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2015年5月29日 (金)

真のYoutuberへの道はまだ遠い!?『博多華丸・大吉の「Youtuberになりたい!」』#5、本日公開!

5月26日(火)、東京・よしもと本社にて 『博多華丸・大吉の「Youtuberになりたい!」』の収録が行われ、博多華丸・大吉が出演しました。

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『博多華丸・大吉の「Youtuberになりたい!」』は、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアが提供する「PlayStation™Video」で配信される映画の紹介に加えて、博多華丸・大吉がいろんなことにチャレンジする動画。先月よりスタートし、これまで「明太子にどのお酒が合うか呑み比べてみた!」や「『ベイマックス』をわかりやすく紹介してみた!」などの動画にチャレンジしてきた2人。今回はなんと、「タトゥーシール」に挑戦です!

さまざまなタトゥーシールに興味津々な2人。いろんな模様やイラストのシールを見たあとは、いよいよ実践。華丸が、ゴールドの模様が書かれた紙をブレスレットのように自分の腕に巻きつけ、上から水で濡らします。その後紙をそ~っとはがすと、キレイにシールが貼られていて、ホンモノのタトゥーのよう!

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その後、次々と同じように腕にシールを貼ってゆく華丸。腕がだんだんものすごいことになっていきます(笑)。シールが増えるごとに「うわぁ! すごい! 気持ち悪い!」と大はしゃぎの華丸を冷静に眺めていた大吉でしたが、自身もシールにチャレンジすることに。キズのように見えるシールを顔に貼ろうとしますが、顔は貼るのが難しいのか少し苦戦します。

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完全にタトゥーシールを自分のものにした(?)華丸が、「今度はあれやろう! マイク・タイソンみたいなやつ!」とノリノリで、顔に大きな模様のシールを貼ろうとしますが、紙を貼り付けた頬を水に濡らす際、うっかりその水が口に入ってしまい、あわてて「これ、飲んでいい水?」とスタッフに確認するひと幕も。

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さらに、カメラに向けてシールを貼った顔を見せてリアクションしなければいけないのに、仕上がりが気になるあまり、つい先に鏡を見にいってしまう華丸に「Youtuberとしての自覚に欠ける!」と大吉が苦言を呈します。実際の仕上がりはどんなものだったのか? それはぜひ動画でご確認ください!

最後に本日から「PlayStation™Video」で配信される映画『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』の紹介をして、#5の収録は終了。この日は6月中旬に配信予定の#6の収録も同時に行われ、そちらでは3Dペンを使ってオブジェを作ることにチャレンジしていますので、そちらもお楽しみに!

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収録後の2人に感想を伺ってみると、「2回目なんで、慣れてきたなという感じです」(華丸)、「これでいいのかなと思いながら。前回もそうですけど(笑)」(大吉)というコメントが。

周りの反響は?とたずねると、華丸が先月のYoutuberデビュー発表記者会見の際に「ホークスに正捕手がいない」と言ったことをホークスのキャッチャーの選手がすごく気にしていたそうで「それが非常に心苦しかった」んだとか。「『そんなに気にしなくていいからがんばって』ってその選手に言ったら、張り切りすぎて手をケガしまして、今2軍に落ちてるっていう。それまで僕のせいじゃないかって(笑)。その選手のためにも、Youtuberとしてがんばろうと思ってます」(華丸)と意気込みを語ります。

今後やってみたい企画については、大吉が「今日やらせてもらった『◯◯やってみた』みたいな企画が意外に面白くできたというか、単純におじさん2人がキャッキャできたので、またやらせてもらえたら嬉しいですね」とコメント。また、「プラモデルを作ったり、パズルを組み立てたり、そういうおもちゃ系もいいかもしれない」(大吉)と話し、「次回もしあるとしたら、華丸さんが巨大な船を作る、っていうのが見てみたいですね」と独自の構想を語ります。「時間がかかりすぎるのでは......。番組は5分くらいですよね?」との記者の問いには、「ええ。でも制作日数はたぶん10日間ぐらいはかかると思います」と平然と答える大吉に、華丸は「10日でできる?」と不安げ。そこで大吉が「僕らだけでもいいんですけど、正直、僕らもそこまで時間があるわけでもないので、そのへんはうち(よしもと)の若い子に手伝ってもらうのもいいかなと思いますね」と折衷案を出し、華丸をホッとさせます。

ふだんどんな動画を見ることが多いのか聞いてみると、華丸は新幹線移動のときなどに寅さんの名場面集やゴルフのスイングのレッスンプロなどの映像を見るそう。対して大吉は懐かしのCMを見たりする他、よしもとの若手芸人の動画をよく見ると話し、「コンマニセンチとか、じゃじゃーん菊池とかを見ますね。再生回数が一回でも増えると喜ぶんでしょ? Youtuberは。再生を押して、見ない(笑)。再生回数だけ貢献してます」と、若干失礼(?)ながらも、優しい先輩の一面を見せていました。

また、最近のYoutuberについて、「単純にやっぱヒカキンさんとかマックスむらいさんとか、ああいう人たちがやっていることに何百万回も再生回数がついてるのがいちばん驚きますね。『これが流行ってるんだ』って。悪い意味じゃなくて、こういうのが今ウケてるんだっていう衝撃があります。感覚が僕らとまったく違うと思うんですよ。知らない人の動画なんか見ないでしょ? 僕らはそういう世代なんですよ。でも今の若い方は知らない人の動画の方がいい、みたいな面もあるみたいで、ああ、時代がこんなに変わってるんだ、という衝撃はありますね」と大吉。華丸も「この前、TBSの『SASUKE』のゲストで呼ばれたんですけど、その会場にヒカキンさんがいたんですよ。僕ら、楽屋からバスでセットの解説席まで移動するんですけど、その途中にいて。僕と川平慈英さんと、鈴木奈々ちゃんとNON STYLE・井上の4人が全員で『ヒカキンだ!』ってなって、どっちがタレントだ、みたいな(笑)。その時は僕も『時代だな』って思いました」と時代を肌で感じたことを告白。続けて「いや、僕と川平さんもなかなかのプレミアなんですけど(笑)」と話し、「なかなか揃わないですよ?」(大吉)、「なかなかないんですけど、その2人がヒカキンに夢中になるっていう」(華丸)と、プレミア同士の出会いのシーン(笑)を語ってくれました。

最後に、視聴者の方へのメッセージをお願いすると、「今流行ってるYoutuberの方の再生回数が多い動画とはだいぶテイストが違う、おじさん2人がイチャイチャしてるシーンが目白押しだと思います(笑)」(大吉)、「パティシエの作ったケーキが並ぶ中、はしっこの方にある和菓子みたいな(笑)。いちおう共通点は『甘い』ということで、なんとか認めてもらうしかないよね!」(華丸)、「評判のあんぱんみたいな。食べても『ふ~ん』ぐらいの感想しか出ない......」(大吉)とかなり控えめな様子。「まぁ、箸休め的な感じで見ていただけたら充分です」(華丸)と、最後まで控えめなおふたりでした。

『博多華丸・大吉の「Youtuberになりたい!」』(https://www.youtube.com/channel/UCLblVhGZBoxmymsBkjwDIsA)#5は本日より公開。ぜひともチェックしてみてください!



【博多華丸・大吉】