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2018年5月

2018年5月23日 (水)

風水芸人出雲阿国による、ファン待望の大阪イベント開催決定!

開運エンターテイナーとして東京でイベントをすればたちまちSOLD OUTの風水芸人出雲阿国による、ファン待望の大阪イベントを開催します!
今回は大阪で人気の若手芸人2組(マルセイユ/フースーヤ)をゲストに迎え、お客様と一緒に開運していく90分となっております。

ゲストのお家の写真を見ながら、風水的な善し悪しを解説。ここでは、見ているお客様がお家に帰って真似できるポイントが盛りだくさん!
開場中から終演まで、目から入るもの耳から入るもの、全てが開運につながる、開運エンターテイメントイベント!

風水好きな人もお笑い好きな人も是非お越しください。
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≪公演概要≫
【タイトル】 出雲阿国の運気向上委員会 vol.2
【日程】6月9日(土)
【場所】ポストよしもと
http://www.yoshimoto.co.jp/postyoshimoto/theater.php
【時間】16:30開場 17:00開演 18:30終演
【料金】前売2,000円 当日2,500円 
【出演者】 出雲阿国 ゲスト:マルセイユ、フースーヤ



【出雲阿国】

『超くっきーランドneoneo』来場者5万人超で大盛況! 今後の全国巡回最新スケジュール発表!!

野性爆弾・くっきーの世界観を世の皆様にご覧いただくために、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーが製作し、各地で展開されている「超くっきーランドneoneo」が4月27日(金)~5月20日(日)まで池袋パルコ本館7階「PARCO MUSEUM」にて開催されました。
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オープン初日には開場前から約300人が列をなし、先着入場特典のテディベアちゃんお面を被りながら開場を今か今かと待ちわびていました。
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これまでの展示物に加え、新しく世界初公開の「チェチェナちゃんの乙女部屋」が追加されるなど、これまでに「超くっきーランド」を体験済みのお客さんにも楽しんでもらえるようになっている展示内容となりました。
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開催初日には動くお人形(野生爆弾・くっきー)が登場。ピンクのフリフリ衣装でティーカップを持ちながら優雅にサプライズ登場したくっきーに、驚きながらも「カワイイ!」と大喜びの来場者は初日から大盛況でした。
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また5月13日にはパルコのクラウドファンディング「BOOSTER」での支援者にリターンアイテムである腕時計のお渡し会にも登場し、1人ひとりに「ありがとう」とにこやかに返事しながら来場者とのふれあいも楽しみました。
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★今後の巡回情報★
超くっきーランドneoneo in 広島パルコ
【会場】広島パルコ本館6F パルコファクトリー(〒730-0035 広島県広島市中区本通10ー1)
【期間】2018年5月25日(金)~6月10日(日)10:00~20:30
※最終日は18:00閉場
※入場は閉場の30分前まで
【入場料】前売・当日共に800円(税込・未就学児は入場無料)
前売チケット取扱い:チケットよしもと
【お問い合わせ】TEL:082-542-2111(広島パルコ代表)

超くっきーランドneoneo in 名古屋パルコ
【会場】名古屋パルコ西館6F パルコギャラリー(〒460-0008愛知県名古屋市中区栄3-29-1)
【期間】2018年6月15日(金)~7月8日(日)10:00~21:00
※最終日は18:00閉場
※入場は閉場の30分前まで
【入場料】前売・当日共に800円(税込・未就学児は入場無料)
前売チケット取扱い:チケットよしもと
【お問い合わせ】TEL:052-264-8111(名古屋パルコ代表)

超くっきーランドneo in イオンモール新小松
【会場】イオンモール新小松3Fイオンホール (〒923-8565石川県小松市沖周辺土地区画整理事業区域内20街区)
【期間】2018年7月14日(土)~8月5日(日)平日11:00~19:00、土日祝10:00~19:00
※最終日は18:00閉場
※入場は閉場の30分前まで
【入場料】前売・当日共に800円(税込・未就学児は入場無料)
【チケット発売情報】6月1日(金)10:00~一般発売
チケよし先行は5月22日(火)11:00~28日(月)11:00まで
※入場は閉場の30分前迄。
※閉場時間が異なる場合がございます。事前にHPやお知らせをご確認ください。
※入場券1枚につき開催期間中、お1人様1回限り入場可能。
※再入場不可。
※未就学児童入場無料(小学生以上から入場券が必要です)。
※車椅子での入場可。
※前売り券購入特典:お守りステッカー(会場にてお渡しとなります)
【お問い合わせ】TEL:0570-550-100 ※10:00~19:00 (チケットよしもと)
076-262-1717 ※平日10:00~17:00(北陸放送開発事業部)

超くっきーランド neo in イオンモール今治新都市
【期間】2018年8月11日(土)~8月26日(日)

超くっきーランド ルクア大阪
【期間】2018年9月12日(金)~9月17日(月)



【野性爆弾】

大阪府住みます芸人のspan!が"社会を明るくする運動"「大阪府PR大使」に就任!

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大阪府住みます芸人のspan!が、法務省が推奨する"社会を明るくする運動"の「大阪府PR大使」に就任しました!

"社会を明るくする運動"とは、すべての国民の犯罪や非行の防止と、過ちを犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせて犯罪や非行のない明るい地域社会を築こうとする運動のこと。

このたび、span!が「大阪府PR大使」に就任したことで、今後は大阪府内で行われるさまざまなPRイベントに協力させていただくことになります。

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5月22日(火)に大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)で行われた『第68回 "社会を明るくする運動"大阪府推進委員会』にて、緊張の面持ちで任命式に出席したspan!のふたり。認定状を交付され、さらにタスキもかけてもらい、大使として出席者の皆さんにご挨拶しました。

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水本は「いま、僕たちが所属しているよしもとクリエイティブ・エージェンシーでは『あなたの街に住みますプロジェクト』と言いまして、『住みます芸人』が地域を盛り上げようと全国各地に住んでいるんですが、僕たちは『大阪府住みます芸人』です。『芸人は大阪にいっぱいおるやないか』とよく言われるんですが、僕たちspan!はもっと地域に密着した活動をしてきました。なので、僕らspan!は、本当に大阪の吉本芸人の中でいちばん大阪のことを考えて活動しているコンビなんです」とPRし、客席から大きな拍手が。続けて「さっきふたりで話してたんですが、M-1グランプリなど賞レースで賞を獲るより、この認定状をいただいた方がよっぽどうれしいです」と語り、またもお客さんから万雷の拍手!

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就任をきっかけに、"社会を明るくする運動"について勉強したというふたり。「犯罪を犯してしまった方々が、社会復帰するための活動をしている団体があるというのも改めて知ることができました。いまはSNSがありますが、僕らは大阪の芸人としてこれをもっと広めていきたい。とくに芸人さんの間でもっと広めていきたいと思っています。僕たちが代表して吉本の芸人さんに伝えていき、師匠方や先輩方にもどんどん広めていただけるようにしたいです」と今後の抱負も。最後に大阪府推進委員会のマスコットキャラクター・アカルイーネも一緒に記念撮影を行いました。

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続いて広報映画『君の笑顔に会いたくて』の上映があり、映画上映の前にもspan!が登壇。映画鑑賞ともうひとつのお楽しみ、ということで、さっそくPR大使としてのお仕事として舞台で漫才を披露しました!

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ネタ終了後にも改めて集まったお客さんの前で意気込みを語ったspan!。水本は「大阪にはたくさんの芸人さんがいる中で、僕らspan!は地域密着の活動を中心にやらせていただいています。もし皆さんがお住まいの地域で会合があるとか、コミュニティセンターの催しなどで『span!さんに来ていただきたいな』などございましたら、他の芸人さんより"安値で!"行かせてもらおうかと...」とちゃっかりPRしてお客さんを沸かせました。マコトも「皆さんに来ていただくのではなく、僕たちが行きます!」と積極的に呼びかけました。

また、「僕たちは芸人ですから、おもしろおかしくというか、皆さんと楽しくこういうことを学んでいこうと思っています。過ちは本当にやってはいけないことなんですが、犯罪を犯してしまった人の立ち直りの理解というのを僕たちが伝え、共に学んでいけたらなと思います」と語りました。

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任命式後の取材では、厳粛な雰囲気の中での任命式だったこともあり、「思っていた8倍くらい緊張した」とマコト。一方、水本は「『大阪府住みます芸人』をやっていたら、こういう公の仕事が多くて結構慣れましたね」とも。2016年には太子町で「太子町町制60周年PR大使」を務めたり、大阪府内のさまざまな地域の祭りやイベントを盛り上げてきたこともあり、「文言で言うと『にぎやかし』ですね」と水本。

今回、大阪府PR大使に任命されたことで、ますます「知名度を上げたい」とも語り、「大使に任命されたプレッシャーはあります。お相手の方も、知らない芸人だと『大丈夫かな?』となるので、span!として14年目になりますが『もっと知名度を上げていきたいな』と相方と話しています。そこで、メディアに出て知名度を上げるパターンもありますが、僕らは『住みます芸人』をがんばって、そこから知名度を上げていこうという目標を掲げました。この大阪府PR大使をきっかけに、僕らのPRもやっていきたいです」と意気込みを。マコトも「『住みます芸人』をやっていて多いのが、『生で初めて見た芸人さんがspan!』と言っていただいたり、『初めて漫才を見た』と喜んでいただけることで、僕らも本当にやっててよかったなと思っています。こうした大使もひとつのきっかけになって、お笑いをテレビでしか見たことがない方に直で笑いを届けていけたら、『にぎやかし』ができたらいいなと思います」と笑顔で語りました。水本も、「僕ら、本当にいろんなことをやってきているんです。僕の出身の八尾で漫才教室を開催して、最後に大きなホールで発表会をやらせてもらったり、そういう部分で貢献できていると思いますね」と、地域に根付いた活動でファンを増やしてきました。これからもspan!は、"社会を明るくする運動"「大阪府PR大使」として、大阪府内のさまざまな場所でPRしていきますので、ぜひ今後の活動にご注目ください!

【span!】

2018年5月22日 (火)

相席スタート・ケイ、働く女性へいい女に見せるテクニックを伝授!『FABIA 新商品発表記念イベント』

5月22日(火)、都内にて開催された『FABIA 新商品発表記念イベント』に、相席スタートが出演しました。
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仕事もプライベートもおしゃれを楽しむ、働く女性たちの素敵に輝く瞬間を応援するファッションブランドより、新商品が5月8日(火)より販売がスタート。ブランド開始から5周年を記念して、"はたらく女性の毎日をもっと心地いいものにしたい"との思いから洋服の機能を見直して、撥水、防シワ、汗ジミ防止が施された快適さとファッション性を両立できる仕事服が揃いました。

発売に先駆けて4月27日(金)より、スペシャルムービー「FABIAな君に恋してる」の中で5人のイケメンたちからモテている謎の主人公・ケイコが誰なのか当てるキャンペーンが開催されていましたが、演じていたのは相席スタート・ケイ。イケメン4人に囲まれながら、「大体、こういうのって女芸人がイケメンを好きになるっていうパターンのほうが多いんですけど、今回はイケメンが女芸人を好きになるっていうパターンだったので、FABIAさんは私の魅力を知ってるなと評価しました」と嬉しそうに話すと、スタッフ陣から笑いが。
芸人になる前、OLとして働いていたことがあったそうで、「丸の内というエリアで働いていて、給料日のあとはちょっと奮発して1500円のランチを食べに行ってました。けど、あんまり仕事はできなかったですね。できる女風なんですけど、よく失敗して泣いてました」と回想します。
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司会者より「いい女の雰囲気を出すテクニックを教えてください」と言われると、「1日で変化を出す。例えば、最初はコンタクトレンズだったけど目が痛いからメガネにするとか、髪をおろしてたけど暑いから結んでみるとか。あと、汗をかいて会社に帰って来た男の人の『匂いする』って言って、『汗臭い?』って返されたら『オスって感じ』って言って去るとか。異性として見てるっていうことを、要所要所で見せるんです」と会社で働いている女性が使えるテクニックを伝授。「引かれても保証はできないんですけど、使ってみてください」と笑顔で呼びかけます。
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FABIAの新商品については「あんまり頑張り過ぎると、女の子たちに『あの子、仕事する服じゃなくない?』とか言われる。私も言っちゃうんですけど(笑)、いちばん悪口を言われない服装だと思います。デザインも女性らしいし、カッコよさもあって素敵。私のように丸みを帯びた女性でも、Mが着られるも嬉しいですね」と感想を。
撮影はかなり楽しかったようで、「モテモテってやっぱり気持ちいいです。普段、イケメン風って呼ばれてる相方と一緒にやってるんですけど、レベルが違った。イケメンってあんまり興味ないなと思ってたんですけど、会ってみたらやっぱり好きでした。イケメンは正義です!」と嬉しそうに笑います。
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すると、花屋の店員を演じた俳優さんが遅れてきたとの報告が。
ワクワクと胸を躍らせながら待つケイの元へ現れたのは、花屋の店員に扮した相方の山添。途端に真顔になって「イケメン風はいらない。何? その髪型!」とツッコミ。山添は「メイクさんが必死にやってくれました」と笑顔で返します。
山添はケイのおてんばなエピソードを披露。「テレビ局でお仕事のあとに、また別の仕事があって衣装のままタクシーで飛び出したんですけど、私服を忘れて来てたんですよ」と話しつつ、「あの時は冷や汗かきまくりやったんちゃいます?」と汗じみ防止にすぐれたFABIAの新商品にかけてツッコみます。
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相方・ケイのモテモテな主人公としての器用を「ちょうどいいブスって言ってるのに、いい女にさせて営業妨害!」と指摘する山添ですが、ムービー内での演技については「リアルでしたよ」と発言。「私も今日はFABIAの洋服を着てるんです」と話すMCに「大人の女性の可愛らしさがありますね」と誉めると、ケイから「私にはないの?」との鋭い指摘が。「ほら、何か。ほら!」と詰め寄られて、「......うっ、......難しい!」と顔を歪めた山添。「本当に綺麗。綺麗という2文字が似合う」など苦し紛れに言葉を紡ぐも、ケイに「は? 2文字って何? きれいは3文字でしょ? 漢字?」などと追究を受けて、今度は自分が冷や汗をかいていました。
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【相席スタート】

パンサーに続きロバートも初参加! 『ツール・ド・東北 2018』で走り、応!援し、支える!

5月22日(火)、『ツール・ド・東北 2018』記者発表会が行われ、"ツール・ド・東北 フレンズ"として大会を盛り上げるロバートの3人と、パンサー・尾形が登場。大会へ向けての意気込みを宣言しました。
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東日本大震災の復興支援と震災の記憶を未来に残していくことを目的に2013年から開催している『ツール・ド・東北 2018』は、順位やタイムを競うレースではなく、楽しく走るファンライド形式のサイクリングイベント。昨年のパンサーに続き、今年はロバートも"ツール・ド・東北 フレンズ"として参加。また、「あなたの街に住みますプロジェクト」で東北に在住している三瓶、ぺんぎんナッツ、爆笑コメディアンズも大会をサポートします。
記者会見では、まずは宮城県・東松島出身であり、昨年ライダーとしてレースに参加したパンサー尾形が「僕の地元で、ずっと遊んでたところを通って。子どもたちがたくさん集まってきて応援しえくれるんですよ」と感動のエピソードを。ところが、子どもたちにアイスクリームをねだられ自腹で約6000円分をおごったことを明かし、「これ、気を付けてくださいね」とロバードにアドバイスを。そして「3月に生まれた娘のために東松島を走ります。サンキュー!」と今年もライダーとして参加することを宣言しました。
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続いてロバートも大会への意気込みを。山本は「ライダーのみなさんと一緒に力強く東北を駆け抜けます」とライダーとして走ることを宣言。ロードバイクに乗ったことがない「初心者の方でも走れるコースがあるんです。みんなで楽しく東北を走り抜けましょう」と呼びかけます。すると秋山も「自転車持ってなくても、自転車に乗ってるという気持ちでもいいんですか?」と参加の意思を示しますが、山本は「それじゃマラソンになっちゃうから」と却下。自転車に乗らないのはNGですが、自転車であればママチャリなどどんな自転車でも参加OKです。
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料理が得意な馬場は「心を込めて地元グルメを提供します」と宣言。宮城に農園を持ち、地元のブランド米・ひとめぼれなどを作っている馬場は、みなさんに地元の食材を使ったふるまいを提供することでライダーを支えます。例えば、「東松島ののりを使ったそうめん」などを考えているという馬場に、東松島の観光大使を務める尾形は名刺を差し出し地元のPRを忘れません。
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最後に秋山は「僕たちらしく全力で応援します」と宣言。山本らと違って具体的ではないところを突っ込まれた秋山は、「楽しいこと、笑えるようなことでバックアップしたい」と説明。「疲れた人に面白い話をして笑ってもらいたい」という秋山はライダー役の山本を相手にシミュレーションしてみますが「全然面白くねーよ!」と迷惑がられてしまいました。
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ここで、ポール・スミス氏デザインによる大会の応援バンダナを、秋山だけ身に着けていないことが発覚します。3人から責められた秋山は「着けてるよ」と反論。音楽に合わせてTシャツをめくると、バンダナをつけた梅宮さんの顔が現れ会場は爆笑。宮城県の名物・笹かまを1本一気食いして、さらに会場を沸かせ、「このような形で、私は全力で応援します」と大会への意気込みで締めました。
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【ロバート】【山本博】【秋山竜次】【馬場裕之】【パンサー】【尾形貴弘】

歌ネタ王・藤崎マーケットも登場!トット、ゆりやんらがネタにゲームに大奮闘「マンゲキ歌ネタライブ〜歌ネタとコーナーの90分〜」

5月21日(月)、よしもと漫才劇場にて、「マンゲキ歌ネタライブ〜歌ネタとコーナーの90分〜」が開催されました。おなじみ漫才劇場メンバーたちが、自慢の歌ネタ、リズムネタで勝負するこのイベント。昨年の『歌ネタ王決定戦2017』でみごとチャンピオンの座に就いた藤崎マーケットがゲストとして登場するほか、"歌"をフィーチャーしたゲームコーナーにも注目です。

機材等の都合でやや開演が遅れていたところ、幕前にMCのトットが登場。「前説のトットで〜す!」と挨拶して笑わせた後、「僕たちトットのこと知ってるよという人は手を挙げてください!」と呼びかけるなどして、会場の空気をあたためます。さらに、多田の歌&桑原のボイスパーカッションや、観客との声出しでひとしきり盛り上げていると、ようやく幕が開きました。

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気を取り直して再登場したトットに、改めて大きな拍手が。「このなかから、もしかすると歌ネタ王のチャンピオンが生まれるかも」とあおりつつ、過去、決勝に進出するも最下位に終わった切ないエピソードを語り、「トット今年こそは」「頑張れ!」のコール&レスポンスでライブがスタートしました。

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前半は、9組の芸人たちが歌ネタを披露。トップバッターは、ミュージシャンに扮してコンサートを展開したコウテイ。

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キンニクキンギョは、三線をフル活用した沖縄テイストあふれる漫才を。

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爆ノ介は、路上で歌うストリートミュージシャンのコントで笑わせました。

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かんざきの"新たな特技"が波紋を呼んだ、てんしとあくまの漫才。

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ゆりやんレトリィバァは、殺人現場を舞台に謎の曲を熱唱します。

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コミュニケーション講座の講師・中村がリズムに乗ったしゃべりで沸かせたヘンダーソン。

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ラニーノーズはギターを手に甘酸っぱい青春のひとコマを歌い上げる...はずが思わぬ方向へ!? 

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トットの漫才では、ある番組のテーマ曲を歌ううち、ふたりの間に暗雲が。

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トリを飾ったのは藤崎マーケット。バイトの先輩・後輩が繰り広げる怒とうのラップバトルに客席は大爆笑となりました。

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後半は、2つのチームに分かれてゲームコーナーを。トットのふたりが進行を務めますが、メンバーが思い思いにボケるため舞台上は大混乱。なんとかヘンダーソン、ラニーノーズ、キンニクキンギョの青チーム、てんしとあくま、コウテイ、爆ノ介、ゆりやんの赤チームを紹介し、ひとつめのゲーム「テーマ別ひとことバトル」が始まりました。

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氣志團の『One Night Carnival』に乗せて、「俺んとここないか?」の部分で、お題にしたがった「ひとこと」を言っていきます。お題はその都度、抽選ボックスから多田が引いて指示。何が出るかは直前までわからないため、瞬発力が問われるゲームとなります。

青チームと赤チームが交互に並ぶはずが、ここでもボケ連発でなかなか並ばないメンバーたち。「OKなら列の後ろにまわり、ダメならその場に残ってOKになるまでやり直す」というルールもいまひとつ理解されず、「ダメだった人が泣いたらどうするのか」といった質問や、「やればいいんでしょう?」といったなげやりな声まで出る始末。ついに多田をキレさせてしまいます。

そんな紆余曲折を経て、トップバッターはラニーノーズ・山田に。ところが「『も』から始まる異性に言われたら興奮するひとこと」に「も〜親帰ったよ」と答え、桑原から「ダメ」とジャッジされてしまいます。居残りでさらに2つのお題に挑戦しましたが、なんと3連続で「ダメ」となり、まさかの時間切れでゲーム終了!?

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メンバーからのブーイングを受け、こんどは二番手のコウテイ・下田は先頭に。「『よ』から始まるおかんが言いそうなひとこと」に「ようかん甘いわ〜」で返し「OK」をゲット、好スタートを切ります。

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この後もヘンダーソン・子安が「『ま』から始まる長渕剛の曲にありそうなタイトル」に「まっすぐ進め」、キンニクキンギョ・富田が「『こ』から始まるキュンとくるひとこと」に「子どもみたいだね」、ゆりやんが「『あ』から始まる悲しいひとこと」に「遊んでくれるのでは...?」と返すなど、全員が成功! 最後は山田が雪辱を果たすべく「『も』から始まる異性に言われたら興奮するひとこと」に再チャレンジ...しかし、「もう1回、歌って」でまたもや「ダメ」となり、意気消沈していました。

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続いては「ラッキーカラオケ」。各チーム全員で、課題曲を6つのパートに分けて歌いますが、用意されるマイクは7本で、うち1本だけボイスチェンジャーのようにエフェクトがかかっています。チーム全員、声が変わることなく歌い終えられればOK、声が変わればそこまでの人数分ポイントが加算されます。

先攻は青チーム、歌うはコブクロの『桜』。ひとつだけ形状の違うマイクがあり、「怪しい」と悩んだ末に各自、使用マイクを決定。心配された疑惑のマイクでも爆ノ介が無事歌い終え、調子が出てきたところで、4番手のてんしとあくま・川口の声が変化、結局3ポイントしかゲットできませんでした。

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赤チームの課題曲はザ・ブルーハーツの『リンダリンダ』。こちらはラニーノーズ・洲崎に始まり、キンニクキンギョ・川畑、子安、山田、富田、中村と全員が成功! 手に汗握って見守っていた客席からも歓声が上がっていました。

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3つ目のゲーム「替え歌バトル」では、星野源『恋』のサビの部分、「♪指の混ざり...」以降を替え歌にして歌うという大喜利を。富田の「♪小麦粉と卵 油で揚げたら サーターアンダギー」など爆笑回答が連発される一方、下田の「♪そなたの指 私の指 バアちゃんの指はどれ」は桑原が「怖いです」と却下。

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子安は「ゆりやんに教えてあげたいこと」として、「♪指が太い 頬も丸い お前は肥えてるで」と歌い、ゆりやん激怒。そんなゆりやんは「子安さんに教えたい」とリベンジを表明したにもかかわらず、「赤青白 黒茶黄色 オレンジ全部色」と子安にまったく関係ないフレーズでメンバーの脱力を誘います。

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また、ここでも不発に終わった山田は、ついに冒頭の予言通り「泣く」ハメに陥ってしまいました。

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ラストは「ノリノリ! リズムジェスチャー」。チーム対抗でジェスチャーゲームを行いますが、その際は相手チームにさまざまなBGMで妨害され、それに合わせたリズムでジェスチャーをしなくてはなりません。

先攻の赤チームは、髪をほどいた富田が「貞子?」とメンバーを惑わせてしまったり、川畑がリズミカルな動きで「ヘリコプター」になりきったりと、爆笑の連続に。

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青チームも大奮闘し、爆ノ介が軽やかにステップを踏みながら「バレーボール」のレシーブを見せたほか、かんざきはアンニュイな音楽で「花火」という激しいギャップのお題をみごとに表現しました。

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4つのゲームを終え、優勝は赤チームの手に! 先ほど、大好評を博したかんざきの「花火」にアンコールが沸き起こるなど、ゲーム終了後も興奮冷めやらぬ場内。観客からは何度も手拍子が起こるなど一体となった盛り上がりを見せていました。

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【トット】【てんしとあくま】【ヘンダーソン】【爆ノ介】【ラニーノーズ】【キンニクキンギョ】【コウテイ】【ゆりやんレトリィバァ】【藤崎マーケット】

桂文枝が小学校時代を過ごした大阪市大正区で開催!『参地直笑 祭 in大正区』

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平成29年11月22日、大阪市は市民サービスの向上及び地域の一層の活性化を目的として、吉本興業と包括連携協定を締結。この包括連携協定による「地域活性化プロジェクト」の一環として、桂文枝が大阪市24区の特色を盛り込んだ創作落語を作り、『参地直笑 祭』と題したイベントで披露することになりました。第1回は3月17日に大阪市住之江区で開催。そして5月19日(土)には第2回となる『参地直笑 祭 in大正区』が大正区民ホールにて行われました。

まずは大正区住みます芸人のZUMAが前説で登場しました。ジョギング大会や「泉北カーニバル」、工場見学に参加など、大正区で行われているイベントにも参加しているZUMA。会場にも彼らを知っているというお客様がちらほらといらっしゃり、大正区住みます芸人としての存在感も定着しつつあるようです。「文枝師匠は小学生の頃、大正区に住んでいらっしゃったそうなので、大阪市24区の中でも一番の落語になると思います!」とZUMA、会場を盛り上げました。

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続いて、文枝がご挨拶を。「大正区に来ることを楽しみにしていました。今日の落語を作るために5回訪れました。大正区の落語に力を入れて作りたいと思ったのは、小学校時代に大正区で過ごしていたからなんです。新千歳のあたりですが、北恩加島小学校に通っていました。今は移転しているので昔の北恩加島小学校がどこにあったのか分からないのですが...」と話しながら、小学校時代の写真をスライドで披露。1年生の時の集合写真では一人だけ下駄を履いていること、母とふたり、製材所に住み込みで暮らしていたころ、ジェーン台風に襲われ辺り一帯が水没してしまったことなど、昔話を繰り広げます。会場に集まった大正区民の皆さんも時折、大きくうなずくなど、思い出を共有しました。

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ステージは大阪府住みます芸人でも活躍しているspan!の漫才から始まりました。コンビを組んで14年、街中で声をかけられたいという水本は「出番が終わったら大正区をうろうろしますから!」と声をかけてほしいとアピール。また、漫才はコンビネーションが大事と、卓球のダブルスのシミュレーションで息が合っているかどうかを確かめるなど、動きのあるネタで沸かせました。

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続いて桂三金が古典落語の定番「寿限無」を披露。人気の噺だけに、冒頭から「知っている!」という声も会場から上がり、期待感も募ります。学校や家庭が物語の舞台となっている「寿限無」ですが、三金は相撲取りになった寿限無の土俵上での一幕を披露。土俵上で呼び出しや行司、場内アナウンスに名前を呼ばれる場面、そして支度部屋に至るまで、「寿限無寿限無...」と長い名前を繰り返し、汗だくで熱演しました。

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いよいよ桂文枝の登場です。大正区の特色を盛り込んだ創作落語のタイトルは「しあわせの護り神(まもりがみ)」です。マクラでは大正区も高齢化が進んでいると文枝。高齢の夫婦の病院でのやり取りなど、会場の皆さんにとっても他人事ではないのか、「わかるわかる」といった様子で頷く方が多く、どっと笑いが起こります。

そして「年はとりたくありませんが、仕方がない。子どもや孫の時代になっていくんです」と本ネタに入りました。噺は、大正区に住むおじいさん同士のやり取りから始まります。おじいさんたちが間に入り、孫同士が出会い、結婚することに。その話題で盛り上がりつつ、大正区に沖縄の人が多い理由や平尾商店街、泉尾商店街など大正区にお住いの方々にとっては馴染みのある地名や固有名詞が次々と飛び出し、噺への親しみがぐっと増しました。また、文枝と同級生という琉球古典音楽の先生、金城さんの名前も登場。大正区を振り返る場面では、小学校の頃はまだ焼け跡が多かったこと、市電のレールがあったこと、小学校5・6年生の時の担任が交通事故で早折してしまったことなど、文枝の中にある色あせない思い出も噺に深みを与えました。

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両家顔合わせの舞台となったのは大正区の名物居酒屋「うるま御殿」です。夫となる人物が新大阪駅からうるま御殿へ行くまでは、タクシーの車窓から次々と大正区の風景が流れていき、まるで一緒に移動しているかのような臨場感も楽しめました。また沖縄の方言を指す「うちなー口」も次々と飛び出し、会場を沸かせました。そして噺のクライマックスではハメモノとして金城さんの三線と歌も入り、沖縄色たっぷりの展開となりました。

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落語の後には、吉田康人大正区長と文枝との対談もありました。「文枝師匠をはじめ、吉本の皆様のご協力で素晴らしいステージになりました。会場も超満員で、こんなに区民の皆さんが集まったのは成人式以来。こんなに笑ったのは久しぶりでした」と吉田区長。大正区の落語は作りやすかったですか?と文枝にお尋ねになると、「稽古をしていくうちにどんどん長くなったんです」と文枝。「大正区を知ろうと(大正区を通る)バスに乗ったんですけど、車内アナウンスの停留所のイントネーションが大阪弁ではなかったので、大阪弁にしてほしいのと、大正橋を渡るバスを増やしてほしいですね」との文枝からのリクエストもありました。大正区落語を創作するために何度も足を運び、千島の渡し船にも乗った文枝。訪れた場所の名前が飛び出すたびに、会場から「あ~」と声が上がりました。

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司会の三金が吉田区長に大正区をどんな街にしたいですか?と質問をすると、「スウェーデンのような街にしたい」と吉田区長。子どもからお年寄りまで、みんなが住みやすいのんびりした街づくりを目指しているそうです。また、大正区で育った若者がいずれは日本を支えるような、人づくり、夢づくりをしたいとのビジョンも語られました。文枝も「ぜひ、泉尾商店街の再活性化を!」とリクエスト、会場からの大きな拍手に包まれて、幕を閉じました。

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【桂文枝】【桂三金】【span!】【ZUMA】

人気CMのあのセリフも考案! CM業界でも活躍中のグランジ・五明が出版記念トークショー開催

5月12日(土)下北沢の本屋B&Bにて、芸人で初めてTCC新人賞を受賞したグランジ・五明拓弥の著書『全米は、泣かない。』刊行を記念したトークイベント『五明拓弥×箭内道彦×遠山大輔 「箭内さんに聞いた、刺さる言葉のつくり方』を開催しました。
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『全米は、泣かない。』は、優れた広告の制作者に贈られるTCC新人賞を受賞したグランジ・五明拓弥の初の著書。7人の名だたるコピーライター・CMプランナーとの対談に加え、お相手から出された課題への回答と、赤字添削・講評もそのまま掲載。「人の心を動かす言葉」はどうやったら作れるようになるのか? 一流のクリエイターになるためにがどんな訓練が必要なのか? アイディアが出てこない時、どうしているのか? SNSで世の中に広がりやすい言葉とは? など、広告業界のトップを走る人たちの思考法が詰まっています。
著者として書店で行うイベント。お笑いトリオとしてのグランジを知らないお客さんもいる会場に、「いつも(お笑いライブ)と全然違いますね、雰囲気が」と五明。遠山に、いつもより落ち着きがないことを指摘された五明は「お客さんが、こんなに来るとは思わなかった」と驚きと喜びの入り混じった心境を明かします。五明が「今日はツインMCだから、頼むよ!」と助けを求めると、遠山は「この本売れたって、俺には1円も入ってこないから」と言いながらも「ただ、めちゃめちゃ面白かった」と五明の著書をしっかりPRしました。

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ここでゲストの箭内道彦さんが登場。遠山のコメントを受け、「僕は前書きしか読んでない」とつぶやくと会場から笑いが。「同業者の考えって知りたくないから」という箭内さんは、五明が渡した著書を「ラジオのリスナープレゼントにしちゃいました」と明かし、さらに爆笑が起こります。
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まずは2人と箭内さんの関係について説明。遠山とは、ラジオ「SCHOOL OF LOCK!」を通じて交流。五明との関係は、日本雑誌広告賞の審査員として同席した時、「お笑い芸人の脳みそをCMにスライドさせるというか、元々CMを勉強した人じゃない人がやるって面白いと思って」と、初対面にも関わらず五明に連絡先を聞いたという箭内さん。それからは自分のチームの一員として五明とCMの仕事をしていることを明かします。全く知らなかった遠山は「そんなの初耳! グランジのスケジュールに「五明、広告打ち合わせ」「五明、クリエイティブ活動」って書いてあるのは、何なのかと思ってた」と驚いていました。
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五明がクリエーターとして参加したCMは、松田龍平さんと遠藤憲一さんが出演する「ダイドーデミタスコーヒー」のシリーズCM。声優の竹達彩奈さんのセリフ「通れ!」は、撮影現場で「もっとグッとくるセリフ欲しいね」との箭内さんの言葉に応え五明が提案したセリフだと明かします。また、ジャルジャル・後藤が陶芸家役で出演したCMには、実は五明も出演していることを初告白。ところが、遠山含め会場の誰も気付いていなかったため、「ちょっと役者の顔になっちゃってるからね」とスカシて答える五明。そこで、みんなでCMの映像を見てみると...後藤を取材に来たカメラクルーとして出演する五明の姿が。あまりにも一瞬だったため、会場から笑いが起こりました。
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ここからは箭内さんが広告業界を志すきっかけとなったことから、その後の半生についてのトークを。大学でグラフィックや映像デザインを学び、デザイナーとして博報堂に就職した箭内さん。元々デザインより言葉に興味があったことに加え、先輩の佐藤可士和さん、後輩の佐野研二郎さんら才能あふれる面々に圧倒され、7年目、33歳の時に自ら希望してCMプランナーに転向したのだといいます。「全て捨てるの、怖くなかったんですか」と問う遠山に、「32歳が本当のデビューの年だと思ってる」と箭内さん。CM業界にデビューした五明のことを例にあげながら、他の業界への転向は「転校生であることが大事。これまでやってきたものをリセットして全部捨てて、1年生になったら負け」という箭内さんに、五明も「30代だっていうのも大事ですね。これまで自分の経験してきたものが活かされますから」と共感していました。
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また箭内さんが手がけてきた人気CMの知られざる裏話も告白。人気芸人54人が登場した資生堂unoのCMは、どうしても50タイプ作りたかったため「企画して撮影してオンエアされるまでに4人くらい捕まるかもしれないと思って54人にした(笑)」と暴露し、五明らも仰天。またオリエンタルラジオらが出演したunoCMの続編は、「お笑いブームはもう終わるのでは?」との声もある中、箭内さんが「人が生きていくためにお笑いや笑顔は必要なものだからブームは終わらない」とプレゼンし、企画が実現したそう。「人を怒らせるとか泣かせるとか簡単だけど、笑わせるのは難しい。お笑いやってる人は税金安くしてもいいくらい」と芸人にリスペクトを示してくれる箭内さんに、五明と遠山も大感激でした。
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東京メトロシリーズなど、最近手がけたCMは「普通のものが好き」という箭内さん。「散々逆らい続けてきたから、逆らうことに飽きちゃった」という箭内さんの口から飛び出した「逆らうことに逆らうと素直になる」との名言に、五明は「肝に命じます」と感銘。若かりし頃は、CMプランナーとして7年遅れでのデビューを取り戻そうと「とにかく何にでも逆らってた」という箭内さんは、テレビ局の考査(オンエアできるかどうかを判断される)を通らないことが「爪痕を残せた」とうれしかったそう。そこで、逆らいまくっていた頃のCMをみんなで見てみることに。15秒のCMを5秒ごと3分割した中華まん、吉田拓郎さんが踊るカップ麺、小山田圭吾さんが女装して登場するお菓子などのCMは今見ても斬新で、会場は大爆笑でした。
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また、遠山はこの場を借りて箭内さんへの感謝を。ラジオ「SCHOOL OF LOCK!」の二代目校長として番組を引き継いだ遠山は、プレッシャーで押しつぶされそうになり周りが敵にしか見えなかった時、ゲストの箭内さんの「二代目って大変だよね。どんなことでも引き継ぐことって大変だよ」という一言で気持ちが楽になったことを告白。箭内さん自身も「トップランナー」の司会を受け継いだ時、同じ思いをしたことを話してくれました。
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箭内さんと仕事をする中でコミュニケーション能力の高さに驚いたという五明は、箭内さんに「コミュニケーションのコツ」について質問。「技術はそこそこでいい。とにかくジジ転がし、ババ転がしを身につけろ」という箭内さん。もちろん結果を出すことも必要ながら「相手に自分を好きになってもらう。一緒にいて欲しと思ってもらうことが大事」と、自らの経験を交えながら人とのいい関係性作りについて語ってくれました。
その他にも、お客さんからの質問に答えたり、他言禁止のCM裏話なども飛び出した2時間。笑えてためになるトークショーとなりました。

【グランジ】【五明拓弥】【遠山大輔】

2018年5月21日 (月)

兵庫県オールトヨタ presents トヨ♡パラ スポーツフェスティバル in ワールド記念ホール

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★特設HP
http://toyopara.yoshimoto.co.jp/

パラスポーツの体験を通して、パラアスリートのエネルギーや凄さを肌で感じるとともに、参加者の方々との感動体験を共有したいという想いから、兵庫県の全トヨタ販売会社12社が主催でイベント開催することとなりました。
イベントでは、パラスリートやキングコング梶原、なかやまきんに君など多数のよしもと芸人と一緒にパラスポーツを体験し、来場者にスポーツの魅力を伝える企画を用意していります。

パラスポーツ体験会の参加は事前応募となっておりますので、申込み方法をご確認いただき、応募お願いします。

■日程
2018年7月21日(土)
■対象
小学生1~6年生[各教室定員20名]
■内容
※競技の説明などは公式HPに記載しております。
【車いすバスケットボール体験会】
①11:30~12:10
②13:10~13:50
③15:00~15:40
【ウィルチェアラグビー体験会】
①11:30~12:10
②13:10~13:50
③15:00~15:40
【ブラインドテニス体験会】
①11:30~12:10
②13:10~13:50
③15:00~15:40
【ブラインドサッカー体験会】
①11:30~12:10
②13:10~13:50
③15:00~15:40
【ボッチャ体験会】
①11:30~12:10
②13:10~13:50
③15:00~15:40
【ゴールボール体験会】
①11:30~12:10
②13:10~13:50
③15:00~15:40
【フロアホッケー体験会】
①11:30~12:10
②13:10~13:50
③15:00~15:40
【ふうせんバレー体験会】
①11:30~12:10
②13:10~13:50
③15:00~15:40
■司 会 陣内智則、岡崎朋美
■ゲスト芸人 なかやまきんに君、レギュラー、川島(はんにゃ)、ハイキングウォーキング、梶原(キングコング)、藤崎マーケット、ミルクボーイ、女と男、ミサイルマン、span!
<場所>
ワールド記念ホール
※兵庫県神戸市中央区港島中町6-12-2

<お申込み方法>
7月10日(火)迄に、fa@yoshimoto.co.jp
[件名]「トヨパラ・@@体験会(参加したい教室名)」と記載し、
※体験教室は①②③で一つずつ参加可能です。①@@@(教室名)、②@@@(教室名)、③@@@(教室名)など複数の選択可能です。
[本文]
◎参加希望者の名前・フリガナ
◎参加希望小学生の年齢・学年
※参加希望が2名以上の際は、全員の情報を記載下さい。
◎参加希望人数
◎お住まいの県・市町村区
上記記載の上、メールお願いします。
※「fa@yoshimoto.co.jp」を受信できるよう設定お願いします。

【注意事項】
・当選者のみに当選メールをお送り致します。
・記載された個人情報は、「株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー」が適切に管理し、本応募以外の目的に使用することはございません。
・ご応募いただいたメールは、個人情報に最大限の注意を払いつつ保管し、当選選考に必要な限度においてのみ使用いたします。
・目的を終えた応募メールは、速やかに第三者に読み取られることのない措置にて棄却致します。
・恐れ入りますが、当選者の方は必ずお越しいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
・定員になり次第、事前募集は終了します。
【お問合せ先】
兵庫県オールトヨタイベント事務局(よしもとクリエイティブ・エージェンシー内)
TEL:03-3209-8197

月1恒例「ネイビーズアフロ単独ライブ いとをかし2018~皐月~」で発表! コンビ初のなんばグランド花月単独ライブが決定!!

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5月20日(日)、よしもと漫才劇場で「ネイビーズアフロ単独ライブ いとをかし2018~皐月~」が行われました。

オープニングVTRを経て舞台に登場したネイビーズアフロの二人。「今日はうれしいお知らせが最後にあります!」と皆川、お客さんも何が発表されるのかとソワソワしています。そんな中、早速漫才へ。コンビを組んで6年、高校での出会いから数えると10年のつきあいになる二人。今や家族よりも長い時間を過ごしているとしみじみ。そして「相方の死に目には会いたい」と、臨終の場面をシミュレーションする漫才を見せ、会場を沸かせます。

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続けて漫才を3本披露し、ブリッジVTRは単独ライブ「いとをかし」恒例のコーナーに入ります。今年1月からは月ごとに芸能人の誕生日をはじりが、記念日を皆川が覚えるという企画にチャレンジしています。今回は5月の誕生日と記念日を覚えようと奮闘する二人。果たしてその結果は...?

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単独ライブ後半はコントからスタート。「実はこんな瞬間でした」と世界の名画や彫刻作品が生まれた瞬間を切り取りました。

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ブリッジVTRを経て、5月の有名人の誕生日、記念日を発表するコーナーへ。5月生まれのお客様から日付を指定してもらい、それぞれが回答します。お客様には5月の記念日と誕生日を記した用紙が配られているので、答え合わせもその場で可能。「負けたらケツキックを食らう」というルールのもとでスタート。次々と日付が指定されます。即答するはじり、「全然思い出せない!! 全部飛んでもうた!!」を焦る皆川。「最初の一文字をください!」とお客様にお願いし、ヒントを出してもらうも全く回答できず、結局皆川ははじりからケツキックを2回、食らうことになりました。2回目のケツキックでは「皆川のお母さん、ごめんなさい!」といささかの罪悪感を抱いていたはじり。そして靴を脱ぐ姿に、会場の女性からは「やさしい...」との声が上がっていました。一方、全く答えられなかったことに落胆する皆川、「来月もこんな感じになったら、もう再来月は舞台に出ません!」と方向を見失っていました。

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最後は皆川基準の単位で映画のタイトルなどを言い換える漫才で締めくくりました。

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そしてエンディングです。開口一番「情けない!!」と皆川。記念日を全く記憶できなかったことを反省しつつも、気を取り直しておなじみのプレゼントタイムへ。来場者1名に今回の単独ライブのサイン入りポスターがプレゼントされました。

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いよいよ重大発表へ! 6月16日(日)、7月22日(土)によしもと漫才劇場で月1単独ライブが決定しているネイビーズアフロですが、「なんと8月27日(月)になんばグランド花月で初めての単独ライブが決まりました!」と堂々発表! 場内からは割れんばかりの拍手が沸き起こり、祝福ムードに包まれました。単独ライブを18ヵ月連続で開催している実績が評価されてのNGK初単独。スペシャルシークレットゲストも来場するそうで、「ぜひ来てください!」と二人は口をそろえてPRしました。そんな彼らの勇姿を見に、8月27日(月)はぜひ、なんばグランド花月へお越しください!

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【ネイビーズアフロ】

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