最新ニュースインタビューライブレポート

インタビュー_よしもと漫才劇場

2017年10月12日 (木)

芸人とふるさとアスリートが豊中の皆さんと大盛り上がり!『チャレンジだ!スポーツだ!2017』開催!

20171012101522-828448a21d29e5df567bdf9a32ad860d8f267a4f.jpg

体育の日の10月9日(月・祝)、豊中市の『チャレンジだ!スポーツだ!2017』が開催されました。豊中市に吉本芸人やふるさとアスリートが集まり、豊中の皆さんの一緒に身体を動かして楽しもうという秋のスポーツイベントです。

20171012101555-d8be6cde5a22f372d47b3d7823bf3b21bd77fafb.jpg

オープニングステージでは、ミサイルマン・西代、スマイル、ミルクボーイ、span!、親指ぎゅー太郎、きみどり・土居、そしてふるさとアスリートとして、近鉄バファローズや南海ホークスなどで活躍した元野球選手のカズ山本さん、サッカー選手の近藤岳登選手、アドベンチャーランナーの北田雄夫選手、車椅子バスケットボール選手の佐藤太一選手が姿をあらわすと、豊中市の皆さんから大きな拍手が!

20171012101636-181e441eb24afc92a89d848d1a3ff31cde240f01.jpg

20171012101709-4f4b7871c33a659a3c7b6f2f840f2ce8c1d5e549.jpg

また、高校野球発祥の地としても知られる豊中市をPRするため、豊中市の応援団長に任命されている松竹芸能のかみじょうたけしさんも壇上に! 大にぎわいで始まった『チャレンジだ!スポーツだ!2017』、まずはラジオ体操で身体をほぐします。ところが駒場がボケ、水本がボケてラジオ体操がなかなか始まらず...。なんとかラジオ体操も終え、いよいよ各競技がスタートです!

20171012101748-77a815ee10dd479a9559160f464cd4b8bcb5914c.jpg

20171012101810-4ea55385603b1c59d4a178d16143b88cedfd17cc.jpg

『チャレンジだ!スポーツだ!2017』は、豊島体育館、武道館ひびき、マリンフード豊中少年野球場、マリンフード豊中スイミングスタジアム、マリンフード豊中テニスコートの5カ所でさまざまなスポーツが体験できるというイベント。

20171012101837-dc351650622f09a55e797df794aef304f3ebaa58.jpg

午前中、武道館ひびき2Fでで行われた「投げてチャレンジ」では、スポーツガンで投げたボールの球速を計測したり、ストラックアウトでの的抜きやフリスビーに挑戦しました。ボールの休息では、まずはお手本に野球経験のあるミルクボーイ・内海がトライしてみたところ、時速75km。カズ山本さんに「フォームは悪くない」とアドバイスをもらいつつ、土居や駒場もチャレンジします。続いて子どもたちもチャレンジ。好記録が数々出るなか、時速82kmを出す男の子が現れ大盛り上がり!

20171012101903-ecb1e534add72a961831a4ba2abfb0c2fd8e8c67.jpg

20171012101925-967b0cc46fcb73eb3b8b86ddd0ca505340bb84a3.jpg

武道館ひびき3Fでは「少林寺憲法体験」が行われました。講師を務めるのは、豊中市少林寺拳法連盟の皆さん。小学生の部、中学高校生の部の皆さんによるデモンストレーションでは、スマイル・瀬戸は迫力満点の型に「すごい!」と感激。続いて近藤岳登選手も華麗な蹴りで型に挑戦。さすがのキック力で子どもたちを沸かせていました。

20171012101955-19961ac9ca221737a1c8192b9c37b34d2481cc95.jpg

20171012102022-0890236346b5ca78ce7e332e0143e47203b9d81c.jpg

その頃、豊島体育館で行われていたのは「新体力テスト」。文部省が定める数多くの体力テストを受けて、自身の現在の運動能力を知るというもの。各ブースで握力や上体起こし、立ち幅跳びなどさまざまな測定が行われていました。中でも盛り上がったのは、20mシャトルラン! 合図音に合わせて20m先の線へ向けて走り出し、線を越えることができれば向きを変えてスタート線へ向けて走り出し、スタート線を足で越えるという走行を、繰り返すというものです。楽しくみんなで走り出したものの、往復していくうちに合図音のリズムのスピードが上がっていくため、離脱者が続出。時間が経てば経つほど持久力が試されます。ここで大活躍だったのがアドベンチャーランナーの北田選手と、ラグビー経験があるという一般男性! なんと80回以上を往復して子どもたちを驚かせていました。

20171012102051-7f84b6dbe032c0683f76bd3a5b30050425f60a8b.jpg

20171012102111-d83695111ede12000af0fe577304ced35d9dfd46.jpg

午前の部が終わったところで再びステージで芸人たちが集合。午後からは、女と男も参戦! まず子どもダンスチーム・豊島総合型ローズクラブのビートキッズの皆さんによるダンス発表も行われ、会場はほのぼのムードに。続いて、お客さんと芸人が対決する「足つぼ我慢レース」も開催されました。ステージ前に設置された5.5mの足つぼマットレーンを、早く走り抜けた方が勝利! 勝つとオリックス・バファローズのユニフォームなど、豪華賞品がもらえるとあり、子どもたちも元気いっぱいに手を上げていました。

20171012102133-64862357fd407d0b3e52b82834bcc791fb127aa9.jpg

ひとり目の対決は、ウーイェイよしたかと女の子。裸足で足つぼマットの上に立つやいなや、「痛い、痛い!」と絶叫するよしたか。一方、女の子は涼しい顔で足つぼマットの上を駆け抜けていました。西代もチャレンジしましたが、やはり「痛い!」と大騒ぎ。西代は「想像以上に芸人は不健康ですね...」とつぶやいていました。賞品が当たるじゃんけん大会も行われたあと、全員で「とよピヨ体操」で身体をほぐして午後の部へ!

20171012102153-b221dc0d7112fbe12e2179f9f559ed4d0e19ed10.jpg

20171012102229-298e7c59e9c394bc9d4b7bf1aa699e39b945394e.jpg

20171012102249-6c0576713a769655ba39e0e1dff7f990874516d7.jpg

豊島体育館では、「車椅子バスケットボール体験」が行われました。佐藤太一選手によるレクチャーの元、車椅子バスケットに挑戦する子どもたち。まずは、ジグザグに走る練習! 子どもたちと一緒に親指ぎゅー太郎もジグザグ走行を体験。続いてシュートの練習も。椅子に座りながらゴールリングを狙う難しさに苦戦しつつ、笑顔がこぼれる子どもたちでした。

20171012102312-585a923d29cd587038876ae4fd6602d7c5b12c17.jpg

20171012102331-42683ef7d61e5e27f92e0b9fe0eed99fac9609ef.jpg

お隣で行われていたのは、「キックターゲット」。キックターゲットを使ったシュート体験では、プロサッカー選手の近藤選手の猛烈なシュートに子どもたちは大喜び!

20171012102348-30e7094e74c0ff37acf9c0ae783ae980f23cc72d.jpg

20171012102410-e6deffbde8241fb18fc0d2eaa585af556d9e1940.jpg

武道館ひびき3Fで行われていたのは「スコアチャレンジ」。ゲームセンター感覚でスポーツが楽しめるアトラクションがズラリ! ピロポロというアメリカ発祥のニュースポーツとゴルフを組み合わせた「ピロポロゴルフ」や、決められた距離を決められたステップで走る「ラダー」、「跳び箱懸垂」など、挑戦しがいのあるアトラクションがあちこちに。span!やミルクボーイ、北田選手も子どもたちと一緒になって挑戦しました。

20171012102440-0ea65eb3df64a97c8864a40296975826b3e48fdf.jpg

20171012102455-5d6e6b4a4246c9662f3bba3d79b200565742aa1d.jpg

14:00からは、いよいよメインイベント「大綱引き大会」です! 浅利敬一郎豊中市長も豊島体育館に駆けつけ、スマイルチーム、span!チームに分かれて、小学1年〜6年生の子どもたち40対40の大勝負。ルールは1分間1本勝負。浅利市長の号令で、大綱引きが始まりました! 初めは互角でしたが、じわじわとパワーを発揮したスマイルチームの勝利となりました。

20171012102550-8210bf756f2ebeced4ac786131441e2ce65e4f98.jpg

20171012102631-29ffc7f190ea93504a0260891a51fee36f255cc7.jpg

20171012102710-4b53e21a44697f3b49ed7c2b8ec7453e97c1b94a.jpg

メインイベントが終わったあとも、さまざまなスポーツイベントが各エリアで繰り広げられました。マリンフード豊中少年野球場で行われたのは、「ティーボール体験」。ティーボールとは、本塁プレートに置いたバッティングティーにボールを乗せ、止まったボールを打つスポーツ。

20171012110204-fa24c4465a5ca2448df0a55c53d93259b1b53b1a.jpg

練習した後、瀬戸チーム、。よしたかチームの16対16でティーボールの試合が行われました。各チーム、2回まで、カズ山本に助っ人をお願いすることが可能。守備は、自由にグラウンドを守ることができます。誰かがボールをキャッチした時点で守備者はグラウンドに描かれた近くのサークルの中に入り、守備全員がサークル内に入るまで走者は塁を回ることが可能。塁を踏むごとに1点が入るので、長打であればあるほど大量得点のチャンス!

20171012102742-9bd1c475625cc6f2efeedfed97239117d4b58bbe.jpg

最初の攻撃は、瀬戸チーム。順調に打線を伸ばし、コツコツと点数を重ねていきますが、よしたかの気迫ある守備もあり、ついにカズ山本に助っ人を頼むことに。見事な長打で魅せるカズさんですが、朝からスポーツに打ち込んでいたこともあってどうにも早く走ることができず2点止まり。瀬戸チームは25点で攻撃を終えました。

20171012110302-9b6453ecbccb7dc6a6d823519c6f40e27efbac08.jpg

20171012110332-8e96e695371b2228d5dacc68375d92d38f9213e8.jpg

続くよしたかチームも打線は好調!しかも長打も多く飛び出し、カズさんに助っ人をお願いした際には4点、アドベンチャーランナーの北田選手の攻撃の際は、俊足を生かしてなんと6点と大量得点を連発! 結果、45点を叩き出し、よしたかチームの勝利となりました。

20171012110239-5f4d9eb2c19bdf0b5e8b273bb380e1a046d999f0.jpg

マリンフード豊中スイミングスタジアムでは、「水中運動会」が繰り広げられました。子どもたちが赤チーム、緑チームに分かれ、ミサイルマン・西代や親指ぎゅー太郎と一緒にプールで大盛り上がり! とくに、ヘルパーをお互いのコートにより多く投げ込んだ方が勝つヘルパー球投げは大盛り上がりの結果、2対1で赤チームの勝ち!

20171012110435-d4aeab7120c6dcdec1adef57ec9e2921a5a39015.jpg

20171012110500-32696865e7333b1e9f916081191d48f9496c4a4c.jpg

芸人たちやふるさとアスリートと思いっきりスポーツを楽しんだ1日となりました。

20171012110534-a03363aa3926cae85312aaf352461a129d030ffd.jpg

【ミサイルマン・西代】【スマイル】【ミルクボーイ】【女と男】【span!】【親指ぎゅー太郎】【きみどり・土居】

2017年10月 9日 (月)

よしもと漫才劇場 芸歴7年目以下のネタバトル「Kakeru翔GP」開催!

10月9日(日)よしもと漫才劇場にて、芸歴7年目以下のネタバトルイベント「Kakeru翔GP」が開催されました!

 

2ヶ月に1回の開催で、「Kakeru翔LIVE」に出演するNSC33期以下の43組による「今、1番面白いヤツ」を目指して戦う白熱のバトルライブです!

 

今月のMCはマルセイユ!客席は立ち見も完売の超満員!結果次第では順位の下位メンバーは入れ替え戦でよしもと漫才劇場に出演する機会を失う可能性もある中、翔メンバーはどの組も気合い十分。4つのブロックに分けてそれぞれがネタを披露し、お客様は「面白いと思った4組」に投票できるこのライブ。いよいよ闘いの幕がきっておとされます!

 

出場メンバーは下記の通り。

 

【Aブロック】

電氣ブラン、村一番、ロックンロールブラザーズ、テコンドー近藤、絶対アイシテルズ、清友、ピュアピュアズ、紅しょうが、ネイビーズアフロ、ダブルヒガシ

 

【Bブロック】

いなかのくるま、ツインターボ、滝音、ダークニンゲン、ヒガシ逢ウサカ、なにわスワンキーズ、田津原理音、ポートワシントン、エンペラー、たくろう、霜降り明星

 

【Cブロック】

カベポスター、爛々、キンニクキンギョ、kento fukaya、みーとパイパイ、きんめ鯛、濱田裕太郎、ビスケットブラザーズ、ニッポンの社長、からし蓮根、マユリカ

 

【Dブロック】

フースーヤ、ちからこぶ、戎、例の件、ゆりやんレトリィバァ、熱いお茶、ラニーノーズ、蛙亭、コウテイ、ミキ、さや香

 

Aブロックは、毎月単独を開催しネタを量産し続けてきたネイビーズアフロのデートネタ、優勝経験のあるダブルヒガシの内臓が話せたら、という突飛な設定の漫才で会場を沸かせました!

 

Bブロックは、優勝経験もある霜降り明星が宇宙人のネタで会場を沸かせ、ABCお笑いグランプリ優勝の実力を発揮!

 

Cブロックは、漫才劇場所属に返り咲いたピン芸人のkento fukayaがテンポの良いフリップネタで沸かせ、他にも芸歴2年目の女性コンビ 爛々や、盲目のピン芸人濱田裕太郎も登場!

 

Dブロックでは、ゆりやんレトリィバァ新たなキャラを確立!?また、上位メンバー常連のコウテイ、前回優勝者のさや香、ミキ、フースーヤなどテレビで活躍中のメンバーが入り乱れる激戦となりました!!

 

個性的なネタのオンパレードにより客席は大盛況。客席からは常に変わらぬ大きな笑いが。出場芸人全組を見終わったところで、いよいよ投票が行われます。

 

そして、ついに結果発表。

 

4位...さや香、ゆりやんレトリィバァ ※同率4位

3位...ネイビーズアフロ

2位...ダブルヒガシ

そして1位は...『コウテイ』

20171009182953-99b3603de536b2e458d73082aa65dec21bb872d1.jpeg

最終組Dブロックに登場したコウテイは「元気な店員が1人でまわしている居酒屋のコント」を披露!

 

九条のはっちゃけたボケに会場は幾度となく笑いが起きていました!

コウテイの空気をつくる力は抜群で、4分間、ずっと客席をひきつけました。

20171009183036-62860a9e1e1ac9730ee535904509ff4a3f9c08ad.jpeg20171009183044-7ea6cccbb0c5f831d5e8da70fc800776957a0c28.jpeg

【コウテイプロフィール】

▼下田真生(しもだまさき)【左】

生年月日:1993年05月15日

血液型:B型

出身地:鹿児島県 出水市

趣味:卓球

特技:利きコーヒー

▼九条ジョー(くじょうじょー)【右】

生年月日:1994年01月13日

血液型:A型

出身地:滋賀県 長浜市

趣味:熱帯魚飼育、釣り

特技:英語、パン作り

 

【コウテイからの優勝コメント】

九条「嬉しスギ薬局!ロキソニンどうぞ!!1年ぶりに優勝できたので

ほんとうに嬉しいです!!このまま二人で2連覇します!!ズィーヤ☆」

下田「嬉しいーーー!!優勝嬉しいーーー!!また優勝したいーーー!!M-1頑張るぞーーー!!ねーーー!!」

2017年10月 6日 (金)

ラニーノイズがファーストミニアルバムを引っさげてナニワデリックでワンマンライブ!

20171006004148-35c03301b912a80aee9a7f4c5cfd0c6aee63c5f4.jpg

10月2日(月)、東心斎橋・Music Club JANUSにて、Runny Noizeによるワンマンライブ「NANIWAdelic@JANUS~Runny Noize 1st ALBUM『we are Runny Noize』Release Live~」が行われました。

Runny Noizeは、お笑いコンビ・ラニーノーズと、てつや、こだまによる4人組メロコアバンド。このたび、9月27日にリリースした待望のファーストミニアルバム「We are Runny Noize」を引っさげてのワンマンライブとなりました!

開演前、会場内はすでに大勢のお客さんで熱気に満ち溢れています。ステージに姿を現し、一気に走り出すように「Successor」、「Unsung Hero」、「Love you」を立て続けに演奏! ファンも一斉にモッシュで応え、瞬く間に一体感に包まれていきます。

ここで改めてMCです。山田はファンの方からいただいたというサングラスをかけての登場です。洲崎から「中国人のヘタレマフィアみたい」とからかわれていましたが、山田本人は「かっこいい」と気に入っている様子でした。馴染みのファンとの爆笑のやりとりも絡めつつ、改めてここでご挨拶。Runny Noizeは、今回で二度目のワンマンライブ。9月27日にリリースしたファーストミニアルバム『we are Runny Noize』を紹介しつつ「買ってくれましたでしょうか〜!?」と呼びかけると会場から万雷の拍手が! 聞くところによると、タワーレコードやツタヤでも続々と売り切れが出ているということで嬉しい悲鳴! 「最後まで楽しんでいってください」と山田が挨拶すると、洲崎がギターでマリオのテーマ曲を弾き出し「時間がもったいないねん!」と山田。続いててつやもベースでマリオの地下BGMを弾き、大盛り上がり。さんざん止めていた山田でしたが、ついに「こだまもなんかせぇや!」とドラムのこだまにツッコミ! しかし、そんなこだまの手には、ファミコンのコントローラーが握られており「お前がやってたんかい! お前らだけで仕込んでくんな!」とよいオチもついてお客さんは大笑いでした。

20171006004354-e583c5550a9a0b04cdfd42a90e0374157b18c5c6.jpg

「Time Flies」、「Plan to be poor」、「Irony」と続き、会場内は凄まじい盛り上がりに。あちこちでモッシュが繰り広げられ、後方の観客も手をふってメンバーの演奏に答えます。

MCでは、洲崎が「本当にすごい。僕たちがまだお笑いと並行してバンドを始めた時は、お笑いのお客さんが観に来てくれたんですけど、ライブハウスに来ること自体が初めての方も多かったので、初めはこんなに暴れてのる、みたいなのがまったくなかったんです」とのこと。ダイブやモッシュが起こると「怖い!」と仰天するお客さんもいたようですが、今やRunny Noizeのライブではダイブやモッシュもお馴染み。「やっとここまで来ましたよ!」と喜ぶRunny Noize。「CDを出すというのは、夢のひとつでした」とも。

「劇団ラニー」、「Sanctuary」と続いたあと、山田から改めて挨拶が。「僕らふたり(洲崎・山田)が芸人をしているということもあって、芸人と音楽を両立しているというのがすごいとよく言ってもらえるんですけど」と切り出しました。「実際、てつやとこだまがいて、音楽のほうはふたりがいるから成立しているのであって、正直僕たちだけではなにもできないんです。普段、芸人ということもあってMCでは適当なことばかり言って、あまりカッコイイことは言わないんですけど、今日だけは言わせてください。本当に、スタッフさんがいるからこれも実現したし、今日来てくれるみんながいたからワンマンライブもできました。本当に、ひとりひとりにありがとうと言いたいぐらい感謝しています。ありがとうございます!」という言葉に、お客さんから温かい拍手が贈られました。

会場が「よかったなぁ」としみじみとした空気に包まれたところで「shake Hand」が始まり、シークレットゲスト・大村ジーニアスが登場! ダンスを交えてこってり歌い切り、「ありがと」という大村ジーニアスに対し、思わず洲崎が「ありがとうやけどさ、なんやねん、これ!」とツッコミ! 山田が「みんなのおかげで今日という日が実現しました、大村ジーニアス!」と紹介! 大村はこの日のためにちょっとだけファンデーションを塗っておめかし。洲崎は思わず「腹立つわ〜...」とつぶやいていました。

続いて大村ジーニアスによる「Hands up」でみんなでジャンプ! 大盛り上がりで歌い切りました。

続いてのシークレットゲスト、天竺鼠・川原がなすびくんで登場! 会場はますます熱く盛り上がります。YouTubeチャンネル「天竺鼠・川原チャンネル」に収録されている「ポテンヒット」を披露しました!

「すげーよ! まさか来てくれるとは! ありがとうございます」と大喜びのメンバーたち。これを受けて川原も「これだけは歌いに来ました。いやー、すごいね。うれしいですよ。ありがたいですね」とうれしそう。「初めてお客さんの前で歌ったんですけど、こんな歌っていうのもありますし、こんな格好しているんですけど、すーっごい緊張しました。すーっごい」と、意外な言葉! 実は歌う前、舞台袖でブルブル震えていたそうで、「歌うことがないからなぁ〜」と答え、お客さんを沸かせていました。

続いて、「Runny Nose」、「Nine Deadly Sins」、「Revulsion」。ついにライブも後半戦ですが、熱気は冷めることがありません。山田が「曲が鳴ってる中で乗れるのは当たり前なんですよ。さらにもう一個壁を超えたら、リミッターを外したら、もっと乗れると思うんです。だから一度、無音の中でジャンプしてみよう」と提案。無音の中ジャンプするお客さんをステージから見渡し、洲崎が「何この光景!?」と動揺する中、次の曲「Bunny」がスタート! ラストの「This is」まで走り続けました。

アンコールでは、山田がボーカルを務める「べっぴんさん」でお客さんに向かってダイブ! 続いて「もう、持ち曲を全部やってしまった。何やってほしいですか?」とお客さんからのリクエストを募ることに。あちこちからリクエストが飛ぶ中、「Successor」をおかわり! 最後は「Fuck you」で締めくくり、熱気冷めやらぬままライブは幕を閉じました。

ライブ終了後は、物販スペースにメンバーが登場。お客さんに直接感謝の言葉を伝えていました。

Runny Noizeのファーストミニアルバム「We are Runny Noize」は好評発売中! ぜひともチェックしてくださいね。

さらに、10月7日(土)には、タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントスペースにて18:00から「ファーストミニアルバム発売記念イベントも開催! 観覧はフリーですので、こちらにもぜひ遊びに来てください!

20171006004422-476d21cccc4d2e089824ddbcef1bb8c154aa2669.jpg

【ラニーノーズ】【大村ジーニアス】【天竺鼠・川原】

2017年10月 2日 (月)

NSC・YCC大阪校による「お笑いオープンスクール」が開校

9月23日(土)に、NSC・YCC(よしもとクリエイティブカレッジ)大阪校にて、「お笑いオープンスクール」が開校されました。

 

芸人になりたい、エンタメ業界に関わる仕事がしたい、NSC・YCCに興味がある子供から大人までさまざまな参加者が集まりました。「お笑いオープンスクール」は、NSC・YCCの両方で役立つ、発想法やコミュニケーション力を学ぶことが出来る、体験型のワークショップ。

 

はじめに、本日のMCヒガシ逢ウサカが登場。NSC大阪33期生の2人、ほかに同期でどんな芸人がいるか高見が今井に尋ねると、今井は、在学中に解散し、現在は芸人をやっていないコンビの名前を挙げ、高見が「世の中で俺ら2人しか知らんコンビの名前を出すな。」とツッコみ、会場を和ませました。

 

このワークショップは、参加者同士で即席のコンビを結成し、ネタを作成、そして最後にはゲストの前で漫才を披露するというプログラム。いきなり漫才のネタを考えるのは大変なので、漫才作家の藤田曜さんに漫才のネタのつくり方を教えていただきます。

 

ここからはいよいよ実践です。即席コンビで、ネタづくり、稽古をおこないます。MCのヒガシ逢ウサカ今井も参加者とコンビを組み、エントリーすることに。各コンビに藤田さんが声をかけ、アドバイスをおくります。ネタが完成したコンビは早くも立ち稽古をおこない、本番まで何度もネタの確認をしていました。

 

あっという間にネタづくりと稽古の時間が終わり、ここで本日のゲスト、かまいたちとプリマ旦那が登場。かまいたち山内は「なめた態度とったら、ボッコボコにするぞ」と檄を飛ばすも、会場は笑いに包まれていました。2組には審査員になってもらい、参加者の漫才を見ていただきます。

20171002190115-bce17d922d0f78612348a73d7d3b6164c632b823.jpg

いよいよネタ披露の時間。初対面のコンビ、友達同士のコンビ、親子コンビ、さまざまなコンビが息の合った漫才を披露します。

20171002190159-22e8e82828eace80885e6f76f370b7a0a7f8ba7e.jpg

ネタを終えたコンビに、審査員の2組が感想を言うのですが、プリマ旦那野村の、賞レースの審査員ばりの的確なアドバイスに周りから「堅すぎる」とツッコミが入ります。

 

あるコンビの男性がスーパーマラドーナの田中にそっくりで、かまいたち濱家は「似すぎてて、相方の男性が武智さんに見えてきた」とコメント。すかさずプリマ旦那河野が「武智さんには似てないでしょ!」とツッコむと濱家は「田中さんにそっくりすぎるから、そっくりさがこぼれて、似てない相方さんが武智さんに見えてくる」というほど似ていること伝えました。

20171002190254-7e8611cc40f62b66e9c60bea033a6a0a538e8ff4.jpg

20171002190250-7be50c420ef284ab276528a98bb70edf2d71c34d.jpg

また別のコンビでは、布川敏和さんにそっくりな男性が。全員が「ふっくんや!」と大爆笑するなか濱家は「ふっくんに似すぎてて、相方の男性がやっくんに見えてきた」と言うと、さらに山内は「となりの今井がもっくんに見えてきた」とコメントするほどそっくりさがこぼれ出ていたようです。

20171002190547-ba6e564eea335c8f04fd248582970dc868ec7114.jpg

ヒガシ逢ウサカ今井と50歳の男性のコンビの漫才では、今井が話すと相方の男性が「しゃべるな!遊びちゃうぞ!」と怒鳴るのを何度も繰り返すネタで、「ずっと見てられる」と独特な世界観に審査員からは高評価でした。

20171002190630-87f967f22501bb1e99ebb1486f831df085b24887.jpg

すべての漫才を見終え、「かまいたち賞」「プリマ旦那賞」そしてMCの「ヒガシ逢ウサカ賞」が発表され、それぞれのコンビに賞品が渡され、「お笑いオープンスクール」は終了しました。

20171002190706-0565fccbd5353fae2851fdf926f60cf6eb04db34.jpg

NSC・YCCでは、2018年度入学生を募集しています!

WEB出願も可能!詳しくは、NSC・YCCホームページへ↓

【NSC】http://www.yoshimoto.co.jp/nsc/

【YCC】http://ycc.yoshimoto.co.jp/

 

【かまいたち】【プリマ旦那】【ヒガシ逢ウサカ】

『歌ネタ王決定戦2017』優勝の藤崎マーケットも参戦!漫才ありコントありの爆笑ネタが続々「ジャンボ歌ネタ広場」

9月30日(土)、よしもと漫才劇場にて、「ジャンボ歌ネタ広場」が開催されました。歌ネタ、リズムネタ自慢の漫才劇場メンバーに、スマイル、そして先日の『歌ネタ王決定戦2017』で見事、優勝を果たした藤崎マーケットというスペシャルゲストを迎えてのネタライブ。もちろん、もうひとつのお楽しみ、ゲームコーナーもたっぷりと用意されています。

MCのトットによるオープニングトークでは、イベントタイトルが、某カラオケチェーンのロゴに似ているのでは...と話題に。「アレのパクリやろ!」と大騒ぎする桑原に、多田はひとこと「グレーゾーンだそうです」。また、最下位に終わった1年前の『歌ネタ王決定牲2016』を、ふたりで振り返るひと幕も。本番での悲しくもおかしいエピソードを明かし、笑いを誘っていました。タイトルコールは、桑原得意のボイスパーカッションをからめつつ、客席の皆さんと声を合わせて。さあ、まずは9組の歌ネタからスタートです。

20171002180232-8c2c2d778864ed778bfbe0fbc3eb0e15aaf86b87.jpg

トップバッターは、こちらも『歌ネタ王決定戦2017』ファイナリストである霜降り明星。同大会で披露したオーケストラのネタを、吹奏楽部の発表会に置き換えた漫才を披露。"口オケ"でアニソンやテレビのテーマソングを奏でるせいやに、粗品の絶妙なツッコミが炸裂します。

20171002180300-6de768c3c0c2f7fa628d1ca16528dd23a683a874.jpg

二番手はセルライトスパ。ちびっ子にはおなじみ(?)『はみがきじょうずかな』に乗せて、寝る前のハミガキをしている肥後。ところが、仕上げ磨きの段階になると、お母さんではなく謎のおじさん・大須賀が現れ...?

20171002180324-f0f8db2bbfb95b94e91302190198adef745bf60f.jpg

ヘンダーソンは、「トイレの花子さん」をテーマにしたコントを。小学生・子安が「は〜なこさん、遊びましょ〜」とトイレのドアを叩くと、中から花子さんの返事が。やがて、どうどうめぐりの問答は、キレた花子さんとのボケ×ツッコミ合戦に発展。チラリと見え隠れする子安のサイコパスキャラも見ものです。

20171002180402-4319e1890b63ff76622a0e2a96a8b1376808ca3b.jpg

上司の部下のカラオケ風景をコントに仕立てたラニーノーズ。新人・洲崎が歌い上げるのは、誰も聴いたことのないオリジナルソング!? カラオケあるあるも盛り込まれたネタに、笑いと共感が広がりました。

20171002180424-e418ec07d13778e63d7b9c68c42228b834954ca1.jpg

MCのトットもネタを披露。多田扮する仏教系地下アイドル・ブッディちゃんと、熱狂的なファン・桑原が繰り広げるライブの光景は、応援スタイルから歌&ダンスまで仏教テイスト満載! まさかのアンコールまで、ボケと驚きがいっぱい詰まった展開で魅了しました。

20171002180501-6e2ad43d0277fc245bee78ca0dbf46a1b98ef296.jpg

スマイルは、「鼻歌を歌っただけで曲名を検索してくれる」というカラオケアプリに興じる友だち同士のコント。高機能に見せかけて、微妙な勘違いをしかけてくるアプリが、瀬戸を翻弄します。aikoさんならぬ柴藍子の名曲と、ウーイェイよしたかの熱いボーカルに、客席もヒートアップ!

20171002180537-cc7f9e8d54b0cb7643b798ba01b4990a5ebebd95.jpg

てんしとあくまのネタは、まさに「人間ピタゴラスイッチ」!? メロディに乗せて謎の動きを見せるかんざきが、機械さながらの正確な動きでモノを運ぶ...はずが、どんどん上がる難易度に四苦八苦。新たな動きが始まるたびに、拍手と笑いが起こります。

20171002180611-2b3c9a27a39ff3e5d2c603f5dbd730b5959f89dd.jpg

マルセイユの漫才では、「深夜のファミレスバイトはお客さんが少なく楽しくない」という津田のため、別府が「ミュージカル調接客」を提案。歌とダンスでもてなされるうち、気づけばお客さん役の津田までが巻き込まれてしまい...?

20171002180644-d19a042a2882165f0b5816e11a48b9217badccc5.jpg

トリを飾るのは、もちろん藤崎マーケット。『歌ネタ王決定戦2017』で爆笑をさらったカラオケネタに、新たな曲も加えたバージョンで沸かせます。話題を呼んだ謎のアーティスト・塩麹マモルももちろん登場!

20171002180718-1fe0f7628ac7c61c45606702c40eb58242c41445.jpg

怒とうのネタメドレーに続いては、「ジャンボ歌広ゲーム!」。藤崎マーケット・ヘンダーソン・霜降り明星の藤崎マーケットチーム、スマイル・セルライトスパ・マルセイユのスマイルチーム、桑原・てんしとあくま・ラニーノーズの桑原チームに分かれ、さまざまなゲームに挑戦します。

まずは「漢字一文字ヒントミュージック!」。各チームから1人を回答者として選出し、ヘッドフォンを着用。他のメンバーが曲を聴き、その曲が何かわかるように、各人が漢字一文字でヒントを出します。全員の漢字を見て、正解できれば10ポイント獲得!

藤崎マーケットチームは、せいやを回答者に指名。問題となる曲は『六甲おろし』です。田崎らは「甲」「虎」「勝」などナイスヒントを連発し、客席からも「おお〜っ!」と驚きの声が上がるほど。せいやもノリノリで『六甲おろし』を熱唱していましたが、答える段になって、なぜかサビの歌詞そのままに『フレフレ』と回答。急いで訂正したもののノーポイントとなり、せいやの天然ぶりが敗因となってしまいました。

20171002180802-bf3c44ccd5cbf8e1bf2d3d20c79508a9c32468bb.jpg

スマイルチームは大須賀が回答者に。流れたのは『前前前世』で、よしたかだけが「聴いたことあるけど...」とタイトルがわからない様子。とはいえタイトルの文字数が少ないため、これは確実に当てられそうです。アイマスクを外した大須賀は、漢字を見た瞬間にしっかり正解! ただし、よしたかが書いた「井」という漢字にだけは、全員が首をひねっていました。

20171002180841-630a66da62c4074e12ecb16e7b7b68a4dd6d02f3.jpg

山田が回答者になった桑原チーム。曲は『HOT LIMIT』で、「これは漢字にするのが難しい!」とメンバーを悩ませます。「妖」「帯」「風」などの漢字を見た山田は、「風」がふたつあったことから『風になりたい』と回答、不正解に。ちなみに洲崎の「帯」は、T.M.Revolutionさんの衣装からきた一文字だったそうです。

20171002180924-fd15a20e91c5a7f221600e408bc5f17679ae8b9e.jpg

続く「ロシアンおれんトコこないか?」は、氣志團の『One Night Carnival』イントロ部分に出てくる「おれんトコこないか?」の部分だけを、順番に歌っていくというもの。6本のマイクのうち1本だけ声が加工されており、それを選んでしまったらゲーム終了、マイナスポイントとなります。参加メンバーは、藤崎マーケットチームからヘンダーソン、スマイルチームから肥後と別府、桑原チームからかんざきと桑原。くじ引きで順番を決め、一番手となった子安からゲーム開始です。

20171002180956-5cede882f68f83e869d28268f53867e580666aa2.jpg

ところが、ノリノリで踊りまくるメンバーの盛り上がりをよそに、二番手の桑原が早々にヘン声マイクを引き当て、あっけなくゲーム終了。これには、「おれんトコこないか?」が言えなかったメンバーの不満が爆発します。

20171002181018-05016c3db195b52906e74f2934abbdddf49cd30c.jpg

その後の熱烈なリクエストに応えて再挑戦が認められるも、こんどは子安がタイミングを外しまくり。「最後のチャンス」とクジを引き直し三度目の挑戦、かんざきが「おまえんトコいこか?」、別府が「す〜ぐおれんトコくるやろ〜」を繰り出すと、客席は爆笑の渦に! しかし、ここでも3人目の肥後がヘン声マイクを取ってしまい、せっかくのボケもヘン声マイクのせいで聞き取れないという切ない幕切れになりました。

20171002181053-5e64f242b022f26a01ae2fc84ba1c4c733922907.jpg

ラストゲームは「激辛カレー早食いイントロ!」。全員参加によるイントロクイズですが、各チームの代表が激辛カレーを食べ、完食しなければ回答権が得られません。カレーを食べるのは、中村、津田、川口。中村は「カレーの辛いのは苦手」とのことですが、果敢にチャレンジするようです。

20171002181147-54299b5b475d0e33a7261bb4daeb05d3fb10cc27.jpg

イントロが流れるなか、必死でカレーを食べ進める3人。中村は早くも顔が真っ赤です。津田が驚くべきスピードで完食し、まずはスマイルチームが回答権を得ますが、そこは一筋縄ではいかないメンバーたち。曲名でボケまくり、もはやイントロクイズというより大喜利の様相に...。誰ひとり正解を答えようとせず、多田も途方に暮れるなか、大須賀だけが素直に曲名を答え、観客はまたまた大爆笑。結果はスマイルチームの優勝となりました。

20171002181221-d789d6e342c600e98ee64d64d30c0474ecd42be8.jpg

歌をテーマに漫才・コント・ゲームと多彩な笑いで盛り上がった90分。来年の歌ネタ王は、このメンバーのなかから誕生するかも!? 皆さん、ぜひ注目してくださいね!

20171002181308-8ba535896c06b21d3fb90ccc4c910ff6ff15d3d8.jpg



【トット】【スマイル】【藤崎マーケット】【てんしとあくま】【ヘンダーソン】【セルライトスパ】【マルセイユ】【霜降り明星】【ラニーノーズ】

2017年10月 1日 (日)

笑顔で水泳が学べる「吉本発!笑スポ!水泳クリニック in 東大阪アリーナ」が開催!

10月1日(日)に東大阪アリーナで「吉本発!笑スポ!水泳クリニック in 東大阪アリーナ」が行われました。これまで各所で10回以上開催し、好評を博してきたイベント。今回は、水泳を得意とするミサイルマン・西代、アテネオリンピック200mバタフライ銅メダリスト・中西悠子選手、FAふるさとアスリートでフィンスイミング日本代表の山階早姫選手が、参加する子どもたちに直接指導をします。さらにspan!も加わり、イベントを盛り上げました。

 

実戦の前に、会場の施設内でのトークショーからスタート。「拍手をください」と明るく西代が登場し、「この後、面白い人出てくるから」と会場内の子供たちをステージ前に集めます。そして、「まずは笑っていただきます」と、西代に呼び込まれspan!が登場。水本の肩幅を生かしてマコトを担ぐパフォーマンスを披露します。水本はお客さんの手拍子に合わせて気合を高めながら見事に成功を納め、ひと盛り上がり。続いて、「蚊」をネタにし場内の笑いを誘っていました。

 

20171001211211-5912806409a8c82a53e83f0fc43b4978653660fa.jpg

20171001211424-fb224a0db88ad1a59faff5250651581571a4c956.jpg

 

続いて、中西選手、山階選手の二人をステージに招き入れ、水泳に関する話に移ります。登場した中西選手は、するっとポケットから2004年のアテネで獲得した銅メダルを取り出し、これまで3回オリンピック(2000年シドニー・2004年アテネ・2008年北京)に参加したと語ります。

20171001211625-edba01d5cb2b484cc977a281ddc936254c5745c5.jpg

 

「いつ頃からオリンピックを意識していたのか」という西代からの問いかけに中西選手は「小4の文集で『将来の夢はオリンピック出場』と書いていました」と、かなり早い段階で決意を固めていたと教えてくれました。これを受けて西代が「オリンピックに出たい人!」と、子どもたちに聞くと次々と手が挙がります。この光景に「夢がないと目標は立てられないので、夢があるのはいいこと」と中西選手はうなづき、子どもたちを励まします。

20171001211749-a518f2643f436d5f15b6aaaa73327663a6a38c3d.jpg

 

次に、「すごい身体が柔らかいんですよ!」と西代に促され、中西選手が柔軟性で魅せます。ペタッと開脚、肩や関節の柔らかさをアピール。これに驚きつつも、「僕も、私も」とトライする子どもたちがちらほら。「柔らかい方が得です! 怪我をしにくいし、柔らかくて損をしたことはないです」とアスリートには身体の柔軟性は欠かせない要素だと説きます。山階選手も「(子どもの頃、)柔軟体操はよくしていましたね。クセをつけておくのはいいです」と同意していました。

 

さらに成功の秘訣として、「トップアスリートになるためには、言うことをしっかり聞く」と山階選手。コーチはもちろんのこと「お父さんや、お母さんの言うことは大事」と子どもたちに素直な気持ちの大切さを語りかけます。中西選手は「嫌なことから逃げ出さない。楽しいことと、嫌なことがあったら、嫌な方を選ぶ」ぐらいのスタンスで臨むよう話し、「目標をしっかり持って」とエールを贈っていました。

 

20171001211916-dce0247dd9afe5b26de8807836d4bf5e50484f7f.jpg

 

そして、配られた"目標カード"にみんなが記入したものを発表することに。span!のふたりが子どもたちから聞き回ると、「平泳ぎのタイムを伸ばす」「1秒でも早く泳ぐこと」「オリンピック選手!」と大きな目標が掲げられていました。なかには、「お金持ちになりたい」「yotuber」とちょっぴりユニークな回答もあり、笑い声が起こっていました。

20171001212054-000642033e4337415eba00e03fe05378a5be9c10.jpg20171001212050-25959f7e012a59322e85e1d6bf958c497c74d972.jpg

 

場所をプールサイドに変え、準備体操を行います。最初に、中西選手がバタフライのお手本を見せてくれました。滑らかで優雅な泳ぎっぷりに、子どもたちは圧倒された模様です。次は、山階選手。シュノーケルとフィンと呼ばれる足ひれを装着して泳ぐ姿は、とてもスピーディ。西代は「水族館のイルカみたいやろ?」と、子どもたちに説明していました。

20171001212216-29a157716ceb55e732bf8c442e19d72158e6ee78.jpg20171001212253-e23700f93b1bd1c763ca58df16a494a9b88efca0.jpg

 

水泳経験ごとに、50mプールで3レーンに分かれて練習がはじまります。早速、腕を上げて手を重ね水泳の基本姿勢を取りながら中西選手は、「これでどこまでいけるか」と伏し浮きで進むよう指示。目標は25mとなかなかハードです。

20171001212435-b42a8b6200791e2e25ff34a3f0ced58a3bec9b15.jpg

 

西代は水に慣れていない子に「ビート板要らん?」と声を掛けたり、「チカラを抜いて」と泳ぎ方をチェックしたりと細やかな心配りを見せていました。span!も子どもたちに混じって泳いだり、水を掛け合ったりと雰囲気を盛り上げます。泳ぎ慣れている子らには中西選手、山階選手がクロール時の腕の位置・呼吸法、バタフライのリズムなどをレクチャーしていました。

20171001212707-94b708bab10171085a3f8d083655ba6405bc2199.jpg20171001212748-418c368c7921c175d35aed659065e84a187b40b8.jpg20171001212740-4eb5a9bbb81d1fb44837ecccff303fd89f46d4b7.jpg20171001212733-dec1968b3cad037228977bb4b2ea62070756f491.jpg20171001212747-5463236d3902e3794c077911bca5260471ee6252.jpg

 

練習後は、みんなでリレーを。西代、中西選手の2チームに分かれ、それぞれ得意な泳ぎ方で競い合います。勝利した方にお菓子の賞品が用意されているとわかると歓声が上がり、モチベーションもアップ。「100%のチカラを出してください!」と西代が呼びかけスタートしました。西代チームには、筋肉隆々ながらも泳ぎが不得意な水本が参加。西代から「犬かき」と指定され、「ワン、ワン、ワン!」と囃し立てられながらも子どもたちを楽しませていました。

20171001212944-8284d5d77e3a6580d972eb4bdd8f315d7a883832.jpg

 

水本はそのまま次も受け持ち、中西選手チームに入っていた相方・マコトと争うことに。かなり遅れを取っていた西代チームでしたが、ここで僅差に迫ります。アンカーの西代と中西選手にバトンタッチ後、抜きつ抜かれつのデッドヒートが展開。「がんばれ!!」「行けー!」と、子どもたちも応援に熱が入ります。かなりのハイレベルな争いの結果、西代チームが勝利しました。

20171001213209-f0dfeee37d6f6f8db09918415a8e4035c77d2d55.jpg20171001213203-a6382f9c2c788f5a38bd0e0eddfacafd06f0657e.jpg

 

最後に参加者全員が集合、西代の「さっきの(水本の)犬かき思い出して〜」で笑顔になったところで記念撮影をパシャリ。そして中西選手からは「今日言ったことを忘れずに、これからもしっかり練習してください」、山階選手からは「みんな、いい子でした。楽しむ気持ちを忘れずに」と、子どもたちにメッセージが贈られました。「今日は基本でした。これを大事に続けていけば、タイムも伸びてどんどん泳いでいける!」と西代からもアドバイス。「じゃあ、イヌコーチお願いします」と西代に促され、水本が「ワン!」と答え、子どもたちはみんな笑顔に。「この後、家に帰っていっぱいご飯食べて、いっぱい勉強してくださーい。ありがとうございました」と西代が締め括りました。

20171001213335-9fe4bbda6038c9ce16cd4ca1809c7f64b2c2b3de.jpg

 

最後まで子どもたちの笑顔が絶えることのなかったイベント。西代のもとには参加した子どもの母親から「おかげでプールが好きになりました」という声も届いたとのことで、今回の水泳クリニックも大好評のうちに終了しました。

 

【ミサイルマン・西代】【span!】【中西悠子】【山階早姫】

2017年9月30日 (土)

ハロウィンナイトはセクシー&笑いの融合! CYBERJAPAN∞SEXY HALLOWEEN NIGHT

20170930184439-ac0f63495830631766ac4d9aecf5dac2f49ae22d.jpg

ヨシモト∞ホールがお届けする今年のハロウィンイベントは、10月28日(土)、29日(日)、31日(火)の3日間、「HALLOWEEN ∞ 3DAYS」と題して特別イベントを開催!

10月31日には、話題のビキニギャルダンサー集団CYBERJAPAN DANCERSが∞ホールに登場し、お笑いとセクシーを融合させた"大人のちょっとHなハロウィンパーティー"「CYBERJAPAN∞SEXY HALLOWEEN NIGHT」で盛り上がりましょう!チケットは明日10月1日より発売です!

20170930184609-ca62fa777bd42c66ac1bac7eacbb1778f05e0cfb.jpg
CYBERJAPAN DANCERSプロフィール
都内主要クラブ、日本全国のクラブを始め、アジア圏を中心にワールドワイドに活躍する、ポールダンサー、ゴーゴ-ダンサー、モデルグループ。
美しきボディを駆使してのダンスは、一瞬にして観る者を魅了するパワーを放つ。日本国内にとどまらず、世界へとその活躍の場を広げる美しくパワフルなダンサー集団。

2017年9月29日 (金)

総勢20組の芸人たちがおもしろ競技で火花を散らす!白熱&爆笑の「漫劇大運動会〜きわみ組VSかける組〜」

9月27日(水)、よしもと漫才劇場にて、「漫劇大運動会〜きわみ組VSかける組〜」が開催されました。その名の通り、極メンバーと翔メンバーに分かれ、全20組総勢38名が、さまざまな種目でぶつかり合う漫才劇場版の運動会。客席を含む会場全体をフル活用し、3時間におよぶ熱戦が繰り広げられました。

MCを務めるのは、極チームのアインシュタイン河井と、翔チームの霜降り明星・粗品。イベント概要説明の後、さっそく選手入場です。

20170929115042-89d098c9b7d7c782908854593a5ff30ba2ec542f.jpg

客席後方扉から、まずは翔チーム(霜降り明星・せいや、ヒガシ逢ウサカ、マユリカ、ネイビーズアフロ、ビスケットブラザーズ、さや香、からし蓮根、ダブルヒガシ、ちからこぶ、清友)が場内へ。プラカードを持つはずのリーダー・せいやは、なぜかカバンに入れられ担ぎ込まれます。舞台上でカバンから脱出したせいやは、なぜか黒タイツ姿。ヒガシ逢ウサカ・今井によると、閉所恐怖症らしく、カバンの中ではパニックに陥っていたとか。

20170929115127-877718fd09ce4ac377e5dd3def507cb489df3836.jpg

続いて極チーム(アインシュタイン・稲田、ジュリエッタ、見取り図、ヘンダーソン、吉田たち、プリマ旦那、セルライトスパ、マルセイユ、守谷日和)が入場すると、見取り図・盛山の衣装に笑いとどよめきが。プリマ旦那・野村のミニオン風コーディネートも注目を集めます。守谷日和は意気込みをきかれ「頑張ってみよっかな...」と返すなど、オープニングから早くもボケ合戦の様相に...。

20170929115209-a0afa64deb7adcc9c2111c8dce8afa3e463bdf31.jpg

運動会の幕開けを飾るのは、やっぱり選手宣誓。「選手宣誓ニョッキッキ」と題し、「たけのこニョッキ」の要領で、「選手宣誓」「我々選手一同は」「スポーツマンシップにのっとり」「正々堂々と戦うことを誓います」「かける組代表○○」「きわみ組代表○○」これらのセリフをひとりもかぶらずに言えたら、運動会が始まります。しかし、初っぱなから何人もがかぶってしまい、前途多難。人数の多さに加え、ボケが連発されるため、なかなか進みません。大混乱で「このまま始まらないのでは...?」と不安がよぎるなか、なんとかクリアとなりました。

20170929115240-a5096596bda735c915d20e5b0fef3063f0058a35.jpg

選手たちが挑むのは、全18種目! これらを4つのブロックに分けて行っていきます。最初のブロックMCは河井。1種目目は「複合競技リレー」です。1人がぐるぐるバット10回→2人ペアで洗濯ばさみを乳首に挟み繋がった状態で客席後方へ→別の2人ペアが手押し車で舞台まで戻ってくる→1人が低周波治療器を付けピンポン玉をスプーンで運び→再び別の2人が乳首洗濯ばさみで客席後方へ→最後に客席後方から別の2人が手押し車で戻ってきたらゴール!というルール。各チームから10人を選出します。

乳首洗濯ばさみに悶絶しながら客席を走る選手たちに、場内は大爆笑。一見、地味に見えて破壊力満点の低周波治療器で、野村もスプーンを持つ手が定まりません。それでも極チームが怒とうのスピードで圧倒し、見事、初戦を勝利で飾りました。

20170929115322-f6ec6f2e92c44cf0e3b76a3a9780dc4e7b3e186f.jpg

20170929115353-3ee6a4ce2993de09099c7410f5e0bf40a372d999.jpg

2種目目は「代行ギャグ合戦」。各チームが代表1名を選出し、他のメンバーが考えたモノボケを披露していく競技です。極チームからは、やはりこの人、守谷日和。翔チームからは、さや香・石井が登場しました。極チームからは、守谷日和のキャラやおなじみの口調を前面に押し出したギャグが続々。

20170929115456-d264327bf6d3d6d4a903abcc1eeb3c37b74164f2.jpg

一方の石井擁する翔チームは、ダンサブルなギャグで沸かせていきます。途中からは、ギャグ発案者も加わってのコンビプレー、チームプレーも飛び出し、河井から「加勢しないでください!」と何度も注意が。それでも乱入が止まらない舞台上は、大混乱となっていました。ここでも極チームが勝利!

20170929115534-2fa80a1b8ac470caee71d913405221ae0342000a.jpg

「早着替えリレー」では、各チームから3人が、袖での早着替え→客席1周走でスピードを競います。着替える衣装は紙袋の中で、どんなものか開けてみるまでわかりません。極チームはヘンダーソン・中村、セルライトスパ・大須賀、稲田が、翔チームはせいや、マユリカ・阪本、ビスケットブラザーズ・きんがラインナップ。第一走者の中村とせいやは戦隊ヒーロー風、第二走者の大須賀と阪本は新郎新婦、第三走者の稲田ときんは謎のピチTに着替え、必死の形相で場内を爆走! きんはその体型ゆえ、Tシャツを胸より下に下ろすことができず。体型にぴったりフィットした阪本のウエディングドレス姿も笑いを誘っていました。

20170929115623-095209b235e0e45539c0bb97ffb5c394b8768d2f.jpg

スポーツに欠かせないのがこまめな給水、ということで、「給水」という種目も。競歩のように歩きながら、ひとりまたひとりと給水していきますが、うち1つだけ超すっぱい水が混じっているという運試し系競技。ここでは盛山がハズレを引き当て、あまりの酸っぱさに吐いてしまい、最前列のお客さんに被害が...。全員が平謝りの場面となりました。

20170929115704-68260b8549135dfa98c7c549c5fc3137e98a5beb.jpg

ブロックごとの舞台転換にもお楽しみが。両チームからくじ引きで選ばれた2名が、カラオケで美声を聴かせます。指名されたジュリエッタ・井尻ときんは、ぶちゃブリに応えて何とか『硝子の少年』を歌い切りましたが、井尻の外れ続ける音程に、何とも言えない空気が広がっていました。

20170929115733-0fb797e6e4e671ed8cea46b7c37aa0732a178741.jpg

2ブロック目は、MCに粗品、極チームからはジュリエッタ、見取り図、ヘンダーソン、マルセイユ、翔チームからはヒガシ逢ウサカ、ビスケットブラザーズ、からし蓮根、清友、せいやが参戦。さっそく「パンスト騎馬戦」からスタートです。
両チーム2つずつ騎馬を作り、騎手が互いにかぶったパンストを取り合うゲーム。ジュリエッタ・藤本、ヘンダーソン・中村、せいや、今井のパンストをかぶった顔でまずひと笑い。

20170929115815-a506677dfc72e237a819e45188c116a1403c3e00.jpg

競技が始まってからも、チームメイトのはずのせいやのパンストを今井が必死で奪おうとするなど、舞台上はカオスと化していました。そんなハプニングも手伝い、極チームの勝利となります。

20170929115857-ec3c363a99cc60ac3d9f9bf94c206b71dbe9cf24.jpg

「早食い競争」では、両チーム3人で10個のハンバーガー完食が目標に。たくさん食べられそうな人、ということで、極チームからは盛山、ヘンダーソン・子安、マルセイユ・別府が、翔チームからはヒガシ逢ウサカ・高見、からし蓮根・青空、きんが参戦。始まってみると、6人とも「早食い」を感じさせない普段通りのスピードで黙々と食べ続けています。期待を集めたきんは、意外なまでの小さなひと口で、あまり戦力にならず。ピクルスだけを盗み食いし続ける盛山も謎を呼びます。制限時間内に食べ切った数は、それぞれ7個。最終的には選手の口の中に残ったハンバーガーがしっかり飲み込まれたところで判断し、またしても極チームが勝利しました。

20170929115922-b1cd43d92da7f52cf4ab9e2e89bb25a2b348c5d2.jpg

7種目目となる「秋積み」は、秋っぽい絵柄の段ボール箱をひたすら積み上げて高さを競うというもの。相手が積み上げた箱を奪うことも可能。箱には秋と関係ない絵柄のものも含まれており、それらを選んでしまうとマイナスポイントとなります。黙々と箱を積み上げる選手たち...しかし後半はひたすら互いの箱を取り合う展開となり、中央に置かれた箱を使った跳び箱まで始まる始末。大混乱の末、翔チームが久々の勝利を奪いました。

20170929120006-26f8c26dc06685ded7b6f1c12d07e43515189c90.jpg

「ムチャブリ合戦」では、事前に観客から集めたお題をもとに、くじ引き方式で選ばれた選手がそのムチャブリに応えていきます。盛山には「アントニオ猪木のモノマネで好きな食べ物を言う」、ジュリエッタ・藤本には「ヘン顔で場内一周」などさまざまなムチャブリが出されるなか、ひときわ盛り上がったのは見取り図・リリーの「相方とキス」! ロマンチックなムードを演出してからのキスに、歓声と悲鳴が上がりました。大健闘の極チーム、またしても勝利です。

20170929120038-4e3dfe8e69c01f1b4c609870339946fb01be04bc.jpg

ここまでの合計点数は、極チーム52点、翔チーム20点と大きな差が。翔チームの追い上げはあるのでしょうか? 舞台転換のカラオケ、二番手はマルセイユ・津田と伊織。またまた異色の顔合わせで、歌うは『青春アミーゴ』です。突然の指名に戸惑いながらも、ダンスを取り入れたパフォーマンスで盛り上げました。

20170929120116-48df439d7f97828ff21db08c4f4a117ebaaaec21.jpg

3ブロック目は、再びMCに河井。極チームは吉田たち、プリマ旦那、セルライトスパ、守谷日和、稲田、翔チームはマユリカ、ネイビーズアフロ、さや香、ちからこぶが出場します。まずは「足つぼ幅跳び」から。足つぼマットの上を裸足で走った後、幅跳びをして飛距離を競うという恐ろしい競技です。極チームからは稲田とプリマ旦那・河野、翔チームからはマユリカ・中谷とネイビーズアフロ・皆川が出場。疲れがたまっているのか、全員、足つぼマットの上で絶叫! 自信満々だった稲田はたった10cmしか飛べず。健闘したのは河野で、痛みをこらえた跳躍で2m40cmを記録しましたが、なぜか稲田が誇らしげにアピールし、総ツッコミを受けていました。

20170929120153-f147d343abd494a623698818d1e4e25744755991.jpg

後ろ手に手錠をかけられて行う「手錠ドッジボール」では、吉田たち・こうへい、野村、セルライトスパ・肥後の極チーム、阪本、ネイビーズアフロ・はじり、ちからこぶ・宮北の翔チームが激突。後ろ手にしかボールが持てないという逆境のなか、それぞれが工夫してボールを投げようとする様子が、大きな笑いを起こしていきます。

20170929120223-924da94cd95cf1acdf10979936cd23325cbb4653.jpg

11種目目は、「ゴムチューブチャンバラ」。剣道経験者である大須賀とちからこぶ・晃太朗が、それぞれゴムチューブにつながれた状態で、なんとか互いの頭上の紙風船を割るべく闘います。ところが大須賀のゴムチューブが何度やっても外れてしまうというハプニングが。仕方なく"エアゴムチューブ"につながれたという設定でゲーム続行。紙風船は割れませんでしたが、大須賀のリアルすぎる演技が評価され、極チームに勝利を呼び込みました。河井も「ゴムが見えた!」と大絶賛!

20170929120252-c734e2418c353a0cb812a0180f681df28312c7d3.jpg

「玉入れ鬼ごっこ」では、守谷日和と阪本が代表してカゴを背負い、場内を逃げ回ります。そのカゴを狙って、相手チームのメンバーや観客がボールを投げ込み、数の多かった方が負けに。

20170929120347-0200c88f2acf4f6518799e6dbbe1145ae39cb0b0.jpg

身軽に通路を駆け回る守谷日和に対し、早々に極メンバーにはがいじめにされてしまった阪本。玉は入れ放題となり、カゴだけでなく服の中にまで詰まった状態となりました。もちろん結果は極チームの勝利です。ここまでで極チーム99点、翔チーム35点と、差はますます開くばかり...。

20170929120428-2d88017a09cb7938d7f2bf8526e28bb7150eb794.jpg

10分間の休憩を挟み、運動会もそろそろ終盤。ここから極チームにトットが加わります! MCは粗品にバトンタッチ、極チームにはトット、ジュリエッタ、見取り図、稲田、守谷日和、翔チームにはヒガシ逢ウサカ、ネイビーズアフロ、からし蓮根、清友、せいやとなりました。

「棒リレー」は、2人1組となり、軟らかい棒をバトンに、客席と舞台を往復するリレー対決。チームワークが問われます。上手・下手それぞれの客席の頭上で棒を運ばなければならず、観客も頭を低くするなどサポート万全。会場が一体となった盛り上がりを見せました。結果は極チームがひと足先にゴール!

20170929120518-4917cdcdf554d70d5b08401be7f5fdb9921177dd.jpg

20170929120543-51310514531759bf48ceb0e7e50c7d773de7b263.jpg

「マラソン終わり」と題した競技では、マラソン終了時のように、互いをタオルでくるみ合い、くるまれた者から脱落していきます。トット・桑原、トット・多田、盛山と、今井、伊織、ダブルヒガシ・大東がバスタオルを手に舞台上を疾走。ひとりまたひとりと脱落するなか、翔チーム最後のひとりとなった大東がくるまれて試合終了。極チームがまたまた勝利を手にしました。

20170929120624-6aeec932dcd3c10f2a4caf1622d45fcd12203883.jpg

3ブロック目最後の競技は、再び「給水」でロシアンルーレットに挑戦。今度こそ最前列のお客さんに迷惑をかけないように...と注意していた選手たちでしたが、酸っぱい水を引き当てた藤本がやはり吹き出してしまい大惨事に。翔チームが久々の勝利を手にしました。

20170929120649-d3883a158da7b1d006e6e169e649225599ac0f8f.jpg

舞台転換も3度目、河井と高見が選ばれ、再び『硝子の少年』を熱唱するカラオケコーナーです。ふたりは歌いながら客席を練り歩くなど、サービス満点! ムチャブリと思えぬパフォーマンスで魅了しました。

20170929120718-68cbdcf25fc09c5aa2c8974b991bfe26863588ff.jpg

さあ、いよいよ最終ブロック。残すところあと3種目となりました。ここからはMC河井のもと、全員参加での競技が続きます。

まずは「借り物競争」。事前アンケートで集めた観客が持っている"レアなもの"を読み上げ、客席から持ち主を探し、借りてくるというルールです。蛇の皮や古い新聞の切れ端、有名企業からの内定通知など、文字通りレアものが続出! 両チーム各7人の選手たちにより、客席通路では追いつ追われつのチェイスが繰り広げられ、いったん借りたものを奪い合うひと幕も...。死闘の末、またしても極チーム、勝利です。

20170929120749-a42b02df5fe3b8966bdbc6d2850f963fbc3f64a5.jpg

「巨大風船リレー」では、巨大風船を観客にも手伝ってもらい場内一周させ、早くゴールした方が勝ち。客席通路に選手たちが下り、まっすぐ通路を進ませようと奮闘しますが、そこは風船、なかなか思った方向に飛んでくれません。相手チームからの妨害ももちろんアリ。しかも盛り上がりMAXとなったところで、なんと極チームの風船が割れ、あっけなく終了となってしまいました。「稲田のアゴに触れて割れたのでは」との疑念も渦巻くなか、翔チームが貴重な勝利を手にします。

20170929120822-5a8d14e28e170fa41a68211ced2674929bd66837.jpg

最終種目は、「大綱引き」! 8人ずつを選出しての対決となり、両チームとも重量感のある力自慢の選手たちが選ばれます。とくに翔チームは大東やビスケットブラザーズ・原田&きんなど恰幅のいい選手が後ろに控え、大接戦を見事に制しました。

20170929120947-8238ee3ef6429692ec6f5e717de8537eabc5d620.jpg

このままでは引き下がれないと、極チームが全員土下座して「もっかいやらしてくれ!」と懇願!? メンバー総入れ替えで再戦にのぞむと、今度はいずれもスリムでひ弱な顔ぶれに...。とはいえ、応援にまわった選手たちは「オーエス」のかけ声で加勢し、客席も巻き込んでの大盛り上がりに! 

20170929121018-4ec57ea960018eb6a2828f9c8545aec180185778.jpg

極チームがリベンジすると、最終決戦として全員参加での3戦目に突入。極チームは先頭に稲田を置き、翔チームを脱力させるという戦法で、連続勝利をもぎとりました。

20170929121050-0d17387eb3c5adfb268b38683192ec6fc6d76bfe.jpg

最終3種目でも圧巻の強さを見せた極チームが、総合勝利を獲得して、ようやくエンディング。最後は全員でサインボールを客席に投げ込み、さらに写真撮影OKタイムも設けられ、大歓声に包まれながらのフィナーレとなりました。

20170929121140-3ca60542c28897d3b6878b55280d66f90d7fbe0d.jpg



【アインシュタイン】【トット】【ジュリエッタ】【見取り図】【ヘンダーソン】【吉田たち】【プリマ旦那】【セルライトスパ】【マルセイユ】【守谷日和】【霜降り明星】【ヒガシ逢ウサカ】【マユリカ】【ネイビーズアフロ】【ビスケットブラザーズ】【さや香】【からし蓮根】【ダブルヒガシ】【ちからこぶ】【清友】

京都国際映画祭プレイベントin京都アスニー開催決定!

20170929112728-f4f9e615113de379b5846f909bb0222a3c55ef7c.png

今年第4回を迎える京都国際映画祭。京都市図書館との連携企画のひとつとして、10月8日(日)京都国際映画祭プレイベントin京都アスニーの開催が決定しました。

京都国際映画祭プレイベントin京都アスニーは無料のイベントで、下記の企画を開催します。

●吉村誠×ネイビーズアフロ『お笑い芸人の言語学とは?』
吉村誠(元朝日放送プロデューサー「M-1グランプリ」「新婚さんいらっしゃい」等を担当、現同志社女子大客員教授)の著書「お笑い芸人の言語学」についてのトークショーです。
高学歴芸人ネイビーズアフロが聞き手として参加します。
<出演者>
吉村誠(元朝日放送プロデューサー)、ネイビーズアフロ

●ビブリオバトル『ヘンダーソンvsさや香vs図書館司書』
各々が薦めたい本を持ち寄りプレゼン、誰が一番その場にいる人に「読んでみたい!」と思わせるかを競う企画です。
<出演者>
MC:ヘンダーソン子安
ビブリオバトルプレゼンター:ヘンダーソン中村、さや香、図書館司書2名
コメンテーター:パラモデル中野


是非ともご来場ください。


ご参加には事前の申し込みが必要になります。
申し込み方法は下記になりますのでご参照のうえ是非ご応募ください。

京都国際映画祭プレイベントin京都アスニー
日程:10月8日(日)13時30分~15時30分
場所:京都アスニー第8研修室
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/asnymap.html
(京都市中京区聚楽廻松下町9の2)

参加費
無料


 参 加 方 法
【応募期間】9月29日(金)12時~10月1日(日)24時

下記、メールアドレスからご応募下さい。
kyotoasny@yoshimoto.co.jp

件名を
「京都アスニー」と記載し、
本文に
(1)お名前(フルネーム)
(2)人数(ご自身含む人数、最大4名)
上記記載の上、メールお願い致します。
※参加無料です。
※「@yoshimoto.co.jp」を受信できるよう設定をお願い致します。
※お電話等での受付けは致し兼ねますのでご了承ください。


<応募メール例>
メールのタイトルに
「京都アスニー」
メールの本文に
(1)京都花子
(2)3名


【注意事項】
・お申込み締切後、速やかにメール送信致しますので、お問い合わせはご遠慮お願いします。
・当選者のみに当選メールをお送り致します。
・記載された個人情報は、「株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー」が適切に管理し、本応募以外の目的に使用することはございません。
・ご応募いただいたメールは、個人情報に最大限の注意を払いつつ保管し、当選選考に必要な限度においてのみ使用いたします。
・目的を終えた応募メールは、速やかに第三者に読み取られることのない措置にて棄却致します。
・恐れ入りますが、当選者の方は必ずお越しいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年9月27日 (水)

大阪が文化一色に染まる!『大阪文化芸術フェス2017』発表会見!

20170927101430-55b2e571154944208b1e7bd8a5239067eff43cae.jpg

10月1日(日)からの31日(火)までの1カ月、大阪をまるごと舞台にさまざまな文化芸術がジャンルを超えて交わり合う『大阪文化芸術フェス2017』が開催されます! このフェス期間中は、万博記念公園をはじめとする府内の各会場で、上方伝統芸能、上方演芸、音楽コンサート、アートなど、様々な魅力あふれるプログラムを展開。多くの府民や観光客に文化・芸術に親しみ、体験できるまたとない機会です。また、大阪の文化魅力を国内外に広く発信する役割も果たします。

これに先立ち、9月26日(火)、大阪府公館にて概要発表記者会見が行われました。

20170927101812-ad60234aafdc974540d2d4e02b942436a476b650.jpg

出席者は、松井一郎大阪府知事。10月21日(土)、岸和田市立浪切ホール大ホールにて開催される「上方落語とお能を楽しむ会」に出演の桂文枝。10月28日(土)、大槻能楽堂で開催される英語寄席「KOTENGLISH!!」に出演の春野恵子さん。10月7日(土)・8日(日)、ABCホールにて「大阪文化芸術フェス2017版『のぶなが』」に出演の劇団そとばこまちから田中尚樹さん、南園みちなさん、新谷佳士さん。10月25日(水)〜29日(日)まで、YES THEATERで「四季の宴〜風雅流麗〜/JAZZY 〜DANCE AND THE BEAT」に出演のOSK日本歌劇団から高世麻央さん、遥花ここさん、和紗くるみさん、白藤麗華さん、城月れいさん。10月14日(土)、浄るりシアター前にて「浄瑠璃の里 能勢浄瑠璃公演」鹿角座からは本朝廿四(ほんちょうにじゅうし)(こう)出演の「八重(やえ)(がき)(ひめ)」、壺坂(つぼさか)観音(かんのん)霊験記(れいげんき)出演の「沢市(さわいち)(さと)」のご夫婦。10月11日(水)・12日(木)にグランキューブ大阪で開催される「DREAM LIVE」でMCを務めるFM802 DJ 落合健太郎さん。10月21日(土)・26日(木)・27日(金)・29日(日)、よしもと漫才劇場にて開催される「Kiwami 極LIVE〜大阪文化芸術FESスペシャル〜」に出演の吉田たち。10月28日(土)・29日(日)、万博記念公園東の広場で開催される「ナニワハロウィンパーティー2017」に出演のNMB48から城恵理子、内木志。

20170927101731-eafe3ff223a9a8825a2ac681af0246c3fdc745ef.jpg

まずは、松井一郎大阪府知事からご挨拶。「10月は、大阪にある、ありとあらゆる文化を、大阪に訪れていただいている大勢のお客様にお届けしたいということで、桂文枝師匠はじめ、大勢の皆様にご協力いただくことになりました」とお礼。「僕は、文化にあまり熱心じゃないと言われますが、『いつか、そういう悪い評判をひっくり返してやらなアカンな』と、ずっと思っておりましてね(笑)」と明かすと、これを受けて文枝がすかさず「それを待ってました」と答え、記者陣から笑いが。さらに松井知事は「これだけの皆さんが、お持ちの芸を披露していただき、皆さんに楽しんでいただく場となりますから、ぜひ世界中から訪れていただいて、大阪のおもてなし、ホスピタリティを全身で感じていただきたいと思います」と語りました。

20170927101848-66327abfc707a421c55187b7e5210f1f8c237e63.jpg

NMB48内木志は「私たちNMB48は、大阪・なんばを拠点に活動させていただいているのですが、そんな私たちの活動が、大阪文化芸術のひとつとして、歴史ある伝統芸能の方々とご一緒できるのをすごく誇りに思っています」と笑顔。

20170927101959-92f151c3ebefab7ba5085bb08096dbbb041bbd94.jpg

続けて城恵理子も、「今回のイベントを通じて、私たちが今まで詳しくなかった歌舞伎や浄瑠璃などにも出会うことができ、そして私たちNMB48も万博公園にて『ナニワハロウィンパーティー』に参加させていただきます。私たちを知らない方にも、たくさんの方に知っていただけるよう、がんばりますし、大阪の文化芸術のこともたくさんの方に知っていただけるよう、がんばりたいと思います」とコメント。「大阪の未来をもっともっと明るく盛り上げてけるようにがんばりますので、よろしくお願いします!」と元気いっぱいに語りました。

20170927102027-e4b8599bba0bed074f7777b3a12c4f4e0e01b779.jpg

吉田たちは、まず「吉田たち、こうへいがしゃべります」とこうへいが自己紹介。「大阪といえばお笑い、お笑いといえば大阪なので、たくさんのイベントがありますが、僕たちのイベントが一番盛り上げるんだと、そういう熱い気持ちをグッとこらえてやっていきたいと思います」と語り、すかさずゆうへいが「出していけ、出していけ!」とツッコミ。記者陣を笑いに包みました。

20170927102049-64924f4e4faa318ba86e13bc5cb0188e6496244f.jpg

ゆうへいは、「先ほど弟が言ってましたが、お笑いの街ですから、僕らの漫才劇場で、僕らを含め、皆さんがまだ知らない若手芸人が出演しております。こういう機会をきっかけにいろんな芸人を青田買いしていただき、広めていっていただけたらと思います」とし、「だいたい言いたいことは知事と同じです」とも語り、こうへいから「どこがやねん!」とツッコまれていました。

20170927102115-fbc6bfa940db534bfc910fd1899db26e3ea720f3.jpg

桂文枝は「先ほど、知事さんがやっと文化芸能に力を入れると言われましたので、このフェスが今後2回、3回ということでなく、10回、20回と続くよう、ひとつよろしくお願いします」とご挨拶。「各ジャンルの優秀な皆さんがいらっしゃるので、皆さんとできることを楽しみにしています。ほかにも上方講談や河内音頭など、いろんなものが大阪にあります。こうしてみんなでコラボしてやれば、お客様にもわかりやすいのではないかと思います。私は今回、お能とやらせていただきますけれど、できればOSKの皆さんとやりたい」とも語り、記者陣を沸かせていました。

20170927102159-89d41675d4d91678a101f4d5b9189ad7c4f557ad.jpg

落合健太郎さんは、「FM802は開局から大阪に根付いた音楽文化の発展とともに歩んできました。今回の『DREAM LIVE』では、学生を無料招待し、プロのミュージシャンと学生との、まさに夢のコラボレーションなんかも考えています」と語り、さらにFMDJらしくPR!

20170927102224-b0f81fc42a782388f0778e400130420cae1a29c2.jpg

大阪で生まれ、劇団創立95周年を迎えるOSK日本歌劇団、高世麻央さんは「95周年という節目の年に、『大阪文化芸術フェス』に参加させていただけるのは、本当にうれしいこと。このうれしい思いを舞台でお届けしたいと思います」と語りました。

20170927102423-6c94e5bc5abd61ce92ba3513f4db8c2d2b11c32f.jpg

能勢人形浄瑠璃、鹿角座からは、館長よりメッセージが。「座員一同、大変盛り上がっています。大阪の最北端、大阪のてっぺんから文化芸術を叫びます」と意気込みを。

20170927102318-ed9bb0bc5f123a5b303fa01bcdde5c524393bbc7.jpg

劇団そとばこまち、田中尚樹さんは「殺陣はもちろん、ダンスもあります。過去と現代をミックスさせたエンターテインメント時代劇で、大人から子どもまで楽しんでいただける作品なので、ぜひともよろしくお願いします」と語りました。

20170927102351-d36367c69371f8d3e881991ee93150b79abe02f7.jpg

浪曲師の春野恵子さんは、「英語ということで難しく思われるかもしれませんが、日本の方にも楽しんでいただけるように、なるべく平易な英語を使いましたので、英語の勉強を兼ねてということでもいいかもしれません。外国人の方と一緒に楽しんでいただきたいと思います」とのこと。また、文枝に「浪曲を英語でってどうなるの? ちょっと一節、よろしくお願いします」とうながされ、英語で浪曲を披露する一幕もあり、会場を沸かせていました。

20170927102448-09481b820ba6b940e21f1b78304bb9f4392fd9ea.jpg

松井知事は「これだけの方々に集まっていただけたということで感激しております。今、文枝師匠から10回、20回という話もありました。ぜひ皆さん、第1回目でコケないように...。1回目でコケてしまいますと、なかなか...」と心配すると、「コケるわけがありません! 大丈夫です!」と文枝から心強い言葉!

また、春野さんの英語浪曲に感銘を受けたようで、万博の大阪誘致活動のため東奔西走する松井知事は、「今はどこへ行っても英語です。それで春から英語の勉強を始めています。まだ『How do you do?』しかしゃべれませんけど」と明かし、文枝に「それだけ言えたら大丈夫!」と太鼓判を押されていました。

20170927102509-f460135aa1e83be698fdf2d17e08711e2aa49071.jpg

会見後の囲み取材には、文枝と松井知事が出席。『大阪文化芸術フェス』はもちろん、『2025年 万国博覧会』の大阪誘致にも力を入れる大阪府に対し、「私も大阪芸能の代表やと言ってがんばります」と文枝。すると松井知事から突然「文枝師匠には、ぜひ『大阪いらっしゃい大使』として大阪を盛り上げていただきたい」という打診が。文枝も「大阪の繁栄を祈って、万博が誘致できるように引き受けさせていただきます!」と快諾。会場が大きな拍手に包まれました。

20170927102547-f61a0c6f1b241380d90e8871936714fe4cc0fcc1.jpg

20170927102613-640a8c11bc27f2f8dbabccf1b7a2ae63685f8c4e.jpg

『大阪文化芸術フェス』各公演の日程、詳細につきましては、「大阪文化芸術フェス2017」公式ホームページをチェックしてくださいね!

20170927103428-3cb3a872fcb089092e8fa7bdd838f059a1064c58.jpg

【桂文枝】【吉田たち】

| »