最新ニュースインタビューライブレポート

劇場・イベント

2017年4月26日 (水)

この夏は、しずるの単独ライブ「Scorpion Slash」に!

しずる第9回単独ライブ「Scorpion Slash」を、7月14日(金)~16日(日)、中目黒 キンケロ・シアターにて開催いたします。
毎年恒例の全新ネタの単独ライブとなっています。
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≪しずる本人コメント≫
▼村上純
今年の夏は、この夏限り!
今年のしずる単独ライブは、この夏限り!
今年の夏を嫌いになりたくないなら、この夏のしずる単独ライブに来なよ!

▼池田一真
悪いこたぁ言わねぇ。
来た方がぜってー良い。



【しずる】

「桂三度と素敵なゲストによるめっちゃええ落語会2」 ゲストにお~い!久馬(ザ・プラン9)、石田明(NON STYLE)出演!

昨年6月4日に大阪テイジンホールで行われた「桂三度と素敵なゲストによるめっちゃええ落語会」では高座ゲストに東野幸治、南海キャンディーズ・山里が出演。大いに盛り上がり話題となりました。
今年は東京で「桂三度と素敵なゲストによるめっちゃええ落語会2」を開催。
高座ゲストにお~い!久馬(ザ・プラン9)、石田明(NON STYLE)。
いったいどんな高座になるのか?お見逃しなく!
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高座ゲストのお~い!久馬(ザ・プラン9)、石田明(NON STYLE)も
着物姿で座布団に座ります!
桂 三度


【桂三度】【ザ・プラン9】【NON STYLE】

ゴールデンウィーク特別公演! 東京NSC16期生による同期公演「JOKER16」

キャストはランパンプス、サンシャイン、やさしいズ、バビロン、しゃかりき、しゅんしゅんクリニックP、西田好孝。東京NSC16期生を代表する面々が一堂に会した。
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<ランパンプス>
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<サンシャイン>
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<やさしいズ>

脚本・演出は白坂英晃(はらぺこペンギン!)。白坂はNSCで演技の授業講師を務めており、16期生も教え子にあたる。講師として彼らを知り尽くした白坂が書く脚本は彼らの良さや持ち味がふんだんに出るような内容となっている。
そして注目の内容だが、一言で言うとハードボイルドエンターテイメント。普段の彼らからは想像もつかない渋くて男くさい姿が見られるはずだ。劇中ガンアクションにも挑戦するとのことでこの公演への気合いの入れ具合が伺える。

今回は本公演期間中に16期生による同期ライブ「CARNIVAL16」も開催予定。このライブでは「JOKER16」出演者以外の16期メンバーも出演。企画やコーナーなどやりたいことを詰め込んだ90分になる。「JOKER16」はもちろん、同期ライブも合わせて是非足を運んでみてほしい。20170426105846-4bd94c82e6a2afda237ab670aa1db1df521d2f3a.jpg


***

《グッズ・特典情報》

グッズ
①日替わり写真くじ 全38種 150円(税込)
②オリジナルクリアファイル 500円(税込)
③オリジナルフォトブック 1000円(税込)

全通特典
全公演ご観劇されたお客様に「JOKER16」の台本をプレゼント!

詳しくは下記URLをご確認下さい。
https://blogs.yahoo.co.jp/jimbocho_info/65867312.html

コロコロチキチキペッパーズ初全国ツアー『全国イっちゃてるぅ!』開催決定!

キングオブコント2015王者、コロコロチキチキペッパーズ初の全国ツアーの開催&ポスターデザインが決定致しました!
5月6日(土)に福岡・イムズホール、6月10日(土)に北海道・ターミナルプラザことにパトス、7月23日(日)には大阪・ABCホールに凱旋、そして最終公演は8月14日(月)ルミネtheよしもととなっています。
新ネタ満載の爆笑コントの数々を是非ご覧ください。チケットは絶賛発売中です!

【本人コメント】
(西野)
初の全国ツアーなんで気合い入ってます!新ネタもコーナーもお楽しみに!今回グッズが可愛すぎるからそれもお楽しみに!

(ナダル)
新ネタやっちゃって、
ツアーで全国まわっちゃって、
一回り成長しちゃって、
イッちゃってる!
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【コロコロチキチキペッパーズ】

2017年4月25日 (火)

中村のギャグにちなみ漫才劇場の「ダメだな〜芸人」No.1も決定!ヘンダーソン単独ライブ「ヘンダー×ヘンダー」

4月19日(水)、よしもと漫才劇場にて、ヘンダーソン単独ライブ「ヘンダー×ヘンダー」が開催されました。昨年8月に続き「vol.2」となるこのライブ。漫才・コント・コーナーまで盛りだくさんで、ヘンダーソンの魅力をたっぷり詰め込んだ90分となりました。

オープニングはコント。『石焼き芋のうた』でおなじみのあのキャラが、仕事を終えて帰宅したところから始まります。テレビを見てくつろいでいると、高校生の息子・子安も帰宅。そこから親子げんかが始まりますが、いつしか息子の話は『石焼き芋のうた』にまつわる自虐ネタに...? 息子ではなく、子安自身の切ないエピソードがこれでもかと盛り込まれ、初っぱなから会場を沸かせます。

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開演を告げるVTRに続き、本編は漫才からスタート。ここでも『石焼き芋のうた』エピソードをチラリとからめつつ、話題は小学校の頃の思い出へ。「転校生がやってくる」という一大イベントを、中村が先生、子安が転校生に扮して再現していきます。ところが、中村がノンストップでボケを繰り出してしまい大混乱。業を煮やした子安と役どころを交換するも、事態はさらなるカオスへ...。

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ネタの合間のブリッジVTRは、さまざまな芸人たちが、ライブタイトルをコールするというもの。つぶやきあり、絶叫あり、コンビプレーあり、ハプニングありで、意外な出演者に驚きの声や歓声が上がるひと幕も!

2本目はコント「覚醒」。謎の巨人に襲われる街で、行き場をなくした男子ふたり。家に取り残された母を助けようとする中村を、子安が必死で止めたりするなかで、何度も中村に現れる「覚醒」のきざし...。そのたび肩透かしで笑わせながら、ついに「覚醒」した中村のその姿に、大爆笑が巻き起こります。

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3本目はふたたび漫才。「カリスマ美容師に髪を切ってもらいたい」という子安の願いを聞き、中村が行きつけのサロンを紹介するというネタ。カリスマ美容師がまさかのお年寄りで、冒頭から一抹の不安を感じる子安が、次々と予想外の出来事に巻き込まれていきます。性格が何度も豹変するなど、謎が謎を呼ぶ美容師のキャラは、もはやホラーの様相に...?

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4本目は、ロックバンドのライブをテーマにした漫才を。ふたりでライブをシミュレーションしてみるも、ジャンルがデスメタル系という衝撃。過激なMCで客をあおりまくる一方、歌う曲との意外なギャップも笑いを誘います。

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5本目は、「Youtubeで流したら流行ってほしいコント」と題したリズムネタ。バドミントンのダブルスを組むふたりが、試合前に気合を入れていると、それが徐々にラップへと変化!? バドミントンをからめて韻を踏むライムに、観客も大喜びです。

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ショートネタでは、子安が自衛隊経験を生かしたボケを連発!

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最後の漫才は、ぶらぶら歩きながら街の人とふれあうテレビ番組をフィーチャー。ロケに向かった子安が出会う人々を、中村が七変化で次々と演じていきます。いわくつきの人ばかりと出くわす子安は、果たして真のふれあいを楽しめるのか...!?

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ネタを満喫した後は、にぎやかなコーナーで盛り上げます。今回は、中村のギャグ「ダメだな〜」にちなみ、「ダメだな〜決定戦」と題したバトルを実施。漫才劇場に所属する、中村を含む「ダメだな〜芸人」4人のなかで、もっとも「ダメだな〜」な人物を今夜、決定しようというのです。

クロスバー直撃・渡邊、ミルクボーイ・内海、ジュリエッタ・藤本の3人が勝手にエントリーされて登場。それぞれ「なぜ自分が...?」と不満げで、なかでも「この格好で漫才劇場にいたらダメだな〜」という身もふたもない理由で選ばれた内海は戸惑うばかり。それでも「自分は決してダメだな〜ではない!」と証明するため、全力を尽くすことを誓います。

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最初のゲームは、「ダメだな〜事件簿討論会」。世の中を騒がせた出来事を起こした本人になりきり、4人で討論して、誰がいちばんダメだったかを決めるというものです。まずは昨年、芸能界最大のニュースとも言われたアイドルグループの解散劇について、くじびきで決まったメンバーになりきり大激論。のはずが、微妙にクオリティの低いモノマネ大会が展開され、「ダメだった人」もモノマネスキルがいちばん低かったとされた内海に決まってしまうハメに。

こんどはダメだな〜芸人の4人が役割を入れ替えて、客観的な視点(?)からの泥仕合を繰り広げます。ここでも軽くモノマネをからめつつ、渡邊が中村になりきりマル秘ネタを暴露したり、内海がいい人すぎてダメアピールが不発だったり。結局、「仲が悪くなるだけのコーナー」(子安)となり、ここでは中村演じる渡邊がもっともダメな芸人と決まりました。

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次は「黒ダメ危機一髪!ダメだな〜くじ!」。黒ひげ危機一髪を使い、順番に剣を刺しながら、黒ひげが飛びだすまで、あみだくじに線を入れていきます。飛び出した時点で終了となるので、それまでに何とか自分が罰ゲームを逃れられるよう、知恵を絞って線を加えなければなりません。

初回は比較的あっさりと内海が罰ゲームを引いてしまい、内容物不明のダメだな〜ジュースを飲み干す罰ゲームに挑戦。これが本当に不味かったらしく、飲むなり舞台袖に駆け込む内海でした。

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もう一度とリベンジを誓う内海でしたが、今度は3人があからさまに内海を集中攻撃。最後は自分で書き込んだ線により自滅してしまい、場内は大爆笑となりました。

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というわけで、「第1回ダメだな〜芸人」は内海に決定! 当人は納得いかない様子でしたが、二度の罰ゲームジュースでフラフラになりながらもしっかりと笑いをとり、芸人魂を見せつけていました。

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エンディングでは、「vol.3ができるように頑張りたいと思います!」と宣言したヘンダーソンのふたり。次回はどんな笑いを届けてくれるのか、期待高まるなかでのフィナーレとなりました。

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【ヘンダーソン】【中村スウィート】【子安裕樹】【クロスバー直撃・渡邊】【ミルクボーイ・内海】【ジュリエッタ・藤本】

水谷千重子キーポンシャイニング歌謡祭2017 仙台公演の最終ゲストアーティストに大黒摩季さんが決定!

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芸能生活50周年を迎え、"演歌とJ-POPの架け橋"として今なお走り続ける水谷千重子が、その歴史の中でゆかりのあるアーティストと共にミュージックシーンをさらに盛り上げるために開催する、 歌と笑いと涙が満載の一大スペクタクル歌謡ショー、「水谷千重子キーポンシャイニング歌謡祭」。
先日、初日公演が東京・昭和女子大学人見記念講堂にて開催されました。初日を飾ったのは、千重子ファミリーでもある八公太郎、六条たかや、倉たけしのほか、ゲストアーティストとして出演したChageさん、稲垣潤一さん、岸谷香さん、高橋洋子さん、平原綾香さんといった豪華な面々。満員御礼の大盛況となりました。
初日公演終了後に行われた囲み取材では、「素晴らしいレジェンドのゲストばっかりで、すごく楽しくて。みなさん歌が上手だから、やってて気持ちよかった!」と笑顔で答えた千重子。「テレビではなかなかジョインできない」 「こんなおトクな歌謡祭はないと思うの。もうひとつの紅白みたいなことなんじゃない?」と、本歌謡祭の重要性を感じたと語りました。
この後は、大阪・名古屋・福岡・仙台にて各地豪華なゲストアーティストを迎え開催されます。

そしてこのたび、最終公演である仙台公演を彩る残り1枠のゲストが、大黒摩季さんに決定いたしました!
公演概要は下記のとおり。この貴重な"ジョイン"の機会を是非お見逃しなく!


<水谷千重子からのコメント>
仙台は中村雅俊ちゃん!大黒摩季ちゃんが参戦よ!もう渋すぎる!!稲垣潤一ちゃんに根本要ちゃんでしょ!
おまけに春澪ちゃんでしょ!これは鳥肌もんだわよ(╹◡╹)皆様是非いらして〜

千重子



2017年4月21日 (金)

キャラ立ち120%の"5人+1"が繰り広げる青春バスケストーリー!ジソンシン下村プロデュース「ファイブスター」

4月18日(火)、よしもと漫才劇場にて、ジソンシン下村プロデュース「ファイブスター」が開催されました。昨年は「笑う門には福来たる 〜女興行師 吉本せい〜」で大阪松竹座の舞台も踏んだ下村が、本拠地・漫才劇場で上演する90分の本格芝居。自身が特技に挙げるバスケットボールをテーマに、個性豊かな面々による青春群像劇で魅了しました。

暗闇にたたずむバスケットゴールに向かって、スポットライトがまるでボールのように飛び交うオープニング。続いて舞台に下村が現れ、ひとり語りで物語を始めました。

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下村演じる相葉は、下の名前まで某アイドルとまったく同じ。そのせいで、周囲からからかわれるのが悩みのようで、この星川高校に入学するやいなや「志村どうぶつ園」というあだ名をつけられ落ち込む日々を過ごしています。しかも、部活動は全員参加という規則があるなか、未だどの部に入るか決めかねている「帰宅部志望」。何とか活動せずに帰れる部はないものかと、こちらも悩みが大きい様子です。

そんなある日の昼休み、おいでやす小田扮する担任教師・金村先生と一緒になった相葉は、現在バスケットボール部が部員0で、それゆえ入部しても1人では練習できず、結果的にすぐ帰宅できるのではないかという話を耳にします。新婚ホヤホヤだという金村先生は、奥さんに作ってもらったNBAスター選手のキャラ弁に大喜びするなど、ちょっぴりヘンな教師の予感...?

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金村先生の言葉を受けて、さっそくバスケットボール部に入部したらしい相葉。ところが金村先生は校長に呼び出され、「あと4人集め、全国大会に出場せよ」とムチャブリ指令を受けるハメに! 前任校でバスケットボール部顧問だった金村先生ですが、これはさすがにハードルが高すぎると拒否。しかし、校長からは「出場できなければクビ」という厳しい言葉が...。この場面は、まるでおいでやす小田のネタを見ているかのようなひとり芝居で、客席は爆笑の連続です。

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何とか入部をやめさせ、校長の指示をなかったことにしようとする金村先生に対し、相葉は「じゃあやります...」とまさかの回答。「毎日を何となく過ごしてきた。ひとつの目標に向かってみんなで頑張るなんて経験したことがない」という相葉は、さっそく部員を4人集め、チームを作ることに!

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ここから一筋縄では行かない面々が次々と登場。まずはひょんなことから野球部の釈平八(ヒガシ逢ウサカ・今井)と出会った相葉。運動神経がよさそうなのにレギュラーとして試合に出たことがないと明かす釈を、いきなり勧誘!? しかも釈は何の迷いもなく「うん!」。天真爛漫ながら一抹の不安も感じさせる言動が、笑いを誘います。

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続いて釈が相葉を連れていったのは茶道部。去年までバスケ部に所属していた壇上尊(祇園・櫻井)を勧誘しようというのです。はんなりとした雰囲気を醸し出しつつどこかズレているおぼっちゃま・壇上のキャラクターは、櫻井にぴったりハマっています。

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お次は釈の幼なじみ、神戸明人(プリマ旦那・野村)のいる軽音楽部へ。部員ひとりでバンドも組めず、日がな一日ベースをつまびく暗〜い神戸と、意に介さずグイグイ迫っていく釈のコントラストに、客席はまたまた爆笑。神戸が「今から弾くのが何の曲のベースラインか当てたら入部する」と交換条件を出すくだりでは、櫻井のミスチルネタもからめて沸かせます。

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あとひとりが見つからない...そんな時、相葉の前に現れたのが謎のホームレス・山下(span!・水本)。空き缶をゴミ袋にシュートする腕前に、何かを感じた相葉がスカウト。なぜかSNSを活用しまくっている山下に戸惑いつつも、これで5人のメンバーが揃い、試合に出場できる条件も整いました。

38歳の山下を、壇上がカネの力で無理やり高校生に仕立て上げ、いよいよ練習がスタート。バスケ好きの金村先生は、1年ひとりに3年3人、さらに38歳もいるチームをひとつにまとめるべく、各人にニックネームを付けます。壇上はジョーダン、釈はシャック、神戸はコービー、山下は下の名前、道男にちなみロッドマン、そして相葉はアイバーソン。往年のNBAスター選手からとったニックネームに、まんざらでもなさそうな5人。さあ、新生ドリームチームの運命やいかに!?

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フットワークやディフェンスステップ、ピボットなどなど、練習シーンもリアルに実演。バスケ経験者が多いだけあり、かなりサマになっています。無尽蔵の体力を見せつける釈や、なかなかボールがとれずスネる神戸などなど、ここでも際立つそれぞれのキャラクター。ともに過ごす時間のなかで、少しずつ"仲間"になっていく5人でしたが...。

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同じ高校の女子バスケ部との練習試合に敗れ、壁に突き当たることに。初めての挫折、そしてそれぞれの心のうちも、初めて明かされていきます。ひとりひとりのアツい独白に、自然と引き込まれていく観客の皆さん。

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再び団結した5人は、ウィンターカップを間近に控えてユニフォームを支給され、さらに意気上がります。試合前、円陣を組むシーンは迫力満点! 金村先生の熱のこもった指示が飛び、いよいよ試合開始です!

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全員がイキイキとした姿を見せる試合シーンの後、相葉のフリースローで試合が決まる!という最大の見せ場が到来。客席はシンと静まり返り、皆さん下村の熱演に見入っています。

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結果は、初戦敗退。しかし、釈、壇上、神戸の表情は晴れやかです。悔しさを爆発させる相葉に対し、「誘ってくれてありがとう」と語りかける3人。どうやら揃って大学に進み、バスケットボールを続ける決心をしたようです。

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相葉も去った舞台には、金村先生と山下のふたり。ここですべての種明かしが! 「うまいこといったやろ?」と笑う山下は、なんと星川高校の校長だったのです! 「生徒が変わっていくところを間近で見たかった」ことから、今回の"悪だくみ"を思いついたという校長。朝礼中、下を向いている生徒が多いせいか、最後まで気づかれないまま計画を遂行できたようです。おかげで仲間の大切さや何かに打ち込むことの素晴らしさを知った4人、結果は大成功となったのでした。

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再び巡ってきた4月、冒頭と同じ、相葉のひとり語りがラストシーンに。バスケ部が休部状態となり、また新たに部活を選ばなければならない相葉。「バスケが恋しい」そんな言葉を口にし、足下に転がってきたバスケットボールを手にする表情からは、何かを決意したことが見て取れます。光に包まれ駆け出す相葉。さわやかな余韻を残しつつ、舞台は幕となりました。

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カーテンコールでは、キャスト6人が舞台に登場し、改めて挨拶。いつものライブでは見られない、それぞれの新たな魅力が堪能できた90分に、客席から大きな拍手が送られていました。

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【おいでやす小田】【span!・水本】【祇園・櫻井】【ジソンシン・下村】【プリマ旦那・野村】【ヒガシ逢ウサカ・今井】

6/22(木)「すぐー1」先行受付開始!

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6月22日(木)、永井佑一郎presentsの新企画が渋谷ヨシモト∞ホールにて開催決定!!その名も「すぐ-1」。出されたお題に、誰が一番すぐに返せるかの大会です!
ありそうでなかった、単純なようで難しい、どんなライブになるのか想像できない全く新しい企画。お笑い反射神経が優れているのは誰だ?!
チケットは明日4月22日(土)より先行販売受付開始。すぐにご確認ください!

『水谷千重子キーポンシャイニング歌謡祭2017』仙台公演の最終ゲストアーティスト発表!!

豪華ゲストが集結する事で大きな話題になった「水谷千重子キーポンシャインング歌謡祭」、最終公演である仙台公演を彩る残り1枠のゲストが、大黒摩季さんに決定いたしました!
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大黒摩季さんが出演される仙台公演の概要は以下の通り。

【仙台公演】
出演者:水谷千重子・八公太郎・倉たけし
仙台ゲストアーティスト:中村雅俊・根本要(Stardust Revue)・稲垣潤一・春澪・大黒摩季
公演日:2017年6月7日(水) 開場18:30/開演19:00
会場:仙台サンプラザホール
お問い合わせ先:チケットGIP/022-222-9999

<仙台公演チケット情報>
席種/料金:全席指定  [前売券]8,000円(税込)
※5歳以上有料・5歳未満ひざ上観覧可能

●チケット一般発売日:4/22(土)10:00〜
各種プレイガイドにて発売
詳しくは「キーポンシャイニング歌謡祭2017」スペシャルサイトをご覧ください。
https://ticket.yahoo.co.jp/special/mizutanichieko/

2017年4月13日 (木)

家城啓之作・演出による舞台『THE YASHIRO CONTE SHOW「魔王コント」』が開幕! ノンスタ・石田「観れば観るほどこの物語のすごさもわかるはず」

昨日4月12日(水)より、東京・本多劇場にて家城啓之作・演出による舞台『THE YASHIRO CONTE SHOW「魔王コント」』が上演中です。
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昨年7月、単独ライブ終演の翌日、芸人の活動に終止符を打った家城。今作は2010年、コンビ「カリカ」として開催したライブで披露したものを、本人曰く「最強にクレイジーに進化」させたストレートプレイ・コントショーです。

昨日、本番前に行われたゲネプロ。絶対悪である魔王を倒すべく、旅に出るサルト(矢崎広)、レヴィス(NON STYLE・石田明)、ガーナ(望月綾乃)。アドラ(小林且弥)を交えた4人のコミカルなやりとりが光るなかに、"絶対悪"や"正義"という真理への問いかけがちらり。平和と愛という大きな重いテーマが描かれていますが、笑いどころも多い分、観終わったあとにはさまざまな感情が心の中に渦巻く、クセになる作品となっています。

ゲネプロ終了後、石田に話を聞きました。
本多劇場では合わせたのはこの日が初めてだったそうですが、「僕のところをチェックしてくれるのかと思っていたんですけど、家城さんは『いやぁ、石田は大丈夫でしょう』って(笑)。信頼されてるんやなと思いつつ、ここはこんなに高いんやなとか暗転ってこんなに見えにくいんやなとか最終的な確認をしつつ、やりました」とコメント。「露出が多いので、冷えないように。きちんと温めておかないと喉を飛ばしそうやなと思いながら、みなさん、気を付けている感じでしたね」と冷静に振り返ります。

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家城とタッグを組むのは、今回が初めて。自身も作・演出した舞台を開催している石田は、今作について「テーマはデカいんですけど、細かいところまで描いているダイナミック且つ繊細な作品。家城さんっていう人格が出てるなと思います。そんな家城さんが創造した世界を、僕らがどれだけ作れるか、さらに超えられるかが課題」と分析。演出家・脚本家としての家城を「壮大なテーマをコントに落とし込めるやなんて、すげぇな、かっこいな、兄さん!っていう感じ。演出についても、脚本についてもすごく勉強していらっしゃるので、勉強になります」と、自身も舞台の作・演出を務める立場ならではの視点で話します。

「役者さんたちも勘がいい方ばかり。私が映画を撮る時とか、ドラマをつくる時だとかには力を貸していただけたらな、と思ってるので、けん玉をあげたりして仲よくさせてもらってます」とニヤリ。自身の役については「ボケっぽい役なんですけど、実はツッコミなので不思議な感覚ですね。あんまりやったことがない役柄なので、楽しいです」と話しつつ、「ただ、笑いを取られへんかったときの落ち込みはヒドいかも(笑)。初日の公演でどうなるかですけど、僕が演じるレヴィスというキャラクターは公演中も成長していくと思いますので、その変化も楽しんでいただけたら」とのこと。
「物語は......僕が言葉で伝えたら、お客さんは来てくれるんやろうなっていうものもあるんですけど、それは敢えて言いません。口コミで興味を持ったら来ていただければと思います。コントとして面白いのはもちろんですけど、観れば観るほどこの物語のすごさもわかるはず。"確かにそうなのかも"とか腑に落ちる感覚も味わえると思います」と、来場を呼びかけました。

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『THE YASHIRO CONTE SHOW「魔王コント」』は、16日(日)まで東京・本多劇場にて上演。当日券は全公演、開演1時間前よりホール入口にて販売しますので、ぜひとも劇場へお越しください!



【石田明】【NON STYLE】

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