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2013年3月20日 (水)

パンブー、NMBに敵意をむき出し!? 『ワラチャン!』記者会見

3月18日(月)、日本テレビにて『ワラチャン! U-20お笑い日本一決定戦』の記者会見が行われ、「ワラチャン!応援芸人」でもあるパンクブーブーと、「ワラチャン!応援サポーター」に就任したNMB48から5名が出席し、番組のPRと出場者の参加を呼びかけました。

日本テレビの藤田大介アナウンサーから「『ワラチャン!』に挑戦する若者たちの兄貴分」という紹介を受け、照れ笑いをしながら登壇したパンクブーブーの2人。

『ワラチャン!』は、20歳以下によるお笑いコンテストで、1次審査となるビデオ審査を合格した者は、全国を9ブロックに分けた2次予選へ進出。
各ブロックの会場に、所縁のある人気、実力派芸人が応援芸人として駆けつけることが発表され、パンクブーブーは九州・沖縄地区を担当することも発表されました。


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すでにパンクブーブーは、福岡の高校生漫才コンビ『バンジージャンプ』と対面しているとか。全国規模のお笑いコンテストで、二度の準優勝経験のあるバンジージャンプについて、「お金を取っていいくらいのレベル」と黒瀬が太鼓判を押していました。

「自分たちがU-20世代の時、この大会があったら?」との質問に、黒瀬は「100%出てましたよ。どうしても東京、大阪ってチャンスが多いですけど、地方はチャンスは少ないんですよ。こんなチャンスはないじゃないですか!」と興奮気味。
一方の佐藤は、「お気づきの人もいるかと思いますが、僕はフリートークがものすごく苦手なんで」と前置きし、「こういう大会があれば、15年もくすぶらずにすんだんじゃないかな。アドリブとかねフリートークがね、芸人っていうのは一番試されるんですよ。だから漫才のね…」と愚痴をこぼしたところで、「やめとけ!」と黒瀬に止められます。
しかし、「テレビとか苦手なんですよね。舞台は大丈夫なんですけど、カメラが苦手で」と続けようとする佐藤。


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そんな佐藤でしたが、「プロの1年目2年目なんて、自分たちでライブをやっても、5人、10人しか集まらないんですよ。見てくれる人がそこにいるんですから、『ワラチャン!』に出なきゃ損です」と実体験を踏まえて、しっかりエールを送りました。

ここで、「ワラチャン!応援サポーター」に就任したNMB48から、山本彩、渡辺美優紀、小笠原茉由、小谷里歩、岸野里香の5名のメンバーが登壇。


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ひとりずつ挨拶をしますが、小谷は「笑うことが好きなので、笑わせてください」と上から目線の物言いで、さっそく記者からの笑いを誘います。

「お笑いに青春を捧げる若者はどう映りますか?」という質問に対しても、小谷は「すごくいいように映るんです。よさげというか」と言ったところで、黒瀬から「あんた随分、上から見てますね(笑)」とツッコミが。
続けて小谷は、「夢を追う者としては、NMB48と一緒なので、挑戦しはる人たちと一緒に成長していきたいなと思います」と、どうにかうまくまとめました。


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お笑い経験の豊富なNMB48ですが、小笠原はピン芸人の頂点を決める『R-1ぐらんぷり』にて、3回戦まで進出した経験を持ちます。
これを聞いた黒瀬は、「俺、2年連続1回戦で落ちてるんだぞ、マジで!」と怒りをあらわにすれば、「俺も最高3回戦。(小笠原とレベルが)同じくらいってこと? なんとかしてつぶしてやるからな!」と敵意をむき出しにする佐藤。

そんな小笠原は、なんばグランド花月で行われたR-1の3回戦について、「プロの芸人さんばっかりやし、リバースしそうなくらい緊張して」と口走ってしまい、黒瀬から「ノーリバースでね」とフォローが入り、笑いに包まれました。

女子校のお笑い部を舞台にしたバラエティ番組『NMB48 げいにん!』のなかで、渡辺とともに“さやみるきー”というコンビで漫才を披露していた山本は、「ツッコミをやってたんですけど、2人の息がどれだけ合うかとかがすごく大切だなとも感じたので、難しいなと思いました」と語ると、「二度とやらないでください。どんどんアイドルとかね、タレントが、芸人たちの仕事を食いつぶしていくんですよ!」と再び怒りモードの佐藤。

しかし、渡辺が「笑いが取れた時って、すごい幸せな気分になれるし、ファンのみなさんの笑顔を見ることってすごく幸せなこと。『ワラチャン!』に挑戦するみなさんも、ぜひ爆笑を起こして、会場を幸せに包んで欲しいです」と語ると、佐藤は「まったく同意見だよね」と態度を豹変。
それどころか、渡辺から握手を求められた佐藤は、「カメラがまわって緊張してるから、手がべちょべちょだけど(笑)」とデレデレの様子で、釣られてしまったのかもしれません。

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さて、NMB48には『ワラチャン!』出場資格である20歳以下のメンバーが多数在籍しているので、黒瀬からエントリーを促されると、山本は「お笑い好きなメンバーがいっぱいいて、ギャガーもいるんで、参加したい子もいると思いますよ」とNMB48からのエントリーもほのめかせていました。

「もし『ワラチャン!』にエントリーして優勝したら、奨学金の200万円の使い道は?」という記者からの質問には、「劇場に酸素カプセル」(山本)、「生活費としてお母さんにプレゼント」(渡辺)、「ハムスター1匹とケージ。2年間くらいしか生きないんですけどね」(小笠原)、「劇場にトイレが少ないので、トイレを増やしたい」(岸野)、「ひとまず温泉。家族を連れていこうかなと」(小谷)と、それぞれ個性的な返答。
NMBと一触即発だった(?)パンクブーブーも、最後は兄貴分のように、暖かく相槌を打っていました。


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※上段左から、佐藤哲夫、黒瀬純(以上、パンクブーブー)
下段左から、岸野里香、渡辺美優紀、山本彩、小笠原茉由、小谷里歩(以上、NMB48)

なお、『ワラチャン! U-20お笑い日本一決定戦』の参加者締切りは、3月31日(日)まで。
各地での2次予選を経て、準決勝はルミネtheよしもと(東京)と、なんばグランド花月(大阪)、決勝は12月に生放送で行われる予定です。

応募要項、2次予選の会場などの詳細は、番組公式サイト(http://www.ntv.co.jp/warachan/)でご確認ください。

パンクブーブーの動画はこちら : http://ynn.jp/u/483/

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