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2013年3月22日 (金)

『吉本百年物語』3月公演に板尾創路、ザ・ぼんちがゲスト出演!

昨年4月から1年間にわたり、吉本興業創業100年の歴史を月替わりで上演してきた『吉本百年物語』も遂にフィナーレ。3月20日(水・祝)からはラストを飾る3月公演「百年感謝 これからもよろしく」がなんばグランド花月で開幕中です。

創業者、吉本吉兵衛の妻・せいの右腕となり、吉本興業を盛り立ててきた林正之助。物語は正之助の少年時代、旅の僧(間寛平)との出会いから始まります。そして晩年を迎えた正之助の回想シーンでは天女や謎の老夫婦が登場とファンタジックな展開に。また、出演者による掛け合いや歌に踊りと、笑いもあり、ショーもありの見どころたっぷりのステージとなっています。

正之助の青年時代を演じているのがフルーツポンチ・亘。劇中では、日中戦争時に“わらわし隊”として中国大陸へと赴いた回想シーンもあり、その幕間では中国の村人役とのやり取りも出現。その村人役を担うのが日替わりゲストです。3月21日(木)には、5月公演「キミとボクから始まった」で横山エンタツ役をした板尾創路が登場しました。
亘扮する正之助が、道中ではぐれた噺家・柳家三亀松(メッセンジャー・黒田)を探すため、村人役の板尾に「こんな日本人を見ませんでしたか?」と尋ねるも、「黒田やろ?」と返す板尾。何度尋ねても「黒田、黒田」と実名を挙げ、「黒田やったらA楽屋におったで」など、芝居の流れそっちのけの板尾にタジタジの亘。その上、「自分も大変やな、東京から来て、大阪弁しゃべって。訛ってんで!」といった発言も飛び出し、亘も思わず苦笑い。そんな板尾のペースに終始、押されっぱなしのゲストコーナーとなりました。

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また、エンディングでもスペシャルゲストにザ・ぼんちが登場。『吉本百年物語』では、8月公演に里見まさとが、9月公演にぼんちおさむがそれぞれ出演しました。

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おさむはおなじみ「おさむちゃんでーす!」でご挨拶。そしてまさとが「去年の4月から1年間かけて吉本興業の百年を続けて上演してきました。今月、ラストの月も出演者の皆さん、ゲストの方に頑張っていただいて感謝しますし、お客様にも一番感謝します。また、1年間通して頑張っていただいたスタッフの方、裏で頑張ったスタッフの方に心からお礼を言いたいと思います。ありがとうございました!」と挨拶すると、場内から万雷の拍手が沸き起こりました。

『吉本百年物語 3月公演「百年感謝 これからもよろしく」』は4月7日(日)までなんばグランド花月で上演中。フィナーレにふさわしい、華やかで明るく、元気いっぱいの舞台をぜひ、お楽しみください!

そして3月22日(金)の中国の村人役となる日替わりゲストには矢野・兵動が登場。開幕直前、「ゲストの方とのやり取りでは、“なんでやねん”1本で通したい」と意気込んでいた亘ですが、果たして矢野・兵動とはどんなやり取りになるか、こちらも大いにご期待ください!

吉本興業創業100周年記念公演 吉本百年物語
3月公演『百年感謝 これからもよろしく』


公演期間:2013年3月20日(水・祝)~4月7日(日) 
※3月25日、4月1日は休演
会場:なんばグランド花月
開演時間:月~土・祝日19:00(18:30開場)、日曜16:00(15:30開場)
料金:1階席6000円、2階席5000円(全席指定)
出演:間寛平、亘健太郎(フルーツポンチ)、黒田有(メッセンジャー)、島田珠代、林明日香、高橋智(へびいちご)、島川学(へびいちご)、菰池剛史、高橋花衣、奥山陽子、吉岡竜輝、川口凛、寺川宗汰、福栄新、仲野考輝、吉岡翔馬、石田雄一(ギタリスト)、三条史郎(和太鼓)、江口直彌、千草英子、河内家菊水丸、高田次郎

※豪華日替わりゲストあり!詳細はHPにてチェック!

※チケット発売中!
チケットよしもとお問い合わせ専用ダイヤル ☎0570-036-912(10:00~19:00)
http://www.yoshimoto.co.jp/100th/monogatari/