最新ニュースインタビューライブレポート

過去記事2012/07-12月

「ぜひタップを生で味わって!」HIDEBOH主演のミュージカルが待望の再演!

10月3日(水)、ミュージカル『タップ・ジゴロ』が上演初日を迎えるに先立ち、会場となる銀座・博品館劇場にて、主演のHIDEBOH、横山智佐、芋洗坂係長が会見を行いました。

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『タップ・ジゴロ』は、10月3日(水)~14日(日)まで銀座の博品館劇場にて上演。戦後の銀座を舞台にしたタップミュージカルで、2010年春に上演された作品の再演となります。主演は、日本を代表するタップダンサーHIDEBOH。もちろん、振付を手がけるのも彼自身で、タップを随所に折り込んだ2010年の公演は大好評を博しました。

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物語は、戦後の復興に沸く銀座が舞台。アメリカ軍の影響でジャズやタップが大流行する中、キャバレーで一人のタップダンサーが才能を開花させ、夜ごと華やかなステージを繰り広げいく様子が描かれていきます。刹那的であるがゆえ、一層輝きを増すショービジネスの世界。そして、心の奥に潜む戦争による傷痕…。脚本を手がけた広井王子さんが「HIDEBOHさんとの出会いがあったからこそ書けた」というだけあって、深みのあるストーリーとともに、圧巻のタップダンスを存分に味わえる作品です。なお、再演に際し、新たに加筆されたとのことで、こちらも楽しみなところ。

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そんな中、会見に登場したのはHIDEBOHに加え、前作に引き続いての出演となる横山智佐さん、ゲスト出演から今回メンバーに加わった芋洗坂係長の3人。

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まず意気込みについて、芋洗坂係長が「今回、わたくし…」と口火を切ろうとしますが、ここでいきなりHIDEBOHが「意気込みは『ない』って言ってましたよね」。すると係長はあわてて「バカ言っちゃいけませんよ!」。そうして「今回、私は一切笑いをとりません! シリアスに徹した芝居をお見せします。コミカルに見えることがあるかもしれませんが、私はそのつもりはありません(笑)」と、まさかの宣言を。一方の横山さんは「私は墨田区出身なんですけど、役柄は青森弁全開。ただジャズの歌を唄うときだけは訛りがとれるという、なんだか美味しい役どころなんですよね。なのでただただ楽しいです!」と、再演の喜びを語りました。そんな中、見どころについてHIDEBOHは「芸能界の始まりというところをストーリーを通して見られることですね」と語ると、係長は「HIDEBOHさんがタップで喜怒哀楽を表現するんですよ。これがスゴイ!」と感嘆の表情。とはいえ、最終的に一番汗をかいてるのが係長とのことで「終わったときには、なんだか私がなんかスゴイことをしたように見えるかもしれません(笑)」。

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最後に、HIDEBOHは「この舞台は生でダンスを見ていただくということに力を入れています。なかなか生でタップを見るという機会もないと思いますのでね。ぜひ劇場で体感してください。脚本もだいぶ楽しさがアップしています!」と力強くPR。『タップ・ジゴロ』、とにかくミュージカルの醍醐味を味わえる作品です!

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●公演情報
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『ミュージカル「タップ・ジゴロ」』
■期間:2012年10月3日(水)~14日(日)
■STAFF:
脚本:広井王子
演出:本間憲一
振付:HIDEBOH 森新吾(D☆D)
音楽:鈴木和郎
■出演:
HIDEBOH、横山智佐、 星奈優里、大鳥れい、井上和彦、森新吾(D☆D)、芋洗坂係長、LiBLAZE、藤坂和史、 長浜満里子、チナツ、Funk-a-Baby
■チケット代金:8,000円(全席指定・消費税込)
■お問合せ:博品館劇場 03‐3571‐1003

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ハリセンボンがティム・バートン監督最新作『フランケンウィニー』の声優に決定!

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10月3日(水)、都内にて映画『フランケンウィニー』の声優発表イベントが行われ、ハリセンボンが出席しました。

『フランケンウィニー』は、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『アリス・イン・ワンダーランド』など、ユニークでファンタジック且つイマジネーション溢れるビジュアルセンスで、世界中の映画ファンを魅了し続けるティム・バートン監督の最新作。孤独な少年・ヴィクターと“禁断の実験”によって蘇った愛犬・スパーキーが、ピュアな友情と愛情で街中に大事件を巻き起こしてしまうという冒険ファンタジー。さらに、ディズニー史上初となる最も奇妙なモノクロの3Dワンダーランド・ムービーとして全世界から注目を集めています。

この話題作の日本語吹き替え版に、ハリセンボンが声優として参加することになったのです! 近藤春菜は主人公・ヴィクターが通う小学校の体育教師を、箕輪はるかは不思議な生徒を演じます。

同イベントに、体育教師を意識したジャージ姿で登場した近藤。司会者より「今日お子さんは?」とツッコまれ、すかさず「ママさんバレーじゃねえよ!」と返します。
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一方の箕輪はというと……中央に置かれた棺の中から出現。「芸能界のなかでも“蘇り感”は自信があります。(棺の中は)けっこう落ち着きますよ」と変な自意識をのぞかせましたが、あまりのハマりっぷりに、近藤も「今回ははるかのおかげで、このお仕事がいただけたような気がするよ!」と同調していました。
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今回のオファーを受け、「まさかディズニー映画の吹き替えができるなんて!」と驚いたという二人。すでに作品は鑑賞したようで「かわいらしいところもあるし、ドキドキできるところもあって面白かったですね」(近藤)「全編がモノクロなんですけど、カラフルに見えてくる(ほどイマジネーションが沸く)映画。すごいですよ!」(箕輪)と、かなり気に入った様子です。
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こうやってイベントに登場している二人ですが、「果たしてハリセンボンは『フランケンウィニー』の声優にふさわしいのか?」と疑問を持たれてしまいます。そこで、体育教師を演じる近藤が、体育測定に挑戦! 上体起こしと反復横跳びを行った近藤ですが、上体起こしは足を抑える箕輪の力が弱いと不満をこぼしつつ0回、反復横跳びも8歳女子の平均を下回る34回という結果に終わってしまいます。
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日頃の運動不足からか息切れがおさまらない近藤でしたが、絞り出すように「ティムに届け」とつぶやき、自身のがんばりをアピールしていました。
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さらに、スパーキーと同じ犬種であるブルテリアのキャンディちゃんに、二人のどちらが声優にふさわしいかを判断してもらうことに。キャンディちゃんの前で、渾身の決めセリフをそれぞれ全力で披露します。
「ストライクワン! ストライクツー!」と身振り手振りを交えながら堂々と演じる近藤に、「やっぱり野球やってたんだねぇ」と笑顔で声をかける箕輪。すかさず反応し、「野村克也じゃねーよ!」とツッコんだ近藤でしたが、「ここのセリフは(映画には)ないですよ!」と慌てて取材陣に説明します。箕輪は表情をつくりながら「怖い〜」と一言。「物語の筋になると言われました」と、こちらも自信たっぷりです。
渾身の演技を披露したものの、結局キャンディちゃんがどれくらい心を開いてくれたかは、エサで呼んでどちらから食べるかで判断することに。最初は箕輪に駆け寄ったものの、近藤の手のひらに置かれていたエサも、一気に食べ尽くしたキャンディちゃん。「お二人の手から食べたということは、やっぱりお二人で声優に挑戦してくださいっていうことですよ!」と言われ、「あぁ、よかった!」と胸を撫で下ろしていました。
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イベント終了後の囲み会見で、俳優・角野卓造さんが近藤の「角野卓造じゃねーよ!」というお馴染みのフレーズについて「もっとやってくれないかな」と言ってくださったことについて訊ねられた近藤。「ニュースで拝見しました。本当に器の大きい方で、すごくうれしいです。角野さんも“春菜じゃねーよ!”って言ってくださってるみたいで、お互い、これからも違うんだっていうことを言い合っていきたいですね。年々(角野さんに)似て来ているので、周囲から間違われる限りは言わせていただきたいです」と笑顔で語りました。

また、主人公・ヴィクターと愛犬・スパーキーの友情にかけて、コンビ間について訊ねられた二人。箕輪は「公平ですよ。楽屋に置いてあるお弁当をジャンケンで決めていますし」とコメント。それに対し、近藤は「公平にというか、私が折れているだけなんですけどね。お魚とお肉のお弁当があって、二人ともお肉を食べたかったときにジャンケンしてはるかが勝ったんです。で、お肉のお弁当を取ったのはいいんですけど、卵焼きとマスカットだけ食べて残した時は“こいつ、メイン食べないのか!”と思いました」と返します。そんな冗談を言いつつも、「犬は人間に順位をつけるって言いますけど、私たちはリーダーを決めてない。優劣を決めず、お互いを尊重しながらやってますよ」と語る近藤でした。


●作品情報
フランケンウィニー
監督:ティム・バートン
原題:Frankenweenie
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
公式サイト:http://www.disney.co.jp/movies/frankenweenie/
2012年12月15日(土)より3D / 2D 同時公開
©2012 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

●芸人顔検索
ハリセンボン
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=859/r=223

【ハリセンボン】

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無料イベント「わらうた」10月のアーティストゲストが決定!

偶数月にハリセンボン、奇数月にピースがMCを務め、アーティストと60分のトークライブを繰り広げる「わらうた」。
普段テレビなどで見られないアーティストの本音を引き出します。
今回の芸人はハリセンボンの2人。そして今回のアーティストはback numberさんが出演します。

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ライブで取材し、編集したコンテンツは、後日、雑誌「日経エンタテインメント」とYOUTUBEで展開されます。
当日来られない方のためにUstream配信も行います!

▼Ustream:
http://www.ustream.tv/channel/yoshimoto-kogyo

▼back number公式HP:
http://www.backnumber.info/


【開催日時】
2012/10/14(日)
15:45~16:45

【整理券】
整理券を当日4Fにて10:00~配布いたします。
配布枚数:100枚

【開催場所】
KDDI DESIGNING STUDIO
http://www.kds.kddi.com/aboutus/access.html
東京都渋谷区神宮前4丁目32番16号

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次号『マンスリーよしもとPLUS』投稿ページの編集長にシソンヌ

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毎月1日に発売されているお笑い総合エンタテイメント誌『マンスリーよしもとPLUS』。

読者からの投稿ページ「MONTHLY FORUM」では、毎月よしもと芸人1組が編集長を務め、その芸人自ら掲載する作品を選出したり、コメントすることで好評を得ています。

現在発売中の11月号での編集長は、横澤夏子。
「サラダバーの正しい食べ方がわかりません」といった読者からの相談に、独特の言い回しで答えるなどしています。

また、12月号(11月1日発売)の編集長を務めるのは、シソンヌに決定。
それにともない、同誌では投稿作品を募集しています。
募集しているコーナーは以下の3つ。

・シソンヌのキャッチフレーズをつける『キャッチフレーズ選考委員会』

・ちょっとした悩みや相談ごとを編集長にぶつける『よろず人生相談所』

・シソンヌや、その他よしもと芸人の似顔絵コーナー『我流派にがおえ道場』 

宛先は、以下の通りです。
◎手紙・ハガキの場合
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-21
(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー 出版事業センター
マンスリーよしもとPLUS編集部「MONTHLYFORUM」読者投稿係

◎FAXの場合
03-3209-8249
マンスリーよしもとPLUS編集部「MONTHLYFORUM」読者投稿係

◎メールの場合
info_yb@yoshimoto.co.jp
マンスリーよしもとPLUS編集部「MONTHLYFORUM」読者投稿係
(写真やイラストの画像ファイルの容量は合計1MB以下にしてください)

いずれの場合も、住所・氏名・連絡先、匿名希望の方はペンネームを明記して下さい。
締切は、10月10日(水)必着です。

採用された方には、シソンヌ編集長の生写真が進呈されますので、ふるってご投稿ください!

●マンスリーよしもとPLUS公式サイト
http://www.yoshimoto.co.jp/myp/

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2012年10月 2日 (火)

イイ声でカビラさんに褒められデレデレ!? 渡辺直美が生放送のキャスターに!

10月2日(火)、渋谷のスタジオから生放送でおくるエンタメショー『渋谷LIVE!ザ・プライムショー』に、火曜キャスターとして渡辺直美が初出演。番組ホストのジョン・カビラさんと、息の合ったコンビぶりを見せてくれました。

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『渋谷LIVE!ザ・プライムショー』は、月~金曜に毎日生放送されているエンタメ情報番組です。それがこのたび放送開始1周年を迎えてリニューアル。クリエイターを招いてのトークコーナーが新設されたり、同時進行で別番組がネットで配信されるようになるなど、さらにリアルタイムで情報を発信する番組に。

そしてそんな一環で、デイリーキャスターとして新たに加わることになったのが、渡辺直美です。番組ホストのジョン・カビラさんと初めてタッグを組むことになりましたが…なんと当日の打ち合わせで初顔合わせ! しかし、生放送ではお互いにノリノリでトークを繰り広げ、スタジオ内が何度も笑いに包まれたほど。終始ハッピーな雰囲気に満ちていたのでした。

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そして、番組終了後に行われた囲み会見でも、二人はやっぱりノリノリ。渡辺は「かなり緊張しましたね。緊張すると噛んじゃうクセがあるんですけど、初めての今日はかなり噛んでましたね」と反省してみせますが、カビラさんは「え? まったく気づかなかった」。そして、そんなカビラさんが、渡辺と組んだ感想を一言「最高です!」。さらには「放送中は楽しませてもらいました。存在そのものに癒やされてます」とベタ褒めです。

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気を良くした渡辺は「生で声を聴いてシビレた」というカビラさんにおねだりを敢行。「耳元で番組名をささやいてほしいです」。「いやぁ、直美さんもいい声ですよね」という褒め言葉とともに、カビラさんがそれに気安く応じると、渡辺は思わず忘我の表情に…!

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また「番組に出て、カビラさんがエンタメのことをとっかかりにして、いろんなことを解説してくださるので、すごく勉強にもなります」と出演しての感想を渡辺が言うと、「直美さんの楽しむ姿勢が素晴らしい」と応じるという、なんだか相思相愛の二人。記者から「放送一回目を終えての感想を、ダンスで表現してみてください」とのムチャぶりに、渡辺はちょっと面妖な動きを見せても、「イエーイ!」とハイタッチです。

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はたまた、渡辺が抱負というより野望として「海外のアーティストの前、たとえばリアーナの前で踊りたいです」とぶちまけ「でも怒られるかもしれないですよね」と笑うと、カビラさんは「そんなことない!」。「怒るわけがないし、僕が怒らせないよ。もし怒ったら僕も踊るから!」と、驚愕のフォローを約束してくださいます。最後に渡辺は、他の曜日の中でライバルを訊ねられると「ん~、ウッチーかな」と回答。「同じ癒し系として、ウッチーも結構、私を意識しているみたいなんですよね」とのこと。その是非はともかく、放送第一回目にして、カビラさんと渡辺のこのコンビネーション! みなさんもぜひ、この異色(?)のタッグにご注目ください!!

●番組情報
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『渋谷LIVE!ザ・プライムショー』
毎週月~金曜 19:00~ WOWOW
番組ホスト:ジョン・カビラ
デイリーキャスター:内田恭子(月曜)、渡辺直美(火曜)、土屋アンナ(水曜)、冨永愛(金曜)
※木曜は週替わりのゲスト
http://www.wowow.co.jp/muryo/tps/

【渡辺直美】

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『BAKA SOUL』DVD発売イベント実施中!

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9月26日発売された「BAKA SOUL」DVD発売記念イベントが第1弾がタワーレコード新宿店で9月26日に行われ、盛り上がりを見せています!

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ライブ会場を飛び出し、バカソウラーがインストアライブイベントを実施します。

今後は福岡、大阪、東京にて開催します!
是非お越し下さい。

○イベント第1弾○【※既に終了しおります。】
【日時】 2012年9月26日(水) 21:00スタート
【場所】 タワーレコード新宿店7F イベントスペース
【出演】 豊満乃風 / 増谷キートン / KENCHANG LA-MEN loves MAYUCA / 甲州街道ネイチャー
 *豊満乃風は、GOHAN-KUN(どりあんず平井)・RED CURRYRICE(デッカチャン)・SHOCK-ZAI(こりゃめでてーな大江)の3名での出演となります。
【内容】 ミニライヴ&スペシャルイベント(内容未定)。※詳細後日発表。
【お問合せ先】 よしもとアール・アンド・シー 0120-600-316(平日のみ11:00~18:00)
 ※会場へのお問い合わせはご遠慮下さい。

○イベント第2弾○
【日時】 2012年10月7日(日) 19:30スタート
【会場】 キャナルシティ博多
【出演】 豊満乃風
【内容】 ミニトーク&スペシャルイベント(内容未定)。※詳細後日発表。
【お問合せ先】 よしもとアール・アンド・シー 0120-600-316(平日のみ11:00~18:00)
 ※会場へのお問い合わせはご遠慮下さい。

○イベント第3弾○
【日時】 2012年10月14日(日) 18:30スタート 
【会場】 タワーレコード梅田NU茶屋町店 6Fイベントスペース
【出演】 mckj / 2700
【内容】 ミニライブ&チェキ会
【お問合せ先】 タワーレコード梅田NU茶屋町店 06-6373-2951

○イベント第4弾○
【日時】 2012年10月11日(木) 19:00スタート
【場所】 タワーレコード新宿店7F イベントスペース
【出演】 豊満乃風 / 天津 木村 /X‐ジャポン
【内容】 ミニライヴ&スペシャルイベント(内容未定)。※詳細後日発表。
【お問合せ先】 よしもとアール・アンド・シー 0120-600-316(平日のみ11:00~18:00)
 ※会場へのお問い合わせはご遠慮下さい。

○イベント第5弾○
【日時】 2012年10月27日(土) 12:00スタート
【場所】 タワーレコード新宿店7F イベントスペース
【出演】 mckj / BIGMANG
【内容】 ミニライヴ&スペシャルイベント(内容未定)。※詳細後日発表。
【お問合せ先】 よしもとアール・アンド・シー 0120-600-316(平日のみ11:00~18:00)
 ※会場へのお問い合わせはご遠慮下さい。

≪ご注意≫
 ※都合により、出演者に変更の可能性もございます。予めご了承ください。
 ※イベント詳細はアールアンドシーHPにて発表いたします。
  http://www.randc.jp/dbs/top.html

●テレビ東京番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/official/bakasoul/ 
「ダイナマイトバカソウル」ブログアドレス:http://dbs.laff.jp/

●DVD発売情報:http://www.randc.jp/dbs/discography.html

【アップダウン】【大西ライオン】【グランジ】【こりゃめでてーな】【ザ・パンチ】【ジューシーズ】【少年少女】【ダイノジ】【天津】【デッカチャン】【どりあんず】【2700】【ニューロマンス】【増谷キートン】【山田カントリー】

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『吉本百年物語』10月公演に主演の内場勝則、千原せいじを直撃インタビュー!

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「吉本新喜劇」の礎を築いた花紀京と岡八郎の、知られざる青春時代を描く『吉本百年物語』10月公演「これで誕生!吉本新喜劇」。生い立ちも性格も正反対の天才喜劇役者を、内場勝則と千原せいじが演じます。今回が初の顔合わせとなる主演ふたりは、人々の記憶にしっかりと刻み込まれた伝説の芸人を、いったいどう演じるのか? 初日を前に、独占インタビューをお届けします!

――まずは、出演の話があったときのお気持ちを聞かせてください。

内場「絶対無理やわ、と。歴史上の人物をやるなら別ですけど、まだ皆さんの記憶にもしっかり残っている方を演じるわけですから。すごく難しいし、役作りといってもみんな知っている。『ちゃうぞ』と言われたらアウトなんで」

せいじ「ホントにね、そこが難しい。僕は内場さんとは全く違って、責任があることをしたくないとか、そういう理由でしたけど(笑)」

――内場さんにとっては、ご自身のホームグラウンドである吉本新喜劇がテーマとなります。

内場「自分が中に入り込んでるだけに、そのバックステージの部分を演じるというのは、やりにくいというか、複雑な気持ちです」

せいじ「僕からしたら、台本を読んで、この方々がおられたから今の諸先輩方もおられ、さらには自分も存在するんだな、というのが改めてわかった気がしましたよ。吉本興業の、ちょうど第二部の始まりみたいなもんじゃないですか。ホンマのところは、自分が演じるんじゃなくて、誰かが演じてるのを見たかったなあ」

――内場さんは、花紀京さんと一緒に舞台に立った経験もおありですが……。

内場「花紀さんは完璧な職人ですね。独特の“間”を持ってはる。あれはマネできません。“間”というのは持って生まれたものなので、練習しても無理なんですよ。だから花紀さんから何かを盗もうと思ったことは一度もないですね」

――普段はどんな方だったんですか?

内場「いやあ、最初は怖かったです(笑)。テレビで見てたら面白いところしか映らないので、普段の顔を怖く感じるのは当たり前なんですけどね。話してみると普通の方でした。そのうち、冗談も言い合うようになったりして、それが舞台でのアドリブにつながることもありました」

――せいじさんは、岡八郎さんと会われたことは?

せいじ「それが、一度もお会いしたことがないんですよ。とにかく全然知らないので、諸先輩方に教えていただいたことや、演出家の方の指示を、なるべく忠実にこなすようにしたらええかな、と。あと、ホンマにおふたりとも20代のときの話なので、厳密にちゃんと知ってる人ももうおられないはずでしょ。せやから、勝手にやったらええわ、俺がこうやと思ったんやもん、ということで(笑)」

内場「確かに、それはある。僕かって有名になられてからしか知らんし、その前のことはまあええか、と。師匠には悪いけど、内場勝則の花紀京を作らせてもらうしかないです。ちなみに岡さんは物静かな方で、いつも楽屋で本読んではったよ。舞台以外で、ほとんど声聞いたことなかったもん」

せいじ「ギャグのイメージが強いから、それは意外!」

内場「台本読んだときは、あんまり見たくなかったなコレ、とも思ったなあ。偉大な存在になられてからしか知らんから、普通の人間みたいな、たとえば悩んでる姿とかは見たくなかった。夢は夢で置いておいてほしかったですよ(笑)。まるで、映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』で、過去に戻って父親の恋愛を見ているような気恥かしさがありますね」

せいじ「へえ~! それは実際に花紀さんを知っている内場さんだからこそ感じることでしょうね! 僕は逆に、どんな人も同じやねんな、と思いましたよ。芸ごとや、自己プロデュースに関する悩みとかね。まだ地下鉄が通ってなかった昔も、リニアモーターカーが走るような未来も、芸人は、たぶん同じようなことで悩むんやろな、と。だから、自分にも重なる部分もあるんです」

――では最後に、今回の舞台ではここに注目してほしい!という見どころを教えてください!

内場「新喜劇の人間としては、『今の新喜劇があるのはこういう時代をふまえてきたからだ』ということを知ってもらって、また新たになんばグランド花月に足を運んでいただけたらうれしい。若い方は知らないことばかりでしょうし、知っている人には懐かしいはず。見終わった後は、新喜劇を見る目が、ちょっと変わるかもしれませんよ」

せいじ「この時代に、このふたりがいなければ、今の吉本興業は、また違ったものになっていたでしょうしね。そのあたりを見てもらえたら。あと、戦後、日本経済がグングン伸びていく時代が描かれるので、若い人は『日本にこんな頃があったんや』とびっくりするかも」

内場「大阪が一番元気やったときやからね。すべてに勢いがある、そんな時代の青春群像劇です。ぜひ見に来てください!」

吉本興業創業100周年記念公演 吉本百年物語
10月公演『これで誕生!吉本新喜劇』

公演期間:10月7日(日)~31日(水)※10月11・12・13・18・19・23・25日は休演
会場:なんばグランド花月
開演時間:平日・土曜・祝日19:00(18:30開場)、日曜16:00(15:30開場)
料金:1階席6000円、2階席5000円(全席指定)
出演:内場勝則、千原せいじ、小西美帆、金山一彦、荒谷清水、久野雅弘、おかけんた、おかゆうた、平田敦子、武内由紀子、中野公美子、渡辺吾郎、末成由美、島田一の介/笑福亭松之助

※チケット発売中!
チケットよしもとお問い合わせ専用ダイヤル ☎0570-036-912(10:00~19:00)
http://www.yoshimoto.co.jp/100th/monogatari/

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ステラ薫子監修「よしもと運気アップおみくじ」が登場!

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生年月日からタロットで占われた、よしもと芸人の「おみくじ」が登場しました!
占い師・ステラ薫子 監修、「よしもと運気アップおみくじ」は、ガチャガチャで貴方の今日の運勢がわかります。

様々な著書や番組出演、占いサイトの監修など幅広く活躍する、占星術・タロット占いの第一人者、ステラ薫子が監修。おみくじとチャーム(Ⅰ種)が入り、おみくじは、表面に今日の運勢とソウルカード、裏面には同じソウルカードを持つよしもと芸人が書かれています。

ソウルカードとは、あなたの魂、本当の姿を表すカードです。生年月日から自分のソウルカードを導きだすことができ、また、さらに詳しいソウルカードやチャームの意味は、おみくじ記載QRコードからのアクセスで調べることができます。

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「よしもと運気アップおみくじ」、ぜひお近くの販売店でお買い求め下さい!

▼生年月日からタロットで占われた、よしもと芸人の「おみくじ」が登場!組み合わせは全11種、貴方の運勢は!?
■商品名:「よしもと運気アップおみくじ」
■発売日:10月1日(月)
■内  容:タロットおみくじ+チャーム(全11種)
■価  格:1回300円(ガチャガチャ)
■販売店舗:よしもとテレビ通りNGK店、よしもとテレビ通り新宿店、よしもとテレビ通り渋谷店、神保町花月売店

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静岡県住みます芸人カズ&アイ「飲み歩きイベント」PR大使に!

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10月から静岡県内各所でバルイベントが開催されます。バルイベントとは北海道函館市発祥の飲み歩きイベントの事をいいます。『バル』とはスペイン語で酒類を含む軽食喫茶店の事を意味し町全体をバルに見立て、エリア内の加盟店を転々と飲み歩くイベントの事を言います。

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10月1日静岡市振興公社にて行われた会見で、静岡県住みます芸人のカズ&アイは、下記のバルイベントのPR大使に任命されました。

・みたてバル  10月11日(木)、12日(金)
開催地 静岡県静岡市葵区御幸町、伝馬町、鷹匠エリア
時間  ランチバル11:00-14:00  夜バル 17:00-23:00
加盟店舗 62店舗

・第3回三島バル  10月13日(土)
開催地 JR三島駅南口エリア
時間  12:00-24:00
加盟店舗 100店舗

・第2回ぬまづ港BAR  10月20日(土)
開催地 沼津港周辺
時間  16:00-21:00
加盟店舗 53店舗

・第4回吉原バル  10月27日(土)
開催地 吉原本町
時間  17:00-
加盟店舗 未定

・第3回静岡おまちバル  11月10日(土)
開催地 静岡市中心市街地
時間  14:00-23:00
加盟店舗 110店舗

カズ&アイは以前にもバルイベントのPR大使に任命された事があり、その際には当日全国の住みます芸人が情報発信ツールとして使用しているUSTREAMにて会場の様子や各加盟店の魅力を当日に会場から発信しました。

カズ&アイはバルPR大使に任命された意気込みを
『前にバルイベントの大使を任命していただいた際には全会場にお邪魔して、はしご酒を堪能させていただいた。今回は前回以上に事前プロモーションから力を入れていきたい。後々、はしご酒ネットワークと共にバルを静岡県内で一番のイベントにしていきたい。』と語りました。

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吉本興業が滋賀県湖南市と包括的協定を締結

今年、創業100周年を迎えた吉本興業グループは、全国各地の自治体、地方企業・団体等と密接なネットワークを築き、新たな事業を創り出すとともに、笑いの力で地方の活性化に寄与していくことを目的とした「エリアプロジェクト」を進めています。そして、この度、吉本興業は、滋賀県湖南市と地域の活性化と市民サービスの向上を図るため、包括的な連携と協力に関する協定を10月1日(月)に締結いたしました。調印式には吉本興業株式会社代表取締役会長・吉野伊佐男と滋賀県湖南市・谷畑英吾市長が出席。また、その後は滋賀県に思い入れのある桂きん枝、末成由美、そして滋賀県住みます芸人・ファミリーレストラン、湖南市マスコトキャラクター・こにゃんも会見に出席いたしました。

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まずは吉野会長が「本日、滋賀県湖南市と吉本興業とで包括的協定を結ばせていただく運びとなりました。これは、谷畑市長をはじめとする湖南市の方々と、心のインフラづくりを進めております吉本興業との間で協定を結び、今後さまざまな市政や行事に生かしていこうということでございます。いつまでも笑顔や笑い声を持てる社会と地域の持続的な発展にするため、湖南市と吉本興業では相互に意見の交換を進め、取り組むことが可能な案件については緊密に連携し協力していくことになりました」とあいさつ。続いて、谷畑市長は「本日の調印に至るまでは、吉野会長さま、そして、大﨑社長さま、泉常務さまにも湖南市役所にお越しいただき、打ち合わせをさせていただきました。湖南市には、滋賀県の動物保護管理センターがあるのですが、これは野良犬や野良猫の殺処分をするというマイナスイメージの施設です。地域では反対運動もありましたので、このマイナスイメージをプラスに転じるため、ダジャレですけれども湖南市をもじって「こにゃん市」とし、こにゃん市長選挙というものをネットで展開させていただきました。また、障害者の方による芸術「アール・ブリュット」も展開しています。こういった中で、吉本興業さまがこれまでの100年で笑いや文化を蓄積されてきた経験やお知恵を行政の現場にお貸しいただきたいと申し上げたところ、本日を迎えさせていただくに至りました。これからは人と人との間を繋ぐ「心のインフラ」づくりが行政の課題であると思っております」と、今回の経緯を説明。その後、無事に調印式が執り行われました。

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また、芸人たちも滋賀に寄せる思いをコメントします。

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きん枝は「私の本名は『立入(たちいり)』といいますが、これは元々、湖南市のあった三雲村の個別の名前だったということで、深いいにしえで結ばれているなと感じています。さらに、滋賀県には、立入町という町名まであるんです。これには私もフフンと思いいました(笑)。さらに、その少し先には『浮気町』というところがあり、これは『ふけ』町と読むそうなんですが、何か自分にぴったりくるなと思っています(笑)」と、笑いを交えながらも湖南市に対する思いを明かします。また、末成は「実は湖南市には行ったことがないんですが、滋賀県・膳所(ぜぜ)で育ちました。膳所に住んでる時は田舎で嫌やなって思ってたんですが、大阪に来て、仕事で滋賀に行くことがあると、なんて滋賀はええとこなんやと思うようになりました(笑)。湖南市が盛り上がっていけばいいなと思います」。そして、ファミリーレストラン・原田は「僕は京都出身ですが、すでに住民票も滋賀に移しています。正直、最初はちょっとバカにしてたんですが(笑)、1年住んでみるとほんまええとこです。琵琶湖もきれいし、山も緑やし、環境がいいです」。さらに下林は「僕は大津出身です。滋賀県内でいろんなイベントに参加させてもらっていますが、ついこないだは湖南市が名産品として押している「弥平とうがらし」を使ったB級グルメを作らせていただきました。湖南市は観光地としてもいいんですが、都市化よりアイデアで発展していく町だなと感じています」と話していました。
吉本興業と滋賀・湖南市による「心のインフラづくり」。今後の展開にご期待ください。

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