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2018年9月19日 (水)

9月29日(土)モンスターエンジン西森単独公演 開催!

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9月29日(土)ヨシモト∞ホールにて、「モンスターエンジン西森単独公演 日記朗読ライブ 毎月開催」が開催されます。

来週の公演を控え、西森本人よりコメントが届きました。

前に、ピース又吉さんのライブに出させて貰い、日記を読みました。
又吉さんも、面白かった的な事を、言っていた様な!
取り敢えず面白いので、来てください。



是非お越しください!!


モンスターエンジン西森単独公演 日記朗読ライブ 毎月開催
日程:2018年9月29日(土)13:45開場/14:00開演
場所:ヨシモト∞ホール(東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷ビーム内)
料金:前売1,800円/当日2,000円
出演:モンスターエンジン 西森洋一

※チケット好評発売中
◆チケットよしもと
【Yコード:999-060】 0570-550-100



【モンスターエンジン】【西森洋一】

ラグビーワールドカップ 2019™ 開催都市特別サポーター(大阪・東大阪)にNMB48が就任、披露会見にメンバーが登場!

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4年に1度行われる15人制ラグビー世界王者決定戦となるラグビーワールドカップ。2019年9月20日(金)を皮きりにアジアで初となるラグビーワールドカップが日本で約1ヵ月間に渡り繰り広げられます。来るべき大会に向け、国内外における大会の告知を図るため、試合会場となる12の開催都市では、ラグビーワールドカップ2019™ 開催都市特別サポーターの委嘱を行うことに。開催都市のひとつとなる大阪府・東大阪市の特別サポーターとして、NMB48の就任が決定。開催1年前まであと2日となった9月18日(火)、大阪府公館で就任披露会見が行われました。まずは司会者からラグビーワールドカップ2019™ の概要、大阪・花園ラグビー場での試合詳細、開催都市特別サポーター趣旨説明が行われたあと、桜色のジャージに身を包んだNMB48のメンバー15名が登壇しました。


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続いて松井一郎大阪府知事の挨拶です。松井知事は、開催までいよいよ1年前になったことをアピール。今年は大阪にとって試練の年だったと振り返り、しかし大阪らしく笑顔で、みんなで乗り切りたいと力を込めました。そして来年のワールドカップに世界中から人が来てくれるようにしたいと熱弁。続けて「世界中の人におもてなしをしたい、でもそれがオッサンではダメ」と話すと、それを聞いた渋谷 凪咲が「ホントにそうだと思います」とツッコミ。会場は笑いに包まれます。知事は「いっしょにがんばっていきましょう!」とメンバーに協力をお願いしました。


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続いては委嘱状の交付です。松井知事からラグビーボール型の委嘱状が渋谷へ手渡されました。知事は改めて「特別サポーターとして、大阪・花園開催を国内外に広く発信する協力を、我々といっしょによろしくお願いします」と伝えると、渋谷も「こちらこそよろしくお願いします!」と力強く応じました。

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そしてNMB48から太田 夢莉、内木 志、上西 怜、渋谷 凪咲がメンバーを代表して意気込みを語りました。太田はサポーター就任の話しを聞いたとき「まさかアイドルの私たちがラグビーと関わるとは」と驚いたそう。そして試合の動画を見たと話し、「魂のぶつかりあいに心が惹かれました、熱い試合を楽しみにしています!」と選手たちにエールを送りました。

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内木は、花園ラグビー場で世界戦が行われるので、海外に行かなくてもいいと笑顔。そしてラグビーのこともたくさん学びたいと意欲を見せました。


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スポーツが大好きなことをアピールしたのは上西。アジアで初めてのワールドカップが日本で開催されることがすごくうれしいと話し、NMB48のみんなで盛り上げていけるように、初心者にもラグビーの魅力を伝えられたらと抱負を語りました。


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渋谷はまず「すごく大きなイベントのサポーターに就任させてもらえたことをとてもうれしく思います」と挨拶。そして兄がラグビーで帝京大学にいたことを明かし、ラグビーは紳士のスポーツだと聞いていたこと、仲間のためにタックルに行く姿に感動したことなどを振り返ります。

今回のサポーターという大役については、「ラグビーチームといっしょの15名、がりがりひょろひょろもいるけど、強い気持ちで応援したいと思ってます」と笑顔。かっこいい戦いが日本、そして大阪府・東大阪市で見られることを楽しみにしているので、たくさんサポートできるようがんばっていきたいと、やる気を見せていました。


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NMB48の意気込みを聞いた松井知事は「頼もしい!」とにっこり。「大会成功が実感できるような、すごい意気込みを語ってくれてありがたい」と話し、アイドルから世界中の方におもてなしを発信してもらえるということで心強い限りと手応えを語りました。


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会見場には桜色のジャージを来たNMB48のポスターも設置。初めて見たという渋谷は、これが大阪のいろんなとこで見られると思ったらうれしい、おばあちゃんが喜ぶ、とうれしそう。太田はラグビーに興味がありつつ一歩踏み出せない方が、このポスターを見て踏み出すきっかけになれたらと期待を込めました。


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知事はメンバーが並ぶポスターを見て「誰が誰かわからん(笑)」と笑わせ、ラグビーらしくないので逆にいいんじゃないかな、目立っていいと思うと高評価でした。


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チケットの一般抽選販売は明日、9月19日(水)より開始。
東大阪市花園ラグビー場での試合日程は2019年9月22日(日)イタリアvsナミビア、9月28日(土)アルゼンチンvsトンガ、10月3日(木)ジョージアvsフィジー、10月13日(日)アメリカvsトンガの4試合となります。新しく生まれ変わった大阪・花園ラグビー場に是非足をお運びください。


【NMB48】【内木 志】【堀 詩音】【本郷 柚巴】【山尾 梨奈】【石田 優美】【渋谷 凪咲】【石塚 朱莉】【井尻 晏菜】【太田 夢莉】【久代 梨奈】【清水 里香】【上西 怜】【武井 紗良】【中川 美音】【水田詩織】


2018年9月18日 (火)

安田善紀、人生初の独演会を9/24(月)に開催決定!

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元りあるキッズの安田が初の独演会を開催します。
自身が9月20日で33歳の誕生日を迎えることから生誕祭と銘打ったライブとなっています。
ぜひ会場へ足をお運びください。

▽本人コメント
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生誕祭と言えば聞こえはいいですが、ただ33歳を迎えただけですので、そんな時位は酒を飲んで愚痴を言わせて下さいねというだけのライブです。
特に意気込みはありません。
強いて言うなら一人でコント以外のライブをするのは22年の芸能生活で恐らく初めてですので、ちょっと緊張してる位です。
ホントにクダ巻くだけですので、気軽な気持ちで見に来て下さい。
ただ酒の席は無礼講が常ですので、毒や闇に気分を害したくない人は御来場をお控え下さい。
よろしくお願いします。


生誕33周年記念独演会『安田善紀 独壇場〜酒飲んでクダ巻くだけです。あしからず〜』
【日時】9/24(月祝)13:30開場 14:00開演
【会場】下北沢シアターミネルヴァ
【料金】前売2500 当日3000



【安田善紀】

女子高生、潜入捜査開始!?「チャーミング・エンジェル」

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映画「チャーリーズ・エンジェル」に憧れる女子高生、みやびとさくら。
学校での出来事から、ふたりは家庭に事情を抱えるわかばを助けることになる。
そんなある日、みやびの父に関する事件が起き、彼女たちはある場所への潜入捜査をすることに...
シリアスとコメディが織りなす、女の子たちの友情と成長の物語!
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今まで多くの神保町作品に出演していますが、実は今回が初主演となるのはトーキョー少女のふたり。
頭脳明晰なみやびをジョー、優しくお人好しのさくらを山井祥子がコンビの息の合った演技で魅せます。

そんな2人をサポートするのはもう一人の主役、光永。
どんな役でも器用にこなす彼女ですが、本作では勝気で喧嘩の強いわかばとして活躍します。

闇金業者・七星を久々の本公演出演となるグランジ・五明が、恐くもチャーミングな魅力たっぷりに演じます。
また、平成ノブシコブシ・徳井も久しぶりの出演。みやびの厳格な父親として、深みのある演技力で物語を引き締めます。
神保町花月では珍しい、女子チームが主役の本作。
3人が力を合わせて戦うアクションシーンも見どころのひとつです!是非ご来場ください!


《公演詳細》
神保町花月第533回公演
「チャーミング・エンジェル」
【会場】神保町花月
【脚本】たぐちプラス
【演出】山下哲也
【出演】トーキョー少女、光永、ゴールドバーグ、衝撃デリバリー、ケート、清水良樹(ウケっそ。)、古木りょう(Dear,from.)/徳井健太(平成ノブシコブシ)、五明拓弥(グランジ)
【あらすじ】
頭脳明晰でお金持ちのお嬢様のみやび
優しく恋愛体質のさくら
男勝りで生意気なわかば
そんな生まれも育ちも性格もまるで違う3人が出会い、
そしてチャーミング・エンジェルを結成する。
「私たち、一人ずつだと弱いけど、3人集まれば最強かもね!!」
チャーミング・エンジェルの3人が助け合い、そして時にケンカをしながら現代の悪に立ち向かう!
【日程】
9月21日(金)...20:00開演
9月22日(土)...14:00開演/17:00開演
9月23日(日)...15:00開演
【チケット】
前売:2500円/当日:3000円
【Yコード】
999-070

▼「チャーミング・エンジェル」詳細ページ
http://www.yoshimoto.co.jp/jimbocho/kouen_schedule/pc/2018/09/post-80.php
▼神保町花月HP
http://www.yoshimoto.co.jp/jimbocho/
▼チケットは【チケットよしもと】にて発売中!
http://yoshimoto.funity.jp/

東の若手実力派が大集合!HALLOWEEN∞ALL NIGHT PARTY開催!

"渋谷で一番アツイお笑いハロウィンパーティー"がオールナイトを10月28日(日)にヨシモト∞ホールで開催します!
その名も「HALLOWEEN∞ALL NIGHT PARTY」。
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ファーストメンバーを中心に東の実力派若手メンバーがハロウィンの夜に大集合!
出演者は普段の持ちネタの他、このライブ限定のシャッフルユニットを組み、オリジナルのネタを大披露。
ハロウィンならではの仮装姿を披露した企画もあり。当日ハロウィンオリジナルグッズも発売!5時間ぶっ通しのオールナイトライブです。

チケットは、9月16日(日)から発売開始!
今年の渋谷のハロウィンは盛り上がること間違いなし!

『HALLOWEEN∞ALL NIGHT PARTY』 概要
【日時】2018年10月28日(日) 開場23:45 開演24:00 終演5:00
【出演】ゆにばーす/横澤夏子/インディアンス/空気階段/ダイタク/男性ブランコ/デニス/西村ヒロチョ/ニューヨーク/ネルソンズ/やさしいズ/ラフレクラン/マヂカルラブリー/ジェラードン/ひょっこりはん/レインボー/しゅんしゅんクリニックP/EXIT/おばたのお兄さん/他
【チケット情報】前売¥2,800 当日¥3,500
※全席整理番号付き自由
※整理番号良番特別券 前売¥3,800 当日¥3,800
※チケット発売日 9/16(日)

ロバート山本が描くクスッと笑える紙芝居「むちゃぶりかみしばい」発売決定!

ロバート山本が描く絵本「むちゃぶりかみしばい」が10月25日に発売決定しました。
この紙芝居は、ライブ「ロバート企画」で秋山から「むちゃぶり」された絵本らしくないタイトルをもとに、1週間で書きあげた5シーン完結の作品を4作品収録。

どんなタイトルが出され、どんなストーリーになっていくかは、見てのお楽しみ。絵が得意ではない山本氏が描いた、異彩を放つ絵にも注目。
ファンだけでなく、子供から大人までみんなが楽しめる一冊となっております。
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~絵本誕生の経緯~
ロバート山本博が独断で文芸社が主催する「第13回 えほん大賞」に応募。
その異様な作風に"何か"を感じた「えほん大賞」の担当者が山本に連絡し、話しを聞くうちにロバートの山本と気付く。
のちに、彼らの単独イベント「ロバート企画」で披露されていたネタの紙芝居だと知り、後日、「ロバート企画」の紙芝居を鑑賞した担当者は、作品力、そして作品に至るまでの過程の面白さと会場のお客さんの反応に感銘を受け、書籍化を決定した。

ユニットコントライブ・オオカミシリーズ今年も開催!『オオカミキングダム』担当作家にインタビュー!

メディアやライブの構成を務める今井太郎がユニットコントを書きおろすこのライブ。メンバーの選考理由やこのシリーズの経緯については昨年行われた『オオカミシティ』の記事の通り。
(http://news.yoshimoto.co.jp/2017/08/entry74659.php)

しかし前年に比べメンバーが減っているがその理由については......。

今井:何年もやってきて2017年の『オオカミシティ』で「あ、やっと固まった」「このメンバーで変動なくやっていける」と思っていたんですが、それから半年で解散したり引退したりが続いてしまって。正直「今年はやらないでおこうかな」とも思ったんですが、1年に1回自分の実力と向き合うライブなので今年も緊張しておきたいなと思いやることにしました。

「残ったのがゴリゴリのメンバーすぎた」ということもありペコリーノを追加メンバーとして加えたという今回のライブ。『オオカミキングダム』というタイトルだが、そもそも第1回目の『オオカミコーヒー』というタイトルはどこから来たのだろうか?

今井:元々オオカミが好きなんですけど、好きな漫画に出てきたコーヒー屋さんの名前が"オオカミコーヒー"で「めっちゃかわいい」と思って使わせていただきました。作者の方とちょっとだけ知り合いということで許可も得て。その時は何も考えてなかったんですけど、2回目もできるということになった時に「1回目が物なので2回目は空間にしようかな」ということで『オオカミルーム』。そこから『ストリート』『シティ』『キングダム』と規模感を大きくして行ってる感じです。


■コントは「完璧に当て書き」
9月上旬時点で「(コントを)まだ1本も書いていない」と言う今井。毎回10本以上のコントを書きおろしているが、出演者から「書くのが早すぎて気持ち悪い」と言われるそう。

今井:でも早い早いって言われるんですけど実はそんなことはないんですよね。時期が近づいてくると、たまったコントの設定から良さそうなものをピックアップして移動時間とかに歩きながら「どういう展開にしたらいいかな」と考えていて、まとまったらパソコンでバッと書くので。だからパソコンに向かってる時間を見たら早く見えますけど、頭の中で整理してる時間を入れたらそんなに早くないと思います。

コントは「すべて完璧に当て書き」とのこと。そして「性格の悪いコントが多い」とメンバーから指摘されることもあるがそのことについて今井は......。

今井:なんというかこれって僕の劇団ではないので僕としては自分のメッセージ性とか無くていいんです。僕がやるべき仕事は出演者の個性や色を活かすコントを書くことだと思っているので......お芝居ならまた変わってくると思うんですけど。なのでこのライブは自分の個性を出すというよりは出演者を活かせるように意識しています。......意識はしてるんですけど根っこにある性格の悪さは出ちゃうんですかね。

今井:台本は完璧に当て書きで、バランスの問題で演じる人が変わったら言い回しが変わるのでほぼ書き直します。漫画家さんが「キャラクターが勝手に動いてくれる」って言うように、役にハマった芸人さんが演じているのを想像したら言いそうなボケが増えてくれるんです。


■オオカミシリーズはいつまで続く?
前身のライブと総集編のライブも入れるともう7回目のこのシリーズ。今後の展望などはあるのだろうか?

今井:展望というかこのライブに関しては規模感はこのままでよくて。でも『オオカミ○○』のタイトルが大きくなりきったら終わらざるを得ないですよね。何で終わるかはずっと前から決めています。あと最初の最初からいるのが(相席スタートの)ケイちゃんとニューヨークなんですけど、始めた時に2年目だったニューヨークがもう9年目になってみんな忙しくなってきてますし、ずーっとやり続けるライブではないと思ってるので......気になる方は今のうちに来てもらえたら嬉しいです。

とのことで「あの時行っておけばよかった!」とならないように興味を持った方は今のうちに行ったほうがよさそう......。今井がどんなコントを書き、実力派芸人たちがそれをどのように演じるのか今から気になります!


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《公演情報》
ユニットコントライブ「オオカミキングダム」

10月9日(火)
①19:30-20:45(開場19:15)
②21:15-22:30(開場21:00)
会場:神保町花月(東京都千代田区神田神保町1-23 神保町シアタービル2階)
作:今井太郎
出演:相席スタート、ニューヨーク、TEAM BANANA、サンシャイン、ペコリーノ
チケット:前売2,000円/当日2,300円
Yコード:999-070

▼「オオカミキングダム」詳細ページ
http://www.yoshimoto.co.jp/jimbocho/talk_schedule/pc/2018/10/post-508.php
http://www.yoshimoto.co.jp/jimbocho/talk_schedule/pc/2018/10/post-509.php

▼神保町花月HP
http://www.yoshimoto.co.jp/jimbocho/

▼チケットは【チケットよしもと】にて発売中!
http://yoshimoto.funity.jp/

最高潮の盛り上がりを見せた『KOYABU SONIC2018』最終日をレポート!

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9月17日(月・祝)、インテックス大阪で3日間、開催された『KOYABU SONIC2018』がいよいよ最終日を迎えました。15日(土)、16日(日)と日を追うごとに右肩上がりの盛り上がりを見せた『コヤソニ』。最終日は開場と同時に入場を待つ長蛇の列ができ、メインステージもすぐさまお客さんで埋め尽くされました。


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熱気漂う中、ロングコートダディが前説で登場しました。堂前が「ロングコートダディを知っている方~!」と尋ねるとたくさんのお客様が挙手。その光景に喜ぶ二人。兎は「今日で体力を使い切る感じで、楽しんでください!」と呼びかけました。注意事項などをアナウンス、最後にネタを。竜宮城に行ってきたという漫才で会場を温め、「こんなにたくさんの人の前でネタをやるのは初めてでした!」と声を弾ませる二人。テンションもマックスに近づく中、いよいよ、スタートです。


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今別府扮するベンジャミン・イマフォードのVTRの後、モニターには『KOYABU SONIC 2018』の文字が。この瞬間、フロアは沸騰! そして主宰者・小籔千豊がステージに登場しました。声はガラガラ、「コヤソニの打ち上げで声をやられましたが、100%で届けたいと思います。これから3日目を始めたいと思います。素晴らしいアーティスト、素晴らしい芸人さん、素晴らしいスタッフさんがお手伝いくださって、昨日、一昨日と最高のフェスでした。お客さんにも盛り上がってほしいと思いますが、優しいフェスも目指しています。『肩グー禁止フェス』です。男子は女子を先に行かせるレディファーストフェス。一番優しくしないといけないのは子供、その次に女性、最後に男。でも女子は調子に乗ったらいけませんよ。男に道を譲られたらニコっと笑ってくださいね」と『コヤソニ』マナーも伝授しました。


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3日目のトップバッターを飾るのは、小籔が今、来世は結婚したいと思うほど大好きだというミラクルひかるさんです。篠原涼子さんのモノマネでスタートし、渡辺真知子さん、工藤静香さんなど錚々たる顔ぶれのモノマネを。「初対面の皆様の今後のご多幸とご健康をお祈りして」と、「深夜番組のテレフォンショッピングなどで見かける青汁を愛用する奥様からメッセージ」というマニアックなモノマネも。最後は真骨頂である宇多田ヒカルさんのモノマネを披露しました。


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終演後のトークでは、「よう来てくれました」と小籔。小籔はYouTubeなど動画もたくさん見ているそうで、「次の世代のものまね四天王」と改めて紹介しました。そしてミラクルさんのモノマネは眼球の動きまで似ていると、その細かさまで絶賛しました。


ステージには松浦真也も登場。「『コヤソニ』はミュージシャンの方の盛り上げ方が勉強になりました。今日も濃いですね」と出演者の層の厚さに感心。小籔も今日のラインナップは全部オススメです。すべて見ていただきたい。ただ、優先順位もあると思いますが、心を鬼にしてご飯を食べに行ってください。エネルギー補給をしてください」とコンディションを保ってほしいと気遣う一面も。今年の飲食ブースは他府県から来られる方も多いという配慮から、タコ焼きをはじめ大阪のソウルフードを食べてもらえるようにしたとか。「倒れないようにしてください。エネルギーを入れてくださいね」と栄養補給を促しました。


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ライブのトップバッターは滋賀県出身のバンド「tricot」です。女性3人がフロントで、ドラマーが男性という4人編成。ギター・ボーカルの中嶋イッキュウさんは、小籔の新バンド、ジェニーハイのボーカルでもあります。Tricotの楽曲は変調するものも多く、一筋縄でいかない感触ながらもフロアをどんどん上げていきます。正確に刻み続けるドラム、ソリッドなギターなど、音色もかっこよく、フロント3人のコーラスも圧巻です。「思ったよりも分けがわからないと思いますが、大丈夫ですか」と中嶋さん。そしてさらに加速度を上げて暴走。疾走感のあるドラム&ベースに、ひずみのあるギターでインターバルの激しい『爆裂パニエさん』を。激しいパフォーマンスにもくぎ付けでした。さらに「朝から気合を入れていかないと終われないと思うのですが、いかがでしょうか。ついてきてくれますか。大阪、かかってこいやー!」と気合を入れる中嶋さん。『99.974℃』ほか、揺さぶりをかけるような圧倒的なステージで魅了しました。


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終演後、「すごい、えぐい、激やば」と小籔。松浦もアウトロの締め方におしゃれと心酔。ジェニーハイのメンバーでもある中嶋さんのバンドとあって「お世話になっています」と挨拶しました。そして吉田さんのドラムを「完璧だ」と絶賛。腕の差を感じましたと感服しきった様子でした。キダ モティフォさんは「こんな朝早くから集まるなんて、変人たちですね」とジョークを交えました。中嶋さんはミラクルひかるさんのステージを見て緊張したと告白も。「めちゃ歌うまくて緊張しました。芸人さんを見て緊張する日がくるとは思わなかった」と明かしました。


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ネタブロックでは、藤崎マーケットがトップバッターを務めました。お得意の「おるおるモノマネ」を次々と披露し、会場の共感を呼んでいました。


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コロコロチキチキペッパーズは漫才を。西野がナダルの好感度を調査しようとしたところ、人が変わったように制止するナダル。また、自己紹介をすると西野には大声援、ナダルには1拍手もないという、お客さんのお笑いへの理解力、対応力もすばらしく、ステージとフロアが盤石の一体感を醸し出していました。


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ゆりやんレトリィバァはTシャツにレオタード姿で登場。「世界に発信するネタが出来ました!」と堂々宣言。「何カ月か後には世界中の人がこれをやっていると思います! ジャスティン・ビーバー的な人に届けー!」と絶叫。スケール感のある英語によるリズムネタを披露。ネタの一節をお客さんと唱和する場面もありました。


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ずんのステージでは、「7時37分の新幹線できましたー!」と飯尾さん。改めて自己紹介を。せっかくですからとステージを移動しながら会場の皆さんにギャグを連発する飯尾さん。やすさんは柔道家・篠原さんやサッカー解説の松木さんのモノマネで沸かせました。個人プレーの後はコントで楽しませてくれました。


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最後はテンダラーです。登場するなり「なりやまないですね!」と浜本、満場の拍手をあおります。休みなくボケを繰り出す浜本は、好きなように白川をいじり倒し、最後は得意のジェスチャー漫才で沸かせました。


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トークコーナーでは、小籔と金原早苗がステージへ。テンダラーのことは「確かな漫才」と小籔。藤崎マーケットは、「モノマネたくさんやらせてもらいました」とトキ。満足気でした。ゆりやんレトリィバァとは、ゆりやんのギャグ「調子乗っちゃって」に対して「乗るな」と小籔。それを繰り返す中、ナダルは「調子乗っちゃってる!」と自分のギャグを乗せてきました。コロコロチキチキペッパーズ・西野は「何回か出させてもらいましたが、ナダルの自己紹介で誰も拍手しないというのは『コヤブソニック』が初めてでした。チームワークが凄い!」と興奮気味。ナダルとはナダル軍団について盛り上がりました。ずんのやすさんは「『コヤソニ』用にホワイトジーンズで来ました! 小籔色に染まるということで!」と自信満々。それに対して「ホワイトジーンズが最高のおしゃれと思っているのはおじさん」とと小籔。「でも元気そうでいいじゃない」と、どんな時も使える魔法の言葉を使って飯尾さんが丸く収めていました。


3日間で最もお客さんが多く、会場も込み合ってきました。小籔は「ノー押し合いへしあいでお願いします!」と呼びかけます。そしてゲスの極み乙女。のライブへ!


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タイトなドラムにキラキラしたサウンドで聞かせる『はしゃぎすぎた街の中で僕は一人遠回りした』からスタート。川谷さんのソフトなボーカルとコーラスも心地よく、一気に会場を引きこみます。ピアノソロから静かに入り、青い照明も幻想的な『ロマンスがありあまる』では、イントロとアウトロの緊張感が印象的。間奏ではフリーセッションのような面白さもあった『もう切ないとは言わせない』では、擦り切れるようなギターが切なさをより一層、際立たせました。最後は『キラーボール』、駆け抜けるような疾走感のある楽曲ですが、フロアとの一体感も盤石でした。


演奏が終わり、ステージに登場した小籔は「いや~、よかったです。袖から見ていたのですが、知り合いとは思えないくらい、すごくかっこいい。一人一人、味が濃い!」と声を弾ませました。川谷さんも「メンバーは濃いめですね」と話しつつ、「でも、ジェニーハイに通じるところがあります」とも。『コヤソニ』への出演は2回目。「前はアウェイ感があると言っていましたが、今年はどうでしたか?」と尋ねると、「時間が解決したのかな」と川谷さん。メンバーの皆さんも、「今日はこうやって立ててうれしい」(休日課長)、「1年ぶりにこのステージで本当にうれしいです。楽しかったです」(ちゃんMARI)と口々に感想を話されました。


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そんなとき、「ごめんよ~」と怪しげな人物がステージへ。「出る側の人間じゃねえんだけどよ~」と断りながらも憂いそうです。聞けば、敏腕マネージャーでジェネラル統括エグゼクティブCEO統括ジェネラル......と長い肩書を持つ剣持信也(ロバート秋山)さんです。「ゲスの極み乙女。を育てたのは私」という剣持さん、実はゲスの極み乙女。をオールプロデュースし、すべてに指示を出している存在だそうです。


剣持さんによれば、ゲスの極み乙女。のメンバーは当初、野性味がひどく、噛みつかれたことも。川谷さんは狂暴極まる存在だったとか。「けっきょく・そうしようか」だった芸名をほな・いこかさんに変えたのも剣持さんと、ちゃんMARIさんも始めは「チャン・リン・シャン」だったそうです。休日課長さんの加入を決めたのも剣持さん。口癖がベースの音だったという休日課長さん、実は剣持さんと同期のマネージャーで、「そんなに口でベースの音を出すなら楽器を弾きなさい」とベースを担当してもらうことになったそうです。そんな剣持さんに対して、ゲスの極み乙女。のメンバーは「剣持さんについていってよかった」としみじみ。『コヤソニ』の後のスケジュールもぎっしりで、『ひかえめソニック』や『足湯ロックフェス』『つなぎめソニック』『親戚ソニック』などへの出演が控えているそう。


知られざるゲスの極み乙女。のエピソードに聞き入っていると、「1個、歌ってねえのあるじゃん」と剣持さん。そして「曲の順番、変えたらだめじゃん」とダメ出しまで始めました。相当な権力を持っている剣持さん、つるの一声でもう1曲演奏することに。「「一生けん命やらなきゃだめだよ!」と鼓舞すると、4人は「はい!」と気合の一言。剣持さんとゲスの極み乙女。の関係性を垣間見た瞬間でした。


そして「私が育てたバンドです」と剣持さんが紹介し、『私以外私じゃないの』を披露。会場は再び大きな歓声が沸き起こり、テンションもマックスとなりました。「すばらしい」と絶賛する剣持さん。川谷さんも「剣持さんのおかげで『NHK紅白歌合戦』にも出れましたし、『私以外私じゃないの』ができたのも剣持さんのおかげで。最初は剣持さんの鼻歌だったんです」と知られざる制作秘話も明かされました。「実はバンド名も剣持さんが考えたんです」と川谷さん。剣持さんいわく、最初は「ケツの黄ばみ落とせ。」だったそうです。


後半からは剣持信也さんの世界観で突き通したフィクションでしたが、どのエピソードも明かされるたびに大爆笑が起こり、まさに「音楽と笑いの融合フェス」を体現化した一幕でした。


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続いては、小籔が「おもしろくてカッコいい、盛り上げ上手のお兄さん」と紹介したキュウソネコカミが登場! 骨太なロックサウンドにファンは飛んだり跳ねたり熱狂! 1曲目終了後、ボーカルのヤマサキセイヤさんから「今日は押し合いへし合いせず、自分のパーソナルスペースで楽しむんだー!」とコヤソニらしいピースフルなシャウトも飛び出しました。続いて小籔がツイッターで紹介したことから「ライブではあまりやらない」という「こみゅ力」を特別に披露。MCでは、小籔がお笑いに、音楽にと活躍していることに「音楽家としてアセります」と明かし、ヤマサキさんなりに刺激を受けたよう。「僕もミュージシャンらしく、冷静と情熱の間を持ってカッコよくこの曲を披露したい」との決意のもと、「DQNになりたい、40代で死にたい」を熱唱! まさに笑いと音楽が融合した圧巻のステージとなりました。


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パフォーマンスを見ていた小籔は、ヤマサキさんのあまりにも流暢なMCに「アーティストのMCじゃないみたい」と笑顔。ご本人は「『おもしろくてかっこいい』っていう小籔さんの紹介にビビりました(笑)」とプレッシャーを感じた様子!? また小籔は、「キュウソネコカミさんのイメージとしては営業妨害かもしれませんが」と前置きをして、「普段はふざけている感じですが、めちゃくちゃまじめ」であることを暴露し、お客さんから大きな拍手が起こりました。


この日の楽屋レポートは、守谷日和扮する女キャッチャー。キャッチャーミットをパフパフさせながらレポートしていたところ、異様にピリついたミーティングに遭遇。剣持信也プロデューサー(ロバート・秋山)が、女性アーティストを一つのテーブルに集めてなにやらディスカッションしている様子。アーティストの皆さんも真剣に聞き入るという妙なミニコントが繰り広げられていました。


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続いてのアーティストは、TOKYO No.1 SOUL SET。「めちゃくちゃ好きで、コヤソニにもずっと出ていただいています。まさかお酒を酌み交わす仲になるとは」としみじみと喜びをかみしめる小籔。序盤から爽やかなサウンドとBIKKEさんの色気のあるヴォーカルで観客をたちまち魅了します。さらには、かつて小籔とレイザーラモンが組んでいた下ネタラップユニット・ビッグポルノの名曲「KING TIMER」を披露するサービスも! "BIKKポルノ"として、BIKKEさんは今別府とおなじみだった上裸&ブリーフ姿をお披露目! コアなコヤソニファンは懐かしそうに突き立てた両こぶしでリズムをとっていました。まだまだ楽曲は続き、「黄昏'95~太陽の季節」では、心地いいグルーヴにステージとフロアが一体に。最後、小籔が「何曜日でも聴きたい!」と言う「Sunday」まで、じっくりと聴かせました。


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ライブ終了後、TOKYO No.1 SOUL SETのセットリストにビッグポルノの「KING TIMER」が組まれていたことを小籔は知らなかったそうで「懐かしい曲がありました。ありがとうございます! 俊美さんも、ええ声やのに申し訳ない」と恐縮しつつも笑顔。BIKKEさんは、自分の名前とビッグポルノかけて「"BIKKE"ポルノ(笑)」と盛り上げていました。ギター・ヴォーカルの渡辺俊美さんも「サプライズというか、小籔を喜ばせたかった」と語り、コヤソニへの愛と、小籔との絆の深さを感じさせました。


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小籔が「お客さんを元気にさせることが一番上手なバンドといえばこの方々!」と紹介したのはサンボマスター! いきなり「コヤブソニックのピークを持ってこい!!」とエネルギッシュにぶちかまし、「青春狂想曲」が始まってファンは熱狂! 息つくひまないソウルフルなパフォーマンスにより、会場のボルテージは急上昇。「オリンピックで優勝したり金メダルを取れるのはひとりだけど、ロックンロールは全員優勝できる!」とまくし立てると、オーディエンスは全力で腕を振って「全員優勝、全員優勝!」と大合唱! 「いっしょに、ミラクル起こしましょう!」とまくしたて、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」に流れ込みます。「またここで笑うべよ。ライブハウスや劇場で笑うべよ」と温かくも熱い語りから「輝きだして走ってく」に繋げて締めくくり。愛とパワーに満ち溢れたライブに、息つくひまなしの時間となりました。


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圧巻のステージに、小籔は「僕はヘコんだりしないと思っていたけど、サンボマスターさんのライブを聴くと『おれ、辛いことがあるんかな』と気づかされる。癒し系というか、心を元気にしてくれる系バンドです」と絶賛。「僕が総理大臣になったら"元気庁"の庁官にしたい」とも。


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山口さんのMC力も褒め称え、「あれだけ心に刺さるなんて、M-1グランプリではなく『MC-1グランプリ』があれば、優勝します」と絶賛は続き、山口さんは舞台での大胆さとは打ってかわって照れ笑い。小籔が「山口さんが、くよくよする時ってどんな時ですか?」と尋ねると、「ツアーで地方に行って、前日に何もすることがなかったらくよくよします」と、かわいらしい"くよくよ"を打ち明けました。


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この日2回目のネタブロックは、小籔が「めちゃめちゃおもしろい人しか呼んでいません」という贅沢なメンバーが集合。ロバートは、娘が家に"ナイロンDJ"を連れてきた父親の苦悩を描いたコントを。


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柳原可奈子さんは、ショップ店員のネタでお客さんを沸かせました。


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ザ☆健康ボーイズは、サバンナ・八木の連発ギャグからはじまり、「筋肉についてどちらが偽物か」を決めるため筋肉クイズで勝負しました。


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ハリウッドザコシショウさんは、「誇張した」シリーズで、俳優や芸人の誇張したパターンを次々とお披露目。


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ネタコーナー後のトークでは、ザ☆健康ボーイズの営業のエピソードを。きんに君が、「八木さんがすごく緊張しい」と暴き立て、「緊張するとヒザが曲がらなくなる」と明かしました。これを受けて八木は「極度に緊張したら『ブラジルの人、聞こえますか』すら飛ぶ」とのこと。柳原可奈子さんは「こんなフェスでネタをすることは、なかなかないです!」と感激の様子。ロバートは、「音楽のイベントで初めてナイロンDJができた」と喜ぶ秋山。「なんだこれ?」となると思っていたそうで、思いのほか盛り上がったことを喜んでいました。ハリウッドザコシショウさんへは、小籔が「思い出を変えてる」と「誇張した」シリーズの正確性に疑問を投げかけます。しかし某俳優さんの顔モノマネは「似てる」と褒め称えました。


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「稲穂がちらほら見えますね」と小籔。この稲穂といえば、レキシです! いざ出陣に向けて法螺貝の音色が鳴り響くなか、唐突にレキシ登場! 「みんなで武士やろうか~!」とのコール&レスポンスから、「きらきら武士」からスタート。突き上げられた稲穂がユラユラと揺れ、まさにフロア全体がレキシのライブだけでしか見られない特別な光景に。「こやぶし(小籔&武士)!」のコール&レスポンスでファンのボルテージをみるみる上げてゆきます。歌いきった後は、「ありがとうございました! また来年」とボケ、「ケビン・コスナーでーす!」と自由にボケを畳み掛け、会場を湧かせつつ「ゲゲゲの鬼太郎」エンディング主題歌「GET A NOTE」へ流れ込み、ファンキーでソウルフルなナンバーでファンを魅了。



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そんななか、新喜劇のテーマをBGMに「レキシくーん!」と呼ぶ声が。「この声は、同級生のすち子ちゃんじゃないの!」と、なんとすち子登場! すち子は「駅前であんたの双子のお兄さん・ヤスシくんを見かけた」と言います。


しかし、レキシはその昔、ヤスシとあることで大ゲンカ。それから会っていないといいますが、川畑泰史演じる双子の兄・ヤスシがレキシの目の前に!


レキシとヤスシは、妹であるまき(宇都宮まき)の誕生日プレゼントに土器をプレゼントしようとしたところ、「縄文土器、弥生土器、どっちが好き?」と、もめて大げんかに発展した、という壮大な前振りを経て「狩りから稲作へ」!



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新喜劇とのコラボでは、すち子との飴まきやズッコケにもチャレンジしたレキシ。とくに、吉田裕と乳首ドリルを披露した一幕では、レキシがフェンシングのフォームでドリルしようとしたり、ドリル棒を稲穂に持ち替えてチクチクと吉田の乳首をドリルしたりと好き放題。さすがの吉田も「自由すぎて怖いわ! 誰か、ちゃんと教えろや!」と困惑していました。


新喜劇のコラボを楽しんだレキシは、さらに「俺の夢は『キャッツ』をやったらめだか師匠が出てくること」とさらなる野望も明かしました。


そして最後は稲穂をステージ上にそっと置き、まるで某アイドルの伝説のワンシーンを彷彿とさせる去り方を。最後まで、フロアいっぱいに稲穂が揺れていました。


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ライブを見ていた小籔がステージに姿を現わすと、「やぶ兄、俺の汗を感じて!」と小籔にまとわりつくレキシ。先ほどの新喜劇の台本は、小籔が書いた作品で、レキシは「まさか兄弟げんかの原因が、『縄文土器、弥生土器、どっちが好き』だなんて! 天才・文才、文才・天才! あんなストーリー、思いつかない!」とハイテンション。一方、小籔と松浦もレキシの新喜劇での演技を「セリフ覚えもいいし、上手ですよ!」と褒めたことで、レキシは少し照れていました。


セットチェンジの間は、藤崎マーケットとナダル、松浦真也が登場。ナダルは今日のステージで発表した彼女の年齢が早くもネットニュースになっていた、とクチをこぼします。藤崎マーケット・トキは仮想通貨で俺以外に損した人!と会場に問いかけるうち、ついつい今まで口外していなかった損害金額をポロリとこぼしてしまい、会場を盛り上げます。


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続いて登場したのは、ジェニーハイです。最初にステージに姿を現したのは、ギター・プロデュースの川谷絵音さん。マイク一本でラップを聞かせると、「ガッキーにつなげる」と出てきたのが新垣隆さん。なんとガッキーもラップを披露し、次はくっきー、そして中嶋イッキュウさん、ラストの小籔まで、全員がクールなラップをキメます。そしてステージを「ジェニーハイトレイン」で行ったり来たり、会場を盛り上げます。


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そのあと、改めてイッキュウさんが「ジェニーハイです、よろしくお願いします!」と挨拶、「お客さん準備はいいですか?」のアオリから10月に発売されるmini albumの中からの曲を連発します。ピアノの旋律が印象的なナンバーからスピード感のあるチューンまで、それぞれにカラーの違う曲を奏でるメンバーたち。そのクオリティは、ドラムが小籔、ベースがくっきーであることを完全に忘れさせるレベル。しかしMCではくっきーが「どや?エエ歌多いやろ?俺のベース、キレイなメロディ弾いてたやろ?」と自慢するなど、そのギャップに会場も爆笑です。


「実質2回目のライブ」と川谷。しっとりした曲が多いとバンドを紹介し、ライブがひとつ中止になったので今日できてよかったと話します。それからは小籔のラップがガサガサ、新垣さんのは聞き取れない、そしてラップの歌詞を紙に書いているなど、裏話も披露。10月17日(水)にミニアルバムが出ること、さらに11月4日(日)に大阪でライブがあることを話すと、会場からは拍手が起こりました。


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最後は「みなさんが唯一知ってる曲」と、くっきーがベースを弾き始め「S.A.G.Aサガー!」と演奏が始まりますが、「違う違う!」と「絵音のクリエイティブ、統括、エグゼクティブ、など全て含めたマネージャー」と自称する剣持信也(ロバート・秋山)が乱入。「求めてるのはコレじゃない」とダメ出しを始め、俺が全部方向性をやってると話すと、川谷さん、イッキュウさんをシモネタに巻き込みます。さらに新垣さんとは学生時代の同級生、昔ボコボコにされたという驚きのエピソードも明かすなど、やりたい放題。どうやら剣持がリクエストした曲があるそうで、それをやれと指示。始まったのは本当のラストチューン、3月にリリースされた配信限定シングル『片目で異常に恋してる』で、会場を大いに盛り上げました。


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ライブ終りのトークで、新垣さんはコヤブソニックが4年ぶりと話し、当時を振り返ります。しかし、声が小さく「マイク生きてんの?」と小籔にツッコまれていました。イッキュウさんは2回目なので緊張したけど、楽しかったとニッコリ。くっきーは「最高や、コイツら!」と会場に話しかけますが、すかさず小籔から「何気持ち良なっとんねん」とツッコまれます。川谷は「ジェニーハイは楽屋が楽しい」とのことで、「新垣さん以外はしゃべる」と裏話を告白。そして「次のミニアルバム、めちゃくちゃいい」と自画自賛。ジャケ写もいい!とのことなので、大いに期待できそうです。すっちー、松浦もライブが素晴らしかったと絶賛していました。


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小籔が「1回目からコヤブソニックに出ていただいている、ビビるほど歌上手い」と紹介したハナレグミがステージへ。「みなさん、お元気ですか?」と会場に笑顔で呼びかけると、リラックスした表情でライブをスタートさせます。1曲目の『大安』から透明感抜群の美声を響かせると、会場もリラックスした雰囲気に。体を左右にゆらゆら、気持ちよくリズムを取るオーディエンスの姿があちこちで見られます。途中、ギターを置き、キーボードの前に座ると、訃報が届けられた大女優とのエピソードを語り、『深呼吸』へ。


寂しさの中にも少しの希望が見えるこの曲。歌い終わったあと「光が消えると暗くなるけど、その分また光も見える」とハナレグミ。会場からは拍手が起こります。そしてキラーチューン、『家族の風景』から一転、アップテンボの『明日天気になれ』へと続けました。ここでライブ終了かと思いきや「予想外に早く曲が終わったので、もう一曲やります」と告げると、会場から歓声が。ラストはギターを抱え、スローナンバー『きみはぼくのともだち』でシメてくれました。


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「全員がうっとりしてます、こんだけ人がおるのにシーン!」と小籔が話すと、「毎回気持ち良く歌わせてもらってます」とハナレグミも笑顔です。インターネットでお笑いの動画をよく見ているそうで、好きな芸人についてのトークが弾んでいました。


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「飛び跳ねる準備はできてますか!テンション上げていきましょう!」のコールで登場したのは、大阪出身のEGO-WRAPPIN' 。いきなり一発目からホーンセクションが鳴りまくるバリバリのナンバーで、会場は一気にダンスホール状態。「今年もコヤブソニックやってきました!」のMCには歓声でレスポンスです。ジャズやレゲエなどのテイストが散りばめられた曲も、ボーカル・中納良恵の声が乗れば、それはEGO-WRAPPIN'の歌。『サニーサイドメロディー』ではハッピーでやわらかなグルーブに包まれたかと思うと、ラストの『くちばしにチェリー』では会場全体がダンス。一曲ごと様々に変化するその色合いを、オーディエンス全員が楽しんでいました。


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演奏が終わると、急に「ちょっと待ったらんかーい!」の声が。「どこや?」と小籔やEGO-WRAPPIN'のメンバーが探し回っていると「見下げてごらん~♪」で「ワーッ!」のお約束。おなじみのキラキラスーツを着た池乃めだかの登場に、会場は大歓声です。昨年は加藤一二三さんのモノマネを披露したほか、Perfumeの3人にズッコケを初体験させたあと、『チョコレートディスコ』をコラボしためだか。今年はEGO-WRAPPIN'と夢のコラボが実現です。


EGO-WRAPPIN'を「エゴさん」と呼ぶめだかに、会場からは笑いが起こりますが、カラオケに行くと「チャンチキおけさと色彩のブルースを歌う」とめだかは豪語。宇都宮まきはサポートにつくと「何ヶ月もカラオケで練習した」「舞台の合間にもマジメに練習していた」と明かしました。そして曲がスタート。甘いサックスのメロディが響き、会場全体が揺れ始めます。そこにめだかの歌が乗ると、詰めかけたオーディエンスからは熱狂的な歓声が。めだかは中納とのダンスも披露し、満員の会場を沸かせました。」


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歌い終わった途端、帰ろうとするめだかを「まだまだ」と小籔がストップ。快く引き受けてくれたEGO-WRAPPIN'に小籔、めだかはそろってお礼を伝えます。めだかは最初に曲を聞いたときにこれやったら行けると思ったそうですが、歌ってみると全然ダメだったとのこと。しかし、これまで歌ったなかで一番好きと笑顔を見せると「1000万点中の1000万点」とEGO-WRAPPIN'の2人も笑顔でめだかの歌声を絶賛していました。


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いよいよKOYABU SONIC 2018も最後のバンドになりました。ステージに吉本新喜劇ィズのメンバーが揃います。フライングVを構えたボーカル・宇都宮まきは、「最後まで残ってくれたオーディエンスの皆さん、ありがとう」と挨拶。まずはカジヒデキ作詞作曲のキュートなポップソング「アイ ラブ ジョージ」からスタートです。まき曰く「とってもかわいらしい方」中山美保に捧げる「マドンナ」が2曲目。クリープハイプ・尾崎世界観作のヒネリの効いたポップソングです。3曲目は井上竜夫リスペクトのハードなナンバー「TATSU-G」でした。


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メンバー紹介のあとは、コピー曲のコーナーへ。吉本新喜劇ィズの恒例、コピー曲には吉本新喜劇でリスペクトしている誰かの名前を入れるというパターンを踏襲。今回は川畑泰史が2曲、やなぎ浩二が1曲の計3曲を披露し、3日間に渡るイベントを締めくくりました。


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いよいよ3日間の大エンディング、出演したアーティスト全員がステージに集合しました。ラストはこれまた恒例の「アイ ラブ ジョージ」を全員で歌うというもの。ガッキーこと新垣隆さんのパートでは会場から歓声が起こり、レキシは歌詞に「稲穂」を入れ込むなど、和気あいあい。全員が大盛り上がりで最後の曲を歌い終わりました。


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ステージに吉本新喜劇ィズとと爆乳三姉妹が残ると、皆さんにお知らせがあると小籔。なんと2019年9月14日(土)、15日(日)、16日(月・祝)に、「KOYABU SONIC 2019」を開催することがステージのスクリーンに映し出されました! 「この時点で日にちが決まっていることは今までなかった」と小籔。もうメモっといてくださいと会場に伝えました。最後は吉本新喜劇ィズと爆乳三姉妹の撮影がOKに。「死ぬほどSNSしてください」と小籔がアピール。「ありがとうございました! 来年もまた必ず来てください!」と挨拶し、アーティスト29組、芸人44組が出演、約2万5,000人が盛り上がった「KOYABU SONIC 2018」は幕を下ろしました。


1号館では最終日も協賛企業のPRステージや絶品グルメのブースに多くの観客が詰めかけました。ミニステージでは「mystaステージ」を開催。小籔とジョイマン、MCのロングコートダディが登場すると、mystaアプリのオーディションで勝ち上がった1位の「キミイロプロジェクト」2位の「Chubbiness(チャビネス)」を呼び込み、トークがスタート。FMラジオや雑誌など現在のレギュラー仕事の話しになると、ジョイマンの2人は「めちゃくちゃ仕事あるなぁ」とうらやましそう。そして「ジョイマンはレギュラーゼロ」とつぶやくと会場は笑いに包まれます。それからもすぐに終わってしまった仕事の話しなどで盛り上がるロングコートダディとジョイマンでしたが、すぐに「キミイロプロジェクト」のパフォーマンスがスタート。明るい歌声とキレのあるダンスで会場を盛り上げます。MCもハツラツとした笑顔で元気いっぱい。会場に詰めかけた観客から手拍子も起こりました。


ステージを見ていたロングコートダディ、ジョイマンの4人は「すごい迫力」「体が動いちゃう!」と絶賛。高木は「(ダンスに)連続ジョイマンみたいなところがあった」と主張し、メンバーの笑いをゲットしていました。


続いては「チャビネス」。くノ一風のコスチュームで登場すると、三味線の音が鳴り響き、ライブがスタート。和テイストの曲調とクールなダンスで盛り上げますが、2曲目は印象の違うアップテンポの明るいナンバーを披露。それからも様々な歌とダンスで会場を魅了しました。MCの4人はあんなに激しく踊ったのに息が上がっていないとビックリ。そのパフォーマンスを絶賛していました。


TSUTAYAブース横のスペースには、ジェニーハイが登場。10月17日(水)発売の1st mini album『ジェニーハイ』を予約した人たちと、その名も「ジェニーハイタッチ会」を行いました。メンバー全員とのハイタッチ&LOGOステッカーがプレゼントされるとあって、行列がフードブースの方まで延々と続く大盛況ぶり。メンバー全員による笑顔のハイタッチが行われ、参加した人たちも大満足でした。



【小籔千豊】【池乃めだか】【宇都宮まき】【松浦真也】【金原早苗】【服部ひで子】【森田まりこ】【岡田直子】【今別府直之】


【藤崎マーケット】【コロコロチキチキペッパーズ】【ゆりやんレトリィバァ】【テンダラー】【ロバート】【ザ☆健康ボーイズ】【なかやまきんに君】【サバンナ・八木】【野性爆弾・くっきー】【ジョイマン】【守谷日和】【ニッポンの社長】【ロングコートダディ】


2018年9月17日 (月)

小籔千豊がドラムを務め、ゲスの極み乙女。川谷さんがプロデュースを務めるジェニーハイがついに『KOYABU SONIC 2018』初登場!

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『KOYABU SONIC 2018』最終日の9月17日(月・祝)に、小籔千豊(ds)、野性爆弾・くっきー(b)、tricot・中嶋イッキュウさん(vo)、ゲスの極み乙女。川谷絵音さん(G)、新垣隆さん(key)からなるバンド、ジェニーハイが出演! ゲスの極み乙女。川谷絵音さんがプロデュースを務める、豪華かつ異色の顔ぶれを揃えたスーパーバンドをひと目見ようと観客が詰めかけ、メインステージのフロアは満員状態! クールかつタイトな演奏で観客を熱狂の渦に巻き込みました。

ジェニーハイは、小籔がメインMCを務めるドキュメントバラエティ番組「BAZOOKA!!!」で共演したのをきっかけに誕生。今年10月17日(水)には、ファーストミニアルバム「ジェニーハイ」をリリースします!

パフォーマンス後、ジェニーハイのメンバーが囲み会見に応じました。プロデューサーも務める川谷さんは「知られている曲が1個しかないので。これから(10月に出る)CD(ファーストミニアルバム『ジェニーハイ』)を買っていただいて、PVも撮りましょう」と、これからのジェニーハイの活動に期待を込めていました。イッキュウさんは「ライブは2回目なんですが、ちょっと間が空いたので。これからもっとライブ力を磨いたり、今後の楽しみができました」と、こちらもこれからの成長が楽しみの様子。

新垣さんは「48歳になりまして。NGT48になりました」と、48歳になったことを報告。"にいがきたかし"を"NGT"とし、記者陣を沸かせていました。

くっきーは「ライブがすごく楽しかった。(この日のライブで)『SAGA』という曲をやらせていただいたんですが、『POISON』か『SAGA』、どちらをやるか、バンド内でもめまして。P(川谷)と殴り合い寸前まで揉めたんですけど、『SAGA』にしてよかったです」と言います。ちなみにくっきーは「『POISON』がよかった」そうですが、小籔によると「そんな揉めごとはなかった」とのことです。

小籔は、「コヤブソニックでジェニーハイがやれてよかったなと思います。吉本新喜劇ィズを広めるためにコヤブソニックをやってますが、ジェニーハイを広めるためにもコヤブソニックをやっていきたいと思います」と改めてコヤブソニックを続けると同時に、ジェニーハイも広めていくという決意表明に、メンバーから拍手が起こりました。

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ジェニーハイは、今年7月に開催された夏フェス「JOIN ALIVE 2018」に続いてフェス出演は二度目とのこと。小籔は「やっぱり『片目(片目で異常に恋してる)』が一番盛り上がるというか、浸透していますね。『片目』が浸透したら全部の曲が盛り上がっていくのかなと。それが楽しみです」と語りました。

「片目で異常に恋してる」は芸能界でもファンが多いそうで、「柳原可奈子さん、小島瑠璃子さんが『すごくいい曲ですね。ジェニーハイ、好きです』と言ってくださって。あと、モデルの方にも『かっこいい曲ですね』と言ってくださいました」と小籔。

記者から「紅白歌合戦は目指しますか?」と尋ねられた際は、「目指すのは勝手なので、目指させてもらってるんですが、いいですよね」としながらも、「芸人が紅白に出るのはびっくりしますよね。歌で出てる方はいるけれど、楽器を演奏して紅白に出た芸人さんはおるんかな? もしかしたらおるかもわからんけど、初めてならうれしいですね」と大きな野望を。

ジェニーハイが紅白歌合戦に出場できる可能性を尋ねられた川谷さんは、「2.5%くらい」と答え、思わず「ちっせぇ〜」とくっきー。しかし小籔は、「実際、そんなもんやと思うで。俺らが混じってて2.5%やったら、まだ高い方」と冷静。「俺たちが混じってるせいでダメになってる?」とのくっきーの質問に「この3人(川谷さん・イッキュウさん・新垣さん)だけやったら、一気に30%くらい上がる」と答え、記者陣は大笑い。

「ゲスの極み乙女。が選ばれないのにジェニーハイが選ばれるっていう可能性も」という質問には、「ゲスでは紅白、出てはりますもんね。他にも(バンドを)いっぱいやってはるし」と小籔が川谷さんに話をふると、「もともと(小籔が)紅白に出たいって言っていたので、叶えたい。願わくば両方で出演したいです」と優しい返答。小籔は「なんでも願いを叶えてくれますね」と、その言葉を喜んでいるようでした。

メンバー同士の仲がいいエピソードも飛び出しました。「永久に喋れる感じ。僕が練習しようとして席を外して、パッと帰ってきたらまだ喋ってるんです。仲よさそうな写真は(ジェニーハイの)インスタにも載ってますので。曲の話をしたり、食べ物の話とか...」と小籔。「その仲の良さが、演奏のグルーヴ感に出ていますか?」との質問には、新垣さんは「見えない感じで出ています」、川谷さんは「もうすぐ出始めます」と、やはり仲の良さも大きな力になっているようでした。

これからますます活躍の場を広げるスーパーバンド・ジェニーハイに、ぜひご注目くださいね!

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【小籔千豊】【野性爆弾・くっきー】

家事えもんが家事のコツを直接伝授!「片付け・収納・掃除・洗濯の教科書」発売記念イベント

9月17日(月)、東京・二子玉川蔦屋家電にて、「片付け・収納・掃除・洗濯の教科書」発売記念トークイベントが開催され、"家事えもん"こと松橋周太呂と、"収納女王"こと整理収納アドバイザー・すはらひろこさんが登壇しました。
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その名の通り、片付け・収納・掃除・洗濯のそれぞれのスペシャリストたちが、自身の「一発解決のワザ」だけを集めた「片付け・収納・掃除・洗濯の教科書」(エクスナレッジ)。家事えもん流ラクラク掃除編、こんまり流ときめき片づけ編、収納女王流スッキリ収納編、洗濯王子流手間ナシ洗濯編の4つに分かれ、読んで実践すれば家事の「忙しい」「疲れた」がなくなるという優れものです。

この日は、その中から家事えもんこと松橋周太呂と整理収納アドバイザー・すはらひろこさんが登場し、掃除と片づけ、収納をラクにするコツを徹底解説しました。

最初に登場したのは松橋。家事えもんの格好で現れた松橋は「オシャレな蔦屋にこんなカッコですみません(笑)」と低姿勢で登場。自己紹介しながら「お笑いやってても全然会えなかったのに、家を掃除してたらさんまさんやダウンタウンさんにお会いすることができました」と、家事えもんが話題になったおかげでいろんな大先輩と一緒に仕事をする機会ができたと振り返ります。
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もともと、家事が好きというわけではないという松橋は、「僕はただただ家事をサボりたい一心で、サボるためのワザを使っているので、もし共感できるようなことがあったらマネしてみてくださいね」とあくまで低姿勢を崩さず、おだやかな口調で話しかけます。

さっそく、テレビ番組でも紹介して話題になった、「水垢洗剤茂木和哉」を紹介し、その用途の幅広さについて力説する松橋。さらに、効果的な使い方として「ゴム手袋を使用すること」を勧めます。なんでも、ゴム手袋を使用することによって洗浄力が高まるばかりか、使用する洗剤の量も少なくて済むそう。そのゴム手袋も、100円で数枚入っているようなものより、200円はするものの、サラサラで気持ちいい使い心地のゴム手袋をお勧めし、手触りを感じてもらうためにお客さんに回していました。

続いて、「クイックルワイパーハンディ」を紹介し、「行きつけの東急ハンズの店員さんともホコリ取りには何がいいかいろいろ話し合ったんですけど、やっぱりこれがいちばん!という結論になりました。通常のではなく、長く伸ばせるタイプのものがすごくいい。この、先の曲がる角度について店員さんと30分話しました」と明かし、笑いを誘う松橋。
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さらにホコリを集めるワザなども伝授すると、お客さんたちはメモを取ったり、スライドを写真に撮ったりしながら本当に「教科書」で授業を受けている生徒のような真剣さでトークショーを聞いています。

また、「いちばん好きな洗剤です」と「超電水クリーンシュ!シュ!」を紹介し、「とにかく100%水なので、安心・安全。キッチンの油汚れにもいいし、油が取れるだけでなく、除菌もできるんです。キッチン用、トイレ用、リビング用、除菌の1本で4役なので、1000円くらいしますが、高くないです」と力説。

「それに、野菜も洗えるんですよ」と言い、ミニトマトを洗う松橋。といってもゴシゴシこする必要はなく、キッチンペーパーの上にミニトマトを乗せ、上からスプレーをひと吹きするだけ。あとはキッチンペーパーの上でコロコロ転がせば、もう汚れはペーパーについています。
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「トマトの表面にはワックスがついていて、もちろん体に害のないワックスなんですが、それを洗い落とすことによって、ミニトマトの甘さが増して、おいしくなるんです」と解説し、続いて「時計のベルトなんかもキレイになりますよ! キレイにしてほしい人はいますか?」と、お客さんの時計を預かり、ベルトをていねいに洗います。
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さらに、「油を浮かす力がどれだけあるかの実験をします」と、ホーローにマジックで落書きをする松橋。その上から超電水クリーンシュ!シュ!を吹きかけると、マジックの油がどんどん浮いて、流れ落ちていきます。その様子を見たお客さんは「おおーっ!」と感嘆の声を上げていました。
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続いてすはらひろこさんの「収納をラクにするコツ」のトークショーへ。季節柄、「衣替え」をテーマにさまざまな収納のコツを伝授していきます。

松橋同様、「家事はそんなに好きではないし、得意でもないんです」と話すすはらさん。それではなぜ"収納女王"と呼ばれるまでになったかというと、「家で気持ちよくすごしたい」という気持ちが大きかったと言い、「家で気持ちよくすごすために、私にとっては収納が大事でした」と明かします。
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洋服のたたみ方や引き出しの中の服の並べ方、また衣替えの際、衣装ケースに服をうまくしまう方法や衣装ケースの選び方まで、一通りざっと解説していくすはらさん。また、ハンガーの選び方にもふれ、「たくさん収納したい人は針金ハンガーでも可」や「できれば首が回るものがいい」「同じメーカーで揃えて、高さを揃えると整理しやすい」など、大事なポイントを解説します。
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最後に、収納を「ハンガー・引き出し・とりあえず(とりあえず入れておく場所)」に分けることを推奨したあと、「無理をすると、反動で『どうでもいいや』となり、ひどいことになりがちなので、無理せず、自分なりにアレンジしてやってみてくださいね」と、整理が苦手な人へ優しくアドバイスするすはらさんでした。

続いて、お客さんからの質疑応答コーナーへ。「新築のお風呂のエプロンにカビがつかないような工事をしてもらうかどうか迷っている」というお客さんや、「天然木のフローリングを痛めないようにするには? 掃除の仕方は?」など、まさに今そのことで悩んでいる、というお悩みが飛び出し、それぞれの立場からていねいにアドバイスする松橋とすはらさん。
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整理収納は苦手だという松橋と、逆に掃除はあんまりというすはらさんがそれぞれお互いのトークの内容が勉強になったと話したところでイベントは終了。
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家に帰ってすぐに実践したくなるようなお掃除術、収納術が満載のトークイベントとなりました。
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「片付け・収納・掃除・洗濯の教科書」(エクスナレッジ)
発売中 (1400円+税)


【松橋周太呂】

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