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2012年10月

2012年10月24日 (水)

吉本新喜劇・酒井藍が退院! 元気に舞台復帰するも小籔千豊からは厳し~い指導!?

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すい炎のため入院していた吉本新喜劇・酒井藍が、奈良県内の病院から無事に退院し、10月24日(水)の舞台で復帰を果たしました。体調不良を訴え、9月29日に実家近くの病院に入院。当初は過労が原因とみられていましたが、微熱が続くなどの症状があり、10月12日に「すい炎」との診断を受けました。

この日の舞台では、小籔千豊演じるやる気のないうどん屋店員を中心に、お忍びで日本にやってきた異国の王女ふたりをめぐる大騒動が繰り広げられました。酒井の出番は終盤近く。真っ白の全身タイツに身を包んで登場し、中央でおもむろに「おかげさまで元気になりました」と書かれた紙を見せると、会場からは大きな笑いと拍手が。そのままセリフもなく袖へと去るという何ともシュールな演技で、無事に復帰後初舞台を終えました。この模様は11月10日(土)12:54~、MBS『よしもと新喜劇』で放送されます。ご期待ください!

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終演後に行われた囲み会見には、酒井とともに小籔も出席。酒井はまず「このたびはたくさんご心配をおかけしまして、すみませんでした。すごく本当に元気になりました。ありがとうございました」と挨拶。続いて小籔が、「うちの若いヤツがお騒がせしました。『ちちんぷいぷい』や『プリプリ』に出てて、最近は僕とふたりで歩いてても、おばちゃん5人組が藍ちゃんのほうに群がるような状況になっています。そういう方々の中には心配してくださった人もおられるかもしれないので、元気な姿をいち早くお見せしました。これからまた、藍ちゃんをテレビや新喜劇で見ていただければ」とフォローしました。

病気の原因については、「お酒の飲みすぎではなく、原因がわからないほうのすい炎と言われました。私、ほとんどお酒を飲まないですし」と酒井。しかし小籔からは、直接的な原因ではないが、偏った食生活は改めるべきとの教育的指導も。ゼリーやヨーグルトなど甘いものやジュースが大好きだそうで、「僕がご飯を食べに連れて行っても、ちょっとしか食べない。なのにこんなに肥えてるのは不思議やなと思ってたんですが……僕は前々から痩せろ痩せろと言っていたのに」と呆れ顔。「ただ、痩せろと言われたストレスが原因のひとつかもしれないので、これからは周りのみなさんは“痩せろコール”を控えていただき、僕らだけが言いたいと思います」と語り、今後もさらに厳しくチェックしていくことを誓いました。

入院当初は4日間ほど絶飲食だったそうで、「お腹が空いたときの克服法を生み出して乗り切りました。空気を(金魚のように口をパクパクさせて)こうやったら治るんですよ!」とオリジナルの技を披露。その甲斐あって3週間で4kgほど痩せましたが、「(絶飲食後は)病院食がすごくおいしくて、いつも以上にもりもり食べちゃいました。今朝、体重を量ったら95.9kgでした」と、予想は下回ったようです。医師からは、しばらく甘いもの、油ものを控えて薄味のものを食べるように指導されているとのことで、「頑張って守っています」(酒井)。ちなみに2週間後の検査を終えれば油ものも食べていいと言われているそうで、「びっくりドンキーの、ハンバーグの上に目玉焼きのってるヤツがすごく食べたいです」と満面の笑みを見せていました。

小籔は、「今回の入院が、健康の大切さを改めて知る、いい機会になったのでは」とも。「新喜劇のベテランさんは、あのお年まで舞台に立てるということが本当にすごい。僕も、長く続けられることの素晴らしさみたいなものを感じる年になってきたんでしょうね。40歳ぐらいになったら、藍ちゃんも、いま僕が言ってることがわかる日がくると思う。そのときにハンバーグをやめてくれたらいいです」と諭していました。

なお、これから先も食生活を改めず、再び倒れるようなことがあれば、「ビキニ姿で新喜劇に出演、そしてコヤブソニックでもビキニ姿のまま下手に立たせておく」(小籔)という厳し~い罰が下されるとか!? これには酒井も「ビキニは嫌です……」と神妙な面持ちでした。今後は徐々に、ギャグなどを盛り込んだ本格的な新喜劇出演をこなしていくほか、テレビには10月26日(金)の『ちちんぷいぷい』から復帰する予定です。みなさん、今後とも酒井藍への応援をよろしくお願いいたします!

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エンドウコウキが優勝!キュイバラPresentsぱちソンプロジェクト!

KYORAKUサプライズチャンネルで大人気配信中の、パチンコバラエティ番組「ノブコブとゼブラエンジェルのキュイン×2バラエティ」から、パチンコ業界を盛り上げるべく立ちあがった企画、“キュイバラPresentsぱちソンプロジェクト”の優勝者が決定しました。

ぱちソンプロジェクトとは、歌が上手く、自作で曲も作れるシンガーのオーディションを行い、視聴者の投票で最終的に1名が“ぱちソンシンガー”として、パチンコを全面的にPRする活動を行います。
約2ヵ月間の投票期間を経て、見事ぱちソンシンガーに選ばれたのは、東京NSC16期生でピン芸人として活動中の、エンドウコウキ!

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エンドウは、元ヴィジュアル系バンドBergerac(ベルジュラック)のボーカル・樹(いつき)として2004~2009年まで活動していた経歴もあり、自作のヴィジュアル系パチンコソングを披露して見事優勝しました。

優勝を決めた楽曲は、キュイバラのテーマソングとして採用されます。

そして、気になるぱちソンシンガーの今後の活動内容は、来月11月20日放送の、ゼブラエンジェルとノブコブのキュイ生で発表いたします!
今後の展開に乞うご期待!!

▼キュイバラPresentsぱちソンプロジェクト
http://www.kyoraku.co.jp/campaign/2012/pachison/

▼KYORAKUサプライズチャンネル
http://www.kyoraku.co.jp/surprisech/

▼エンドウコウキ ブログ
http://endou-kouki.laff.jp/

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10/24発売「別冊ザテレビジョン 吉本印」の表紙はさんまとダウンタウン!

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吉本興業100周年と週刊ザテレビジョン創刊30周年を記念したムック「別冊ザテレビジョン 吉本印」が完成しました。
表紙になんと明石家さんまとダウンタウンが登場!
注目の内容は…

明石家さんまの28年前の「オレたちひょうきん族」時代のインタビューなどお宝記事をごっそり再録! 
ダウンタウンSPインタビューのほか、21年前の「ごっつええ感じ」スタート時の貴重SHOTなども満載!
そして、ナインティナイン2人のロング対談6ページ!にくわえ、16年前の対談インタビューなども掘り起こし掲載!
さらに、宮川大輔、チュートリアル、次長課長、フットボールアワー、トータルテンボス、キングコング、ピース、平成ノブシコブシの超ロングインタビュー! 「売れなかったあのころ」から、売れるきっかけをつかむまでのヒストリーをがっつり語ります!

さらに、吉本レジェンド芸人 激レアインタビュー!として、笑福亭仁鶴、桂文枝、西川きよし、今田耕司、東野幸治が「吉本芸人とは」を語り尽くします。

巻末は「ピカルの定理」の人気キャラ、ビバリとルイの激愛グラビア! 創業百周年を飾る豪華本です!
10月24日発売になります!

◎書籍概要
「別冊ザテレビジョン 吉本印」
発行:角川マガジンズ 定価:980円(税込) 発売:2012年10月24日
【明石家さんま】【ダウンタウン】

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千葉県栄町「元気づくり特命課」ゴールデンボーイズ作・黒大豆、絶賛売り出し中!

千葉県の住みます芸人ゴールデンボーイズは、今年4月に千葉県栄町に新設された「元気づくり特命課」の任期(人気)職員に就任しました。同課の課長であるうっほ菅原と、課長補佐の米田裕勝の2人は栄町にも移住し、現在は栄町の皆さんに元気をお届けする活動をしています。

http://news.yoshimoto.co.jp/2012/04/post-71af.html

この活動の一環として、2人は栄町の特産品である「黒大豆」を栽培しています。栄町では「黒大豆オーナー制度」を設けていて、誰でも畑一区画分の黒大豆栽培・収穫を楽しむことができます。

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さる1013日には「栄町産業まつり」に、ゴールデンボーイズが、昨年に引き続き参加しました。

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昨年、同イベントへの出演した際「せっかくなら黒大豆の栽培もやってみる?」と声をかけていただき、「黒大豆オーナー」として参加しました。それをきっかけに、現在の「元気づくり特命課」につながり、今年は畑一枚半を借り、開墾・種まき・除草・収穫と、全ての作業に関わることになったのです。

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「産業まつり」では「黒大豆オーナー引き渡し式」も同時に開催され、オーナーが自分の手で黒大豆を収穫します。黒大豆は、11月上旬までは枝豆として、それ以降は黒豆として楽しむことができます。「産業まつり」のメインステージでは、司会を務めるゴールデンボーイズが栽培した黒大豆が、抽選でお客様にプレゼントされました。見事、栄町に住むゴールデンボーイズのファンの方に当たり、後日、「甘くておいしかった!」と2人には嬉しい感想をいただきました。

そして「こんなにおいしい黒大豆、みんなにも食べてもらいたい!!」という2人の強い想いから、現在、ゴールデンボーイズが栽培した黒大豆が、11月初旬までの限定販売中です。まずはその味を楽しんでもらおうと、栄町や成田市の飲食店で、お通しとして提供されます。お店により、メニューとして、また枝豆そのものを購入することもできます。黒大豆もゴールデンボーイズも、絶賛、売り出し中です!

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「お笑い」のスパイスがきいたゴールデンボーイズの「黒大豆」、皆さんもおひとついかがですか?

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取扱店は、YNN47ブログをご覧ください! http://www.ynn47.jp/chiba/archives/3330

2012年10月23日 (火)

ニュー・スタイル・サーカス集団「シルク・エロワーズ」と吉本がコラボ決定!

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10月23日(火)、東京・フジテレビ本社にて『シルク・エロワーズ iD×よしもと芸人 コラボ記者発表会』が行なわれ、ブラックマヨネーズ、パンクブーブー、はんにゃが出席しました。

シルク・エロワーズ(Cirque Eloize)は、1993年にシルク・ドゥ・ソレイユの一員だったジャノー・ペインショーさんによって創設されたニュー・スタイル・サーカス集団。2011年にシルク・ドゥ・ソレイユとパートナーシップ契約を締結、第26回モントリオール芸術委員会グランプリを受賞するなど、世界のサーカス・エンターテインメントを牽引する存在として注目されています。

そんな彼らの公演『iD(アイディー)』は、近未来都市的な路地裏で自己を探し求める若者たちの愛と友情を描いた作品。最新の3Dプロジェクションマッピング映像を駆使した立体的なステージの上で、サーカス、ブレイクダンス、ヒップホップダンスが融合した迫力あるパフォーマンスが魅力的なのです。

2009年より、同公演のワールドツアーを敢行したシルク・エロワーズの『iD』。ついに2013年2月15日より日本公演が開催されることになったわけですが、このたびよしもとクリエイティブ・エージェンシーと全面コラボレーションすることになったのです!

というわけで、弊社所属芸人を代表して、今回の発表会へ駆け付けたブラックマヨネーズ。

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開口一番、「マネージャーから“これ、ちゃんとギャラ出るんで安心してください”と、当たり前のことを言われました」と発する吉田に対し、「全社で盛り上げる公演の発表会見に、よしもと芸人代表として呼ばれるなんて……僕らで大丈夫ですか?」と不安げな小杉。「大丈夫です! ブラマヨさんが呼ばれたのは理由があるんです」と、生野陽子フジテレビアナウンサーから見せられたVTRに登場したのは、ジャノー・ペインショーさん。彼の「ブラックマヨネーズは日本でいちばん面白いと聞いています」という言葉を受けて、小杉も安心したようです。

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今回は東京のみならず、名古屋、大阪、福岡でも開催されることもあり、「いろんな都市から集まっているよしもと芸人のなかで、その土地に強い芸人を呼びました」(小杉)と紹介されたパンクブーブーとはんにゃ。
パンクブーブーは福岡吉本出身(黒瀬が福岡県出身)、はんにゃは金田が愛知県出身ということで呼ばれたようなのですが、「お前はなんなん?」とブラマヨから指摘されてしまったのは、はんにゃ・川島。突然振られ、「僕ですか? 僕はこれ全体。すべてです!」と、しどももどろで答えていました。

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「君たちの(芸が)あるレベルに達成すれば、私たちのステージに出られるかもしれないよ」と、VTRのジャノー・ペインショーさんから呼びかけられた3組。「みなさんにもできるかもしれない」と、生野アナより“シル・ホイール”と“ジャグリング”という技を紹介されます。
“シル・ホイール”は金属製のホイールを使って行なわれる難易度の高いダンスなのですが、フラフープが得意な金田は「できるかもしれない」と意気込み、吉田から「たぶんフラフープと一緒にされんの、いちばん嫌やと思うで!」とツッコまれてしまいます。一方の“ジャグリング”には、黒瀬がやる気満々。「1ヵ月練習すればできるかもしれない!」と拳を握ります。

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そんななか、「僕、一升瓶に乗ることができるんですよ」と告白した川島。吉田から「それ、すごいやん。社長)ペインショーさん)に見せて来い!」と声をかけられます。
本公演への出演権をかけては、よしもと芸人でオーディションが行なわれる可能性もあるそうで、小杉は「吉本にはいろんな芸人がいるんで、いろんな人にチャレンジしてほしい」とアピールしていました。

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同公演については、山田花子ファミリーが日本での公演前にカナダまで出向いて鑑賞予定とのこと。「新しいサーカスやから、世代関係なく楽しめると思いますよ」と期待に胸を膨らませる小杉に対し、「万が一、観た人にイマイチやなって言われたら、俺、死にます。それくらいの気持ちでPRさせていただきます!」と決死のPRを決意する吉田でした。

●日本公演実施概要
公演期間:2013年2月15日(金)〜3月31日(日)全48公演
<東京公演1>
2013年2月15日(金)〜16日(土) 全2公演
<福岡公演>
2013年2月22日(金)〜24日(日) 全6公演
<名古屋公演>
2013年2月27日(水)〜3月3日(日) 全8公演
<東京公演2>
2013年3月6日(水)〜22日(金) 全24公演
<大阪公演>
2013年3月27日(水)〜31日(日) 全8公演

公演時間:115分(休憩30分含む)
オフィシャルHP http://ididid.jp

【ブラックマヨネーズ】【パンクブーブー】【はんにゃ】

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ing!to2013~iNFINITY nEXT gENERATION~ 今年も12月28日(金)に開催決定!

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本日10/23(火)、東京よしもとの若手芸人の祭典、「ing!to2013」(イング トゥ 2013)の開催が決定したことが、東京よしもと若手班ブログ(http://tokyo-wakate.laff.jp/)にて発表されました。
日程は昨年行われた「ing!to2012」と同じく、2012年12月28日(金)。
会場も昨年と同じく、渋谷のライブハウスシーンの聖地「SHIBUYA-AX」。14:00開演の20:30終演予定と、長時間予定の大型イベントとなっています。



昨年行われた「ing!to2012」では、芸歴8年目以下の若手芸人総勢55組が「ing!芸人」として登場し、ネタだけでなく、ファッションショーや、様々なバトルコーナー、芸人による本気生バンド演奏、そして事前ネット投票による「来年ブチかます芸人」で1位をエリートヤンキーが選ばれ、2012年へ向かうためのエンターティメントショーとして大盛況で終了しました。
出演者は去年と同じく、東京NSC9期以下の芸人たちとなっているが、現在、今年のing!の内容はまだ未発表となっています。
11月中旬ごろには発表される予定!
昨日10/22(月)、大阪5UPにて記者会見が行われた、大阪の若手芸人による年末大型イベント「THE FINAL COUNT DOWN LIVE bye 5upよしもと~前代未聞!!1万人への手渡しチケットLIVE~」の開催決定に続いて、東京の若手芸人による年末大型イベントとして、大盛り上がりの年末になることは間違いない。


先行チケット、一般チケット発売の詳細は下記の通り。
ぜひ皆さまお越しください!
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ing!to2013 ~iNFINITY nEXT gENERATION~
12/28(金) 開場13:00/開演14:00 (20:30終演)予定 ※休憩あり
会場:SHIBUYA AX
【出演者】:エリートヤンキー、パンサー、ジャングルポケット、ジューシーズ、チョコレートプラネット、囲碁将棋、ゆったり感、ライス、天狗、トレンディエンジェル、インポッシブル、シソンヌ、井下好井、トンファー、タモンズ、御茶ノ水男子、ジェラードン、ボーイフレンド、スパイク、デニス、ニューヨーク   AND MORE  ing芸人!!!
【チケット】
前売券3000円/当日券3500円 (整理番号付・オールスタンディング)
【一般発売日】:11/3(土)
【先行】対象:プレミアムメンバーのみ
◎受付期間:10/27(土)11:00~10/29(月)11:00
◎抽選結果:10/30(火)18:00頃
【二次先行】対象:チケットよしもと登録者(プレミアム&旧スタンダードメンバー含む)
◎受付期間:10/30(火)11:00~11/1(木)11:00
◎抽選結果:11/2(金)18:00頃
Pコード:425-025
【お問い合わせ】:チケットよしもと 0570-036-912

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成功確率30%以上!?モテ芸人によるナンパテクニックを大公開!!

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動画配信サービス「JOOKEY(ジョーキー)」(URL:http://jookey.jp/)では、モテ芸人たちの丸秘ナンパテクニックを実践し、成功率を検証する新番組「○○の鉄板テクニックをやってみた」が本日より公開となりました。

ある心理学者の統計によると、世の中のナンパ成功率はわずか18%と言われています。そこでJOOKEYでは新番組「○○の鉄板テクニックをやってみた」を立ち上げ、モテ芸人たちの成功率30%以上(※JOOKEY調べ)の秘蔵鉄板テクニックを、ナンパ初心者の若手芸人が実践!成功率を検証してみました。

初回となる今回はモテ芸人・オリエンタルラジオ藤森が番組のために鉄板ナンパポイントや断らせない鉄板テクニックなど、女の子にモテるための秘策を伝授!!その気になる前編をなんと無料公開いたしました。

※動画は毎週火曜日、順次公開されます。
ナンパ初心者や、モテたいのに失敗つづきの貴方!!試す価値大アリのミラクルテクニック満載です!!人恋しくなる秋、ぜひ番組を観て実践してみてください!

≪無料動画URL≫
「成功率が2倍になる、丸秘ナンパテクを実践検証!」

≪出演者≫
藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、かじがや卓哉、舟生侑大(フレミング)、増田爽佑

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≪JOOKEY(ジョーキー)とは?≫
オリジナルコンテンツを毎日お届けするマルチデバイス対応の動画配信サービス!
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月額315円(税込)
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「ある意味ベスト」なセルフカヴァーアルバムを24日にリリース! 音速ライン、ロングインタビュー!!

珠玉のロックを紡いできたバンド、音速ラインが明日10月24日(水)、初のセルフカヴァーアルバム『Grateful A.C.』をリリースします。ということで、二人へのインタビューを敢行。作品に込めた思いからはじまり、新たに始まるツアーへの意気込み、さらには音楽に対する姿勢まで…掘り下げて広がりゆく、二人のトークをどうぞご堪能ください。

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左:藤井敬之(ボーカル・ギター)、右:大久保剛(ベース)

なお『Grateful A.C.』は、「逢瀬川」や「逢いたい」などファンの間で人気の高い曲を選りすぐって、アコースティックでセルフカヴァー。“切なくて美しい”彼らの楽曲の魅力を、より深く認識させてくれる作品に仕上がっています。そしてインタビューは、手渡しで届けてくれたような温もりが満ちる、アルバムについての話から始まります――。

――今回、なぜセルフカヴァーのアルバムを出そうと?
藤井「最近、これまでやってきたバンドスタイルとは別に、二人でアコースティックでライブをする機会がけっこうあったんですよ。そんな中で、僕たちはずっとメロディーを大切にしてきているんですが『あ、アコースティックでも伝わるな』と思ったのが大きいですね。そこで、じゃあ今までの曲の中からいくつか、アコースティックでレコーディングしてまとめてみようかって」

――そもそもの素朴な疑問ですが『Grateful A.C.』の“A.C.”ってなんですか?
藤井「アコースティック・カヴァーの頭文字です」

――なるほど。「アダルト・チルドレン?」「西暦?」とかよぎっちゃいました(笑)。
藤井「アダルト・チルドレンってのはいいっすね(笑)。そういうことにする?」
大久保「いいかも(笑)。っていうか西暦っていうのは、付けた時に実は僕もちょっと頭をよぎりました」
藤井「B.C(紀元前)とA.D(紀元後)がごっちゃになって(笑)」

――すいません(笑)。そんな風に今回、アコースティックで録音する中で、新たに感じたことはありますか?
大久保「単純な話ですけど、やっぱりメロディーがいいというのは、すごく感じました。曲がバンドだから成り立っていたわけじゃなく、曲自体でちゃんと立ってるなと。だからそう思えたということはむしろ、より歌が伝わりやすくなってるのかもしれないです」
藤井「それはあるかもね。基本的に僕らはひねくれ者なので、書いたメロディーを普通にやりたくないところがあるんですよね(笑)。だからいいメロディーを、あえて激しいサウンドに乗っけてきたとも言える。今回アコースティックでやることで、中心が浮き彫りになったのかなと思います」
大久保「でもまあ、ただのアコースティックにはならなかったけどね」
藤井「狙ったわけじゃないんだけど、ちょっとエモい感じになったかな。ま、やっぱりひねくれ者なんだね(笑)」
大久保「あんまりそこを強調するのもあれだけどね(笑)」

――でも本当、メロディーの良さが際だった作品ですよね。
藤井「そうですね。で、僕らもそう感じたときにふと浮かんだのが、かつて好きで聴いてきた80年代の音楽の感覚なんですよね。80年代の音楽って、そこを通った人なら今でも頭の中にメロディーが残って、いつでも口ずさむことができるじゃないですか」
大久保「『ルビーの指輪』とかね(笑)」
藤井「そうそうそう(笑)」

――来生たかおさんとか、村下孝蔵さんとか?
藤井「ああ、そうですそうです(笑)。つまりなんというか、サウンドだけじゃなくメロディーも含めた曲の力ですよね。それが今回、作品からは感じられるのかなと。だから今の若いコで、80年代を通ってない人には新鮮かもしれないです。歌謡曲のスゴさを体感したことがない人にはぜひ聴いてみてほしいし、きっと響くものがあると思います」
大久保「だからこれを聴いて、80年代の音楽をさかのぼってみるのもアリだよね」
藤井「あ、いいねえ。荒井由実さんとか…」
大久保「わあ、いいねえ(笑)」

――その話とも通じますが、今作は歌詞もより沁みてくる感じがします。
藤井「だとしたら、僕らとしてもすごく嬉しいです。やっぱり日本人って、歌詞で感じるところが大きいと思うんですよね。とりわけ最近、僕らの中でも歌詞への思い入れがより強くなってきたところだったんで、そう受け止めてもらえたら作った甲斐があります」
大久保「実は僕たち自身、そのことは音速ラインをやっていく中で、再認識してきたんです。すごく自然に、歌詞も大切なんだとだんだん気づいてきた」

――最後に収められた、新曲の『心の中にパレードを』の詞がまた印象的で。
藤井「今伝えたいメッセージを込めましたね。そして実はこれ、昨年出した前のアルバム『Alternative』の中にある『心のままに』の“次”という曲でもあるんですよ。『心のままに』では、“息苦しい世の中だけど、心のままに生きよう。人生一回きりなんだから”というようなメッセージを歌った。『心の中にパレードを』では、それを踏まえた上で“楽しい時はちゃんと楽しもう”ってことを詞にしました。イコール、それは笑顔になるってことだし、やっぱり笑顔は何物にも代えがたいですからね」
大久保「だからただのセルフカヴァーじゃなくて、この次のオリジナルアルバムへの懸け橋にちゃんとなっていると思います。必然性があるなと」

――あと聴いて思ったのですが、この季節にとりわけ合うんですよね。というか刺さりました(笑)。
大久保「あざっす(笑)」
藤井「ズバリ言っちゃうと音速ラインは…秋なんですよ」
大久保「秋に聴くと間違いなくグッとくると思います(笑)」
藤井「人肌恋しい時に聴くと、刺さります(笑)」


YouTube: 【新川優愛・井上正大主演】音速ライン「逢いたい」MV

――そして、まさに秋真っ盛りの今月末からはアコースティックツアーが始まりますね。
藤井「今回のミニアルバムを制作したのは、年内にもう一回ツアーを回りたいなというのも、きっかけとして大きいなんですよ」
大久保「でもどうなるんだろうね。想像がつかないくらい自由な雰囲気になりそう」
藤井「完全に二人だけで回るからね。相当ゆるい感じになるかもしれない(笑)。ただ今ちょっと考えているのが、すべての会場で即興で曲を作ってみようかなと。そうすると、みんなの思い出にもなるし、いいんじゃないかって」
大久保「参加している感じにもなるよね」
藤井「僕らも、気づいたらお客さんに混じって歌ってるかも(笑)」

――本当にやりそうですよね(笑)。だって前回のツアー最終日、お客さんをステージに上げて合唱しちゃったわけですから。でもあれにはとても驚きました。
藤井「ステージの世界と、みんなが観てる世界の垣根をぶっ壊したかったんですよ。前代未聞みたいに言われましたけど、やってみたらできた(笑)」
大久保「でもそれぐらい、僕らはみんなと一緒にいるんだという気持ちが強いんですよね。その表れです」

――その前までのステージがすごくカッコいい雰囲気だったので、ギャップに驚いたんですが、でも本当はどちらも音速ライン、なんですよね。
藤井「そうなんです。だから、その意味でも新作は『音速ラインはこういう人たち』っていうのが素直に出ているのかなと。音速ラインの名前は知ってても、実際音楽を聞いたことがないひとがいたら、入口にしてほしいなと思います」
大久保「そうだよね。ある意味ベスト的な作品とも言える」

――切なくて刺さることもありますが(笑)。
藤井「でもグッとくるのって人間らしい感情で、すごく大事なことだと思いますよー(笑)」
大久保「たとえば失恋とか、心の揺れ動いた経験ってずっと記憶に残っているじゃないですか。僕らはその胸を震わせる経験を、音楽でやりたいなと思ってやってきてますから」
藤井「だからアルバムで刺さったなという人は、ぜひライブにきてほしいですね。きっと笑顔になれるはずですよ」

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●CD情報
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『Grateful A.C.』
2012年10月24日(水)発売
価格:2000円/製品番号:YRCN-95197
≪収録曲≫
01.Birthday
02.逢いたい
03.逢瀬川
04.Baby Baby!!!!!
05.ポラリスの涙
06.真昼の月
07.心の中にパレードを

●ツアー情報
『音速ライン Grateful A.C.Tour2012』
10月30日(火) 福岡 ROOMS
10月31日(水) 長崎 Ohana Cafe
11月2日(金) 岡山 MO;GLA
11月3日(土)  高松 SUMUS cafe
11月5日(月)   神戸 BO TAMBOURiNE CAFE
11月6日(火)   京都 拾得
11月7日(水)   三重 松坂M'AXA
11月9日(金)   名古屋 今池りとるびれっじ
11月11日(日)  金沢 もっきりや
11月12日(月)  新潟 ジョイアミーア
11月14日(水)  福島 Player's cafe
11月15日(木)  仙台 retro BackPage
11月18日(日)  札幌 musica hall cafe
11月21日(水)  静岡 UHU
11月22日(木)  渋谷 7th Floor
<追加公演>
11月29日(木)  いわき Bar QUEEN
11月30日(金)  渋谷 7th Floor

●音速ライン公式サイト
http://onso9line.com/

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2012年10月22日 (月)

【ライブレポート】漫才ワークショップ2回目

10月22日(月)、埼玉県・北本市栄小学校にて『漫才ワークショップ』が開催されました。

こちらは、埼玉県北本市と弊社による『あなたの街に“住みます”プロジェクト』の「きたもと×よしもとプロジェクト」の一環として行なわれているもの。同プロジェクトでは、公民館や集会所で高齢者の方々を対象にした、よしもと芸人による『市民寄席』ほか、弊社所属のプロダンサーによる『ダンス市民講座』など、さまざまなイベントが催されています。

先週15日(月)より、同小学校に通う5年生・6年生を対象に始まった『漫才ワークショップ』。今回で、二度目の開催となります。

まず行なわれたのは、6年生の授業。講師を担当するのは、構成作家・金井夏生さん。そして前回も駆け付けた天狗には、子どもたちもすでに心を開いている様子。ニコニコとしながら、2人に積極的に話しかけます。

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さらに、今回からセブンbyセブンが参加。金井さんから「天狗同様、誰も知らない芸人です。でもすごくいいヤツです」と出迎えられ、漫才を披露しました。2人の姿が見えた途端、子どもたちは爆笑! どうやら玉城のキャラクターが気に入ったようです。

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前回の授業ではコンビ結成後(6年生は奇数のため、1組はトリオ結成)、漫才の導入部分である自己紹介を考えました。「前回から、みんな考えてきましたか?」と元気に問いかける金井さんに対し、無言の生徒たち……。苦笑しながらも「僕がお笑いの世界で学んだことを伝えていけたらなと思います。今日もがんばりましょう」と声をかけました。

今回は、「僕の私の、好きなもの」というお題で、漫才のネタ部分を考えていくことに。自由に考えるのはなかなか難しいということで、“3段オチ”をつくるべく、例文のプリントが配られます。“3段オチ”とは同じお題でしゃべるなか、3度目で落とすという漫才の基本的な技術。「なぜ生まれたのかは、僕もわかりません。わかりませんが、3回目でボケるとすごくウケるのは間違いない。僕らよりはるか昔に生きていた人が編み出した技術なんです」と金井さんは説明します。

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「堅苦しく考えないで、楽しくつくろう! エイエイオー!」というかけ声のもと、ネタづくりがスタート。芸人も各テーブルをまわりながら、子どもたちをサポートしていきます。

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開始5分くらいで、早くも完成したコンビが1組。その後も多くのコンビが、廊下に出て練習に励んでいました。

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前回、距離のあった男女コンビも、本日は和気あいあいとネタづくりしています。
全組順調に進んでいるかに思われましたが、頑に漫才づくりを拒否しつづける生徒がひとり。授業に参加したいと戸惑いを見せる相方をも拒み、早々にもらったプリント用紙もクリアファイルに締まってしまいます。見かねた天狗・川田が「発表せんでもええから、ネタだけはつくろうや」と声をかけるも、なかなか心を開くことができません。最後はセブンbyセブン・宮平も加わり、好きなものを聞き出してたのですが、残念ながらタイムアップとなってしまいました。

最後に、本日ネタができあがったコンビ1組が発表することに。勇気を出して挙手したのは、男の子コンビ。用紙を持ちながらのたどたどしい漫才ではありましたが、きちんとオトして笑いを取ります。そんな彼らに大きな拍手を送りつつ、「コンビ名を発表するときにはポーズをつけたり、自己紹介では特技を披露したり、楽しい雰囲気をつくりましょう」と、金井さんからアドバイスがおくられました。

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続いて行なわれたのは、5年生の授業。こちらも6年生と同じ形式にて、ワークショップを進めていきます。

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天狗・横山は前回お休みしていて、今回からワークショップに参加する男女コンビのところに顔を出し、サポート。2人とも仲よく、和気あいあいとネタつくりに参加します。ほかのコンビも順調な様子。芸人とも楽しく話しながら、ネタづくりを進めていました。

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6年生よりは少し時間がかかったものの、5年生も次々とネタが完成。多くの生徒が、廊下で漫才の練習を始めます。

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5年生も最後に1組が発表したのですが、練習ではソラでセリフがいえるほど完璧だった女の子コンビが登場。本番は恥ずかしがる様子も見られましたが、ポーズをつけたり、特技を披露したりとオリジナリティのある漫才を披露しました。

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余談ですが、5年生、6年生ともに大人気だったのは、セブンbyセブン・玉城。授業中はもちろん、授業が終わってからも多くの子どもたちに囲まれていました。

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さて、来週はいよいよ最終回。みなさんの漫才がどんなふうに完成するのか、とても楽しみです!

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【セブンbyセブン】【天狗】

5upよしもとから卒業組発表!そして最初で最後のカウントダウンライブ開催決定!

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 10月22日(月)、5upよしもとで記者会見が開かれました。MCを務めたのは千鳥。この日は重大発表があるとのことで、5upメンバーが舞台に大集合しました。いよいよ劇場担当・新田敦生から重大発表が。

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 まずひとつ目は、5upよしもとから卒業するメンバーについての発表です。5upよしもとに所属するNSC25期生以上のメンバーは、2012年12月31日をもって、5upよしもとを卒業することになりました。2013年1月、2月は、移行期間として5upよしもとに出演することはありますが、卒業組によるソロイベントや新システムにつながる公演がスタートします。2013年3月以降の新システムについては、今年11月上旬に改めて発表いたします。

 そしてふたつ目は、カウントダウンイベント開催決定のお知らせです。2011年12月31日は、大阪城ホールにてMINMIさんのカウントダウンライブにゲスト出演した5upメンバーですが、今年の大みそかは自分たちのお客さんの前でカウントダウンライブを行うことが決まりました!! タイトルは「THE  FINAL COUNT DOWN LIVE  bye 5upよしもと~前代未聞!!1万人への手渡しチケットLIVE~」。当ライブは、現5upメンバーによる最初で最後のカウントダウンライブであり、卒業公演の意味合いも含むライブとなります。

 また、これまで劇場を支え、応援してくださったお客さんに感謝の気持ちをこめて、芸人が直接チケットを渡します。10月28日(日)に、5upよしもとにて先行手渡しイベントを行います。S席の先行手渡しイベントは、10月28日(日)のみとなっています。

 この発表を受けて、卒業メンバーのひとり、スーパーマラドーナ・武智は「もう、若手の劇場に9年いるんですよ。9年間、バトルをやり続けているんですよ!」。劇場に出演するべく、何度も勝ち抜きバトルをくぐり抜けてきたスーパーマラドーナ。これには千鳥・ノブも「本当はもう、卒業しておかないとダメなんですもんね」と同意。また、三浦マイルドも「僕が卒業したら、この劇場3カ月でつぶれますよ」と語り、マイルドフラッシュを発動。そして「12月31日は、僕が真ん中に立ってこのカウントダウンイベントをやりますので!」と気持ちはすでにカウントダウンライブに向かっているようでした。

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 続いて、「THE  FINAL COUNT DOWN LIVE  bye 5upよしもと~前代未聞!!1万人への手渡しチケットLIVE~」についても語りました。お客さん1万人にチケットを手売りすることについて、ジャルジャル・後藤は「まだ詳しい情報は聞いていないんですけど、それぞれのコンビが1日7回手売りするって聞いてます」と話し、ジャルジャル・福徳は「大丈夫ですよ!」と自信をのぞかせました。とはいえ、1万人ということは、単純計算しても1人100枚。千鳥が「問題は、もし1万人のお客さんが集まらなかったとき、ですよ。カッコ悪いですよ?」と焚き付けます。
 そこで、「もし1万人のお客さんに手売りできなかったら、○○します!」という公約を、卒業メンバーに決めてもらうことに。
モンスターエンジン・西森は「1万人集まらなかったら、サーフィンをやめます!」と宣言しましたが、西森はサーフィンをやっていないため却下。千鳥・大悟から「それなら、1万人集まらなかったらハセ兄(ティーアップ・長谷川)のサーフィンを全員でやめさせよう」と代案を出しましたがこれもあえなく散りました。

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 ウーマンラッシュアワー・村本は「わさび寿司を食べる」と高らかに宣言しましたが「わさび寿司」を珍しくうっかり噛んでしまうひと幕も。
 スマイル・ウーイェイよしたかも、局部をもぎ取ることを匂わせる過激な公約を激しい動きで宣言しましたが、却下されました。

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 スーパーマラドーナ・田中は「家族で自転車に乗って日本を横断しながら謝る」を提案し、一度は盛り上がりましたが「一番ない!!」とメンバーから激しい抗議を受け却下。千鳥・ノブが「武智!相方、どうなってるねん!」と武智に水を向けると、「あんまり舐めとったらな……ひき肉にしてやんよ!」とおなじみのギャグを発動しましたが、「それ、いつウケるねん?」と千鳥・ノブにツッコまれていました。

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“5upよしもとのファッションモンスター”こと、クロスバー直撃・渡邊は「1万人集められなかったら、鼻から枝豆食ってやりますよ!」と声高らかに宣言しましたが、銀シャリ・橋本から「(5upよしもとに)残る側の、エースがやる服装やろ!」とイジられるなど、公約より服装に話題が集中していました。また、クロスバー直撃・前野は「全員でブルマ公演はどうでしょう?」とNMB48と同じ公約を掲げましたが、近頃、かなりポッチャリしてきたことを「なんでそのキャリアで太れるねん!」と千鳥・ノブに指摘されるなど、相方の渡邊と同じく公約より体型に注目が集まっていました。

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 現メンバーで唯一の妻子持ちコンビ、かりんとう。千鳥・ノブが「(劇場に)残りたいやろう? 5upのお給料で養ってたんやんな?」と尋ねると、かりんとう・川畑は「3日前に嫁が肺炎にかかり、すごいお金がいるんです」と打ち明け、「笑えんわ!」と周りを困らせていました。そんな川畑が「全員丸坊主にして、頭に『鬼』の刺青を入れる」と答え、全員が「それ、絶対いやや~!!」と嘆いていました。

「卒業って涙が出そうですよね」と言いながら登場したガリガリガリクソン。公約は自身が手がけるラーメン店「麵屋坂本 トップをねらえ!」にからめ、「煮卵無料券を差し上げる」と掲げましたが、「それはぜひ芸人にやってあげてください」と千鳥・ノブ。

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 レギュラーになり2年しか経っていない斎藤紳士は、卒業に「まったく納得していない……」とうつむき加減。実は千鳥と同期の大阪NSC21期生であり、一番の先輩でもあります。しかし本人は「まだキャラもフワフワしてますし、先週になり、“紳士”やねんから、こんなん着てみよう、と気づいて衣装も決めました。やっと軸が決まったところで『出て行け』と言われるなんて」と、紳士キャラ用の衣装お披露目の場がまさかの卒業会見となり、しょんぼりしていました。「遅い!」とツッコまれていましたが、卒業後は紳士キャラで行くようです。そして公約は「全員、冷たい布団でひと晩寝る」とのこと。

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 オーディション組でがんばっていたみわこたに。三輪が「僕ら、卒業させんでもいいんちゃいます?」と言いましたが、25期生ということで卒業です。公約は、みわこたに・小谷が「みんなでゲームコーナーをして優勝したら2億円もらえる」と答えましたが、千鳥・大悟から「盛り上がるやろうけど、罰ゲームみたいなのじゃないとダメ」と却下。みわこたに・三輪は「僕の願いも込めまして、卒業しない! というのはどうでしょう? みんなの分、僕が残るということで」と未練をのぞかせましたが、千鳥・ノブから「ダメです」とすぐに却下されていました。

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 そして銀シャリ・鰻は「2013年はヘビ年ということで、全員がヘビまみれになって謝罪する」と提案。さらに銀シャリ・橋本が「ヘビだけに、だいぶ“ヘビー”な内容ですが、故郷に“ニシキ”を飾るという意味で。声も『わー!怖い』と“ガラガラ”になるかもしれませんが」と、うまいこと言って相方の提案をフォロー。すると千鳥・ノブは「一番過酷といえば、これちゃう?」、大悟も「取材の方々もそれぐらいインパクトがあるほうがいいですもんね」と好感触。「それか、丸坊主の頭に『鬼』の刺青を彫るか……」と、かりんとう・川畑の提案した公約が蘇りそうになりましたが、全員が全力で阻止していました。

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 これにて、もしカウントダウンライブでお客さん1万人集められなかった場合の公約は
「全員ヘビまみれになって謝罪」 に決定しました!

 続く質疑応答では、「カウントダウンライブでやってみたいことは?」という質問に、代表して現在のゼロメンバーが答えました。かまいたち・山内は「ネタもせず、歌だけのライブ」と答え、千鳥・ノブに「芸人やのにネタやらんの?」とうながされましたが「歌だけ!」とかたくなでした。

 銀シャリ・鰻は「河内音頭をやりたい。リベンジしたい」と答え、過去に失敗した河内音頭お披露目のリベンジを考えているようでした。

 ジャルジャル・後藤は「突飛ぐらいがちょうどいいと思うんです。やっぱり見たことのないライブにしないと1万人は集まらないと思うので、全員、全身銀色に塗って『メタル』というライブをしたい」と、前衛的なライブを考えているようでした。

 スマイル・ウーイェイよしたかは「全員、ローラースケートを履いて押し合いをする」、スマイル・瀬戸は「これだけの人数が揃っているし、我々のように今まで培ってきた秘めたる魂もあります。今後みんなで話し合って、個々の個性を出せるような企画はいったいなんなのかを2カ月かけて考えていきたいと思います」と地に足がついたコメント。

 スーパーマラドーナ・武智は「ネタのみのライブ。『これはM-1準決勝か?』というぐらい、キレキレのネタのみでやりたい」、スーパーマラドーナ・田中は「どうせなら、1万人のお客さんと絡めるようなイベントをしたいです。芸人ウルトラクイズはどうでしょう。『田中の好きなギャグはどっちか?』とか、そういうのを、あの……」と意気込んで語ったものの、声が震えていたようで「ずっと素人の声やん!」と千鳥と相方の武智にツッコまれていました。

 天竺鼠・川原は「何人かのやつをもらいまして、全員全身を銀色に塗って、宙吊りになって、みんなボワーって回るんですけど、(みわこたに)三輪さんだけが全身金色で2億円の上に座る」と答え、千鳥・ノブに「三輪を軸に考えないでください!」と注意されていました。天竺鼠・瀬下は「楽しいライブにしたいです!」とのびのびと答え、「瀬下はそれでいい!」と千鳥に褒められていました。

 学天即・四条は「最近、口が臭いんです」と千鳥に悩みを打ち明ける展開に。ノブと大悟が四条の息を嗅いでみたところ、「オエ~ッ!」と苦痛に顔をゆがめていました。そこで奥田は「お客さんに四条の口臭入り袋をプレゼント」と提案していました。

 ウーマンラッシュアワー・村本は「5upよしもとには、オーディション組含めて300人以上います。そのなかで、なぜ僕たちがゼロメンバーに選ばれたかという歴史をVTRにまとめて流したい」と壮大な企画を打ち出しました。そして中川パラダイスは、「12月31日の大晦日から、ちょうど0時に向けて、10秒前からカウントダウンして、ゼロになった瞬間、全員で『わー!』って言いたい」と答えましたが、千鳥・ノブに「それ、たぶんやります」と教えられていました。

 モンスターエンジン・西森は「ローラースケート、賛成です」とウーイェイよしたかの提案をあと押ししていましたが、千鳥・ノブから「一番、ナシやろ!」とやんわり阻止されていまいた。

 カウントダウンライブに向けての個性的な提案が続々と飛び出したあと、卒業メンバーに向けて「卒業後の展望と、あとを託したい次世代のエースは誰と思いますか?」という質問が。

 銀シャリ・橋本は「大阪にいると思います。全力ですべての仕事をがんばりたい」との答え。モンスターエンジン・西森は「卒業しても、ずっとボクはエースです!」と次世代のエースとして「霊長類のエース」ということで、守谷日和を推薦していました。

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 ジャルジャル・後藤は「進路相談があるみたいなんです。卒業とか、進路相談とか、まるで学校みたいですよね」と話し、推したいコンビに、数少ない女性コンビ・カーニバルを指名していました。カーニバル・茜は自慢の足長パンツを着ての参加でしたが、「橋本真也さんが履いてたやつ」と笑われ、ジャケットを脱げばまさかのノースリーブで「ダサい!!」とけなされる始末。この日はプロレスラー・高山選手にそっくりと評判のゆきえより、茜のほうがイジられていました。

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 スマイル・瀬戸は「千鳥さんが空けた『せやねん!』を全力でがんばります」、スマイル・ウーイェイよしたかは、現在、ノブが住んでいた部屋を引き継いで住んでいるそうで、「ノブさんの部屋を全力で守ります」と答えました。スーパーマラドーナ・武智は「舞台、営業、舞台、営業、そして田中は出ていませんが、『ごきブラ』をがんばります」と答えました。スーパーマラドーナ・田中は「もう守ってくれるものがないので、もしテレビに出たときは死に物狂いで結果を残しに行きます」と珍しく熱く答えて全員から拍手喝采をもらっていました。ウーマンラッシュアワー・村本は「ひとまず今は目先の卒業旅行のことを考えたいと思います」、クロスバー直撃・渡邊は「大阪・東京で幅広く活動していきます」と意気込んでいました。

卒業公演となるカウントダウンイベントまで残りあと約2カ月。
卒業メンバーも、そしてこれからも5upよしもとでがんばるメンバーも全力で駆け抜けますので、みなさんぜひ劇場に、そしてカウントダウンライブに、おこしくださいね!

<卒業メンバー>
ジャルジャル/モンスターエンジン/スマイル/銀シャリ/ウーマンラッシュアワー/スーパーマラドーナ/おいでやす小田/斉藤紳士/クロスバー直撃/かりんとう/みわこたに/ヒューマン中村/ガリガリガリクソン/三浦マイルド

THE  FINAL COUNT DOWN LIVE  bye 5upよしもと~前代未聞!!1万人への手渡しチケットLIVE~

日時:12月31日(月)大晦日 18:00開場/19:00開演/25:00終演予定
場所:大阪市中央体育館(大阪市港区田中3-1-40)
チケット販売方法:芸人からの手渡し(手売り)、チケットよしもと、チケットぴあ
料金:S席5000円 ※チケットよしもと先行分のみ限定Tシャツ付き、A席4000円(芸人からのお渡しチケットの場合は3000円)
出演:5upよしもと オールメンバー

※16歳未満は、成人保護者の往復時の同伴が必要です。
※16~20歳未満は、書面による保護者の参加承諾が必要です。

<先行発売情報>
S席
2012年10月28日(日)『チケット先行手売り会』 会場:5upよしもと
2012年10月29日(月)~31日(水)チケットよしもと会員・先行発売

A席
2012年10月29日(月)~メンバーによる手売り、お渡し開催
2012年11月10日(土)よりプレイガイドにて500枚限定発売

<チケット手売り・お渡し参加芸人>
ゼロメンバー、ファーストメンバー、セカンドメンバー、サードメンバー、チャレンジ組、その他スタッフが選出した5upメンバー(合計100組)

<チケット手売り・お渡し会開催場所 ※予定>
関西:5upよしもとロビー、なんばグランド花月前広場、よしもと祇園花月、道頓堀土産店前
関東:ルミネtheよしもと、よしもと∞ホール、神保町花月よしもとテレビ通り

そのほか、詳細は5upよしもと公式ホームページにて発表します。

■5upよしもと公式ホームページ
http://www.yoshimoto.co.jp/5up/

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