最新ニュースインタビューライブレポート

ライブレポート2011/07-12月

2011年7月13日 (水)

【ライブレポート】『THE MANZAI 2011』予選2回戦・最終日

7月12日(火)、『THE MANZAI 2011』の予選2回戦が品川よしもとプリンスシアターにて開催されました。

MCはエハラマサヒロが担当し、約50組の漫才師が登場したこの日は、M-1ファイナリスト&準決勝進出常連組が大集合。予選2回戦の最終日にふさわしい、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。

Ehara

序盤には、麒麟、ダイノジらが安定感のある漫才を披露。
また、ジャルジャル、磁石などの独創性あふれるネタに、観客からは大きな笑いが起こっていました。

Kirin

Jyarujyaru

Jisyaku_2

Dainoji

中盤には、ニューロマンス、寺゛Xという超個性派コンビに続いての出番となったチーモンチョーチュウ・菊地が、「前の2組なんなんすか!(笑)」と苦笑いしながら登場する一幕も。

Chimon

続いて南海キャンディーズ、キングコング、我が家などテレビでもおなじみの華やかな面々による漫才が繰り広げられ、会場は大いに沸きました。

Nankyan

Kinkon_2

Wagaya

後半戦に突入してからも、ハリガネロック、アジアン、東京ダイナマイト、POISON GIRL BANDら『M-1グランプリ』や賞レースの常連組が続々登場。芸歴制限のない本大会ならではの、豪華なメンツが顔をそろえます。

Harigane

Ajian_2

Toudai

Poison

『M-1グランプリ2009』チャンピオンであるパンクブーブーも渾身の漫才を披露し、会場は最高潮の盛り上がりを見せました。

Panku

終盤、若手のジューシーズが趣向を凝らしたネタを披露すれば、ベテランの2丁拳銃が堂々たる掛け合いで応戦。『M-1グランプリ2010』をきっかけにブレイクしたスリムクラブは、独特の“間”に磨きをかけた漫才を披露し、アップダウン、COWCOWらは劇場で鍛えたしゃべくりで会場の空気をものにしていました。

Jyushizu

Nicyou

Surimu

Updown_2

Cowcow_2

トリを務めたのは、博多華丸・大吉。
「こういうのは若手の大会ですよ」「楽屋に居づらいです」と、全く肩に力の入っていない様子で漫才がスタートしましたが、あれよあれよという間に観客を大爆笑のうずに巻き込み、ベテランの貫録を十分に見せつけていました。

Hanadai

こうして、すべてのコンビの漫才が終了。満員御礼となった会場からは、大きな拍手が起こっていました。

2回戦に出場した230組から、7月~11月に開催される決勝全国サーキットに進出できるのは“認定漫才師”に選ばれた50組のみ。結果は公式ホームページで発表されますので、ご注目ください!

●THE MANZAI2011公式サイト
http://www.themanzai.com/

Kirin

2011年7月 8日 (金)

【ライブレポート】パリの客はお尻がお好き!? キュートンinパリ大好評!

Img_6015

「僕らが初めて『あらびき団』に出た時、もうすでに東野さんは『お前ら、イギリスでやれ!』って言ってくださってたんですよ。それがだいぶ経って、ようやくこうして初海外までこぎつけました」。
キュートン・リーダー、増谷キートンは、公演終わりの帰りの地下鉄で訥々と話す。毎年6月末~7月あたまにフランス・パリで開催される日本のマンガやアニメを中心とした見本市「JAPAN EXPO」に出場したキュートン。増谷キートンは全身ピンクのタイツ(ピンクマン)で、まったく顔も見えない。相撲レスラー(アホマイルド坂本、くまだまさし)に、赤いレスリングウェアにはみ尻のアホマイルド・クニ、そしてチャイナドレスの椿鬼奴。キュートンのメンバー5人は、このいつものスタイルでフランス公演に挑んだ。

029

054

063

049

昨年、彼らの親しいスタッフにフランスに詳しい人物がおり、「JAPAN EXPO」への出場を勧められてエントリーをしてみたところ、あれよあれよという間に出演が決定。それまで何となくずっとあった「海外公演」の夢が、急に実現に向けて走り出したのだった。
パリ市内のホテルから、郊外の「JAPAN EXPO」会場まで、地下鉄で移動するキュートンメンバー。『ONE PIECE』やら『ドラゴンボール』など、思い思いに日本のアニメのコスプレをしたフランス人でごったがえす地下鉄の中で、キュートンの反省会や打合せは行われる。
「フランス人はお尻が好きなんじゃないかな」
「お尻のネタは明日はもっと拡大したほうがいいと思うな」
「今日は1回で決まったのも良かったよ」
「たぶんフランス人は小振りでかわいい日本人のお尻が好きなんでしょうね」
くまだまさしと増谷キートンの、お尻コントがきれいに決まった瞬間、日仏の壁が崩れ、会場がワッと歓声に包まれた。その公演終わり、お尻とフランス人について、熱く語り合うふたり。

042

「日本で初めて舞台に立った時よりも空気が暖かいです」椿鬼奴はにこやかに語る。
しかし実はこの日の公演途中、アクシデントも発生していた。だがバックヤードで右往左往するスタッフのやりとりをよそに、椿鬼奴がフッとその場から消えた。鬼奴は、まだ客入れが出来ていない舞台で、ひとり静かにリハーサルを始めていたのだった。誰もいないフランスの会場で、照明を背負い、淡々とポージングを決めていく鬼奴。照明の光がまるで後光のようで、その姿は、神々しくさえあったのだ。

034

勝手の違うフランスで、なんと自腹で(!)フランス入りし、地道に、楽しんで公演に挑む彼らの素敵すぎる横顔が垣間見えたふたコマだった。
「JAPAN EXPO」に来る客層は、日本の「オタク」と同じく、フランスの日本好きなオタクの集まる会場。それはある意味、温かい客層とも言えた。だが3日目、彼らが挑んだのは、パリの中心、ポンピドゥーセンターの広場でのライブ! お客さんも芸術に厳しい眼を持つパリっ子たちだ。思い思いに、広場でくつろぐフランス人の前に、突然ラジカセを持ってやってきたキュートンメンバー。最初、キョトンとしていたお客さんたちも、次々とBGMに乗せてポーズを決めるメンバーの様子に、ざわざわとウケ始める。アッという間にキュートンの周りには人だかりが出来た。

Img_6028

ラスト、履いていたブリーフを脱いで(もちろん下に予備のブリーフを履いている)、鍋に放り込み、それを一気に会場に投げるパフォーマンスでは、お客さんが受け取ったブリーフをメンバーに投げ返す。それを受け取ったくまだまさしが、さらにブリーフをお客さんに投げ、客とくまだのブリーフの投げ合いが勃発。舞うブリーフ。湧く観客。公演が終わり、熊手を持ったくまだまさしをお客さんが囲み、その場はフォトセッション会場と化したのだった。
 「また海外は是非行きたいですね。次はアメリカかな!」
 帰りの電車で快活にそう語っていた増谷キートン。キュートンメンバーの海外公演の意欲は、今回の初海外・フランスのたしかな手ごたえを得て、更に増した様子。ただただ純粋な「笑い」への思いは、イチローや松井にも通じるスピリットがあるに違いない!
キュートンの次なる国での活躍を、乞うご期待!

【ライブレポート】『チーモンチョーチュウのにこにこトークライブ』

7月7日(木)、神保町花月にて『チーモンチョーチュウのにこにこトークライブ』が行われました。

P7072598

この日は七夕とあって、5日に開催された『キャプテンチーモンの納涼浴衣祭Ⅱ』と同じく、二人は浴衣姿。会場にも浴衣のお客さまが何人かいらっしゃり、なんだか気分はすっかり夏モードでした。

ということで、七夕トーク。
白井「織姫と彦星が1年に一回だけ会える日だって言うけどさ、なにすんだろ?」
菊地「そりゃあねえ…子供じゃないんだからさ(笑)」
白井「えー“菊星”なら、なにすんの? マジで」
菊地「菊星に限っては、もう言えないですよ(笑)。だって『会ったらどうするか』って1年間練りに練ったことをやるわけだから(笑)」
などと、怪しげなことを話しつつ、話はこんな方向へ。
菊地「でもね昔、理科の先生に言われたんだけど、地球が生まれて50億年とか経ってるわけじゃん? 『50億回会ってるんですよ。これってせつないですか?』って(笑)」
白井「わははは! うちらだって毎日一緒にいるようでも、そんなには会わないもんね。だとしたらさ、めんどくさくて会いに行かない日だってあったかもね。違う星のとこに行ったりね」
菊地「ああ、何星かはわかんねえけど」

P7072602

と、そんなこんなを話してた矢先に、なんと白井が浴衣をたくしあげるじゃないですか!

P7072614

菊地「いやお前、おとといの船に来てくれた人はわかるかもしれないけど、そうじゃない人にはただの変態だよ!」
白井「えー、サービスと思って」
菊地「説明するとね、こないだ記念写真を撮影する時間があって、そのときに『セクシーポーズ!』っていう要望に対して、こいつがパンツを見せたの。それをいま急にやって見せたっていう(笑)」
白井「でもそんときは、みんなお酒飲んでたせいかすごいウケ方だったよね。いまちょっとびっくりしてたけど」
菊地「そうな。『ウワーイ!!』みたいな感じだった。それによしもとの社員さんはもちろん、取材の人まで飲んじゃってすごいことになってたな(笑)」
白井「ぼくさ、終わりの方で取材の人に『もっとコメントあるでしょ?』とか言われちゃったよ(笑)」
菊地「マジで!?(笑)お前、普段取材とかで受け答えがぶっきらぼうだから、きっとそういうのがたまってたんだよ。そしたら今度、カメラマンの人とかも集めて飲ませながら取材させてみたいなあ。お前写真好きじゃないからカメラ目線をしないじゃん。きっといろいろ言ってくると思うよ。『こっち見ろよ、マジで!』とか」
白井「それいいね(笑)。でも、精神的にヤバくなるかもしれないから、そのときはフォローして(笑)」

以降は、浴衣を着た白井が子供っぽいという話題から、一方の菊地は原始人っぽいという流れになったり、菊地が最近違和感を感じたという駆け込み乗車のアナウンスについての話題から、駆け込み乗車対策について考えたり、幼いころに体験した災難について互いに語り合ったり…と、チーモンらしい自由奔放、融通無碍なトークが全開。

P7072637

最後は、お題トークで「ハズレ」を引いてしまった白井が、罰として、菊地による渾身のしっぺを受けて終了。まさに、あっという間という言葉が相応しい1時間。チーモンの力の抜けた、でも抜群に面白いトークを、未体験の人はぜひとも一度味わってみてください! やみつきになること請け合いです!!

P7072641

●芸人顔検索 チーモンチョーチュウ
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1406/r=487

●チーモンチョーチュウ 菊地ブログ
http://kousuke.laff.jp/

●チーモンチョーチュウ 白井ブログ
http://shirai.laff.jp/

【チーモンチョーチュウ】

【ライブレポート】YGA 船上ライブ

7月7日(木)、東京湾納涼船「さるびあ丸」の『七夕クルージング』にて、アイドルユニット・YGA(よしもとグラビアエージェンシー)が船上ライブを行いました!

大声援の中、登場したYGAメンバー。まずは、エース・谷侑加子が「七夕クルージングにお越しいただいて、ありがとうございます!」とご挨拶。最新シングル「情熱ヒロイン」がオリコンWEEKLYで5位になったことを報告すると、観客からお祝いの歓声が挙がりました。

P1050044

1曲目は「ガンバレ☆HERO」。この日はとても強い海風が吹いていたのですが、そんなことを感じさせないほどの盛り上がりを見せる会場。大きな声援に応えるべく、メンバーたちも笑顔で歌とダンスをお届けします。

P1050057

MCタイムでは、七夕ということでそれぞれが願いごとを発表。
最年少の加藤萌笑は「期末テストの点数が悪かったので、補習にならないようにお願いしたい。私に夏休みをください!」と懇願。
『ミス東スポ2011』で決勝戦進出を果たした櫻井里佳は、10月からの決勝クールに向けて「『ミス東スポ2012』で1位になりますように」と意気込みを語りました。
中には、三澤佳奈の「昨年、眉毛が欲しいとお願いしたけど、1年経っても生えてこない。今年こそ生えて欲しい」、春日沙也加の「昨年、頭がよくなりますようにとお願いしたけど、よくならなかった。今年こそよくなりますように!」というちょっぴり変わった(?)願いごともありました。

P1050063

「1年に1回の七夕、楽しんでいますか? 私たちともっとキラキラした時間を作ってくれますか?」と呼びかけると、一層大きなレスポンスが。
「皆さんの夢は、10人が叶えてあげたい!」と呼びかけた後、「10stars☆」「情熱ヒロイン」「電撃少女!」を披露しました。

P1050078

P1050095

P1050103

『七夕クルージング』は昨年に続き、2度目の参加。先日、加入したばかりの加藤は「船の上は初めて。貴重で楽しい経験ができて幸せです」と感無量の様子です。
林沙奈恵は「七夕に皆さんと会えて嬉しいです。改めて、『情熱ヒロイン』5位ありがとうございました! 今日は本当にありがとうございます!」とファンの皆さんに感謝しながら、ライブは終了。名残惜しそうに、いつまでも手を振るメンバーの姿が印象的でした。

●YGA公式サイト
http://yga.laff.jp/



2011年7月 6日 (水)

【ライブレポート】『キャプテンチーモンの納涼浴衣祭Ⅱ(まつに)』

7月5日(火)、大型客船“さるびあ丸”にて、チーモンチョーチュウによるファン感謝イベント『キャプテンチーモンの納涼浴衣祭Ⅱ(まつに)』が行われました。

先日発売されたDVD『チーモンチョーチュニ』の発売を記念し、去年に続き二度目の開催となる船上でのイベント。当日は浴衣姿の方をはじめ、約350人ものチーモンファンのみなさんが参加しました。

乗船してまず初めに行われたのは、チーモンによるトーク&写真撮影会。
スタッフの「今日は撮影し放題、触り放題です!」というMCに、ファンのみなさんからは黄色い歓声があがります。
「チ○コ触るのだけは勘弁して~」と言う白井に対し、菊地は「僕はOKです!」と潔く宣言。

Img_6410_2

Img_6431_3

トークを挟みつつ、菊地は“アントニオ猪木風ポーズ”や“変顔”などお客さんのリクエストに応えてポーズをとります。そのうち、白井も「サービスポーズ!」と言ってパンツを丸出しにしたりと、トーク&撮影会は大盛り上がり。

しばしの自由時間ののち、船がレインボーブリッジを通過する時には、一般の乗船客も交えてチーモンよる乾杯が行われました。白井が「夜景に乾杯!」というところを、「野性に乾杯!」とボケた瞬間に、船のイルミネーションが点灯。船上は夏の夜らしい活気あふれるムードに包まれました。

Img_6550_2

その後、ツーショットで写真撮影など、しばしお客さんとのふれあいの時間を過ごしたチーモン。夜8時を回ったところで、ステージにてスペシャルライブを行いました。

ステージ前に集まったお客さんから熱狂的な歓声で迎えられ、登場した二人は、まずラジオニッポンで放送中の『チーモンチョーチュウのるんるんラジオ』内のコーナー“るんるん単語”をステージ上で再現しました。事前にお客さんから書いて頂いたアンケートから単語を選び、「B‘zで○○」の○○に入る単語を当てはめていくというこの企画。
「B‘zで“たまごボーロ”」、「B‘zで“きのこ”」など個性的な答えが飛び出し、一般の乗船客からも「おもしろい!」という声があがっていました。

Img_6631_2

続けて、コント“ファーストフード”も披露し、ステージの熱気は最高潮となったところへ、なんとラフ・コントロール森木と、キャベツ確認中・しまぞうが乱入! 「DVDくれよ! 誰かお金くれよ!」と2人が訴え出すと、「じゃんけんで勝ったら100万円やろう」と、“じゃんけん大王”ことノンスモーキン・菊池も登場します。もちろん、おなじみのじゃんけん節で結局じゃんけんはできず、菊地の「もういいわ!」というツッコミにお客さんから大きな笑いが巻き起こっていました。

Img_6656_2

ライブ終了後には、DVD購入者に向けてのサイン&握手会も行われ、最後までお客さんとのふれあいの時間を過ごしたチーモン。イベントは大盛況で幕を閉じ、2人も「すげー楽しかった!」「毎年恒例にしたい!」と、素敵な夏の思い出となったようでした。

Img_6692_2

<撮影協力>東海汽船、ハクビ京都きもの学院

●DVD情報
チーモンチョーチュウ『チーモンチョーチュニ』
発売中
価格:\3,000  (\2,857)/商品番号:YRBN-90217

【収録内容】
漫才:漫才① / 漫才② / 漫才③ / 漫才④
コント:出会い / 英国式仮想遊戯 / ??? / ファーストフード

おまけ
ロケ漫才 / ロケコント / 好井まさお(井下好井)が案内するDVD収録ライブの舞台裏!&松尾アンダーグラウンド(チョコレートプラネット)企画「お風呂トーク」!

≪初回プレス限定封入特典≫
前作に続くオリジナルステッカー(5種類のうち1枚をランダム封入)
合計105名様にオリジナル特典が当たる応募抽選ハガキ (ステッカー5種類セットがもらえるアタリハガキをランダム封入!)

●芸人顔検索 チーモンチョーチュウ
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1406/r=487

●チーモンチョーチュウ 菊地ブログ
http://kousuke.laff.jp/

●チーモンチョーチュウ 白井ブログ
http://shirai.laff.jp/

【チーモンチョーチュウ】

« |