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2013年12月22日 (日)

祇園花月の単独イベントでCOWCOW・多田のNEW“伊勢丹スーツ”がお目見え!

今年、伊勢丹の紙袋が55年ぶりにリニューアルされたことを受け、“伊勢丹の紙袋スーツ”でおなじみのCOWCOW・多田も、舞台衣装を一新! 秋の発表以来、生地からオリジナルで作り上げたという待望のニューバージョンを、12月22日(日)、よしもと祇園花月で行われた単独イベント「COWCOWのマジでやりたい100のこと」の中でお披露目しました。

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このライブは、COWCOWのふたりが「マジでやりたいこと」だけをやるというシリーズ企画。もちろん今回は、多田の「新しいスーツをお披露目したい」との願望がテーマになりました。ライブ冒頭、「伊勢丹の新しいスーツ、初お披露目します!」と多田が宣言すると、会場に詰めかけた観客からは、「待ってました」の大歓声が。テレビ番組でお披露目してほしいとのオファーも受けていたそうですが、「祇園(花月)のお客さんが一番大事!」との理由から、絶対にこの場で初披露しようと決めていたと明かしました。

まずは、ふたりによる過去の紙袋と新しい紙袋の比較からスタート。さらにこれまで着用してきた旧柄のスーツについても解説していきます。実は夏用、冬用があり、気候に合わせてセレクトしていたという話のほか、既製品の生地を使っていた旧スーツと違い、新しい柄は生地から作ったというこだわり情報も。さらに、この日が旧スーツの“見納め”となることを告げると、会場には別れを惜しむ声も広がりました。

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「僕は今日、このスーツを卒業します!」。そんな宣言の後、いよいよ多田が舞台で旧スーツを脱ぎ始めます。そして、いったん舞台袖にはけて着替えに突入! 数分後、善しに「それでは伊勢丹のニュースーツ、どうぞ!」と呼び込まれると、新しい衣装に身を包んだ多田が拳を振り上げながら再登場しました。会場からは大きな拍手が起こり、「いい反応でよかった!」とふたりはホッとした様子です。

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続いて、会場に集まったマスコミの皆さんからの質問に答える、即席記者会見のコーナーへ。スタイリストの知り合いに依頼して仕立ててもらったというニュースーツは、「とりあえず夏用が1着」(多田)のみ。引き続き、少し綿を入れた冬用も作ってもらう予定だそうで、ほかに蝶ネクタイやネクタイなどの小物類も新たに揃えました。

やはり気になるのは費用ですが、「旧スーツは最初のものが上下で1万5000円、後から仕立ててもらった夏用が8万円ほどでした。新しい方は、生地から作ったのでグッと上がっています」と多田。はっきりとは言えないと濁しつつ、「大阪で活躍している若手芸人の1カ月の給料ぐらいだと思ってください。たとえばスマイルとかギャロップでしょうか。サラリーマンでいえば、係長さんのひと月のお給料ぐらいかな? いや、僕もスマイルがいくらもらってるのかは知らないですけど(笑)」とのことでした。

また、「伊勢丹から許可を受けているのか?」との問いには、「紙袋リニューアルが決まった時、社長さんから『今後ともよろしくお願いします』というメールをいただいたんですよ。記者会見でも僕のことを言っていただいたみたいで…なので、許可は受けておらず非公認ではありますが、喜んでいただいているのではないでしょうか」とニッコリ。リニューアルの一報を聞いた時は「伊勢丹は僕から逃げたいのかな?と思った(笑)」そうですが、ちょっぴりシックな色合いになった紙袋同様、「これからは、ちょっと大人なCOWCOWを見せられたら」と意気込みました。

なお、古いスーツのうち1着は、将来、オープンさせたいと夢見ている「多田記念館」に展示すべく、大切に保管する予定。相方の善しは、紙袋と見比べながら「すごくよくできてますよね。寸分狂いなく、というか」と感心しきり。ファンから「善しさんもこれを機に高島屋の紙袋柄のスーツにしたらどうですか」との提案を受けたエピソードを披露し、「なんでふたりともデパートのスーツ着なアカンねん!(笑)」と笑わせていました。

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新しいスーツとともに、またまた新たな魅力を見せてくれそうなCOWCOW。今後の活動に、どうぞご注目ください!

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【COWCOW】