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2018年4月26日 (木)

祝1周年! 「大阪チャンネル presents もっともっとマンゲキ~大阪チャンネル1周年の日~」開催!!

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吉本興業とNTTぷららが共同で提供する映像配信サービスが「大阪チャンネル」。在阪民放各局が垣根を越え、大阪・関西独自のコンテンツを全国に向けて発信する、国内初の定額制見放題映像配信サービスです。この「大阪チャンネル」が4月25日(水)に1周年を迎えることを記念して、人気コンテンツ「もっともっとマンゲキ」の特別公演「大阪チャンネル presents もっともっとマンゲキ~大阪チャンネル1周年の日~」が行われました。「もっともっとマンゲキ」は、アインシュタイン、トット、吉田たち、プリマ旦那が週替りでMCを務めていますが、今回は4組のMCが初集結するレアな機会となりました。


まずネタブロックとしてプリマ旦那、吉田たち、トット、アインシュタインの順で漫才を披露。満員の会場を沸かせます。


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プリマ旦那は1周年を祝いつつ、本当は今日のMCだったことをボヤきます。トップらしくテンポのいいネタで会場を沸かせました


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続いては吉田たちです。旅行にまつわる話しで双子ならではの息の合ったしゃべりを見せていました。


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三番手はトット。桑原のデフォルメされたキャラクターの動きとしゃべりに会場は爆笑でした。


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ラストはアインシュタインの登場。しゃべりは抑え気味ながら、稲田の個性を120%活かしたネタで爆笑をゲットしていました。


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MC4組全員がステージに登場すると、会場からは大きな拍手が起こります。大阪チャンネルが1周年を迎えたことが告げられ、まずは毎週行っている「○○からの指令実行ショー!」へ。これは恒例となっているコーナーで、MCが順に次のMCへ無茶ブリの指令を出していくというもの。先週のMCだった吉田たちからの指令は「全員でおめでたいギャグをしてからスタート」というもの。早速トット・多田がひとすべりしますが、すかさずリカバーして会場をしっかり笑わせます。そして全員でおめでたいギャグを考え、最終的にはめでたさを伝えるダンス&歌が披露されることに。各自の動きに加えて、飛び入りのゲストも一瞬姿を見せるなど、会場は爆笑が止まりませんでした。


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続いてはゲームコーナーです。1年間、各MCがやってきた企画の中から、特に好評だったものをまとめて見せてくれます。まず「アインシュタインの日」として、アインシュタイン・河井がMCの「VSブサイク」がスタート。ゲストはラフ次元です。よしもと漫才劇場ブサイクランキング殿堂入りの稲田&ブサイク・イケメンどちらも一票も入らなかったラフ次元・梅村が青チームに。対するは2人以外全員の赤チーム。人数的にもバランスが悪すぎるチーム分けに会場からは笑い&拍手が起こります。最初のゲームは「パンスト」。吉田たちの2人と稲田、梅村がパンストをかぶってステージ前方にあるフラッグを取りに行きますが、パンストをかぶった顔の破壊力は、やはり稲田がダントツ。パンストを外すまで会場は爆笑に包まれていました。


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2番目のゲームは「風船人間チャレンジ!」。大きく膨らませた風船に90秒のうちに入れば成功というゲームです。まずは赤チームのラフ次元・空が挑戦しますが失敗。青チームは稲田が登場しますが、風船に入ろうとして空気を顔面に浴びてしまいます。その様子に会場はやはり大爆笑でした。


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次は「吉田たちの日」。MCは吉田たち・ゆうへいです。吉田たち・こうへいがよくSNSにアップしているという動物のフィギュアを使ってのひと言をみんなでやってみるという「動物1コマ大喜利」です。ゲストは見取り図とヘンダーソン・中村。早速全員がフィギュアを使って大喜利を開始しますが、それぞれが見事な解答を連発し、爆笑をゲットするなど、MCのゆうへいが思わず感心するひと幕も。やっている全員がかなり楽しそうで、ステージ上も最後まで盛り上がっていました。


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続いては「プリマ旦那の日」として、プリマ旦那・河野がMCに。ゲストに祇園とヘンダーソン・子安を迎えて「笑っちゃダメよ!ガチンコ演技バトル!」がスタートします。あるシチュエーションが与えられ、アドリブで真剣演技をするというゲームですが、もちろん真剣なので笑いやボケはポイントがマイナスに。途中で出てくる指令をこなし、敵チームのジョーカーの攻撃もかわしつつ、素晴らしいドラマを演じきれた方が勝ちになります。まずは「恋愛ドラマ」をテーマに、トット、吉田たち、子安の赤チームがチャレンジ。青チームからのジョーカーには稲田が選ばれましたが、やはりこのインパクトが絶大。稲田の様子を見て笑い出すメンバーが続出していました。


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対する青チームのテーマは「漫才映画」。赤チームのジョーカーは子安です。解散しようとするコンビ役で河井と祇園・櫻井が登場しますが、シリアスな演技が必要なのに、河井がいきなり笑ってしまいます。指令の「最高月収を言え!」でも、河井はターゲットにされ、月収を白状するシーンも。こちらも大いに盛り上がりましたが、自分たちで笑ってしまう自爆が多く、ゲームは赤チームが勝利。青チームの稲田が罰ゲーム「30秒間くすぐられ放題」を受けることになります。手錠をした稲田が全員にくすぐられる様子に、会場は笑いに包まれました。


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ラストの「トットの日」は「ヤンの中国ワードゲーム」。トット・桑原がMCを務め、ゲストにはマルセイユが登場です。まずは桑原が「中国から来たヤンだよ〜」とアピールしますが、全員に聞いてもらえず、何度もハイテンションで自己紹介を繰り返すことに。なんとか自分が考えたゲームにチャレンジしてもらうことをメンバーに告げます。


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まずは「フーフーワンタンメン作り」。ワンタンに見立てたティッシュに息を吹きかけ運び、離れた場所にあるラーメン鉢に入れられたらクリアというゲームですが、失敗に終ります。続いての「肘スマッシュ缶倒し」は、肘につけたラケットでスマッシュして缶を倒せばクリアというゲーム。これも失敗してしまいますが、全員が必死でスマッシュする様子に会場からは掛け声も上がりました。


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ラストは「ドラチキンレース」。台車に乗って自分で勢いをつけ、ドラにどれだけ近づけるかを競うゲームです。まずマルセイユの2人が挑戦しますが失敗、続いての吉田たち、稲田もやはり失敗。そして最後のプリマ旦那がこの日一番の情けない失敗をすると会場は爆笑に包まれました。


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大盛り上がりの1周年公演もいよいよエンディングです。ここで河井からサプライズが! 8月2日(木)、Zepp Nambaにて「もっとも〜っとマンゲキFES --オモろくてアツすぎるZepp Nambaの日-- 」を開催することが発表されると、会場からは大きな拍手が起こりました。ラストは全員がステージに登場。それぞれの単独ライブなどの告知を行い、1周年イベントは終了しました。


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イベント終了後の囲み取材では、まずMC4組が改めて今日のイベントについてコメント。河野はやっていて楽しかったと笑顔。なかでも吉田たちの「動物1コマ大喜利」は時間を忘れるくらいだったと絶賛すると、河井も「ずっとやっていたかった」と賛同していました。続いて野村が「配信で楽しんでいただけたんじゃないかな」とマジメに解答すると、桑原も劇場に来られない人に楽しんでもらえるのがうれしいと話し、そして今日も楽しかったと笑顔を見せます。多田はオープニングの無茶ブリ指令について、毎週汗だくになっていると告白。今日は全員でいい汗をかけたと満足でそうでした。


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こうへいは4組が集結したことでめちゃくちゃ楽しかったと話したあと、お客さんも盛り上がってくれたし、毎週これでいいのになぁとボケます。そしてメンバーから大好評の動物フィギュア企画については「別の番組でやっていける手応えがあった」とにんまり。ゆうへいは「一周年と言わず定期的にやりたい」と意欲を見せたかと思うと「1周年1カ月目とか...」とすぐさまボケていました。稲田も今日のイベントには満足したようで、MC4組がいっしょにステージにいたことで、すごく安心してスベれました、とポロリ。さらに「自分らしかったなぁ〜、僕ムラがあるから」と本音を語りだし「常に4組でやっていきたい!」とアピールしていました。


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続いて、エンディングで告知された、8月2日(木)にZepp Nambaで行われる「もっとも〜っとマンゲキFES --オモろくてアツすぎるZepp Nambaの日-- 」について意気込みを話し出そうとしたところで、祇園の2人が乱入してきます。MCではないものの、最多と言っていいほど漫才劇場に出ているとアピール。いろいろなところに告知に行くし、自分たちにフェスの宣伝隊長をやらせてほしい!と熱く意気込みを語りますが、後輩のプリマ旦那に「僕たちが行くんで...」とやんわり拒否されていました。


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そしてフェスで販売される、MC4組がそれぞれデザインしたTシャツも披露。アインシュタイン、吉田たち、プリマ旦那がそれぞれのTシャツのデザインをホメあうなか、トットのTシャツには全員からツッコミが入ります。しかし桑原は、みんなのはカッコよすぎる、かわいい方がいいと力説しますが、多田はほかのコンビのデザインを見て素直に「やべぇと思った」と白状していました。ここでもMCではないものの、木﨑が手書きのオリジナルデザインTシャツを披露するひと幕も。そして河井が前売りチケットは3,900円で販売されること、Tシャツ付きなら500円引きになることなどを告知。ほかにもサイン入りタオルなどの販売があることも告げられました。


フェスについては、打ち合わせが始まったばかりとのことでしたが、普段とは違うステージなので大きな装置を使ったコーナーやユニットネタ、歌ネタ、ダンスなど、盛りだくさんの内容になることを予告。吉田たちは四つ子で登場する宣言をしたほか、稲田は自分たちがTシャツの売上でブッチギリになると豪語。しかし、その理由が自分たちのバックにはアキナと和牛がいるからと話し、笑いを誘っていました。


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フェスには今回登場のメンバーのほかにも、よしもと漫才劇場の人気芸人たちが多数参戦します。今年の夏をしっかりと盛り上げてくれる「もっとも〜っとマンゲキFES --オモろくてアツすぎるZepp Nambaの日-- 」、見逃せないイベントになりそうです!



【公演名】「もっとも〜っとマンゲキFES --オモろくてアツすぎるZepp Nambaの日-- 」

【会場】Zepp Namba

【日時】2018年8月2日(木)、15:15開場/16:00開演

【料金】前売 1Fスタンディング3,900円/1FスタンディングTシャツ付き5,900円/当日券1Fスタンディング4,500円

※先行発売5月1日(火)11:00〜、一般発売5月12日(土)10:00〜

※詳細は特設サイトをチェック!


【アインシュタイン】【トット】【吉田たち】【プリマ旦那】【ラフ次元】【見取り図】【ヘンダーソン】【祇園】【マルセイユ】


2018年4月25日 (水)

FUJIWARAが「顔面の巨大化」「顔面のゴリラ化」でエントリーも寺田心さんに惨敗! 『ランペイジ 巨獣大乱闘』ジャパンプレミア

4月25日(水)、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、『ランペイジ 巨獣大乱闘』ジャパンプレミア「巨大化が、止まらない」アワードが開催されました。

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1986年に発売されたアーケード・ゲーム『RAMPAGE』を基に製作された本作は、遺伝子実験により巨大化した動物たちがシカゴ市街で暴れまわるというストーリー。
4月13日(金)に全世界で公開されると、イギリス、中国、ロシアなど主要国を含めた16ヶ国で週末興収No.1を叩き出すなど、大ヒットを飛ばしています。


日本では5月18日(金)の公開を控えており、今回のジャパンプレミアでは上映前に「巨大化が、止まらない」アワードを実施。
バイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)、FUJIWARA(藤本敏史、原西孝幸)、菊地亜美さん、寺田心さん、マギー審司さんがゲスト出演しました。


MCの荘口彰久さんの紹介を受け、客席から1組ずつ姿を現し、レッドカーペットを歩みながら歓声を受ける面々。

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まず、バイきんぐの小峠さんは『「番組出演時間」の巨大化がとまらない』としてノミネートされたことに対して、「相方(西村)が薄毛でエントリーされているということは、僕は薄毛とも思われていないんですね(笑)」と苦笑。
その西村さんは『「薄毛面積」の巨大化が止まらない』のエントリーに「てっきりコンビ格差の巨大化が止まらないの方でノミネートされていると思ったら」とコメントすると、すかさず藤本から「月200万円もらってます」との芸能情報が入ります。

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続く菊地亜美さんは、今年2月に結婚したため『「幸せおのろけ」の巨大化が止まらない』でのエントリーでしたが、「結婚をする前から巨大化が始まっていたんですけど...」と自らお腹をさすると、「休まれた方がいいんじゃないですか」と寺田さんから妊婦に勘違いされたとのエピソードで笑いを誘います。


その寺田さんは、『「成長」の巨大化が止まらない』でのエントリーで、「身長も体重も、そして心もまだまだ成長中の寺田心です。よろしくお願いします」とかしこまって挨拶。


マギー審司さんは、もちろん『「耳」の巨大化が止まらない』でのエントリーで、代名詞でもある「ビックリして耳がでっかくなっちゃった!」を言い放つと、「懐かしい!」と藤本のガヤが飛びます。

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そして『「顔面」の巨大化が止まらない』でエントリーされた藤本は「僕だけ失礼じゃないかな?」と疑問を投げかけつつ、「会場が狭く見えますね」という小峠さんからのフリに伝家の宝刀「顔でかいからね!」を炸裂。

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最後に紹介された原西は『「顔面のゴリラ化」が止まらない』でのエントリーで、「僕だけジャンルが違うんですけど」と"巨大化"が含まれていないことを指摘しながらも、「確かに街、歩いていても、原西と言われるよりゴリラと呼ばれる方が多いけど」といったエピソードを披露しました。


『ランペイジ 巨獣大乱闘』については、それぞれ鑑賞済みだそうで、興奮し、感銘を受けた様子を伝えますが、特に寺田さんは「自然環境の破壊を深く考えさせる映画でした」「迫力があって、臨場感がありました」と感想を述べ、会場中の大人を「おー」と感心させます。

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主演のドウェイン・ジョンソンさんのインスタグラムをフォローしたことをアピールする菊地さんに「薄っぺらやな(笑)」とツッコみ、小峠さんを「お笑い界のドウェイン・ジョンソン!」と揶揄する藤本でしたが、いざ自分が感想を求められると、「人間とゴリラがタッグを組んだら、面白いなと思いました」と淡白すぎるコメントをし、原西と謎の握手。

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これには菊地さんから「一番薄っぺらい!(笑)」とツッコミ返しをさせました。


そして、「ゴリラ目線」での感想を求められた原西は、ゴリラに殴られた経験があると告白し、ゴリラの握力が1トンあると言われていることから、「巨大化するから、何トンになるかわからない」と自身の経験を重ねて吐露。


アワードの行方は、観客の挙げたウチワの数で争われ、日本野鳥の会の集計により、寺田さんがダントツの得票を獲得しました。


スペシャルプレゼンターとして、『元祖、止まらないレジェンド!!』との紹介と、自身のヒット曲『どうにもとまらない』をBGMに登壇したのは、山本リンダさん。

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山本さんからトロフィーを受け取った寺田さんは、「この受賞に恥がないように、これからもがんばりたいと思います」と最後までしっかりしたコメントを述べ、「あー、悔しい!」と藤本を悔しがらせました。


『ランペイジ 巨獣大乱闘』は、5月18日(金)より全国公開。

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【FUJIWARA】

しずる単独ライブ「Talantula Bomb ~頼む、止めてくれ~」開催決定!

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しずる単独ライブ「Talantula Bomb ~頼む、止めてくれ~」を、7月13日(金)~15日(日)、 恵比寿・エコー劇場にて開催いたします。
毎年恒例の全新ネタの単独ライブとなっております。お見逃しなく!

【本人コメント】
▼村上純
夏のしずる単独ライブ3日間5公演。
この生の舞台はある意味で、3日間の命ということです。
それで一生のお別れです。 セミの命よりも儚いです。
少し気が早いですが、もう終わるのが寂しくなってきました。
是非、"生"の"ライブ"を体感しに来てください!

▼池田一真
ちょ待って。マジヤバめのネタ出来たんだけど。
え?え?ヤバッ。テンパってる。
は?これぜってーウケんじゃん。
待って、ガチで待って!
待って待って待って!


【ライブ情報】
<会場>
恵比寿・エコー劇場
〒150-0011 東京都渋谷区東3-18-3エコービル TEL:03-5466-3322

<日時>
2018年
7月13日(金)  開場19:00 開演19:30 
7月14日(土) 開場14 :00 開演14 :30 / 開場18:30 開演19:00
7月15日(日)  開場13:00 開演13:30 / 開場17:30 開演18:00

【チケット情報】
料金:全席指定 前売4000円  当日4500円
発売日:一般発売 2018年4月28日(土)~

チケットよしもと http://yoshimoto.funity.jp/
(Yコード:106559 ) チケットぴあ (Pコード:486-372 )
お問い合わせ:チケットよしもと 0570-550-100 24時間受付(※お問い合わせ10:00~19:00)

とろサーモン・久保田、念願の銅像に「親に早く見せたい」! 新宿みやざき館KONNEリニューアルオープンプレスイベント

4月25日(水)、東京・新宿みやざき館KONNEのリニューアルオープンプレスイベントが開催され、とろサーモンが出演しました。
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1998年3月のオープンより宮崎県のアンテナショップとして、さまざまな県産品や宮崎の情報を紹介してきた新宿みやざき館KONNE。4月28日(土)よりリニューアルオープンする同館はみやざきスギの集成材を用いた作りで、1階には県内の特産品の購入や観光情報を得られるコーナーなどが、2階にあるレストラン「くわんね」では宮崎の郷土料理を楽しむことができます。

とろサーモンの2人は、まず4月28日から5月13日まで「くわんね」にて食べられる期間限定特別メニュー「西米良サーモン丼」を試食。休みの日があれば同館に足を運んでいるという久保田は、どんぶりに隣りに置かれた醤油を持ち上げて「この甘醤油がうまいんですよ」とPR。「まずいものはまずいというタイプですけど、おいしい。西米良には何回かロケで行ったことがあるんですけど、すごく水がきれい。そんなところで育ったサーモン、おいしい! たまりません!」と絶賛しながら、何度も何度も口へ運びます。
村田も一口食べて「うまっ!」と悶絶。あまりのおいしさに「おいしいです。まじでおいしい!」と唸りながら食べ続けます。
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その後、1階で食べられる日向夏のソフトクリームも試食。こちらはパティスリー「メゾンジブレー」の江森宏之オーナーが監修したもので、村田は「日向夏の味がグッと来る!」と言いながら、その味を懐かしむように目を細めて「嬉しい」としみじみ。久保田も味わいながら、「日向夏はさっきの甘い醤油をちょっとかけて食べるとおいしい。オススメです」とコメント。「参りました! おいしかったので、今日は上機嫌で仕事ができます」と笑顔を見せました。
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『M-1グランプリ2017』優勝後の会見で、宮崎空港に設置されている温水洋一さんの銅像「ひなたぬくぬくベンチ」のような銅像をつくりたいと話していた2人。4月28日のリニューアルオープンより、同館の入り口にとろサーモンの銅像が展示されることになりました。
完成までのVTRが流されると、風情のある民家の縁側に座った、石工まみれの自身のアップが映されると吹き出す久保田。出会いや宮崎への思いを2人が語っているのですが、その画力が強過ぎて、村田も「話が全然入ってこうへん」と呟きます。
さらに最後に完成した銅像が映ると、「うそやん、うそやん! え、こんなにリアルにつくってくれたん? リアルすぎる。楽しみしかないぞ!」(久保田)「本当にすごい。え? すごっ!」(村田)と大興奮です。
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いよいよ、銅像がお披露目。そっくりなその様に、「どきどきするわ」と呟く久保田が「親も喜んでいると思うので、早く見せたいです」と言えば、村田も「猫背までしっかり表してくれてる。ここまで完成度が高いと思ってなかったので、感無量です」と感謝します。
が、銅像の展示が5月いっぱいまでであることが告げられると、2人の表情は一変。「え? ショートタイムじゃないですか?」(村田)「(展示の期間を)引き延ばしてほしい。劇場(ルミネtheよしもと)も近くにあるんで」(久保田)と必死に懇願していました。
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とろサーモンの銅像は、4月28日(土)のリニューアルオープンから5月31日(木)まで、新宿みやざき館KONNEにて展示。近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください!
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【とろサーモン】

お笑いの世界への第一歩! 2018年度NSC大阪41期生・YCC大阪10期生入学式

4月25日(水)、なんばグランド花月にて、「2018年度NSC大阪41期生・YCC大阪10期生入学式」が行われ、希望に燃えるフレッシュな新入生たちが出席しました。

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まずは、NSC・YCC学院長である吉本興業株式会社取締役・水谷暢宏が挨拶。「(NSC・YCCは)吉本のこれからの"中核の人材"を作っていくところ。ぜひ頑張っていただきたい」との言葉に、新入生たちの表情が引き締まります。NSC生には「大阪はお笑いの豊かな土地で、ここで学ぶことは優位」と地の利を強調しつつ、「東京に対して『なんぼのぼんじゃい』というのは、それがガッツになることもあるが、世の中にすごいことはほかにもいっぱいある」と戒めも。東京はもちろん全国、そして海外に活躍の場が広がっていることに触れ、「大阪だけにとらわれず、行った場所で受け入れられて、人を楽しませる人間になってもらえれば」と語りかけました。

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YCC生には、プラットフォームの多様化をふまえ、「これからますます時代は変わっていくが、人間の作るおもしろいものはコンテンツとしてあり続ける」とキッパリ。同時に「(YCCでは)アニメやeスポーツなど分野も広げていっている」とのことで、「他校に先んじて、そういうコンテンツの勉強もお届けし、テレビだけでなくいろんなところで活躍できる人になっていただけるよう、学校の方も準備していきたい」とも。最後は、「1年後の皆さんに期待しています。いっしょに頑張らせてください」と締めくくりました。

続いて、よしもとクリエイティブ・エージェンシー代表取締役社長・藤原寛は、新入生たちを見渡して「おもしろそうな方たちが集まってくれてうれしい」と笑顔でコメント。「24時間、おもしろいことばっかり考えてください。これからお客さんを喜ばせること、お茶の間の皆さんを喜ばせること、世の中の人たちに楽しんでもらうことを目指して頑張ってほしい」と心構えを話します。礼儀の大切さについても述べ、「人としてどうあるべきかということも、この1年間みっちり考えて」とメッセージを送りました。

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NSCディレクターの演出家・湊裕美子さんは、「ここ(舞台)に立てる人は本物の芸人さん。お金を払ってでもその芸を見たいから来る人がいてこそ、ここに立てる。君たちは、ここにはい上がらなアカン」と熱いエールを。星田英利の「ここは僕らのバッターボックス。ここに立たなければ、ヤジすら飛んでこない。辛いのは失敗することじゃない。失敗する場所がないということが辛い」との言葉を紹介し、「本当にあなたを見たくてお金を払いたいという人をどれだけ持っているかが勝負になる」と檄を飛ばしました。さらに、今年のアカデミー賞でメイクアップ賞に輝いた辻一弘さんや、次長課長・河本の言葉も挙げながら、「どれだけの人が私たちに刺激を与えてくれるのか楽しみ。今日は本当に入学おめでとう。出会えたことを私も喜んでいます」と呼びかけました。

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この後、新入生たちをサポートするスタッフの紹介を経て、入学式は終了。NSCの新入生はさっそくガイダンスに参加し、学生生活をスタートさせました。

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矢部太郎「手塚治虫文化賞 短編賞」芸人として初受賞!

矢部太郎(カラテカ)漫画家デビュー作『大家さんと僕』が、朝日新聞社主催 第22回「手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞いたしました。
お笑い芸人の「手塚治虫文化賞」受賞は初、また本職のマンガ家以外が作画した作品の受賞も初となります。
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『大家さんと僕』は、「ごきげんよう」と挨拶する一風変わった大家のおばあさんと、トホホな芸人の「僕」=矢部との、あたたかくも切ない交流の日々を描いた実話漫画です。単行本は、2017年10月31日発売してからあっという間に21万部を突破し、ベストセラーに。著名人からも絶賛の声を多数いただいています。
また、本日4月25日(水)発売の「週刊新潮」 5月3日・10日合併号より第二期連載が始まります。「小説新潮」(2016年4月号~2017年6月号)での月刊連載に続き、今回は毎号4ページの週刊連載です。
なお、「週刊新潮」で本格的なストーリー漫画が連載されるのは、1956年の創刊以来初となります。
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≪矢部太郎コメント≫
賞には無縁だった僕が、憧れの手塚先生のお名前の付いた賞をいただけるなんて大変嬉しいです。 週刊連載、頑張ります!

― 『大家さんと僕』作品概要 ―

【著】 矢部太郎(カラテカ)
【出版社】 新潮社
【定価】 1,000円(税抜)/1,080円(税込)
【発売日】 2017年10月31日
【内容】 1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い!)、牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている......。
一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの"二人暮らし"がずっと続けばいい、そう思っていた――。
泣き笑い、奇跡の実話漫画。

参考:手塚治虫文化賞 1997年創設。朝日新聞社主催。日本国内で刊行・発表されたマンガで、優れた成果を挙げた作品および個人・団体に贈られる。マンガ大賞、新生賞、短編賞、特別賞の4部門がある。 短編賞は第7回(2003年)から創設。これまでに『聖☆おにいさん』中村光、『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ、『じみへん』中崎タツヤなどが受賞。

2018年4月24日 (火)

目の前に恋人のコピーが現れたら!? 舞台『幻影かもしれない』に出演する光永&かたつむり・林へインタビュー!

5月24日(木)から27日(日)までの4日間、東京・神保町花月にて舞台『幻影かもしれない』が上演されます。

主人公・形代悠の同棲する婚約者・弦本永太が事故に遭遇したことから展開していく今作。事故が起きてから発見までの記憶がないものの、元気な姿を見せた永太に喜ぶ悠ですが、のちに「大破した車の中から、永太の遺体が見つかった」との報告を受けて......。愛した人の死、その愛した人と全く同一のコピーなど、恋愛観や死生観を問う物語の結末を、今作では観客が選ぶというマルチエンディングストーリーがどうなるのかにも大きな注目が集まります。

今回、悠を演じる光永、永太を演じるかたつむり・林大介にインタビューを敢行。稽古前の心境を語ってもらいました。
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(向かって左:かたつむり・林大介/右・光永)

 *  *  *  *  *  *

――光永さんは主人公・悠を務めますが、今回のお話をいただいた時、まずどんなことを思われましたか。

光永 最初にマネージャーさんに「難しい役の仕事が入ってくると思うんですけど、大丈夫ですか?」って聞かれて。「ぜひ挑戦させてください」って言ったんですけど、プロットを読ませてもらったら本当に難しそうな役だなという印象を持ちました。主演の経験は今まで何度かあるんですけど、元々の明るさを活かした役が多かったので、今回のような何かを背負っていてどうしようって悩むような感じの役は初めてで......。
林 いつもはバカみてぇにやってるだけだもんなぁ?
光永 おいっ!
林 (笑)光永とは、神保町花月の公演でも何回か一緒にやったことはあるんですよ。上から目線で言うつもりはないですけど、女の子の部分がめっちゃあるというか。
光永 えぇ、もちろんそうですよね! ちゃんとありますねぇ!
林 ふはは! そういう役を演じているのも何度か観てますし、基が器用なので楽しみですね。

――そんな光永さん演じる婚約者・永太を演じるのが、林さん。かなり見せ方が難しそうな役ですけれど。

林 まぁ、難しくするのかしないのかは、自分次第ですから。
光永 うざい!(笑)。難しくしてよ、じゃあ。
林 ははは! プロットを読ませてもらった感じで言うと難しいというより、どういう感じになるのかなというのが楽しみでもありますし、怖い部分でもありますよね。実際、すべての流れが見えた時、どう感じるかが今はまだわからないので。でも、話自体はむちゃくちゃ面白そうなので、演じるのも楽しみですけど。
光永 私は、林さんを観て笑わないかが不安です。本番に入ればいいんですけど、稽古の段階では"林さん感"を出してくるので、笑っちゃうんですよね。自分が真剣に芝居しているのを目の前で見られるのも、ちょっと恥ずかしいですし......。

――クラッシャータイプですもんね、林さん自体(笑)。

光永 そうなんです。何を言い出すかわからないから不安です。
林 僕は台本に忠実に演じるだけです!

――プロットでストーリーを追った印象はいかがですか。

光永 遺体とコピーをどうやって同時に見せるんだろうとか、気になるところがたくさんあって。どんな演出がされるのか、全く想像できないなと思いました。
林 だから、俺に話が来たんでしょうね。"こんな難しい役は、林にしかできない"って。
光永 ............え!?(笑)
林 ふはは! ほかの共演者も芝居がうまい人が多いじゃないですか。まず、シューさん(シューレスジョー)がいるし、大谷さんも1~2回一緒にやったことがあるんだけど、上手。ヒラノくんもめちゃくちゃ上手ですよね。
光永 大西ユースケは、大阪の同期なんですよ。最近、俳優班として上京したみたいなんですけど、昔から面白くて。たまに奇をてらうようなこともするんですけど、お上手ですよ。あと、三木美加子さんの色気にも注目です。舞台上が、いい匂いに包まれると思います。
林 ふふふっ、そうなの!?
光永 稽古場に差し入れでパウンドケーキとか焼いてきてくれるんです。最高っすよ!
林 そういうタイプね。楽しみです、脚本も福田さんですし。
光永 で、演出は足立さん。万全ですよ、これは。
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――現段階で、それぞれの役について想像していることは何かありますか。

林 光永も言ったように、僕の役はコピーがいるという設定なんですけど、どう見せるのか。今はクエスチョンマークな状態なので、これから台本を読んで福田さんの意図と足立さんのやりたいことを聞きながら役を固めていくことになりますよね。やったことのないお芝居なので、楽しみですけど。
光永 私が演じるのは恋人のコピーが現れるという役なので、自分にほんまに好きな人がおって、死んだのはわかってるけど目の前におるってなった時、どっちを選ぶんやろうと考えてみたんですけどわからなくて。今回の舞台って、お客さんに結末を選んでもらう訳ですけど、役の感情の持っていき方次第で結論が偏ったりするんじゃないかなって。その辺は楽しみでもあり、プレッシャーでもあったりします。
林 確かに、どう演じるかでお客さんの選択も変わってきそう。
光永 そうなんです。私がコピーを受け入れる体勢で演じていたら、お客さんも受け入れてしまう気がして。だから、演じ方は重要になってくると思いますね。

――今、光永さんが話してくれたように、今回、観客が結末を選ぶという新たな試みがありますよね。そういうお客さん参加型のお芝居って、あんまりないような気がしますけれど。

光永 結末を選べるってことは、2つのパターンの稽古をしないといけないってことですよね?
林 そういうことだね。僕は今までやったことがないかたちなので、どうなるのか。アンケートを集計している間、何をするのかも気になるし。
光永 ダンスですかね? 神保町花月でたまにあるじゃないですか。
林 ふはは! それに、全公演が2つあるうちの1パターンになるっていう場合もあるんじゃない? その辺は、お客さんが何度も観に来てくれて、こっちは観たから次はこっちを観たいと思ってくれたら嬉しいですよね。
光永 プロットの段階では、お客さんって優しいから、受け入れるほうが多いんじゃないかなって思ってたんです。でも、全員の演じ方次第で、受け入れない可能性もあるのかなって思ってきました。

――その辺、林さんがどう演じるかにもかかってますよね? めちゃくちゃ感じの悪い人だったら、「あの人よりほかにいい人がいるよ」ってなりそうっていうか。

林 そうですよね。めちゃくちゃ嫌われたら、ぜってー受け入れねぇ!って思われそう(笑)。
光永 私たちも毎回、結末がどうなるかわからずに演じていかないといけないですからね。めちゃくちゃ受け入れられない感じでやっていたのに、お客さんが受け入れるほうを選んだりすると、芝居を変えることになるんですかね?
林 どうだろう? その辺もどうなるのか、楽しみですね。
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――もし光永が演じる悠と同じような状況に置かれたら、お2人はどうしますか?

林 恋人が死んで、そのコピーが出て来たらってことですよね? 俺は......記憶も全部一緒だったとしても受け入れられないですね。
光永 私は受け入れます。
林 はえーーー!!!
光永 コピーにも好きな人だということに変わりはないので、受け入れないってことは悲しませることになりませんか?
林 でも、俺の愛した肉体ではない訳じゃん?

――肉体を形成している物質は同じでも?

林 だって、恋人は死んでるんですよ? 記憶も含めて何もかもが一緒だとしても、人生の中で培って来た喋り方とか、違う部分が出て来ると思う。そこに気付いた時、苦しくなる。......お互いね? お互いだよ? 俺だけじゃないよ。俺だけ苦しいなら、我慢できるけど......(と、言いながら泣くフリをする)。
光永 えぇ!?(笑)
林 ははは! だから、全て同じだとしても受け入れられないですね。どう?
光永 (その意見を)聞いても受け入れられますね。記憶も性格もコピーされているのであれば、型番が変わっただけであって、全部一緒なんじゃないかなと。だから、脱皮したんだくらいの感覚で、その人を愛すると思います。その人が愛してくれるのであれば、ですけど。
林 今回は事故で死ぬけど、殺されたとしたらどう? それでも愛せる?
光永 で、恋人のコピーが出て来ると。
林 うん。殺した奴はどうするんだろうとかって思うじゃん? 事故だからコピーを受け入れられるかもしれないけど、第三者が出て来るとまた変わってくるんじゃない?
光永 ............私もコピーになることはできないかな?
林 ははは! コピーを作る技術があるなら、できるかもしれないね。
光永 ですね(笑)。まぁ、帰り道にこんなことを考えてもらえる作品になったらいいですね。

――お2人ともこういったお仕事が少なからずあると思いますが、お芝居は好きですか?

林 好きですね。例えば、自分達で考えてやるコントって、ウケるかウケないかがいちばんじゃないですか。だけど、お芝居は今回だったら福田さんが脚本を書いてくれているし、ウケるかウケないかはそこまで関係ないので気が楽ですよね。もちろん、笑いを取るシーンもあるんでしょうけど、与えられた役を演じるのは普段やらない分、楽しい。芸人だから芝居をやるのは......みたいな気持ちは、2年目でなくなりました(笑)。
光永 その2年間で何かがあったんですか?
林 とがってた時期もあったけど、神保町花月に出続けたら麻痺したというか。年13回出ていると、そんな気持ちはなくなりました。まぁ、面白いですよ。稽古を通して、みんなとチームになれるのも楽しいですしね。
光永 仲よくなれますよね。
林 うん。あと、5公演全てが同じかというと、そうじゃない。本当は全公演コンスタントにやれるほうがいいんでしょうけど、やっぱり舞台は生ものだから、ここはこういう反応なのかとか毎回、違う反応を感じられるのも面白いですね。
光永 私もお芝居は、自分の性格や人生と違う人を演じられるので楽しみです。で、稽古を一緒にやった先輩や後輩と友達みたいな関係になったり、一緒に青春のシーンとか演じられたりするのも楽しいですね。
林 特に、光永はピンだから。
光永 そうですね。いつも1人なので、稽古場に行くのも楽しみです!

――では、最後によしもとニュースセンターを読んでくださっている方々へメッセージをお願いします。

光永 主演って言ってもらっている以上、絶対来てくれないと困ります!(笑)今作はちょっと難しい話ではありますけど、必ず楽しませるので来てください。お待ちしています!
林 来ないと体験できない作品だと思うので、初日に来ていただいて、もう1つのエンディングにも興味を持ってもらえるようなお芝居にします。考えさせられるテーマでもあるので、"今日観たものは、幻影かもしれない"って思ってもらえたらいいなと。
光永 おっ、いいですねぇ!
林 ははは! 楽しい芝居になりますので、恋愛している人、していない人、結婚している人、していない人......いろんな方に観に来てもらえたら嬉しいです!


【林大介】【かたつむり】【光永】

『鉄拳7』プロライセンス発行大会で吉本興業が「EVO2018」参戦サポート!

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吉本興業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:大﨑洋)は、 5/4(土)に福岡県で開催される株式会社バンダイナムコエンターテインメント(本社:東京都港区、代表取締役社長:大下聡)から発売中の3D格闘ゲーム『鉄拳7』のプロライセンス発行大会「MASTERCUP TRY」をサポートいたします。
本取り組みは『鉄拳7』のコミュニティ支援を目的に、「MASTERCUP TRY」にエントリーした選手のうち所定の条件を満たした1名を対象に、特別賞としてアメリカ・ラスベガスで開催される世界最大の規模を誇る格闘ゲームの祭典「Evolution Championship Series 2018」(「EVO2018」)への参戦サポートを行います。

■「EVO2018」の参戦サポートは、以下の条件を満たした1名に提供いたします。
①まず、「MASTERCUP」公式サイトより、『鉄拳7』プロライセンス発行大会「MASTERCUP TRY」へのエントリーを行ってください。
大会の詳細とエントリーはこちら URL: http://mastercupofficial.com/19913  
※エントリー締め切り:4/28(土)23:59まで

②エントリー後、「MASTERCUP」より「EVO2018」参戦サポート応募メールが配信されます。

③参戦サポートをご希望の方は、メール内記載URLのフォームへご応募ください。
なお本サポートは、吉本興業が運営する「よしもとゲーミング」のユニフォームを着用して「EVO2018」に参戦していただくことが最低条件となります。
※フォームへのご応募をもって、着用について同意されたものとみなします。

④大会終了後、参戦サポートにご応募いただいた選手の中から、吉本興業が参戦サポートを行う選手を1名決定し、表彰いたします。

⑤旅程やその他の詳細な条件については、「MASTERCUP TRY」終了後、吉本興業と相談を行っていただきます。

加藤浩次、山寺宏一さん&遠藤憲一さんとシルバーでコーディネート!映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ジャパンプレミア

4月24日(火)、東京・TOHOシネマズ六本木にて、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のジャパンプレミアが開催され、日本語吹替版で声優を務めた米倉涼子さん、山寺宏一さん、極楽とんぼ・加藤浩次、遠藤憲一さん、溝端淳平さん、秋元才加さん、ももいろクローバーZ・百田夏菜子さんが登壇しました。
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4月27日(金)より公開される本作は、6つ全てを手に入れると世界を滅ぼす無限の力を得ることができるインフィニティ・ストーンを狙う最凶最悪のラスボス・サノスを倒すために、最強ヒーローたちが集結した究極のドリームチーム・アベンジャーズが人類の命運をかけた壮絶なバトルを繰り広げます。

MCの藤田琢己さんより「地球を救うことができました?」と訊かれた米倉さんは、「もちろんです。今まで何度も地球を救ってきていますし、集まるべくして集まったメンバーがいますので安心していただきたいですね」とコメント。溝端さんも「これまでのメンバーに加えて、さらに強力になってますのでサノスには負けないと思います」と力強く断言します。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』メンバーの声を担当している山寺さん、加藤、遠藤さん、秋元さんは和気あいあいとした様子。加藤が「我々、銀河ということで、シルバーのスーツで揃えてます」と話したように、男性陣は全員、シルバーのスーツを着用。「それくらいの団結力があります!」とチームワークの良さをアピールしつつ、「知らないで見たら、ただのオッサンのコーラスグループですよね」と笑う加藤です。
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これまで何度も共演しているため、仲がいいという4人。遠藤さんが「涼子ちゃん(米倉さん)とは『ドクターX』で5年間やってきたから、(ここで会うのは)変な感じ」と照れくさそうに話すと、「じゃあ、遠藤さんを介して米倉さんとお近づきに......」と遠慮気味にお願いし出す山寺さんと加藤。「我々から話す訳にはいかないでしょ! 遠藤さん経由で紹介してください! 気ぃ使ってください!」と囁く加藤の言葉を、遠藤さんは「僕はグルート!」と劇中の台詞で見事に交わしました。
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イベント終盤には、「本作のガチすごいポイントは?」との質問も。
米倉さんは「結束力」、溝端さんは「新しいヒーローも同じ画面に現れる贅沢感」、山寺さんは「これ以上の映画があったのかというくらい、全てのスケールがすごい!」、秋元さんは「バトルシーン」、百田さんは「ヒーローだけじゃなく、ストーリーもすごいです」と返します。
遠藤さんが「ラストがすごい!」と言い切ると、「あたたたた! それ以上は言わないでください!」と制した加藤。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは初めて参戦させていただきますけど、絡んでいるところの違和感。噛み合ない感じが相当面白くなってますよ」と独特の視点で、本作をアピールしました。
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【加藤浩次】【極楽とんぼ】

グランジ五明出版記念トークイベント開催!遠山もゲスト参加!

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5月12日(土)下北沢にある本屋B&Bにて、グランジ五明拓弥『全米は、泣かない。』出版記念トークイベントが開催されます。

この本は芸人で初めてTCC新人賞を受賞した五明拓弥が、名だたるコピーライター・CMプランナー6人に"人の心に刺さる言葉のつくり方"や"一流のクリエイターになるまでにやってきたこと"を聞いた対談集。
巻末には芥川賞作家でピースの又吉直樹との特別対談も収録しています。
コピーライターや編集者など言葉をつかう仕事の人はもちろんのこと、企画力や自分の考えを伝える力を向上させたい人には必読の1冊になっています。

イベントでは本書での対談の延長線としてクリエイティブディレクターの箭内道彦さんに、五明が"刺さる言葉のつくり方"を伺います。

また、グランジメンバーである遠山大輔もゲストとして参加します!

是非お越しください。



【イベント概要】

五明拓弥×箭内道彦×遠山大輔

「箭内さんに聞いた、刺さる言葉のつくり方」
『全米は、泣かない。』刊行記念

日時:5月12日(土)15:00~17:00 (14:30開場)

出演:五明拓弥(グランジ)、箭内道彦(クリエイティブディレクター)、遠山大輔(グランジ)

場所 :本屋B&B(東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F)

入場料 :前売1,500yen +(1 drink order 当日現金払い)
     当日店頭2,000yen + 1 drink order

詳しくはこちら

http://bookandbeer.com/event/20180512_a/



【書籍情報】

『全米は、泣かない。~伝え方のプロたちに聞いた刺さる言葉のつくり方~』
著者:五明拓弥(ごめいたくや)
定価:1,620円(1,500円+税)
発行:株式会社あさ出版

※好評発売中



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【グランジ】【五明拓弥】【遠山大輔】

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