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昨日10月24日、東京・ルミネtheよしもとにて、
闇のお笑いを牛耳っているというA愛グループの総帥・
浅井企画、
冒頭、MCのザ・プラン9 浅越ゴエとともに登場した総帥は「
毎回大喜利合宿をしてこの大会に挑んでいるASH&
そして高佐が読み上げた次鋒の名前は、
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1回戦で大将のケンコバが登場することなく勝利した吉本20世紀
ASH&Dは前回に続き応援団が来ており、
「ASH&D、絶対応援するぞー!
最初の対戦では、
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板倉はゴエに促され「ペガサス星矢」![]()
もつれ合いの末、
実力未知数のきたろうは何食わぬ顔で「大喜利きたろうです。![]()
岩尾は「
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3対2で岩尾を破り徳井との勝負へ。
「すっぽんを食べてきた」
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もう後がない井上はケンコバからのプレッシャーで、![]()
きたろうのあまりの活躍ぶりに涙が止まらない渡辺をも4対3で倒![]()
「
感謝が足りなかったのか、
なんとしでもケンコバを引きずり出したい高佐は、
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「池袋で付けられたこの傷を忘れてない」
高佐が2ポイント連取しすぐさま3対3の同点となると、
1ポイント取返し2対1となるも、
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辛くも勝利した20世紀軍ですが、まだまだ試練は終わりません。
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素晴らしい戦いをした両チームに総帥が用意したエキシビジョンマ
戦いを終えた両チームの選手とも、
次回大会は11月22日(日)の「トーナメント準決勝2 プロダクション人力舎 VSケイダッシュステージ」。
また総帥からは、「
なお、大会後の各チームコメントを近日、「ダイナマイト関西」
「ダイナマイト関西」オフィシャルサイト http://www.d-kan.net/
吉本20世紀軍
先鋒 サバイバル職人 インパルス板倉
次鋒 人畜無害の顔面凶器 フットボールアワー岩尾
中堅 祇園の若旦那 チュートリアル徳井
副将 ひと喜利いこうぜ! 次長課長・井上
大将 Mr.やりたい放題 ケンドーコバヤシ
ASH&Dコーポレーション
先鋒 芸術肌オブコント ラブレターズ溜口
次鋒 伝説フリーダム きたろう(シティボーイズ)
中堅 ハーモニー四十路 阿佐ヶ谷姉妹・渡辺
副将 笑いの赤ヘル戦士 ザ・ギース尾関
大将 博士の異常な大喜利 ザ・ギース高佐
「ダイナマイト関西2015~事務所対抗団体戦~決勝大会」
2016年1月31日(日)東京グローブ座
「ダイナマイト関西2015 東西対抗団体戦」一部出演者決定!
2015年12月20日(日) 大阪・なんばグランド花月
ケンドーコバヤシ/次長課長・井上/野性爆弾
「ダイナマイト関西2015~事務所対抗団体戦~
2015年11月22日(日)ルミネtheよしもと
開場19:00 開演19:30(150分予定) 前売¥3300 当日¥3800(全席指定)
出演
【プロダクション人力舎】
リーダー 高橋健一(キングオブコメディ)/他4名
【ケイダッシュステージ】
リーダー 佐藤満春(どきどきキャンプ)/他4名
バッファロー吾郎+スペシャルエキシビジョンマッチ
【インパルス板倉】【フットボールアワー岩尾】【チュートリアル徳井】【【次長課長井上】【ケンドーコバヤシ】
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12月26日(土)、27日(日)東京・北沢タウンホールにて「品川庄司20周年記念コントライブ」を開催することが決定。
東京NSC1期生として、
2015年現在、
フライヤーのデザインは、2人が「アメトーーク!」(
品川は映画監督、
なおゲストは、
チケットはチケットよしもと、チケットぴあ、
品川コメント
久しぶりの新ネタばかりのコントライブになりますので、
庄司コメント
5年ぶりの単独ライブ、そして結成20周年のライブです。
先日ツイッターで、
「ナゼ、私はあの頃、この人を好きだったんだろう...恥ずかしい...
昔、品川庄司を好きで居てくれたファンの皆さん、今回ガッツリ、![]()
「品川庄司20周年記念コントライブ」 開催概要
<日時> 12月26日(土) ・1回目公演 18:30開場/19:00開演 12月27日(日) ・2回目公演 13:30開場/14:00開演
・3回目公演 17:30開場/18:00開演
<場所> 下北沢・北沢タウンホール
<料金> 前売り¥3500/当日¥3800 <出演者> 品川庄司 ゲスト:ダイノジ
<チケット> チケット好評発売中!(コチラ)
●チケットよしもと チケットよしもと予約問合せダイヤル 0570-550-100
(24時間受付※お問合せは10:00~19:00)
【品川庄司】
10月21日(水)、なんばグランド花月でたむらけんじがプロデュースする『ノンストップコメディ 出発進行!言うこと機関者』10月公演が上演され、『キングオブコント2015』8代目王者に輝いたコロコロチキチキペッパーズが登場。お客さんらに優勝報告を行いました。
『出発進行!言うこと機関者』は、たむらけんじがテレビのコメディ番組復活を願って月に一度開催するコメディ公演。通年12回の公演で総動員数1万人達成を公約に掲げ、これまでユニークなストーリーや豪華ゲストで楽しませてきました。
第7回目となる今回の舞台は、すっかり秋の深まったはなつき町。年に一度の秋祭りが開催されるということで、はなつき町駅の駅員たちもワクワクが止まらない様子。「似顔絵屋をする」と自慢の絵を披露するこいで、飴をまきながら「りんご飴屋がやりたい」と意気込むすち夫。三度駅長は、祭りをさらに盛り上げるため、若手お笑い芸人12組を呼んだとのこと! マネージャーのヤナギブソンが連れてきたのは12人の若手と司会のなかやまきんに君。町はもうお祭り気分一色です。
さて、その若手芸人のひと組として登場したコロコロチキチキペッパーズ。
ナダルがガッツポーズで「みなさん、やりましたよー!」と美声で優勝報告を。続いて「売れるエスカレーターに乗ることができました!」と話すと、たむらに「階段で一歩ずつ上がれ!」とツッコまれていました。
コロコロチキチキペッパーズの優勝報告が済んだあとは、再びストーリーへ。
せっかく楽しい秋祭りだというのに、藍(酒井藍)の様子がおかしいことに気づくあいにゃん(福本愛菜)。何があってもなぜか笑わないのです。
たむけんが「ちゃ〜」を、礼子(中川家・礼二)が"ホコリを食べる人"のモノマネをやって見せますが、一向に笑う気配のない藍。三度駅長の提案で、若手お笑い芸人12組のネタを藍に見せようと言うことに...。
ダブルアート、ヒガシ逢ウサカ、イブンカ、セルライトスパ、尼神インター、カバと爆ノ介、ガンバレルーヤ、アイロンヘッド、こずまとり、チャモロ、アキラ、コロコロチキチキペッパーズが次々とネタを披露。
コロコロチキチキペッパーズは、「キングオブコント2015」決勝ネタで披露した「さぁ」に合わせての卓球コントをお披露目しました。
はなつき町の住人は大喜びでしたが、肝心の藍はまだ笑いません。そこで、「モノボケ大会」で藍を笑わせるのですが、またも笑うことなくタイムリミット。いったいどうしたというのでしょうか?
実は藍、「町の人が全然私にかまってくれない」とスネていたのです。そこで、はなつき町のみんなに心配してもらいたいがために気を引こうとしてわざと笑顔を封印していたのでした。
そんなところにチンピラ(松浦真也)がはなつき町に乱入。藍は人質に取られてしまいます。チンピラのアニキ、夜青龍(土肥ポン太)も登場。せっかくの秋祭りがぶち壊しのピンチに...!
その時、客席から武将様が登場! 夜青龍との一騎打ちで藍を人質から救い出そうとしますが...。
無事に人質から逃れた藍。本気で心配してくれたみんなに、あらためてはなつき町の人々の優しさに触れる藍でした。この日は749人のお客さんがなんばグランド花月へ足を運んでくれました。
次回の『ノンストップコメディ 出発進行!言うこと機関者』は11月18日(水)を予定しています。たむらけんじが目指すそう動員数1万人に向けて、これからも豪華ゲスト&とっておきの内容でお届けします。ゲストは決定次第おしらせしますので、ぜひHPをチェックしてくださいね!
『ノンストップコメディ 出発進行!言うこと機関者』11月公演
会場:なんばグランド花月
日程:11月18日(水)
【たむらけんじ】【中川家】【桂三度】【土肥ポン太】【こいで】【月亭八光】【すっちー】【酒井藍】【福本愛菜】【ヤナギブソン】【なかやまきんに君】【松浦真也】【コロコロチキチキペッパーズ】【イブンカ】【アイロンヘッド】【尼神インター】【カバと爆ノ介】【セルライトスパ】【ヒガシ逢ウサカ】【ダブルアート】【アキラ】【ガンバレルーヤ】【こずまとり】【チャモロ】
よさこいと吉本新喜劇がコラボする、お祭りシリーズ第2弾『よさこい新喜劇』が、11月9日(月)・10日(火)になんばグランド花月で上演されます。今回の演目には、7月に行われた「THE 舶来寄席」の関連イベント「吉本新喜劇パフォーマーズナイト~舶来寄席への道~」で共演した、関西学院大学のよさこいサークル「関学よさこい連 炎流」が特別出演します。開催を目前に控えた10月24日(土)、「関学よさこい連 炎流」の拠点地・関西学院大学神戸三田キャンパスで座長の川畑泰史と松村恵美がイベントPRを行いました。![]()
この日は、学祭の真最中。お祭りムード満点のキャンパス内を川畑と松村は、炎流メンバーたちとイベント告知をしながら回ります。歩みを進めるごとに「バタやんや!」「いつも観ています」「小さい頃からファンでした」と声をかけられ、一人ひとりに笑顔で応える川畑。さすが人気座長、握手&写真撮影攻めも止まりません。途中、学生考案の"惑星サイダー"で喉を潤すなど、一行は学祭の雰囲気も満喫していました。ラストは、「関学よさこい連 炎流」らによる演舞が披露される会場でのイベント告知に向かいます。約120人の出演者によるキレと躍動感あふれるパフォーマンスの後、スペシャルゲストとして呼び込まれた川畑はなぜか得意げな顔をして「教えた通りに踊っていたので、あれほど僕の思いが通じているとは」としみじみ。すかさず松村が「お兄さん、教えてはったんですか?」と突っ込みを入れ、会場を和ませます。![]()
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今回の『よさこい新喜劇』は、「炎流のメンバーの方にもお芝居に参加してもらい、お笑いの部分を担当してもらいます」と川畑。吉本新喜劇の定番の笑いを交えながら、コラボダンスができるまでを追うストーリー担っています。振り付けには、新喜劇ならではのものも準備しています。ディズニーランドでのショー経験がある松村は川畑から「坂田師匠の"よいとせのこらせ"や、めだかさんが猫になるところをダンスにできないか」と、相談が持ち掛けられているそう。そんな無茶振りにも松村は「それぞれの方の持ちネタとダンスをどう融合できるか」と意気込み、経験値をフル活用させて臨みます。「そこが1番の見せ場」と、川畑も張り切ります。11月の舞台では、川畑が「ダンスへの真っ直ぐな姿勢と純粋なパワーが魅力」という「関学よさこい連 炎流」と、新喜劇メンバーによるオリジナルのダンスパフォーマンスをお楽しみください。![]()
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●公演概要
日時:11月9日(月)・11月10日(火)18:40開場 19:00開演(20:30終演予定)
出演:川畑泰史、島田一の介、西川忠志、烏川耕一、清水けんじ、今別府直之、清水啓之、いちじまだいき
諸見里大介、もりすけ、未知やすえ、島田珠代、ぢゃいこ、森田まりこ、松村恵美
池乃めだか
NMB48 須藤凜々花・城恵理子・加藤夕夏ほか
≪特別ゲスト≫ 坂田利夫
≪特別出演≫ 関学よさこい連 炎流
料金:前売・当日共 大人 2,800円 : 大学生以下 2,000円(全席指定)
※大学生以下のチケットを購入の方は学生証、または年齢の分かるものを当日ご提示いただきます。
★チケット好評発売中!
お問い合わせ:チケットよしもと予約問合せダイヤル 0570-550-100(10:00~19:00)
10月24日(土)、東京・TOHOシネマズ日本橋にて「中国若手監督作品『十二公民』上映&日中若手映画監督及びプロデューサーによるトークショー」が行われ、品川ヒロシ監督、桝井省志プロデューサー、シュー・アン監督、ウー・イェンイェンプロデューサー、リ・イン監督の5名が登壇しました。![]()
本イベントは第28回東京国際映画祭提携企画「2015東京・中国映画週間」の一環で開催されたもので、中国の若手監督の代表作としてシュー・アン監督の『十二公民』が上映されたあと、「若手監督の育成と未来」をテーマに日中の監督と彼らを支援・育成するプロデューサーらによる熱いトークが繰り広げられました。
進行役のリ・インさんは、日本で活躍中の中国人監督。今の中国の若手監督の現状を「大変厳しい時代」と話した上で、ウー・イェンイェンさんに呉天明青年電影専項基金の考え方について尋ねます。![]()
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ウー・イェンイェンさんは、「中国はこの1年、映画の興業実績が伸びている。でも、マーケットが大きいからといってすべての映画の質がいいとは限りません」と語り、「今の若手監督たちの成長を手助けするべく呉天明青年電影専項基金があります」と続けます。
シュー・アン監督は映画監督になる前はずっと舞台劇の仕事をしていたそうで、資金が足りないときは自分で役者をしたり脚本を書いたりしていたんだとか。その経験が映画監督をする際にも役に立ったと語ります。また、自分の住む北京は「街のイメージが定着しないおもしろい都市」で、そこでの人物ウォッチングが趣味だとも話していました。![]()
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映画監督になった経緯を尋ねられた品川は、「『ドロップ』という、自分で書いた小説がありがたいことにベストセラーになって。その小説を映画化したいという話をいただいたときに、自分で監督をやりたいと思いました。よしもとには『今もし失敗したらリスクが大きい』という理由で反対されたんですが、どうしても自分でやりたかったので、脚本をまず自分で書いてみて、それをプロの人たちに見てもらって、それでダメならあきらめますと言ったんですが、実際見てもらったらOKだったんで、じゃあやらせてもらいます、ということになりました」と最初の映画を監督することになったいきさつを語り、続けて「日本では1本当たったら3本映画が撮れると言われてるので、『ドロップ』と『漫才ギャング』の貯金で今、まだ映画を撮れている状況です(笑)」と話し、笑わせていました。![]()
桝井プロデューサーは、日本の若手監督育成の現状を「この10年で50人程度の若手監督の育成を行ってきたが、やっとここ1~2年で実績が作れるようになった」と人材の育成には時間がかかることを話したあと、現在の文化庁が行っている育成の方法を「監督以外は全てプロフェッショナルという環境での映画製作」と話し、この方法はプロの側も勉強になることが多く、「文化庁がした最大のいいことだと思います(笑)」と賞賛。![]()
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また、リ・インさんが日中2人の若手監督に「今の時代、どうやって自分の作品を作っていきたいか」と問いかけると、シュー・アン監督は「観客は選べません。つまり、どんな人が見るかわからない。だから私は友達や彼女、両親などの大事な人たちに向けて映画を作っていきたいと思う」と話し、品川は「1円でも多くお金をかけたいし、1人でも多くの人に見てもらいたい。今回のような機会にいろんな人と積極的にコンタクトをとって、将来アジアの人々に向けて作品を作り、その中で日本の文化も見せられたらいいなと思っています」と壮大な目標を語っていました。![]()
また、日中のプロデューサーもそれぞれの国の現状や課題について聞かれ、ウー・イェンイェンさんは「商業作品が主流となっている現状では、芸術的な作品を作るのは難しいが、両方の要素を兼ね備えたバランスのよい作品をこれからは作っていきたい」と語り、そのためにも現在、若手監督がどんどん映画を作っていけるようなプロジェクトを進めている最中だと語ります。![]()
一方、桝井さんは「育成をしているとは言っても、本当の意味での育成はできていないのが現状」とし、埋もれている人材を発掘し、育成していくことが日本映画界の今後の大きな課題だと話していました。
最後の挨拶の場面では、シュー・アン監督が「さっそく今日、『ドロップ』を探して、見てみたいと思います」と話すと、すかさず品川が「今日、英語の字幕付きのDVDを持って来ているので、あとでお渡しします」と返すというほほえましい一幕も。![]()
品川が「映画って、すぐ『なんかやろうよ!』ってなるんですけど、その9割が口約束で終わってしまう。だから僕が海外で映画を撮るなんていうことは、細い糸を見つけて、それを引っぱり続けるような難しいことだと思うんですけど、それでもそれをやっていかないと実現しない。いつかその糸が中国にもつながればいいなと思います」と、日中の映画についての希望を話すと、リ・イン監督は「例えば、中国に留学して映画を学んでいる日本人にも呉天明青年電影専項基金が割り当てられるといいなと思います。また、その逆で、日本でがんばっている中国人の若手監督にも文化庁の支援の機会があるといい。これからの映画は、どこの国もマーケットを広げてインターナショナルな視野を持つことが必要。日中共通する夢を持ち、手を組んですばらしい映画を作っていけたらと思います」と締めのコメントをし、トークショーは終了。記念撮影の後はそれぞれ固く握手を交わしたりと、日中の映画界にとって有意義なトークショーが行われたことを物語っていました。![]()
なお、『第28回東京国際映画祭提携企画 2015東京・中国映画週間』は、10月28日(水)までTOHOシネマズ日本橋で開催。詳細は公式サイト(http://cjiff.net/schedule_jp.html)でご確認ください。
【品川庄司】【品川ヒロシ】
『第28回東京国際映画祭提携企画 2015東京•中国映画週間』が10月22日(木)より開幕し、23日(金)には東京・グランドプリンスホテル高輪 プリンスルームにて、レセプションパーティーが行われました。
『日中映画祭』の10周年を記念し、スペシャルMCとして、ココリコの2人が登壇。
遠藤が「日本と中国が交流するという素晴らしい場だと思いますし、まさか我々がその場に立てるとは思いもしませんでした」と晴れの舞台に立った心境を語ると、田中は『テレビで中国語』で1年間勉強した成果を披露すべく、中国語で挨拶し、暖かな拍手に包まれました。
その後のココリコは、中国語通訳兼MCの佳永馨璃さんとともに司会進行を担当し、ステージには日中文化交流協会副会長を務める女優の栗原小巻さんを始め、ユー・ションジュン監督、女優のニー・ジンヤンさんら日中の豪華ゲストが続々と登壇。
くす玉を割るシーンでは、滝田洋二郎監督、藤原紀香さん、AKB48(小嶋真子さん、田野優花さん、向井地美音さん)らも加わり、盛大に行われました。
後半では、エンタメコーナーを上演。
先に中国人気歌手の霍尊さんがしっとりと歌い上げれば、次に登場したもりやすバンバンビガロは、得意の一輪車やジャグリング、風船芸などを披露し、ココリコや招待客の子供を巻き込んだ大盛り上がりのステージとなります。
終盤は、最新炊飯器やホテル宿泊券、吉本興業からルミネtheよしもと招待券などの賞品が当たる抽選会が行われ、賑やかなレセプションパーティーも終演の時刻を迎えることに。
なお、『第28回東京国際映画祭提携企画 2015東京•中国映画週間』は、10月28日(水)まで、TOHOシネマズ日本橋にて開催。
詳細は、公式サイト(http://cjiff.net/schedule_jp.html)でご確認ください。
【ココリコ】【田中直樹】【遠藤章造】【もりやすバンバンビガロ】
LINEクリエイターズスタンプ『ねむたいなすびくん』に次ぐ、天竺鼠・川原克己による第二弾として『天竺鼠川原のシュールシュール』を配信開始しました。
「ねむた~い!」でおなじみの名キャラクタ―を含む、使いどころ不明なシュールなラインナップとなっています。自分ならではのご使用方法で全40種類のスタンプを使いこなして、お楽しみください。
≪天竺鼠・川原克己のコメント≫
僕の描くイラスト達がとても定評があるということでスタンプ第二弾を出すことになりました。
定評がなかったらこんなことにはならなかったでしょう。
スタンプとしてはとても使いにくいイラストばかりですが、それがまた良いという定評をお願いします。![]()
― LINEクリエイターズスタンプ『天竺鼠川原のシュールシュール』商品概要 ―
【コンテンツ概要】
1セット40種
【購入方法】
▼アプリ「LINE」から購入 [価格:120円(税込)または、50コイン]
スタンプショップにて『天竺鼠』を検索、またはクリエイターズスタンプ内
URL:http://line.me/S/sticker/1203661 ※iPhone/Android
▼「LINE STORE」から購入[価格:120円(税込)]
クリエイターズスタンプにて『天竺鼠』を検索
URL:https://store.line.me/stickershop/product/1203661/ja ※iPhone/Android/PC
【天竺鼠】【川原克己】
10月15日(木)、東京・ルミネtheよしもとにて、井下好井の『熱血漫才ファイターズ』が行われました。
オープニングVTRに続いて、サンパチマイクの前に登場した井下好井の2人。
前回に引き続き、今回もゲスト出演する又吉直樹(ピース)ですが、前回は井下好井を知らずに足を運んだ客もいたそうです。
そこで好井が「僕らのこと知らん人もいるかな?」と客席に問いかけると、挙手する人がチラホラと。
井下好井(左から、好井まさお、井下昌城)
そんな話題での導入でしたが、やはり好井が「この間、子供生まれたんですよ、双子」と9月28日に誕生した双子の女児について切り出し、祝福の拍手を浴びます。
同時に泣き出したり、「姉は右、妹は左」といった授乳での"利き乳"の話など、双子ならではの興味深いエピソードを披露する好井。
そうしたトークに続いて、これから漫才を6本することを伝えた好井は、「僕らのことを知らん人は全部新ネタですもんね。6本のなかで1本でも面白いと思ったらまた来てください」とお願いしてから、漫才へ。
「新しいネタ3本と、ガンガンにやってるアリネタ3本」(好井)との前振り通り、お馴染みのネタもありつつ、好井の心の叫びとも受け取れるセリフが飛び出すなど、コンスタントに爆笑が沸き起こりました。
ライブ後半は、ゲストの又吉を混じえた3人でのフリートーク。
まずは、井下好井がネタ作りしている会議室に又吉が顔を出し、アドバイスする...といった関係性を明らかにします。
その上で、舞台袖から今日の漫才を見ていたという又吉は、「賞レースを一回忘れたら、最後のは印象に残るな。面白かったし、もっと残酷なこというて欲しい」と、売れてない先輩芸人に対し、好井が不満、愚痴をこぼすネタを称賛。
すると井下は「あのネタ、僕めっちゃムズいんです」と自分の立ち位置の難しさを吐露し、それを受けて又吉は「好井が(愚痴を)言えば言うほど、お前は言葉ないかもしれんけど、お客さんに...」と言いながら、なんとも言えない表情で客席に微笑みかけます。
こうして、井下好井が意見を求め、又吉がアイディアを出すといったトークが進められ、「(漫才は)日常の自分に近い言葉でやってんのが一番ええよな。好井が愚痴るみたいなのがネタになって、井下のリアクションみたいな」(又吉)と井下好井の芸風を再確認する場面も。
そんな又吉ですが、唐突に「俺はどうしたらいいかな?」と不安を口にします。
意外とも受け取れる発言ですが、好井によれば、『火花』が身長くらいまで積まれてた書店に出くわした又吉は、「『火花』死ぬほど売れ残ってる」と不安を露わにしたシーンがあったとか。
また、10月4日に放送された井下好井出演の『下がり上がり』(フジテレビ系)にて、好井は又吉をダウンタウン・松本に見立ててシミュレーションをしてから収録に臨んだそうですが、ほとんどカットされたといった逸話や、営業先でぞんざいな扱いを受けた時の対処法などを又吉に相談します。
さらに、漫才の最後にオリジナルのフレーズやギャグなどを言い放って終わりたいとの願望を語る好井。
例えば、好井の頭部に、井下が左手を添え、その上から右手で「おーい!」と言いながらツッコむことを提案し、実演も試みますが、ツッコむ側の井下は「初めて聞いた(笑)」と戸惑いを隠せません。
そこで又吉は、「もう帰る」と井下が一人でハケてしまい、「もう帰るんだって!」と好井が後を追いかけてハケるといった終わり方などを提案し、実演。
他にも、芸名の改名も議題に上がり、又吉からは"好井オリンピック""井下五輪"といった案も出ます。ちなみに又吉は、人が集まりそうだからという理由で"又吉万国博覧会"への改名を一時考えたとか。
終演時刻が迫ったところで、来年1月後半の開催予定という次回『熱血漫才ファイターズ』へ向け、井下好井から又吉に、三度ゲスト出演をお願いします。
そして好井から「こいつ、ツッコみで疑問形ふってくるんですよ」という井下への不満(?)が噴出し、その対処法を考えたりと、時間いっぱいまで議論を深める面々でした。
【井下好井】【好井まさお】【井下昌城】【ピース】【又吉直樹】