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笑えて泣ける映画「ワーキング・ホリデー」主演AKIRA&林遼威くんインタビュー!

沖縄国際映画祭 出品作品『ワーキング・ホリデー』
AKIRAさん&林遼威くんインタビュー!

3月24日(土)~31日(土)にかけて行われる『第4回沖縄国際映画祭』。
3月25日の10時50分から舞台挨拶とプレミア上映される『ワーキング・ホリデー』。

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この作品は、坂木司さんの同名のベストセラーが原作の映画です。
元ヤンキーでホストの沖田大和(AKIRA)のもとに、ある日突然、息子を名乗る小学生の進(林遼威)が現れたことから物語ははじまります。1人の男と1人の男の子がやがて"親子"になっていく姿を、よみうりテレビ系で放映された人気ドラマ「ゴタ消し~示談交渉人」の岡本浩一監督が、コミカルかつハートフルに描いています。

主人公・大和を演じたEXILEのAKIRAさんと、息子の進を演じた子役の林遼威(ろい)くんに、映画の見所や撮影を終えた感想に語っていただきました。

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撮影のワンシーンより

――撮影を振り返っていかがでしたか?
AKIRA「監督をはじめ、スタッフのみなさんが魂を込めて頑張ってくださって。俳優としてはまだまだ未熟なので、みなさんに助けられた感じです。とりわけ遼威くんには、本当に助けられた、引き出してもらったなと。進役が遼威くんでなかったら、僕が演じた大和は作れなかったんじゃないか。遼威くんにはとても感謝していますね」

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先にすべての撮影を終えた遼威くんに花束を渡すAKIRAさん

――遼威くんは?
遼威「AKIRAさんは(撮影の合間に僕と)遊んでくれるたりして、面白い部分があったりもするけど、やっぱりとてもカッコよかったです! 僕にいろんなことを教えてくれましたし、すごく助けてくれました」
AKIRA「リハーサルで初めて顔合わせした時に、遼威くんの方から僕にしゃべりかけてくれたんです! 僕も最初緊張していた部分もあったんですけど、(話しやすい)空気を作ってくれたんですよね」
遼威「あのEXILEのAKIRAさんと共演させてもらえると聞いて、『僕でいいのかな?』って驚きと不安があったんです。ちゃんと話せるようにならなきゃと思って、リハーサルの日がバレンタインだったので、自分のお年玉でチョコレートを買って、AKIRAさんにあげました」
AKIRA「あっ、そうだった!そうだった!グッときますよねえ。もちろんホワイトデーには倍返しさせていただきます(笑)」

――そんな二人が親子を演じるというのは、どういう感覚だったのでしょう?
AKIRA「映画の中で演じる役柄は親子なんですが、それを演じる役者としてはイチ同志であり、同じ目線で一緒に成長していったような感覚があります。だから、映画を超えていろいろ考えることも多くて、すごく思い入れのある作品になりました」

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撮影の合間のワンシーン。

――『ワーキング・ホリデー』の見どころを教えてください。
遼威「僕はやっぱり、後半になっていけばいくほど、大和と進の親子の絆というのが深まっていく…そういう感動できるところですね」
AKIRA「…(遼威くんの言葉で)もう十分です(笑)。僕としては、大人になりきれない青年と素直になりきれない子どもが成長していく様子を、幅広い年齢の方に見ていただきたいなと思います。世代を超えて通じる"大切なもの"が描かれていると思うので、時には笑って、時には泣いて。ぜひ楽しんでいただきたいなと思います!」

――最後に、この作品が上映される沖縄国際映画祭への意気込みのほどを。
AKIRA「よしもとの方々をはじめ、みなさんが魂を込めて作品を作って出される中に、僕らも参加できるというのは大変光栄なことだと感じています。沖縄に行って、遼威くんとレッドカーペットの上を歩くのが楽しみです」
遼威「えー! すごく緊張します…」
AKIRA「二人で手を繋いで歩こう」
遼威「(コクンとうなずき)頑張ります!」

●映画情報
第4回沖縄国際映画祭 Peace部門出品作品
『ワーキング・ホリデー』

監督:岡本浩一
原作:坂木司 著(『ワーキング・ホリデー』文藝春秋)
主なキャスト:AKIRA/林遼威/綾野剛/逢沢りな/永田彬/ちすん/ほんこん/近江谷太朗/ゴリ(ガレッジセール)
(C)讀賣テレビ/吉本興業 2012

☆3月25日10時50分~ 宜野湾市の沖縄コンベンションセンター シアター1にて
舞台挨拶付き上映を行います。舞台挨拶には、なんとAKIRAさん、林遼威くん、逢沢りなさん、ちすん、ほんこん、ゴリ(ガレッジセール)が登場!豪華な舞台挨拶と世界で初となる上映をぜひ劇場でお楽しみください。

●「沖縄国際映画祭」公式サイト
http://www.oimf.jp/jp/

公式サイト内『ワーキング・ホリデー』紹介ページ
http://www.oimf.jp/cgi-bin/2012/lineup/index.cgi?c=zoom&id=27&lu=2

●チケット情報
会場:沖縄コンベンションセンター
料金:一般 1,000円/小中高・シニア 800円【前売・当日共通】
販売開始:3月11日(日)10時~お取り扱い:

・チケットよしもと
インターネット:【 http://ticket.yoshimoto.co.jp 】
電話:0570-041-489 (24時間受付自動音声/Pコード必要)
※毎週火・水 2:30~5:30はシステムメンテナンスのため受付休止
0570-041-356(10時~18時/オペレーター対応)

・チケットぴあ
インターネット:【 http://pia.jp/t/ 】
電話:0570-02-9999(24時間受付自動音声/Pコード必要)
※毎週火・水 2:30~5:30はシステムメンテナンスのため受付休止
⇒店舗:チケットぴあのお店/セブン-イレブン/サークルKサンクス

・イープラスインターネット:【 http://eplus.jp/ 】
⇒店舗;ファミリーマート

当日券は沖縄コンベンションセンター・チケットブースでのみ販売となります。
前売販売で予定枚数を終了した場合はお取扱いございません。

▼沖縄コンベンションセンター
販売場所:シアター1チケットブース(沖縄コンベンションセンター劇場棟)
販売時間:3月24日(土) 13:00~20:00
3月25日(日)~30日(金) 10:00~21:30
3月31日(土) 10:00~17:00
※販売時間は予定です。変更になる可能性がございますので予めご了承ください。

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名護の会場に500人!沖縄本島でのラフ&ピース ウェルカムイベントがスタート

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3/3に宮古島からスタートした「第4回 沖縄国際映画祭」のウェルカムイベントが、離島でのイベントを終えて、今週末はいよいよ沖縄本島へ上陸! 3/11(日)、4回目となるイベントが沖縄北部にある名護市、ショッピングモール「イオン名護店」で開催され、ハリセンボン、あべこうじ、東京ダイナマイトが出演しました。

ちびっこからお年寄りまで約500人の観客が集まる中、おそろいのTシャツを着た5人が登場。会場の一部から「キャー!」という歓声と共に大きな拍手が沸き起こりました。進行役のあべこうじは、静かに見守る人たちに「ちょっと、あそことの温度差どうしたんだい?」と早速ツッコみ、笑いを誘います。

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オープニングトークで“名護の印象”を聞かれたハリセンボンの春菜は、困った様子で「全国各地、イオンって変わらないんだな」とポツリ。直後に「角野卓造!」と観客から振られると、すかさず「角野卓造じゃねえよ!」と返し、会場は大盛り上がりでした。

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また、「ウリ~!」と、拳を上げた東京ダイナマイトのハチミツ二郎は、一人でタンクトップのTシャツ姿。「興奮して半袖をちぎってしまいました!」と話したハチミツ二郎ですが、あべこうじに「楽屋で一生懸命ハサミで切ってましたよ」と暴露され苦笑いしていました。

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続けて3組がそれぞれネタを披露。会場の爆笑をさらった後、全員が再びステージに登場し、「第4回 沖縄国際映画祭」の見どころをしっかりPR。
今回、初開催となる「“ちゅらイイ”GIRLS UP!ステージ」の豪華な出演ゲストが発表されると、集まった女子中高生から大きな歓声が上がりました。

最後に行われたじゃんけん大会では、ちびっこたちに混じってキックボクシングを習っているという中学生が見事勝利。「誰が尻キック受けるの~?」とほかの出演者に振ったはずが、なぜか流れであべ本人がキックを受けるハメに。強力な尻キックをくらい、「マジなやつじゃん!」と痛がるあべの姿に、会場は大きな笑いに包まれました。

ウェルカムイベントは3月17日(土)、18日(日)、23日(金)にも沖縄県内各所で開催されます。すべて観覧無料なので、ぜひ、よしもとのお笑い芸人たちのステージやトークを楽しみながら、3月24日(土)の映画祭開幕をお待ちください。

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ラフ&ピース ウェルカムイベント in北谷

第4回沖縄国際映画祭では、開催月の3月より「ラフ&ピース ウェルカムイベント」と題したイベントを実施。開催に向かって、吉本興業所属芸人やミュージシャンがお笑いと音楽で沖縄国際映画祭をPRし沖縄県全体を盛り上げるイベントです。

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3月10日(土)、北谷でストリートライブが開催。
YOEC(よしもと沖縄エンターテイメントカレッジ)の生徒が不定期に行っているストリートライブに第4回沖縄国際映画祭のPRでスリムクラブが登場しました。

会場のアメリカンビレッジ 美浜多目的広場(観覧車の下の広場)には200名程のお客さんが集い、和気あいあいとした雰囲気の中、ストリートライブが始まりました。
YOECの生徒(初恋クロマニヨン、浦添ウインドゥ、ガジラー、ピーチキャッスル、ミクロンスパイス)がネタを披露。たくさんの皆さんの前で大きな声ではつらつとネタを行っていました。

全組がネタを披露して集合、トークを展開しているところへ…

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スリムクラブがひょこっとやってきました。映画祭のイチオシ作品、オープンエアスクリーンの紹介はもちろん、「3.11東日本大震災」写真展 20DAYS AFTER 写真 半田也寸志の紹介をいたしました。オープンエアスクリーンでは、「お笑い芸人と東日本大震災~よしもとあおぞら花月~」の上映があります。沖縄から今年もエールを届けましょう。

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ストリートライブの場でのPRというなかなかない機会でしたが、スリムクラブ・YOEC生徒へ、お客さんの温かい拍手が贈られました。

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ニコ動で謎の新番組『もみちゃんねる』スタート!

ニコニコ動画内「よしよし動画(仮)」で、3月13日(火)より新番組『もみちゃんねる』が始まります。

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不思議な世界観から生まれるユルかわいい芸風の、弟子っ子ピン芸人「もみちゃんズ」の冠番組が、本格始動いたします。

〝若手女性芸人の発掘と紹介〟がコンセプトの『もみちゃんねる』。
ゲストには、番組企画から生まれた芸人音楽ユニット「5uppers」の紅一点で、CDリリースを目前に控えノリに乗っている、ブランチ・松木智子と、バブルを彩るものまねネタで時代を逆走するアラフォー若手女ピン芸人・うをとも を迎えてお送りします。

こぢんまりとした楽屋からお届けする、至福のもみもみアワー。
ナゾばかりの番組『もみちゃんねる』是非ご覧下さい!

≪番組情報≫
●番組名
『もみちゃんねる』
●日時
3/13(火)20:00~21:00(60分)

●番組URL
http://live.nicovideo.jp/watch/lv83598322
●よしよし動画(仮)
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch71
●ニコニコ動画(原宿)
http://www.nicovideo.jp/
※視聴にはニコニコ動画会員登録(無料)が必要です。

●番組アカウント
番組ではお便りを募集しています!
みんなでつくろうもみちゃんねる!
もみちゃんドットぱんまで♪
momichan.pan@gmail.com

Momi
<もみちゃんズ>
師匠:Wヤング・平川幸男
弟子っ子 女性ピン芸人

●ブログ(ラフブロ)
もみちゃんズのぶろぐちゃん、うきうき祭り
http://momichanzu.laff.jp/
●Twitter
もみちゃんズ
@momichan_momi
http://twitter.com/momichan_momi


2012年3月11日 (日)

GAG少年楽団が大阪・岸和田で東日本大震災復興支援イベントに参加!

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3月11日(日)に、大阪・岸和田駅前通り商店街で開催された「えぇ!きまえ市」に、大阪府住みます芸人のGAG少年楽団が参加しました。全国の住みます芸人は、桂三枝を隊長とする「減災ひろめる芸人」としても活動していますが、震災から丸1年に当たるこの日はGAG少年楽団も復興支援として募金活動にも取り組みました。

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イベントでは、まず、現在放送中のNHK朝の連続小説「カーネーション」の舞台・岸和田ということで、カーネーショングッズやだんじりをモチーフにした商品を紹介します。その後は商店街の方々に登場していただき、お話を聞くことに。「だんじり関係のDVD商品は世界一の品揃えです」と胸を張るCDショップの店主さんや、「だんじりの写真集はうちが一番多く置いてます」という書店オーナーさん、「だんじりの立体ミニチュアの品数はうちが世界一」と話す文具店さんと、3人は岸和田市民のだんじりへの熱い思いに改めて驚いていました。その後は〝ミニ三枝隊長〟こと、「三枝くん」と共に募金活動を行い、多くの皆さんにご協力いただきました。

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イベントを終えた宮戸は「今日は男気あふれる岸和田の方々の心意気を知ることができましたし、募金にも協力していただけて良かったです。震災から1年の今日を機会に、減災ひろめる芸人としてももう一度、見直していこうと思います」とコメント。また、坂本は「昨年はなんばグランド花月前でも募金活動をさせていただきましたが、今日は久しぶりに活動させていただきました。多くの方が協力してくださり心が洗われました」と感想を。福井も「重い荷物を持つのは嫌ですが、募金箱は重くても大丈夫です」と話していました。
今後も「減災ひろめる芸人」として活動を行う、全国の住みます芸人たち。皆さんのご協力、そして応援をよろしくお願いいたします。

【GAG少年楽団】

2011年8月29日 (月)
桂三枝が応援団長に!47都道府県の“住みます”芸人が「減災ひろめる芸人」に就任
http://news.yoshimoto.co.jp/2011/08/47-d1a0.html

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【ライブレポート】DYNAMITE BAKA SOUL

3月8日(木)、新宿BLAZEにて『DYNAMITE BAKA SOUL』を開催しました。
テレビ東京系列にて絶賛放送中の『バカソウル』収録を兼ねた、こちらのイベント。笑いと音楽を見事にマッチングさせたイベントとして、毎回好評を得ています。

今回も、開場中にDJを担当しているデッカチャンが「本番に温存しといてー!」とお願いするほど、ノリのいいバカソウラーたち。開演前にも関わらず、フロアには熱気が渦巻いていました。

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4月から番組リニューアルするにあたって、本公演では新たな試みが披露されました。それは、パフォーマンスの間に流れる幕間のジングルの撮影。4月より、パフォーマー&バカソウラーのコラボジングルが流れることになったのです。
大いに盛り上がる中、登場したのは、エハラマサヒロ&黄帝心仙人。人前では話さないという黄帝心仙人は、エハラに「俺、喋らなくていい?」と耳打ちしたものの、何度も撮り直しをしているうちに、どんどんキャラが崩壊。クールな彼が見せる意外な一面に、ほかのパフォーマーたちも驚いていました。

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さぁ、いよいよイベントがスタート! 
オープニングアクトは渡辺直美。ピンクの衣装をまとった彼女が登場すると、フロアの熱気はさらに上昇します。しかも披露したのは、十八番的なあの方の振りマネ。豊満なボディを揺らしながらの迫力あるパフォーマンスで、観客を魅了します。さらには世界的なあの歌姫の振りマネにも挑戦。こちらは、ぜひともオンエアをチェックしてください!

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2700は、彼らの代表曲(?)「右ひじ左ひじ交互の見て」にて、黄帝心仙人とのコラボレーションが実現。歌詞もアレンジされた中、ツネと黄帝心仙人によるパフォーマンスバトルが勃発!? 2人のせめぎ合いは要注目です!

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先月、ファーストアルバム『豊満伝説』のCDショップ販売を記念して、mckjとともにタワーレコード新宿店でパフォーマンスを行なった豊満乃風。元々、人気者の彼らですが、CDデビュー効果もあってか、この日は“豊満乃風”タオルを掲げるバカソウラーたちでフロアはいっぱいです。

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さらに、デブ旦那(ダイノジ・大地)より「カラオケで、僕らの曲が配信されることになりました!」との朗報が。嬉しい知らせに、フロアからは大きな歓声が挙がりました。

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そのほか、X-ジャポン、mckj、エハラマサヒロ&黄帝心仙人などが登場し、今回も大いに盛り上がった『DYNAMITE BAKA SOUL』。今後のオンエアにご期待ください!

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●DYNAMITE BAKA SOUL

公式ブログ http://dbs.laff.jp/

●番組情報

バカソウル

テレビ東京系列にて、23時55分~24時50分まで放送!

公式サイト http://www.tv-tokyo.co.jp/official/bakasoul/






映画『FLY!~平凡なキセキ~』が公開! 小籔千豊、桜 稲垣早希、天竺鼠らが初日舞台挨拶に登壇!

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大阪の町工場で働くさえない工員とさえない宇宙人との友情と、それぞれの恋の行方を描いたヒューマン・ドラマ、映画『FLY!~平凡なキセキ~』が3月10日(土)に全国公開となり、シネマート大阪で舞台挨拶が行われました。

さえない工員・平野満男を演じた『吉本新喜劇』座長・小籔千豊を筆頭に、満男の恋のお相手である相武紗季さんとその息子役の屋島昂太くん。さえない宇宙人・シカタ役の温水洋一さん。満男の妹を演じた桜 稲垣早希と同僚を演じた天竺鼠、そして近藤真広監督が登壇しました。

舞台挨拶ではまず、登壇者それぞれの挨拶がありました。

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小籔千豊「今日は、よくぞ来てくださいました。今日、観ていただいたら、5人の方にお勧めしてください(笑)。映画の最後に流れる、斎藤和義さんがこの映画のために書き下ろししてくださった主題歌まで聞いてくだされば、より映画の余韻を楽しんでいただけると思います。最後までよろしくお願いします。本日はどうもありがとうございました」

相武紗季「撮影が一年以上前だったので、私自身も公開の日をすごく楽しみに待っていた節がありまして、やっと公開初日を迎えることができて、とてもうれしく思っています。楽しんで帰ってください。ありがとうございます」

屋島昂太「楽しんで観てください」

温水洋一「宇宙人役いうことで、役作りもそんなにせず、というか宇宙人の役作りなんてどうすればいいんだという感じなんですけども、僕が今まで出てきた数々の映画の中でも3本の指に入るぐらい本当に素敵な、いい作品だなと思える映画になっています。あと、宇宙人役というのも、僕の中で3本の指に入るくらい貴重な役をさせてもらいました。これが遺作になるとちょっと…(笑)。でもそれくらい、いい作品に仕上がっています。最後まで楽しんで帰ってください」

桜 稲垣早希(満男の妹役)「私は小籔さんの妹役をやらせてもらっていて、出ているところはちょっとしかないんですが、ギャル役に初挑戦させていただきましので、もしよかったら、そういうところを注目して観ていただければと思います。お願いします」

天竺鼠・川原「こんな豪華なメンバーの中で出させていただきまして、今日の舞台挨拶も時間が限られているということで、そんなに長くない時間で皆さんはメインの方々の話を聞きに来たと思うんですけど、そこをあえて僕が20分くらい生い立ちから喋って……(小籔から「要らん、要らん」)。現場は本当に楽しくて5本の指に入るくらいで…(笑)。本当に、楽しんでもらいたいと思います。お願いします」

天竺鼠・瀬下「この出演者の中に僕たちが並んでいるのは違和感がありますし、初めての映画だったのでどうやっていいのかもわからなかったんですが、こういうところに立たせていただける…。これは平凡やない、ほんまのキセキやなと僕は思いましたね…。僕は満男の友達役をやらせてもらって、ヤンキー役やったんですけども、役作りの方も難しくて…(笑)。役作りとかいろいろしましたので、ぜひ観てください。よろしくお願いします」

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近藤真広監督「今日はたくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございます。普段はコテコテのお笑い番組をやっています。初めて映画を撮らせていただきまして、一生懸命作りました。こんなに素敵なキャストの方による非常に大阪らしい映画になっていると思いますので、楽しんでいただければと思います」

そして小籔に映画の主役に抜擢された時の気持ちを聞いてみました。

小籔「近藤監督は、『探偵!ナイトスクープ』とか、『ほっとけ!3人組』のプロデューサーをされているんですけども、昔からお世話になってまして、映画の主演ですというお話を聞いた時、『ほんまに僕でいいんですか。今、僕と誰かを変えても僕は全然気にしないので変えられた方がいいんじゃないでしょうか』と言うぐらい、身の丈以上のお仕事をいただいたので、申し訳ない気持ちでいっぱいだったんですけども、『大丈夫だよ』と言っていただきまして。それで、『じゃあ、一生に1回、あるかないかのことですので、やらせていただきます』ということで、真面目に取り組ませていただきました。『吉本新喜劇』の5倍、頑張りました。台本をいただいて、ヨーロッパ企画さんの脚本で面白いなと思ったんですけども、僕は自分が主演すると思っているから、読みながら、『うわ、こんな長台詞あるんや』とか、『ここ、相武紗季さんと二人でしゃべらんとあかんねや』とか、『温水さんのここ、どないすんねん』と不安ばかりが募って、あんなに読後感の悪い読み物は初めてでした。焦りと冷や汗が込み上げました」

そんな小籔に近藤監督から演技指導はあったのでしょうか?

近藤監督「本当に、普段どおりやっていただきました」

小籔「気心は知れているので、『あそこってこんな感じでいいんですかね』とか、事前に相談できたのでまだやりやすかったですね」

続いて兵庫県出身の相武さんに関西オールロケのご感想を聞きました。

相武「なじみがある土地で撮影をさせていただいたり、普段、言葉はいつも標準語なんですけど、ずっと関西弁だったので、そういう面でもすごく温かい、穏やかな気持ちで作品に臨めることができたので、そういう部分も映像からにじみ出るものがあるんじゃないかなと思います」

続いて、宇宙人シカタ役をされた温水さんにも、役柄のご感想をお伺いしました。

温水「最初にお話を聞いたときは正直、嬉しかったです。『僕に宇宙人というキャスティングって、さすが監督、見る目があるな』と思いました。顔を緑に塗るなど、ああいう格好をしていますけども、すぐにストーリーにはまっていくというか、宇宙人がすごく自然に見えて、最後に『あ、そういえば宇宙人だった』と思っていただければ幸いです」

続いて天竺鼠・瀬下へ質問が。瀬下の役柄は満男の同僚であり、“ヤンキー”。瀬下自身、“元暴走族の特攻隊長”ということもあり、役への感触を聞きました。

瀬下「(特攻隊長を)やらせていただいておりました。騒がせていただいておりましたけど、やっぱりこの映画でも鉄の馬…あ、すみません、バイクのハンドルを持った時に懐かしさを感じながら演じさせていただきました。撮影の時、バイクに満男とシカタが乗っていたんですけども、一般道で撮影していまして、普通に車が通るんですよね。一般の方が、そのバイクに座長と緑の人が乗っていることにビックリされていたので、そこもぜひ観ていただけたらと思います」

また、舞台挨拶では、小籔による『吉本新喜劇 コケ方道場』というミニコーナーも行われ、小籔の熱心なレクチャーを経て、相武紗季さん、温水さんはじめ出演者全員でズッコケにチャレンジしました。

最後に近藤監督、小籔が見どころを語りました。

近藤監督「温水さん、大杉漣さん、元仮屋ユイカさん、笹野高史さんをはじめとする豪華キャストですが、池乃めだかさん、島田一の介さん、今別府直之さんなど『吉本新喜劇』の役者さんもちょこちょこ出演していただいています。そんな方も見つけながら、最後までゆっくりお楽しみください。本日はありがとうございました」

小籔「僕のつたない演技で申し訳ないのですが、脚本、周りの方々、すばらしいスタッフに囲まれてとても素敵な作品が出来上がったと思っております。なかなか一歩を踏み出せない、毎日何か満たされない気持ちで生活をされている方はたくさんいらっしゃると思います。僕も含めてそうなんですけども、この映画は、何か明日から変わってみようとか、勇気を出して一歩踏み出してみようと思えるような映画となっております。皆さんの生活に何か刺激を与えられたらと思っておりますので、ぜひ楽しんで帰ってください。ありがとうございました」

なお、舞台挨拶では、小籔、相武さん、温水さん、近藤監督が昂太くん作の“宇宙人シカタ”のペンダントを首からさげての登場となりました。ちなみに稲垣、天竺鼠のふたりも貰ったものの、楽屋に置いてきたそうです。

映画『FLY!~平凡なキセキ~』は、シネマート新宿、シネマート六本木、シネマート心斎橋ほか、全国の映画館で絶賛上映中です! さえない地球人と宇宙人の奇妙なコンビが巻き起こす、せつなくもやさしい、恋と友情の物語をお楽しみください!

映画『FLY!~平凡なキセキ~』
http://fly-the-movie.com/
出演:小藪千豊/相武紗季/温水洋一/本仮屋ユイカ/川原克己(天竺鼠)/瀬下豊(天竺鼠)/内田滋/諏訪雅/赤松悠実/和泉大輔/屋島昂太(子役)/海原やすよ・ともこ/上野なつひ/桜 稲垣早希/島田一の介/紅萬子/後藤ひろひと/笹野高史/池乃めだか/なるみ/西田敏行/大杉漣
監督:近藤真広 
脚本:上田誠・山脇唯(ヨーロッパ企画) 
主題歌:斉藤和義「満男、飛ぶ」

本日よりシネマート新宿、シネマート六本木、シネマート心斎橋、コロナシネマワールド他にて全国ロードショー

【小籔千豊】【桜 稲垣早希】【天竺鼠】

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2012年3月10日 (土)

貴乃花親方がワッキー、丸山選手らと共に〝ちゃんこ〟を振る舞う!

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大相撲春場所担当部長の貴乃花親方が、3月10日(土)、大阪・万博記念競技場で開催されるサッカーの試合前に、来場者に無料でちゃんこを振る舞われ、ペナルティ・ワッキー、かまいたち、span!も応援に駆けつけました。

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会場には、女子サッカー・スペランツァ高槻の丸山桂里奈選手、吉野有香選手、浅野未希選手も登場し、長蛇の列のお客さん一人一人に声をかけながら特製のちゃんこを手渡します。受け取ったお客さんたちは「おいしい!」と思わぬサプライズに歓声を上げていました。

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無事にちゃんこを配り終えた貴乃花親方は「今日はガンバ大阪ファンの皆さんにも『相撲も観にいくよ』と言っていただけて、明日からの春場所の最後のPRができました」と満足された様子。また、お手伝いをしたワッキーも「本当にたくさんの方に並んでもらってうれしかったですね。あんなにたくさん、ちゃんこを配ったのは初めてです(笑)」。一方、丸山選手が「今日は多くのサッカーファンの皆さんと触れ合えました。関西の皆さんは元気もいいし、明るく声をかけてくださるので楽しめました」と感想を語ると、「丸山選手の人気は本当にスゴかったですよ!」と、ワッキー。貴乃花親方も「丸山選手にフットサルとか教えてもらいたいですね」と話されていました。
最後に貴乃花親方は、明日からの春場所について「大関陣の安定が今場所をおもしろくすると思っています。あと、若手たちがどこまでがんばれるかにも注目してほしいです。今日はサッカーファンにすごく女性が多いことを知りましたので、相撲にも女性客が増えるようがんばりたい」とアピールしていました。いよいよ明日から開幕する大相撲春場所にご注目ください!

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独り占め&出張漫才も! DVD『トータルテンボスの地上波即戦力TV~ゴールデン編~』発売記念イベント

3月7日にリリースされたDVD『トータルテンボスの地上波即戦力TV~ゴールデン編~』の発売記念イベントが、3月10日(土)に名古屋のサンシャインサカエと東京・池袋サンシャインシティ噴水広場の2会場で行われました。
こちらでは、東京の様子をお届けします。

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名物の噴水が吹き上げるなか登場したのは、DVDの主役であるトータルテンボスの2人。1階だけでなく、2階、3階と大勢の観客が見守るなか、DVDを購入した人の挙手を求めた大村ですが、結果的に「少なっ!」というリアクションで、会場は爆笑に。
「近頃のテレビは生ぬるい」との考えから生まれた本作は、「中学、高校の悪ガキ男子のノリを36歳でもやっちゃった」(大村)とのことで、そのままゴールデンに持って行ったら視聴率30%は固いという自信作。
しかし、内容的にはあまりの過激さから、「テレビで流せない(笑)」(藤田)という矛盾も生まれたようです。
また、当初は1月に発売予定していたが、プロデューサーのミスでひとつの企画がお蔵入りとなり、撮り直ししたため発売日が遅れたというウラ話も披露しました。

続いて、「独り占めテンボス」抽選会が行われました。この企画は、本日会場に足を運んだDVD購入者から1組だけが楽屋に入り、トータルテンボスの漫才を独占状態で見られるというもの。
抽選ボックスから選出された番号の持ち主は、都内在住の大学生・清藤真理さんでした。

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壇上に呼ばれた清藤さんは、トータルテンボスの2人から「彼氏は?」「過去、何人くらい付き合ったの?」といった質問攻めにあい、少々困惑しながらも、当選の喜びを隠せない様子でした。
今の気分は「信じられないです」と答える清藤さんに、藤田は「ヒルマンか!」と、かつての北海道日本ハムファイターズの監督名でツッコみ、一部の観客から笑いが起きました。

そして、DVD購入者全員のなかから1名に漫才を届ける「あなただけに漫才をお届けテンボス!」の開催も発表。その概要の説明には、前出したプロデューサーと、DVDにも出演している後輩芸人の山田ちゃーはんが行いました。

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その後、DVD購入者全員とのハイタッチ会で、幅広い層のファンと触れ合ったトータルテンボス。
 
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イベントはここで終了ですが、楽屋に戻って「独り占めテンボス」の本番が待っています。
「内ももを叩くネタが見たい」とリクエストをした清藤さんは、高校時代からのお友達の櫻井絵美さんとともに待機。
そこにトータルテンボスの2人が「はい、どうもー!」と登場し、大村がインチキ占い師に扮する漫才を本意気で披露しました。
リクエストされた、大村に内ももを投打された藤田が、「なぜ内ももだ!」とキレる件では、歓声も上がるほどの盛り上がりでした。

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記念撮影後、抽選で選ばれた2人に感想を伺うと、「面白かった。夢って感じです」(清藤さん)、「2人ともかっこよかった!(内ももを叩いた時)すごい音が鳴っててビックリしました(笑)」(櫻井さん)と笑顔で答えてくれました。

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4月25日には、DVD『トータルテンボス漫才ライブ「漫遊記」』も発売するトータルテンボス、これからも目が離せません。

●DVD情報
トータルテンボスの地上波即戦力TV ~ゴールデン編~
商品番号:YRBN-90325
価格:3,990円(税込)
本編:115分
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『FLY~平凡なキセキ~』初日舞台挨拶でキャスト陣がキセキを連発!?

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本日3月10日(土)、シネマート六本木にて映画『FLY!~平凡なキセキ』の初日舞台挨拶が行われ、主演の小藪千豊、共演の相武紗季さん、温水洋一さん、大杉漣さん、近藤真広監督が登壇しました。

『FLY!~平凡なキセキ~』は、大阪の町工場で働くさえない男・平野満男(小藪)と、偶然地球に落ちてきた宇宙人(温水)の“さえへんコンビ”が巻き起こす、せつなくやさしい恋と友情の物語です。

本作で初の映画主演を務めた小藪は、共演者の方々の印象について「テレビで見てる印象とちょっと違うなと思いました」とコメント。

相武さんについては「もっと女優さんってプライドが高いのかなと思ったら、中身がここまで普通の芸能人見たことないなと。地元におりそうな感じで、ビックリしました」と語り、温水さんについても「僕よりだいぶ年上なのでどんなお話をされるのかなと思ったら、『今ワンピース読んでるんだよ』っていうお話をされて(笑)。宇宙人の格好の温水さんが『あの実を食べた人ってすごいよね!』ってお話するんけど、『目の前のあなたの方がすごいよ!』と思っていました(笑)」と。さらに、大杉さんに関しては「怖い方かなと思ってたら、こんな軽いトークする人とは思わなかった。今はお仕事モードでシックな感じを醸し出してますけど、あれはビジネスシックですよ」と、意外な素顔を明かしていました。

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そんな小藪の話を聞いていた大杉さんは「小藪さんっていつも一歩引いたところで人をじっくり見て、何かを観察するような目線を持ってらっしゃるんですよね。今回演じられてる満男という役も、何も満たされてないような男の役で、それが役なのか小藪さんなのか垣根がなくなってる感じがあった。僕はそういう小藪さんを現場で見ていることがとても面白かったです。魅力のある方なんだなと思いました」と、小藪を絶賛。

大杉さんのこの言葉に、小藪は「この同録は小藪家一生の宝でございます!」と大感激していました。

また、小藪が恋する相手・高崎ななみ役を演じた相武さんは、初のお母さん役を演じたことについて「(子役の)昂太くんが居てくれたから小藪さんとも自然と打ち解けたというか。真ん中に子供がいたことで、ふたりの関係が近づいたと思います」と。

一方、宇宙人役に挑戦した温水さんは、役作りはしたんですか? という質問に対し「役づくりはしてないです。そのまま緑色に塗って(笑)、僕なりの宇宙人を演じました。あ、『マーズ・アタック』は見たけど参考にはなりませんでしたね(笑)」と裏話を披露していました。

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ここで舞台挨拶終了かと思いきや、突然MCからとあるコーナーが始まることが告げられます。

『平凡なお題でキセキを起こせ!サイコロトーク!』と題されたこのコーナーでは、サイコロに書かれた「好きな食べ物は?」「あなたは犬派?猫派?」など絶対に盛り上がりそうにない平凡なお題にそって、映画のタイトル通り“キセキ”的なミラクルトークをしてらおうというもの。

まず相武さんが投げたサイコロの目に出たのは、「あなたの血液型は?」というテーマ。

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これではさすがにキセキは起こらないだろうかと思いきや、相武さんが“A型とB型のご両親から生まれたO型”という事実がわかったことで、“すべらない男”、小藪が大活躍! 「うちも僕がB型で嫁さんがA型で、娘がO型なんですけど、僕娘が生まれた当時AとBからOが生まれるっていう知識がなくて、嫁さんを一瞬疑ったんです。でも、娘がだんだん大きくなってきて今小学校3年生ですけど、僕そっくりなんですよ(笑)。これは僕の子で間違いないなと安心しております」と、爆笑トークで笑いを誘い、キセキを起こしていました。

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また、続いて温水さんが出した「あなたの誕生日は?」というお題でも、温水さんと相武さんの誕生日が一日違いという事実が発覚し、またまたキセキが! こうして、ムチャブリとも思われたコーナーは無事終了。

最後に、近藤監督が「全編大阪で撮影をしまして、非常に大阪らしいほのぼのとした心温まる映画になっていると思います。素晴らしい出演者の方々、スタッフ、(テーマ曲の)斉藤和義さんの曲、ヨーロッパ企画の脚本ということで本当にいい作品になっていますので、楽しんでみて頂ければと思います」と本作への思いを語り、舞台挨拶を締めくくりました。

●作品情報
『FLY!~平凡なキセキ~』
http://fly-the-movie.com/

出演:小藪千豊/相武紗季/温水洋一/本仮屋ユイカ/川原克己(天竺鼠)/瀬下豊(天竺鼠)/内田滋/諏訪雅/赤松悠実/和泉大輔/屋島昂太(子役)/海原やすよ・ともこ/上野なつひ/桜 稲垣早希/島田一の介/紅萬子/後藤ひろひと/笹野高史/池乃めだか/なるみ/西田敏行/大杉漣
監督:近藤真広 脚本:上田誠・山脇唯(ヨーロッパ企画) 主題歌:斉藤和義「満男、飛ぶ」

本日よりシネマート新宿、シネマート六本木、シネマート心斎橋、コロナシネマワールド他にて全国ロードショー

【小藪千豊】

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