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2018年11月19日 (月)

映画『銃』オールナイト上映×トークイベント「狂気を偏愛する映画たち」開催

11月17日(土)に初日を迎える映画『銃』、その公開を記念したオールナイト上映×トークイベント「狂気を偏愛する映画たち」が10日(土)、テアトル新宿で行われました。

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当日は『銃』に縁とゆかりのある3作品『GONIN』『トカレフ』『タクシードライバー』を一挙に上映。『銃』のメガホンを取った武正晴監督、『トカレフ』の阪本順治監督が登壇して作品の裏側とこだわりを語り、アクション女優である屋敷紘子さんがMCを務めました。

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テアトル新宿は『トカレフ』が24年前に公開された劇場で「こうやって24年経って、もう一度フィルムで観てもらえるのは光栄です」と感慨深げな阪本監督ですが、「その年の興行成績ワースト2っていう本当に名誉な映画」と笑いを盛り込み、関西人らしいサービス精神も忘れません。


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当時公開初日にテアトル新宿で『トカレフ』を観たという武監督は、「『銃』も『トカレフ』のように24年後、同じ劇場に監督とともに帰ってこられる幸せな映画になってくれないかなと思ってます」とフォロー。ともに井筒和幸監督の助監督を務めていた共通点を持つ2人、同時に助監督を務めたことこそないものの「まぁ、"井筒一門"みたいな」(阪本監督)と勝手知ったる間柄で、和やかにトークもスタートします。

この日最初に上映された『GONIN』は石井隆監督作で、武監督が「監督助手」としてクレジットされた作品。佐藤浩市さん、本木雅弘さん、根津甚八さん、竹中直人さん、椎名桔平さん、北野武さんといった豪華キャストが並ぶ本作を、武監督は「松竹の潤沢な予算で大掛かりに、修業時代としてはものすごくよい修業をさせてもらったことを覚えています」と懐かしみます。また、後に『銃』の監督となることを予見するように『GONIN』では鉄砲を担当し、クライマックスとなる銃撃戦の前に本木さんに鉄砲を手渡した、といった逸話も披露されました。

どちらも登場人物が銃を拾うことから物語が始まる『トカレフ』と『銃』ですが、「当時は暴対法の締めつけがすごくて、暴力団員がどんどん廃業していた時代。廃業するにあたって銃を河原とかコインロッカーとかどこかへ捨てなきゃいけなくて、そういうニュースが度々耳に入ってきたんです。そういうところからひらめきを得ました」と、阪本監督は『トカレフ』の着想を語ります。

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両監督から当時は銃が売られていた、という生々しい発言もあり、阪本監督が『トカレフ』用に薬きょうが飛び散る銃を作ったら30万円掛かったのに、本物の銃は3万円で売られていたという苦笑いするしかないエピソードも明かされました。

やはりどちらも『トカレフ』『銃』というタイトルの作品を手掛けただけに銃へのこだわりは人一倍強いようで、銃話はさらにエスカレート。話はビジュアルだけでなく"音"にもおよび、『トカレフ』の銃声を武監督は「ものすごく生っぽい音というか、リアリズム」と褒め称えます。その上で自身も、「街に響く音を取っておきたい」思いがあったとのことで「かなりフィルムコミッションの人に怒られました」と苦笑交じりに語った銃声が、『銃』でも聴きどころの一つとなっています。

トークの終盤では武監督が「ちょうど僕が映画界でウロウロし始めた頃、助監督から新人で阪本さんが希望の星として『どついたるねん』という作品でパッと出てきて、しかも映画がめちゃくちゃ面白い。それで僕らは"頑張ればこういう風になれるのかな"と思ったのが『どついたるねん』という作品で、阪本さんという存在でした」と映画人として駆け出しの頃を振り返りつつ思いを吐露。

「いや、本当にこれがなかったら多分もう今やっていないでしょうね。こういう作品にちょっとでも追いつきたい、『タクシードライバー』みたいな世界に入っていきたいとか、そういうところでギリギリ踏ん張っていたところがあるので」と続け、思い入れ深い阪本監督との記念イベント開催にこちらも感慨深げな様子でした。



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この後、残念ながらイベントには出席なりませんでしたが、『GONIN』の石井隆監督が寄せてくれたプレゼントをめぐり大じゃんけん大会を実施。



トークの最後で武監督は「これから観てもらう『GONIN』『トカレフ』『タクシードライバー』は、僕が『銃』という映画を作るにあたりエッセンスが体に染みているもの」と3作品の影響を強調。阪本監督も『トカレフ』の現像処理で色合いに細心の注意を払ったこと、『銃』が画面サイズにまでこだわり作られていることを語り、『トカレフ』の上映が真夜中になることから「もし寝たらDVDで見直してください(笑)」と再びサービス精神を発揮し、イベントを締めくくりました。

『銃』は11月17日よりテアトル新宿ほか全国ロードショー。


2018年11月18日 (日)

西梅田ボーイズとヤンシー&マリコンヌが盛り上げ役に!ツリー点灯&巨大トナカイも出現の「西梅田★メリンボークリスマスキャンペーン」発表会見

よしもと西梅田劇場とポストよしもとでは、「ココでしか体験できないクリスマス」をテーマに、11月19日(月)〜12月25日(火)、「西梅田★メリンボークリスマスキャンペーン」を実施します。これに先駆け11月18日(日)には発表会見が行われ、同キャンペーンの盛り上げ役として西梅田ボーイズ(清水けんじ、吉田裕、信濃岳夫、諸見里大介)とヤンシー&マリコンヌ(松浦真也&森田まりこ)が登壇。バラエティ豊かな内容を笑いとともに紹介しました。

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MCを担当するのはザ・プラン9のヤナギブソン。「誰が興味あんねん!」のフレーズをからめつつ、さっそく西梅田ボーイズを呼び込みます。

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4人は「男前担当の信濃岳夫です」「乳首担当の吉田裕です」「地味担当の清水けんじです」「可愛げと滑舌担当の諸見里大介です」とそれぞれ自己紹介。

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さらに、タイトルの「メリンボー」にちなみ、ヤンシー&マリコンヌも登場。「成功したらキャンペーン大成功間違いなし!」とおなじみのリンボーネタを繰り広げ、二度目で見事成功させました。

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続いてギブソンが、劇場全体を使ったクリスマス装飾・作品をpadGALLERYさんが手がけたことを紹介します。padGALLERYさんは、現代アーティスト、ライブペインター、フォトグラファー、漫画家などさまざまなジャンルのアーティストを擁するプロフェッショナル集団で、国内外を問わず広く活躍中。今回の目玉ともいえば劇場エントランスを飾る巨大トナカイは、温かみを感じさせる木製で、ツリーとのコンビネーションが訪れる人の目を引き付けています。

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そして、気になるキャンペーン内容を西梅田ボーイズが発表。「メリンボー!ツイッター・インスタ・FB投稿キャンペーン!」では、よしもと西梅田劇場およびポストよしもとで観劇されたお客さまで、よしもと西梅田劇場に設置されている「巨大トナカイ」「クリスマスツリー」の写真を指定のハッシュタグいずれかとともにSNS(ツイッター、インスタグラム、フェイスブックいずれも可)に投稿された方に、オリジナルシールプレゼント&よしもとエンタメショップでのお買い物10%OFFの特典が。ほかにも、赤と緑の座布団が敷かれた"当たり座席"のお客さまはクリスマスプレゼントがもらえる「大当たり!サンタシートでメリンボー!」、不定期開催ながら当たりのサンタシートが増設されて西梅田ボーイズとの写真撮影も実施される...かも!?という「西梅田ボーイズサンタDAY」など盛りだくさん。さらに、12月22日〜25日は「メリンボークリスマスDAYS」と題し、ご来場のお客さま全員にポストカードのクリスマスプレゼントが配布されます。

さあ、お待ちかねの点灯式です。その前に、西梅田ボーイズの顔をあしらったオリジナルオーナメントの飾り付けを行うことに。しかし、自分の顔のオーナメントを見た4人は「思ってた感じと違う...」と困惑。清水は「気持ち悪すぎるでしょ!」と嘆き、吉田は「これボクちゃうでしょ! 全然似てませんけど!」と思わずクレーム!? 信濃はやや似ていたものの、諸見里にいたってはほかの3人とサイズの差が歴然で、「家の前に魔よけで飾るやつ」と自虐コメントで笑わせていました。

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とはいえ自分の顔がツリーを彩るのは、やはりうれしそう。さっそくツリーにぶら下げていきますが、諸見里だけは、「スタッフさんから『重すぎるからツリーの下に置いて』と言われました」と悲しい表情...。ちなみに今後もオーナメントが増えるなど、進化する可能性もあるそうです。

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ツリー点灯までは、会見の見学に集まった観客のみなさんもいっしょにカウントダウン。華やかな灯がともされると、あちこちから「おお〜!」と歓声が上がっていました。

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質疑応答には、pad GALLERYの菩須彦さんも参加。巨大トナカイについて、「廃品アートでエコを目指しているので、(使用した材料は)ほとんど拾ってきたもの。角の部分もそのへんで拾ってきました」との説明して一同を驚かせます。ふたんは観客の前でライブ制作を行っているため、今回の制作時間も実質10時間ぐらいとのこと。重さで底が抜けないよう、板を敷いて重みを分散させるなど、随所に工夫が施されているそうです。

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吉田には、結婚後初のクリスマスをどう過ごすのか質問が。「たぶん劇場(出番)になるので、素敵なお客さんに笑いをプレゼントしたい」とカッコよく回答ましたが、諸見里は「(妻の前田真希と)出番を一緒にしろとごねたと聞いた」と暴露も!? 今のところ、どこにも出かける予定はないそうですが、「食事ぐらいは行けたら...」と照れながら話す吉田でした。

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よしもと西梅田劇場は、明日からクリスマス一色! みなさん、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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【清水けんじ】【吉田裕】【信濃岳夫】【諸見里大介】【松浦真也】【森田まりこ】【ヤナギブソン】

目指せワールドクラスのサッカー選手!『新宿区×よしもと ワクワク! スポーツ体験プロジェクト サッカー教室~元日本代表が教えるサッカーの基本~』

11月18日(日)、新宿ここ・から広場にて『新宿区×よしもと ワクワク! スポーツ体験プロジェクト サッカー教室~元日本代表が教えるサッカーの基本~』が開催されました。

『新宿区×よしもと ワクワク! スポーツ体験プロジェクト』は、新宿区民がスポーツを通じて、元気で健康的な生活を送れるよう、子どもからシニア世代まで、全世代の方々が楽しんで参加できるスポーツ体験イベントのこと。

オリンピック・パラリンピックを経験したトップアスリートなどに講師としてお越しいただき、実技指導及びスポーツの楽しみ方を学べる場を提供しています。各体験教室には、よしもとのお笑い芸人が多数参加。笑いあふれる環境にてスポーツを楽しめる内容となっています。今回のテーマはサッカー。小学生のお子さんが参加しました。
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まずはMCのレギュラー(西川晃啓、松本康太)、大西ライオン、しゅんしゅんクリニックP(以下、しゅんP)が登場します。レギュラーは『あるある探検隊』、しゅんPは"シュッ"のギャグを披露。若干肌寒い中、いつもの上半身裸で現れた大西は「今日は服を脱いでみんな裸でやりましょう」とコメントし、笑わせました。
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今回の講師である元日本代表の永島昭浩さんが登場。Jリーグ創生期にガンバ大阪で活躍し、日本人としてJリーグで初めてハットトリックを達成したストライカーでもあります。
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ここで、永島さんが子どもたちからの質問を受ける企画がスタート。「どういう食べ物を食べればいいですか?」との問いには「お父さん、お母さんが作ってくれたものをバランスよく食べるのがいいんだけど」と前置きした上で「トレーニングが終わって可能なら30分以内に食べるのが重要」と言います。

さらに、練習をして筋肉が破壊されたものを即座に修復するためにも"高たんぱく低脂肪"のメニューが良いとのこと。
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ヘディングが不得意という子に関しては「僕は昔、野球選手になりたかった」と言い「フライを受けるときに落下地点に行くのがうまかった。サッカーも同じで、何回も練習していくと、どこに行けば一番いいところでヘディングできるか身につきます」と語ります。サッカーだけではなく、野球、バスケット、バレーなど、いろいろなことにトライするのも大切だと話していました。
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トークコーナーが終われば、いよいよサッカー教室が開校です。ここからは、FC東京で活躍する森重真人選手の弟で、ビーチサッカー選手の森重瑞紀さんも講師として加わります。
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まず永島さんは子供たちと2つの約束をとりつけます。自身を"チョーさん"と呼んでいいとし「チョーさんが話すときは"心"と"頭"の準備をして聞くこと」「"ストップ"と言ったら動きをやめること」と話します。
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しっかり約束事を理解した後は、ボールを使って体を温めて、入念に準備体操!
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ここからは本格的な練習......まずはドリブルです。永島さんの教育方法は、まず子どもたちにやらせてみた後、自分のプレーを見せ、違いを考えてもらうというもの。ドリブルに関しては、"間接視野"を使って、ボールに触れることが大切だと言い「ボールばかり見るのではなく、パスやシュートなど、次のプレーに備える準備をしよう」と教えました。
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続いてパスの練習です。デモンストレーションをしてもらう子どもたちを選出する際は「この中にイニエスタはいるか?」「メッシはいるか?」など鼓舞し盛り上げます。そんな様子を見て、西川は「やり口芸人やん」とツッコミを入れていました。
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パスについては、3つのポイントがあるそうで、「しっかり止める」「パスコースを確認する」「そのコースに蹴る」とのこと。基本的なことですが、これができていないと試合に活かすことはできません!
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そして基礎練習の最後はシュート。永島さんは「シュートはパスの延長」と断言。パスをもらって、顔を上げて、空いているところにシュートを繰り返します。お手本として永島さんや森重さんのシュートを見た子供たちは「おー!」とプロの技に驚いていました。
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練習では「うまい!」「もっとゴールを見て!」など、永島さんやよしもと芸人がアドバイスを送ります。
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ドリブル、パス、シュートを学んだあとは、待ちに待った試合です。
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今まで学んだことを吸収した子どもたちがピッチで躍動。「ヘイ!」と声を掛け合い、ボールを追いかけていました。
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松本や大西らも試合に加わり、大人げないプレーをする一幕も!
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みっちり1時間教室をした後、永島さんは子どもたちに「最初に言ったルールをちゃんと守ってくれたし、1回1回大切に練習してくれたのが嬉しかったです」と挨拶。森重さんも「止めて、見て、蹴るというシーンが試合で何回か出ていてとても良かったと思います」と総括しました。

次回は2019年3月17日(日)、『野球教室~元プロ野球選手が教える野球の基本~』を開催予定(小学生が対象)。元プロ野球選手の門倉健さんが講師としていらっしゃいますので、興味のある方はぜひ応募してみてくださいね!

笑いあり!涙あり?セリフなし!?『GABEZ theatre 2018』単独ライブレポート

9月9日(日)、東京・下北沢Geki地下Libertyにて、GABEZの単独ライブ『GABEZ theatre 2018』が開催されました。
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GABEZは、MASAとhitoshiの2人からなる、パントマイムをベースとした、ダンス&サイレントコメディユニット。ダンスやパントマイム、お芝居をコメディタッチに作り込む2人が唯一決めているルールが「しゃべらない」ということ。

2017年、中国の7つの都市で敢行された舞台公演で、現地の方々から大好評を得たことでもその面白さは実証済みの彼ら。2018年もすでに中国、タイ、沖縄、台湾での公演を経て、今回9月5日~9日に行われた下北沢での単独公演に挑みました。

満員の観客が迎える中、まずは1曲歌って盛り上げるGABEZの2人。歌い終わると今度はお客さんに手拍子での参加を促しますが、左右に分かれて違うリズムの手拍子を叩かせるなど、どんどん難易度が上がっていきます。そのうち、音楽に合わせて手拍子をすることになり......。しかし、言われた通りにするだけで、音楽に複雑なリズムを乗せることができるという体験にお客さんも嬉しそうな表情を浮かべます。
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続いて、おもちゃのアヒルを使ったネタを披露。おもちゃのアヒルを奪い合い、hitoshiが持ちますが、MASAは目には見えないが音はするアヒルを持っているようで......。アヒルの音や手拍子、ダンスを使ってさっそくGABEZワールドがスタートです!
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なにやらラブレターを渡そうとしている女子(MASA)が、告白のシミュレーションをしているようなコントでは、その女子がその後美容室に向かいます。座ったイスの調子が悪く、あやうくイスから転げ落ちそうになりながらも、ヘアカタログを見て美容師(hitoshi)と相談しつつ、髪を切ってもらう女子。ノリノリの曲に合わせながら、ものすごい勢いで髪を切り出す美容師に笑いが起こっていました。
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空港の持ち物検査場を舞台にしたコントでは、パントマイムではおなじみの、エスカレーターに乗っているような人物の動きで魅せたあと、持ち物検査の通り方をまったく知らないおじさん(hitoshi)が登場し、何度も検査をやり直すはめに。そのうち検査の機械に文句をつけ始め、保安官(MASA)を試しに通させますが......。サイレントでありながら、まるで会話が聞こえてくるかのような2人のやりとりに思わず引き込まれます。
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『コーヒー・ルンバ』で踊りまくる女性(MASA)が客席にまで乱入するシュールなコントや、立てこもり犯を監視する刑事が撃たれそうになるのを警官が止めようとするさまをスローモーションで見せるコントなど、様々な趣向を凝らしたコントを次々に披露するGABEZの2人。
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2人が小学生に扮したコントでは、横断歩道の前で、右を見て左を見て、もう一度右を見ると車が通ってしまい、何度やってもなかなか渡れないようすを演じます。そのうち、確認の仕方がどんどん複雑になっていき、しまいにはもはや踊ってしまっている小学生にお客さんは爆笑!
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カッコよく1人ずつ登場する忍者コントでは、カッコよく登場したつもりが足をくじいたり、忍び込んだ屋敷で見つかりそうになり、忍法を使うものの失敗するなど、カッコ悪い忍者を演じるhitoshi。
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最後には、これまでのコントで登場した人物が次々と再登場し、ひとつの物語を紡ぎ出します。いろんな物語にそれぞれのオチがついたところで、最後にダンスで魅せ、拍手喝采を浴びながら舞台は幕を閉じました。
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アンコールで登場した2人は、「しゃべります!」と前置きをして、お客さんを笑わせます。「今回のライブでは、初めて演出からやらせてもらいました」と話すMASA。改めて自己紹介をし、持っていたアヒルを見せ「アヒルのピーちゃんです」とアヒルの紹介までし、笑いを誘います。

「面白かったと思ってくれた人はSNSなどでつぶやいてください。ありがとうございました!』と、サイレントコメディアンらしくおしゃべりはあまり得意ではないようで、短めに切り上げますが、お客さんの大きな拍手がライブの満足度を物語っていました。
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【GABEZ】

ロバート山本の実家へファンと巡る旅『ロバート20周年! ロバート企画日帰りバスツアー~山本博 生誕の地巡礼SP~』レポート

『ロバート20周年! ロバート企画日帰りバスツアー~山本博 生誕の地巡礼SP~』が11月14日に開催。山本の実家・群馬県邑楽町付近をロバートとファンの皆さんで周遊しました。
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今回のツアーは、36名のファンの皆さんと秋山竜次、馬場裕之、邑楽町観光大使である山本の3人が、群馬県を巡る日帰りツアー。間もなく10年目となるライブ『ロバート企画』のスペシャルバージョンです。
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この日は天気にも恵まれ、絶好のバスツアー日和。しかし山本は、今回の行程について「俺ん家に何しに行くんだよ!」と疑問を投げかけます。秋山が「中に入るのはダメ?」と言えば、馬場も「水を1杯飲ませて」と問う始末。近隣の方の迷惑にならないようにすると約束したものの、山本は最後まで「(バスツアーで)タレントの家に行くってなかなかないだろ」とボヤいていました。
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バスの中では『ロバート企画(ロバート109)』などで誕生した催しが行われました。まず登場したのは、セラピストヒロシ。「あなたたちに汚い気持ちが宿っています」といきなり失礼な発言をした後「皆様の汚れた心を綺麗にして差し上げましょう」と楽曲『深海』に乗せてオカリナを吹き始めました。そんな山本に、お客さんは癒されるどころか大爆笑します。

このほか、どんな文字の中にも「おっぱいがある」と豪語する秋山の「乳道」、小さな玉にまとめられたティッシュを落とさないように後ろの人へ運ぶ「箱手駅伝」などが行われ大盛り上がりでした。
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邑楽町に近づくと、山本は「これ、俺がいつも実家に帰るときのルートだよ。さすがプロ」と運転手さんを称賛します。腹を括ったかに思いましたが、いよいよ実家が近くなると「(飼っていた犬の)DAN(ダン)の散歩コースだよ......」と落ち込んでくる山本。

到着すると、36人の方と徒歩で山本家に向かいます。このバスツアーのことはご両親に伝えていないそうで、静かに遂行しようとする山本に対し、秋山と馬場は、山本家の庭の木になっていた柿を盗んだり、自宅前で記念撮影をするなど大暴走。ファンの方もご近所の方の迷惑にならないように静かに笑っていました。
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続いて地元の観光スポット『シンボルタワー "未来MiRAi"』を訪れます。秋山風のカツラをかぶったスタッフの方に出迎えられるなど、ウエルカムな雰囲気にロバートの3人も驚いていました。
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場内に入るとイベントなどでしか手に入らない「ご当地ピンバッチ」が販売。参加者の皆さんの中には「記念になる」と購入される方もいらっしゃいました。
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いざ、タワーに登ると邑楽町を一望できることもあり「のどかでいいね」と馬場。穏やかな雰囲気でしたが、ここで事件が。なんとタワーに「ロバート山本邸方面」との案内がなされていたのです。山本は大笑いしつつ「なにこれ!」と驚愕。「これダメだろ~。初めて見た!」とツッコミを入れていました。
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続いて屋上へ。さらに高層となったため群馬県の街並みを一望できたのですが、タワーにある駐車場に目を向けると、なんと秋山が下まで降りて梅宮辰夫さんの体モノマネをしているではありませんか! これには参加者の皆さんも大笑いしていました。
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帰りはタワーのお膝元にある『あいあいセンター』でお買い物。野菜などが売られており、馬場は「白菜は......」と料理人の一面をみせ女性にアドバイスを送っていました。
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『シンボルタワー "未来MiRAi"』を後にし、山本が幼い頃に訪れていたという『桐生が岡動物園』へ向かいます。バスでは、先日絵本として発売もした山本の『むちゃぶりかみしばい』を披露。秋山の無茶振りに対してわずか数日で書き上げたという過去の力作を読み上げました。
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ほかにも、演歌風の曲に対してアドリブで歌詞をのせる『船の汽笛が男を祝う』や『ナイロンDJ』などで、お客さんを楽しませます。
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動物園では、一般客の方と混ざって、サル、キリン、ライオンなどを観察。久々に訪れた山本も「懐かしい」とこぼしていました。
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次の目的地に行くまでに「ファンが選ぶベストネタ」をまとめていくことに。参加者の皆さんに"一番好きなネタ"を挙げてもらいました。4位は同票で『版画』、『邪念0研究所』、『兄弟CMソングライター』、3位が『忍者』、2位が『シゲとおさださん』と『トゥトゥトゥサークル』、1位は『HIROSHI RECORD』となりました。特に『シゲとおさださん』が上位に入ったことが嬉しかったようで、山本や秋山は「俺も好き!」と喜びを爆発。馬場と秋山が楽屋でやったやりとりから出来たネタだと明かしました。
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いよいよランチ! 『果実の里 原田農園』にてBBQです! 山本の挨拶で、お肉や野菜に舌鼓を打ちました。食事が終わると、ファンサービス。写真を撮ったり、お客さんとの会話を楽しみます。
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みんなでワイワイしてると、突如「うぁ~!」と、"ひろしゾンビ"が登場。参加者を襲うかと思いきや「はやくにげろ」「もうすぐこのへんはゾンビだらけになる!」と注意を促すひろしゾンビ。80%理性があることが本人の口から明かされると「ほとんど人間じゃねーか!」「ちゃんとゾンビになってから来い!」とツッコまれていました。また、秋山が十字架を見せても、ほとんど人間のため効くことはありません......。
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ひろしゾンビがいなくなった後は、同所でリンゴ狩り。甘くてジューシーなりんごは、デザートとして最適です。お腹いっぱいになるまで楽しみました。
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帰りのバスでは、プレゼントコーナーも。ルミネのチケットやバスのネームプレート、秋山のネタの小道具などがプレゼントされます。そして参加者全員にサイン入り色紙をお渡ししました。
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その後、バスは無事に東京に到着。笑い溢れる1日となりました!
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ロバート結成20周年記念企画はまだまだ続きます。PARCO MUSEUM(池袋パルコ 本館7F)では、12月8日より『ロバート激ヤバ祭~トゥトゥトゥ・版画・邪念0・ナイロンDJ・接しやすいサークル・大集合SP~』を開催。これまでの名作コントを体感できる展示会ですので、こちらもぜひご来場ください!

パラダイス山元が "親子で「マン盆栽」"ワークショップを開催! 日建ハウジングシステム ファミリーデイ『ものづくりワークショップ』

8月23日(木)、東京・日建ハウジングシステム 東京オフィスにて、日建ハウジングシステム ファミリーデイ『ものづくりワークショップ』が開催され、パラダイス山元が出演しました。
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株式会社日建ハウジングシステムが『働き方改革』推進の一環として開催したこの日の「ファミリーデイ」では、社員の家族を職場に招待し、家族で「マン盆栽」のワークショップに挑戦することに。

「こんなお庭で過ごしたいな!!」をテーマに、マン盆栽の家元・パラダイス山元を招き、子どもたちが「ものを考える楽しさ」「ものをつくる楽しさ」を感じながら、 自由な発想で自分が過ごしてみたい庭をデザイン、そんな子どもたちの夢をパラダイス山元が手助けします。

MCのザ・パンチが登場し、「一昨年は信じられないことに、ここで運動会をやったんですよ!」と、確かに広くはあるものの、運動会ができるとは思えないフロアを見渡して言い、笑いを誘います。子どもたちに「ごめんね、すぐ帰るからね」などと歓迎されていないような発言をしますが、中にはネタを見て笑いすぎてイスから落っこちた子どももいるほどにウケていました。
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続いてマン盆栽の家元・パラダイス山元が登場。まずは「盆栽、育ててますよ~っていう人は?」と聞き、ひとりも手が上がらなかったため「はい、いません」とバッサリ言い、笑わせます。「盆栽は昔から日本にあるものなんですが、ほとんどやっている人がいないんです」と現状を嘆く山元。
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今日はニレケヤキの苗を持ってきたという山元は、まずは「マン盆栽」とは何かということを説明します。「人のことを"マン"って言いますよね。なので、人形を盆栽の鉢植えの中に置いたりすることをマン盆栽と言います」と話したあと、「置く人形の大きさによって、盆栽の見え方が変わるところもマン盆栽の面白いところなんです」と解説します。実際に、ものすごく小さな人形を盆栽の近くに置いて、本当は小さな盆栽が巨大な大木に見えてしまう不思議さについて説明したあとは、いよいよ実際にマン盆栽を作ることに。

今回マン盆栽に使用するニレケヤキの樹齢は150~250年と聞き、それまで横でじっと話を聞いていたザ・パンチの2人が「そんなに生きられない!」とポツリ。すると、「そうなんです。つまり、盆栽というのは代を超えて何人もの人が育てるものなんです」と、本来の盆栽の育て方についても説明する山元。

まずは、苗木を竹の鉢へ植え替えることに。「生きているので、大事にしてあげてくださいね」と子どもたちに呼びかけながら、まずは土が流れ出てしまわないように竹の鉢にチップを詰めて穴をふさぎます。続いて土が配られ、竹の中にみんなが土を入れてしまうと、今度は苗木を見て、下の方の古い根をハサミで切り落とすように指示し、実際に作業をしている子どもたちを見守りながら、「いいね、みんな上手だね」とニッコリ。
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続いて、竹の鉢に苗木を入れていくのですが、「鉢の真ん中に植えるより、少し横にずらした方が人形を入れるときにバランスが取りやすいですよ」とアドバイスも忘れません。みんなが植え替えを完了させたあとは、「これからは、朝起きて、自分がトイレに行く前にたっぷりお水をあげてくださいね。植物は、ワンちゃんのように『ワン!』とか言わないので、忘れないであげてください」と、生き物を育てる上で必要なことを子どもたちに教えます。
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また、盆栽は家の中では育てられないことや、虫がついたときはどうするか、お水をあげ忘れたときはどうしたらいいかなど、盆栽を育てる上で大事なことを一通り説明したあとは、いよいよ子どもたちがそれぞれ持ち寄った人形や小物を鉢の上に置いていく「マン盆栽づくり」へ。

すると突然山元が「ここでみなさんにプレゼントがあります!」と発言。実は、ガシャポンの景品のフィギュアを子どもたちの人数分持ってきているといい、渡辺直美と(新喜劇の)すち子のフィギュアを一人ひとりに配り始めます。

子どもたちは、もらったフィギュアに加え、自分で持ってきたいろんな人形を思い思いに鉢植えに置いていきます。山元は、そんな子どもたちの鉢植えを見ながら「いいね~。こういうのがやりたかったんですよ」と嬉しそうにニッコリ。自分でマン盆栽の作品を作るときは、置くものの権利関係も考えないといけないため、好きにキャラクターを置くことができないという制約があるそうで、なんの制約もなく、ただ自分の好きなキャラクターを楽しそうに置いていく子どもたちの姿を見ているのが嬉しいよう。
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最後に、「みなさん、マン盆栽をマスターされましたので、"マン盆栽マスター"に認定します」と言い、自身のサインを鉢に入れていく山元。さらに、「もしわからないことがあったら、インスタでもツイッターでもなんでもいいので、僕に聞いてくださいね~!」とアフターフォローも万全のワークショップは、大盛況の中終了しました。
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イベント終了後、この日の感想を伺うと、「いろんなところでワークショップをやらせていただいてるんですけど、お父さんお母さんが多少なりともこういうことに興味を持ってる人が多いかどうかでやりやすさが違ってくるんです。日建ハウジングさんは、家のことに関する会社なので、緑にも関心が高いんですよね。なので、私にとってはドストライクといいますか、いいお父さんお母さんばかりで、みなさん楽しんでやっていただいたみたいで、よかったなと思います」と、イベントの成功を喜ぶ山元。
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子どもたちの作品については、「ピカチュウのキャラクターの横にトミカの車があったりとか、ああいう、自分の好きなものを載せられるっていうのは楽しいですよね。みんなやりたいことができたっていう顔をしてましたし、私的にもたいへん満足です」とニッコリ。

「盆栽って昔から『これやっちゃいけない、あれやっちゃいけない』がすごく多いんです。枝はまっすぐ伸ばさないといけないとか、器はこの角度でしか飾っちゃいけないとか。でも、マン盆栽はそれこそポケモンのフィギュアを置いても誰も怒る人はいないし、かなり自由度が高いので、みなさんたぶん、明日から、この狭いスペースに感情移入してくださると思うんですよ。そうやって生き物と対峙するって実は大事なことだと思います」と、このワークショップが生き物と対峙するきっかけになればという願いもあるよう。

また、「今はマン盆栽向きの時代でもあるんです。フィギュアって、基本的に実用性がないじゃないですか。"コップのフチ子"をコップのフチにつけてる人なんで見たことないですし(笑)。でも、イギリスの新聞が私を取材した時に、「フィギュアを初めて実用化した人だ」っていう評価をしていただいて。最初は「"フィギュアの実用化"って!」と思って笑っちゃったんですけど、それはちょっと嬉しかったですね」と話します。

この日子どもたちにプレゼントしたフィギュアについても「(渡辺)直美ちゃんのフィギュアの存在感はすごいですよ。盆栽が書き割りに見えちゃうぐらい(笑)。(と言いながら載せてみて)最高じゃないですか。これで木の高さを感じますよね。やっぱり人に見せてなんぼですね、これは」と、改めて自身もマン盆栽の魅力を感じているようでした。
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【ザ・パンチ】

セルライトスパ・肥後のデビュー曲お披露目も!「Hi-Go Music Night〜歌とゲームの融合でスター誕生〜」トット・多田、見取り図・盛山らが参戦

11月17日(土)、よしもと漫才劇場にて、「Hi-Go Music Night〜歌とゲームの融合でスター誕生〜」が開催されました。セルライトスパ・肥後が主催するイベントで、バラエティー豊かな出演者たちが、歌をからめたさまざまなゲームに挑戦しました。

肥後はオープニングで挨拶代わりの「ヒィ〜ゴ〜!」を繰り出すと、4つのチームに分かれて音楽ゲームで盛り上がること、「優勝した人がスターになる」ことなどを説明。また、過去に「Hi- Go Music Battle」と題したイベントで、さまざまな歌ウマ芸人とガチ対決してきたものの、勝率がかんばしくなく6回開催して終了したことに触れ、このたび「復活を求める声が3人ぐらいから上がった」ため新たなイベントを立ち上げることにした、と明かしました。

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さっそく出演メンバーたちを呼び込み! クロスバー直撃・渡邊、トット・多田、蛙亭・岩倉、ダブルヒガシ・大東の緑チーム、ヘンダーソン・中村、爆ノ介、なにわスワンキーズ・こじまラテ、紅しょうが・熊元プロレスの青チーム、見取り図・盛山、てんしとあくま、堀川絵美の黄色チーム、ダブルアート、きんめ鯛・真輝志、爛々・萌々の赤チームが舞台に登場します。

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『M-1グランプリ2018』決勝進出を決めた盛山には、ダブルアートによる結果発表時のモノマネなど容赦ないファイナリストいじりが炸裂。『女芸人No.1決定戦THE W』で同じくファイナリストとなっている熊元には、岩倉が相方・稲田のモノマネで寄り添い笑いを誘うなど、オープニングから大盛り上がりです。

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1つ目のゲーム「Hi-Go!カラオケバトル」では、くじ引きで当たりを引いた各チームの代表者がガチでカラオケを熱唱、採点システムの得点を競います。抽選で決めるため、歌が上手いメンバーに当たるとは限りません。盛山による堀川とのそっくりアピールを挟みつつ、まずは緑チームからスタートです。歌ウマ芸人の代表格、多田を差し置いて、当たりクジを引いたのは大東。選んだ曲は、自身の髪形にちなんで(?)aikoさんの『カブトムシ』です。肥後も「素晴らしい!」と絶賛する歌唱で、75点を叩き出しました。

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しかし、ボケることも許されずただ歌い続けるという状況に、「見てるだけでも恥ずかしい!」と全員真っ青。青チームで当たりを引いた爆ノ介は「マジで『R-1』より緊張する!」と絶叫! 尾崎豊さんの『OH MY LITTLE GIRL』を歌いましたが、途中からついついモノマネが混じり始めて周囲からブーイングを受けていました。結果は77点!

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黄色チームからは、てんしとあくま・川口が代表に。クジを引いて「終わった!」と落胆したあと、気を取り直して布袋寅泰さんの『スリル』を熱唱。その力強い歌声がなぜか爆笑を呼び、74点を獲得しました。

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赤チームからは真輝志が、エレファントカシマシの『悲しみの果て』で参戦。髪の毛をかきむしる宮本浩次さんのモノマネも交えつつ、フルコーラスを歌い切り76点! これらがそれぞれのチーム得点として加算されます。

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続いては「イントロHi-Go!」。本気のイントロクイズで音楽知識と耳のよさを競います。早押しボタンのジャッジが肥後個人にゆだねられており、うっかり見逃すハプニングなども起こりましたが、ここでは黄色チームが実力を発揮しました。

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何曲かのクイズを経て、「誰かが歌ってイントロドン!」にルール変更。クジで選ばれたダブルアート・真べぇがヘッドホンをつけてイントロを聴き、それを"口オケ"で再現、何の曲か当てることに。萌々や岩倉が次々と正解を出しましたが、最後の1曲は誰もわからず。真べぇが長く歌えば歌うほど謎が深まったものの、正解のT.M.Revolution『HOT LIMIT』が流れると「あー!!!」と悔しがるメンバーたちでした。

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さらにルール変更、こんどは馬と魚がサイレントで歌を歌い、その曲名を当てていきます。ここで勝利したチームには馬と魚が加わるという話をきくと、全チームから「いらん!」という冷たい声が上がり、場内は爆笑。コブクロの『流星』、Mr.Childrenの『しるし』をサイレントで熱演するうち、なぜか上沼恵美子さんのモノマネが混じってくる馬と魚にも笑いが起こります。中村、大東が正解したため、緑チームと青チームのどちらかを馬と魚が選ぶことに。「こじまラテが同期なので」という理由で、青チームに加わることとなりました。

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ここまでの得点は、緑チーム105点、青チーム127点、黄色チーム94点、赤チーム106点。続いては「Hi-GO!褒め合いラップバトル」で対決です。ディスるのではなく褒める内容のラップを即興で繰り出し、褒められた人をよりいい気持ちにした方が勝利。まずは青チーム・中村×緑チーム・渡邊の対戦で、褒められるのは多田です。両者お約束のイケメンぶりから入るも、いつしか内容は多田の天然エピソード大会に。多田が勝者に選んだのは渡邊で、「内容でしっかり選ばせてもらった」とのことでした。

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黄色チーム・盛山×赤チーム・真輝志はかんざきを誉め殺し。黄色のシャツを脱ぎ中立に徹するかんざきを、褒めまくるはずが後半はディスりと暴露の嵐に!? マル秘情報を赤裸々にラップしてしまった盛山に、かんざきは激怒! 勝者は真輝志となりました。

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お次の「4曲同時にHi-Go!」は、かなりの難易度。4つの曲を同時に流し、そのすべてを答えられたらポイント獲得です。一番手の緑チームが聴き分けに挑戦しますが、音や声が重なり合ってほぼ騒音状態。渡邊が唯一、DA PUMPの『U.S.A.』を正解しましたが、残る3曲はわからずじまいでした。

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青チームも大苦戦。爆ノ介が「パチンコ屋の音も入ってる?」と聞くほどの難しさで、爆ノ介がモーニング娘。の『LOVEマシーン』を聴き分けただけで終了。

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ところが黄色チームは、堀川とかんざきのふたりが正解を出す大健闘! 

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赤チームもダブルアート・タグが盛山の『ショーバン』を当てるのみに止まりました。

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「空気を読んでカラオケHi-Go!」では、「たけのこニョッキ」の要領で、1曲を4人で順番に歌えればOK、かぶったり誰も歌わなかったりしたらそこでアウトとなるゲーム。歌い手チェンジの合図は肥後が行い、歌う人は目隠しを外して立ち上がります。緑チームはスピッツの『チェリー』で挑戦。しかし、多田と渡邊が同時に歌い出してしまい、いきなりアウトに...。

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赤チームは嵐の『Love so sweet』を歌うことになりましたが、ほぼ全員どんな歌かわからず!? トップバッターの萌々は何とか歌いましたが、二人目で誰も立たず撃沈です。

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奇跡を起こしたのが黄色チーム。修二と彰の『青春アミーゴ』を全員が見事に分担して歌い上げ大成功! ラストの堀川が歌詞を見るためオッサンのように前かがみで熱唱するなど爆笑シーンでも沸かせました。

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青チームは影山ヒロノブさんの『CHA-LA HEAD-CHA-LA』。馬と魚が入ったことで5人になるため、「もう十分歌った」と爆ノ介が辞退。しかし、ここでも歌い出しを3人がかぶってしまい即、終了となっていました。

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最後のゲームは「風船爆破でカラオケHi-GO!」。チームごとに大きな輪に入り、リレー形式でカラオケを歌います。ただし歌っているときは徐々に大きくなる風船を持たなければならず、爆発したチームになんと2万ポイントが加算されます。体型の問題もあるのか、なかなか輪に入れないチームがいたり、馬と魚が輪に加えてもらえず、肥後から冷たく「そこで見といてください」とあしらわれるなど、始まる前からすでに大騒ぎ。SMAPの『世界に一つだけの花』を赤チームから歌い出すと、風船はみるみる大きくなり、メンバーも観客もヒヤヒヤです。

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途中で青チームがバランスを崩して転んでしまうも、ゲームはそのまま続行。最後は赤チームのところで風船が爆発しましたが、黄色、青が重なり合っていたため全員が巻き添え状態に...。下敷きになった熊元は、なぜか「情けない...」を連発。結果、赤チームに2万点が入り、今宵のスターとなりました。

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エンディングでは、肥後から重大発表が。「実はですね、歌を出すことになりました!」との言葉に、客席だけでなく出演者からも「えーっ!?」という声が上がります。その名も、HI†GO(セルライトスパ肥後)×極彩G12による『ア・ラ・モード』! ビジュアル系バンド、極彩G12との異色コラボで生まれた同曲は、11月21日よりiTunesおよびGoogl Play Musicで配信開始されます。

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というわけで、告知を兼ねて肥後が生歌を披露することに。しかし、ワンコーラスも終わらぬうちに、熱唱する肥後を残して出演者らはぞろぞろと退場!? ひとり寂しく歌い終えた肥後の隣には、この日、同じく不遇をかこった馬と魚がそっとたたずみ、ふたりには客席から大きな拍手が送られていました。

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HI†GO(セルライトスパ肥後)×極彩G12『ア・ラ・モード』についてはこちらをチェック!
https://lpm.yoshimoto.co.jp/3213/

【セルライトスパ・肥後】【クロスバー直撃・渡邊】【トット・多田】【蛙亭・岩倉】【ダブルヒガシ・大東】【ヘンダーソン・中村】【爆ノ介】【なにわスワンキーズ・こじまラテ】【紅しょうが・熊元プロレス】【見取り図・盛山】【てんしとあくま】【堀川絵美】【ダブルアート】【きんめ鯛・真輝志】【爛々・萌々】【馬と魚】



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祇園花月に響く歌声! 『祇園花月presents祇園大作戦〜いろいろマネしてごめんな祭~』開催!!

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11月17日(土)に祇園花月で行われたのが、『祇園花月presents祇園大作戦〜いろいろマネしてごめんな祭~』。人気芸人たちが本気の歌とパフォーマンス、ネタをたっぷりと披露しました。


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まずMCのヤナギブソンと福本愛菜が人気音楽番組のテーマ曲をバックにステージへ。イベントタイトルについての裏話やギブソンが先日MCをした恐ろしいイベントのエピソードなどでしっかり笑いを取ったあと、早速今日のメンバーを呼び込みます。


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トレンディエンジェル・斎藤、椿鬼奴、レイザーラモンRG、矢野・兵藤の矢野勝也、しましまんず・池山、そしてちゃらんぽらん冨好という出演者がステージへ登場。この豪華メンバーのなかで、ひときわ大きな拍手を受けたのが冨好でした。


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続いてゲストによる国歌斉唱ということで、会場全員が起立。舞台にせり上がってきたのは、おかけんたです。その姿を見つけた会場は爆笑。けんたは歌い切ったあと「ええ声〜!ヨロレイヒ〜!」と叫びながら、姿を消しました。


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RGによるけんたの君が代裏話や、矢野の暴走などもありつつ、ここから早速歌のコーナー。ステージに用意されたイスに出演者たちが座り、まずは斎藤が"Gackt"の"Vanilla"を熱唱。すっかりその気のステップと「ペペペ〜!」で爆笑をゲットしました。


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次は「新人歌手です、よろしくお願いします」と挨拶してから、鬼奴が持ち歌の"運命のリビルド"を披露。聞き終えた矢野が「めっちゃいい曲!」と絶賛すると、会場からは拍手が起こりました。鬼奴が「今日横浜で1万2,000人の前で歌ってきた」と明かすと愛菜、ギブソンもびっくりの表情です。


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続いて「祇園はホーム」というRGが登場し、まずはあるあるから。会場からもらったお題は「大津京駅」。冨好がその駅を知っているということで、RGが歌っている間に冨好があるあるを耳打ちします。それを聞いたRGはしっかりと歌い上げますが、あまりの内容にメンバーからはブーイング、会場は爆笑に包まれました。


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しましまんず・池山はギターを片手にセンターへ。人前で歌うのは初めてと話しつつ、なぜか冨好とタイガーストークを展開。そしてギターを弾きながら、やっと歌いだしますが、うますぎるのか会場からはなぜか笑いが。歌ったのは、"キム・ボムス"の"ボゴシプタ(会いたい)"。鬼奴一人だけが感激の表情でした。


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続いては"祇園ネタパレード"のコーナー。祇園花月おすすめの芸人たちがネタを披露します。トップは京都出身のネイビーズアフロから。地元京都についてのトークから人気曲の歌詞イジリネタで会場を盛り上げました。


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鱒之介は全員が歌を披露しますが、歌の上手さと内容のギャップに爆笑が起こっていました。


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アイロンヘッドは学校を舞台にしたコント。リズミックなトークにギターも披露するなど、今回のイベントにふさわしいネタを見せてくれました。


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続いてはアインシュタイン。ミュージシャン・稲田のステージングに河井の冷静なツッコミが炸裂。コール&レスポンスも盛り込み、ライブさながらに会場を沸かせました。


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ヘッドライトは和田がパーカッション、町田がギターを担当し、最近結婚した和田の奥さんへの気持ちを歌った「この気持を伝えたくて」を披露。その内容は正統派ラブソングでしたが、和田のパーカッションがなぜか寂しく響き、会場からは笑いがもれていました。


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ラストは鬼奴。今日2曲目ということで、"ホイットニー・ヒューストン"の"Saving All My Love For You"を熱唱。サビのお約束でしっかり笑いをゲットしていました。


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そしてネタコーナーの全員が登場しますが、なぜか冨好もステージに。皆川は冨好さんをめちゃくちゃ尊敬していると話し、NGKの楽屋で腹いっぱいメシ食えと130円渡されたというエピソードを披露します。冨好の暴走に河井がツッコんでいると、稲田が「ステージの真ん中でキャッキャすな」と河井へツッコミ。ギブソンの「河井は冨好族」の言葉に、出演者は大盛り上がりです。それを見た和田もキャッキャしにステージセンターへ出ていきますが、「ジャルジャルが着てそうな衣装」と冨好からツッコまれます。M-1グランプリについて聞かれた稲田は、「ギャロップが優勝しろ!」と絶叫するなど、ステージ上も爆笑に包まれました。


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ここからは再び歌のコーナー。RGと鬼奴が歌う"バービーボーイズ"の"目を閉じておいでよ"でスタート。2人のなりきり具合に会場からは手拍子が起こります。歌い終わったかと思うと、アカペラで"ふたりの愛ランド"などを披露し、笑いをゲットしていました。


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冨好は十八番"クワタバンド"の"スキップビート"を披露しますが、ギブソンは「シンプルおっさんカラオケ」と酷評。続いてピアノのイントロが流れると、ここで登場の吉本新喜劇・川畑泰史が歌い出しに失敗するハプニングが。会場が笑いと手拍子に包まれるなか、矢野とのデュエットで "KinKi Kids"の"もう君以外愛せない"を歌い上げました。


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『祇園花月presents祇園大作戦〜いろいろマネしてごめんな祭~』は、これで終了。歌あり、ネタありのステージは大盛り上がりで幕を下ろしました。



【ちゃらんぽらん冨好】【おかけんた】【川畑泰史(吉本新喜劇)】【矢野勝也(矢野・兵動) 】【しましまんず・池山】【ヘッドライト】【レイザーラモンRG】【椿鬼奴】【トレンディエンジェル・斎藤】【アイロンヘッド】【アインシュタイン】【ネイビーズアフロ】【鱒之介】【ヤナギブソン】【福本愛菜】


2018年11月17日 (土)

主演の村上虹郎さんからジャルジャル・後藤へ「M-1がんばって」とエールも! 映画『銃』初日舞台挨拶

11月17日(土)、東京・テアトル新宿にて、本日公開の映画『銃』の初日舞台挨拶が行われ、村上虹郎さん、広瀬アリスさん、日南響子さん、リリー・フランキーさん、日南響子さん、新垣里沙さん、岡山天音さん、後藤淳平(ジャルジャル)、原作者の中村文則さん、武正晴監督、奥山和由プロデューサーが登壇しました。

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作家・中村文則さんのデビュー作『銃』(02年新潮新人賞受賞)を、奥山プロデューサーの企画・製作のもと、武正晴監督によるモノクロームの映像表現で待望の映画化。
銃を手にし、その魅力に捉われ、且つ支配され、徐々に狂気が満ちていく主人公・西川トオルを村上虹郎さん、ヒロイン・ヨシカワユウコを広瀬アリスさんが演じ、先日の第31回東京国際映画にて、日本映画スプラッシュ監督賞で武正晴監督が、東京ジェムストーン賞に村上虹郎さんが、それぞれ受賞したことでも注目を集めています。


舞台挨拶が始まるも、「リリーさんがもうすぐくるはず」と奥山プロデューサーが、リリー・フランキーさんの遅刻を暴露し、全員が不在のリリーさんをいじる流れに。
開始から5分ほど経過し、拍手を浴びながら姿を現したリリーさんは「すいません、12時からだと思っていました」と弁明しました。

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奥山プロデューサーは、原作の『銃』について「自分のバイブル」と言い切り、映画についても「誰一人欠けても出来ていない運命の映画」と自信のコメント。


武監督は、モノクロームで進行する手法について「銃のリアリティと主人公にカメラが寄り添っていくだろうなと思った時に、白黒、フィルム・ノワールへのあこがれもあったので、奥山さんに提案した」と述懐します。


その原作者の中村さんは、恐縮しながらも、「お礼と、みなさん大変な役だったので、ひたすらお詫びをしにきました」とのこと。


主演の村上さんは、作品について「ニコチンとカフェイン」とひとことで表した後、「肉体的にも精神的にも中村文則ワールドで、蟻地獄のように引きずり込まれて、いつ抜け出せるのかと」とハードな役柄の撮影を振り返ります。
「新宿で3時間で2回職務質問される」とリリーさんが表現するほど、今日の村上さんのいかついファッションも注目の的に。

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そんな村上さんに対し、広瀬アリスさんは「現場では正直怖かったですね。あんまり近くにはいたくなかった(笑)」といった印象を持ったそうで、その後の取材の場などで「本性というか、性格がしっかりわかった」そうです。

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ワンシーンのみの出演ながら舞台挨拶に登壇した後藤は、クランクイン前の本読みでの村上さんについて「(作品に)入り込んでいて、机バーン!と叩いたり、やばいところに来てもうたなと思って(笑)。びびりながらの警官の役やったので、びびりながらそのままお芝居やらせていただきました」と、終始びびっていた様子です。

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その反面、村上さんは後藤がビートルズ好きだと事前に調べて、ビートルズを聞いていたといったとして「気が使える」と後藤が人柄を讃えます。
村上さんから「『M-1』がんばってください」と、ジャルジャルが決勝進出した12月2日放送の『M-1グランプリ2018』へのエールも送られ、「関係ないから!(笑)」とツッコむシーンもありました。

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「独特の危ない匂いがしますね。何かやらかすぞっていう感じがすごくいいですね」と初対面のリリーさんから太鼓判を押された日南さんは、第一声「名前がかわいいなって」と"トースト女"という役名がお気に入りと語ります。

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新垣さんは、我が子に暴力を振るう母親役でしたが、「一緒にがんばって叫ぶんだよ」と励まし、「休憩時間は一緒に遊んでいました」と子役とは仲睦まじい関係だった様子を明かし、MCの伊藤さとりさんも「それを聞いて、私達も救われました(笑)」と思わず安堵。

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「メガネしてないんですか?」(村上)、「喉大丈夫ですか?」(広瀬)、「独特のマイクの持ち方ですね」(後藤)となぜか質問攻めをされていた岡山さんは、何度も共演を重ね、道端でも遭遇するという村上さんに対し「緊張しますね。年下だけど。違う?」とゆるいコメントで笑いを誘います。

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広瀬アリスさんからは、以前、リリーさんと会った際、今日の舞台挨拶では両胸の部分に穴が空いた服で登壇しようと計画していたことが明らかに。
遅刻したこともあり、図らずも話題の中心となったリリーさんですが、最後は「こういう映画が日本でちゃんと作られていることがいい」と語り、村上さんについては父親で本作にも出演している村上淳さんと親交があることから「親のいいところだけもらったな」と絶賛しました。

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【ジャルジャル】【後藤淳平】

2018年11月16日 (金)

日尼国交樹立60周年を記念して、吉本興業とインドネシアのMetroTVが文化交流番組を共同制作!

吉本興業株式会社は、2018年11月16日(金)、PT Media Televisi Indonesiaと、日尼国交樹立60周年を記念し、日本とインドネシアの文化交流の促進に繋がる番組を共同制作することに合意しました。
PT Media Televisi Indonesiaは、1999年10月25日にMetroTVの放送免許を取得。
2000年11月に開局したMetroTVは、同国内にてニュースを中心に、エンターテイメントとライフスタイルの番組を提供しています。
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今回の合意に基づき、吉本興業とMetroTVは、インドネシアと日本の文化や食に関する身近な情報を取り上げながら、両国の文化や食に関する知見を得ることで相互理解を高め、視聴者が楽しみながら理解を深めていく番組を共同制作。
番組は、MetroTVを通じてインドネシア全土へ放送、日本においては吉本興業がNTTぷららと運営する『大阪チャンネル』で配信予定です。

共同番組は、日本とインドネシアの友好を意味する『JI-PHORIA』(ジ・フォリア)を番組名とし、12月22日(土)より、現地時間で毎週土曜 16時05分~16時30分に放送される予定。
メインMCにはインドネシアにおいて、エンタテイメントを通じて日尼の交流に尽力している、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のアーティスト 加藤ひろあきが起用されることに決定。
番組は、インドネシアで流行している日本に所縁の深い文化やグルメや、インドネシア国内でそれらが盛り上がっている事象を取り上げながら、ルーツとなる日本にスポットを当て、「なぜ」「どのように」インドネシアで人気を得たかを、インドネシアの文化と比較しながら探る番組内容です。

また、クールジャパンコンテンツのアジアにおける普及を目指す吉本興業関連会社の株式会社MCIPホールディングスも同プロジェクトに協力し、インドネシアや日本における同番組のプロモーションを支援します。
今回の提携により、エンタテインメント産業における日本とインドネシアの文化交流を促進し、両国でさらなる友好関係の発展を目指してまいります。

『Metro TVについて』
Metro TV(PT. Media Televisi Indonesia)は、2000年11月25日に設立されたインドネシアで初めてとなるニュース専門チャンネルです。
ニュース番組はインドネシア語、英語、中国語の3つの言語でそれぞれ放映されています。Metro TVはインドネシア国内におけるニュース産業の価値向上を目指し、インドネシアの報道事業の新たな展望を創造し唯一無二な番組を提供しています。
オフィシャル HP
http://www.metrotvnews.com/

『大阪チャンネルとは』
国内最大手通信会社NTTグループ NTTぷららと吉本興業の連携により、2017年4月25日よりスタートした動画配信サービス。サービス開始当初は、関西ローカル放送の番組配信を行っていましたが、2018年11月3日からは全国ローカル局との連携により、各地方の人気番組の配信も開始されました。また、なんばグランド花月やルミネtheよしもとなどの吉本興業直営劇場の公演映像なども配信中です。
オフィシャルHP
https://osaka-channel.hikaritv.net/

『加藤ひろあき プロフィール』
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
東京都出身。東京外語大学インドネシア語学科を卒業後、2006年インドネシアはジョグジャカルタに一年間留学。
その際6000人以上が亡くなったジャワ島地震を震源地近くで被災。現地の学生団体と共に様々な村を回り救援物資と共に音楽を届けるボランティア活動を展開。
その他にも現地でライブ活動やラジオDJ、イベントMC、映画出演などを経験。2014年、活動の拠点をインドネシアはジャカルタに移し、現在はインドネシアでのライブ活動の傍ら、番組司会や、日尼交流関連を中心とする多くのイベントで通訳兼司会を務めている。
インドネシアのテレビ局RTVにて旅番組「Indonesia Banget!」のレギュラーレポーターなどテレビでも活躍。
オフィシャルHP
http://hiroakikato.com/

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