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2013年10月28日 (月)

神保町花月 チャレンジ公演『ツーシーム』

チャレンジ公演『ツーシーム』 ニコニコ動画の“歌い手”としてブレイクし、2011年12月に、ユニット「√5(ルート・ファイブ)」としてメジャーデビュー、2012年12月には、ソロデビューを果たしたアーティスト・ぽこた。日々新たな挑戦をし続ける彼が、2013年12月の全国ツアーでは、音楽ライブ&音楽コント劇の2部構成によるライブ『ぽこた一座の全国行脚~ぽけたすんのほぼ誕生日を自分から祝われに行きます(/// ̄(工) ̄///)~』を敢行。音楽コント劇の脚本はマンボウやしろが担当し、犬の心、インポッシブル、ピクニック、ブロードキャスト、ライスが出演。




このツアーを前に、10月24日(木)神保町花月で上演された若手芸人による芝居『チャレンジ公演「ツーシーム」』に、ぽこたが出演。ダイタク、ジェミニ、小川耕平、ノリ(バビロン)、ゼットン、パラダイス男児、田辺智加(猫塾)らとともに舞台に立ち、芸人との生の舞台での芝居や笑いを体感しました。

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“ツーシーム”とは、メジャーリーガーが多用する、真っ直ぐなストレートが直前で急に曲がる投球のこと。訳あって別々の人生を歩んでいた双子の兄弟が、真っ直ぐに向かい合うまでを描いたこの舞台で、ぽこたは、主人公と対立する西ノ宮高校の不良グループの一員・神谷俊役を演じました。西ノ宮高校不良グループの初登場シーンでは、番長役のジェミニ・公太、不良仲間役のゼットン・田中から、「そこのイケメン崩れ、ちょっといい声すぎるな」「GACKTみたいな声しやがって」と、いきなりぽこたイジリが始まります。すると、ぽこたは、「ポ~ニョポ~ニョポニョ~♪」とキメ顔&いい声で熱唱。会場には黄色い歓声と爆笑が巻き起こりました。


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これに対抗(?)して、対立する高校の番町グループの一員を演じるジェミニ・友太は、「いつもひとカラ(一人カラオケ)で√5(ルート・ファイブ)歌ってる!」とアドリブを入れ、√5の曲を熱唱。こちらも会場を沸かせます。後ほど、友太は「√5が大好きで、どうしても入れたかったんです」と語っていました。


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カーテンコールでは、劇中の“あるあるネタ”で豪快にすべってしまった小川耕平の話題に。ぽこたが、「なんであのネタやっちゃったんですか?もっと面白いのあったのに」と責めると、小川は他のネタでリベンジを。ところが、またしてもすべってしまったため、ぽこたが「ポ~ニョポ~ニョポニョ~♪」を熱唱し、ナイスフォロー。会場からは大拍手が起こり、爆笑の中幕を下ろしたのでした。この舞台を通じ、芸人とのからみを学んだぽこたの、歌ありコントありの全国ツアーにご期待ください!




『ぽこた一座の全国行脚 ~ぽけたすんのほぼ誕生日を自分から祝われに行きます(/// ̄(工) ̄///)~』

2013年12月4日(水)  仙台Rensa
2013年12月5日(木)  新潟LOTS 2013年12月6日(金)
新宿FACE 2013年12月10日(火) 名古屋Electric Lady Land
2013年12月11日(水) 梅田AKASO
2013年12月12日(木) 福岡DRUM LOGOS

【出演者】
<よしもと芸人>
犬の心、インポッシブル、ピクニック、ブロードキャスト、ライス 全公演出演予定
音楽コント劇 脚本:マンボウやしろ(ステージへの出演はございません)
<ニコニコ動画>
M.S.S Project(12/10,11,12出演) じゅん☆じゅん、ドグマ風見、百花繚乱(12/4,5,6出演)
<バンドメンバー>
Gt.安保一生 Ba.上杉研太(SUPER BEAVER) Dr.内田雅人(EGG BRAIN) Mnp. 沖野将史

●詳細はこちら:http://www.randc.jp/artist/pokota/news_detail/950/

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