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ダンスユニット・エグスプロージョンが芝居に挑戦!

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ダンス番組「スーパーチャンプル」で「チャンプルダンサーランキング」初代殿堂入りを果たすなど、爆発的な人気を博すダンスユニットエグスプロージョンが長編お芝居に挑戦します。

目をひきつけられる創造性溢れるダンスに、御茶ノ水男子・畑中しんじろうが挑戦します。

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長編お芝居の内容は、第1弾「アダム」(2011年7月20日~24日)も大好評を博した、ガスフィンチ(鈴木つかさ×安住)の待望の神保町花月公演第2弾になります。
彼が踊ればちょっとした奇跡が起きる!フリースクールに通う学生が、友情のために本気でダンス大会の優勝を狙う!暖かくて泣ける本気の学園コメディーです。

今回「成増ダンスレボリューション」にお越しいただいたお客様の中から毎公演抽選で3名様に、“ダンスシーンオリジナルDVD”をプレゼントします。
劇中にあります、ダンスシーンを何度でも楽しめるようにDVDにしました!
ここでしか手に入らないレアなDVDです!

2月7日から神保町花月にて公演。是非お越しください!

▼詳細
日時:2012年2月7日(火)~2月11日(土)
    7日19時開演
    8日19時開演
    9日19時開演
    10日19時開演
    11日①16時開演 ②19時開演 
脚本:諸岡立身 
演出:浅野泰徳(ジャングルベルシアター)
キャスト:鈴木つかさ、御茶ノ水男子、畑中しんじろう、安住、エグスプロージョン、三澤絢香(フェイスプランニング)
チケット:前売¥2000 当日¥2300  
      Pコード597-723  
      チケットよしもと0570-041-489

▼エグスプロージョンプロフィール
まちゃあき・昇一・おばらよしお・スヌーピーJの4人からなり、ダンス番組「スーパーチャンプル」でEGU-SPLOSION(エグスプロージョン)として「チャンプルダンサーランキング」初代殿堂入りを果たすなど、爆発的な人気を博すダンスユニット。
EDITという新しいダンスジャンルを開拓し、チームでのダンスショーケースの他にもMC・コント・芝居なども幅広くこなす、エンタメダンサー。

【御茶ノ水男子】【畑中しんじろう】

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2012年1月30日 (月)

“吉本新喜劇の最終兵器”今別府直之がNGKで単独ライブ敢行!

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吉本新喜劇の今別府直之が、自身初となるなんばグランド花月での単独ライブ『俺は伝説になる』を行うことになりました。今別府は、友近やガリガリガリクソン、モンスターエンジン・西森らと同じNSC大阪23期生。卒業後、新喜劇に入団し、数々のギャグやモノマネで観客はもちろん芸人たちの度肝も抜いてきました。また、小籔千豊が率いるヒップホップユニット・ビッグポルノの弟分・スモールポルノでも活動中。人呼んで“吉本新喜劇の最終兵器”こと今別府の個性が炸裂するライブに、注目が集まっています。1月30日(月)の制作発表会見では、『人志松本のすべらない話』でおなじみMVS常連芸人であり、同イベントにも出演する小籔千豊&兵動大樹とともに登場、意気込みを語りました。

「本日はお忙しいところ、お足をおはしこびいただき……」と、のっけから噛みまくりで笑いを誘った今別府。しかし、「芸歴12年を迎え、今年こそは一念発起、勝負の年だと思い、NGKでのイベントをさせていただくことになった」と話す表情は、真剣そのもの。「誰もやったことないことをやろう、という意味で、このタイトルをつけた。やるからには不撓不屈の精神で臨んでいきたいと思っております」と、同イベントに込めた思いを明かしました。また、兵動、小籔に加え、島田一の介、土肥ポン太、テンダラー、浅越ゴエなど豪華なゲスト陣も魅力ですが、今別府は「会社からは、ゲスト頼みだと揶揄されている」と憤慨。「俺が集めたメンツだ!と一括してやりました」と鼻息荒く語りました。

兵動は、同イベントの実態が今一つつかみきれていない様子ながら、「こういうキャラは常に“吉本の最終兵器”と言われてきましたが、あまり炸裂してるのを見たことがありません(笑)。しかし、今回、この男は炸裂します!」と強力プッシュ。一方、小籔によれば、同イベントには二つの意味があるそうで、「新喜劇の未来がかかっている大切なイベントであること、そしてこんな常軌を逸したイベントないでしょ、という珍しさ。この二つをウリにお客様に集まっていただければ」とアピールしました。

「今別府を兵動、小籔の口から紹介するなら?」と聞かれると、揃って愛あふれる厳しい評価が。兵動は、「最近、モノマネされるので言いにくいですけど、華がまったくないですね」と一言。すると、さっそく帽子とメガネを取り出し、“ニセ兵動”になりきる今別府。「このモノマネが始まってから、僕もダイエットがんばらないと、と思うようになりました」と落胆する兵動でしたが、「人懐っこいとこもあるから、こうやって忙しいなかゲストが来てくれる。芸人としては0点というかマイナスですが、人の良さは100点」と太鼓判を押していました。

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「インパクトがあり、師匠方からもいじられるような見た目、これは今別府の武器」とは、小籔による評。ところが続いて出てくるのは、激辛のダメ出しばかり。「40歳になる今まで童貞で彼女もいないくせに、新喜劇に入ったときは『一度だけ彼女がいた』など、数々のウソをついてきた」「先輩方との食事会でまったく動かない」「あらゆる手を使って後輩におごらない」などなど、次々に飛び出す「すべらない」今別府エピソードに、会見場は爆笑の連続です。ただ、こうした悪いところも最近は改善されてきたそうで、後輩におごる姿もたびたび見かけられるように。「芸人としての資質はゼロでしたが、キャンバス的には真っ白なので、これからどう描かれていくか楽しみ。ここまで芸人に向いてない人間を見たことがない。全くのゼロというのは、逆にウリなんじゃないかなとも思う」と、よくわからない褒め方で締めくくりました。

当日は、ピンネタ、ユニットコント、さらにトークコーナーの仕切りなどに挑戦し、新たな今別府像を見せるとのこと。小籔によると、イベント中に流れるVTRが衝撃的らしく、早くも噂を漏れ聞いた芸人の間では噂になっているとか。「笑うか笑わないかは別ですが(笑)、珍しいものを見られるのは間違いない」との言葉に、期待がふくらみます。吉本新喜劇の明日を担う男、今別府の晴れ姿を、どうぞお楽しみに! 


今別府直之単独イベント〜俺は伝説になる〜

日時:3月14日(水) 19:00開場/19:30開演
会場:なんばグランド花月
出演:今別府直之、島田一の介、兵動大樹、小籔千豊、土肥ポン太、テンダラー、浅越ゴエ、レイザーラモンRG、すっちー、千鳥、宇都宮まき、ガリガリガリクソン スペシャルゲストあり!
料金:前売2000円 当日2500円
お問い合わせ:チケットよしもとお問い合わせ専用ダイヤル☎0570-036-912

【兵動大樹】【小籔千豊】【今別府直之】

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【ライブレポート】吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE~カウントダウンライブまでのカウントダウンツアー~(横浜市教育会館)

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1月28日(土)、横浜市教育会館にて『吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE~カウントダウンライブまでのカウントダウンツアー~』が開催されました。

2012年、“NON STYLEが一皮むけるためのプロジェクト”として、年末まで毎月1ヶ所ずつイベントを行う「カウントダウンツアー」の開催を発表したばかりのNON STYLE。いよいよこの横浜でのライブからツアーがスタートしました。

超満員のお客さんが見守る中、NON STYLEがアニメーションとなって街を歩くオープニングVTRが流れ2人が登場すると、会場からは大歓声が。

しかし井上が「みなさんの笑顔が僕のエネルギーになります!」と微笑むと、お客さんからちょっとした悲鳴があがり、すかさず石田が「さっそくアレルギーが出てますけど」とバッサリ。

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そんななんとも彼ららしいやりとりから始まり、立て続けに3本の漫才を披露しました。

石田がテンポよくボケれば、井上が切れ味するどくツッコみ、コンビネーションにさらに磨きがかかった漫才は圧巻の一言。これから訪れる地方の方々も、パワーアップしたNON STYLEの漫才を楽しみにしていてください!

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怒涛の漫才3連発の後は、お客さんから事前に回収したアンケートを元にトークコーナーを展開しました。まずはとあるアンケートの回答から発展して、石田のペットアレルギーの話に。「大好きな彼女が猫を飼っていたら別れる?」と井上が質問すると、石田は急に顔をモゾモゾしだし、井上から「猫の話でアレルギー出てるやん(笑)」とツッコまれていました。

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また、「石田のここを直してほしい」という項目に「おじいちゃん化してる」という答えが出ると、石田は“おもらし”の悩みを告白。お酒を飲むとおしっこが近くなるという石田は、最近行きつけのお店に「オムツを置いてくれ」とお願いしているそう。さらに、お酒を飲んだ帰り道、家まで持たないときは「厚手の生地やったらもうええか…」とそのままおもらししてしまうこともあるんだとか。この話を聞いた井上は、「なんでお前みたいな奴が俺より清潔感あるって言われんねん!」と憤りを爆発させていました。

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さらに、「あなたがどうしても許せないことを教えてください」という質問に対して「私の足がクサいこと」と答えた女性に舞台にあがってもらい、実際にクサいかどうかを検証する一幕も!

負けた方が匂いを嗅ぐことにしようと、必死のジャンケンを繰り広げたNON STYLEでしたが、結果は石田が負け。ブーツを脱いでもらい、匂いを嗅いだ石田の「クサい…(笑)」という微妙すぎる表情に、会場は爆笑で包まれました。

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トークコーナーの後には、さらに2本の漫才を披露。横浜にちなんだフレーズが飛び出すネタもあり、地元のお客さんも大喜びの様子でした。

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そしてエンディングでは、年末まで続く「カウントダウンツアー」らしい“とあること”を会場にいる全員で行うことに。11月まで各地方のお客さんも全員参加することになるこの計画は、大晦日に予定されているカウントダウンライブで実を結ぶことになります。

初日の公演を終え「1月から言うのもおかしいですが(笑)、12月31日を目指してがんばります!」と宣言した2人。2012年、一皮むけていくNON STYLEの“今”を堪能できるカウントダウンツアーはまだまだ続きますので、みなさんぜひ遊びに来てください!

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●NON STYLE LIVE 2012-2013
http://mobile.laff.jp/t/typecast/368607/441417

●NON STYLE12
http://mobile.laff.jp/t/typecast/369278/441417

2012年1月29日 (日)

「第33回ABCお笑いグランプリ」は、かまいたちが優勝!

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1月29日(日)にABCテレビにて生放送で開催された「ABCお笑いグランプリ」で、かまいたちが優勝しました。この大会は、これまで関西を中心に活動している結成5年未満のプロを対象としてきましたが、今年よりオールジャンルのお笑いで、対象を日本全国、そしてデビュー10年以内に門戸解放と、大きくリニューアルされての開催です。リニューアル第1弾となる今回は449組がエントリーし、二次審査を通過したのは36組。この36組が前日、28日に準決勝で戦い、決勝当日に10組の通過者が発表されました。見事準決勝を勝ち抜いたのは(審査得点順に)、1位・さらば青春の光、2位・かまいたち、3位・ソーセージ、4位・学天即、5位・三日月マンハッタン、6位・ジャルジャル、7位・ジグザグジギー、8位・藤崎マーケット、9位・パップコーン、10位・プラスマイナスという結果に。決勝では10位より順に登場し、各審査員(天野ひろゆき、板尾創路、大平サブロー、ハイヒール・リンゴ、渡辺正行)につき100点の500点満点で得点が発表されます。

接戦が繰り広げられる中、9番目に登場したかまいたちは、コント「ホームルーム」を披露。濱家ふんする先生が、給食費やブルマを盗んだ生徒・山内の奇行に翻弄されるという設定。このコントが、458点をたたき出しトップに躍り出ます。そして、予選1位のさらば青春の光のコント「ぼったくりBAR」は454点と、4点差をつけて、かまいたちの優勝が決定しました。大会終了後の記者会見で、濱家は「優勝が決まった時、オンエアでは面白いことも言えず泣いてしまいました(笑)。ここ最近、伸び悩んでいると感じていたので、ほんまに嬉しいです。今大会から出場組数が増えたので、厳しいかなと思っていたんですが、優勝しかないと思って挑みました」とコメント。また、山内も「ほんまに皆さんが思ってる以上に伸び悩んでたんです(笑)。今回は1回戦からこのネタ1本で戦ってきました。でも、相方から夜に電話がかかってきて『もう1つのネタにしよう』と言われたんですが、説得して、決勝もこのネタでいきました」と明かしていました。さらに、優勝賞金300万円の使い道について濱家は「前回(2007年度も優勝。賞金100万円)は30万円を母親に渡したので、今回は100万円を渡そうと思います。残りは、借金を返して、後輩たちと飲みにいきたいんですが、僕は痛風を患っているので、お酒じゃなくお茶を飲みに行こうと思います」。山内は「実は、出演しているバラエティー番組『わっしょい!5up』の演出家さんに、もし優勝したら賞金のうち100万円を使って競馬をやるなどと話していたんですが、それでいいのか?と今は思っています(笑)。来月やる単独ライブで、お金をかけた豪華なコントに使いたいですね」と話していました。今後の活躍が注目されるかまいたち。皆さん応援よろしくお願いいたします!

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綾部祐二主演映画『TSY』の先行プレミア上映に、主要キャストが集結!

1月29日(日)、ワーナー・マイカル・シネマズ板橋にて、2月11日(土)にロードショー公開される映画『TSY タイムスリップヤンキー』の先行プレミア上映会が行われ、終了後には主演の綾部祐二をはじめ主要キャストが勢ぞろいしました。

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『TSY タイムスリップヤンキー』は、ひょんなことから30年前にタイムスリップしてしまったヤンキーが、自分の未来を変えようと葛藤するさまを描く“青春時空移動ムービー”。第3回沖縄国際映画祭のPeace部門に出品されるや、一躍話題を集めた作品です。

この日、会場に集まったお客さんたちは公開2週間に作品を鑑賞。そして、いよいよ綾部をはじめとしたキャストが一人ずつコールされ入場すると、場内は大きな拍手に包まれました。登場したのは綾部祐二、福田沙紀、安達健太郎、上山竜司、平田薫、宮下雄也、そして中川通成監督と、映画を彩ったまさに主要メンバー。

そんな中、主演を務めた綾部ですが、まずはいきなり「なんかさ、(上山)竜司が出てきたときの方が声援大きくなかった? なんか納得いかないなあ」としつつも「たまに芸人なんかもやってます、綾部です」とあいさつ。隣で大きく顔をしかめる安達いわく「撮影中は綾部の天狗っぷりたるや相当なものがありました」とのことですが、安達は安達で「水嶋ヒロ役の安達です」と応じ、以降もただたび「すいません、噛んでしまいました」と“水嶋ヒロ名乗り”を連発し、会場からは不思議と拍手が起こるという展開が。なお、主演の綾部が逆襲していわく「安達さんのアクションには、アクション監督さんが頭を抱えてました。本当にヒドいんですから」とのこと。中川監督も「どうしようもないへっぽこ」と評した安達ですが、これには「ええ…運動神経がここまでないかと。坂を上って吐いたりしてましたからね」と全面的に認めていたのでした。

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なお安達のことはさておいて、この作品ではアクションシーンが大きな魅力なのですが、これには福田沙紀さんが「本当にカッコよかったです!」と太鼓判。綾部は驚いた表情で「え!? なんでそれを撮影してるときに言ってくれなかったの?」と残念そうです。とはいえ「いや、RUN&GUNの竜司や雄也の方がよほどすごかったですよ」と後輩を立てることも忘れません。

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ちなみに綾部の、安達評するところの「ピアノの発表会」という衣装は自前だそうで、そこへのツッコミは元気にはねのけますが、34歳(撮影時は33歳)の自身が高校生を演じることについては「ちょっとムリがありましたかね?」と弱気な表情。「顔の笑いジワと胸毛をいかに隠すか…髪も数年ぶりに染めたので、なんとからしくなってたらいいんですが」と語りますが、逆にこれには福田さんが「私、最初は年齢のことは知らなかったんですけど、お会いしたとき、格好が違和感なかったですよ」とフォロー。しかし喜ぶ綾部に対して、連絡先などを訊かれなかったことを明かした福田さんは「熟女じゃないからですか?」と、思わぬツッコミ。慌てた綾部は「そんなことないですよ。いや、あくまでご一緒させていただいてる方なんですから…まあ、たしかに熟女の方が一緒でしたらわかりませんでしたけど」と、さすが(?)のコンビネーションの披露してくれました。

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そんな彼らのチームワークと、痛快な物語を存分に楽しめる『TSY タイムスリップヤンキー』の公開はいよいよ2月11日(土)! 初日舞台挨拶など、楽しいイベントが予定されていますので、ホームページをチェックして、ぜひぜひ足をお運びください!!

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●映画情報
『TSY タイムスリップヤンキー』
2月11日(土)より、ワーナー・マイカル・シネマズにて全国ロードショー
監督:中川通成
脚本:黒木久勝 脚本協力:北本かつら/石井裕之
出演:綾部祐二/福田沙紀/安達健太郎(カナリア)/上山竜司/平田薫/宮下雄也
黒瀬純(パンクブーブー)/木下ほうか/森口瑤子/宇梶剛士/【特別出演】有田哲平(くりぃむしちゅー)
配給:ジョリー・ロジャー
(C)2011 TBSテレビ/吉本興業
www.tsy-movie.com

【ピース】【綾部祐二】【カナリア】【安達健太郎】

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吉本新喜劇座長・辻本茂雄が鈴鹿市長・末松則子氏を表敬訪問

3月18日(日)鈴鹿市民会館大ホールにて開催される「第一回鈴鹿お笑いフェスティバル」にてご当地吉本新喜劇~笑いで元気を呼び起こそう~の開催が決定しました。
今回の新喜劇は、住民参加型の吉本新喜劇の公演で、一般市民からも出演者を募集しています。(1/31締切)

開催決定のお礼を兼ねて、吉本新喜劇座長・辻本茂雄が鈴鹿市長・末松則子氏を表敬訪問しました。

末松「私も昔から吉本新喜劇を見て育った人間です。大阪に生の舞台を見に行ったこともあります。
今回、吉本新喜劇が鈴鹿市に来て頂けるということで、市民も大変楽しみにしています。
鈴鹿市も今年、市制70周年を迎えます。吉本興業さんも創業100周年ということで、一緒に盛り上げて頂ければと思います。」
と喜びを語りました。

辻本「新喜劇を日本全国色々な所で沢山の人に見てもらえるのが僕たちの宝です。
今回は地元の方にも参加して頂けるということで、いつもとは違う、地元ならではの新喜劇をお見せできると思います。
出演して頂く方も、見て頂く方も…。どちらにも楽しんで頂ける新喜劇をお見せできる様に今から色々構成を練りたいと思ってます。
ところで…市長も新喜劇に出演して頂けないですか?」
と、突然の提案を投げかけた辻本。
そんな辻本の提案に、
末松「えぇっ!!新喜劇に出演して良いのですか?」
と驚きながらも喜びを示した末松市長。

辻本「市長にとっては“コケる”という事は良くないかもしれませんが…(苦笑)。
これはお笑いとして受け入れて頂ければと思います。芝居の中で鈴鹿の素晴らしさをPRしてもらっても良いですし、今後の鈴鹿市をこうしていきたいなどの意気込みを語って頂いても良いですし…。どうでしょうか?」
ともうひと押し。
すると末松市長は、
「了解しました!宜しくお願いします。」
と新喜劇への出演が決定しました。

また、表敬訪問には、三重県住みます芸人の桂三輝も出席。
三輝は、
「僕は約2ヶ月前から三重県担当の住みます芸人としてこちらに住ませて頂いています。最近は地元にも馴染んできて…。
今回の3月18日では、新喜劇ではなく“バラエティ”の方で“アコーディオン漫談”を披露します!!
末松市長もこの日、新喜劇デビューですよね?僕も大勢のお客さんを前にしての三重県での舞台に出演するのは初めてなので、デビューになります!!一緒に頑張りましょう!!」
と公演への意気込みを語りました。

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市長自らも出演する「ご当地吉本新喜劇」
是非、ご期待下さい。

<公演概要>
第一回鈴鹿お笑いフェスティバル ご当地吉本新喜劇~笑いで元気を呼び起こそう~
公演日:2012年3月18日(日)
会場:鈴鹿市民会館大ホール
時間 1部 開演13:00~(開場12:30)
   2部 開演16:30~(開場16:00)
料金 前売5000円 当日6000円(全席自由)
※前日より座席指定引き換え券配布有
出演 (バラエティー)笑い飯、ミサイルマン、桂三輝 ほか
   (吉本新喜劇)辻本茂雄、桑原和男、末成由美、宇都宮まき ほか
お問い合わせ お笑いフェス実行委員会事務局 059-325-7869

【吉本新喜劇】【辻本茂雄】【笑い飯】【ミサイルマン】【桂三輝】

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2012年1月28日 (土)

監督作『犬の首輪とコロッケと』初日舞台挨拶で長原成樹が続編に意欲!

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1月28日(土)、東京・シネマスクエアとうきゅうにて 長原成樹初監督作『犬の首輪とコロッケと』の初日舞台挨拶が行われました。

今作は、長原成樹の自伝的小説『犬の首輪とコロッケとーセイキとズイホウの30年』を映画化したもの。札つきのワルだったセイキがお笑いの世界に飛び込み、家族、恋愛、友情それぞれの悩みに自身で答えを探し出し、成長していく姿が描かれています。
舞台挨拶には長原を始め、出演者の鎌苅健太さん、ちすん、中村昌也さん、宮下雄也(RUN&GUN)、山口智充が登壇しました。

自らがメガホンを執った作品がついに初日を迎えたとあって、緊張した面持ちで登壇した長原。作品を見終えたばかりのお客さまに「お忙しいなか、このようにたくさん来ていただき、ありがとうございます。劇場関係者の皆さん、配給会社の皆さん、どうもありがとうございます」と感謝を述べると、大きな拍手が起こりました。

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長原の若かりし頃を演じるとあって、大きなプレッシャーを感じていたという主演の鎌苅さん。役作りについては、「撮影中、メシを食ってる時にも、成樹さんに話を聞かせたりしてもらったことが身になったというか。芝居は正解というものがないのかもしれないですけど、今回、僕が演じたセイキは成樹さんという正解があったので常に(長原を)意識していました」と語ります。

セイキが思いを寄せるミチコを演じたのは、ちすん。登壇者全員がステキだと断言するほど魅力的な女性を演じるにあたり、「ミチコさんは監督が本当に恋した女性で、実際、一緒に撮っている写真も見せてもらったんです。すごくステキな女性だったので正直プレッシャーも感じていたんですけど、監督に当時のことを思い出させたい!と思っていて。如何にキュートに可愛くするのはどう表現すればいいのかと思いながら演じていました」と強い気持ちで臨んだようです。

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セイキのライバル・ヤマトを演じた中村さんは「喧嘩のシーンは成樹さんと話し合いました」とコメント。「普通のドラマのようにしたくなかった。地味〜に痛〜い殴り方があるんですよ」と話した長原でしたが、セイキとヤマトの喧嘩シーンでは実際、ボディに蹴りや拳を当てながら撮影していたそうです。また、「僕は“男の失恋”もある役なので、(セイキ達の)漫才を練習中から見ないようにして。徹底して、男の切なさを出そうと意識しました」と、役作りへのこだわりを語りました。

「昭和を撮りたかった」という長原がこだわったのは、生まれ故郷である大阪・生野区での撮影。「変な街なんですよ。電柱が曲がってて電線が低い。そういう昭和の風景が残っていてね。初めて見たカメラマンは“セットですか?”言うて聞きよった。みんな住んでんねや!」というエピソードで、観客の笑いを誘います。

長原と同じく生野区で生まれ育ったという宮下は「5本の指に入るくらい喧嘩が弱かったんで、あまりいい思い出のない街。しょっちゅうカツアゲにも遭ってたので、たまごっちとかはパンツの中に入れて取られないようにしてました(笑)」と当時を振り返ります。自身が演じたガリ勉のトシには共感できる思いがたくさんあったそうで、「僕も(トシのように)勉強ばかりしてました。早く頭を良くして、この街から出て行きたいと思ってたんです。だから、小説を読んだ時に気持ちがわかりすぎて泣いてしまったんですよね。オーディションでも絶対に受かりたいと思っていたし、実際、演じることになってからも(共感していた分)素のままで演じられたと思います」と丁寧に言葉を紡ぎました。

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長原にとって絶大な存在だったというお父ちゃんを演じた山口は、役をもらった時にとにかく感動したそう。「成樹さんのお父さんに対する思いは、本を読んだ時からイメージが強く残ってました。こんなことを言うと厚かましいかもしれないですけど、僕の中にあるお父さんのイメージと遠くないとも感じたので(今回の役にも)思い切りアタックして。僕の中にあったお父ちゃん像を全てぶつけました」と力を込めて語ります。法事のシーンでは「(暴れる山口は)重戦車でしたよ。僕、吹っ飛びましたから」(中村さん)「4人がかりで押さえたのにね(笑)」(鎌苅さん)と思い出し笑いをしてしまうほどの熱演ぶりだったようです。

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とにかく舞台挨拶を鑑賞して感じたのは、長原の熱い思いをきちんと受け取った出演者全員が、それぞれの思いを込めて作品に向き合い作られた、たくさんの愛情のこもった作品なんだなということ。
最後を締めくくった長原の挨拶も「今日は本当にありがとうございます。僕の持っている力全てを注ぎ込んで作りました。いろんな複雑な思いが感じられる作品ですし、ぜひ親子で観に来てくれたら嬉しいです。1回とはいわず、2回……3回……3回くらい観てもらえば、また違う気持ちを感じられると思います」と非常に熱いものに。さらには、「皆さんが足を運んでくださったら、続編が撮ることができます。今作は、原作の半分しか描かれていないんです。後半も描きたいので、どうかよろしくお願いいたします!」と続編への強い思いも語りました。


●作品情報 『犬の首輪とコロッケと』
公式サイト:http://www.inukoro.jp/

●芸人顔検索
長原成樹
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1656/r=652

山口智充
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=2454/r=690

【長原成樹】【山口智充】

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“キンチャク”ユニット解消のお知らせ

この度、当社所属の浅本美加と安田由紀奈のユニット、キンチャクが3月17日の「キンチャク卒業式~つぼみからたくさんのありがとう~」を最後にユニットを解消することになりました。
3月17日以降は、浅本、安田共に個人活動を頑張りますのでこれまで通りの応援をお願いいたします。

浅本美加、安田由紀奈のメッセージです。
・浅本美加
この度、キンチャクというユニットを卒業する事になりました。
長い間応援して下さった皆様本当にありがとうございました。
これからはそれぞれの道を歩む事になりますが、変わらず応援して下さったら嬉しいです。
そして、今までキンチャクを応援して下さった方々に恩返しができるようにこれからも、よりいっそう頑張ります。
これからも、安田由紀奈、浅本美加をよろしくお願いします。

・安田由紀奈
日々キンチャクを応援してくださっている皆様ありがとうございます。
この度皆様に大切な報告があります。
約4年間活動してきたキンチャクですが3月を持ちまして卒業することになりました。
非常に悩みましたが2人で話し合い出した答えです。
これまで活動をしてこれたのも先輩や後輩、スタッフの皆様、そしてファンの皆様が支えてくださったおかげです。
改めてありがとうございます。
これからも浅本、安田共に活動は続けていきます。
皆様を笑顔にできるよう全力で頑張ります。
そして感謝の気持ちを届けたく、キンチャクの卒業公演を開催させていただきます。
ぜひお越しください!よろしくお願いします!!

今後の浅本美加、安田由紀奈の活躍に、ご期待下さい!!

映画『ラブポリス~ニート達の挽歌』 主演の平成ノブシコブシ・吉村&ダイノジ・大地インタビュー!

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昨年の第三回沖縄国際映画祭に出品された、平成ノブシコブシ・吉村、ダイノジ・大地主演の映画『ラブポリス~ニート達の挽歌』が、2月25日(土)公開! 家族からも見放されたニートな2人が、恋愛で傷ついた女の子を救う“ラブポリス”に! 「お礼にヤラせてくれるかも?!」と下心満々で、男に復讐したいと願う女の子に代わってお仕置きを実行。元々ヒーローの器ではない彼らに正義のヒーローは務まるのか!? この公開に先がけ、主演の2人を直撃インタビュー。撮影の思い出や、見どころを語っていただきました。

――撮影は昨年の頭だったそうですが、その思い出は?
吉村「高度経済成長期の突貫工事みたいでしたね。1、2週間で撮りましたから」
大地「この時、吉村、ほとんど寝てなかったでしょ?」
吉村「ちょうど大阪で舞台やってて、毎日、新幹線で東京と大阪の往復で。大変だったけど、楽しかったですね」
大地「なかなかできない経験だからね」

――お2人の顔合わせも面白いですよね。今まで共演や交流は?
大地「ここまでの共演はなかったですね。脚本の大井洋一とお互い仲良かったんで、(交流は)そこからですね」
吉村「今まで、ダイノジの大地さんというのは、大先輩で尊敬に値する人だったんですね」
大地「芸歴もだいぶ違うしね」
吉村「でも、これを気に、だいぶナメ始めました(笑)」
大地「はははは。あまりのポンコツぶりに?(笑) まさか吉村と同期、いや若干後輩?みたいな感じになるとは思わなかったもん」
吉村「一番最初のシーンは、にーやんが結構な長ゼリフを一連でいかなきゃいけなかったんですけど、もうビックリするくらいガッチガチに緊張してて」
大地「はははははは(笑)」
吉村「直前までフランクに話してたんですよ。芦名(星)さんも一緒にいたから、ちょっとカッコつけたりして、“オレ、ちょっと(映画)知ってますよ”みたいな」
大地「軽口叩いてね」
吉村「さすが堂々としてるな~と思ってたら…ただのポンコツ(笑)」

――意外です。映画を拝見したら、自然なお芝居でしたよ。
大地「いや、ガッチガチでしたから(笑)」
吉村「そのガッチガチが、このキャラに合ったんでしょうね」
大地「そのシーンが全くできずに、最終的に監督が演出を変えましたから。本当に申し訳ないことをしたなと」
吉村「そこですね。ガラッっと上下関係が変わったのは」
大地「逆に、こいつ(吉村)はスゲーなと思いましたね。忙しい合間にセリフ入れてて、ギリギリに現場に入ってきてもキッチリできるから。引っ張ってもらいました」
吉村「僕は、大地さんとのシーンが多かったからラッキーだったんですよ。芸人のノリでできるから。けど、大地さんは、オレがいないところで役者さんとのシーンがあったから」
大地「それはそうだけど、お前だって…」
吉村「いや、もうそこしか頭にないんですよ。今のオレとのシーンよりも、明日、芦名さんと2人っきりのシーンがあるっていうので緊張して」
大地「そうそう。明日緊張すりゃいいのに、もう今から緊張して。吉村とのシーンがフワフワして(笑)」
吉村「それが逆に楽しかったですけどね」

――2人のシーンはアドリブもあったとか?
大地「ラブホテルの駐車場で車に仕掛けをしてたらカップルが出てきてごまかすっていうシーンはアドリブだったんです。オレは吉村に笑いそうになるんですけど、吉村はオレのやることに1ミリも笑わない(笑)」
吉村「面白かったですよね」
大地「あと、たむけんさん(たむらけんじ)と山ちゃん(南海キャンディーズ・山里)と一緒のシーンとかもアドリブだったね」

――吉村さんは、山里さんに散々言われてましたね。
大地「ピースに嫉妬してるとか(笑)」
吉村「オヤジが楽屋泥棒とか。違いますから!」

――他にも芸人さんがたくさん出てらっしゃいましたが、芸人さんと、役者さんとのシーンとは違いますか?
2人「全然違う!」
吉村「僕らは劇場のノリでバーンと声を張るけど、芦名さんとか役者さんは、感情作ってて全然声が違うんですよ」
大地「すごい集中しないと、声が聞こえないくらい」
吉村「で、映像見ると、ちゃんと聞こえる。このくらいのトーンでいいんだっていうのを学びました。役者さんはすごいですね」

――今回、ニートの役ですが、お2人も売れない時代には同じような思いをしたことも?
大地「仕事が全くなくて、とにかく家から一歩も出ないって時もありましたね。今みたいにパソコンとかもないから、ただただ家でゴロゴロしてる。映画でも、そういうシーンがあるんですが、本当にあのままでしたね」
吉村「芸人もニートみたいなもんですからね」
大地「脚本の大井と3人でいた時に、車に乗ってるカップルを見て“いいな~アイツら、今からヤるんだろうなー”とか…
吉村「“ヤリてー”とか…」
大地「…ずっと言って、それがセリフになってるんですよ。だから、台本を読んだときに、そのまんまのオレらでいけるんだなと思いましたね」
吉村「ニートもそうですけど、オナニーじゃダメなんですよ。Hなことだけじゃなくて、人生において、他人にぶつからなきゃ。相手のことを考えて、自分はどう行動するか。お笑いもそうですよね。自分だけが面白いと思っても、誰にも理解されないんじゃ意味がない」
大地「一人よがりじゃダメですからね」

――恋愛で傷ついた女性のために、相手の男に仕返しをする“ラブポリス”。芸人さんはモテるので、お2人は女性から仕返しされた経験もあるのでは?
大地「芸人ってモテないですよ」
吉村「いや、大地さんは特にモテないです(笑)」
大地「だから、女の人にヒドイことしたとかされたとか、全くないんです」
吉村「にーやんは男からモテるんですよ。かっこつけて、それが全部バレてて、で、人の金でキャバクラ行くっていう。下衆!(笑) このかわいらしさがね。男からしたら、にーやんは日本一だと思いますよ。でも、女には…」
大地「全くモテない(笑) 吉村、お前あんじゃね?」
吉村「仕返しはしないですけど、されたことはいっぱいありますよ。ブログに家の間取り書き込まれたり。全部あってましたけど」
大地「吉村はそういうヤツですよ(笑)」
吉村「でも、女って切り替え早いから、男の方が未練たらしいですよね」
大地「たしかに“女々しい”って言葉は、男のためにあるからね」

――では、最後に映画を楽しみにしてくれている方たちにメッセージを!
吉村「『モテキ』の真逆な映画ですから、あっちを観た人は絶対見てください。『モテキ』はモテないって言ってるけど、あれは神に選ばれた男であり、出演してる俳優さんや女優さんもまた神に選ばれた人たちですから」
大地「こっちはリアルにモテないですから」
吉村「ホントにドキュメンタリーなんじゃないかっていう。こんなことばっかり考えてますよ、男って」

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●映画情報
『ラブポリス~ニート達の挽歌』
2012年2月25日(土)よりワーナー・マイカル・シネマズ板橋ほかロードショー
監督:坂田佳弘
脚本:大井洋一
出演:吉村崇(平成ノブシコブシ)/大地洋輔(ダイノジ)
芦名星/松田悟志/浪岡一喜/多田愛佳(AKB48)/岡本夏生
たむらけんじ/山里良太(南海キャンディーズ)/宮川大助・花子(特別出演)
ブラザートム
配給:ジョリー・ロジャー
製作:関西テレビ放送株式会社  吉本興業株式会社

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2012年1月27日 (金)

大平サブローに新たなむちゃブリ! 36時間で36番組に生出演に挑戦!

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大平サブロー芸能生活36周年を記念して、新たな「大平サブロー像」を発見するためさまざまな難題に挑戦する企画「36のむちゃブリ」も、いよいよ佳境に! ゴールとなる3月3日(火)なんばグランド花月でのイベント『大平サブロー芸能生活36周年記念興行〜1年かけてこんなんやってきました、むちゃブリ36連発』に向け、サブローがまた新たなリクエストに応えました。

今回のむちゃブリは、やしきたかじんさんから出された「36時間で36番組に生出演!」というもの。サブローは1月26日(木)、朝5時20分〜の読売テレビ『す・またん!』を皮切りに、4つのテレビ局と6つのラジオ局を何度も移動しながら、連続生出演に挑みました。睡眠時間もほとんどないという過酷な状況下ながら、翌27日(金)のMBS『ちちんぷいぷい』でのチャレンジ終了までを見事に駆け抜けたサブロー。同番組のエンディング間近にスタジオに登場し、月亭八方、ハイヒールら出演者から大きな拍手で迎えられ、満面の笑顔を見せました。なんと36時間のあいだ、ハイヒール・リンゴに会うこと3回! 「2回目にご一緒したときは、『飽きた、お前』って言われたんですよ!」と暴露されながらも、着用していたTシャツのプリントを見せながら、前出のイベントをしっかりアピールすることも忘れませんでした。

番組終了後の楽屋で行われた会見では、意外なほど元気そうな姿を見せましたが、「肉体的には何ともないが、あとで反動が来そうな気がします。信号で言うと、黄信号ですかね(笑)」とやや不安げ。後半の12時間はとくに辛く、疲れのあまり、自分で「何しゃべってんねやろ?」と思ったこともあったとか。「でも、さすが大阪です。どの局でも温かくむかえてくださって。FM局には初めてうかがうところも多く緊張しましたたが、キレイな女性がたくさんいて新鮮でした」と、めったにない体験を存分に満喫した様子です。

自分で「ヤバい!」と思ったのはいつ?と聞かれると、「『ちちんぷいぷい』の一つ前、YES-FMの『オンスト』への移動かな」とポツリ。到着がギリギリになっているのに、自分たちは疲れのせいか、まったくわかっていなかったそう。「NGKの角を曲がったところで、待っていた番組スタッフから急かされ、必死で走りました」。なんとか間に合い、全員が胸をなで下ろしたそうです。

睡眠時間はほぼないに等しく、「夜中の2時半から4時半ぐらいにホテルで休ませてもらいましたが、横になったとたんにモーニングコールが鳴り、寝た感じがしなかった」。しかし、かつて漫才ブームのときは、5日間ほど新幹線での移動中に寝るだけ、という状況もあったというサブローは、これしきでビクともしません。「あの“漫才地獄”を経験したからこそ、今、こででご飯を食べれてるんやな、と感じます。今も、体はわりと大丈夫なんですよ」とサラリ。

ちなみに今回の出演番組のなかには、「1分間で『さて皆さん』を36回」というむちゃブリをした浜村淳さんの番組『ありがとう浜村淳です』も含まれており、出演中にこちらもクリア。かなり疲労がたまった状態でしたが、「1回も噛まずに言えた」というから、さすがです。また、今回のむちゃブリの主・たかじんさんについては、「なんとかクリアできたので、連絡してご報告したいです」と語りました。

最後は「とにかく今は、ビールを飲んでそのまま倒れたいです(笑)」と締めくくったサブロー。残り1ヵ月強、まだまだ、さまざまな「愛のむちゃブリ」に応えていきますので、ぜひご注目ください!

【大平サブロー】

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