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ライブレポート

2017年11月22日 (水)

サカイストに幸あれ!! 思い入れのある大宮ラクーン劇場でファイナルライブ『大宮ファイナルサカイスト』を開催!

11月19日(日)、埼玉・大宮ラクーンよしもと劇場にて『大宮ファイナルサカイスト』が開催されました。

同月25日より、福岡よしもとに完全移籍するサカイスト。この日はファイナルライブとして「送る回」「遊ぶ回」「話す回」「試す回」「歌う回」「最終回」と、1日を通して計6回のライブを開催。1~5回までは交流のあるさまざまな芸人仲間たちがライブに出演し、盛り上げました。
最終回の本公演は、サカイストのみ。2人だけのトークは少しだけしんみりもしつつ、笑いに溢れた1時間となりました。
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東京でのライブはしばらくなくなるということで、この日はその姿を目に焼き付けようと立ち見のお客様もいるほど、会場は満員に。サカイストは朝から5ステージをこなした疲れをまるで見せず、テンション高く華やかに登場します。
「発表してから約3ヵ月。あっという間でした! でも、劇場で会う芸人から『まだ東京いるの? いつ福岡行くの?』と言われ続けた3ヵ月でもありました(笑)」と話し、初っ端から会場の笑いを誘うまさよし。一方、デンペーは「この3ヵ月は本当に濃かった! 10月31日に子どもが生まれたのもあって、そういう意味でもすごく濃密だった」と話します。
デンペーは単身赴任で行くこともあり、「父親の実感をあまり感じてなかったけど、いざ明日から自分が福岡に行くんだと思うと、"あぁ、遠くなるんだな......"っていうのが昨日くらいから急に来た」としんみり。しかし、産院で立ち合いの話から「僕の横を何人もの赤ちゃんが通り過ぎていくんだけど、その赤ちゃんがみんなまさよしと同じ顔だった! 目が細くて、団子鼻で」と言うと、まさよしから「団子鼻ってそれもう悪口だから!」とすかさずツッコミが入ると、大きな笑いが起きました。
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続いて、デンペーは子どもの名前をお披露目。福岡移籍という大きなタイミングで生まれた子だけに、名前は「勝源(しょうげん)」としたと発表します。込めた思いとしては、「子どもは自分にとって元気の源。仕事のパワーにもなる。福岡に行くタイミングだけに、この子が僕らにとって"勝つ源"になれば」とのこと。さらに、デンペーらしく「言っておきます、あの子は10年以内にJr.になる! あれはイケる顔していました!」とまだ生後20日あまりの子どもに対して、早くも親バカぶりを発揮していました。
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嬉々として子どもの話をするデンペーのために、ライブ前にお客さんにクラッカーを配り、あるサプライズを用意していたまさよし。ここで、まさよしの「デンちゃん、パパになっておめでとう!」という合図とともに会場からクラッカーが鳴り、えんにち・望月がケーキを持って登場。突然のサプライズに、何も知らされていなかったデンペーはびっくりして、思わず後ずさりしてしまいます。
まさよしは「いつも僕の誕生日を、デンペーさんは「俺がお兄ちゃんになった記念日だ」と言っていて。それと同じで息子が生まれた=デンペーさんがパパになった記念日でもあるので、お祝いをしたかった」と説明。デンペーは「サプライズするのは慣れてるけど、されるのは慣れていない。リアクション、もうちょっとできたはずなのに(笑)」と芸人らしからぬマジリアクションをしてしまったことを反省しています。ちなみに、望月がケーキを運んできたのは、「なんと僕も10月31日生まれ! 息子さんと同じ!」だからとのことです。
さらに、まさよしは「お客さんにクラッカーを出してもらうタイミングを探っていたんだけど、デンペーさん、まさかの自分から子どもの話をペラペラとし始めた(笑)。でも、いろんな話が続くからお客さんは"今? えっ、今じゃない? いつなの!"ってタイミング図るの大変だったと思う(笑)」と、お客さんの戸惑う様子を舞台上で再現し、会場は笑いに包まれました。
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その後、壮行会が話題に。
福岡行きを発表してから何度も開いてもらったそうで、まさよしは「福岡に行ったら美味しいものがあると楽しみにしていたんだけど、その前に連日の壮行会で3キロ太りました」と告白。一緒に舞台に立ってきた後輩たちからはもちろん、大宮セブンの仲間たち、そして同期芸人たちとの熱すぎる壮行会の話も飛び出し、芸人仲間たちから愛されているサカイストの姿を感じ取れるエピソードが繰り広げられました。
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ライブ後半にさしかかり、明日から行くという福岡の話になると、「福岡ではロケとかが中心になると思う。僕らは漫才をずっとやってきたから、漫才から遠のいてしまうのは正直さびしい。でも、今は20年やってきたことを福岡の地でタレントとして試してみたい」と、デンペーはアツい思いをお客さんに正直に吐露。「おそらくスタジオからアナウンサーが『今日は現場にサカイストの2人が行ってくれています。では、太宰府のサカイストさーん!』と声かけられて。そこで普通ならコンビ並んで登場ですけど、デンペーは出ない! まさよしさん1人ですよ。僕は送れて桜吹雪に彩られつつ、こう登場するんです」と話すと、決めポーズ「オシャレがとまらねー!」を披露。会場のお客さんは歓声を挙げながら、大いに喜びます。
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さらに、デンペーは「お客さんたちには本当に感謝しかない。オレらアイドルでもないのにこれだけ集まってくれて。でもね、お客さんに最後にこれだけは言いたい。出待ちで『写真撮っていいですか?』と言われ、インカメラとかで一緒に撮影とか全然OKなんです。でも、いきなりSNOW(カメラアプリ)で来るなとだけ言いたい! いきなり顔に耳とかヒゲとかついててびっくりしちゃうから!」と説くと、その日いちばんの笑いが起こりました。
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11月25日には、福岡で再出発のスタートとなる単独ライブを開くサカイスト。まさよしは「福岡へ行くのはスタートだと思って頑張ってきます! これからも......」と涙ぐんでいるような姿を。デンペーから「え? もしかして泣いてるの?」と聞かれますが、「実はそばを食ってました~!」という元ポテト少年団・中谷(サカイストと同期)のギャグを披露して笑わせます。
兄・デンペーは「みなさんと出会えたことは僕の財産です! 僕らのいちばんの刀は漫才。だけど、それが東京の劇場とかでできなくなるのは正直さびしい。だけど、二番目の刀を得るためにも勝負しないといけない。まだ二番目の刀がなにかわからないけど、いい経験をさせてもらいに福岡に行ってきます」と意気込みをアツく語ります。そんなデンペーでしたが、徐々に泣いているような姿になり......。「泣いてるの? えっ泣いてるの?」とのフリからの「そば食ってんのかーーい!」で締めたまさよしは「最後の最後が、元同期のポテト少年団の持ちネタに救われたね(笑)」と笑顔で語っていました。
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新天地となる福岡で活躍する姿を、ファンならずとも楽しみにしたいところ。11月25日には福岡で単独ライブが開催されますので、そちらも要チェックです!
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【サカイスト】

2017年11月21日 (火)

ミキ・昴生が開始早々に追放で大混乱!? プリマ旦那・野村の名推理も炸裂「アクティング〜嘘つきは誰だ〜」

11月20日(月)、よしもと漫才劇場にて、「アクティング〜嘘つきは誰だ〜」が行われました。今回が初開催となるこのイベントは、14人の芸人たちが互いに騙し・推理し合う"漫劇版人狼ゲーム"。『M−1グランプリ2017』ファイナリストとなったミキ、さや香を含む人気芸人が勢揃いし、客席は立ち見も出る超満員となりました。

MCを務めるのは、トット・多田。続いてゲームに参戦する14人のプレイヤー、トット・桑原、アインシュタイン、吉田たち、プリマ旦那、さや香、ミキ、ラニーノーズ、清友が登場します。

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この日、放送されたNHK連続テレビ小説『わろてんか』にプリマ旦那が出演していたことから、舞台上では河野が自身のセリフ「まるで蒸し風呂や」でいじられまくり。桑原は「スチーミング〜蒸してるのは誰だ〜」とタイトルまで"蒸し風呂仕様"にして笑わせます。

業を煮やした河野が「はよ始めようぜ!」と叫んだところで、ようやく多田がルールを説明。14人は協力して3つのゲームに挑戦し、成功を目指しますが、それを邪魔する「劇狼(げきろう)」を事前に3人選出。連携プレーでそれぞれが劇狼だとバレないように、ゲームをうまく失敗へと導きます。

ゲーム終了後、劇狼が誰かを当てる会議が開かれ、ひとりを追放。その後、劇狼側の反撃として、「深夜の会議」でこんどは劇狼にとって不利なプレイヤーが追放されます。しかし、残る11人のプレイヤーのなかには、「騎士(ナイト)」というキャラクターが含まれており、その人物は劇狼から追放されそうなプレイヤーを守ることも可能。観客には誰が劇狼かわかるようになっているため、どんなふうに嘘をついているか、バレないようにするかを見て楽しめるという仕組みになっています。

くじ引きで劇狼が決定した後、全員がアイマスクを着用。ここで劇狼だけがそっとアイマスクを外し、お互い、多田、そして観客と確認し合います。選ばれたのは、アインシュタイン・河井、ミキ・昴生、ラニーノーズ・洲崎。3人が、いったいどんなやり方でプレイヤーを翻弄するのか、見ものです。

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最初のゲームは「連続大縄飛び」。7人ずつ2グループに分かれ、5分以内にそれぞれ全員で、10回連続の大縄飛びを成功させなければなりません。さっそく第1グループのラニーノーズ、ミキ、吉田たち、桑原がチャレンジ。ところが昴生がなかなか入れなかったり、上手く飛べなかったりで、早くも全員から疑いの視線が。詰め寄られた昴生がキレまくり、早くも波乱含みの展開です。

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仕方なく第2グループから飛ぶことになりましたが、こんどは清友が引っかかってしまい失敗。昴生がここぞとばかり「今のめっちゃわざとらしかった!」と清友を責めたり、大縄が当たってアインシュタイン・稲田のメガネが吹っ飛ぶなど、またまた珍ハプニングが続出。第2グループが成功したところで、すでに残り20秒となり、第1グループの成功を待たずに時間切れとなってしまいました。

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会議では、当然ながら昴生に集中砲火。みんなから詰め寄られた昴生は、桑原に「顔が小さいから怪しい!」と逆襲をかけますが、さすがに分が悪い様子です。一方、桑原は「もうひとりもわかった。洲崎」と鋭すぎるひと言! プリマ旦那・野村は「ゆずるさん! 誰かが責められるとき、いつもしゃべり出しがゆずるさんやから」と指摘し、こちらも推理力を見せつけます。結局、多数決では昴生がダントツとなり、早々にゲームから追放されてしまいました。劇狼であることがわかってからも「バレバレやった」「牙が見えてた」など、言われっぱなしです。

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深夜の会議では、残るふたりの劇狼、河井と洲崎がジェスチャーで密談。河野を追放することに決めましたが、続いて登場した騎士・こうへいが野村を守ったため、追放者はなし。この展開には、客席から「おお〜っ!」と驚きの声が上がっていました。

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ふたつめのゲームは「常識問題クイズ」。全員が揃って正解すれば成功、ひとりでも間違えれば失敗となります。1問目は「海豚」の読み方。正解は「イルカ」ですが、野村とこうへい、ラニーノーズ・山田が不正解に。ふたりの劇狼が正解しているのは、戦略なのでしょうか?

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2問目「円の面積を求める公式は?」では、一気にペンが走らなくなるプレイヤーたち。舞台端に追いやられてやることがない昴生は、悔しまぎれに茶々を入れていましたが、多田から「じゃあ昴生も答えて」とスケッチブックを渡されると、一気に無口に...。プレイヤーたちがひねり出した公式は、微妙に間違っている公式、完全に違う謎の公式など爆笑の連続。もちろん昴生も撃沈です。正解はこうへい、河井、さや香・新山、河野のみとなり、またしても失敗に終わりました。

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会議で最初に怪しまれたのは山田。しかし、野村は「劇狼は、ここで不正解を出せないはず」と、またしても名推理。両方、正解した者がもっとも怪しい、と主張します。結局、多数決で山田が追放されることになりましたが、野村だけが引き続き、河井に疑いの目を向けていました。

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深夜の会議では、劇狼たちが再び野村を追放しようと決定。こんどは騎士・こうへいが河井を守ると決めたため、そのまま野村もゲームからアウト。山田も野村も劇狼ではなくプレイヤーだったことがわかると、「まだふたりいる!」と舞台上は騒然となります。

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最後のゲームは、「全員ラリー卓球」! 5人と6人の2グループに分かれ、入れ替わりでラリーを行い、全員クリアすれば成功です。
ところが、始まるなりすぐに成功してしまい、仕方なく再チャレンジすると、清友が失敗! 三度目に無事成功し、3分以内にクリアすることができました。

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そこでルールにのっとり、まずは劇狼ひとりを無条件で追放することに。くじで2番を引いた劇狼・洲崎が追放されると、残るは河井ひとり! これまでずっと怪しまれつつも、難を逃れてきた河井が、最後まで騙しきれるかが勝負の分かれ目に。

会議で責められたのは、やはりミスした清友。なんとか反論しようとしますが、桑原が「ディベート弱すぎ」とツッコミを入れるほどしどろもどろで、形勢逆転ならず。さらに桑原が「会議でひと言もしゃべってない」と、急にさや香・石井を怪しみ出したり、それを聞いた稲田が「オレもそうだ」と謎の主張をしたりと、なかなか結論が出ません。ミキ・亜生は「いちばん声がでかい」という理由で、河井を名指し。河井は「これがオレのアイデンティティや!」と切り返しましたが、結果はいかに...?

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多数決は、河井と清友の一騎打ち! 1票差で河井が選ばれ、見事3人の劇狼を追放、プレイヤーの勝利でイベントが終了しました。

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ギリギリまでプレイヤー側に残った河井は「1時間ずーっとしんどい!」と心境を激白。運動神経が足りないだけで疑われる羽目になった清友には、同情の声が集まりました。エンディングでは、みんなで全ゲームを振り返り。それぞれの"読み"が明かされるたび、客席からどよめきが起こるなど、最後まで大いに盛り上がっていました。

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【トット】【アインシュタイン】【吉田たち】【プリマ旦那】【さや香】【ミキ】【ラニーノーズ】【清友】

スリムクラブの初おろし新喜劇「シーサー一家がやってきた」スタート!

11月11日(土)、よしもと沖縄花月で土日特別公演が行われました。

この日は前半がネタライブ、後半が新喜劇で構成される、1回の公演で2度楽しめる、まさに「特別な」公演スタイル。また、スリムクラブが初おろしの新喜劇を披露するということで、観客の期待も高まります。ネタライブのトップバッターを飾ったのはぼんじょるの。子供のしつけをテーマに、軽快なかけあいを披露します。

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2番手はありんくりん。路に迷った外国人観光客への対応をテーマにコントを行います。比嘉とクリスのキャラクターを生かしたかけあいに、会場からは何度も笑い声が上がっていました。

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続いて登場したのは2700改めザ ツネハッチャン。観客に「何でも好きなネタ、やりますよ!」とリクエストを取り、「桃太郎」を披露。その後、八十島が「でも、リズム芸だけじゃやっていけないんでね、ツネに一発芸を習得してもらいました」とネタ振り。急遽ツネの人間ポンプが披露されます。けれどもツネの苦労の割には笑いが取れず、代表作「右ひじ左ひじ交互に見て」でコントを締めくくりました。

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4番手は天竺鼠。公共の場でのマナーをテーマにコントを行います。コントの中ではひじの音を気にするそぶりを見せ、右ひじと左ひじを交互に見たり、瀬下のしゃべり方に川原が「アメ、喉に詰まってんの?」と声をかける等、ザ ツネハッチャンのネタを上手く取り入れて進行し、観客をうならせていました。

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ネタライブのトリを務めるのはキングコング。梶原の「子供が神7のポスターを部屋に貼るようになったんだけど」という会話からコントがスタート。西野とどんどんかみ合わなくなっていく会話の真相に、会場からは納得の笑い声が上がりました。

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ネタライブの後は「シーサー一家がやってきた」という新ネタのおきなわ新喜劇。シーサー工房に突然帰ってきた家出中の息子。でも帰ってきたのにはとある理由があって・・・、というストーリー構成になっており、出演者全員の壮大なドタバタで笑いを織り成していきます。

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劇の前半にはシーサーのルーツや、沖縄で初めてシーサーが設置された場所等がセリフに練りこまれ、シーサーの豆知識がわかるようになっていました。が、それだけに長セリフになり、思わずたどたどしくなる普久原に真栄城が突っ込みを入れるワンシーンもありましたが、客席からは笑いだけでなく感嘆の声も上がっていました。

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カーテンコール時に感想を求められたスリムクラブ内間は、「ミスと思えばミス、そうじゃないと思えばそうじゃないんで、あたたかく見守っていただきたいと思います」と、仕上がりに対してやや消極的な意見を出しましたが、観客からは大きな拍手。こうして和やかな雰囲気のまま特別公演は幕を下ろしました。

【スリムクラブ】【キングコング】【ザ ツネハッチャン】【天竺鼠】【ぼんじょるの】【ありんくりん】

2017年11月18日 (土)

『1日チーモンチョーチュウ』の最終公演「お客様感謝ライブ~恥ずかしいけど出しちゃいます~」レポート&ミニインタビュー! メキシコ公演への意気込みも!

11月4日(土)、埼玉・大宮ラクーンよしもと劇場にて「1日チーモンチョーチュウ」が開催され、チーモンチョーチュウほか多数の芸人が出演しました。
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チーモンチョーチュウが1日中ライブをするという「1日チーモンチョーチュウ」。今回で3回目となるこのライブですが、今回は1日に8公演を展開するという盛りだくさんぶりで、ネタライブはもちろん、ゲストを迎えてのコーナーライブやそれぞれのソロライブなど、見どころ満載で行われました。

また、8公演目となる最終公演「お客様感謝ライブ~恥ずかしいけど出しちゃいます~」は、通し券を購入した来場者限定のライブとなっており、女装あり、デュエットあり、写真撮影もOKという大盤振る舞いで開催されました。

客席から『アナと雪の女王』のアナとハンス王子のコスプレで、名曲「とびら開けて」を歌いながら登場したチーモンの2人。菊池がアナ、白井がハンス王子のコスプレで登場したのですが、なぜか歌は逆で、白井がアナのパートを、菊池がハンス王子のパートを歌うというややこしさです。
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ふだん地声の高さがウリ(?)の白井ですが、アナの歌う伸びやかな高音部が全く出ないという怖ろしい音痴っぷりを披露。一方、菊池のハンス王子は、歌はうまいのですが、見た目がアナの女装というギャップがすごく、混沌とした空気の中、お客さんは大盛り上がりで写真を撮りまくっていました。
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歌い終わって、「みなさんが喜んでくれるコスプレ、コレでしょう!」と自信満々の菊地に、白井が「激ブス!」とキツイ一言を。すると、「ウソ~! だいぶカワイイじゃん! オレ、メイクしてもらってるとき、全然かわいいな~と思ったもん」と、自身の女装に満足げな菊池の言葉に笑いが起こります。
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「今日は本当にありがとうございました!」と深々とお辞儀をするチーモンの2人の元に、なにやらアキラ100%のコスプレをした人(作家)が登場し、「"これからもチーモンチョーチュウをよろしくお願いします"ということで、アレをやりたいと思います!」というやいなや、股間の前で銀のお盆をクルッと回し、成功させ、「ありがとうございます~!」と言いながら舞台から去っていきます。そして、これにて「1日チーモンチョーチュウ」は全公演が終了となりました。
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イベント終了後、チーモンのお2人に、この日の感想と、11月に行われるメキシコ単独ライブへの意気込みをお伺いしました。

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ーー終わっての率直な感想をお聞かせください。

菊地 今日もいろいろやったなぁという感じです。

白井 楽しかったです。たぶん、お客さんよりも僕らの方が笑っちゃってた時間が長かった気がしますね。

菊地 公演と公演の合間もそんなに時間なかったんで、終わってみればあっという間でした。

ーー今日の個人的なハイライトをお聞かせください。

菊地 今回、3公演目で「世界の遊びをやってみよう!」という企画があったんですけど、そこでとっても素敵な面白いゲームが生まれたので、そこが僕の中ではハイライトでしたね。そこでしたいなと思っていた通りになったというか。『セブン・ディファンス』っていうゲームを元に、いろいろ足して足して、最終的に会場が爆笑の渦になりました。

白井 元々はフランスのゲームなんです。ナベアツさんのギャグみたいな感じで、7のつくところは「ディファンス!」って言わなきゃいけないんですけど、そこにルールを足して、3もあったり、9もあったり、1と2と4もあったり......。

ーーほとんど全部あるじゃないですか(笑)。

白井 そうそう。だから意味のわからないことをずっと言ってテンパるだけ、みたいな(笑)。

ーー白井さんのハイライトは?

白井 僕は猫ライブ(6公演目の「白井ライブ~クレーム・返金、受け付けません~」)ですね。前売りが80000円で、当日が20円のライブだったんですけど。

ーー(笑)。今後は猫ライブが8公演でもいいってさっきおっしゃってましたけど。

白井 その方がいいんじゃないかな。大宮の劇場が猫ライブを推した方がいいんじゃないかなって。

菊地 どこでどんな判断してんだよ!

ーー「1日チーモンチョーチュウ」は3回目だそうですが、今後も定期的にやっていくんですか?

菊地 どうなんでしょうねぇ。やるとしたらちょっと(期間を)あけた方がいいかなとは思いますけど。

ーーどのぐらいあけた方がいいですか?

菊地 ......東京オリンピック以降!

ーーそんなにあくんですか(笑)? じゃあ、4回目をやるとしたら、やってみたいことはありますか?

菊地 ひとつ思ったのは、公演数を増やせばいいってもんじゃないなって。適度な公演数じゃないとやっぱりお客さんも疲れちゃうんで、適度な公演数で濃い中身を届けた方がいいなと思って。3回目にして、1日ライブのコツををちょっとつかんだなっていう感じがしました。なので次回は、お客さんがもっと見やすいような工夫をしたいなと思います。

白井 僕は、もっとお客さんが盛り上がるものをやってあげた方がいいのかな、どっちなんだろう、って思ってて。

ーー自分たちがやりたいことと、お客さんが求めているものが違うのではないかと思ってるんですか?

白井 たぶんそれが今回数字に表れたんじゃないかな(笑)。よくわからないで設定しちゃった結果、通し券の方が(公演ごとにバラバラで買うより)高くなっちゃってるし。

ーーどんなことがお客さんに喜ばれると思いますか?

白井 カラオケとかなのかな?って。結局。なんかあんまりお笑いお笑いしてたらダメなのかなって。「ベンクイズ」(7公演目の「新装開店シラベガス」)なんかはお客さんがついてきてくれた方だと思います。

ーーなるほど。全体のバランスも大事そうですね。ところで、11月25、26日にメキシコライブが控えていますが、なぜメキシコでライブを?

白井 メキシコはまだ単独ライブをやった芸人がいないらしいので。あと僕、メキシコでパスポートとカードと携帯を全部盗まれたんですよ。

ーーえ~! そんなイヤな思い出がある国になんでまた行くんですか?

菊地 (笑)。

白井 取り戻そうと思って。

ーーなるほど!

白井 その時、みんなよくしてくれて嬉しかったんです。なのでその人たちにお礼がしたかったというか。みんな、メキシコは娯楽がないって言ってて、「ライブやってよ!」って言ってくれたんで、いいかなって。

ーーいい思い出もあるんですね。では最後に、そんなメキシコライブへの意気込みをお聞かせください。

菊地 僕、初海外なんで、楽しみと不安が入り混じってるんですけど、公演は成功させたいなと思ってますので、そうすればいろいろとグローバルにやりだしてもいいのかなぁって。なのでまずはメキシコ公演で、メキシコの方に笑っていただけたらいいなと思います。

白井 パスポートとカードと携帯、取り返してきま~す!

メキシコで単独ライブを成功させ、ひとまわり大きくなって帰ってくるチーモンチョーチュウの今後がますます楽しみです!
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【チーモンチョーチュウ】

2017年11月13日 (月)

まさかのあの超人気俳優から生電話のサプライズも!はぎちゃん初ソロライブ「はぎコレ」

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ピン芸人・はぎちゃんの初ソロライブ「はぎコレ」が2017年11月12日、J-POP CAFE SHIBUYAにて開催された。
満席の中、ビリケンさんのぬいぐるみによる前説からライブがスタート。

1本目は、色々な物の声が聞こえるという不思議なアイテムをもらった男を主人公にしたコント「物」。
2本目は、関西のあるあるについて熱く教える教師が主人公のコント「関西」。
最後のネタは、参拝客の願いを叶えようとするはぎちゃん扮する神様のもとに、何かがとんでもない願いごとを言ってくるというコント「神様」。

ネタの合間には映像もあり、その中にGACKTや綾野剛、山田孝之、新田真剣佑、RADWIMPSの桑原彰といった、お笑いライブでは耳にしないような豪華な面々とのエピソードも。
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なんと綾野剛からはライブ当日に差し入れもあり、はぎちゃんの若手芸人とは思えない意外な交友関係がわかった。
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そしてネタの後はおしゃべり好きなはぎちゃんらしくトークコーナーへ。なんとそこであの綾野剛からライブ中に電話がかかってくるというサプライズが。驚いて思わず電話に出てしまったはぎちゃんだったが、まさかの生電話にお客さんも興奮気味の様子。
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ライブの最後は舞台上からお客さんと一緒に記念写真を撮り、あたたかいラストとなった。

こうして、サービス精神旺盛な綾野剛による嬉しいサプライズや機材トラブルなどありながらも全力でやりきり、はぎちゃんの初ソロライブは大盛況の中幕を閉じた。

滋賀県住みます芸人・ファミリーレストラン20周年記念ライブに"いらっしゃっせ〜!"

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滋賀県住みます芸人として大活躍中のファミリーレストラン。ジャンクション時代から数えて20周年を迎えるにあたり、11月11日(土)に滋賀県・野洲文化ホール 大ホールにて「ファミリーレストラン結成20周年 大大大感謝祭!みんなホンマにいらっしゃっせー!」が開催されました。

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イベント前のコメントでは、しもばやしが約1,000人という大ホールの収容人数に言及。自分たちの力だけでは難しいものの是非成功させたいと意気込みを語っていましたが、見事チケットはソールドアウト。ホール入り口にはたくさんの祝い花が飾られるなど、20周年の祝賀ムードにあふれていたほか、ステージには豪華なゲストも多数登場するとあって、大変な盛り上がりが期待されます。当日、大ホール外で展開されたのが「しゃっせパーク」。無料で楽しめるこちらには、滋賀県でおなじみの飲食店のブースのほか、占い芸人・ターザンによる占いブース、さらにファミレス20周年記念グッズなどの販売ブースも設置され、開演前からたくさんの人で賑わいました。

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スタートの13時には野外特設ステージにまずはMCの十手リンジンが登場。会場を温めたあと、ファミレスの2人がステージへ。観客とハイタッチしながらの登場に、会場は大きな拍手に包まれます。まずはハラダの「いらっしゃっせ〜!」でひと笑い。しもばやしは「オープニングからたくさん集まっていただきましてありがとー!」と笑顔。「滋賀のスターです!」の声にまた拍手が起こります。

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ここで山仲善彰野洲市長が登場。「結成20周年おめでとうございます」と記念ライブ開催のお祝いを述べたあと、ファミレスといっしょにくす玉を割ることに。くす玉からは「祝ファミリーレストラン20周年」の文字がかかれた幕が下がり、さらに大きな拍手が起こりました。そして「しゃっせパーク」の出店ブースや販売されているグッズ、顔抜きパネルが置かれていることなどについて説明。ステージ上では記念撮影も行なわれました。会場にはお祝いメッセージを書き込むボードも設置されていて、一人目として山仲市長が「飛躍」のメッセージを、続いて多くの観客がお祝いの言葉を書き込んでいました。

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このあと野外ステージにはモンブランが登場。ファミレスへのお祝いを述べたあと、得意の大道芸を披露。体を張ったバランス芸やバルーンアート、ちびっ子に協力してもらっての皿回しなど数々の技で会場を沸かせました。そして十手リンジンもステージへ。ちびっ子とのジャンケン対決や奈良vs大阪のネタで盛り上げました。さらにこのあとも野洲市をPRするため、ゆるキャラ「ドウタクくん」が登場するなど、様々な催しが行なわれた野外ステージ周辺は、1日中たくさんの観客で賑わいました。

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ライブは15時から第一部がスタート。スペシャルナビゲーター・滋賀No.1DJ仙石幸一さんの声で、まずはしもばやしがコールされ、観客と握手しながらステージへ。続いてはハラダ。「ど〜も〜!」と笑顔で登場し、会場を練り歩きます。そして二人が舞台に揃ったところで、改めて一際大きな拍手が起こりました。まずは「ありがとうございます」「うれしいわ〜」と第一声。「お客さんが入ってくれるかどうかが一番の心配だった」と、しもばやし。ゲストをたくさん呼んでよかった!と本音(?)も飛び出します。そして、オープニングセレモニーとして、ハラダがこの日のために練習してきたという「テーブルクロス引き」にチャレンジすることに。しかし見事に失敗!すかさず「いらっしゃっせ〜」が炸裂し「20周年ライブスタートでーす!」の掛け声とともに、ライブが始まりました。

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まずはファミリーレストランの漫才から。早速の「いらっしゃっせ〜」で、最初の笑いをゲットします。6年前から滋賀県住みます芸人として活動していることを話し、滋賀県あるある満載のネタで盛り上げました。

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続いてはヒガシ逢ウサカのコント。今井と高見のシュールなやりとりに会場は笑いに包まれます。机とふとんというシンプルな小道具を使って、しっかりと笑いをゲットしていました。

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3番手は兵庫県住みます芸人、モンスーン。熱い自己紹介でしっかり観客のハートを掴んだあとにネタがスタート。小山のリッチな家庭環境やシンプルすぎるT@TSUのトークなど、勢いのあるネタが楽しめました。

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続いて京都府住みます芸人・タナからイケダも漫才を披露。田邊が結婚していて子供もいるというツカミから、最近ハマっているというヤンキー漫画のネタへ。次々飛び出す池田のボケに田邊のツッコみが冴え、会場は笑いっぱなしです。

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もう一組の兵庫県住みます芸人、山田スタジアムも登場。おなじみのユニフォーム姿で「ファミリーレストラン20周年ということで、お祝いに阪神タイガーズのモノマネやります」と、会場からリクエストを募っておいて、自分のやりたい選手だけをやり、観客に拍手を強要。そこからフリップを使った得意のネタで盛り上げました。

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ラストを飾るのはスマイル。手を振りながら登場した2人に、会場からは大きな拍手が起こります。ステージを走り回りながら爆笑ワードを叫ぶウーイェイの姿に会場は大盛り上がり。畳み掛けるようなスピード感のあるネタを見せてくれました。

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次のコーナーは出演者によるスペシャルコント。滋賀県のとある場所でオープンしている「ギャグBAR」を舞台に、スタッフのハラダ、マスターのしもばやしがギャグでいろいろな人の悩みを解決していく...というもの。しっとりとしたトランペットの音が流れるなか、悩みを抱えた山田スタジアムがやってきます。ハラダと山田が以前同じマンションに住んでいたという懐かしい話などもありつつ、「阪神が来年優勝するようなギャグ」をオーダー。早速シェイカーを降り始めるマスター・しもばやし。出来上がったギャグはややウケながら、なぜか手応えを感じまくっている様子に会場からは笑いが起こります。

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それからもヒガシ逢ウサカの 「去年ファミレスと4人でやっていた仕事が、今年になったら外されてた...」や、モンスーンのコンビ間の格差、スマイル・瀬戸の実家が立ち退きになり、親が住む家を買ってあげたため元気がほしいなど、様々な悩みが明らかになり、それぞれにマスター・しもばやしと急遽バイトとして加入したヒガシ逢ウサカ・今井、なぜか客なのに参加するウーイェイたちがギャグで回答を行いました。そしてスペシャルゲスト、ひこにゃんが登場すると会場からは歓声と拍手が起こります。ひこにゃんのお願い、「彦根をめちゃくちゃ盛り上げるギャグ」は、マスターのしもばやしが披露しました

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ここでファミリーレストランへのメッセージVTRが流されます。まずはサバンナの2人。20年以上前からファミレスを知っているとのことで、懐かしいエピソードを話してくれました。テンダラーはあっさりとコメントを終わらせようとする姿に会場は笑いに包まれました。シャンプーハットは、こいでから「しもばやしの奥さんが好き、さらにハラダのお母さんもストライクゾーン」という爆弾発言が飛び出します。そしてメッセンジャーからもコメントVTRがあったほか、10-FEETからもお祝いの言葉が流されました。

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続いて第一部のラストとして再びファミリーレストランがステージに。二回目のネタも滋賀県あるあるが満載。ギャグが飛び出すたびに、会場は大盛り上がりで、ファミレスが滋賀県で愛されていることが伝わってくるステージでした。

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休憩のあと第二部がスタート。まずはしもばやしによる近江むかで太鼓保存会との演舞です。今回のライブに向けて、3ヶ月弱必死に練習した成果の見せ場です。緞帳が上がるとステージには3つの太鼓が。センターの太鼓を赤い特注ハッピを着たしもばやしが叩き始め、会場内には迫力のある音が響き渡ります。徐々に演奏が熱を帯び、最後は息ピッタリで終了。会場から拍手が起こった瞬間、手に持った小さな太鼓を鳴らしながら乱入したハラダの「二部、始まるよ!」の声で、再びネタがスタートしました。

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トップバッターはギャロップ。会場を見渡した林が「生えすぎ」とコメント。続いて仲間を見つけようとすると会場は笑いに包まれます。そしてついさっき終わったしもばやしの太鼓を軽くディスって笑いを取ったあと、林の頭イジりのネタで爆笑をゲットしていました。

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続いてのNON STYLEは登場するなり大歓声&拍手に包まれます。早速、石田の井上イジりで会場は爆笑。それからもテンポのいいやりとりを連発する2人。畳み掛けるような勢いのあるネタに会場は盛り上がり続けました。

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千鳥はまず登場してから会場に手を振りまくります。一か所に向かって手を振り続ける大悟に「そこばっかすな」と、早速ノブのツッコみが。「ファミレスとの思い出は...これといってないんです」と告白したあと、ネタに入ろうと「東京は寿司が...」と言っただけで、客席からは笑いが起こります。おなじみのネタには、ラストまでぎっしり笑いが詰まっていました。

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野性爆弾はくっきーの投げキッスが炸裂したあと、滋賀出身であることをアピール。コントを始めますが「面白いネタです」と自分で言ったうえにオチまでばらすという掟破りの行動に会場は爆笑です。野性爆弾らしさたっぷりのシュールなネタを満喫させてくれました。

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ラストは今日3本目のネタを披露するファミリーレストラン。登場するなり「全然キャーとか言わへんね!」と、ゲストへの声援とのギャップに不満顔の2人へ、会場からは拍手が起こります。最後もネタに滋賀県を絡めて、滋賀県愛をアピール。しっかり爆笑で締めてくれました。

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続いては「ファミレスごきげんトーク」のコーナー。第二部の出演者がずらりとステージに並ぶなか「ありがとうございます!」とお礼をいうファミレス。サイコロを振り、出たテーマをトークします。まずNON STYLEが出したのが「ファミレスのココが好き」。井上は、しもばやしが明るくなったと発言。そのあと、しもばやしは結婚についてイジられ「今日は嫁と両親も来てる!」と焦る姿に会場は盛り上がります。井上は自作の曲をホメてくれたのでハラダが大好きとのこと。それからも様々なテーマでトークを展開しますが、定番化してしまった、しもばやしイジりのほか、懐かしいエピソードもたくさん飛び出しました。

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そして再びお祝いVTRが流されます。まずはロザン。菅が「いらっしゃっせ〜」を適当にイジったあと、宇治原が本気の「いらっしゃっせ〜」を披露。その姿に会場も大ウケです。ROTTENGRAFFTYはあいうえお作文でメッセージを。海原やすよ ともこは初めて会ったころの思い出などを語り、住みます芸人のなかで一番と絶賛していました。

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そしていよいよ本日最後のスペシャルコーナー。今日の出演者全員参加の「ハラダのギ ャームワールド」です。今日行うゲームは「外来魚を回収せよ」。客席をびわ湖に見立て、どこかに潜んでいるブラックバスを1人1つずつ探し、ステージ上の回収ボックスに入れるというもの。3分以内に全員が成功したらファミレスからすごいプレゼントがあることも発表され、ゲームがスタート。出演者たちが客席にやってくると、あちこちで大歓声が起こります。ゲームは見事成功し、滋賀県の物産品盛り合わせがプレゼントされました。

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ひこにゃんも再登場し会場全体で記念撮影のあと、最後はファミリーレストラン2人の挨拶。しもばやしが、ゲスト、スタッフ、会場に来てくれたお客さんにお礼を告げたあと、ハラダが泣いていると思いきや、浸透してないしもばやしのギャグを披露し、ヤヤウケするというひと幕も。そして滋賀県住みます芸人ということで「これからも滋賀を拠点に25周年、30周年とこういうライブができたら」と将来について触れ、「これからもファミリーレストランを応援していただいて、協力してもらえたら」とアピールしました。それから毎月隣の小ホールでライブを行っていることを話し、次回の66回目が12月24日(日)に行なわれることも告知。最後は「本日はありがとうございました!」とお礼の言葉で20周年ライブを締めくくりました。

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ライブ終了後には会場入口で多くの観客と握手し、見送りを行ったファミリーレストラン。20周年を迎えた2人のこれからの活躍にますます期待が高まります!

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【ファミリーレストラン】【野性爆弾】【山田スタジアム】【千鳥】【NON STYLE】【スマイル】【ギャロップ】【タナからイケダ】【十手リンジン】【モンスーン】【ヒガシ逢ウサカ】【モンブラン】

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2017年11月12日 (日)

完全復帰したNON STYLEの"漫才"を! 単独ツアー『NON STYLE LIVE~漫才行脚~』東京公演

NON STYLEが単独ツアー『NON STYLE LIVE~漫才行脚~』を開催。8月19日(土)広島市南区民文化センターからスタートから最終日の11月12日(日)大阪・メルパルクホールまで全国6か所を巡り、ゼロからのスタートで完全復帰したNON STYLEの"漫才"をお届けしました。
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ここでは9月29日(金)国際フォーラムホールCで行われた東京公演の模様をレポート。
まずは、ステージの大スクリーンで、井上の復帰となった今年3月の「ノンスタ石田with初恋タローのゴリゴリネタライブ」のVTRを。涙ながらに「ホントに迷惑かけてしまったので」と謝罪する井上の姿のリピートに続き、「...ということで『NON STYLE LIVE~漫才行脚~』」とタイトルが映し出されると、会場から大歓声が。温かい拍手に迎えられステージに登場したNON STYLEは、「今、やりたいことがある」(井上)、「何?何?土下座?」(石田)とイジリつつ、まずは挨拶代りに新ネタの漫才を披露。「好感度を上げたい」という井上の切実な願いに応えるべく、石田がファンへの神対応の見本を見せることに。井上の塩対応ぶりを次々と暴露しながら様々な異名をつけたり、強烈なキャラクターの出待ちファンが登場したりと、ボケを連発するNON STYLEらしい漫才で、爆笑の幕開けとなりました。
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オープニングVTRでは、竹原ピストルの「来た道戻るの大嫌い!」をBGMに、2人の出発点でもある神戸・三宮の商店街でストリートライブを行うNON STYLEの姿を。新たな決意を胸に再出発する2人の心境が伝わってきます。
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再びステージに登場した2人は、井上の理想の結婚を考える新ネタを。「最近、将来の人生設計のことを考える」という井上に、石田は「かっこええなぁ」と感心するそぶりを見せながら「俺なんか双子の子供の将来のこと考えるだけで精一杯」と幸せアピール。さらに、会場のお客さんに「井上と結婚したい人?」と問いかけ、挙手した人の中から適当に「じゃあこの人」と指名。当然、井上は納得できず、理想の女性、理想の出会い、理想の結婚式をシミュレーションしてみることに。石田演じる"井上の理想の女性"の奇想天外の言動が、大きな笑いを巻き起こしました。
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その他、井上が言いたいセリフ「安心せい、峰打ちじゃ」をなかなか言わせてもらえない漫才「時代劇」、大人の男になるべくバーで一人でカクテルを飲む練習をする漫才「BAR」、今まで登場時の自己紹介で言ったことのない「二人合わせて○○です」を試す漫才「二人合わせて」、1人の女を取り合う2人の男の友情で笑わせる漫才「男の友情」と、人気ネタを大放出。さらに新ネタももう1本。先ほどの理想の結婚シミュレーションがうまくいかず「最悪、結婚せんでも子供だけでも欲しい」と"いろいろこじらせたOLみたいなこと(石田曰く)"を言い始めた井上のため、出来ちゃった結婚をシミュレーションしてみることに。ところが、最初のネタで登場した井上の出待ちファンや、スクープを狙う記者などの面白キャラなどが大事な場面で邪魔に入り、怒った井上の暴言が炸裂。石田は「俺、そんな台本書いてないですけど」と暴露し、会場も大爆笑でした。
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続いては、お客さんからの質問に答えるトークコーナー。まずは、井上のTwitter発言をイジる石田への「手応えがあったツイートは?」という質問。井上が「僕がつぶやいたのを引用したりしてるじゃない」と言うと、石田は食い気味に「井上に便乗したみたいな言い方ちょっとやめてもらっていい」と反論。石田は井上をフォローしてないものの「高校の同級生のグループLINEで、井上がわけわからんツイートすると逐一報告がある」そうで、それを石田がイジるとグループLINEが大いに盛り上がり「高校の友達を笑わせるためにやってる」と裏話を。一方、井上は石田をしっかりフォロー。「石田がイジッてくるやろうなと思ったのにスルーされると悲しいやん」と、石田のリツイートを内心楽しみにしていることを明かしました。そんな中、会場が激しい揺れ始めます。天井の照明もグラグラと揺れ、かなり大きな地震ではないかと場内騒然。2人が笑いで場を和ませるものの、いつまでたっても地震の情報は入らず...。揺れはますます激しくなる中、なんと地震ではなく隣の会場で行われていた上地雄輔さんのライブの熱狂による揺れだと判明。NON STYLEもお客さんも同時に「えーっ!」と衝撃の声をあげました。
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気を取り直しての後半戦。ステージに登場した2人は、隣の盛り上がりに負けないほどのひと際大きな拍手に迎えられ、新ネタ2本を。「男性が女性にグッとくるポイント」と「女性が喜ぶロマンチックな言動」を伝授しするというNON STYLEの王道漫才で、さらに磨きを増した井上のナルシストぶりと石田のイジリを発揮。会場の揺れも忘れさせるほどの笑いで盛り上げ、記憶に残る公演となりました。
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【NON STYLE】

漫才の魅力をたっぷりと味わえる「DENDO」の全国ツアー2周目がスタート!

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上方漫才をより一層普及させるため、中田カウスが企画したのが「漫才のDENDO全国ツアー」。2013年から始まった同ツアー。10月30日(月)東京・恵比須ザ・ガーデンホールで4年かけての47都道府県での公演が終了。早くも2周目のスタートが決定しました。11月10日(金)、大阪市中央公会堂で「中田カウス・ボタン結成50周年記念イベント 漫才のDENDO 全国ツアー【大阪公演】」として、2周目初となる公演が開催され、若手、ベテランを交えた大爆笑のステージが繰り広げられました。

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まずはエンタツ・アチャコを始めとする漫才の礎を築いた先輩芸人たちのVTRが流されたあと、中田カウス・ボタンが登場。会場は大きな拍手に包まれます。「4年前に大阪をスタートして、今日からまた2周目が始まります」と挨拶。どこに行っても漫才が愛されているのを感じたと、1周目で感じた手応えを報告します。そして、大阪に帰ってきたらホッとする。おもろい町やな〜、という話しからネタへ。2人ならではのテンポ、しゃべりに会場はすぐに引き込まれていきます。

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続いてトークのコーナーがスタート。ゲストはスーパーマラドーナとミキの2組です。両コンビが相方より勝っていると思うところ、負けているところ、謝りたいこと、お互いのコンビについてどう思うかなど、様々なテーマでトークを繰り広げました。昴生の東京でのマル秘話、武智の両親の壮絶な夫婦ゲンカについて、草野球での田中のヤバ過ぎるエピソード、その田中が見かけたという亜生のおバカな行動など、ここでしか聞けない話がポンポンと飛び出す内容に会場は大爆笑。進行のカウス・ボタンの2人も大ウケでした。

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次はネタの時間です。まずは和牛の登場。テンポよく次々と繰り出されるボケとツッコミ、ところどころに入る動きもキレよく決まり、会場は笑いが途切れることがありませんでした。

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二番手はミキ。今人気上昇中の若手コンビだけあって、出だしから絶好調。亜生の天然的なボケに昴生の絶叫調ツッコミが響くたび、会場がレスポンスします。こちらもシャープで息ピッタリの動きを見せるなど、大いに笑いを生み出していました。

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続いてはスーパーマラドーナがステージへ。ひょうひょうとした田中が次々と繰り出すボケに、武智がしっかりとツッコんでいきます。ボケを連発する田中に武智が見せた「プロの技術」に会場から思わず声が上がるひと幕も。最後まで勢いを落とすこと無く、観客を盛り上げ続けました。

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次に登場したのは矢野・兵動。まずは会場といっしょに「元気ですか?」「オーッ!」のコール&レスポンスでスタート。それからも観客を巻き込んでのネタに笑いが止まりません。大阪にいる愛すべきオッチャン、オバチャンについてなど、矢野・兵動らしさたっぷりのネタに会場も大満足でした。

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続いてはベテランコンビ、大木こだまひびきの2人。スタートから「わざわざ来てくれんでよかったのに〜」の必殺フレーズが炸裂し、会場からは拍手が起こります。独特のスローな間合いと思わぬところから繰り出されるボケ。もちろんキラーフレーズ「ちっちきちー」「往生しまっせ」「そんなヤツおらんやろ」も飛び出し、さすがはベテランという安定感抜群の笑いを堪能させてくれました。

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トリを飾るのは中田カウス・ボタン。結成50年を迎えたことを伝えると、会場は大きな拍手に包まれます。60年、80年とやっていきたいと話し、最初から観客を笑いで引っ張っていく2人。ゆったりとしたテンポかと思いきや、スッとスピードをアップさせるなど、緩急自在のしゃべりに観客は笑いっぱなし。しっかりと漫才を満喫させてくれた2周目最初の公演は、大盛り上がりで終了しました。

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舞台後に行われた囲み会見には、中田カウス・ボタン、矢野・兵動、スーパーマラドーナ、ミキが登場。1回目の公演を終えた感想として「いいスタートを切らせてもらった」「家に帰ってきたみたい」とカウス・ボタンの2人。全国を回ってみて、漫才が浸透していると感じたと話し、電気や水道、ガスのように漫才が喜んでもらっていると手応えを語りました。47都道府県どこでも漫才を楽しみにしていて、愛されていると感じたとも。そして力を入れている若手の育成については、たくさんの若手が伸びてくるのが大事と発言。これまでに積んできた経験を若手に渡していく責任があると語ります。さらに新しい着眼点で笑いを作っていくすごいセンスをしていると最近の若手をほめ、漫才の将来に不安はないと断言しました。M-1なども含め「競い合うことで伸びていく」と賞レースなどにチャレンジ中の若手にエールを送るひと幕も。

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2周目を迎えて、新たな4年間をどうしたいかという質問には「そんなに大きくどうしたいとかはない」と話し、1回、1回を大切にすることで50年を迎えたことを強調。無理に作って伝えようという気はない、と肩の力を抜きつつ、どの公演も全力投球することを誓っていました。さらに「DENDO」を続けることで、また次の座長が生まれるということになっていくと語り、そこにはゲストとして出していただく、と将来の夢をアピールしていました。

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ライブのいいところについては、最低限のところに気をつければあとは自由にやれることと話し、15〜20分ネタができるこの「DENDO」は漫才師が伸び伸びできるのではないか、と続けました。そして「お客さんの呼吸でネタを運んでいる、一体感が出るのはやっぱり舞台」と生のライブの良さを力説していました。50年を迎え、漫才前に準備していることはという問いには「1時間、1時間半前に入ってネタ合わせをやる」と告白。ネタ合わせをやることでお互いの調子もわかるとのこと。そしてカウスからは朝起きてすぐにストレッチをし、出番終わりにはジムへ向かうというストイックなエピソードも飛び出しました。そうすることで1回目も4回目も同じように漫才ができるとのことで、「あのパワーはなんやろうと後輩たちも見ている」「おじさんのパワーです」と笑わせました。

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会場と舞台が一体となったライブ感がたまらない「DENDO」。2周目も漫才のおもしろさを堪能できる公演が続きます。地元にやってきた際には見逃さないようチェックをお忘れなく!

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【中田カウス・ボタン】【大木こだまひびき】【矢野・兵動】【スーパーマラドーナ】【和牛】【ミキ】

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2017年11月10日 (金)

1巡目最後の東京公演、中田カウス・ボタンを始め豪華漫才師たちが観客を魅了する!!『結成50周年イベント「漫才のDENDO 全国ツアー in 東京』レポート

10月30日(月)、東京・恵比寿ザ・ガーデンホールにて中田カウス・ボタンによる結成50周年イベント『漫才のDENDO 全国ツアー in 東京』が開催されました。

本ツアーは、発起人である中田カウス・ボタンが"よしもとが生んだ最高の宝"である漫才の魅力をより多くの皆様に知ってもらうために立ち上げたもの。2013年より47都道府県各地を巡り、よしもとを代表する若手からベテランまでの漫才師による"生"の漫才を届けてきました。

前説を務めるのは、東京の漫才師コンビ・田畑藤本。「僕らのことを知っている人!」というお決まりの問いかけに大多数の観客が挙手をすると、藤本は目を丸くしながら「これは100%じゃないですか!!」と喜びを露にします。その後、普段披露しているネタの片鱗も見せながら、拍手やコール&レスポンスで会場を温めました。
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名立たる上方漫才師たちを紹介した番組『漫才のDENDO』から選りすぐられたダイジェスト映像が流されたのち、カウス・ボタンが登場しました。
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「ようこそお越しくださいました」と笑顔で客席を見渡したカウス。「本日は楽日でございます。先日、台湾に行って参りましたので、48回行ったんですかねぇ? どこへ行っても客席が気になりまして、どうですか~?と聞いております」と話しかけると、客席から拍手が。続いて「女性はキレイで上品な方が多いですねぇ。......冗談はさておきまして」と呟いた途端、今度はドッと笑いが起こります。
終始頷いていたボタンに「怒られるよ?」と静かにツッコまれながら、その後は大阪のあべのハルカスを題材に、漫才のような怒濤の掛け合いを披露しました。
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その後、呼び込まれたのは、若手漫才師のスーパーマラドーナとミキ。カウス・ボタンとトークを繰り広げます。
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カウスより「ツアーの始まった4年前には、世に出ていなかった。急に力を付けて来た」と紹介された兄弟漫才コンビ・ミキ。「関西には"ああせい、こうせい"という言葉があるけど、2人の名前には関係ないの?」と聞かれると、昴生は「親は偶然やと言うてますけど、偶然にしてはでき過ぎてるなと思います」と返答します。
「楽屋で"21時には終わるから"って電話しとったけど」と暴露されると、昴生はさらに大慌てで「お母さんです! お母さんに電話してました!」と言い訳。さらに、亜生からさまざまなエピソードが明かされるたびに訂正を入れる昴生に、カウスは笑いながら「弟に訊いてるねん!」と何度もツッコみました。
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スーパーマラドーナ・田中は事前アンケートで相方への不満として「ネタが飛ぶ」と書いたことを告げられると、「僕、書きましたぁ?」とすっとぼけ。相方・武智が「自分でネタをほぼ書いてるから、僕は飛ばしたことないと思います」と言い切ると、田中は「武智さんがじゃなくて、いつもすごい力で叩かれるんで、そのたびにネタが飛びそうになるということです」と飄々と訂正します。
一方、武智は「田中に負けてるところは1つもない」と断言。「君、プロボクサーの村田諒太選手に似てるなぁ」と言われた武智は、自身の父が元プロボクサーであることを告白。少林寺拳法の有段者である母親と夫婦喧嘩がかなり壮絶だそうで、実際に目撃したエピソードを披露すると、客席は大爆笑となりました。
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トーク終了後は、豪華漫才師によるネタが続々と披露されました。
大きな歓声と拍手で迎えられたトップバッターの和牛は、誰しもが知っている題材から動きのある漫才を展開。水田の丁寧且つ緻密なボケを、川西が緩急のあるしっとりとした口調でツッコんで、笑いをどんどん大きくしていきます。
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続いては、若手兄弟漫才師のミキ。ゆるっとした視点で無邪気にボケる弟・亜生に、振り回されるツッコミの兄・昴生。恋愛相談を切り口とした漫才は絶妙な掛け合いがハマればハマるほど、昴生のツッコミのボルテージは上昇!甲高い声でまくしたてる兄をからかいしながら見守る弟という、兄弟漫才師らしい息の合ったやりとりに、笑いが起こります。
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賞レースの常連、スーパーマラドーナ。自身が体験したという出来事をその場でコント形式で見せていく田中に対して、不思議がりながらも細やかにツッコんでいく武智。情緒がめちゃくちゃな田中らしいボケに、会場からは驚きと笑いが。最後には言葉遊び的なネタも見せるなど、バリエーションの豊富さが光ります。
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NON STYLEも経験値の高さを感じさせる漫才で、観客を魅了。「夜な夜なバーに行く」とカッコつけるツッコミ・井上へ、容赦のない言葉の限りを浴びせるボケ・石田。石田の茶化す発言が強くなればなるほど、井上のツッコミにも熱が。『M-1グランプリ』王者らしい掛け合いを見せました。
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「お兄さん、トレンディだね!」といういつもの掛け合いからスタートした、トレンディエンジェルの漫才。さまざまな題材に彼らならではとも言える頭髪ネタを盛り込んだネタは、さらなる進化を遂げて、より練られたものに。おなじみの「斎藤さんだぞ!」では、大きな拍手が起こりました。
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歓声と拍手で迎えられた博多華丸・大吉。その反響に、華丸が笑顔で「昨日の日本シリーズの(福岡ソフトバンク)ホークスの活躍への拍手?」と呼びかけると、大きな笑いが。大吉は「東京、しかも恵比寿でホークスネタは通用しないですよ」と静かに諭します。舞台を広く使いながら楽しげにボケる華丸を、そっと見守りながら静かにツッコむ大吉。経験豊富な彼ららしい見事な掛け合いに、笑い声は絶えません。
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トリを務めるのは、もちろんカウス・ボタン。「50周年を迎えました」という発言には、いっそうの大きな拍手が。「出会った頃は、2人とも若かったですねぇ。僕は彼のことを本名で"野間くん"と読んでいた」と話すボタンは、カウスの「60年、80年と頑張らなあかんねぇ。漫才というのは、健康であればできるありがたい仕事」という返しに、「舞台袖からマイクの前まで歩けたらできる仕事やね」と同調します。
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ネタの途中で、「僕たちの漫才が他の人たちと違うのは、本当のことを入れること」と切り出したカウス。楽屋などプライベートの時間に話したのだろうと思われるボタンの秘密を次々と明かしていくと、客席は大ウケ。焦るボタンが言葉を詰まらせながら「これもみな、ほんまですねん」と告白すると、その笑いはより大きくなります。
ゆっくりと言葉を話して観客の意識を集中させたかと思えば、独特な間合いで切り返したりと、ベテランらしい熟練した掛け合いをとことん見せたカウス・ボタン。何よりも、50年続けてきた漫才を今も尚、よりいっそう楽しんで観客に見せる姿が印象に残りました。
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11月10日(金)の大阪公演を皮切りに、いよいよ2巡目がスタートします。漫才の真髄をとことん楽しめて笑えるイベントとなっておりますので、この機会にぜひ足を運んでみてください!


【中田カウス・ボタン】【博多華丸・大吉】【NON STYLE】【スーパーマラドーナ】【トレンディエンジェル】【和牛】【ミキ】【田畑藤本】

2017年11月 8日 (水)

辻本茂雄&アキSPユニットが新ネタ披露! 二期生募集中のHBDAがダンスパフォーマンスも

11月7日(火)のルミネtheよしもと夜公演で、大阪で大人気の吉本新喜劇座長・辻本茂雄と水玉れっぷう隊アキの大人気スペシャルユニットが新ネタを披露。辻本扮するおなじみキャラ"茂蔵"が大暴れ、アキのギャグ「い~よぉ~」とダンスもさえわたり、爆笑をさらいました。また、ヒントン・バトルと吉本興業による世界的ダンサー養成スクール「ヒントン・バトル ダンスアカデミー」から一期生が登場し、ダンスパフォーマンスも披露しました。
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2丁拳銃、なだぎ武、あべこうじ、とろサーモン、デニス、相席スタート、ニューヨークらが出演した公演のトリは、辻本茂雄&アキSPユニットが新ネタを披露。舞台は、辻本扮する"茂蔵"がバイトをしているラーメン屋。店主の伊賀健二、地上げ屋のチンピラ・森田展義がからむところから物語はスタート。ところが、森田が、店主の伊賀ではなくバイトの茂蔵に向かってタンカをきったため、茂蔵から「お前、ストーリーわかっとるんかい!」と激しいツッコミが入り、いつも以上に森田のハゲいじりが炸裂しました。地上げ屋のアニキ・アキが、目の覚めるような黄色いスーツで登場。コワモテで威圧感漂わせながらも、早々に「い~よぉ~」が飛び出し、会場から待ってましたの拍手が。さらに、アキはマイケル・ジャクソンの「Who's BAD」にのせ、ムーンウォークを披露し会場は大盛り上がり。ところが、肝心のキメポーズの直前で茂蔵に邪魔をされるという、お決まりの展開に会場も大爆笑でした。その他、"横顔が新幹線"でおなじみの伊賀健二の新幹線いじりや、アドリブコーナーで大惨事を招いた森田に「お前、お笑い苦手なん」とお客さんとともに大合唱、もちろん茂蔵の梅干しの種飛ばしも披露と、新喜劇の楽しさてんこ盛りのユニットコントとなりました。辻本茂雄&アキSPユニットは、11月7日(水)・8日(木)公演にも出演。チケットはチケットよしもとへ!<a href="http://ticket.yoshimoto.co.jp">http://ticket.yoshimoto.co.jp</a>

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また、この日はお笑いだけでなくダンスのステージも。今年4月に開校した、トニー賞3度受賞のブロードウェイの伝説、ヒントン・バトルがプロデュースする日本最高峰のダンサー養成機関「ヒントン・バトル ダンスアカデミー」から、ヒントン・バトル氏と、日々厳しいレッスンに取り組んでいる一期生が登場。男性ダンサーによる躍動感あふれるアクロバティックなダンス、女性ダンサーによるセクシーかつパワフルなダンス、そして27名での迫力の群舞など、圧巻のダンスパフォーマンスを披露しました。
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最大3年間のプログラムを通して、世界で活躍できるダンサーの育成を目指すダンススクール「ヒントン・バトル ダンスアカデミー」では、2018年度入学の二期生を募集中! ヒントン・バトル、および、ヒントン・バトル自らが選出する国内外のトップクラスの講師によるレッスンにより、ブロードウェイ、ミュージカル、テレビ、映画、ツアー、カンパニー、振付師。あらゆるダンサーとしての活躍を本気でサポート。二期生のオーディションに受かれば最大3年間無料でレッスンを受けることができます。
この日はヒントン・バトル氏も来場。安倍首相のモノマネで人気のビスコッティが担当する前説に登場し、「世界的に活躍できるダンサー育成のため取り組んでいます。オーディションに受かれば奨学金で最大3年間無料なので、ダンスに興味のある方、そして保護者の方にとっていいアカデミーです」とコメントを。
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二期生オーディションは11月25日(土)・26日(日)新宿村スタジオにて開催。応募は11月19日(日)まで。応募資格や募集要項などオーディションに関する詳細は、HBDA公式HPへ!<a href="http://www.hbda.jp/">http://www.hbda.jp/</a>

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