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2012年4月17日 (火)

芸歴18年・ハローケイスケが2代目「北海道“住みます”芸人」&網走市観光協会臨時職員に就任!

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昨年4月よりスタートした『あなたの街に“住みます”プロジェクト』の2代目「北海道“住みます”芸人」に決定したハローケイスケ。4月17日(火)、吉本興業株式会社東京本部にて、網走市観光協会の臨時職員就任会見を行いました。

同プロジェクトでは、47都道府県に住む「地方に“住みます”芸人」と各県1人ずつ配属されたエリア担当社員が各地域にてさまざまな活動を行っています。
昨年5月よりクマップが活動してきた「北海道“住みます”芸人」ですが、このたび芸歴18年のハローケイスケが2代目に就任。着任早々から1年間、網走市観光協会臨時職員になることが決まりました。

会見には先輩の門出を祝うべく、応援に駆けつけた北海道出身の平成ノブシコブシ。そのほか、水谷洋一網走市長、吉野伊佐男弊社代表取締役会長、松沢しげふみも出席しました。

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出て来て早々、吉村は「ケイスケ大先輩が北海道へ行くということですけど、今日が最後の晴れ舞台になるんじゃないか……」と不安な表情を浮かべます。「ケイスケさんとの思い出といえば、3~4年前、新宿の大久保公園でお芝居をやった時、吉本芸人なのに中へ入れてもらえなくてフェンスの外から見ていたのが印象的。そんなケイスケさんが北海道へ行くとは……感極まっています」とコメント。彼とはかなり親交があったという徳井は「ルミネにいたら、急に“バット振ってみて”と言われた。振ったら、“明日からチームココアの仲間入りだ”と言われて、草野球チームに入らされてユニフォームに“おっぱい”と書かれた」との思い出を披露しました。

ここで、主役のハローケイスケが登場。
「行きますよ~、セイ! ハロー!」というポーズを取るも、ノブコブの2人すら付いていけず。

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「フラッシュをこんなにたかれることはない」と緊張するハローケイスケは、吉村の“今日が最後の晴れ舞台”という言葉に対して「この記者会見で終わらないように頑張ります」と気合い十分です。

「せっかくだから、アンケートを取ったら? あんた、それしかネタないでしょ?」と吉村に振られ、お馴染みにアンケートを披露したハローケイスケ。
「ハローケイスケが住みます芸人になると聞いて、期待より不安のほうが大きい……(場内、無反応)……特にない……(場内、無反応」)」(ハローケイスケ)。微妙な空気を払拭するように、吉村は「ケイスケさん、大丈夫ですか!」と声を荒げます。

続く、「ハローケイスケが網走にいるので、行こうと思っている」という問いかけには、吉野代表取締役会長が挙手。「その際はさしで飲みましょう!」と嬉々としたハローケイスケでしたが、「網走と漢字で書ける」という問いかけには、またも反応はゼロ。
静まるなか、「僕、“網走り”と送り仮名をつけちゃいました」とつぶやく彼に、徳井が「どうしたんですか。昔はもっと面白かった。歯切れも良かったし、大喜利も面白かったのに……。ちょっと本気出してくださいよ!」と一喝。吉村も「どうします? もう1回選び直しますか?」と水谷市長へ投げかけながら、「サングラスがあってよかったですね。(その下は)泣いてるんでしょう?」とため息まじりです。当の本人は「泣いてるし、(目も)泳いでいる」と答えながらも、「声をかけていただいたからには頑張って来ます。知り合いは誰もいませんが、観光協会の方々とお仕事をするのが救い。ぜひよろしくお願いいたします!」と張り切りました。

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就任の意気込みギャグを披露したハローケイスケ。「A・B・A(お尻を突き出し)プリン!」としたものの、ノブコブを始めとした全員が困惑気味。そんな彼に、徳井が「結婚したら? 今年でいくつですか? 42歳!? 北海道でお嫁さんを捜してきたらいいじゃないですか」と提案します。水谷市長もニッコリしながら頷いていましたが……果たしてハローケイスケのお嫁さん探しはうまくいくのでしょうか? そちらの行方も見守りたいところです。

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北海道出身ということで、様々なアドバイスをおくる平成ノブシコブシ。「地元の人と仲よくなるには、地元のものを食べるのが一番。僕も海外ロケで現地の人と仲よくなるにはそうしています」という徳井に、「水と食材には期待しています。(北海道の食材で)若返って帰って来ようと思います!」と網走での暮らしを楽しみにしている様子のハローケイスケ。

ただ、吉村曰く「北海道は街頭インタビューで一番、反応が返って来ないところ」だそう。「返りのない地域だから、画期的なアンケートを考えないと厳しいかも」と助言します。

「あと、熊! 必ず出ますから」と徳井。「え? 街には熊出ないんでしょう?」と驚くハローケイスケに、「昨日も出ました」と市長が続けます。徳井曰く、熊の撃退法としては鈴を持ち歩くのがいいんだそう。吉村も「熊に遭遇したら背中を見せないで、ゆっくり後ずさりしてください。あと、トドは散弾銃を跳ね返しますから、ライフルで一発でしとめてください」と忠告します。
「え? さすがにトドは出ないでしょ?」とさらに驚くハローケイスケに、吉村が「出ますよ!」と言えば、水谷市長も大きく頷きます。吉村が「余市に親戚が住んでるけど、家に帰ったら冷蔵庫を開けてファンタ飲んでたんですから、熊が!!!」と力説すると、「CMみたい!」と驚嘆の声を挙げていました。

水谷市長より、職員任命辞令が手渡されたハローケイスケは明日4月18日(水)より網走市へ引っ越しし、1年間通じて網走市観光協会の臨時職員として勤務しながら同市の魅力を発信。網走市が保有する観光農園「大曲湖畔園地」、「あばしりオホーツク流氷まつり」などで活動を行なう予定となっています。今後の活躍にぜひとも注目ください!

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●あなたの街に“住みます”プロジェクト
公式サイト:http://www.yoshimoto.co.jp/sumimasukoubo/

●YNN(よしもとネタネットワーク)
http://www.ynn47.jp/

●芸人顔検索
ハローケイスケ
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1849/r=687

平成ノブシコブシ
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=2096/r=419

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