最新ニュースインタビューライブレポート

記者会見

2017年3月16日 (木)

「ホワイトデーのあくる日ライブ」~大覚寺カフェ芸人大集合&チュートリアルがチョコをくれますSP~よしもと祇園花月で開催!

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よしもとクリエイティブ・エージェンシーと旧嵯峨御所 大本山 大覚寺がコラボして、2015年6月よりスタートしたのが「大覚寺カフェ」プロジェクトです。京都出身のチュートリアルが店長&シェフを務めるこの架空のカフェでは、これまでオリジナルブランドのスイーツやグッズを展開してきたほか、いけばなや写経のサークルなどが行われてきました。

そして3月15日(水)。チュートリアル率いる大覚寺カフェ芸人が、よしもと祇園花月に大集結し、「ホワイトデーのあくる日ライブ」~大覚寺カフェ芸人大集合&チュートリアルがチョコをくれますSP~が開催されました。これはチュートリアルのほか、写経サークル「哲夫塾」塾長の笑い飯・哲夫、「ROCK in 大覚寺」が40万回の再生回数を記録したエグスプロージョン、いけばなサークルを体験している女と男の和田ちゃんなど、大覚寺カフェ芸人が集まり、ネタなどを披露するというもの。イベント開始に先立ち、囲み会見も行われました。

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会見にはチュートリアル、笑い飯・哲夫、女と男・和田ちゃん、エグスプロージョンが参加。まずチュートリアルから「報告があります」ということで、大覚寺カフェの3年目継続が発表され、メンバーから拍手が起こります。エグスプロージョンは、「ROCK in 大覚寺」を収録した大覚寺のおすすめスポットを聞かれ「歴史を感じる建物が素晴らしい!」とまちゃあき。そして竹林が美しいと絶賛。とにかく竹林がいい、竹林の良さが初めてわかったと力説しますが、何度も「竹林」という言葉が出てくることをチュートリアル・徳井に突っ込まれます。

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写経サークル「哲夫塾」塾長の哲夫は、テーマごとにカリキュラムを組んで年4回実施するという新しい試みについて「さらに力を入れて参りたい」と話しました。

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和田ちゃんは、4月から新しく「和田塾」を実施することを発表。一般の方の参加を募るとともに、若手イケメン芸人と花を生けたいと抱負を語りました。

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そしてチュートリアルは、明日から大覚寺で販売されるスイーツについてトーク。今回、京野菜を使ったスイーツをプロデュースしたとのことで、徳井は「しっとりとしておいしい」とアピール。パッケージには、飼っているネコをイメージして徳井が描いたというネコのイラストが入っています。前回の商品にもネコのイラストを載せたところ、福田や哲夫が結婚。それもあり「関係者の間では、幸運のネコと呼ばれている」と徳井。福田も「買ってもらって幸せになってほしい」と徳井を後押ししました。

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記者からの質問でホワイトデーについて聞かれた哲夫は「14日に渡すということが守れなくて...8日に渡してしまった」と告白。大阪のチョコレートショップで購入したチョコが「2,500円という法外な値段で」と話しますが、全員から「普通や!」と突っ込まれていました。

福田は、奥さんが大好きなフルーツポンチと前からほしがっていたカメラケースをプレゼントしたとのこと。それぞれ「法外な値段で」とボケをかぶせますが、同じく周りから「そんな高ない!」と突っ込まれていました。

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徳井はロケの仕事に出ていたそうで、ホワイトデーということも忘れていたと話し、「マジで何もない」と力説。それを聞いた和田ちゃんが「私と何か作ってください」とアピール。そのほか徳井の好きな野球トークなどもありつつ、最後まで笑いに包まれて会見は終了しました。





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続いて行われたイベントでは、大覚寺の紹介VTRのあと、エグスプロージョンの「ROCK in 大覚寺」が流されます。ここでステージに、まちゃあきとおばらの二人が登場すると会場からは歓声が!二人はVTRをバックにキレのいいダンスを見せ、会場を盛り上げました。

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続いてはMCのチュートリアルがステージへ。「エグスプロージョン、めちゃくちゃカッコよかったよな」と二人。そしてホワイトデーについて「なんにもなかった」という徳井に会場からは「エ〜ッ!?」と疑いの声が。福田の結婚について話しが及ぶと、会場中が拍手に包まれます。そして改めて今回のイベントが大覚寺カフェゆかりのメンバーが集まって行なわれるスペシャルイベントであることを説明しました。

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入場時に配られたオリジナルチョコについては「我々からのホワイトデーということで」と徳井。そして、このチョコは日本ギフト大賞を受賞したスイーツブランド、フレーバーズとのコラボ商品であること、「京都のパティシエは古刹やお笑いとコラボすることもある」というすごく長い名前だということなどが発表されます。さらにパッケージに描かれたネコについても触れ、徳井が「幸運のネコでございます」と話しますが、観客からはまた「エ〜ッ!?」と声が上がります。福田からは、チョコがもっと欲しいという人は、3月16日(木)から大覚寺売店にて850円で販売されることも告知されました。

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ここで旧嵯峨御所 大本山 大覚寺 教務部長 竹原善生氏が登壇。竹原氏は、3年目を迎えるよしもととのコラボについて「新たな人と人とのつながりを作っていただいています。どうぞみなさん大覚寺に来てください、大覚寺の魅力を感じてファンになってください」と挨拶。その後、開会宣言が行われ、イベントがスタートしました。

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まずはネタのコーナーから。トップバッターはタナからイケダ。謎の言葉「パーキュット」からスタートし、高校の女子マネージャーとの男子部員のやりとりで会場を盛り上げます。

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二番手は女と男です。市川得意のモノマネや二人が刑事に扮してのやりとりなど、体を使ったネタを披露。二人の動きに会場も爆笑です。

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続いてはダイアンの二人。自転車に乗っている津田に、警官役の西澤が話しかけ...というネタ。独特のテンポで進むやりとりはダイアンならではのもの。しっかりとその世界観を見せてくれました。

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いつもどおりのリラックスした雰囲気で登場した笑い飯。どんどん出てくるWボケはさすがのひと言。畳み掛けるようなネタに会場は爆笑に包まれました。

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ネタのあとは「大覚寺カフェ芸人大集合! 春のクイズ祭り」のコーナー。回答者は徳井、西田、津田、田邉、池田、まちゃあき、おばらの7人。大覚寺にまつわる様々なクイズが出されます。まずはMCの福田が出題。大覚寺にある御朱印帳は3種類。牡丹、龍頭、もう1つには動物が描かれていますがそれは何、という問題です。

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各自イラストで解答しますが、それぞれの画力に差が...。

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そのなかでも抜きん出ていたのはやはり徳井。孔雀を描くも、客席からは悲鳴にも似た歓声が上がります。正解は野うさぎで、残念ながら全員不正解でした。

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続いての出題者は哲夫。まずは写経サークルの説明を始めますが、「声のトーンが普段と違う」と徳井からツッコミが。さらに般若心経について話す哲夫ですが、今度は西田から「800回くらい聞いてます」と言われ、会場は爆笑です。問題は2018年に大覚寺で行なわれる、般若心経に関する60年に一度の一大行事は何か?というもの。正解は、戊戌開封法会。嵯峨天皇の書いた般若心経が60年ぶりに見られるというものでした。微妙な解答でしたが、エグスプロージョンの二人が正解ということに。

哲夫はこれまで以上に「哲夫塾」を充実させると宣言。年に4回、テーマを掘り下げてやっていくとのことで、大覚寺カフェのインスタグラムのフォローもお願いしていました。

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三問目は女と男が出題。大覚寺でいけばなが行なわれる理由についての説明などのあと、これまでに和田ちゃんがいかにいけばなサークルの活動を満喫していたかがわかるスナップ写真ベスト3を発表します。

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それぞれの写真を解説する和田ちゃんですが「全然おもんない」と津田からツッコミが。しかし見る場所が悪いと逆に前に来るように言われ、素直に従う津田の姿に会場からは笑いが起こります。

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そしていよいよ問題です。いっしょにいけばなサークルを行ったミライスカートのメンバーから、ある有名人に似ていると言われた和田ちゃん。誰に似ていると言われたのか? 市川も少しは似ていると思っているようですが、その答えとは? 正解は「上野樹里さんです」という和田ちゃんの声に会場から「ああ〜っ」と納得の声。しかしステージ上からはどこがやねん!と一斉にツッコミが入りました。

和田ちゃんは、4月から新たに「和田塾」の塾長に就任することを発表。市川は呼ばずに毎回若手イケメン芸人をゲストに呼びたいとアピール。開催についてはインスタグラムをチェックしてほしい、と話しました。

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最終問題はダイアン・西澤から出題されます。西澤の母校は、大覚寺が設立母体となる嵯峨美術短期大学(現・京都嵯峨芸術大学短期大学部)だったとのこと。今年4月から京都嵯峨芸術大学は嵯峨美術大学へ、京都嵯峨芸術大学短期大学部は嵯峨美術短期大学へ名称が変わることを話します。通っていた当時の名前に戻ることを喜ぶ西澤。クイズは、学生時代にいかつい友人の家に行き、晩ごはんですごく驚いたことが2つありました、それはなんでしょう?というもの。

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まず1つは、いかつい友人なのに母親のことをお母さんと呼んでいた。2つめは和食なのに牛乳を飲んでいた、が正解でした。もちろん正解者はゼロ。これですべてのクイズが終了し、優勝は1問正解のエグスプロージョンに決定。二人には大覚寺の御朱印帳と和田ちゃんのスナップ写真のアルバムがセットで贈られました。

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ラストはタナからイケダのライブ、エグスプロージョンの最新作発表などの告知が行われ、ライブは終了しました。

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大覚寺カフェのパワーアップぶりはインスタグラムをフォローすればチェックできます。ますます目が離せない3年目の大覚寺カフェ。これからどんどん行なわれる様々なイベントに要注目です!!



●大覚寺カフェとは? チュートリアルの二人が店長&シェフを務める架空のカフェ。京都のお寺、旧嵯峨御所 大本山 大覚寺のことをたくさんの方々に知って頂くために、ここで開発されたスイーツが実際に販売されたりするほか、「みんなが集いたくなる場所」として「いけばな」と「写経」の新企画もスタート!

http://daikakujicafe.com/

●いけばなを始めてみませんか?~いけばな発祥の地で学ぶ~日本古来の伝統のいけばなである「いけばな嵯峨御流」

いけばな嵯峨御流HPはコチラ→ http://www.sagagoryu.gr.jp/



【チュートリアル】【笑い飯】【エグスプロージョン】【女と男】【ダイアン】【タナからイケダ】

2017年3月 9日 (木)

NHK連続テレビ小説『わろてんか』ヒロインに葵わかなさん決定!

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3月9日(木)、NHK大阪放送局で、平成29年後期の連続テレビ小説『わろてんか』のヒロイン発表が行われ、ヒロインの藤岡てん役を葵わかなさんが務めることが決定したと発表しました。

『わろてんか』は、明治後期から第二次世界大戦の大阪を舞台に、"笑い"をふりまくヒロイン・藤岡てんの人生を描いた物語です。藤岡てんは、京都で古くから続く薬種問屋の長女。行儀に厳しい父から「人前で笑ってはいけない」と教わり育ちましたが、大阪船場の米穀商の跡取り息子・北村藤吉と出会ったことで、人生が一変。根っからの芸事好きの藤吉は「人生には笑いが必要」という考えの持ち主で、藤吉と恋に落ちたてんは親の反対を振り切って駆け落ち同然に藤吉と結婚。笑って生きる喜びに心躍ったのも束の間、芸事好きが高じて家業をおろそかにした藤吉は、とうとう店を傾かせてしまい...。その時、てんは藤吉が好きな笑いを商売にしてみようと決意。素人同然の若夫婦が、大阪のみならず日本中の人を笑わせるべく、二人三脚で必死に寄席経営を始めるというもの。

ヒロイン発表会見では、まず制作統括の後藤高久さんから挨拶が。「2378名の候補者の中から選ばれたヒロインは、葵わかなさんさんです。18歳と若く、まだまだこれからいろんなことをやっていける方だろうということで我々も今回お願いしました。最後には、50歳の豪放磊落な女主人を演じられると幸せだなと思います。そういう主人公をこれからスタッフとともに作っていきたいと思います」と紹介しました。ヒロインオーディションは「それぞれみんな、誰がヒロインになってもおかしくない状況でした」としながらも、「3〜4日前の最終オーディションのカメラテストでは、台本と方言のテープを渡して、それを演じていただくというテストだったんですが、葵さんの芝居を見させていただいた時、『ものすごくちゃんと台本に向き合い、考えてきたんだな』ということがわかりました。考えたことをきっちり表現する力とテクニックを備えているんだなと、強く印象に残りました。この先の伸び代が大きいのではないかということで、葵さんを熱望しました」とのこと。

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ヒロインに選ばれた葵さんは「てんちゃん(藤岡てん)に決まったと聞いたのは昨日だったもので、まだ受け止められていない自分がいます。今この場で写真を撮ってくださる記者さんを見て、いよいよ『夢じゃないな』とわかってきたという状況です」と緊張気味に語りました。また、「オーディションの時からてんちゃんを演じてきました。笑いをテーマにしたお話ということなので、笑いってどういうことなんだろうとか、どんなパワーがあるんだろうと考えてきました。まだ未熟な私ですが役をいただけて何ができるだろう、と。そこで、キャラクターと一緒に成長していくヒロインを演じようと決めました。今できることはまだ少ないですが、てんちゃんと一緒に、そしてドラマと一緒に成長できたらと思います。みなさん見守ってください」と決意を口にしました。

質疑応答では、ヒロインに決まった時の状況を尋ねる質問が。葵さんは昨日、「最終面接がある」と伝えられて大阪を訪れ、会議室でまずいろんな質問をされたのだとか。さらに「一発芸をやってください」と言われた際には『ニャンちゅうワールド放送局』のダミ声の不思議な猫、ニャンちゅうのモノマネを披露。葵さんは「友だちの前でやって、ウケなかったことがないぐらい自信のモノマネだったんですけど、シーンとしてしまいまして...」と苦笑い。その直後に「あなたがヒロインです」と聞かされたものの、「過去にたまたまそういうシーンを撮影したことがあったので、訳が分からなくなってしまって。口がふさがらないというか、何も考えられなくなるってまさにこういうことを言うんだな、という状況でした」と、最初はヒロインに決まったという状況が把握できなかったそう。

実は、葵さんは連続テレビ小説のヒロインオーディションを過去に二度受けたことがあり、今回、まさに"三度目の正直"でヒロインの座を射止めたとのこと。「どんなヒロインになりたいですか?」と質問には、「朝ドラのイメージは、日本の皆さん、年代関係なく小さいお子さんからお年寄りまで愛してくださっている番組というイメージがあります。『わろてんか』は、『笑ってみませんか』というタイトル通り、朝に観た方がその日1日を素敵に過ごせるように、心をウォーミングアップするドラマになればいいなと思っていて、そうしたヒロインに相応しいように頑張っていきたいなと思います」と語りました。

また、先立って後藤さんから「葵さんはど根性がある」と絶賛されていたこともあり、「どういう時に自分で根性があるなと思いますか」との質問も。葵さんは「とても負けず嫌いなので、たとえどんなに辛くてもめげない自信があります。今までも辛い、悔しい思いをしたことがありましたが、そういう時も涙を活力に変えながらがんばってきました。連続テレビ小説はスケジュールが厳しいとよく聞くんですが、それに対する不安はありません。むしろ、てんちゃんを50歳まで演じられるというのはなかなかないことなので、『やってやるぞ』という気持ち。早く始まらないかなとワクワクする気持ちの方が強いです」と早くもど根性の片鱗を見せていました。

葵さんは先日高校を卒業したばかり。進学する大学も決まっているとのことで、「大学はどうされるんですか?」との質問も。「なにせ昨日聞いたばかりですし、高校も卒業したばかりで大学の入学式もまだなので、行ってみないとわかりませんが、これまで経験したこととか、私に関わってくださった方々、いろんなことを教えてくれた方々にやっと恩返しできるなと思っています」と初々しく語りました。

大阪の笑いに対して縁やゆかりがあったり、好きなお笑い芸人さんはいるのかと尋ねられた際は、「以前、東京で新喜劇の公演をされていた時に観に行かせていただきました。昨年は、別の作品で京都に来ていたのでテレビもよく観ていたし、馴染みはありますね」とにっこり。好きなギャグを尋ねられた際は、「チンピラの格好をして、ギターを弾いてボケる方」と、松浦真也を挙げていました。

平成29年度後期連続テレビ小説『わろてんか』は、2017年10月2日(月)から2018年3月31日(土)放送です。

2017年3月 5日 (日)

桂文枝が芸能生活50周年記念『「桂文枝 半世紀落語会」〜三枝から文枝への奇跡〜』開催! ゲストの桂歌丸さんに感激

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2016年12月1日に芸能生活50周年を迎えた落語家・桂文枝。これを記念したさまざまな企画の第一弾、芸能生活50周年記念『「桂文枝 半世紀落語会」〜三枝から文枝への奇跡〜』が、3月4日(土)、なんばグランド花月で開催されました。

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披露する落語は三席。まずは三枝時代につくった「背なで老いてる唐獅子牡丹」です。マクラでは、まずこの日ゲストとして出演する桂歌丸さんへの感謝の言葉を。お客さんから万雷の拍手が巻き起こる中、「入退院を繰り返しておられましたから、本当に心配しておりました」と歌丸さんの体調を気遣いながらも「安心してください、入ってます!」と景気付け、これまたお客さんから拍手! また、師匠である五代目の、玉出の家に弟子入りとして住んでいた頃の思い出話も織り交ぜます。客席が大いに湧いたところで、「背なで老いてる唐獅子牡丹」。任侠の世界も高齢化が進み、組長は90歳、若い者でも60歳を過ぎている始末。とにかく子分に連絡を取るものの...。

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二席目は、文枝の271作目となる最新作「大・大阪辞典」。マクラでは、文枝が三枝時代にブレイクしたきっかけとなったテレビやラジオの話。「僕の頃は大阪制作のテレビ番組やラジオ番組が全国ネットやったから、東京に行く必要がなかったのが幸せでした。大阪の人に愛していただいて、やっぱり大阪はええなと思います。東京から帰ってくるとホッとする。東京の人からしたらガラ悪いんちゃうか? と思うかもしれませんが、温ったかい」と大阪への想いを語り、「大阪はお店の人もなんかおもろい」と、寿司屋や散髪屋で出くわしたおもしろエピソードも披露。その流れから「大・大阪辞典」へ。大阪出身の夫が転勤で大阪勤務となり、東京出身の妻が大阪辞典で大阪という土地の予習をするというもの。日頃、何気なく使っている大阪弁や風習ですが、そのたび衝撃を受ける妻の様子にお客さんは大笑いでした。

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続いて桂歌丸さんの登場です! 酸素ボンベを着けたまま登場した歌丸さんは、これまでの体調の変動を説明しつつ、「病院で冗談を言うもんじゃない」と入院中のエピソードも披露。さらに「笑点」にまつわるとっておきの話を明かし、会場を大いに沸かせていました。

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仲入り後、古典落語「愛宕山」が始まりました。マクラでは、笑福亭松鶴さんとの思い出話をお披露目。また、かつて大阪でも京都のようなお座敷があり、三枝時代の42歳の頃にミナミにあった料亭のお座敷で落語を披露したエピソードも。4人の前で落語を披露したそうですが、そのひとりが91歳の松下幸之助さんだったと明かし、お客さんからどよめきが起こりました。そして古典落語「愛宕山」へ。落語を終え、幕が下りるのを止める文枝。改めて深々と頭を下げ、「3月12日が師匠の命日です。50年、こうしてこれたのもご贔屓にしていただいた皆様のおかげです」と感謝の言葉を。お客さんから花束が贈られ、改めて深々と頭をさげる文枝に大きな拍手が贈られました。

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公演後、囲み会見が行われました。文枝は「今日はお忙しい中、ありがとうございました」と改めてお礼の言葉を。さらに「50年やらせていただいて、こうして元気に迎えられたことを皆さまに感謝してやらせていただきました」と続けました。桂歌丸さんについても想いを語りました。「歌丸師匠は途中でいろいろあって、大丈夫かなということもあったんですが、来ていただくことができました。前は舞台へ出るときは酸素吸入を取ってらしたんですが、今日は酸素吸入を付けたままで、『こういうことになりました』とおっしゃって。そこまでして来ていただいたことに、舞台の下手のところから見ながら、涙が止まらないような感じでした」と歌丸さんへのあふれる想いを語る文枝。また、幕が閉まっているところで、ふたりで記念写真を撮影したことも明かしました。

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続いて本日の演目についての感想も。「自分の50年の歩みの中で、自信のあるやり慣れたものを3つやりたかったんですけど、どうせならということで、三枝時代につくった作品と、文枝になってからの271作目になる最新作『大・大阪辞典』をやらせていただきました。古典の『愛宕山』も初めてでした。これは文枝師匠に習ったことは習ったんですが、やったことがなかったので、48年ぶりにやりました。いちから唄の稽古に行ったり、パントマイムを習ったりとかいろいろやりました。この三席をやるのは大変でしたけど、思い出深い三席になりました」としみじみ。また、『大・大阪辞典』について「新しくつくったものは、どこにもかけたことがなかったんです。他の会なんかもあっていろいろ大変だったんですが、皆さんによく笑っていただいて、自分でもびっくりするぐらい『あれ? なんでやろう』というぐらい、上手くやれてよかったなと思います」と満足の様子。「自信のあるやり慣れたものをやるよりも、ひとつずつ新しいことにチャレンジしていくのが僕の姿勢。『僕は人生の旅人や』という意味で、(落語会の中で)加山雄三さんの『旅人よ』を使わせていただきました。そのことをあらかじめ加山雄三さんにLINEをさせていただいたら『使っていいよ』と」とのこと。文枝と加山雄三さんはLINE友達だそうで、「加山さんには新しい落語ができたら送って、加山さんのいろんな批評を聞きながらやってきました。また今回、新しい落語が送れるのを嬉しく思っています」と笑顔を見せました。

芸能生活50周年を記念した今後の企画への願望も。「私のやってみたいこととして、富士山の上でやってみたい。僕は富士山が好きで、十数年前に一度だけチャレンジしたんですが、残念ながら9合目のところで高山病になって失敗したんです。でも、これまで諦めずに何事もやってきたので、できれば富士山に登って富士山の上で落語がやりたいと思っています」と意気込みを語りました。

質疑応答では、「幕が閉まっているところで歌丸さんとどのようなお話を?」という質問が。文枝は「いやもう、言葉にならなかった。この会に来られたことを本当に喜んでくださいました」と感慨深げ。さらに「前までは、舞台の袖まで酸素吸入をやっておられたんですが、今回はお座りになってる後ろに酸素の機械を置いておられて、それが痛々しくて申し訳なかったなと思いました。落語家の義理と人情を教えていただいた」と感謝しきり。「舞台は15分、20分ですが、移動の往復の5時間は大変だろうと思うと、これで悪くならないように祈るばかりです」と歌丸さんの身体を気遣いました。

「ずっと思い描いていた50周年が現実になったご感想は?」との質問には、「ここで終わるわけにはいかないので、本当にやっと終えたなという想い。悔いのないようにこの会をやりたいと思っていましたから、自分の中ではできる限りのことをしたつもりです。また明日から今度東京でやるネタをつくりはじめないといけないので」と足を止めることなく前進の文枝。「でも、ただつくるだけじゃなくて、つくったものをもっと面白くなるように練り上げていきたいです」と意欲を語りました。この日にはじめてお披露目した271作目『大・大阪辞典』も「本当はもっとあるんです。今日はやりながらカットしたところもあるので、今後はそういうのも入れながら、練っていきたいです」とも。

「健康でお元気で50周年迎えられるのはすごいなと思います」との言葉には「自分でも、それだけはよかったなと思います。同じような年恰好の、2つ3つ上の方がお亡くなりになったりしていますので、『あと2年ぐらいしか残ってないな』と思ったりもするんですけども、でもそれは神様が決めること。自分はとりあえず300作に向けて落語をつくり続けていきたいと思います」と創作落語300作に向けての意欲も話しました。

「富士山の上で落語をするツアーのイメージは?」との質問には、「僕のイメージとしては、記者の皆さんと一緒に(笑)」とのことで、記者陣も大笑い。「本当に高齢化社会で、今から8年後には今団塊の世代の方が75歳になります。だからみんな足腰を鍛えておきましょうというようなことを自らアピールしたい。それを記者の皆さまに伝えてほしい」とやる気満々。

富士登山の経験がある宮川大輔にもアドバイスをもらっているそうで、「何度もアドバイスを受けました。『大変でっせ。富士山は見た目はこう(手で富士山の形を描いて)なってるけど、実際に行くと違うんです。近くに寄るとこうなってないんです』と言われるんですけど、それでもやっぱりチャレンジしたいと思います」と願望を口にしました。

芸能生活50周年を迎えた落語家・桂文枝をお祝いする、今後も行われるさまざまな企画にどうぞご期待ください!

【桂文枝】

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2017年2月26日 (日)

吉田たちが『第6回 ytv漫才新人賞決定戦』優勝! 「一緒に生まれてきてよかった」と感激

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2月26日(日)、読売テレビで放送された『漫才Loversスペシャル 第6回ytv漫才新人賞決定戦』で吉田たちが優勝しました!

2016年7月から2017年1月にかけて、3回にわたり若手漫才師たちによって選考会が繰り広げられ、決定戦へと駒を進めたのは見取り図、プリマ旦那、ムニムニヤエバ、セルライトスパ、吉田たち、ミキの計6組。板尾創路、久本雅美さん、ヒロミさん、ハイヒール・リンゴ、オール巨人の審査員と、マスコミ審査員による合計点数600点満点で競いました。

FIRST ROUNDでは、568点を獲得した吉田たちが1位通過。2位通過のミキは558点で最終決戦へ進出。ミキは、3位のプリマ旦那と1点差という接戦を制しての進出となりました。最終決戦はミキが565点を獲得し、FIRST ROUNDの点数を加算して1123点に対し、吉田たちは581点を獲得、FIRST ROUNDの点数を加算して1149点と、吉田たちが圧勝! ラストイヤーに見事に勝負を決めました。吉田たちのネタに対しては、巨人は「声もよく聞こえるし、構成も素晴らしい」、ヒロミも「僕が知る双子でいちばんおもしろい」と絶賛していました。

ゆうへいは「完全優勝すると決めていたので、本当にうれしい」、こうへいは「歴代優勝者もお世話になっている方ばかりなので、その方たちに並べてよかったです」と感極まった様子で語りました。

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生放送終了後、囲み会見が行われました。感想を聞かれ「ホッとしました」と声をそろえて答えたふたり。ゆうへいは「3年連続出場し、たくさんやらせていただいていたのもよかったです」と改めて安堵の表情。こうへいも、「いちばん悔しい想いをしてきた賞やし、3日前に解散寸前の喧嘩をしたところやけど獲れてよかったです。一緒に生まれてきてよかったです」と双子に生まれたことに感謝。

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喧嘩というのは、今から3日前、ネタ合わせ中にこうへいが壁に手をぶつけ、そのことをすかさずツッコんだゆうへいに対してこうへいが腹を立てたというもの。ゆうへいは「喧嘩をしたことで『こいつなんて、もうええわ』と開き直れたので、逆に喧嘩してよかったです。『ぶっつけ本番でやったれ』という気持ちが功を奏しました」と語りました。

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また、1本目と2本目のネタについて明かす一幕も。とくに2本目の、お互いの色のネタはふたりとも大好きなネタだそうで、ゆうへいは「10年の中でいちばん好きなネタ」、こうへいも「これで負けたら仕方ないと思っていた」とかなり気合いの入ったネタであったことを明かしました。

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賞金100万円の使い道を尋ねられた際は、「引っ越しがしたい」とゆうへい。「今の部屋の壁が薄くて、隣に住んでいるおじさんの体調がわかるぐらい薄いので引越し資金に充てられたら」とのこと。こうへいは「ゆうへいが引っ越した部屋に引っ越して、引き続きおじさんの体調管理をしていきたい」と笑わせながらも、「お世話になった人に恩返ししつつ、残しておきたい」と語りました。優勝者に贈られる特番の希望を尋ねられた時は、「この間の、『コマンダンテの60分漫才』みたいな番組がやりたい」とこうへい。「やっぱり漫才師なので。でもコマンダンテと一緒なのはアレなんで、70分とか80分とか」と野望も。「あれはめちゃくちゃかっこよかったです」とふたりとも口をそろえ、ゆうへいも「コマンダンテは同期やし、東京では渡辺直美ちゃんやジャングルポケットが同期になります。少し遅れをとっていますが、同期の活躍は刺激を受けます。太田くんがレスリングで日本一になったのを観て、『同期ががんばってる!』と、お笑いではないですが泣きそうになりました」と語りました。

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今後は「メディアの露出を増やしていきたい。全国ネットの人気番組に出ていこうという話はしています」とも明かしたふたり。「東京進出は?」と尋ねられた際は「早く必要とされるようにならなければと思います。必要とされているなら行きたいですが、今行ってもたぶん仕事がないので、必要とされている大阪でもっとがんばりたい」と断言。

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今年に入り、『第2回上方漫才協会大賞』を受賞し、さらに『第6回 ytv漫才新人賞決定戦』優勝と、ノリにノッている吉田たち。その理由を、こうへいは「この間、占い師さんに診てもらったんですが、今年は僕がめちゃくちゃいいらしいです」と語り、ゆうへいから「女子か!」とツッコミが。その占い師の元へ一緒に行ったゆうへいとミキのふたりも運勢は悪くないそうで「そんな2組がちゃんと決勝に来ているので、信用できる占い師さんだと思います」と語り、記者陣を沸かせていました。

念願のタイトルを手にした吉田たちの、これからの活躍をぜひ応援してください!

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【吉田たち】

2017年2月24日 (金)

女性ピン芸人で初の快挙! ゆりやんレトリィバァが『第47回 NHK上方漫才コンテスト』優勝!

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1971年からはじまり今年で47回目を迎える、若手芸人のための伝統あるコンテスト『NHK上方漫才コンテスト』の本戦が2月24日(金)に大阪市のNHKホールにて開催され、ゆりやんレトリィバァが優勝を果たしました!

138組がエントリーした予選から、本戦に進出した6組が出場。司会進行は千原兄弟、朝比奈彩さん。審査員は西川きよし、桂文珍、渡辺正行さん、ハイヒール・リンゴ、俳優の内藤剛志さん、漫才作家の大池晶さんという顔ぶれです。

本戦Aブロックでは祇園、インディアンス、プリマ旦那の中からプリマ旦那が進出。視聴者投票でもダントツの票数を得たプリマ旦那は、審査員の渡辺正行さんから「いい漫才を見たと感動しています。フリと落としが素晴らしかった」、大池晶さんからも「ベテラン漫才のようで、師匠と呼びたくなった」と絶賛の嵐でした。

BブロックはZAZY、ゆりやんレトリィバァ、アインシュタインのうち、ゆりやんレトリィバァがアインシュタインと1票差で決勝に駒を進めました。リンゴは「出てきたらもうおもしろいからずるい(笑)。ひとつの世界をちゃんと作って、そこに引き込まれるのが魅力」と高評価。文珍も「なんでもありかいなと思ったけれど、観察力があり非常に細かく、しかもそれを積み上げていくのが上手」と褒め称えていました。

決勝では、1本目とは異なるネタで勝負をかけた2組。劣らぬ激戦が繰り広げられ、これまた1票差で競り勝つ勝負強さでゆりやんレトリィバァが頂点に輝きました。

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ゆりやんはレトリィバァは、決勝で披露した、アカデミー賞での女優の感極まったスピーチを用いて英語でスピーチしつつ「バリウレシイ」と喜びを。リンゴから「芸歴4年で、女性ピン芸人で初めての優勝はすごい! ちょっと調子乗ってるんちゃうか?」とふられると、「調子乗っちゃって!」とおなじみのギャグで返し、会場を沸かせていました。

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生放送後の囲み会見では、「これを夢見ていました。ありがとうございました」と感無量の様子。タイトルは、NSC時代のNSC大ライブ2013、2014年の第15回新人お笑い尼崎大賞以来とのことで、「こんなに大きなテレビの賞レースで優勝するのはこれが初めてです」とゆりやん。「びっくりしました。本当に、ここに出させていただいているだけでもありがたいのに、もう一回ステージに立てて、『なんとかネタはやりきれた』と思ったら優勝ということになり、まだ実感が湧いておりません」と嬉しそうに語りました。NHK上方漫才コンテストでピン芸人が優勝したことに対しては「今回出させていただいたのは3回目なのですが、2015年に初めて出場させていただいた時、『友近さん以来12年ぶりの女性ピン芸人』みたいな感じでニュースにしていただいたんです。私、友近さんのことはとても尊敬しているので、『友近さんの次が私なんや!』ってまずそれでビックリしたのに、優勝となると......にっちもさっちも!」とギャグを織り交ぜて今の心境を語りました。「上方漫才コンテストと言いつつも、お笑いコンテストという感じで予選を開いてくださっていました。でも、テレビをつけた方は『漫才? もうひとり出てくるの? あれ? 何この太い人?』みたいになって違和感もあったと思うんですが、47回目にして新しく、ピン芸人も出る大会やねんな、と。歴史の一幕というか、女性でピンでも優勝できるという、上方漫才コンテストの平塚らいてう(らいちょう)になれたらと思います」と語りました。

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また、2月28日(火)に開催される「R−1ぐらんぷり2017」のファイナリストにも選ばれていることもあり、意気込みを尋ねられた際は「私の祖父が『勝って兜の緒を締めよ』とずっと言っていたんです。だから、ここで優勝させていただいたからといって奢らず、自分の自信にはなるんですが、油断せずにR−1に向かっていけたらなって、思ったり思わなかったり」と語り、記者陣を沸かせていました。

5年後、10年後の展望を尋ねられ、「今、大阪所属で、皆さんから『東京へは行かへんの?』と聞いていただくことがあるんですが、私は大阪で、5年後、10年後、何年後になるかはわかりませんが、東京へ行く前にアメリカ・ハリウッドに行って本当にアカデミー賞を受賞して、本当に感極まったスピーチをして、『あ! あの時のネタみたい!』と思ってもらうのが夢です」と野望を語りました。

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念願のNHK上方漫才コンテストで優勝し、ますます波に乗るゆりやんレトリィバァの今後の活躍にどうぞご期待ください!

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【ゆりやんレトリィバァ】

2017年2月15日 (水)

笑う門には福来る! "笑い"の医学的検証についての共同発表会見をよしもと漫才劇場で開催!

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毎日たくさんの人が新喜劇や漫才などを見るために足を運び、大いに笑う、なんばグランド花月。この日本を代表する笑いの殿堂で、"笑い"によるメンタル面での医学的検証事業が行われることとなり、2月15日(水)から研究の第一ステージがスタート。共同発表会見も行われました。

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吉本興業とタッグを組むのは、昨年12月に包括提携協定を締結した近畿大学です。さらにオムロン株式会社、西日本電信電話株式会社も参画。両社の高い技術力とノウハウを使い、"笑い"のストレスマネジメントプログラムの早期開発を目指します。今回の検証研究は健常者が対象。笑いの習慣を日常に取り入れることで、体や心にどんな影響を与えるのか、また新たな笑いの測定方法の開発も目的となっています。

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第一ステージ開始日となったこの日。1日の大まかな流れは、新喜劇や漫才など150分のお笑いを鑑賞。見ている間の表情データや生体データを回収するとともに、各鑑賞前後に質問用紙、心理検査用紙を配布、回収するというもの。集まった男女の被験者を前に、まずは近畿大学 医学部 内科学教室 心療内科部門 阪本 亮助教が、今回の検証について説明します。被験者が選ばれた条件は健康であること、社会人であること。研究の方法としては、会場でお笑いを鑑賞する際、席の前に置かれた表情を見る機器、心拍や呼吸などを測定する機器が計測を行っていること。検証は本日、2週間後、4週間後の3回行なわれることなどが話されました。続いて近畿大学 医学部 内科学教室 心療内科部門 小山敦子教授が「長丁場になりますが、よろしくお願いいたします」とあいさつ。なんばグランド花月に移動し、いよいよ検証のスタートです。

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2階席最前列に設けられた被験者の席の前には小さな機械が向き合って設置され、そこから伸びたコードが足元に置かれているノート型の端末へ。これらで表情や心拍などの変化を測定、検証していきます。最初は少し緊張していた様子の被験者の方々も、時間が過ぎるうち舞台に引き込まれ、お笑いを楽しんでいました。

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15時30分からは、よしもと漫才劇場で共同発表会見が行われました。出席したのは小山教授、吉本興業株式会社 戸田義人取締役。さらに、阪本助教、オムロン株式会社 アプリケーションオリエンティド事業部 上辻正義氏、西日本電信電話株式会社 ビジネス営業本部 石原圭太郎氏の3人も陪席者として登壇しました。まずは出席者挨拶から。小山教授は、笑いのストレスマネジメントの研究に着手することになったことを改めて発表。ストレス社会で精神疾患の患者は年々増加していて、投薬だけでなくストレスマネジメントが大切であること、そこで"笑い"を科学的、医学的に検証し、疾患に役立てていこうということなどを説明しました。「なんかそれおもろいやん、とのってくださったのは、大阪人の心意気と思う」と話し、必ず成果をお手元にお届けしたいと力強く語りました。

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続いて吉本興業の戸田取締役が「弊社と近畿大学の包括連携協定が結ばれ、具体的な取り組みが動き始めるなか、近畿大学、オムロン、NTT西日本といっしょに、医学に関わる部分で笑いが持つ効果を実証する実験が行われることを嬉しく思う」と発言。そしてこれまでにも笑いが健康にいいとは言われていたものの、医学的な意味でどういう効果があるのか明確ではなかったと説明。そこをこの4社タッグでやっていくとアピール。「ひとつでも実りのある結果を出せるようがんばっていきたい」と述べました。

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続いては壇上のモニターを使って、小山教授より今回の研究内容の説明が行なわれました。今回の研究は、まだ解明されていない"笑い"の効果、"笑い"のチカラの可視化にチャレンジするもの。各分野のプロフェッショナルとして、吉本興業、近畿大学、オムロン、NTT西日本が「笑い」の研究に挑むことを改めて宣言。具体的な研究内容としては、日常的な笑いの刺激が心理的健康に与える効果、お笑いの測定方法の開発、笑いの疫学的、行動医学的調査などとなることを話しました。

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検証の結果は順次発表される予定とのこと。さらに開発するアプリの実用化を目指すことも発表されました。ほかにも様々なアイディアを公表。小山教授は「商都大阪ならぬ笑都大阪を目指していきます」と締めくくりました。

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続いては、小山教授が今回実際に使用する機器の前に座り、オムロン株式会社の上辻氏、NTT西日本の石原氏よる解説が行われました。「ヒューマンビジョンコンポ」は表情の変化を1秒間に3回カメラで読み取るもので、喜びや怒りなど5つの表情を測定します。「マイクロ波センサー」は、マイクロ波を使うことで、体にストレスを与えることなく、心拍数、呼吸数、体の動きを測定できると説明されました。

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ここで、応援芸人として、吉本新喜劇から諸見里大介、吉田裕、さらに人気上昇中のミキ、ゆりやんレトリィバァが登場です。「笑うことによってストレスが発散できる」と吉田。諸見里は滑舌が悪くて何を言っているのかわからず、会場の笑いを誘います。ミキの昴生は「めっちゃ笑って風邪が治ったことがある」と告白。ゆりやんも「いっつも笑ってるので、まったくもって健康です!」とアピールします。続いてはこのメンバーで、測定機器の前に座った小山教授を実際に笑わせることに。

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まずはミキからチャレンジ。白髪を抜こうとして...というネタに教授も思わず笑顔。「心拍数も上がっていて、センサーも反応している」と解説があり、テンションの上がる芸人たち。「どんどんいこうぜ!」とみなやる気になります。

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ここでゆりやんの「長澤まさみです」が飛び出しますが「...特に変化はないですね」と無情の判定。ユリやんは負けずにギャグを連発。折れない心でギャグを繰り出すその姿に心拍数の上がる小山教授。そして、笑いすぎたのかソフトがフリーズするハプニングが。「機械を止めてしまうのは初めてかも」という上辻氏の言葉に、ゆりやんの「落ち着いていきや〜!」の声が響きます。

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さらに、諸見里と吉田の乳首ドリルが炸裂。小山教授がめちゃめちゃ笑っていると解説が入ります。笑顔の小山教授を見て、吉田も満足そう。呼吸数が少なかったので、息するのを忘れて笑っていたのかも、という解説に「反応しないでおこうと思ったものの、思わず笑ってしまった」と小山教授。上辻氏は「本当に素直な笑いが出ていた。笑いすぎて機械がつぶれるとは思わなかった」とびっくりの表情。石原氏も「心拍数の上がり下がり、呼吸数がぐっと下がるところ、さすが笑いのスペシャリストだと思いました」と芸人たちのがんばりを絶賛しました。

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フォトセッションのあとは、質疑応答の時間に。よしもとはタッグを組むことでどんな展開をしていきたいかという質問について、戸田取締役は「(笑いという)アナログなものがデータ化、数値化されることになって研究材料になるのは、我々にとってもありがたいこと。芸人にとっても励み、基準になることもあるのでは」と話し「(よしもとには)芸人だけでなく文化人の方もいる。そういう方とコラボしてもらって、新しいチャレンジができると、アイデアが広がったり、可能性が見えてくると思うので楽しみにしている」と展望を語りました。さらに「ライブで見ていただくのが一番いいかもしれませんが、足を運べないという人のために届けるコンテンツの作り方、笑いの表現の仕方もノウハウがあると思うので、一番いい形をチャレンジできれば」と以降の活動についても意欲を見せていました。

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そのあとも被験者数や今後の検証についてなどの質問に小山教授、阪本助教が答え、共同会見は終了しました。

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"笑い"が人間に与える様々な効果を検証する今回の研究。どんな結果が得られるのか、目が離せません。

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【諸見里大介(吉本新喜劇)】【吉田裕(吉本新喜劇)【ミキ】【ゆりやんレトリィバア】

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2017年2月13日 (月)

8.6秒バズーカー結婚会見

2/10(金)、吉本興業大阪本社(大阪市中央区)にて、お笑いコンビ「8.6秒バズーカー」田中シングル、はまやねんの両名が出席。田中シングルの結婚記者会見が行われた。
まずは、当日が結婚式、披露宴で、式を挙げたばかりの田中シングルが「シングルではなくなるが、これからも夫婦ともどもよろしくおねがいします」と挨拶。はまやねんも昨年の10月に結婚、すでに3、4ヵ月になる男児がいることを報告し、会見がスタート。

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出会いは二人とも2年ほど前。田中シングル曰く「ちょっとハーフ、スザンヌに少し...そんな似てない(笑)」という奥様とは、しばらくは接点がなかったものの、1年ほど前に急接近し昨年10月にゴールイン。一方のはまやねんは出会いから順調に交際を続け、「ダレノガレ似とは言われています」という奥様と偶然にも同じ10月に入籍。
結婚の質問もほどほどに、「本当に怖い、何を言われるかわからない」と出だしから緊張気味のはまやねん。ついに記者から「そのダレノガレ似の奥様の最近のご機嫌はいかがですか?(笑)」とグサリ。結婚会見が一転。釈明・謝罪会見のムードに。
本人が自ら1月に某週刊誌に乗った話題を切り出したことで、記者からの悪ノリを許すも、改めて「何もない、あるわけないでしょ」と豪語。「アミューズメントパークでビリヤードをしていただけ」と断言した。田中シングルも「二人きりの時に問い詰めたので、ホンマにやってないか、僕にビビってるかのどちらか」と相方をフォロー。
そんな甲斐もなく、その後もギリギリの質問が連発。ついには「(週刊誌で掲載された)金髪美女の年齢は確認されましたか?」と、ホットなキーワードが飛び出すと「それは絶対大丈夫。間違いないです」と、この会見一番のアグレッシブさを披露した。

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脱線した場もおさまり、本日行われた田中シングルの挙式、披露宴について改めて話しが及ぶと、大阪市内のホテルで約150人が出席したと発表。ギャロップの毛利やかまいたちらが出席したと報告した。また、本来この記者会見で二人の結婚をW発表する予定でいたこと。はまやねんの一連の事件は、タイミングを待っている最中のアクシデントだったことも告白し、その点が残念だったことにも触れた。

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また、これからは「本当に自分だけの問題じゃなく家族を養っていかないといけない。尻に火が付いた」と田中シングル。記者から新しい8.6秒バズーカーについて尋ねられると、「リズムネタをおさえ、漫才を頑張る。M-1にも出る」と宣言した。また、はまやねんは記者から公約を求められ「(M-1)2回戦(突破)!」と声高に宣言し、会場は爆笑。
リズムネタ封印宣言にしんみりした雰囲気が漂うなか、最後に記者から「二人の結婚と(はまやねんの)いろいろなことをひっくるめて、今の心境をラッスンで表現して」という無茶ぶりになんとか捻り出し、相変わらずキレのあるラッスンゴレライで締めくくった。

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【8.6秒バズーカー】

2017年2月 8日 (水)

中村泰士の指揮にコーラスで参加し、名曲を大阪城ホールで熱唱できる!"レインボー1万人の歌謡曲"記者会見開催!!

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喜寿を迎えた浪速の名作曲家、中村泰士。数多くの曲を手がけてきたヒットメーカーが、「大阪を歌謡曲の聖地にしたい!」という思いから開催を決意したのが"レインボー1万人の歌謡曲"。これは、2017年4月9日(日)に行われる、中村泰士の指揮に観客がコーラスとして参加するという超大型歌謡イベントです。場所は大阪城ホール。指揮・企画・構成を中村が担当し、参加アーティストは小柳ゆき、夏川りみ、LE VELVETS(五十音順)。ゲストとしてオール巨人、南里沙、司会に野村啓司という豪華メンバーが集結します。このビッグイベントの開催にあたり、2月8日(水)、カラオケレインボー道頓堀店で記者会見が行われました。


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多くの取材陣が詰めかけた会見場に現れた中村。「こんな年寄りのことでお集まりいただいて、ありがとうございます」と、まずは第一声。そして「いい年して何しとんねんという思いがどこかにある」と話したあと「志ばかり、夢ばかりが膨らんでバランスが悪いんですが、何かやりたいという思いがふつふつとあった」と、胸に秘めた思いについて語りました。


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中村は、よく行くバーで常連客が「(中村は)我々の星や、道標や」と話してくれていたらしいとうれしそうに告白。「これは道標にならないといけない」とやる気になったと笑顔です。そして「我々の心の宝物である歌謡曲」のもう一歩違う楽しみ方はないのか模索していたと話し、「先人の曲はメロディラインがしっかりしていた。それが歌謡曲。1万人で歌えばそれだけでドラマが生まれる、私が選んだ曲を大合唱していただくことで、十分感動してもらえるんじゃないか」と開催へ至った思いをアピールしました。


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そして、毎年大阪城ホールで行われる"1万人の第九"を例に出し「全国にはいろいろな規模で"第九"を楽しんでいる大人がいっぱいいる。今回が成功すれば300人の歌謡曲、500人、1000人の歌謡曲が生まれるんじゃないか」と期待を込め、自分も年末にはこの歌謡曲をひっさげてディナーショーを回りたいと希望を語りました。さらに大阪に帰ってきてカラオケレインボーの琴平社長と出会い、大阪を歌謡曲の聖地にしようという環境を作ってもらった、人生最後の仕事として取り組みたいと熱弁。すでに「体がうずうず」しているとのことで、最終的には約300団体の関係者と会うことなど、大いに手応えを感じて活動している様子も語られました。最後には「(このイベントを)成功させ、大阪で火を付けて、新たな音楽シーン、もうひとつの歌謡曲の楽しみ方ができるネットワークを作っていきたい」と締めくくりました。


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会見後の質疑応答では、一昨年の暮れ、"1万人の第九"のリハーサルを大阪城ホールで見て、「歌謡曲、アリやなと思った」とアイデアが浮かんだ瞬間を告白。現在発表されている以外のゲストについては、「これだけのメンバーが揃えばしっかりと楽しんでもらえると思います」と自信たっぷり。しかし、大物が登場する可能性も否定せず、そのときにはまたお知らせします、と笑顔で語りました。コンサートの構成は、との質問には「一部がコンサート、それが終わって僕が出てきてみんなで歌う」と説明。一部はゲストライブ、二部で参加者と歌謡曲を大合唱することが明かされました。


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ほかにも演奏の構成はフルオーケストラレベル、要望があれば事前にリハーサルを行うこともあるなど、詳細を発表。"1万人の第九"の指揮者である佐渡裕氏とのコラボは?との質問には「とんでもない! 向こうはベートーベンですよ」と話し、笑いを誘いました。そしてゲストとして参加するオール巨人については「わし、何すんねん、と非常にテレている」と暴露。中村自身、巨人の「男の子守唄」のファンとのことで「1万人の前で歌って欲しい」とラブコールを送りました。


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自身の指揮については「ビビってます」と本音をポロリ。毎日指揮の練習をしているものの、まだ肩が痛いとのことですが「歌に対する愛情をどう込めたらいいかは同じこと、大丈夫!」と自らを鼓舞していました。ほかにも最近話題になっている著作権についても語るなど、幅広い質問に答え、質疑応答は終了しました。


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豪華ゲストのパフォーマンスはもちろん、昭和、平成の名曲が幅広く披露され、参加者が一体となる"レインボー1万人の歌謡曲"。これからの盛り上がりに目が離せません!



電話申し込みは0570-08-9988(10:00〜18:00)

ウェブ申込はこちら

詳細はオフィシャルサイトにて


2017年2月 6日 (月)

NMB48卒業生・仲良しふたり組、門脇&三秋が登場の 『愛MY〜タカラモノと話せるようになった女の子の話』舞台挨拶

現在公開中の青春ムービー『愛MY〜タカラモノと話せるようになった女の子の話』。主人公マイが突然〈モノ=所有物〉と会話ができるようになり「本音を話す」大切さに気づいたことで、彼女を取り巻く環境が少しずつ変わっていく様を描いた、涙と笑いに溢れた青春エンタテインメント作です。

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2月4日(土)には、上映劇場の大阪ステーションシティシネマで舞台挨拶が行われました。ファンからの拍手で迎えられ登場したのは、主演の門脇佳奈子とスペシャルゲストの三秋里歩。「マイ役の門脇佳奈子です。今日は来てくれてありがとうございます」と門脇の挨拶につづき、「『愛MY』には1ミリも出ていない、佳奈子のお友だちの三秋里歩です」と自己紹介する三秋。お客さんからは笑い声が上がりながらも温かい拍手が沸き、門脇も「今日は来てくれてありがとう」と応援に駆け付けた三秋に感謝を伝えます。

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NMB48の上西恵と門脇のW主演となる本作。撮影に入る前にその情報を「恵ちゃんからのLINEでW主演の相手を知った」という門脇。ドラマ撮影経験のある上西が相棒とわかり安心感を持てたけど、門脇自身は「ほぼ初映画、初主演」なので不安だったそう。「まずセリフを(頭に)入れるのにいっぱいいっぱい。それにこの映画では関西弁と標準語の使い分けもすごい大変だったんです」と苦労を振り返りながらも「でも、やり切りました」と目を輝かせ、この後に鑑賞されるお客さんにアピールします。

門脇は大阪出身ということもあり、お母さんとおばあちゃんが大阪ステーションシティシネマで作品を観てくれたそう。「おばあちゃんが『すごいいい映画やったよ』と言ってくれたんですけど、エンドロールが流れるまで恵ちゃんのこと里歩ちゃんやと思っていたみたいです」と、おばあちゃんの勘違いエピソードにお客さんも大笑い。これに三秋は「よく昔から間違われます」と慣れっこですといった様子で、「だから今日は(映画に出ているのは)、私やと思って観てください」と付け加えます。

司会者から「今後出るとしたらどんな映画に出たいですか?」と質問が。三秋は「ゾンビ映画が好きなので、ヒロインになって竹野内豊さんに守られたいです。おじさん大好きなんでね」と強い願望を口にしました。「公開時の舞台挨拶で、今度は応援に駆け付ける番ですね」と司会者が門脇に振ると、三秋が「ゾンビ役で出てくれたら」と夢を広げます。これに「え、ちょっと」と戸惑いを見せる門脇ですが「1番いいところに出てくるゾンビにして欲しいな」とその気を見せます。三秋は「じゃあ、第一感染者で」と、わずかな間に細かな設定にまで話が及びひと盛り上がり。

大阪を拠点に活動するアイドルグループNMB48卒業生の門脇と三秋。「ふたりにとっての大阪は?」と司会者から聞かれ、三秋は大阪を「家」と表現。「京都から通っていたんですけど、お家より大阪の劇場にいる方が多かったので、大阪に来たら『帰ってきた』って気がします」とニッコリ。門脇は「今は東京でタレント活動しているんですけど、実家が大阪。こうして自分の映画が大阪で公開される、プラスこんなにたくさんの方に観ていただくのが本当にうれしいなと改めて思っています」と地元での、またとない経験に感激していました。

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つづいて、もうすぐバレンタインの話題で「予定はある?」と司会者から尋ねられ、三秋は「あるんです」。まさかの答えに、お客さんから「おぉ」と声が上がり同時に門脇も「あるの!?」とビックリ。「『THE EMPTY STAGE』という舞台を東京でやるので、みなさん来てください」と、ここで自分のPRをする三秋のしっかり者ぶりに笑い声が上がります。対して門脇は「ほんとにノープラン」。「14日は24時間あるから諦めんとこ」と三秋からフォローを受け、「その間にいきなり彼氏ができるかもしれんし」と望みをかける門脇にパラパラと拍手が。門脇は、「NMB48を卒業したので恋愛解禁ということで、いろいろ充実させていきたいなと思います」と、決意を語っていました。

そして、この日来場した方だけのスペシャルとして全員に缶バッチ、加えて抽選で3名の方に門脇&三秋サイン入りポスターをプレゼント。門脇は「1番目立つところに飾ってくださいよ〜」と当選者におねだりしていました。

最後に、門脇はお客さんに「この映画は奥が深くて、2回目に観ると1回目に観た印象と違ってくると思うんです。3回観ても楽しめる映画なので、どんどん数を重ねて観てもらいたい」とオススメ鑑賞法を伝えました。「その通りだと思います」と三秋も深く納得。そして、ポスターにもあるセリフで「えらそうに説教しないで!」と門脇が再現、「どんなシーンで出てくるのかお楽しみに!」と期待を煽り、劇場を後にしました。

【門脇佳奈子】【上西恵】

2017年2月 3日 (金)

主演のNMB48の上西恵と卒業生の門脇佳奈子が登場!ファンと一緒に盛り上がった映画『愛MY』舞台挨拶

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大阪発の大人気グループ・NMB48のメンバー、上西恵と、同グループを卒業した女優の門脇佳奈子が主演の映画『愛MY』。公開日から2日目の1月29日、主演の両人が登場する舞台挨拶が大阪ステーションシティシネマにて開催されました。

本作品は、ある日突然、モノ(所有物)と話せるようになった主人公が繰り広げる青春エンターテインメント。しゃべりまくるモノたちの声を、吉本興業の人気若手芸人が担当していることでも話題を呼んでいます。

本音を話すことのなかった高校2年生の主人公・マイ(門脇佳奈子)は、ある日自分のシュシュ(声の出演:ゆいP/おかずクラブ)と会話ができるように。しかもシュシュだけではなく、姿見や本棚、シャープペン、猿のぬいぐるみなど、あらゆる持ち物と会話ができてしまうことに驚きを隠せません。しかし"持ち物"と話すことで親友やクラスメイトと本音でぶつかりあい、やがて成長していきます。

そんな笑いあり、涙ありの青春ストーリーを演じた主演の2人。いよいよ舞台挨拶の時間になる、ファンの熱気であふれる会場に姿を現しました。

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最初に門脇、上西からそれぞれ「今日は来てくださってありがとうございます!」(門脇)、「今日はお集りいただきありがとうございます」(上西)と一言挨拶があったあと、トークショーがスタート。

MCから、本作においてW主演と聞いた時の率直な感想と、どのような気持ちで撮影に臨んだかを質問されると、上西は「NMB48を卒業していったメンバーとお仕事ができたらいいなと思っていたので、こんなにも早く(卒業生の門脇と)願いが叶って、本当に嬉しかったですね」とコメント。門脇は「吉本新喜劇の舞台くらいしか出演経験がなくて。でも(上西)恵ちゃんがドラマに出演したりしていて、そういう面では相手役が恵ちゃんでホッとしたし、よかったですね」と、ほぼ初主演としての出演に安心した様子。

続いて上西に、自分の演技で注目してほしい点を質問すると「目での芝居ですね。4年前に渡辺いっけいさんに『すごくいい目をしてるね』と褒めていただいたことがあって。それに配役のユウコがあまりしゃべらない役柄なのもあって、目で訴えるシーンが多かったですね。スクリーンではそういったシーンに注目していただきたいです」とアピールしていました。

一方、門脇は演じた役柄について、「マイだけが持ち物の声が聞こえているというシチュエーション。方や親友のユウコや周囲の友人には物の声が聞こえていない、という想定の違いに注目していただきたいですね」とコメントしていました。

そんな二人のコメントを受けて、MCが「もしも自分の宝物の声が聞こえるとしたら、どんな持ち物がいいですか?」と尋ねると、上西は「ギター」なのだとか。というのも、何年もギターを弾いているが、いっこうに上手にならないとのこと。「ギターがしゃべって教えてくれればいいのに、と思いますね」とそんな場面を思い浮かべながら語っていました。

門脇の場合は、釣りが趣味とのことで「釣り竿がしゃべったらいいのに、と思いますね。釣りって運なところもあるので、『今日はあかんわ』『今日はいける』とか教えてほしい。釣りの仕事では釣れないと仕事にならないので、過去に何度も困ったことがあるんですよ」と答えると、会場の笑いを誘っていました。

MCが恒例(?)のNMB48の暴露話を...と水をむけると、会場からは「待ってました」とばかりに大きな拍手が沸き起こりました。「もう出尽くしたから、やばいのしかないけど......」とちょっと困惑しながらも上西から飛び出したのは、同居しているれなぴょんこと川上礼奈さんのエピソード。

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川上さんが、くしゃみをしながら寝室から出てくるので、寝室を覗いてみた上西。すると、ホコリの塊がたくさん部屋に散らばっていて...という話をしていたら、門脇が「マジで!? 信じられない!」と心底驚いていた様子。上西はそんな川上さんのことを「ハウスダスト川上と呼んでるねん」と暴露し会場の爆笑を誘っていました。

また映画ではちょっとしたラブストーリーも。それに絡めて、二人のタイプを聞いてみると、上西は「お兄ちゃんタイプ」とのこと。「甘え方がわからないので、向こうから甘やかしてくれる人がいい。あまり気持ちを伝えられるタイプではないので、言ってきてくれる人がいいな」と答えると、門脇は「『愛MY』を5回以上見てくれる人が好き。回数が多いほど好き」とすかさず同作品をアピールし、ちゃっかりぶりを発揮していました。

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イベントの最後は二人それぞれが「本音を伝えることの大切さだけではなく、たくさんの種類の本音がある。言いにくいけど伝えないといけない本音もあれば、相手を傷つける本音もありますよね。この作品は、そんなところまで伝えてくれていると思います」(上西)。「私たちの思いがたくさん詰まっているので、見終わった時に皆さんの心に残る映画であってほしいと思います」(門脇)と、客席のファンにメッセージを贈りました。

続いて門脇が「モノの声を、本当にたくさんの芸人さんが演じてくださった豪華な作品にもなっているので、多分今日は大爆笑で、明日から腹筋が痛くなるくらいだと思います。この作品でたくさん笑って、たくさん温まってください!」と会場を盛り上げ、終幕となりました。

本作品は1月28日より全国の映画館で公開中。彼女たちの一生懸命な姿、若手芸人たちの爆笑モノのトークをお見逃しなく!

【門脇佳奈子】【上西恵】

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