最新ニュースインタビューライブレポート

その他

2017年1月14日 (土)

FM OSAKA新番組「NANIWAdelic RADIO」 1月16日(月)よりスタート!!

若い才能が、持ちうるすべてのエネルギーを爆発させ、生まれたばかりの楽曲を初めて世に問いかけながら、もっともピュアなクリエイティブを生み続ける場所として、ライブハウスが存在します。この場を音楽だけでなく、もっと広くエンターテインメントの場にできないか?

芸人やパフォーマー、もちろんアーティストも一同に会し、そこから新しい化学反応が生まれることを期待し、始まったのが

「NANIWAdelic(ナニワデリック)」です。

このイベントは昨年の2016年7月から毎月約10会場で開催し
たくさんの笑いや感動を生みだしてきました。

そんなNANIWAdelicが、2017年1月16日(月曜)からFM OSAKAとのコラボで新番組がスタート!
その名も「NANIWAdelic RADIO(ナニワデリックレディオ)」。

NANIWAdelicで活躍する吉本芸人のトークを中心に、ゲストが週替わりで出演します。
NANIWAdelicの魅力の発信はもちろん、
現場で芸人が気になったバンドやアイドルをスタジオに招いてトーク!
はたまた、NANIWAdelic出演を賭けたオーディション!
NANIWAdelicが仕掛ける、メディアミックスをこの時間で実現します!
それが・・・・よしもと×ライブハウス×FM大阪=NANIWAdelic RADIO!
是非お聴きください。

番組タイトル : NANIWAdelic RADIO(ナニワデリックレディオ)
放送時間 : 月曜~木曜 21:55~22:00
開始日 : 2017年1月16日(月)
出演者 : NANIWAdelic出演経験のある若手芸人が週替わりで出演
制作 : FM OSAKA/よしもとクリエイティブエージェンシー
プロデューサー : 田中昭弘(FM OSAKA)
http://www.fmosaka.net/

2017年1月13日 (金)

1月17日(火)「ラニーノーズのオールナイトニッポンw 生配信SP」決定!

よしもととニッポン放送がコンビを組んでお届けしている、YouTubeチャンネル「オールナイトニッポンw」。
"成長、進化!~ウェブの「w」笑いの「w」新しい波の「w」!~"をコンセプトに、芸人・アーティスト・ダンサーなどなど新しい才能をネットの世界から生み出そうとするインターネット番組です。

11月1日(火)からホラーや音楽などをテーマにした「ラニーノーズのオールナイトニッポンw」がスタート。
これまでに、怪談や心霊スポット訪問などの映像が好評を博してきました。

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このたび、1月17日にYouTube Liveにて「生配信SP」を行います。

撮影の裏側などラニーノーズ2人のフリートーク、まる秘ゲストの登場、そして生放送でギター演奏&歌も披露する予定です。

さらに!この生放送に合わせて視聴者の方から怖かった話(怪談)を募集します。
①最強の怪談

②妖怪の怪談

③人の怖い話

④旅行先で起こった怖い話

⑤ちょっとHな怖い話

⑥泣ける怖い話
などなど、身近で起こった怖い話(怪談)をお送りください。

そのほか、ラニーノーズの洲崎と山田への質問もお待ちしております。

○応募先はこちらから
https://goo.gl/forms/Qfw7ByoJx7YUerHk1

〆切は1月16日(月)24時まで

○ラニーノーズからのコメント

山田健人
「生配信すごく楽しみです! みなさんの恐怖体験を聞けると思うと楽しみすぎて気がおかしくなりそうです。ゔあぁ~!!」

洲崎貴郁
「ラニーノーズ洲崎です! この度オールナイトニッポンwの火曜日配信を担当してから、なんと初の!生配信を1/17に行う事になりましたー!
今までは素晴らしい編集でなんとかなったとこも、生配信となるとなんとかならないかも?しれない...かも? でもそれが生配信の良いところ!
何が起こるか分からない!決して見逃さないで下さい!! 内容はまだ秘密です! お楽しみにー!!」

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○放送概要

日時:1月17日19時~20時半(予定)
視聴方法:YouTubeチャンネル「オールナイトニッポンw」
放送ページ https://www.youtube.com/watch?v=IS9MNrFhH1o
「YouTube( https://www.youtube.com )」で「オールナイトニッポンw」と検索!

【ラニーノーズ】

2016年12月27日 (火)

なんばグランド花月で大阪府立上方演芸資料館パネル展示会「ワッハ上方と上方演芸の殿堂入り」を開催

大阪府立上方演芸資料館(愛称:ワッハ上方)の設立とともに制定された"上方演芸の殿堂入り"が、今年度で第20回を迎えます。これを記念して「ワッハ上方と上方演芸の殿堂入り」と題し、上方演芸の殿堂入りを果たした歴代受賞者を紹介するパネル展示会をなんばグランド花月にて開催します。

皆様のご来場を心からお待ちしております。

展示会場:なんばグランド花月 2階吹き抜けロビー 吹き抜けロビー (見学自由)

展示場所は劇場の入退場動線になりますので、混雑時にはお待ちいただくこともございます。ご了承ください。

展示資料:上方演芸の殿堂入りを果た し演者のイラストパネル

開催日時:平成281226日(月)~平成29131日(火)まで

主催:大阪府立上方演芸資料館
    
大阪府府民文化部都市魅力創造局 文化・スポーツ課 文化振興グループ

協力:吉本興業株式会社

お問い合わせ先:

大阪府立上方演芸資料館 電話:06-6631-0884
大阪府府民文化部都市魅力創造局 文化・スポーツ課 文化振興グループ
            電話:06-6941-0351(代表)内線4827

「上方演芸の殿堂入り」とは、「上方演芸の発展と振興に特に大きな役割を果たし、広く府民の皆様から愛し親しまれた方で、後進の目標となる方」を対象に選考している大阪府知事表彰です。(平成8年11月の同資料館の設立以来実施。これまでに5180名の方々が受賞。)

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2016年12月14日 (水)

吉本新喜劇特別公演決定! しまじろうがちゃれんじじまを飛び出して、 吉本新喜劇にあそびにくるよ!

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■正式名称: 「しまじろうとあそぼう!~吉本新喜劇にきたよ~」

■公演日: 2017年1月21日(土)

■開演時間: 2回公演
①開場12:15 開演12:45~ 約60分
②開場15:15 開演15:45~ 約60分

■会場: YES THEATER
(〒542-0075 大阪府大阪市中央区難波千日前11-6)
※子供用の補助シートなし

■内容:

しまじろうがちゃれんじじまを飛び出して、吉本新喜劇に遊びに来るお話。舞台は公園。
小さなお子さまでも安心して楽しめるよう、舞台は4つのショートストーリー(各15分)からなるオムニバス形式。
声を出してクイズに答えたり、一緒に歌やダンスを楽しんだりできるので、小さなお子さんでも集中して楽しめます

▼4つのテーマ
①友達みんな、それぞれ良いところがある!
②悪いことをしたら、「ごめんなさい」をちゃんと言おう。
③人が喜ぶこと・嬉しいことをすると気持ち良い!
④みんなで仲良くすると楽しい!

■出演者他
【作・演出】川畑泰史
【出演】川畑泰史、すっちー、山田花子/しまじろう 他

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■チケット発売:

チケットよしもとにて、12月15日(木)10:00~発売開始
http://yoshimoto.funity.jp/r/shimajiro20170121/
チケット問い合わせ:チケットよしもと予約問い合わせダイアル 0570-550-100

■チケット料金:

前売り券¥3,000(税込)
当日券¥3,500(税込)
※3歳未満膝上鑑賞無料

※公演当日、映像収録カメラ(番組放送・DVD販売・インターネット配信など)が入ります。

※又、マスコミ取材等が入る可能性もあり、お客様が映り込む場合がございます。予めご了承ください。

2016年12月 9日 (金)

プロの技を学び、充実した2日間 ぎのわんオープンスクール2日目

2016年11月19日(土)・20日(日)、2日間にわたり本物のエンターテインメントに触れて学ぶ「ぎのわんオープンスクール2016」が開催。20日(日)、2日目は、朝から「お笑い高学年」「お笑い低学年」「歌」「ダンス高学年」「ダンス低学年」の5つのクラスに分かれ、それぞれ特化した内容を受講しました。

「お笑い高学年」はカートヤング、犬の心の押見、ボヨンボヨンの岡本を講師に、よしもと剣喜劇をベースにした小演劇を学び、体育館のステージを使い、セリフの打ち合わせや転ぶタイミングなどを練習。「お笑い低学年」は2700を講師に、「右ひじ左ひじ交互に見て」の完全コピーに挑みました。立ち位置の確認時に、八十島が「わかる人~!」「わからない人~!」と子供たちに声をかけると、両方手を上げる子がおり、「わかるのに上げてるでしょ!」と早速八十島がツッコミを行ったり、ツネのくるんとした赤い髪の毛に「おいしそう」と声をかける子供に対し、ツネが「マヨネーズつけたら食べられるかなぁ?」と返すなど、低学年ならではのにぎやかさを見せていました。

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歌コースはアーティストの木根尚登さんと間慎太郎を講師に、花・星・ハートの3つのパートに分け作詞を行い、1日目に作った即興ソングと合わせたハーモニーを練習しました。「ダンス高学年」は斉藤葉月さん、松平和希さんを講師に、基本の振り付けの確認後、音楽に合わせて隊列を組み、フォーメーションの練習など、難易度の高い練習に取り組みました。「ダンス低学年」はnapiroさんが講師を務め、今話題の「恋ダンス」を特訓。手を交互に出す振り付けに「ちょうだい!のポーズ~!」や、頭の上に両手をのせて指を閉じる振り付けに「くまの耳!」と声をかけ、子供たちが覚えやすいように講師も懸命に取り組んでいました。全クラスとも、午後のショータイムに向けて白熱した様子を見せていました。

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ショーに向けてのリハーサルが行われる間、グラウンドでアビスパ福岡の井原正巳監督、武藤覚コーチ、石川研GKコーチを講師に迎え、スポーツ教室が行われました。サッカー好きな小中学生約50人が参加し、黒・黄・グレー・ピンク・青・赤紫のユニフォームで6チームに分け、基本のドリブル、1対1のボールの取り合い、練習試合などを通して、プロのテクニックを学びました。

小学校時代同じサッカーチームに所属していたという、真志喜中学校の5人組は「今は別々のチームにいるから、久々にみんなで練習できて楽しかった」「チラシを見て参加した。雨で中断したのが悔しい」「伊原監督からテクニックが聞けて嬉しかった」等、口々に感想を語りました。

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続いて、ドローンによる景観空撮や、産業・工業用空撮を行うドローンオペレーター佐藤克之さんを講師に、一般参加の基調講演「ドローン撮影の楽しさを学ぼう」を開催。参加者が実際に小型のドローンを操縦したり、ドローンで撮影した宜野湾市の海の映像を視聴。また、ドローンで撮影した水族館や公園などの様子を、タブレットやゴーグルを使用してVR体験を行い、参加者は老若男女揃って歓声を上げ、新しい技術を楽しんでいました。

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2日間の集大成となるショータイムでは、宜野湾市の佐喜眞市長のあいさつを皮切りに、今回のオープンスクールの講師らによるお笑い・歌・ダンスが披露され、生で見るプロのエンターテインメントに、来場した保護者らからも歓声が沸きあがりました。続いて子どもたちが2日間で習った演目を披露。「お笑い低学年」では、練習時に演目の説明役に当たった男の子が緊張で涙ぐむシーンもあったのですが、本番では堂々と演目を紹介。「ダンス低学年」も、恋ダンスをきっちり踊りきりました。

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その後、お笑いコースから選抜された生徒と芸人がコンビを組んでネタを披露しました。低学年のるなちゃんとハイビスカスパーティのゆかが組んだ「るなゆか」、中学生のちほさんと魁バーバリアン砂川の2組のコンビが鬼ごっこをテーマに漫才を披露。年齢差や身長差など、それぞれのコンビの持ち味を生かした漫才に、会場も盛り上がっていました。

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また、木根尚登さんのピアノと間慎太郎のギターを伴奏に、子どもたちがハーモニーを披露。「ダンス高学年」では腰にカラフルなバンダナを付け、色ごとにチーム分けしてフォーメーションの組み換えを行い、一番の見せ場ではバンダナを腰から外して振り回しながら踊るなど、キレのいいパフォーマンスを披露していました。トリを務めた「お笑い高学年」のクラスは、衣装も時代劇風にチェンジ。劇のラストシーンに子どもたち全員によるフラッシュモブのダンスがあり、華やかな締めくくりとなりました。

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ショータイムの後、花道を作って保護者のみなさまを見送った子どもたちは、今回のオープンスクールの様子を収めたスライドショーを見て、エンターテインメントに真剣に取り組んだ2日間を振り返り、オープンスクールの合言葉「心のドア、オープン!」に合わせたポーズで記念撮影し、全日程が無事終了しました。低学年ダンスの講師を務めたnapiroさんは「みんな本番に強い。

通しリハの時点ではまだまとまっていなかったのでどうなるかと思っていた。成功させようという心が素晴らしかった」と話し、歌の講師を務めた木根尚登さんは「歌だけでなくフラッシュモブの練習もあって大変だったと思う。ここにいるみんなと素敵な思い出が作れて嬉しい」と感想を述べていました。

講師らが感想を話し終わると、参加した子どもたちは全員で「ありがとうございました!」と大声で感謝を述べ、講師と子供たちがお互いに拍手を贈り合っていました。帰り際の子供たちに声をかけると、「また参加したい」「明日も同じことができたらいいのに」と、オープンスクールが終わったことに残念さをにじませていました。姉妹で参加したという、6年生の久高みれいさんは「ダンスで参加した。練習で難しかったことが本番ではできたので楽しかった」と、4年生のかすみさんは「歌のクラスで、みんなと歌詞が作れて一緒に歌えて楽しかった」と話し、お互い「来年もまた参加したい」と目を輝かせていました。子どもたちの表情は2日間のオープンスクールがとても充実したものだったことを物語っていました。

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2016年10月20日 (木)

堺まつり2日目、煌びやかな時代衣装の行列によしもと芸人・堺少女歌劇団が参列

10/15(土)、16(日)と2日間に渡って開催されている第43回堺まつり。2日目の見どころは、堺1600年の歴史と文化を表現する大パレード。熊野小学校東門付近からスタートし、南海本線堺駅へと続く大小路筋を練り歩きました。

11時~オープニングセレモニーがスタート。恒例の堺まつり総おどりが行われ、堺市内で日本舞踊などの活動をしている7団体から総勢700名が会場を盛り上げました。

続いて第一部は中百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録を目指すPR隊によるパフォーマンス、第二部は「古墳期」「中世」「近世」「近代」の時代に合わせた衣装を身にまとった時代衣装行列、第三部はマーチングバンドやバトントワリングなど市民の活力ある雄姿が披露されました。

そのうちの第二部によしもと芸人が「百舌鳥・古市古墳群」の古墳がデザインされた緑のTシャツを着て参加。堺全7区のパレードの先頭を歩きました。

トップバッターは、吉本新喜劇・吉田裕。真っ黄色のスーツのいで立ちで「美原区 短甲隊」とともに登場。沿道から口々に声をかけられ、笑顔で手を振っていました。

馬面の吉田、新喜劇の劇中を真似て沿道から「マキバオー」といじられると、ジェスチャーと表情だけでツッコんだり、「毛細血管がいっぱい詰まってると~こ~」とふられると「ワーキ~」と大声で返事をしたり、サービス満点。

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続いて「中区 土師隊」の先頭に姿を見せたのはギターを抱えた吉本新喜劇・松浦真也。片手を振ったり、両手でガッツポーズをしたり、いろんなポーズで沿道からの声援に応えます。ときどきジャジャ~ンとギターをつまびく一面も。終始ニコニコ笑顔で歩いていました。
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なにわのオバハンキャラ「すち子」こと、吉本新喜劇座長・すっちー。「北区 竹内海道隊」と一緒に登場すると「こんにちは~」と沿道に声をかけます。「いつも見てます」「がんばってください」など、次々に応援の声が飛び交い、手を振って応えるすっちー。エプロンのポケットから飴ちゃんを取り出し、参列者に投げて渡すと大きな歓声が。
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「西区 行基隊」のみなさんと歩いているのは、「そうそうそう、ブーブー、ブーブー、ブーブー、私ブタちゃいますねん」でおなじみの吉本新喜劇・酒井藍。子どもからの人気がひときわ高く、登場するやいなや「あいちゃんや~」「あいちゃーん」と、子どもの声援に包まれっぱなし。時折「ブタのあいちゃーん」と声をかける毒舌な少年も。そんなかわいい野次が飛ぶのものご愛敬。大阪らしさ、堺らしさに溢れていました。
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4人目は「南区 小谷一族隊」と歩く新喜劇の座長、バタヤンこと川畑泰史。沿道左側にいる人には左手、右側の人には右手を振り、子どもからの声かけにお馴染の「カー!」の決め顔で答え、大らかな人柄にあふれたファンサービスで、場を盛り上げました。
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商人の装束に身を包んだ「堺区 会合衆隊」のみなさんと一緒に現れたのはダイアンの2人。津田の姿を見るなり、大勢の子どもが「ゴイゴイスー」と連呼。はにかみながら嬉しそうに手を振っていた津田でしたが、中年男性に太い声で「ゴイゴイスー」と叫ばれると思わず大爆笑。子どもから大人まで、幅広い層に人気のネタと証明されました。

いつもポーカーフェイスな西澤も沿道へのお手振りに夢中で、「堺区 会合衆隊」のプレートを持ち、先立って歩く少女を追い抜いてしまうなんて一幕も。声援に照れくさそうに応える2人が印象的でした。
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よしもと芸人として最後に現れたのはミサイルマン。黒い着物を着た「東区 文化隊」のみなさんと共に登場しました。貫禄たっぷりにゆっくり堂々と歩く西代の隣で、すっかり定番となった武将様キャラでポーズをキメまくる岩部。この日はTシャツ&デニムというカジュアルな服装、トレードマークのちょろりと長い前髪はありませんでしたが、あの「カーカッカッカ」という笑い声が聞こえてきそうな武将様っぷりでした。
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大パレードのなかでもひときわ華やかだったのが堺少女歌劇団。2014年に発足、小学1年生から中学3年生までが在籍している歌劇団です。オリジナルソング「堺の街で・・・」を鳴らし走る車の後ろに隊列を組んで歩く少女の数はおよそ80名。お揃いの白いワンピースに、それぞれピンク、青、黄色、紫のリボンベルトをたなびかせ、沿道に手を振ります。時折、曲に合わせて歌ったり手振りをしたり。可憐な姿に、彼女たちを知らない沿道の人々も「かわいい~」とつぶやくほど。存在感をたっぷりアピールしていました。
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【吉田裕】【松浦真也】【すっちー】【酒井藍】【川畑泰史】【ダイアン】【ミサイルマン】【堺少女歌劇団】

2016年10月13日 (木)

「京都国際映画祭2016」本日開幕!

「京都国際映画祭」は、過去2回にわたり、京都の皆様と連携して様々な場所で映画の上映やアートの展示を行ってきました。3回目を迎える今年は、新たな会場として京都伝統産業ふれあい館でも開催させていただきます。

その先行企画として、絵を描くことを中心に、そこから拡張する出来事を取り込みながら様々な活動を行うアーティスト、中島麦が子どもたちと一緒に作品を作り上げるワークショップ企画『コチラとムコウ in ふれあい館』。窓のムコウ側に見える景色をコチラ側の窓ガラスに特殊なマーカーで描き、会場を取り囲む窓ガラスが大きなキャンバスに、何気ない風景の中に新しい発見が生まれていきます。

また、映画祭の会期中の10月15日(土)・16日(日)には日本・京が誇る伝統や技術を、広く海外や次世代を担う子どもたちに伝えたいという思いから、職人やアーティストに直接触れたり参加出来るワークショップを実施いたしますので、ご期待下さい。

開催期間中の様々なニュースやライブレポート等は「京都国際映画祭2016」公式ホームページhttp:// kiff.kyoto.jp/の「ニュース」をご覧ください。

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2016年10月12日 (水)

「三語・三度兄弟会」開催!

今回、 なんばグランド花月の地下に位置し、高品質を誇る音響・照明設備の新型劇場「YES THEATER」(イエスシアター)にて初めて落語会を開催致します。

「三語・三度兄弟会」
2016年10月16日(日) 13:30開場 14:00開演
会場:会場 YES THEATER(大阪市中央区難波千日前11-6 なんばグランド花月ビルB1)

出演:桂三語、桂三度、月亭八織
公演料金:前売2,800円/当日3,200円

プレイガイド情報
◆チケットよしもと 0570-550-100【Yコード 503969】(PC・携帯共通)
◆ローソンチケット 0570-000-407【Lコード 54391】(受付時間:10:00~20:00)

【お問合わせ】
チケットよしもと予約問い合わせダイヤル:0570-550-100 
※10:00~19:00受付
【桂三語】【桂三度】【月亭八織】

2016年10月10日 (月)

「第14回京都学生祭典」に吉本新喜劇アキ&島田珠代がサプライズ登場!

「京都学生祭典」は、2003年秋より第1回京都学生祭典がスタートし、第14回目となる今回は、「学生による京都四大祭りへの挑戦」をテーマに10月9日(日)、平安神宮前・岡崎プロムナード一帯で開催しました。
京都は学生が数多く集まる全国でも有数の「学生のまち」。そんな京都だからできる、学生プロデュースの祭、「京都学生祭典」。祭の企画、営業、広報、警備のすべてを学生が主体で行い、大学生と産・学・公・地域が互いに連携して京都の魅力・学生の魅力を発信し、京都をさらに盛り上げていきます。

そして、祭典のメインイベントであるオリジナル創作おどり京炎そでふれのスペシャルバージョン「ファミリーマート×吉本×京炎そでふれコラボ企画」に、吉本新喜劇のアキと島田珠代が乱入!会場を盛り上げました。

最初は、和柄の衣装を身にまとった学生たちが登場。演舞を披露。
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そして、ホンワカパッパー♪ホンワカパッパー♪"と吉本新喜劇お馴染の曲が流れ、
借金取り扮するスーツ姿の吉本新喜劇アキと島田珠代が登場。
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学生に借金の取り立てをしたり、珠代は、好きと抱きついたり、股から顔を出したり、一気に新喜劇ムードに。

最後には、アキの「いーいーよぉ~」が飛び出すなど、会場は爆笑となりました。

そして、学生から「あの二人、新喜劇の有名なアキと珠代やで。勝手に曲流したらあの二人踊るんちゃう??」というふりに音楽がスタート。
学生が踊りだす中、珠代とアキも負けじと踊り始め、最後にはセンターで決めポーズ。
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拍手の中、「踊れるんかい!!」とツッコミで京炎そでふれ!スペシャルバージョンは終了。

続いて、トークショーがスタートしました。
ここでは、学生の踊り手の皆さんから二人にいくつかの質問がありました。
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踊ってみた感想は?という質問に二人とも「移動中予習もしていて、皆さんと一体になれて良かった!楽しかったです。」とコメント。
京都にまつわる思い出は?という質問には、珠代は、八坂神社に美人の神様がいるとまるむし商店の東村さんから聞いていくと工事中だった・・・。
アキは、高校を卒業して東映太秦でスタントマンをしていて、いろいろな経験をしたので、思い出は深いなど学生にも興味深い話が飛びかいました。
今度は、二人から学生に質問。
どういう活動をしてるのかと問われ、京都の大学に12チーム、1000人以上のおどり手から構成されていて、小学生や、高校生などに教えたり、イベント会場で披露したりしているなどPR。

続いて、京炎そでふれ!スペシャルバージョンをもう少し簡単にした、
京炎 そでふれ!簡単バージョンを来場のお客さんへレクチャーし、最後に会場一体、皆さんで一曲踊りました。
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最後にこのステージすぐ横ロームシアター京都サウスホールで開催される

世界で活躍するプリンセス天功さんと吉本新喜劇がコラボ「NEWイリュージョン新喜劇ツアー プリンセス天功×吉本新喜劇~京都大脱出~」をPR。
10月10日は12時~と16時~の2回公演があり、茂造も登場し、アキと珠代はマジックをするとか!?

また、10月13日から16日の期間中、京都国際映画祭2016が開催されます。
市役所前や祇園花月やイオンモール等、様々な場所で行います。
京都市役所前では、学生とガリガリガリクソン「京炎 そでふれ!」の夢コラボが実現することに!
ガリクソンはちゃんと踊れるのか?絶対に見逃せないスペシャルなダンスになりそうです。
映画祭期間中、ファミリーマートでは、よしもと若手芸人が京都市内のお店をまわる企画「ファミリーマートキャラバン」を実施。
10月14日と15日約70店舗を芸人がまわり、プレゼントもあるようです!ぜひお立ち寄りください。

さらに、ロームシアター京都前広場のロームスクエアにて、
京都国際映画祭連携企画
学生達とpadGALLERY所属作家によるライブペインティングコラボ『色祭 〜Live Painting Gig〜』と
メインステージのトリに『Art fest P.A.D. LivePainting Show』が開催され、アキと珠代もペイントにも参加。
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大盛況だった「京都学生祭典」のイベントも含め、目を離せないのが秋の京都。

10月13日(木)〜16日(日)に行われる「京都国際映画祭2016」も、例年以上の盛り上がりは必至です。様々な催しが行われますので、ぜひ足を運んでみてください!
「京都国際映画祭2016」の詳細はホームページで随時更新していきます。


詳しくは、公式HPをチェック!
プリンセス天功×吉本新喜劇 イリュージョン新喜劇ツアー
http://www.tenko-illusion.com/


京都国際映画祭
http://kiff.kyoto.jp/

【アキ】【島田珠代】

2016年7月21日 (木)

映画『カーラヌカン』、自然あふれる島の祭りを沖縄のエメラルドビーチで撮影

7月15日(金)、GACKTさんが14年ぶりに主演を務める映画『カーラヌカン』の撮影を兼ねたイベント「ニライカナイ海の火祭り」が、沖縄県・海洋博公園エメラルドビーチにて開催されました。

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夕闇が帳を落とす会場に、この日集まったエキストラを務める約1000名の観客を前に撮影がスタート。沖に出た8艘のサバニ(沖縄に古くから伝わる舟)がたいまつを掲げ、炎の明りが祭りの雰囲気を盛り上げます。祭りの幕開けをはじめ、松明を持った青年たちが大きなたき火の周りで神事歌を歌うシーンや、祭り会場で行われるライブの様子などが撮影されました。大城クラウディアさんの「島唄」や、伊是名尚円太鼓の演舞など、華やかに繰り広げられるステージに、観客のみなさまが純粋にライブを楽しむ姿も見られ、和やかな雰囲気の中撮影が進みました。

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ライブが中盤に差し掛かったころ、今年の4月に沖縄県内で開催された「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」で行われた、ヒロインの最終オーディションで、見事ヒロインの座を射止めた木村涼香(きむらすずか)さんが撮影に挑みました。
GACKTさんが演じる主人公・大山光が、祭り会場にまぎれているヒロインを探すシーンで、祭り会場の舞台の上でたおやかに踊る役に臨んだ木村さん。「踊るシーンの練習のために琉球舞踊の指導を受けたのですが、一つ一つの動きが繊細で驚きました。舞台の上で演技をするのは新体操をしていたとき以来なのですごく緊張したけれど、すごく楽しかったです」とにこやかに話しました。

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ライブのトリを務めたのは、デビュー35周年を迎えるジャズシンガー、マリーンさん。映画の主題歌「愛になれ」を披露しました。この歌を人前で歌うのは初めてとのことで、「今まで日本語の持ち歌がなかったので、主題歌を歌うことが決まった時、とても嬉しかった!」と笑顔で話していました。また、マリーンさんは主題歌を初披露したライブについて、「沖縄のお客さんは自分と似て、感情をストレートに出してくれるから歌っていて楽しい。映画の公開をきっかけに、もっと多くの人に聞いてもらいたい」と感想を語っていました。

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また、浜野安宏監督は、作品について「この映画は40代に入って、真実の愛に目覚める男の姿を描いた話。沖縄の自然と豊かな文化がなければ、その愛の目覚めは描けなかったので、文明社会に疲れている人たちにぜひ見てほしい」と話し、映画の仕上がりに自信を見せていました。

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撮影は今後、沖縄本島北部や八重山諸島を中心に行われ、亜熱帯の森林、川や海などの豊かな自然風景ややちむん(沖縄の陶器の総称)、織物など沖縄独自の文化を映像におさめながら、主人公とヒロインの愛の形を描き進めます。
映画『カーラヌカン』は2017年の年明けに完成し、同年内に公開される予定です。

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