最新ニュースインタビューライブレポート

劇場・イベント

2017年12月12日 (火)

裏切りマンキーコングと西本ザヘッジホッグが『ソニックフォース』発売記念イベントに登場!

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裏切りマンキーコングと西本ザヘッジホッグが、12月16日(土)に開催されるe-Sportsスタジオのイベント「ソニックフォース発売記念特番 ソニックマニアによるSPガチトーク+ソニックフォース神実況!?」に登場いたします。
e-Sportsスタジオイベント第2弾として、世界的な人気ゲームキャラクターである超音速ハリネズミの「ソニック」シリーズ最新作『ソニックフォース』の発売記念イベントを開催いたします。入場無料で会場生観覧できるとともに、Extractor.liveからでも閲覧無料で視聴可能です。

「ソニック」をこよなく愛する裏切りマンキーコングと西本ザヘッジホッグ(全自動サーカス)が、「ソニック」をこよなく愛するコスプレーヤーNRK the Hedgehogとともに、幅広いお客様に楽しんでいただけるイベントとなっております。
また、来場者限定でクリアファイルとステッカーを無料配付いたします。
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沖縄県北部初の地域芸術祭『やんばるアートフェスティバル』開幕!

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沖縄県北部で初となる地域芸術祭『やんばるアートフェスティバル 2017-2018 ヤンバルニハコブネ』が、2017年12月9日(土)から2018年1月8日(月)まで、沖縄本島北部地域各所にて開催中です。
現代アートやデザイン、写真、音楽など多彩な表現が展示される「エキシビション部門」と、クリエイティブディレクター・熊谷隆志が監修し、沖縄在住の工芸作家による作品を展示販売する「クラフト部門」で、県内外の作家総勢50組による作品を展示しています。
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12月9日(土)、沖縄本島北部やんばるにも冷たい風が吹くなか、開催初日を迎えました。
メイン会場である大宜味村立旧塩屋小学校をはじめ各会場には、地元の方々だけではなく、沖縄県外の方々もご来場されました。
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大宜味村立旧塩屋小学校会場は、海に面した幻想的なロケーションが魅力の廃校舎を利用して、各教室や体育館、校庭で、様々なアート展示や地元フードの出店、音楽イベントなどを開催しています。その他にも複数の会場にて、作品展示やイベント企画を実施しております。
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都会とは異なる「やんばる」ならではの豊かな自然のなかで、作品とともに地域の方々や文化に触れていただき、地域の魅力を体感・体験できる芸術祭となっております。

ヨシモト∞ホール、新年の三が日はゆにばーす&インディアンス&ラフレクランの3組がそれぞれ寄席を開催!!

年明け2018年1月1日(月)~3日(水)の三が日は、ヨシモト∞ホール期待の若手3組が交代で主催する寄席を開催することになりました!
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1日(月)はM-1グランプリ2017決勝に出場した異色の男女コンビゆにばーす、2日(火)は「西のザキヤマ」とも呼ばれるハイテンション漫才で活躍中のインディアンス、3日(水)は元アナウンサーの西村と個性的キャラのきょんによる人気コンビ・ラフレクランです!

それぞれが今一番呼びたい・一緒にやりたい芸人をゲストに迎えてのネタライブ。
新年の初笑いに、是非遊びに来てください!


【ゆにばーす】【インディアンス】【ラフレクラン】

2017年12月11日 (月)

ニューヨーク最大規模の単独ライブ「YASHIKIS'」 ロビーにも様々なアトラクションが登場!

12月15日(金)東京国際フォーラム ホールCにて、ニューヨーク単独ライブ『YASHIKIS'』が開催されます。
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今回のライブでは、本編だけでなく、ロビーでもお客さんに喜んで頂けるようなアトラクションの登場が決定しました。
今までの歴代単独ポスター展をはじめ、あのコントでお馴染の嶋佐顔面タトゥーが体験できる【インスタ映え間違いなし!嶋佐タトゥー体験コーナー】、そしてこちらもインスタ映え間違いなし、まるでニューヨークの2人からキスされたような写真が撮れる【インスタ映えスポット】が登場します。
皆さんインスタグラムにアップして、たくさん「いいね!」をもらいましょう!

今回はネタはもちろん、渾身のVTR、ロビーでのアトラクションと内容盛りだくさんのイベントとなっております。12月15日はぜひ国際フォーラムへ。


【ニューヨーク】

2017年12月10日 (日)

エンディングで青空が入籍を発表! からし蓮根単独ライブ「火の国Destino」ネタの合間に舞台袖からの生中継も

12月8日(金)、よしもと漫才劇場にて、からし蓮根単独ライブ「火の国Destino」が開催されました。開演前、薄暗い舞台上には、伊織と青空の等身大パネルが。センターマイクを囲むようにたたずむ姿が照明に照らし出され、観客の皆さんの期待感をあおります。

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オープニングVTRでは、ご当地ラップ『熊本UP』に乗って大阪の街を練り歩く青空。曲が終わると同時にまぶしいライトに照らされ、中央には青空のシルエットが浮かび上がります。しかし、スタイリッシュな演出で沸かせたのもつかの間、照明がつくと等身大パネルと本物の伊織が入れ替わっており、客席は一転爆笑の渦に! ここから早くも1本目の漫才に突入します。

冒頭、ふたりは先日の『M-1グランプリ2017』敗者復活戦を話題に。会場に設置されたのぼりを見た男性に、物産展と勘違いされたエピソードなどを披露します。ネタでは「かっこよく女の人を振りたい」と言い出した伊織のため、「経験がある」という青空がどんな感じで振ったのかを実演。自転車に乗ってきた青空を呼び止め、女子役の伊織が告白することに。ところが、青空の好みだという"不思議ちゃん"になりきろうとする伊織が暴走。壁ドンへ誘い込む超絶技にも注目です。

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今回のライブでは、ブリッジVTRではなく、ネタ終わりのふたりを舞台袖で直撃・生中継するという趣向が。レポーターを務めるのはきんめ鯛のふたり。まずは上田が、まだ息の上がっている青空にインタビューします。先ほどのネタについて聞きつつ、青空のツッコミをいじる上田。壁ドンの再現でも笑わせました。

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2本目の漫才では、伊織が「元気がないように見られる」と悩みを告白。そこでガソリンスタンドの店員に扮し、元気な接客を練習していきます。青空は、隣に女性を乗せたドライブ中の客に。伊織は異様なフレンドリーさで青空、そして女性にも声をかけますが...。青空にキレられ、「上の人を呼べ」と要求された際の奇策にも爆笑が起こります。

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舞台袖生中継に、こんどは伊織が登場。レポーターは真輝志です。感想を聞かれると、伊織は「人がいっぱいいました」など"らしい"回答を連発。さらに真輝志は、伊織がファンからスタバカードをプレゼントされることに憧れているものの、未だもらったことがないため、思い余って自分で購入、1万円分をチャージしたという衝撃の事実を暴露! うろたえて次のネタを説明し始める伊織でしたが、最後は「また最近チャージしました」と告白していました。

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3本目の漫才では、先ほどの"スタバカード事件"のさらなる続報も明かされつつ、恋愛ドラマにハマっている伊織が、ケンカしたまま旅立ってしまう恋人を追って、友だち役の青空とともに空港へと駆けつけるシーンをシミュレーション。ところが、川原での巨大石投げに始まり、伊織の奇行がここでも続出します。途中、なんとネタが飛ぶハプニングも!?

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舞台袖生中継で、真輝志からネタが飛んだことを指摘された青空は、「飛んでない」と無実を主張。「キレてないですよ」とモノマネで押し通していました。

ブリッジVTRも2本用意されており、まずは「青空がやりたいこと」として、ダークニンゲン・かんばら先生扮するかんばらゴロリと青空わくわくさんによる子ども番組を上映。子ども人気の獲得を狙います。お金がなく、髪の毛を乾かすことが出来ない紅しょうが・熊元プロレスのため、ドライヤーづくりに挑戦するふたり。紙で作ったドライヤーを使い、熊元プロレスに熱風ではなく自身の息を吹きかけます。かんばらゴロリの息のにおいに、熊元プロレス悶絶!

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4本目はコント。青空が運転する時速80kmの車にひかれた伊織ですが、なぜか「見逃してください」と懇願。「歩きスマホしたたことが親にバレる」とおびえ、大けがをしているにも関わらず、ありとあらゆる手でその場から逃げようと画策します。罪を認めたい青空と、なかったことにしたい伊織の押し問答は、やがて狂気の結末へ...。

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舞台袖生中継には再び伊織が登場、上田にいじられまくります。「情報をつかんでいる」と私生活をあばかれそうになった伊織は、なんとか阻止しようと大暴れ。真輝志も乱入して暴露されてしまうと、「お母さん見に来てるのに...」と力なくつぶやきぼう然としていました。

続くVTR「伊織のやりたいこと」は、なんと「自分にドッキリを仕掛ける」という奇想天外なもの。玄関にラップをはっておく、部屋にガイコツを吊るす、階段におもちゃのゴキブリを置くなど古典的なドッキリを仕込みまくった後、いったん弁当を買いに外出。少し時間は経ったものの、さすがに自分が仕掛けたドッキリは忘れないだろう、という観客の皆さんの予想は大外れ!? 次々と罠にかかりビビりまくる伊織、一方で仕掛けたことすら忘れているドッキリも...。

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ラストを飾るのはやはり漫才。VTRの感想から入りつつ、「高校の同級生が結婚する」という話題に。しきりにうらやましがる伊織ですが、青空は「女性の扱いは難しい部分もある」と意見を。そこで「女性を上手に扱える」という伊織が夫役となり、妻役の青空と新婚生活を演じます。挙動不審すぎる伊織の行動に、青空のツッコミが鮮やかに決まると、何度も大きな笑いの波が起こっていました。

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エンディングでは、伊織がサインボールを客席に投げるサービスが。

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そして伊織が突然、「応援してくださっている皆さまに、ひとつご報告がありまして」と口火を。「この場をかりてご挨拶したい。2年ほどお付き合いさせていただいている彼女がいまして、その方と入籍しました!」と宣言しました。拍手と歓声が沸き起こるなか、伊織は「空が」と続け、空も「オレが!」とニッコリ。サプライズに次ぐサプライズに、客席からは大きな悲鳴も上がります。

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「おめでとうございます!」ときんめ鯛も舞台へ。さっそくインタビューが始まります。青空は現在23歳で、お相手の女性は26歳。11月11日に入籍を済ませました。真輝志は「23歳でご結婚、そして単独ライブでご報告。どういうおつもりですか?」とツッコミ。さらに「からし蓮根は、彼(伊織)1本でいくんですね?」の言葉に爆笑が起こります。以前、テレビ番組で彼女の"ヒモ"であると明かしていた青空は、「ビヨンビヨンのヒモでしたが、今はガッチガチの綱です。オレはもう腹が減って死ぬことはない!」と勝利宣言(?)。この後、プロポーズしていないという青空が、なぜか伊織に向かって「まだまだ全然有名でもないし、食わしていける状況じゃないけど、頑張って幸せにするので、オレと結婚してください」とプロポーズ。伊織の天然な返しにまたまた爆笑となりました。

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締めくくりに「頑張っていくんで、応援の方、よろしくお願いいたします!」と改めて挨拶した青空。ネタに加えておめでたい発表も行われたスペシャルなライブは、あたたかい拍手に包まれて幕となりました。



【からし蓮根】【杉本青空】【松本伊織】【きんめ鯛】

2017年12月 8日 (金)

大好評の「超くっきーランド」福岡でも開催決定!!

ラフォーレ原宿での開催で来場者が1万人を超え話題を呼んだ「超くっきーランド」が、来年1月に福岡での開催が決定致しました。
今回は「超くっきーランドneo in 福岡PARCO」というタイトルにもあるように、福岡PARCOでの開催となります。

今回もどこかで鬼才くっきー本人が再び降臨する可能性・・・!?

12月20日(水)から1月14日(日)までイオンモール幕張新都心で開催される同イベントでは、バランスおじさんフィギュアの新バージョンやスマホリングなども発売が決定しています。
毎回長蛇の列が出来るグッズ販売は、今後も注目です!!
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「超くっきーランド」公式ホームページにて、今は最新情報を随時お伝えしていきます。

▼「超くっきーランド」公式ホームページ▼
http://www.yoshimoto.co.jp/supercookielandneo/



【野性爆弾】

辻本茂雄座長 吉本新喜劇がよしもと100年の歴史を彩る看板寄席「東京グランド花月」に登場!!

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2018年の3/8(木)~3/11(日)の4日間、サンシャイン劇場にて『東京グランド花月』を開催!
よしもと100年の歴史に裏付けられた看板寄席"グランド花月"公演。
お笑いの本場・大阪でも見ることができない、大御所から人気の若手が総出演し、漫才、落語、コント、吉本新喜劇のほか、ブレイク中の人気芸人や、今後の活躍が期待される芸人が多数出演
これまでに7回開催した同公演は、多数の完売公演に支えられ、大好評のうちに終了しました。

そこで今回は、多数のリクエストにお応えし、辻本座長の吉本新喜劇が『東京グランド花月』に登場します。

チケットの先行発売は12月9日(土)11時 から開始!一般発売は12月16日(土)からです。
この機会に"最高の新喜劇"を東京でご堪能ください!
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【辻本茂雄】

板尾創路×木村祐一『二人舞台平穏~ピースフルライフ~』アフタートーク開催決定!

【出演】 板尾創路、木村祐一、【演出】 品川ヒロシ、【脚本】 久馬歩による舞台『平穏~ピースフルライフ~ 』を2017年12月27日(水)から12月28日(木)まで、銀座 博品館劇場で開催致します。
板尾創路、木村祐一と、独特な空気感を持つ2人。そこに、舞台初演出となる品川ヒロシのスパイスが入り、他には無い『舞台』になる事間違いなし!
タイトルの『平穏』の意味する事とは一体...脚本を手掛けた久馬のド肝を抜く作品になるかも?

更にアフタートーク ゲストが決定!!
お芝居を楽しんで頂いた後は、お芝居の話からプライベートなお話までするアフタートークを開催致します。
27日(水)は久馬とも親交があり、舞台脚本も手がけるNON STYLE 石田明が出演!
28日(木)は、板尾・木村と公私ともに親交がある後輩芸人 千原ジュニアが出演!

アフタートークでは、ゲストが観劇した感想など、自由にトークをします。こちらもお見逃しなく!
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■板尾創路
二人芝居は初めてなのでドキドキしています。
木村祐一とは実年齢も同じなので、本当に同級生のような感じがありつつ、演劇のようなコントのような空気を感じてもらえたら幸いです。

■木村祐一
1年前、劇場を一番に押さえ、取り組んで参りました。板尾さんには秋頃に第3稿を読んでいただきました。
あまり膨大では無い修正をし、本番でございます。人生は「テスト本番」と、勝手に思っております。ご覧ください。

■品川祐
本読みが始まりました。板尾さん、木村さん、お2人とも立っているだけで、迫力がある。というか絵になる。
僕が何もしなくても、もう面白いんですが、2人にしか出せない空気が舞台から溢れ出るようなお芝居になるようがんばります。

■久馬歩
お二方達の笑いに衝撃を受け お二方達の笑いで育ち お二方達の笑いに憧れ お二方達と同じ笑いを生業としお二方達の笑いを目指し お二方達と一緒に笑いを作る 最高ですな。
そこに加わる品川の演出。最高ですな。アフタートークも素敵な面々。


【板尾創路】【木村祐一】【品川庄司】【ザ・プラン9】

2017年12月 7日 (木)

なんばグランド花月が12月21日(木)、ついにリニューアルオープン!「RE-OPEN記念特別公演」出演者ラインナップを発表!

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なんばグランド花月が、9月下旬からの大規模改修工事を終えて、ついに12月21日(木)にリニューアルオープンすることが決まりました! リニューアルオープンを迎えるにあたり、吉本興業105年の歴史の原点であり初心でもある、「お待たせしました!」、「いらっしゃいませ!」の心と、最高の笑顔でお迎えいたします。

12月21日(木)開催の「RE-OPEN記念特別公演」に先立ち、出演者ラインナップが12月7日(木)、よしもと西梅田劇場にて発表されました。なんばグランド花月のリニューアルオープンを飾るのは、看板や人気者が一堂に集う公演の各公演選抜出演者。朝の部、昼の部、夜の部の三公演を開催し、各公演とも豪華な出演者勢揃いの口上で幕を開けます! さらに、この日は関西4劇場にて合計約100人の芸人が出演!

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この日、桂文枝、オール阪神・巨人、吉本新喜劇座長の内場勝則、辻本茂雄、海原やすよ ともこ、さや香という、RE-OPEN記念特別公演に出演する面々がよしもと西梅田劇場に集合しました。

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まずは、桂文枝から挨拶です。「落語家となり51年が経ちますが、なんば花月は原点です。旧なんば花月でしたが、師匠の元へ弟子入りをお願いしたのもなんば花月でした。その後、テレビの仕事が忙しくなってちょっと劇場を休んでいたこともあったんですが、リニューアルしたなんば花月にまた出演するようになりました。そこで芸を磨き、いろんな自分の会もやらせていただきました。そしてまたリニューアルオープンすることができ、まだ劇場は見ていないですが、どんな劇場になっているのか楽しみです。とくに楽屋がすごくよくなったと聞いてます」と笑顔がこぼれます。「前の楽屋は窓がなくて、外が見えなかったので、まるで牢獄...ではないんですが(笑)、牢獄にいるような感じだったんです。でも、リニューアル後は各部屋が非常に過ごしやすい雰囲気になっているそうで」とご満悦。さらに「ロッキングチェアー、アンド、テレビ...」と続け、「なんで急に英語なんですか?」、「ほんまにロッキングチェアー、あるんですか?」とほうぼうからツッコまれていました。

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しかし阪神が「噂によると、壁紙を張り替えただけらしいと聞きましたよ。あと、手洗い場、ネジが緩んでましたでしょ。そのネジを巻き直しただけやと...」と妙な噂も!? ほかにも「冷暖房が各部屋、自分で温度調節できるらしい」、「ドアに小窓が付いていて、そこから出前が届くらしい」など様々な憶測が飛び交い、皆さんが出番前に過ごす大切な場所だけに、興味津々の様子でした。

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オール阪神・巨人からもなんばグランド花月への想いが明かされました。「NGKは、漫才が本当にやりやすい劇場なんですよ。だから、それ以上にやりやすくなっているのかなと思うと楽しみです」と巨人。このたび、なんばグランド花月がリニューアルオープンするということで、関西には4つの劇場が存在することに。かつて、なんば花月・うめだ花月・京都花月の3館時代に1日8ステージをこなした経験があるふたりは、当時の思い出を振り返りました。

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「ちょうど漫才ブームの時でしたね。僕らは、『関西で劇場を守りなさい』と言われていました」と当時を懐かしそうに語りました。さらに、リニューアルオープンのなんばグランド花月には「威厳のある劇場になってもらいたい」とも。「各劇場、違う色があっていいと思います。例えばよしもと西梅田劇場はライブ感。そしてNGKは威厳のある劇場に。新しい、雰囲気のある劇場になったらいいなと思っています」と語りました。

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海原やすよ ともこは、21日(木)のトップ出番! やすよ ともこは「一番手に出させていただきたいとお願いして、いつもは若手が出るんですけど、無理やり入れさせてもらいました」と、まっさらの舞台に一番乗りで立つことが今から楽しみで仕方がないようでした。ともこは「関西に劇場がたくさんあるのはうれしいこと。劇場に出てさえれば、M-1もすぐ出場できると思います!」と、M-1ファイナリストのさや香にエール。やすよ ともこのトップ出番をうらやましそうに聞いていたのが阪神・巨人。「ええなぁ〜」と巨人がいうと、すかさずやすよが「取らんといてくださいよ!」と牽制。しかし阪神が小声で「前説、前説がある」と諦めきれない様子!?

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夜公演での出演が決まっているさや香からもコメントが。石井が「こんな師匠がたと並ばせていただいているという時点で、脳がまったくついていっていないんですが、なんばグランド花月は、僕らはまだ立たせてもらったことがない状態でして。でも、小さい頃から憧れていた舞台に出させていただけるということで、精一杯やらせていただこうと思っています」と意気込みを。

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かたや新山は、「このたび、M-1の前に『人生が変わるかも』ということで、後輩に散々おごってお金を使ってしまったんですが、7位という中途半端な順位に終わってしまいました。NGKに立たせてもらい、もう一度力をつけて、そして巨人師匠にもうすこし高い点数をつけてもらえるようにがんばります!」と決意を新たにしていました。

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続いては、新喜劇座長の内場と辻本からも挨拶が。このたび、2大座長が本公演で共演を果たすのはおよそ7年ぶり! 辻本は「7年前は多分、内場さんのところに僕がゲストで出させていただいたという形だったので、がっつりとは絡んでないんです。今回のように、ボケとツッコミふたりでずっと新喜劇の舞台に立つのは何十年ぶりになると思います。僕は、なんばグランド花月建築中に吉本に入ったので、なんばグランド花月と共に育ってきたと言っても過言ではありません。だから、こうして内場さんと共演できるのが本当に楽しみです」としみじみ。内場も「内場・辻本で新喜劇の真骨頂をお見せしますので、NGKで『わろてんか』と」と、出演中のNHK連続テレビ小説もしっかりPRしました。

新喜劇の台本はすでにできているそうで、内場が暮らすマンションを舞台に、田舎から出てきた辻本が繰り広げるドタバタ劇。「落ちる階段など、仕掛けは一切使いません。内場さんと僕の掛け合いが中心で進んでいきます。そのために、ネタはちゃんと詰めました」と辻本。出演者は芸歴25年以上のベテランがほとんどで、最年少は吉田裕。「こんなこと、新喜劇ではほとんどないこと」とも。

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さらに、年末年始特別興行と、新春顔見世興行についても発表されました。年末年始は各劇場が4公演行うことで、1日におよそ1万人動員が可能に! 年末年始は毎日、関西だけで1万人のお客様を笑わせることになります。これを受けて、文枝は「1万人も入るということは、すごいことだと思います。今年1年、いろんなことがあったと思うのですが、笑って今年を終わらせていただきたいと思います。笑い納め、そして笑い初めは、吉本の劇場へいらっしゃ〜い!」と軽快にむすびました。

年末年始は、リニューアルしたなんばグランド花月や各吉本の劇場で、ぜひ大笑いして年忘れ&初笑いをよろしくお願いします!

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■公演情報

なんばグランド花月『RE-OPEN記念特別公演』

日程:12月21日(木)

場所:なんばグランド花月

料金:全席5,000円(前売・当日共/全席指定席)

■昼の部 11:00開演

口上

海原やすよ ともこ

和牛

ジャルジャル

ウーマンラッシュアワー

西川きよし

トミーズ

西川のりお・上方よしお

桂文枝

【吉本新喜劇】

内場勝則、辻本茂雄、島田一の介、若井みどり ほか

■昼の部 14:30開演

口上

スーパーマラドーナ

メッセンジャー

ハイヒール

チュートリアル

中川家

宮川大助・花子

月亭八方

中田カウス・ボタン

【吉本新喜劇】

内場勝則、辻本茂雄、島田一の介、若井みどり ほか

■夜の部 18:00開演

口上

笑い飯

テンダラー

さや香

ザ・ぼんち

木村祐一

かまいたち

大木こだまひびき

オール阪神・巨人

桂文珍

【吉本新喜劇】

内場勝則、辻本茂雄、島田一の介、若井みどり ほか

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【桂文枝】【オール阪神・巨人】【内場勝則】【辻本茂雄】【海原やすよ ともこ】【さや香】

2017年12月 5日 (火)

本田みずほが作り出すメルヘンテコな世界!Em Zed Eychキャンドル展「LʼEAU À LA BOUCHE」開催

キュートな造形にひと匙の毒気がチラホラ見え隠れする、灯せるけど灯せない一点もののオブジェキャンドルをすべてハンドメイドで制作するEm Zed Eych(エムゼットエイチ)が2年ぶりの個展を開催します。
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タイトルの「LʼEAU À LA BOUCHE」はフランス語で、口によだれの意味。美しいものを見るとよだれを垂らしてしまう、ベロニカという感性豊かな女の子が行う晩餐会をイメージし、ROCKETをベロニカのお部屋のように見立てたなか新作のキャンドル作品を展示します。

今回、2年ぶりの個展を記念し、彫金で制作したスナッファー(キャンドル火消し)やEm Zed Eych初の映像DVD付きのZINEを販売。また、摩訶不思議なファッションアイテムを創り出すクリエイター「miaulement」、異素材をミックスし唯一無二の仮面を制作する仮面作家「wakanafaceless」、糸を操りアクセサリーなどを制作する刺繍作家「林優」の3名のゲストクリエイターとコラボレーションしたキャンドル作品も展示&販売予定。
会場には映像や音楽も流れ、メルヘンテコな世界が広がります。表参道に灯るクリスマスイルミネーションとともにお楽しみください。

Em Zed Eych(エムゼットエイチ)デザイナー 本田みずほ
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神奈川出身。16歳で吉本興業に所属、18歳で間寛平師匠に弟子入り。
新喜劇女優として活動する傍ら、Em Zed Eychのブランド名でモノづくりを行う。2007年銀座のギャラリー403での展示から数々のグループ展を経て、2015年には表参道のギャラリードゥーディマンシュで初個展。個展タイトルは、師匠の間寛平が前へ前へ突き進めとの想いを込めて命名した「グング カカ グングンカカ ポ~ポ~」。
2016年には新宿伊勢丹本店でポップアップショップ「Bougie-Magie」とキャンドルワークショップを開催。活動領域は、イラストから石けん、彫金へと広がり、現在は、デザイン、原型作りからすべてがオリジナルのハンドメイドキャンドル制作を中心に据える。灯せるのに灯せない気持ちにさせるキュートな造形にひと匙の毒気を含ませ、唯一無二のグラデーションを生み出す顔料使いを得意とする。ワックスの配合、型と芯など、バランスが少しでも崩れるとうまく灯らないキャンドルの奥深さに魅せられている。

HP:hondamizuho.com
Twitter:@MizuHonda
Instagram:@emzedeych


【本田みずほ】

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