最新ニュースインタビューライブレポート

« 番組初のライブを収めたDVD「人志松本のすべらない話 プレミアムライブ」 ジャケットビジュアルが解禁!! | メイン | アジアン・馬場園、豪華キャストとの共演に緊張! 映画「海月姫」舞台挨拶付きワールドプレミア »

2014年11月18日 (火)

ココリコ・田中、ナレーション収録で大好きな動物について熱弁! 映画『アマゾン大冒険~世界最大のジャングルを探検しよう!~』

11月18日(火)、都内にて行なわれた『映画「アマゾン大冒険~世界最大のジャングルを探検しよう!~」ナレーション録音』に、ココリコ・田中直樹が出演しました。
IMG_8171.jpg
同作は、世界最大面積を誇る熱帯雨林ジャングルのアマゾンにて、フランス人監督のティエリー・ラコベールさんが2年の歳月を費やして挑んだアドベンチャー大作。アマゾンに迷い込んだ一匹のフサオマキザルの"サイ"を中心に、ここでしか観ることのできない動物や植物、昆虫などがダイナミックで美しく映し出されています。
田中は本作のナビゲーターとして、今回初めてナレーションに挑戦! 本日は"サイ"の仲間に出会ったシーンの収録を、マスコミに公開しました。衣装の帽子をかぶろうとした田中ですが、固定紐が短すぎて引っかからず。「すみません、アゴが邪魔しまして......」とつぶやき、笑いを誘いました。
IMG_8123.jpg
IMG_8128.jpg
IMG_8149.jpg
収録後の囲み取材は、生態科学研究機構の新宅広二先生、ルリコンゴウインコのルリコも登場して行なわれました。
ナレーション録音に付いて、田中は「一言で言うと、難しかったですね」とコメント。「子どもはもちろん、親御さんを(作品に)引き込ませるようなナレーションを心がけていましたが、録り直しも結構ありました」と収録を振り返りつつ、「滑舌が悪い部分も多々あると思うんですけど、精一杯、気持ちを込めてやらせていただきました。僕としては、100点と言いたいです」と自信たっぷり。
新宅先生からも「とっても感動的な今作の内容にピッタリなナレーションでした」と、太鼓判を押されます。
IMG_8187.jpg
動物が大好きとあって、「いろんなネイチャー系の映画ってありますけど、アマゾンをこういうかたちにして観られるのはテンション上がりました!」と身振り手振り激しく話し始める田中。特にジャガーが登場するシーンの説明に及ぶと、「視界の悪いところから急に現れるんですよ!」といっそう気持ちを高ぶらせます。
また、なりたい動物について訊ねられると、「食物連鎖のベースを支えたい。アリでもいい。アリになって、アリクイに食べられて、そのアリクイがまた自然に還っていって......。そういうことをしたい」と行き過ぎた動物愛を披露。「ジャガーじゃなくていいんですか?」という問いかけには「だって僕、ジャガータイプじゃないでしょ?」と返しつつ、「地味でもしっかり根を下ろすような生き方をして、自然に溶け込んでいきたいと思います」と持論を展開します。
似ている動物については、いったんラクダを挙げるも、新宅先生に「ラクダは南米にいないから」と指摘されると、「じゃあ、アルパカにします!」と即答。先生には「さすがですね。アルパカはラクダの仲間ですから」と感心されていました。

とにかく動物が大好きな田中。「家族はどう思っているんですか?」と訊かれると、「10歳の長男が4歳のとき、一緒に水族館に行って大好きなサメの生態について延々語ったら、帰ってから子どもが結構な高熱を出したんですよ。それ以降、好きなことを一方的に押し付けるのはやめようと決意しました」と語ると、報道陣からは笑いが。今は、自ら図鑑などを観るまではなにも言わないようにしているそうです。
IMG_8177.jpg
「たくさんの生き物や自然が、"サイ"の目線を通して観られます。アマゾンにまるでいるかのような湿度感、匂いを体験できる作品なので、家族みんなで楽しんでください」とアピールした映画『アマゾン大冒険~世界最大のジャングルを探検しよう!~』は、来年2015年1月17日(土)より全国ロードショーです。


●作品情報
アマゾン大冒険~世界最大のジャングルを探検しよう!~
監督:ティエリー・ラコベール
配給:クロックワークス
2015年1月17日(土)より角川シネマ新宿、全国イオンシネマほかにて公開!


【田中直樹】【ココリコ】