最新ニュースインタビューライブレポート

« 『TOKYO IDOL FESTIVAL 2011』開催決定で、アイドルが集結!! | メイン | 「やまがた特命観光・つや姫大使」三浦友加、山形県住みます芸人お披露目会見 »

2011年7月 5日 (火)

銀河鉄道となれ!岩手のアンダーエイジ100kmマラソン出場宣言!

「あなたの街に“住みます”プロジェクト」の岩手県担当芸人「アンダーエイジ」のお披露目会見が、7月4日岩手県盛岡市の岩手県庁にて行われました。

まずは、岩手県の「住みます芸人」アンダーエイジからの意気込みがありました。
Cimg2424

アンダーエイジ・熊谷「18歳まで岩手にいた自分は、震災が起きたときに“地元に帰りたい”と思っていたら、今回の企画の話があった。自分に何ができるかと思い立候補した。昨日も「あおぞら花月」に行って、笑いと元気を伝えるのが、自分が出来ることと実感した。」と地元花巻市の出身ということもあり、地元愛の強いメッセージを述べると、相方の
山形県出身の結城は「実は、岩手には縁があり、高校の陸上部で、岩手の北上に高校2年生の頃に来たことがあるが、その時にリレーゾーンで失格になった。あの時(失格の)黄色い旗をあげたおじさんを探しに岩手に来た。」と、極めて個人的な理由(?)での移住を語りました。
また、現在の2人の状況について、熊谷が「自分の実家に結城は同居しているが、ちょっと気を使ってか、最近髪が減ってきたので、ぜひみんな励まして(ハゲまして)ほしい。」と言うと、その頭を見せながら、結城が「でも1日2食付きなので、体重は5キロ太った。」と答え、気を使っているのかどうかわからないという結論になりました。
Cimg2441

そんな中、エリア担当社員・嘉沼が
「大好きな地元、岩手の復興と地域活性化のために頑張りたい。同世代の若い人がどんどん減っているのが辛い、今回の震災でも各地へのダメージが、大きいと思うが、岩手の古き良き伝統と名産物が埋もれていかないよう、自分にできることを精一杯やっていきたいと思います。」としっかりした挨拶をすると、すかさず宮川花子から、「あんたら、これくらいしっかりせなアカンよ~」と声がかかり、ここからは花子による、怒涛の応援(?)コメントが始まります。

Cimg2451

Cimg2419

宮川花子「岩手との縁は一昨年に、吉本新喜劇50周年のイベントで来させていただいた際に大船渡市役所に表敬訪問しました。実は(震災のあった)3月11日は大助・花子にとっては、文化庁からの芸術選奨の受賞の会見があった日(平成22年度芸術選奨文科大臣賞・大衆演芸部門)だったのですが、11時に会見を行った数時間後に地震があった。当時のマネジャーがやってきて、「花子さん、大船渡がえらいことになってますよ、いつか行きましょう」ということで、東京で(震災の)募金活動をしていたときに、自分や大助が行って迷惑かけるわけにはいかんので、このげんきーずら、若い子3人に3月24日に行ってもらった。」と一気に話すと、さらに、6月に吉本ナショナルチームで出場した「いわて銀河100kmマラソン」に触れ、「彼らが現地でボランティアを行った際に、盛岡駅で「いわて銀河100kmマラソン」のポスターを見つけました!」と言ってきたので、「それなら」と参加することにした。アンダーエイジと会ったのは、100kmマラソンの前日の決起集会のとき。普通なら絶対に会うことのない彼らに会えた。これも縁。吉本はいいときにこのプロジェクトを始めたと思う。」
すると宮川大助が「来年は君らが100キロに挑戦しなさい!そのくらいの気持ちで、臨みなさい。今年、車で伴走しながら、見ていたけど、ランナーたちがすごい思いで走っていた。君らも100キロ走りなさい。高低差はキツイが、岩手の自然の美しさを感じながらのコースは素晴らしい。ここで宣言しなさい。」と、いきなりの出場指令をくだします。
一瞬、考えたアンダーエイジでしたが、「来年の100キロマラソン、走ります!」と力強く宣言をしました。
また、げんきーず、宮川さゆみもアンダーエイジにエールを送りますが、
げんきーず「岩手は今日で4回目です。最初に来た時には、被災地でお笑いをやるのは、どうかなとも思いましたが、実際に漫才をやると、みんな最後に花子師匠のところに行って、泣いて喜んでくれたのがすごく感動しました。」
さゆみ「父のところには誰も来なかったんですけどね」
大助「う~ん、そやったな・・・。でも、アンダーエイジが頑張って、イベントとかいっぱいやって、僕らが来たときに、岩手を連れまわしてくれ。まだまだ知らんところあるから頼むわ。ええとこ紹介してくれたら、嫁はん(花子)は1000人には言うからな。」
花子「ほんまやで、君たちが岩手の「銀河鉄道」にならなあかんよ!」
と、すぐに花子の檄が飛びます。

Cimg2423

会見の最後には改めて、大助・花子からアンダーエイジへのメッセージがあり、
大助「この東北の非常時に自分たちから手をあげてきた子に頑張ってほしいし、一昨日に大船渡の小学校に行ったときに、こどもたちが描いた桜の絵があって、彼らから元気をもらった。地元で彼らが頑張って、桜の花のようになってほしい。」
花子「彼らは、岩手に笑いを、元気を、というが、逆に岩手のみなさんに盛り上げてもらえるよう、自分たちを売り込むとかでなく、このプロジェクトは、吉本が一丸となって岩手に来たということだから、岩手の人たちと一緒に頑張っていけるよう頑張ってほしい。また、みなさんには、このコンビを盛り上げてあげてほしいです。この子らを筆頭に、吉本のタレントが、岩手に何度でも伺えればと思います。」
と、あいにくの梅雨空を吹き飛ばすような、熱い会見となりました。
アンダーエイジが岩手を走り回る姿に注目してください!

Cimg2476

Photo

<いわて銀河100キロマラソン記者会見>
http://news.yoshimoto.co.jp/2011/05/100km-cb56.html

「あなたの街に”住みます”プロジェクト」では、街や地域を元気にしたり、環境を良くしたり、
盛り上げたりできるプロジェクト企画を募集しています。どなたでも、あるいは自治体、企業・団体様でもご応募いただけます。
第1期募集は、7月31日(日)まで。ふるってご応募ください!

「あなたの街に”住みます”プロジェクト」
●公式サイト
 http://www.yoshimoto.co.jp/sumimasukoubo/
●お問い合わせ
「あなたの街に”住みます”プロジェクト」事務局
 電話:03-3209-8220
 FAX:03-3209-8219

【宮川大助・花子】【アンダーエイジ】【げんきーず】

Cimg2476_2