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2011年5月16日 (月)

新潟事務所オープン!!

2011年5月15日、新潟LOTSにて、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー 新潟事務所の開設会見が行われました。
最初に、新潟事務所所長の井上淳より、
「『ニッポンを変えていくのは、地域の力』との考え方のもと、先日発表した47都道府県に実際に住んで活動していく「地元に住みます芸人」と、エリア担当社員が決まり、上信越・北関東エリア(新潟・長野・群馬・栃木)の拠点を新潟において新潟事務所を開設することになりました。
今回の(会見に出席した)ハイキングウォーキングのように、「地元に住みます芸人」だけでなくすべてのよしもとタレントが全国的に力を貸していこうと思っています。」とのあいさつがありました。

続いて舞台上に、ハイキングウォーキング、「地元に住みます芸人」バックスクリーン、エリア担当社員・嶋川雅和が登場し、それぞれ意気込みを語りました。

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Q太郎が、新潟県南魚沼市の出身でもある、ハイキングウォーキングは、この日夕方より、同所でのライブを前に会見に参加しました。

Q太郎は「私の出身県に事務所ができるということで、うれしく思っております。えーうれしく思っています」とうれしいを連発するばかり。
たまりかねた、隣県・富山出身の松田が、「西の文化を持ったよしもとが、北の新潟に事務所を作るというのはすごくいいことだと思います。その文化を新潟に取り入れつつ、活性化していければと思っている。」と大人のコメントを出して、その場を収めました。

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また、新潟に「住みます芸人」として選ばれた“バックスクリーン”の星野(新潟県小地谷市出身)は、「自分の地元に事務所ができるのは、このうえないチャンスだと思います。チャンスを無駄にしないよう、ハイキングさんに近づけるようがんばっていきたい。」
と語ると、相方の大谷も「自分は千葉の出身で、新潟に来たのは今日が初めてですが、これから新潟を盛り上げつつ、その中で新潟のいい所を知って一番のふるさとが新潟といえるように頑張っていきたい。」と決意を語りました。

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この後の質問コーナーでは、記者からの質問がとぎれなく続き、新潟での関心の高さを現わすものとなりました。
なかでも注目は、Q太郎へ飛んだ、昨年新潟出身のよしもと芸人たちが新潟限定で活動したアイドルユニット「なじらねボーイズ」の活動再開はあるのか?という質問。
これにはQ太郎が一瞬「なんですかそれは?」とシラを切る場面もありましたが、しかしながら、やはり新潟限定アイドルユニットということで、故郷への熱い思いを持ち直し、活動再開を示唆してくれました。
その際には、バックスクリーンもメンバーとして加入できるよう、新潟での活躍を期待しております。新潟のみなさん、よろしくお願いします!

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※写真右は、エリア担当社員新潟県担当の嶋川雅和「バックスクリーンの2人がもっと新潟で知名度が上がるようサポートしていきたい。」

株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー新潟事務所開設会見
日 時 /2011年5月15日(日) 12:00 ~
会 場 /新潟LOTS
出席者/ハイキングウォーキング
    バックスクリーン(「地元に住みます」芸人 新潟担当)
    嶋川雅和(エリア担当社員 新潟県担当)

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