最新ニュースインタビューライブレポート

インタビュー_よしもと漫才劇場

2017年4月14日 (金)

よしもと漫才劇場7年目以下のネタバトルイベント「Kakeru翔GP」優勝は『霜降り明星』2連覇!!

4月9日(日)よしもと漫才劇場にて、7年目以下のネタバトルイベント「Kakeru翔GP」が開催されました。

新年度より「Kakeru翔LIVE」のシステムが下記のように一新します!!
『Kakeru翔GP』は、4月から偶数月の隔月で開催します。
※UP TO YOU!メンバーは含まず、よしもと漫才劇場所属の33期以下のみでネタバトルを行い、
ランキング下位のメンバーは翌月に開催される『Kakeru翔チャレンジバトル』に出演。
『Kakeru翔チャレンジバトル』は、5月から奇数月に開催します。
※前月の『Kakeru翔GP』の下位メンバーと、UP TO YOU!メンバーの決勝戦である『UP TO YOU!サバイバルステージ』を勝ち抜いたメンバーとのネタバトルを行い、上位メンバーがよしもと漫才劇場所属となる入れ替え戦です。

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「Kakeru翔LIVE」に出演するNSC33期以下の32組による「今、1番面白いヤツ」を目指して戦う白熱のバトルライブ。

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今月のMCはダブルアート。翔メンバーはどの組も気合い十分。
4つのブロックに分けてそれぞれがネタを披露しお客様は「面白いと思った4組」に投票できるこのライブ。いよいよ闘いの幕がきっておとされます。
【Aブロック】
電氣ブラン、馬と魚、絶対アイシテルズ、たくろう、ミキ、クラスメイト、蛙亭、コウテイ
【Bブロック】
ダークニンゲン、ヒガシ逢ウサカ、アキレスと亀、ゆりやんレトリィバァ、マユリカ、ニッポンの社長、からし蓮根、ビスケットブラザーズ
【Cブロック】
さや香、テコンドー近藤、いなかのくるま、きみどり、なにわスワンキーズ、ラニーノーズ、ロックンロールブラザーズ、ダブルヒガシ
【Dブロック】
やまぐちたけし、ノーザンダンサー、ポートワシントン、清友、エンペラー、ネイビーズアフロ、スーパーノヴァ、霜降り明星

高学歴漫才師の"ネイビーズアフロ"は、低クオリティの様々なモノマネでかけ合いする漫才を披露。"清友"は、自分も昔反抗期で母親に言われた言葉に言い返す斬新な漫談。個性的なネタのオンパレードにより客席は大盛況。客席からは常に変わらぬ大きな笑いが。出場芸人全組を見終わったところで、いよいよ投票が行われます。

そして、ついに結果発表。
4位...からし蓮根
3位...コウテイ
2位...なにわスワンキーズ
そして1位は...『霜降り明星

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最後に登場した霜降り明星は、遊園地をテーマにした漫才を披露。せいや(左)のキレのある動きのボケと粗品(右)の的確な鋭いツッコミが印象的で会場は終始笑いに。

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【霜降り明星のプロフィール】

▼粗品(そしな)【右】
生年月日 1993年1月7日
一般NSC33期扱い
【趣味・特技】
Clash of Clans、Twitter、麻雀、音楽、アニメ
じゃんけん(強運)、タイピング、音楽全般

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▼せいや(せいや)【左】

生年月日 1992年9月13日
一般NSC33期扱い
【趣味・特技】
古い曲、歌謡曲が歌える、フォークギター、カラオケ喫茶、サッカー
近畿大学に詳しい、一度見た映像を再現できる、記憶力

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【霜降り明星からのコメント】
粗品「2連覇させて頂きました!素直に嬉しいです。12連覇目指して頑張ります。」
せいや「上方漫才新人賞にもノミネートされているので、この勢いで取ります!あと、僕は13連覇取ります。意識高いので!!」

2017年4月10日 (月)

コントにもチャレンジ!?新しいマルセイユの姿が見えた! マルセイユ単独公演「マルセイユ単独ライブ「マンザーイルーレット~コントも添えて~」

4月8日(土)、マルセイユ単独公演「マルセイユ単独ライブ「マンザーイルーレット~コントも添えて~」が開催されました。

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ZAZAHOUSEで行われた単独公演からパワーアップして、よしもと漫才劇場にて開催され、3月にマルセイユが中心となった企画公演「Kiwami極LIVEマルセイユターン」の手応えから本人たちにとっても自信をつけた段階での単独公演開催となりました。

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二人の登場に客席から黄色い声が飛び交い、オープニングトークから漫才へ。

最初の漫才はもはや恒例となっている一味違った演出でスタート。

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ネタの合間のブリッジVTRは、津田の誕生日をサプライズでお祝いする内容。

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サプライズの苦手な津田に対して、別府が津田の誕生日を祝うサプライズをいくつか用意して、お祝いしていく。後半はあまりのサプライズの受けた津田も疲れてきており、一方でハイテンションの別府のサプライズが続いていく様がとても客席を沸かせていた。

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2本目のネタは、お菓子を取り合う友人二人のコント。

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じゃんけんからワニワニパニック、黒ひげ危機一発、など様々なパーティゲームを駆使して、アドリブでの勝負が展開するコント。コントの中で真剣勝負をする様に観客からは応援の声が上がった。

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企画「別府を当てましょう!」

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別府大好き芸人として、タナからイケダ 池田、祇園 櫻井、ラニーノーズ 洲崎をパネラーに、別府本人とセルライトスパ 大須賀、span! 水本、と別府に間違われることが多い2人が「好きな言葉」「画力」「別府のギャグ すぐそーやっていうやろーの発音」「手の写真」「ダンス」などを披露。明らかに後半は誰が別府かわかる状況になってからもヒントが続き、本物の別府を当てるコーナーで盛り上がりました。

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コーナーが終わり、改めてマルセイユの漫才を2本披露。

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1本目はお金持ちになったらキャバクラに行きたいネタ。別府がボーイやキゃバクラ嬢に扮し、客役の津田を迎えるやり取り。

2本目はファミリーレストランの店員とお客のやり取り。

息のあったテンポのある漫才で、観客を沸かせました。

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最後はコーナーへ

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10個用意されたコーナーを先ほど出演したspan! 水本、セルライトスパ 大須賀、別府の赤チームとタナからイケダ 池田、祇園櫻井、ラニーノーズ 洲崎の青チームに分かれて、様々な企画にチャレンジするコーナー。

「マシュマロキャッチ」「大声で伝えましょう」「曲に合わせて3人の息を合わせるヘビーローテーション」「難解用語の意味を当てるwhat do you mean」、「指定した観客の名前を当てるゲーム」など、普段の企画とは違った、新しいゲームもたくさん行われ、見応えのある公演となりました。

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より一層、マルセイユの二人のこれからの成長が楽しみになる公演となりました。

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【マルセイユ】

2017年4月 7日 (金)

ラスボス・ビッグモリシに場内騒然!? 勇者・盛山率いる旅の仲間が爆笑バトルを繰り広げた「見取り図盛山の『マンゲキクエスト』」

4月4日(火)、よしもと漫才劇場にて、「見取り図盛山の『マンゲキクエスト』」が開催されました。タイトル通り、RPG「ドラゴンクエスト」のように、芸人たちがふたつのパーティーに分かれて冒険の旅を繰り広げるこのイベント。誰がどんな役どころで登場するのかにも注目が集まります。

「ドラゴンクエスト」のテーマ曲に乗って、まずはキャラクター紹介からスタート。勇者の見取り図・盛山を筆頭に、戦士のプリマ旦那・河野、魔法使いの祇園・櫻井、僧侶のミキ・亜生、武道家のヒガシ逢ウサカ・今井、賢者のトット・桑原、商人のプリマ旦那・野村、魔物使いの爆ノ介、踊り子の祇園・木崎、盗賊の見取り図・リリー、遊び人のトット・多田、そしてなぜかクリス・ハートに扮するミキ・昴生...ひとりまたひとりとスポットライトに照らし出されるたび、会場は爆笑に包まれます。

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最後はスライムのお面を着けた、スラリンことヒガシ逢ウサカ・高見が登場。曰く「この世界の案内人」だそうで、「魔物が住み着くこの世界に平和を取り戻してほしい」とのこと。盛山・桑原・櫻井・河野・亜生・今井の赤チームと、リリー・多田・木崎・野村・爆ノ介・昴生(クリス・ハート)の青チームに分かれ、どちらが多くの魔物を倒せるか競います。敵を倒すたびにもらえる経験値ボールは、ラスボスとの戦いで必要になってくるとか...?

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しかし、メンバーはルール説明より互いの衣装に興味津々で、早くも大ツッコミ大会に。魔物使い・爆ノ介の短すぎるムチに始まり、商人・野村は「完全に深夜のコンビニ店員」。ショートパンツがまぶしい木崎の踊り子ぶりには、全員、思わず大爆笑です。

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「一番の再現率」と称賛されたのは、もちろんクリス・ハート。多田の遊び人は、「マユリカ・阪本かと思った」という指摘が多数。こそ泥ルックで勝負したリリーは、客席からの反応の薄さに打ちひしがれていました。

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さっそく「ドラゴンクエスト」の曲に合わせて舞台上を練り歩くメンバーたち。と、スクリーンに「常識クイズが現れた!」の文字が浮かび上がりました。出された問題には、両チームそれぞれ、文字の書かれた段ボールを積み上げて答えなければなりません。

最初の問題は「CO2は何の化学式?」。答えはもちろん「ニサンカタンソ」ですが、早々に正解を積み上げにかかる青チームに対し、赤チームは「サンソ!?」と疑問形でボケまくり。2問目「『源氏物語』の作者は誰?」でも赤チームのボケは止まらず。さらに回答を阻止するための妨害も激しくなり、ボールが箱でなくクリス・ハートを直撃する惨事も! 一方の青チームも、野村が箱を使って棚卸しを始めれば、リリーは箱をこっそり盗もうとするなど、キャラに合わせたボケが続々。仕切る高見はキレまくりで、すっかりヘトヘトになっていました。

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まだまだ旅は続きます。こんどは宿屋で1泊し、HPを回復させることに。ここでも難敵が待ち受けます。題して「宿屋で間違い探し!」。寝る前と朝で、ポーズや小物などどこか3カ所を変え、それを相手チームが当てるというもの。間違いをひとつ見つけるたびに経験値ボールがもらえます。

先攻は青チーム。暗転を経た6人をまじまじと見つめる赤チームですが、なかなか正解は出ず。それでも「クリス・ハートのジャケットが変わっている」「踊り子の背が伸びている」を当ててボール2個をゲットです。ちなみに残るひとつ「商人の腕時計の位置が変わっている」を当てたのはお客さん! これには盛山もビックリでした。

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攻守変わって赤チームがポーズをとると、答える青チームはここぞとばかりにボケ倒し。どんどん時間が減っていくなか、なかなか正解が出ず、さらに一番明らかな「賢者がスライムになっている」にいたっては誰ひとり指摘しません。客席からも正解が出ず、「なんでわからへんの!」という高見の絶叫がこだまするカオスに...。

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二度目のチャレンジでは、両チームがさらにやりたい放題! コツをつかんだのか難易度も急上昇。赤チームはメンバー全員が袖に引っ込み、なぜかダブルアート・タグが飛び入り参加!? またしてもふざけすぎで、次なる戦いに不安が募ります。

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続いては「光の玉を3つ揃えろ!」。3つのボールを自陣のテーブル上に揃えられれば勝ちですが、敵チームはバットを使って妨害することも可能。ボールは客席に投げ込まれ、観客の皆さんが両チームにパスしたり別の人に渡したりと、一緒になって盛り上がります。揃ったと思ったらすぐにバットで客席に跳ね返されるボール。そんななか、一瞬の隙をついた青チームが3つ揃えることに成功! 「雨の日の昼休みの校舎みたい」(盛山)な状況がかなり楽しかったらしく、メンバーは「もう1回!」と高見に懇願。こんどは赤チームが勝利するなど、白熱&爆笑のバトルとなりました。

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と、ここで不穏な音楽とともに、ラスボス・ビッグモリシが登場! 大きく開いた口に、これまで集めた経験値ボールを投げ込んで、入った数を競いますが、これが意外と盛り上がらず...!? 

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このままではいけないと、先ほどのゲームで大活躍(?)したお客さん2人を再度指名し、大きなボールを投げ込んでもらう代理戦争方式に。かなり距離があり成功とはなりませんでしたが、最後はメンバーが無理やり押し込んでなぜか大喜び。ひとり冷静な高見が先ほど投げ入れられた経験値ボールを数え、青チームの勝利が告げられました。

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エンディングで、今後は「ファイナルマンゲキファンタジー」や「聖剣マンゲキ伝説」もやりたいと笑わせた盛山。このメンバーで、さらなる冒険の旅に出ることができるのか、期待して見守りましょう!

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【見取り図】【トット】【祇園】【プリマ旦那】【爆ノ介】【ミキ】【ヒガシ逢ウサカ】

2017年4月 4日 (火)

新衣装お披露目&白スーツ継承をかけたバトル勃発!? 「第二回上方漫才協会大賞受賞記念公演 吉田たちの爆笑漫才2017」

3月31日(金)、よしもと漫才劇場にて、「第二回上方漫才協会大賞受賞記念公演 吉田たちの爆笑漫才2017」が開催されました。タイトル通り、今年1月の「第二回上方漫才協会大賞」で見事大賞を受賞したことを、改めて報告すべく行われた単独ライブ。同賞の後、さらに「ytv漫才新人賞」でも優勝したふたりをお祝いしようと、客席は立ち見も出る大入り満員となりました。

オープニングVTRに続いて、さっそく1本目の漫才がスタート。ふたつの受賞を振り返ってのトークから、話題はこうへいの引っ越しへと移ります。自分を追い込むために家賃の高いマンションを探したとのことですが、その引っ越しプロセスは爆笑の連続! ふとした瞬間にスルリと紛れ込む双子ネタも効いています。

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ネタの合間のブリッジVTRは、前回の単独ライブで和牛・川西に仕掛けた、ゆうへいとこうへいが入れ替わるドッキリで、こんどは学天即・奥田を驚かせようという企画。ところが前回、仕掛け人の側で参加していた奥田は、生来の勘の良さもあり、早々に隠しカメラの存在に気づいてしまったようで...? 奥田のバースデーパーティーと称して集まった仕掛け人たち(もちろん川西含む)の運命やいかに!

2本目の漫才は、こうへいの猫カフェ体験記。初めて訪れた猫カフェでのあれこれを、ゆうへいに逐一報告していきます。個性豊かすぎる猫たちとのふれあいに、ゆうへいのツッコミが次々と炸裂。笑いを巻き起こしていきます。

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ここで再びスクリーンが登場、吉田たちの衣装ヒストリーが映し出されます。今やすっかりおなじみとなった白スーツも、既に3代目に突入しているそうで、客席からは驚きの声が。さらに今夜、新衣装をお披露目することが明かされました。

「新衣装発表会」と題して舞台に現れた吉田たちは、ダークな色合いのスリーピースに蝶ネクタイという装い。これまでの白スーツからガラリと雰囲気を変え、観客の皆さんを驚かせます。ここでは撮影OKタイムも設けられ、丸い台に乗ったふたりがぐるぐる回ったり、客席に下りて練り歩いたり。ジャケットを脱ぐと、中のベストにも赤と青のひと工夫が施されているなど、こだわりポイントも紹介されました。

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もちろん、お披露目だけでは終わりません。続いては「白スーツ継承式」。歴代の白スーツが並ぶなか、これらを引き継ぎたいと願う3組の芸人が舞台へ...呼び込まれたのは、マユリカ、デルマパンゲ、タナからイケダです! ところが、デルマパンゲ・迫田は「欲しくない。こんな真っ白なスーツをもらったら一瞬で汚したくなる」と継承願望を全面否定。タナからイケダのふたりも「先輩やぞ!」とお怒りモードですが、マユリカ・阪本だけが「衣装は大切ですよね」と真剣に狙いにいく発言。吉田たちからは、白スーツを着用してからの受賞歴や便利な使い道などもアピールされるなか、タナからイケダとデルマパンゲはまだ異論を唱え続けています。

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それなら実際に白スーツの効能(?)を体感してもらおうと、3組がまず普段の衣装で、次に白スーツを着用して漫才のツカミを演じてみることに。吉田たち曰く、白スーツを着れば、客席のウケが格段によくなるとのこと。当然ながら、3組が白スーツを着て登場すると、それだけで大爆笑が! マユリカはふたりともウエストがしまらず、中谷得意のバック転もピチピチすぎて披露できず...。

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迫田は「ここまで白いなら髪まで白くしたい」とまたしても謎のコメント。

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タナからイケダ・池田に到っては、マユリカどころではないピチピチぶりで、ズボンが上がりきりません。

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確かに笑いが倍増したことを感じた3組は、嫌々ながらも継承者を決めるゲームに挑戦。まずは「フラッシュ!吉田たち」。スクリーンにゆうへいとこうへい、いずれかの写真が一瞬ずつ映し出され、それがどちらかを答えます。映し出される時間が短いうえに、幼少期の写真まで紛れており、6人は見分けるのに四苦八苦。結果はマユリカが5点、デルマパンゲが6点、タナからイケダが8点となりました。

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もうひとつのゲームは、「ロシアン壁」。各コンビの頭上にそれぞれ壁が倒れてきますが、うちひとつは突き破れない硬〜い素材。「白スーツを継承するにはやはり芸人として"持ってる"ことが大切」ということで、どうやら硬い壁で痛い目にあうコンビが継承に一歩近付く様子。ヘルメットでフル装備した3組のなか、壁に頭をぶつけたのはタナからイケダ! 先ほどの結果も踏まえると、これはこぼ決まり...?

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ところが、こうへいが発表した結果は「該当者なし」! タナからイケダは「言葉遣いが悪い」、デルマパンゲは「見た目」など、ここまでの審査が無に返りそうな理由により、白スーツ継承は幻に。最初は嫌がっていたタナからイケダは、何故か悔しさをにじませていました。

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漫才も後半戦。3本目は新衣装での初舞台! 春にぴったりな、お花見がテーマのネタを披露します。スポーツありゲームありグルメありと盛りだくさんながら、どこかズレているこうへいのお花見スタイル。ふたりのテンポのいいやりとりが、笑いを増幅させていきます。

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ブリッジVTRのドッキリ企画も後半、先輩としてのやさしさか、だまされたフリを続けていた奥田も我慢の限界、種明かしされる前に「ストレートすぎる!」と思いをぶちまけてしまいました。曰く、集まりに誘われた段階から薄々気づいていたそうで、果たしてこれは成功なのか、それとも失敗なのか...?

最後の漫才は、「もう少しで付き合えそうな女の子」とのドライブデートをシミュレーション。とはいえ10年ぶりの運転だというこうへいは、初っぱなからテンパりまくり。隣で見ているゆうへいの、ハラハラしたりあきれたりキレたりと変幻自在なツッコミが相まって、何度も大きな笑いを起こしていました。

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エンディングでは、7月31日(月)なんばグランド花月での公演を皮切りに、初の全国ツアーを行うことを発表! 客席からは大歓声が上がり、吉田たちの新たな活躍に期待が高まるなか、この日のライブは幕となりました。

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【吉田たち】【ゆうへい】【こうへい】【タナからイケダ】【デルマパンゲ】【マユリカ】

2017年4月 2日 (日)

お笑いとライブが融合した一夜! ラジオ番組から誕生したジャンルレスなイベント「NANIWAdelic RADIO presents ガチデリック VOL.1〜supported by FM OSAKA〜」

お笑い、アーティスト、アイドル、ラッパーなどジャンルを越えて才能が集い、大阪各所のライブハウスで熱いパフォーマンスを繰り広げてきた「NANIWAdelic」。今年1月からは、FM OSAKA(4月1日より「FM OH!」に名称変更)とコラボしたラジオ番組「NANIWAdelic RADIO」がスタート。同番組の企画から生まれたライブ「NANIWAdelic RADIO presents ガチデリック VOL.1〜supported by FM OSAKA〜」が、3月30日(木)に心斎橋のMusic Club JANUSで開催されました。

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MCとして登場したのは、スマイル。ますは瀬戸から、他では観られないコラボライブや芸人のネタ披露、「NANIWAdelic RADIO」で一般公募した"ガチアーティスト"の出演と、一夜にして盛りだくさんの内容が楽しめると説明が。そして、よしたかと会場のお客さんが一緒になって「ウーイェイ」と叫び気持ちを高め、イベントがはじまりました。

最初は、「NANIWAdelic RADIO」で選ばれた"ガチアーティスト"2組のパフォーマンスです。1組目は、「芸人さんのように一発ギャグはできないけれど、歌でインパクトを残します」と意気込む越田ともひろ。挨拶代わりの「こんにチワワ行進曲」でほっこりとした空気感を生み、会場を和ませ全3曲を歌い上げました。

2組目は、ガールズバンドのヒミツノミヤコ。恋に悩むPer(パーカッション)の小梅の心情を交え演奏するという、セリフ多めな物語仕立てで進行。頭上に花冠とファンシーな装いながら、力強いボーカル&サウンドを響かせ「帳」など、全3曲でコミカル&強烈な印象を残しました。

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ステージを終えた2組はサブステージで、スマイルとのトークに移ります。瀬戸からそれぞれのプロフィールや曲作りについての質問を交えながら、改めて越田ともひろ、ヒミツノミヤコを紹介します。よしたかはヒミツノミヤコ・メンバーで、Ba(ベース)のパセリの掴みどころのない独特なテンションに共通点を見出したのか、「仲良くなれそう!」と笑顔をほころばせていました。

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つづいて登場したのは、芸人ラニーノーズが所属するバンドRunny Noizeです。1曲目「Successor」の激しいギターリフで、フロアは拳を上げヒートアップするも、「まだまだ一体感が足りない」と煽るけんとは、「コール&レスポンスやりましょうか!」と提案。任されたのはDr(ドラム)のこだま。集まった大勢の人を目にして「(こんなに集まってくれているなんて、)夢かな?」とひとボケ挟みながら、イベントタイトルを引用して「ガチデ!」「リック!」の声出しを会場に促します。グッとテンションを引き上げ「劇団ラニー」「Runny Nose」へと流れ、お客さんはメロディに合わせ体をタテに揺らし聴き入っていました。メロコアなサウンドで全5曲を熱演。MCスマイルとの絡みでは、タオルを忘れ汗ぐっしょりのすざきへファンが差し出したタオルをよしたかが横取りしたり、「鼻水の方が出る」けんとへ渡そうとするティッシュをよしたかが奪い鼻に詰め笑わせます。加えて2月に新曲「Bunny」を配信リリースしたことから、すざきはCDデビューさらには「音楽フェスにも出たい」と今後の目標を口にしていました。

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バンド出演後、ここからはRunny Noizeからラニーノーズとしてスマイルと共にMCとして参加。早速、お笑い部門の出演者、ヘンダーソンとゆりやんレトリィバァを呼び込みます。

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「盛り上がってますか?」と現れたのはヘンダーソン・子安。会場内での自分の知名度調査をしていると、「いしやーきいもー」のフレーズを口ずさみ中村が舞台へ。おなじみの歌ネタ「石焼き芋」で場内は大いに沸き、「おいも」と「ベイビーアイラブユー」コール&レスポンスでは、ますますの一体感が生まれていきました。

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ゆりやんは「はじめまして、上戸彩です」と挨拶し、お客さんの心を掴むとリズミカルに体をくねらせ視線も掴んで「落ち着いていきやー」ネタを展開します。「とっておきのアドバイスで落ち着かせますんで!」と客席から悩みを募集したところ、「彼氏がいない」の相談。ゆりやんは「誰に相談しとんねん」と戸惑いの表情を浮かべながら、「探しー」とシンプルな回答が大爆笑を呼びます。「以上、人間でした」と締め、「図工、図工、体育。今日の時間割、最高」と言いながら超スロースピードの歩みでステージを後にしました。

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ヘンダーソン、ゆりやんはサブステージに移動して、MCのスマイル、ヘンダーソンとトークを繰り広げます。iTunesで「石焼き芋のうた」を配信していることに触れたヘンダーソン。中村が声を大にして「新しいネタを作って歌ネタチャンピオンになりますよ!」と今年の目標を掲げます。それを聞いた瀬戸は、横にいた「歌ネタ王決定戦2016」で準優勝したラニーノーズを引き合いにして、「まずは、ここを倒さないと」と言い、両者にライバル意識を植え付けていました。

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つづいてのゲストアーティストは、日比直博。優しく伸びやかな声で「ねえ母さん」をピアノで引き語りフロアを魅了、ガラッとイメージを変え音に激しさが加わった「悲劇役者」では情感たっぷりに歌い上げていました。アーティスト活動をする以前は芸人活動をしていた日比は、スマイルと同期。ラスト5曲目は、「スマイル feat. スマイル」として3人でコラボを実施しました。同曲はスマイル主導のフェスイベント「SMILE fes」のテーマソングにもなっています。歌い終わってからのトークパートで日比は「こうしてステージに一緒に立てるのはうれしいよね」と感慨深げな様子。瀬戸は「(歌が上手い)日比くんの後に歌いだすのは公開処刑だった」とプロとの違いを痛感、よしたかは「カラオケだとモニターを見ながら歌うけど、(目の前はお客さんばかりだから)どこを見てもニヤニヤしていて」と視線を気にしてあまりうまく歌えなかった弁解をし、コラボを振り返りました。

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いよいよイベント終盤。次はトレンディエンジェルの出番です。ライブハウスの照明に目を細めながら、「お客さんか、照明かわからないけど眩しい」とセンターに向かう斎藤とたかし。「ポケモンGO」を題材にしたネタで、フロアを爆笑させます。

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ネタ後はMCのスマイル、ラニーノーズとのトークへ。「頭を触るといくつでハゲるかわかる」と豪語する斎藤が、洲崎の毛髪をチェック。つむじの匂いも判断材料らしく、斎藤は洲崎の頭に鼻を近づけ「ブルゴーニュ(・ワイン)」とコメントし「(現在28歳だから、)29歳でハゲます。俺の22歳の時に似ている!」と断言。それを受け洲崎は「斎藤さんのようにこども人気も得られるなら」と希望を見出していました。よしたかのつむじは「フュメ・ド・ポワソン(フランス料理の魚の出汁)」の香りと評した斎藤は、「明日ハゲる!」と残酷な結果を突きつけ、会場は大笑いでした。そして、せっかくのライブイベント参加ということで斎藤は「歌いたいっすよ!」と懇願。ならばと瀬戸が「次のバンドのライブ中、どこかで出てこれます?」と問うと、斎藤はジャケットを翻し「当たり前だぞ、斎藤さんだぞ!」と気合を示します。

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トリを飾るのは、音×AIR(オンエア)です。「みんなでキュッとひとつになれる曲」をセレクトしてきたとVocalの楓。「純愛バイセコー」「叱ってサディスティク」とアッパーな曲をつづけ、お客さんのテンションをまだまだ盛り上げていきます。「Love Me Do」ではサビ部分で歌詞に合わせたフリを全員で練習、数回でマスターしたお客さんらがノリノリでパフォーマンス。熱気を帯びながら全5曲を演奏。

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そして、今夜ここでしか観られないコラボがはじまります。マイク横持ちで「おおきにー」と斎藤が現れると歓喜の声が上がり、「お前らも盛り上がって、ぷっぷっぷー」とオーディエンスをさらに盛り立てます。歌うのは、RADWIMPS「前前前世」。ビブラートを効かせた斎藤の美声にみんな大興奮。反応の良さに斎藤は「ありが頭皮」とお礼を述べ、大盛況のうちに終了しました。瀬戸からは「めっちゃ気持ちよさそうやん」とステージ直後の斎藤を指摘すると、「ほんと、斎藤......最高でしたよ!」と満足そうです。

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エンディングでは出演者が勢ぞろいし、よしたかの「ウーイェイ」と斎藤の「ぺっ」を合図に来場者との記念撮影を行いました。

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イベント終演後、ステージ上ではLINE LIVEの配信が。本日の出演者の中から、トレンディエンジェル、ゆりやんレトリィバァ、ヘンダーソンが参加しました。いかにお客さんにウケたか、それぞれの感想を踏まえて「NANIWAdelic」からの重大発表です。沖縄映画祭関連イベントとして、4月21日(金)に沖縄市にあるミュージックタウン・音市場で「島ぜんぶでおーきな祭 NANIWAdelic@KOZA~よしもと音人(おとんちゅ)祭り」の開催を決定したことが、トレエン・たかしから告げられました。よしもとの音ネタ芸人と地元・沖縄の人気アーティストが集結、笑いと音楽てんこ盛りの企画が予定されています。出演予定アーティストとして「7!!(セブンウップス)」の名が挙げられ、過去にゆりやんが彼らの楽曲のMVに出演したのを知ると斎藤は、コラボを持ち掛けます。他に「三線を取り入れた沖縄バージョン」の楽曲制作をすれば琉球舞踊で楽しめるなどプロデューサーさながらにアイデアを出していきます。なぜか関係者からOKサインが出て、斎藤の"ツルツル"の一声(鶴の一声)で内容が固められていくようです。

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開催まで随時発表される情報は、沖縄国際映画祭の公式サイトをチェックしてください。ジャンルレスなイベント「NANIWAdelic」による、「沖縄」ならではの新たな化学反応が見られるはずです。

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「NANIWAdelic」 http://naniwadelic.com

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「NANIWAdelic RADIO」 http://www.fmosaka.net

毎週月曜~木曜21:55〜FM OSAKA(4月1日より「FM OH!」に名称変更)にてOA中

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「島ぜんぶでおーきな祭 -第9回沖縄国際映画祭-」 https://oimf.jp

開催期間:4月20日(木)〜23日(日)

開催場所:沖縄県内各所

《関連イベント》

「島ぜんぶでおーきな祭 NANIWAdelic@KOZA~よしもと音人(おとんちゅ)祭り」

開催日:4月21日(金)

開催場所:ミュージックタウン・音市場(沖縄市)

開催時間:18:00開場/19:00開演

料金:無料

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【NANIWAdelic】【沖縄国際映画祭】【スマイル】【ラニーノーズ】【トレンディエンジェル】【ゆりやんレトリィバァ】【ヘンダーソン】【Runny Noize】【音×AIR】【日比直博】【越田ともひろ】【ヒミツノミヤコ】

2017年3月31日 (金)

よしもと芸人初のLINEクリエイターズ着せかえ『佐久間一行』『おばたのお兄さん』『ゆりやんレトリィバァ』発売!

コミュニケーションアプリ「LINE」におきまして、よしもと芸人初のLINEクリエイターズ着せかえ『佐久間一行』『おばたのお兄さん』『ゆりやんレトリィバァ』を、それぞれ3月31日(金)より発売いたします。

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◆佐久間一行
クリエイターズスタンプで人気の佐久間一行のキャラクターズセレクションを新たにLINE着せかえ用に書き下ろしました。

◆おばたのお兄さん
まーきのっで大人気のおばたのお兄さんの写真を着せかえにしました。

◆ゆりやんレトリィバァ
ゆるかわいいイラストで好評発売中のクリエイターズスタンプをLINE着せかえにしました。



LINEクリエイターズ着せかえ『佐久間一行』『おばたのお兄さん』『ゆりやんレトリィバァ』商品概要


【発売日】
2017年3月31日(金)

【コンテンツ概要】
LINEアプリ専用着せかえ 各1セット。

【購入方法】
「LINE」アプリ内「着せ替えショップ」、または「LINE STORE」内「クリエイターズ着せ替え」から購入
[価格:360円(税込)または、150コイン]
スタンプショップ・LINE STOREにて、"佐久間一行""おばたのお兄さん""ゆりやんレトリィバァ"をそれぞれ検索
■佐久間一行      URL:https://goo.gl/dSSASl
■おばたのお兄さん   URL:https://goo.gl/GCmGrX
■ゆりやんレトリィバァ URL:https://goo.gl/5SYRF1
※iPhone/Android/PC




【佐久間一行】【おばたのお兄さん】【ゆりやんレトリィバァ】

2017年3月30日 (木)

大平サブローのツアー千秋楽はビルボードライブ大阪で! 大盛況を博した『サブロックフェスティバル2017』

3月26日、ビルボードライブ大阪で大平サブローの『サブロックフェスティバル2017』が開かれました。昨年11月23日にシングル『歩幅』をリリースしたサブロー。発売日に京都で行ったライブを皮切りに、奈良、徳島、神戸でツアーを行ってきました。そしてファイナルの地となったのがここ、ビルボードライブ大阪でした。ビルボードライブ大阪でのライブは2度目です。この日も多彩なゲストと、満員のお客様とで終始、盛り上がりました。

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最新シングル『歩幅』からライブがスタート。サブローの歌とピアノだけでつむがれ、徐々にサックス、ベース、ドラムと音が重なっていきます。続いて『愛のメモリー』を。声量を必要とする楽曲ですが、朗々と歌い上げたサブロー。MCでは「サビに差し掛かって"あ、あかんわこれ!"って思った(笑)」と明かしました。目の前が白くなったそうです。


会場には元プロボクサーの長谷川穂積さんや西川きよし・ヘレンやオール巨人の姿も。「きよし師匠がいらっしゃると、お父さんに見られているみたいで緊張しますね」と話しつつ、きよしと漫才を共演したころの思い出話を披露しました。その後、メンバー紹介を経て「しっとりと聞いてもらいたい」と『ワインレッドの心』『悲しい色やね』を。岡嶋直樹さんのサックスとデュエットをしているような、サブローのボーカルとのハーモニーで聞かせました。

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そして芸能生活をふり返り、さまざまな思い出を語るサブロー。『お笑いウルトラクイズ』に出演した際の破天荒なエピソードは得意の物まねを織り交ぜながら紹介しました。若かりしころの思い出に浸りながらも、「60歳を超えていいなと思う曲も増えました。この曲もそんな曲です」と『黄昏のビギン』をしっとりと。続けて故河島英五さんとのご縁で岡嶋さんと知り合った頃のエピソードを紹介し、「岡嶋さんと大阪にちなんだ曲を」と河島さんの『鰻谷』を歌いました。サブローや岡嶋さんによれば、河島さんの歌を歌うと必ず不思議なことが起こるそうで、この日もテーブルの上に置いてあったペットボトルのお水が、誰の手も触れていないのに倒れるというハプニングがありました。

ここでスペシャルゲストが。フリーアナウンサーの山本浩之さんです。山本さんとも旧知の仲。息の合ったトークで沸かせました。また、岡嶋さんも交えて3人で音曲漫才のようなネタも披露、掛け合いもぴったりでした。「ウケると気持ちいいですね!」と満面の笑みを浮かべる山本さん。次は真剣にと河島さんの『酒と泪と男と女』を。サブロー、山本さん、岡嶋さんによるハーモニーが会場に響き渡りました。

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ブレイクタイムでは馬と魚、くまだまさしが応援に駆けつけ、ネタで沸かせました。

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前半はしっとりと聞かせる楽曲が中心でしたが、後半からはアップテンポな楽曲ばかり。サブローはDJ KOOさんから贈られたという派手なスーツに着替えて登場。帽子もメガネも一式、贈られたそうです。エレキギターも加わり、「飛ばして行こうぜー!」と会場を煽るサブロー。『タイガー&ドラゴン』から始まり、『ずっと好きだった』『ファンキー・モンキー・ベイビー』などをノンストップで歌い上げました。こと『ファンキー・モンキー・ベイビー』ではどんどんキーが上がり、声の限界に挑むサブロー。そんなステージに会場もエキサイティング、手拍子はもちろん、立ち上がって踊るお客様の姿もありました。

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アンコールで「アドレナリンがどんどん出て気持ちええわ~」とサブロー。お客様から酸素の差し入れも! 「気持ちよくライブをやらせてもらいました」と感想も。この春、地元・大阪守口市の「もりぐち夢・未来大使」に就任したサブロー。そのことをきっかけに同級生と話すことが増えたそうですが、中には天国に行ってしまわれた方も。寂しさを抱える一方「元気に生きとかなあかんなと思って、この曲を最後に皆さんと合唱したい」と宇崎竜童さんの『生きてるうちが花なんだぜ』を、山本さん、馬と魚、くまだまさしもステージへ呼び込み、会場一体となって歌い上げました。

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大ラスはなんばグランド花月でのライブで泣いてしまって歌えなかった『いくつかの場面』を。『歩幅』のカップリング曲にもなっているこの楽曲は、河島さんの名曲でも知られています。「今日は楽しくライブができました。この曲で締めたいと思います」と歌い上げました。

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「今日はありがとうございました。61歳になりましたがいろいろとチャレンジしていきたいと思いますし、またいろんなところでライブをしたいと思います。ビルボードライブ大阪はとてもパワーの要る場所なので、充電してからまた戻ってきたいと思います!」とサブロー、さわやかな笑顔を残してステージを後にしました。

【大平サブロー】【くまだまさし】【馬と魚】

2017年3月28日 (火)

待望のワンマン! 「NANIWAdelic@VARON〜Runny Noize ワンマンLive〜」開催!!

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お笑いやアーティスト、アイドルなどなど、様々な才能が大阪のライブハウスシーンを盛り上げるべく、熱いパフォーマンスを見せる「NANIWAdelic」。3月28日(火)には、心斎橋VARONにて「Runny Noize」のワンマンライブが行われました。これまでに何度も「NANIWAdelic」のステージを経験している「Runny Noize」ですが、ワンマンは初めてということで、いつも以上に盛り上がること確実です。当日の会場では、サイン入りポスターや限定Tシャツ、タオルの販売に多くのファンが詰めかけ、ヒートアップ。いよいよライブがスタートです。

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オープニングは、重たいリズムとハードなリフが印象的な「Successor」。「最後まで楽しんでください!」というすざきの声に歓声が上がります。そして、あっという間に2曲目の「Unsang Hero」へ。満員の観客もメンバーといっしょにジャンプするなど、会場のボルテージはどんどん上がっていきます。

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「飲んだくれの歌〜!」という紹介で始まったのが「Drunken Bum」。けんともリードボーカルをとるこの曲。新曲にも関わらず、しっかりオーディエンスのハートを掴んでいました。


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4曲目の「Love you」のあと、「ありがとうございます、ラニーノイズです!」という第一声に「おつかれさまでしたー!」の声援が。「まだ終わってない!」と思わず突っ込むメンバーに会場からも笑いが起こります。「こんなに集まっていただいてありがたい」とすざき。「汗かいて帰ってくださいね!」と会場に声をかけます。このライブが「NANIWAdelic」であること、けんとが飲んでいる不思議な色のドリンクについてなど、笑いを挟みつつトークが進みます。

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次は2月15日にリリースされたばかりの「Bunny」。この曲はABC放送「教えて!NEWSライブ 正義のミカタ」のエンディング曲として流れているもので、そのメロディはポップで軽快。「ダウンロードしてくれたかい!」の声には、会場からも「イエーッ!」とレスポンスがあります。続いての「劇団ラニー」は、彼らには珍しい日本語詩の曲。もちろん、ほかの曲と同じように会場は盛り上がります。「バンドは長いもののワンマンライブは初」というトークに会場からは「おめでとー!」と声が飛びます。「もっと大きくなって宇宙行くから!」というけんとに「ダサいって」とすざき。会場も爆笑です。30日(木)にはFM大阪とのコラボイベント「ガチデリック」があることも告知。さらに二人は芸人「ラニーノーズ」として活動していることも説明がありました。

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ここでけんとの「べっぴんさんが多いな〜」の声から「べっぴんさん」へ。観客に肩車されながら熱唱するけんとの姿に会場もヒートアップします。すざきはその様子に文句をつけ、二人の言い争いに。「裏出ろ!」と消えていく二人に、てつやとこだまは「なんで俺ら残すねん!」と絶叫。またまた会場が笑いに包まれます。ここで始まったのがベース&ドラムだけのファンキーなナンバー。それにのせてラップバトルがスタートします。先攻はMCすざき、後攻にMCけんと。キレのいいすざきに対して「あほー、ぼけー」とのんびりムードのけんと。

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そこからバトルを盛り上げた謎のレフェリーも交えての「Hands up」へと続きます。曲終わりには、レフェリー・大村ジーニアスを紹介。K-popアイドルを本気で目指す芸人ということで、数々のエピソードを披露。会場から大きな拍手&笑いを浴びていました。

大村退場後、再びバトルを始める二人。けんとが「3人はおまえにイラついている」とすざきへクレームを入れます。が、あとの二人に同意を求めるも「おまえも変や!」と逆にツッコまれることに。そこからけんとは激しいラップバトルを仕掛けますが、すざきはロマンチックな曲を熱唱。まったく噛み合わない様子に会場から笑いが起こります。

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そうこうするうちにステージは2人だけに。「俺が歌担当のケンです」「俺がギターと擬音担当のタカです」というMCから始まったのは、すざきのギターをバックにけんとが歌い上げる「最愛の人」。てつや、こだまも戻り、会場からは自然と手拍子が起こります。そのあと4月11日(火)に、てつやとこだま主催で行なわれるイベント、けんとが参加するライブの告知なども行なわれました。

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そして後半がスタート。センチメンタルなメロディが耳に残る「Sanctuary」に続いては、新曲「Runny Nose」です。かき鳴らすようなギターにベース&ドラムのリズムが絡み、サビに向かってどんどん盛り上がっていくこの曲。途中では会場中が声を合わせ、いっしょに歌うひと幕も。スリリングなイントロのギターが印象的な「Time Files」へと続きます。

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「あさってもすぐあるから、そっちも来てほしいです」と改めてガチデリックの告知のあと、コール&レスポンスタイムです。「より盛り上げるための、一体感を作るためのものなので、声出してくださいね!」とすざき。初ワンマンにちなんで「ワン!」「マン!」を会場中でやることに。多少のぐだぐだもありつつ、なんとかうまくできたということで、次の曲「The Plan to be Poor」です。

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けんとはギターを持ったまま寝転んだ状態で、観客の上を行ったり来たりするなど、これまで以上の盛り上がりを見せる会場。続いてたたみかけるように「Irony」へ。そして「ラスト1曲です!」と始まったのは「Revulsion」。エンディングではメンバーが姿を消すより早く、会場からアンコールの声が。そのあまりのスピードに会場から笑いが起こります。

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結局、一度もステージから姿を消すことなくアンコールへ突入するという異例の展開へ。1曲目はこれまで以上に激しいタテノリの「Fuck you」。そして「最後に、最後にもう一回だけ」と始まったのは「Bunny」です。会場中から起こる大歓声のなか、最後までスピードを落とさず完全燃焼のライブは終了。最後はステージ上から満員の会場をバックにフォトセッションも行なわれ、無事ワンマンライブは終了しました。


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3月30日(木)に「Music Club JANUS」で行なわれる「ガチデリック」には、「Runny Noize」も参戦します。このステージも絶対に見逃せません!

【Runny Noize】

2017年3月27日 (月)

笑い飯・哲夫、加藤アプリとともに鳥取県湯梨浜町の梨づくりに挑戦!『農業で住みます芸人 in 湯梨浜』発表会

3月27日(月)、東京 とっとり・おややま新橋館 2階特設会場にて『「農業で住みます芸人 in 湯梨浜」発表会』が開催され、笑い飯・哲夫、加藤アプリ、レイザーラモン・RG、ゆりやんレトリィバァ、鳥取県"住みます"芸人・ほのまるが出演。MCをペナルティ・ヒデが務めました。
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2011年より全国各地で進めている「あなたの街に"住みます"プロジェクト」では、全国47都道府県に"住みます"芸人と各県のエリア担当社員が笑いを用いた地域活性活動をそれぞれ行っています。
今回、鳥取県湯梨浜町と地域おこし協定を締結したことにより、東京NSC18期生の加藤アプリが農業協力隊員「農業で住みます芸人 in 湯梨浜)として1年間、同町の宮内地区につくられる「笑い飯哲夫農園」に派遣されることになりました。

本会見には、宮脇正道湯梨浜町長、平井伸治鳥取県知事、吉本興業の戸田義人取締役も出席。宮脇町長は「加藤アプリさんは調理師の資格を持っているということで、湯梨浜の梨、いちご、めろん、スイカなどたくさんの果物をつかって美味しいお土産ものをつくっていただければ」と期待を寄せます。
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平井県知事は「母ありてざるにひとやまはだ青きありのみのむれわれにむけよとすゝめたまふ『二十世紀』」と県出身の詩人・尾崎翠の一節を読み上げ、「梨というのは、鳥取県民の魂です。昨年10月、大きな地震で梨はあっという間に枝から落ちてしまいました。前を向いて歩き出そうとしている時に、このプロジェクトが動くことになった。元気な梨づくり、鳥取のよさを広めていただきたい」と激励しました。
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「今回、指南役を仰せつかりました」と挨拶した哲夫は、「実家が農業をやっていて米づくりを手伝ったりしていた中で、昨年から週1~2回、実家へ帰って農業をやっています」と農業経験を語ります。
「僕は奈良県の観光大使、奈良国立博物館文化大使、桜井市広報大使をやらせてもろうてるんですけど、急に鳥取に浮気をするので奈良県からバッシングされるかも」と冗談めいて話つつ、「農業を盛り上げるために、鳥取はもちろん、関西や関東などにもアピールできれば」と意気込みました。
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「あいでぃーるアプリ」というコンビを結成している加藤は相方を東京へ残し、単身で湯梨浜町への移住を決意。「僕は農業をやりたかったので、相方に"俺だけ行かせてくれ"と言った」と熱い思いを語ると、ヒデは「お前がつくる梨は甘酸っぱくなりそうだな」とニヤリ。「農業経験はないんですけど、調理師免許を活かしていきたい。梨の生産者になれて加工までできる、こんな経験はなかなかできないことなのでやりたいなと思います。梨って調べれば調べるほど、成分がすごい果実なのでいろいろと考えていきたいですね」と力強く語りました。
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ここで、ゆりやんレトリィバァとほのまるが応援に。以前、奈良県"住みます"芸人を担当していたという縁で駆けつけたゆりやんは、「湯梨浜でCMなど(をつくる時は)よろしくお願いいたします!」とアピールします。
応援に来たものの、「今年から正式な農家で、ブロッコリを生産している。梨づくりも農家さんへ手伝いに行っている。(今回の『農業で住みます~』は)企画でしょ?」と、加藤へ敵意むき出しのほのまる・向井。不穏(?)な空気が流れる中、「仲よくやったほうがいいよ」と仲を取り持つゆりやんでした。
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さらに、トランプ大統領に扮したRGも登場。「New YURIHAMA Owner! YURIHAMA is Trump group!」と力強く言い切り、全員にツッコまれながら「鳥取あるある」を披露。「鳥取、電車があまり来な~い♪」と歌い上げますが、向井に「鳥取は電車じゃない。汽車なんです!」と訂正されてしまいました。
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囲み取材で、再び向井に「加藤アプリはいらない」と宣戦布告された加藤は、「僕の母は梨の日、7月4日生まれ。そんな母から産まれた僕は梨の申し子」と反論。すかさず、RGが「7月4日? インデペンデンス・デイ!」と声をかけると、ゆりやんが「トランプ大統領はアメリカの独立記念日です」と訳して笑わせます。
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さらに、加藤は「農業に興味ない人は多いかもしれないですけど、僕が苦労や楽しさをリアルに配信することによって目を向けてくれるということもあるのかなと。だから、一生懸命やりたいなと思います」と決意を。「ギターが弾けるので、"梨ンガーソングライター"っていうのはやってみようかなと思います」とピンネタの構想も明かします。
哲夫は「ただのいっちょかみ(一丁噛み)です」と謙遜しつつ、「このプロジェクトに影響を受けて、就農しようという人が増えれば。就農すると、勉強期間は補助金が出る。そういうことも広めていきたい」と語りました。
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【加藤アプリ】【あいでぃーるアプリ】【哲夫】【笑い飯】【RG】【レイザーラモン】【ゆりやんレトリィバァ】【ほのまる】【ヒデ】【ペナルティ】

2017年3月22日 (水)

漫才あり、コントあり、食レポもあり!? 大自然単独ライブ「冬は空が低いから、星を見に行こう。」

3月17日(金)、よしもと漫才劇場にて、大自然単独ライブ「冬は空が低いから、星を見に行こう。」が開催されました。劇場はもちろん、賞レースやテレビなどでもめきめき頭角を現している注目のコンビが、本拠地でどんな笑いを巻き起こしてくれるのか。薄暗い場内には星に見立てたライトがまたたき、タイトル通りの雰囲気で詰めかけた観客を迎えます。

オープニングコント「星空の下で」では、「冬は空が低いから、星を見に行こう」と大自然のなかにやって来た里のもとへ、どう見ても不審者な白井が現れてひと騒動。ベルト替わりに浮輪をつけるなど見た目も行動も奇抜すぎる白井と、戸惑いながらも大きな心で包み込む里のやりとりは爆笑の連続。やがて一緒に星を眺め始めたふたりでしたが...?

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RPGを思わせるオープニング映像に続いては、漫才を披露。留学生・白井を迎えるホストファミリー・里というシチュエーションで演じ始めるも、やって来たのはなんとロボット。こんなことではあたたかな思い出作りなど到底無理かと思いきや、人間より人間味をあらわにしていく白井に、里大感激!?

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ネタの合間のブリッジVTRでも、大自然ワールドが炸裂。1本目はテレビ番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』をモチーフに、"小道具作りの達人"白井にスポットを当てます。周囲の雑音をものともせず、研ぎ澄まされた集中力でイマジネーションを形にしていく白井の姿は、大きな笑いと感動を呼びました。

続いてはコント「宇宙警察」。不幸な少女・白井の前に、突然現れた謎の男、それが宇宙警察・里。白井をアストロ星人と間違えて戦いを挑むと、なぜか互角の力で応戦! 死闘を経てふたりの間に生まれた絆とその後の顛末は、笑いに満ちたハッピーエンド。なんと"後日談"として、父代わりの里と大人になった白井がバージンロードに見立てた客席通路を歩くひと幕も。とにかく最後まで、意表つきまくりの展開で驚かせました。

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ブリッジVTRでは、食レポにも挑戦! ゲストの吉本新喜劇・信濃岳夫と3人で、串カツ店を探訪します。真剣に取り組んでいるようでいて、どこまでも自由なふたりに、信濃はオロオロするばかり。新喜劇を思わせるツッコミも入りまくりのうちに1軒目が終了となりました。2軒目、3軒目とスキルアップしていけるのでしょうか...。

3本目はふたたび漫才。「馬と結婚してケンタウロスを生む」とどこから問いただせばいいかわからないことを言う白井に、ここでもやさしさをにじませながら諭しツッコむ里。やがて成長したケンタウロスの人生を、白井が事細かに予想し始めると、その壮大かつ数奇な運命に、里は動揺を隠せず...?

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4本目も漫才...と、ここではゲスト・吉田結衣が加わってのトリオ漫才! ところが中央の吉田についての説明はまったくなく、ふたりは「AEDの使い方」のネタを繰り広げていきます。キレたりあきれたりツッコんだりと忙しい吉田をよそにどんどん進む漫才...そのカオスともいえる状態が、笑いの波を起こしていきます。

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VTRではグルメロケが2軒目に。しかし、映し出されたお店は先ほどと同じ串カツ店! 内容もタイミングもほぼ同じの食レポを、まさに"再演"。首をかしげる信濃を連れ、さらに3軒目として、またしても同じ店を訪問。いつまでも終わらない食レポの無限ループで、信濃と観客を翻弄し続ける結果となりました。

最後のコントは「里さんぽ」。里がさまざまな街を探訪するという設定で、今回は天空都市マチュピチュ、ではなく奈良県生駒市をぶらり歩くとのこと。里の仲間(?)として吉田、信濃、そして白井が加わり、元気よく行進するという、なごやかながら何ともシュールなオープニングなどなど、笑いと衝撃が満載の、これぞ大自然というネタで盛り上げました。

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コント3本、漫才3本で大いに沸かせてのエンディングでは、信濃と吉田も呼び込み、この日のライブを振り返ります。締めくくりのひとことを託されたのは、やはり里。「どうやって終わるんだっけ?」とまさかの質問を発して周囲をずっこけさせつつ、最後は観客の皆さんに改めてお礼を述べ、この日のライブは幕となりました。

【大自然】【信濃岳夫】【吉田結衣】

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