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2017年12月14日 (木)

チュートリアル・徳井、"ネクスト ブルース・リー"今井竜惺くんに完敗!映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』スパイミッションイベント

12月14日(木)、都内にて映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』のイベントが開催され、チュートリアル・徳井義実、今井竜惺くんが出演しました。
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スマートなスーツをまとった英国紳士が見せる切れ味鋭いアクション、ギミック満載のスパイガジェットの数々、スピード感とウィットに富んだストーリーで全世界を熱狂させ、4億ドルを超えるメガヒットを記録した『キングスマン』。その続編となる今作は、舞台をイギリスからアメリカに変えて、さらにパワーアップしたアクション、ガジェットを駆使しながら物語が展開していきます。

MCのキクチウソツカナイ。に呼び込まれて登場した徳井は、「キングスマン・徳井です」と挨拶。主人公と同じく英国紳士風のスーツに、「ダブルのスーツは、中々着ないので新鮮です。傘もキングスマンモデルなんですよ」と説明します。
『キングスマン』のファンだという徳井。「前作も度肝抜かれるくらい、面白かった。今作は前作をさらに上回ってるんですけど、好きなのは敵の倒し方であるとかアクションシーンの演出。観たことがなくらい斬新且つ、オシャレになっているところも見どころだなと思いました」と今作の感想を語ります。
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キクチに「徳井さんにとって、女性も魅力的なんじゃないですか?」と振られると、「そうなんです!」と嬉々としながら、「このナタリーが悪い人なんですけど、色っぽくてセクシー。声がかわいいんですよね」と後ろのポスターを傘の先端で指すと、キクチからすかさず「傘で刺すのやめてくださいよ」との指摘が。また、「男心をくすぐる」と話したお気に入りのガジェットは、「この傘。柄を使って色々とやるのがいいですよね」と話しました。
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今作も徳井にとってお気に入りの作品になったようですが、1つだけ不満があるそう。
「オファーがないっていうのがね? お声がかからなかったのはなんでなんかなと。よしもとには話が来てたけど、スケジュールが合わんかったんかな」と首を傾げる徳井に、「オファーがあれば、絶対に最優先させるでしょ」と笑うキクチ。「徳井ともなりますと、メインキャストで出たい」と言い切る徳井へ、「ポスターにも乗ろうとしてるんですか?」とさらにツッコミます。
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『キングスマン』への出演を熱望する徳井のために、この日駆けつけたのはエージェントのナタリーさん。英語で「ハンサムでインテリジェンスを感じるので、期待してます」と挨拶されるも、「今、"M-1の頃からずっと観てたよ。チリンチリンのネタは、1本目じゃなく2本目にしたのが最高だったよね"と言ってます」と都合良く訳して、笑いを誘います。
まずはスパイガジェットを使って、ナタリーさんを口説くことに。いくつかのガジェットから選んだのは、やはり傘。「いつ何時塗れないように、傘を持っているけど、その日、雨が降らなかった時は無駄だったなとなって.....」と傘自体の説明を長々と続ける徳井に、「長いなぁ!」とツッコむキクチ。
改めて、徳井は傘を使って「傘のような男だねっていわれるんだよね。なぜかって? 骨のある男だからだよ!」と言い切って、ナタリーさんの手を引こうとしますが、彼女は全力で拒否。キクチにも「何、急に笑点みたいな雰囲気出すんですか」と呆れられてしまいます。
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ナタリーさんを落とすことのできなかった徳井が、続いて挑戦したのは、"ネクスト ブルース・リー"として知られる今井竜惺くんとのアクション対決。ヌンチャクを自在に操る今井さんに挑むも、へっぴり腰の徳井はお尻を蹴られて、「いたっ!」と飛び上がって四つん這いに。そんな様子に、「徳井さん、面白かった」と笑顔を見せる今井くんでした。
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徳井が「新春にこれ以上合う娯楽映画はないので、ご家族、お友達、恋人とご覧ください!」とアピールした映画『キングスマン:ゴールデン・サークル」は、1月5日(金)より全国公開です!


【徳井義実】【チュートリアル】【キクチウソツカナイ。】

ミキとさや香がNSC大阪40期生からの質問に答えた「M-1質問会」に登壇!

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12月12日、NSC大阪で現役のNSC40期生を対象した「M-1質問会」が行われ、『M-1グランプリ2017』ファイナリストのミキ、さや香が登壇。『M-1』のことからネタ作り、相方のことまで、ざっくばらんな質疑応答を繰り広げました。

コンテスト出場の心持ちやネタ作りにおいて身近な先輩に聞いてみようという趣旨で開かれた「M-1質問会」。挨拶もそこそこに、「何でも答えますよ」とミキとさや香、さっそく質疑応答が始まりました。

先陣を切ったのは小田垣和志。ネタ作りで気を付けていることは?という質問と、さや香にリアクションメインの漫才にしたきっかけを尋ねました。「ほかのコンビも使っているようなフレーズが出てきたら削除する」とミキ・昴生。さや香・新山は「出だしの会話から考えて、どうやってリアクションにつなげるか」とポイントを明かしました。また、さや香への質問に対しては「何で勝負するか。僕らは顔と動きだった」と新山。それを受け昴生が「自分のストロングポイントを見つけることが大事」とアドバイスしました。

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元34期でさや香と同期、NSCは2度目の入学というてつはるは、舞台前に緊張したときの解決法を質問。「どんな舞台でも、いつも緊張している」という亜生とは反対に、「僕はまったく緊張しない」と昴生。亜生によれば「『M-1』のとき、お兄ちゃんは緊張で唇が真っ白になってた。ネタ入っていかへんのちゃうかと思った」とのこと。さや香・石井は「緊張はするものだから、慣れて、緊張のパターンを覚えるしかない」と話しました。

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清水良樹の質問は「人生で一番落ち込んだことは?」。昴生は19歳で大恋愛をしたエピソードを取り上げ、「失恋して落ち込んだけど、その落ち込みもあってもう1回、芸人をやろうと思った」と悲しみをバネにしたと話します。新山は『M-1』の打ち上げでの模様を取り上げ、その話の延長で4人が一致したのは、「若いうちはとがっておいた方がいい」。こと新山は「とがれる時にとがっておくこと」と声を大にしました。反対に、昴生が清水に落ち込んだエピソードを聞くと、「コンテストの1回戦で一人しか笑わなかったこと」と回答。「一人でも笑ってくれたらええやん! だ~れも笑わへんときあるよ」と昴生。総論は「ポジティブで行きましょう」でした。

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女性芸人のチャンから「『M-1』の1回戦からファイナルまで、各ステージでネタをどのように配分していったのか」という具体的な質問が。ミキとさや香はコンテストの戦い方の傾向と対策について丁寧に説明、教室の雰囲気も引き締まりました。また、光畑からは「『M-1』の決勝で2本目はどのネタをする予定でしたか?」というさや香への質問もあり、コメントの流れで新山の決め台詞「強い気落ち」が飛び出しました。そして40期生全員と「強い気持ち」のポーズを決め、気持ちを一つにしました。

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「時事ネタをどのように取り入れているか」という質問をしたのは塚根啓生。「時事ネタは諸刃、若手はあまり使わない方がいい」と昴生。関連して、あ・カンターレ章子から「年齢層が高い人間も使ってはダメですか?」との質問が。ミドル世代の章子に関しては「ミドル世代の方は普通の意見を言うだけでも面白いと思う」と昴生。「芸人としては若手でも、人間としていろんなことを経験されている先輩。時事ネタも、年の功だからこそ扱えるものがある」と続けました。

加藤聖也は「『M-1』の準決勝、決勝で披露したネタは『M-1』のために時間をかけてじっくり作り上げたんですか」と問いました。さや香のネタは「夏にできていたので、調整していった」と石井。ミキは「80点くらいのネタを4本、『M-1』用に用意して、ぎりぎりで仕上げていった」と昴生。

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山本タマは相方選びの質問を。ミキ、さや香とも、今のコンビに定着するまでの変遷や、相方選びで重きを置いたこと点を丁寧に説明。最後に昴生が「この人と一生、やっていくというつもりで」と締めました。

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野村和義は「稽古中はどんなことを意識していますか?」。熟考する新山。そして「最初に作った気持ちを忘れないこと。何が面白くてそのネタを作ったのか、忘れてしまうときもあるので」と答えました。昴生は「最初の会話を大事にしています。漫才は最初の会話が大事だと思うので」という意見でした。

石川あきぞうは「いいネタができない時は、どうしたらいいですか?」と相談。「いい新ネタができなければ、とにかく数を打ちまくるしかない」と新山。また、「先輩芸人のネタを見すぎて、影響を受けすぎて自分のネタができなくなってしまう」との相談も。「そういうループに陥るときはありますね」と昴生、「若い時は人のまねをしてもいいと思う」と、学ぶことの第一歩はまね ることだと伝えました。

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最後に質問したのはナカガワ。漫才中、つい熱くなって盛大に唾を飛ばしてしまい、隣にいる相方・河村京哉の左頬だけに吹き出物ができてしまうそう。申し訳ないと思うものの、また熱くなると唾を飛してしまって...と深刻な悩みを打ち明けました。「それ、めちゃくちゃ武器になる。舞台中の相方の行動はどんどん拾っていった方がいい」と昴生、石井も「お客さんも唾が飛んでいることは気づくから、どんどんいじっていったらいい」と後押ししました。「お笑いは短所が武器になるから頑張って」と昴生。最後に4人でエールを送り、「M-1質問会」を終えました。

【ミキ】【さや香】

2017年12月13日 (水)

オリラジ・藤森、幹事担当時に不可欠な3ヵ条を明かす!『幹事力強化プロジェクト Powered by Kyash』

12月13日(水)、都内にて『幹事力強化プロジェクト Powered by Kyash』が開催され、オリエンタルラジオ・藤森慎吾が出演しました。
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LINEやFacebookを通じて、誰にでも無料で送金や請求ができるアプリ「Kyash」。
呑み会の幹事を引き受けることが多いという藤森は、「先輩方にやってもらうことはできないですし、僕が一番後輩だったりするのでお店の予約を取ったりします。2~3週間前から準備しないといけないので、結構大変ですよね」と実体験を踏まえた感想を。「お会計のときに、現金が今ないから払っといてって言われて払うこともあるんですけど、後日請求しづらくて、結局そのままになることもありますね」と話すと、「『Kyash』は、まさに藤森さんのためのアプリかもしれません」と鷹取真一代表取締役。「1回、藤森さんに送金してみましょうか?」と、スマートフォンを使ってデモンストレーションを始めます。
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鷹取代表取締役は「サンキュー」にかけて39円を、藤森に送信。藤森は「うわ! もう入金されましたよ」と驚きます。
一度、送金するとメッセージのやりとりもできるようになるそう。「いいですね! お金を請求するというのは建前で、連絡先を聞くこともできると。"今度は2人だけで呑もうか"とかやりとりできるんですね。送金以上の価値がある魅力的なサービスですね!」と喜びます。
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本日より「Kyash」では、自身の幹事力が診断できるWEBコンテンツ「幹事検定」が公開。こちらのサービスはいくつかの質問の答えに応じて幹事レベルが決定され、検定結果が表示される仕組みです。
幹事を担当する際、藤森が大切にしているのは「円滑な会場選び、リーズナブルな値段設定、男女が健やかに出会えること」だそう。「盛り上げ方も考えますよ。1次会はここで食べて、2次会はカラオケができるんだけど、お喋りもゆったりとできるところがいいなと探して。で、後輩のモノマネができる芸人を呼んでおいたりもします」と体験談を。芸人の中で「幹事という点で右に出る者はいない」と思っているのは、カラテカ・入江慎也だそうで、「入江さんは場所選び、メンバー、声がけ......全てがパーフェクトで、アフターケアもすごい。参加した全員に感謝の気持ちをメールで、しかも一斉送信ではなくて、1人ひとりに送りますし、誕生日も必ずインプットしてメッセージを送っている。あの幹事力は大尊敬してます」と話しました。
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「幹事検定」を事前に体験した藤森は、「渋谷系IT企業」という14つのランクの中5番目の結果に。
「確かに当てはまる感じはありました」と話しつつ、鷹取代表取締役が6番目の「赤坂系広告クリエイター」だったことが明らかになると、「勝ったー!」とガッツポーズして喜びました。
「幹事をやるとわかる苦労が、今日で一気に解消された気分。『Kyash』と出会えてよかったです」と語った藤森。「鷹取代表取締役のような若くて鋭い感覚を持った方とご一緒できるのも楽しい。今度、『Kyash』を使って呑み会やりましょう! その時は割り勘ですよ?」と誘うと、鷹取代表取締役も「ぜひ!」と笑顔で快諾しました。
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囲み取材では、クリスマスの予定を聞かれた藤森。「残念ながら仕事なんです」と言いながら、「昨年の紅白に出させていただいてRADIO FISHで、12月25日(日)19時から、日本橋三井ホールでライブをやります。チケットは発売中ですので、クリスマスは寂しいよ、予定がないよって方は一緒に楽しめるんじゃないかなと思います」と、しっかり告知していました。
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【藤森慎吾】【オリエンタルラジオ】

POISON・吉田、和牛・川西のツッコミを「魔法みたい」と絶賛!『POISON吉田が5人+2人と漫才』が12月25日開催!!

12月25日(月)、東京・ルミネtheよしもとにて開催される『POISON吉田が5人+2人と漫才』。POISON GIRL BAND吉田がゲストを相方にし、それぞれに合わせた漫才台本を作って漫才を繰り広げるこのライブを前に、同月10日(日)、吉田とゲストの1人である和牛・川西賢志郎が初めての本読みを行いました。
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本読み終了後、2人に話を聞きました。
「会う前から緊張してました」と切り出した吉田。「『M-1グランプリ2017』の2本の漫才を観たあとだったので......和牛の漫才は名人芸だから」と続けると、川西は「いやいやいやいや!(笑)」と大いに謙遜しつつ、「僕はいち後輩として、イベントに呼んでいただいているということで緊張してました」と発言。緊張した者同士の不思議な空気が流れる中での読み合わせとなったようで、吉田も「なかなかないよね? ああいう感じ」と笑います。

川西をゲストに招いた理由について、吉田は「めちゃくちゃツッコミがうまいから」と説明。「このライブの裏テーマは、"盗めるもの(技)は盗む"なんです。けど、本読みをちょっとしただけで、"これは盗めるものじゃないな"と思いました。川西くんのツッコミはうまいとかじゃないですね。なんていうか......魔法みたいです」と絶賛します。「そう言っていただけるのは嬉しいんですけど、(誉められると)ただただヘラヘラしてしまうだけになってしまう」と照れくさそうに笑う川西に、吉田は「芸人はね? けなされるほうが楽だもんね」と話しかけながら、「ただ、けなすところはないです」と断言します。

吉田の「今、自分が高校3年生だったら、川西くんに弟子入りしてると思う」という発言をきっかけに、しばし漫才のようなやりとりも。
「そろそろ来そうだよね、弟子志願者。昔、(オール)巨人師匠に『いくつで弟子取られたんですか?』って訊いたことがあるんだけど、30代で取ったって言ってた。オレ、いいと思う。最近の30代って若手扱いだけど、弟子を取っても」(吉田)
「ふふっ、いないですよ、そんなヤツ!」(川西)
「川西くんだったら怒られないよ。7~8人までなら怒られないと思う」(吉田)
「だいぶ抱えるなぁ! 舞台袖で弟子にジャケット着せてもろうてたら、みんなにクスクス笑われますよ」(川西)
「水田くんも弟子取っていいと思う。で、和牛が20人くらいで、ルミネの楽屋とかで動いてたら面白いじゃん(笑)」(吉田)
「邪魔なだけですよ(笑)。ただでさえ、せせこましいところで、みんな着替えてはるのに!」(川西)

漫才台本を書くにあたって、吉田は「和牛っぽいものをやろうとしても、水田くんのようにはできないし、水田くんとやった時も川西くんのようにはできなかったので、無理しないように書けるもので、極力、川西くんのうまさが伝わるようなものにした」と明かします。
「川西くんのキャラを壊したり、POISONっぽいエキセントリックなボケとかやらせたりすると、全員に嫌われるだろうから」と話すと、「戦闘力はゼロになるかもしれないですけど、すごく興味あります」と川西。吉田が「でも、似合わない服を着せて、顔が沈んでる姿なんて見たくないよ」と続けると、「確かに(笑)。絶対、着ぃひん柄とサイズ感の服着るのはね?」と同調しました。

この日は2回、本読みをしたそうですが、「1回終わったあとに、吉田さんが『じゃあ、これで』って終了の空気を出さはったんで、"うわぁ、マジか!"と。『えっ、これ、本番まで会わないですよね?』って言って、もう1回やらせてほしい空気を出しました」と話す川西。「聞いたら、みなさんとそういう感じらしくて。ライブ当日もネタ合わせをやらせていただけるということなので大丈夫かなと思いつつも、不安を抱えたままのほうがいい状態でライブにも臨めるかもしれません」とポジティブに語ります。
相方以外の芸人と漫才を披露するのは、「2年前のカウントダウンライブを同期でやった時、かまいたち・濱家くんと漫才やったっきり」だそう。今回、吉田に合わせて立ち位置を変更することもあり、「ネタが飛んでまいそうで、ちょっと怖いですわ」とポツリ。「立ち位置も変わるとなると、思いもよらんことになりそうというか。"なんでこの台詞、出んかったんやろう"ってことになりそうですけど、そんな状態でお客さんの前に立ったら、えらいことですからね。醜態だけはさらさないように、気を引き締めていきたいと思います」と意気込みました。

今回、ゲストとしては川西のほか、レイザーラモン・RG、インパルス・板倉俊之、ジャルジャル・後藤淳平、尼神インター・誠子、インディアンス・田淵章裕、アンガールズ・田中卓志さんが出演します。
吉田は「さっき板倉さんとも打ち合わせしたんですけど、すんなりとできました。今回が今まででいちばんバラエティに富んだゲストになっている気がします。女の子もいて、コントしてる方もいて、RGさんみたいにピンでも活躍してる人もいて......サーカス団の団長になった気分です」と、ほかのゲストとの漫才も楽しみにしているようでした。

『POISON吉田が5人+2人と漫才』は、12月25日(月)、東京・ルミネtheよしもとにて開催。この日限りのスペシャルな漫才を、ぜひ劇場でお楽しみください!
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【吉田大吾】【POISON GIRL BAND】【川西賢志郎】【和牛】

ミスター炎上芸人・ウーマンラッシュアワー村本がオホーツクに癒される!?「オホーツクール」事業発表会

12月13日(水)、東京・吉本興業東京本社にて「炎上さんいらっしゃい!『オホーツクール』事業発表会」が開催され、炎上芸人代表のウーマンラッシュアワー・村本大輔、北条ふとし、ビスケッティ、ゲストの岡崎朋美さんが登壇しました。
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北海道の道東にあるオホーツク地方。18市町(北見市、網走市、紋別市、雄武町、興部町、西興部町、滝上町、湧別町、遠軽町、佐呂間町、大空町、訓子府町、置戸町、津別町、美幌町、小清水町、斜里町、清里町)で構成されるオホーツクは「流氷」や「特急オホーツク」で広く知られていますが、その他にも魅力がいっぱい。

「海が濃く青くて、クール」「森の緑が澄んでいて、クール」「人々が美しく凛としていて、クール」等々、オホーツク地方の魅力を「オホーツクール」と名づけ、地域の魅力を多くの方々に知ってもらい、地域活性化につなげるために、まずはオホーツクに縁もゆかりもない炎上芸人・ウーマンラッシュアワー村本を今、いちばん癒されるべき「炎上さん」の代表としてキャンペーンに起用し、村本の炎上疲れをオホーツクールで癒すことに。

MCのビスケッティ・岩橋が企画概要を説明した後は、オホーツクイメージ戦略推進委員会 委員長・辻直孝氏より挨拶が行われます。続いて全5名の首長と振興局長が紹介されたあとは、いよいよキャンペーンボーイ(?)の村本が登場。
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"ミスター炎上"の名にふさわしく(?)、登場するなり中指を突き立てて挑発的なポーズをとってニヤリと笑う村本ですが、今回の起用に関しては「今の時期、オホーツクではサーモンなんで、タイミング的には(M-1で優勝した)とろサーモンの方がよかったんじゃないですか? 地元(北海道出身)のノブコブ(平成ノブシコブシ)とか......それを押しのけて僕をチョイスするなんて、血迷ったんじゃないかと」と、自身の起用をチョイスミスだと自虐的に話し、笑わせます。とはいえ、起用については素直に「必要とされる喜びを感じて、すごく嬉しかったです」と笑顔で話していました。
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今回の事業に参加するにあたり、実際にオホーツクに行ってきたという村本。感想を聞かれると、「オホーツクは魚介がおいしいと聞いていて、食事会を開いていただいたんですが、偉い人ばかりで、しかもその方達が僕にかける圧がすごすぎて、正直味がわからなかった」と小心者ぶりを発揮。また、「今回オホーツクさんからよしもとに巨額の金が流れているはずなのに、今日の衣装は自前で、おまけにメイクもなし。どういうことやねん! 流氷と予算はどこに流れていったんや」と、不満をぶちまけます。
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と、ここで町長たちにも参加してもらい、村本の意識調査へ。全18市町のオホーツク地方の町長たちの中で、そもそも村本を知らなかったという町長は「(18人中)7人」というリアルなアンケート結果には「微妙......」と厳しい表情の村本。また、多くの町長が、村本のイメージが下がるのはかまわないが、オホーツク地方のイメージダウンにつながるのは勘弁してほしいと切に願っていることがわかり、苦笑いします。しかし、「僕は大丈夫ですけど、みなさんこそ大丈夫ですか? セクハラとかしてませんか!?」と、セクハラが原因で町長を退いた最近の事件を引き合いに出し、町長たちを笑わせていました。
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さらにここで、炎上経験のある(!?)大物著名人として、マツコ・デラックス(北条ふとし)、アベ晋三総理大臣(ビスケッティ・佐竹)、そしてオホーツク出身のスピードスケート銅メダリスト・岡崎朋美さんが登壇。
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登場するなり、「(呼ぶのが)遅い! 結構待たされたわよ」といきなりプンプンするマツコ。2017年を振り返って気になったニュースを聞かれると、「あまり陽の当たらなかったニュースといえば、エスパー伊東の引退騒動ぐらいかしら」と渋めのチョイスを見せ、笑いを誘います。
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アベ総理は、先日発表された今年の漢字が「北」であることにちなみ、「『北』というと北朝鮮を連想してしまいますが、この『北』が北海道の『北』にもなるように」と演説し、町長たちから拍手が起こります。また、アベ総理自身も今年の漢字を発表したといい、「いろんなことに挑戦するという意味で、『挑』です」と、書いてきた漢字を見せますが、なぜかそこには「桃」という字が......(笑)。漢字の間違いを指摘され、「では、今年の漢字は桃で」と開き直る総理でした。
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この並びでの登場に若干不安を覚えたという岡崎さんは、唯一オホーツクにゆかりのある、清里町出身のオリンピアン。海の幸も山の幸も豊富な土地で中学3年生まで育ったという岡崎さんは、「この町が選手としての私を育んでくれました」と、オホーツク地方のすばらしさを語ります。
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岡崎さんに「お願いしますよ!」と激励の言葉をかけられた村本は、「『思ったことを言っていい』って言われてるんですけど、本当のところ、どこまで言っていいのか......」と、"ミスター炎上芸人"としてのキャラと本来の小心者の自分との間で揺れる心情を見せる一幕も。
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そんな村本が、「『ウーマン村本 オホーツクふれあい旅』視聴者を裏切る悪行をカメラは捉えた!」という、撮影中も周囲をざわつかせる炎上芸人の行く末を追ったPR動画を撮ったことを説明し、そのさわりの部分がお披露目されました。
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動画では「1週間の旅」とされているものの、実際には「1日......いや半日です」と、さっそく滞在期間がウソであることを告白する村本。オホーツクへの旅の感想を聞かれると、「向こうは-18℃だったんですよ。こっちに帰ってきて、東京の暖かさに感謝しました」とまさかの東京にありがたみを感じた発言で笑わせます。VTRについては「地元の人にどう思われるか怖いんですけど......、でも(お金を)振り込まれればこっちのもんですからね」と笑わせていました。
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さらに「いちばんわかったことは、オホーツクの人は十勝への恨みがすごい!」と言う村本の言葉に町長たちは大ウケ! 「十勝の野菜は高く買われ、オホーツクのは安く買い叩かれる。オホーツクの野菜もおいしいのに! まさによしもとと他事務所の関係のようで、僕とダブるんですよ!」と、オホーツクと自分の現状を重ね合わせ、嘆く村本。
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オホーツクは「鮭が一匹丸ごと売っていたり、異国のような雰囲気がある」としながら、「観光地でありながら、いい意味で観光客がいないんです! それがいいんです!」と、オホーツク地方の地域活性化を願う町長たちにはあまり嬉しくはないものの、旅人としては穴場のおすすめスポットであることも力説。さらに、「オホーツクの景色を見ている間はSNSが炎上しませんでした」と、確かに癒された事実も認め、「オホーツクの大地のように僕のアカウントも凍結させたいと思います!」とうまくまとめて(?)いました。

岡崎さんに「平昌(ピョンチャン)オリンピックも応援してくださいね!」と言われ、「ピョンちゃんって誰?」とボケたり、記者から「流氷はいつ来るか知っていますか?」とオホーツクについての知識を試されると「......願えば来るんですよ」とボケて笑わせたりと、発表会の間中ある意味ボケ倒していた村本ですが、最後は「これから一生懸命勉強しますんで、よろしくお願いします!」と頭を下げ、真面目な一面を垣間見せます。そんな村本に、会場からは思わず拍手が起こったのですが、次の瞬間には「でも、勉強とかいうたらあかんな。そのまま、言いたいこと言わんと......」と、即座に反省(?)し、最後までキャラがブレまくる村本でした。
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【ウーマンラッシュアワー】【村本大輔】【北条ふとし】【ビスケッティ】

ジェラードンが優勝! TOWN WORKプレゼンツ「BAKE-MON」決勝戦

11月12日(日)、東京・渋谷∞ホールにて「TOWN WORKプレゼンツ『BAKE-MON』決勝戦」が開催され、全33組の若手芸人が出場する中、見事ジェラードンが優勝を果たしました。
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MCにブラックマヨネーズ、審査員に千原ジュニア、中川家、ケンドーコバヤシを迎えた本大会は、次に「化ける」モンスター芸人(=BAKE-MON)を決定するオーディションライブ。"テレビ未公開のネタ"限定で開催され、3回の予選を経て勝ち上がった芸人により、白熱した決勝戦となりました。

10年ぶりに復活したという本ライブは、優勝賞金も50万円と、若手芸人にとってはかなりの高額賞金がかかっているとあって、MCで登場したブラックマヨネーズも「すごいですね~!」(小杉)、「思わずいつもよりドーランを厚く塗ってしまいました」(吉田)と、気合の入ったコメントを発します。
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続いて登場した審査員の千原ジュニア、中川家、ケンドーコバヤシ。ジュニアは「マジメな話、ホンマに面白い人は売れるやん? でもややこしいのが、たまにおもろない人も売れるけど」と、ホントに面白い人は売れると太鼓判を押しながら、「でも、若手の頃に審査員に言われたことってずっと覚えてるもんなぁ......」と自身の若手の頃を振り返り、苦々しい記憶を明かして会場を笑わせていました。
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礼二は審査員として「将来性をみたいと思います」とコメントし、小杉に「審査員慣れがすごい」と感心されますが、剛は「元気いっぱいで! 大きい声」と答えたため、「こっちはざっくりしてんなぁ」と呆れられます。そんな中、なぜかケンコバだけは「僕は顔。女の子やったらカワイイ子。男やったら自分がゲイの目になってカワイイ男の子」と、独自の審査基準を発表し、笑いを誘っていました。
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そしていよいよ「BAKE-MON」決勝戦がスタート! さっそく6~7組ずつ5ブロックに分かれた若手がネタを披露していきます。

トップバッターの天狗は、1週間を英語で言おうとするのですが、物忘れが激しすぎて言えないという漫才を披露。続くラフレクランは、西村がひとりカラオケをしようとすると、部屋の中に不気味なおじさんが入ってきて、西村のカラオケを採点しだす......というシュールなコントを展開します。
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3組目の隣人は「罰金5円」の悪いことを独特の踊りとともに発表するというネタを披露。続くやわらは独自の歌で笑いを誘い、5組目の犬は、運命の出会いかと思ったら相手が気持ち悪い人だった......というガッカリなコントを。そして今ブロックの締めを飾ったのは、バイトの先輩と後輩の会話を綴ったコントを披露したサルゴリラでした。
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最初のブロックが終わっての講評では、漫才に期待していたという中川家の2人が「コントの方が調子よさそうですね」とコントを絶賛。特に剛は「サルゴリラのコントはずっと見ていたかった」と絶賛していました。
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続く2ブロック目では、歌もののコントが得意なシマッシュレコードが"悲しいことがあった時に作った曲"だという『オレは待っていた』という曲を披露し、スーパーで特売シールが貼られたお寿司を横取りされたときの悲しみを切々と歌い上げます。ZAZYはピン芸の王道、フリップネタで笑わせるのですが、徐々にネタが不思議な風味を帯びていき、最後はシュールすぎるオチでお客さんをケムに巻いていました(笑)。
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ナイチンゲールダンスは「木に風船が引っかかって泣いている子供の助け方」という漫才を、おばたのお兄さんは運動会でのジタバタを全て「バタにんまり」で解決するというピン芸で会場を盛り上げます。ボーイフレンドは歌ネタやダンスが盛り込まれたコントを披露し、ネルソンズはヤンキーの男の子とそのお母さん、そして謎のラッパーによるヤンキーを更生させようとするコントで爆笑をさらいます。
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講評では、ジュニアが「『これは芸人しかできひんやろ』っていうやつがやっぱりおもろいですね」と評していました。
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第3ブロックでは、ラニーノーズが今どきの音楽を歌うかと思いきや、漫才の王道である「べっぴんさん、べっぴんさん、ひとつ飛ばしてべっぴんさん」に節をつけて熱唱。世間知らズは、語尾に変な擬音をつけた話し方で笑いを誘います。こがけんは「こんなやつとあんなやつって絶対付き合うよね」という恋愛フラグの歌を熱唱し、続くダンビラムーチョは、ヤンキーとヤンキーに金をせびられるおっさんのコントで審査員のケンコバを爆笑させます。
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5組目のしゅんしゅんクリニックPは、臓器のTシャツを着て、歌いながら臓器を説明するというシュールなピン芸を展開。ガンバレルーヤは、継母と娘が「お母さんのオムライス」の歌を歌うという、微妙な関係でクスリと笑わせるコントを披露します。インディアンスは好きな子ができたからプロポーズの練習をするという設定で、さまざまなプロポーズのパターンで笑いを誘っていました。
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第3ブロックの講評では、礼二が「みんな面白いですけど、特にダンビラムーチョのコントに出てくるおっさん。あの手のおっさんは僕もまだ手を出したことのないおっさんです」と絶賛。ケンコバも、「確かに、途中からあのおっさんが宇津井健さんに見えてきましたね」とこぞって名優の予感がすると絶賛します。
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第4ブロックはさんさんずから。「娘さんを僕にください」というシーンなのに、なぜか3人のうち2人がシンクロした動きをするというシュールなコントを披露します。続くオダウエダは一見ほのぼのとしたおばあちゃんと孫の会話かと思いきや、急転直下の同じくシュールなオチで笑わせていました。3組目はラフレクランのきょんがピンで登場。最後は必ず「ヤバイね」で締めるというヤバいネタ(?)で勝負に挑んでいました。
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4組目のフルフロンタルは、キザな男が登場する漫才を展開し、ぼたもちハイビスカスはお嬢様と世界でトップスリーに入るという女ボディガードとのコントを披露します。さかえは「一生寝ない体」になるためにはどうしたらいいかを考える漫才で笑いを誘い、高校ズはなんでもかわす(よけるという意味の「かわす」)という歌を披露し、ありとあらゆるものを「かわし」ていました。
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第4ブロックを「このブロックは特に自分を信じてる人が多かった」と話すジュニア。礼二はさかえを「ドラマに出てきそうな漫才師」だと評します。
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最終ブロックのトップを飾るのは、芸人になりたいという息子とその親という設定の漫才をする鬼としみちゃむ。続くピン芸人のTOKUは、恐竜(レックス)にまたがってネタをし、「これが白亜紀の笑いで~す!」などという発言でケンコバを爆笑させていました。続くしんぼるは、6歳から17年間ずっと友達だというコンビネーションで息のあった漫才を見せます。
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4組目のイチキップリンはギターを持って登場しますが、セットの隅にそっと置いたまま、最後までギターは弾かず、「世の中のいらないもの」をダンスと歌に乗せて説明し、次々と捨てていくというある意味斬新なネタを披露し、笑いを誘います。続くトットは近所のおいしいごはん屋さんのCMを作ってあげるという漫才を披露し、ジェラードンは握手会という設定で、アイドルとそのファンと警備員という3人の絶妙なやりとりをコントで魅せます。トリを飾ったのはニューヨークで、歌とラップの2人組の解散ライブという設定で歌とラップを交互に歌うのですが、2つの世界観のあまりの違いに大きな笑いが起こっていました。
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最終ブロックを「ヘンなやつが多いブロックでしたね」と評し、笑わせるケンコバ。ジュニアはジェラードンのコントを「一文字たりともムダがなかった。あんなコントなかなかないで。あんなにもう1本他のコント見たいと思わせることもなかなかない」と大絶賛します。
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結果を集計している間、イチキップリンや恐竜ライダーのTOKU、しゅんしゅんクリニックPなどのピン芸人と会話をするブラマヨと審査員芸人の面々。医者としても活動しているというしゅんしゅんクリニックPは、普段は薄毛のクリニックで働いているそうで、それを聞いた小杉が自身の頭皮を見てもらったところ、「残念ながら、毛根がご臨終です」と言い渡され、爆笑が起こっていました。
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いよいよ結果発表となり、まずは特別賞の5組が発表されます。特別賞に輝いたのは、しんぼる、ガンバレルーヤ、インディアンス、ラフレクラン、ダンビラムーチョの5組。特別賞のプレゼンターはケンコバが務めたのですが、全員に「痛みに耐えてよくがんばった! 感動した!」という小泉元首相の名言をなぜか引用し、笑いを誘います。
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続いて準優勝の発表へ。準優勝はネルソンズが受賞し、賞金の30万円を手にします。和田まんじゅうは「ウソでしょ!? ムチャクチャ嬉しいんだけど!」と信じられないようすで興奮していました。
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そしていよいよ優勝者の発表へ。優勝したのはジェラードンでした! 『キングオブコント』では毎回2回戦で落ちているというジェラードンは優勝するのが初めてだそうで、「嬉しい!」を連発。そんな彼らには優勝トロフィーと賞金50万円が贈られました。
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大会終了後の囲み取材では、ジェラードンのかみちぃが「緊張しすぎて、本番前は誰ともしゃべってなかった」と明かし、大会にかける意気込みが相当なものであったことを語るのですが、他のメンバーに「誰ともしゃべってないのはいつも通りだろ!」とツッコまれ、笑いが起こります。
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ネルソンズの青山フォール勝ちは「嬉しいんですけど、いつも2位とか3位ばかりなので正直『またか』と思ってちょっと悔しい」と複雑な心境を明かしますが、「でも今回は賞金あるんで」とそこは素直に嬉しいと話します。和田まんじゅうは「僕らはお客さんはもちろん、芸人も笑わせたいというコンセプトでやってるんで、今回はお客さんも笑ってくれたし、楽屋に戻っても芸人がみんなおもしろかったと言ってくれてたんで、それだけでも嬉しい」と謙虚な発言でその場を和ませていました。

賞金の使い道については、「上京してから12年ずっと同じところに住んでいるので、すぐにでも引っ越したい」(かみちぃ)、「衣装に穴が6カ所ぐらい空いてるんで、衣装を新調したい」(ジェラードン・西本)「いったん妻に預けます」(ネルソンズ・岸)とさまざまなよう。

テレビ番組関係者も注目し、この日も十数人の関係者が観戦していたという今大会での優勝・準優勝とあって、「僕らは一緒にライブをすることも多く、唯一のレギュラー番組も一緒にやらせてもらってるんです。だから、できれば2組セットで番組に出させてもらいたい!」と仲よく意気込み&希望をアピールする2組でした。

ジェラードン、ネルソンズと、いずれもトリオのコンビが受賞することとなった「BAKE-MON」。彼らの今後と、来年も開催されるであろう本大会が今から楽しみです!
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滝沢秀明のクレイジージャーニーぶりに松本らも衝撃! 『クレイジージャーニー正月SP』

松本人志、設楽統、小池栄子がMCを務める、独自の目線や強いこだわりを持って世界や日本を巡る人々を紹介する番組『クレイジージャーニー』(TBS系)が、2018年1月2日(火)深夜23:25~25:30に正月SPを放送。2015年元日に放送が始まり丸3年となる記念すべき放送は、芸能人初のクレイジージャーニーとして登場する滝沢秀明さんの"火山検"に密着します。
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12月12日(火)スタジオ収録を終えた松本ら3人が囲み取材を行いました。仕事で訪れたのをきっかけにプライベートでも世界各地の火山を探検するという滝沢さんが、今回は南太平洋バヌアツ共和国のアンブリム島にあるベンボウ火山にアタックし、煮えたぎるマグマに大接近。危険で過酷な旅と、まるで映画かのような映像に、「思ってた以上にすごくて。ここに来るクレイジージャーニーの方の中でもなかなかの映像です。"スペシャルに芸能人を持ってきた"じゃないです」(設楽)、「クレイジージャーニーを呼んだらたまたま芸能人だった」(松本)と、滝沢さんのガチのクレイジージャーニーぶりに衝撃を。

また、滝沢さんの"火山探検家"としての堂々たる姿を目の当たりにし、「動じない。あたふたしない。あれはどこで学んだんだろうという感じ」(松本)、「ジャニーズの若い子の尊敬する先輩として滝沢さんのお名前があがるけど、すごい納得しました。人としてしっかりした人なんだって」(小池)、「見せないけどマグマのようなものが滝沢さんの中にあるのかも。だから共鳴するのかも」(設楽)と感心しきり。松本は、滝沢さんの頼もしさを「もし、今、火事や地震が起こっても、タッキーが誘導してくれる。タッキーについてたらなんとかなるような気にさせられましたね」と表現し、笑いを誘いました。
今回、滝沢さんに同行したポンコツDこと久野ディレクターも、帰国後「一生に一度は見た方がいい」と周囲に吹聴しているほど感激したという火山探検。「もし、滝沢さんに誘われたら?」との質問に、「"そうっすね"って言って行かないです」(設楽)と、道中の過酷さに二の足を踏む松本、設楽に対し、小池は「ポンコツDも行けたわけだし、"一生に一度は"という言葉を受けちゃうと。タッキーだって最初は仕事で行って、それで人生観変わっちゃうわけだし」と興味を。また、今回はポンコツDもトレーニングを積んで臨むなど、番組開始から3年でスタッフ陣も学んでいるという話も。設楽は、スタッフから聞いた「マイナス50℃くらいの場所に行く時は、凍らないようにカメラのバッテリーを唇と歯の間に挟んで行くらしいですよ」とエピソードを明かし、苦労を慮りました。
滝沢さんに続く芸能人のクレイジージャーニー候補についての質問では、松本は宮川大輔の名をあげ「裏の"イッテQ"があるらしい。オンエアができないですけどね」と。設楽は、友達や後輩との旅行の際は手配から下調べまで全て行うという相方の日村勇気を。日村がケンドーコバヤシらとシンガポールのマリーナ・ベイサンズに宿泊した際の「他のみんなは上の方の部屋だったのに、日村の部屋だけ4階だった」という残念な話を披露し笑わせました。


【松本人志】【ダウンタウン】

YCC大阪校の生徒が企画・制作した番組「コロチキ大作戦!~女芸人ガチバトル~」を生配信!

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12月10日(日)、「コロチキ大作戦!~女芸人ガチバトル~」がYouTubeのよしもと大阪芸人チャンネルにて生配信されました。これはYCC大阪の生徒が企画、制作、生配信などすべてを担う現場直結型授業の一つで、コロコロチキチキペッパーズ、ミキ、ゆりやんレトリィバァが出演した1時間の生配信番組を作りました。

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コロチキ・西野の進行のもと、NSC大阪38期生からエルフ、ポストイットπ、39期生からペガサス、ずんぐりどんぐりの女性コンビ4組が登場してテーマ別トークバトルを展開。コロチキ・ナダル、ミキ、ゆりやんレトリィバァが審査員となって勝者を決定するというものです。生配信の機材調整、カメラ撮影、進行台本、大道具、小道具の用意などすべて生徒によって運営されます。

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番組配信前には、ミキ、ゆりやんには水が配られていたものの、コロチキの二人の前にはなく、「お水をください!!」とナダル自ら要求する場面もありました。1時間の生配信とあってタイムキープも重要。時間配分の的確な指示を出すのも生徒の役割です。ポストイットπの二口がモノマネを披露している中での「次いって!」「まいて!」といった指示には思わず、西野から「ちゃんと見てあげて!」とツッコミが入るなど、芸人を相手にした実践授業だからこその貴重な体験が多くありました。

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番組の途中には生徒の手によるYCCのPRCMも複数オンエア。「これ、生徒さんが作ったんですか?」とミキ・昴生が感心した様子で見入っていたり、ミキ・亜生やゆりやんが気に入ったCMについて話すなど、終始、和気あいあいとした雰囲気で進行しました。

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番組配信後には、コロチキの二人が直接、感想を伝える場面も。「進行しやすくて、楽しかったです」と西野。ナダルからは「1時間という時間の中で進行するのは大変だったと思います。『巻いて』とか『次いって!』という指示がすぐ出て楽しかったです。あとは...僕は審査員長ということで、お水だけは出しておいて欲しかったですね...(笑)」と苦言も⁉ 授業の一環で芸人と番組作りができるのもYCCならでは。プロの率直な意見に、熱心に耳を傾けていました。

YCCでは現在、2018年度4月生の募集を開始しています。学生や社会人も通いやすいよう、授業は毎週土日に行っています。現場で活躍するプロの講師陣や芸人を招いての実践授業はもちろん、エンタメ業界への就職もバックアップします。詳しくはYCCよしもとクリエイティブカレッジ公式サイトでご確認ください!

http://ycc.yoshimoto.co.jp/

【コロコロチキチキペッパーズ】【ミキ】【ゆりやんレトリィバァ】【エルフ】【ポストイットπ】【ペガサス】【ずんぐりどんぐり】

2017年12月12日 (火)

渡辺直美、50年以内にハリウッド進出!?「ENGLISH JUKEBOX」新製品発表会

12月12日(火)、東京・ラフォーレミュージアム原宿にて「ENGLISH JUKEBOX」新製品発表会が開催され、ブランドアイコンとして渡辺直美が登壇しました。
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エイベックス・エンタテインメント株式会社の海外子会社であるAvex International Inc. が12月12日より販売する「ENGLISH JUKEBOX」は、もっと自由に、楽しく、使える英会話をマスターしたい人たち向けに、人気のヒット洋楽で "歌って、話して、学ぶ" 英会話教材。

世界的に著名な外科医である加藤友朗(Dr.KATO)の実体験に基づいて開発された本教材は、往来のヒット曲からではなく、グラミー賞受賞曲を含む今のヒット20曲からすぐに使える歌詞・フレーズを厳選し、英会話における文法、リスニング、発音を学ぶことができます。

同社代表取締役・Richard Blackstone氏の代表挨拶、プロジェクト責任者・中川敬介氏の概要説明のあとは、ブランドプロデューサー・Dr.KATO氏によってレッスン内容が説明されます。
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続いてはいよいよTVCMの楽曲披露。招待されたファン100名の前に、アリアナ・グランデに扮した渡辺直美が登場し、『Break Free』を歌い出します。最初は本人の歌と映像が流れる中、突如登場し、途中から歌い始めた直美は、少し音を外すなど、緊張している様子もうかがえましたが、最後は堂々としたパフォーマンスで観客を魅了していました。
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歌い終え、感想を聞かれると「いつもは口パクなんで、生歌は緊張しますけど、楽しかった~!」と笑顔の直美。しかし、「こんなに人がいると思わなかった」そうで、予想以上に緊張したらしく、「アリアナの後だったんで、『歌、ヘタだな~』と思って」と苦笑いします。
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2014年にニューヨークに短期留学していた直美ですが、今ではすっかり英語も忘れてしまったそう。「もともと英語は全くしゃべれなくて、留学でやっと中学生レベルにまでなったんですけど、3年経つと元の状態に戻ってしまって。やっぱり常日頃から英語と一緒にいないと忘れてしまうので、またこれで始めたいです」とニッコリ。
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自身が昨年行ったニューヨーク公演では「オール日本語でかましてやりました(笑)!」と豪語する直美。その時、「オール日本語でも結構いけるじゃん!」と思ったそうなのですが、ライブ中自分に湧き上がる感情をお客さんに伝えられないことにはジレンマを感じたそうで、「伝えたい!」という思いが強くなったんだとか。

「ENGLISH JUKEBOX」については、「もともと好きで聴いていた曲の歌詞がわかることによって、よりその曲が好きになりました」と話す直美。また「車の運転をしながら聴いたり、ケータイにも曲を入れられるので、曲を聴いた後に解説を聞いて、『そんなこと歌ってるんだ~』と思ったりして、今までより音楽を身近に感じられるようになりました」と、英語力がつくだけでなく音楽への興味や理解がより深まることも感じているようでした。
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イベント終了後の囲み取材では、先日仕事で渡航したニューヨークでピースの綾部祐二と再会したことが話題に。「綾部さんは相変わらず綾部さんって感じで、ニューヨークにかぶれてましたね。移住してまだ1カ月くらいなのに、"10年住んでる"ぐらいの感じを出してきて......。がんばって街になじむ努力をされてました。でも形から入るって大事じゃないですか」と、先輩へのフォローも忘れない直美。さらに「でも、現地で綾部さんの英語を一度も聞かなかったんです。カフェに行っても店員さんに相槌を返すくらいで、全然(英語を)しゃべってなかったんで、これ(ENGLISH JUKEBOX)を綾部さんに送りたいと思います。もうすぐ誕生日なんで」と、先輩への気遣いも見せていました。
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もうすぐクリスマスということで、今年のクリスマスの予定を聞かれると「仕事です。そのあと、家で女芸人同士で集まってパーティーするくらい」と話し、「これまでいつもクリスマスは楽しく過ごしてますけど、男性(とのクリスマス)は全然ないです」とさみしそうに告白します。

今年7月、自身が主演を務めたTBS系火曜ドラマ『カンナさーん!』の照明スタッフに好意を寄せ、そのことを大々的に言いすぎて「どの現場にいっても、スタッフさんが警戒してるんですよね。『オレのこと、好きになるなよ』みたいな......」と、スタッフさんに好意を抱きにくくなったと嘆く直美。以前外国人を好きになったこともあると告白していた直美ですが、今は「外国人の方は友達としてのノリは大好きですけど、恋愛は日本人の方としたいです」と本音をポロリ。

2017年を振り返り、「ドラマの主演をさせてもらったり、映画に出演させてもらったり、いろんなお仕事をさせていただいて、充実した1年でした」と話す直美。「ENGLISH JUKEBOX」で英語が上達することで、さらに仕事の幅が広がるのでは?と聞かれ、「そうですね。ローラちゃんみたいにハリウッド進出とかできるといいですね。でも、できれば主役や2番手で出演したいので、50年以内にそんな形でのハリウッド進出ができるよう、今から50年がんばります!」と超長期的な野望を語っていました。
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【渡辺直美】

NMB48の城恵理子、谷川愛梨、川上千尋が主演を務める「大阪チャンネル」初のオリジナルドラマ『魔!淀川キャッチボール部』が提供開始!

12月11日(月)21:00より、大阪・難波のYES THEATERで、同日21:00より提供がスタートした「大阪チャンネル」のオリジナルドラマ「魔!淀川キャッチボール部」の公開記念イベントが開催されました。

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このドラマは、NMB48と京都を拠点に活動する劇団・ヨーロッパ企画のコラボレーションによるもので、イベントには同ドラマの主演を務めるNMB48の城恵理子、谷川愛梨、川上千尋の3人と、同ドラマに出演するヨーロッパ企画の石田剛太、角田貴志、土佐和成、そして監督&脚本を担当する諏訪雅が登場。今まさに提供が始まったばかりというドラマの上映会と、トークショーという前代未聞のスタイルで繰り広げられたこのイベントの模様をご報告します。

 

この日、イベントに参加したのは、応募から抽選で選ばれ無料で招待されたラッキーな大阪チャンネルの月額会員登録者、約300人。幸運をかみしめる人々で満員の会場は、主演の3人の名前が入ったTシャツを着たファンなどの放つ期待感でいっぱいです。

 

そして21:00頃、MC担当で、ヨーロッパ企画とも交流があるという芸人・バイク川崎バイク(以下BKB)が登場。"BKB""ブンブン"のコールで煽ります。

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しかもそのコールも会場全体でビシっとそろうのが関西の会場ならではです。そしてまずイベントはドラマの上映会からスタート。今回は第1話に加えて、特別に第2話までも観ることができるという大盤振る舞いです。

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物語のプロローグ的な第1話、さらに話の核となるキャッチボール部の結成に至るまでを描いた第2話共に、主演の3人のみずみずしさが舞台上の大スクリーンからあふれ出してくるようです。加えてヨーロッパ企画らしい、小気味よくハートをくすぐる笑いが散りばめられ、会場には何度も笑いが起こります。

 

そして第1話の後にはドラマの"おまけコーナーである"「アントニーの真心キャッチボール」も公開。

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これはNMB48の山本彩が出演し、リラックスムードでトークを繰り広げる映像となり、NMB48ファンにはたまらないことでしょう。各話約15分ずつ計約30分でしたが、ドラマの世界に引き込まれあっと言う間に上映は終了。

 

そしてBKBが再登場すると彼の誘導で、なんと客席で一緒にドラマを見ていたNMB48の3人とヨーロッパ企画の4人に照明が当たり、いよいよ7人がステージに上がります。

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そして、ここからはにぎやかなトークタイムへ! 

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BKBの「難しかったことは?」の問いに、城は、第2話のエンドロールにあった長セリフのNGテイクのことを話します。が、その説明でも噛むといったところがなんとも"素"で、会場はほんわかした空気に。

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また谷川が「(ヨーロッパ企画の)3人のキャラが濃くて、しかも(演技が)全力なので何回もわらってしまいました」と答えれば、角田が「いや、(3人はカメラが)回ってないところでもクスクス笑ってましたから......(笑)」と反撃。

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さらに「毎日勉強でした」と言う川上に対しては、土佐が「川上さんは、『よ~い、スタート!』で、カメラ見ちゃうんですよ(笑)」と、日頃カメラ目線が多いアイドルらしいハプニングを披露。

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いずれにしても撮影現場の和やかさが伝わってきます。

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また諏訪監督も「キャッチボールがめちゃくちゃ下手で......。上手なってもいかへんから、もうムリかって(笑)」と、3人には甘い様子。

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しかし、BKBの「私が一番キャッチボール上手かったという人?」の質問には谷川・川上が元気に挙手。川上はその投球フォームも披露します。

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話は尽きることなく観客を巻き込みながら進み、あっと言う間に終了の時間。

 

するとここで、会場のテンションが急上昇するお楽しみが始まります。それは、なんと約40近くものサインボールが投げ込まれる「キャッチボール会」。何より先に「BKBさんのサインいる人~?」(谷川)と笑いも起こしつつ、ステージ上の7人が勢いよくサイン入りボールを客席に投球。NMB48の3人のボールも意外に遠くまで届きます。

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さらにうれしい企画は続き、抽選で来場者にサイン入りユニホームなどをプレゼント! これには当選者は大喜びの様子です。

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そしていよいよ最後の挨拶へ。各出演者、および監督は以下のようなひと言を残します。

 

城:「何より皆さんに披露できてうれしかったです」

谷川:「皆さんと一緒に見られるというのが新鮮でした」

川上:「生で皆さんの反応が見られてうれしかったです」

石田:「(主演の)3人が一番笑ってました。良いドラマができたと思います」

角田:「気が早いのですが......続編を!」

土佐:「今日(上映したの)は夏(のシーン)でしたが、今後寒くなっても薄着で頑張る3人をぜひ」

諏訪:「今後(3話以降)も何かしら......事件が起きるのでお楽しみに(笑)!」

 

そして最後の締めは、劇中に石田が演じる、オマーリ(元阪神・オマリー選手に似た役)の決めゼリフから、"淀川キャッチボール部が""イチバンヤー!"のコール&レスポンス。華々しくイベントは幕を下ろしました。

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そしてイベント終了後には記者会見も。NMB48の3人は、自身の演技について、そして今日のイベントの感想を語りました。

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城:「改善点はあるかなと思いました。今後、(演技をする)機会があればもっと成長できるといいなと思います。でもファンの方が笑ってくれたのが何よりうれしかったです」

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谷川:「スクリーンで(自分の演技を)見るのが初めてで......。でも、ファンの方と一緒に、しかもその反応を見ながらというのがすごく楽しかったですね」

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川上:「(演技は)初めてで難しかったですけど、またいつかドラマに出させていただける機会があったらもっとうまくなって帰ってきたいなと思います」

 

さらに3人に女優としての夢を訪ねたところ......。

城:「結構アホな役がしたいです......ツリーの役とか(笑)」

谷川:「アクション。綾瀬はるかさんと戦ってみたいです(笑)。来年春から殺陣もやるんです」

川上:「共演したいのは蒼井優さんと柴崎コウさん。やってみたいのは和風な役。殺陣とかやってみたいです」

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と、三者三様かつ、将来が楽しみになる回答。こんな無限の可能性を秘めた3人が一所懸命に演じる「魔!淀川キャッチボール部」は、現在大阪チャンネルにて提供中です。ぜひ一度ご覧ください。

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大阪チャンネル「魔!淀川キャッチボール部」公式WEBサイト

 

【城恵理子】【谷川愛梨】【川上千尋】【山本彩】【アントニー】

 

※「大阪チャンネル」とは?

NTTぷららと吉本興業の2社が共同で2017年4月より提供を開始した新たな映像配信サービスです。

 

「大阪チャンネル」は関西の放送局と連携し、大阪のエンターテインメント番組を中心とした
定額制見放題のモバイル向け映像配信サービスです(iPhone / Android対応、一部対応不可の機種有り)。

 

大阪チャンネルオリジナル番組としてMBS『笑い飯のモーレツ!!しごき教室ネオ』、朝日放送『プロポーズ大作戦 なにわフィーリングカップル 5 vs 5』、テレビ大阪『吉本超合金BAN』、関西テレビ放送『小籔&すっちーのパンチDEデート』、読売テレビ『ZAIMAN Next Generations』を配信しています。また、よしもと漫才劇場公演『マンゲキ発信!BUZZってミキ!』など吉本興業が運営する劇場公演も配信しています。

 

是非、皆様モバイルアプリをダウンロードして頂き、「大阪チャンネル」で笑いっぱなしの毎日へ!

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