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2017年10月 6日 (金)

平成29年度(第72回)文化庁芸術祭参加公演「小痴楽・三語 の さる・ごりら落語会」開催

平成29年度(第72回)文化庁芸術祭参加公演「小痴楽・三語 の さる・ごりら落語会」を下記の通り開催致します。ぜひお越しください!

10月28日(土) 14:00開場 14:30開演

会場:中之島会館(大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階)

出演:柳亭小痴楽、桂三語
公演料金:前売 2,500円/当日 3,000円

プレイガイド情報
◆チケットよしもと 0570-550-100【Yコード 505229】(PC・携帯共通)
◆チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード 481-760】
◆ローソンチケット 0570-000-407【Lコード 57604】
◆店舗 チケットぴあ店舗、サークルKサンクス、セブンイレブン
LAWSON・ミニストップLoppi

【お問合わせ】
チケットよしもと予約問い合わせダイヤル:0570-550-100 (10:00〜19:00受付)

「秋の夜長に 今宵は オンナだけの落語会」開催!

「秋の夜長に 今宵は オンナだけの落語会」を開催致します。
皆様、ぜひお越しください!

11月6日(月) 18:00開場 18:30開演
会場:天満天神繁昌亭
出演:桂三扇 立川こはる 露の紫 桂二葉 月亭八織  ※スペシャルゲスト有
公演料金:前売 2,000円/当日 2,500円

プレイガイド情報
◆チケットよしもと 0570-550-100【Yコード 505321】(PC・携帯共通)※一般発売:10/9(月)10:00
◆チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード 597-700】※10/7(土)10:00 発売開始
◆店舗 チケットぴあ店舗、サークルKサンクス、セブン-イレブン
◆天満天神繁昌亭窓口(11:00~20:00)

【お問合わせ】
チケットよしもと予約問い合わせダイヤル:0570-550-100 (10:00〜19:00受付)

2017年10月 4日 (水)

房野とファミチキ先輩とのコンビが『M-1』1回戦突破!!

房野史典(ブロードキャスト)とファミリーマートのイメージキャラクターとして活躍する「ファミチキ先輩」とのコンビ「フランチャイズ」が、『M-1グランプリ2017』1回戦を見事突破しました。
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ファミチキ先輩は、ファミリーマートの看板商品である「ファミチキ」を擬人化したキャラクターとして2017年6月よりファミリーマートのCM等で活躍。店舗のストアスタッフ歴11年目、特技がピアノ、趣味がフィギア集め、そして9月13日(水)の東京ヤクルトスワローズ公式戦の始球式では125キロの豪速球を投げるという多彩なプロフィールで注目を集めております。

このあと、10月7日(土)に雷5656会館ときわホール(東京都・浅草)にて行われる2回戦に登場予定です。

○「フランンチャイズ」プロフィール
・コンビ名:フランチャイズ
・コンビ名の由来:コンビニエンスストアチェーンより
・結成年月日:2017年8月31日

○房野史典(ブロードキャスト)プロフィール
生年月日:1980年10月23日
身長/体重:170cm /62kg
血液型:A型
出身地:岡山県井原市
趣味:読書(漫画・小説)、歴史(日本の戦国時代)、食べること、カラオケ、メガネ収集、フラフープ、おにぎりをうまくにぎる
特技:バレーボール

○「ファミチキ先輩」プロフィール
年齢:ファミチキ先輩(29歳)
ファミマのバイト歴は、11年目。独身。母とふたり暮らし。
特技はピアノ。趣味はフィギュア集め。NGワードは「骨なしチキン野郎」。
2年以内に店長、10年以内にファミリーマートの社長になるつもり。
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ファミマプリントに、パンサーのブロマイドが登場!

全国のファミリーマート、サークルK、サンクスのマルチコピー機(※一部店舗を除く)で気軽に購入できるコンテンツプリントサービス『famima PRINT』にて好評発売中のオリジナルブロマイド「ナマーシャ×ファミマプリント ランダム企画」にパンサーが登場しました!
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「ナマーシャ×ファミマプリント ランダム企画」第3弾となる今回は「パンサー」の三人。ピンのショットやトリオの集合写真など全部で14種類ご用意。サイン入りとメッセージ入りが各2種類合計6種含まれています。

どんな表情かは印刷してからのお楽しみ。ファミマプリントでしか手に入らないプレミアムなブロマイドを是非購入してみてください!
今後も、続々と人気芸人が登場予定の「ナマーシャ×ファミマプリント ランダム企画」シリーズにご期待ください!

更新情報や販売期間については、ファミマプリントのホームページ(http://fp.famima.com/)やナマーシャTwitter(https://twitter.com/namaasha)をチェックしてください。
※「ナマーシャ×ファミマプリント ランダム企画」は、ファミマプリントのみで購入可能です。ナマーシャでは取り扱っていないのでご注意ください。

▼ファミマプリント
http://fp.famima.com/namaasha/randam
▼ナマーシャTwitter
https://twitter.com/namaasha

2017年9月28日 (木)

裏切りマンキーコング 西澤 がプロゲーマーに!「Splatoon2」で頂点を目指す!

お笑いコンビ「裏切りマンキーコング」の西澤祐太朗が、esports関連事業を展開する株式会社Libalent(チーム代表:西田遼)の運営するプロゲーミングチーム「Libalent Calamari(リバレント カラマリ)」に加入しました!
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Nintendo Switch™のアクションTPS「Splatoon2」で世界の頂点を目指して戦ってまいります。

裏切りマンキーコングは、 西澤祐太朗(以下:西澤)と関谷風次からなるお笑いコンビで、「オールナイトニッポンw」木曜のパーソナリティを担当するなど芸人として活動し、またゲーム芸人としてニコニコ闘会議イベントのMCなどを務め、動画配信サイトのゲーム実況配信で活動する人気のコンビです。

西澤はNINTENDO 64™のゲームタイトル「ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ」の世界大会に招待されるなどのゲームスキルを持ち、「Splatoon2」においてもそのスキルをいかんなく発揮しています!

参考:裏切りマンキーコングYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC_aqpQQpzzTrefOqPK_2Mbw

審査により選ばれた他3名のプレイヤーと共に「Libalent Calamari」に加入し、大会などに参加しながら世界最強のチームを目指し戦ってまいります!

裏切りマンキーコング Twitter
西澤祐太朗:https://twitter.com/johnjohn_nishi
関谷風次:https://twitter.com/bulldozer_fuji
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LibalentチームHP
https://www.teamlibalent.com/

~Splatoon2とは~
Wii U™最大のヒット作「Splatoon」の続編で、4名1チームで水鉄砲やバケツなどを使って陣地にインクを塗りあうゲームです。

~esportsとは~
esportsとはコンピューターゲームや、ビデオゲームを使った対戦を競技として捉える際の名称で、欧米や韓国では大小様々な大会が開催されています。

※Nintendo Switchは任天堂株式会社の登録商標です。
※NINTENDO 64は任天堂株式会社の登録商標です。
※Wii Uは任天堂株式会社の登録商標です。

2017年9月27日 (水)

吉本興業×APU 連携協定後初!ダイノジ大谷ノブ彦が講師を務める秋学期の科目「メディア制作ラボ」開講!

吉本興業×APU 連携協定後初!ダイノジ大谷ノブ彦が講師を務める秋学期の科目「メディア制作ラボ」開講!
テーマ「コミュニケーションエンターテイメント論〜大分を世界都市にしよう〜」
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APU(立命館アジア太平洋大学)では、2017 年 10 月より吉本興業と APU の連携協定に基 づく、初の協働授業「メディア制作ラボ」を開講します。
9 月 26 日(火)に、大分県佐伯 市出身で、この授業の担当教員を務めるダイノジ大谷ノブ彦と受講生 20 名(日本 16 名、 中国 2 名、マレーシア 1 名のうち13名が参加)の初顔合わせとガイダンスが行われました。

ダイノジ大谷の自己紹介から熱い大分愛、そして自身がエンターテイメントの世界で経験したこと、気付いたことを通して"み んなと一緒に大分・別府を世界都市にしたい!"という熱い意気込みを学生に伝えました。
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ダイノジ大谷は「若い時は全く大分県のことなんて考えたことなかったけど不思議なもんで地元を離れて何年も経って、佐伯市や大 分県がもっと盛り上がったり栄えたりしたらいいなーと思っていた時に、大分県は 47 都 道府県の中で観光客の宿泊率最下位ってことを知ったんです。福岡に泊まって中洲とか行っちゃうんだって。これは面白い!これはいかに大分に、夜、観光客を泊まらせるのか?っていうのが大分のテーマなんですよ。なんとかして大分にお金を落とさせなきゃダメだ!。でも、"ダメだ!"と思ってる時点で、 大分のことを考えるようになっていて大分県のことを何かやりたい!と強く思った」とのこと。

二ヶ月間の授業では、ダイノジ大谷が今エンターテイメントの世界にいて、気付いたことや知ったことを伝えていき、それと同時に学生の皆さんに"大分・別府を世界都市にするにはどうしたらいいのか?どうやってアジアのお客さんを福岡から別府までこさせるか?など、みんなでアイディアを出しあって、一緒に考えていく予定。

また、ダイノジ大谷は「アメリカ・ヨーロッパの人たちに一番人気のある温泉地って長野の地獄谷が一番人気なんです。ここ知ってました?俺も全然知らなかった。でもこの街は外国 人の観光産業だけで成り立ってるぐらい観光客がきてるんですよ。だから看板はほとんど 英語です。でも日本人の自分たちは知らない。何故この地獄谷が人気なのか。それは猿と 一緒に温泉に入れるから。外国の人からしてみたら、なんてファンタスティックなんだ! と。外国の雑誌で表紙になっちゃうんです。 スペインのトマトぶっかけ祭りと一緒です。あれはスペインではそんなに有名じゃない、 ローカルな祭りなんです。日本人はほとんど知らないちっちゃな町です。でも日本のテレ ビで取り上げられたりして広まった。コンテンツが面白いから。 何かわくわくする、娯楽があるところに皆が集まる、コンテンツがあることで人はそこまで遊びにきたりするものなんです。皆さんが別府に住んでるってことは、そのコンテンツ に気付いているはずです。その街の魅力というものを最大限わかっていると思いますので、 それをエンターテイメントのパッケージとしてコンテンツで作ってもらいたいんです。」 とコンテンツを作ることの大事さを力説。
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「エンターテイメントというのは、内に入っているだけじゃダメ、外から見て初 めてわかるものがたくさんあるっていうことを授業の中で何度も何度もやります。このこ とは覚えておいて欲しいです。自分のことを、自分でいいと思っているところもあるけど、 "他人から見た自分"って自分の評価とは違うんです。他人がいいと思うことって、もしか したらそっちの方が正しいこともあるよね。自分はきた仕事は絶対断らないんです。やっ たことなくても。それはやってみないか?と言ってくれた人が俺にできると思ってくれてる ということだから。だったらやれるんだと思って。」と、客観的な視点の大事さについても話していました。

10 月中は主に講義を行い、ゲスト講師として、芸人であり映画監督でもある品川 ヒロシ氏や、「湯〜園地」計画プロデューサーの清川進也氏を迎え映像を作るうえでのコ ツ・アドバイスなどを学ぶ。
11 月 2 週目から映像作品づくりを 1 人 1 本製 作(1 分程度)予定。それぞれの感性で、別府以外の町でも構わないので大分のどこかの町で その町に住んでない人が訪れたくなるような 1 分動画を作り、来年で第10回になる、沖縄国際映画祭にも作品を出品させたいと思います。

講義言語は日本語。外国からの生徒も参加しているが、ガイダンス中の日本語でのコミュニケーションは全く問題なく、大谷からの質問などにも問題なく答えていたが、アジアで のダイノジ大谷先生の認知度は残念ながら低いようで、中国の生徒からは「知らなかった ので Google で調べた」と言われるなど、終始笑いに包まれたガイダンスとなりました。

ガイダンスに参加したシャ・ジェさん(中国・21 歳)は、「大谷先生はすごく面白いと 思う。知らなかったけど(笑)。アパートにテレビがないのでお笑い芸人も知らなく て・・・。今日のガイダンスを受けて、これからの授業がとても楽しみ。CM や映像作品 を作れるようになりたい。」
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また、酒井美里さん(日本・19 歳)は、「民放や NHK の違い、テレビの仕組みなど興味 はあるけどなかなか知ることができないものが学べるということだったので参加しました。 大谷先生はバラエティも、ラジオも聴いたりしていたのでもちろん知っていました(笑) やっぱり面白い!声の抑揚や話し方などすごく華やかな話し方をされるなぁと思って聞い ていました。他の先生達とも違う、大谷先生そのものがエンターテイメントだと感じまし た。好きなことを表現する方法を学んで、今後の進路を決めるきっかけになるといいなと 思っています。」 と、約 1 時間のガイダンスでしっかり学生たちの心を掴んだ、ダイノジ大谷先生でした。

最後にダイノジ大谷ノブ彦=大谷先生は、 「APU のいろんな国や地域の人が混ざっているこの感じがいい。エンターテイメントは 世界共通、万能で最強のものだから。授業は、僕が思うステージとお客さんの関係と同じ ように、先生と生徒という垣根を作りたくないんです。これから AI 化が進み人間の仕事 がどんどんなくなっていくと言われている中で、僕達人間がやらなければいけないことは 失敗すること。弱い人を助ける、みんなで助け合うことがすごく大事だと思います。本当 にそれが世の中を変えると思います。学生達が作ってきてくれる映像がどんなものができ てくるのか、今から楽しみですね。夢は別府でアジア映画祭を開催すること!大分・別府 をアジアの人の待ち合わせ場所としてくれるようになるといいなと思います。目標は今年 もこの授業が成功して、来年もこの大学に講師として戻ってくること!仕事くださ い!!」と熱い意気込みを語っていた。

学生との対話から「あいつ呼んで授業したら面白いかも」「こういう授業もできるかも」と次々とア イディアが生まれ、生徒と一緒に授業を作っていきたいという熱意を感じた顔合わせ&ガ イダンスになりました。
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2017年9月20日 (水)

日経ビジネスオンラインにて、よしもとのスポーツ事業が特集掲載!

本日9月20日、よしもとのスポーツ事業に関しての記事が「日経ビジネスオンライン」にて特集掲載されました!
こちらは、「日経ビジネス」9月11日号にて掲載された特集記事の長尺版となっており、よしもとのスポーツマネジメント業務やエージェント業務の現状、選手のセカンドキャリア支援や今後のビジネス構想等々、よしもとが取り組むスポーツビジネスに関して詳しく掘り下げられています。

是非ご一読下さい!

▼日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/

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2017年9月15日 (金)

参加者全員の成長ぶりに講師陣も感動!「ラフ&ピースツアー 2017 首里東高校」

9月9日(土)、次世代のエンタテインメント分野での人材育成を目指し沖縄県内外で展開しているワークショップツアー『ラフ&ピースツアー 2017』が、沖縄県立首里東高等学校で開催されました。

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『ラフ&ピースツアー 』とは全国の中高生を対象にした1日完結型の体験授業で、エンタテインメント業界の第一線で活躍するプロと、よしもと芸人が講師を務め、「マンガ」、「アニメ」、「声優」、「ボーカル」、「ダンス」、「お笑い」、「ライブスタッフ」、「スポーツ」などの各コースで学んだ成果を1日の最後にステージに集約して発表するものです。

通常は参加者を一般募集で募っていますが、今回はツアー初の学校開催となり、首里東高等学校の在校生のみを対象に行われました。

コースは「パフォーマー・ライブスタッフコース」「クリエイターコース」の2コースに大きく分かれ、約40人が参加。講師陣に、COWCOW(漫才)、ウリズン桜・仲宗根(新喜劇)、エグスプロージョン(ダンス)、稲幸恵さん(ボーカル)、野水伊織さん(声優)、前田拓也さん(ライブスタッフ)、大橋広明さん(CG)を招き、ワークショップを実施しました。

「パフォーマー・ライブスタッフコース」では、エグスプロージョンによるダンスワークショップからスタート。2人が舞台に上がった瞬間、大きな歓声が上がります。おばらよしおの「振り付けは8拍でひとくくりだよ」「左右の動きは右から」といったポイントを押さえたわかりやすい説明に、生徒達からは「ハイ!」と元気な声が上がり、みるみるうちに振り付けを習得していきます。まちゃあきも生徒達の間を縫うように歩き、お手本を見せたり声をかけたりと指導。ラスト5分で音楽に合わせて振り付けをつないだときは、初めて合わせたと思えないくらいの出来栄えでした。

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続いてはボイストレーナーの稲幸恵さんによるボーカルワークショップ。稲さんがブルーノ・マーズの「マリーユー」を歌います、と宣言した上、「これね、さっきやったダンスを踊りながら歌うから」と衝撃の発言。頬をもみほぐしたり、唇を震わせて声が出やすくなるストレッチをした後、手拍子に合わせて音程をつけずに歌詞を読んだり、ダンスのおさらいをしながら歌わせたりと、なかなかハードな指導を行いました。英語の歌詞に生徒達は悪戦苦闘したようで、次のワークショップまでの休憩時間に入っても手拍子を打ちながら歌詞の確認をする様子が見られました。

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その次に行われたのはCOWCOWのお笑いワークショップ。多田健二のおじいちゃん歩きでの登場に、生徒達は早速笑い声を上げます。その後、参加者を2人1組のコンビに分け、虫食いタイプの文章が書かれたプリントを配布。「この穴のところに2人で考えた言葉を入れてネタを完成させや~」と善しが課題を言います。

お手本として
、ぼんじょるの・織田と猫ノカケラ・岸本が即興のネタを披露すると、善しが「ちゃんと最初のボケを活かしつつ進めて、最後に裏切ってるところがエエね」と評価し、「ぜひ参考にしてください」と生徒達に声かけ。しかし、虫食いの文章という大まかな流れがあっても、生徒達にはネタを作るのは難しかったようで、終了時間をオーバーしてどうにか3組がネタを披露。

無事にワークショップ終了、かと思いきや、生徒達から「COWCOWさんのネタが見たいです!」「先生たちの生ネタ、見たい!」と一斉に上がるラブコール。多田も善しも、「ただでさえ昼休み短くなってんでぇ」と生徒に声をかけますが、返ってきたのは「ご飯要らないからネタ見せてください!」というさらに熱い返事。これには多田も善しも根負けしたらしく、「じゃぁ、短いの1個だけやで」と、「ドレミの歌」を基にしたネタを披露。ネタ後、多田も善しも「コレまだ完成してへんからなぁ」と照れ気味でしたが、生徒達からは喜びの拍手が上がり続けました。

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この後「パフォーマー・ライブスタッフコース」は「ダンス」「ボーカル」「声優」「新喜劇」「ライブスタッフ」の個別のコースに別れ、各業界で活躍するプロの本格的な個別レッスンが行われました。

ダンスコースは振り付けを1から組み立てるところからスタート。実際に踊り始めてからも「ここでキックを入れるのは?」「この部分、座りに変えようか?」等、みんなで意見を出し合い、柔軟に振り付けを変えていきます。個別レッスンから1時間ほど過ぎたあたりで、「もう座ったら立てない...」と弱気になる子もいましたが、一旦音楽が鳴ると、きちんと踊りについていき、参加者全員の意識の高さがうかがえました。

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ボーカルコースは「海の声」を練習。まずは黒板に書いた歌詞を見ながら歌うというオーソドックスなスタイル。しかし、稲さんの「覚えた?じゃぁここからここまで消していい?」の言葉に生徒達は「もう一回歌うまで消さないで!」の悲鳴を上げていました。また、ソロパートを多く取り入れ、「この部分ならMの音とSの音を強調すると上手く聞こえます」等、細かくレクチャーを行っていました。

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声優コースは「Go!Go!ゴマちゃん」の実際の画像を使いアテレコの練習を実施。講師の野水伊織さんは生徒からの質問や意見に積極的に応えていました。また、アドリブについて「台本の文字では『う~』としか書かれていないけれど、実際の収録のときは声優さん『よいしょ!』って言ってたよ」等、収録現場で行われたことを例に出したりと、まさに現場の生の感覚がわかる授業を行っていました。

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新喜劇コースはストーリーに沿って演技やネタを決めていき、短編喜劇を制作。「ここで台詞を言いながらマスクを取ろう」「この台詞を言ったら横にはけたら?」等、試行錯誤しながら演技を決めていくのですが、通し稽古でつまってしまったりと、台詞と動きを覚えるのに悪戦苦闘しているようでした。

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そんな中、着々とショーの準備を進めていったのはライブスタッフコース。開場時の誘導係やチケットもぎり等、役割を決めた後は、配布するアンケートや資料を一部ずつセットし、「いつでも開幕して大丈夫!」という素地を作り上げていました。

一方、「クリエイターコース」は12:00からスタート。アニメ制作会社GONZOの大橋広明さんによる、Mayaを使用したCGワークショップが行われました。手元のノートパソコンで操作、左側の大画面で確認、というスタイルでワークショップを進め、参加者が行き詰ると大橋さんがじかにマウスを操作したりと、丁寧な指導を行っていました。


ソフトの中にある海を作るデータを立ち上げ、ヨットを走らせて波が立つ様子を確認した時は、「これね、レンダリングすると本物の海みたいに見えるんです。時間かかるから今日はできないけど。ニモの海も実はこの機能を使ってる」と、具体的にどういうことができるのかわかりやすく説明していました。また、参加者全員が始めてCGソフトに触ったことを知ると、「教えてくれる人がいないと挫折しちゃうんだよねー、コレ」と、みんなの笑顔を引き出していました。

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各コースのワークショップ、レッスンの後は、参加者の家族や友人たちが観客となり、メインイベントのショーが披露されました。最初に行われたのはエグスプロージョンによる「本能寺の変」。観客も参加者達も生で見る名ネタに歓声しきりでした。続いて稲幸恵さんによる、オペラ座の怪人の劇中歌「Think of Me」。会場の空気がびりびりと震える程の歌声に、観客全体が圧倒されていました。続いて利根川ホプキンスによる、映画館をテーマにした漫才。「そりゃそうだよね」のオチに、観客も納得の笑い顔を見せていました。

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続いては学生たちによる成果発表。キレのいい振り付けを見せ付けておいて、最後のポージングに笑いを盛り込んだ意外性のあるダンス、参加者全員息ぴったりのアテレコ、丸や立方体など無機質なアイテムに動きをつけて、「首里東」の文字を演出したCG、ソロパートを多く取り入れた歌のステージ、そして「銀行強盗はつらいよ」のタイトルでネタを組み合わせ、終盤で参加者全員のフラッシュモブを取り入れ観客を沸かせた新喜劇など、1日の総まとめとなるショーも完璧な出来栄えでした。

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ダンスを指導したエグスプロージョンのまちゃあきは「1分半から2分のショーは結構な尺。2時間で仕上げるなんて普通はあり得ないけれど、みんな下を向かずに踊りきっていた」と参加者たちを褒め、アテレコを指導した野水伊織さんも「配役のときから自分の声に合ったキャラを選ぶのが上手だった。アドリブの相談や、自分で考えて取り組んでいるところが頼もしく感じた。同じ現場で一緒に仕事ができる日を楽しみにしています」と生徒達を絶賛。他コースの講師も口々に参加者の上達ぶりを称えていました。

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声優コースに参加した宮本恋音さんは「もともと声優になりたくて、実際に声優さんに教えてもらえるなんてチャンスだと思い応募しました。楽しむだけでなくいい経験になって嬉しい」と顔をほころばせ、ダンスコースに参加した喜久川玲央さんは「地域の演劇団体に小学4年生の頃から所属しているので、ダンスは普段からやっているが、違うジャンルのものができて勉強になった。舞台そのものに興味があるので、次回も同じような募集があれば役者や裏方にもチャレンジしたい」と目を輝かせていました。

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ショー終了後は講師と参加者全員で、ツアーの合言葉「ラフ&ピース!」を叫びながら記念撮影。参加者全員が大きく成長した全日程が無事終了しました。今回取り組んだワークショップの内容は、参加者が希望すれば再度調整を行い、来年4月に開催する『島ぜんぶでおーきな祭・第10回沖縄国際映画祭-』の『ラフ&ピースツアー』の時間にて披露する予定です。

ライセンス藤原一裕、9月15日(金)に初の小説「遺産ゲーム」を発売! 小説を書こうと思ったきっかけや詰まった思いを直撃インタビュー!!

9月15日(金)に処女作「遺産ゲーム」(KADOKAWA)を発売したライセンス藤原一裕。原&英次というチンピラコンビを中心とするコメディタッチで他人事だから少しニヤッとしてしまう短編6本と、その6本とリンクしている最終話からなる連作短編集。小説を書くのは初めてという彼に、作品を書き始めた経緯、魅力、うれしかったことなどを語ってもらいました。

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――いつごろから作品を書こうと思っていたのですか?
藤原 7本どころか、昔は小説を書きたいという気持ちは全くなかったですね。ただ、定期的に開催していた「ENJOY!!」というライブが終わり、1回してか見せていないコントやお客さんの目にほとんど触れていないコントの設定が100本近くあったので、それをこのままにしているのはもったいなくてイヤだなと思ったのがきかっけです。文章に残せられるのなら書こうかな?って程度でスマホでポチポチ書いていきました。そんな短編がいっぱいあったので、知り合いの編集者の方にメールを送って読んでいただいたら、ありがたいことに発売という話になって...。8本送ったうちの6本はOKを、それ以外に「7本目を書いていただきたいんですが、それは全ての物語をリンクした内容で」という無茶ブリをもらいました(笑)。なので、最後の作品は今回のために誕生したものです。

――毎日忙しいと思いますが、どういう時に書いていたんですか?
藤原 劇場の出番の合間とか新幹線での移動中ですね。劇場の合間は2時間くらい空くんでちょうどいいんですが、やっぱり芸人がいっぱいいるので話し声も大きく集中しづらい。その点、新幹線は最高ですね。東京―大阪間なんて、2時間半という時間も集中力が保ててちょうどいいし、イスの座り心地も抜群。結構、サクサクと書けました。ただ、5話の『渋滞』という話を書いているときにピタッと筆が止まってしまって。どういう展開にしたらいいのか悩んでしまって全く書けなくなっちゃいました。なんやかんやで2か月くらいストップしていたんじゃないかな? その間はこれまでに書いたものを読み直し、何でかけないのかをひたすら考えました。そういう意味で『渋滞』は印象に残っているし、唯一、生みの苦しみを感じた物語です。

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――コントと小説、同じ書くのにしても違うな~と感じました?
やっぱ全然違いますよ。コントは言葉を発したらすべての説明もできますし、もし言葉を出さないにしてもマイムでこの空間に何かあることを伝えられる。けど文章は読み手に想像をしてもらわないといけないので、事細かく書かなきゃいけないんですよ。ここまで書かないと伝わらないか~と感じたことは多かったですね。まぁ、そのあたりは"難しい"というよりも"驚き"の方が大きくて...。そういう違いを含めて、書いているときは本当に楽しかったです。ちなみに表紙を漫画家のヨネダコウさんに描き下ろしていただいたんですが、文章を見せたらあのキャラクターを書いていただいて。イメージがピッタリだったから文章で彼らを伝えることができたんだと安心しましたね。ちょっと自信になりました。

――よく小説家は、「小説は自分の子どものよう」と言いますが、そんな気持ちになるもんでしょうか。
藤原 僕も最初、そういう気持ちになるんかな?と思っていたんですが、実際5月に本当に子どもが産まれた父親としては全然違いますね。子どもは子ども、小説は小説ですよ。当たり前のことですが(笑)。小説は発売された後、人が読んでどう感じてくれるのかが楽しみで...。産み落としはしましたが、まだまだ楽しみが待っている。楽しみ方の種類が変わっていく感じですね。ただ、楽しみだけがあればいいんですけど...。古本屋だけには行かんようにしないと。僕の中では合格点の作品なのですが、僕の合格点が果たして世間では何点なのか...。それが分かってしまうあそこは怖いです(笑)。

――記念となる1冊ですが、どういう方に読んでいただきたいですか?
藤原 お世話になっている先輩のダウンタウンを含め、渡せる方には渡して読んでいただきたいです。僕、小説を書いているって相方にも誰にも言っていかったんですよ。よく楽屋では「スマホばかりいじっているな」と言われていたんですが、なんとなく恥ずかしくて伝えられなくて。なんで驚いてくれるんじゃないですかね? 一応、相方にも渡しますよ。ただ手渡しは恥ずかしいんで、マネージャー通しになるかもしれませんが...。

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――書籍の帯には「原&英次シリーズ始動!」の文字が。今後のどうなっていくのでしょうか?
藤原 あの帯にはビックリしました(笑)。彼らの話も書いていかなきゃですね。あと、長編も書いてみたいです。好み的にオチがビシッと決まっているものが好きなんで、そういう作品になっていくのかな? なんか小説を書いて、以前よりももっと作家さんを尊敬するようになりました。こんなことを職業にできるってスゴイ以外なにものでもないですよ。僕やったら、一日中、新幹線に乗らないとアカン。大変ですよ。

――最後に、まだ本を手に取っていないファンの方にメッセージをお願いします。
藤原 全話に違う種類の笑いを入れているので、楽しいモノを読むつもりで手に取ってください。難しい文章や言葉なんて出てこないから誰が読んでも分かりやすいはず。ちなみに1話の「別荘」を読み始めたら、ノンストップで最後まで突き進んでください。最後まで読んで見えてくるモノがあるのと思うので。まずは手に取ってください!!

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【ライセンス】【藤原一裕】

2017年9月12日 (火)

オリラジ・藤森「フレフレ2020」動画コンテスト審査員に就任!

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この度、藤森慎吾が「フレフレ2020」動画コンテストの審査員に就任いたしました。音楽、ダンス、スポーツ、アート、映像制作など、"皆さんが今頑張っている活動"を動画で投稿し、2020年を盛り上げていくコンテストです。

応募受付中で、締め切りは10月20日(金)正午まで。受賞作は、12月15日(金)に都内の映画館にて開催する「投稿作品上映会」にて上映します。
本人からのメッセージ動画も届いています。

YouTube)https://www.youtube.com/watch?v=e3kMEWzGLTg
ニコニコ動画)http://www.nicovideo.jp/watch/1505179925

詳細はコンテスト公式特設サイトをチェックしてくださいね。藤森をあっと驚かせる動画の投稿をお待ちしております!

■コンテスト公式特設サイトにて藤森の動画を配信中!
https://hurehure2020.com

※本プロジェクトは、内閣官房オリンピック・パラリンピック推進本部事務局の委託により、平成29年度オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査として実施しています。

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