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2012年10月

5upメンバーがお客さんに感謝を込めてチケットを手渡し!「THE FINAL COUNT DOWN LIVE bye 5upよしもと~前代未聞!!1万人への手渡しチケットLIVE~」

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 10月28日(日)、5upよしもと劇場ロビーで「THE FINAL COUNT DOWN LIVE bye 5upよしもと~前代未聞!!1万人への手渡しチケットLIVE~」S席限定先行手渡しイベントが行われました! このイベントは、タイトルのとおり5upメンバーが自分自身の手で、いつも応援してくださるファンの皆さんにチケットを手渡しするというもの。舞台をもっとも間近で見ることができるS席のチケットを5upメンバーが手売りするのはこの日のみということで、開始直後から大勢のお客さんが5upよしもと劇場ロビーに足を運んでくださいました。14時からチケット手渡しイベント開始。まず登場したのは、モンスターエンジン。一番最初に駆けつけてくれた男性のお客さんに、丁寧にチケットをお渡しします。

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 続いてジャルジャルも登場!  お客さんにチケットなどを手渡しして、その後は握手や記念撮影で盛り上がりました。

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 その後、天竺鼠、プリマ旦那、銀シャリ、スーパーマラドーナ・田中、藤崎マーケット、ウーマンラッシュアワー、スマイル、学天即、かまいたち・山内が続々と劇場ロビーにお目見えし、ファンの皆さんと交流しました。

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 バイトリーダー口調で「大丈夫ぅ~?」とお客さんに声をかけるウーマンラッシュアワー・村本、中川パラダイスも「プッシュ! プッシュ!」とギャグを繰り出し大サービス。チケット手渡しにスーパーマラドーナ・田中を指名した男性のお客さんに、本人が思わず抱きつくひと幕も。かまいたち・山内は、ヒョウ柄シャツにチェックのパンツという独創的なコーディネートで話題をさらっていました。藤崎マーケット・田崎は「いつもの手売りのときよりも大勢のお客さんが来てくれた!」と喜んでいました。

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 一方その頃、なんばグランド花月前広場では、チケット手売りイベントへお客さんを呼び込むべく、ほかの5upメンバーも奮闘。ななまがり、マドンナの2組は、フリートークを繰り広げたり、ジャイケン大会を始めたりと、工夫を凝らしてお客さんたちを集めていました。5upよしもと劇場ロビーで手売りイベントに出席していたメンバーも、時間が許す限り呼び込みに顔を出しました。

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 銀シャリはカウントダウンイベントのチラシをお客さんに配り「バイト先に貼って!」とお願いするシーンも。また、見取り図が藤崎マーケットにカウントダウンライブで何がしたいかと尋ねたところ、田崎は「僕は“Tシャツシャウト”というのをやっているので、カウントダウン当日はオリジナルTシャツを着た1万人のお客さんと一緒にTシャツシャウトをやりたい」、トキは「お笑いウルトラクイズのようなランドセル爆破クイズをやりたい」と、それぞれ年末の一大イベントに向けて構想を膨らませているようでした。18時頃から雷雨になり、なんばグランド花月前広場での呼び込みイベントは急きょ中止となりましたが、その間も5upよしもと劇場ロビーではたくさんのお客さんがチケットを買いに足を運んでくださいました。

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本日、お越しくださった皆様、どうもありがとうございました!

チケット手売りイベントを終えたメンバーのコメントをどうぞ!

銀シャリ・橋本
「baseよしもと時代に見に来て下さっていた方や出待ちしてくれていた方々が今日来てくださって、同窓会のようで懐かしかったです。当時は学生さんだったのが、今はもう就職されて社会人になり、お仕事が忙しくてなかなか劇場に遊びに来れない方が、久しぶりに会いに来て下さったので個人的には歴史を感じてすごく楽しかったですね。早くカウントダウンライブをやりたいです! 卒業はいいこと。寂しいことではない、新しい門出だと考えています」

銀シャリ・鰻
「時間をさいて劇場にチケットを買いに来てくださってありがとうございます。カウントダウンといえば一大イベント。そんな大事な日に僕らのイベントに来ていただけるというのは、すごいうれしいです。『来てよかった!』と思っていただける内容にしたいです。いつもは猫背の僕ですが、胸を張って卒業したいと思います!」

スーパーマラドーナ・田中
「お客さんの笑顔をじかで見られたので、年末のカウントダウンはがんばらないとダメだなと改めて思いました。僕を指名してくださったファンの方の顔は忘れません!」

藤崎マーケット・トキ
「手売り会のためだけに、わざわざ劇場までチケットを買いに来てくれたお客さんもいて、ものすごくありがたかったです。皆さんイベントを見に来てくださったときぐらいテンションも高くて、楽しかったです!」

藤崎マーケット・田崎
「2カ月以上も前から、大勢のお客さんが僕らのカウントダウンイベントのために予定を空けてくれているなんて、これは成功させないといけないと身が引き締まる思いです。今日は、チケット手売り会直前まで仕事が入っていて時間がなかったのですが、時間があれば手売り会に来てくださった方々のために、Tシャツや写真だけではなく、僕の手作りパエリアでおもてなししたかったです。今日はスケジュールの都合で時間がなかったのが残念です。カウントダウンライブまでまだ時間があるし、来ていただきたいお客さんは1万人。もっと皆さんに知っていただいて、もっと売らないといけませんね」

 いつも応援してくださるお客さんに感謝の気持ちを手渡しするべく、5upメンバーによるチケット手売りイベントはこれからも随時行われます! 明日からは、ZEROメンバーに1stメンバー以下も加わり、A席チケットの手渡し販売を行います。

10月29日(月)のスケジュールは以下のとおり。

20:00~20:30 ジャルジャル、アイロンヘッド
21:30~22:00 学天即、吉田たち

場所:5upよしもと劇場ロビー
料金:「THE FINAL COUNT DOWN LIVE bye 5upよしもと~前代未聞!!1万人への手渡しチケットLIVE~」A席チケット 手渡し価格3000円※オリジナル写真1枚プレゼント

※スケジュールの都合上、時間が限られておりますので、途中で締め切る場合があります。

10月30日(火)以降のメンバーは、5upよしもとホームページ、またはTwitterにて随時更新しますので、ぜひチェックしてくださいね!

<公演概要>
THE FINAL COUNT DOWN LIVE bye 5upよしもと~前代未聞!!1万人への手渡しチケットLIVE~
日時:12月31日(月)大晦日 18:00開場/19:00開演/25:00終演予定
場所:大阪市中央体育館(大阪市港区田中3-1-40)
チケット販売方法:芸人からの手渡し(手売り)、チケットよしもと、チケットぴあ
料金:S席5000円、A席4000円(芸人からのお渡しチケットの場合は3000円)
出演:5upよしもと オールメンバー
※16歳未満は、成人保護者の往復時の同伴が必要です。
※16~20歳未満は、書面による保護者の参加承諾が必要です。
■5upよしもと公式ホームページ
http://www.yoshimoto.co.jp/5up/

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【ジャルジャル】【モンスターエンジン】【スマイル】【銀シャリ】【天竺鼠】【かまいたち】【藤崎マーケット】【ウーマンラッシュアワー】【スーパーマラドーナ】【学天即】

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2012年10月28日 (日)

【ライブレポート】児童虐待防止キャンペーンライブ「Child Aid Live」

10月27日(土)、品川プリンスホテル・品川ステラボールにて『児童虐待防止キャンペーンライブ「Child Aid Live」』が開催され、4時間にわたってライブ&トークが繰り広げらました。

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このライブは、子どもを虐待から救い、子育てに悩む親のSOSを社会全体で受け止めるような環境へと変容させることを目指して企画されたもの。子どもに関わる関係団体とエンターテインメント業界の協働で立ち上げられた「Child Aid プロジェクト」が主体となり、イベントは「Child Aid実行委員会」(※)が運営。児童虐待防止に向けた強いメッセージを発信することで、地域における子育て支援を充実させ、より多くの人に実態と理解を深めてもらうことを目的としています。

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ライブの趣旨に賛同し、参加したアーティストは登場順に(以下敬称略)、木根尚登、曽我部恵一、AFRA、HIDEBOH、NOKKO、デーモン閣下の6組。MCは駒田健吾TBSアナウンサー、藤田玲、青木玄徳が務めます。「児童虐待を防止しよう」という同じ志のもとに集まったとはいえライブ自体は、アコースティックからヒップホップ、ダンスパフォーマンス、ソウルフルなボーカルにハードロック…と驚くほどの幅広さ。多彩な楽しさに満ち溢れたものとなりました。

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まず、オープニングに登場した木根尚登は、子どもたちへ向けたメッセージソングを、ギターやピアノの弾き語りで披露。

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続いては、3人の子持ちで「今日の昼間も小学校の校庭でカレーを作ってきました。楽しかった」という曽我部恵一です。「キラキラ!」を熱唱したのち、最初の子どもが産まれた時に作った「おとなになんかならないで」を歌いましたが、ここでミラクル発生。語りかけるような曽我部の声に応えるように、客席にいた子どもの声が挙がります。

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そして次にステージ上がったAFRAは「あれ絶対うちの子や!」。そんなAFRAは、フリースタイルでヒューマンビートボックスを聴かせると、当の曽我部を迎え入れてジョイント。来月、ユニット「AFRAに曽我部」としてアルバムを出すという二人は、「スタンドバイミー」などを披露しました。

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後半に入って、のっけから「座頭市」のテーマに乗せて、超絶タップで度肝を抜いたのは、もちろんHIDEBOH。彼もまた「2歳の女の子を持つ身として、児童虐待のニュースなどに心を痛めていたので、今日は参加できて嬉しいです」とコメントし、気づくことの大切さを訴えました。

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続いて現れたのは、NOKKO。彼女も6歳の子どもを持つお母さんであり「生んでみないとわからないんだけど、子どもは3歳までが本当に大変。でもようやく少し落ち着いたので、ライブもやれるようになりました」ということで、久しぶりのステージのよう。しかし「フレンズ」「moon」など名曲をソウルフルな歌声で聴かせてくれました。「昔の曲は2日くらいかけて馴染ませないとなんだよね(笑)」と、じゃっかん照れ笑いを浮かべつつ、最後は子育ての日々を綴った「ゆうぐれなき」で、お母さんたちにエールを送ったのでした。

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そして大トリに現れたのが、今回のライブにおいて主導的な役割を果たしたデーモン閣下。「Age Of Zero」「太陽がいっぱい」「ANAPA」と立て続けに披露して、パワフルかつ伸びやかなボーカルを会場全体に響かせます。するとMCに入った閣下は「我輩はみなさんも知っての通り、残忍なキャラクター。それがなぜこんなテーマで動いているのかと、多くの諸君が思っていると思う。よくわかっておる(笑)」と語り、オーディエンスを湧かせます。しかし「それもゆえあってのことで、児童虐待はもちろん、もっと大きく教育ということを含めて、子どもたちの未来を考えようではないかということだな」という閣下。「今回のイベントをきっかけに、あまり関係ないと思っていた人にも、けっして他人事ではないと知ってもらえれば」と語ると「なるべくポジティブな曲を選んできた(笑)」と、「SOLA」「ハート8」を最後に歌い上げ、見事ライブは大団円を迎えたのでした。

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なお、ライブの合間には出演者と、3人のMCが児童虐待についてのトークを展開。「車に置き去りにすること」「強く揺さぶること」など児童虐待にあたるケースを取り上げつつ、「自分たちが気をつけるのはもちろん、何かおかしいと思ったら、迷わずに児童相談所に電話してほしい」とメッセージを送りました。また、幕間には賛同者からのビデオメッセージを放映され、若旦那やCOWCOW、ダイノジらが登場。さらにライブ終了後には、藤田玲と青木玄徳によるチャリティ握手会も行われ、大人ひとりひとりが意識的になる必要性を訴えました。

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※「Child Aid実行委員会」は、児童虐待防止全国ネットワークをはじめとした15団体で組織され、内閣府、法務省、文部科学省、厚生労働省をはじめとした17団体が後援。今回のライブでの収益は「Child Aid実行委員会」の運営に充てられます。

●「Child Aid」特設サイト
http://childaid.jp/

●「Child Aid Live」セットリスト(ライブ部分)
≪木根尚登≫
M1.ノックは3回
M2.青い鳥たち
M3.色づく街に
≪曽我部恵一≫
M1.キラキラ!
M2.おとなになんかならないで
M3.満員電車は走る
≪AFRA≫
M1.(フリースタイル)
M2.listen 2 my ❤ beat(with曽我部恵一)
M3.スタンドバイミー(with曽我部恵一)
≪HIDEBOH≫
M1.座頭市
M2.(HIDEBOHソロ)
M3.my way
≪NOKKO≫
M1.フレンズ
M2.moon
M3.人魚
M4.ゆうぐれなき
≪デーモン閣下≫
M1.Age Of Zero
M2.太陽がいっぱい
M3.ANAPA
M4.toi toi toi
M5.SOLA
M6.ハート8

よしもとクリエイティブカレッジの特別講義にたむらけんじが登壇!

10月27日、クリエーター及びスタッフを育成する養成校、よしもとクリエティブカレッジ(略称YCC/2008年開校)で、在校生とエンタメ業界に興味を持っている方に向けた特別講義が開かれ、講師としてたむらけんじが登壇しました。また、この講義はユーストリームを通じてYCC東京校・沖縄校にも配信。各会場の参加者からも質疑が多数寄せられ、大いに盛り上がりました。

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10月20日・21日と1週間前に『TKF大祭り』を終えたばかりのたむら。「今は腑抜け状態です」とご挨拶したものの、講義は実にパワフルに進んでいきました。最初は「よしもととは?」をテーマに展開。「いろんな根っこが生えているような会社です。よしもとじゃなかったら、こんな仕事できてないなって思うことが多い」とたむら。

そして先日行われた『TKF大祭り』については、「スタッフがすばらしかった。一日目の終わりに反省会をしたのですが、クタクタになっている中で1時間以上、会議をしているスタッフの姿を見て、こういうことをいつもやってくれていたんだと感激しました。裏方さんには頭が上がりません」としみじみ。そしてこの世界でやっていくにはと、以下のように話しました。「この世界で成功するには、いい人でいること。いい人っていう定義はいろいろあると思うけど、まずは大きな声で挨拶をきちんとすること。言われたことは“ハイ”と返事をしてすぐやる。そして人の嫌がることはしない。20年やってきた今、分かることは、この世界で今も頑張っている人はみんないい人ばっかり。人間的に素晴らしい人しか残っていません。いい人でいたら、みんなが助けてくれて、応援してくれます。それはこの業界だけでなく、どこでも通じること。バイト先でも同じ。いい人でいるといいように使われて嫌な思いをすることもあるけど、それでもいいこともあります。嫌なこともいいことも、同じくらい。結局はトントンになりますから」。

そして『TKF大祭り』の会場を淡路島に決定したことについて、日にち選び、チケット代について、舞台の構成などなど、どのようにして『TKF大祭り』が作られていったかを赤裸々に語りました。発売日初日には80枚しか売れなかったチケットですが、結果的には23000人の動員を記録。そのための努力についても、「やれることは全部やろうと。僕が頑張っているところをみんなが見たら、絶対についてきてくれると信じてました」と、自らチケットを売り歩いたことも語りました。ちなみに、手売りでの売上枚数は1000枚を超えたそうです。

また、『TKF大祭り』でのスポーツ教室や子どもたちの遊び場が大成功したことを受けて、大阪市内に子どもの遊び場ができないか、スポーツ教室だけを抽出した親子で楽しめるイベントはできないかと妄想中とのこと。「あんなにしんどかったのに、マラソンを走り終えたような気持ちになるんです。42.195キロを走ると、35キロ地点くらいでは“もう二度と走るか”と思うんですけど、ゴールしてしばらくするとまた走りたくなる。『TKF大祭り』も、今はそんな気持ちです」とたむら。第2回は全くの白紙ですが、頭の中ではすでにいろんなことを描いているとのこと。そして、「何かをやろうと思った時、足踏みだけはしないでほしい。歩いているうちに、次々と見えなかったものが見えてきます。その逆に、見えていたものが見えなくなることもあるけど、あ、これで終わりやなって思えますから」と、二の足を踏まず、とりあえず動くこととアドバイス。また、何かをやってみたいと思った時は「口に出して、いろんな人に伝えること」と、より成功に近づく術を伝授しました。

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受講生からの質疑応答では、「居酒屋の経営と構成作家としての活動を両立させたい」という方から、「両立させる秘訣は?」との質問が。「自分の中でどっちを芯にするか、はっきりさせること。あと、好きであること」とたむら。また、沖縄の受講生から届いた「年収はいくらなんですか?」という単刀直入の質問をきっかけに、経営している焼き肉店で直面した最大のピンチを明かしたたむら。「ただ、経営危機に直面して、おもろなってきました」と、どんな悪い状況でも楽しむことが乗り越えるコツかもしれないとも話しました。

最後は「YCCでいろんなことを学んで、この業界に入ってからもいろんなことを学んで、頑張ってください。ベタですけど、頑張ったらいいことが待ってます。そしていつか、一緒にお仕事をしましょう!」とエールを送り、「僕も頑張ります!」と喝を入れて締めくくりました。

そして特別講義を終えたたむらに、感想などを聞いてみました。

「去年に続いてですが、人前で何やかんや言うものも持ってませんし、何を教えるということでもないのですが、今、彼ら、彼女らが目指すところにいさせてもらっている人間として感じていることを言わせていただきました。講師とか、そういうものではなく、同志として話をさせてもらいましたね。この話をどう捉えるかは皆さん次第だと思っています。講義中は、受講生の目がすごく生き生きとしていて、やるぞ!という気を感じました」と、会場のエネルギーを感じとっていた様子。また、「焼き肉屋の経営もそうですが、人材が一番重要ですから、こんな人材を集められている吉本興業がうらやましいです」とこぼしました。

また、子どもの遊び場を作りたいという“妄想”については、「僕らが子どもの頃は、川やら山やら遊びに行っていたけど、今の社会ではいろいろ問題がありますよね。だから、安心して子どもが遊べる場所を作ったらいいんとちゃうかな?って思ってます」とあくまでも妄想段階だと念を押していましたが、場所や予算のリサーチなどは進めていると明かしました。

また“本業”のお笑いについて、2013年の『R-1ぐらんぷり』出場は?との質問が記者から飛び出しましたが、「スケジュールに『R-1』って入ってたから、吉本の人に“言うとくけど、俺はネタ作りに関しては引退してる人やからな。(ネタ作りでは)ドリー・ファンク・ジュニア(アメリカの元プロレス選手)やからね”って言いました。今、棚橋とかと戦えてって言われても無理やでって。(ドリー・ファンク・ジュニアの得意技の)スピニング・トーホールドもだいぶ、遅いよとは言ってます」と冗談交じりに答えました。そして、新ネタを作らないのか?との質問には、「ドリー・ファンク・ジュニアやから!」と強調したものの、ミル・マスカラス(メキシコの現役覆面レスラー)が現在もリングの上で飛んでいることを告げられると「マスカラスは飛んでる!? じゃあ…飛んでみようかな(笑)」と意欲をを見せました(!?)。これからのたむらの動向にも、どうぞご期待ください!

【たむらけんじ】

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『サタデーナイトライブJPN』復活! 『YNN』での配信もスタート

10月27日(土)、フジテレビNEXTライブ・プレミアムにて『サタデーナイトライブJPN』が生放送されました。
この番組は、アメリカで1975年からスタートし、今日まで続く『SATURDAY NIGHT LIVE』の日本版で、昨年の6月から12月まで、6回に渡りフジテレビ系列にて放送。

復活第1弾となった今回の出演者は、明石家さんまを筆頭に、今田耕司、次長課長、フットボールアワー、ロバート、友近という面々が集結しました。

さんま曰く、高倉健さんのドキュメンタリーに影響されたというオープニング映像に続いて、さっそく明石家さんまが登場。

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次の出演者にひとこと添えるリレー形式での登場だったのですが、さんまが1組ずついじることで、全員が勢ぞろいする頃には、予定より8分押しとのカンペが出ました。

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満を持して、ミュージックゲストのflumpoolが別のステージに登場し、『どんな未来にも愛はある』を披露。迫力の生ライブに観覧客もノリノリでした。

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続いて、時事ネタを盛り込んだニュース形式のコント『サタデーナイトライン』では、さんまが女性キャスターに扮した他、次課長・河本による独特な口調の政治評論家、ロバート・秋山による某幹事長など、爆笑キャラのオンパレード!

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友近&ロバート・馬場による料理番組コントを挟み、再びflumpoolが登場。
『Answer』を披露した後、記者役の今田、カメラマン役のフットボールアワー・岩尾、マネージャー役のさんまとともに、flumpoolが自己紹介や特技といったトークを展開しますが、放送時間が迫り……。

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最後に、山崎夕貴フジテレビアナウンサーが登場し、『民放シンポジウム』なる討論会形式のコントが始まったところで、慌ただしく生放送は終了となりました。

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スタジオではしばらく出演者が残って、さんまや今田を中心に時間配分の反省をしたり、観覧客を気づかったりしていましたが、出番が1シーンしかなかった次長課長・井上が珍しく抗議するなどで、爆笑のままお開きとなりました。

今回、動画配信サービス『YNN』でも『サタデーナイトライブJPN』と連動し、当日の14時から『頑張れ!秋山くん』なる、本番を控えたロバート・秋山に密着した生放送番組が組まれ、ジャングルポケット、パンサー、ジューシーズが出演、21時からはダイノジ&はんにゃと本編を一緒に見るという特番も配信しました。

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また『YNN』では、「お笑いコース500」(月額525円税込)に加入すれば、今回放送されたばかりの『サタデーナイトライブJPN』を見ることができます。
見逃した方はもちろんのこと、同コースでは他にも、期待の新鋭からベテラン芸人、懐かしの番組からオリジナル番組まで、大量のお笑いコンテンツが見放題になるので、ぜひお試しください。

なお、次回の『サタデーナイトライブJPN』は、ホストに小堺一機さん、ミュージックゲストに土屋アンナさんを迎え、11月17日(土)の21:00~22:30に、同じくフジテレビNEXTで放送され、『YNN』との連動企画も引き続き実施されますので、お楽しみに。

▼YNN サタデーナイトライブJPN特集

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2012年10月27日 (土)

10月28日(日)放送の「駐在さん」に人気子役・小林星蘭ちゃんが出演!

キングコング・西野が4代目駐在さんにふんする「熱血!人情派コメディ しゃかりき駐在さん」(ABCテレビ)。10月28日(日)の放送には、人気子役の小林星蘭ちゃんがゲスト出演します。

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今回の物語は、市会議員(末成由美)によって広場に「真実の愛」をテーマにした像が建てられます。そこで、厳重に警備するよう命じられた西野と八光(月亭八光)。さらに、西野は、末成の娘(星蘭ちゃん)の警備まで任されることに。そんな中、友達と一緒に子どもらしい遊びもしたことがないと思い詰めた星蘭ちゃんは、モップで像の腕を折ってしまい…。

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コメディ初出演の星蘭ちゃん。レギュラーメンバーに交じって見事に今回の役を演じます。さらに、キュートなズッコケを披露するほか、西野の恋愛遍歴をツッコむシーンも。番組収録後、星蘭ちゃんは「お笑いが大好きなので今日は出演できてとてもうれしかったです。せりふは少し難しかったんですが、家で頑張って覚えてきました」とにっこり。一方、西野は「長い間芸人をやっていますが、二回りも年下の女の子に女性関係をツッコまれるとは思いませんでした」と苦笑いしながらも「でも、本当にかわいくて、癒されました」。また、梶原も「星蘭ちゃんのズッコケがたまりませんでした。せりふも全部入っていて、八光さんよりスゴイですよ!」と感心していました。星蘭ちゃんが登場する明日の「駐在さん」をお楽しみに!

「熱血!人情派コメディ しゃかりき駐在さん」
毎週日曜 午後0:00~0:55 ABCテレビ(ローカル)

【レギュラー出演】
熱血漢の駐在…キングコング・西野
新聞記者・西野の同級生…キングコング・梶原
西野の先輩駐在…月亭八光
コンビニ「5upマート」の店長…内場勝則
内場の娘…福本愛菜(NMB48)
愛菜の同級生・コンビニのバイト…高野祐衣(NMB48)
風来坊の池やん…池乃めだか
10月28日(日)
ゲスト:小林星蘭、銀シャリ
出 演:末成由美、ミルクボーイ、マドンナ

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「歴史を知ると見方が変わる」ロザンが北方領土の啓発イベントに登場!

10月27日(土)、東京スカイツリータウン 4階スカイアリーナにて『全国北方領土啓発イベント「今が、知るとき。ちゃんと、北方領土」in東京』が行われ、キックオフ第一回目のゲストとしてロザンが登場しました。

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この「今が、知るとき。ちゃんと、北方領土」は、日本固有の領土である北方領土に関心を持ってもらい、理解を深めてもらおうと立ち上がったプロジェクト。全国23ヵ所で、北方領土を体験できるイベントが行われるということで、今日はその一回目となります。

そんな重要なプロジェクトとあって、冒頭の挨拶には「駆け付けた」という内閣府特命担当大臣(沖縄および北方対策担当)である、樽床伸二さんが登壇。「北方領土について申し上げたいのは3つ。法的根拠のない形で占拠が続いていること。島民が故郷を離れ、北海道に移住することになってしまったこと。北海道だけでなく日本の主権に関わる問題だということ」と、まずは要点を説明。そして「多くの方に知っていただき、関心を持っていただくことが問題解決のためには大事。なので、今日はクイズ形式で北方領土のことを知っていただこうと思うのですが、私がそんなクイズを仕切ることはできませんので(笑)、ロザンさんに来ていただきました。どうか楽しく有意義に学んでいただきたい」と、なんと大臣の口からロザンの名が発せられたのでした。

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そしていよいよクイズです。解説を務める政治ジャーナリストの後藤謙次さんとともに招き入れられたロザン。菅は「われわれ、クイズ王として頑張っていきたいです。北方領土は任せておいてください。ねー、後藤さん」と力強く、かつフランクにご挨拶。一方の宇治原は「君はクイズ王ちゃうよ! 僕だけですよ」とツッコミつつ、「僕がクイズに参加してしまうと、みんなに勝ってしまうのでね。後藤さんについていきながら教える側に回ります」と宣言。集まった方の安堵と笑いを誘います。

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以降は、北方領土の歴史に関するVTRを見ながら、クイズが展開。菅はVTR画面をさえぎるほか「ほうほう。なるほどね」と相づちを打ち、宇治原は後藤さんの解説に相づちを打つという役割分担で、択捉島が日本で一番大きな島であること、北方領土は17世紀に日本が初めて発見したことなどをクイズ形式で学んでいきました。これには、さすがの菅も「わかりやすい!」と絶賛。

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そうして成績優秀者には全国の厳選グルメがプレゼントされたのですが、これには「なんで、こんなええのんもらえるの!? 僕も参加したかった」と、二人ともやや不満げ。とはいえちょっととっつきにくい話題を、一般の方とコミュニケーションをとりながら考えていくというイベントに、楽しそうな表情を浮かべて参加した二人。最後は「昔のことから知ると、見方がより広がる感じですね」とコメントし、関心を持つことの大切さを説いたのでした。

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なお、「今が、知るとき。ちゃんと、北方領土」in東京は、27日と28日の2日間にわたって開催中。東京スカイツリーへの観光がてら、訪れてみてはいかがでしょう。

●イベント情報
「今が、知るとき。ちゃんと、北方領土」in東京
場所:東京スカイツリータウン 4階スカイアリーナ

・10月27日(土)12:00~18:00
クイズステージ「北方領土の今!」
①12:00/②14:00/③16:00(各40分)
出演:ロザン(12時の回)、インポッシブル(14時、16時の回)

・10月28日(日)10:00~17:00
クイズステージ「北方領土の今!」
①11時/②13時/②15:00(各40分)
出演:田畑藤本

●「今が、知るとき。ちゃんと、北方領土」特設サイト
http://imagashirutoki.jp/

【ロザン】

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【ライブレポート】『TKF大祭り』2日目

10月20日・21日、兵庫県の淡路島国営明石海峡公園特設ステージで行われた『TKF大祭り たむらけんじ芸歴20周年LIVE』。2日目の21日もお天気に恵まれ、開場と同時に多くのお客様がご来場されました。

前説、オープニングアクトは1日目と同様、会場の熱気をどんどん増幅させていきました。そしていよいよ、オープニングへ。オープニングは、たむらけんじが約10年ぶりに書き下ろしたという新作コント「淡路島」。日本で最初にできた島、淡路島。そのくにうみ物語を描いたもので、「『TKF大祭り』のような大きなイベントのオープニングこそ、芸人にとってチャンスだ」とたむら。「このチャンスを生かして羽ばたいてほしい。このチャンスを掴んでもらって、また違うステージへと羽ばたいてほしい!」との願いを込めて、主役の男神・伊邪那岐命(イザナギノミコト)と女神・伊邪那美命(イザナミノミコト)に抜擢したのがナインティナイン。彼らの名前が紹介された瞬間、会場の温度は早くも沸点に達し、大いに盛り上がりました。

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矢部が伊邪那岐命に、岡村が伊邪那美命に扮し、国づくりのためにたくさんの神を生んでいきます。そこで生まれたのが、サバンナ・八木、オリエンタルラジオ・藤森のチャラ男、COWCOW、へびいちご・高橋、モンスターエンジンという面々。いずれも得意のギャグや体操、モノマネにショートコントなどを繰り広げるのですが、納得しない神たち。そして最後に生まれたたむらけんじが開会宣言を行い、2日目の『TKF大祭り』が幕を開けました。

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トップバッターは1日目も出演したmisonoさん。2日目もさらにパワフルなステージで魅了し、新曲の「半分ずっこ」や「恋つりGirl 愛ガァル~フィッシングBoy~」など全5曲を披露しました。

続くネタライブでは、モンスターエンジン、ウーマンラッシュアワー、学天即、ジャルジャル、千鳥、サバンナ、COWCOW、ザ・プラン9、しずる、品川庄司、メッセンジャーが登場。漫才、コントにショートネタと様々な笑いで盛り上げました。

そしてアーティストライブでは、植村花菜さん、嘉門達夫さんが登場。植村さんは「ミルクティー」「世界一ごはん」、そして「トイレの神様」など全5曲を歌い、透明感のある声を会場いっぱいに届けてくれました。続く嘉門達夫さんは「新・アホが見るブタのケツ」「鼻から牛乳」などコミックソングの帝王の名をほしいままにしたライブを展開、最後は「さくら咲く」でしっとりと聴かせてくれました。

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お次は1日目と同様、おーい!久馬作の「たむけん新喜劇」を。2日目はケンドーコバヤシ、陣内智則とおなじみの顔が警察官役として登場しました。また、後藤秀樹は2日連続で歌いながらステージへ、村越周司も目いっぱいギャグを披露するなど、『TKF大祭り』ならではの光景がいくつも繰り広げられました。そして植村花菜さん、スポーツ教室に出演した亀田興毅さんもステージへ。普段の舞台ではなかなか見られないやりとりも新鮮でした。

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続いては音楽ステージを。たむらがレギュラー出演中のテレビ番組『ちちんぷいぷい』から生まれたユニット・PuiPui HOME TOWNSより、カサリンチュ、キマグレンがそれぞれライブを展開。毎日放送の西靖アナウンサーも応援に駆けつけ、「たむけんがうっすら目に涙を浮かべて“俺、ヤバい!!”を連呼してたけど、ステージに立つとその気持ちがわかりますね」と舞台から見える光景に感動を隠せない様子。そんなたむらも「カサリンチュさんのライブの時に会場を歩いていたんですが、腕を振っているお客さんを見て泣きそうになりました」。最後は、PuiPui HOME TOWNSの新曲「この街に生まれて」に生まれてを、たむらを始めとする‟ぷいぷいファミリー“の面々で歌い、ステージにはラグビーの大畑大介さん、元バドミントン選手の小椋久美子さんの姿もありました。

淡路島の空が赤く染まり始めた頃、1日目も盛り上がった「TKF歌謡ちゃ~い!」が。司会は陣内智則、ケンドーコバヤシです。「たむけん、すごいね!」と褒めるのですが、その都度「入場料6800円のうち、5000円はたむけんの懐に行くそうですよ」など陥れようとする二人。普段からの親交の深さからなる“安定感”で進んでいきました。「TKF歌謡ちゃ~い!」一発目は、渡辺直美によるレディー・ガガで「ボーン・ディス・ウェイ」を。豊満な体を揺らして激しいダンスを見せた渡辺に「見てはいけないものを見てしまった」とコバヤシ。続いてはつんく♂さんに扮したバイク川崎バイクが「ズルい女」、品川庄司で「15の夜」を。そして藤崎マーケット、プラスマイナス・兼光、若井おさむ、女と男・市川、クロスバー直撃・渡邊でclass「あの夏の1993」に乗せ、それぞれ得意のモノマネを披露しました。次は「一世を風靡したあの方」「一時代を築いた」という触れ込みで天津・木村が登場。「お子さんに聞かせたくない」エロ詩吟を3本、朗々と歌い上げました。そして矢野・兵動の矢野が十八番のCRAZY KEN BAND「タイガー&ドラゴン」を自信たっぷりに。最後ははるな愛さんが「もっと愛を」を歌い、華々しく締めました。

ネタライブでは、トータルテンボス、銀シャリ、藤崎マーケット、かまいたち、東京ダイナマイト、プラスマイナス、天津、オリエンタルラジオ、ハリガネロック、麒麟、矢野・兵動と東西の芸人が大集合。こちらもそれぞれ得意のネタで笑わせてくれました。

そして『TKF大祭り』の2日間を締めくくる大トリ、かりゆし58のライブが! ヒット曲「アンマー」から始まり、「ゆい」「さよなら」など6曲を披露。「人間、生きて行く間に何回笑うかで違うと思う。そういう生業を20年間、やってきたたむらさんはカッコイイですね。芸人さんの生きざまも憧れます」とたむらの芸歴20周年をお祝いしました。

そして『TKF大祭り』も遂にエンディングへ。「会場の一番後ろにいて、全体を見て、すごく、すごくいいイベントになったと思いました。集まってくれた皆さんのおかげです。すごい、嘘みたいですね…。最初に売り出した時、80枚しかチケットが売れていなかったのに2日間で2万人を超えるお客さんが来てくれて…」と感無量といった様子で感謝の気持ちを語るたむら。そして「淡路島、いいでしょう? この機会に淡路島にもっと遊びに来て下さい!」と熱い“淡路島愛”も伝えました。その様子を見て「溢れる涙が止まりません!」とコバヤシ、「全然泣いてへんやん」とすぐさまたむらに一蹴されていました。

と、その時、場内に怪獣の咆哮が響き渡り、「とんでもない海賊団が淡路島に来たぞー! 伝説のお笑いモンスター!」との呼び込みで、明石家さんま、間寛平、村上ショージがステージへ! 「淡路島は2回目、何十年かぶりです」とさんま。出番まで淡路島を巡った後、会場へ向かう車の中では40分間、寛平が「アヘ」を、ショージが「ドゥーン!」を交互に練習していたと明かし、その成果を披露してくれたのですが…寛平は声色を変えた“普通”の「アヘ」、ショージはなぜか「ポコッ」というアレンジでした。また、さんまは「たむけんのためにこうして集まってくれてありがとう。いつもの仲間がこうして集まってくれて……」とステージ後方を見渡して「お前誰やねん!!」と若手芸人たちへ愛あるツッコミを。それを受けて三浦マイルドが「マイルドフラッシュ」をさんまや寛平、ショージに浴びせるなど、『TKF大祭り』でしか見られない貴重なシーンもありました。最後は、「さんまさんと言えばこの歌を歌いましょう!」と沖縄国際映画祭のテーマソングともなっている「笑顔のまんま」を、会場一体で歌い、2日間の『TKF大祭り』は幕を下ろしました。

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そして2日目も、誰もいなくなったステージへ一人、バイク川崎バイクが現れて、「BKB、ヒィア!」とギャグを披露。銀テープが会場を舞い、お祭りの終わりを告げました。

一方、『TKF大祭り』のもう一つの目玉イベントであるスポーツ教室は2日目も行われ、亀田興毅選手のボクシング教室に、小椋久美子さんのバドミントン教室、大畑大介さんのラグビー教室が開かれました。1日目と同様、直接触れ合いながら、また、ピンポイントでの丁寧な指導に子どもたちの眼差しは真剣そのもの。プロのデモンストレーションには、会場を取り囲む大人たちからも歓声が上がり、至近距離で楽しめました。こんな企画もまた、『TKF大祭り』ならではのもの。笑って歌ってスポーツもしてと、まさに“最強のごった煮”の名のとおり、バラエティに富んだ2日間となりました。

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明日10月28日(日)、5upメンバーによるチケット手売り会です!「THE FINAL COUNT DOWN LIVE bye 5upよしもと~前代未聞!!1万人への手渡しチケットLIVE~」

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 12月31日(月)大みそかに大阪市中央体育館で行われる、現5upメンバーによる最初で最後のカウントダウンライブ「THE FINAL COUNT DOWN LIVE bye 5upよしもと~前代未聞!!1万人への手渡しチケットLIVE~」のお目玉のひとつ、チケット手売り会第1弾が、明日10月28日(日)に行われます!! なんばグランド花月前広場ではメンバーによる呼び込み、そして5upよしもと劇場ロビーで直接手売りを行います。
 これからも各所で5upメンバーによるチケット手売り会、手渡し会を実施する予定はありますが、S席のチケットを5upメンバーが手売りするのは明日の10月28日(日)のみ。
 5upメンバーから直接購入できるこの機会をお見逃しなく!

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「THE FINAL COUNT DOWN LIVE bye 5upよしもと~前代未聞!!1万人への手渡しチケットLIVE~」チケットお渡し会 

日程:10月28日(日)

開催場所・スケジュールは以下のとおりです。

【なんばグランド花月前広場】
12:00~ 
5upよしもと劇場ロビーで行われるチケットお渡し会の呼び込み告知をメンバーが行います!
※こちらでのチケットの販売はありません。
(出演)おいでやす小田/斉藤紳士/シンクロック/コマンダンテ/ななまがり/マドンナ/見取り図/ツートライブ ほか

【5upよしもと 劇場ロビー】
※メンバーが直接お客様に手売りを行います。

14:00~ モンスターエンジン
14:30~ ジャルジャル
15:30~ 天竺鼠
16:15~ プリマ旦那
17:00~ 銀シャリ、スーパーマラドーナ・田中
18:00~ 藤崎マーケット
18:30~ ウーマンラッシュアワー・スマイル・学天即
19:15~ かまいたち・山内

※出演者、時間に関しては当日、変更になる場合があります。

THE  FINAL COUNT DOWN LIVE  bye 5upよしもと~前代未聞!!1万人への手渡しチケットLIVE~

日時:12月31日(月)大晦日 18:00開場/19:00開演/25:00終演予定
場所:大阪市中央体育館(大阪市港区田中3-1-40)
チケット販売方法:芸人からの手渡し(手売り)、チケットよしもと、チケットぴあ
料金:S席5000円 ※チケットよしもと先行分のみ限定Tシャツ付き、A席4000円(芸人からのお渡しチケットの場合は3000円)
出演:5upよしもと オールメンバー

※16歳未満は、成人保護者の往復時の同伴が必要です。
※16~20歳未満は、書面による保護者の参加承諾が必要です。

■5upよしもと公式ホームページ
http://www.yoshimoto.co.jp/5up/

【モンスターエンジン】【ジャルジャル】【スマイル】【銀シャリ】【天竺鼠】【かまいたち】【スーパーマラドーナ】【藤崎マーケット】【ウーマンラッシュアワー】【学天即】【プリマ旦那】【おいでやす小田】【斉藤紳士】【シンクロック】【コマンダンテ】【ななまがり】【マドンナ】【見取り図】【ツートライブ】

 

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さんま、今田出演の「サタデーナイトライブ JPN」が今夜復活!YNNでの特番生配信も決定!

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明石家さんま、今田耕司ほか人気芸人がレギュラー出演し、昨年6月から12月までフジテレビ系で生放送されたアメリカの国民的ライブショーの日本版、『サタデーナイトライブJPN』がいよいよ本日復活します!

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月1回のレギュラー番組として復活する「サタデーナイトライブJPN」は、本日CS放送「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」にて21:00~22:20より生放送。よしもとの動画配信サイト「YNN」では、生放送終了直後の23:00頃より、どこよりも早くインターネット配信されます。


さらに、このプレミアムショーを盛り上げるべく、YNNでは本日10月27日(土)14:00より、「いよいよ今夜!サタデーナイトライブJPN特番」と題し「サタデーナイトライブJPN」生放送と連動したネット番組「頑張れ!秋山くん!」を生配信します!
 
さんま、今田に加えて、次長課長、フットボールアワー、ロバート、友近の多彩なメンバーが加わり、さらに復活第1回目の音楽ゲストには、flumpoolが登場。

10カ月の充電期間を経て復活するプレミアムショー「サタデーナイトライブJPN」をお見逃しなく!

▼「サタデーナイトライブJPN」とは?
1975年から今日までアメリカで放送されている「SATURDAY NIGHT LIVE」。
本国ではあの「ブルースブラザーズ」もこの番組から生まれ、番組のホスト役として、トム・ハンクスやマドンナなど超一流タレントが出演。この番組のホスト(ゲスト)を務めることがエンターテイナーのステータスとなっています。
日本版では明石家さんまを始めとした豪華レギュラーメンバーが、毎回素敵なゲスト=ホストを迎え「笑い」と「音楽」を軸に本家に負けないゴージャスでプレミアムな番組です。

 
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■YNN配信スケジュール
▼YNN無料生配信  いよいよ今夜!サタデーナイトライブJPN特番「頑張れ!秋山くん!」
サタデーナイトライブJPNの生放送に出演するロバート秋山にスポットをあて、秋山が大舞台へとチャレンジする瞬間を、全て見せちゃう、史上初!「秋山特番」です。
第1回配信:10月27日(土)14:00~14:30(予定) 出演:ジャングルポケット
第2回配信:10月27日(土)16:00~16:30(予定) 出演:パンサー
第3回配信:10月27日(土)18:00~18:30(予定) 出演:ジューシーズ
第4回配信:10月27日(土)20:50~23:00(予定) 出演:ダイノジ×はんにゃ

▼「サタデーナイトライブJPN」本編見逃し配信
フジテレビNEXTで放送した「サタデーナイトライブJPN」をどこよりも早く配信します!
生放送終了直後23:00頃より配信開始予定(「お笑いコース500」月額525円 会員のみ)

▼YNN サタデーナイトライブJPN特集

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「THE MANZAI 2012」 最高顧問は、昨年に続きビートたけしさんに決定!

日本で一番面白い漫才師を決定する大会『日清食品 THE MANZAI 2012』決勝大会が、今年も12月に放送されます。

8月には、中川家、NON STYLE、笑い飯ら“M-1チャンピオン”や、昨年の大会で決勝に進出したエルシャラカーニ、スリムクラブ、千鳥、Hi-Hiらを含む認定漫才50組が決定。現在、東京、大阪、京都で本戦サーキットが行われており、11月下旬以降に決勝大会へ駒を進める11組が決定します。

決勝大会が近づき、日に日に盛り上がりを見せる『日清食品 THE MANZAI 2012』ですが、この度、昨年に続きビートたけしさんが「THE MANZAI 2012 THE MANZAI 2012最高顧問」を務めることが明らかになりました!

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「THE MANZAI 2012 最高顧問」とは、『日清食品 THE MANZAI 2012』の象徴的な存在にして最高責任者のこと。

1980年~1982年まで、計11回放送された『THE MANZAI』のすべての回にツービートとして出演していたたけしさん。昨年の大会では白塗り・チョンマゲ姿で登場して視聴者と会場を沸かせただけでなく、大舞台を前にした漫才師たちに優しく深い言葉を投げかけて緊張を緩和し、大会を大成功へと導きました。

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漫才師たちのカリスマであるたけしさんが、今年の大会をどう見つめるのか。
12月放送の決勝大会にご注目ください!

ビートたけしさんコメント
「わたくしビートたけしは、今回もまた“THE MANZAI”の最高顧問を謹んでお引き受けいたします。前回は、大会中にアルバイトの時間がきてしまい、選考結果の発表まで立ち会うことがかないませんでしたが、今回は大会の最後の最後まで火花の散る壮絶な舌戦をしっかり見届けたいと思います。今回はなんと! 過去の“K-1グランプリ”チャンピオンも参戦するということで、にっちもさっちもどうにもこうにも、漫才の進化を体感できるこの歴史的な瞬間を見逃すわけにはいきません。さあ、合い言葉は“アウトレイジ ビヨンド”!! だとさ」

●『日清食品 THE MANZAI 2012』本戦サーキット日程
・CIRCUIT 01…10月6日(土)@ルミネ the よしもと ※終了
・CIRCUIT 02…10月21日(日)@よしもと祇園花月 ※終了
・CIRCUIT 03…11月3日(土)@ルミネ the よしもと
・CIRCUIT 04…11月17日(土)@なんばグランド花月
・CIRCUIT 05…11月25日(日)@ルミネ the よしもと

●『日清食品 THE MANZAI 2012』公式サイト
http://www.themanzai.com/

●THE MANZAI 2012認定漫才師・50組(50音順)★…昨年の認定漫才師
アインシュタイン(2010年11月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
赤い自転車(2012年1月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
★アルコ&ピース(2006年4月)太田プロダクション
★囲碁将棋(2004年4月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
★ウーマンラッシュアワー(2008年9月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
ウエストランド(2008年11月)タイタン
S×L(2008年7月)プロダクション人力舎
★エルシャラカーニ(1997年4月)サンミュージック
エレファントジョン(2004年4月)プロダクション人力舎
オジンオズボーン(1999年5月)松竹芸能(東京)
COWCOW(1993年4月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
★学天即(2005年9月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
勝又(2009年4月)オスカープロモーション
★さらば青春の光(2008年8月)松竹芸能(大阪)
三拍子(2001年8月)サンミュージック
★磁石(2000年5月)ホリプロコム
シャイニングスターズ(2010年4月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
★ジャルジャル(2003年4月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
ジャングルポケット(2007年4月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
新宿カウボーイ(2006年2月)太田プロダクション
★スーパーマラドーナ(2003年12月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
★スパローズ(1995年4月)浅井企画
★スリムクラブ(2005年2月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
★ダイノジ(1994年4月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
タイムマシーン3号(2000年7月)アップフロントエージェンシー
タモンズ(2006年4月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
チーモンチョーチュウ(2001年12月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
★千鳥(2000年7月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
天竺鼠(2004年4月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
★テンダラー(1994年6月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
Dr.ハインリッヒ(2005年5月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
★トレンディエンジェル(2005年4月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
中川家(1992年1月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
★流れ星(2000年6月)浅井企画
2丁拳銃(1993年6月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
ニッチェ(2005年5月)マセキ芸能社
NON STYLE(2000年6月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
パープーズ(2011年9月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
★Hi-Hi(1998年11月)ケイダッシュステージ
★ハマカーン(2000年1月)ケイダッシュステージ
★風藤松原(2004年10月)太田プロダクション
ボーイフレンド(2008年4月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
★マヂカルラブリー(2007年2月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
マシンガンズ(1998年4月)太田プロダクション
モンスターエンジン(2007年4月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
ライセンス(1996年6月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
レイザーラモン(1997年4月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
ロザン(1996年8月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
和牛(2006年8月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪
笑い飯(2000年7月)よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪

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