昨日10月5日、ニコ生にて「<DVD&BD発売記念>レイザーラモンRGがスミマサノリ、佐藤健寿と共に『廃墟の休日』の裏側に迫る。」が配信されました。
「廃墟の休日」はテレビ東京で今年7月から9月まで放送された、廃墟がテーマのロードムービー。全12話と特典映像が収録されたDVD&Blu-rayが12月2日に発売となります。
ニコ生にはレイザーラモンRGのほか、番組に出演していたスミマサノリさん(映像クリエイター)、廃墟の写真集で知られる写真家の佐藤健寿さん、番組プロデューサーや演出担当者が出演。
RGは冒頭「実は廃墟好きを隠してました。スニーカーとか全然好きじゃない、プロレスとか興味ない」と、全面的に廃墟をよいしょし、「廃墟あるあるを最後に1個だけ最後に言います」と視聴者に期待を持たせます。
まずは第7話の「バッファローセントラル駅」のVTRや写真を見たところ、RGはすぐ夢中に。
1万人を超える視聴者も興味津々の様子でどんどん会話に参加。
RGは興奮のあまり、「すごい!」「行ってみたい!」と大喜びでした。
しかし、廃墟は崩落の危険性や持ち主の権利等の問題もあり、気軽に訪れることができない場所。
そのため途中、番組スタッフから苦労話が出ることも。「鷹の巣があった」というエピソードには、日本野鳥の会会員のRGが思わず「おしゃれ!」と叫ぶも、「いや危ないですよ」と冷静に注意されてしまいます。
それでも観点が独特なRGは「アニマルプラネットみたいに映画に」「天気と廃墟がちょうどいい」「ここで作られたレースが車のヘッドカバーになってたかもしれない」などとコメント。
スタッフ陣はそんなRGに爆笑したり感心したりと会話がどんどん弾んでいました。
スタッフ陣も「廃墟マニアは建物が出来る前から廃墟になることを楽しみにしている」などの廃墟あるある、撮影の秘話や裏話、廃墟ブームによる廃墟トレンドについてなど、廃墟トークが止まりません。
さらに、12月発売のDVDに収録されている"放送では見ることができない"幻の13話も一部公開。
そのほか佐藤の写真集にもRGは目を見張り、「ドラマがすごい!」と興奮しきりでした。
RGはこのDVD&BD発売を記念して、10月24日に「RGと廃墟をめぐり廃墟あるあるを一個だけ見つけるバスツアー」を開催するため、佐藤さんにうまく廃墟を撮影するコツを質問。
初心者が気楽に撮るならばスマートフォンなどに搭載されている「HDRモード」と聞くと、RGは「HDRモードは廃墟モードです」と視聴者に説明していました。
最後に「第2弾が見たい」と視聴者もRGも熱望すると、番組プロデューサーからは「正直な話......DVD&Blu-rayが売れれば可能性はある」とのこと。そんな願いも込めてRGは、岩崎宏美「聖母たちのララバイ」にのせて、トーク中に出てきた廃墟あるある「カップルがこっそり行きがち」を熱唱しニコ生を終了しました。
物悲しい廃墟の空気感とは裏腹に熱いトークが繰り広げられた、RGによる異色の「廃墟ニコ生」。
もっと廃墟の魅力が知りたい人は、よしもとアール・アンド・シーオフィシャルサイトもしくはテレビ東京オフィシャルサイトにて「廃墟の休日」をチェックしてみては。
また、「RGと廃墟をめぐり廃墟あるあるを一個だけ見つけるバスツアー」の申込みは今週10月8日(木)10時から14日(水)18時まで下記URLから。限定43名で、先着順のため即完売の可能性があるので、申込みはお早めに。
DVD URL
http://www.randc.jp/artist/haikyo/
バスツアー申込URL
http://www.jtb.co.jp/tabeat/List.asp?TourNo=1ec70b46f61244faa7364303
【レイザーラモンRG】