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ライブレポート

2017年2月21日 (火)

RG&藤本つかさ選手ら4組が5/1に漫才決定! 白熱の試合に芸人ウェポンも続出した『アイスリボンvsよしもと対抗戦vol.1』レポート

2月8日(水)、千葉県・よしもと幕張イオンモール劇場にて、『アイスリボンvsよしもと対抗戦vol.1』が行われました。

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女子プロレス団体"アイスリボン"とよしもととがタッグを組んだイベント。
記念すべき初回は、トーク、ネタ、大盛り上がりの試合の他に、次回5月1日(月)開催の『アイスリボンvsよしもと対抗戦vol.2』にて漫才を披露するコンビも決められました。


開演時刻を迎えると、リングアナのはらあいさんの紹介によって、アイスリボン、よしもと軍が一人ずつ入場し、リング上に集結。

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レイザーラモンRGが「細川たかしです」と自己紹介して、ツカミに成功すると、さらには写真撮影もOKと告げ、観客を喜ばせます。


その後、タケトから「デッカチャンのコスプレじゃないの?」と赤髪の柊くるみ選手がいじられるも、よしもと軍からの「デッカチャン!」コールには戸惑うばかり。
次の瞬間、前へ出てきたのが、アイスリボン随一のお笑いファンのテキーラ沙弥選手で、「気づいちゃった気づいちゃったワーイワイ!」とデッカチャンの持ちネタを全力でやりきり、タケトの強烈なツッコミも相まって爆笑が生まれました。

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そんな賑やかなオープニングに続いて、トークコーナー『レスラーの前に人間やろ!』には、アイスリボンから世羅りさ選手、藤本つかさ選手、星ハム子選手、つくし選手、柊くるみ選手、雪妃真矢選手、長崎まる子選手、テキーラ沙弥選手、よしもと軍からはレイザーラモン、ニューヨークが出演し、MCをタケト、アシスタントを高野祐衣がそれぞれ担当。


雪妃真矢選手を密着したフジテレビのドキュメント番組『ザ・ノンフィクション』を劇場の支配人が見て、今回の企画をアイスリボンへ打診したそうで、同番組の名物企画「ホストの前に人間やろ!」からコーナー名が着想されたとタケトが明かします。

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自己紹介の後、「レスラーの前にセクハラやろ!!」と題し、藤本選手を中心に、レスラーだとわかると腹筋を触ってくるといったセクハラ行為を受けるとの被害を訴え、星ハム子選手も、試合中、男子選手にキスされたと吐露。


続いて、バイク川崎バイク、ニューヨーク、レイザーラモンの3組によるネタコーナーです。
ニューヨーク・嶋佐が獣神サンダー・ライガー選手のモノマネをねじ込むなど、男臭いネタでプロレスファンも魅了しました。

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そして、今回の目玉企画『漫才フィーリングコンビ4vs3』。
タイトル通り、よしもと軍からレイザーラモン、バイク川崎バイク、タケトの3名、アイスリボンから世羅りさ選手、雪妃真矢選手、テキーラ沙弥選手の4名により、フィーリングカップル形式で相思相愛になったコンビで次回漫才を披露するという試みです。


一人余るよしもと軍は、必死にアピールを繰り広げ、タケトはアイスリボンの観戦経験があることや、『週刊プロレス』の元編集長・ターザン山本さんと組んで、昨年『M-1グランプリ』に出場したことを誇示。
さらにHGは、ハッスル参戦時の2006年に、東スポプロレス大賞新人賞を受賞したとあり、「すごーい! アイスリボン、誰も取ってないです!」と藤本選手も感嘆します。


同じくハッスルで、スコット・ノートン選手とシングルマッチをしたことを挙げたRGは、広島県世羅町出身の世羅選手に、「広島の『サテライトNo.1』(RCC)というラジオ、聞いてました。『お笑いマンガ道場』司会の柏村武昭さんがやられていた」と猛アピール。


一方のアイスリボンは、テキーラ選手が、決めポーズに取り入れるほど敬愛するシルクをイメージした妖艶なダンスを披露すれば、雪妃真矢選手はCDリリースした持ち歌『Azure sky Single』を熱唱。

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残る世羅選手は、オーストラリアで冷凍マグロを投げた距離で争う大会に出場した際の恐怖エピソードを語り、「『ウォーキング・デッド』見たくらい疲れましたよ(笑)」(ニューヨーク・屋敷)と芸人陣を感心させます。


「サイエンスリアクション」なる一人以外は電流が流れるおもちゃで、よしもと軍がリアクションを見せつけた後、いよいよ漫才をしたい相手を投票へ。
1回目は不成立でしたが、2回目でBKBとテキーラ選手、3回目でタケトと世羅選手という漫才コンビが誕生しました。

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残った雪妃選手は、レイザーラモンの2人からHGを選び、これでめでたく3組誕生...と思いきや、コンビが組めなかったRGが「一人余ってるだろ。この怒り、漫才でぶつけさせろ!」とMCの藤本選手に詰め寄るも、「なんでこんなちっちゃい男と漫才しなくちゃならないだ!」と一蹴される始末。

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ライブ後半は、お待ちかねのアイスリボンの試合です。
ステージ上のリングにロープが張られる間、元選手の紫雷美央さんが解説で加わり、まずは第1試合の柊くるみ選手、長崎まる子選手vs雪妃真矢選手、テキーラ沙弥選手のタッグマッチが開始。


先ほどまでの愛嬌たっぷりな振る舞いとは打って変わって、闘志むき出しの打撃戦、投げ技の応酬が繰り広げられ、雪妃選手のキックに「重そうですね」とHGも唸ります。
クライマックスは、柊くるみ選手がトップロープからテキーラ選手に浴びせたダイビングボディプレスからの片エビ固めで、柊、長崎組が9分52秒で勝利!

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続く第2試合(メインイベント)は、『幕張よしもとウェポンデスマッチ』と題された世羅りさ選手、星ハム子選手vsつくし選手、藤本つかさ選手によるタッグマッチで、ポストの一角に設置されたウェポンボタンを押すとルーレットが回り、そこに表示された公認武器が登場するという特別ルールです。


混戦の中、最初にボタンを押したのは世羅選手で、モニターには「高野祐衣」の文字が。
幼い頃に空手を習っていたという高野でしたが、チャンバラトリオよろしく、藤本選手と星選手の腹部にハリセンをクリーンヒットさせ、ダメージを与えます。

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続いてのウェポンは「BKB」で、自転車に乗ったBKBが世羅選手をベニヤ板越しにひき逃げすると、次なるウェポンは、現在WWEで活躍する「中邑真輔」。
場内騒然となるなか中邑真輔選手本人が登場!...と思いきや「小さいですね。西口プロレスの中邑珍輔じゃないですか?」とタケトがネタバラシします。

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珍輔選手は、キレキレのパフォーマンスで沸かせ、星選手への痙攣式ストンピングでは、選手に加えてレフリーまで痙攣が伝播するシーンも。

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続く「2005年」なるウェポンでは、BKBの運んできたダンボールの中に、2005年に発売開始のリセッシュ、同年にベストセラーとなった『さおだけ屋はなぜつぶれないのか』などが入っており、「セイセイセイ! 2005年と言えば、私でしょう!」というアナウンスとともにHGがリングインします。


当初はつくし選手をターゲットにしようとするHGでしたが、「未成年だから」という声を聞き入れ、藤本選手をコーナーに追い込むと、股間を顔面に押し付ける「PW」が炸裂!
「婚期が遅れちゃいます(笑)」と藤本選手を気遣う紫雷さんの解説をよそに、「アイスリボン、フォー!」とご機嫌に吠えるHGでした。

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さらに「すしざんまい」では、すしざんまいの木村社長に扮したセブンbyセブン・玉城が、つくし選手の身体に包丁を入れるという解体ショー(?)を繰り広げ、「カイジ」では、アニメ版『カイジ』のカイジに扮したこりゃめでてーな・伊藤が、「鉄骨渡り」ならぬ「ロープ渡り」で爆笑!

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開始から20分を経過すると、試合は混沌を極め、「ドナルド・トランプ」として登場したRGが、ダブルラリアットなど無差別に暴れまわります。
そこで「誰か日本を助けて!」と藤本選手がボタンを押すと「スーパーマリオ」の文字とともに緑色の土管が出現し、中から飛び出したのは、アベマリオ扮するビスケッティ・佐竹。

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笑顔でトランプに握手を求めるアベでしたが、ゴルフクラブを凶器に奇襲攻撃をかけると、藤本選手&つくし選手からアトミックドロップをくらったトランプは大きくジャンプし、退散を余儀なくされるのでした。

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もちろん、見せ場はウェポンばかりではなく、ド迫力のプロレス技、華麗な連携で何度も沸かせており、ラストは藤本選手がトップロープから側頭部を蹴り上げるビーナスシュートで星選手を沈め、28分21秒、片エビ固めでフィニッシュ!

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エンディングでは、ウェポンとして登場した芸人も含め、全出演者、さらにはセコンドについた選手もリングに集結します。
すると取締役選手代表でもある藤本選手がマイクを持ち、「なかなかいいセンスだったんですよ。プロレスやりませんか?」と高野をアイスリボンにスカウト。
高野からやんわり断られた藤本選手は、「おいRG、だったらやってやるよ、漫才。やるんだったら『M-1』優勝目指すからな!」と仰天発言を放ち、突如矛先を向けられたRGも「やってやろうじゃねえか!」とがっちり握手!

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ラストは、タケトのはからいで、トランプ&アベの2ショットを中心にフォトセッションが設けられ、RGのアイスリボンあるある「ファンのみなさんはメガネの人多い」の熱唱で終演を迎えました。

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終演後のバックステージでは、組みたてホヤホヤの漫才コンビが1組ずつ意気込みなどをコメント。


BKB&テキーラ選手は、BKBが「ご縁で一緒になれたので、一緒にツーリングをしましょう。バイクだけに、ブンブン!」と決めゼリフを放つも、「ブン...ブン」と息を合わせられないテキーラ選手。
しかし「前歯が出がち」とテキーラ選手が共通点を挙げ、「出っ歯ね(笑)」とBKBとの意思疎通に成功しました。

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2組目のタケト&世羅りさ選手は「ずっとやりたかった念願の漫才をプロの方とやらせていただくのは、本当にうれしくて、どんな漫才になるのか、本当に楽しみです!」(世羅)、「僕も本当に女子プロレスが好きなので、そのチャンピオンとやれるというのがね、うれしいですよ!」(タケト)と相思相愛。
さらにタケトは、前記したターザン山本さんとの漫才に触れ、「今回、(世羅選手は)何言ってるかわかりますからね(笑)」と期待を高めます。

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3組目のHG&雪妃真矢選手は、「最悪、ネタが思い浮かばなかったら、ハードゲイ、ハードレズビアンというキャラクターで、腰振って終わりましょう」とHGが提案すると、「いいですね。私、そんなにNGないので大丈夫だと思います」と雪妃選手が答えるなど相性バッチリ!?

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そして、急転直下で決まったRGと藤本つかさ選手コンビは、「お前のハナクソ(口元のホクロ)をいじりまくる漫才作ってやるからな!」とRGがふっかければ、藤本選手も「それもセクハラだからね! さっきから歯かすが着いてるから、ちゃんと歯を磨いてからきて!」と言い返すなど、舌戦を展開し、「あれ? もう漫才になってる?」とRGが自信を覗かせました。

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以上の4組は、5月1日(月)、よしもと幕張イオンモール劇場にて『アイスリボンvsよしもと対抗戦vol.2』で行われる『M-Iグランプリ』にて漫才を披露する予定です。
お楽しみに!

東京進出直前、誠子の恋破れる!? サプライズゲストも登場の尼神インター単独ライブ「ラスト・シンデレラ」

2月19日(日)、よしもと漫才劇場にて、尼神インターの単独ライブ「ラスト・シンデレラ」が開催されました。客席は、立ち見も出る大入満員! 観客の皆さんは、ライブで使用する事前アンケートを熱心に書き込みながら、開演のときを待っています。

懐かしい写真が次々と現れるオープニングVTRに続き、1本目の漫才がスタート。「すみません、こんな絶妙なブス連れてきて...」という誠子の言葉から、「ブスはどっち?」という言い合いを繰り広げるふたり。しかし、誠子が口にする"ブス罵倒"フレーズは、誰かをイメージさせるものばかりで...!? 最後の判断は観客の皆さんにゆだねられることとなり、衝撃の結果が!

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ブリッジVTRでは、「尼神総選挙」と題し、芸人仲間に「結婚するなら誠子と渚、どっち?」という質問を投げかけ直撃インタビュー。ここではアキナ・秋山(彼女にするなら渚、結婚は...と悩んだ末にやっぱり渚)、見取り図・盛山(冷蔵庫が霜だらけの女と結婚できないから渚)、コマンダンテ・石井(渚は言葉遣いが悪くて無理なので誠子)、トット・桑原(最近、誠子はどんどんキレイになっていてドキドキすることもあるので誠子)、学天即・奥田(僕と渚の子供はまだかわいいっぽいので渚)がそれぞれ率直な思いを吐き出しました。

コーナーも盛りだくさん、まずは「渚の罵倒チャレンジ」から。登場したふたりは、先ほどのVTRに触れ、「尼神総選挙」は合計20名から意見を聞いており、負けた方には罰ゲームがあると明かします。渚が負けたら誠子の十八番(?)である「乳首洗濯ばさみ」、誠子が負けたら新たなチャレンジ「ホットプレートケツ焼き」に処されるとのこと。1本目のVTRで既にリードを許している誠子ですが、「絶対勝つから(罰ゲームは)やらなくていい」と自信満々です。

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さてこのコーナーは、渚の持ち味である"口の悪さ"をフィーチャーし、モニターに映し出される写真を見て瞬時に罵倒ワードを言ってもらうというもの。第1ラウンド、まず出てきた6つの写真に、次々と暴言を吐く渚。とはいえ、ハイヒール・リンゴやラジオで共演中のMBSアナウンサー・松井愛さんの写真には、微妙な遠慮も感じられ...? 一方、クジラの写真には「汚い!」、東京タワーの写真には「邪魔!」と身もふたもないひとことが飛び出し、誠子を呆れさせました。

第2ラウンド、第3ラウンドも、渚らしい罵倒ワードが続出し、爆笑の連続。コロコロチキチキペッパーズ・ナダルの写真に至っては「キライ!」とまさに"一刀両断"! 「芸人になってから知り合ったからいいけど、普通に出会っていたらマジでキライ」と答え、その理由を端的に表すエピソードも紹介していました。

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ブリッジVTR「尼神総選挙」もまだまだ続きます。トット・多田(誕生日プレゼントをくれたから誠子)、コマンダンテ・安田(素うどんの写真をSNSに上げる誠子は女子と思えないから渚)、吉田たち・ゆうへい(誠子とご飯によく行くけど渚)、プリマ旦那・河野(どっちでもないがしいて言うなら渚)、和牛・水田(同じぐらい後輩としてかわいいし...と決められぬまま終了)らのコメントが映し出され、そのひと言ひと言に笑いが起こりました。

2本目の漫才では、彼氏ときっぱり別れる練習をしたい、という誠子の希望によりシミュレーションを。彼氏役の渚が必死にフォローしても、クールにいなしていく誠子。その完璧すぎる演技に、会場が沸きます!

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VTR「尼神総選挙」は後半戦へ。アインシュタイン・稲田(渚は多分僕のことが好きだから渚)、見取り図・リリー(客席ドン引きの理由により誠子)、ヒガシ逢ウサカ・今井(渚と即答)、尼神インターのマネージャー(言いにくそうにしながらも渚)、笑い飯・哲夫(以前は誠子がべっぴんだと思っていたがちゃんと見たら全然だったので渚)の回答でさらに差が開き、このままでは誠子、絶体絶命!?

ふたつ目のコーナーは、「尼神カスタマーレビュー」と題し、事前アンケートで募った誠子へのクレーム、渚へのクレームをもとに、ふたりがバトルを繰り広げることに。アンケートに際し、観客の皆さんは渚チーム、誠子チームに分かれており、ブルーとピンク、それぞれの色の用紙を手にしています。実際に用紙を掲げてもらうと、比率は半々といったところ。これはクレーム合戦も白熱するはず...と思いきや、意外な展開に!

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いきなり「恥ずかしい」と根源から否定されるクレームが飛び出し、ダメージを受ける誠子。方や渚へのクレームは破壊力がいまひとつのようで、全体的に誠子が押されぎみです。第1ラウンドを終えた誠子は、「これ、結構来たな。視界がぼやけてる」と既にフラフラ。

第2ラウンド、第3ラウンドも渚優勢は変わらず、「白ブタ」「目も鼻も悪くないけど総合的に見てブス」などなどハードなクレームが続き撃沈の誠子に対し、渚には「鳥の巣みたいな頭してるな。何羽鳥飼うてんねん」というクレームが投げつけられ、場内は大爆笑。最後までやられっぱなしの誠子は、敗北に「誠子推しの人、ごめんなさい!」と平謝りしていました。

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「私の顔は良い」という誠子の持論を検証するVTRに続き、漫才は3本目へ。年下男子に興味なし、ましてや同棲なんて絶対ムリ、と言い張る誠子のために、渚がシュミレーションを提案。年下男子のかわいさを見事に演じる渚と、めんどくささ全開の年上女子・誠子、それぞれのキャラで爆笑の渦を巻き起こします。

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VTR「尼神総選挙」もいよいよラスト。アキナ・山名(10-0で渚)、プリマ旦那・野村(誠子の変わり身の早さを見たので渚)、吉田たち・こうへい(憧れの人と食事に行く際、服でも髪形でもなく鼻毛を気にした誠子はありえないので渚)、アインシュタイン・河井(前述の鼻毛エピソードに加え、渚の意外な女性らしさも評価して渚)、藤崎マーケット・トキ(誠子との交流について語りつつも渚)らのコメントが紹介され、いよいよ結果発表に...。

途中から既に勝負がついていましたが、「尼神総選挙」は渚15票、誠子4票で渚の勝利! 負けたにも関わらず、トット・桑原のコメントについて「あれってほぼ告白じゃない?」と舞い上がる誠子。しかし罰ゲームからは逃れられず、ホットプレートの上に座ってスイッチオン。みるみる温度が上がるなか、悲鳴を上げて倒れ込む誠子でした。

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その後のエンディングでは、この3月から活動の場を東京に移すことを発表! するとここで、サプライズゲストが登場。まずはヒガシ逢ウサカ・今井と霜降り明星・せいやが、渚に花束を贈呈。渚が一番かわいがっていた後輩ふたりからは、さらにギャグのプレゼントも贈られ、渚は大喜びです。

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もちろん、誠子にもシークレットゲストが! 出てきたのは花束を抱えた見取り図・盛山。

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「トキさんやと思った〜」と落ち込む誠子。しかし、盛山がトキと電話をつなぎ、誠子との生トークが実現しました。思い余って「付き合ってください。何も考えんでいいんでハイって言ってください」と告白する誠子を、先輩らしく諭すトキ。「東京にはもっとやさし人がいっぱいおるから」と、やんわり断られ、誠子の恋は東京進出直前にあえなく散ったのでした。

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その後、渚らからのリクエストに応え、盛山がイヤイヤながら誠子に告白するひと幕も! ところが「ごめんなさい」と即、断られてしまい、盛山は「オレ、好きちゃうのに!」と不満タラタラでした。

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最後は「応援してくれた皆さんのためにも、東京でがんばりたいと思います。今まで本当にありがとうございました!」と挨拶。大きな拍手に包まれながら、記念すべき単独ライブは終了となりました。

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【尼神インター】【誠子】【渚】【見取り図・盛山】【ヒガシ逢ウサカ・今井】【霜降り明星・せいや】【藤崎マーケット・トキ】

2017年2月20日 (月)

怒とうの漫才12本に未来予想コーナーも!コマンダンテ単独ライブ「どーもコマンダンテです。東京行きます。ほんとかな?ほんとだよ。」

2月17日(金)、よしもと漫才劇場にて、コマンダンテ単独ライブ「どーもコマンダンテです。東京行きます。ほんとかな?ほんとだよ。」が開催されました。昨年末の単独ライブで、2017年から東京に活動の拠点を移すことを発表したコマンダンテ。今回は、移籍前最後の大阪での単独ライブということで、会場は立ち見も完売の超満員に。劇場前にはファンの皆さんから贈られた花が飾られるなど、ふたりの新たな旅立ちを祝うムードに包まれながら開演を迎えました。

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安田の「ぱや〜ん」で始まった1本目の漫才では、学生時代を懐かしみつつ、抜き打ちテストや早弁などをシミュレーション。ところが安田がことごとくボケまくり、石井は懐かしむどころか困惑の面持ちに...。

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2本目は、結婚を意識する年齢となったふたりが、彼女の両親にご挨拶する練習を。緊張の石井を待ち受けるのは、大人数すぎる関係者の皆さん!?

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合間に披露される、ひねりをきかせた漫才もお楽しみのひとつ。ここでは「ゲラ漫才」を披露! 登場するなり笑い転げ、ネタどころではなくなるふたりに、観客の皆さんもつられて"ゲラ"になっていました。

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彼女に振られて泣いている友達をちゃんとなぐさめられるようになりたい、という安田の願いを、石井が叶える3本目。なぜか女口調になるなどキャラが定まらないまま突っ走る安田、そのなぐさめの流儀とは...?

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4本目は、安田がさまざまな憧れのシチュエーションに挑戦するネタ。刑事になったり番長になったり、のびのびやりたい放題の安田をフォローする、石井の七面六臂な活躍が見もの!

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「号泣漫才」ではもちろん、顔を上げることもできず号泣しまくりながら漫才を。「子どもの頃が懐かしい」と昔の遊びに興じるはずが、涙が止まらず大惨事に...。

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まだまだ続く漫才の連打、5本目は小学生のころに流行った「10回クイズ」を、なんと安田が知らなかった!というネタ。石井から出されるクイズに次々と引っ掛かり、本物の小学生より大ウケする安田に、客席も爆笑です。

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サラリーマンとヤンキーのケンカを目撃したという安田が、それを石井に再現して見せる6本目。1人2役で奮闘するも、演技がヘタすぎて石井は大混乱。しかも登場人物がとめどなく増え続け...?

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険悪なムードのなか始まったのは、「仲悪い漫才」。「ゲラ」「号泣」同様、懐かしい遊びをテーマにネタを進めるものの、安田は不満タラタラ、やがてまさかの舞台放棄で一触即発!?

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7本目は、田舎に泊まるテレビ番組に出てみたい、という石井の夢を実現。村人を演じる安田との、思惑のすれ違いが笑いを呼びます。

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学生時代に経験できなかったダブルデートを、漫才のなかで初体験しようという8本目は、石井と安田がお互いの彼女役も演じて大騒ぎに。キャラクターが混戦しまくるこのデートの行く末は...。

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ライブ終盤には、ふたりがこれからのコマンダンテについて語り合う「未来年表トーク」と題したコーナーも。これまでの歩みを振り返りつつ、結成20周年までの未来を、年表に書き込みながら予想していきます。

2008年の結成から、baseよしもとを拠点に活動していた頃については、「永遠の2軍って言われてたもんね。不人気芸人って」(安田)、「単独ライブも、お客さんが半分ぐらいしか入ってなかった」(石井)としみじみ。その後、石井の"男前"がクローズアップされ始めたり、東京で単独ライブを実現したりと徐々に波に乗っていったことが年表から読み取れ、ふたりの懐かしトークも弾みます。

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一方、これからを予想するのはなかなか難しい様子。既に書き込まれている2017年の項目は、なぜか「ワールドベースボールクラシック2017開催」。石井は「どうでもいいわ」と興味薄ですが、スポーツ観戦が大好きな安田は前のめりで、『M-1グランプリ』優勝と書くべきところ(?)に「観戦」と書き込むなど、仕事から外れた予想が次々と...。2019年の「ラグビーワールドカップ2019」、2020年の「東京オリンピック」ももちろん「観戦」です。

最近、ラテアートを練習中という石井は、「4年後ぐらいには東京でカフェをオープンしたい」と、これまた仕事とは違う野望が。安田の提案で、2021年には「喫茶狭山OPEN」が書き込まれ、石井も店名以外は同意。これにともない、2018年には石井が「ラテルテル」に改名するという案も!? ちなみに安田はラテアートに対抗して盆栽を始めたいとのことで、「ボサンボサンに改名する」と謎の宣言をしていました。

ほかにも世界一周コーヒー豆探しの旅や、NHKでのけん玉番組などなど、ひねりのききすぎた予想が連発。2028年、コマンダンテ結成20周年には、「ここ(よしもと漫才劇場)でもう1回(単独ライブを)やろう!」と石井が表明し、会場は大きな拍手に包まれました。

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ラストは、開演前に実施されたアンケートで一番多くの票を集めた「もう一度見たいコマンダンテのネタ」を披露するリクエスト漫才。選ばれたネタは「痴漢」です! 安田と石井、ふたりのテンションが徐々に入れ替わり、大逆転していくさま、石井の暴走ぶりで、大きな笑いを何度も起こしていました。

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ふたりの写真で構成されたエンドロールに、出囃子『空に星が綺麗』が流れるエンディング。最後はスクリーンにそれぞれの直筆メッセージが映し出され、笑いと拍手に包まれながら、この日のライブは幕となりました。



【コマンダンテ】【石井輝明】【安田邦祐】

2017年2月16日 (木)

よしもと漫才劇場6年目以下のネタバトルイベント「Kakeru翔GP」 優勝は『ダブルヒガシ』

2月12日(日)よしもと漫才劇場にて6年目以下のネタバトルイベント「Kakeru翔GP」が開催されました。
「Kakeru翔LIVE」に出演するNSC33期以下の33組に、オーディションライブ「UP TO YOU!」からの選抜8組を加えた計41組が「今、1番面白いヤツ」を目指して戦う白熱のバトルライブ。

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今月のMCは見取り図。翔メンバーはどの組も気合い十分。さらに「UP TO YOU!」選抜メンバーはあまえんB(33期)、おたまじゃくし(33期)、熱いお茶(34期)、カベポスター(36期)、ちからこぶ(36期)、ラテンソウ(36期)、チャンプチョップ(37期)、フースーヤ(38期)の8組で緊張感が漂います。
4つのブロックに分けて、それぞれがネタを披露しお客様は「面白いと思った4組」に投票できるこのライブ。いよいよ闘いの幕がきっておとされます。

Aブロック】

フースーヤ、ラテンソウ、おたまじゃくし、ダークニンゲン、電氣ブラン、きみどり、スーパーノヴァ、ZAZY、ポートワシントン、蛙亭

Bブロック】

ちからこぶ、あまえんB、ロックンロールブラザーズ、清友、ノーザンダンサー、エンペラー、なにわスワンキーズ、テコンドー近藤、さや香、からし蓮根

Cブロック】

カベポスター、やまぐちたけし、たくろう、クラスメイト、ゆりやんレトリィバァ、絶対アイシテルズ、ニッポンの社長、ネイビーズアフロ、ミキ、アキレスと亀

Dブロック】

チャンプチョップ、熱いお茶、コウテイ、馬と魚、いなかのくるま、ヒガシ逢ウサカ、ビスケットブラザーズ、マユリカ、ラニーノーズ、霜降り明星、ダブルヒガシ

「UP TO YOU!」組からは、教員免許を持っている相方に対して俺も出来ると言い出し学校の先生をやるネタを披露した"ちからこぶ"。愛されキャラの"ビスケットブラザーズ"は、今回コントではなく漫才を披露。女の子にモテるためにジムに行き、女性インストラクターとやり取りするネタ。"霜降り明星"は「初めてのお遣い」をテーマにした漫才と、様々な個性的なネタのオンパレードにより客席は大盛況。客席からは常に変わらぬ大きな笑いが。出場芸人全組を見終わったところで、いよいよ投票が行われます。

そして、ついに結果発表。
4位...コウテイ
新しく来た先生がとんでもなく暴れまくるコント。

3位...蛙亭
美容師の彼氏とギャルの彼女がサプライズをしあうコント。

2位...エンペラー
生まれ変わるなら絶対女が良いと言い合いをする漫才。

そして1は...『ダブルヒガシ』

明るくて楽しませる事ができるエレベーターボーイを再現する漫才ネタを披露。

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【ダブルヒガシのプロフィール】

▼大東翔生(おおひがししょうい)【左】
生年月日 1993年1月16日
NSC大阪校 36期生
【趣味・特技】
格闘ゲーム、麻雀、整形している人を当てる事が出来る


▼東良介(ひがしりょうすけ)【右】
生年月日1992 年8月25日
NSC大阪校 36期生
【趣味・特技】
貯金、舌を三つおりに出来る

【ダブルヒガシからのコメント】

前回に引き続き優勝する事ができました。2017年幸先の良いスタートがきれました。この勢いで3連覇します。そして、他の賞レースでも結果を残せるように頑張りますので今年も宜しくお願い致します。

2017年2月15日 (水)

抜群の面白さで会場を笑いの渦に包みこんだシャンプーハットの沖縄初ラ イブ

1月28日(土)よしもと沖縄花月にて、シャンプーハット沖縄初のライブ「シャンプーハットの漫才」が開催され、会場には女性客を中心に大勢のお客さまが詰めかけました。

舞台に登場したシャンプーハットは、お客さまの入り具合に驚いたのか「みなさん団体さんですか?」と何度も問いかけますが、客席からの反応がなく「せめて首だけでも動かして!」と懇願。さっそく会場の笑いを誘い「今日は皆さんと一緒に思いっきり盛り上がりたいと思います」と意気込みを語りました。

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まずは、「近所のコンビニの店員さんを好きになってしまった」というこいちゃんの話から、次々とネタを披露していきます。絶妙な発想で笑わせた英語のレッスンや、全身を使って表現したかっこいい男になれる方法など、抜群の面白さが光るネタを繰り広げ、会場を爆笑の渦に包みこみました。

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また、「超一流の男」をテーマにしたネタでは、通常ではありえない状況を独特の解釈で超一流と語り、スーパーマリオブラザーズのゲームネタでは、テンポよく軽妙なやりとりを繰り広げ会場を沸かせました。

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続いてステージにゲストの野性爆弾が登場。聞き覚えのある様々な曲を、まったく違うメロディーへと変化させたり、とんでもない替え唄にしてしまうなど、緩急織り交ぜながら次々と繰り出す独特のネタに客席からは拍手喝采。ステージを所狭しと動き回るエネルギッシュな2人に、お客様も興奮している様子でした。

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ここで再びシャンプーハットが登場。VTRで月亭八方からのリクエストを受け、お客さまからいただいた8つのお題で即興漫才をすることに。「あんまりへんなことは言わんといて」とこいちゃんがお客さまへお願いすると、「国際通り」「壺屋小学校」と沖縄の名称から、「つけ麺」「てれちゃう」など、バラエティに富んだお題が飛び出しました。これらのお題からこいちゃんがネタを広げていき、なかば無理やり感も織り交ぜながら、独創性あふれる漫才を披露しました。

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いよいよライブは終盤に突入し、出演者全員が揃って様々なエピソードトークを展開。シャンプーハットのライブ中「楽屋はどこですか?」とガレッジセール・川ちゃんのお母さんが舞台に上がってきたというユニークな話題などで盛り上がりました。

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また、「この後の打ち上げにオススメのお店を教えて」と客席に語りかけると、「近くに沖縄料理のお店がありますよ~」との返事があり、アットホームな雰囲気でお客様とのやりとりを楽しんでいました。

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ラストは似顔絵コーナーです。観客の中から「書いてほしい」と手をあげてくれた3人を、こいちゃん、くっきー、ロッシーが自慢の腕で書き上げていきます。が、似ているかどうかは別として、三人三様の個性が光る表現力の高い似顔絵に、書いてもらった本人たちや客席から笑い声や歓声が沸き起こりました。シャンプーハットの沖縄初ライブは、終始笑いに包まれ大盛況のうちに幕を閉じました。

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【シャンプーハット】【野性爆弾】

2017年2月14日 (火)

ほろ酔いで登場!?村本の饒舌セリフとセリフ間違えまくりの中川。ウーマンラッシュアワーの漫才&トークの濃厚な60分!

2月12日(日)、よしもと沖縄花月にて「ウーマンラッシュアワーのライブ〜斬新な漫才と素敵なトークを60分〜」が開催されました。

開演すると中川ひとりだけの登場で、会場が一瞬盛り上がるも「あれ?ひとり?」というような雰囲気に。なかなか出てこない村本に、「本当におらんの?」と舞台袖を確認すると、会場からは見えないカーテンの横から覗いているようで、中川も「1人でやっておきますか」となると、会場からは温かい拍手が沸き起こります。

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「1人でもやることないんだけど...」と話をすると「あ!出れる出れる!」と、ようやく村本が登場かと思いきや、出てきたのは沖縄芸人のけんたくん。「あ、どうも村本です。」と出てくるけんたくんに「誰やねん!こんなヒゲ蓄えてないやろ!」と言われ引っ込み、再び村本が「出れる出れる!」と声がして出てきたのは、上半身裸のけんたくん。想像を裏切らないと中川も絶賛するほどの胸毛に、会場も笑います。

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村本として出てきたけんたくんから「漫才して」と言われ、中川と一緒に漫才を始めようとすると、ようやく村本から「出れる出れる!」と声が。出てきたのは沖縄芸人ウリズン桜のヤースー。ヤースーの髪の長さに驚きつつ、先に舞台にいたけんたくんと共に「沖縄芸人の髪どうなってんねん!」と突っ込みます。

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ここまで出てこない村本に対して、どうして出てこないのかを中川がとうとう暴露。「みなさんも後でわかると思いますが、公演始まる前にお酒飲んで顔が真っ赤なんです」という事実に、村本の代わりに舞台に出されたけんたくんとヤースーも「そうなんですか?」と驚き。「もう戻って!出るタイミングを失う」と言う村本の声に、会場の拍手と共に2人は舞台を後にします。

ようやく出てきたと思うと、後ろ向きで顔を見せないように登場。前を向いて顔を見せなさいと言われるも村本は「なぜ前を見て顔を見せないといけないのか。鉄拳さんはどうなんだ!顔を塗っている」と反論。中川も「あれは芸風や!」と言い返すと、村本は「後ろ向きも芸風だから、後ろ向いているんだ」などと主張します。それでも会場から「かっこいい!」と声が飛ぶと、すかさず「ありがとうございます!」と答え、会場を盛り上げます。

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ようやく前を向くと、中川の言うとおり真っ赤な顔で、会場も大笑い。この顔が赤いことを中川に咎められると、仕事とは何が正解なのか、お笑いは客が楽しんでこそ成り立つのであって、顔が赤いからどうなんだと、まくし立てるように話し、村本ワールドが炸裂。しばらく変わらない調子で漫才というより、村本のお酒を飲んで漫才することの正当性を議論する場となっていました。

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そして話は芸能界のファンクラブの話に。ファンクラブに入りたいファンと、その芸能人で漫才が始まります。昨年から最近までの、ワイドショーを賑わせたグループやアーティスト、各界の著名人に村本がなり、中川はそのファンとして「きゃー!○○さぁーん!」と駆け寄るネタを披露。ネタ中は、中川が本気で台詞を言い間違え、いじられるハプニングもあり、村本も思わず「おい、お前。帰りの飛行機で話そう」と、役の芸能人から急に村本本人へと変わらずにはいられない状況になっていました。

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ネタが終わった後は、村本が2週間にわたりフランスとベルギー、ドイツ、オランダを旅行した話を披露。衝撃だった話として、フランスのシャンゼリゼ通りで出会った女の子の話をします。親がいないという女の子にお金を渡したが、別のお店で買い物中、女の子が母親らしき女性にお金を渡し、握手している様子を目撃したとのこと。会場の観客も同情と切なさから、ため息のような声が漏れていました。

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エンディングには、次は4月によしもと沖縄花月でライブをすると告知をしつつ、次の日に出演予定だった生放送の出演が無くなったことを嘆く村本。会場も笑いながら拍手で二人を見送り、60分のライブは幕を下ろしました。

【ウーマンラッシュアワー】【けんたくん】【ウリズン桜】

よしもと芸人が笑いで協力!「スペシャルオリンピックス日本チャリティートークショー」

2月8日(木) スペシャルオリンピックス日本(以下:SON)によるチャリティトークショーを、SON日本サポーターの丸の内女子会共催のもと恵比寿アクトスクエアにて行いました。

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このチャリティートークショーは2部構成となっており、第1部では、よしもとお笑い芸人による「お笑いライブ」が行われ、第2部では、有森理事長とSONドリームサポーターの森理世さん、小塚崇彦さん、平岡拓晃さんによる「トークショー」をスポーツDJの山本ゆうじさん司会のもと行われました。


本イベントは、参加費を寄付として、今年3月に開催される「2017年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・オーストリア」日本選手団派遣費をはじめとした、スペシャルオリンピックスの活動支援にあてることを目的としています。


第1部のお笑ライブでは、8.6秒バズーカ―を皮切りに、インポッシブル、くまだまさし、ライス、バッドボーイズが会場を大いに盛り上げました!

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第2部のトークショーでは、SON理事長を務める有森裕子さんより「知的障がいがあっても、スポーツを行い応援されると嬉しいんです。スペシャルオリンピックスを一人でも多くの人に知ってもらい、選手が活躍できる場を作っていきたいと思いますので、引き続きのご支援よろしくお願いします!スペシャルオリンピックスと愉快な仲間たちの輪を広げて、スポーツをする人を純粋にみんなで応援しましょう!」と力強く協力を呼び掛けていました。

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今後もよしもとでは「お笑い」と「エンターテイメント力」で、スペシャルオリンピックス日本を通じ、スポーツをする全ての方へのエールを送り続けます!

ネタありゲームあり!観客も巻き込んで大盛り上がりの1日トータルテンボスin沖縄LIVE「グミ」開催

2月4日(土)、よしもと沖縄花月にて「1日トータルテンボスin沖縄LIVE『グミ』」が開催されました。今回のライブは、「グミ」「チョコレート」「パイン」と3公演連続で行われるもの。初回の「グミ」の公演には、女性客を中心とした沢山のお客さんで賑わっていました。

トータルテンボスの2人は沢山の観客を前に「こんなに入ってくれて嬉しい。ありがとうございます」と感激している様子。「みなさん沖縄の人?」「県外から来ている人?」などいくつかの質問をしながら、会場のお客さんとの掛け合いを楽しみ、場が温まったところで本日一緒に会場を盛り上げてくれる若手芸人、インディアンス、ダイタク、田畑藤本、ジェラードンを紹介。それぞれのネタ披露がスタートします。


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トップバッターはインディアンス。沢山の観客を前に嬉しそうな様子を見せます。29歳だという木村は「そろそろ結婚したい」と話し、理想の結婚生活を描いた漫才を披露。子供ができたという嬉しい知らせから出産、育児と様々なシーンを再現しますが、田渕のハイテンポなボケで幸せな結婚生活があらぬ方向へ走っていき会場を笑いで包みました。

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続いては双子の兄弟コンビ、ダイタク。一卵性の双子で身長も同じで顔もそっくりな2人は、会場の皆さんが覚えやすいよう調味料の「さしすせそ」に倣って一卵性双子の特徴を紹介することに。兄の吉本大が考えてきたという一卵性双子"さしすせそ"を発表しますが、全く関係ない情報が入ったものや論文のような小難しいものなど極端な"さしすせそ"が飛び出し、弟の吉本拓から鋭いツッコミが入り会場を沸かせます。


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3組目は田畑藤本が登場。東京大学卒業の藤本は一つだけ後悔していることがあるらしく「勉強ばかりで車の免許が取れなかった」と告白。田畑は「僕は逆」と前置きし、「内部進学で高校から大学まで立命館で、その時に免許は取ったけれど、この時ちゃんと勉強していたら東大入れたんじゃないかなって後悔している」と話します。それを聞いた藤本は「え?東大と立命館の差が免許で埋められると思っているの?」と驚愕した様子。東大に入る難しさを力説する藤本と、車の免許の取得の難しさを主張する田畑の言い合いはどんどんヒートアップし、しまいには藤本の最低発言まで飛び出し会場を爆笑で包みました。


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4組目のジェラードンは海野が街中で、西本とかみちぃ扮する外国人観光客のカップルに写真撮影をお願いされるコント。流暢な外国語を話すハイテンションなカップルですが、写真の写りが悪かったことをきっかけに喧嘩を始めてしまいます。先の読めないドタバタ劇を繰り広げるなか、ラストは予期せぬ展開を見せ会場から大きな笑いを起こしました。

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ラストは、トータルテンボスによる漫才。2人の出会いは小学生の時らしく、出会った頃の懐かしい数々のエピソードが飛び出します。藤田は初めて会った時ヒゲが生えていたとボケた大村に「ヒゲ生えてなくね!?」と急に怒り出す藤田。「タイミングどうした?」と冷静なツッコミの大村に会場からも笑いが起きます。動物園の飼育員をやってみたいと話す大村の一言から動物園の飼育員を演じることに。多彩なボケがちりばめられたネタでしたが、最後にしっかりとまとめたオチに会場は大きな拍手と爆笑に包まれました。


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全てのネタ披露が終わると再びステージには、全組の芸人が登場しゲームコーナー「ダンスマスター」がスタート。1人のダンスマスターが決めた振付に沿ってみんなで同じダンスを踊り、あらかじめ決めておいた1人の回答者がダンスマスターは誰なのか当てるというもの。3曲目までに当てると豪華賞品が貰えるというだけあって、スタートからやる気満々の芸人たち。

回答者を決めるため、改めてステージを見渡す一同は、ジェラードンの西本の服装に「え?私服?」とざわつきます。「衣装です」と返す西本ですが、「後ろの人は裸かと思ってるよ」という大村の一声にどっと笑いが。「今日そんな暑くないでしょう。沖縄何度?」という藤田の質問に、立派な角刈りを主張して「90度」と返した西本に笑いが響きます。


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改めて、回答者はダイタクの拓、ダンスマスターはジェラードンのかみちぃが選ばれ、早速ゲームがスタート。音楽に合わせて輪になって踊るメンバーを見て「わかった!藤田さん!」と自信満々に答える拓に、すかさず「正解!」と返した藤田。一同から「違うだろ!」と総ツッコミが入り「なんで嘘つくの?」と責められる場面も。

2曲目では、拓も一緒になって輪の中に入り踊ってみますが中々当てられません。3曲目はアップテンポなダンスナンバーが流れ、ついキレキレの振付になってしまったかみちぃに会場も大爆笑で1周目が終了。せっかくなので会場のお客さんから出たい人を募集し、前列に座っていた男性の方を舞台に迎え入れ2周目がスタート。回答者は藤田、ダンスマスターにはジェラードンの西本が選ばれました。音楽が流れると、中央でキレキレのダンスを披露したバレバレな西本。「超つまんねぇんだけど」と言いながら見事1発で当てた藤田には景品が送られました。

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エンディングトークでは、インディアンスの田渕が「続く、チョコレートとパインも全く同じ内容です」とボケたり、藤田が「次の公演にも来てくれる?」とお客さんに問いかけたりと自由な雰囲気で最後まで笑いに包まれたまま、1日トータルテンボスin沖縄LIVE「グミ」は幕を降ろしました。

【トータルテンボス】【インディアンス】【ダイタク】【田畑藤本】【ジェラードン】

バレンタイン直前! 女子のパワーで大阪のライブハウスを盛り上げる"NANIWAdelic@pangea~ガールズ・バレンタインLIVE!~"開催!!

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お笑い芸人やバンド、アイドル、ラッパー、パフォーマーなど、様々なジャンルのアーティストたちが迫力のライブを繰り広げる「NANIWAdelic」。毎回注目のライブが行われるイベントですが、2月13日(月)はバレンタインデーイブということで、"NANIWAdelic@pangea~ガールズ・バレンタインLIVE!~"が開催されました。


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会場は心斎橋Pangea。今回のライブはタイトルに"ガールズバレンタイン"とあるように、出演者は女性がメインというスペシャルライブです。登場するのは「絶叫する60度」、「ポタリ」、「スノーマン」の3組。まずは今日のMC、祇園の登場です。客席からの「かっこいい!」の声に「よく言われます」と木﨑。しかし僕たちのこと知ってますか?という問いかけへのあまりに薄いリアクションに「めちゃくちゃアウェイ!」とガックリ。今回は、バレンタインイブということもあり、出演者全員でのドキドキバレンタイントークが行なわれることも発表され、会場もライブへの期待感が高まっていきます。


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いよいよライヴスタート。1組目の「絶叫する60度」は、インディーズアイドル界を席巻する勢いの2人組です。結成から1年で200本以上のライブを行っているという彼女たちだけに、そのパフォーマンスに期待大。ハードなギターが鳴り響くなか、ステージに登場した2人は、コブシを上げ、ヘッドバンギングを連発。スタートから観客も過激にレスポンスしていきます。曲間のMCでは「全力でぶちかましていきますので、みんなも全力でかかってきてください!」と客席をアオる2人。詰めかけたファンたちも、ヘッドバンキング&コブシ突き上げで応えます。魁、もんてろの2人とも、小さく華奢な体からは想像できないほどパワフルなステージング。連続するハイスピードの曲を、会場中が一体になってで受け止め、盛り上がっていました。


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ライブすることのドキドキ感を「毎日告白してるみたい」と話した魁。勇気を出して、手作りのチョコを渡すようにこの歌をみんなに届けます、と歌い始めたのが「T字路」。それまでのハードなナンバーとは違った、ミディアムテンポの切ないメロディと歌詞が印象的な曲です。そこから一転、ラストは会場全体が体全体を使ったヘッドバンキング&モッシュで一気にピークへ上り詰め、ライブは終了しました。


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2組目は愛知県を拠点に活動しているガールズバンド「ポタリ」。メンバー全員笑顔で登場し、手拍子で会場を盛り上げていきます。ステージ中央で円陣を組み、気合を入れてからライブスタート。ガールズバンドらしいキュートなステージングと相反する骨太なサウンド。弾けるようなポップチューンを次々に炸裂させていきます。


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「(ライブハウスが)熱くてチョコレートが溶けちゃうね」と始まったMCでは、女子らしくかわいいガールズトークを展開。客席からも拍手が起こります。ステージ上からのコールのお願いも、これまた魅力的。たまらず会場からは野太いレスポンスが起こります。ライブのラストは3月22日(水)のリリースも告知されたニューシングル「ハルノカゼ」。最後の最後まで元気いっぱいのステージが終了しました。


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ここで祇園の漫才です。オープニングから格段にレベルアップした会場の雰囲気に2人とも驚きますが、木﨑チームと櫻井チームに分かれて、拍手の練習からネタがスタート。バンドの熱気に負けないよう祇園の世界に会場を引き込んでいきます。木﨑のナルシストネタも最初はややウケながら、徐々に会場からは笑い声が。最後は拍手でステージを終えました。


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3組目の「スノーマン」は2013年に奈良で結成された女性ボーカルのバンド。数多くのコンテストなどで実績を残している、今絶好調の4人組です。ボーカル・幹葉の伸びのある声からステージがスタート。タイトなバンドサウンドに会場も盛り上がります。


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ドラム&ベース、そしてギターも、それぞれが高度なテクニックでグイグイと曲をグルーブさせる「スノーマン」。タテノリのナンバーからスローなバラード、ダンサブルなチューンまで、思いのまま、気持ちよさそうに奏でています。3月発売のNEWアルバム「乗り越える」の発売記念ライブが3月16日(木)に行なわれること、明日のバレンタインにはオフィシャルツイッターで素敵なプレゼントがあることなどが告知され、ライブが終了しました。


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続いては本日のメンバーが全員ステージに集合です。MCの祇園に呼び込まれ、登場したメンバーたち。ここからは「バレンタイントーク」として、事前に書いてもらったアンケートを元にトークを繰り広げます。まずは「ポタリ」のメンバーから。中学生のころマフラーを編んだものの渡せなかったというエピソードや、弟がもらってきたチョコをもらっていたという思い出、チョコを渡す理想のシチュエーションなど、赤裸々な答えに会場も盛り上がります。さらに木﨑とのコント(?)も披露するなど、普段は見られない表情にファンも大満足。そのあと「絶叫する60度」、「スノーマン」もそれぞれバレンタインの思い出や受け渡しの理想的シチュエーションなどを披露し、スペシャルトークを盛り上げました。


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ラストは今日の感想です。「絶叫する60度」の魁は、東京でポタリと対バンだったとき、しっかりと見られなかったそう。「今日は最後まで見られて、かっこよくて楽しかった」と満足気。一方、もんてろは「良かったと思います」とクールな一言で会場を沸かせます。「ポタリ」は「楽屋の雰囲気がすごくよくて、イベントにそのままつながったと思います。初めての人も多かったのに、一緒に楽しんでくれてうれしかった!」と話しました。


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スノーマンのメンバーは「絶叫する60度との対バンを先輩に自慢してきた」と告白。そして「(祇園の)ネタ、めっちゃ好きでした」とアピール。木﨑は「録音して送ります」と返します。さらに「友達から祇園と共演やん!ってラインがけっこう来てた」「こういうお笑いプラスバンドのイベントもありだと思った。楽しませていただきました」と笑顔でした。


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3組がそれぞれの個性を爆発させたライブはこれで終了。「NANIWAdelic」では今回に負けない熱いパフォーマンスが毎回繰り広げられています。大阪のライブハウスシーンを盛り上げる「NANIWAdelic」。これからも目が離せません!



【祇園】


2017年2月13日 (月)

今年も最下位はあの人!? 祇園花月で「ほんまのバレンタイン~ネタとコーナーと瀬戸の逆襲スペシャル~」開催!

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来場者がチョコレートをあげたい人をガチで投票する"チョコレート総選挙"や、出演者が参加するコーナー、爆笑ネタなど、内容盛りだくさんの人気イベント「ほんまのバレンタイン」。3回めとなる今年も、、2月12日(日)よしもと祗園花月にて、多くの観客を集め、開催されました。

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当日の会場ロビーには、今回登場する各芸人のチョコ投票ボックスが置かれ、開演前から熾烈な戦いが繰り広げられています。会場は満席、立ち見も出る盛況ぶり。まずはMCのスーパーマラドーナがステージへ。早速、本日のメンバーを呼び込みます。スマイル・ウーイェイよしたかを先頭に、アキナ、和牛、トット、祇園、コマンダンテ、プリマ旦那が登場。会場は大きな拍手に包まれます。

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和牛・水田イジりやアキナ・山名が1位宣言するなど、トークが盛り上がるなか、ある人物がいないことを武智が告げます。ここで不穏なメロディが。2年連続最下位という記録更新中のスマイル・瀬戸が、ダースベーダーのテーマに乗って現れました。「俺はこんなやつを笑いたかった。しかしいつの間にか自分がこんなことになってるわ!」と早速自虐ネタの瀬戸。今年のメンバーに不満があるようで、次回以降のメンバー選考に自分も参加すると無茶を言い出します。さらに、このイベントに向けての意気込みとして「毛、染めてきた」とのことですが、武智に「最下位取らないように気をつけてくださいね!」と釘を刺されていました。

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いよいよイベントがスタート。まずは各コンビのネタからです。一番手は、緑のスーツのトットが登場。結婚して子どもが欲しいと多田。桑原は子どもがトラブルを起こすと大変だと言い出して...。桑原のちょっと変なモンスターペアレンツの姿に客席からは笑いが起こります。

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プリマ旦那は遊園地でいろいろなライドやアトラクションを楽しむカップルのネタを披露。テンポよく次々と新しいネタを繰り出す二人に、会場はどんどん引き込まれていきます。

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続いて登場した祇園ですが、さっき出番だったプリマ旦那・野村が下げていったマイクスタンドを見て「こんな低くな〜い!」でひと笑い。ネタは小さなころに流行ったものということで、怖い話について。おなじみ木﨑の自己愛が強すぎるネタに会場は苦笑&爆笑に包まれます。

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ハイテンションな祇園と打って変わって、落ち着いたテンションで登場したコマンダンテの二人。刑事ドラマの1シーンを夢中で演じる安田。それを客観的に眺める石井。二人のコントラストと途中に挟み込まれるCM"まるいもの"に客席も笑いが止まりません。

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おそろいの白いTシャツと緑のエプロン姿が似合っているアキナは、バイト先の先輩と後輩のショートコントを披露。後輩・秋山と、どことなく不気味な先輩・山名のシュールな笑いが会場を包みます。

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和牛は牧場デートに来たカップルのネタ。テンポよくボケを繰り出す水田と的確に突っ込む川西の姿に会場は爆笑の連続です。トークだけでなく動きでも笑いを取っていく二人。安定感抜群の堂々としたステージに、客席からは拍手も起こる盛り上がりぶりでした。

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プロポーズに行く男の様子をネタにしたスーパーマラドーナ。相手先の玄関から部屋へ上がる一連の流れ、そして両親との話しまで、とことんボケる田中にツッコんでいく武智。彼女の両親もボケまくる展開に、ツッコミの武智も大忙しです。ステージ上がヒートアップするのと同じく、客席も大きな笑いに包まれました。

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子どものころにやった"究極の選択"をやり始めるスマイルの二人。ネタ中に瀬戸が始めたのは、よしたかの顔をなでるという違和感のあるツッコミ。さらに、言葉をマシンガンのように繰り出し、よしたかを追い詰めていきます。壊れ始めるよしたかの様子に客席は笑いが止まりませんでした。

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各コンビ、爆笑のネタのあとは"生写真勝ち抜けバトル"。これは抽選に当たった観客が好きな芸人とツーショットの生写真を撮影できるというもの。勝ち抜け方式のため、一度選ばれた芸人は選べないシステムです。木﨑は「自信があります」というものの「意外と木﨑、残るんです」とこれまでの戦績の悪さを白状するひと幕も。最後まで残った2人には罰ゲームがあるということで、早速スタートです。武智がボックスからランダムにひいた席番号の観客5人がまずはステージに。誰を選ぶのか会場中が注目するなか、一人目は...和牛・川西! 会場からは大きな拍手が起こります。相方が選ばれた水田は「2位を聞いてくれ」とアピールしますが、「水田さん」と答えられ、お笑い的においしくない結末に。続いて選ばれたのは祇園・櫻井。「全体的に好き」という理由に「めっちゃ変わってるやん!」とキレる木﨑。2位を聞いても自分ではなく、「もう帰るわ!」とさらにキレていました。続いてのアキナ・山名は、選んでくれたお客さんと二人で思いっきりの決めポーズで撮影です。4番目はなんとMCの武智。「意外とモテるんです」と肩を組んでの撮影に、客席からは悲鳴にも似た歓声が。5番目に選ばれた木﨑は、全身で喜びを表し、「ヨッシャー!」と絶叫しました。

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続いてのブロックでは男性も選ばれました。その男性に選ばれた秋山は、男同士の熱い抱擁で記念撮影。トットの桑原は、選んでくれた女性の肩に緑のジャケットをかけてのツーショット撮影です。和牛の水田は選ばれたものの、相手の女性に大声で話しかけ怖がられる始末。コマンダンテ・安田は選ばれた瞬間「えーッ!」と驚きつつ、相方石井を指差し「えーッ!」と勝ち誇った表情。スーパーマラドーナ・田中も男性に選ばれ、しっかりとハグを披露します。

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残ったのはよしもと漫才劇場男前ランキング1位コマンダンテ・石井、2位のトット・多田と、スマイル、プリマ旦那のコンビ2組。6人のなかからイチ抜けしたのは...石井。思わず土下座で「ありがとうございます」と感謝です。石井はお姫様抱っこの提案をしますが、断られるというまさかの結果に会場は笑いに包まれます。続いては多田。あせっていたせいか、サービス精神旺盛な記念撮影を披露します。いよいよ、スマイル対プリマ旦那の対決に。次に選ばれたのは、プリマ旦那の「カワノさん」ということで、会場は爆笑。ここにきてやっと「ドキドキしてきたーッ!」と瀬戸ですが、一斉に「遅いわ!」とツッコまれます。一人ずつのアピールで、プリマ旦那・野村は「吉田たちと仲いいです!」。よしたかはアラレちゃんギャグを見せ、笑いをゲットします。瀬戸は「リアルに1万円あげる」。選ばれたのは...よしたか! 残された二人はステージ上に倒れ込みました。

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罰ゲームは、大きく"私たちは誰にも選ばれませんでした。"とプリントされたTシャツを着て、会場を練り歩くというもの。このときだけは撮影OKとあって、会場のあちこちで写真を撮られまくる2人。やけくそで「撮れよ、撮れよ!」とキレながら、会場中を周っていました。

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続いてのコーナーは"にこいち!トーナメントバトル"です。各芸人がトーナメントで戦うこのバトル。くじ引きで選ばれたお客さんと芸人がチームを組んで様々なゲームにチャレンジします。まずはチームになるお客さん全員がステージ上に。水田のペアに選ばれた客席番号の周辺では悲鳴が上がるなど、ゲームが始まる前から会場は盛り上がります。

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まずは"愛のマシュマロキャッチ対決"。20秒のうちにチームのお客さんが投げたマシュマロをいくつ食べられるかを競います。すっかりグレている野村は1個、ここにやる気を見せている瀬戸は2個食べますが、余裕の石井はあっという間に3個ゲットし、石井チームが勝利。「ホンマに勝ちたかった〜!」と瀬戸の声が虚しく響きました。2試合目の"愛の風船早割対決"にチャレンジするのは、桑原、秋山、櫻井の各チーム。用意された風船5個をペアで手を使わず割っていくというゲームです。3組とも全身を使ってなんとか風船を割ろうとしますが悪戦苦闘。ようやく5つ割った桑原チームが勝利を収めました。

続いての"愛のボール運び対決"は、ほっぺとほっぺでボールを挟み、コースを早く回ったチームが勝ち。河野、木﨑、水田が挑戦します。しっかり顔を寄せ合う河野はキス疑惑をかけられ、木﨑チームは偶然身長が一緒でネタを披露するなど、バラエティに富んだチームが登場しましたが、圧倒的な勝利を収めたのは水田チーム。マジで勝ちに行った結果の勝利でした。多田、安田、山名が挑戦する4試合目は"愛のにこいち川柳対決"。これはそのまま爆笑川柳を作ったチームが勝利するというもの。まん中の7文字は「せっかくなので」で固定。前半5文字はお客さん、後半5文字を芸人が考えます。多田チーム、安田チームともうまくまとめて、最後の山名チームはシュールなネタで爆笑を誘います。武智の独断で多田ペアの勝利が決まりました。

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芸人の頭の上に落ちる一斗缶を、お客さんがいかにギリギリで止められるかを競う"愛のギリギリ一斗缶対決"が5試合目。川西、よしたか、田中がチャレンジしますが、「ゲームが急に変わりすぎ!」とクレームが入ります。一組目の川西チームが挑戦しますが、頭に当ててはかわいそうと思うのか、ギリギリまでいきません。続いてのよしたかチームはかなりの好成績。最後の田中チームにプレッシャーをかけます。そのプレッシャーにやられたのか、勝ったのは、よしたかチームでした。

これにて一回戦が終了。続いて二回戦の1試合目は"恋愛シチュエーション対決"。様々な恋愛のシチュエーションで爆笑のセリフを言うという大喜利です。まずは一回戦を勝ち抜いた石井、桑原、水田の各チームがチャレンジ。お題は「私のことどれくらい好き?」に対する答え。結果は石井チームが勝ち、決勝に進みました。次は体力勝負の"愛の鼻フック対決"。ペットボトルの重さに何本まで耐えられるか競うのは、多田とよしたか。1本、2本、3本...と増えていくボトルに「ア〜ッ!」「いたたた!」と絶叫する二人。よしたかのあまりにひどい顔に会場中から悲鳴と笑いと拍手が起こります。多田は片方の鼻の穴だけで支えているとアピールしますが、自分でもどうしていいのかわからない様子。そうこうするうちにもボトルが増えていきますが、結果はドロー。お客さん同士のじゃんけんで勝負を決めることになり、よしたかチームが決勝へ。

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いよいよ決勝戦。勝負を決めるのは"ギリギリ熱湯アイマスク対決"です。アイマスクをしたお客さんが芸人の頭の上に置かれたコップにポットから熱湯を注ぎ、ギリギリで止めた方が勝ちというもの。石井チームのお客さんの背が低いということで、芸人全員がフォロー。その様子に客席から笑いが起こります。石井チームはコップ半分ほどでストップ。いよいよ、よしたかチームのチャレンジです。こちらもお客さんを全員でフォローしつつ、ゲーム開始。しかし、よしたかチームはこぼしてしまったので、石井チームの優勝が決定しました。 石井チームのお客さんには全員のサインが入った色紙をプレゼントされ、会場からは大きな拍手が。さらに入場前、石井に投票していたお客さんのなかからも1名を抽選。同じくサイン色紙が送られました。

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最後のコーナーは、お待ちかねの"ホンマのチョコレート総選挙!結果発表!"。まずは4位から13位までが一気に発表されます。4位がトット・桑原、以下、アキナ・秋山、祇園・木﨑、コマンダンテ・石井、コマンダンテ・安田、スーパーマラドーナ・田中、トット・多田、祇園・櫻井、プリマ旦那・野村、スーパーマラドーナ・武智の順が発表されました。

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そして第3位はアキナ・山名! 思わずガッツポーズです。第2位は和牛・水田。「そんな上とは思ってなかったけど、14〜16位ではないから、まあ2位か3位かな、と」。その冷静さに武智は思わず「ムカつく!」。1位は和牛・川西! なんと和牛が1、2フィニッシュを果たしました。

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いよいよ14位、15位、最下位の発表です。残っているのは、スマイルの2人とプリマ旦那の河野。同時に発表の結果は、なんとスマイル・瀬戸が14位! 思わず「よーしッ!」と絶叫する瀬戸。よしたかと河野が同率最下位でした。よしたかは前回1位から今回最下位へ。河野は「カワノに改名します」と白旗宣言。大いに盛り上がったイベントも、いよいよエンディングです。各自が単独ライブや、出演予定のライブの告知を行い、無事イベントが終了しました。

爆笑ネタ&ゲームコーナー、そしてチョコレート総選挙で今回も大いに盛り上がった「ほんまのバレンタイン」。次回、よしたかと河野の同率最下位の二人がどうなるのか? 今回ブービーだった瀬戸の順位は!? ますます盛り上がりそうな来年が待ちきれません!

【スーパーマラドーナ】【スマイル】【アキナ】【和牛】【トット】【祇園】【コマンダンテ】【プリマ旦那】



よしもと祇園花月では、3月もバラエティに富んだ楽しい夜公演を予定! 注目コンビの単独ライブや人気芸人がたくさん出演するイベントなど、おもしろ企画がてんこ盛りのよしもと祇園花月に、ぜひ足をお運びください!!

「祇園de祇園~相席はん、木﨑のお隣よろしいですか?~」

2017年3月2日(木)

開場18:30/開演19:00

前売1,500円/当日2,000円

出演:祇園

ゲスト:相席スタート

「トウザイイマキテルライブ」

2017年3月11日(土)

開場18:30/開演19:00

前売1,500円/当日2,000円

出演:西村ヒロチョ、ラニーノーズ

「祇園花月・漫才強化ライブvol.7 ヘッドライトとゆかいな仲間たち」

2017年3月12日(日)

開場18:30/開演19:00

前売1,500円/当日2,000円

出演:ヘッドライト、ギャロップ、アキナ、パーフェクト・ダブル・シュレッダー、吉田たち、デルマパンゲ、金属バット

「もう中学生presents夢ドリームライブin祇園」

2017年3月23日(木)

開場18:30/開演19:00

前売1,500円/当日2,000円

出演:もう中学生

ゲスト:あり

「トークダンテ+」

2017年3月24日(金)

開場18:30/開演19:00

前売1,500円/当日2,000円

出演:コマンダンテ

シークレットゲスト

「春休み!ぎをんネタ祭り~豪華メンバーでなにがなんだか~!!!~」

2017年3月25日(土)

開場18:30/開演19:00

前売2,000円/当日2,500円

MC:ファミリーレストラン

出演:スーパーマラドーナ、ヒューマン中村、クロスバー直撃、藤崎マーケット、和牛、学天即、タナからイケダ、プリマ旦那、モンブラン、夫婦円満



【チケットのご予約・お問合せ】

チケットよしもと予約問合せダイヤル

TEL: 0570-550-100

音声自動応答24時間受付(※お問合せは10:00~19:00)

Yコード:999-030

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