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2019年1月

2019年1月17日 (木)

映画『がっこうぐらし!』でひょっこりはんが映画デビュー! ひょっこりゾンビに高校生から歓声!

1月25日(金)に全国公開される映画『がっこうぐらし!』のひょっこりはん登壇イベントが、1月17日(木)、東京・ニッショーホールにて開催されました。

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学園で共同生活を送る4人の女子高生の日常と、生き残りをかけたサバイバルホラーとのギャップで、原作コミック、アニメ化でも人気爆発した本作。
今度の実写映画化にあたっては、『呪怨』シリーズのプロデューサーと『リアル鬼ごっこ』('07)の監督という日本映画界最恐のタッグが手を組み、メインキャストには、秋元康さんプロデュースのアイドルグループ「ラストアイドル」から、阿部菜々実さん、長月翠さん、間島和奏さん、清原梨央さんが抜擢されています。


今回、ひょっこりはんが登壇したのは、高校生限定試写会前のイベントで、シークレットゲストのひょっこりはんが"ひょっこり"姿を現すと、黄色い歓声に包まれます。

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ペイントやコンタクトレンズなどでゾンビメイクを施したひょっこりはんは、「実は出演しております!」と、作品内で"かれら"と呼ばれるゾンビ役で出演していることを発表。
本人曰く、刑事が聞き込みをしようとした家が留守で、「隣、引っ越したよー」と告げる隣人役か、ゾンビ役か、そのどちらかを熱望していたそうで、「めちゃくちゃうれしいです」と喜びをあらわにします。

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続いて登壇した柴田一成監督は、ひょっこりはんの演技について訊かれると、「ゾンビなので全然わかりませんでした(笑)」としながらも、「今回の出演に関係なく、(出演者の)彼女たちの間で流行っているんですよ」「現場にいらっしゃった時は、"キャーキャー!"」と撮影現場は盛り上がった様子。

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特別に、ひょっこりはんの出演シーンのみ上映すると、ほんの数秒のみながらワンショットがあり、MCのコトブキツカサさんも「インパクトありました」とコメントします。


その後のひょっこりはんは、学校にちなんだ"ひょっこり"ネタを3連発で披露。
いつもの音楽が鳴っている間に、黒ひげ危機一発の黒ひげを飛ばすというネタでは、ラストのひと刺しで見事成功し、拍手喝采となり本人も驚きの表情を見せます。

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最後にひょっこりはんは、「アイドルの方たちもがんばって素晴らしい演技をしていますけど、ゾンビもがんばっているよっていうのも見てください!」とPRして、イベントを締めくくりました。

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Ⓒ2019映画『がっこうぐらし!』製作委員会
配給・宣伝:REGENTS


【ひょっこりはん】

テクノロジーを自在に乗りこなし、競い合う「人機一体」の新たなスポーツ「超人スポーツ」が関西に初上陸! 「新春超人スポーツ体験会 ~身体能力をテクノロジーで拡張せよ!~」

1月20日(日)、身体の差異に関係なく平等に遊べる「超人スポーツ」の体験会を関西で初めて実施します。

超人スポーツとは、老若男女、体力・体格の優劣や障害の有無を克服して、身体差により生じる人と人のバリアを超える、このような超人(Superhuman)同士がテクノロジーを自在に乗りこなし、競い合う「人機一体」の新たなスポーツです!


〈BUBBLE JUMPER〉
バンパーとジャンピングスティルツを装着した状態で選手が正対し、審判の合図でぶつかり合う。相手を倒すかエリアから出すと勝利となる。先に2度勝利した方がその試合の勝利者となる。20190117183451-7c6e1534ae03d9a8c80cbc9c740f42c3aab2283f.jpg
©AXEREAL co., LTD.


〈HADO〉
頭にヘッドマウントディスプレイ、 腕にアームセンサーを装着して技を放つ、AR技術を使った世界中で話題の最新スポーツです。3対3のチームに分かれ、 エナジーボールやシールドなどの技を駆使し、80秒間の試合時間で得点を多くとったチームが勝利となります。テクノスポーツという新しいスポーツジャンルの筆頭競技として世界中に広まっており、報酬総額300万円の世界大会も開催されています。
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©HADO


〈GOONBALL〉
3個のボールを搭載したGoonに乗り、スタート地点から同時にスタート。ボールを落とさないようにゴールを目指す。
ゴール時点でのボールの保有個数もポイント加算される。到着した順番が各プレイヤーのポイントとして加算される(1位:3点,2位:2点,3位:1点)
保有していたボール数×0.7点が持ち点に加算される。(3個全て残っていた場合、最大2.1点加算)最終算出ポイントが最も高いプレイヤーが優勝となる。
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©AXEREAL co., LTD.


〈CyberWheel〉
車体に乗り、VRゴーグルを装着。
前傾姿勢になり、車輪についたハンドルリムを手で回し、400mの直線のCG空間を、飛んでくる障害物をよけながら疾走します。
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©1→10,Inc.



これは日々進化する技術を活用し、人間の能力をさらに向上させた新たなスポーツを生み出す取り組みになります。また、「五輪とパラリンピックをつなぐ第3のスポーツ」を目指し、後世まで楽しめるスポーツの創出に挑戦しています。

今回は、この新春超人スポーツ体験会にツートライブとロングコートダディが遊びに行って盛り上げます!

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体験は無料ですので是非みなさまお越しください! ※別途公園入園料が必要


「新春超人スポーツ体験会 ~身体能力をテクノロジーで拡張せよ!~」
日時:2019年1月20日(日)12時30分~17時00分
場所:万博記念公園 EXPO'70パビリオン
出演:ツートライブ、ロングコートダディ
料金:無料 ※別途公演入園料が必要


西島秀俊&渡辺直美がアドリブで夫婦ゲンカ!? アフラック "ライフステージの変化に"<ちゃんと応える医療保険EVER>新商品発表会

1月17日(木)、東京・品川ステラボールにて、「アフラック "ライフステージの変化に"<ちゃんと応える医療保険EVER>新商品発表会」が開催され、西島秀俊さん、渡辺直美、吉沢亮さん、木村多江さん、リリー・フランキーさんが登壇しました。
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"ライフステージの変化に"<ちゃんと応える医療保険EVER>とは、アフラック生命保険株式会社が発売している終身医療保険<ちゃんと応える医療保険EVER>の改定版。新たに就労所得や介護・認知症の保障を追加し、さらには契約者に特約中途付加の取り扱い範囲を拡大することによって、ライフステージの変化やニーズの多様化に応じて、最新かつ最適な保障を提供することができるようになりました。

また、1月21日の改定に先がけ、1月20日よりオンエアされる新CMのキャラクターとして、西島秀俊さん、渡辺直美、吉沢亮さん、木村多江さん、リリー・フランキーさんが起用され、「アヒルカフェ 開店」篇、「アヒルカフェ サラリーマン」篇など全4種のCMがオンエアされることに。

この日のMCは徳光和夫さん。最初に「今日はバス(の旅)ではございませんので、寝ずに来ました」と話し、会場を沸かせます。
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徳光さんの紹介により、アフラック生命保険株式会社 社長・古出眞敏氏の挨拶が行われたあとは、同社開発部長・渡邊隆氏より商品の説明が行われました。
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続いて、「アフラック・アソシエイツ トークセッション」と題し、同社専務執行役員・有吉浩二氏、全国アソシエイツ会会長・吉田雅俊氏、マーケティングライター・牛窪恵氏によるトーク・セッションが行われ、"人生100年時代"がすぐそこまでやってきていること、それとともに、ライフステージに合わせて保険を考えるということは、"生き方を考える"ことにつながるなど、有意義なトーク・セッションが繰り広げられました。
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新CM(4本)が上映されたあとは、CMに出演した西島秀俊さん、渡辺直美、吉沢亮さん、木村多江さん、リリー・フランキーさんが登壇。CMの舞台と同じ「アヒルカフェ」をイメージしたセットの前でカフェトークが行われ、CMの撮影裏話等が披露されました。
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西島さんと直美はこれまでも同社のCMに夫婦として出演していますが、他の3名の方は初出演とあって、それぞれの印象などを伺うことに。すると、木村多江さんについて聞かれた西島さんが「僕は過去に木村さんと夫婦(役)だったこともあるので......(笑)」と明かすと、「えっ、そうなんですか!?」となぜか少し不満そうな直美に笑いが起こります。
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するとリリーさんが「僕も今ちょっとショックなんですけど......。木村さん、僕とも夫婦役をやったことがあるんですけど、西島さんとも夫婦だったことがあるなんて......夫婦やり散らかしてるじゃないですか」と木村さんを非難(?)。すると木村さんは「散らかしてはいません(笑)!」と毅然とした態度で答えていました。
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撮影時「台本になかった夫婦ゲンカのシーンを演じた?」と聞かれた直美は、「2年前に夫婦役で初めてご一緒したときは、お互い人見知りで、空き時間はほぼ無言という地獄のような時間もあったんですけど(笑)、今はもうすっかり仲良しで」と西島さんとのことを語り、「今回、夫婦でカフェを始めるということで、そこに至るまでにはきっと夫婦ゲンカなんかもあったんだろうなぁという想像を2人でしていたので、アドリブでちょっとケンカしてみました(笑)」と、楽しそうなCM撮影の裏側を明かします。
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木村さんは、CMでランチにモンブランを追加するシーンが出てくるのですが、実はモンブランが食べられないそうで「もし食べてくれって言われたらどうしよう......と思ってました(笑)」とビクビクしていたことを明かします。
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リリーさんはカレーにらっきょうをトッピングするシーンで、自分の追加したい量を入れてくれていいという監督の指示のもと、大量にトッピングしたところ、西島さんがそれを見て爆笑していたことを明かし、「みなさんが西島くんにどんなイメージを持たれているかわかりませんが、僕から見た西島くんは"ゲラ"の人。一回ツボに入ったらずっと笑ってるんですよ」と話します。すると西島さんは「だって、『入れすぎでしょ!?』と思って、おかしくて......(笑)」と、またもや笑いがこみ上げてきたようでした。
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吉沢さんは、CMで若者らしく「ナポリタンにしょうが焼きトッピング」というメニューを頼んでいたのですが、「すごくおいしそうだったので『あとで食べてもいいですか?』って聞いたりもしたんですけど、結局時間がなくて一口も食べられなくて......」と悔いが残ったことを明かします。
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すると徳光さんの「今日はそのナポリタンをご用意しています。どうぞ!』という紹介で、ワゴンに乗って"ナポリタンのしょうが焼きトッピング"が登場! よく見るとCMの数倍のボリュームがあり、そのボリュームに驚く吉沢さんですが、ひとたび試食すると「おいしい!」とニッコリ。
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保険についての話題になると、「10年前と比べると、結婚して家族も増えて、病気もして......。保険にはお世話になりました。あるととても助かったので、これからも付加したり、変えていけるというのはいいですね」と木村さん。また、リリーさんは「僕は10年ずっと変わらずひとり......。僕みたいに、ひとりで年をとっていくというのは何かと不安なので、保険の存在は心強いです」と実感を込めて話していました。
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最後に、徳光さんから今年の抱負を聞かれた直美が、「好きなことをやり続けたいです。語学もがんばりたい。あと、筋トレとかヨガとか、今までは考えたこともないようなこともやってみたいです」と答えると、徳光さんが「世界的な人気があるから、世界に行ったらどうですか?」と提案。「どこがいいですかね?」と聞く直美に、「マダガスカルとか......」と徳光さんが答えたため、「なんでマダガスカルなんですか(笑)!? 確かに、そのあたりの国の人たちにはモテそうな気もしますけど......」と若干苦笑しながらもまんざらでもない様子の直美でした。
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【渡辺直美】

ガリットチュウ福島2月にルミネで単独ライブ新作哀愁モノマネ・新作コントも披露!

哀愁のあるどこか似ているものまね芸人として昨年より話題になっておりますガリットチュウ福島が単独ライブをルミネtheよしもとにて開催いたします。
新作コント・哀愁モノマネの集大成!をご覧いただけるので是非お越しください!
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~公演概要~
タイトル:ガリットチュウ福島単独ライブ「ガリットチュウ福島の哀愁プンプンLIVE」
開催日 2月23日(土)
開場19:00|開演19:30|終演21:30
場所 ルミネtheよしもと
前売 3000円 (当日3300円)
出演者 ガリットチュウ福島
チケットコード [Yコード:999-050]
チケットよしもとにて発売:http://yoshimoto.funity.jp/



【ガリットチュウ】

博多大吉がサプライズ登場! 博多華丸主演映画『めんたいぴりり』<明太子の日>特別試写会

1月10日(木)、東京・スペースFS汐留にて、映画『めんたいぴりり』<明太子の日>特別試写会が開催され、博多華丸、富田靖子さん、江口カン監督が登壇しました。
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日本で初めて明太子を製造し、販売した福岡・博多の「ふくや」創業者・川原俊夫の人生をモデルに、戦後の混乱期を乗り越え、復興から成長へとシフトしていく昭和を背景に描かれた映画『めんたいぴりり』。2013年にTVドラマ化され、その後舞台化もされた、福岡では知らない人はいない本作がついに映画化となり、11日の福岡での先行公開に先駆け、川原敏夫が日本で初めて明太子を製造・販売した1月10日の<明太子の日>である本日、特別試写会が開催されました。

主演の博多華丸は、「本日は気温の低い中、また日テレからどう渡ったらこっちのビルに来れるのかわからない中、来ていただいてありがとうございます」と観客に挨拶し、笑いを誘います。

富田さんは、「この作品にかかわって6年。ドラマを撮っているときから『映画になったらいいね』とみんなで話していたのですが、まさか実現するとは......」と感無量の様子。また、江口監督は「最初に撮り始めて、カメラを通して華丸さんと富田さんを見たとき、『撮りたかったのはこの夫婦だったんだ!』と思いました。最初からファミリー感がすごくて、安心しておまかせできました」と、2人への信頼を語っていました。

最初は「役者でもないし、川原さんのような歴史上のすごい人物を自分が演じるなんてめっそうもない」と出演依頼を断ったという華丸ですが、「でも、よしもとに『断るってなんですか?』と言われて。まずここでぴりりとしました(笑)」と、外堀を埋められてのスタートだったことを明かします。

そんな華丸との共演について、「芸人さんや音楽をされている方って、お芝居をするとピカピカに光る方が多いんです。だから最初は正直『怖いな』と思っていて......。でもやっぱり、映像になった時の華丸さんのピカピカはすごかったです」と、怖れつつも賞賛する富田さん。

また、実在の人物を演じることについて、華丸が「ご本人をよくご存知の方からアドバイスをいただけたので、本人に近づけるよう努力ができました」と明かすと、富田さんが「でも、本当にご本人にどんどん似てこられて......」と、川原氏の写真と華丸がソックリだったと話します。

すると華丸が「霊感がある人に言わせると『(川原さんが)背中に乗っとうばい』って」と話したため、「え、じゃあ今も!?」とMCの伊藤さんに驚かれると「いや、あの人は飛行機が嫌いだったらしくて、東京には来ない。福岡空港でスッといなくなるそうです(笑)」と明かしたため、観客は大爆笑!

と、ここでサプライズゲストとして博多大吉、豊嶋花さんが登壇! 大吉は「サプライズだったんで、もっと『ワー!』とか『キャー!』とかあるかと思ったんですけど、『やっぱり』みたいな反応が多かったですね」と残念そうにポツリ。

本作にも「スケトウダラの妖精」役として出演している大吉ですが、「スケトウダラの妖精という難しい役どころで。魚なのに足があったりして、見た目もグロいんですよね」と自身の役柄を分析しますが、富田さんは「どんどん色っぽくなってますよね。美脚に注目です!」とスケトウダラの妖精を絶賛していました。

川原さんの息子・健一のクラスメイト役だった豊嶋さんは、撮影時の印象深かったエピソードとして、「私が泣くシーンで健一役の山時くんがNGを出してしまって、すごく申し訳なさそうな顔をしたんです。そしたら華丸さんが『どうした、そんな500万円の壺でも割ったみたいな顔して』と言ったのがおかしくてツボでした」という話を披露すると、華丸が「壺だけに」と茶々を入れ、笑いを誘います。

最後に、ヒット祈願として、明太子で「乾杯」ならぬ「いただきます!」をしようと、全員にごはんの上に大きな明太子が乗った茶碗が配られます。すると大吉が、自分の明太子がいちばん大きいから華丸のと取り替えたほうがいいんじゃないかと提案。華丸が「それはあなたがスケトウダラの妖精だから。生みの親じゃないですか」と指摘すると、大吉が「生みの親だとしたら、(明太子を食べるなんて)涙止まらないんですけど」と話し、笑いを誘います。そんなやりとりの中、華丸の「いただきます!」の声とともに明太子が食べられていました。
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「明太子はぴりりと辛口でいいんですが、批評は甘口でお願いします。どうぞ魚卵(ご覧)ください!」とダジャレを交えた華丸の挨拶でイベントは終了。

映画『めんたいぴりり』は1月18日(金)より新宿バルト9ほか<ぴりりと>全国ロードショーです!



【博多華丸・大吉】

のん、「ポテチの1位がゆらいできました」とは?『この世界の片隅に』上映会&トークショー

1月16日(水)、沖縄県の大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティーセンター)で、「この世界の片隅に」上映会&トークショーが行われました。
これは文化庁が開催するメディア芸術祭の地方展、やんばる展のプログラムの一環で行われたものです。

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第二次世界大戦中の広島を舞台に、人々の暮らしを繊細に描いた『この世界の片隅に』は、2016年の公開から未だに上映が続いているほどのロングラン作品で、トークショーには主人公すずの声を務めた女優ののんさんと、プロデューサーの真木太郎さんが登壇しました。

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映画の制作中の感想を聞かれ、のんさんは「方言が大変だった。広島弁、と一口に言っても、少し古い言葉を使っていることや、兵庫県出身なので(場所が近いから)文字にすると同じになる単語もあるけれど、アクセントが違っていたりするので、普段から広島弁を使うようにして慣らした」と語り、「10代でお嫁入り、という当時の生き方を、すずさんだったらどう感じるのかを考えて演じた」と答えながらも、「声優は難しい。演技だけに集中すると周りとちぐはぐになるし、リアルを追求しようとするとのっぺりして嘘っぽく聞こえる。どう話せばすずさんを動かせるのか考えながら演技したので、とても勉強になった」と振り返りました。

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謙遜するのんさんに対し、真木さんは「のんちゃんの演技が素晴らしいので、すずさんが実在してもおかしくないほどの存在感があるように仕上がった」とべた褒め。その後、「今生きていれば93歳になっているすずさん。当時は恋愛結婚なんて少なくて、『あそこに嫁に行きなさい』と言われるのが普通だった。そして嫁ぎ先では労働力になるのが当たり前で、その当たり前の普通の生活が描きたかった。戦争のせいで普通の生活が苦しくなってくるのだけど、ご飯を炊いたり、洗い物をしたり、普通の生活をおくらなきゃいけない。『当時はこうだったんだ』という思いと、『さほど今と変わらないじゃないか』という思いどちらも感じてほしい」と語りました。また、「この映画はクラウドファンディングという単語が日本に浸透する前に、クラウドファンディングを使って作った映画。3000人以上の方に応援してもらって、できた映画は地味な仕上がりだったが、映画館で見てくれた方々がSNSで広めてくれ、多くのお客様に見ていただけることになった。業界の人たちがエンタメを作ろうとしたのではなく、『こういう映画があったほうがいい』『この映画は見たほうがいい』と発信したのがみんな一般の人なので、こんな『市民映画』というものがあるんだということを知ってほしい」と、映画について熱く語りました。

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映画を経験した後、変わったことについて聞かれたのんさんは「ごはんが美味しくなりました」とはにかんで答え、「この映画に携わるまで、自分の一番好きな食べ物はポテチだったんですけど、映画ですずさんを演じてからは『すずさんみたいに作ってみよう』とごはんを作るようになったので、ポテチ1位がゆらいできました」と素直な感想を話し、会場にあたたかい雰囲気を生んでいました。


また、沖縄は地上戦を経験したということもあり、描かれているのが第二次世界大戦中だということをどう感じるかと聞かれ、のんさんは「今までは漠然と『戦争のあった時代は怖い』と思っていて、自分から見ることはなかったけれど、すずさんの目から見ると、普段の生活を通して戦争が見えてくるので共感できる。戦争は自分が思っていたより遠い次代ではなかったことがわかった。外に追いやっていた恐怖が、ちゃんと自分の胸におちてくるような感じがした」と延べ、司会を務めた琉球放送の狩俣倫太郎アナウンサーは「のんさんがそうやって今の人たちに向けて(戦時中を)翻訳してくれたから、若い人に見てほしいですね」と応えていました。真木さんは「これを戦争映画ととらえるか、当時の日常ととらえるか、なんです。日常がどれだけ大切なのかを思い起こすことで、これ(日常)が侵されるのを許してはならない、と思うことにつながる」と話し、平和な時代に忘れがちな日常の大切さを説きました。

また、真木さんは原作には描かれているけれども時間の関係で本作に入れることができなかったエピソードを、約30分ほど追加した『この世界のさらにいくつもの片隅に』の製作中であることを話し、「ディレクターズカットとは違う、キャラクターそれぞれの生き方に焦点を当てて描いていくもので、今年中には公開予定です」と延べ、会場を期待で沸かせました。

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最後に観客の皆さんに一言を求められ、のんさんは「(この映画は)生きる、という思いがあふれている作品。すずさんや家族の『生きていく』という思いがこんなに力強いものなんだと感じてほしい。また、『元気に生きていこう』という気持ちになってくれると嬉しい。ゆっくり映画をご覧ください」と話し、真木さんは「それぞれのお客さんが『この映画は自分のものだ』と思える映画もあるんだ、ということを知ってくれると嬉しい」と延べ、トークショーを締めくくりました。


トークショーの後、フォトセッションが行われ、観客にも撮影の時間が設けられたため、のんさんと真木さんは観客から声をかけられたほうに振り向くなどファンサービス。大きな拍手に見送られて会場を退席しました。その後映画の上映が行われ、老若男女多くの方で埋まった客席からは真剣なまなざしがスクリーンに向けられていました。

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文化庁メディア文化祭 やんばる展と、同時開催のやんばるアートフェスティバルは1月20日(日)まで、旧塩屋小学校をはじめやんばる(沖縄県北部)の各地で行われます。

2018M-1ファイナリスト・セミファイナリストが大集結! 新星漫才選集 ~一番星になりてえなあ~

2018年M-1のファイナリストに選ばれた準優勝の和牛を筆頭にゆにばーす・マジカルラブリー・インディアンスなどセミファイナリストまでの漫才に力を入れている若手芸人たちが集結が2月19日(火)よみうりホールに集結します!

披露するネタは全て厳選された珠玉の漫才ばかり!
一般発売は1月19日(土)10:00より発売致します。是非お越しください!
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~公演概要~
新星漫才選集 ~一番星になりてえなあ~
日時:2月19日(火) 17:30開場、18:30開演
料金:前売3000円 当日3500円
出演者:ギャロップ、和牛、マヂカルラブリー、インディアンス、ダンビラムーチョ、ゆにばーす、東京ホテイソン(グレープカンパニー)
場所:よみうりホール 一般発売:1月19日(土)10:00~
チケットよしもとにて発売:http://yoshimoto.funity.jp/

オリラジ・藤森が映画『七つの会議』で演技開眼!? バラエティでも終始しかめっつらに!

1月16日(水)、ザ・リッツ・カールトン東京にて、映画『七つの会議』完成報告記者会見が行われ、野村萬斎さん、香川照之さん、及川光博さん、音尾琢磨さん、オリエンタルラジオ・藤森慎吾、朝倉あきさん、吉田羊さん、世良公則さん、鹿賀丈史さん、北大路欣也さん、福澤克雄監督が登壇しました。
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『七つの会議』は、『陸王』『下町ロケット』『オレたちバブル入行組』などの半沢直樹シリーズなどで知られる池井戸潤原作の同名小説を映画化したもの。ある中堅電機メーカーでのパワハラ事件を機に、巻き起こる波乱を描いた企業サスペンスです。

会見では、主演の野村さんが「本日はようこそお集まりくださいました。みなさん、会社員から役者の格好になってきらびやかで、心浮いております。本日はよろしくお願いします」と挨拶。続いて、香川さんが「野村萬斎さんはじめ、重厚な俳優の方々と一緒に芝居させていただいたことは私にとりましても財産になりました」と真摯にコメントする一方で、及川さんは「は~い、ミッチーで~す」とミッチー節でニッコリ。それに引っ張られたか、藤森も「どうもで~す、よろしくお願いしま~す」といつもの調子でチャラく一言。野村さんらも、そんな大胆な藤森の言葉に思わず笑ってしまいます。
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「ギリギリまでどういうふうにいこうか悩んでたんですけど、やっぱりいつも通りいこうと思って」と共演者陣に言い訳しつつ、「新田役のオリエンタルラジオ・藤森でぇ~す。よろしくお願いしま~す」と改めてチャラさ全開で挨拶した藤森。「撮影以来、半年ぶりぐらいにみなさんにお会いしたんですけど、ものすごく緊張しています。正直、今日来たくなかったです」と会場を笑わせ、「それぐらい緊張してしまうキャストの皆さんに囲まれて、一生に一度あるかないかの貴重な経験をさせていただきました。精一杯、新田という"小物"役を演じさせていただきましたので、ぜひ楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします」とコメントしました。
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重厚な作品の世界観とは裏腹に、音尾さんが「土屋太鳳さんにデレデレしてしまいました」と打ち明けるなど、出演者それぞれがユーモアを交えつつ撮影の裏話を披露。そんな中、「新田という役はクセが強くて作品のアクセントになっていましたね」と司会者から振られた藤森は、ベテラン陣との共演について「めちゃめちゃ緊張しますよ。狂言、落語、歌舞伎......いろんなジャンルのすごい方々が代表して来ているので、芸人の代表が僕でいいのかなと思いました」と謙遜します。
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さらに、「監督から言われたのは"とにかく新田はイヤなヤツでいてくれ"ということでした」と、新田の役作りに関する秘話を。「普段バラエティのお仕事ではニコニコしていることが多いんですけど、(作品中では)ずっとしかめっつらでイヤな表情を作っていたので、撮影が進むにつれてちょっとずつその役が入ってきて。バラエティの現場でも"お前、機嫌悪いのか""人相悪いな"みたいなことを言われるぐらいに......」とエピソードを披露する藤森に、前列の香川さんが振り返って「『(王様の)ブランチ』でもニコリともしないじゃん」と茶々を入れます。
すると藤森は「マイク使ってください」と慌ててツッコみつつ、「『~ブランチ』でも"なんでそんな怖い顔してるんだ"って言われるぐらい映画の世界観に入れたのかなと、自分では思っております。貴重な体験でございました」とコメント。司会者から「では、『~ブランチ』でも(撮影中だった)去年の5月、6月ぐらいはちょっと?」と尋ねられると、「はい。すごくキリッとした顔で。女の子たちの楽しいVTRをずっとにらみつけながら見ていました」と冗談混じりに答えました。
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締めの挨拶として、野村さんが「理屈はともかく役者の演技合戦を見てください。......格闘技ファンならご満足いただけますね?」と言いながらマイクを向けると、ボクシング好きとして知られる香川さんが「代表して満足いたします」と答えるなど二人の微笑ましいやりとりが繰り広げられ、藤森も笑顔に。映画への期待高まる和気藹々としたムードで、会見は幕を閉じました。
映画『七つの会議』は、2月1日(金)より全国公開されます。藤森の演技に、ぜひ注目ください!


【オリエンタルラジオ】【藤森慎吾】

2019年1月16日 (水)

ツアーファイナルで渾身の新ネタ漫才10本披露! 『NON STYLE LIVE 2018「38~サンパチ~」DX』レポート

昨年12月20日(木)、東京・TOKYO DOME CITY HALLにて、『NON STYLE LIVE 2018「38~サンパチ~」DX』が開催されました。

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昨年8月14日の大阪・梅田芸術劇場を皮切りに、NON STYLE(石田明/井上裕介)が新ネタ漫才を披露してきた全国ツアー「38~サンパチ~」。
全国9都市9会場を巡る最終公演となったTOKYO DOME CITY HALLでは、"DX"と名のつく通り、たっぷり新ネタ漫才10本と、音楽ライブさながらの舞台演出で、2時間強、3階席まで埋め尽くした約2300人もの観客を沸かせました。


開演時間を迎えると、初恋タローによる前説に続いて、スクリーンには「8」からカウントダウンが始まり、「0」とともに特効の火柱が出現。

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オープニングVTRが終わるとともに、歓声と拍手を浴びながら、サンパチマイクの前に、NON STYLEの2人が登場します。


まずは、純白のスーツ姿の石田を井上が「結婚式や!(笑)」「『紅白歌合戦』の司会でギリや!(笑)」といじりを開始。
石田によれば、この日のためにオーダーメイドで新調したスーツだそうで、「俺がホストみたいな格好して、お前を"かっこつけんな!"って、わけわかんないやろ!」「お前はその白シャツをハイターにつけただけやろ!」と反撃し、さっそくの掛け合いで笑いに包まれます。

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その後は、タイトルにも込められている"38歳"という2人の年齢と、井上の「後輩から尊敬されるような先輩でありたい」という願望を導入に、石田が後輩芸人、井上が先輩芸人に扮した『新ネタ1 後輩に頼られたい』を披露。

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ここからは、怒涛の新ネタ漫才が続き、『女性に服をプレゼント』『婚活パーティー』『アンチなぞなぞ』『高級マンション』『シェフを呼んでください』『バーベキュー』『想像を越えていく怖い話』『井上イクメン宣言』と展開し、いずれも爆笑を誘います。

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井上のプライベートやポジティブな性格、ラジオでの発言、趣味の謎解きなどが、巧みにネタに組み込まれていた一方、身支度にもたついた今日の井上を石田がさっそくネタにするなど、台本ともアドリブとも見分けがつかない応酬も、随所で見せつけました。

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幕間のブリッジVTRでは、『ノンスタむかしばなし』として、「うらしまいのたろう」など紙芝居風ショートアニメを3本上映。
2人がアフレコしており、お馴染みの昔話をベースにしながらも、井上がひどい目に遭うブラックなオチで、観客を楽しませます。


井上のオチのセリフ「もうええわ」を大々的にフィーチャーした大ラス10本目の漫才『「もうええわ」もうええわ』の余韻さめぬままに流れたエンドロールは、これまでの会場でのバックヤードや記念撮影の様子といった今回のツアーを振り返る内容。

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そして、井上がネタ中に自称した「スーパースター」といった肩書で何度も紹介され、その度に笑いが起こります。


エンディングのステージへは、ツアーTシャツ姿で登場した2人。
石田が「どれくらいの人が気づきました?」と、エンドロールで一箇所だけ「井上裕介」が「#上裕介」と表記されていたことを明かし、ハッシュタグとして「#上裕介」や「#上」をSNS上で使うことを呼びかけます。


また、来場者に感謝を述べつつ、ツアー全9箇所の全公演に足を運んだ方に挙手を求めると、一名だけ確認。
その方が号泣していたため、井上は「なぜ俺らが泣いてないのに、なぜあなたが泣くの?(笑)」「どういった涙?」と戸惑っていると、石田が「破産したんですよね?(笑)」とフォローし(?)、笑いに変えました。

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記念撮影を終え、井上が「2019年もよろしくお願いします! またお会いしましょう!」と挨拶を述べると、爆音とともにキャノン砲から大量の金、銀のテープが放たれて、今回のツアーは、華々しい大団円を迎えました。

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【NON STYLE】


『関西発! 才能発掘TVマンモスター+』オーディション開催! 次はビッグバンド!!

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人気コンビ・アキナがMCを務めるオーディション番組が、『関西発!才能発掘TV マンモスター+』(MBS 毎週水曜日:25:59~ 放送/大阪チャンネル 毎週水曜日:26:30~配信)。これまでにもダンス&ボーカルユニット『Re:Complex』がメジャーデビューを果たすなど、数多くの才能を発掘してきた同番組の新プロジェクトが発表されました。そしてこの度、マンモスタープロジェクト第四弾として、ビッグバンドオーディションが開催されることが決定。1月16日(水)、味園ユニバースでの収録、そして記者会見が行われました。


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収録ではアキナのほか、プロデューサー/審査委員長の立川直樹さん、ベーシスト/審査員の清水興さん、シンガソングライター/審査員の中沢ノブヨシさんが登場。ビッグバンドについてよくわかっていないアキナですが、超初歩的な質問にも3人がわかりやすく答えてくれます。なかでも清水さんの解説の上手さには、アキナの2人が脱帽するひと幕も。


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そのあと生バンド演奏が行われると、秋山、山名とも「すげー!かっこいい!」「鳥肌たちまくり!」とその迫力、カッコよさに驚きの表情を見せていました。


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収録後に行われた記者会見では、改めてマンモスタープロジェクト第四弾として、ビッグバンドオーディションが開催されることが説明されました。年齢性別不問、募集するのはトランペット、トロンボーン、サックスという、ビッグバンドの花形ともいえるホーンセクションです。


ビッグバンドオーディションについて秋山は、現在一番熟読している漫画がジャズを題材にしたものだということを明かし、「それにハマってる最中にこういう仕事に携われるのは運命的、応援することしかできないですけど、全力で応援したい!」と力を込めました。山名も同じ作品を読んだそうで、こちらも「むちゃくちゃ感動した!」とすっかりハマっている様子。そして、お笑いをやっていたら(ジャズやビッグバンドに)関わりがないと思っていたと明かし、全力で取り組みたいとやる気をみなぎらせていました。


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審査委員長の立川さんは「音楽が音楽だった時代をもう一度取り戻したい」と話し、今回はいい機会をいただけたと笑顔。清水さんは、表現したい人はどんどん応募して欲しいと呼びかけました。中沢さんはこのプロジェクトに加えてもらったことに感謝を述べ、音楽は世代、性別を越えられることが素晴らしい、熱い気持ちの仲間ができたら、と期待を込めました。


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今後のバンドの目標について、秋山は2025年の万博に参加したいと宣言。それを聞いた山名は「小さくなりますが、師匠方の出囃子がビッグバンドになったら...」と笑いを取りますが、秋山はすかさず「小さくない!」とツッコミ。2人は紅白にも出られたら、とさらに大きな夢も語りました。


これまでの楽器歴については、秋山がリコーダーを全然吹けずに毎年再テストだったと話すと、山名もピアニカのチューブにまつわるエピソードを披露。最近2人でハープを買ったことも明かしますが、秋山が寝る前に少し吹いただけ、山名はまだ吹いていないとのこと。どんなアーティストとコラボしたいか、という質問に、秋山が布袋寅泰さんと鈴木亜美さん、山名はYU-KIさん(TRF)と甲本ヒロトさんの名前をそれぞれ挙げると、立川さんからもビッグアーティストの名前が飛び出します。


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立川さんはこれから作られるバンドについて、娯楽として楽しめるビッグバンドをやりたいと明言。かしこまって難しいことじゃなく、大人はもちろん、子どもが踊り出してしまうようなものを取り上げていきたいと意気込みを語りました。


これまでのオーディションで合格した人たちに共通していることは?という質問には、秋山が「絶対通ってやるという熱い気持ち」、山名は「その道が大好きな人、落ちるって疑ってない人」と答え、オーディションへ応募する人たちにエールを送りました。


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ラストはフォトセッションを行い、会見は終了。第四弾となるマンモスター+ビッグバンドオーディション。スタートは1月17日(木)午前10:00から2月17日(日)午後11:59まで。審査、選考を経て、4月末にオーディションを勝ち抜いたメンバーでお披露目ライブを開催します。そして、結成後はよしもと版ビッグバンドとして活動し、参加したい人はテストを受け、合格すれば入団していけるというシステムを予定。全国でのライブや大物アーティストとのコラボの可能性もあるこのビッグなオーディション。これからの動きに注目です!



【アキナ】


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