最新ニュースインタビューライブレポート

ライブレポート

2017年3月24日 (金)

2017年3月20日~26日は、NSC東京22期生卒業公演LIVE WEEK!

2017年3月22日(水)は、『RUSH#28 ~先輩、胸をお借りします~』が、神保町花月にて開催されました。
このライブは、この春卒業をするNSC東京22期生と、1期先輩の21期生の合同ライブ。ただの合同ライブではありません。どちらの期生がおもしろかったのか、お客様の投票で決まるライブなのです。
舞台の上は先輩後輩関係ナシ! おもしろければそれが勝ち!
絶対に勝ちたい22期生、負けるわけにはいかない21期生。
下剋上が起きてしまうのか、それとも先輩が意地を見せるのか?
午後5時30分、MCエマの登場で、対戦スタート!

前半戦はネタ対決!
後輩である22期生『イカスミホワイト』から対決はスタート!
ほか22期生は、『褒めて伸びるタイプ』『ちゃんけん』『かざみどり』『住吉』『ボロ右京』『そいそ~す』『サイドボランチ』が出場。

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対する先輩21期生の出場コンビは、『センパーセント』『グリン』『松永ゆき』『ショウケン』『からやぶり』『マンオウ』『スバル』。

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そして前半戦のトリは、『セラ山本』。

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来場したお客様に良かった・面白かった3組を決めて投票してもらい勝敗が決まるネタ対決。この結果は、後半のコーナー対決のあとで発表となります。

集計している間に、後半戦のコーナーに移ります。
こちらのコーナーも対決となっています。

① ハイテンションジェスチャー』
お題を見てとにかくハイテンションでジェスチャーをして1分間の間にどちらが多く当てられるかの勝負。「スカイダイビング」や「ゴールキーパー」などのお題が出される中、タイトルどおり、テンション高くジェスチャーしなければ、当たりが出てもノーカウント!

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② スピード大喜利対決』
「こんなコンビニは嫌だ。どんなコンビニ?」や「こんな卒業式は嫌だ。どんな卒業式?」などのお題に対し、1分間でおもしろい答えをより多く出したチームの勝ち。

③ モノマネリレー対決』
21期生はサザン・オールスターズの『TSUNAMI』を桑田佳祐になりきって、22期生は『リバーサイドホテル』を井上陽水になりきって一人一小節ずつ歌いどちらが似ていたかを競う対決。21期生で歌が上手い芸人が後半すべて歌いきってしまうなんて展開も。

④『リアクション演技対決』
カラシ入りクラッカーを誰が食べたのかを当てるゲーム。辛いのを我慢して、相手チームを騙せるのか?

④ 全員握力対決
各チームの力自慢が握力で勝負! 21期生は、握力を測る芸人を後ろから応援をする方法、22期生は、選ばれた5人で同時に一つの握力計を握り握力を測る方法を行いました。

後半戦のコーナー対決は、3対1、1引き分けで21期生の勝利!

コーナー対決で負けてしまった後輩22期生は、すぐに気分を入れ替えて、ネタ対決の勝敗に期待を寄せます。
ということで、前半戦のネタ対決の結果発表!

89対42で......先輩21期生の勝利!!
1年間、笑いの舞台という剣ヶ峰で芸を磨いた先輩には、足下にも及びませんでした。
来年は22期生達が先輩になるのです。次の23期生に負けないよう、がんばれ、NSC東京22期生!

NSC東京卒業公演はまだまだ続きます。
神保町花月にてお待ちしております!

2017年3月20日~26日は、NSC東京22期生卒業公演LIVE WEEK!

2017年3月22日(水)は、『RUSH#29 ~決勝8メンズ~』が、神保町花月にて開催されました。
このライブは、2017年2月23日(木)に開催された『NSC大ライブTOKYO2017』の決勝進出8組による、ネタありゲームコーナーありの企画ライブ! 今期(東京NSC22期生)の精鋭達が、舞台を盛大に盛り上げました。

今回のライブのMCを務めたのは結成10年目のマヂカルラブリーの2人。
冒頭から、NSCには「縁もゆかりもない」「神保町すら最近出てない」など、暴走気味な野田をなだめながら村上が進行をしていきます。
なぜ司会がマヂカルラブリーなのか。実はこのライブ、MCも企画内容も8組が自分たちで「こーしたい!あれしたい!」と考えた「生徒企画」ライブなんです!

その8組とは...
『バガリア』『ステファニー』『301』『まんぷくユナイテッド』『純白ベーブルース』『プール』『やままん』『ナイチンゲールダンス』。

自己紹介がてらと始まったネタの前半ブロック。
そのトップバッターを飾ったのは「バガリア」。みたらしのタレがつかない食べ方の漫才を披露し、客席を大いに盛り上げました。

2組目は「ステファニー」。独特の空気感を持った二人の漫才が会場全体をつつみこみます。

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3組目は「301」。「告白」を題材にしたコントで、最後はそんなにひどい?とブサイクな顔を指差し、大きな笑いが起きていました。

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そして、前半のトリを務めたのは「まんぷくユナイテッド」。元気で明るいキャラの松下が命の授業を行う先生に扮したコント漫才で客席からは大きな笑いが。

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前半の勢いそのままに、後半ブロックに入り、トップバッターは「純白ベイブルース」。中島の体形をいじるつかみで会場の空気を一気につかみました。

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次に登場したのは「プール」。しっかりと作り上げられた学園コントを披露し、高い演技力で、ひとつひとつのボケから大きな笑いが起きていました。

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後半ブロック3組目は「やままん」。アフロを活かしたボケもあり、2人のおっとりとした
漫才は見事にハマっていました。

ネタのブロックの大トリを務めたのはNSC大ライブ優勝者の「ナイチンゲールダンス」。独特のつかみから会場を沸かせると、そこからは話が通じないタクシー運転手のネタを披露し、会場は大きな笑いに包まれました。

精鋭8組の珠玉のネタを披露した後は、全組が登場しての企画コーナー。

1つ目のコーナーは『未来予想大喜利』。
未来に関する大喜利のお題が発表され、選ばれたコンビの未来を予想して、他のメンバーが考えて発表するというもの。ただ発表するだけではおもしろくないということで、MCのマヂカルラブリーに一番良かったと思われた答えは、将来絶対に採用しなければならないということになりました。

『初単独ライブのタイトルは?』のお題のターゲットとなったのは・・・『バガリア』。
→なぜか『メッシ』というタイトルに決まってしまいました。バガリアの心中やいかに?

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続く『"○○芸人"の○○とは?』の対象者は『まんぷくユナイテッド』
→同期ライバルのナイチンゲールダンスから出された答えは『元芸人』。
早く消えてほしいのか!? そんなこんなで決まってしまったものは『うどん芸人』。うどん芸人になるべく、まんぷくユナイテッドの胃袋の中は、今日から毎日うどんしか入らなくなってしまいました。
更に『5年後にやってそうな特技』の餌食となったのは『やままん』
→選ばれたのは、スマホを投げて口でキャッチ。2022年はスマホが小さくなっているのか? それとも、やままんの口が巨大化しているのか?

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最後のお題『自身がMCを務める出身地のローカル番組のタイトルは?』は、名古屋出身の山中がいる『ステファニー』に。
→中京地区の皆さん、いつの日か、『名古屋のド変態』という番組が始まるらしいですよ。

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2つ目のコーナーは、『ツッコミ王決定戦』。
各コンビのツッコミ担当者8人が、絵本にツッコミを入れ続けるというゲーム。お題となる絵本が独特すぎて苦戦する出場者の中から、見事優勝したのは、優勝者は『バガリア・辻』でした。

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3つ目のコーナーは『ボケ王決定戦』。
各コンビのボケ担当者9人(『301』はトリオでボケ2人)が、小道具を使ってシチュエーションに沿ったものボケをしていくというコーナー。決勝に残ったバガリア・寒河江、ナイチンゲールダンス・中野が大熱戦を繰り広げました。客席の拍手が同票となり、一発勝負となった結果、中野が優勝し、バガリアのコンビでの優勝の夢は散りました。

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最後のコーナーは『みんなでピンポンチャレンジ』。
17人全員が卓球のラケットを持ち、ピンポン玉を落とさずに全員つないでゴールを目指すチャレンジに挑戦。5分間の制限時間では難しいと思われたが、意外にも1回目のチャレンジで半分まで進むことに成功。するとMCの野田がピンポン玉を奪い、踊りを披露し、22期生から総ツッコミが。その踊りになぜかバガリア・寒河江も参加し、会場は今日一番の笑いに包まれていました。

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NSC大ライブの決勝に残った8組だけのご褒美ライブとあって、大いに盛り上がり最後まで爆笑の渦に包まれた「決勝8メンズ」。
4月から芸人1年目として、無限大ホールや神保町花月、よしログなどで彼らの活躍は見ることが出来るはず!応援、宜しくお願いします!

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NSC東京卒業公演はまだまだ続きます。
皆さん、神保町花月にてお待ちしております!

2017年3月20日~26日は、NSC東京卒業公演LIVE WEEK!

この1年間、寝ても覚めてもお笑いだけに青春を捧げてきたNSC東京10期生の、魂のこもったネタを、神保町花月の舞台で披露しています。
2017年3月21日(火)は、『RUSH#26 ~1分王~』が開催されました。
このライブは、1分ネタの王者を決めるライブ!
たった1分。されど1分。この1分に、笑いのネタを詰め込むだけ詰め込んで、観客を笑いの渦に巻き込み続ける。
出場組数51組。果たして、たった1分で、会場を笑いの渦に巻き込んだのはどのコンビなのか!?

午後8時に幕が開き、MCの田畑藤本が登場。自分達のNSC時代の話を引き合いに出しつつ、今日舞台に立つ後輩たちを盛り上げていきます。

第1ブロックは、『りゅ~ちゃん&鬼ちゃん』『とわず語り』『伊波孝仁』『β(ベータ)』『8マイル』『ちゃんけん』『ヘレナ』『まきのちゃん』『マウントケント』『マツ』『ドギー』『ブルーブラウン』『ネオンライト』の13組。


第2ブロックは『クボフシミ』『スガツオ』『インフィニティW9タグチ』『ジャントリック』『チェルタ』『ナリヤ』『マッハ豊村』『マラカスカラス』『テスラ』『R&K』『フードファイター安枝』『住吉』『軟水』の13組。


第3ブロックは『クリアドロップ』『フタリアン』『アサキタ長太郎』『サンサンマル』『タッキィ』『マスターナンバー』『ムラオカ』『モブモブ』『ルードボーイズ』『めぞん』『荒野の呼び声』『ボロ右京』『バッテリー』の13組。


第4ブロックは『かざみどり』『ヒナ子』『ワンサイズ』『結たんぽ』『少年のように。』『ロベカル』『奥村太朗』『もみじ』『そいそ~す』『コットン』『山花火』『ケアパッケージ』の12組。


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各ブロックの合間合間には、MCの田畑藤本が出場メンバーの個性を引き出すトークインタビュー。前日に差し歯を飲み込んでしまった者、ゲートボールアジア選手権に出場した者、20年振りに芸人の世界にカムバックしてきた者など、ネタでは分からない芸人の人となりを次々と引き出していき、会場を盛り上げていきました。

そしてそして、会場のお客様のアンケート集計により選ばれた優勝者の発表!
51組の頂点にたったのは......、『バッテリー』!!

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結婚のあいさつをテーマにしたネタが、お客様の笑いのツボにはまっての優勝でした。
「ニコ生での1時間配信番組」の優勝賞品が発表され、盛り上がりも最高潮に!

NSC東京卒業公演はまだまだ続きます。
皆さん、次世代を担う芸人の原石を、今から見付けておいてみませんか?
神保町花月にてお待ちしております!

2017年3月20日(月)神保町花月にて、NSCジュニアコースの生徒たちによる生ライブ『こわっぱ』が開催されました。

ラッキィ池田講師の指導によるオープニングダンス『チロリ村劇場』でライブはスタート。
ジュニアコースの生徒達が、『こわっぱ』を盛り上げようと手を挙げた若手芸人とともに、華麗なダンスを繰り広げました。

ダンスの後はジュニア生達のネタ見せコーナー。
「ラベルチャイルド」「ガチャガチャ」「てとて」「ハウスボーイ」と名付けた4組が、自分達で作ったネタを披露しました。

続いてはコーナータイム。
ジュニア生が考える「おもしろいギャグ」とは何か?
出てきた答えは...
・たくさんの人がおもしろいと思うもの。
・恒例のもの。
・キャラとは違うもの。
・老若男女が楽しめる普通じゃないこと。
・変な動きを付ける。
・予測不可能。
条件を聞き出した後は、この6つの条件すべてを網羅するギャグを考えて披露せよと、若手芸人に指令が下った! ハードルの高い要求に、若手芸人達の頭の中はフル回転!

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続いて新喜劇。
今回出演するジュニア生のために書き下ろされた新作オリジナル台本で披露。
お芝居には、定番の新喜劇ギャグが入っているのはもちろんのこと、ジュニア生がそれぞれのネタで悪い借金取りと真っ向勝負! 短い練習時間でここまでお客様を笑わせることができるのかと思うほどの質の高い演技力でした。
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続いては、コントミュージカル『カッパッパ星人』。
地球の食べ物を勘違いして食べるカッパ星人たち。
・キリンビールに動物のきりんが入っていたり...
・うぐいすパンにはうぐいすが入っていたり...
・かっぱえびえんにおののいたり...
最後には、カッパたちが踊りまくりました。

続いては大喜利。
「不思議の国のアリスの世界では、不思議じゃないことってどんなこと?」というお題で舞台は大盛り上がり! お題を言ってすぐに手を挙げるジュニア生の頭の回転の早さにビックリ!

エンディングでは、長年よしもとジュニアとして活動をしてきた漆黒くんが今日で卒業するということで、後輩達から花束が用意されてきました。しかし、その花束は漆黒くんに手渡されず、漫才の相方に「今まで面倒を見てくれてありがとう」と贈られる始末。これは後輩達の愛情の裏返し? それとも本当に早く卒業してもらいたかった?

開催する度にどんどん成長していくNSCジュニア生達。次の『こわっぱ』公演では、もっとおもしろく、もっと成長した姿を見せてくれるハズ! 今から楽しみです。

2017年3月23日 (木)

ガレッジセール・川田、美味しい長岡の日本酒を「最高のエンターテイメント」と絶賛!『女酒会(じょしゅかい)~長岡日本酒大集合~ @渋谷ヒカリエ』

3月22日(水)、東京・d47食堂にて、『女酒会(じょしゅかい)~長岡日本酒大集合~ @渋谷ヒカリエ』が開催され、ガレッジセール・川田広樹、チカコホンマ、星田英利が出席しました。
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新潟県長岡市とよしもとが協力し、農業と長岡の暮らしの魅力を発信する「農業で住みます芸人 in 長岡」では、長岡市和島地域にある妙法寺に住み込む芸歴3年目のピン芸人・チカコホンマが農業に挑戦。ガレッジセール・川田と「ガレッジ川田とチカコホンマの新潟長岡和島産コシヒカリよしもと芸人米」を販売するなど、地域に根ざした活動を行っています。
今回は特別企画として開催されたのは、一夜限りの女子限定長岡地酒イベントは、d47食堂ホームページ、よしもとIDメールマガジンなどによって募集された中から40名の女性が参加。長岡市内16つの酒蔵からは、女性向けに選りすぐった一押しの長岡地酒を用意されました。

オープニングでは川田が開口一番、「ご報告です。めでたく痛風になりました!」と報告すると、お客さまから「イェーイ!」という声が。飲む気満々の川田に、チカコが「捨て身の会ですね」と声をかけます。
川田による「元女子高生のみなさま、今日は楽しく日本酒を飲みましょう!」という音頭で、参加者と乾杯。川田とチカコが飲むのは、池浦酒造のこしぴかり。チカコが池浦酒造と一緒に造ったお酒で、「ラベルも私がつくったんです。かわいいでしょう?」とアピールします。
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ここで、日本酒大好き芸人・星田もゲストとして登場します。
星田は地元の酒造とコラボしたお酒も出すほどの日本酒好きで。こしぴかりを一口飲んで、「本来はむちゃくちゃ辛口が好きなんやけど、このお酒はふわっと感があって美味しい」と感想を語ります。長岡の印象については、「おじいちゃんが錦鯉好き。山古志の錦濃いを1回、手に入れたいと話してました。あと、長岡の花火大会にも行ってみたい」とコメント。「山古志は、日本の原風景が残っているところ。そんなところを知ってるなんて、すごい!」と感心するチカコです。さらに、「酒造に行くときは、納豆とか食べちゃダメなんですよね」と語る星田。「そうなんです。麹菌が死んじゃうんですよね」と驚きながら同調したチカコは、「ただの日本酒大好きなだけかと思っていたら、そういう知識もあるんですね。なめてました!」と、博識ぶりに感服しました。
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「よしもと芸人米」というお米をつくった川田とチカコ。「家の庭で食べたおにぎりと漬け物がめちゃくちゃ美味かった。最高だった」と語る川田に、チカコは「素材がいいからか美味しい食べ物が多くて、1年間で20キロ太りました」と嬉しそうに、でもちょっと困ったように話します。
「お米づくりと日本酒づくり、どっちが大変」という星田からの質問には、「お米づくりですかね」と返答。「長岡は結構暑いので、お米づくりは大変でした。日本酒つくりは暑くはないですからね」と話しました。
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トーク中、全種類を制覇した参加者から薦められた米百俵「六郎次」純米吟醸・生原酒を試飲する星田と川田は「甘みがあるけど、ツーンとも来る。いい!」(星田)「あぁ、美味しい! 酒造によって全然味が違うんですね」(川田)とそれぞれ感想を。飲み進めるうちに「楽しくなってきました!」と笑顔になった川田は、チカコとともに吉乃川の日本酒パックを試しながら「日本酒は最高のエンターテイメント!」と叫びました。
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その後は、それぞれ歓談。なお、今回用意された日本酒は、下記のとおりです。
・スパークリング純米柏の花言葉(柏露酒造)
・八一 特別純米(高橋酒造)
・吉乃川 ゆず酒(吉乃川)
・越後雪紅梅 純米吟醸(長谷川酒造)
・山古志純米吟醸(お福酒造)
・舞鶴鼓 純米酒(恩田酒造)
・純米吟醸 越の鶴(越銘醸)
・越乃景虎 名水源流(諸橋酒造)
・住乃井 本醸造(住乃井酒造)
・想天坊外伝 辛口純米酒(河忠酒造)
越乃碧―aoi― 純米吟醸(中川酒造)
・越後長岡藩 特別純米酒(関原酒造)
・米百俵「六郎次」純米吟醸・生原酒(栃倉酒造)
・朝日山 柚子 ノムネ(朝日酒造)
・純米吟醸 清泉 越淡麗(久須美酒造
・雪割草の里(池浦酒造)
・こしぴかり(池浦酒造)
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テーブルに並ぶ料理は、長岡産雪下野菜のスティック、だるまれんこんのきんぴら、長岡産 黒十全ナス からし漬け、長岡寺泊産 鱈の親子漬け、江口だんご本店の長岡醤油赤飯のおにぎり、長岡産 体菜の煮菜、佐野豆腐店のあぶら揚げ焼き、長岡寺泊産 南蛮えびの鬼がら焼きとからあげ、ふきのとうの天ぷら、新潟県産米を使った江口だんご本店の笹団子。素材の美味しさを活かした数々の料理は絶品です。
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チカコは参加者と、川田は酒造の方々と談笑しながら、それぞれ思い思いの時間を楽しみます。
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最後に「今日はお越しくださいまして、ありがとうございました!」と感謝したチカコ。川田は「ぜひ長岡にも遊びに来てください」と呼びかけました。


【川田広樹】【ガレッジセール】【チカコホンマ】

楽しんごが「過去最高の色男役」!? 舞台『My Cafe' の閉店』本日より上演

東京・中野の「劇場MOMO」で、3月23日(木)~26日(日)に舞台『My Cafe' の閉店』が上演されます。

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同舞台は、熊本県の芸能学校「なごみエンターテインメントアカデミー」開校記念の東京特別公演で、"流行らないカフェ"をめぐる人々の物語。
脚本・演出を担当するのは、東京NSC出身で役者としても活躍する柴田孝介。
今回はそんな柴田と、主演を務める韓国人モデル/俳優ペク・ジュンソさん、共演者の俳優・藤巻勇気さん、そして近年役者としての活動を展開中の楽しんごにインタビューを行いました。

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――まずは、柴田さん。今回の作品にはどのような思いが込められているのでしょうか?

柴田:本作は「命」や「愛」がテーマになっていて、登場人物たちが"自分以外の誰か"のために一生懸命になっています。難しいことはないので、気楽に見に来ていただきたいですし、見た人が知らないうちにほっこりしてくれたらいいな、と思います。

――では、出演陣の"イケメントリオ"のみなさんは、それぞれの役に挑んでみていかがでしょうか?

ペク:まだ日本語が得意ではないので、セリフひとつにしても「どんなトーン?」「どんなイントネーション?」「どんな発音?」などと考えなければならず、100%正しく意味を伝えるのは難しいです。でも、共演者と一緒に稽古を始めてからは、いろいろ勉強させてもらって助けられました。

楽しんご:僕はもともと役者になりたかったのですが、今回は約1年ぶりくらいの舞台で、役柄は"昭和の色男"みたいな感じ。男らしい役って難しいし、「楽しんご」のイメージで見るお客さんは笑ってしまうと思うので、自分もつられて笑わないように気を付けます。

藤巻:僕は、役柄的に"生きている感じ"を出さないように意識しました。普段は「目力が強い」と言われるので、なるべく目が死んでいるように......。あと、主演の彼(ペク)が本当に一生懸命で、脚本に細かくメモをするなど勉強熱心だったので、「自分もやらないと!」と刺激を受けました。僕は彼のこと、すごく好きです。

楽しんご:僕も好き!

――仲が良い雰囲気が伝わってきますね。では、舞台を観に来られる方々にメッセージをお願いします。

ペク:本当にみんな頑張ってきたので、興味を持って見に来てもらえたら嬉しいです。

楽しんご:僕はいま、役者のお仕事ができていることが嬉しい。そして、この劇場はお客さんとの距離も近くて、プレミア感を感じます。楽しんごの男らしい一面を、ぜひ見に来てください!

藤巻:全員、必死になって頑張っているので、その熱気を感じてほしいと思います。


【楽しんご】

よしすぽ学園in熊本市立江原(こうげん)中学校 元ハンドボール日本代表監督 岩本典宏ハンドボール体験教室

平成29年3月22日(水)、熊本県熊本市立江原中学校で「よしすぽ学園in熊本市立江原中学校」と題し、元ハンドボール日本代表監督の岩本真典(熊本県出身)を講師とするハンドボール体験教室を開催しました。

体験教室は2部構成となっており、前半は中学2年生(新中学3年生)、後半は中学1年生(新中学2年生)を対象に行われました。
よしすぽ学園とは、小・中学校へアスリートやお笑い芸人を派遣し、楽しい環境の下、スポーツを学ぼうという企画です。これまでは東京都内の小・中学校を中心に開催していましたが、今回初めて都内を出て、熊本県内で行われました。

体験教室を一緒に盛り上げるのは、同じく熊本県出身で、吉本新喜劇で座長を務めた経験を持つ安井まさじ。

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昨年4月に起きた熊本地震以降、活動拠点を熊本県内に移し、活躍の幅を広げています。
安井の元気な挨拶と共に幕を開け、まずは安井のことを知っているかどうか生徒たちに質問を投げました。
知っていると答えた生徒を前に出して持ちネタを披露。胸を触らせ「イヤ~ん」とのけぞった後、逆に生徒の胸を触ると生徒もしっかり「イヤ~ん」と反応。会場は大爆笑に包まれました。

続いて岩本が登場すると、目を見張る高身長に生徒たちから口々に挙がるどよめきの声。

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岩本が「楽しく元気に頑張りましょう」と挨拶した後、準備運動からスタートしました。まずは、体を使ったじゃんけんで負けた方が相手の周りを回る、というもの。
その後は、岩本が言う数字と同じ人数のチームを作り、揃った時点で座る、というゲームへ移りましたが、数字が大きくなればなるほどチーム作りに苦戦する生徒たち。人数が揃わず最後まで残った人たちはその場で腹筋の罰ゲーム付きです。
時には安井も生徒に混じって人数合わせを手伝いました。ラストの「4」でたった一人残った男子生徒と、なぜか安井も一緒に腹筋をさせられるというオチが付いて次の準備体操へ。
腕を上げたまま曲げずに上下左右に動かすというもので、見た目以上にハードな運動に、生徒たちは苦悶の表情を浮かべながらも必死に食らいついていました。途中安井が「岸君、ちゃんと手を伸ばして!」と、先程二人で一緒に腹筋をした生徒を名指しで突っ込み会場を沸かせていました。
準備体操の後は6人グループで3人ずつに分かれ、投げ終わった人は一番後ろに回るというパス練習をしました。

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岩本は「必ず片手で投げること」と前置きをし、胸の前で手で三角形を作ること、投げる時は相手の胸をめがけること、思いっきり投げすぎないこと、というパスのコツを丁寧に教えながら、合間に生徒の名前を呼びながら注意事項の確認を行います。
「笛が鳴ったら投げる」と言われたにも関わらず「よーい、スタート」の掛け声で一斉に投げ始める生徒たち。
すぐに笛を鳴らして止めさせ「人の話をちゃんと聞くように」と注意した後、もう一度掛け声のみの合図に引っかかった生徒が「宮川君、ちゃんとやってー」と安井から突っ込まれ場を盛り上げていました。また、最後の6人までパスが回ったら座る、というゲームをすると、ある女子チームが回数を数えないまま最後に着座。すかさず岩本と安井に見つけられ罰ゲームの腹筋です。
岩本が「女子だから3回でいい」と言うと、「岸君さっき5回やったのに!」と安井。岸君はすっかりいじられキャラになっていました。
最後はシュートの練習で、まずは岩本がお手本を披露。3歩目の脚が付いたと同時にジャンプして投げる、という基本を教えた後「ちょうどそこにいるから」と安井をキーパーに立たせ、華麗にジャンプし素早くシュート。
ボールはあっという間にゴールポストに吸い込まれ、安井はあまりのスピードに「わーっ」と腰が引けていました。
一人2回シュートを決める練習をしているうちに予鈴がなり、あっという間の45分が終了です。
岩本は最後に、2年後の2019年に女子の世界選手権が熊本で開催されるので良かったら見て欲しい、またみんなと運動ができることを楽しみにしています、と締めくくって体験教室は和やかに終了しました。

2年生を代表して一人の生徒が岩本にお礼の言葉を述べ「シュートの練習が心に残っています。今日の体験を江原中学校の運動促進につなげたいと」挨拶しました。
その後安井へのお礼を急遽振られると「良かったです」とクールにあっさり一言。思わず新喜劇のコケを披露した安井でした。その後はみんなで記念撮影。どの生徒の顔も晴れ晴れとした良い表情でした。

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後半の1年生も内容は2年生と同じものでしたが、最初の安井との挨拶の声が大きく「いーねー、2年生よりいいよー」と安井。
同じようにギャグを知っている生徒を前に出し、生徒から「イヤ~ん」を言わせようとしますが、照れが勝った生徒はうまく言えず。また「ハンドボールは好きですか?」の問いも正直にしーんとなる生徒たち。
「嘘でもいいから好きだと言えよ」と安井の突っ込みを受け、岩本が登場した際の「ハンドボールが好きか?」の問いに大きな声で「ハイ!」と答えていました。
岩本が言った数字の人数を集める準備運動では一人残った女子生徒に「人生いろいろあるから」と2回目の余裕を見せる岩本。思わず安井も「おいおい」と突っ込みます。

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肩回しでは、安井が近づくと肩回しをしながら後ずさりする生徒たち。「なんで逃げるん!?」と安井も負けじと肩回しをしながらじりじり追い詰めるという寸劇もありました。シュート練習では2年生と同様、掛け声の合図のみでスタートした1年生。
さすがに2回目は引っかかりませんでしたが、やはりこちらも6人まで回さずに着座した生徒たちが居て、腹筋の刑に処せられました。
先生の一人がキーパーを買って出たシュート練習も無事に終わり、生徒代表挨拶へ。用意していなかった安井へのお礼の言葉に詰まる、というひと笑いを起こしつつ最後まで和やかに会は進行していました。

2017年3月22日 (水)

ルミネのヒーロー・ビッグマウンテンヒデオー、おばたのお兄さんにまずは1勝!『ビッグマウンテンヒデオー大ピンチ 真のヒーロー決定戦』レポート

3月22日(水)、東京・ルミネtheよしもとにて『ルミネtheよしもとフリーライブ2017春~ビッグマウンテンヒデオー大ピンチ 真のヒーロー決定戦~』が開催されました。

学生の長期休日期間、恒例となっている『ルミネtheよしもとフリーライブ』。今回は、2015年夏のキャンペーンにて誕生した同劇場を笑いで平和に導くヒーロー"ビッグマウンテンヒデオー"が真のヒーローの座を確立するために、次々と襲いかかる日替わりヒーローに立ち向かうという内容です。

颯爽と登場したヒデオーは、まず得意とする福山雅治さんのモノマネを披露。「なんでもお題をもらえれば、福山雅治さんっぽく言うよ」と呼びかけるも、「コンビニ」「ATM」という抽象的なお題に困惑。コンビニでは、ファミリーマートのチャイムのモノマネをして笑わせます。
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そこへ、「ヒデオーは本当のヒーローじゃない。本物は俺達だ!」という声が。現れたのは、御茶ノ水男子。「ヒーローを若手に譲れ!」と主張する2人に、「若手? 君たちは何年目だ」とヒデオー。しいはしジャスタウェイが「10年目だ!」と答えると、おもしろ佐藤が「1つのことを10年やる。それが若手だ!」と開き直って、ネタを披露します。
スーツアクター経験者のしいはしジャスタウェイからの怒濤の攻撃を、パンチ一発で撃退したヒデオー。やっと平穏が訪れたかと思いきや、御茶ノ水男子のボスとしておばたのお兄さんが現れます。
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テレビドラマ『花より男子』で花沢類を演じていた時の小栗旬さんに扮して登場したおばたが「べっぴんさん、べっぴんさん、たくさん飛ばして、ま~きのっ!」とお客さんへ投げかけると、多くの歓声が。歓声を奪われて劣勢に立たされたヒデオーですが、大喜利対決で子供たちから大きな声援をもらって、なんとか勝利を飾りました。
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「これからも新宿、ルミネを守っていきます!」と決意表明したヒデオー。3月中の平日11時から行われるフリーライブでは、さまざまな日替わりヒーローが登場してヒデオーと戦います。ぜひとも、ヒデオーの応援に、劇場まで足を運んでください!


【大山英雄】【御茶ノ水男子】【おばたのお兄さん】

漫才あり、コントあり、食レポもあり!? 大自然単独ライブ「冬は空が低いから、星を見に行こう。」

3月17日(金)、よしもと漫才劇場にて、大自然単独ライブ「冬は空が低いから、星を見に行こう。」が開催されました。劇場はもちろん、賞レースやテレビなどでもめきめき頭角を現している注目のコンビが、本拠地でどんな笑いを巻き起こしてくれるのか。薄暗い場内には星に見立てたライトがまたたき、タイトル通りの雰囲気で詰めかけた観客を迎えます。

オープニングコント「星空の下で」では、「冬は空が低いから、星を見に行こう」と大自然のなかにやって来た里のもとへ、どう見ても不審者な白井が現れてひと騒動。ベルト替わりに浮輪をつけるなど見た目も行動も奇抜すぎる白井と、戸惑いながらも大きな心で包み込む里のやりとりは爆笑の連続。やがて一緒に星を眺め始めたふたりでしたが...?

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RPGを思わせるオープニング映像に続いては、漫才を披露。留学生・白井を迎えるホストファミリー・里というシチュエーションで演じ始めるも、やって来たのはなんとロボット。こんなことではあたたかな思い出作りなど到底無理かと思いきや、人間より人間味をあらわにしていく白井に、里大感激!?

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ネタの合間のブリッジVTRでも、大自然ワールドが炸裂。1本目はテレビ番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』をモチーフに、"小道具作りの達人"白井にスポットを当てます。周囲の雑音をものともせず、研ぎ澄まされた集中力でイマジネーションを形にしていく白井の姿は、大きな笑いと感動を呼びました。

続いてはコント「宇宙警察」。不幸な少女・白井の前に、突然現れた謎の男、それが宇宙警察・里。白井をアストロ星人と間違えて戦いを挑むと、なぜか互角の力で応戦! 死闘を経てふたりの間に生まれた絆とその後の顛末は、笑いに満ちたハッピーエンド。なんと"後日談"として、父代わりの里と大人になった白井がバージンロードに見立てた客席通路を歩くひと幕も。とにかく最後まで、意表つきまくりの展開で驚かせました。

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ブリッジVTRでは、食レポにも挑戦! ゲストの吉本新喜劇・信濃岳夫と3人で、串カツ店を探訪します。真剣に取り組んでいるようでいて、どこまでも自由なふたりに、信濃はオロオロするばかり。新喜劇を思わせるツッコミも入りまくりのうちに1軒目が終了となりました。2軒目、3軒目とスキルアップしていけるのでしょうか...。

3本目はふたたび漫才。「馬と結婚してケンタウロスを生む」とどこから問いただせばいいかわからないことを言う白井に、ここでもやさしさをにじませながら諭しツッコむ里。やがて成長したケンタウロスの人生を、白井が事細かに予想し始めると、その壮大かつ数奇な運命に、里は動揺を隠せず...?

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4本目も漫才...と、ここではゲスト・吉田結衣が加わってのトリオ漫才! ところが中央の吉田についての説明はまったくなく、ふたりは「AEDの使い方」のネタを繰り広げていきます。キレたりあきれたりツッコんだりと忙しい吉田をよそにどんどん進む漫才...そのカオスともいえる状態が、笑いの波を起こしていきます。

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VTRではグルメロケが2軒目に。しかし、映し出されたお店は先ほどと同じ串カツ店! 内容もタイミングもほぼ同じの食レポを、まさに"再演"。首をかしげる信濃を連れ、さらに3軒目として、またしても同じ店を訪問。いつまでも終わらない食レポの無限ループで、信濃と観客を翻弄し続ける結果となりました。

最後のコントは「里さんぽ」。里がさまざまな街を探訪するという設定で、今回は天空都市マチュピチュ、ではなく奈良県生駒市をぶらり歩くとのこと。里の仲間(?)として吉田、信濃、そして白井が加わり、元気よく行進するという、なごやかながら何ともシュールなオープニングなどなど、笑いと衝撃が満載の、これぞ大自然というネタで盛り上げました。

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コント3本、漫才3本で大いに沸かせてのエンディングでは、信濃と吉田も呼び込み、この日のライブを振り返ります。締めくくりのひとことを託されたのは、やはり里。「どうやって終わるんだっけ?」とまさかの質問を発して周囲をずっこけさせつつ、最後は観客の皆さんに改めてお礼を述べ、この日のライブは幕となりました。

【大自然】【信濃岳夫】【吉田結衣】

アキによる大好評の舞台『Joy!Joy!エンタメ新喜劇』開催!

3月16日(木)、なんばグランド花月で『Joy!Joy!エンタメ新喜劇』が開催されました。『Joy!Joy!エンタメ新喜劇』は、アキが定期的に開催している人気エンタメステージ。新喜劇ならではの笑いあり、アキによるキレキレのダンスありという充実の内容に、毎回チケットが完売する大人気のイベントとなっています。

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今回も、オープニングからチアダンス! アキと近畿大学応援部チアリーダー部の皆さんによる、華やかなチアダンスが繰り広げられました。大盛り上がりの中、アキが「盛り上がってない人おるよ!」と舞台から降りて、客席にいたひとりの男性をつかまえてステージに。パーティーグッズを駆使して男性のテンションを上げまくり、その様子にお客さんは大盛り上がり。全員のテンションが上がったところで『Joy!Joy!エンタメ新喜劇』がスタート!

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どんな願いも叶えてくれる「奇跡のほこら」がある小さな町で、ラーメン屋台を営む吉田裕。その隣には、浅香あき恵が切り盛りする喫茶店があります。ダンスキッズも無邪気に遊ぶほのぼのとした町に、新たに屋台を出すというアキコがやってきました。ラーメン屋台のライバル出現と思いきや、単三電池専門店の屋台だといいます。

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そこに現れたのが、『Joy!Joy!エンタメ新喜劇』ではおなじみの、ブレイクダンスチーム「モータルコンバット」のSHOHEYさんとMAHHAさん。それぞれ酒屋と八百屋に扮して、アキコの単三電池をお買い上げ。さらに電池を買いに来た町のおじいちゃんたちを演じるのも、ブレイクダンサーのハヤトさん、ソウタさん、デコさんという面々。

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続いて「レジのお金置く皿専門店」の西川忠志が現れ、皿を売ろうとしますがアキコの単三電池のようには売れず、こっそり「奇跡のほこら」の前にひとつだけ置いていき...。

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そこに現れたのが末成由美と高井俊彦。不動産屋だというふたりは、マンション建設のため、あき恵の喫茶店に立ち退きを求めるのですが、あき恵は譲ろうとしません。あき恵は「奇跡のほこら」にマンション建設が中止になるようお祈り。

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あき恵にはもうひとつ気をもんでいることがありました。娘の直子がホストにお金を貢いでいるというのです。店先で押し問答を繰り広げているところに、直子のお気に入りホスト、もりすけ演じるライムと、アキを始めとするその仲間たちが現れて、華麗なダンスを見せたあとにイキッたセリフを連発!その流れから、吉田までイキッたセリフを叫ぶことになり...。しかし、ライムには直子以外にも金づるの女がいることが発覚。直子は無事、目を覚ますのでした。

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続いて現れたのはアキ演じるスパッツおっさん。「リモコンある?」とリモコンを探し続けるスパッツおっさんのもうひとつの顔は、スパッツ全般を教えるスパッツ専門学校の講師を務めているといいます。そんなスパッツおっさんが教えているという、スパッツ体操がスタート。思わず「なんやねん、これ!」とツッコむ吉田でした。

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マンション建設のために立ち退きを求められ、悩むあき恵。吉田、アキコと立ち話をしていたところ、大金が入った巨大なカバンの落し物が...。そこに「えらいこっちゃ〜!」と現れたのは茂造! カバンをセット裏まで蹴り上げ、さらに「これ、ワシのやないか!」とカバンで吉田をドツきまくり! 茂造、この日も絶好調です。恵まれた自然と「奇跡のほこら」があるこの町に散歩にやってきたという茂造。すっかりこの場所が気に入ったようですが、あき恵の口からマンション建設の話を聞きます。「『奇跡のほこら』には、毎日たくさんの人が手を合わせにくるんです」。孫の将来を願うおばあちゃん、海外進出を夢見る太鼓奏者の女の子、さまざまな人が「奇跡のほこら」を訪れると知った茂造は...。

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再び、あき恵の喫茶店に末成由美や高井が登場。立ち退きに応じないあき恵に業を煮やし、松浦真也をはじめとするチンピラを連れてきたのです。あき恵、絶体絶命のピンチ! すると、子供たちのヒーロー、正義の味方、キャプテンイエローが登場! チンピラたちとの勝負の行方は...。

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そんななか、町のお祭りがやってきました。「奇跡のほこら」に集う住民たち。しかしまたも末成由美と高井が現れ、あき恵に退去命令の書類を突き出します。いよいよ窮地に追い込まれたあき恵たち。するとそこに現れたのが茂造! 実は茂造は、よしもと不動産の会長だったのです。散歩しているただのおじいさんのふりをして、マンションを建設する場所を下見していたという茂造。いろんな夢や希望、悩みや願いを抱えた人が「奇跡のほこら」を信じてお祈りをしていることに心を打たれた茂造は、マンション建設の中止を言い渡したのでした。

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これですべて一件落着、町のお祭りのスタートです!

全国バレエコンクールで優勝経験がある松浦景子と近畿大学応援部チアリーダー部による大迫力のチアパフォーマンスから、藤井絵理香さんによる太鼓演奏。

さらに絵理香さんの太鼓に合わせてアキとD-TREK、モータルコンバットなどブレイクダンサーのみなさんによる切れ味抜群のダンス! 見事なパフォーマンスにお客さんの盛り上がりは最高潮に達します。

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大盛り上がりで幕を閉じたお祭り。すると、「奇跡のほこら」からスモークが...。

中から出てきたのは、序盤に「レジのお金置く皿専門店」として登場した西川忠志! 

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忠志の正体は「コツコツの神様」だったといいます。先ほど、こっそりほこらの前に皿を置いたのは、「奇跡は、みなさんがコツコツと努力した賜物。その願いの受け皿になっているから」とのことで、今後も町の人たちの願いを見守ってゆくとほこらの中に入っていくのでした。するとアキコまでほこらのなかに入ろうとして、吉田が「アキコさんも神様やったん!?」と仰天。しかしただ「楽しそうだったから」入っただけ。「みんなびっくりさせたね。すいませーん」とアキコがいうと、お客さんが「いいーよぉ〜」と大合唱! 舞台は幕となりました。

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ストーリーの合間にも、チアダンスあり、子どもたちによるダンスありと、盛りだくさんの内容でお届けした今回の新喜劇。

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エンディングでは、若井みどりが「感動の嵐を体感しました!」と感激しきり。末成由美は、近畿大学応援部チアリーダー部のみなさんのパフォーマンスに胸を打たれて「チアガールに入りたい!」と意欲まんまんに語りました。また、太鼓演奏者の藤井絵理香さんは、実は『Joy!Joy!エンタメ新喜劇』が大好きで、お母様に勧められて自分の演奏を収録したDVDをアキに送付。「気持ちが伝わった」と言わしめ、このたび出演をもぎ取ったシンデレラガールなのです。「新喜劇は私たち家族のバイブルです。まさかお返事をいただけると思いませんでした」と、新喜劇に出演できた喜びを語りました。

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また、辻本に「ダンスはうまいけど歌が下手」と暴露されたアキ。どれほど下手なのか、松浦からギターを借りて歌声を披露する一幕も。辻本から「次は歌ったらどうや?」と持ちかけられ「じゃあ、歌います!」と宣言。もしかしたら今後、『Joy!Joy!エンタメ新喜劇』で、歌もミックスされた新たな展開が見られるかもしれませんよ!

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『Joy!Joy!エンタメ新喜劇』は、4月14日(金)、ルミネtheよしもとでも開催されます。ぜひ遊びに来てくださいね!

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【アキ】【吉田裕】【浅香あき恵】【岡田直子】【末成由美】【高井俊彦】【中尾星太】【祐代朗功】【伊賀健二】【大島和久】【桜井雅人】【もりすけ】【山本奈臣実】【森田展義】【松浦景子】【松浦真也】【平山昌雄】【高関優】【前園健太】【若井みどり】【佐藤太一郎】【西川忠志】【瀧見信行】【前田真希】【辻本茂雄】

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