最新ニュースインタビューライブレポート

インタビュー_よしもと漫才劇場

2017年12月13日 (水)

YCC大阪校の生徒が企画・制作した番組「コロチキ大作戦!~女芸人ガチバトル~」を生配信!

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12月10日(日)、「コロチキ大作戦!~女芸人ガチバトル~」がYouTubeのよしもと大阪芸人チャンネルにて生配信されました。これはYCC大阪の生徒が企画、制作、生配信などすべてを担う現場直結型授業の一つで、コロコロチキチキペッパーズ、ミキ、ゆりやんレトリィバァが出演した1時間の生配信番組を作りました。

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コロチキ・西野の進行のもと、NSC大阪38期生からエルフ、ポストイットπ、39期生からペガサス、ずんぐりどんぐりの女性コンビ4組が登場してテーマ別トークバトルを展開。コロチキ・ナダル、ミキ、ゆりやんレトリィバァが審査員となって勝者を決定するというものです。生配信の機材調整、カメラ撮影、進行台本、大道具、小道具の用意などすべて生徒によって運営されます。

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番組配信前には、ミキ、ゆりやんには水が配られていたものの、コロチキの二人の前にはなく、「お水をください!!」とナダル自ら要求する場面もありました。1時間の生配信とあってタイムキープも重要。時間配分の的確な指示を出すのも生徒の役割です。ポストイットπの二口がモノマネを披露している中での「次いって!」「まいて!」といった指示には思わず、西野から「ちゃんと見てあげて!」とツッコミが入るなど、芸人を相手にした実践授業だからこその貴重な体験が多くありました。

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番組の途中には生徒の手によるYCCのPRCMも複数オンエア。「これ、生徒さんが作ったんですか?」とミキ・昴生が感心した様子で見入っていたり、ミキ・亜生やゆりやんが気に入ったCMについて話すなど、終始、和気あいあいとした雰囲気で進行しました。

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番組配信後には、コロチキの二人が直接、感想を伝える場面も。「進行しやすくて、楽しかったです」と西野。ナダルからは「1時間という時間の中で進行するのは大変だったと思います。『巻いて』とか『次いって!』という指示がすぐ出て楽しかったです。あとは...僕は審査員長ということで、お水だけは出しておいて欲しかったですね...(笑)」と苦言も⁉ 授業の一環で芸人と番組作りができるのもYCCならでは。プロの率直な意見に、熱心に耳を傾けていました。

YCCでは現在、2018年度4月生の募集を開始しています。学生や社会人も通いやすいよう、授業は毎週土日に行っています。現場で活躍するプロの講師陣や芸人を招いての実践授業はもちろん、エンタメ業界への就職もバックアップします。詳しくはYCCよしもとクリエイティブカレッジ公式サイトでご確認ください!

http://ycc.yoshimoto.co.jp/

【コロコロチキチキペッパーズ】【ミキ】【ゆりやんレトリィバァ】【エルフ】【ポストイットπ】【ペガサス】【ずんぐりどんぐり】

2017年12月12日 (火)

よしもと漫才劇場所属芸歴7年目以下メンバーのネタバトル「Kakeru翔GP」開催!

12月10日(日)よしもと漫才劇場にて、芸歴7年目以下のネタバトルイベント「Kakeru翔GP」が開催されました!

2ヶ月に1度、「Kakeru翔LIVE」に出演するNSC33期以下の43組による「今、1番面白いヤツ」を目指して戦う白熱のバトルライブです!

 

今月のMCはプリマ旦那!

満員の会場で、ランキングの下位メンバーは入れ替え戦でよしもと漫才劇場に出演する機会を失う可能性もある中、翔メンバーはどの組も気合い十分。

4つのブロックに分けてそれぞれがネタを披露し、お客様は「面白いと思った4組」に投票できるこのライブ。

いよいよ闘いの幕がきっておとされます!

 

出場メンバー

【Aブロック】帝国チーズグラタン、絶対アイシテルズ、戎、いなかのくるま、熱いお茶、テコンドー近藤、ヒガシ逢ウサカ、たくろう、マユリカ、キンニクキンギョ、ダブルヒガシ

 

【Bブロック】ドーナツ・ピーナツ、ニッポンの社長、きみどり、蛙亭、村一番、なにわスワンキーズ、ちからこぶ、滝音、ロックンロールブラザーズ、kento fukaya、ネイビーズアフロ

 

【Cブロック】チャンプチョップ、ZUMA、ポートワシントン、爛々、きんめ鯛、ミキ、ビスケットブラザーズ、からし蓮根、ゆりやんレトリィバァ、霜降り明星

 

【Dブロック】おたまじゃくし、例の件、清友、ダークニンゲン、ラニーノーズ、フースーヤ、紅しょうが、エンペラー、さや香、コウテイ

 

Aブロックはトリ出番に前回2位の実力派漫才師 ダブルヒガシ。他にも、おネェの芸人トニオが印象的な熱いお茶、ランキング上位の常連マユリカが登場!

Bブロックは毎月の単独ライブが満席になるほどの実力を持った高学歴コンビ ネイビーズアフロや、漫才劇場のフリップ芸職人 kento fukayaが登場!

CブロックはM-1グランプリファイナリストのミキ!女芸人No.1決定戦 THE Wファイナリストのゆりやんレトリィバァが登場!

Dブロックは前回の翔GP優勝のコウテイ!M-1グランプリファイナリストのさや香が登場!

 

各ブロック2カ月前よりさらなる実力をつけて客席は大盛況。

客席からは常に変わらぬ大きな笑いが。出場芸人全組を見終わったところで、いよいよ投票が行われます。

そして、ついに結果発表。

4位 エンペラー

3位 ダブルヒガシ

2位 コウテイ

そして1位は『さや香

 

最終組Dブロックに登場したさや香は癖になるフレーズがお客様を独特の世界観に引き込み、会場を盛り上げました!M-1グランプリの勢いそのままに、今年最後の12月度の翔GPを制しました!

 

2ヶ月に1度開催される、芸歴7年目以下のネタバトル「Kakeru翔GP」。

次回は2月に開催されます。

 

また、12/14(木)には、芸歴8年目以上のネタバトル「グランドバトル」が第一部・第二部と2部制で開催されます!

 

よしもと漫才劇場に所属している若手芸人の真剣なネタバトル、皆様のご来場お待ちしております!

  

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【さや香の優勝コメント】

新山「この前M-1グランプリで負けてしまったんで、今日勝てて良かったです!

こういう翔GPとか全部一位をとる気で、そして関西の賞レースひとつでも多くとれるように頑張ります!漫才いっぱいやらせていください!よろしくお願いします!!」

 

石井「まだ僕たちのことを知らない人もいると思うので、この勢いに乗ってもっと露出して一人でも多くの人に応援してもらえるように精一杯頑張ります!よろしくお願いします!!」

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【さや香プロフィール】

▼新山士彦(にいやまのりひこ) 写真左

生年月日:1991年10月17日

出身地:大阪府 東大阪市

趣味:映画鑑賞、漫画、音楽、小説、スポーツ観戦、けん玉、野球、勉強

 

▼石井誠一(いしいせいいち) 写真右

生年月日:1988年05月28日

出身地:大阪府 大阪市

趣味:ダーツ、ボーリング、カラオケ、アニメ、TVゲーム、漫画

 

【帝国チーズグラタン】【絶対アイシテルズ】【戎】【いなかのくるま】【熱いお茶】【テコンドー近藤】【ヒガシ逢ウサカ】【たくろう】【マユリカ】【キンニクキンギョ】【ダブルヒガシ】【ドーナツ・ピーナツ】【ニッポンの社長】【きみどり】【蛙亭】【村一番】【なにわスワンキーズ】【ちからこぶ】【滝音】【ロックンロールブラザーズ】【kento fukaya】【ネイビーズアフロ】【チャンプチョップ】【ZUMA】【ポートワシントン】【爛々】【きんめ鯛】【ミキ】【ビスケットブラザーズ】【からし蓮根】【ゆりやんレトリィバァ】【霜降り明星】【おたまじゃくし】【例の件】【清友】【ダークニンゲン】【ラニーノーズ】【フースーヤ】【紅しょうが】【エンペラー】【さや香】【コウテイ】

 

夢は世界進出! 『女芸人No.1決定戦 THE W』ゆりやんレトリィバァが初代女王に!

12月11日(月)、"この世で一番オモシロイ女性"決める祭典『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』(日本テレビ系)が生放送で行われ、ゆりやんレトリィバァが初代女王の座に輝きました
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WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」の頭文字"W"をタイトルとした『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』は、漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなど面白ければ何でもアリの史上初の女性芸人の祭典。初開催となる今大会には総数636がエントリーし、予選、準決勝を勝ち抜いた10組が本日の決勝戦に進出。優勝者には、優勝賞金の1000万円と副賞の日テレ番組に視聴率100出られる「日テレ100%券」が贈られます

徳井義実(チュートリアル)、水卜麻美アナウンサー、俳優間宮祥太朗さんがMCを務める決勝戦には、はなしょー、ニッチェ、アジアン、紺野ぶるま、中村涼子、牧野ステテコ、まとばゆう、押しだしましょう子、どんぐりパワーズ、ゆりやんレトリィバァの10組が出場。柴田理恵さん、生瀬勝久さん、ヒロミさんら6名のゲスト審査員と、一般審査員の合計401票で審査。ファーストラウンド115対戦を行い、勝ち上がった5組がファイナルラウンドで"笑いの女王"を競います。また、副音声を松本人志(ダウンタウン)と放送作家・高須光聖が担当し、決勝の対決を見ながらトークを。
ファーストラウンド第一試合は、結成5年のはなしょーと、はなしょーが憧れるニッチェが対決し、ニッチェが勝利。第二試合は、2年8ヶ月ぶりにテレビで漫才を披露するアジアンと、ハラたつ女で笑わせる紺野ぶるまが対決し、アジアンが勝利。第三試合は、感動と笑いの一人芝居を見せた中村涼子ポールダンスと笑いを融合させた牧野ステテコが対決し、牧野が勝利。第四試合は、ピアニストであり芸人でもあるまとばゆうアマチュアから唯一決勝進出の鳥取市役所職員の押しだしましょう子の異色対決となりまとばが勝利。第五試合は、合計200kgのぽっちゃりコンビ・どんぐりパワーズ独自の視点のモノマネで笑わせるゆりやんレトリィバァが対決し、ゆりやんが勝利。
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ファイナルラウンドでは、ファーストラウンドで勝利した、ニッチェ、アジアン、牧野ステテコ、まとばゆう、ゆりやんレトリィバァの5組が新たなネタを披露。ニッチェは母一人子一人のハートフルコントで切なくも笑えるネタを。アジアンは、頭から離れなくなるフレーズを払拭すべく脳をリセットするメロディを披露する漫才で、さすがの力量を見せます。牧野ステテコは、衣装もお色気(?)もグレードアップしたポールダンスネタで場を荒らします。唯一の歌ネタで勝負するまとばゆうは、イントロを変えるだけで全く違う曲に聞こえるというネタを。ゆりやんは、ドラえもんに扮し、ほのぼのとした口調で日ごろの不満をぶちまける一人コントで爆笑をさらいました。
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5組の決勝ネタが終わったところで、副音声を担当する松本人志は「正直、ステテコが気になってる」と感想を述べながら「もしステテコが優勝したら、この大会は今年で終わりです」と笑いを。そして、結果を待つ間、5組のファイナリストは心境を。久々の漫才を披露したアジアンは「2人で楽しんで漫才できました。あとは結果を待つだけかなと。結果を待つだけかなと申します」とゆりやんのギャグを横取り。牧野は、松本のコメントを受け「またトリコが増えちゃった」と笑わせます。ゆりやんは、突然、床に数式を書き始め「もう終わったのでは」と答えを導き出すというボケを。
そしていよいよ結果発表。5位のまとばゆう、4位のニッチェ、3位のアジアンが発表されたところで、残るは牧野とゆりやんとなり、会場がざわめきます。結果は、201票という過半数を超える得点でゆりやんが圧勝。初代女王に輝いたゆりやんは、「ホントにおおきにです。おおきにと申します」と最後までギャグを忘れぬ芸人魂あふれるコメントで『THE W』を締めくくりました。
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ピン芸人の祭典『R-1ぐらんぷり』では、決勝に3度進出しながらも優勝には手が届かなかったゆりやん。テレビに引っ張りだこで、2017年ブレイク芸人ランキングの7位に入った人気者でありながら、「ネタやって1位とらんと意味ない」と並々ならぬ意欲で挑んだ今大会、ついに念願の1位を手に。番組終了後に行った囲み取材では、感極まって涙があふれながらも、「...と申します。名前!」や「...思ったり、思わなかったり」、床に数式を書き答えを導き出すなどのおなじみのギャグを随所に盛り込み、涙と笑いあふれるコメントを。女芸人初代女王の冠に違わぬ姿を見せました。
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ゆりやんレトリィバァ優勝コメント
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――優勝が決まった瞬間の気持ちは?
「むちゃくちゃドキドキしてて、放送中は全く実感が湧いてなくて...(感激の涙があふれ)すいません。うれしくて。終わってから、いつもお世話になってるスタッフさんとかマネージャーさんの顔を見て(さらに涙があふれ)。いつも私のために時間を割いてくださったおかげです。...とか思ったり、思わなかったりです。今こみ上げてきました。ああ、うれしい」

――圧勝でしたが。
「私が売れたいとか勝ちたいとか目立ちたいとかいうために時間を割いて相談にのっていただいたり、先輩方、スタッフさん、友達、家族、皆がいなかったらこんな、こんな日迎えられへんかったやろうなと思います。...とか思ったり、思わなかったりです」

――優勝賞金1000万円はどうしますか?
「トゥットゥルトゥットゥトゥットゥルトゥットゥトゥ~(ドラえもんのフレーズで)使いたい~! ええヤツに思われようと思ってる言い方あばっかりなんですけど。お世話になってる方におかえしもできてませんし、家族も、友達も約束してても私が無理になってばっかりで。用事ある時もない時も...ないんかい! 今まで自分のことばっかりやってきて、人に何もお礼を言えていないので、これでみなさんにお礼したいと思います。...と申します。名前!」

――優勝して、これを気に大阪から本格的に東京進出を考えていますか?
「(突然、床に数式を書き、答えを導き出し)世界に行くのでは?」

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――その心は?
「日本を出るということです。適当なこと言ってすんません(笑)。私の将来の夢が、今日大阪で、明後日New York cityで、来週から東京で、そこからサンフランシスコ行ってみたいなのに憧れてるので、そういうふうになれたらいいなと思います」

――賞レースで優勝は初めて?
「今年2月に行われました「NHK上方漫才コンテスト」で優勝させていただきました」

――今回の優勝はまた違った喜びが?
「いつも賞レースに関しては、とにかく優勝したいっていう思いでやってこさせてもらいました」

――「R-1ぐらんぷり」出場も? 二冠に向けて。
「そうですね。二冠に向けて、みかんをむいて」

――優勝の喜びを一番に伝えたいのは誰ですか?
「1人に選びきれませんので、ここで大声を出すので、媒体様に発信していただいて同時に伝わればと思います。皆さんのおかげで「THE W」優勝させていただきましたー! おおきにでーす! おおきにと申しまーす! 名前!」

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――副賞の「日テレ100%券」で出たい番組は?
「夢みたいで。テレビに出させてくださいって言って出させてもらえるなんて。恐れ入りますし。全部なんですけど、皆さん憧れる「さんま御殿」とか「ガキ使」とか、あとは「NEWS ZERO」とかですかね」

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『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』結果

ファーストラウンド
第一試合  はなしょー(116vs ニッチェ(285
第二試合  アジアン(300vs 紺野ぶるま(101
第三試合  中村涼子(190vs 牧野ステテコ(211
第四試合  まとばゆう(286vs 押しだしましょう子(115
第五試合  どんぐりパワーズ(56vs ゆりやんレトリィバァ(345

ファイナルラウンド
1位:ゆりやんレトリィバァ(201
2位:牧野ステテコ(89
3位:アジアン(47
4位:ニッチェ(33
5位:まとばゆう(31

【松本人志】【ダウンタウン】【徳井義実】【チュートリアル】【アジアン】【ゆりやんレトリィバァ

2017年12月10日 (日)

エンディングで青空が入籍を発表! からし蓮根単独ライブ「火の国Destino」ネタの合間に舞台袖からの生中継も

12月8日(金)、よしもと漫才劇場にて、からし蓮根単独ライブ「火の国Destino」が開催されました。開演前、薄暗い舞台上には、伊織と青空の等身大パネルが。センターマイクを囲むようにたたずむ姿が照明に照らし出され、観客の皆さんの期待感をあおります。

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オープニングVTRでは、ご当地ラップ『熊本UP』に乗って大阪の街を練り歩く青空。曲が終わると同時にまぶしいライトに照らされ、中央には青空のシルエットが浮かび上がります。しかし、スタイリッシュな演出で沸かせたのもつかの間、照明がつくと等身大パネルと本物の伊織が入れ替わっており、客席は一転爆笑の渦に! ここから早くも1本目の漫才に突入します。

冒頭、ふたりは先日の『M-1グランプリ2017』敗者復活戦を話題に。会場に設置されたのぼりを見た男性に、物産展と勘違いされたエピソードなどを披露します。ネタでは「かっこよく女の人を振りたい」と言い出した伊織のため、「経験がある」という青空がどんな感じで振ったのかを実演。自転車に乗ってきた青空を呼び止め、女子役の伊織が告白することに。ところが、青空の好みだという"不思議ちゃん"になりきろうとする伊織が暴走。壁ドンへ誘い込む超絶技にも注目です。

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今回のライブでは、ブリッジVTRではなく、ネタ終わりのふたりを舞台袖で直撃・生中継するという趣向が。レポーターを務めるのはきんめ鯛のふたり。まずは上田が、まだ息の上がっている青空にインタビューします。先ほどのネタについて聞きつつ、青空のツッコミをいじる上田。壁ドンの再現でも笑わせました。

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2本目の漫才では、伊織が「元気がないように見られる」と悩みを告白。そこでガソリンスタンドの店員に扮し、元気な接客を練習していきます。青空は、隣に女性を乗せたドライブ中の客に。伊織は異様なフレンドリーさで青空、そして女性にも声をかけますが...。青空にキレられ、「上の人を呼べ」と要求された際の奇策にも爆笑が起こります。

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舞台袖生中継に、こんどは伊織が登場。レポーターは真輝志です。感想を聞かれると、伊織は「人がいっぱいいました」など"らしい"回答を連発。さらに真輝志は、伊織がファンからスタバカードをプレゼントされることに憧れているものの、未だもらったことがないため、思い余って自分で購入、1万円分をチャージしたという衝撃の事実を暴露! うろたえて次のネタを説明し始める伊織でしたが、最後は「また最近チャージしました」と告白していました。

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3本目の漫才では、先ほどの"スタバカード事件"のさらなる続報も明かされつつ、恋愛ドラマにハマっている伊織が、ケンカしたまま旅立ってしまう恋人を追って、友だち役の青空とともに空港へと駆けつけるシーンをシミュレーション。ところが、川原での巨大石投げに始まり、伊織の奇行がここでも続出します。途中、なんとネタが飛ぶハプニングも!?

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舞台袖生中継で、真輝志からネタが飛んだことを指摘された青空は、「飛んでない」と無実を主張。「キレてないですよ」とモノマネで押し通していました。

ブリッジVTRも2本用意されており、まずは「青空がやりたいこと」として、ダークニンゲン・かんばら先生扮するかんばらゴロリと青空わくわくさんによる子ども番組を上映。子ども人気の獲得を狙います。お金がなく、髪の毛を乾かすことが出来ない紅しょうが・熊元プロレスのため、ドライヤーづくりに挑戦するふたり。紙で作ったドライヤーを使い、熊元プロレスに熱風ではなく自身の息を吹きかけます。かんばらゴロリの息のにおいに、熊元プロレス悶絶!

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4本目はコント。青空が運転する時速80kmの車にひかれた伊織ですが、なぜか「見逃してください」と懇願。「歩きスマホしたたことが親にバレる」とおびえ、大けがをしているにも関わらず、ありとあらゆる手でその場から逃げようと画策します。罪を認めたい青空と、なかったことにしたい伊織の押し問答は、やがて狂気の結末へ...。

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舞台袖生中継には再び伊織が登場、上田にいじられまくります。「情報をつかんでいる」と私生活をあばかれそうになった伊織は、なんとか阻止しようと大暴れ。真輝志も乱入して暴露されてしまうと、「お母さん見に来てるのに...」と力なくつぶやきぼう然としていました。

続くVTR「伊織のやりたいこと」は、なんと「自分にドッキリを仕掛ける」という奇想天外なもの。玄関にラップをはっておく、部屋にガイコツを吊るす、階段におもちゃのゴキブリを置くなど古典的なドッキリを仕込みまくった後、いったん弁当を買いに外出。少し時間は経ったものの、さすがに自分が仕掛けたドッキリは忘れないだろう、という観客の皆さんの予想は大外れ!? 次々と罠にかかりビビりまくる伊織、一方で仕掛けたことすら忘れているドッキリも...。

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ラストを飾るのはやはり漫才。VTRの感想から入りつつ、「高校の同級生が結婚する」という話題に。しきりにうらやましがる伊織ですが、青空は「女性の扱いは難しい部分もある」と意見を。そこで「女性を上手に扱える」という伊織が夫役となり、妻役の青空と新婚生活を演じます。挙動不審すぎる伊織の行動に、青空のツッコミが鮮やかに決まると、何度も大きな笑いの波が起こっていました。

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エンディングでは、伊織がサインボールを客席に投げるサービスが。

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そして伊織が突然、「応援してくださっている皆さまに、ひとつご報告がありまして」と口火を。「この場をかりてご挨拶したい。2年ほどお付き合いさせていただいている彼女がいまして、その方と入籍しました!」と宣言しました。拍手と歓声が沸き起こるなか、伊織は「空が」と続け、空も「オレが!」とニッコリ。サプライズに次ぐサプライズに、客席からは大きな悲鳴も上がります。

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「おめでとうございます!」ときんめ鯛も舞台へ。さっそくインタビューが始まります。青空は現在23歳で、お相手の女性は26歳。11月11日に入籍を済ませました。真輝志は「23歳でご結婚、そして単独ライブでご報告。どういうおつもりですか?」とツッコミ。さらに「からし蓮根は、彼(伊織)1本でいくんですね?」の言葉に爆笑が起こります。以前、テレビ番組で彼女の"ヒモ"であると明かしていた青空は、「ビヨンビヨンのヒモでしたが、今はガッチガチの綱です。オレはもう腹が減って死ぬことはない!」と勝利宣言(?)。この後、プロポーズしていないという青空が、なぜか伊織に向かって「まだまだ全然有名でもないし、食わしていける状況じゃないけど、頑張って幸せにするので、オレと結婚してください」とプロポーズ。伊織の天然な返しにまたまた爆笑となりました。

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締めくくりに「頑張っていくんで、応援の方、よろしくお願いいたします!」と改めて挨拶した青空。ネタに加えておめでたい発表も行われたスペシャルなライブは、あたたかい拍手に包まれて幕となりました。



【からし蓮根】【杉本青空】【松本伊織】【きんめ鯛】

2017年12月 5日 (火)

注目芸人がショートネタ大連発!「よしもと漫才劇場3周年記念 極ゴールデンネタパレード」開催!!

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若手注目芸人が連日登場している「よしもと漫才劇場」が3周年を迎えたことを記念して、12月4日(月)に「よしもと漫才劇場3周年記念 極ゴールデンネタパレード」が行われました。よしもと漫才劇場全メンバーのネタが見られるレアなライブとあって、会場は開演前から大いに盛り上がっています。

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まずMCのアインシュタインと吉田たちが登場すると、立ち見も出た会場からは拍手が。稲田のジャケットいじりでまず最初の笑いを取ったあと、3周年のお礼を伝えると改めて会場から大きな拍手が起こります。見た人全員をイラッとさせる、しかし稲田は「それが一番好き」という吉田たちのネタを4人でやったあと、まずは漫才劇場メンバーたちがショートサイズのネタを披露するAブロックのメンバーが次々にステージへ現れます。

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Aブロックに登場したのは、きんめ鯛、爛々、チャンプチョップ、帝国チーズグラタン、エンペラー、きみどり、青空、武者武者、キンニクキンギョ、ニッポンの社長、例の件、清友、ロックンロールブラザーズ、ラニーノーズ、ガチャガチャ、ラビットラ、パーティパーティー、てんしとあくま、ツートライブ、プリマ旦那、さや香、ミキの22組。前日のM-1グランプリに出場したコンビも登場し、大いに盛り上がりました。

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ネタに続いては「祝!漫才劇場3周年記念!今年活躍したコンビ決定戦!」です。吉田たちが漫才劇場メンバーで今年活躍が目立ったコンビを呼び込みます。まずは昨日のM-1グランプリにも登場したミキとさや香、ファッションインスタが人気のきみどり、アルバムを発売したラニーノーズ、朝ドラに出演したプリマ旦那、たかのりのギャグ「えてこまし」が話題になったツートライブの6組です。

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呼ばれていないのにステージに出てくる見取り図やトニオ、勝手にギャグを始めてすべるメンバーに会場は大爆笑。対戦するゲームは乳首洗濯ばさみ綱引き。全員が「なんで?話題になったコンビちゃうの!?」と不満顔。もちろんそんなことは関係なくゲームはスタートしますが、全員が上半身ハダカの姿に、MCの吉田たちも「まるで風呂やで〜」と大ウケ。ゲームはプリマ旦那・河野が優勝! 今年一番活躍したコンビはプリマ旦那に決定し、金一封が渡されました。

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次は再びネタの時間、Bブロックがスタートします。熱いお茶、おたまじゃくし、濱田祐太郎、ZUMA、紅しょうが、ダークニンゲン、絶対アイシテルズ、ヒガシ逢ウサカ、シゲカズです、ジソンシン、中山女子短期大学、セルライトスパ、守谷日和、クロスバー直撃、十手リンジン、パーフェクト・ダブル・シュレッダー、ハブシセン、黒帯、span!、デルマパンゲ、見取り図、祗園の22組が登場。噛んで大ウケするコンビや独特のテンポで笑いを取るコンビなど、各芸人の個性が光りました。

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続いてのゲームコーナーは「祝!漫才劇場3周年記念!この1年で完成したキャラで協力ゲーム」です。MCのアインシュタインが、ジソンシン・酒井、おたまじゃくし・中西、ヒガシ逢ウサカ・今井、クロスバー直撃・渡邊、見取り図・盛山、守谷日和、セルライトスパ・肥後、祗園・木﨑を呼び込みます。最後に「キンキザキン」として登場した木﨑は一人だけテイストが違うことに「このコーナーで合ってる?」と不安顔。「ムーディー勝山」「野球部のOBのタケシタトモキ」「スーパーで寿司半額になるのずっと待ってるジジイ」「スーパー三助」「外で育てられた室内犬」「舞妓はん市立おこしやす高校の生徒会長」「スポーツしてる女」「ニコ・ロビン」という顔ぶれを見た河井は「完成したキャラで出てきてください!」とツッコミますが、さらにもう一人「三浦大知」も飛び入りし、会場は爆笑に包まれます。

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チャンレンジしたのは「制限時間3分以内に大縄30回連続跳び」でしたが、全員がほとんど跳べずに残念ながら失敗。「スポーツしてる女」だった守谷日和が最後にはただのオッサンになるというオチでこのコーナーは終了しました。

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次はネタのCブロックです。いなかのくるま、戎、たくろう、ポートワシントン、へべれけ、ニメートルズ、ミルクボーイ、ヘッドライト、テコンドー近藤、ビスケットブラザーズ、爆ノ介、大自然、なにわスワンキーズ、ヒューマン中村、モンスーン、Dr.ハインリッヒ、からし蓮根、タナからイケダ、ダブルアート、ヘンダーソン、トットの21組です。各組2分前後という持ち時間でしっかり会場を盛り上げていました。

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ゲームコーナーは「祝!漫才劇場3周年記念!今年1番強いヤツ決定戦!」。タイトルどおり、漫才劇場で1番強いヤツを決めるこの戦い。登場したのは、ダブルアート・タグ、セルライトスパ・大須賀、ニメートルズ・江城、へべれけ・澤下、モンスーン・T@TSU、なにわスワンキーズ・小島ラテ、からし蓮根・伊織、爆ノ介、ビスケットブラザーズ・きん、大自然・里というメンバー。「ガチンコブリーフ脱がし合い」で、最後まで残った1人が漫才劇場で1番強いヤツとして賞金を受け取ることができますが、この時点でイベントは3時間超え。ステージ上からは「お客さんが一番疲れてる時間にどう?」「祝3周年でやることなんでしょうか?」という素朴な疑問も聞こえつつ、ゲームがスタート。はずかし固めや首にブリーフが巻き付くなど、様々なハプニングもありつつ、見事優勝したのは爆ノ介でした。

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続いては最後のDブロックがネタを披露します。ダブルヒガシ、ちからこぶ、村一番、ドーナツ・ピーナツ、滝音、マユリカ、ネイビーズアフロ、kento fukaya、コウテイ、サンドロップ、ロングコートダディ、おいでやす小田、ジュリエッタ、ゆりやんレトリィバァ、蛙亭、ラフ次元、霜降り明星、鱒之介、マルセイユ、吉田たち、アインシュタインの21組が漫才やコントを披露。会場は爆笑に包まれました。

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ラストのゲームコーナーは「祝!漫才劇場3周年記念!今年1番の3組ユニット決定戦!」。霜降り明星、ミキ、ゆりやんレトリィバァの「チーム よしもと THE NEXT」、ヘンダーソン、マルセイユ、ネイビーズアフロの「チーム もとなリ」、ジュリエッタ、トット、ラフ次元の「チーム サクラライブ」という、3組がいっしょになり定期的にイベントを行っている人気ユニット同士が「リズムに合わせて紙風船騎馬戦」で対決します。BGMの「ヤングマン」が流れる中、客席にも降りて、紙風船を割り合うメンバーたちにお客さんたちも大喜び。サビの「YMCA」は全員がいっしょに踊らなければいけないというルールでしたが、「M」のところで自分の紙風船を割ってしまうメンバーがいるなど、大爆笑のゲームは「チーム サクラライブ」が優勝。4時間のイベントが幕を下ろしました。

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【青空】【ヘッドライト】【span!】【クロスバー直撃】【ガチャガチャ】【Dr.ハインリッヒ】【ジュリエッタ】【タナからイケダ】【トット】【ミルクボーイ】【アインシュタイン】【祇園】【パーフェクト・ダブル・シュレッダー】【ラフ次元】【ジソンシン】【デルマパンゲ】【てんしとあくま】【ハブシセン】【ヘンダーソン】【見取り図】【吉田たち】【ラビットラ】【十手リンジン】【ダブルアート】【ツートライブ】【プリマ旦那】【サンドロップ】【セルライトスパ】【ニメートルズ】【ロングコートダディ】【
黒帯】【大自然】【パーティーパーティー】【へべれけ】【鱒之介】【マルセイユ】【武者武者】【モンスーン】【
おたまじゃくし】【きみどり】【キンニクキンギョ】【霜降り明星】【絶対アイシテルズ】【ニッポンの社長】【ネイビーズアフロ】【ヒガシ逢ウサカ】【ビスケットブラザーズ】【マユリカ】【例の件】【熱いお茶】【エンペラー】【蛙亭】【さや香】【ZUMA】【滝音】【帝国チーズグラタン】【なにわスワンキーズ】【ポートワシントン】【ミキ】【村一番】【からし蓮根】【コウテイ】【ダークニンゲン】【紅しょうが】【ラニーノーズ】【ロックンロールブラザーズ】【きんめ鯛】【ダブルヒガシ
】【ちからこぶ】【ドーナツ・ピーナツ】【いなかのくるま】【戎】【たくろう】【チャンプチョップ】【爛々】【
おいでやす小田】【ヒューマン中村】【守谷日和】【中山女子短期大学】【爆ノ介】【シゲカズです】【清友】【kento fukaya】【テコンドー近藤】【濱田祐太郎】【ゆりやんレトリィバァ】

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2017年12月 4日 (月)

ボケの紅組・ツッコミの白組に分かれてマジ歌バトル!「第1回漫劇紅白歌合戦」は白組が僅差で勝利

12月3日(日)、よしもと漫才劇場にて、「第1回漫劇紅白歌合戦」が開催されました。年末の風物詩『NHK紅白歌合戦』の漫才劇場版として、プロ顔負けの歌うま芸人から"魂で歌う"系芸人までが勢揃い。本家に負けない華やかさで、師走の始まりを盛り上げました。

白組MCは吉田たち・ゆうへい、紅組MCはいなかのくるま・ちろるが担当。さっそくツッコミの白組、ボケの紅組それぞれの出場者を呼び込みます。が、なぜか紅組にジソンシン・下村の姿が...。何でも「イメージで紅組に入れられた」そうですが、センター分けのヘアスタイルで意気込み十分です。紅組・木崎はゴールドの派手な衣装で登場。ボケでもツッコミでもなく「キザキです」と胸を張ると、すぐさまツッコミの嵐となってしました。

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トップをきるのは両組からふたりずつの計4人。紅組のラニーノーズ・山田はBiSHのアイナ・ジ・エンドさんになりきって『オーケストラ』を。ヘアメイクに加え、謎のステップでも視線をくぎづけにします。

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白組のおたまじゃくし・堀尾が歌うのは、Superflyの『タマシイレボリューション』。トップグループらしくパワーと勢いで突っ走ります。

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紅組のたくろう・赤木が松任谷由実『真夏の夜の夢』のイントロに乗って現れると、なぜかそれだけで客席から笑いが。

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白組の戎・菅野は尾崎豊を思わせる衣装とパフォーマンスで、なぜかKiroro『未来へ』をしっとりと歌い上げました。

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始まったばかりでもうこのクオリティ、ゆうへいとちろるも「素晴らしい!」「よかったです!」と絶賛です。インタビューでは、山田が「ヤマダ・ジ・エンドです」と自己紹介。堀尾にはゆうへいから「サラリーマンのひとりカラオケやん!」と鋭い指摘が飛びます。「気持ちよく歌えました」とすがすがしい表情の赤木。菅野は衣装についてきかれると「オザキロロの『豊な未来へ』ですよ!」。しかし、実は緊張のあまり舞台袖で顔色が真っ白になっていたとか。

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第2ブロックはまたまた4人。紅組のジュリエッタ・藤本は初音ミクのコスプレで和楽器バンド『千本桜』を文字通り熱唱。自慢の高音でシャウトすると、「よく一緒にカラオケに行く」というトット・多田が合いの手を!

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白組のちからこぶ・宮北は、EXILE『Choo Choo TRAIN』。おなじみのイントロダンスを、まさかの"ひとり仕様"で踊ります。

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もじゃもじゃヘアのカツラで度肝を抜いたのは、紅組のてんしとあくま・かんざき。歌うはhitomi『LOVE2000』、藤本に負けじと高音を響かせます。

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白組のラニーノーズ・洲崎は、さすがバンドのボーカリスト!という歌唱力で、Superfly『愛をこめて花束を』を。客席に手を振る余裕も見せます。

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ゆうへいは藤本の歌声に「年々、声高くなってますね!」と驚愕。藤本は「今のところ、2番まで歌ったのは僕と赤木だけ」と笑わせます。かんざきのヘアスタイルは、「最初はセンチメンタルバスを歌う予定だったから」選んだカツラだそうで、髪はそのままhitomiにシフトしたとのこと。衣装のジーンズの「ダメージが少ない」と真べぇにツッコまれた宮北は、EXILEに憧れて「宮北TRIBE」を作っていることが発覚。洲崎から歌の途中で視線を投げられたゆうへいは「ポッとなった」とその実力をたたえていました。

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「魂で歌うブロック」つまり、歌唱力にやや難あり!?な第3ブロックは、爆笑の連続に! 紅組のkento fukayaは円板状の巨大ハットをかぶって登場。RADWIMPSの『なんでもないや』を歌うべく、ボーカル・野田洋次郎さんの帽子をデフォルメ(?)したようです。

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白組のツートライブ・たかのりは、AAA『恋音と雨空』を、かっこいいパフォーマンスと魂の歌で聴かせます。

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ORANGE RANGE『イケナイ太陽』の曲名と歌い出しで、早くも場内大爆笑となった、紅組のジソンシン・下村。

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こちらも歌ヘタに定評のある白組のジュリエッタ・井尻。全力で歌うBUMP OF CHIKEN『天体観測』に、舞台上の出演者たちも崩れ落ちてしました。

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終わるなり多田から「歌ヘタブロックやろ!」と鋭いツッコミを受けてしまった4人。kento fukayaには、ゆうへいから「発音がハッキリしていた」とピンポイントでお褒めの言葉が。井尻は「一番ヘタ」という言葉に「そうですね」と素直に答えます。たかのりは「これが本当の紅白じゃなくてよかった」と心境を告白。一方の下村は、「武道館が見えた」となぜか自信をつけていました。

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ここで前半終了となり、観客の皆さんが事前に配られていた紅白の紙を挙げ、現段階での戦況を見てみることに。結果はほぼ五分で、かなりの接戦となっています。

後半戦は、ジャンル別対決からスタート。デュエット対決では、白組のマルセイユ・津田&いなかのくるま・木佐が、タッキー&翼『Venus』を歌い踊りました。最後はちろるの手を取り、3人で決めポーズ!

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紅組からは、おたまじゃくし・中西&チャンプチョップ・高畠。中西は着物姿で女装、高畠はスーツ姿で、欧陽菲菲『ラブ・イズ・オーバー』をデュエットしました。中西の豊かな声量には驚きの声が...。

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続くアニソン対決では、コンビ対決が実現。白組のビスケットブラザーズ・きんは、『名探偵コナン』の主題歌でおなじみ倉木麻衣『Secret of my heart』を歌いますが、とんがった髪と空手道衣はいったい...?

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紅組のビスケットブラザーズ・原田は『ポケットモンスター』エンディングテーマのカスミ・ラプラス『ラプラスにのって』。同アニメのキャラクター・カスミになりきり、ピカチュウを描いての腹踊りも披露!

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津田と木佐は一夜漬けとの声に「完璧なダンス」と反論。中西は岐阜の場末のスナックのママ、高畠はその常連のコスプレとのことです。きんは毛利蘭のコスプレだったらしく、ゆうへいが「粗すぎる!」とダメ出し。原田のカスミには、客席から悲鳴が上がっていました。

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まだまだ続く、ジャンル別対決。出囃子対決では、白組の祇園・櫻井がMr.Children『彩り』、紅組のヘンダーソン・中村がSMAP『オリジナルスマイル』を歌います。櫻井は舞台に腰掛け、客席に語りかけるようなスタイルで。

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中村は小さなほお紅の謎メイクで登場。客席に「立って!」と呼びかけるなど盛り上げようと頑張りますが、歌以外はいまひとつ不発に...。

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ナルシスト対決では、白組のマユリカ・中谷が、ワイルドないでたちで福山雅治に!? 『KISSして』を歌いながら、豊満なボディをさらすなど、客席を引かせました。

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紅組の祇園・木崎はセグウェイに乗って、KinKi Kids『もう君以外愛せない』を歌唱。舞台上を自在に動きながら、木崎イズムを爆発させていました。

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インタビューでは、お客さんの反応が冷たかったため、座って歌ったことを後悔していた櫻井。メイクに「おもんなー!」の厳しい声が飛んだ中村は、「ちょっと色ほしいなと思って...」と言い訳します。中谷の姿には「レスラーやろ?」とゆうへい。木崎は2020年の東京五輪に向け、「セグウェイフィギュアで出場を目指す」と架空の競技を目標に。イナバウアーならぬ「キザバウアー」に挑戦しましたが、拍手より笑いが多い結果となっていました。

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歌合戦もクライマックス、本当の歌うま芸人たちが集結するブロックへ。紅組のなにわスワンキーズ・こじまラテは清水翔太『366日』を切なく聴かせるも、客席からはなぜか笑いも...。

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白組のダブルアート・真べぇは、「ピアノ売ってちょうだい〜」で声ならしをしつつ、レミオロメン『粉雪』をまさに絶唱。

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紅組のネイビーズアフロ・皆川は、ルックスまで完全コピーで尾崎豊『I LOVE YOU』を。〆にはアカペラでワンフレーズ歌う演出も!

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桑田佳祐『白い恋人達』で観客の皆さんを酔わせたのは、白組のトット・多田。見事な歌声に、出演者も大喜びです。

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歌で会場の雰囲気を一変させた4人ですが、こじまラテは「ステーキ屋の社長みたいな服になった」と激しく後悔。真べぇは「緊張してマイクを持つ手が震えた」そうです。最後のアカペラで「白けさせた」と不評の皆川は、「どんな質問にも尾崎の歌詞で返す」という特技で挽回を狙っていました。ゆうへいが「今度、楽屋で寝るとき、お腹ポンポンしながら歌ってもらえませんか」と子守歌をリクエストするほどの美声で魅了した多田は、「気持ちよく歌わせてもらいました。思いが伝わったんじゃないか」とニッコリ。

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さあ、いよいよ大トリです! 紅組からは、堀川絵美が坂本冬美の『夜桜お七』を情感たっぷりに。ド派手衣装は早変わりもあり、目でも楽しませるパフォーマンスで沸かせました。

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方や白組からは、鱒之介・梶川。こちらは奇をてらわず衣装のスーツ姿で、中島みゆきの『空と君のあいだに』。歌がうますぎて何度も拍手が起こり、出演者たちはスタンディングオベーション!

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大役を終えたふたりはホッとした表情。堀川は「大トリらしい格好でと思ったら、ブタになってしもた」と笑わせます。梶川は「緊張しました」と話し、衣装では負けるので歌で頑張ったと明かしていました。

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エンディング、改めて観客の皆さんが挙げた紅白の紙をざっくり集計。僅差で白組が勝利しました!

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芸人たちが、笑いはもちろん歌の実力もしっかり見せつけたこの日のイベント。ゆうへいは「また来年も、ぜひ来てください!」と呼びかけていました。

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【吉田たち・ゆうへい】【ジュリエッタ・藤本】【祇園・木崎】【ジソンシン・下村】【ヘンダーソン・中村】【ツートライブ・たかのり】【鱒之介・梶川】【おたまじゃくし・中西】【ネイビーズアフロ・皆川】【ビスケットブラザーズ・原田】【マユリカ・中谷】【なにわスワンキーズ・こじまラテ】【ラニーノーズ・山田】【たくろう・赤木】【kento fukaya】【いなかのくるま・ちろる】【ジュリエッタ・井尻】【祇園・櫻井】【トット・多田】【てんしとあくま・かんざき】【ダブルアート・真べぇ】【マルセイユ・津田】【おたまじゃくし・堀尾】【ビスケットブラザーズ・きん】【ラニーノーズ・洲崎】【ちからこぶ・宮北】【いなかのくるま・木佐】【戎・菅野】【チャンプチョップ・高畠】【堀川絵美】

2017年12月 2日 (土)

3周年を迎えてこれまで以上に盛り上がる! マンゲキで極プレミアム感謝祭を開催!!

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12月1日(金)、3周年を迎えた「よしもと漫才劇場」で、「祝3周年!極プレミアム感謝祭!~マンゲキメンバー大大大集合!No.1芸人が決定しちゃいますSP!~」と題したプレミアムライブが開催されました。漫才劇場の人気メンバーが大集合するとあって、会場には多くの観客が詰めかけ、ライブのスタートを今や遅しと待ち構えています。

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まずはMCのプリマ旦那・河野が登場。お客さんのおかげで3周年を迎えることが出来たと話すと、会場は拍手に包まれます。ヒューマン中村、アインシュタイン、フースーヤの3組を除いた漫才劇場全メンバーが出演すること、そして30チームに分かれ、予選の「クイズ対決」、決勝の「ゲーム対決」で優勝チームを決定、その中の1人に賞金が贈られることを発表します。

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まずはAブロックの5チームが対決です。5〜6人で作られたチームが5つ登場するということで、ステージ上は芸人でいっぱいの状態に。そしてチーム紹介から各自が自由にボケまくり、会場は爆笑に包まれます。クイズは「ヒガシ逢ウサカの2人が本気で大喧嘩、その原因は?」「ゆりやんレトリィバァが後輩たちに向かって号泣しながらあることを叫んでいた、何と叫んでいた?」など、芸人同士のタレコミから作られた問題が次々に出題されます。ゆりやんが青空・岡に暴言を吐くなど、大いに盛り上がりました。このAブロックからは赤チームと黄色チームが準決勝に進出することに。

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続いてはBブロック5チームの対戦です。最初の問題が「漫才劇場の座席数は?」ということで、「俺らエピソードないの?」とステージ上の芸人たちから一斉にブーイングが。ここでは、守谷日和が単独ライブでスベったまさかの理由や、ヘッドライト・町田がマネージャーに間違われた職種などの問題が出されます。そして赤チームの祗園・木﨑に関する問題では、まさかの一発正解が。イジられることもなく自分の問題が終わってしまい、「木﨑を楽しめ〜!」と絶叫して悔しがる木﨑の様子に会場は爆笑に包まれます。このBブロックからは赤、青の2チームが準決勝に進出しました。

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続いてA、Bブロックから勝ち上がった4チームによる準決勝第一試合「1分ミニゲーム対決」です。各チームの代表が番号を引き、6つある1分間のミニゲームにチャレンジします。Aブロックから勝ち上がったのはラフ次元・空、おたまじゃくし、帝国チーズグラタン、ゆりやんレトリィバァの赤チーム。選んだミニゲームは「トイレットペーパー積み」。時間内にどれだけ高く積めるかにチャレンジします。バランスを崩しながらも12個を積み上げ、12ポイントをゲット。

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Bブロックの青チームは、タナからイケダ・田邊、セルライトスパ、サンドロップ、シゲカズです、がメンバー。「1人1文字クイズ!」をチョイスします。1人が1文字ずつ書いて6文字で正解になる言葉が問題で、正解すれば1ポイントということで、ゲームにチャレンジ。しかし、問題を読んで、6人が書いて、答え合わせという手順に時間がかかり、正解数2つの2ポイントのみしかゲットできず。ポイントの付け方にクレームが入りますが、聞き入れられませんでした。

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祗園・木﨑、チャンプチョップ、戎のBブロック赤チームが選んだのは「大縄連続ジャンプ!」。全員がそろった状態で何回飛べたかを競います。木﨑と戎・藤原のナルシストコンビネーションにMCの河野が思わず「腹立つ」とツッコむひと幕もありつつ、31回の連続ジャンプに成功、31ポイントをゲットします。

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おいでやす小田、ポートワシントン、ヒガシ逢ウサカ、kento fukayaのAブロック黄色チームは「ロッカー万歩計」。ロッカーに固定された万歩計の歩数を全員が協力して伸ばすというゲームです。ロッカーを揺らしたり、叩いたり、なんとか万歩計の歩数をアップさせようとするうちに、なぜかおいでやす小田がロッカーに入れられることに。結果は167歩で、A・Bブロックから決勝に進むのは、この黄色チームに決まりました。

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続いてはCブロックの5チームが対戦します。からし蓮根・伊織のコーディネートについて、ダークニンゲンと女芸人、ちからこぶ・晃太朗の恥ずかしいエピソードなどが出題され、青と赤チームが準決勝進出を決めます。

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Dブロックの5チームへは「ラフ次元・梅村が単独ライブのチケットがあまりに売れなくてやってしまったことは?」「芸歴18年のパーフェクトダブルシュレッダー門野が正月に何をしていたか?」などの質問が。黄色チームと緑チームが勝ち抜けます。

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勝ち残った4チームが準決勝へ。今回は「3分間大喜利対決!」で決勝進出を争います。フリップ大喜利、SEでひと言、モノボケ、写真でひと言という4つのお題から各チームが好きなものを選び、チャレンジ。ラフ次元・梅村、ハインリッヒ、パーフェクト・ダブル・シュレッダーというメンバーのDブロック黄色チームが一番手。「フリップ大喜利」を選びます。制限時間のなかで各自が個性あふれる答えで笑いを取っていき、高得点をマークします。

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タナからイケダ・池田、モンスーン、鱒之介のDブロック緑チームは「SEでひとこと」。サンプラーで選んだ音源にツッコミもしくはボケを入れていくというゲーム。様々な音に即座に対応していくメンバーたちでしたが、惜しくも黄色チームの得点に及びません。

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吉田たち・こうへい、蛙亭、エンペラーのCブロック赤チームが選んだのは「写真で一言」。動物や怒鳴ってる人など4枚の写真から好きなものを選んでボケていきますが、名回答連発で着実にポイントを重ねていきます。

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デルマパンゲ・迫田、ダークニンゲン、からし蓮根のCブロック青チームは「モノボケ」をチョイス。人形やメガホン、しゃもじなどで次々とボケていきます。4チームが争った結果、Cブロックの赤チームが決勝進出することになりました。

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続いてEブロックの5チームが対戦しますが、解答者でもあるネイビーズアフロ・皆川、マユリカ・中谷に関する問題が続々と出題されます。皆川は営業先でケータリングを根こそぎ持って帰る、中谷はバイト先のオバチャン全員に嫌われているなど、暴露ネタで会場は盛り上がります。準決勝に進んだのは青と緑の2チームでした。

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Fブロックの5チームは、まず黒チームのミキ・昴生がMCに噛み付くところからスタート。さらに黄色チームがなぜか全員厚着など、スタート前からざわついた空気に包まれます。クイズの結果、赤と黒の2チームが決勝に進出しました。

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今回の準決勝は「即興ショートコント対決!」。これは3分の間にどんどん出てくる様々なお題でショートコントを披露するというもの。最初は見取り図・盛山、ミキ、滝音、テコンドー近藤のFブロックの黒チームから。ミキの2人による兄弟ならではのコラボコントや、全員の息がぴったり合ったアドリブなど爆笑の連続でした。

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次は吉田たち・ゆうへい、マユリカ、霜降り明星のEブロック緑チームが挑戦。ショートではないコントになってしまうなど、悪戦苦闘する様子に会場は盛り上がります。祇園・櫻井、ダブルアート、ニメートルズのFブロック赤チームは、一発目のコントがまさかのゼロポイントで先が思いやられますが、そこからなんとか盛り返し、最後は笑いで締めました。ラストはspan!・水本、マルセイユ、いなかのくるまのEブロック青チーム。最初から5ポイントをゲットしますが、水本のヘアスタイルを押し過ぎ、そのあとは1ポイントを連発。しかし、そこからなんとかオネエネタを見つけ出して盛り返します。ポイント争いは黒チームが一歩抜け出し、見事決勝進出を決めました。

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いよいよA・Bブロック、C・Dブロック、E・Fブロックから勝ち上がった3チームによる決勝です。決勝のゲームは「マンゲキ!出囃子イントロドン!」。漫才劇場に出演したことのある芸人の出囃子のイントロを流し、誰の出囃子かを早押しで当てるというルールです。ジャルジャルやNON STYLEといった全国的人気を誇るコンビから漫才劇場のメンバーたちまで、様々なコンビの出囃子が流されますが、このブロックでは見取り図・盛山が大活躍。そのあまりのハイテンションぶりに「今日でヤメるん!?」「おかしい!」と声が上がっていました。

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そして4時間に渡る対決で見事に優勝したのは、見取り図・盛山、ミキ、滝音、テコンドー近藤のFブロック黒チームでした。しかしここで河野から、このイベントはNo.1芸人が決定しちゃいますSPだったことが改めて告げられ、 6人はNo.1芸人を決める最後のゲームにチャレンジすることに。そのゲームとは、先に風船のついたホースを各自が背中から通し、アタマの上へ。

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一斉に空気を入れ、風船が割れた人がNo.1芸人になるというもの。優勝チームの全員がホースをセットし、空気を入れると...風船がみるみる膨らみ始め、風船が破裂。紙吹雪が舞い、見事No.1芸人に選ばれたのは、滝音・佐土原! 「アタシじゃねえよね〜」という佐土原のコメントで、大盛り上がりのイベントは幕を下ろしました。

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現在、よしもと漫才劇場をより一層ご愛顧いただくために、『マンゲキ川柳グランプリ』を開催中です。所属メンバーや公演、劇場のことなど、よしもと漫才劇場をテーマにした川柳を12月31日(日)まで大募集中なので、劇場に足を運んだ際はぜひご応募ください!

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【青空】【ヘッドライト】【span!】【クロスバー直撃】【ガチャガチャ】【Dr.ハインリッヒ】【ジュリエッタ】【タナからイケダ】【トット】【ミルクボーイ】【祗園】【パーフェクト・ダブル・シュレッダー】【ラフ次元】【ジソンシン】【デルマパンゲ】【てんしとあくま】【ハブシセン】【ヘンダーソン】【見取り図】【吉田たち】【ラビットラ】【十手リンジン】【ダブルアート】【ツートライブ】【プリマ旦那】【サンドロップ】【セルライトスパ】【ニメートルズ】【ロングコートダディ】【黒帯】【大自然】【パーティーパーティー】【へべれけ】【鱒之介】【マルセイユ】【武者武者】【モンスーン】【おたまじゃくし】【きみどり】【キンニクキンギョ】【霜降り明星】【絶対アイシテルズ】【ニッポンの社長】【ネイビーズアフロ】【ヒガシ逢ウサカ】【ビスケットブラザーズ】【マユリカ】【例の件】【熱いお茶】【エンペラー】【蛙亭】【さや香】【ZUMA】【滝音】【帝国チーズグラタン】【なにわスワンキーズ】【ポートワシントン】【ミキ】【村一番】【からし蓮根】【コウテイ】【ダークニンゲン】【紅しょうが】【ラニーノーズ】【ロックンロールブラザーズ】【きんめ鯛】【ダブルヒガシ】【ちからこぶ】【ドーナツ・ピーナツ】【いなかのくるま】【戎】【たくろう】【チャンプチョップ】【爛々】【おいでやす小田】【守谷日和】【中山女子短期大学】【爆ノ介】【シゲカズです】【清友】【kento fukaya】【テコンドー近藤】【濱田祐太郎】【ゆりやんレトリィバァ】

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2017年12月 1日 (金)

よしもと漫才劇場3周年記念記者会見に人気若手芸人が総出演!来年1月8日の「第三回 上方漫才協会大賞」には東京からも横澤夏子らが参戦決定

よしもとの未来を担う若手芸人たちが日々、芸を磨いている「よしもと漫才劇場」が、12月1日(金)、3周年を迎えました。これを記念し、今年さまざまな賞レースを勝ち抜いた人気若手芸人たちが集結しての記者会見を開催。同劇場客席には、マスコミ記者の皆さん、所属芸人たち、さらに一般の観客の皆さんも着席し、場内は「祝3周年」のおめでたい雰囲気に包まれました。

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まずは、芸歴8年目以上の極メンバーからアインシュタイン、芸歴7年目以下の翔メンバーからミキがMCを務める「SPオープニングアクト」からスタート。同劇場の公演を盛り上げているさまざまなオープニングアクトが、極と翔のコラボバージョンで登場します。

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「ものまねアクト」では、翔メンバーから、ゆりやんレトリィバァによる「蛙亭・岩倉のモノマネ」、

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ヒガシ逢ウサカ・今井と絶対アイシテルズ・らぶおじさんによる「カミナリのモノマネ」。

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「めちゃくちゃ似てる!」とMCの4人も大爆笑です。極メンバーも負けじと、ダブルアート・真べぇによる「ひふみん(将棋棋士の加藤一二三さん)のモノマネ」、

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クロスバー直撃・渡邊による「豊田真由子議員のモノマネ」で反撃。こちらも大いに沸かせました。

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「パフォーマンスアクト」では、翔メンバーのラニーノーズ・山田&きんめ鯛・真輝志が「カポエラ」、

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極メンバーの守谷日和&祇園・木崎がスキマスイッチ『奏』をダンスで表現するネタで笑わせます。

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トリを飾ったのは「ゴスペルアクト」。トット、見取り図・盛山、セルライトスパ・肥後、ラニーノーズ・洲崎、鱒之介・梶川の6人からなるユニット・O-REILが、見事なハーモニーでゴダイゴの『銀河鉄道999』を聴かせました。盛山が挟み込む謎の音色も笑いを誘います。

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いよいよ記者会見が始まり、MCの浅越ゴエと堀川絵美が舞台へ。さっそく、この1年、賞レースで優勝したり、メディアで話題を呼ぶなど、目覚ましい活躍を見せた芸人たちが1分ネタを繰り出します。

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さや香(第40回今宮戎神社こどもえびす 第38回マンザイ新人コンクール 新人漫才福笑い賞、『M-1グランプリ2017』ファイナリスト)、

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きみどり(第6回関西演芸しゃべくり話芸大賞 大賞)、

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マユリカ(第二回上方漫才協会大賞 新人賞)、

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マルセイユ(MBSラジオ演芸第5回ヤングスネーク杯 優勝)、

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クロスバー直撃(MBS『オールザッツ漫才2016』ニュースターバトル 優勝)、

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さらに霜降り明星(第38回ABCお笑いグランプリ 優勝)、

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ゆりやんレトリィバァ(第47回NHK上方漫才コンテスト 優勝)、

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ミキ(第二回上方漫才協会大賞 話題賞、『M-1グランプリ2017』ファイナリスト)、

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トット(第52回上方漫才大賞 新人賞)、

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吉田たち(第二回上方漫才協会大賞 大賞、第6回ytv漫才新人賞決定戦 優勝)が、"ひとくちサイズ"ながら持ち味をしっかり打ち出したネタで笑わせました。

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続いて、よしもとクリエイティブ・エージェンシー常務取締役・なんばグランド花月総支配人の新田敦生が今年1年を総括。「皆さまのあたたかい応援のおかげで3周年を迎え、力のある芸人がたくさん育ってきている。劇場の舞台で身につけたものを、メディアで発揮したり、なんばグランド花月の昼公演で出番をもらって老若男女関わらず笑いを取れるようにもなってきている」と述べ、「キャリアのある芸人さんでもプレッシャーになるなんばグランド花月での夜公演でも、若手が単独ライブを打って完売公演を出している。今年もアインシュタイン、ミキ、トット、ゆりやんレトリィバァ、吉田たちがソールドアウト公演を行った」と実績をたたえました。来年1月8日(月・祝)に行われる「第三回上方漫才協会大賞」においても「また新たな才能が出てきてくれることを望んでいる」と期待。2日後に迫った『M-1グランプリ2017』に挑むさや香とミキにもエールを送り、「今後もよしもと漫才劇場、芸人さんへの応援をよろしくお願いします」と呼びかけました。

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さらに、よしもと漫才劇場3周年をお祝いすべく、楽しいキャンペーンのお知らせも。「マンゲキ川柳ぐらんぷり」では、よしもと漫才劇場をテーマにした川柳を観客の皆さんから大募集。優秀作品にはスペシャルな賞品も用意されています。毎年恒例、よしもと漫才劇場の「男前&ブサイク芸人ランキング」の投票もスタート。結果は「第三回上方漫才協会大賞」のコーナーで発表されますので、どうぞお楽しみに! 応募方法等、詳しくは、よしもと漫才劇場ホームページでご確認ください。

ここからが本日のメインイベント、同劇場とともに発足した「上方漫才協会」が主催する「第三回上方漫才協会大賞」の開催会見へ。前出のとおり、来年1月8日(月・祝)、なんばグランド花月にて開催される同賞授賞式では、大賞をはじめ、新人賞、話題賞、文芸部門賞、トータルコーディネイト部門賞など、さまざまな賞が発表されます。また、今回から東京にも枠組みを広げ、ヨシモト∞ホールのメンバーも対象となることが決定しました。もちろん、先ほどネタを披露した芸人たちも、同賞を賑わすこと必至の顔ぶれ。改めて登場してもらい、この1年の感想を聞いていきます。

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「自分たちが思っていた以上に結果を出せた1年」というさや香は、おなじみ新山のフレーズ「強い気持ち」も飛び出し、意気込みたっぷり。


きみどりは「評価していただいてありがたい」と喜びつつ、なぜか土居は父が民泊を始めたエピソードを紹介。古田はファッション関係の仕事も増え、「トータルコーディネイト部門賞を狙いたいです」。

昨年の新人賞、マユリカは、阪本が「(受賞後)2カ月は貴重なお仕事をいろいろさせていただいたが、3カ月目からは(賞を)獲ってないスケジュールになった」と振り返ります。まだまだ力不足と反省しつつ「来年はいろんな仕事をもらえるように頑張りたい」と話しました。

トータルコーディネイト部門賞、文芸部門賞を既に受賞しているマルセイユは、「残るは大賞」と大きな目標を掲げ、気勢を上げます。

クロスバー直撃は、「今年1年、舞台の屋台骨としてやらせていただいた」(渡邊)と自信を。前野は昨年までアルバイトを4つ掛け持ちしていましたが、『オールザッツ漫才2016』ニュースターバトル優勝を経て「3つで大丈夫になりました」。

「いい1年だった。来年も飛躍して頑張っていきたい」というのは霜降り明星のふたり。せいやは笑福亭仁鶴のモノマネも披露し、「もっとレパートリーを増やしたいと思います」と抱負を語りました。

ゆりやんは、先ほどの1分ネタで見せた「昭和の映画にいそうな女優」を再び演じ、クロスバー直撃・渡邊相手にミニコントを繰り広げます。

『M-1グランプリ2017』優勝と同賞大賞をダブルで狙うと宣言したミキ。本番では「テンポを速めようとスキャットマンみたいなツッコミをしないよう気をつけます」(亜生)と早くも臨戦態勢です。

「いままでやってこなかった仕事ももらえて、いい1年だった」とトット・多田。桑原によると中国地方でテレビ番組のレギュラーを持つようになったそうで、じわじわと活躍の場を広げています。

昨年の大賞、吉田たちは「トータルコーディネイト賞を獲ってコンプリートしたい」と意気込みを。こうへいは「男前ランキングの(ふたりの)差が開けば開くほどおもしろい」との"見どころ"も語っていました。

今回から参戦する東京の若手芸人を代表し、相席スタート、おかずクラブ、ニューヨーク、横澤夏子も舞台へ。「東京は賞レースが少ないので、こういう機会をいただけるのはありがたい」と話すのは相席スタート。山﨑は「目指すは『いい女の雰囲気出してるで賞』です」と、勝手に新たな賞まで創設!?

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おかずクラブは、「東京の劇場でも関西芸人の勢いがすごい。この賞を通じて、日本の首都は東京だぞとアピールしたい」とオカリナ。

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ニューヨークもやる気満々で、屋敷が「絶対獲ります! ぜんぶ獲ります!」と声高く宣言します。

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「私ほど肩書きがほしい女はいない」という横澤は、「地元の友だちが、(職場の役職等)肩書きを持ち始めている。地元のOLがライバルなので、このタイトルを獲って負けないように頑張りたい」と力を込めました。

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この後、上方漫才協会文芸部部長・大池晶さんが挨拶。「1分のネタでもわかるように、それぞれ発想・想像力が非常にすばらしいネタばかりで、年々、レベルアップを感じている」と絶賛し、「自分たちのネタをやるだけでなく、用意された台本を演じる番組にも進出している。来年は、こういう番組にも出られるように頑張ってほしいし、我々も頑張りたい」と期待を込めました。

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最後は上方漫才協会会長・中田カウスと、同副会長・中田ボタンのふたりが登場。カウスは「3年の間に若手がガンガン伸びてきた。若手のためのこの劇場が、非常によかった」と語り、ボタンとともに、若手芸人たちの頑張りを大いに喜びました。

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質疑応答では、「今月21日にリニューアルオープンするなんばグランド花月をはじめ関西で4劇場を抱えるなか、どういう芸人体制でのぞむのか」との質問が。新田は「いつも満員にしていくには、若手の力が今以上に必要」とし、「まずよしもと漫才劇場が活性化して、若い子たちが出てこないと回らないので、次から次へと才能が出てきてほしい」と答えました。

今回から東京の若手芸人たちも参加することについては、カウスが「東京にも力のある子、才能を持っている子がいる。以前から『東京にも協会を作ります』と約束していたが、3年やってみて、非常に安定してきたので東京にも協会を作った」と経緯を説明。「(東京の芸人にも)ぜひ大賞を獲ってもらいたい」と激励しつつ、今後は他社所属の芸人にも門戸を広げていきたいと目標を明かしていました。

この後も、カウスがミキ・昴生をいじって笑わせるなど、終始、和気あいあいとした雰囲気のなか、会見は終了。4年目に突入したよしもと漫才劇場と、来たる「第三回上方漫才協会大賞」に、皆さんどうぞご期待ください!

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よしもと漫才劇場 http://www.yoshimoto.co.jp/manzaigekijyo/

【中田カウス・ボタン】【浅越ゴエ】【堀川絵美】【クロスバー直撃】【トット】【吉田たち】【マルセイユ】【きみどり】【霜降り明星】【マユリカ】【さや香】【ミキ】【ゆりやんレトリィバァ】【相席スタート】【おかずクラブ】【ニューヨーク】【横澤夏子】

「Kakeru翔チャレンジバトル」でよしもと漫才劇場メンバー入れ替え! おたまじゃくし、帝国チーズグラタン、ZUMA、ドーナツ・ピーナツ、チャンプチョップが12月よりよしもと漫才劇場メンバーに昇格しました!

 11月9日(木)よしもと漫才劇場にて、7年目以下のネタバトルイベント「Kakeru翔チャレンジバトル」が開催されました。

 『Kakeru翔GP』の下位メンバーと『UP TO YOU!サバイバルステージ』を勝ち抜いたメンバーがネタバトルを行い、上位メンバーがよしもと漫才劇場所属となる入れ替え戦です。そこで11月の「Kakeru翔チャレンジバトル」にて5組の芸人がよしもと漫才劇場のメンバーに昇格し、12月からの公演に出演いたしますのでご紹介します。

 

※翔Kakeruチャレンジバトル

2カ月に1回開催する芸歴7年目以下の入れ替え戦。翔GPの結果を受けて、翔メンバー下位10組と、オーディションライブUP TO YOUより、上位20組がよしもと漫才劇場所属10組をかけての入れ替え戦ネタバトル。

 

 

おたまじゃくし

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【おたまじゃくしプロフィール】

▼ほりお しんのすけ【左】

生年月日 :1991年6月5日

血液型:A型

出身地:兵庫県 姫路市

趣味:安い服集め、高校野球観戦

特技:野球の一塁牽制、ラーメンの湯切り(ラーメンバイト歴6年)

 

▼中西亮太(なかにしりょうた)【右】

生年月日:1987年3月12日

血液型:B型

出身地:三重県 松阪市

趣味:野球・京都街歩き

特技:ペン字

 

《本人コメント》

【中西】

皆様はじめまして、おたまじゃくしの中西です。

今回、4度目のチャレンジバトルを経て、ようやく翔メンバーに昇格することができました。

長かった。気付けば、季節が春から冬に代わっていました。

これからも、感謝の気持ちを忘れずに、一つ一つのお仕事に全力投球していきます。

皆様、おたまじゃくしをよろしくお願いします!

 

【ほりお】

この度、漫才劇場メンバーに所属させていただくことになりました。

おたまじゃくしのほりおです。

漫才劇場にはフラれ続けてたのでようやく初恋の相手との恋が成就したような晴れやかで穏やかな気持ちです。

今後は何色にも染まってない僕を漫劇色に染められたいと思います。

なりきりモノマネはもちろん、漫才、コントと幅広く沢山の人に見ていただきたいです!

そして相方中西の色んな表情を楽しんでいただきたいです!!

 

 

帝国チーズグラタン

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【帝国チーズグラタンプロフィール】

▼きのしたさとし【左】

生年月日:1991年11月30日

血液型:O型

出身地:大阪市淀川区十三

趣味:オカリナ、ゲーム

特技:オカリナ・新世界おっさん一言モノマネ

 

▼さかけん【右】

生年月日:1991年10月29日

血液型:A型

出身地:大阪府 枚方市

趣味:音楽鑑賞、スロットの動画見ること

特技:だし巻き卵、ハンドボール

 

《本人コメント》

【さかけん】

7年目にしてやっと漫才劇場のメンバーになることが出来て嬉しいと思うと同時に、新しいスタートを切るのが7年目だと焦る気持ちが混じっています。これからはライブ、オーディション全ての状況で今までよりも高いレベルの中で戦うので、今までより気を引き締め、自分の得意分野を伸ばす、不得意な分野を減らす等、売れるためのスキルアップに臨みたいと思います。あとみんなと仲良くしたいです!

 

【きのした】

率直な感想としては、萎縮してます!

意気込みは、

立派な人間になるために頑張ります!

 

 

ZUMA

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【ZUMAプロフィール】

▼しんこだ【左】

生年月日:1987年11月09日

血液型:O型

出身地:福岡県 福岡市

趣味:料理、TV鑑賞

特技:バルーンアート、満腹でも一口目の顔でご飯が食べれる

 

▼鬼村拓哉(きむらたくや)【右】

生年月日:1988年07月17日

血液型:A型

出身地:兵庫県 尼崎市

趣味:飲酒

特技:モノマネ

 

《本人コメント》

【新小田】

何があっても居座ります!

 

【船橋】

大人を笑かしたいです!!

頑張ります!!

 

 

ドーナツ・ピーナツ

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【ドーナツ・ピーナツプロフィール】

▼ピーナツ【左】

生年月日:1992年12月03日

血液型:不明

出身地:福岡県 北九州市

趣味:読書、海外のサッカー観戦、落書き

特技:絵、ポエム(高校時代から書き留めてます)

 

▼ドーナツ【右】

生年月日:1992年06月21日

血液型:AB型

出身地:福岡県 北九州市

趣味:酒盛り、酒場巡り

特技:もつ鍋作り

 

《本人コメント》

【岩田(ピーナツ)】

賞レース等で活躍できるよう漫才劇場で腕を磨いて1人でも多くの人を笑かします!

 

【平沢(ドーナツ)】

老若男女沢山の人から愛される漫才師になれるよう精進します!

  

    

チャンプチョップ

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【チャンプチョッププロフィール】 

▼高畠勇人(たかばたけゆうと)【左】

生年月日:1994年6月27日

血液型:AB型

出身地:大阪府 羽曳野市

趣味:映画鑑賞、one direction、パチンコ、スロット、カフェ巡り、旅行

特技:剣道

 

▼立花竜成(たちばなりゅうせい)【右】

生年月日:1994年09月26日

血液型:A型

出身地:大阪府 羽曳野市

趣味:野球、スロット、お酒、ゲーム、漫画

特技:スロット、レーシングゲーム

 

《本人コメント》

【高畠】

3年目にして、ようやく漫才劇場にあがることができ、これからがスタートだとおもっています。

もちろんテレビにも出たいですが、今は舞台にでまっくって、たくさんの漫才をして、チャンプチョップとゆう漫才師が大阪にいるんだぞ!!ってゆうところを世間に知れ渡らしたいとおもっています!!

 

【立花】

劇場メンバーに上がってからがスタート地点なので漫才劇場でしっかりと力をつけてこれから先の賞レース、テレビ等の仕事に繋げていきたいと思っています。

いつか劇場の顔になれるように高畠と2人で頑張ります。

 

 

よしもと漫才劇場ホームページ:http://www.yoshimoto.co.jp/manzaigekijyo/pc/

 

【おたまじゃくし】【帝国チーズグラタン】【ZUMA】【ドーナツ・ピーナツ】【チャンプチョップ】

2017年11月28日 (火)

霜降り明星・せいやといなかのくるま・ちろるが激しい最下位争いを展開!「全国統一マンゲキ学力テスト」

11月27日(月)、よしもと漫才劇場にて、「全国統一マンゲキ学力テスト」が開催されました。全8組15人の芸人たちが、ガチで学力を競い合うこのイベント。MCは塾講師歴16年を誇るラフ次元・梅村が務め、熾烈な爆笑バトルを仕切ります。

MC改め"先生"の梅村が「まずは挨拶しましょう! こんばんは!」と呼びかけると、客席からも大きな返事。続いて「皆さんに少しでも賢くなっていただこうというイベント。ふざける生徒はバンバン怒っていきます」とスパルタ宣言します。

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呼び込まれた15人の生徒たちは
全員が制服姿ですが、ミキ・昴生だけがおさげ髪にブルマ姿で、客席からは爆笑と悲鳴が。いきなりふざけて、梅村からきついお説教を受けてしまいます。


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15人は事前に5教科の学力テストを受けており、舞台では、その結果と順位を発表していくことに。オープニングトークでは、各自の学歴について梅村がインタビュー。ヒガシ逢ウサカは高見が関西大学、今井が岐阜経済大学を卒業していますが、「大学には人柄の良さで入れた」と話す今井には一抹の不安も...。

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ネイビーズアフロのふたりは神戸大学で、皆川は「(学力テストでは)100点を取った自信がある」と言いきります。プリマ旦那は河野が大阪府立大学出身。野村はなぜか「大阪芸術大学を中退」と学歴詐称し、メンバーを惑わせます。いなかのくるま・木佐は、追手門学院大学在学中の現役大学生。ちろるは大阪芸術大学短期大学部を中退しているそうです。

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トットの多田と桑原は、同じ高校で机を並べた同級生コンビ。霜降り明星・せいやはサンリオピューロランド大学、ではなく近畿大学卒、粗品は同志社大学中退。ミキのふたりは「京大です」と答えツッコまれますが、すぐさま肩を組んで「兄弟です!」としっかりボケを。ゆりやんも関西大学で、高見の後輩に当たります。

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結果発表の前に、まずは名解答・おもしろ解答のチェックから。「名前を書く欄で、もうボケてるやつがいる!」とお怒りの梅村先生。組と席の欄に「幸田組・席ノド鼻」と書いた昴生、名前の欄に拇印をおした野村、みたらし団子のたれでしみを作った木佐など、やる気が疑われる答案が続出します。

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国語のテストでは、漢字の書き取りや四文字熟語、文豪の名前と著作を書く問題などに挑戦。「蛍光灯」の漢字を兄弟仲良く「景光灯」と間違えてしまったのはミキ。観客からも「あー...」と哀れみの声(?)が上がります。梅村曰く「レジェンド」の多田は、「菊光灯」と想像を超える誤字でメンバーを爆笑させました。

四字熟語「針小棒大」を使っての作文も、珍解答の宝庫。「物事を大きく大げさに言うこと」を指す熟語ですが、意味がわからないまま苦し紛れに書いた文章が連発されます。木佐の見事な解答「ネイビーズアフロ・皆川は、1度の経験を何度もあったかのように針小棒大に話す男だ。」には皆川を除く全員が大喝采! 一方、ちろる、今井、せいやらは独自解釈の「針小棒大」で迷文を作り出していました。野村にいたっては、4文字をバラバラにして作文するという高度なボケを披露。梅村を途方に暮れさせます。

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与謝野晶子の写真を見て、作家名と作品名を答えるテストでは、せいやが「写謝野秋子」「髪しぐれ」という「気持ちはわかるけど、大間違い」な解答。森鴎外の写真には、今井が「沢村一徹」「金時記」と答えてしまいます。ちなみに今井は、謎の名作「金時記」のあらすじも必死で説明、さらなる笑いを誘っていました。

数学のテストでは、「2+3×4=」という初歩的な設問も。かけ算から先にやるのがルールですが、間違えてしまったのは、ここでも安定の多田とせいや。「ねじれの位置」と答えるべき設問では、ネイビーズアフロ・はじりがしっかり正解。「ひらくいっぽう」と答えた亜生は、その図式を身振り手振りで説明!? もちろん不正解でしたが、ヒガシ逢ウサカのやりとりを前に「このふたりの関係は、ひらくいっぽうや!」とボケて、転んでもタダでは起きないガッツを見せていました。

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英語のテストでは、ゆりやんが実力発揮。「How do you think about education of Japan?」という問いに長文で答え、メンバーからスタンディングオベーションを受けます。

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なぜか「Sushi」と書いてしまったのは多田。「日本のいいものについて聞かれてると思って...」と言い訳する多田に、ゆりやんから「アホやな」とキツ〜いツッコミが入っていました。

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一度も答えを取り上げてもらえなかった河野が「いじってくれよ! 何でもええから!」と絶叫するなか、いよいよ結果発表。第1位は予想通り皆川! しかし、100点が取れたと豪語していたにも関わらず98点で、メンバーから大ブーイングが起こります。

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2位は木佐、3位は高見、4位は粗品、5位ははじり、6位は河野、7位はゆりやん、8位は桑原、9位は野村と続きます。このあたりから、激しい下位争いに突入。10位は昴生、11位は多田、12位は亜生、13位は今井となりました。「亜生には勝ってると思ってたのに!」と悔しがる今井。さあ、残るはせいやとちろるです。

祈るふたりに告げられたのは、14位ちろる、15位せいやという結果! 大喜びのちろるでしたが、ふたを開けてみるとたったの1点差で、まさにデッドヒートでした。

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この後は、「かしこ×おバカ タッグで挑む難問お勉強バトル」のコーナーへ。学力が偏らないよう、先ほどのテスト結果の1位×15位、2位×14位といった形でペアを組んで挑戦します。木佐×ちろる、高見×今井というコンビそのままの組み合わせも誕生。人数のかねあいで、ゆりやん×桑原×野村は3人グループに...。

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1問目は英語のリスニング問題。英文を聞き取って日本語に訳します。真剣に耳を傾けるも、あまりのスピードにほとんどが「何?」「マジでわからん」と戸惑いの表情。何度か繰り返し、ようやく各人が解答を記入すると、その内容はとんでもないものばかり。正解は、「昔々あるところに、やさしい木こりのおじいさんとおばあさんがいました」でしたが、亜生の「数々のカレーを食べたが、うちの嫁のが一番うまい」、はじりの「寿司」など、またまた珍解答が飛び出しました。ゆりやんと皆川、ふたりだけが正解!

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次は、回答者全員が1列に並び、出された問題に3秒で答えていきます。「平安京ができたのは何年?」「炭素の元素記号は?」といった、知っていてもとっさに出てこないという問題がズラリ。しかし、木佐、桑原、粗品、昴生が連続正解、さらに"レジェンド"多田も正解し、場内のテンションは一気にアップ! 途中、今井が「愛媛県の県庁所在地は?」に「名古屋!」と答えるなど仰天ミスも出ましたが、概ね好成績となりました。

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と、ここで野村だけ、3人グループだったため一度も回答していないことが発覚! そこで急きょ梅村が英語の問題を出したり、せいやが「『髪しぐれ』の作者は?」と質問するつもりが噛んでしまって大惨事となったり、舞台上はさらなる盛り上がりを見せていました。

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学力テストの結果とゲームの結果を合計し、優勝はゆりやん×桑原×野村チームの手に! 

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最下位は粗品×亜生チームとなり、ふたりにはDHAたっぷりの「煮干しミルク」を飲むという罰ゲームが下されました。苦しい表情で飲み干したふたりは、キリリと決めて「漫才劇場3周年、よろしくお願いします!」と挨拶。大きな笑いに包まれて、この日のイベントは幕となりました。

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【ラフ次元・梅村】【トット】【プリマ旦那】【ネイビーズアフロ】【ヒガシ逢ウサカ】【霜降り明星】【ミキ】【いなかのくるま】【ゆりやんレトリィバァ】

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