最新ニュースインタビューライブレポート

記者会見

2018年11月18日 (日)

西梅田ボーイズとヤンシー&マリコンヌが盛り上げ役に!ツリー点灯&巨大トナカイも出現の「西梅田★メリンボークリスマスキャンペーン」発表会見

よしもと西梅田劇場とポストよしもとでは、「ココでしか体験できないクリスマス」をテーマに、11月19日(月)〜12月25日(火)、「西梅田★メリンボークリスマスキャンペーン」を実施します。これに先駆け11月18日(日)には発表会見が行われ、同キャンペーンの盛り上げ役として西梅田ボーイズ(清水けんじ、吉田裕、信濃岳夫、諸見里大介)とヤンシー&マリコンヌ(松浦真也&森田まりこ)が登壇。バラエティ豊かな内容を笑いとともに紹介しました。

20181119004420-4b32e62169fff0da64da344e648bf6f83cf0419c.jpg

MCを担当するのはザ・プラン9のヤナギブソン。「誰が興味あんねん!」のフレーズをからめつつ、さっそく西梅田ボーイズを呼び込みます。

20181119003511-d50d0e0a1b3aa723245f2a959dfe6d7af3b854a2.jpg

4人は「男前担当の信濃岳夫です」「乳首担当の吉田裕です」「地味担当の清水けんじです」「可愛げと滑舌担当の諸見里大介です」とそれぞれ自己紹介。

20181119003557-1383b15230522c91aa49dccab79085c7dd9a109c.jpg

さらに、タイトルの「メリンボー」にちなみ、ヤンシー&マリコンヌも登場。「成功したらキャンペーン大成功間違いなし!」とおなじみのリンボーネタを繰り広げ、二度目で見事成功させました。

20181119003628-cbc08d740f9c3434f6a198dc4e62f2dc9a42cb33.jpg

続いてギブソンが、劇場全体を使ったクリスマス装飾・作品をpadGALLERYさんが手がけたことを紹介します。padGALLERYさんは、現代アーティスト、ライブペインター、フォトグラファー、漫画家などさまざまなジャンルのアーティストを擁するプロフェッショナル集団で、国内外を問わず広く活躍中。今回の目玉ともいえば劇場エントランスを飾る巨大トナカイは、温かみを感じさせる木製で、ツリーとのコンビネーションが訪れる人の目を引き付けています。

20181119004317-5137a6f1bce0b70e7aafea6895b2a72c97d9ef92.jpg

そして、気になるキャンペーン内容を西梅田ボーイズが発表。「メリンボー!ツイッター・インスタ・FB投稿キャンペーン!」では、よしもと西梅田劇場およびポストよしもとで観劇されたお客さまで、よしもと西梅田劇場に設置されている「巨大トナカイ」「クリスマスツリー」の写真を指定のハッシュタグいずれかとともにSNS(ツイッター、インスタグラム、フェイスブックいずれも可)に投稿された方に、オリジナルシールプレゼント&よしもとエンタメショップでのお買い物10%OFFの特典が。ほかにも、赤と緑の座布団が敷かれた"当たり座席"のお客さまはクリスマスプレゼントがもらえる「大当たり!サンタシートでメリンボー!」、不定期開催ながら当たりのサンタシートが増設されて西梅田ボーイズとの写真撮影も実施される...かも!?という「西梅田ボーイズサンタDAY」など盛りだくさん。さらに、12月22日〜25日は「メリンボークリスマスDAYS」と題し、ご来場のお客さま全員にポストカードのクリスマスプレゼントが配布されます。

さあ、お待ちかねの点灯式です。その前に、西梅田ボーイズの顔をあしらったオリジナルオーナメントの飾り付けを行うことに。しかし、自分の顔のオーナメントを見た4人は「思ってた感じと違う...」と困惑。清水は「気持ち悪すぎるでしょ!」と嘆き、吉田は「これボクちゃうでしょ! 全然似てませんけど!」と思わずクレーム!? 信濃はやや似ていたものの、諸見里にいたってはほかの3人とサイズの差が歴然で、「家の前に魔よけで飾るやつ」と自虐コメントで笑わせていました。

20181119003803-ef03f06d4f434f1e59c90f89ed2290f8d926599d.jpg

とはいえ自分の顔がツリーを彩るのは、やはりうれしそう。さっそくツリーにぶら下げていきますが、諸見里だけは、「スタッフさんから『重すぎるからツリーの下に置いて』と言われました」と悲しい表情...。ちなみに今後もオーナメントが増えるなど、進化する可能性もあるそうです。

20181119003833-d4317604c1998c48e1709c93feeeb5b3d7f9943c.jpg

ツリー点灯までは、会見の見学に集まった観客のみなさんもいっしょにカウントダウン。華やかな灯がともされると、あちこちから「おお〜!」と歓声が上がっていました。

20181119003906-8e986ebe2e55890390ca3484c21a0dcbb9fa66e5.jpg

質疑応答には、pad GALLERYの菩須彦さんも参加。巨大トナカイについて、「廃品アートでエコを目指しているので、(使用した材料は)ほとんど拾ってきたもの。角の部分もそのへんで拾ってきました」との説明して一同を驚かせます。ふたんは観客の前でライブ制作を行っているため、今回の制作時間も実質10時間ぐらいとのこと。重さで底が抜けないよう、板を敷いて重みを分散させるなど、随所に工夫が施されているそうです。

20181119003940-ab874dc488364c24452d7c2221b8977c0a3f4f4f.jpg

吉田には、結婚後初のクリスマスをどう過ごすのか質問が。「たぶん劇場(出番)になるので、素敵なお客さんに笑いをプレゼントしたい」とカッコよく回答ましたが、諸見里は「(妻の前田真希と)出番を一緒にしろとごねたと聞いた」と暴露も!? 今のところ、どこにも出かける予定はないそうですが、「食事ぐらいは行けたら...」と照れながら話す吉田でした。

20181119004021-d2190624967803b4529fb32de4c04ef7a6b4a942.jpg

よしもと西梅田劇場は、明日からクリスマス一色! みなさん、ぜひ足を運んでみてくださいね。

20181119004402-bffe7c31d5cfad45e54a5118b9d396e77ac466d3.jpg




【清水けんじ】【吉田裕】【信濃岳夫】【諸見里大介】【松浦真也】【森田まりこ】【ヤナギブソン】

2018年11月16日 (金)

日尼国交樹立60周年を記念して、吉本興業とインドネシアのMetroTVが文化交流番組を共同制作!

吉本興業株式会社は、2018年11月16日(金)、PT Media Televisi Indonesiaと、日尼国交樹立60周年を記念し、日本とインドネシアの文化交流の促進に繋がる番組を共同制作することに合意しました。
PT Media Televisi Indonesiaは、1999年10月25日にMetroTVの放送免許を取得。
2000年11月に開局したMetroTVは、同国内にてニュースを中心に、エンターテイメントとライフスタイルの番組を提供しています。
20181116185305-ab940047876c4dfa4a95af16e5c806c559de97f4.jpg
今回の合意に基づき、吉本興業とMetroTVは、インドネシアと日本の文化や食に関する身近な情報を取り上げながら、両国の文化や食に関する知見を得ることで相互理解を高め、視聴者が楽しみながら理解を深めていく番組を共同制作。
番組は、MetroTVを通じてインドネシア全土へ放送、日本においては吉本興業がNTTぷららと運営する『大阪チャンネル』で配信予定です。

共同番組は、日本とインドネシアの友好を意味する『JI-PHORIA』(ジ・フォリア)を番組名とし、12月22日(土)より、現地時間で毎週土曜 16時05分~16時30分に放送される予定。
メインMCにはインドネシアにおいて、エンタテイメントを通じて日尼の交流に尽力している、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のアーティスト 加藤ひろあきが起用されることに決定。
番組は、インドネシアで流行している日本に所縁の深い文化やグルメや、インドネシア国内でそれらが盛り上がっている事象を取り上げながら、ルーツとなる日本にスポットを当て、「なぜ」「どのように」インドネシアで人気を得たかを、インドネシアの文化と比較しながら探る番組内容です。

また、クールジャパンコンテンツのアジアにおける普及を目指す吉本興業関連会社の株式会社MCIPホールディングスも同プロジェクトに協力し、インドネシアや日本における同番組のプロモーションを支援します。
今回の提携により、エンタテインメント産業における日本とインドネシアの文化交流を促進し、両国でさらなる友好関係の発展を目指してまいります。

『Metro TVについて』
Metro TV(PT. Media Televisi Indonesia)は、2000年11月25日に設立されたインドネシアで初めてとなるニュース専門チャンネルです。
ニュース番組はインドネシア語、英語、中国語の3つの言語でそれぞれ放映されています。Metro TVはインドネシア国内におけるニュース産業の価値向上を目指し、インドネシアの報道事業の新たな展望を創造し唯一無二な番組を提供しています。
オフィシャル HP
http://www.metrotvnews.com/

『大阪チャンネルとは』
国内最大手通信会社NTTグループ NTTぷららと吉本興業の連携により、2017年4月25日よりスタートした動画配信サービス。サービス開始当初は、関西ローカル放送の番組配信を行っていましたが、2018年11月3日からは全国ローカル局との連携により、各地方の人気番組の配信も開始されました。また、なんばグランド花月やルミネtheよしもとなどの吉本興業直営劇場の公演映像なども配信中です。
オフィシャルHP
https://osaka-channel.hikaritv.net/

『加藤ひろあき プロフィール』
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
東京都出身。東京外語大学インドネシア語学科を卒業後、2006年インドネシアはジョグジャカルタに一年間留学。
その際6000人以上が亡くなったジャワ島地震を震源地近くで被災。現地の学生団体と共に様々な村を回り救援物資と共に音楽を届けるボランティア活動を展開。
その他にも現地でライブ活動やラジオDJ、イベントMC、映画出演などを経験。2014年、活動の拠点をインドネシアはジャカルタに移し、現在はインドネシアでのライブ活動の傍ら、番組司会や、日尼交流関連を中心とする多くのイベントで通訳兼司会を務めている。
インドネシアのテレビ局RTVにて旅番組「Indonesia Banget!」のレギュラーレポーターなどテレビでも活躍。
オフィシャルHP
http://hiroakikato.com/

2018年11月12日 (月)

笑いの殿堂のクリスマス! 『NAMBA GRAND KAGEZ 2018クリスマスキャンペーン』開催決定!!

20181112173742-478e449ac9c3b9940ed8c1cdbfb84d044c4c3e05.jpg

日本全国、海外を問わず、毎日多くの人たちがやってくる"笑いの殿堂"なんばグランド花月。今年も11月13日(火)から12月25日(火)の間、恒例のクリスマスキャンペーンの実施が決定。11月12日(月)には、なんばグランド花月1階チケット売り場前ステージで、概要発表会見が行われました。


20181112173817-63a41d1b4442dbf67101f725929670dfbfa1091b.jpg

20181112173812-9188ed0b4c0a8d3548eca3167af51e5a0c5b04c6.jpg

まずはステージにMCの西川忠志が登場。今年も明日からクリスマスキャンペーンが行われることを告げたあと、キャンペーンを盛り上げる新喜劇メンバーを呼び込みます。吉田裕や松浦真也、岡田直子、金原早苗など吉本新喜劇若手座員によるホンワカパッパー隊が奏でる"赤鼻のトナカイ"にのって、茂造サンタ(辻本茂雄)、酒井藍サンタ、そして奥重敦史&もりすけ扮するトナカイが登場しました。


20181112173855-9ec6bba6fd089672e08a2d208285aef3f8b979a0.jpg

20181112173851-88a6c880cb642a4a41617af2bb1774b8689de947.jpg

ここで忠志がキャンペーン内容を説明します。まずは11月13日(火)から12月25日(火)の期間中、本公演限定で来場者に『サンタ&トナカイオリジナルステッカー』がプレゼントされることを告知。藍サンタがステッカーを手に、「これを貼ると恋人ができるとか、できないとか...」と話すと、全員がコケるシーンも。茂造サンタは「2年前とあまり変わっていないなぁ」と笑わせました。


20181112173939-00045d646735d1056bd715619e90ac4d315fe6c3.jpg

続いて、本公演で男女カップル限定として手を繋いで入場すると、劇場内売店もしくは2階売店「おてまえ処」で利用可能なドリンク券がプレゼントされることが明かされると、藍サンタは「え〜ッ!」とびっくり。茂造サンタから「男女なら誰でもOK?」と質問が飛ぶと、忠志は「もちろんでございます!」と即答。それを聞いた茂造サンタが「吉田裕が前田真希以外と来てもいいということか...」と振ると、吉田は「やめーや!」と言いつつ「来てみようかな...アホ!」とノリツッコミを披露。藍サンタは「山崎賢人くんと2人で来れれば」と話しますが、「コンプライアンスが厳しくなかったらしばいてるよ!」と茂造サンタから即ツッコまれていました。

ほかにも、ホンワカパッパー隊が平日に限りクリスマスバージョンで登場、演奏することが告げられると、「前から思ってたけど吉田はいらないと思う」「なんでやねん!」と茂造サンタと吉田がいがみ合い。茂造サンタが「こいつおって役に立つパーセンテージは?」と松浦に聞くと、おなじみの「ゼロ〜!」が飛び出し、詰めかけた観客から笑いが起こります。


20181112174025-040d4d4c45413f6d2ea7e9c6c3a4d0ee9b8548db.jpg

20181112174021-abc4b012d9691d0012d9db394f9a0b5ef8df618c.jpg

さらに12月4日(火)から10日(月)の辻本座長週の吉本新喜劇がクリスマスバージョンで行われることも発表。茂造サンタは「大爆笑をみなさんにプレゼントする」と約束しました。ラストにはクリスマスオブジェのお披露目も。ホンワカパッパー隊の演奏をバックに、茂造サンタと藍サンタが「せーの!」の声でシートをめくると、クリスマスオブジェが登場しました。忠志が「心温まるドールハウスです」と説明し、「例年のツリーは背が高くて、皆さんが写真を撮りにくかった」と話しますが、茂造サンタは「ツリーはそんなもん」とバッサリ。その様子に藍サンタが「おもしろい!」と爆笑するなど、大いに盛り上がりました。


20181112174153-16290748367de6c60aa7d4ca9ecbd3e215bc6541.jpg

20181112174121-860aee703c99d33a48ddae389306a969b3224010.jpg

フォトセッションのあとの囲み会見で、茂造サンタはオブジェについて「古着のビンデージもんが好きやし、いい感じに見えてきた」とコメントします。カップルドリンク券について、誰と来たいかという質問には「嫁に決まってるじゃないですか!」と即答。来年銀婚式でめちゃくちゃ仲がいいとアピールし、毎年家族にクリスマスチケットをプレゼントしていることを明かしました。


20181112174252-3e136ffb672636c92523af4b5d49218ea0ca6fc1.jpg

藍サンタは、毎年山田花子に「クリスマスまでに彼氏を作る」と言っているものの、今年も叶わなかったと告白。花子からは何があるかわからないから、クリスマスが終わるまで街を歩けとアドバイスされていることを話しました。吉田裕と前田真希の結婚については「うらやましい」と本音を。新喜劇の中で誰かいい人は?という質問には、清水啓之の名前を挙げ、食生活がよく似ているから結婚したら2人ともダメになると思うけど、気は一番合うと話しました。茂造サンタから、太った女性を好きになるのは体の小さな男と聞くと「手当たり次第、小柄な方に行きます!」と決意を新たにしていました。


20181112174332-6dc8147f1dc3622cd12eba8bb5d315ad74a92dd1.jpg

様々な特典が用意された『NAMBA GRAND KAGEZ 2018クリスマスキャンペーン』は11月13日(火)からスタート。12月25日(火)までの間、例年以上の盛り上がりは必至です。ぜひ足をお運びください!



【辻本茂雄(吉本新喜劇)】【酒井藍(吉本新喜劇)】【奥重敦史(吉本新喜劇)】【もりすけ(吉本新喜劇)】【ホンワカパッパー隊(吉本新喜劇)】【西川忠志】


2018年11月 4日 (日)

今年も御堂筋を華やかに彩る『大阪・光の饗宴2018』開宴式を開催!

20181104214159-ae34d66be43170d659a219a29c3072f77d78969a.jpg

20181104214236-39a5ad214c41a5fb800453972f1b96d2a9d5e49c.jpg

11月4日(日)、御堂筋に設けられた特設ステージで『大阪・光の饗宴2018』開宴式が行われました。まずはオープニングアクトとしてグラフィックポイを使ったパフォーマンスがスタート、幻想的で華麗な光の舞を見せてくれました。

20181104214314-f83e66e059274165d99b9b04e3d33621258080f0.jpg

そして、いよいよオープニングです。MCは大抜卓人さんと吉本新喜劇の宇都宮まき。光の饗宴が今年6年目を迎えることを伝え、大阪の夜を彩る"光のミュージアム"を開催テーマに、御堂筋と中之島を光で彩るコアプログラム、大阪府域各所の魅力を活かしたエリアプログラム、光に加え大阪の食などを堪能できる魅力促進プログラムの3つで構成されていることを説明します。「まずはなんと言っても御堂筋イルミネーションですよね!」とまき。大抜さんが、梅田から難波まで全長4キロという世界的スケールを誇る光の道が2018年度で10年目を迎えること、2015年1月には世界記録として認定されたこともアピールしました。

<br/ >

20181104214411-177ec1f1479413a4b3b831b4f8f24ac2f710e5db.jpg

20181104214407-d98e22499e0bb8603869f121b3cb4b9554317f7e.jpg

続いて主催者の紹介です。水と光のまちづくり推進会議の松井一郎大阪府知事、吉村洋文大阪市長、松本正義関西経済連合会会長、宮城勉大阪商工会議所専務理事、溝畑宏大阪観光局理事長、橋爪紳也大阪府立大学 研究推進機構 特別教授、岩木均大阪府議会議長、角谷庄一大阪市議会議長が登壇。大阪府広報担当副知事もずやんもステージに登場するなか、まずは松井知事より挨拶がありました。最初に「昼間行われた御堂筋ランウェイ2018で大勢のお客さんに大阪を楽しんでいただき、盛り上げていただき、元気を与えていただいた、心より感謝申し上げます」とお礼を述べます。そして、今年は天災が多く、大阪は試練の年だったと話したあと、下を向いていても仕方ない、大阪らしく前を向いて進んでいこうとアピールしました。光の饗宴については、大阪府、大阪市、経済界が一体になって取り組んできたことを伝え、冬の風物詩として大勢の皆さんをお迎えするようにしたい、と意気込みを語りました。

20181104214500-64b6ae5deb0e96eafb9bf7a7e90bfdc574d0a262.jpg

吉村市長は、光の饗宴が今年6回目を迎えることを触れたあと、今年は台風で御堂筋にある970本の銀杏の木のうち80本が被害を受けたと報告。来年のG20までには完全復活していきたいと期待を込めました。そして光の量、美しさが毎年増えていることを明かし、「大阪といえば御堂筋、光で皆さんの気持ちを温かくしていきたい」とアピール。将来的には御堂筋を人が集う道にしていきたい、世界に誇れるストリートにしていきたいと話しました。

20181104214546-caeb3e48faab48e19c174dd128fe9cbac735a3c7.jpg

松本会長は自身の青春時代、大阪は『大大阪』と呼ばれていたと振り返り、今月行われる万博の投票についても触れます。「なかなか厳しい競争をしている」と明かしたあと、「大大阪を作っていくため一生懸命やりますので、ご声援お願いしたい」と締めくくりました。

20181104214651-543d6d7780f036fa099bc2a276d73962347702f9.jpg

ここでスペシャルゲストとしてコブクロが登場。詰めかけた観客から大きな拍手が起こります。そしてコブクロの2人も参加して、点灯へのカウントダウンがスタート。ステージ上と観客全員の「点灯!」の声で、御堂筋のイルミネーションが灯ると、再び御堂筋が大きな拍手に包まれました。

20181105185715-6bf3aad64c0050c60d7146b1e8e759724fc24c42.jpg

今年は光の川のように流れるイルミネーションが楽しめることなども伝えられたあと、まずは登壇者全員がステージ上でフォトセッション。そのあとは、きらめく御堂筋をバックにしても撮影が行われました。囲み取材で、実際に光の灯った御堂筋を見た感想を聞かれた吉村市長は、「本数は少し減りましたが、光の量自体は増えている」と強調。枝に光をつける技術も府と市で協力しながら、去年よりバージョンアップしている、今年のイルミネーションも楽しんで欲しいとアピール。来年はさらに今年失われた分も植樹して、もっとスケールを大きくしていきたい願いを込め、光が流れる演出については、単にライトアップするだけじゃなく、いろんな楽しみ方があっていいと思う、安全を確保しながらいかに美しく見せるかを追求していきたいと話しました。

20181104214935-e3ba24f84893c891a00c9cc934d337f470d0c1cd.jpg

万博について聞かれた松井知事は、我々の世代は1970年の万博に強烈な印象があると語り、昼間にステージで共演したダウンタウンの2人が国内世論の盛り上げにすごく力を入れてくれていると感謝しました。そして自身の気持ち的には一年前より追い込まれていると明かしつつ、招致活動をスタートしたときよりも確実に盛り上がりを感じている、2025年に向けてなんとか勝ち取りたいと力を込めました。

20181104215002-2f6b86b12fc240f7aec8f3cd7b87dfba2c80134d.jpg

吉村市長も、知事を始め上の世代の人は本当に大阪万博が好きなことに触れ、自分も体験したいし、次の世代に70年の万博以上のものを作っていきたいと話します。そして、もうすぐ結果が出ることにドキドキしていることを明かしますが、絶対に負けないようにがんばりたいとアピールしました。

【宇都宮まき(吉本新喜劇)】

2018年11月 3日 (土)

大覚寺で『ウォータースクリーンプロジェクション』&『鉄拳、大覚寺を描く』原画展開催!

20181103080744-6c940aa91b6659bf4d114fae9af71e3ff94417b2.jpg
11月30日(金)まで、1200年の節目となる『嵯峨天皇宸翰勅封般若心経1200年戊戌開封法会』が行われている大覚寺。この歴史ある名刹で、11月2日(金)からナイトイベント『ウォータースクリーンプロジェクション』が開催されます。さらに翌11月3日(土・祝)から『鉄拳、大覚寺を描く』原画展もスタート。ナイトイベント初日となる11月2日(金)には、五大堂観月台で開催発表会見が行われました。


20181103080821-4912f0c64bcfde4f1eb6cac1c9e0f54b1d98727a.jpg
会見はまずMCの宇都宮まきが登場。現在、大覚寺で嵯峨天皇のご写経が60年に一度特別公開される『勅封般若心経1200年戊戌開封法会』が開催されていることを伝え、今回はその記念事業として2つのイベントが行われることを発表します。『ウォータースクリーンプロジェクション』は、今年3月に行われたものより、さらに進化していることをアピール。さらに明日から開催される『鉄拳、大覚寺を描く』原画展について、10月中は複製だったイラストの原画が新たに展示されることを明かしました。


20181103080911-c09875b7d304fb142ca0b427a8e0a242f63db172.jpg
ここでスペシャルゲストとして鉄拳が登場。まず、「こんにちは、鉄拳です」と挨拶し、今年9月に大覚寺を訪れていたと説明。そのときは台風直後の時期だったため、倒木などで大変な様子だったことを振り返り、「素晴らしく復興していて感激しました」と話しました。


20181103080929-2c08db148e7d5c8f99d0c601d27935cef8b4cde4.jpg
まきから絵の制作期間を尋ねられると、「ここでも2枚くらい描きました」と話し、あとは写真を見ながら1週間くらいかけて完成させたとのこと。通常パラパラ漫画だと1日30枚ほど仕上げるそうですが、この作品は1週間で5枚という「パラパラ漫画とは全然違う丁寧さです!」とアピールしました。


20181103081006-2a0ee9d49d8a97f710d6a76892ba622a9736534d.jpg
そして早速、原画のお披露目へ。2人で10秒前からカウントダウンし、作品にかかっていた布を取り去ります。今回展示されるのは『大沢池に映る月』『不動明王に睨まれる心』『村雨(稲妻)の廊下』『桜の植樹、復興の願い』『心経宝塔』『勅封心経殿への想い』『心経前殿での華道祭』の7作品。「めっちゃ丁寧なんですよ、パラパラ漫画だとここまで丁寧に描かない」と鉄拳は改めてアピール。作品1つずつについて解説を行います。


20181103081041-cbe1d0045829ad235b6765eaa73c1352b3bcd4b0.jpg
『大沢池に映る月』は「まさしくここで描きました!」と鉄拳。大沢池に月が映るのが美しいと聞いたそうで、それを思って描いたとのこと。「想像力を働かせてがんばりました」と自画自賛です。

『不動明王に睨まれる心』は、鉄拳自身が大覚寺を訪れた際、不動明王に睨まれていると思ったそうで、こういう表現になったとのこと。『村雨(稲妻)の廊下』は、さっき歩いてきた廊下と鉄拳が話すと、まきも「わかります!」とレスポンス。「(廊下が)角度によっては雷になっていて、柱が雨になってる」と説明し、昔の人もアートのセンスがあることを感じて描きたくなったと話しました。


20181103081116-e2de1e7c750b17107365bf812a72328023fc55d1.jpg
『桜の植樹、復興の願い』は、桜の花を想像で描いたとのこと。『心経宝塔』は実際に足を運んで描いたそうで、台風後の風景と説明。空白がきらいなので、空飛ぶ鳥を描いたという裏話も明かしました。『勅封心経殿への想い』は、今年が60年に1度しか開かない貴重なタイミングであることに触れ、「神様に導かれてきたみたいで、うれしいです」と笑顔。『心経前殿での華道祭』についても、きっとこういう感じなんだろうな、と想像で描いたと話し、どの絵も描くことが楽しくて、ワクワクしたと振り返りました。まきから道具について聞かれると、コンビニで売っているサインペンと筆ペンと返答。パラパラ漫画だと下書きなしで適当に描くものの、今回は失敗したくないので下描きをしたという裏話も明かしました。まきも「どの絵も心が温まる鉄拳さんらしい絵だと思う」と絶賛。鉄拳も改めて「近くでぜひ見てもらいたいです」と、明日からの展示をアピールしていました。


20181103081229-b5c2f54319ddd34b69e931246885643ec67608b5.jpg

20181103081224-79f9a5fbc45114c3e55aec4223187667f99923da.jpg
続いて、『ウォータースクリーンプロジェクション』の上映です。大沢池の水面から吹き上げられる水によって作られたスクリーンに、様々な映像が映し出されます。始まった途端、「すごい!」と思わず声を上げる鉄拳。文字や炎などが暗闇に包まれた大沢池に浮かび上がる様子は圧巻。周囲は幻想的な雰囲気に包まれました。約10分の上映が終わると、まきは「(3月に比べて)パワーアップしてました」と改めてその素晴らしさに感心した様子。鉄拳は「見とれてしまいました、すごかったです」と話したあと、「僕のパラパラ漫画も映してもらいたい、この原画も映してくれたら!」と期待を込めました。


20181103081326-95e8374ae57ed11f6a86c7162dfdade8ea95441c.jpg

20181103081322-fb333c4f2e1d3f9dffb6f5b7d74545bf600a28ef.jpg
質疑応答で、一番気に入っている作品は?と聞かれた鉄拳は、全部気に入っていると話した上で、一番最後に描いた『心経前殿での華道祭』について、瓦の一枚一枚まですごく細かく描いたことを告白。「僕の中ではベストな作品です」と言ったすぐあとに「これもいいなぁ」と『勅封心経殿への想い』を指します。「家族の思いが伝わっているイメージで描いた」とのことで、このイメージが(見る人にも)伝わってくれればと話しました。まきは『村雨(稲妻)の廊下』が好きとのこと。まきは、3月にウォータースクリーンプロジェクションが行われた際、誰と見たいですか?という質問にMr.オクレと答えていましたが、今回は誰と?と質問が飛ぶと、「私は幻想的なものが大好きなんです」と切り出し、「それで宇宙も大好きって言ってたら、まるむし商店・東村さんが小さなプラネタリウムをプレゼントしてくれて。なのでオクレさんと東村さんと3人で」と答えていました。


20181103081424-58ecdc8f41d84eef5ac6f38e1c0c008540615a5b.jpg
ウォータースクリーンプロジェクションは11月4日(日)まで、毎日17時30分から20時30分の間に開催されます(上映時間10分、開催時間内ループ再生、大人500円、子ども300円)。『鉄拳、大覚寺を描く』原画展は、大覚寺参拝期間中に観覧可能(9時から17時、受付は16時30分まで。ウォータースクリーンプロジェクションの時間中は観覧不可)。ぜひ足をお運びください!


【宇都宮まき(吉本新喜劇)】【鉄拳】



2018年10月31日 (水)

アインシュタイン初の単独ライブDVD『アインシュタイン DVDSTEIN』発売!

20181031211011-d83919b7e75038af841aa5f749012575e80a871f.jpg

2010年11月のコンビ結成から約7年。今年3月に行われた『第48回NHK上方漫才コンテスト』で優勝を果たすなど、ますます活躍の幅を広げている人気コンビ、アインシュタイン。10月31日(水)、初めての単独ライブDVD『アインシュタイン DVDTEIN』が発売されることを記念して、ヨドバシカメラ梅田にて発売記念イベントが行われました。このDVDはアインシュタインのベストネタともいえる漫才8本に加え、DVDのために企画された100分を超える特典映像が収められた超大作。当日は早朝からメディアやイベントなどでDVDのプロモーションを行った2人。ハロウィンということで、各所で違う仮装をして登場するなど、気合が入っています。

20181031211122-7296788f72995afe8a004f37fbc673b1356dd404.jpg

20181031211206-705a403041ddecdd829633f5631e4583dba452a6.jpg

20181031211253-1179cfd75556208682424b69564748f923cf15e3.jpg

20181031211400-5bcb53ce43e83a959cc5cdd14a36b95ef4943257.jpg

20181031211443-048940456e737f4065544a87796641d6aed3b61d.jpg

20181031211521-dc8cc9861c7fdd3962dc70569f2e8aa48f1202c6.jpg

20181031211909-6bd0e2d2a8a7e87636e9be1d9e6ff727b568cfc1.jpg
ちなみに当日稲田が行った仮装七変化は上のとおり。有名キャラからハイヒール・リンゴまで、行く先々で爆笑を巻き起こしていました。

20181031211955-529c2a092b5849060d53343888763559bac21152.jpg
午後2時、ヨドバシカメラ梅田のイベントスペースへ現れた2人に拍手が起こりますが、稲田は白いブラウスに赤いスカート、麦わら帽子という仮装で登場し、悲鳴&笑いをゲットします。2人はまず「ありがとうございます!」と挨拶。「(稲田を見て)かわいいという声が聞こえますが、頭がどうかしてるんじゃないでしょうか」と河井は呆れますが、稲田は「よく言われます」と返答。「ウソつけ!」と河井がすかさずツッコミます。

20181031212149-d9db2c5c80f704f24a93c232d84195be56c3ebab.jpg
「DVD、見た人?」と約300人の観客に問いかけると、早くも見たという人が何人も。DVDのこだわりポイントとして稲田は「ジャケットを隅々まで見ていただいたら」と話したあと、さらに「チャプター画面もじっくり見ていただいたら」「エンディングも最後の最後まで見ていただけたら」とアピールします。

20181031212302-2eae819467b5adfef90eac9dcff024f8ac6b3d9d.jpg
そして、今日は1日中、テレビやラジオなどいろんなところにいろんな仮装で行こうということになっているものの「(それが現場に)あまり伝わっていない」と稲田。変なやつみたいに見られて、どこ行っても恥ずかしいと嘆きます。と、ここで稲田の仮装が『となりのトトロ』の『メイちゃん』だということが発覚。河井が何も言わずに進行している稲田に不信感を持っていたと話すと、「うまいこと振れよ!」と逆ギレ。なぜこの仮装にしたのかと河井に聞かれると、実はもう一つ別のアイデアがあったと稲田。「でも通行人の方に迷惑がかかるんじゃないかという僕の配慮と、移動の時間を逆算した」ということで、メイちゃんに落ち着いたと話します。そのあとも、少し離れた陸橋の上にいる人たちに「DVD買ってくれますか〜?」と問いかけると、大きくバツを出されるなど、会場は笑いが止まりません。


20181031212451-78b9e58eda239ef4b6b0bc78171971cc802093c9.jpg
トーク終了後には、ステージ上で囲み取材も実施。改めて見どころを聞かれた河井は「ネタ8本、特典映像100分を超えるボリューミーな内容」と話し、小さなお子さんからお年寄りまでわかり易い内容になっているとアピールします。稲田も、ネタがほぼノーカットで入っていることに加え、ちょっとしたハプニングや劇場だからこそのアドリブといった見どころのほか、「大きなハプニングもあります」とアオリました。

続いて「日本一ハロウィン特需がある芸人ということで思いは?」と聞かれた稲田は「代表としては盛り上がってほしい」と、どこから目線かわからない回答。そして「渋谷の件は申し訳ございません、代表としてあやまらせていただきたい、今後はあんなことがないようにきつく言っておきます」とコメントしますが、最後は「ちょっといただけないですよね、やりすぎです」と真面目にシメました。

M-1グランプリの意気込みを聞かれた河井は「普段出ているライブのひとつくらいに考えて、誰よりも楽しめたらいいなと思ってます」と気負わないことをアピール。それに対して稲田は「緊張は絶対するので、できるだけノーミスで...」と言ったあとに「ミスは絶対します、それをひとつでも減らせるように」と前言撤回。さらに「もっとしっかりしたこと言った方がいいですか?」と逆質問し、会場を笑わせました。

20181031212620-833893e9dd71ec2fbb4dfd54c07a8c9b93c49608.jpg
続いて河井へ「ハロウィンで女性にどんな仮装をしてほしい?」という質問が飛びますが、「なぜ僕には...」と稲田は不満顔。河井が「仮装というよりは、OLの人のスーツとか、ちゃんとしたナース服とか、本当の制服の方が好みです」と答えますが、記者が「普段からそういう...?」とさらにツッコむと「この人、つまみ出してください!」と河井もタジタジに。ちなみに稲田は「忍者! くノ一!」と返答。さらにメイちゃんのモノマネを披露すると、会場からは悲鳴と拍手が起こりました。囲み取材のあとはDVD購入者対象の『3ショット写メ撮影会』も実施。大いに盛り上がったDVD発売記念イベントは終了しました。

20181031214617-7d8586ec5c07da0f49dbf22436b945a84f92fd6c.jpg
初めての単独ライブDVD『アインシュタイン DVDTEIN』は、2018年7月22日に大阪・漫才劇場で行われた『マンゲキシュタイン〜ベストネタ収録〜』ライブに特典映像を加えた豪華版。DVDだけの特別企画として、河井・稲田それぞれの頭部に小型カメラを装着し、相方気分を味わえる『目線漫才』、9組の刺客が稲田にドッキリを仕掛ける『稲ちゃんにプチドッキリ9連発』、見た目では河井に勝てない稲田が五感を使っての勝負に挑む『稲田持ち込み企画 五感勝負』などを収録。爆笑必至の内容は、絶対に見逃せません!


【アインシュタイン】



2018年10月29日 (月)

セクシーでワイルドなテット・ワダさんとのベッドインにハリセンボンもメロメロ!FINE VISUAL CM発表記者会見

 10月26日(金)、東京・ヨシモト∞ホールで『FINE VISUAL CM発表記者会見』が行われ、CMに出演するハリセンボン、そして俳優のテット・ワダさんが出席しました。株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーは、株式会社サイエンスボーテが通販で全国展開する基礎化粧品ブランド「FINE VISUAL」のプロモーション協力を行うことに決定。その第一弾として、ハリセンボンが出演する「バイタルコンディショニングローション」のWEB CMが制作されることになりました。

20181029153420-481f2e0f4b23e1fe40d76e2ffedf07e9ce36fa9e.jpg

 「美形より美肌」「肌なら勝てる」をテーマとした今回のCMは、美白が自慢のハリセンボンたちが、セクシーでワイルドな魅力を放つ俳優のテット・ワダさんとベッドの中で過ごす姿を、ちょっぴりセクシーに描きだしたもの。そのCMと連動した今回の会見では、舞台上にキングサイズのベッドを設置。CMさながらの「ベッド・イン」演出に、司会のエハラマサヒロも「なかなかない記者会見ですよ。ジョン・レノンとオノ・ヨーコ以来じゃないでしょうか。すごい状況ですね」と驚きを隠せない様子です。

20181029155325-7b2b9d613269146807846bb2072ea0eed24d04db.jpg

 そして今回のCMについて近藤が「美しく撮っていただいて。後ろからハグをされたんですよ。テットさんも本番前から気持ちが高まっていましたからね」と振り返れば、箕輪も「撮影現場にはカメラマンさんとか、男性スタッフが多かったんですよ。わたしたちのこういうセクシーな姿を見たら、ピントを合わせられないんじゃないかと心配していたんですが、今、CMを見たらしっかりとピントが合っていて。仕事が出来るなと感心しましたね」と冗談交じりに笑ってみせます。

20181029153927-742dde3972e33bd107b9ee1b89aa0279a2c74c71.jpg

 会見中は終始、とにかく夢見心地な表情を見せていた近藤は「撮影の雰囲気は良かったですね。もちろん『FINE VISUAL』のおかげで肌がつるつるだったんですけど、テットさんのおかげで女性ホルモンがさらに引き出されたから。帰りはトゥルッツルッでしたよ」とご機嫌です。そんなハリセンボンの二人の美肌ぶりに、思わずエハラも「本当に肌はキレイだもんなぁ」と感心することしきり。テットさんも「お会いする前はユーモラスな方なのかなと思っていたんですけど、実際にお会いしたらすごく真面目な方で。今どきの女性よりも、ものすごく女性らしい。センシティブな方だなと思いました」と称賛を惜しみません。

20181029155458-db3585fe709b2d689ea9c96dcaef459b80408338.jpg

 さらに「混合肌」であることが悩みだったという近藤でしたが、「FINE VISUAL」を使用してみて「もっちりしているのが自分でも分かるし。メイクさんからも肌が変わりましたねと言われた。お正月になったらお餅だと思われるんじゃないかと。混合肌も解消されて、すべてもっちりいくようになった」という。一方の箕輪は「乾燥肌」で悩んでいたというが、やはり「FINE VISUAL」を使用してみて「夜に塗って、朝になっても手が肌に吸い付くくらいにしっとりと残っているんです。一日中みずみずしくて。絞った方がいいんじゃないかというくらいになったのは初めてです」と続けました。

20181029153741-13219df616603b625ad1dd0b095f19ae9aa48017.jpg

 また、イベント中盤では、実際に商品を使用しているお客さまの生の声を聞くことに。一人目のクロサワさんは「わたしも乾燥肌で悩んでいたんですが、去年の冬から使っています。使ったら水が出るんじゃないかというくらいにハマっています。長い間使える量なので、コストパフォーマンスがいいのも助かっています」と笑顔。

20181029155020-e72344def5ecb23a5fba20fc91ff09accc664370.jpg

 そして二人目のタオさんも「わたしも乾燥肌がすごかったんですが、ファインビジュアルさんのおかげで、翌日もモチモチになってくれるので、うれしいです」と喜びのコメントを寄せました。そんなお二人のお客さまに対してエハラが「タレント性がありますね」と感心した様子をみせますが、思わず近藤が「タレント越えはやめて~!」とヤキモチを焼いてしまい、会場は大笑いです。

20181029154353-609b96363f21a445107cf6e89b869ffb8e6faf1d.jpg

 そんなイベントもいよいよ終盤。最後に「まさかベッドの中で再会できるとは思っていなかったので、光栄です」とテットさんが切り出せば、箕輪も「素敵な『FINE VISUAL』を使っていただいて、お肌に自信を持っていただきたいですね。またベッドでお会いしましょう」と笑顔。さらに近藤が「悩みを抱えてる...」とあいさつをしようとしますが、突如しどろもどろになってしまい、腰砕けに。その理由について近藤は、「テットさんがみんなに分からないようにサワサワとしてくるんです。もうメロメロです。このままベッドに移動してもらいたい」と説明。すっかり女性の顔を見せて、恥ずかしがる近藤の姿に、会場は大いに沸きました。

20181029155605-ebeb38bf4f075fc5176ec52bf1656a39aa4d44cf.jpg

 そしてイベント終了後、ステージ上では囲み取材を実施。改めて「すごくセクシーな部分を引き出していただきました。CMは熊本と福岡、それからウェブでも放送されるんですが、九州がざわつくんじゃないかな」と自信を見せる近藤に対して、エハラは「横から見ていたけど、半分ボケ、半分女の顔をしていました。テットさんが真ん中におることで、だいぶ緊張していましたね。特に春菜が」と感想を述べます。その言葉を反すうするように近藤は「テットさんはテクニシャンですからね。大丈夫だよ、いつも通りやりなさい、という感じでサワサワと。これが大人の男かと。技を見ました」としみじみ。

20181029154246-af7a2d27f4ad47a04fd75ad6562d47ee355a87c5.jpg

 一方、吉本坂46のメンバーに選出されたエハラは、「僕も春菜と同い年なんですが、吉本坂46に選ばれて、アイドル中なので。生写真とか、握手活動とかもあるので、肌のケアをしようかと思っています。吉本と『FINE VISUAL』さんはコラボをしているので、村上ショージさんにもケアをしてもらえたら」とハリセンボンに触発された様子をみせました。
20181029155124-46bd8b110ed5cfea989655adc7932224123c88fe.jpg

2018年10月25日 (木)

桂文枝が自身の半生を綴った新著『風に戦いで(かぜにそよいで)』を上梓!母との思い出をはじめ"文枝のすべて"が詰まった貴重な一冊に

10月25日(木)、桂文枝の新著『風に戦いで(かぜにそよいで)』が発売されました。育ててくれた母への感謝や落語への思い、創作落語についてなど、桂文枝のすべてが詰まった本作。自身の落語家人生を振り返り、今だから明かせるエピソードなども交えた内容となっています。発売日には、大阪天満宮会館で行われた発売記念記者会見に登壇。自身の口から本作に込めた思いを語るとともに、大阪と福岡で開催される発売記念イベントについても発表されました。

20181025192146-f06f065b25371ed24ba60656878a5540ec0a2af8.jpg

文枝によると「落語家になって52年、今までいろいろな本を出しましたが、落語の本はともかく、他の本はほとんど私がしゃべったものをまとめていただく形が多かった」とのことで、約3カ月をかけて自伝を書き下ろすという作業は初めて。「読み返してみると非常に恥ずかしい。もうちょっとうまく書けたらよかったなという反省ばかり」と苦笑いします。

タイトルにある「戦ぐ(そよぐ)」という漢字については、「今まで逆風や追い風などいろんな風に乗ってきた気がするし、生きてきたことが戦いやったような気もするので、この字と自分の人生がぴたっと合う気がしました」。表紙のビジュアルは、師匠である五代目桂文枝につけてもらった「三枝」という名前にちなんでデザインされたものだそうです。

20181025190158-99a07c035d0bda3326abd8819cc7ac909480a9bd.jpg

本作では、今まで書くことのなかった母との思い出も多くのページを割いて綴られています。子どもの頃、母がよく連れてきてくれたのが会見会場となった大阪天満宮で、自身が小学5、6年生当時に境内で母と撮った写真も持参。「母が中崎町の料理旅館に住み込みで働いているときに、商店街を歩いてよくここまで来た。当時は中崎町にも映画館が2軒あって...」と思い出話を披露しました。また、師匠の五代目桂文枝が亡くなった年齢をひとつ超えたことも、改めて自身の半生を振り返るきっかけになったと話します。

20181025190224-2b7f2b5ad0a61ec76aac6dcc95df0cb48d5ea367.jpg

質疑応答で、改めて「戦ぐ」という言葉についてきかれると、「創作落語を35歳ぐらいから本格的に作り出して、古典落語のなかで逆風を感じながら今までやってきた。『風に戦いで』という文字が、僕の気持ちにぴったりだなという思いでつけさせていただいた」と回答。なかでも一番の逆風と追い風を感じたのは?という質問には、「いつも逆風に感じていたし、いつも追い風やと思ってたし...わりと楽しんで風を受けながら来たような感じがある」としみじみ。続けて、「創作落語をやり出して、始めは『何やっとんねん』という逆風を感じたこともありますし、賞を獲ったり、若い人に自分の落語をやっていただいているというのは追い風になりましたし。日々、その両方を感じながら生きているような気がします」と語りました。

執筆中は、「(自身が)売れ出してからのことは、意外と書きづらかった」とも。「売れる前までのことのほうが、書くペースははかどった感じがする。売れ出してからの方はあんまり覚えていない。毎日、仕事に追われたというか」と文枝。いちばん読んでもらいたいのは98歳になる母で、「もうわからんようになってるから...」と残念そうな表情を見せつつも、「あんまりしゃべらんようにはなってきてますが、体はどこも悪くない。母がいなくなると次は自分の番ということなので、生きてくれてるだけでもありがたい」とその存在の大きさを明かします。また、いま辛い思いをしている同世代の人たち、さらに若い人たちにもぜひ読んでもらいたいそうで、「芸人になってから、師匠のかげで順風満帆に来させていただいたが、戦争時代に生まれたので、それなりに苦労はした。(いまが辛い状況であっても)『絶対いいことも待ってるよ』ということが伝われば」と呼びかけていました。

20181025190313-e1b7fab106c7101ff6500d8434bffa237324facd.jpg

【桂文枝】

●書籍情報

20181025192108-fd7af72fae9096f20bc87c9b5565231f682d7e09.png

桂文枝 自伝『風に戦いで(かぜにそよいで)』


価格:1500円+税

発行:ヨシモトブックス



●イベント情報

桂文枝 自伝『風に戦いで』出版記念イベント

♦福岡会場

桂文枝 自伝『風に戦いで』人数限定!プレミアム出版記念イベント サイン&握手会

日時:11月4日(日) 16:00〜

会場:丸善博多店内特設会場

定員:30名

・ 参加には整理券が必要となります。

・10月25日より対象書籍をご予約・お買い上げのお客さまに丸善博多店1番カウンターにて整理券を差し上げます。電話でのご予約も承ります(☎092−413−5401)。

※ イベント参加整理券は数に限りがございます。なくなり次第終了させていただきます。

♦大阪会場

桂文枝 自伝『風に戦いで』出版記念 サイン&握手会

日時:11月18日(日)14:30〜

会場:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店7階 Salon de 7

・ 参加には整理券が必要となります。

・MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店にて対象書籍をご予約・お買い上げでご参加いただけます。参加整理券は書籍ご購入時にお渡しとなります。ご予約の方はご購入時まで整理券をお取り置きいたします。店頭または電話にて、イベント参加ご希望の旨をお伝えください。

※ イベント参加整理券は数に限りがございます。なくなり次第終了させていただきます。

※ イベント当日は書籍とイベント参加整理券を必ずお持ちください。

2018年10月19日 (金)

『SAKUYA LUMINA(サクヤルミナ)』概要発表会見開催! この冬・大阪城公園に世界的イベントが登場決定!!

20181019213125-7704653a3cce81aa4f19b187d9562aaf2f26b59b.jpg
10月19日(金)、ホテルニューオータニ大阪で『SAKUYA LUMINA』の概要発表会見が行われました。『SAKUYA LUMINA』は、カナダケベック州モントリオールのデジタルアート集団『MOMENT FACTORY』が開発、世界中で話題を呼んでいる『ルミナ・ナイトウォーク』の9作目となる最新作です。『ルミナ・ナイトウォーク』は、その土地の持つ文化や自然からインスパイアを受け、光や音、映像などの演出やインタラクティブな仕掛けなどで、多くの人々を魅了している体験型ナイトウォークとなります。

20181019213225-300a922907084618933f61660f13c5f75f78e5c0.jpg
まず司会の平成ノブシコブシ・吉村とロバータが登壇。吉村は「こういう大きな会見は初めて」と明かし「ラフにやってくれと言われたが、想像以上に大人がいる、相方を連れてこないでよかった」と笑わせます。そして『SAKUYA LUMINA』についての詳細、2018年12月15日(土)に大阪城公園でオープンすることなどが紹介されました。

20181019213256-ed7e83d47df065b9bfeadda6c547a3171fa80330.jpg
ここで吉村洋文大阪市長の挨拶です。まず『SAKUYA LUMINA』が開催されることについて「本当にうれしく思います」と笑顔。そして「大阪という街を一地方都市では終わらせず、日本を引っ張る街にしたい、そういう力があると思っている」と熱弁。続いて、パークマネジメント事業として、民間の持っている力を最大限に発揮し、大阪城公園が様変わりしつつあることに触れ、天守閣の入場者数が3年連続増加、今年は275万人が訪れたことを話したあと、今大阪城公園に無いのは「夜」と断言。夜の大阪城公園が活用しきれていないと話し、世界のルミナが大阪城公園にやってきてくれるのをうれしく思うと続けました。さらに「古い良きものと最新鋭の技術をあわせると新しいイノベーションが生まれる、人が集まる、活性化する、街が元気になる」と続け、大阪市民の皆さんにもぜひ楽しんでいただきたいとアピール。プレイベントに大阪市民を招待、特別優待制度も設けていきたいと語りました。


20181019213342-faadbabc409708d66f0a4ed3e987e3dc7f4013dc.jpg
続いて、大阪城パークマネジメント株式会社 木下健治代表取締役が登壇。パークマネジメント事業が平成27年4月にスタートしたこと、MIRAIZA OSAKA-JOオープンや森ノ宮の噴水周りの施設整備、来年クールジャパンパーク大阪が開かれることに改めて触れ、12月にこの『SAKUYA LUMINA』が行われることをうれしく思うと話しました。そして、昨年大阪城公園の照明設備をすべて見直したことを説明。『SAKUYA LUMINA』が実施されると、1日を通して大阪城公園にたくさんの人が集まっていただけると思う、いろんな国、世代の人が大阪城公園を楽しんでいただけるようがんばりたい、と力を込めました。

20181019213422-8adf911cd78f51ad3e276b3b51cdee4bbe28d82e.jpg
続いて、株式会社アルカナイト 田中宏幸代表取締役から挨拶です。1年がかりで準備したことに加え、大阪の持つ歴史、文化と彼らの持つクリエイティビティ、技術をかけ合わせて、単なる輸入ではなく、大阪独自の『SAKUYA LUMINA』のオリジナルな魅力を組み入れたものになっていると思うとアピール。『SAKUYA LUMINA』がインバウンド観光客への施策として、ナイトエンタテインメントの代表作になるようがんばっていきたいと話します。そして、『SAKUYA LUMINA』が「公共空間を活用した文化イベント促進相談窓口」の活用により事業成立に至った案件であること、内閣官房が推進する「beyond2020 プログラム」の認証文化プログラムであることも合わせて説明。「大阪城公園活性化だけではなく、世界に向けて大阪を大エンタテインメントシティとして発信していきたい」と締めくくりました。
20181019213503-18a488a3c0386b92483c63e13295844b8cef5edb.jpg
ここで『MOMENT FACTORY』から、ドミニック・オデさんが登壇、挨拶を行いました。「毎回日本に来ると夢がかなったようにワクワクする、日本のイノベーションに憧れてきた」と笑顔。昨年、渋谷にオフィスを設立したことを話したあと、『MOMENT FACTORY』が2001年に設立されたライブマルチメディアエンタテインメントカンパニーであることを話し、一番大切にしていることは、人と人をつなげる体験を作るということを強調。さらに、10年前から常設アトラクションを作ることに専念、ライブエンターテインメントのワクワク感をアトラクションに取り込むことなどをアピールし、これからいろんなことに日本で挑戦できると思って楽しみにしている、と話しました。<

20181019213617-e4e75d7e20c576a9a8f044c17774af4b7a9f3ad6.jpg20181019213612-3b41a13a6cfefe7492ed3a81b6a978ccb7c8fe27.jpg
続いて『MOMENT FACTORY』のマリー・ベジルさんが挨拶を行ったあと、『SAKUYA LUMINA』アンバサダーを務める渡辺直美が登場しました。ここでいきなりマリーさんは、直美がプロデュースしているショップで靴下を買ったと話し、直美を喜ばせます。直美は『SAKUYA LUMINA』について、「すごく美しい、イルミネーションだけじゃなく、自然との融合がすばらしいと思う」とコメント。マリーさんは「自然には魔法がある、デジタルとの融合でそれをより引き出すことができる」と答えました。吉村は「(自分の)世界の友達が夜遊ぶところがないと言っている」と話すと「世界の友達いないでしょ」と直美にツッコまれ、即謝罪するひと幕も。その様子を見ていたマリーさんは「友達になりましょう!」と声をかけました。



20181019213738-a02be5366e0b058e611f266a32b02ebc48803859.jpg20181019213732-caea0df3d679b0f29a28397a7099e179652d3e9d.jpg
ここからマリーさんが『SAKUYA LUMINA』について解説を行いました。『ルミナ・ナイトウォーク』は自然の中で夜に行うもの、そのコースをたどるとデジタルアートを活用した物語が展開していくことを最初に伝えます。そして「テクノロジーを隠しながら、お客様が物語の中に入り込んでいく体験を作るもの」と続け、すべての『ルミナ・ナイトウォーク』にはストーリーがあり、その土地にある固有の文化要素、人々の気持ちからインスパイアされていることを説明しました。

そして現在、世界に8つの『ルミナ・ナイトウォーク』があると話し、歴史的、文化的に最も豊かな大阪城公園、その象徴でもある大阪城という神聖な場所で、大阪はもちろん世界中の人々を引きつけるという今回の『SAKUYA LUMINA』について、非常に大きな責任を持って取り組んできたこと、大阪を何度も訪れ、大阪の人がどういう物語を求めているのかを研究してきたとアピール。そして、大阪というのは歴史を通して文化が反映してきた場所であり、大阪の街の古いものと新しいものの融合に感動したこと、大阪の人情、キャラクター、親切さ、大胆さ、イノベーションに対する情熱、前を向いている姿勢も大好きと語り、よしもとの世界中に笑いを広げるというミッションにもインスパイアされていると説明しました。


20181019214022-f67da8c01d5965580b3f18956a99f798be797118.jpg

20181019214017-9cc3acf6c0575be20ab91e0b3be4fa856d348b5f.jpg

20181019213925-461e6f5981de1f9b0b0b6510aa044a24c7828f04.jpg

20181019214325-495fb30089ccae3da82907804e6281b578c0ba89.jpg
そこから今回の『SAKUYA LUMINA』の主人公がアキヨちゃんという女の子であることを明かし、未来から来た10代の少女が愉快な仲間と出会う物語ということや、登場キャラが日本の妖怪からインスパイアされたことなど、内容についても言及、『SAKUYA LUMINA』が単なる物語ではなく、「没入感のある世界で、みなさんがその一部になれる」と強調しました。イメージスケッチや音楽などが紹介されたあと、直美は「早く行きたい」と興奮気味。マリーさんは直美について「メイクから何もかも直美さんにインスパイアされている」とベタボメ。さらに「アキヨは直美さんにやってもらうべきだったかな?」と話し、盛り上げました。


20181019214152-5f58999a5d2414ae5412c148ba7de7c35ccd8da0.jpg

20181019214447-3c3a23106d9faa94834a0f871506c8f6946e7360.jpg
ここでマリーさんから「アフレコをお願いしたい、今ここで録ったものを実際に使います」と驚きのオファーが。個性的な石垣のキャラクターに直美、吉村の2人がアフレコすることになります。直美は人間が大好きなキャラ、吉村は年寄りの頑固親父キャラにチャレンジ。少し長めの練習時間に苦しむ2人でしたが、本番は見事に成功、拍手が起こりました。最後にロバータがチケットの発売が明日10月20日(土)から行われることを告知。フォトセッションのあと、会見は終了しました。



【渡辺直美】【平成ノブシコブシ・吉村】【ロバータ】





2018年10月15日 (月)

芸術の秋は祇園へ! 『よしもと祇園花月 大文化祭〜芸術の秋、祇園へおこしやす〜』開催決定!!

20181015184440-2c1d682574a36fb444a39a0b1fd1dfec4fa881b6.jpg

20181015184531-6b6a07d166cf83addce5075ac2beae34879f5bc8.jpg

20181015184633-f8659c7934b6f8cdaf0e34505cd84f5a8a2669be.jpg

10月15日(月)、よしもと祇園花月で、『よしもと祇園花月 大文化祭〜芸術の秋、祇園へおこしやす〜』の開催概要発表会見が行われました。ロビーにMCのアキナ、ミキ、吉本新喜劇の川畑泰史座長、そしてちゃらんぽらん・冨好が登場。会見冒頭から6人はリラックス、わちゃわちゃした雰囲気でスタートします。まず秋山が『よしもと祇園花月大文化祭』について、期間が本日10月15日(月)から11月30日(金)まで(祇園をどり開催期間の10月30日(火)から11月10日(土)除く)行われる新たな企画であることを発表。目玉の1つとして、2011年に祇園花月がオープンしてからこれまでの軌跡を振り返ることのできる『チラシ展』を開催することを発表しました。ロビーには、歴代のイベントチラシがずらりと貼られています。その数、なんと346枚。


20181015184822-651e0bb51316482db1fc903999ea2ea9400b5737.jpg

20181015184714-ba02378e5c66b1cded1c8b6340948f65370dfbe3.jpg

20181015184750-fdcaa10b3c185f96de20e59490a06c2e02096a00.jpg

チラシを眺めながらアキナ・秋山が「懐かしいのもありますねぇ」と話すと、川畑はポツリと「出てないなぁ」とつぶやきますが、すぐにあるチラシを発見。矢野兵動・兵動と小籔千豊、2人のイベントのチラシを見ながら、矢野川畑も2人でやったと振り返ります。しかし本人曰く、その内容は「おしゃべりだけで勝負でけへんから歌も入れた、それでももたへんからゲスト呼んで、NMBも呼んだら客が入った」とのこと。


20181015184914-d66eb27910693bb93c5259d009359305cbca97b1.jpg

20181015184909-f79be64bbf6086a5768abd449ba2914c29fea069.jpg

ミキも単独トークライブ『家でやりなはれ!!!』のチラシを見つけ、「毎月やってたんですけど、一回休んだんです」と話すと、秋山が「祇園花月、キライになったん?」とツッコミ。ミキ・昴生も負けずに「なんなん、目離れてるやん」と応戦。2人がやり合おうとするところに、冨好が本人しかわからない野球ボケを入れてくるなどやりたい放題。その様子を見たミキ・亜生は「コレ記者会見なん?」とボヤきつつ、アメを食べ始めます。


20181015185017-0749e2147b858b883f77f1a0573b4b0d6f5c9c76.jpg

20181015185012-99f816863aee327b239c88d55a67151a4cd8847e.jpg

ここで冨好は「祇園花月でのりお・よしおの漫才見て、コンビ組んだんやろ」とミキに振りますが「なんで冨好さんが言うんですか」とツッコミが。しかし、お構いなしにミキのコンビ結成の美談をすべて話してしまう冨好。ここで秋山が冨好さんの時間を作りますと宣言、「冨好さんにとって祇園花月はどういうところですか?」と尋ねると、冨好は「月一回しか出えへん劇場」と即答。全員から「何しに来たんや!」「張り切ってスーツ着て来て!」とツッコミが入りました。川畑が「我々はこのあと出番があるけど、冨好さんだけない...」と明かすも「すぐ帰るよ、特急の時間あるし」と全くへこたれません。続いては川畑が祇園花月で毎年夏に行われている『カーッ選手権』のエピソードを話しますが、ネタとして完全に出来上がっていたため、こちらも「今日、誰よりも早く入ったのはこのせい」とツッコまれていました。


20181015185230-607f227e893521e72f449d48fd1e78ef406109b6.jpg

ここで秋山が『よしもと祇園花月大文化祭』のイベントをもう1つ紹介。11月17日(土)に、祗園花月の新たなチャレンジとして『よしもと祇園花月 presents 祇園大作戦〜いろいろマネしてごめんな祭(さい)〜』が開かれることを発表しました。このイベントは、ヤナギブソン(ザ・プラン9)やレイザーラモンRG、椿鬼奴たちが、たくさんのアーティストに扮してパフォーマンスと本気の歌を披露する音楽フェスとのこと。冨好、川畑も出演します。


20181015185324-81ec1a8b7c701d8e1067fb7023584614479835c6.jpg

20181015185318-209edacbd373330d0f688c5db5a82bee8190e9a8.jpg

これを聞いた冨好、「やっときた!」とニンマリ。「出しモンは決まってる、有名ミュージシャンのなりきりモノマネ、完コピ」と話します。まだ誰のモノマネかは明かさない方がいいという空気が流れる中、得意のエグザイルかと思いきや「エグザイルではない!」とのこと。「桑田佳祐でもない?」と尋ねられると、あっさり「桑田佳祐をやらせていただきます」と発表。曲名まで答えた挙げ句、モノマネも披露しました。当日は、川畑も以前小籔にホメられたという得意曲を歌う予定とのこと。ほかに、昴生は同期のアイロンヘッド・辻井がうまいと話すなど、たくさんの芸人が登場する11月17日(土)の『よしもと祇園花月 presents 祇園大作戦〜いろいろマネしてごめんな祭(さい)〜』は見逃せないイベントになりそうです。


20181015185434-f9640e734b994effba5005d6ea25bf5cebc141ce.jpg

20181015185514-9ba280b6547b96a188956e1d5bb9e818fab48ad2.jpg

20181015185509-d9763cedd9855a011785f83922112eca353abe89.jpg

それからもロビーのチラシを見て回った6人。ここでも冨好は「RG、よう出てんなぁ」とつぶやくと、そこが『RGのあるあるコーナー』だったという、ボケを炸裂。ミキの最初のイベントのチラシを見た秋山が「お兄ちゃん、ちょっと若い」と話すと、昴生も「(そのイベントは)半分くらい、オカンの知り合いが来てた」と振り返るなど、盛り上がりました。


20181015185707-13bf3d2df8dc5fccfe4427dfb7653940535aa9ae.jpg

20181015185658-fe92fec55c76eac238a70fc38c980ab62c623e1c.jpg

20181015185650-f7b093c3023ad4f9241ca8eb09a88a24311f7bfe.jpg

20181015185802-674074a1425952500ef7956353513ca50f5cf5fb.jpg

今年のM-1グランプリについて、秋山は決勝が当たり前と思って、さらっと優勝したいと話し、出番は4番目か5番目がいいとコメント。亜生は去年と一昨年は力が入りすぎたので、今年は楽しみたい。同期の霜降り明星やさや香といっしょに行けたら素敵な大会になると思うと意気込みを語りました。冨好と川畑は西武ライオンズの熱いトークを展開。クライマックスシリーズやドラフトについて、議論を戦わせていました。締めくくりとして6人は祇園花月の入り口前で大文化祭スタートのテープカット。大いに盛り上がった会見は終了しました。


20181015185828-d5de6c264360756e3cf9baecdb89ea7b6767b168.jpg

本日からスタートした『よしもと祇園花月大文化祭』。ロビーに展示されているチラシはもちろん、毎日楽しく見逃せないイベントが目白押しです。この秋は、ぜひよしもと祇園花月へ足をお運びください!



【アキナ】【ミキ】【ちゃらんぽらん・冨好】【川畑泰史(吉本新喜劇)】



| »