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過去記事2012/01-06月

松平健がNGKでド迫力ステージ! テンダラーとのコントにも挑戦

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吉本興業創業100周年特別公演では、毎日、日替わりでさまざまなスタ―の方々にゲストでご登場いただき、「唄って笑って100周年」と題したスペシャルステージを行っています。その5日目となる4月12日(木)、“マツケン”こと松平健さんが、なんばグランド花月に初登場! 昨年の『THE MANZAI』で一躍注目を浴びたテンダラーとともに、コントに挑戦しました。

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公演中盤、舞台が暗転し、再び照明がつくと、ステージには華やかな着物姿の女性ダンサーたちがズラリ。流れてきたのはもちろん、あの大ヒット曲『マツケンサンバ』です! 続いて金色に輝く着物を身にまとった松平さんが登場すると、客席からは大きな拍手と歓声が上がりました。リズムに乗って歌い踊る松平さんは、さすが大スターの貫録! しょっぱなからお客さんの視線をくぎ付けにしています。

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歌が終わると、舞台の端にテンダラー・白川の姿が。どうやら人質をとった誘拐犯のようで、テレビで松平さんのショーを見ているという設定のよう。この犯人が妙にのんきで、うっかりアジトの住所を明かしてしまい、テンダラー・浜本と新喜劇の松浦真也扮する刑事に追い詰められてしまいます。歌で犯人を懐柔しようとする浜本ですが、松浦のギター演奏に乗せられボケまくり。交渉が暗礁に乗り上げそうになったとき、伝説の刑事・松平さんの登場です! 身につけているのは、昨年11月に発売された新曲『マツケン・マハラジャ』のキラキラ衣装。怪しむ犯人に向かって、『マツケンサンバ』のフレーズ「オレ!」にひっかけたボケを連発し、客席を爆笑の渦に巻き込みます。ここから2曲目の『マツケン・マハラジャ』に突入し、再び女性ダンサーを引き連れてのゴージャスなステージがスタート。後半はテンダラーのふたりもダンサーとして加わり、見事な踊りを見せていました。終了後のトークでは「コントは難しいねー」と苦笑いしていた松平さん。しかし、集まったお客さんは大スターの意外な(?)一面を垣間見れて、大満足の表情でした。

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1回目公演終了後には、松平さんとテンダラーによる囲み会見も行われました。「朝早くからの公演なのに、お客さんもいっぱい入っていてビックリ。とてもいい劇場でした」と笑顔で語った松平さんですが、コントはやはり勝手が違ったようで、「初めてやらせていただきましたが、ちょっと緊張しまして……テンポをつかむのが難しいなと実感しました」とコメント。「ふたりに助けられた」との感謝の言葉に、テンダラーは「いえいえ!」と恐縮しきりでした。

浜本は、「いろんなイベントやライブで踊ってきましたが、今日ほど緊張したことはなかった」そうで、少しホッとした表情。前夜の稽古で振りを覚えた後、松平さんと初めて合わせたときに「『よく覚えたね』と言っていただいたんですよ。あまりにかっこよくてうれしくて……『あ、抱かれるんちゃうかな』と思いました(笑)」と、感激を笑いで表現していました。一方の白川からは、「緊張しすぎたのか、今日、急に目ばちこ(ものもらい)ができてしまいました」と爆笑の告白も。

「自身の演技に点数を付けるなら?」と聞かれた松平さんは「50点ぐらいかなあ」と謙遜しましたが、すかさず浜本と白川が「120点です! 最高でした!」と訂正。コントの考案者である浜本は、「内容を説明させていただく前は少し心配だったんですが、快く乗っていただけて。その人柄に触れ、ふたりともさらに大ファンになりました!」と、興奮の面持ちです。白川は、ボケる松平さんに厳しくツッコんでいくという役でしたが、「目力(めぢから)がすごすぎて、ツッコんだ後、2、3歩後ずさりしてしまいました」と笑わせていました。

「今度は松平さんの舞台にテンダラーがゲスト出演しては?」と聞かれると、「めっそうもない!」(浜本)「舞台じゃなく、お手伝いとか物販とかをやります」(白川)と慌てていたふたり。逆に「100周年は一年間続く企画なので、アンコール公演ができれば……そのときは引き受けていただけますか?」(浜本)とオファーし、松平さんが「もちろん」と答えると、「支配人! 確約をいただきましたよ!」と叫ぶなど、終始、笑い声でいっぱいの会見となりました。

これからも、各界からさまざまなゲストを招いて贈る『歌って笑って100周年』。めったに見れない貴重な顔合わせも続々実現予定です。どうぞお見逃しなく!

【テンダラー】

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水谷千重子、40周年リサイタルツアー制作発表会見に豪華ゲストが集結!!

4月12日(木)、水谷千重子の『演歌ひとすじ40周年記念リサイタルツアー』制作発表会見が神保町花月で行われ、水谷千重子をはじめ豪華ゲストが集結いたしました。

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『DHC特別協賛 友近プレゼンツ「水谷千重子 演歌ひとすじ芸能生活40周年記念リサイタルツアー」』は、芸人・友近の友人で、『R-1ぐらんぷり2012』にも出演、活動の幅を広げている演歌歌手の「水谷千重子」が、芸能生活40周年を迎えるにあたって開催されるもの。5月16日に発売されるニューシングルを引っ提げ、日本全国6都市を縦断。大物演歌歌手をはじめ、水谷を取り巻く友人が一同に集結し、歌と芝居で水谷千重子オンステージを楽しめるスペシャルな公演になる模様です。

ということで会見が始まると、まずは主役の水谷千重子が音楽に乗って登場。「♪ありがとう~って伝えた~くて~ ♪あなたを~思うけど~」。さすがの歌声を響かせます。「みなさん、こんにちは。水谷千恵子でございます。今日は、私の結婚記者会見にお越しいただいてありがとうございます…ってウフフ、バカ言ってる。今日はよろしくお願いいたします」。

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そして続いては、ツアーを彩る豪華ゲストの登壇です。俳優・中村繁之さん、女優・山田まりやさん、お笑い界から森三中・大島美幸、ハリセンボン・近藤春菜、さらには演歌界から八公太郎さん、六条たかやさん、そしてスペシャルゲストの冠二郎さん。ステージ上は、驚くほどカオスな豪華さに包まれます。

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それでは一人ずつの挨拶と意気込みと、水谷によるコメントをご紹介。まずは俳優・中村繁之さん。
「子供の頃からの憧れでありました、水谷先生と今回初めてご一緒できるということで。私も芸能生活31年目を迎えておりますが、これまで培ってきた演技と気合いとで舞台を最高に盛り上げていきたいと思います」
水谷「共演は初めてですけど、私も舞台に観てましたからね。今回の公演でお芝居を誰とやろうかなと考えたら『繁ちゃんしかいないな』と」

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続いては山田まりやさん。
「実は私のおばあちゃんが水谷千恵子さんの大ファンで、以前バラエティ番組をご一緒したときに、おばあちゃんへのサインを快く書いていただきまして。その後は、ホームパーティにも誘っていただいたり、公私ともに可愛がっていただいております。今回、縁がありまして、このような素晴らしい席に呼んでいただき感無量です」
水谷「まりやちゃんは若いのに本当にしっかりしてるのよ。礼儀正しいしね。今回は即戦力になってくれると期待してます」

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そして森三中・大島美幸。
「水谷さんとお仕事ご一緒させていただくときには、いつも優しくしていただいてます。水谷さんが毎年されるツアーは“若手芸人の登竜門”と呼ばれているわけですが、そんなツアーに、しかも40周年の記念のツアーに出させていただくというのは大変光栄です」
水谷「美幸ちゃんはすごくお笑いのセンスがある方。そしていつもはブーちゃんキャラでやってるけど、本当はすごく優しくてイイ子。そして、テレビではお尻とか出したりするけど、お肌がツルツルだから綺麗なの。どんな手入れをしているのか気になっちゃうくらい」

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こちらはハリセンボン・近藤春菜。
「千重子先生とは、先生のラジオ『ドンマイ千重子のよっこいしょラジオ』に呼んでいただいて以来、可愛がっていただきまして。私たちがライブをやるときは、ロビーの方が豪華になっちゃうくらいのお花を毎回送っていただくんですよね。そんな中、私は今回のリサイタルの大阪と名古屋に呼んでいただきまして。ありがたく感じると同時に、グッと先生との距離を縮められればと思っております」
水谷「春菜ちゃんも、ブサイクキャラでやってるけれども本当に可愛くてイイ子。美味しいとこばっかりご一緒するので、夜が楽しみね」

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そして演歌界から、八公太郎さんです。
「東京都は渋谷区生まれ。八、公太郎です。いやあ、こうやってチエ坊と遊んできて40年というのは嬉しいんだけど、なにが今日嬉しいって、千恵子、二郎、八、六条ってことで久しぶりに“偶数カルテット”がそろったことだよね」
水谷「八っちゃんとはまぁ長い付き合い。『八公ちゃん、ずっと待っても誰も来ないね』なんてバカを言い合うくらいの悪友よね」

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続いて、六条たかやさん。
「今回は演歌界からということで呼んでもらったわけですが、最近は2時間サスペンスばっかり出てますから、役者なんだか演歌なんだかわかんないですけども(笑)。本当に千恵ちゃんとは、坊ちゃん嬢ちゃんから知ってるわけだから、それが今回記念すべき舞台に一緒に立たせてもらえるというのは本当に嬉しいです」
水谷「あたしたち、ちょっと昔はウワサになったときがあったんだけど…ま、この歳になればそんなこともいい思い出よね」

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そしてスペシャルゲストの冠二郎さん。
「後輩で私を抜いてった人は何人かいるんだけど、中でも千重ちゃんはヒット曲にも恵まれてね。おめでとうございます! ということで、みなさん一緒に『ブラボー!』と叫びましょう。では40周年、千重子ちゃんブラボーー!!! …ブラジャー!」
水谷「んもう、一生言ってなさい(笑)」

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それを受けた水谷千恵子は「愉快なメンバーがそろって、私は絶対に楽しいものになると確信しております!」と早くも手ごたえを感じている様子。見どころについて「お歌もそうなんですけど、お芝居も入って、夢の競演といったことができればと思います。また、最近はJ-POPをカバーさせていただくことが多いんですけど、久しぶりにオリジナル曲を発売することになりましたので、そちらも披露できればなと思っております」とPR。また、お芝居については「『ゲノゲの女房』と申しまして、繁ちゃんが絵師の役という内容です」とのこと。

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賑やかな笑いに満ちた会見、最後は水谷の、豆腐を持って披露する舞踊にちなみ“豆腐開き”で締め。ツアーへの夢と期待がふくらむ会見はこうして幕を閉じたのでした。なお、リサイタルのエンディングで披露される舞踊では、一般の方の参加を募集中とのこと。そのご応募や、公演につきましては下記、水谷千恵子オフィシャルホームページをご覧ください!

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●公演情報
DHC特別協賛 友近プレゼンツ 
『水谷千重子 演歌ひとすじ40周年記念リサイタルツアー』
出演/水谷千重子、中村繁之、山田まりや

・大阪公演 5/19(土) 19時開演 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ 
ゲスト/中川礼二(中川家)、近藤春菜(ハリセンボン)他 特別ゲスト/冠二郎
・福岡公演 5/26(土) 19時開演 福岡国際会議場メインホール
ゲスト/徳井義実(チュートリアル)、大島美幸(森三中)他 特別ゲスト/伍代夏子
・東京公演 5/29(火) 19時開演 渋谷区文化総合センター大和田さくらホール
ゲスト/木村明浩(バッファロー吾郎)、大島美幸(森三中)他 特別ゲスト/Bro.KONE
・名古屋公演 6/2 (土) 15時開演 名鉄ホール
ゲスト/徳井義実(チュートリアル)、近藤春菜(ハリセンボン)他 特別ゲスト/北原ミレイ
・仙台公演 6/7(木) 19時開演 電力ホール
ゲスト/河本準一(次長課長)、馬場園梓(アジアン)他 特別ゲスト/鳥羽一郎
・愛媛公演 6/10(日) 15時開演 ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館)サブホール
ゲスト/秋山竜次(ロバート)、渡辺直美 他
※その他 大物出演者随時発表!

<チケット>
2012年4月14日(土) チケット一般発売開始!!
前売り4500円 当日4800円

■チケット発売URL&電話番号■
・チケットよしもと
URL:http://ticket.yoshimoto.co.jp/ (PC/携帯共通)
電話:0570-041-489 ※24時間受付(毎週火・水 2:30~5:30はシステムメンテナンスのため受付休止)
・チケットぴあ
URL:http://pia.jp/t/ (PC/携帯共通) 
電話:0570-02-9999 ※24時間受付(毎週火・水 2:30~5:30はシステムメンテナンスのため受付休止)
セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあのお店

■チケットよしもと&チケットぴあPコード■
※仙台公演のみ、チケットよしもととチケットぴあPコードが異なります。
※仙台公演以外のその他公演は共通のPコードとなります。
・大阪公演  チケットよしもと&チケットぴあ共通P:420-087
・福岡公演  チケットよしもと&チケットぴあ共通P:420-088
・東京公演  チケットよしもと&チケットぴあ共通P:420-089
・名古屋公演 チケットよしもと&チケットぴあ共通P:420-090
・仙台公演  チケットよしもとP:420-091/チケットぴあP:420-074
・愛媛公演  チケットよしもと&チケットぴあ共通P:420-085

■チケットに関するお問い合わせ■
チケットよしもとお問い合わせ専用ダイヤル
0570-036-912(10:00~19:00)

●CD情報
水谷千重子のニューシングル5月16日発売決定!!
『人生かぞえ歌』/「お祭り女」「天使のかわりはいませんか」
価格:1200円/商品番号:YRCN-90191
オリジナル3曲+カラオケ3曲収録
よしもとアール・アンド・シーより発売

●水谷千重子オフィシャルホームページ
『水谷千重子のよっこいしょブログ! ―ありがとうって伝えられて…―』
http://mizutanichieko.laff.jp/blog/

【友近】【バッファロー吾郎】【バッファロー吾郎A】【チュートリアル】【徳井義実】【森三中】【大島美幸】【ハリセンボン】【近藤春菜】

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長崎県“住みます”芸人・長崎亭キヨちゃんぽんが「平戸藩お笑い城代家老」に就任!!

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4月12日(木)、吉本興業株式会社東京本部にて行なわれた記者会見にて、長崎県“住みます”芸人の長崎亭キヨちゃんぽんが「平戸藩お笑い城代家老」に就任いたしました。

昨年4月よりスタートした「あなたの街に“住みます”プロジェクト」では、全国47都道府県に住む「地元に“住みます”芸人」と各県のエリア社員が、地域にてさまざまな活動を行なっています。そのなかで、全国から応募が寄せられた「街や地域が元気になるプロジェクト」の取り組みも各地にて進行しているところです。
そして、このたび長崎県“住みます”芸人である長崎亭キヨちゃんぽんが、初の「平戸藩お笑い城代家老(初代平戸観光大使)」に就任することになりました。
1718年に築城された平戸城ですが、現在、松浦家41代目城主が長崎県を離れているため、不在。“住みます”芸人の活動を知った黒田成彦平戸市長が「平戸にどこか住むところがないだろうか」と思案していたところ、現城主より「平戸城の空いてる部屋を使ったらどうだろうか」という提案があり、今回のプロジェクトに至ったそうです。

同会見には、指南役としてピース・綾部祐二が出席。当初は「長崎亭キヨちゃんぽん」の名付け親である相方・又吉も登場する予定でしたが、流行性結膜炎を患ってしまったため、急きょ欠席となりました。

観光課のお2人を家来として従え、着物姿で登場した長崎亭キヨちゃんぽん。綾部は観光課のお2人に「今日、東京へいらっしゃったんですか? あ、昨日。前乗りされたんですね」と話しかけながら、「いろんなお仕事がありますね。ご苦労さまです」と労います。長崎亭キヨちゃんぽんにも「似合っているね」と声をかけました。

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緊張のあまりか、体を硬直させて「綾部さんに祝っていただいて嬉しいです!」と声を張る長崎亭キヨちゃんぽんに、「……何年目だっけ?」と問いかける綾部。「10年目です」と応えると、「あのさ、最後に大きな声で言っても無理だから!」と早速ツッコミを入れます。
「綾部さんは先輩として、いろんなところで指導していただいて。デビューからお世話になって……」と真面目なコメントを続ける長崎亭キヨちゃんぽんに、「全く面白味がない! そんなことだと、平戸城陥落しちゃうぞ! 一国の主になるわけだから頼むぞ」と先輩らしく叱咤激励。「今日は綾部さんと一緒なので緊張してます。僕らからすれば、“お笑いポリスマン”の綾部さんは怖いというか……」と言われた綾部は、「そう言われたら、また“お笑いポリスマン”だって載っちゃうんだから!」と大慌てです。

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なんとか面白さを引き出そうとする綾部から、「ギャグが得意な芸人」と紹介された長崎亭キヨちゃんぽん。「長崎ちゃんぽんボーイ!」というギャグを披露したものの、ほとんど笑いが起きません。微妙な雰囲気を一蹴すべく、「今のところ、これがマックスです!」とフォローした綾部。「ほら、家来が笑ってないぞ? 切腹させたほうがいいんじゃない?」と機転を利かせて、笑いを起こしました。

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綾部からは、又吉より預かってきたというメッセージが読まれました。
「元々キヨちゃんと呼ばれていて、芸名を付ける時に長崎の何かを取り入れたいということで“長崎キヨちゃんぽん”と考えていたところに、“亭”を入れたらとアドバイスしました。今となっては、“キヨちゃんぽん大盛り野菜炒め”“キヨちゃんぽん大盛り多め”でもよかったかもしれないと思います。まさか同じ劇場に出ていた仲間から、お城に住む芸人が出るとは思っていませんでした。キヨちゃんのキャラクターやギャグは可愛いですが、近くで観たらデカイのでお城を守るのには適任。何か宝を見つけたら、僕にください」

ピースの2人には、以前からよく相談に乗ってもらっていたという長崎亭キヨちゃんぽん。コンビを解散した時、又吉から「続けろよ」と声をかけられ、芸名も付けてもらったそう。
「長崎へ行く時も熱いメッセージをいただいた。今日も“久しぶりに会えるから楽しみやな”とメールをいただいてたんですけど……」とつぶやくと、「そんなヤツがこのタイミングで結膜炎になるとは。一番の門出に欠席ってアホすぎるよな」と笑う綾部。
また、又吉が付けた「長崎亭キヨちゃんぽん」という芸名について、「“亭”を付けるっていうのが、あいつのボケの癖。“太宰亭なんとか”っていうボケをよく言うんですよ。俺は拒絶してきたけど、キヨちゃんぽんが受け入れてくれたわけだね」と話しかけると、「そうですね。この企画にピッタリの名前です!」と笑顔で返す長崎亭キヨちゃんぽんでした。

黒田市長より、任命書と松浦家41代城主より預かった御沙汰書が授けられた長崎亭キヨちゃんぽん。

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今後は、北虎口門付近にある建物に住むとのこと。当初はなかったクーラーも、彼が住むということで設置。お風呂は完備されてないようですが、近所の観光ホテルには「城代家老が来たら、タダでお風呂に入れてあげて欲しい」と市長からお願いしてくれているそうです。

活動期間は、4月21日(土)から8月17日(金)まで。期間中は周遊観光バスのガイド、平戸市でのお笑いライブを開催するほか、「平戸お庭めぐり」「アサリどっさり潮干狩り大会」など数多くのイベントに参加予定となっています。

「お笑いで平戸市を盛り上げたい。10年で培ったお笑い力と根性で頑張ります!」と意気込みを語った長崎亭キヨちゃんぽんに、「キヨちゃんぽんは華があるから、人気が出るはず。頼むぞ。キヨちゃんぽん目当てで、お城に足を運んでもらえるよう頑張れよ!」とエールをおくった綾部。黒田市長から「綾部さんも遊びに来てください」と声をかけられると、「行かせていただきます! キヨちゃんぽんの家にもぜひ。その時は年期の入った芸者さんを呼んでください」と、アピールすることも忘れませんでした。

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●あなたの街に“住みます”プロジェクト
公式サイト:http://www.yoshimoto.co.jp/sumimasukoubo/

●YNN(よしもとネタネットワーク)
公式サイト:http://www.ynn47.jp/

●芸人顔検索
長崎亭キヨちゃんぽん
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1651/r=3317

綾部祐二(ピース)
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=80/r=505

【長崎亭キヨちゃんぽん】【綾部祐二】【ピース】

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2012年4月11日 (水)

NHKラジオの新レギュラーにあべこうじ・佐久間一行、ガリットチュウがMC決定!!

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「AKB48×泥芸人!wktkラヂオ学園」が4/8(日)よる9:05~スタートしました!!

97年デビューの泥芸人、4月5月担当のあべさくこと、あべこうじと佐久間一行、そして、6月7月担当のガリットチュウの2組がNHKで8日(日)から始まったラジオ新番組「wktkラヂオ学園」の正規MCの座をかけて、ガチで激突します。
そして、その対決を温かく見守るのがAKB48という、豪華版。
あのお堅いイメージのNHKがここまでやるかというおもしろ番組です。

詳細はこちら
「wktkラヂオ学園」HP
http://www.nhk.or.jp/wktk/

【あべこうじ】【佐久間一行】【ガリットチュウ】

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2012年4月10日 (火)

『吉本百年物語』4月公演まもなく開幕! 丸亀うちわの特別展も同時開催

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吉本興業が創業100周年を迎える今年。弊社では、創業100周年プロジェクトの一環として、大阪・なんばグランド花月で4月からの1年間、月替わりで吉本興業の歴史を12本の芝居『吉本百年物語』として上演します。そのスタ―トとなる4月公演「大将と御寮ンさん・二人の夢」が、いよいよ来たる4月13日(金)に初日を迎えることになりました。開幕を記念して、なんばグランド花月内吹き抜け部分で、香川県丸亀市の伝統工芸品「丸亀うちわ」とのコラボレーションによる特別展示『丸亀うちわでたどる吉本興業の百年』も同時開催。これはよしもと47都道府県エリアプロジェクトの一つとして実現したもので、4月10日(火)に主演の国仲涼子さんと陣内智則、そして丸亀市の新井哲二市長、丸亀市観光親善大使の岡田知恵さん、香川県住みます芸人の梶剛が出席しての記者会見が行われました。

まずは弊社常務取締役・泉正隆が、今回の展示について説明。エリアプロジェクトを通じ、全国各地の伝統工芸師の皆さんと交流するなかで生まれた企画とのことで、「ぜひこの機会に丸亀うちわの美しさに触れてみて」と語りました。続いて新井市長が、「あたたかいご協力とご支持をいただき、盛大に開催できることを、心よりお礼申し上げたい」と挨拶。さらに、全国シェア9割を誇るという丸亀うちわを、より広く知ってもらうべく、「これらのうちわをもって、吉本興業さんの100年の記録を見ていただければ」と述べました。岡田さんからは、丸亀うちわについての詳しい説明も。その歴史は江戸時代からと非常に古く、平成9年には国の伝統的工芸品に指定。平成23年には丸亀うちわの制作用具および製品が国の有形民俗文化財に登録されたそうで、「最近の節電やエコブームで、改めてうちわの風が見直されています」と岡田さん。1年間はなんばグランド花月地下1階の47ご当地市場でも展示・販売されているので、ぜひチェックしてみてください。

ここで、公演を記念して特別に作られた、ビッグサイズの「吉本百年物語うちわ」が贈呈されることに。「これから、うちわ職人さんのところに弟子入りも決まっています」という住みます芸人・梶が持参。市長から、国仲さんと陣内に手渡されました。国仲さんは「こんなに豪華なものを、ありがとうございます」とニッコリ。陣内は、「芝居のなかでうちわを使うシーンがあるので、ぜひこれを使いたい!」と笑わせました。

この後、本番を控えた主演二人が現在の心境を語ることに。「すごく素晴らしい舞台になっている。舞台は生ものだから、まだまだ少しずつ成長して、千秋楽までみんなで頑張っていきます」と国仲さん。なんと宙吊りになり空中を飛ぶ演出があるという陣内は、「今朝は7時入りで一回飛んだんですよ! このフライングも含め今までのNGKにはないお芝居になっているので、ぜひ見に来てください」と力を込めました。ちなみに「劇場の天井近くまで上がる」というこのフライングのため「保険に入らされました(笑)」とも話した陣内。史上初となるスリリングな(?)試みも、見どころの一つと言えそうです。

また、夫役の陣内について聞かれた国仲さんは、「吉兵衛さんとかぶっている気がする。憎めない部分があるんです。そんなかわいいところがいっぱい出ているのでは」とコメント。一方、キスシーンはもちろん手をつなぐシーンもない台本に陣内は不満そうで、「一度だけ、暗転中に安全のため、涼子ちゃんの手をとって袖まで連れていくところがあるんです。そこに力を入れて頑張ります」と意気込み、笑いを誘っていました。最後は、「人情があり、ホロリとくる場面も。トップバッターなので、いろんな世代の人に見てもらいたい」(陣内)、「いいものをお届けできると思うので、よろしくお願いします!」(国仲さん)とそれぞれアピール。いよいよスタートする注目の舞台、どうぞお見逃しなく!

『吉本百年物語』4月公演
「大将と御寮ンさん・二人の夢」
会場:なんばグランド花月

料金:全席指定 1階席7500円、2階席6000円
公演日:4月13日(金)~5月6日(日)※4月21日、25日、5月1日、5日を除く

開演時間:平日・土曜・祝日19:00(18:30開場)、日曜16:00(15:30開場)
出演:国仲涼子、陣内智則、神野美伽、鎌苅健太、国木田かっぱ、いま寛大、青野敏行、桂あやめ、笑福亭仁智、テント、笑福亭扇平、ランディーズ、ガリットチュウ、ガリガリガリクソン、森田まりこ、河内家菊水丸(口上・新聞詠み)
問い合わせ:チケットよしもと 0570-036-912
http://www.yoshimoto.co.jp/100th/monogatari/

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2012年4月 9日 (月)

五木ひろし×西川きよしが、なんばグランド花月で本格漫才を披露! 西川ヘレンとはデュエットも

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吉本芸人208組277名が登場した「伝説の一日」を大盛況で終えた、なんばグランド花月。翌4月9日(月)の特別公演2日目には、歌謡界のトップランナー、五木ひろしさんが登場。西川きよしと〝ひろしきよし〟なるコンビを結成し、本格漫才を披露しました。その内容は、西川の目が大きいこと、五木さんの目が細いことをネタにしたものや、五木さんがヒット曲「よこはま・たそがれ」を西川に振り付きで指導するというもの。さらに、その後、五木さんは西川ヘレンと「ふたつ星」をデュエットで熱唱し、会場を盛り上げました。

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公演終了後の会見で五木さんは「今回、西川きよしさんご自身からイベントの出演依頼のお話をいただき、2つ返事でOKさせていただきました。その時に、なんばグランド花月に立たせていただくなら、歌はもちろんですが、漫才やヘレンさんとのデュエットもさせてほしいと私からお願いしました」と経緯を報告。また、舞台で披露した漫才について「たたき台はあったんですが、ほぼ、ぶっつけ本番で挑みました。歌の振り付け部分などはアドリブです。お客さんにウケたようなのでホッとしました。私は根っからのお笑い好きなので、漫才をすることがやみつきになりそうですね。台本がなくても『20分やれ』と言われたらやれるくらいです(笑)」と、お笑い好きという一面をアピールされました。さらに「もっと、きよしさんと漫才がしたいですね。少しでも(横山)やすしさんの代わりができればという心境です」とも。また、リニューアルしたばかりのなんばグランド花月については「ここで私の公演もやってみたいなと思うくらいいい劇場だなと。吉本興業の歴史の原点を感じましたね。1日3回公演というのも、いい経験をさせていただきました」と話されていました。

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一方、西川きよしは「今回、五木さんは明治座の公演が終わったところで大変お疲れなのに、『きよしさん、100周年の特別公演にせっかく行かせてもらうんやったらスタートのタイミングに行きます』と言っていただき、本当にうれしかったです。五木ひろしさんには、もう40年にわたってお世話になっています。選挙の時も天王寺での応援演説に来ていただいて、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。今日は何とかあうんの呼吸でやらせてもらえたのかなと。五木さんには人生の生き方をいつも学ばせていただいているので、これからも初心を忘れずがんばっていこうと思います」と感謝の気持ちでいっぱいの様子。ヘレンは「自宅のカラオケで「ふたつ星」をずっと練習をしておりましたら、孫たちも歌を覚えまして、全員で合唱できるくらいになりました。主人は何かあるごとに五木さんをお訪ねして、お願いしたら、本当に快くお受けくださって、ご親切にしていただけることは宝物やなぁと思っています。私も主人も吉本に入社させていただいて、主人はどうなることやらと思っていたんですが、小さなことからコツコツとやすしさんとがんばってくれました。やはり、やすしさんあってのきよしですので、今日はやすしさんもどこかで見てくださってるんじゃないかなという気持ちです」と話していました。

なお、なんばグランド花月には今後も豪華な内容が盛りだくさん。お笑い芸人から歌手、俳優、アスリートなど、100周年を祝う豪華なゲストが日替わりで登場します。漫才、落語、新喜劇と、今まで以上に楽しめる新しいなんばグランド花月にぜひお来しください!

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ノンスタ、西山茉希さんを奪い合う!? 映画『Black & White/ブラック&ホワイト』ジャパン・プレミア開催!

4月9日(月)、東京のディファ有明にて、4月20日(金)公開の映画『Black & White/ブラック & ホワイト』のジャパン・プレミアが開催。NON STYLEが西山茉希さんとともに出席いたしました。

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映画『Black & White/ブラック & ホワイト』は、全世界興行収入1億ドルを突破したというアクション・ロマンス大作。凄腕のCIAトップエージェント二人が、一人の女性をめぐって前代未聞の全面戦争を巻き起こすというストーリーで、2012年GW最強のデートムービーとも言われている作品です。

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ということで会場では、西山さんをめぐって、石田と井上がバトルを繰り広げるという趣向に。まずは西山さんがステージ上に現れた後、ノンスタの二人はそれぞれに華々しく登場。「茉希は俺のもんや」という自信満々の井上に、「何を言ってるのかわからへんわ、このブサイク!」と石田も応じ、二人がCIAのエージェントよろしく、ド派手なやりとりを繰り広げたのでした。

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そして結果、西山さんが選んだのは…まさかまさかの井上!! 西山さんいわく「やはりワイルドな方がいいですね」とのことですが、石田は「いやいやいや! マジでありえないでしょ!」とうろたえることしきり。映画本編もかくやという大どんでん返しに、会場からも「えー!?」という驚きの声が。これにはさしもの井上も「なに引いてんねん!」と、お客さんたちツッコんでおりました。

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なお、その後のトークでは「同じ女性を取り合った経験がありますか?」との司会者の質問に、井上は「知らなくて石田君が付き合って彼女を一生懸命口説いていたことはあります」とコメント。石田は笑いながら「それで、井上が僕の彼女にメールを送ってくるんですけど、それを見せてもらって僕が返信してました」。井上も「ほんま、性格悪すぎるやろ!」と、かつてのバトル(?)を笑顔で振り返ったのでした。とはいえ「もし二人がCIAだったら、どんな職権濫用をしますか?」と問われると、井上が「彼女を一日監視してみたいですよね」。これには会場からはさらなる「えー!?」が浴びせられ、これには思わず西山さんも「やっぱり石田さんで!」。

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最後に映画の見どころについて、西山さんは「三角関係なんですけど、すごくポップなんですよ。この映画を見たら、こういう三角関係ならいいかなって思えるというか(笑)、恋がしたくなると思います!」とPR。「テンポがいい映画だよね」と応じた石田は「いま好きな人がいるんですけど、できれば彼女を誘ってまた観たいです」とコメント。一方、井上は「僕はもう今の時点でモテまくりなんですけど、そのうちを誰かと一緒にまた観に行きたい。映画を観たときぼドキドキ感って、恋のドキドキ感に変わりやすいで、みなさんもぜひ」と真っ当にこの作品を語りましたが、隣で石田が「お前がまともんあこと言うとしらけるわ」と失笑してたことは付け加えておきます。とはいえ、恋にアクションに、ハラハラドキドキしっぱなしの映画『Black & White/ブラック & ホワイト』は間もなく公開! ぜひあなたも意中の人と一緒にご覧ください。

●映画情報
『Black & White/ブラック & ホワイト』
4月20日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国公開
4月18日(水)先行上映
監督:マックG
出演:リース・ウィザースプーン/クリス・パイン/トム・ハーディ
配給:20世紀フォックス映画

『Black & White/ブラック & ホワイト』公式サイト
http://www.foxmovies.jp/blackwhite/

●芸人顔検索 NON STYLE
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1755/r=165

【NON STYLE】

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板倉俊之(インパルス)書き下ろし超大作『蟻地獄』4月20日発売決定!

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デビュー作『トリガー』から3年。ついに完成した書き下ろし超大作『蟻地獄』の刊行を記念して、4月30日15:00より紀伊國屋書店新宿本店 9階催事場にてインパルス・板倉俊之のサイン&握手会を開催します。
圧倒的筆力、緻密に練られたストーリーで読む者さえも欺く本書くエンターテイメントがついに完成しました!

是非お越しください。

◎書籍概要
板倉俊之著『蟻地獄』
発行:リトルモア 定価:1785円(税込) 発売:2012年4月20日

○イベント情報
板倉俊之著『蟻地獄』 発売記念サイン&握手会決定! 

日時:2012年4月30日(月・祝)15:00-
会場:紀伊國屋書店新宿本店 9階催事場(東京・新宿)
 
定員:100名
 
整理券配布方法:
2012年4月18日(水)10:00-より、紀伊國屋書店新宿本店 2階 文学・文庫売場カウンターにて、
『蟻地獄』(リトルモア刊/税込1785円)をお買い上げの方、先着100名様に整理券を配布いたします。
*恐れ入りますが、整理券の配布は新規にご購入いただいた方に限らせていただきます。

*整理券の配布はお一人様1冊1枚とさせていただきます。また当日のサインもお一人様1冊に限らせていただきます。
 
※整理券の残数がある場合に限り、4月19日(木)10:00-よりお電話でのご予約も承ります。
お一人様1枚とさせていただきます。
→ 紀伊國屋書店新宿本店 2階文学書売場 tel. 03-3354-5702
 
【会場・問合せ】
紀伊國屋新宿本店
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-17-7
tel. 03-3354-5702
http://www.kinokuniya.co.jp/store/Shinjuku-Main-Store/

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さんま、ダウンタウンらが一堂に! 「伝説の一日」グランドフィナーレ

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4月8日(日)に行われた吉本興業創業100周年特別公演初日「伝説の一日」。全4公演を終えた午後10時、歴史に残る一日は、ついにグランドフィナーレを迎えました。鳴りやまぬ拍手に迎えられ、再び緞帳が上がると、さきほどまで上演していた明石家さんまをはじめとする「さんまの駐在さん」出演者や、ポケットミュージカルスに出演したダウンタウンら、多くの芸人が舞台上に再登場! その豪華な顔ぶれに、客席からは拍手とどよめきが起こります。

まずはさんまが「ありがとうございました!」と改めて感謝の意を述べました。続いて松本が「お客さんもそろそろ疲れて、吉本以外の芸人が見たくなったんじゃないですか」「200周年も頑張りたいと思います」とコメントすると、客席の皆さんは思わず大爆笑。

さらに、出番は終わったが残っていたという桂三枝も舞台へ。長時間の公演を終えた出演者とお客さんを「お疲れ様でした」とねぎらいつつ、「一生懸命みんなを笑わそうとした、その気持ちがこういう(終演)時間になったんだと思います」とニッコリ。続けて、「次の新しい年に向かって、吉本の芸人一丸となって頑張っていきたいと思いますので、どうか末長いご贔屓をお願いいたします」と客席に挨拶し、大きな拍手を浴びていました。

また、弊社代表取締役社長・大崎洋からも締めくくりの挨拶が。「長時間残っていただき、ありがとうございます。私たち吉本興業は、皆様方とともに100年を歩んでまいりました。次の100年もまた、皆様方とともにドタバタと歩んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます」と、決意も新たに述べました。

最後はさんまが「今日はこうしてみんな揃ったことで、また吉本って素晴らしいなと思いました!」とコメントすると、再び大きな拍手と歓声が。笑いの殿堂で繰り広げられた「伝説の一日」は、こうして幕を下ろしました。

なお、この日のなんばグランド花月総来館者数は12万人、劇場総入場者数は全4回で合計3500人となりました。また、海外を含む100カ所にて行われたライブビューイングに加え、被災地である岩手、宮城、福島の3カ所では無料上映も。出演した芸人総数は、なんばグランド花月で208組277名、その他イベントや生放送出演等に17組28名、さらにライブビューイング会場には119組209名で、総勢344組514名となりました。

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特別公演初日3公演を終えた小籔千豊ら吉本新喜劇4座長が記者会見を

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吉本興業創業100周年特別公演初日が開催された4月8日(日)。この日は1回目から3回目までの公演でそれぞれ最後に「吉本新喜劇」が上演され、終演後、内場勝則、辻本茂雄、小籔千豊、川畑泰史の4座長が会見を行いました。
まずは内場が「今日は新しくなったなんばグランド花月の舞台に立てただけでもうれしいです」とあいさつ。また「リニューアル前のなんばグランド花月ができた時は、実は新喜劇は上演しないと言われていたんですが、徐々にさせてもらえるようになったので、今思うと夢のようです」と、現在も新喜劇が上演されていることに感謝でいっぱいと話します。
また、辻本は「伝説の一日に久しぶりに4座長がそろって楽しい新喜劇ができました。次は生きてたら150周年に向けてがんばりたい」と感無量の様子。
一方、小籔は「100周年を迎えることができて、お客様にはもちろんですが、これまで新喜劇を受け継いでくださった先輩方にも感謝の気持ちでいっぱいです」と話しながらも「今日は厳粛な場なので、ふざけたコメントも言いません(笑)」と、得意なすべらないトークを封印。しかし、物足りずに「フンドシを締め直す気持ちになるため、今日は赤フンをはいています」と明かし、笑いを誘っていました。
続く川畑は「今日はテープカット式から参加させていただいたんですが、そうそうたる大師匠方とご一緒できて身の引き締まる思いでした。今日の全4公演の出演者名を見て、吉本興業ってほんまにすごい会社やなと思いました」と、自身も感激している様子でした。

その後の質疑応答では、今回は演出など誰が舵取りをしたのかとの質問に、小籔は「新喜劇じゃない方もたくさん出演されたので、今回はチームワークだけで、誰がどうというものはなかったです」と報告を。また、これまでの舞台上での一番の失敗談は?には、辻本が「東野(幸治)さんにもらったギャグがあったんですけど、それを披露したら師匠に怒られたことがあります」と、過去の苦い思い出を披露。さらに辻本は舞台セットが前に倒れてきたエピソードを、川畑は、お正月にお酒を飲み過ぎて舞台に出られなかったことがあることを告白していました。最後に、楽屋の様子を聞かれた小籔は「やはり、なんばグランド花月の楽屋にダウンタウンさんがいるというだけでいつもと雰囲気が違いましたね」と話していました。

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