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2018年8月

2018年8月18日 (土)

NON STYLEの全国漫才ツアー「38〜サンパチ〜」が地元・大阪の梅田芸術劇場にて公演初日開催!

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8月14日(火)、NON STYLEによる全国漫才ツアー「38〜サンパチ〜」が地元・大阪で公演初日を迎えました!

8月14日(火)〜12月20日(木)まで、5カ月をかけて全国9都市9会場をめぐるNON STYLEの全国漫才ツアー「38〜サンパチ〜」。札幌、新潟は『M-1グランプリ2008』優勝以来、香川県では初開催と話題も満載! なかでも公演初日の舞台となる地元・大阪の梅田芸術劇場メインホールは、同劇場で初めての漫才師による単独ライブとなります!

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サンパチマイクにピンスポットが当たり、NON STYLEがステージに登場! 会場は、およそ1,900人のファンによる「ウォー!」という歓喜の声と、万雷の拍手に包まれました。井上は、客席のあちこちから「井上〜!」と呼び捨てにされ、井上が「誰も"さん"付けで呼んでくれない!」と嘆く一幕も。

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今回の全国ツアーは新ネタも多数用意! 石田が縦横無尽にステージを動き回る躍動感あるネタから、まさかの展開が待ち受ける「「もうええわ」もうええわ」など、フレッシュなネタに客席は爆笑の連続。数々の舞台を踏み、日々磨きをかけた圧倒的なパフォーマンスで、テレビでは観ることのできないふたりの勢いのある漫才でお客さんを大いに沸かせていました。

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ネタ尽くしの約2時間を終え、お客さんにご挨拶。石田は新ネタについて「本当に僕の好きなことをやっている感じです」と自信をのぞかせていました。また、地元・大阪だけあって、「個人的な意見ですけど、お客さんのノリのよすぎて...」と井上が困惑する一幕も!? 大盛り上がりで初日を終えたNON STYLE。今後、12月まで続くツアーについて、「残り8カ所、無事に乗り切りたいです!」と意気込んでいました。

最後はお客さん全員と記念撮影! 心に残る大阪での公演初日となりました。

終演後は、8月15日発売のNON STYLE単独DVDライブDVD『NON STYLE LIVE コンビ水いらず~「漫才行脚」の裏側も大公開!~』を会場で購入してくださったお客様に感謝の気持ちを届けるべく、握手会も行われました。

いよいよスタートを切ったNON STYLEの全国漫才ツアー「38〜サンパチ〜」。次回は8月19日(日)、仙台・電力ホールでの開催です! ぜひ会場へ足を運んでくださいね!

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■ライブ情報                

NON STYLE全国漫才ツアー「38〜サンパチ〜」

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大阪:8月14日(火)18:00開場/19:00開演

会場:梅田芸術劇場

仙台:8月19日(日)13:00開場/14:00開演

会場:電力ホール

広島:9月2日(日)16:45開場/17:30開演

会場:広島国際会議場・フェニックスホール

香川:9月17日(月・祝)18:30開場/19:00開演

会場:香川県県民ホール・レグザムホール

福岡:9月29日(土)17:30開場/18:30開演

会場:福岡国際会議場メインホール

新潟:10月13日(土)17:00開場/18:00開演

会場:新潟テレサ

札幌:10月28日(日)16:00開場/17:00開演

会場:わくわくホリデーホール

名古屋:11月11日(日)18:30開場/19:00開演

日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

NON STYLE LIVE 2018「38~サンパチ~」DX(デラックス)

東京:12月20日(木)17:30開場/17:00開演

東京ドームシティホール

■DVD情報                   

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『NON STYLE LIVE コンビ水いらず~「漫才行脚」の裏側も大公開!~』

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【NON STYLE】

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2018年8月17日 (金)

SALTY's、Runny Noize、甘栗カンパニー、NALU-SEE☆が集結のライブ! 「SUPER SUMMER ∞ NIGHT FES 2018」レポート

8月11日(土)・12日(日)、ヨシモト∞ホールの夏フェス「Laugh & Peace Music ∞ Fes!! 2018 SUMMER」を開催! 真夏の2DAYS、ラストを飾ったのは人気音楽ユニットが集結してのライブ「SUPER SUMMER ∞ NIGHT FES 2018」。SALTY's、Runny Noize、甘栗カンパニー、NALU-SEE☆が渋谷の夜をアツく盛り上げました。
トップバッターは、歌って踊るぽっちゃりアイドル、甘栗カンパニー。メンバーは、きょん(ラフレクラン・きょん)、こっさん(スカイサーキット・小阪)、 太郎(パンプアップ・秋山)、雨ちゃん(雨野宮将明)、じつダンディ(レインボー・実方)のぽっちゃり芸人5人。こぶしを突き上げ盛り上げながら登場した5人は、まずは雨ちゃんの「この曲は私が彼女が別れた時に書きました」との曲紹介から「キーホルダー」で幕開け。ぽっちゃりボディを揺らし、汗だくになりながらキュートな(?)ダンスを披露。熱狂的なファンの合いの手もバッチリで、オープニングから会場は大盛り上がり。
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一息ついたところで、「僕たち、3時のおやつ、甘栗カンパニーです! せーの、召し上がれ」と定番の挨拶。続いて、リーダーのきょんは、「好きなものサッカー、嫌いなもの戦争。今日の挨拶は...せーの」と呼びかけ、ファンと一緒に「きょんにちは!」。雨ちゃんは「外は雨模様だけど、体がこんなにびちょびちょなのは...せーの」と呼びかけ「汗!」と大合唱。じつダンディは、客イジリで「今日はキレイなお客さんが多いですね。こちらからキレイだ、キレイだ、一人とばさないキミこそがキレイだ」と、それぞれが自己紹介を。最後の曲「ファイティン」では、ファンと一緒に「ダメ!ダメ!ダメ!」のポーズをキメ、最後は「せーの! ごちそうさまでした」で締めました。
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続いては、ナルシストアイドルユニットNALU-SEE☆。メンバーは、JUN(てのりタイガー・村潤之介)、MARY(スカチャン・ヤジマリー。)、HINA(光永)、M2(アイロンヘッド・毛利)、YUSUKE(ジュゴン・松間雄亮)、YUMA(スカイサーキット・松本)、KODAI(おとなごっこ・こうだい)の自分大好き芸人7人。メンバー紹介VTRとともに一人ずつステージに登場すると、会場は絶叫。色とりどりのペンライトが揺れる中、1曲目「I LOVE ME」でナルシスト丸出しの歌とダンス、さらにHINAがアクロバットも披露。「渋谷!渋谷!」と会場をあおり、初っ端から飛ばします。ところが、1曲終えただけでメンバーは息も絶え絶え。JUNが「ちょっとお見苦しいところみせちゃいました。常に全力投球なんで...ちょっと声援もらっていいですか」と呼びかけると、客席から「JUNくんかっこいいよー!」と声援が。うらやましく思ったM2は、自分で「M2―!」と野太い声で叫び、会場を笑わせました。
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ひと笑いあったところで「僕たち、I LOVE ME 、NALU-SEE☆です」と挨拶。まずはJUNが「お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの、お前らは全員俺のもの。NALU-SEE☆のボーカル兼ビジュアル担当JUNです」と自己紹介。MARYは客席に「MARY」コールをあおり、「しわの数だけ味がある 最年長MARYです」、紅一点のHINAは、髪をかきあげながら「NALU-SEE☆の中村アンことHINAです」と続く中、M2は「ナルシストの中のナルシストの中のナルシストの中のナルシスト、ナルシスト界のマトリョーシカ、M2です」と挨し、再び笑わせます。2曲目「選ばれし者の運命」は、ミディアムバラードを歌とダンスを。3曲目は夏にピッタリな曲「気まぐれ Endless Smmer」。HINAが振付を担当したダンスで、元気いっぱいステージを盛り上げました。
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3組目に登場したRunny Noizeは、ラニーノーズのすざき(Vo, G)、けんと(Vo, G)を筆頭に、てつや(Ba)、こだま(Dr)からなる4人組メロコアバンド。「Runny Noizeだ!」とバンドらしくかっこよく登場!...と思いきや、「終わったら4人全員で夜行バスで帰りまーす」と続けると、ノリのいい会場は「イエーイ!」とすごい盛り上がり。さらに、けんとがノドの調整のため「声出ししても、いいですか?」とギターに合わせて歌いだす...と思いきや、「ネコー!」を叫び笑わせます。つかみはOKということで、1曲目「Runny Noize」からスタート。いつものバンドスタイルではなくアコースティックバージョンのステージで、すざきとけんとのハーモニーを響かせます。
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MCでは、前の2組を見て「自己紹介のコール、うらやましい」というけんとが、自己紹介に挑戦。「思想強めの女、バンド界の"りょう"こと、はなたれ、かたちあれ、かましたれ、Runny Noize山田です」と、りょうさんに似ているルックスを活かしたコメントでひと笑いとったところで、2曲目。「にけつッ!!」のエンディングテーマであり、品川庄司の品川が撮影したMVも話題の「e」を熱唱。MCのときの芸人の顔とは違う、本格派な音楽で会場を魅了します。
2度目のMCでは、けんとが「新しいエッセンスとしてパンクバンドにダンス入れてもええんちゃうかなと」と提案すると、すざきは食い気味に「いらんと思うで」と却下。3人の演奏に合わせ、すざきが思うがままに踊ってみることに。すざきは「いらんて、バンドに...」と渋りながらも、音楽が始まるとノリノリでダンス。さらに、こだまの持ちネタ(?)ライオンキングと、すざきのダンスの奇跡のコラボも実現し、会場は大爆笑。ライブハウスに来たことのないお笑いファンに向け、けんとは「こんなこともやってるんで怖がらずにきてください」と呼びかけました。最後は「Successor」で、手拍子とともに会場が一体に。「Runny Noizeでした。また東京きます!」との言葉を残し、ステージを締めくくりました。

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トリは、塩顔4人組エアバンドSALTY's。メンバーは、Vo.塩村(テゴネハンバーグ・松村)、G.塩澤(ピスタチオ・小澤)、Ba.塩野(ダイヤモンド・小野)、Sax.塩チョ(西村ヒロチョ)。1曲目は「やっぱ塩やねん」。一人ステージに現れた塩村のアカペラからスタートし、メンバー全員が登場すると大歓声が。客席の高血圧(=SALTY'sのファン)は立ち上がってペンライトを振り大熱狂。塩村が塩顔なのに甘い歌声を響かせ、塩チョのサックスがうなる中、塩澤は激しく客席をあおり、塩野はダンスで盛り上れば、高血圧は完璧な掛け声&振り付けで応えます。あまりの大歓声に、塩村の「サイコー」の声もへにょへにょになり、塩澤からツッコミが入りました。
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MCでは、塩澤が「最初なによ、一人で」と塩村一人でのオープニングに対しての不満を。塩村に続いてステージに出ようとしたところスタッフ止められたそうで、塩野も「ついに僕らいらないくなったかと思った」としょんぼり。そんな2人に塩村が「そんなことないよ、2人が必要よ」と口にすると、「2人?」と塩チョが反応し、笑いを誘いました。そんな中、塩チョは「塩澤さん、なんでそんなにカリカリしてるんですか」と塩澤の態度が気になる様子。カリカリする塩澤を「まるで...」と何かに例えようとするものも、何も言葉が出ず...。サックスの音色で癒そうと演奏しますが、小澤のカリカリは収まりません。そこで塩野もカリカリを例えようとするものの何も出ず、「せっかくなんで僕が一曲弾きます」とベースをかまえ...ベースではなく口笛で曲を。さらにカリカリする小澤に、塩村が「タラバじゃないんだから」と微妙なボケを放つと、小澤は「それはカニでしょ」とツッコミ、2人は険悪な雰囲気に。塩村のハイキックが飛び出し、あわや大惨事...というところで塩チョのサックスが「チャンチャン」と鳴り、小芝居にオチがついたのでした。
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続いて、「みなさん今日は何曜日ですか?」と呼びかけ「勝手な日曜日」を披露。「#モテたい」では、高血圧も一緒にジャンプし、モテたいダンスで会場が一体に。塩村の「ねえ高血圧」のささやきに、会場は「ギャー」と熱狂しました。歌い終えた塩村は、「高血圧って、病名を言ったわけじゃないよ」と、SALTY'sのファンを高血圧と呼ぶことを説明。そして、12月18日(火)恵比寿LIQUIDROOM で開催するライブに1000人集められなかったら解散することを宣言し、「最高のライブにする自信がありますので、足を運んでいただけたら」と呼びかけました。また9月に∞ホールでのワンマンライブを開催し、そこで新曲を披露することも発表。そしてラストは「ソルティードッグ」で、全員で「ララララー」と大合唱。渋谷のアツい2DAYSは、熱狂の中、幕を下ろしました。

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【SALTY's】【Runny Noize】【NALU-SEE☆】【甘栗カンパニー】

ハイレベルなラップ対決は、見取り図・盛山擁する西軍の勝利! 『芸人ラップバトル ぺちゃくちゃ大戦争』レポート

8月12日(日)、東京・ヨシモト∞ホールにて『芸人ラップバトル ぺちゃくちゃ大戦争』が開催されました。

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8月11日(土)、12日(日)に行われた『Laugh&Peace Music ∞ Fes!! 2018 SUMMER』のプログラムのひとつで、芸人たちが東軍と西軍に分かれてラップバトルを展開。
会場は開演前から熱気に包まれ、MCのラフレクランが登場すると、きょんが「なかま・たから・だから!」と雄叫び、さっそく満員のオーディエンスを煽ります。


東軍リーダーのトレンディエンジェル、西軍リーダーの中山功太に続いて、審査員を務めるエグスプロージョン・まちゃあき、ラッパーの晋平太さんが登場。数々のラップの大会で優勝している晋平太さんですが、この場に来たことについて訊かれると、「友達なので」とこの日のDJを務める元ダイキリで現構成作家の南部を紹介し、一同を驚かせます。


まず一回戦は、東軍がニューヨーク・屋敷、しゅんしゅんクリニックP、西軍がアイロンヘッドという顔合わせの"若手実力派芸人対決"。
屋敷としゅんPが「しゅんしゅんしゅんしゅーん!」とサンプリング音風に決めゼリフを言い放てば、アイロンヘッドは毛利が「タンスに2年寝かしとった?」といじられ放題のキャップ、辻井が無理やり後ろ髪を止めたヘアアレンジとコンビでいじられポイントを用意しての登場です。


ルールは8小節2本の1ラウンド制で、観客代表の7名のジャッジで票数が多かった方に1ポイントが与えられ、まちゃあき、晋平太さんが1ポイントずつ持ち、計3ポイントの振り分けで判定。


いざラップバトルがスタートすると、「悪そうな患者だいたい友達」(しゅんP)、「ヘイヘイドクターお前気の毒だー」(辻井)といったラップバトルらしいリリックが飛び出すも、自身の髪型の元ネタは『金田一少年の事件簿』だと明かした辻井が、「髪型」「それしか覚えてない(笑)」と晋平太さんの爆笑を呼び、2対1で西軍の先勝を呼び込みました。


二回戦は、チャラい見た目のEXITと独特な風貌のZAZYによる"ファッションリーダー対決"。
対戦前から「EXIT勝利!」(ラフレクラン・西村)と圧勝が予想されていたEXITは、キャラを守りながらも練習量が見えるラップを披露しましたが、「今後も応援しているから二人ともやっていこうぜ漫才」と励ました西軍・ZAZYが審査員から2ポイントを稼ぎ、番狂わせに成功しました。


続いては、塩チョ(西村ヒロチョ)&塩澤(ピスタチオ・小澤)from SALTY'sとラニーノーズによる"バンドマン対決"。
ラップは初めてというSALTY'sに対し、場慣れした自己紹介ラップで登場したラニーノーズは、楽器の弾けない塩澤にターゲットを絞り、さらに塩チョも「お前楽器、全然弾いてない」「そのスタンスにみんなひいてる」「過去の栄光にすがるな」と味方の塩澤を矛先を向けます。塩澤1人vs3人という変則マッチとなり、西軍・ラニーノーズ陣営の勝利に終わり、へこむ塩澤が「かわいそうだったんで」と晋平太さんの同情をかう一幕もありました。


東軍の空気階段と西軍のななまがりによる"同じ大学の先輩後輩対決"。
空気階段・鈴木もぐらが「大学の先輩ななまがり、マジで俺より頭わりー」としっかり韻を踏みますが、ななまがり・森下扮する"キモお兄さん"の暴走発言で、西村がアナウンサー口調で謝罪する展開となり、東軍・空気階段が3ポイント獲得で勝利を収めます。


続く東軍のそいつどいつと西軍の大自然による"仲良し対決"は、そいつどいつ・市川刺身が果敢に挑発するも、大自然・里がのんびりとした沖縄弁で返し、「一緒にさ、ジェフ行って、ぬーやるバーガー食べようさ」と沖縄グルメへと勧誘。
軍配は一般審査員も全員一致で西軍に挙がり、里は「そいつどいつは沖縄弁で、たーがやまーがやって言うんです」とコメントして、笑いを誘います。

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次の"『M-1グランプリ2017』ファイナリスト対決"で、東軍のマヂカルラブリーと西軍のさや香が対戦。当然、『M-1グランプリ2017』についてのディスりあいとなりますが、マヂカルラブリーの野田クリスタルは上半身裸になると、「殺す」を連呼した挙げ句、なぜかDJ南部にも「ヒゲを殺す」と詰め寄ります。

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まちゃあきは「空気を飲み込んだのがこっち(東軍)だった」と評し、晋平太さんは「どっちでもよかった(笑)」「思ったよりいい身体だった」と難しい判定ながら、審査員票2ポイントを獲得した東軍・マヂカルラブリー勝利という結果に。


七回戦は、東軍のいぬと西軍の見取り図・盛山による注目の"ラッパー芸人対決"。
大きな歓声を浴びた盛山は「∞やってきた岸和田愚連隊アーイ!」とさっそくライムを決め、ラップだけをして東京を日帰りするため「スケジュールだけで言ったらエミネムと全く一緒」と豪語します。

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ほぼ初対面といういぬ・太田は「あれあれ盛山さん、お客さん全然盛り上がらん!」と食らい付くも、パーフェクトで西軍の見取り図・盛山の勝利となり、「(直前の)第6試合、マジいらんかった!」(西村)、「盛りあげ方も上手」(まちゃあき)と絶賛の嵐で、NSCで盛山と一緒にラップの授業もしている晋平太さんも「普通にラッパーのラップバトルみたいでした」と感心。


続く東軍のMCKj(こりゃめでてーな・大江)と西軍のクロスバー直撃・渡邊による"同期対決"では、ラッパーとしても活動するMCKjが流暢なラップで攻撃をしかけ、対する渡邊は「確かにこれは同期対決、だけどこれ誰も興味ないです」などと韻を踏むも、終盤追い込まれ雑な客いじりを犯し、すぐに「こんなこと言うために東京に来たんじゃなかった」などと後悔します。

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結果は当然のようにパーフェクトで勝利した東軍・MCKjでしたが、猛省する渡邊に「僕をもっといじって欲しかった。ハゲてるし」と物足りない表情。


いよいよ最終決戦は、両軍のリーダーによる"賞レースチャンピオン対決"ですが、西村がトレンディエンジェルを「マヂカルラブリー!」と紹介してしまい、「おい! どっちがどっち!?」と総ツッコミを受ける波乱の幕開けとなります。
トレエン・たかしと中山が舌戦を繰り広げるなか、トレエン・斎藤は美声で「お前はR-1チャンピオン、でも今は食えない長崎ちゃんぽん」とメロディアスに歌唱。

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一見、普通すぎるたかしのラップは「ふざけるかと思ったら真面目にやっちゃってる」(まちゃあき)、「すごく的確」「リズムキープもよかった」(晋平太)と評価が分かれるも、東軍・トレエンの勝利となりました。


すべてのラップバトルを終え、全出演者がステージに集結したところで、直前に言い間違えられた野田が「ぺっ!」とマッスルポーズで斎藤になりきると、「上沼さん以外も怒ってるらしいぞ」と中山がチクリ。

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そして、総評を訊かれたまちゃあきは「ラップバトルに出てこないワードが出てきたので、制作意欲がわきました」と答えたのに対し、晋平太さんは「爆笑しまくって顔が疲れました」とするも、取り入れたいと思ったことは「ま、ないです」とコメントし、笑いを誘います。


総合結果は、東軍4勝と西軍5勝で西軍の勝利!
その実力を見せつけた盛山は「この人数で、来週の『フリースタイルダンジョン』の収録、挑みたいです」と意気込み、ラストは東西入り乱れて、フリースタイルラップを繰り広げる"サイファー"へとなだれ込みます。

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盛山、太田、MCKjらが本格的なラップを続けるなか、野田や里、森下らはキャラを駆使したギャグを放ちますが、EXIT・りんたろーはキャラの迷走ぶりを吐露した後、コール&レスポンスを試みるも、うまくいかず「煽り方もわかんなかったぜ」と反省する場面も。

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さらに市川は同期のラニーノーズとの歓声の差を嘆きつつ「髪の毛もない、俺の行き先MCKj!」と咆哮。


クライマックス、まちゃあきによるキレキレのダンス、晋平太さんによるラップで盛り上がりは最高潮を迎えるなか、塩チョのサックスも鳴り響き、大盛り上がりのライブは、記念撮影で大団円を迎えました。

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【トレンディエンジェル】【マヂカルラブリー】【こりゃめでてーな】【MCKj】【ニューヨーク】【屋敷裕政】【EXIT】【いぬ】【空気階段】【そいつどいつ】【SALTY's】
【中山功太】【さや香】【クロスバー直撃】【渡邊孝平】【見取り図】【盛山晋太郎】【ラニーノーズ】【アイロンヘッド】【大自然】【ななまがり】【ZAZY】
【ラフレクラン】【エグスプロージョン】【まちゃあき】

インディアンスのマジなコンビ愛告白にデニスも照れ笑い「デニスの気まぐれサラダ~インディアンスを添えて~」

8月11日(土)、沖縄県のよしもと沖縄花月にて「デニスの気まぐれサラダ~インディアンスを添えて~」が開催されました。デニスとインディアンスが登場し、インディアンス・田渕が開口一番に「誰が添えものやねん!」とタイトルに物申します。「今日は誰がメインじゃなく、ツーマンだから」とデニス・松下が慌ててフォローすると、会場からは笑いが起こりました。

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デニスは、沖縄花月がオープンしてから毎月来沖しているといい、松下が「デニスの単独ライブは沖縄で5回もやってるのに、東京では3回しかやってない」と言うと、デニスの行雄ちゃんが「俺らもう沖縄芸人だから!」と力強く言い切ります。また、この日は沖縄に台風が接近していたのもあり、インディアンスが沖縄入りできるかが微妙だったとのこと。「あやうくインディアンス添えられへんことになりかけた」と田渕が裏話を明かしました。そのあとも、首里城を「竜宮城」と言い間違えたインディアンス・木村が総ツッコミされたり、客席とのコールアンドレスポンスを試みるも上手くいかずグダグダになるなど、じわじわとした笑いが広がるなか、ネタにうつりました。

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デニスは、行雄ちゃんに比べ印象が薄いのが悩みという松下が、オリジナルの自己紹介ソングを歌うネタを披露。独特なレゲエの曲調で歌う松下に、「相当ダサい!いや!」と言いながら巻き込まれる行雄ちゃんの姿に、客席からは笑いと共に拍手も起こりました。

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インディアンスは、反抗期の息子・木村をなだめる親・田渕とのちぐはぐさがコミカルなネタを披露。反抗しようとする木村の話を全く聞かず自分の世界に入り勝手にしゃべりまくる田渕、次々にたたみ掛けるボケの連続に、会場は爆笑の渦に包まれました。

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ゲームコーナーでは、フリップを使いコンビで答えを合わせる「愛が強いのはどっち!?コンビで合わせましょう!」が行われました。相方を漢字1文字で表すと?などの他、やコンビで憧れる先輩芸人は誰?というお題では、インディアンスが「アンタッチャブル!」と息ぴったりに答える一方、デニスは「ミスタービーン」「パックンマックン」と、答えも方向性もバラバラな回答となりました。

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また、出題者がジェスチャーだけで、お題のツッコミワードを回答者に言わせるジェスチャーゲーム「相方のツッコミ 引き出しましょう」が行われました。「漫画か!」「古いわ!」などの突っ込みワードを回答者の木村に言わせようと、出題者の田渕が大きなリアクションを繰り出し頑張ります。しかしなかなか正解が出ず、「ムズい!これキツイ!」と全員が口々に叫びます。

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続く、目隠しをしてピコピコハンマーをよける「曲に合わせてよけましょう」では、コンビの絆が試されました。4回あるスイング中、なんともれなく全部に当たりぶったたかれたインディアンスチームの田渕。全力でスイングした木村に「いじわるすなよ!」と絶叫します。デニスチームは、目隠しした行雄ちゃんとこちらも全力スイングの松下が、タイミングよくよけて成功すると、会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました。

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ゲームで負けたインディアンスの罰ゲームとして、「相方の大好きなところを叫ぶ」を強行。照れる田渕と木村。木村が「僕はたぶっちゃんのいないときにたぶっちゃんの悪口を言ったりするのに、たぶっちゃんは絶対に僕の悪口を言わないところが大好きや~!」と絶叫すると、田渕は「朝ドラ風に言うと、半分、嬉しい」とにやけ顔。松下と行雄ちゃんも「ほんとにたぶっちゃんがきむの悪口言ってるの一回も聞いたことない、すごい」と褒め、木村もなぜか照れ笑いしきりでした。

最後に田渕も「みんなきむのへんな言動をイジったりして、きむも落ち込んだりしてるけど、そんなきむが俺はおもろいと思うでー!」と絶叫し、笑いと拍手のなかこの日の公演が終了しました。

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【デニス】【インディアンス】

これこそ夏の夜の夢!? 『ロバート秋山くん、さっくん1日お疲れ様でした。今日の最後はあるある聴いてリフレッシュしてください。』レポート

8月11日(土)、東京・渋谷のヨシモト∞ホールにて、『ロバート秋山くん、さっくん1日お疲れ様でした。今日の最後はあるある聴いてリフレッシュしてください。~ラニーノーズ・馬と魚・西村ヒロチョ・イージードゥダンサーズも手伝って~』が開催されました。

こちらは11日、12日の2日間で行われた『Laugh & Peace Music ∞ Fes!! 2018 SUMMER』1日目のトリとなったライブ。おなじみのRGによる「あるあるライブに、様々なジャンルの音楽ネタ芸人が加わり、夏らしく陽気なライブとなりました!
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まず、MCのタケトが「さっくんと秋山はもちろん、大阪から来ているラニーノーズ、アイロンヘッド・毛利が解答者になり、お客さんからもらったあるあるのお題にRGがなんと答えるか、予想してもらうライブになります」と趣旨を説明。これに対し、ラニーノーズは「僕ら、今日はずっとフェスのライブに出ていて、これで4公演目。もう夜なのでちょっと眠いです」と話し、笑いを誘います。佐久間と秋山は「リラックスしていいライブって(芸人として)なかなかない!」と、どんなライブになるか興味津々のようです。
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満を持して登場したのは、今日のライブの主役であるレイザーラモンRG。旬の人となっているボクシングの山根明元会長に扮して登場します。
お客さんからお題をもらって、そのあるあるを歌にのせて発表していくのですが、いつもの流れと違うのは、解答者たちが考えている間のシンキングタイムに、様々な芸人が出てきて"シンキングタイム生唄"を披露する点。哀愁漂うブルース調の曲でトップを務めた馬と魚や、自慢のサックスで会場を沸かせた西村ヒロチョなど、個性ある芸人たちの音楽が奏でられます。
しかし、解答者の芸人たちからは「こんなショーを見せられたらシンキングできない! どうしてもショーのほうを見ちゃう!」とブーイングも。また、西村ヒロチョのサックスに、解答者である佐久間&秋山がスケッチブックに書いた鍵盤で飛び入り参加する一幕も大いにウケていました。
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なんとか、あるあるを予想した解答者たち。最初のあるあるお題であった「海の家」に関して、ラニーノーズ・山田は「仕事の8割、焼きそば焼いてる」、佐久間は「奥の方、ちょっとこわい」などと予想。それに対して、RGは浜田省吾の「悲しみは雪のように」にのせ、「一日中、キマグレン流れがち」と正解を発表。会場からは「あるある!」と、大きな共感の拍手&笑いが起きました。
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3つ目のあるあるお題「フランスパン」となったところで、シンキングタイム生唄にイージードゥダンサーズが登場。DJ KOOではなく"小せぇKOO"が現れ、巧みに会場を盛り上げるとダンサーたちも乱入。TRFの曲にのせて歌う彼らに、会場も一体となって両手を上げてノリノリ状態に。1曲のみならず、ショートコントならぬショートダンスと称し、何曲も披露し大きな盛り上がりを見せていました。
そのほか、キレキレの動きと歌でステージ上を所狭しと動きまくったジャンゴや、クセになるフレーズを残して行ったアイロンヘッド・辻井も大好評でした。
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結局、1時間半のライブであるあるのお題は6つ。最後となった「アディダス」というお題に対して、ハウンドドッグの「ff(フォルテシモ)」にのせて答えたあるあるは「中国人が買いがち」というもので、なんと秋山が「中国人が買いあさりがち」と見事に的中! 最後の最後で起きたこのミラクルに大盛り上がりで幕を閉じました。
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ラニーノーズが「今日の4公演出てるけど、このイベントがいちばん楽しかった!」と感想を述べるなど、あまりの楽しさに1時間半があっという間だった今回のライブ。最後はRGが山根元会長の「歴史に生まれた歴史の男」にちなんで、今日のライブを「歴史に生まれた歴史のライブ!」と締めました。
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【レイザーラモンRG】【タケト】【佐久間一行】【ロバート秋山】【ラニーノーズ】【馬と魚】【西村ヒロチョ】【イージードゥダンサーズ(いぬ太田、TOKU、しょーこ、ダンビラムーチョ大原、ぐりふぉん國松)】【アイロンヘッド】【ジャンゴ】

SHOWROOMインタビュー記事掲載権獲得オーディション1位の小寺真理へインタビュー!「SHOWROOMは夢を叶える場所やなって思います。」

アーティストやアイドル、タレンドなど著名人の配信が無料で視聴できるだけでなく、誰でもすぐに生配信できる、双方向のコミュニケーション仮装ライブ空間『SHOWROOM』。

現在、多くの吉本芸人が参加し、それぞれ個性的な配信を行なっています。今回は同サービスで開催されたイベント「よしもとニュースセンターインタビュー記事掲載獲得権オーディション」にて、ベスト3に入った芸人へインタビューを刊行!
1位は60分間、2位は40分間、3位は20分間それぞれ時間が与えられ、各々にインタビューを通してアピールを行ないました。
見事第1位に輝いた小寺真理には「SHOWROOM」への熱い想い、吉本坂46への意気込みなどを語ってもらいました。
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*  *  *  *  *  *
----1位おめでとうございます!
「ありがとうございます! 今回は初めてアバターを作りたくて参加させてもらったんですが、リラックスした感じで普段どおりにやらせてもらいました」

----自身のSHOWROOMでは、どんなことを配信しているんですか。
「基本的には吉本坂46に入りたい、から始めたんです。普段、吉本新喜劇でしかお客さんの前に出ることがない私の裏側とか興味ないと思うんですけど(笑)、興味ある人に向けては配信できたらいいなと思っています」

----配信の時間は、いつも何時頃にしているんですか?
「基本的には夜の22時から24時の間の枠と、あとは予告しないで昼間にゲリラで、吉本新喜劇の合間にちょっと楽屋から......というのもできたらっていうのを考えてやってます」

----どのくらいの時間やっているんですか?
「だいたい1時間くらいで、そこで話が盛り上がったら長くなることもあります。でもユーザーさんの明日の都合もあると思うので、基本は1時間くらい終えるようにはしています。」
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----小寺さんのセールスポイントは?
「とにかく皆さんのコメントをたくさん読むようにしてます。SHOWROOMはほかのサービスよりもたくさんコメントが来たり、星を投げてくれたりと、反応がダイレクトに届くんです。だからそこを一番大切にして、なるべくコメントを拾うようにしてますね。中にはちょっと答えづらいものもあるんですけど、それもなるべく拾うように(笑)」

----例えば、どんなことなんですか?
「そうですね〜。ライバルは誰ですか?とか、あの人のことはどう思いますか?みたいな質問は、思っているのと違うふうに受け取られることもあるかなと考えちゃったりしますね。」

----実際にSHOWROOMをやってみての感想は?
「5月から始めたんですが、最初は長く続けるのは難しいんじゃないかなぁって思ってたんです。毎日コツコツと配信するのは大変かもって。でもリスナーさんが増えていくのが楽しくなってきました。最初、ユーザーさんは私が元々いた『つぼみ』のファンの方、吉本新喜劇のファンの方、SHOWROOMからのファンの方、3つのグループに分かれてたんですよ。」
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----派閥みたいなものがあったんですね。
「でも、今は私のコメントを無視して勝手に大喜利始めるくらい、すごくいい雰囲気になってるんです。(SHOWROOMの)イベントのおかげだと思うんですが、みんなの気持ちがひとつのところに向かうことで仲良くなって、何時から配信したほうがいいんじゃないかとかの話し合いも始まるくらいで、私ありきというより、いっしょに番組作りをしてくださってるという感じなんです。初見の人が来たらみんなが教えてくれますし、ユーザーさんから初見の人に話しかけてくれたりってこともありますね。」

----配信はどこからしてますか?
「基本的には家からです。SHOWROOMを始めてから夜にご飯とか行かなくなったんですよ。吉本新喜劇のお兄さん、お姉さんからも『まりこりんはSHOWROOMがあるから誘えない』って言われてて(笑)」

----付き合いが悪くなった?
「そうなんですよ。だから、お昼ご飯を一緒に食べに行ってますね。」

----これまでSHOWROOMで心に残っていることは?
「いちばんは前田(裕二/SHOWROOM)社長が見に来てくれたことですね。まだSHOWROOMを始めてすぐの頃でお名前は知ってたんですけど、まさか来てくれるとは思ってなくて。NGK(なんばグランド花月)の舞台監督さんに前田(たくぴー)さんって方がいらっしゃるので、リスナーさんに『前田さんが来てる』って言われてたくぴーさんが来たんやって思ってたんですが、『違うよ! 社長さんだよ!』って言われて。『社長さんって誰!?』ってなりました(笑)」
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----それは驚きますね。そもそもSHOWROOMを始めたきっかけは?
「親友の有村藍里ちゃんがきっかけなんです。吉本坂46のオーディションの時に勧めてくれてやってみたいなって思ったんですが、最初は踏みきれなくて」

----それはなぜだったんですか?
「吉本新喜劇でやってる人がいなかったですし、自分からマネージャーさんにやりたいって言うのはどうなんかなって不安に思ったんです。でもそんな時、川畑(泰史)座長から『そんなんいけよ! 吉本坂46受かりたいんやろ? ちょっとでもみんなに知ってもらうんやったらSHOWROOMや!』って言ってもらって。」

----素晴らしいアドバイスですね。
「川畑座長、SHOWROOMじゃなくてシャワールームって言うてたんですけど(笑)、そこはツッコまず『わかりました、マネージャーさんに言ってみます』って。それからマネージャーさんも動いてくれて開設できたので、藍里ちゃんと川畑座長のおかげですね。」

----ちなみに、川畑座長は小寺さんにとってどんな方ですか?
「ひと言で言うと......お父さん。......の1つ上なんですよ。お父さんはご本人が傷つくと思うんですけど(笑)、彼氏でもないし、お兄さんは歳がだいぶ違うし......。お父さん未満、彼氏未満......むずかしいですけど(笑)、吉本新喜劇で私をイチから育て直してくれた恩人です。だから、もし川畑座長が----独身やから不倫とかないんですけど――もし何かあったら、私はかばい続けます!(笑)」

----吉本新喜劇での目標は?
「川畑座長に『一番信頼してるで』って言われたいですね。お芝居に関しても、ネタに関してもどっちも任せられるよねって。」

----では、目標としている先輩はいますか。
「宇都宮まきさんです。楽屋でもとにかく優しくて、後輩思いで、オシャレ。で、ネタもおもしろい、エピソードトークもできるし、吉本新喜劇以外の部分も100点というか。役に臨む姿勢もすごいなって思って尊敬してます」
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----SHOWROOMを始めるきっかけになった吉本坂46についても伺いたいのですが、参加のきっかけは?
「これも川畑座長なんですけど、東京の吉本新喜劇に出てた時にすごい勢いでルミネに入って来られて『ちょっと小寺ちゃん、聞いてほしいねんけど! 吉本坂46って言うのができるらしいねん、絶対受けや!』って。私はえ!?って戸惑ったんですよ。吉本坂46なんて聞いてなかったですし、何なのかもわからないから道路にある坂なんかな?入りやってどういうこと!?って思って(笑)。そこから詳しく聞いたり、ネットニュースとかも見たりして、ようやくわかったんですけどね」

----オーディションは順調ですか?
「オーディションでは、本当にいろんな方に助けてもらってますね。最初に藍里ちゃんと川畑兄さんには、SHOWROOMを始めるためのアドバイスをもらったので本当に感謝してます。けど、大変なことも。2次オーディションは吉本新喜劇のマネージャーさんが忙しすぎたのか、前日に連絡が来たんですよ」

----2次はどんな課題だったんですか?
「自己PRと歌だったんです。歌!?って聞いたら、好きなところを好きなだけ歌ってくださいって(笑)。なんの用意もしてなかったんですけど、森高千里さんの『私がおばさんになっても』を2行だけ覚えていきました。オーディションでは、まずネタをやったんですが、そっちはしっかりスベりました......」

----(笑)。歌のオーディションはどうだったんですか。
「その時点では、まだ吉本坂46って吉本だけに少しふざけた感じもあるのかなって思ってたんです。だから少し軽い気持ちで行ったんですけど、同じ組で受けてる人がガッツリ歌っていて。なんやったらサビを2回繰り返す人がいたり、泣き出す人もいたりして、もうヤバイヤバイ〜って焦って。2行しか覚えてなかったとこを2回繰り返して歌いました(笑)」

----手応えはありましたか?
「絶対に落ちたと思ってたんです。歌のあとにはダンスできますかって聞かれて、苦手なんで踊れませんって答えたし。でも受かってたんです! だからこれは真剣にやろうと反省して、次はちゃんと受けようと思ってたんですけど、夕方の6時にマネージャーさんから『締め切りが今日の夜12時です。動画送ってください!』って言われて。またエ〜ッ!?ってなって」
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----2次より期日が短い!
「そうなんですよ。締め切りまで6時間しかないのに、吉本新喜劇が4回公演の日で(笑)。またヤバイヤバイって焦った時に、同期入団のいがわゆり蚊さんが、自分も出番があるのに『撮ってあげる』って言ってくれて。だったら、ちょっとでもいいものをと思って自分で編集もしてギリギリ3分前に送ったんですけど、上がってるのを見たら画質が悪すぎて、私の顔がわからんくらい、文字もぼやけて読めないくらいやったんです。そのあと、SHOWROOMを始めたので、受かったのはSHOWROOMのおかげやと思ってます(笑)」

----波乱万丈だったんですね。
「SHOWROOMはAKB48さんとか乃木坂46さんもされてるので、ファンの方がお笑い枠をたまたま見に来てくださって、こんな吉本坂46やりたい子おるんやって応援してくださることもあるんです。そのおかげで、最初は21位スタートだったのが、SHOWROOM始めてからは14位まで上がりました」

----4次は水着審査もありました。
「水着審査は、有村藍里ちゃんが全部撮ってくれたんです。グラビアをやってるから、本当にひとつずつポーズを教えてもらって、10何時間かけて撮ってもらいました。さらに、藍里ちゃんが1000枚くらい撮影したのを100枚くらいに絞ってくれて、そこから選んだのを出しました。5次のダンスは元相方がダンスができるので、仕事の休みを取ってまで私に教えてくれて。今日も練習して来たんですよ」

----吉本新喜劇のみなさんも応援してくれてるんじゃないんですか?
「川畑座長とかは『ここで落ちたら振り切れてて、めちゃおもろいけどな』って言ってました。『7位まで上がったのに、ダンスで落ちるってめっちゃおもろい』って。吉本新喜劇の座員のみなさんも、私がダンス下手なの知ってるからもう終わったなって言ってます(笑)。だから、またSHOWROOMさんのお力を借りて頑張りたいです!(笑)」

----最終審査に受かったら?
「受かったよ〜!っていう祝賀会みたいな配信をできたらいいな、と。そして、いつかはポストよしもとでSHOWROOMのイベントをやりたいですね。吉本新喜劇のメンバーとかもSHOWROOMのことをまだまだわかってないですし、配信イベントがあればもっとみんなも知ってくれてゲストも呼びやすくなるので実現できれば。その先は大阪、東京で月に1回ずつやれるようになれたらすごいなって思ってます」

----小寺さんにとって、SHOWROOMはどんな場所ですか?
「夢を叶える場所やなって思います。SHOWROOM内のコーナーでラジオがやりたいからラジオの勉強させてくださいって言って、ファンの方からトークテーマを募集してを読んで答える練習をしてたら、本当にNGK横の公開ブースのラジオをさせてもらえることになったんですよ! なんで使ってくれたんですか?って聞いたら、SHOWROOMをやってるからだって言ってもらえて。2カ月で夢が叶いました! って言うてて、吉本坂46落ちたらどうしよう。タイトルにまでつけてるのに!」
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【小寺真理】

日本で世界標準の"大人の笑い"に本格的に進出!!!『よしもとスタンダップコメディ~チャンピオンナイト!~』待望の東京初公演開催決定!

東京で世界標準の"大人の笑い"に本格的に進出します。
『スタンダップコメディ』と言う欧米などでは主流の「マイク一本」「独り」で「政治、社会、宗教、人種、セックス」など、日本のメディアなどが自粛する題材を、自粛なく、忖度なく、タブーなく、あらゆることを俎上にあげる『よしもとスタンダップコメディ』大人のライブが、大人の街、六本木トリコロールシアターで、8月31日(金)に開催されます。
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今回は、チャンピオンナイトと題して、世界や国内のお笑い大会で優勝した実力メンバーが出場します。世界お笑い大会 in タイで優勝した、国際派コメディアンのぜんじろう、 R-1優勝者の星田英利(ほっしゃん)、三浦マイルド、後ひとり優勝者をブッキング中です。また特別ゲストに日本スタンダップコメディ協会会長の清水宏が登場します。
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■ぜんじろう 本人コメント
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『ぜひ、一度見て欲しいです。スカッとします!グッときます!このスタイルの笑いが今まで日本になかったのも不思議です。ポリシーのある笑い!世界を相手にする笑い!政治、社会、宗教など、今まで日本で自粛してた事を、コメディアンが言いたいことを言い、お客さんが遠慮なく笑う!今回は日本や世界でチャンピオンになった芸人が出演します。大人に向けたまったく新しいスタイルのスタンダップコメディの世界をお楽しみに!』



【ぜんじろう】【星田英利】【三浦マイルド】

Laugh&Peace Music ∞ Fes!!2018 SUMMER 1日目『OTO NETA Fever!!~2018 summer~』『届け この音楽SP~芸人がガチでやる音楽ライブ 夏祭り~』レポート

8月11日(土)・8月12日(日)の2日間、東京・ヨシモト∞ホールにてお笑い×音楽のフェス企画『Laugh&Peace Music ∞ Fes!!2018 SUMMER』が開催されました。

よしもと芸人の楽曲や歌ネタ、リズムネタをまとめたLaugh&Peace Musicが贈る本夏フェスでは、2日間で多数の芸人が出演。音ネタ・ダンス・ラップバトルの公演や"ガチ"の音楽ライブ などバラエティ豊かな全8公演(1日4公演)が行われました。

本レポートでは、1日目に行われた『OTO NETA Fever!!~2018 summer~』と『届け この音楽SP~芸人がガチでやる音楽ライブ 夏祭り~』の模様をレポートします。

この日最初に行われたのは、ヨシモト∞ホール恒例の人気企画・男性アイドルモノマネライブ『Jワールド~SUMMER PARADISE~』。NEWSOやヤジマリー。entertainmentらが出演し、フェスのオープニングを飾ります。

続いて開催された『OTO NETA Fever!!~2018 summer~』は、Laugh & Peace Musicで配信している音ネタを生で披露するというイベント。

MCのタケトが登場し、「今日はフェスですから、みなさんも『フー!』とか『イエーイ!』とか言ってくださいね!」と、フェス慣れしていないお客さんたちに呼びかけ、『フー!』の練習をしながら会場を盛り上げていきます。

Laugh&Peace Musicについての説明や、アプリの紹介などがされたあとは、本イベントがLINEライブで配信されていることが告げられ、いよいよOTO NETAが披露されることに。

ラニーノーズやアイロンヘッドが手がたく笑いをとり、馬と魚が「コブクロが桃太郎をテーマに曲を作ったら」というテーマで曲を披露してお客さんを感心させたあとは、ジェラードンが登場!
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ひときわ大きな歓声が上がる中、かみちぃ扮する如月マロンが新曲『いちごのショートケーキ』を披露しますが、キモヲタのファン・西本が変な合いの手を入れ始め、最後はまるでデュエットのような形式に......。途中、アイドルらしからぬビジュアル系っぽいボーカルになるマロンちゃんの姿も爆笑を誘うコントとなりました。
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続いて登場したのは西村ヒロチョ。滑舌の悪い駅員役で登場したヒロチョですが、ステキなことをいう時だけは滑舌がよくなるという謎のキャラクターで笑いを誘います。
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ニューヨーク、バンビーノと続いたあとは、前半のトリを飾る、本日のヘッドライナーでもある佐久間一行が登場。ゲストのミュージシャン・コレサワさんと2人で、ちょっと変わったセミの一生をミュージカル調のコントで披露。独自の世界観でお客さんを楽しませていました。
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後半は、ZAZY、ななまがり、こがけんがネタを披露したあと、最近話題の(?)しゅんしゅんクリニックPが登場し、踊りながら次々と医者あるあるを言っていくネタで会場を沸かせます。
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てんしとあくまは、よくあるおかんと息子の会話のコントから始まるのですが、おかんが息子を怒り、おしおきをする時だけ急に歌い出すという唐突さで爆笑を誘います。
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2700は、コンパで知り合った男にだまされたと泣く女を、男がなぐさめようとするのですが、そのなぐさめ方が独特すぎて......。ミュージカル調のシュールなコントで新たな一面を見せます。
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タケトが披露したよしもとへの不平不満をラップ調で綴った『ウソだろ!よしもと マジかよ!よしもと』のあとは、本イベントのトリを務めるゲスト・オジンオズボーンがネタを披露。大人気の『シャッフル男爵』ネタでフェスを盛り上げていました。
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続いて行われた公演は、『届け この音楽SP~芸人がガチでやる音楽ライブ 夏祭り~』。このイベントは、タイトル通り芸人たちが本物のアーティストのように真剣にオリジナルソングなどを披露するスペシャルライブ。

MCのタケトと3時のヒロイン・福田麻貴が登場し、スペシャルゲスト審査員に先ほど佐久間一行と一緒にネタにも出演していたコレサワさんを迎え、いよいよライブのスタートです!
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トップバッターはうるとらブギーズ・佐々木。普段ネタ作りによく利用するファミレスで思いついたというオリジナルソング『かわいいあの子は10時上がり』を披露します。
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ギターで弾き語り、いっぱしのミュージシャンを気取っているものの、裏声もあまり出ず、サビの高音も全く出ていないそのあまりの歌いっぷりに客席からはクスクス笑いが。歌い終わったあと、福田が「いやすごい! 何がすごいって、ご自分で作ってらっしゃるのにキーが合ってないところが......」とチクリとイヤミを言いますが、まったく動じず「出るかでないか、ギリギリのキーでサビを作っちゃうんですよね。今日は出なかった。練習しすぎたかな?」と、あくまでもミュージシャンの立ち位置を崩さない佐々木。

アイロンヘッドが叙情的な曲に乗せて「歯磨き上手にできるかな」をテーマに、「やっぱできへんて!」と葛藤することで笑いを誘ったあとは、てのりタイガー・ムラジュンが「村潤之介」名義でビジュアル系アーティストばりに歌い上げます。
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曲が終わったあと、「素晴らしい! 伝えたいことがいっこも入ってこない(笑)」とわかりにくくディスる(?)タケト。コレサワさんも「芸人さんなのかな?って」と、芸人らしさのカケラも感じられないと感想を漏らしますが、それをほめ言葉と受け取ったムラジュンは「今日はアーティストとしてのオファーだったんで」と自信満々の様子でした。

続いて登場したてんしとあくまは、これまでの出演者が演奏したり曲をバックに歌う中、まさかのアカペラで曲を披露。『キスモンスター』というタイトルで、サビだけ2人で「ラブラブキスキス......」と歌うとんでもソングにお客さんもどう反応していいのかわからないようで、会場が不思議な空気に包まれます。ネタ終了後、「僕の心臓の強さを見てもらいたかったです」と言うかんざきでしたが、タケトは「今年いちばん面白かったかもしれない(笑)」とドハマリしたようでした。
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ランパンプスに続いては西村ヒロチョ。『Baby in my heart』という曲を披露したヒロチョは、間奏でSAXを吹き、会場を盛り上げます。感想を聞かれたコレサワさんも、「曲もめっちゃよくて、普通にワンマンライブがあったら行きたいと思いました」とベタぼめ。するとヒロチョは「ブルーノ・マーズにインスパイアされました」とジョークなのか真面目に言っているのかわからないテンションで返します。
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馬と魚の感動的な歌やEXITのラップに続いては、ゲストのパーマ大佐が、漫才の定番である「べっぴんさん、べっぴんさん、ひとつ飛ばしてべっぴんさん」をモチーフにしたラブソングを歌い上げます。
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続いてラニーノーズが踏切の音がうるさすぎて大事なところが聞こえないコントを披露したり、シマッシュレコードが好きなものについての歌を凄ワザのギターとともに披露するなか、イベントのトリに登場したのが、佐久間一行とともにこの日のヘッドライナーを務めるレイザーラモンRG!
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「m.c.A・Tプロデュースでデビューさせていただきます。『いただきます』という曲です!』と自身初のソロシングル曲である『いただきます』をド派手な衣装で披露するRGに、これまでの出演者たちもいただきますのポーズで応えます。途中、急きょヒロチョがSAXで参加するなど、会場は大盛り上がり! 最後はお客さんも含め、全員で「いただきます」のポーズで締めくくりました。
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タケトが「なんか、レジェンドが降臨したみたいな感じでしたね~」と、興奮を隠せない様子で言うと、RGも「武田真治さん......あ、ヒロチョ」と、SAXでセッションした相手を武田真治さんと間違えるというボケを披露。しかし本当に即興での参加だったそうで、「こういうこともできるんですよ」と後輩を誇らしそうに紹介するRGでした。
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コレサワさんが「衣装がめっちゃかわいくて好きです」と衣装をほめると、RGは「衣装は藤井隆プロデュース、髪型は細川たかしプロデュースです」と明かし、笑いを誘います。

最後にコレサワさんの審査により、西村ヒロチョの優勝が決定! その理由を「あと1時間見れるなと思って」と明かすコレサワさんですが、ちなみに逆1位は?と聞かれると「てんしとあくま」とポツリ。すると「パニックですよ」(川口)「ずっと居心地悪かったんですけど......慣れました」(かんざき)と言いながら、また『キスモンスター』を歌い出す2人。しかし今度はお客さんの爆笑を誘っていました。
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レイザーラモンRGが出生地・熊本を巡るバスツアーで新曲&"あるある"熱唱!

レイザーラモンRGのバスツアー「ライブナタリーPresents レイザーラモンRGが『いただきます』『DO THE パンダッ!』を歌いながら行くミステリーバスツアー」が8月5日(日)に熊本で開催されました。

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このバスツアーは、RGが6月に初のCDシングル『いただきます』をリリースしたことを記念して8月5日に熊本、6日に大阪と和歌山、7日に東京と3日間行われたもの。ここではRGの出生地でもある熊本のツアーの模様をレポートします(敬称略)。


この日のRGは"日本あるある連盟会長"という、どこか見覚えのあるキャラクターに扮して登場。「村田(とろサーモン村田秀亮)がチャンピオンになれたのも俺のおかげ」と会長節を飛ばし、さっそく乗客を沸かせます。

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車内ではすぐさまRGによるカラオケタイムが始まり、まずサザンオールスターズの『希望の轍』に乗せて"熱中症あるある"を歌い、参加客にこまめな水分補給を促せば、続けてサザンの『Melody』に乗せた熊本の惣菜メーカー「おべんとうのヒライ」あるある歌い上げると、同店が『秘密のケンミンSHOW』で紹介されたことに触れ、「ずいぶん有名になったなあ」としみじみする場面も。


また、天草あるあるを谷村新司の『昴』に乗せて聞こえないほどの小声で歌い、「次の『R-1ぐらんぷり』のネタ決まりましたね」と不敵な笑みを浮かべます。他にも、GLAY『誘惑』に乗せた江津湖あるある、ゴダイゴ『ガンダーラ』に乗せた地元の甲佐町あるあるなどを次々披露し、母校や祖父母の家なども案内して、「思い出が多すぎて止まらない!」と興奮ぎみに語りました。

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昼食には甲佐の名産である鮎を使った絶品料理が堪能できる人気店 『甲佐町やな場』を訪問。豪勢な鮎料理を前にしたRGは、デビュー曲『いただきます』を歌いながらメニューを1つずつ参加者に紹介しました。
昼食を終えた一行はこの旅のメインとなる目的地・ 熊本県野外劇場アスペクタに向かい、道中立ち寄った道の駅で生で食べられるトウモロコシを購入したRGがそのおいしさに感激し、再び『いただきます』を歌いながら乗客に配るひと幕もありました。


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バスは熊本県野外劇場アスペクタに到着し、いよいよRGのミニライブがスタート。惜しくもステージは前日行われたライブの撤収作業で使用できませんでしたが、同会場で1987年に開催された伝説のオールナイトロックフェスティバル『BEAT CHILD』に強く影響を受けたRGは、ステージ前方のスペースでライブを行うことに喜びが隠し切れません。

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山々に囲まれた雄大な自然の中、1曲目は佐野元春の『SOMEDAY』に乗せて阿蘇のあるあるを熱唱。サビではオーディエンスに「SOMEDAY!」のコールアンドレスポンスを煽り、感極まって涙ぐむ場面もありました。

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しかし、歌い終えると「『スシ食いねェ!』みたいな歌はいただいたし、パンダの曲もいただいたし、あともう1曲『SOMEDAY』みたいな曲がほしいな」と欲しがりな本音(?)もポロリ。


「あるあるを言いたくない。言わなければいつまでも終わらないBEAT CHILD......」と阿蘇のあるあるを言わないままBOOWYの『ONLY YOU』へとなだれ込み、「阿蘇のままで」「あるある言わないで」と歌詞を替えながらハイテンションに歌唱し、観客の熱気を高めていきます。またRGは白井貴子が「BEAT CHILD」出演時にバケツにたまった雨水を頭からかぶった名シーンを再現したのち、THE STREET SLIDERSの『Boys Jump The Midnight』であるあるを歌い上げます。


そして黒いTシャツに着替えたRGは、尾崎豊『十七歳の地図』を力強く熱唱。観客からの「尾崎ー!」の呼びかけに応えるように、ラストではついに「阿蘇は最高ー!」と阿蘇あるあるを放ち、RGによる「BEAT CHILD」を締めくくります。

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その後、「ここで僕のデビューシングルを歌うという夢を叶えさせてください」と前置きしたRGは「佐野元春もBOOWYもTHE BLUE HEARTSも歌ったこのアスペクタの地で、こんな6万人の観衆を集めて自分のデビュー曲が歌えるとは思いませんでした」と語り、m.c.A・Tが作詞作曲した表題曲『いただきます』を伸びやかな歌声で披露。


大きな拍手に包まれると、続けてパンダのかわいさがつづられたカップリング曲『DO THE パンダッ!』を歌唱し、リズミカルなメロディとキャッチ―な歌詞にファンは体を揺らしながら楽しみます。

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終演後には本ステージの撤収も終了しており、急きょ壇上で記念撮影ができることに。会場スタッフから貸し出してもらった「BEAT CHILD」の写真を抱えたRGは感慨深い表情を浮かべながら、ステージ上の空間に浸ります。


アスペクタをあとにした一行は、阿蘇山の火口にほど近い絶景スポット・草千里ケ浜へ。2ショットチェキや、乗馬するRGの撮影タイムを経て帰路についた一行は、往路で立ち寄った道の駅を再訪するが、すでに閉店している事態に肩を落とします。

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しかし、車内ではRGがさっそくこの出来事をサザンの『勝手にシンドバッド』に乗せ、「早く閉まりがち」という"道の駅あるある"に昇華。RGが「『今何時』を今までで一番正確に使えた!」と語った歌詞が参加者の大きな共感を呼び、車内は一体感に包まれます。


テンションが上がる一方のRGは「道の駅あるあるがどんどん浮かんでくる!」と次々にサザンの名曲に乗せてあるあるを歌唱。最後に桑田佳祐『白い恋人達』を歌い、「次は冬にバスツアーやりましょう!」と呼びかけて、バスツアー1日目の幕を閉じました。当日の様子は参加者たちがTwitterのハッシュタグ「#RGCDデビュー」を付けてリアルタイムで投稿しています。

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次回は、8月6日(月)に行われました大阪と和歌山の同ツアーの様子をお届けします。


なお、RGは『いただきます』をリリースしたレーベルSLENDERIE RECORDの主宰である藤井隆と、9月12日に同レーベルから1stミニアルバム『(タイトル未定)』をリリースする椿鬼奴の3人による全国ツアーが9月に開催決定!


『レイザーラモンRG / 椿鬼奴 W RELEASE SLENDERIE TOUR』
2018年9月14日(金)大阪 YES THEATER
2018年9月15日(土)東京 UNIT
2018年9月16日(日)岡山 YEBISU YA PRO
2018年9月21日(金)愛知X-HALL -ZEN-
2018年9月23日(日・祝)福岡 よしもと天神ビブレホール
<出演者>
レイザーラモンRG / 椿鬼奴 / 藤井隆
※チケットなどの詳細は、よしもとニュースセンター内の記事(http://news.yoshimoto.co.jp/2018/08/entry85393.php)をご参照ください。

トット・多田率いる「多田軍団」はじめ4つの芸人グループが爆笑プレゼンバトル!「なかよしいちばん!〜プライベートで仲良し芸人大集合&大暴露SP〜」

8月16日(木)、よしもと漫才劇場にて、「なかよしいちばん!〜プライベートで仲良し芸人大集合&大暴露SP〜」が開催されました。漫才劇場メンバーたちが主宰・所属する仲良しグループをピックアップし、その活動内容や魅力を紹介するこのイベント。芸人たちのふだんの素顔がかいま見られるのはもちろん、仲が良すぎるゆえのマル秘ネタも飛び出しそうな気配です。

オープニング、舞台に登場したのは、吉田たちとマルセイユ。吉田たち・ゆうへいがMCを、そして吉田たち・こうへい、マルセイユ・津田&別府が審査員を務めるとのことですが、3人は「審査員?」と不思議顔。こうへい曰く、出場グループのプレゼンを見た上で、「どのグループに入りたいか」を審査してもらいたいとのことです。

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ちなみに審査員たちは、どんなグループに所属しているのでしょう? こうへいは「昔、こうへい軍団というのをkento fukayaが作ってくれた」ものの、メンバー4人中ふたりが辞めてしまい、「いまはふたりになってしまいました」と切ない話を告白。別府は吉本新喜劇・レイチェル率いるレイチェル軍団に所属していますが、メンバーはレイチェル、別府、ネイビーズアフロ・皆川の3人と、軍団を名乗るうえでは、ややさびしい人数です。津田は無所属。「いろんな方とまんべんなく」というスタンスで、広く交流しているようでした。

続いて、今回、出場する4グループを呼び込み。ダブルアート・真べぇがリーダーを務める「パパしんキングダム」は、なんとメンバー107人という大所帯! 下はNSC大阪39期から、上はミルクボーイ・内海までという構成で、真べぇによると「(内海は)いちばんかわいがってる先輩」だそうです。この日はヒガシ逢ウサカ・今井、絶対アイシテルズ・らぶおじさん、ポートワシントン・笠谷、二メートルズ・江城、からし蓮根・伊織の計6名で登場しました。

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見取り図・盛山が「監督・4番・ピッチャー」の3役を独占する草野球チーム「オマヘンズ」は、創立10年の歴史を誇るグループです。メンバーの二メートルズ・欅、絶対アイシテルズ・楠見、ガォ〜ちゃん、ガゼル西口は揃いのユニホーム着用で意気込みを見せましたが、代表の盛山は持参するのを忘れるという大失態。しかも、5人とも「パパしんキングダム」と兼任しており、グループ間の境界が早くもあいまいに...!?

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トット・多田を筆頭に、ツートライブ・たかのり、ヒガシ逢ウサカ・高見、たわたが名を連ねる「多田軍団」。リーダー・多田は激しく声がれしており周囲を驚かせましたが、後輩から「たーちゃん」と呼ばれても意に介さないなど、おおらかな天然ぶりは揺るがず。また、たわたは同期の見取り図からいじり倒され、ゆうへいは思わず「多田軍団じゃなく見取り図軍団では?」と疑問を呈していました。

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「どんな飲み会でも、必ずかんざきを終電で帰らせる」のがモットーの「かんざき終電ファミリー」は、てんしとあくま・かんざき、デルマパンゲ・広木、見取り図・リリー、爆ノ介の4人。「酒が強い」と言い張るかんざきに、3人が「そんなことない」と待ったをかけるなど、チームワークに不安を感じさせるも、謎めいた活動ぶりが観客の興味をそそります。

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最初のコーナーは「なかよし活動紹介」。各グループの入門編として、写真などもまじえながら、ふだんの活動を審査員&観客にプレゼンしていきます。

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トップバッターは「パパしんキングダム」。真べぇが、LINEで映画やごはんに行く人をつのることが多く、ほかには大規模なBBQなども行っているそう。今井が言うには、真べぇが500円玉貯金をして、貯まったお金で連れて行ってくれるのだとか。一方の真べぇは「さびしがり屋やから、みんなに来てもらってる感じ」と笑顔。ただし、ダイエット中の真べぇがウォーキングに誘ったときだけ、LINEが107既読→全員スルーだったという悲しいエピソードも明かされました。

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「オマヘンズ」は月1ペースで草野球の試合を行うというのが主な活動ですが、実は普通に遊びに行く方が多いのだとか。バスを借りて琵琶湖に出かけた際は、帰りのバス内で「笑ってはいけない」ゲームに興じましたが、恐ろしすぎる罰ゲームを設定したために、「誰も笑わないまま大阪に着いた」と振り返る盛山。ほかに、全員スーツ着用で新年の必勝祈願をしてもらうも、その年は1試合も行わなかったなど、爆笑&脱力エピソードが続出。津田は「あの話で入ろうと思わないのでは...」と戸惑うばかりです。

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「多田軍団」のメンバーたちは、「とにかくゆるい」「既読スルーもOK」と、その魅力をアピール。多田自身はやりたいことがとくにないため、メンバーが自分の行きたいところをプレゼンし、興味をひかれると「じゃあ行くわ」とついてきてくれるパターンが多いそうです。高見も「自分が行きたかったイラストレーターの展覧会に誘ったたらつきあってくれた」と言い、多田は「ぜんぜんイヤじゃない」とニッコリ。さらに、「よく行く」というカラオケでの、多田×たわたデュエット映像も大放出されました。また、多田はつねに高見のことを「(自分の)ほかに誘ってくれる人がいない」と心配しており、そんなやさしさも審査員の心をつかみます。

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「かんざき終電ファミリー」の活動では、「かんざきを終電で帰らせること」自体がメインイベント。「もう1軒行こうと言われても、終電がなくなると朝まで付き合わなければならないので、早く帰ってほしい。強制送還することもある」と証言する広木。毎回、かんざきが終電に向かう写真が記録されており、同じく終電に乗らなければならなかった爆ノ介は、並走しながらお互いの写真を撮り合うという珍体験をしました。行きつけの焼鳥屋でなぜか狭い席に押し込まれるなど、「かんざきあるある」も多数明らかに。派手な活動こそありませんが、リリーは「(終電までに終わるため)ほどよく飲めるので健康的」と意外な長所も挙げていました。

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プレゼンが終わったところで、次は審査員が実際に各グループ独自のノリなどに加わり、「仲良し体験」してみようというコーナーへ。「多田軍団」は、「ねえたーちゃん、こっちむいて」というシチュエーションを体験してもらうことに。何にも興味のない多田に、メンバーが入れ替わり立ち替わりレジャーを提案していくというものです。スマホをいじる多田に、探り探りプレゼン攻撃を仕掛ける面々。お笑いについての相談はスルーするくせに、こうへいの「あっちに蜂の巣がある」という誘いにはホイホイ乗るなど、つかめない多田の心理に場内爆笑!

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「オマヘンズ」のノリには「パパしんキングダム」も全員合流。野球での「審判が多すぎる」ノリを体験すると、「これは楽しい!」と審査員たち。さらに、「上げっぱなし」や「低すぎる」胴上げでも沸かせました。

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飲み会の様子をドキュメントタッチで再現したのは「かんざき終電ファミリー」。ポイントは、もっと飲みたがるかんざきを、いかにして終電へと導くか。3人の強引とも思えるタズナさばき(?)と、気づけば支払い、店を後にさせられているかんざきの姿が、笑いと哀愁を誘っていました。

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「パパしんキングダム」は、坊主頭の今井を叩くノリを。完璧なチームワークで展開される、テンポのいいやりとりで笑わせます。らぶおじさんの「くさすな!」というフレーズも、今井同様どんどん派生して、最後はピンネタ化!? 

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「逆に悪いトコ教えて!」と題し、あえて自分たちのグループの短所も語り合われました。「多田軍団」からは、予想通り、多田の天然エピソードが止まらず。「トイレ、お手洗いという言葉を知らない」「好きな芸人はゆってぃさん」などグループ内からの報告に加え、「サッカーやりたいな〜と言いながら野球の素振りをしていた」「お好み焼き屋で、話に熱中しすぎて何も乗っていない鉄板をコテで切り分けていた」(いずれも盛山)など他グループからの情報も飛び出しました。

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「かんざき終電ファミリー」は、酒癖の悪いかんざきを終電に向かわせる手法を再現。「オマヘンズ」からはガォ〜ちゃんの「例え」をフィーチャーしたノリや三段落ちならぬ四段落ちなど、気づけば「悪いトコ」の告発からどんどん違う方向へ...。最後はいきなり振られた多田がゆってぃさんのギャグを繰り出し、そのまま胴上げされるというカオスな結末を迎えました。

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厳正な審査の結果、こうへい&マルセイユが選んだ「入りたいグループ」は「多田軍団」! 「(多田の)やさしさと、純粋に楽しそうだった」という選出理由に、観客も大いに納得しつつ、この日のイベントは幕となりました。

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