最新ニュースインタビューライブレポート

インタビュー_よしもと漫才劇場

2018年6月19日 (火)

ロングコートダディ×ニッポンの社長×ビスケットブラザーズが"ガッツ"で魅せる爆笑ユニットライブ「ガッツボーイズ」

6月18日(月)、よしもと漫才劇場にて、「ガッツボーイズ」が開催されました。コントに定評のある注目コンビ3組によるユニットライブは、それぞれの持ち味が光るネタはもちろん、タイトルにもある"ガッツ"をキーワードに繰り広げるコーナーでも大盛り上がりの60分となりました。

オープニングVTRに続いて、前半は各コンビがネタを披露。ニッポンの社長は、ある男女のロマンチックな出会いをコントに。

20180619143948-a613a4a9e3f0d7f4f92e0838e8a090cf696bf194.jpg

ビスケットブラザーズは、闇のオークションにかけられた娘と、彼女を救う父がスリリングなドラマを展開。

20180619144013-9b636460be448cdcd42b1245f753c2d4e0f73716.jpg

ロングコートダディは見舞いに現れた友人との戦慄のやりとりで笑わせます。

20180619144039-ea24ab117165cccee7e6951255edfe08ef8b9a4e.jpg

子どもたちの見守り活動をする女性と、通りすがりの男性の1シーンを切り取った、ニッポンの社長の2本目。

20180619144111-b2e03b39ab065bae29c6e342a5d5e4c811a6c8f7.jpg

警察に協力を申し出た男の、おそるべき特殊能力が明らかになっていくビスケットブラザーズのコント。

20180619144142-188ce0e2f2e475126ffdd6016fe212ad88939783.jpg

ロングコートダディは、神出鬼没な謎の男・キックマンとの攻防と兎の絶叫で爆笑をさらいました。

20180619144210-8716d4596c7072fa65e1fc889d30cfc42f42906d.jpg

後半は、「ガッツで白飯を食え」と題したコーナーを。6人は思い思いの衣装を身につけ再登場。ニッポンの社長・ケツは引っ越し業者、辻も作業着で同じ路線を狙っている様子です。ビスケットブラザーズ・きんはラーメン屋ですが、原田は微妙にチグハグなコーディネート。「暗闇で着替えたから...」と言い訳したあと、「ホルモン寿司の大将です」と謎のキャラクターを発表していました。ロングコートダディ・兎は前掛けもりりしい魚屋、堂前はひとりスーツで参戦です。

20180619144244-70400d37f138c4f9967ac2bd39e1c596f68d4d17.jpg

と、どこからともなく"天の声"が聞こえてきました。なんでもこのコーナーでは、「皆さんのガッツを試す」そうで、6人を2チームに分け、それぞれに5合ずつの白飯を用意。両チームの代表が、白飯に会うおかずをかけて対決していきます。勝ったチームは、獲得したおかずとともに白飯を食べることが出来、最終的に残った白飯が少ないチームの勝利に。堂前・ケツ・きんの堂前チーム、兎・辻・原田の兎チームに分かれて、いざ決戦!

1品目のおかず「ふりかけ」をかけて行われるのは「腕立て伏せ対決」。30秒間で何回腕立て伏せができるかを競うのは、ケツと兎です。「地面にアゴをつける」など厳しいルールが設定されるなか、ケツが26回と大健闘! 一方の兎は13回に終わり、「オレの背中に誰か乗ってた?」と責任逃れの発言を繰り返していました。

20180619144333-0d1514cca188b408b7cfed66ae42715cb29cd0e6.jpg

勝った堂前チームは、ふりかけを3人で分けながら白飯をがっつきます。炊き立てごはんの美味しさに、思わず「うま!」と声が...。

20180619144403-b892676a197ef652e94cc7e1a0502fc31e89fd53.jpg

「ジャンプ破り対決」で争奪されるのは、2品目の「漬物」。雑誌『少年ジャンプ』を手でふたつに裂くという、またまた"ガッツ"そして"パワー"が試される種目です。対決するのはきんと辻。細身の辻は不利か!?と思われたものの、ふたを開けてみると力強くふたつに引き裂き、きんを圧倒! みごと漬物をゲットし、兎チームも米の旨味をホクホク顔で堪能します。

20180619144439-439656e8b56a4aed9c582998216412503698867f.jpg

おかずのグレードはどんどんアップ、お次は「からあげ」をかけて「手押し相撲対決」に挑戦です。ボリューム満点のおかず登場に大興奮の6人。このチャンスを逃してなるものかと、兎は「(手押し相撲で)負けたことがない。一時期ハマってた」と豪語して立候補。こちらも自信満々の堂前とコンビ対決が実現しました。台上で、牽制し合いながら押し合うふたり。すると一瞬の隙をつき、兎が堂前を押し出しました! 

20180619144509-c993e5f4a4cb59b9654b0f97f5ef3e67ade7c940.jpg

からあげをおかずに白飯を頬張る3人に、「ええな〜」と羨望のまなざしをなげかける堂前チーム。今のところ兎チームが一歩リードしています。

20180619144543-1406b1b4c3d5a73b2b3cede1485e65e88de0292d.jpg

4品目「味噌汁」をかけた「利きガッツ対決」はかなり高難度。ウルフルズ『ガッツだぜ!』の歌詞に登場する25回の「♪ガッツだぜ」を、利き酒のごとく吟味し、「何回目に歌われた『♪ガッツだぜ』か」を言い当てるゲームです。これには6人も困惑しますが、もちろんピッタリでなくてもOK、正解に近い方が勝利するとのこと。しかし、試しに12回目の「♪ガッツだぜ」が流れると、みな一様に首をかしげるばかり。

20180619144623-7dab994eaace461cfdfd1251dcd821a7a9aa52dd.jpg

続く問題の「♪ガッツだぜ」については、「ちょっと疲れてる感じ」など各人が推理を展開し、堂前チームは16回目、兎チームは2回目と回答しました。正解は20回目! というわけで、より近かった堂前チームが味噌汁でさらに白飯を消化しました。

20180619144650-b9060bd56d5e083c432f8261abc96d66a2787491.jpg

いよいよ最後の対決です。5品目のおかずはなんと「カレー」! 最強のごはんのお供の登場に、意気上がる面々。残った白飯もこれですべて食べきれること間違いなし。きんと原田が、「大声対決」で勝利を狙います。この競技は、客席最後方に測定器を持ったスタッフを配置、それぞれ「ガッツを感じる言葉」を絶叫してその大きさを競うというもの。きんは「自給自足!」、原田は「工業高校!」と叫んで観客を沸かせましたが、勝ったのは僅差できん! 

20180619144725-0038731d98e6f8ffd60dac6a5efb70222a06e32e.jpg

20180619144749-ac6137db4eabe664a4e29ab306132b8c6d836e51.jpg

たっぷりのカレーを手に入れた堂前チームはすべての白飯を食べ尽くし、余裕で勝利を決めました。

20180619144814-fab6ee4d4d04ce635c30f6cc7c9488d6ef04d751.jpg

"天の声"が選んだ「ワーストプレーヤー」原田には、「エンディングガッツ」と称して、モノボケで締めくくってもらうことに。「まだいつかは決まってませんが、"次回"もあります!」という力強い言葉に、客席からは大きな拍手! 

20180619144848-9914623fb457b9606c78a9c0c652e69b948d4162.jpg

最後は天から降ってきた「手桶」を使った原田のボケと、観客の大爆笑で、3組がガッツとセンスを見せつけたこの日のライブは幕となりました。

20180619144920-12267b8c273edff5ead2556adaa08be6edb2a502.jpg



【ロングコートダディ】【ニッポンの社長】【ビスケットブラザーズ】

2018年6月11日 (月)

初登場のセンリーズが初優勝!よしもと漫才劇場にて「Kakeru翔GP」開催!

6月10日(日)よしもと漫才劇場にて、芸歴8年目以下のネタバトルイベント「Kakeru翔GP」が開催されました!

2ヶ月に1度、「Kakeru翔LIVE」に出演するNSC33期以下の43組による「今、1番面白いヤツ」を目指して戦う白熱のバトルライブです!
今月のMCはプリマ旦那!

あいにくの雨模様にも関わらず会場は立ち見まで満員!ランキング下位のメンバーは翌月のオーディションメンバーとの入れ替え戦「Kakeru翔チャレンジバトル」でよしもと漫才劇場に出演する機会を失う可能性もある中、翔メンバーはどの組も気合い十分。
4つのブロックに分けてそれぞれがネタを披露し、お客様は「面白いと思った4組」に投票できるこのライブ。
いよいよ闘いの幕がきっておとされます!

<出場メンバー>

【Aブロック】
ポップマン、リアル、チャンプチョップ、ちからこぶ、清友、熱いお茶、ヒガシ逢ウサカ、田津原理音、なにわスワンキーズ、さや香、ダブルヒガシ

【Bブロック】
カベポスター、エルフ、村一番、ラニーノーズ、ビスケットブラザーズ、ゆりやんレトリィバァ、蛙亭、kento fukaya、霜降り明星、エンペラー、からし蓮根

【Cブロック】
プードル、バッテリィズ、ロックンロールブラザーズ、ドーナツ・ピーナツ、きんめ鯛、フースーヤ、紅しょうが、濱田祐太郎、ミキ、ニッポンの社長、ネイビーズアフロ

【Dブロック】

斜に噛む、鬼としみちゃむ、センリーズ、キンニクキンギョ、爛々、ポートワシントン、滝音、たくろう、マユリカ、コウテイ


Aブロックは芸歴1年目のポップマンがトップで出演。1年目とは思えない漫才のネタ運びで盛り上げました。なにわスワンキーズはホストクラブのコントで勝負!ダブルヒガシは映画館でのマナーに関するネタ。マナーの悪い客を注意するはずが予想外の展開に!?


Bブロックは学生の新生活をネタに霜降り明星・せいやが個性豊かなキャラで盛り上げ、粗品のキレキレのツッコミが冴えます!からし蓮根は飛行機のCAのネタ。トリッキーに飛び出す伊織のボケが観客を沸かせました。

Cブロックは濱田祐太郎が遅刻のエピソードから時事ネタや風刺も織り込みR-1チャンピオンらしい濃いネタを披露。また新婚ほやほやのミキ・昴生は亜生との息のあった掛け合いでミキらしいネタ。ヒートアップしていく漫才に客席も大盛り上がり!


Dブロックはマユリカ・阪本が無一文でデートに挑むネタ。絶妙な空気感で進んでいく漫才で2人のキャラが際立ちます。そして前回チャンピオンのコウテイ!舞台狭しと大暴れするコントで魅せます。観客の視線は下田の力強いアクションにくぎ付けに。

大きな笑いに包まれつつも緊張感のある空気の中で各ブロックどの組もしのぎを削り、熱い戦いを繰り広げました。全出演芸人のネタが終わったところで投票が行われ、いよいよ結果発表です!

第4位が同票で、からし蓮根、なにわスワンキーズ


第2位も同票で、コウテイ、ダブルヒガシ


栄えある第1位は・・・『センリーズ』!!


先月の「Kakeru翔チャレンジバトル」を経て見事翔メンバー入りを果たしたこのコンビが早くも実力を見せつける結果となりました!

センリーズの尖った漫才は舞台を大きく使い、時事ネタからお笑いファンまでいじる徹底ぶり!勢いに乗るふたりに今後もぜひご注目ください!


センリーズからのコメントがこちら!


きたしろ(右)「新しいコンビを組んで初めての漫才だったので1位をとれて嬉しいです。これからも頑張ります!よろしくお願いします!!」


テコンドー近藤(左)「ピンの時では考えられない順位をとれたので嬉しいです!エナジー!エナジー!今後も頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします!これからも2人仲良く笑いながら漫才を。」


2ヶ月に1度開催される、芸歴8年目以下のネタバトル「Kakeru翔GP」。


次回は8月に開催されます。
よしもと漫才劇場に所属している若手芸人の真剣な

ネタバトル、皆様のご来場お待ちしております!

20180611151954-68986ebcdc72ed58f5f567eef8d4b09b59a2cead.jpg

2018年5月28日 (月)

タグ考案のゲームで出演者たちが大混乱!「ダブルアートのLet's enjoy Live」ゲストにコマンダンテ&男性ブランコ

5月27日(日)、よしもと漫才劇場にて、「ダブルアートのLet's enjoy Live」が開催されました。ダブルアートのふたりが、漫才劇場の仲間ちとともにネタとコーナーで盛り上げ、毎回、大好評を博しているこのイベント。今回はコマンダンテと男性ブランコをゲストに迎え、総勢12組が漫才・コント・ゲームで会場を沸かせました。

20180528121057-0b7ef73e62edd2b1d13a5ccbfe19d07b0bbd4ae8.jpg

オープニング、ダブルアート率いる出演者たちが舞台上に大集合! さっそく、ともに久々の漫才劇場登場となるコマンダンテ、男性ブランコが紹介されます。コマンダンテ・石井は、「ヘンダーソンの衣装、変わった?」「もしかして、ミキを意識してる?」といきなり直撃。とくにヘンダーソン・子安のスーツがミキ・亜生のものにそっくりだと指摘すると、亜生も「ずっと見てくるなと思ってた」とうなずきます。また、見取り図・盛山からは「カフェ行きすぎ!」と石井のSNSにツッコミも...。

20180528121148-bfdea382c49462036bba45fe4a0cbb58f5c71052.jpg

男性ブランコは、シャツの素材の薄さが注目の的に。浦井曰く、クリーニングに持参したところ、シャツではなくブラウスに分類されたそうです。見取り図・リリーには高校生クイズの出場者に間違われたほか、盛山は浦井を「ぜったい滝廉太郎」と断言。口笛で『荒城の月』を吹かされた揚げ句、吉本新喜劇・烏川耕一の口笛ネタまでやらされていました。さらに、ヒガシ逢ウサカ・今井は、浦井がSNSでアップし続けていたハンガーを使ったボケの再現をリクエスト。いちばん面白かったボケと最下位のボケが披露されました。

20180528121219-b0aed6eb49430c2577741daa7ea23694bb8812dc.jpg

毎回、恒例のくじびきによる開演のかけ声は、吉田たちが担当。気乗りしない様子のふたりでしたが、観客に加えヘンダーソン・中村、プリマ旦那・河野、ミキ・昴生、浦井らを巻き込んだかけ声リレーを成功させ、ようやく前半のネタコーナーがスタートします。

20180528121244-eb640c1124d1bcf49c121b3d3648d37dd0966305.jpg

トップバッターのヒガシ逢ウサカは、野球部員と彼女の青春コントで勝負。

20180528121306-fe57010f19e41a056bd358e96f93c643a95fb88f.jpg

男性ブランコは、童話「金の斧」をモチーフにしたネタを。

20180528121322-70aa68b140c3aef6d8e179a1a9803aa41810f9f9.jpg

タグ扮するまさかのペットが爆笑を呼んだ、ダブルアートの漫才。

20180528121343-c392e021584c97941f0098d90cf79586736ff637.jpg

ヘンダーソンの漫才では、父と娘の彼氏が思わぬ方向へと暴走します。

20180528121359-af33d94a293e19bcb7af55e5ac40dd71c7fee13c.jpg

こうへいの"ある告白"から始まる、テンポのいいしゃべくりで魅せた吉田たち。

20180528121417-af1a92223fa7fbc71bf5c37e557259b8a1e6d208.jpg

ミキは、心理テストをテーマにした漫才で大いに笑わせました。

20180528121434-e601b546c11f155fb9d11849de07afd5dccf986b.jpg

6組のネタを終え、続いては前半メンバー総勢12名による「レッツエンジョイ!ゲームコーナー」に突入です。ここでは真べぇがMCとなり、ふたつのゲームに挑戦。まずは「変顔殺人事件」と題し、プレーヤー11人が推理ゲームを展開していきます。事前のくじ引きでひとりが"犯人"に選ばれますが、それが誰かは真べぇと客席にのみ発表。プレーヤーたちは、舞台上で「黒ひげ危機一髪」に興じるなど自由に動きますが、犯人は目が合った相手に変顔をします。変顔をされた人はその場で倒れ、全員が倒れるか、途中で誰かが犯人を言い当てられたら終了。

20180528121520-02d29415508df4a33b25c67c97f1d598e7b6233d.jpg

1回戦で犯人となったのはヘンダーソン・子安。互いに目を光らせながら、プレーヤーたちが舞台上をうろうろしていると、突然、ヒガシ逢ウサカ・高見が倒れました! さらに浦井も倒れ、驚きを隠せない面々。

20180528121619-aa9cc6dea27f60d6a9668d50d0bbdab0f14cd321.jpg

しかし、その後の子安のあからさますぎる動きで、犯人であることが一気にバレてしまいました。見破った吉田たち・こうへいが、そのときの子安のマネをやってみせると、観客は大爆笑です。

20180528121643-dc4bd6a921b02d9e89a8e61ca62d2ae08385de27.jpg

2回戦では真べぇ&観客にも犯人は明かされずゲーム開始。と、またしてもいきなり、こんどは中村が崩れ落ちました。その後も浦井、吉田たち・ゆうへい、昴生、こうへいと立て続けに倒れ、誰が犯人かわからないプレーヤーたちは疑心暗鬼に。やがて子安が男性ブランコ・平井に疑いの目を向け、みごと犯人を言い当てる好プレーを見せました。

20180528121708-408bea17d4e075300f7aecaf6bb3d8550d9c54e9.jpg

ふたつめのゲームは「なりきり相撲」。力士役に選ばれたプレーヤーは、くじ引きで決まったキャラになりきって相撲を取らなければなりません。ちなみにキャラは、開演前、観客から集めたものとなっています。

「せっかく東京から来たから」と指名された男性ブランコは、平井が「ハト」、浦井が「電車の車掌」になりきり。種族を超えた謎の対決は、予想通りなかなか決着がつかず、テンションの低い展開のなか、なんとか浦井が勝利しました。

20180528121745-70c5c61a8d68df96a9b310fd3546754a5060657c.jpg

男性ブランコから二番手に指名されたのは、中村と今井。中村は「見取り図・盛山」、今井は「ボディビルダー」、さらに昴生にもお呼びがかかり、「母親」になりきってのバトルロワイヤル! ひたすらポーズを決める今井、「あたおか」など盛山ならではのフレーズを連発する中村、そしてやたら口うるさくしゃべりまくる昴生と、土俵上は泥仕合の様相。最後は「母は強し」の言葉通り、昴生が勝利していました。

20180528121818-a0d5d09ac3a41b279f9166ceb08e0d4dc2a1fc03.jpg

後半のネタコーナーも盛りだくさん。てんしとあくまは、リズムをフィーチャーした漫才で笑わせます。

20180528121840-2a49b8dd196b6c75ad01912ed1eb6f79a0819c5a.jpg

教師に扮した爆ノ介は、生徒たちの心をつかもうと大奮闘。

20180528121914-4cae29e2bf9ee07ce0e62b69ce81e85833880a46.jpg

ペットショップの店員と客のやりとりで笑わせたセルライトスパ。

20180528121933-a707f913959a82c9680118adac5cc2b0672e936e.jpg

プリマ旦那は、さまざまな「泣ける」シチュエーションが飛び出すしゃべくり漫才を。

20180528122001-d45fe89026a83ced0f0c8b3e592197a3ee560a72.jpg

「ケンカの仲裁に入れるように」という石井の願いが予想外の事態を招くコマンダンテのネタ。

20180528122035-1fd1c63e0db7dde5d3a5ee8d754377c9f7f88582.jpg

見取り図は、男のオシャレをテーマに、爆笑の問答を繰り広げました。

20180528122051-97bb0a9c2978076c5fa83305036cf014f4685c00.jpg

後半メンバーが挑むゲームは、タグ考案の、その名も「シャッチボール!」。タグは意気揚々とルール説明に入りますが、プリマ旦那、爆ノ介、セルライトスパ、真べぇの赤チーム、てんしとあくま、コマンダンテ、見取り図の青チームともに全員が「???」という表情。

20180528122129-2b03226efe6a6e128c4af890c96a8ca2d7d135cf.jpg

困惑がぬぐいきれないまま、とりあえず指示通り、両チームそれぞれが台の上に立ちます。ガタイのいい真べぇとセルライトスパ・大須賀を擁する赤チームはやや不利となるも、密着してなんとか台上へ。両チームが挟む真ん中に、タグが巨大シャチの浮輪をたらし、それを押し合って相手チームをひとり、またひとりと落としていきます。終了時、台上に残った人数が多いほうが勝利!

20180528122202-fcf01c6d98535c1a5b45c33717c615d1e05c8002.jpg

赤チームの台から大須賀、肥後、爆ノ介が振るい落とされると、その3人はテント内に収容され、復活のチャンスを待つことに。と、ここで「10秒ディフェンスタイム」と称し、ヒガシ逢ウサカが舞台両袖に登場。ふたりの「コウキ! コウキ!」という声に乗って、タグが青チームの台上にパンチを繰り出し、こんどはかんざき、リリー、石井、安田が脱落。なんとなく接戦にはなってきましたが、今だゲームの全貌はつかめません。

20180528122259-0e10329c9d66661d02988d71d6f7ac71285dfb1b.jpg

復活チャンスでは、テントに収容されたプレーヤーも、お題に応じた大喜利で笑いをとれたら再び台上へ戻ることができます。また、タグに気づかれないうちに魚を釣り上げても復活できるとのことで、あまりのカオスぶりに、ついに盛山から「あたおか」認定が飛び出しました。

20180528122400-69a569cc6b62e63621a70b0cdd0169b71d2cd72f.jpg

20180528122425-f6056f8267c9ebf919364cd5dd111ce4292ba574.jpg

大須賀やリリーが大喜利に挑戦し、引き続きシャチの押し合いをしましたが、気づけば不完全燃焼のまま時間切れに。ラストはテント内にいた安田がお下げ髪で大喜利に挑戦しましたが、回答よりその風貌で大きな笑いをさらっていました。

20180528122503-b006826ec4659dbe0325da8ad5f9044c79706540.jpg

エンディングでは、サイン入りポスターが当たる抽選会で再びヒートアップ! 今回も盛りだくさんな内容で爆笑の連続となった「ダブルアートのLet's enjoy Live」、次回は7月開催となります。皆さん、ぜひ足を運んでくださいね!

20180528122537-be31d67d157bbed84d6a15fd8afe709c5ddf58ff.jpg



【ダブルアート】【てんしとあくま】【ヘンダーソン】【見取り図】【吉田たち】【プリマ旦那】【セルライトスパ】【ヒガシ逢ウサカ】【ミキ】【爆ノ介】【コマンダンテ】【男性ブランコ】

2018年5月22日 (火)

歌ネタ王・藤崎マーケットも登場!トット、ゆりやんらがネタにゲームに大奮闘「マンゲキ歌ネタライブ〜歌ネタとコーナーの90分〜」

5月21日(月)、よしもと漫才劇場にて、「マンゲキ歌ネタライブ〜歌ネタとコーナーの90分〜」が開催されました。おなじみ漫才劇場メンバーたちが、自慢の歌ネタ、リズムネタで勝負するこのイベント。昨年の『歌ネタ王決定戦2017』でみごとチャンピオンの座に就いた藤崎マーケットがゲストとして登場するほか、"歌"をフィーチャーしたゲームコーナーにも注目です。

機材等の都合でやや開演が遅れていたところ、幕前にMCのトットが登場。「前説のトットで〜す!」と挨拶して笑わせた後、「僕たちトットのこと知ってるよという人は手を挙げてください!」と呼びかけるなどして、会場の空気をあたためます。さらに、多田の歌&桑原のボイスパーカッションや、観客との声出しでひとしきり盛り上げていると、ようやく幕が開きました。

20180522112525-540a83e4a494f173540efc13ae6c1e632628a8b9.jpg

気を取り直して再登場したトットに、改めて大きな拍手が。「このなかから、もしかすると歌ネタ王のチャンピオンが生まれるかも」とあおりつつ、過去、決勝に進出するも最下位に終わった切ないエピソードを語り、「トット今年こそは」「頑張れ!」のコール&レスポンスでライブがスタートしました。

20180522112603-da9193f98bfdf17df9dffdc19065d29ceb0fe439.jpg

前半は、9組の芸人たちが歌ネタを披露。トップバッターは、ミュージシャンに扮してコンサートを展開したコウテイ。

20180522112630-7c50c16132f24a14b4db2448965c6c78a375b860.jpg

キンニクキンギョは、三線をフル活用した沖縄テイストあふれる漫才を。

20180522112650-0a8ccfd9ef624b5ad107b6540d307b472931734f.jpg

爆ノ介は、路上で歌うストリートミュージシャンのコントで笑わせました。

20180522112718-df24377e80c6008d49178731ad7af55fbd50dfeb.jpg

かんざきの"新たな特技"が波紋を呼んだ、てんしとあくまの漫才。

20180522112755-2f0f0c205d80c2741224b0a97c92c94e7a946a40.jpg

ゆりやんレトリィバァは、殺人現場を舞台に謎の曲を熱唱します。

20180522112820-b4b03798b40c4301a9d2492e91fed1a9f4e37713.jpg

コミュニケーション講座の講師・中村がリズムに乗ったしゃべりで沸かせたヘンダーソン。

20180522112845-0dc551eafcf58b0524b7729bfd40a526ec8cb339.jpg

ラニーノーズはギターを手に甘酸っぱい青春のひとコマを歌い上げる...はずが思わぬ方向へ!? 

20180522112907-46a6eb5a513e404ed3fb6ba352a1edc8d3ae31ad.jpg

トットの漫才では、ある番組のテーマ曲を歌ううち、ふたりの間に暗雲が。

20180522112941-472f0167beb50d83c23a6127c3a60132fa62e753.jpg

トリを飾ったのは藤崎マーケット。バイトの先輩・後輩が繰り広げる怒とうのラップバトルに客席は大爆笑となりました。

20180522113002-520e6794f5b160b30d400294cd3033adf3eba059.jpg

後半は、2つのチームに分かれてゲームコーナーを。トットのふたりが進行を務めますが、メンバーが思い思いにボケるため舞台上は大混乱。なんとかヘンダーソン、ラニーノーズ、キンニクキンギョの青チーム、てんしとあくま、コウテイ、爆ノ介、ゆりやんの赤チームを紹介し、ひとつめのゲーム「テーマ別ひとことバトル」が始まりました。

20180522113053-83645966f823f3b462dfffc0aff0566830ec7c42.jpg

氣志團の『One Night Carnival』に乗せて、「俺んとここないか?」の部分で、お題にしたがった「ひとこと」を言っていきます。お題はその都度、抽選ボックスから多田が引いて指示。何が出るかは直前までわからないため、瞬発力が問われるゲームとなります。

青チームと赤チームが交互に並ぶはずが、ここでもボケ連発でなかなか並ばないメンバーたち。「OKなら列の後ろにまわり、ダメならその場に残ってOKになるまでやり直す」というルールもいまひとつ理解されず、「ダメだった人が泣いたらどうするのか」といった質問や、「やればいいんでしょう?」といったなげやりな声まで出る始末。ついに多田をキレさせてしまいます。

そんな紆余曲折を経て、トップバッターはラニーノーズ・山田に。ところが「『も』から始まる異性に言われたら興奮するひとこと」に「も〜親帰ったよ」と答え、桑原から「ダメ」とジャッジされてしまいます。居残りでさらに2つのお題に挑戦しましたが、なんと3連続で「ダメ」となり、まさかの時間切れでゲーム終了!?

20180522113153-8b19f391f9cbdfa8b2e33fdb13e3fec922b195a0.jpg

メンバーからのブーイングを受け、こんどは二番手のコウテイ・下田は先頭に。「『よ』から始まるおかんが言いそうなひとこと」に「ようかん甘いわ〜」で返し「OK」をゲット、好スタートを切ります。

20180522113305-ea5f132d28393d95743ee7b0c53260c3cc47741e.jpg

この後もヘンダーソン・子安が「『ま』から始まる長渕剛の曲にありそうなタイトル」に「まっすぐ進め」、キンニクキンギョ・富田が「『こ』から始まるキュンとくるひとこと」に「子どもみたいだね」、ゆりやんが「『あ』から始まる悲しいひとこと」に「遊んでくれるのでは...?」と返すなど、全員が成功! 最後は山田が雪辱を果たすべく「『も』から始まる異性に言われたら興奮するひとこと」に再チャレンジ...しかし、「もう1回、歌って」でまたもや「ダメ」となり、意気消沈していました。

20180522113409-4b93069f796e595f8589380e8196b5505d082b50.jpg

20180522113446-9a1a03e4ae670e92a08cd7ccc87a1d9c9e0e49a5.jpg

続いては「ラッキーカラオケ」。各チーム全員で、課題曲を6つのパートに分けて歌いますが、用意されるマイクは7本で、うち1本だけボイスチェンジャーのようにエフェクトがかかっています。チーム全員、声が変わることなく歌い終えられればOK、声が変わればそこまでの人数分ポイントが加算されます。

先攻は青チーム、歌うはコブクロの『桜』。ひとつだけ形状の違うマイクがあり、「怪しい」と悩んだ末に各自、使用マイクを決定。心配された疑惑のマイクでも爆ノ介が無事歌い終え、調子が出てきたところで、4番手のてんしとあくま・川口の声が変化、結局3ポイントしかゲットできませんでした。

20180522113519-818687e9cef1703dde8a08edf31858a97d45b6fc.jpg

赤チームの課題曲はザ・ブルーハーツの『リンダリンダ』。こちらはラニーノーズ・洲崎に始まり、キンニクキンギョ・川畑、子安、山田、富田、中村と全員が成功! 手に汗握って見守っていた客席からも歓声が上がっていました。

20180522113549-40787e16506d872550e5414ab63cc5c9063619ad.jpg

3つ目のゲーム「替え歌バトル」では、星野源『恋』のサビの部分、「♪指の混ざり...」以降を替え歌にして歌うという大喜利を。富田の「♪小麦粉と卵 油で揚げたら サーターアンダギー」など爆笑回答が連発される一方、下田の「♪そなたの指 私の指 バアちゃんの指はどれ」は桑原が「怖いです」と却下。

20180522113618-69e23b4636f9bf5b0a9624d105a2d8e6f96f07f8.jpg

20180522113641-19d0be1d3344f17da5244e26ff2e00876783105b.jpg

子安は「ゆりやんに教えてあげたいこと」として、「♪指が太い 頬も丸い お前は肥えてるで」と歌い、ゆりやん激怒。そんなゆりやんは「子安さんに教えたい」とリベンジを表明したにもかかわらず、「赤青白 黒茶黄色 オレンジ全部色」と子安にまったく関係ないフレーズでメンバーの脱力を誘います。

20180522113720-f46b1a45c8f9b2969d66ff0fafd713294f08a07e.jpg

20180522113740-107e1182feb1d8698e03cd182e655fc091c3e46c.jpg

また、ここでも不発に終わった山田は、ついに冒頭の予言通り「泣く」ハメに陥ってしまいました。

20180522113804-4e97ac15804df828fe946c074da23b293d6bb158.jpg

ラストは「ノリノリ! リズムジェスチャー」。チーム対抗でジェスチャーゲームを行いますが、その際は相手チームにさまざまなBGMで妨害され、それに合わせたリズムでジェスチャーをしなくてはなりません。

先攻の赤チームは、髪をほどいた富田が「貞子?」とメンバーを惑わせてしまったり、川畑がリズミカルな動きで「ヘリコプター」になりきったりと、爆笑の連続に。

20180522113837-de5e264febd5b2efa78ccf2ac67ac1922df7095c.jpg

20180522113852-123379432f2a7059e96c3ada02369e22a8fc02b0.jpg

青チームも大奮闘し、爆ノ介が軽やかにステップを踏みながら「バレーボール」のレシーブを見せたほか、かんざきはアンニュイな音楽で「花火」という激しいギャップのお題をみごとに表現しました。

20180522113922-644f60cf300bc2fcc936595be3d17d77b8404e9b.jpg

20180522113937-6d59e05e1dc1403c7096688dd4a49174d1cf7242.jpg

4つのゲームを終え、優勝は赤チームの手に! 先ほど、大好評を博したかんざきの「花火」にアンコールが沸き起こるなど、ゲーム終了後も興奮冷めやらぬ場内。観客からは何度も手拍子が起こるなど一体となった盛り上がりを見せていました。

20180522113958-30e7e49d86dd08ce244c9ff4fcf4d9053e603a2a.jpg

20180522114012-77b11cd0a9edf1d7d0b3cc090e37476c10b7f20a.jpg



【トット】【てんしとあくま】【ヘンダーソン】【爆ノ介】【ラニーノーズ】【キンニクキンギョ】【コウテイ】【ゆりやんレトリィバァ】【藤崎マーケット】

2018年5月15日 (火)

ジュリエッタ・藤本、祇園・木﨑ら漫才劇場を代表する16人のギャガーが爆笑競演!「ギャグフェスティバル〜ギャグとコーナーの60分〜」

5月14日(月)、よしもと漫才劇場にて、「ギャグフェスティバル〜ギャグとコーナーの60分〜」が開催されました。同劇場が誇るギャガーたちが一堂に会し、赤チームと青チームに分かれて闘う問答無用の爆笑イベント。おなじみのギャグから知られざる新ギャグ、アドリブギャグまで、どんな笑いが飛び出すのか、観客の皆さんもドキドキ・ワクワクで開演を待ちます。

MCのトット・多田は、立ち見も出る大入満員に驚きつつ、自身のギャグ「ナイスゥ〜」をあいさつ代わりに披露。続いて、この日の出演者が1組ずつ、ギャグとともに登場していきます。

20180515113246-dae14734a81f1a927b5bcfc15a8ad5945b288c92.jpg

青チームはフースーヤ、

20180515113315-bef72b0416422a46ecba91a968cf98818e2bca1a.jpg

たくろう・木村バンド、

20180515113334-9e1dee771471fb29fa6fd41154585df00a04cb4a.jpg

ヒガシ逢ウサカ・今井、

20180515113350-14d7ecd9f954977f714bd5b7ab5345b9ee2185bb.jpg

霜降り明星・せいや、

20180515113407-25d53dd3624db03ea1387a94e719ce6ecb60b5c9.jpg

サンドロップ・ジェット菅原、

20180515113435-f8df4abf7e901fdcdbf6c962b12435988282b25b.jpg

守谷日和、

20180515113454-f65af9569b8acdb2d7371148dc385037d0c9f4d3.jpg

祇園・木﨑!

20180515113510-8e61f04fe7e3849218ab9bdad667077360cc635a.jpg

赤チームはコウテイ・九条、

20180515113532-d803a60168368a7e71d3d7996d363403564e4d73.jpg

エジソン・関谷、

20180515113555-ecd473e0553da8773a850b084d5d307c774fce41.jpg

さや香・新山、

20180515113619-baca5717a973d835448496e42a1a679b68db6e86.jpg

ビスケットブラザーズ・原田、

20180515113643-90e5378df4eae2855ee45a65b2a2bbcc7f0330e0.jpg

ネイビーズアフロ・はじり、

20180515113714-93642607dbff321e50d7172543cde27bfa871e13.jpg

パーティーパーティー・きむきむ、

20180515113735-945d8f4c113b1017ac605e12d8b0d1306df59714.jpg

ヘンダーソン・中村、

20180515113800-54271f5534e0814d80312c33c0d507ceba4d4d89.jpg

ジュリエッタ・藤本!

20180515113817-889cb80309388ba546cfee86be0e73ebf3172d87.jpg

自身の登場を前に、新山やはじりが「ダメだなぁ〜」「自分ドゥがすぎるで」をやってしまうというハプニングがあり、中村はオロオロ。多田ははじりに「ギャグのイメージがない」と不思議顔でしたが、はじり曰く「ひきこもりギャガーだから世に出していない」とのことで、このイベントを皮切りに、どんどんギャグをやっていこうと決意しているようです。フースーヤは唯一、コンビ揃ってのエントリー。オープニングトークで「余った具材でチャーハンチャーハン」を繰り出すと、そこからせいや×田中ショータイムの「ピラフピラフ」、原田×新山の「婆さん婆さん」など、コラボによる派生ギャグが続々! 

20180515113904-f291c9f919113448fd556b67886a4d688d5c2689.jpg

木﨑×せいやは「立ってこれ〜」で共演、今井にいたってはコラボではなくひとりでギャグにチャレンジするなど、舞台上は早くも収拾がつかない状態に!? 

20180515113933-613b8f6c38a903986327f7f6748ffb6897375d62.jpg

20180515113949-91b33421107a8e30b2c6ecdc7164ef332572aaff.jpg

止まらぬ連鎖を前に、「男子高の昼休みじゃないから!」とキレる多田でした。

20180515114019-df197d4f75486490d88171be518bcbefe23be590.jpg

ようやくひとつめのコーナー「オープニングニョッキ5」がスタート。「たけのこニョッキ」の要領で、5人がかぶらずギャグをできればOK。成功した場合は、ギャグを言えた人数分、そのチームにポイントが加算されます。ギャグを言えた人数が多いチームには、さらに+10ポイントも。ただし、5人に至らなかった場合はやり直し、ポイントも無効。ジャッジはすべて多田が行います。

全員、舞台上にしゃがんでゲーム開始。ところがいきなり4人が同時にギャグをしてしまい、その後もかぶりまくってまったく進みません。

20180515114114-235b56e5b027efcdfdcd9d3bc4945f923e70802c.jpg

途中、原田→関谷と成功するも、せいやと谷口がかぶってゲームは振り出し。あっという間にタイムアップとなってしまいました。悔しさのあまり「アンコール」と叫ぶ出演者たち。九条が「ズィーヤ」で合いの手を入れるとさらに盛り上がり、多田は仕方なくラストチャンスを与えます。しかし、ここでもあえなく撃沈し、両チーム0点という前途多難な結果となりました。

20180515114146-cc6f925dfa4920e4af25d7f01af3570dbda8fb7a.jpg

続いては「文字取りギャグバトル」。出されたお題に対し、五十音のなかから自ら選んだ頭文字で始まるギャグを披露していきます。おもしろければ、その文字を獲得。獲得した文字数だけ、両チームにポイントが加算されます。

「遅刻しても許してもらえるギャグ」では、今井の「え」を筆頭に出演者らが次々と挙手。原田には、多田が「お前のギャグ、独特やねん! どうツッコんだらええのか...」と称賛を送ります。中村は「た」を選んだものの、なぜか「だ」で始まるギャグを言って多田から「え? 『た』じゃないの?」とストップが。すったもんだの末、気を取り直して「ダメだなあ」をアレンジしたギャグを発表しましたが、やはり不発に終わってしまいました。

20180515114244-c914d259648ed9d6ccdcdb83bd3eaba1635a4fdd.jpg

20180515114302-71e11617d89dc75b1d0dca70204217f067a3e706.jpg

「赤ちゃんを泣きやませるギャグ」では、守谷がなんと「ん」に挑戦。「ん〜、ば〜」のフレーズと表情で爆笑を呼びましたが、「(ギャグではなく)ホンマに泣きやませるやつやん!」と周囲から総ツッコミ。守谷はまったく動じず「甥っ子にやったことがあるけど、泣きやまなかった」と語っていました。ほかにも「元気が出るギャグ」で九条が「は」を選択、「ハマチ食いて〜!」と絶叫するも多田に「知らん!」と却下されるなど、熱戦(?)続き。しかも、この段階で最終的な勝利チームに5万円の食事券が贈られるとわかり、出演者たちがますますテンションアップです。

20180515114331-b4f24485890dcef8dbd61665138b0d4dc30722ce.jpg

20180515114348-3b03a215b44ac81905ef991a7a226f983fd1394a.jpg

3つ目のコーナーは「タイマンギャグバトル」。まずくじ引きでギャグをする人を決め、選ばれた人は相手チームから「こいつなら勝てる!」という人を指名。その後にお題を発表し、それぞれギャグを披露するバトルとなります。

藤本は今井を指名し、「氣志團『ワンナイトカーニバル』の『俺んとここないか』に変わるひと言」で勝負。先攻の藤本は「俺のこと...知らないか?」と不安げに発したあと、「勝てないかも」と自信喪失。今井は「俺の動き見ないか?」の言葉とともに得意のアクロバティックなポーズを決めて勝利しました。

20180515114442-a13e91ce827f242d716925ddd86a0ce1f6e23bf4.jpg

20180515114419-740e9510387367068a16082eab266d496481f633.jpg

この後も、田中が九条を指名して臨んだ「誰もが知っていることを自信満々に言ってください」、木村がきむきむを指名して臨んだ「デパートのアナウンスでそんなこと言うな! いったい何と言った?」など名勝負が続きます。原田がせいやを指名しての「衝撃の瞬間を目撃! いったい何を見た?」では、原田が叶姉妹、せいやが古畑任三郎に扮してギャグを。どちらも終わったと見せかけて続くスタイルで、判別不能のドローに終わりました。

20180515114513-90ab6da452ff093ce88285ae62b33515f6eb9c6d.jpg

新山×守谷による『ドラえもん』の歌に乗せて叶えたい夢を叫ぶ対決、田中×九条(まさかの再戦)による『サザエさん』の歌に乗せて「こんなサザエさんは嫌だ!」対決、今井×中村による『アンパンマン』の歌に乗せて「あなたの友だちを教えてください」対決も大盛り上がり。いずれ劣らぬ接戦となっていました。

「代行小道具ギャグ合戦」は、いわゆるモノボケ。ただし、ギャグをするのは両チーム各1人の代表者で、セリフや動き、小道具選びはその他のメンバーが担当し、口頭で伝えます。おもしろければ、使った小道具の数だけポイントが加算されるため、その選択や組み合わせも重要に!

まずは人選を真剣に討議する両チーム。赤チームは中村、青チームは守谷が選ばれました。冒頭は、中村が人形を手に「大事なところ丸出しで、ダメだなあ」、守谷が蛇を首に巻いて「こっわいなあ」などそれぞれのギャグをアレンジしたものが中心に。守谷の足が突然攣るというハプニングも挟みつつ、中村が赤ちゃん人形とマイクを手に「聴いていただきましょう、赤ちゃんで『産声』」、守谷がシャワーをからめた「おしおき」ギャグで爆笑をさらうなど、徐々にヒートアップしていきます。

20180515114704-7ac9cc110faa1e755dc7d20868a2e04eca5653ca.jpg

20180515114723-191e79545268aa7727aab93c24999c0041dc9ee1.jpg

一方で、中村の絶叫ギャグに、発案者の九条が「イメージが違う」と首をかしげるひと幕も。また、今井が周囲に響き渡る音と声で守谷にギャグを伝えてしまい、いざ本番ではまったく受けないという大失敗もありました。

20180515114751-b596fc221fcc9d31637e783cfc40eb58c5252ac9.jpg

20180515114808-2ad37f95cdd3b0626ff9e86f9ddfe08139782f85.jpg

最後のコーナーは「フリースタイル! ギャグCOMBOをつなげ」。チームごとに制限時間3分のなかで、自由にギャグを披露。笑いをつなげばつなぐほど、ポイントをゲットできます。ただし、途中でダメと判定された場合は、それまでの獲得ポイントがゼロに。両チーム、果たしてどこまでコンボできるでしょうか。

まずは現在、リードしている赤チームから。きむきむが口火を切ると、原田の「カルピスとカルピスソーダ」や、新山の「ケンケン七拍子」など続々コンボが生まれましたが、残念ながら九条でアウト。しかし、めげずに何度もやり直し、最高8コンボとなりました。

20180515114848-2f3d4e69f1132a5ff94901d58148f388201e03be.jpg

青チームは今井がトップバッターに。木﨑の「鼻の下ぜんぶ青空」が爆笑をさらったほか、谷口、菅原、木村、せいや、守谷が続きましたが、田中で無念のアウト。その後はコンボが生まれずスランプ状態となってしまい、赤チームには及ばず...。

20180515114922-f753535e703de8f4fd9656ab8e9ac3872b3ffb3a.jpg

全コーナーを終えての結果は、赤チームの勝利! 

20180515115000-b2327fbddfb8063239cdb1ef36f3aaeaa3e13e83.jpg

多田から食事券を手渡され喜ぶ面々でしたが、テープで隠された部分を見ると、「有効期限2018年5月14日22時まで」の文字!? 時間はすでに22時を過ぎており、一同はガッカリ...のはずが、藤本が「♪ブルーになって、泣くだけ」、新山が新山天狗発動など、ここでもギャグで悲しみを跳ね返します。

20180515115034-5011fecc7f591cbb81449ca78f7af28d105a6ced.jpg

負けた青チームも、せいやが得点表をいじって「せっかくやからカレンダーにしておきました〜」とボケたり、悔しさよりギャグの楽しさに夢中の様子。

20180515115100-44aa8ccc283deef147d0e356985cded60af999ea.jpg

最後まで大騒ぎとなり、全力ギャグと笑い声が止まらないなか、この日のイベントは幕となりました。

20180515115120-d52d36d006fc808671c27003f0a89220c42facf2.jpg



【トット・多田】【ジュリエッタ・藤本】【祇園・木﨑】【ヘンダーソン・中村】【サンドロップ・ジェット菅原】【パーティーパーティー・きむきむ】【霜降り明星・せいや】【ネイビーズアフロ・はじり】【ヒガシ逢ウサカ・今井】【ビスケットブラザーズ・原田】【さや香・新山】【エジソン・関谷】【コウテイ・九条】【たくろう・木村バンド】【フースーヤ】

2018年5月11日 (金)

バカの薬、鬼としみちゃむ、バッテリィズ、エルフ、リアル、ポップマンが初の翔メンバー入り!白熱の入れ替え戦「Kakeru翔チャレンジバトル」開催

5月10日(木)、よしもと漫才劇場にて「Kakeru翔チャレンジバトル」が開催されました。「Kakeru翔GP」の下位メンバーと、「UP TO YOU!サバイバルステージ」を勝ち抜いたメンバーにより争われる、2カ月に一度の入れ替え戦。毎回、観客投票による上位メンバーがよしもと漫才劇場所属になり、さまざまなイベントに出演することとなります。もちろん、翔メンバーの陥落もあり。今回も、渾身のネタで勝負するガチンコバトルに、熱い注目が集まりました。

MCを担当するのはマルセイユ。舞台に上がるなり、立ち見スペースまでぎっしり超満員の客席に驚きの声を上げます。別府の「すぐそうやってゆうやろ〜」も飛び出しつつ、まずはルール説明を。さらに、『ウィ・ウィル・ロック・ユー』に乗せてのコール&レスポンスなどで空気をほぐし、いよいよバトル開幕です。

20180511110339-95130860f2ba9bdcca41276fb3a88e0522cb40f1.jpg

この日は全29組の芸人たちが、3つのブロックに分かれてネタを披露。Aブロックでは、アンリミテッドプリパレーション、

20180511110401-bb9a7da9fe58b49822aa9bb9926485a16b531777.jpg

プードル、

20180511110422-fae58a93a0a120c4cd6e04ca83408a627a86559d.jpg

ジャイアントナデシコ、

20180511110436-112a6cb379ed087e7e9a5c1a78d422c67fe8f90f.jpg

いなかのくるま、

20180511110449-2c421abbc6fcef01173f6b3bccf103369bc8553e.jpg

リアル、

20180511110503-0a4926fc1599f7796f19a04589ed9884f96d4ca1.jpg

エトセトラ、

20180511110521-b7b255bc7fc314550e4b22f07facce62007a4725.jpg

エジソン、

20180511110547-015712e8fcff9f5bd625c4c4b336fe72ea868913.jpg

村一番、

20180511110608-f07f18a77f186c8328a578bedbe1bae207ab49d3.jpg

ミートばいばいの9組。

20180511110631-49d4d8784f4c0349f85ae7514debea396cd1216b.jpg

Bブロックは、アンビシャス、

20180511110646-94c0a00e7e1febbacef9ff8493c71808a18942e3.jpg

バッテリィズ、

20180511110707-3be14136bf907e8934917aad7223e2b63312679e.jpg

きみどり、

20180511110730-584cc9a288ef7f5fd075876de031eb04ebb66a41.jpg

ポップマン、

20180511110752-87d238cf7fca7903ac37eab1e99371be20f25bee.jpg

読点、

20180511110814-2be5ecd6a0255cea72348008cf069b429cdf196c.jpg

エルフ、

20180511110834-f1e71e2e3691683e9f52d3571c0f118e16e0930b.jpg

バカの薬、

20180511110855-29aa577677589f338ea9bf2d35523aa6420db768.jpg

ロックンロールブラザーズ、

20180511110911-7c8735c2d01abdb17e5c49fa9fa291b61b5590d0.jpg

おたまじゃくし、

20180511110929-f5e2e589b7af7f6573fa60f96f58c2e5861f7dc3.jpg

チャンプチョップの10組。

20180511110945-72c9ea9c6be8165589bc283a28fea76e44170155.jpg

Cブロックは、アックスボンバー、

20180511111002-c93fe1f53d7e35e105f65a0f98186439046213b1.jpg

カスタネット、

20180511111026-fbe66ad4c134075d376d333e5a5a1aaa58b856cb.jpg

カベポスター、

20180511111050-5d253165db8871ad1a03870bd8016aa1a5c54d6e.jpg

ZUMA、

20180511111115-daa746d62b1147b90d01c163a5764bb32fe3c8c5.jpg

カンタービレ、

20180511111138-02d999af68795f7c0a56e15d15dca0d56e7ee134.jpg

鬼としみちゃむ、

20180511111204-b100fb25aefc10c9704faac03043115e15aa2a03.jpg

丸亀じゃんご、

20180511111236-bb5ff66d1d5afea1579b43865421b671c87d3afd.jpg

天才ピアニスト、

20180511111301-5d55a845fe1ca53b259b181d8f420617dd4364f0.jpg

絶対アイシテルズ、

20180511111328-2aaed44ce6c06eba99364f11ff72f4f6ff26b5a7.jpg

斜に噛むの10組でした。

20180511111355-00e28b77ac38fd8f19159a10f2ebbde71bf6ea47.jpg

集計を待つ間は、ショートネタ、モノマネ、一発ギャグなどノンジャンルで笑いを競うミニコーナー「なんでも翔チャレンジバトル」を。ジャッジは別府が担当し、最後まで勝ち抜いた芸人には金一封が贈られるとのこと。出演者全員、勢いよく挙手して名乗りを挙げていきます。

エルフが「ギャルのショートコント」で口火を切ると、カンタービレによる「吉本新喜劇・佐藤太一郎の一般の人へのラフすぎる絡み方」、鬼としみちゃるの鬼沢さんが彼女についた「変な嘘」など、ピンポイントを突く笑いが連発! するとカベポスター・永見が、世の中のあらゆる"角度"をクローズアップしたモノマネでトップに躍り出ました。

20180511111452-1f34847d026f47a9d3aa34b540859f2c1285853d.jpg

20180511111540-716d6565f0969884adc5d2164274c29e10d02b6b.jpg

「角度モノマネ」を打ち負かしたのは天才ピアニスト・清水。松任谷由実さんのモノマネである曲を熱唱、最後はなぜか救急車と化すネタに、客席も出演者も爆笑です。アイドルのファンあるあるをショートコントにしたいなかのくるま・ちろるは、別府の独断で、コンビではなくちろる1人が勝ち抜き。

20180511111635-a7fe2f945792f58c49bb47a7237166ec4ef56772.jpg

20180511111808-60a06add2280024b44157a3b98a494f38d5796a4.jpg

そこに「Mr.Childrenの曲に落語家の名前を入れ込む」クイズで読点が食い込み、舞台上はカオス状態!? その後もリアルやポップマンらがトップを争いましたが、最後は「エトセトラ・ふじわらと花岡、ミートばいばい・おのうえがルームシェアをしている」という事実が別府の心をわしづかみにしたようで、3人が暮らす家、通称「モンスターハウス」が優勝という思わぬ結果となりました。

20180511111902-4a06f089bbc2c3320de2ca06863958546ed1bb10.jpg

20180511111943-97149af096a4c786b49fa19dbb44dd1e9b1c373f.jpg

いよいよ結果発表の瞬間が。いったん全員が舞台からはけ、翔メンバーとなる芸人の名前が1位から順に呼ばれていきます。今回はなんと12組!

1位はバカの薬。「借金取り」をテーマにハイテンションなネタを繰り広げました。

20180511112022-2117fbc3e362865f58d7aebe5e07aafeab473a96.jpg

2位はロックンロールブラザーズ。女王様と客のやりとりを爆笑コントに仕立てました。

20180511112046-a663fddfd24c0749e657e3802d87105ede345b18.jpg

3位は村一番。歯医者にまつわるしゃべくりネタで大いに楽しませました。

20180511112105-56ec2a054025327bc1e6aa5dfe88109225989090.jpg

4位はチャンプチョップ。彼女との温泉旅行をシミュレーションする漫才で盛り上げました。

20180511112130-a8e11cb61f56e19aa4849a6eab0885222cbcbf0b.jpg

5位は鬼としみちゃむ。風紀委員・鬼沢さんのキャラが鮮烈な印象を残しました。

20180511112158-f68eadb1f8ae683a19fd23451c1b7f379effcc2e.jpg

6位はバッテリィズ。神社の参拝の仕方をめぐり、ちぐはぐすぎる会話で沸かせました。

20180511112223-9004727f79ffb91924dd8c55f66ac071621f709f.jpg

7位はエルフ。荒川が指南する男性との出会い方・声のかけ方は、想像を絶するオリジナルスタイル!? 

20180511112253-39bd88c319540a3c3cd996373fbe5e5876cb248e.jpg

8位はリアル。体育教師と生徒の果てしない攻防をコントに!

20180511112324-a4acabbe2c49acecd4ef6b2c28c7dc5495c56d34.jpg

9位は斜に噛む。夫婦の修羅場がアクロバティックに展開しました。

20180511112349-d6c71a5305d83b77968bb21ba32e4ffb9e4ccfcd.jpg

10位はプードル。メラちゃん扮する定食屋の店員の濃すぎるキャラで笑わせました。

20180511112419-302edf3fbc857e272ff176f21feaeac5a2c0b78d.jpg

11位は同率で2組。カベポスターは、「かっこいい父親」にまつわる家族のシーンを漫才に。

20180511112438-5228f2a6ab2147ab97117a455aacef0a2e3446ac.jpg

ポップマンは、病院を舞台にしたネタで勝負しました。

20180511112456-abeb1624d527cc32c8ff87990e62550392d96e11.jpg

芸人たちも客席も、大興奮のままエンディングへ。

20180511150245-22c0c670dae3e3621d96bdf457876f9dcd9a9c7e.jpg

終演後、初の翔メンバー入りを果たした6組に、現在の心境と今後の抱負を語ってもらいました!

【バカの薬】

20180511145733-708ec689b276fee8e206439fe63c19773161281d.jpg


テコンドー近藤:今まではピン芸人としてやってきて、なかなか1位というのはなかったので、名前を呼ばれたときは喜びのあまり「ぃやっほー!」って言ってしまいました。3年、思い続けたきたしろとやっとコンビを組めたので、ふたり仲よく笑いながら漫才をやっていけたらなと思います。

きたしろ:舞台裏で七並べをしてて、ちょうど6で止まったと思った瞬間に(名前を)呼ばれたので、すっごいうれしかったです。いつか、漫才で頂点をとれるように頑張りたいです。

【鬼としみちゃむ】

20180511145836-ef4a5d7ad222b9f7560481984923fa734a7f2006.jpg

しみちゃむ:めっちゃラッキーですね。ぜひ、キモい芸人いっぱい集めたライブをしたいです!

鬼沢さん:芸歴10年目なので、僕なんかが翔メンバーに入っていいのか、と申し訳ない気持ちです。今後は、オタクだけを集めた単独ライブをやりたいと思います!

【バッテリィズ】

20180511145910-676b8e61f972a0f9a39a57de659dcbc733669918.jpg

角拳都:今の気持ちは、うれしいだけですね。おもしろくなりたいです。そして、漫才劇場で単独ライブをやってみたいです。

寺家剛:うれしいというより、ここから始まるなっていう感じの、ピリッとした気持ちです。僕もおもしろくなりたい。コンビとしてネタをおもしろくするのはもちろん、賞レースでも結果を残せるように、頑張っていきたいです。

【エルフ】

20180511145941-d22bb17c97a4d889a3a40bc97e6796cd84d57650.jpg

荒川:6回ぐらい落ちてて、私たち以外の女芸人が全員(翔メンバーに)上がったときもあったので、「生きててよかった!」と思いました。ぜったいに、爆笑女になります!

はる:いろいろ悔しい思いもしたので、うれしいのひと言ですね。これからは、男も女も関係なく、「負けないコンビ」になって、ネタとか頑張っていきたいなと思います。

【リアル】

20180511150022-2b2d737cc8cd56954b884cb4e37ddcffb1d192d9.jpg

横江将己:NSCのとき、僕らは選抜クラスに全然入れない落ちこぼれやったんですけど、その人たちを抜かして翔メンバーになれたのはめちゃくちゃ感慨深いですね。コントでここまで来られたので、これからもコントをずっとやっていきたい。人気のある芸人になって、どんどんチケットを買っていただきたいです。

西垣大樹:「サバイバルステージ」も「チャレンジバトル」も、今回が初めてだったので、驚きとうれしさと半々です。これをきっかけに、チケットを買ってくださる方が増えたらいいなと思います。

【ポップマン】

20180511150146-c62ed228a959e26b5e6db91ca98900bdecc61425.jpg

加藤聖也:4カ月前にも一度、出させていただいたんですけど、落ちてしまって。そこから漫才劇場の楽屋の写真をケータイの待ち受けにして、「いつか、ずっとここにいられるようになりたい」と思ってやってきたので、めちゃくちゃうれしいです。芸歴1年目で一番若いので、落ちないように先輩方にしがみついていきたいと思います。

西本尚貴:相方がネタを書いてくれてるんで、その相方がすごく喜んでくれてるのがうれしい。ふたりとも、老若男女の皆さんに笑っていただくのをコンセプトにやっているので、これからもそこを追求していきたいです。



上記6組は、6月から漫才劇場の公演に登場します。よろしくお願いします!




【マルセイユ】【アンリミテッドプリパレーション】【プードル】【ジャイアントナデシコ】【いなかのくるま】【リアル】【エトセトラ】【エジソン】【村一番】【ミートばいばい】【アンビシャス】【バッテリィズ】【きみどり】【ポップマン】【読点】【エルフ】【バカの薬】【ロックンロールブラザーズ】【おたまじゃくし】【チャンプチョップ】【アックスボンバー】【カスタネット】【カベポスター】【ZUMA】【カンタービレ】【鬼としみちゃむ】【丸亀じゃんご】【天才ピアニスト】【絶対アイシテルズ】【斜に噛む】

2018年4月30日 (月)

東京での初単独も発表! マルセイユ単独ライブ「RESTART」開催!!

20180430214622-9f5a762d974aa32034af1f5e0efc1a5bcf9142c1.jpg

4月29日(日)、現在人気急上昇中の若手コンビ・マルセイユが、よしもと漫才劇場で単独ライブ「RESTART」を開催しました。これまでの単独では、漫才のほかにもコントやゲストを迎えたコーナーなどを披露していた二人。今回のライブはゲストなし、1コーナー以外はすべて漫才という構成で、立ち見も出た満員の会場を盛り上げます。


20180430213353-1f8baa1b0bc1c8cba07bdec255da95b5134dd4fe.jpg

20180430213428-ac2756e50498f846475b012300f00d8bf20a89ad.jpg

オープニングでは、モニターに2人のやりたいことが映し出されます。最初に別府の願い「派手に登場してダンスを踊ってキャーキャー言われたい」の文字が映し出されると、会場からは歓声が上がります。すると客席後ろから別府が登場。拍手に包まれるなか、ノリノリでダンスを披露します。


20180430213511-c4cbea577ae1b6b14d3ca0ebbe567809c2db11d7.jpg

20180430213536-e7447a6f2c5e2e07d774bfc9460f61972e34288b.jpg

ビシっとポーズを決めたあと、続いて映し出された津田の願いは「最高のもうええわ!を言いたい」ということで、ポーズを決めている別府の背後から白いスーツに身を包んだ津田が登場。たっぷり間を取ってからの「もうええわ!」が響くと、爆笑のなか、イベントがスタートしました。


20180430213702-3c45c272c77c0687668e9314caa1c4112634526f.jpg

20180430213702-af4e96989808a69413f21165c7a8c485fdab8e68.jpg

20180430213646-518d5da932a6ef77fd32f128eebcda10488c1869.jpg

まずは漫才を立て続けに3本。別府の微妙なモノマネやダンスなどを盛り込んだネタが炸裂します。津田がネタを一瞬忘れるというレアなシーンには、会場も大盛り上がり。体全体を使った別府のボケに、津田が連続でツッコミを入れていくトークや、スローなテンポながらココぞというポイントでシャープにツッコむ緩急抜群のネタなど、マルセイユらしさたっぷりの漫才に会場は大爆笑です。


20180430213746-c5d855b1d674e6339b6ca7534a7a7992dba109be.jpg

20180430213741-bf186d06641a3e6d873608c193eb236c825e8a6c.jpg

ブリッジのVTRは、「別府がどうしても見てほしい津田の世界観」として、隠しカメラで撮影した打ち上げの居酒屋での映像を公開。「お客さんの笑顔が一番やから」「牛歩戦術よ」「インプットしないとアウトプットできない」など、津田ならではのセリフが抜き出されると、そのたびに客席からは笑いが起こっていました。


20180430213835-f1019195bc634b7f65ba931e4e56442d04d54add.jpg

20180430213827-cf53b031bcfd939f230e1ec5185e9afd8e4a6683.jpg

続いては再び漫才の時間。まずはさっきのVTRを受けて「はずかし〜で〜す」と津田。VTRが流されることを昨日知ったそうで、無茶苦茶恥ずかしいと改めて話していました。漫才はコントテイストを盛り込んだものや、二人のアクションをシンクロさせたもの、ステージをたっぷり使った動きのあるものなど、とにかくバリエーションが豊富。その延長線上にあったのが、ボケツッコミ入れ替え漫才です。


20180430213920-58c0b0d3b4d0368dde58ef393b8a8024b7d82599.jpg

20180430213914-89ec24516dc689dd7249eaefdb2a1c3aab60bde4.jpg

「こんな社長みたいなやつ連れてきて」「すぐそうやって言うやろ〜」から始まる一本前に見せた漫才を完全コピー。それぞれがボケとツッコミの持ち場を入れ替えただけなのに、さっきとはまた違った面白さが。特に津田の歌と踊りには会場も手拍子&大爆笑、別府のツッコミもバッチリで、大いに会場を盛り上げました。


20180430214011-4f97482abd90e5f6d39e9eff3ce2da1b4201fed3.jpg20180430214005-24f9939edbaa9f2be6cf35b73c37ba1ad68a7870.jpg

続いては「ギネスに挑戦!ギネマルセイユ!」コーナーです。ボードに書かれたテーマを選び、ギネス記録に挑戦します。まずは「1分間で食べられるバナナの本数」に挑戦。幸先いいスタートを切ったかと思った別府ですが、15秒ほど経過したところでいきなりストップ。4本食べれば成功でしたが、結局チャレンジ失敗です。


20180430214135-9368c5fe2ed053c82affcaf2ceac36a5a1b5bc24.jpg

20180430214128-b5f75a8c0c65e80f9375be0732b3166e6736af8b.jpg

20180430214122-08cc0c666ca71ac1585e127c920b42f82912df6f.jpg

20180430214119-964ff6ec438b3314fb419a5c94252035e675a5cd.jpg

2つめは「1分間でピン球をバウンドさせてグラスに入れる」です。6個で記録達成というチャレンジに津田が挑戦するも1つも入らないという結果に。再度別府がチャレンジしますが、こちらも全く入らず、最後はグラスを動かすズルをして謝罪する2人の姿に会場を笑いが包みます。ほかにも「30秒でトイレットペーパーを積む」「1分間で上腕二頭筋でりんごを砕く」「1分間でコインを顔に載せる」などにも挑戦。奇声を発しつつ、懸命にチャレンジする姿に、会場からは笑いと拍手が起こっていました。


20180430214248-a3eddda9d047ff5bdff07edc5ecf9e8dd660d58e.jpg20180430214244-e98dcfe80f45e6856f7c3a34c6aa550b80055098.jpg

続いて再び漫才を一本披露したあとは、即興漫才にチャレンジです。これは、事前にアンケートに書いてもらったテーマを引き、それをお題に即興漫才を行うというもの。別府がひいたのは「大学教授と学生」。すかさず津田が教授、別府が学生になり、ネタへ突入する2人。そこからも「銀行強盗」「幼稚園」など、テーマが決まると間髪入れず、ネタがスタートするテクニックは素晴らしいのひと言。そのスピーディさに、会場も引き込まれていました。そして、ラストもやはり漫才です。最後まで二人のネタは勢いを増すばかり。顔からしゃべり、動きまで、すべてひっくるめてマルセイユらしさ全開のネタを観客も堪能していました。


20180430214352-742d47ce4d81e99ba094a862ca6516c4585722f7.jpg

20180430214423-5b8ea42a4ccf9ecc99b6daba70fdd6dfac5cdfc1.jpg

20180430214418-549794ee5f2c275b8d4a49b2564f0f6e46b22cc5.jpg

20180430214455-80d3a113963f16d37ca1b4e0f4c651b1c2bb589c.jpg

エンディングで別府は「楽しかったです」と笑顔。そして、これまでで一番お客さんに入っていただいてありがたかったと会場にお礼を伝え、すごく楽しかったんでまた来てくださいとアピールしていました。さらに「客席の熱気がすごい」と驚きますが、「オマエからの熱気の方がすごい」と津田にツッコまれる様子に、会場は笑いに包まれます。そして、最後にうれしいお知らせが。なんと東京・ルミネtheよしもとでの単独ライブ「CONNECT」が決定したことが告げられると、会場は大きな拍手に包まれました。気合いを入れてがんばっていきたいと2人はやる気満々の様子。が、そのあと「満席にしないと怒られる」とこぼすと、再び会場からは笑いが起こっていました。そして、5月31日(木)に行われる津田のソロトークライブの告知が行われたあと、別府からの津田へのバースデープレゼントの贈呈が。最後は7月くらいにまた漫才劇場でもやりたいと思っていると次回のライブについても言及。大いに盛り上がった単独ライブは終了しました


【公演名】マルセイユ東京単独ライブ「CONNECT」

【会場】ルミネtheよしもと

【日時】2018年8月5日(日) 開場19:00〜 開演19:30〜 終演21:30

【料金】前売り¥2,800 当日¥3,300

※発売は5月12日(土)から



【マルセイユ】


2018年4月26日 (木)

祝1周年! 「大阪チャンネル presents もっともっとマンゲキ~大阪チャンネル1周年の日~」開催!!

20180426005820-bd67662513ce0751c094cba5745fe69539b441f5.jpg

吉本興業とNTTぷららが共同で提供する映像配信サービスが「大阪チャンネル」。在阪民放各局が垣根を越え、大阪・関西独自のコンテンツを全国に向けて発信する、国内初の定額制見放題映像配信サービスです。この「大阪チャンネル」が4月25日(水)に1周年を迎えることを記念して、人気コンテンツ「もっともっとマンゲキ」の特別公演「大阪チャンネル presents もっともっとマンゲキ~大阪チャンネル1周年の日~」が行われました。「もっともっとマンゲキ」は、アインシュタイン、トット、吉田たち、プリマ旦那が週替りでMCを務めていますが、今回は4組のMCが初集結するレアな機会となりました。


20180426002419-3d711df4b434cc6cd488e8975c04fd7017fbafa9.jpg

20180426002537-17cb7e621d206392c68e4cbbb652461e2a5f4d91.jpg

MC4組全員がステージに登場すると、会場からは大きな拍手が起こります。大阪チャンネルが1周年を迎えたことが告げられ、まずは毎週行っている「○○からの指令実行ショー!」へ。これは恒例となっているコーナーで、MCが順に次のMCへ無茶ブリの指令を出していくというもの。先週のMCだった吉田たちからの指令は「全員でおめでたいギャグをしてからスタート」というもの。早速トット・多田がひとすべりしますが、すかさずリカバーして会場をしっかり笑わせます。そして全員でおめでたいギャグを考え、最終的にはめでたさを伝えるダンス&歌が披露されることに。各自の動きに加えて、飛び入りのゲストも一瞬姿を見せるなど、会場は爆笑が止まりませんでした。


20180426002616-ded47036a6c1dd44d658a18ab25aea405d0d646b.jpg

20180426002741-d517a10c2432dd29b0ecdb4de06d240f96b0790c.jpg

続いてはゲームコーナーです。各MCがやってきた企画の中から、特に好評だったものをまとめて見せてくれます。まず「アインシュタインの日」として、アインシュタイン・河井がMCの「VSブサイク」がスタート。ゲストはラフ次元です。よしもと漫才劇場ブサイクランキング殿堂入りの稲田&ブサイク・イケメンどちらも一票も入らなかったラフ次元・梅村が青チームに。対するは2人以外全員の赤チーム。人数的にもバランスが悪すぎるチーム分けに会場からは笑い&拍手が起こります。最初のゲームは「パンスト」。吉田たちの2人と稲田、梅村がパンストをかぶってステージ前方にあるフラッグを取りに行きますが、パンストをかぶった顔の破壊力は、やはり稲田がダントツ。パンストを外すまで会場は爆笑に包まれていました。


20180426002833-4dedfe6ca9158624fdb8c6ee24ddd09d62a9bd17.jpg

20180426002825-b4f3b50bf2179a83555d0000f6d80a1e5fa353fe.jpg

2番目のゲームは「風船人間チャレンジ!」。大きく膨らませた風船に90秒のうちに入れば成功というゲームです。まずは赤チームのラフ次元・空が挑戦しますが失敗。青チームは稲田が登場しますが、風船に入ろうとして空気を顔面に浴びてしまいます。その様子に会場はやはり大爆笑でした。


20180426003017-59b1cc64bd63e80d3a3d9f6789d96f0c08e0cafa.jpg

20180426003046-6990eab0b824b54a1d9b3c713c4eb84dcdd6cb15.jpg

次は「吉田たちの日」。MCは吉田たち・ゆうへいです。吉田たち・こうへいがよくSNSにアップしているという動物のフィギュアを使ってのひと言をみんなでやってみるという「動物1コマ大喜利」です。ゲストは見取り図とヘンダーソン・中村。早速全員がフィギュアを使って大喜利を開始しますが、それぞれが見事な解答を連発し、爆笑をゲットするなど、MCのゆうへいが思わず感心するひと幕も。やっている全員がかなり楽しそうで、ステージ上も最後まで盛り上がっていました。


20180426003204-02c08f93e0c7a2520d6d771aa46bcb3e5d792110.jpg

続いては「プリマ旦那の日」として、プリマ旦那・河野がMCに。ゲストに祇園とヘンダーソン・子安を迎えて「笑っちゃダメよ!ガチンコ演技バトル!」がスタートします。あるシチュエーションが与えられ、アドリブで真剣演技をするというゲームですが、もちろん真剣なので笑いやボケはポイントがマイナスに。途中で出てくる指令をこなし、敵チームのジョーカーの攻撃もかわしつつ、素晴らしいドラマを演じきれた方が勝ちになります。まずは「恋愛ドラマ」をテーマに、トット、吉田たち、子安の赤チームがチャレンジ。青チームからのジョーカーには稲田が選ばれましたが、やはりこのインパクトが絶大。稲田の様子を見て笑い出すメンバーが続出していました。


20180426003311-a7cce831ada96fd459ac27b6d3482a85ae1940aa.jpg

20180426003506-417162d0257953054fde37af16908f0c4ef2c579.jpg

20180426003721-a5f441c0e4c4cb220a23bd46a6e6edf5bd6cf032.jpg

対する青チームのテーマは「漫才映画」。赤チームのジョーカーは子安です。解散しようとするコンビ役で河井と祇園・櫻井が登場しますが、シリアスな演技が必要なのに、河井がいきなり笑ってしまいます。指令の「最高月収を言え!」でも、河井はターゲットにされ、月収を白状するシーンも。こちらも大いに盛り上がりましたが、自分たちで笑ってしまう自爆が多く、ゲームは赤チームが勝利。青チームの稲田が罰ゲーム「30秒間くすぐられ放題」を受けることになります。手錠をした稲田が全員にくすぐられる様子に、会場は笑いに包まれました。


20180426003819-ffeaa46aa3b412de9b908b04fb9d95cf66f8344b.jpg

ラストの「トットの日」は「ヤンの中国ワードゲーム」。トット・桑原がMCを務め、ゲストにはマルセイユが登場です。まずは桑原が「中国から来たヤンだよ〜」とアピールしますが、全員に聞いてもらえず、何度もハイテンションで自己紹介を繰り返すことに。なんとか自分が考えたゲームにチャレンジしてもらうことをメンバーに告げます。


20180426004021-3c9253d3fbcc91946e791f88f96fa725c683ea67.jpg

20180426003925-05c2a876d16a6c2999de01225d96828613879eaa.jpg

まずは「フーフーワンタンメン作り」。ワンタンに見立てたティッシュに息を吹きかけ運び、離れた場所にあるラーメン鉢に入れられたらクリアというゲームですが、失敗に終ります。続いての「肘スマッシュ缶倒し」は、肘につけたラケットでスマッシュして缶を倒せばクリアというゲーム。これも失敗してしまいますが、全員が必死でスマッシュする様子に会場からは掛け声も上がりました。


20180426004115-a7ddc64e2e17ec069f8d2784d00255a390c846d4.jpg

ラストは「ドラチキンレース」。台車に乗って勢いをつけ、ドラにどれだけ近づけるかを競うゲームです。まずマルセイユの2人が挑戦しますが失敗、続いての吉田たち、稲田もやはり失敗。そして最後のプリマ旦那がこの日一番の情けない失敗をすると会場は爆笑に包まれました。


20180426004301-2ffa5ce8f7a1a048b5d73598c38ede8eb23e0252.jpg

大盛り上がりの1周年公演もいよいよエンディングです。ここで河井からサプライズが! 8月2日(木)、Zepp Nambaにて「もっとも~~〜っとマンゲキFES --オモろくてアツすぎるZepp Nambaの日-- 」を開催することが発表されると、会場からは大きな拍手が起こりました。ラストは全員がステージに登場。それぞれの単独ライブなどの告知を行い、1周年イベントは終了しました。


20180426004602-7c55967cb2ad65c57e08a442e030e10b4f795c77.jpg

20180426004551-022e3597a92faf8a975d53ab5c22b1bce15da8f9.jpg

イベント終了後の囲み取材では、まずMC4組が改めて今日のイベントについてコメント。河野はやっていて楽しかったと笑顔。なかでも吉田たちの「動物1コマ大喜利」は時間を忘れるくらいだったと絶賛すると、河井も「ずっとやっていたかった」と賛同していました。続いて野村が「配信で楽しんでいただけたんじゃないかな」とマジメに解答すると、桑原も劇場に来られない人に楽しんでもらえるのがうれしいと話し、そして今日も楽しかったと笑顔を見せます。多田はオープニングの無茶ブリ指令について、毎週汗だくになっていると告白。今日は全員でいい汗をかけたと満足そうでした。


20180426004656-8b6384c90fb385c092aefe07fc2af431d835921b.jpg

20180426004650-f5aec9b1d69a4bf8b59d1dd6729a42858627fba3.jpg

こうへいは4組が集結したことでめちゃくちゃ楽しかったと話したあと、お客さんも盛り上がってくれたし、毎週これでいいのになぁとボケます。そしてメンバーから大好評の動物フィギュア企画については「別の番組でやっていける手応えがあった」とにんまり。ゆうへいは「一周年と言わず定期的にやりたい」と意欲を見せたかと思うと「1周年1カ月目とか...」とすぐさまボケていました。稲田も今日のイベントには満足したようで、MC4組がいっしょにステージにいたことで、すごく安心してスベれました、とポロリ。さらに「自分らしかったなぁ〜、僕ムラがあるから」と本音を語りだし「常に4組でやっていきたい!」とアピールしていました。


20180426004844-0eaa3987c9f61554da6638503dc4b5e404094c59.jpg

20180426004838-5b081cdb65bb32cd14a20dd0601c01574c24be9a.jpg

続いて、エンディングで告知された、8月2日(木)にZepp Nambaで行われる「もっとも~~〜っとマンゲキFES --オモろくてアツすぎるZepp Nambaの日-- 」について意気込みを話し出そうとしたところで、祇園の2人が乱入してきます。MCではないものの、最多と言っていいほど漫才劇場に出ているとアピール。いろいろなところに告知に行くし、自分たちにフェスの宣伝隊長をやらせてほしい!と熱く意気込みを語りますが、後輩のプリマ旦那に「僕たちが行くんで...」とやんわり拒否されていました。


20180426005704-b645c7527855783e383cd4fdd9455e0599b65158.jpg

20180426005655-ca127a659c099b33b3715adaca2025e90448ed3c.jpg

20180426005436-83f09eb0eca58eeb359d6513b089a02327ccac50.jpg

20180426005300-9f8159b879d651281c699cb02198c321d12a4f6e.jpg

20180426005001-f00c390c0ab8bd9d65c0577786fb52818e7205bc.jpg

そしてフェスで販売される、MC4組がそれぞれデザインしたTシャツも披露。アインシュタイン、吉田たち、プリマ旦那がそれぞれのTシャツのデザインをホメあうなか、トットのTシャツには全員からツッコミが入ります。しかし桑原は、みんなのはカッコよすぎる、かわいい方がいいと力説しますが、多田はほかのコンビのデザインを見て素直に「やべぇと思った」と白状していました。ここでもMCではないものの、木﨑が手書きのオリジナルデザインTシャツを披露するひと幕も。そして河井が前売りチケットは3,900円で販売されること、Tシャツ付きなら500円引きになることなどを告知。ほかにもサイン入りタオルなどの販売があることも告げられました。


フェスについては、打ち合わせが始まったばかりとのことでしたが、普段とは違うステージなので大きな装置を使ったコーナーやユニットネタ、歌ネタ、ダンスなど、盛りだくさんの内容になることを予告。吉田たちは四つ子で登場する宣言をしたほか、稲田は自分たちがTシャツの売上でブッチギリになると豪語。しかし、その理由が自分たちのバックにはアキナと和牛がいるからと話し、笑いを誘っていました。


20180426005926-86a2343ee971ddd2d61dff1bdb7f955d9af184de.jpg

フェスには今回登場のメンバーのほかにも、よしもと漫才劇場の人気芸人たちが多数参戦します。今年の夏をしっかりと盛り上げてくれる「もっとも〜~~っとマンゲキFES --オモろくてアツすぎるZepp Nambaの日-- 」、見逃せないイベントになりそうです!


【公演名】「もっとも〜~~っとマンゲキFES --オモろくてアツすぎるZepp Nambaの日-- 」

【会場】Zepp Namba

【日時】2018年8月2日(木)15:15開場/16:00開演

【料金】前売 1Fスタンディング3,900円/1FスタンディングTシャツ付き5,900円/当日券1Fスタンディング4,500円

※先行発売5月1日(火)11:00〜、一般発売5月12日(土)10:00〜

※詳細は公式サイトをチェック!

http://www.yoshimoto.co.jp/mangekifes/



【アインシュタイン】【トット】【吉田たち】【プリマ旦那】【ラフ次元】【見取り図】【ヘンダーソン】【祇園】【マルセイユ】


2018年4月17日 (火)

スマイル・瀬戸がトット、プリマ旦那、ニッポンの社長を丸裸に!? マンゲキ発の新感覚ネタ&トークライブ「フカボリ」

4月16日(月)、よしもと漫才劇場にて、「フカボリ」が開催されました。同劇場所属の若手芸人をゲストに、お笑いのことからプライベートまで、タイトル通り"深掘り"して丸裸にする60分ライブ。記念すべき第1回のゲストはトット、プリマ旦那、ニッポンの社長の3組。MCを務めるスマイル・瀬戸がどこまで本音を引き出せるかにも注目が集まります。

オープニング、「ふだんはしゃべらないような深いテーマやお笑いのルーツなんかを探っていこうかと思います」と語る瀬戸。事前にSNSでも"聞きたいこと"を募集し、コンビごとにそれぞれ6つの質問を用意。それらをベースに"深掘り"トークが展開していくので、「ココでしか聞けない話」も続々飛び出しそうです。

20180417120546-c3e1b371347454872cae1bfd0ebcee0942e1c3c2.jpg

まずは1組目のプリマ旦那が登場。「タイムカプセル」をテーマに漫才を披露します。

20180417120618-585c5c11983c5b263a75bb851679924a3791fc95.jpg

ネタの後は、いよいよトークへ。舞台にはレースのクロスがかけられたテーブルなどが置かれ、3人は「まるで『瀬戸の部屋』」と戸惑いを隠せません。さらに、瀬戸がいきなり「河野にとってのお笑いとは?」と投げ掛け、河野は「いきなりですか!?」とビックリ。「今はまだ恥ずかしい」と、必死で回答を先延ばしにしていました。

20180417120649-f04889a1ebc018352c17c8c62e5a1fa1ec25d552.jpg

プリマ旦那にぶつける質問は、「コンビ組んだきっかけ教えて!」「なんで立ち位置変えたん?」「2人の仲ってどうなん?」「ネタ合わせどんな感じなん?」「芸歴10年振り返って後悔はある?」「野村→結婚したい? 河野→結婚してどう?」の6つ。1問目は「ファンの方なら既に知っているかも」とのことで、瀬戸も気になっていたという2問目からスタートです。

プリマ旦那が漫才中の立ち位置を変えたのは、つい最近のこと。野村曰く、大自然・里の知り合いにすごく当たると評判の占い師さんがおり、「若手芸人で占ってみたい人は?と聞いたら、僕と祇園の木﨑さんで、先に僕から、と呼ばれて会った」ことがきっかけになったそう。そこで占い師さんから告げられた相方・河野の恐るべき真実には、瀬戸も観客も大笑い。また、3月に立ち位置を変えてから起こったうれしい変化にも驚きの声が上がっていました。

20180417120737-b45959b09d7f4606a9bada0348524c55a604effa.jpg

2人の仲に関しては、揃って「良い」と思っている様子。プリマ旦那とマネジャーの3人で作ったLINEグループでの会話など、ほほえましい話が続きましたが、野村が「口うるさいのは河野の方」と明かしてから急展開!? 賞レースでのネタ決めをはじめ、ネタ合わせなどでの「一度スイッチが入ったらきかない」河野の言動は、意外なものばかり。舞台裏のふたりがかいま見える赤裸々トークに、客席は大いに沸いていました。

20180417120806-ae2abf87e161af9c211f5ab5aaba5c06e61a5c15.jpg

最後は話を聞いてきた瀬戸が、ひとことで結論を発表。「河野はゴミではなかった」という意味深なフレーズでしたが、説明を聞いて一同納得!? のち爆笑の締めくくりとなりました。

20180417120832-287ef077696c44c04517f45b0cc72cab5efb4ae3.jpg

2組目のニッポンの社長は、半獣人・ケンタウロスに扮したケツと、運命の出会いを果たす辻のコントを。

20180417120911-88735a34fcfa0e0ae9345513b78345a245da2e8d.jpg

トークでは、「どうやってコンビ組んだん?」「ネタはどうやって作ってるん?」「ケツって名前、何?」「好きな芸人って誰?」「全然理解されんかったネタあった?」「ふだん何して過ごしてるん?」という6つの質問を提示。まずは瀬戸が結成秘話について聞き出すと、辻は「ケツに誘われた」と告白します。ケツは辻よりひとつ後輩にあたり、たまにご飯に誘う仲だったそう。当時は辻がピン芸人、ケツは別の人とコンビを組んでいましたが、そこから結成の経緯にいたるまでの話が長く、なかなかたどり着きません。途中でケツが謎の嘘を交えるなどして、さらに大混乱!? 結成の場となった海辺での出来事、そしてケツが辻を誘った理由なども、一筋縄ではいかないものばかりで、爆笑の連続となりました。

20180417120947-781bdddc07f9b947017511141fdb96f159818655.jpg

その後、「理解されなかったネタ」では、先ほど披露したばかりのコントを挙げ、辻が心の叫びを吐露。「ネタづくり」では辻に意外な相談相手がいることも発覚し、ケツが「好きな芸人」としてまさかの名前を挙げるなど、とことん驚きに満ちたトークが展開されていました。

20180417121012-8b68bcda914a084d9ca553c03af1f2225a15e4e7.jpg

瀬戸はケツにつかれた嘘が気になりすぎたのか、「ケツはうそつきだった」と結論。ふたりをあわてさせていました。

20180417121042-26fb4cfd916302260a8aa62b838f365469fc3738.jpg

ラストはトットが登場。桑原が服屋さんの店員に扮する漫才で笑わせます。

20180417121109-9a53aa1fae14eb78756b33c2a91c4c9443665cb3.jpg

瀬戸がオープニングで口にした「ネタづくりのとき多田のボケは何個採用されているのか」という疑問対し、桑原はNSC時代に一度だけ多田がネタを作ったときの"事件"を暴露。多田も「それ以来、ネタ帳を持ったことがない」と認めます。

トットへの質問は、「高校時代はどんなんやったん?」「ケンカはする?」「緑になってどうなん?」「野望はある?」「ライバルはおる?」「多田の天然エピソード教えて!」というもの。「多田の天然エピソードはみんな知ってるもんなあ」とすぐさま却下し、瀬戸は「緑の衣装」について切り込むことに。「インパクトが弱いと思って」緑のスーツに変えたものの、お披露目となったライブでは、「ボケかと思われたみたいで」「1本目のネタは誰も聞いてくれなかった」とふたり。しかし、結果的には「変えてよかった」と思っているそうで、緑をテーマカラーにしてからのおもしろエピソードを紹介しました。

20180417121203-fbb721b7d2a539bffa9755a76527c741a4efdc18.jpg

「ライバル」については、桑原が「ふざけてると思われるかもしれませんが」と、意外かつ超ビッグな人物の名前を挙げ、「もっと広くやっていきたいという思いから」と理由を明かします。一方の多田は、グッと身近にとあるコンビの名前を。桑原からは「後輩やで!?」と思わず待ったがかかります。大阪の同期はバラエティ豊かな面々、東京の同期は「いかつい」面々が並ぶというトット。他事務所ながら同期だというニッチェのふたりと飲みに行った際には、多田らしさ満載のエピソードも...。

20180417121232-c637d93dadcbde6fa54a64add28ce095f442840b.jpg

「野望」についても桑原はドーンと大きく、多田は身近なところからコツコツと、という対照的な答え。「男前やねんからこんなんもええんちゃう?」と瀬戸が挙げた番組もすべて拒否した多田でしたが、その後、瀬戸が「じつは番組スタッフが芸人の出演者を探しているらしい」とドッキリを仕掛けると、まんまと引っかかっていました。ゆえに、瀬戸が出した結論は「多田の出たい番組はテラスハウスだった」!?

20180417121501-e586e6773463207f3f7072bd7ef0b0664b7acf8b.jpg

エンディングでは、河野が冒頭に出された問い「河野にとってお笑いとは?」に満を持して回答するも不発、野村から「ゴミっすね〜」と瀬戸のコメントをつかってイジられるひと幕も。多田も同じ問いに答え、桑原から強烈なツッコミを入れられていました。

20180417121535-d6d5444afa5a46bce80ca743b5b82d11d0fb0b83.jpg

次回の「フカボリ」は、5月15日(火)に開催。祇園、マルセイユ、コウテイの3組が出演します。次はどんな"深掘り"が飛び出すのか、どうぞご期待ください!



【スマイル・瀬戸】【トット】【プリマ旦那】【ニッポンの社長】

2018年4月15日 (日)

オール新ネタの漫才&コントから爆笑コーナーまでふたりの魅力が満載!祇園10周年単独ライブ「ぎおんまつり〜Thanksgiving10〜」

4月14日(土)、よしもと漫才劇場にて、祇園10周年単独ライブ「ぎおんまつり〜Thanksgiving10〜」が開催されました。先日、「第53回上方漫才大賞」新人賞を受賞して波に乗る祇園が、結成10周年を記念して贈る90分のスペシャルライブ。客席は立ち見スペースまでぎっしりの超満員で、観客とともにメモリアルイヤーを祝いました。

オープニング、客席後方の扉から登場した木﨑と櫻井は、ゆっくりと通路を歩いて舞台へ。うれしいサプライズ演出に、観客から大歓声が上がります。舞台前で何度も引き返し、いつまでも通路を練り歩く木﨑。たまりかねた櫻井が止めに入り、ようやく舞台上にふたりが揃うと、再び大きな拍手が送られます。

20180415015337-f292e1577891888645937896b35f8dad7eea13ad.jpg

木﨑が「遠くから見に来た人」と挙手を募ると、なんと北は青森県、南は沖縄県から来た方が。これにはふたりもビックリ、櫻井は思わず「どうやって帰るの?」と帰路のことまで心配していました。4月12日から吉本興業大阪本社本館1階「POP UPギャラリー」で開催された「GION展」にも、ほぼ全員のお客さんが訪れているようで、ふたりを感激させます。

20180415015414-2c2e3f3548d932a6b923bb789a606dd98a314c06.jpg

もちろん、木﨑から改めて、「第53回上方漫才大賞」新人賞受賞の報告も! また、衣装のゴールドスーツに合わせ、同色のベストをあつらえたことも告白。しかし、2月にオーダーしたにもかかわらず、仕上がったのが「第53回上方漫才大賞」翌日で本選では着られず。この日、初着用するも、櫻井やマネジャーにまったく気づいてもらえなかったとのことで、「もっと見ろよ!」と悔しがる木﨑に爆笑が起こります。さらに、おなじみセグウェイにも乗ってみせ、「立ってこれ〜」ならぬ「セグウェイ乗ってこれ〜」でライブがスタートしました。

20180415015434-b97a165424c6202b838993b572020f272626dc87.jpg

幼少期の写真や歴代のプロフィール写真で10年の軌跡を振り返るオープニングVTRに続き、まずは漫才から。「お待たせしました木﨑です!」で拍手を浴びた後は、「学生時代が懐かしい」と、避難訓練の思い出を回想するネタを披露しました。

20180415015456-a857951a96cedfbc83c4805ddd399099da57285f.jpg

2本目の漫才では、木﨑が櫻井の"マネジャー"として降臨して大騒ぎに!

20180415015527-ae7389222f9728083c3f662cb0107e4d219b56c0.jpg

ブリッジVTRにも趣向を凝らした内容がズラリ。「祇園クイズ」と題した写真が刻々と変化していく間違い探し(木﨑の鼻がどんどんめくれていく)に始まり、人気のTik tokに挑戦した動画も力作揃いで、観客の皆さんは大喜びでした。

3本目はコント「父が反抗期」。娘・櫻井と、中学生ばりに反抗期を迎えた父の対決が展開します。

20180415015558-477de08e13b1d4858b5b6793f92feaa3db7ded19.jpg

「祇園のやりたいこと」と題したコーナーでは、それぞれの「やりたいこと」を相方への予告なしで披露。木﨑のやりたいことは「『IPPONグランプリ』に出たい」。ナレーションから回答者席までできる限り本物に近づけたセットのなか、「家電製品が入った早口言葉を教えてください」のお題に答え、2答目で念願のIPPONを取ることができました。

20180415015625-787af5e8e0f102fa29e45add34dad10a770d3468.jpg

一方の櫻井は、「ミスチルを木﨑に聴いてほしい」。木﨑を椅子に座らせ、客席ではなく木﨑に向かって『Simple』を歌い上げる櫻井。スクリーンには歌詞とともに若き日の木﨑やふたりの写真などが映し出され、木﨑は「オレ、いる?」「なんやコレ!」と終始、居心地悪そうにしていました。

20180415015652-961ccfe1cd9c3a02e3d104647980499d4a6192ce.jpg

ネタはまだまだ続きます。コント「モテへん」では、櫻井の闇が爆発!

20180415015840-16fca326e694e005e48de33ea1a6adc99285b853.jpg

5本目は再び漫才。木﨑が自意識過剰ぶりを炸裂させていきます。

20180415015910-83b77a6cd169514359fbb30d4596baf6dbefde79.jpg

6本目の漫才では、「食レポ」がテーマのネタを繰り出しました。

20180415015937-aa3b919dbe17cb1fdb1f1237df72d7da9ae7cd1c.jpg

最後はコーナーで、コンビの絆を再確認。10周年のプレゼントとして用意されたゲームに挑みます。クリアできたぶんだけ、観客の皆さんにプレゼントが贈られるとのことで、これは頑張らざるを得ません。

20180415020003-f067d409bf3db15f5ce2942f0a8a89403040d8ac.jpg

「協力! 答え合わせましょう」では、出されたお題に同時に答え、同じ答えを書いていたらOK。5問出されるまでに、ひとつでも正解すればプレゼント獲得です。お題は実にシンプルで、第1問は「大阪といえば?」。しかし、櫻井はストレートに「つうてんかく」、木﨑は「木﨑」と答え、あえなく撃沈。2問目も合わず、答えの方向性でふたりがモメるひと幕も。3問目「球技といえば?」でやっと「野球」が揃い、無事にプレゼントゲットです。

20180415020039-4186e3c6a90688c01783b1e073bebfb42d94aa10.jpg

「協力! ミックスジュース」では、牛乳、タバスコジュース、青汁、クエン酸水、エナジードリンク、お茶、コーヒー、にがり、コーラ、酢という10種類のドリンクをひとりが時間内にすべて飲み干せればクリア。制限時間を超えた場合は、もうひとりが残ったジュースの"ミックス版"を飲む羽目に...。

20180415020117-cf57686f1912c19d71e1d594dc1c6fcd5aac2e62.jpg

ジャンケンする間もなく櫻井が名乗りを挙げ、「コーヒーは苦手」とワガママを言いつつ、コーラやお茶など飲みやすいものからゴクゴク。結果、飲みにくいものばかりが残ってしまい、木﨑は決死の覚悟でにがりやクエン酸水、タバスコジュースなどが渾然一体となった劇物ジュースを一気飲み! 男気あふれるチャレンジ精神で、ここでも見事プレゼントを獲得しました。

20180415020143-626bcec0332e2ebb06fcccb362c1e02c0d627ec7.jpg

最後は「三択合わせましょう」。用意された3つの罰ゲームから各自ひとつを選び、同じものなら受けなくてOK、違っていたらそれぞれが選んだ罰ゲームを受けるというものです。残念ながら、木﨑は「ビリビリペン」、櫻井は「からしシュー」を選んでしまい、各自、苦痛に耐えて何とかプレゼントをゲット。

20180415020225-c04b942b9450bab0df1c8901ea7d0faa4eff281d.jpg

抽選で選ばれた3名の方に、サイン入りのライブポスターが贈られました。

20180415020255-a4a690cacf382eaeef1ed02f1e09c72c34f603e9.jpg

エンディングでは、「20年いけるように頑張っていきましょう」と決意を新たにした櫻井。木﨑は「今年も精力的にいろんなことをやるので、楽しみにしていてほしい」と呼びかけました。4月29日(日・祝)には東京・よしもと∞ホールでも単独ライブを敢行しますが、すでにチケットは完売! 10周年を経て、ますます意気上がる祇園の活躍に、引き続きご注目ください。

20180415020322-462dc949f8db04297e198259c04ac6812f2fd903.jpg

【祇園】

| »