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2012年10月10日 (水)

レコチョクが“好きなよしもと芸人ランキング”を発表!

本日10月10日(水)、株式会社レコチョクより、ユーザー投票による“好きなよしもと芸人ランキング”が発表されました。

これは、よしもとの人気芸人の着信ボイスをスマートフォン向けに、一挙300タイトル配信開始したことを記念して、「レコチョク音楽情報」サイトで実施したユーザー投票により決定したものです。
栄えある1位~3位は下記のコンビです!

<好きなよしもと芸人ランキング>
1位:平成ノブシコブシ
2位:ピース
3位:NON STYLE

※「レコチョク 音楽情報」では10位まで公開しています。
サイトURL: http://recochoku.com/news/yoshimoto/ (携帯・スマートフォン共通)

是非、サイトをチェックしてみてください!

<スマートフォン向け着信ボイス一挙300タイトル解禁>
■主な配信芸人
平成ノブシコブシ、ピース、NON STYLE、ライセンス、フットボールアワー、チーモンチョーチュウ、チュートリアル、COWCOW、2700、小杉竜一、あやまんJAPAN、楽しんご、原西孝幸(FUJIWARA)、はんにゃ、桜 稲垣早希、次長課長、オリエンタルラジオ、タカアンドトシ、他
 
■価格
105円(税込み)

■対応機種
Android(TM)搭載スマートフォン
※一部対応していない機種もございます

■特集URL
http://recochoku.com/news/yoshimoto/
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匠の技が集結した「鹿児島工芸看板」をお披露目!47ご当地市場では『本物。大鹿児島展』も同時開催

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今年、創業100周年を迎えた吉本興業グループでは、笑いの力で地方の活性化のお手伝いをすべく、全国の自治体、地方企業・団体等とネットワークを築いての「エリアプロジェクト」を推進中です。4月8日にリニューアルオープンしたなんばグランド花月では、劇場入り口に芸人の名前が描かれた看板を、日本を代表する匠のみなさんの力を借りて制作。群馬県「沼田指物」、石川県「山中漆器」に続き、このたび10月10日(水)からは、第3弾となる鹿児島県の「鹿児島伝統工芸看板」を掲出することになりました。

同日朝に行われたお披露目式には、丹下甲一鹿児島県副知事、本田修一鹿児島県志布志市長、看板製作者である「大瀬商店」の大瀬輝也さん、「岩川銘木」の岩川玲子さん、2012本場大島紬クィーンの持冨貴子さん、奄美大島観光大使を務める石田靖、松沢しげふみ、よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役竹中功が出席。司会の浅越ゴエの進行により、さっそく式がスタートしました。

今回の看板は、鹿児島県が誇る名産品・特産品である「屋久杉」「大島紬」「川辺仏壇」さらには桜島の火山灰も使用して作られた、まさに究極のコラボレーション。その高級感と「鹿児島らしさ」あふれる作品に、お披露目前から期待が高まります。まずは丹下副知事からの挨拶が。「吉本という志高い会社と今回、こうしてご縁を結んでいただき、大変うれしい」と心境を語ったうえで、「昨年の九州新幹線開通により、大阪と鹿児島は最短3時間42分で結ばれました。自然、温泉、食材、歴史のある鹿児島県へ、ぜひ遊びに来ていただきたい」とアピールしました。竹中は、「弊社の歴史は人々に助けられた歴史。今回、お披露目する3つめの伝統工芸看板も、エリアプロジェクトを通じ、人と人との縁から生まれたもの。これからも人に育てられる会社として頑張っていきたい」とコメント。エリアプロジェクトに携わる松沢は、「看板は芸人さんにとって命の次に大切なもの。それを各地域の特色ある工芸品で制作していただいている。今回の看板は、地域の力を結集した看板になりました」と、その意義を改めて説明します。

また、浅越からは、吉本興業と鹿児島県が「かごしまの特産品」パートナー宣言を行ったとの発表も。今後、吉本興業では、鹿児島県内で製造・生産される特産品等を活用して、鹿児島のイメージアップや振興に努めていく予定です。浅越から披露された同宣言の調印書は、看板と同じ素材・手法で作成された重厚なもの。両者の意気込みがひしひしと伝わってきます。

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いよいよお披露目の段になり、ここでスペシャルゲストとして笑福亭仁鶴が登場! ロープを引っ張る合図を送ることに。「いち、に、さん!」の掛け声とともに布が取り去られると、そこにはほっこりと味わい深い看板がズラリ並び、出席者は壮観な眺めにうっとり。仁鶴も思わず「ここにしかない看板。お見事でございます!」と声を上げていました。

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看板を縁取る大島紬の制作を担当した大瀬さんは「最初はどういうものを作ればいいのか不安も大きかったが、このプロジェクトに参加できてありがたく思っています」と感謝の言葉を述べたうえで、「土台は屋久杉、縁取りは大島紬、金具は川辺仏壇、そして名前の部分は桜島の火山灰を吹き付けて作りました」と詳しい工程を説明。同じく屋久杉の部分を制作した岩川さんも、「屋久杉の木目を生かすことに気を遣った。このような会場に掲げていただくのは本当に光栄」とニッコリ。最後は再び大瀬さんが「こうした工芸品のコラボレーションは全国でも珍しい。これを機会に、鹿児島から大阪、そして全国のみなさんとつながっていければ」と締めくくりました。

続いて会場を移し、今度は同じく10月10日(水)からスタートする、よしもと47ご当地市場での『本物。大鹿児島展』について会見発表が行われました。こちらには、本田市長、持冨さん、石田、そして鹿児島出身の天竺鼠が出席。10月22日(月)まで行われる同展では、安心・安全な黒牛、黒豚をはじめとする名産品、特産品が大集合するほか、期間中は「さんふらわあペア乗船券」など豪華賞品が当たるガラポン抽選会や、島唄ライブ(10月17・20・21日)といったイベントも多数開催されます。

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「日本一“志”あふれる街」という志布志市のキャッチフレーズ通り、本田市長は元気いっぱいに挨拶。「Dining萬來」の「鹿児島黒豚角煮弁当」(1260円)など、注目の商品を多数紹介しました。石田は、ダイビングを始めてから奄美大島の虜になり、今では観光大使を務めるほどの「奄美大島通」に。この日も大島紬の着物に身を包んでの登場です。今回のパートナー宣言については、「昔で言えば薩長同盟。“鹿吉(しかよし)同盟”ですね!」と笑わせつつ、「鹿児島はとにかく食べ物がおいしく、人が熱くてフレンドリー。ぜひその魅力を堪能して」と来場を呼び掛けました。

天竺鼠・瀬下は、お国訛りのイントネーションでスピーチ。現在も現地でレギュラー番組を持ち、月に2回は帰っているとのことで、「黒豚、地鶏、黒牛……3大肉すべてが揃うのは鹿児島だけ。魚もおいしいし、それらを使った料理をアテに飲む焼酎も豊富!」とふるさと愛を爆発させていました。一方の川原は、鹿児島をPRするはずがついつい自分たちのDVDのPRをしてしまい、その都度、同席していた鹿児島のゆるキャラ・さくらじまんに厳しくツッコまれることに……。

会見では、黒豚角煮弁当の試食も行われました。思わぬ幸運に出席者は大喜び。「めっちゃうまい!」「懐かしい味!」と口々に感想を述べながら、あっという間に完食していました。また、持冨さんからは、同展で購入できる、大島紬を使った商品の紹介も。「大島紬は着物だと高いが、最近は、若い人が気軽に使えるポーチなどの小物も増えています。食べ物だけでなく、素晴らしい工芸品もあるのでぜひ買いに来て」とアピールしていました。

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このほか、10月中の期間限定品として、吉本興業と鹿児島県特産品協会が共同開発した「かごしま弁」(1200円)なるお弁当が、なんばグランド花月売店で販売されることも決定! こちらは底に鹿児島弁講座が隠れているという、遊び心満点の逸品。もちろん、鹿児島県産の食材がふんだんに盛り込まれているので、観劇のお供におすすめです。

看板で、物産展で、そしてお弁当で……鹿児島の魅力がいっぱい詰まった秋のなんばグランド花月に、ぜひ足をお運びください!

よしもと47ご当地市場『本物。大鹿児島展』
期間:10月10日(水)~22日(月)
詳しくはhttp://www.47gotouchi.jp/をチェック!

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カウントダウンライブ開催、石田の結婚報告、そして…? NON STYLEからの“3大発表”!!!

10月10日(水)、NON STYLEが吉本興業東京本部で記者会見を開き、“NON STYLE3大発表”を行いました。

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「今回は僕らの3大発表ということで、お集まりいただいてありがとうございます」と登場した二人は、早速ひとつ目から発表していきます。

◎「前代未聞のカウントダウンライブを開催!!」

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井上「横浜・八景島シーパラダイスさんで行うわけですが、だいたい1万人以上を収容することができるそうです。ちなみに、よしもとは過去にも八景島さんでカウントダウンライブはやったりしてるわけですども、単独ひと組でやるのはわれわれが初だそうです」
石田「無謀、ですよね。言っても、井上さんはよしもときっての好感度のわるさですから。あ、アンチが集まる可能性がありますか」
井上「まあね(笑)。それでライブの内容の方はまだ決まってなあいんですけど、ド派手な演出もあるんじゃないかと。そしてタイトルがですね…『ハッピーアイランドカウントダウン2013×吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE~横浜・八景島シーパラダイスをNON STYLEがジャックする?!~』となっています」
石田「これ、チケットからはみ出すんじゃないですか(笑)」
井上「八景島さんと吉本興業のせめぎあい!」
石田「すごいですね」
井上「とはいえお客さんと笑いあって新年を迎えられたらなと思います。詳しいことは随時ホームページで公開されていきますんで、ぜひチェックしてみてください」

◎石田、結婚しました

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井上「今日お集まりの方たちにはあこれが一番重要かもしれませんけど…石田さん、自分で言っててください」
石田「えー…NON STYLE石田、結婚しました(笑)」
井上「おめでとうございます」
石田「ありがとうございます。ええ、結婚しちゃいました。でもよかったですよ、婚約破棄が続いてましたので」
井上「そうですね。記者会見では『婚約破棄された』『捨てられた』が多かったですので。やっと幸せをつかんだということで」
石田「ええ。なので破棄される前に今回は結婚したと」
井上「まあ、このことはみなさん訊きたちことあると思いますので、あとで赤裸々に答えていただきたい」
石田「なるほど、赤裸々に。私、隠すタイプではないのでどんどん訊いてください」
井上「でも顔出しはNG?」
石田「ま、一般の方なのでね」
井上「でもカウントダウンライブで、というのもあるかしれない?」
石田「んー、考えておきましょう!(笑)」

◎井上、断髪します

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井上「これはね、石田さんの結婚よりも、ある意味NON STYLEとしては大きな出来事ですけど…先ほど決まったことでございます。NON STYLE井上、断髪します!」
石田「えーと……」
井上「われわれ『NON STYLE 12』ということで、前編がDVDになりましたが、2012年に結成12年を迎えるにあたって、一般の方からアイデアを募集して試練に挑戦していくと。そのラストの試練として、応募が一番多かったのがコレだそうで。なので、12月31日のカウントダウンライブで断髪式を行うという」
石田「108人に切ってもらうらしいです」
井上「除夜の鐘の数と同じ人の数だけ、ハサミを入れていただきます。そしてこれが! 一番重要なことなんです。ちなみに、ハサミを入れていただく用に“髪切りチケット”が今回設けられるそうです(笑)。ということで、僕の今のアンシンメトリーな髪型が見られるのも大みそかまでなんです!」
石田「あー、はいはい…でもそのうち伸びますからね。脱毛ではないですものね?」
井上「脱毛ではないです」
石田「というか、今さらだけどコレ、よく3つ目に持ってきましたね(笑)」
井上「わかってますよ。断髪のを出した瞬間にフラッシュが減ったのは、うっすら(笑)。まあでも、われわれとしてのメインはあくまで『カウントダウンライブをやります』ということでね」
石田「そうですね。ぜひいらしてください!」

ということで、NON STYLEからの発表はここまで。以降はいよいよ、質疑応答です。

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――まずは石田さん、おめでとうございます。ご報告を、石田さんの口からお聞かせください。
石田「ありがとうございます。はい、無事このたび結婚いたしました。一回り下の女性なんですけども。近々引っ越しも考えていて、今月中には」
――なれそめは?
石田「ある居酒屋が、お父さんとお母さんがやってるとこなんですけど、そこの娘さんですね。それで僕が一目惚れして、通いつめたと。そうして、やっと好いてもらうことができたと」
――どういうところにピンときた?
石田「単純に容姿がすごいタイプで。去年の12月に出会ったんですけど、初めて見て、それっからすぐにクリスマスプレゼントを買いに行ったんですよ。ってもう、わけわかんないでしょ(笑)。でもまあ、そのプレゼントはクリスマスには渡せなかったんですけどね。店には行ったんですけど、勇気がなくて渡せなかった」
――ええ、石田さんってそんな人ですか?
井上「そんな人ですね。昔、高校の時も好きな女の子に話しかけることができずに、彼女の家の前まで行って、表札と写真を撮って帰ってきた男ですからね」
石田「表札とツーショット撮りましたねえ」
――ちなみに、プレゼントはなにだったんですか?
石田「ブランケットですね。でもそれは無事、お付き合いしてから渡すことができたんで」
――どうやって、一回り違う女性を結婚まで持っていったんですか?
井上「お金と地位と名誉ですよね?」
石田「いやいや。えー、スタートから言わせていただくと、僕のことをまったく知らなかったんですよ。しかもお店のお客さんとしても、あまり印象がよくなかったらしいんですよね。というのも、僕あまりしゃべるの得意じゃないんで」
井上「この仕事をやめちまえ!(笑)」
石田「店に着くやいなやパソコン開いて、ずっとパチパチやってたり。なので『あまり好きなタイプのお客さんではない』と。でもまあ、徐々に徐々に。それでこのカウントダウンライブへ向けたツアーってのを、1月からやってましたので『来てください』と言ったら来てくれまして。でもその感想が『面白いけど、笑うタイミングがわからない』と。あまりハマッてない(笑)」
石田「お前、嫁のセンスがないってことやな」
井上「いえ、違います。嫁が面白い」

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――プロポーズは?
石田「普通に。奥さんも僕と一緒で、飲むのが好きなので飲み屋によく行くんですよね。それである日、路上というかビールケースに座って飲む感じのところで」
井上「ああ、高架下のようなとこね」
石田「そうそう。そんなお店で飲んでるときに『籍入れちゃいますか』と言ったら『入れちゃいましょう』と。なんかちょっと軽い感じで」
――そのときには指輪も?
石田「あ、それがですね。ちゃんとしたのを買おうと思ったんですけど『やめて』と。安いのがいいって」
井上「え? 昨年、マリッジブルーで婚約破棄された人に渡す予定やったのを、寺に捨てて、それを掘り起こしにいったんちゃうの?」
石田「いやいやいや。たしかにあの指輪は高価なやつやから、拾いたい気持ちはあるんですけどね」
井上「え、違うの? あの京都の寺に埋めたやつ…」
石田「『埋めた』と言うのはやめてもらっていいですか? 『奉納』です」
井上「わははは! 違うんですね」
石田「だからあれを奉納したからこそ、違う縁に出会うことができたわけです。まあ、それはそれとして、だから全然立派な指輪は買ってないですけど、指輪はあげました」
――じゃあ、井上さんにはそのツアーに来たときに紹介を?
井上「されてないですよ。だから僕は全然お会いしたことないです。どんな方なのかも知らない。たぶん、会わせると奪われると思ってるんちゃいますかね。やっぱり、僕ぐらい魅力的だとイチコロでしょうし」
石田「なんで会わせないかっていうと、僕、井上のことが中学の時からずーっと、ちょっとだけ嫌いだからなんです」
井上「やめとけ、そういうこと言うのは!」
――そのお相手の女性、誰に似てるとかありますか?
石田「今まで『チリ人風』とか言ってきましたけどね。彼女に『いい加減やめてくれ』と。『国籍は日本です』って」
井上「お前、でもそういうタイプ好きやな! そういう顔が」
石田「そう。自分が薄いから濃い顔に惹かれるんですよね」
井上「だって、昔付き合ってたコもシュワルツェネッガーって」
石田「違います! スタローンです!」
井上「そっちか(笑)。ごめんごめん」
石田「なのでなんというか…もとがはっきりした顔立ちなので…亀梨くんが女装した感じ?」
井上「ああ…きれいきれい。なんとなくわかる」
石田「(描いてきた似顔絵を掲げる)」

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井上「これ…闘莉王?」
石田「じゃあないです。目覚めのいい又吉でもないです」
――お互いになんと呼びあってるんですか?
石田「僕のことは、普通に『あっくん』、僕からは『あゆみちゃん』と。あ、そうそう。向こうのお母さんがね、女優のいしだあゆみさんに憧れて『あゆみ』って子供に名前を付けたらいしんですけど、結果『石田あゆみ』になったんですよね」
井上「へえ~! って今のとこは絶対記事にしないでください。なんか出来過ぎてイヤな感じやから(笑)」
――結婚するまでに誰かに相談とかは?
石田「あ、しました。井上さんにはしてないですけど、FUJIWARAの藤本さんにはしましたかね。『年の差はけっこう大変やぞ。頑張れ』って言ってくれました」
――挙式とか披露宴は?
石田「来年に、と考えています。ひとまず10月2日に籍は入れましたという感じで」
――出産などの予定は?
石田「まだないんですよ。スピード婚やから疑われることもあるんですけどね」
――井上さんも触発される?
井上「単純にうらやましいなとは思いますよね。僕もできることなら早く結婚したいから」
――理想は?
井上「現時点では長澤まさみさんですね。映画『モテキ』を観たところなんで」
石田「井上さん、よく有名女優さんの名前を出されてますけど…これ、売名行為ですよ」
井上「わははは! 違うわ!」
――でもムリですよね?
井上「わかりませんよ。たしかにお会いしたことはありませんけど、なにかの拍子で一緒にお食事に行くことがあるかもしれない。そしたら…なにが起こるかわからないのが恋ですから」
石田「井上さん、どれくらいムリかというと『ナメクジが世界征服することを志す』くらいです」
井上「それ絶対ムリやん! ムリすぎるやろ」
石田「でも、今回のライブで髪を切ったら、井上さんにもチャンスが来るかもしれない」
井上「そうですかね…というか、僕は切りたくないんですもん」
――定着してますもんね。
井上「3年くらいになりますから」
――そして不評で。
井上「大好評ですよ! なんならK-POPの走りですから」
石田「ヨッ、叩かれ上手!」
――褒めてくれたという女性は何人くらい?
井上「いやあ、何人とは表せないくらいいましたよ」
石田「ヨッ、虚言癖!」
――どんな感じで切られるんでしょうね。
井上「わかんないんですよね」
石田「ただ丸坊主はキツいんですよ。がんもどきみたいになっちゃう」
井上「ほんま、丸坊主はダメです! 小学4年生のときに一度だけしたことあるんですけど、自分で鏡で見て、気持ちわるすぎて吐いたんですから。それだけは気をつけたい」
石田「まあ僕も今日初めて聞いたのでわからないですよね。でも、せっかくですから、僕まだ結婚して祝い事をなにもしてないので、ケーキカットならぬ初めての共同作業を、井上さんの前髪カットで…」
井上「別にせんでええよ!(笑)。いや、切りたいと言うならいいですけど」
石田「じゃ、ちょっと嫁に交渉してみます」
――いいですね、石田さんが「嫁」と言う感じが。
石田「でもさっきから、言うたびに心臓がバクバクいってるんです(笑)。慣れてないので」
――今日は指輪が見せていただけるかと思いましたが、ないのが少し残念とはいえ。
石田「でも指輪を見せる仕草って、僕の中では井上さんのポーズを思い出すんですよね」
井上「ええやんか」
――ちょっと並んでやってみてください。
井上「僕の方がなんだかイヤですよ」
石田「わけわからない感じになりますよ」

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――では、最後に奥さまに向かって、一言。
井上「『あゆみ、愛してるよ』って言え。そしたらそこが使われるから!」
石田「(絞り出すように)あゆみ、愛してるよ」
井上「もっと大きい声で!」
石田「(顔を真っ赤にして)あゆみ、愛してるよ!」
井上「わははははは!」
石田「これはキツいぞ!」

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ということで、新婚の石田、そして髪を切る井上、二人が繰り広げる年末年始のビッグイベント『ハッピーアイランドカウントダウン2013×吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE~横浜・八景島シーパラダイスをNON STYLEがジャックする?!~』、とにかくご期待ください!!

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●イベント概要
『ハッピーアイランドカウントダウン2013×吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE~横浜・八景島シーパラダイスをNON STYLEがジャックする?!~』
■公演日時
12月31日(月) 開場22:00、開演22:30、終演25:00
(公演時間2時間30分予定)
  ※イルカショー付きチケットの場合、イルカショー1回目19:30~、2回目20:30~
■会場:八景島シーパラダイス特設会場
■情報公開日:10月10日(水)
■チケット:オールスタンディング(プレミアムブロック、Sブロック、Aブロック)

【通常チケット】
一般発売日 10月20日(土)※チケット先行予約10/14(日)
井上髪切りプレミアムブロック限定107名9,800円
Sブロック5,500円
いずれもイルカショー観覧付きは+500円アップ
(Aブロックは配券元を調整中で発売日が遅れる可能性があるため、詳細はツアー
ホームページにて発表します。)

【オフシャルバスツアー】
10/13(土)予約受付開始
 大阪出発は感謝価格19,800円、名古屋18,600円、仙台18,600円、東京13,600円
 備考)大阪は今年ツアーの開催がなかったため特別価格です。

※チケットやバスツアー情報については随時こちらでお知らせします!
NONSTYLEツアーホームページ http://nonstyletour.laff.jp/
問い合せ窓口 チケットよしもお問合せ専用ダイヤル0570-036-912(10:00~19:00)

【NON STYLE】

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小籔との本音のトークライブ『悪口百恵』を、土肥ポン太が語る!!

10月13日(土)22時より、東京・ルミネtheよしもとにて、土肥ポン太と小籔千豊によるトークライブ『悪口百恵』が行なわれます。

小籔が新喜劇の座長に就任する以前より、大阪では隔月で行なっていたというこちらのライブ。東京では久しぶりの開催……ということで、土肥ポン太を直撃! トークライブの内容や小籔についてなど、いろんな話を伺いました。
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――『悪口百恵』はどういうきっかけで始まったライブなんですか?
「元々、小籔くんとは同期で、それぞれ組んでたコンビが“フルーツ大統領”っていうユニットに参加してたんです。で、大阪にbaseよしもとっていう劇場ができてからもコンビとして活動してたんですけど、それぞれ解散して、小籔くんは新喜劇に入り、僕はbaseに残ったんです。数年経って、僕がbaseを卒業することになった時に“なんか一緒にライブやらへん?”っていうのがきっかけで、『悪口百恵』は始まりました。仲ええから、それ以前にも普通にご飯食べに行ったりとか楽屋で会うても喋ったりもしてたんですけど、そういう(普段の)感じのトークライブやろうってなった気がします」

――ライブタイトルがすごく印象的ですよね。
「僕らね、先輩から“よう悪口言う二人や”って思われてたんですよ(笑)。二人が集まったら、ずっと悪口言うてるみたいなイメージを持たれてたんで、まず“悪口”を入れようと。でも、それだけやとキツいんで、山口百恵さんを絡めてマイルドにした感じです」

――実際、悪口を話すライブなんですか?
「こういうタイトルなんで、誰かの悪口をピンポイントで言うライブやろって思われて来られるお客さんも多いんですよ。けど、そんなんは一切ない。さっきも言うたように、僕と小籔がファミレスや居酒屋でくっちゃべってるのを、隣りで聞いてるような感覚で楽しんでもらいたいっていうのがコンセプトなんですよね」

――では打ち合わせもなく、そこで浮かんだことを話していくというか。
「当日、開演の30分くらい前に会って、そのまま舞台に出て行きますからね。やから、小籔くんの『すべらない話』的なトークであったり、芸人でようあるエピソードのトークライブやと思われると、ちょっと違うと思います。まぁ、二人とも文句は多いですけどね(笑)。そういえば、小籔がたまたまこのライブで話した“めっちゃムカつく奴がおってな”っていう話を、後日『すべらない話』で話してたこともありました。その時は“あぁ、やってくれてるや~ん”って嬉しくなりましたけどね」

――今まで何度もやってきて、お互いのトークに傾向みたいなものを感じたりしますか?
「そうですねぇ。小籔くんは……途中で、僕に対して説教モードに入る時もあります。僕はなんやったら、聞き手のほうが多いですね。まぁ、あいつとおったら聞き手になりますよ、話長いですから。それに小籔の話でめっちゃ腹痛うて、喋られへんくらい笑ってしまうことはようあります。僕、たぶんお客さん以上に笑い転げてます(笑)。もちろん、時には新喜劇に対する思いを話すこともありますし……。小籔が苦労してる時からやって(いて、いろんな話を聞いて)るんで、今の活躍を見てるとほんまに良かったなぁと思いますけど」

――じゃあ、お二人の本音が聞けるライブだと。
「はい、だいぶ本音で話してますね」

――聞き手が多いというポン太さんも、熱く話されることもあるんですか?
「ふふふ……ありますね。ただ、小籔より後味の悪い悪口言うことが多いです(笑)」

――意外ですね。
「見た目で文句言わなそうとか、ほわほわしてそうと思われることが多いですけど、実は真逆です。やっぱり生きてると、ムカつくことって多いじゃないですか。1日5個はムカつくことってありますし」

――ちなみに、今日はどんなところでムカつきました?
「新幹線で大阪から(東京へ)来たんですけど、まず……こんなことを言うのはあれなんですけど……“いつグリーン車になんねん”ってむしゃくしゃして(笑)。で、3人がけの指定席に座ったんですけど、隣りに座ったんがむっちゃ鼻ほじるオッサンで。めっちゃほじってて“飛ぶやん!”と思うから、まぁアピールしますやん」

――はいはい。
「ちっさい声で『きたなっ』とか言うても、ほじるのをやめへん。で、山手線に乗ったら優先席に若い奴が座ってる。新宿の駅に降りたら降りたで、みんな真っ直ぐ歩いてない。斜めに来て、パッと立ち止まって振り返る女の人とかめっちゃ邪魔じゃないですか。……今の時点で、もう4つ出てますよね?」

――そうですね(笑)。
「神経質というか、潔癖なところがあるんですよね。海外へ行っても、ご飯をあんまり食べられないんです。色々と考えてしまって」

――それは衛生上のことだったり?
「そうですね。海外では、生水を飲まないわけじゃないですか。でも、サラダに入ってる野菜はその飲まない水で洗ってるわけでしょ。なのに、平気で食べるってどうかしてません? 日本におる時は国産にこだわるのに、海外へ行ったら普段食べない食材も美味しい美味しいって食べる。それもおかしいですやん。……こういう後味の悪い文句を、僕はよう言うんですよ」

――今の例えで、後味悪いっていう意味がわかりました。
「そうでしょ? 僕の文句って、考えたらキリがないことばかりなんです。もっとポップに生きられたらなって思うんですけどねぇ。こんな感じやから、僕、未だに独身なんや思います」

――ははは。今回、久しぶりに東京で開催することになったのは、何か理由があったんですか?
「僕、東京所属になったんで、地味~にマンションもこっちで借りてるんですよ。でも、全然仕事がなくて。それを小籔がえらい心配してくれて、『俺で客呼べるかわからんけど、東京でやろう』って言ってくれたんです。実は『悪口百恵』も――僕、関西で八百屋を経営してるんですけど――(アルバイトしていた)八百屋から独立して吉本を辞めようと思うてた時期に、あいつが自分らのライブをやる空気をつくってくれたところから始まったんですよね」

――そうなんですか。小籔さん、優しいですね。
「優しさもあり、厳しさもある人ですね」

――実際どうですか? 東京での生活は。
「いやぁ…………思うてたんと違う……。その一言に尽きますね(笑)」

――ははは! じゃあ、今回の『悪口百恵』では、ポン太さんの東京に対する文句もたくさん聞けそうですね。
「その話はめっちゃすると思います。僕のストレスは爆発寸前ですから!」

――本音もそうですけど、そういうどこでも出せない話が聞けるライブっていいですね。
「ほかのみなさんがやってるようなテンポのいいトークライブではないんで、そういうものを期待される方は“なんやねん、これ”ってなるかもしれへん。でも、普段せん話ばっかり出るとは思うんで、そういう話を聞きたい方は観に来てもらいたいですね。あと、舞台上でタバコを吸いますんで、タバコの煙がめっちゃ嫌いな人はマスクのご用意をお忘れなく(笑)」

――その辺りも、日常の延長線上にあるトークライブっていう感じがします。
「そうなんです。だから、気軽な気持ちで観に来ていただきたいですね」

小籔千豊からのコメントが届きました!

笑かす気が一切ないトークイベントは他にないと思います

僕たちと一緒にファミレスにいるような感覚になって下さい

●ライブ情報
悪口百恵
開催日:2012年10月13日(土)
開場:21時30分 開演:22時
場所:ルミネtheよしもと
公演時間:約1時間
チケット:前売 1,300円/当日 1.500円
 チケットよしもと 0570-041-489、チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード597-727)
 ローソンチケット 0570-084-003(Lコード33482)、イープラス http://eplus.jp
お問い合わせ:チケットよしもと 0570-036-912

【土肥ポン太】【小籔千豊】

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2012年10月 9日 (火)

ピース・又吉、立教大学にて本についての特別講義を開催!

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10月9日(火)、東京・立教大学池袋キャンパス タッカーホールにて開催された『池袋図書館記念フォーラム』にて、又吉直樹が特別講義を行ないました。

同イベントは、立教大学・池袋図書館のリニューアルを記念して行なわれたもの。又吉は「なぜ読むのか」という題材のもと、読書にまつわるエピソードや本が好きな理由、聴講生からの質問に対する返答など、約50分間、一人で語りつくしました。
さらに、作家・町田康さん、石川巧立教大学図書館長との約1時間のトークバトルにも臨みました。
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イベント終了後、報道陣の囲み取材に応じた又吉は「初めての経験なので緊張しました。お話をいただいたときは張り切ってたんですけど、当日を迎えた途端、後悔して……。でも終わってみたら、楽しかったという気持ちしかないですね」とすがすがしい表情です。

特別講義内で、又吉は「なぜ読むのか?」についてシンプルな答えを導き出していたのですが、「なんかアホみたいな答えですけど、シンプルにいうとそうですね」とコメント。本はジャンルを問わず、なんでも好きだそうで「詩集、エッセイ……なんでも好きですけど、特に純文学が好きなんです」と答えます。

「綾部さんとは趣味が合うんですか?」と訊ねられると、「趣味を共有したことはないですね。綾部って活字が苦手なんです。領収書がギリで大丈夫らしくて、台本もあまりに多いと、読んでくれって言われます」と返答。昨今、賑わせている報道については、「フィーチャーされてうれしいんじゃないですか? 元々、スター気質のある奴ですから」と涼しげに答えつつも、「ただ、僕らのトークライブの年齢層がだいぶ変わってきてる。氷川きよしさんのコンサートみたいっていうか……。いや、もちろんそういう方々が来てくれるのもうれしいんですよ? でも、綾部しか見てないじゃないですか。もうちょっと僕も見てもらえたらうれしいですね」と笑わせました。

また、NON STYLE・石田の結婚については「同期なんでうれしいですね」と顔をほころばせつつも、「石田くんは僕より暗い。僕、楽屋では角の席が好きなんですけど、NON STYLEと仕事が一緒のときは、石田くんにいっつも角を取られます。そんなライバルの結婚はうれしいです」と親しみを込めて語りました。

「(結婚を機に)明るくなってもらえれば」とエールを送りつつ、「石田くんは本もよく読んでいるので、ねじめ正一さんの『高円寺純情商店街』を読んでほしい。商店街の温かみある様子が描かれているので」と、本も薦めていました。

本日の特別講義の様子は、11月7日(水)発売の読売新聞東京本社版の朝刊に掲載される予定です。後日、ニュースセンターでもライブレポートを掲載予定ですので、ぜひチェックしてください!


●芸人顔検索 又吉直樹(ピース)
http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=2236/r=504


【又吉直樹】【ピース】

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熊本で開催!10/28『NON STYLE LIVE』ご購入者限定“写メ撮影会&握手会”

「吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE ~カウントダウンライブまでのカウントダウンツアー~」熊本公演会場物販スペースにて対象商品をご購入いただくと、終演後に行われるNON STYLEの2人との写メ撮影会や、石田明との握手会にご参加頂けます。
その他、対象商品ご購入で特典もご用意しておりますで、特典詳細や写メ撮影会、握手会の参加方法などの詳細は下記にてご確認下さい!


≪1:NON STYLE写メ撮影会≫
※本公演終了直後実施予定
【内容】
NON STYLEの2人との写メ撮影会
会場物販スペースにて下記対象DVDをご購入頂いた方
【参加対象】
※各公演当日、公演チケットをお買い求めの上、公演をご観覧頂いた方のみご参加頂けます。
【対象商品】 (価格は税込み)
・[DVD] 「NON STYLE 12 前編 ~2012年、結成12年を迎えるNON STYLEがやるべき12のこと~」\3,600
※DVD1枚につき写メ撮影会1回ご参加頂けます。
※DVD販売は、開場時間より開始致します。
※イベント時間・会場スペースの関係上、参加券は数に限りがございますのでご了承下さい。
【注意事項】
※写メ撮影は、携帯電話での撮影となります。当日イベントにご参加いただくお客様は、携帯電話を必ずご持参下さい。
※携帯電話カメラ機能での撮影会となりますので、携帯電話の充電はイベント前に充分にして頂けますよう
 よろしくお願い致します。(充電が無くなって撮影ができない場合は責任を負い兼ねますのでご了承ください)
※携帯電話カメラ写真の写り具合(写真の質、明るさ等)は責任を負いかねますのでご了承ください。
※写メ撮影は1枚のみとさせていただきます。連写モードなど一度に複数枚の撮影はお断りさせて頂きます。
※列が途切れ次第終了となりますのでお早めのご整列をお願い致します。
※やむを得ない事情により、内容の変更・中止になる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
※イベント時間・会場スペースの関係上、参加券は数に限りがございますのでご了承下さい。
※写メ撮影のご参加はDVD1枚につき、お1人様限りとさせて頂きます。
※写メ撮影会以外での、録画、録音及び写真撮影は、一切禁止とさせて頂きます。(携帯電話含む)
※会場では係員の指示に従って下さい。万が一注意事項をお守り頂けない場合は
イベントへの参加をお断りする場合がございます。


≪2:石田明 握手会≫ 
※写メ会終了後実施予定
【内容】
石田明による握手会
【参加対象】
会場物販スペースにて下記「石田明」関連の対象商品をご購入頂いた方
※公演当日、公演チケットをお買い求めの上、公演をご観覧頂いた方のみご参加頂けます。
※イベント時間・会場スペースの関係上、参加券は数に限りがございますのでご了承下さい。
【対象商品】 (価格は税込み)
・[グッズ] 「アンラッキー花札」(\1,500)
・[書籍] 「万歳アンラッキー」(\1,260)
※列が途切れ次第終了となりますのでお早めのご整列をお願い致します。
【注意事項】
※やむを得ない事情により、内容の変更・中止になる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
※握手会のご参加はグッズ1点につき、1回とさせて頂きます。
※イベント時間・会場スペースの関係上、参加券は数に限りがございますのでご了承下さい。
※録画、録音及び写真撮影は、一切禁止とさせて頂きます。(携帯電話含む)
※会場では係員の指示に従って下さい。万が一注意事項をお守り頂けない場合はイベントへの参加をお断りする場合がございます。
≪3 : 会場購入特典≫※開場時間より販売予定
A)2大特典 : “プリントサイン&メッセージ入り生写真2枚セット”&プリントサイン入りポスター(井上ver.もしくは石田ver.)
【対象商品】 (価格は税込み)
・[DVD] 「NON STYLE 12 前編 ~2012年、結成12年を迎えるNON STYLEがやるべき12のこと~」\3,600

特典1:⇒会場購入特典として、先着で“プリントサイン&メッセージ入り生写真2枚セット(井上Ver.&石田Ver.)”
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特典2 ⇒会場購入特典として、先着で”特製NON STYLEプリントサイン入りポスター(井上ver.もしくは石田ver.)”をプレゼント
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※どちらか1枚をお選びいただきます
B)プリントサイン入りポスター(井上ver.もしくは石田ver.)
【対象商品】 (価格は税込み)
・[DVD] 「NON STYLE TALK 2011 Vol.2」 \3,675
・[DVD] 「キングコング×NON STYLE なぜか離島へ… presented by いつも!ガリゲル」 \3,150
・[DVD] 「NON STYLE TALK 2011 Vol.1」 \3,675
・[DVD] 「NON STYLE NON COIN LIVE inさいたまスーパーアリーナ」 \3,150
・[DVD] 「NON STYLE LIVE 2009 ~M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー~」 \3,675
・[DVD] 「爆笑オンエアバトル NON STYLE」 \3,990
・[DVD] 「NON STYLE LIVE 2008 in 6大都市 ~ダメ男vsダテ男~」 \3,675
・[DVD] 「NON STYLE にて」  \3,675
・[DVD] 「NON STYLE石田明『Barアンラッキーを不幸が笑う上巻』」 \2,500
・[DVD] 「NON STYLE石田明『Barアンラッキーは涙に濡れる 下巻』」 \2,500
・[DVD] 「恋愛戯曲」 \4,410
・[DVD] 「犯人と人質」  \3,150
・[DVD] 「地元応援バラエティこのへん!!トラベラー 全国版①~みんなハメはずしすぎ!!バカやっちゃった編~」 \2,500
・[DVD] 「地元応援バラエティこのへん!!トラベラー 全国版②~お仕事忘れてすいません!テンション上がっちゃった編~」 \2,500
・[DVD] 「地元応援バラエティこのへん!!トラベラー 全国版③~This isバラエティ!? ハプニングおきちゃった編~」 \2,500
・[DVD] 「地元応援バラエティー このへん!!トラベラー 大阪」 \2,500
・[DVD] 「【初回限定生産】地元応援バラエティー このへん!!トラベラー 日本全国6大都市スペシャルDVD BOX」 \7,980
  ⇒会場購入特典として、先着で”特製NON STYLEプリントサイン入りポスター(井上ver.もしくは石田ver.)”をプレゼント

※どちらか1枚をお選びいただきます
【対象公演】 
「吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE ~カウントダウンライブまでのカウントダウンツアー~」
10月28日(日) 熊本・ウイングまつばせ(松橋総合体育文化センター)文化ホール  
【開場】15:30 
【開演】16:00
【お問い合わせ】
よしもとアール・アンド・シー TEL:0120-600-316
(受付時間 11:00~18:00 土日・祝日・年末年始を除きます)

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11/1りんけんバンド 9年振りの新作iTunesでリリース!

11月1日 りんけんバンド 9年振りの新作『黄金三星(くがにみちぶし)』iTunesでリリースされます。
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一世を風靡した、沖縄ポップの大御所、りんけんバンドが約9年の沈黙を破り、ついに帰ってきました。
9年ぶりの新作は、往年のヒット曲である「黄金三星」と同タイトル。
作詞・作曲は勿論、プロデュースからミキシングまでを林賢自身が手掛けました。
シンプルなメロディーと上原知子の温かみのある、どこか懐かしい歌声…。
日本人のDNAに組み込まれた故郷に、訴えかける作品に仕上がっています。
【黄金三星(くがにみちぶし)収録曲】
1. あけず羽ぬ花(あけずばぬはな)    
2. 黄金三星(くがにみちぶし)      
3. ハラユイ サーユイ           
4. 時間愛さ(とぅちがなさ)       
5. 魚売アン小 (いゆういあんぐゎ)   
6. 天ぬ綾(てぃんぬあや)        
7. ウシクガジマル            
8. 旅ぬ蜻蛉(たびぬあけじゅ)      
9. やがてぃ七月(やがてぃしちぐゎち)  
10. 遊び出来らさ(あしびでぃきらさ)  
11. とぅん返りば(とぅんけぇりば)   

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要注目の若手俳優が出演する音速ライン「逢いたい」のミュージックビデオが本日公開!

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10月24日に初のセルフカヴァーアルバム「Grateful A.C.」を発売する音速ライン。
今作に収録されている「逢いたい」のミュージックビデオに、期待の若手俳優2人が出演します。

Seventeen専属モデルでテレビドラマやCMで活躍中の新川優愛と、映画・テレビ・舞台・CMと
引っ張りだこの井上正大が、離れ離れで暮らしていて、久しぶりに逢う恋人同士を熱演。

遠く離れている大好きな恋人への「逢いたい」気持ちを抑えきれずに、逢いに行くという設定を,音速ラインの藤井敬之の地元福島で撮影されているビデオは、映像の美しさと爽やかな二人の甘酸っぱい世界が、ピュアな気持ちにしてくれます。

音速ライン「逢いたい」のミュージックビデオは、10月9日(火)から公開。
また、翌日の10日(水)からは、「逢いたい」の着うたR、着うたフルR、iTunesでの楽曲配信がスタートします!


■ミュージックビデオ監督 : 加登屋 寛(カトヤ ヒロシ)
■映像視聴URL  http://youtu.be/sHUoC1IyTzk
■出演者プロフィール
◎新川 優愛 (シンカワ ユア)
 1993年12月28日生まれ(18歳) /  Tプロジェクト所属
  blog : http://ameblo.jp/yua-shinkawa/
 <主な経歴>
   ・集英社セブンティーン専属モデル
   ・集英社「ミスセブンティーン2011」
   ・講談社「ミスマガジン2010」 グランプリ
   ・東海テレビ・フジテレビ系「明日の光をつかめ2」佐々木萌子役
   ・フジテレビ系「GTO」上原杏子役
◎井上 正大 (イノウエ マサヒロ) 
1989年3月20日生まれ(23歳) / ボックスコーポレーション所属
     HP  http://www.box-corporation.com/masahiro_inoue/
  <主な経歴>
 ・テレビ朝日系平成ライダー10周年記念番組「仮面ライダーディケイド」
  主演:仮面ライダー ディケイド /門矢士 役
   ・東海テレビ・フジテレビ系「ぼくの夏休み」主演:青山和也 役(第二部)
■音速ライン   藤井敬之(Vo./Gt.)、大久保剛(Ba.)
オフィシャルHP           http://onso9line.com/
オフィシャルFacebook    http://www.facebook.com/onso9line


【プロフィール】
切なくて懐かしい珠玉のメロディと言葉を紡ぐ「スローライフ主義」ロックバンド。
2005年春にメジャーデビュー、2010 年よしもとアール・アンド・シーに移籍。
同年7月21日にミニアルバム『空になる』、翌2011 年2 月16 日には移籍後初となるフルアルバム『音速の世界』をリリースし、全国28 ヶ所に渡って「音速ラインTOUR2011 音速の世界」を決行した。
更に6月8日にはライブDVD 付きシングル『Nir』をリリース。翌2012年2月22日には、1年ぶりとなるフルアルバム『Alternative』をリリース。
さらに今年は、SUMMER SONIC2012に出演が決定しており、毎夏国内主要大型ロック・フェスにも出演する等、パワー溢れるライブに定評がある。
他にも、クリエイティブディレクター“箭内道彦”氏率いる「LIVE福島 風とロック」のメンバーでもあり、毎年福島県内で夏フェスを開催する等積極的に活動している。

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■リリース情報
【タイトル】Grateful A.C.
【発売日】2012年10月24日(水)発売
【価格】2,000円(税込)
【品番】YRCN-95197
【収録曲】  *新曲含む全7曲収録
1. Birthday
2. 逢いたい
3. 逢瀬川
4. Baby Baby!!!!!
5. ポラリスの涙
6. 真昼の月
7. 心の中にパレードを

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10/18(木)ルミネにて滑舌悪い芸人の会開催!!

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10月18日(木)新宿にあるルミネtheよしもとにて滑舌悪い芸人の会を開催します。

前回の「滑舌亭一門会」にて、滑舌亭の特別企画、「スソ上げマッチ」なる、トーナメントにて最下位に甘んじてしまった滑舌亭口元が・・・こと、ニブンノゴ!宮地は優勝者の滑舌亭元気こと、ギンナナ菊池に大事な滑舌亭一門の証であり舞台衣装の、つなぎの裾を切られてしまいました。

しかし、途中の対戦で理不尽な負け方をした口元が・・・はどうも納得がいかない様子。果たして、口元が・・・による、「スソ上げマッチ」のリベンジマッチ実現なるか!?今回はそんな宮地に注目です!!

優勝者の滑舌亭元気に与えられた15分のコーナーも必見!!

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「滑舌亭一門会~ほんまはちゃんと喋りたいんです~」
日時:10/18(木)18:30開場19:00開演(公演時間 約120分)
出演者:野性爆弾 ロッシー/ロンドンブーツ1号2号 亮/シベリア文太/安住/ギンナナ/ニブンノゴ! 宮地/バッドボーイズ清人/ガリットチュウ 熊谷/POISON GIRL BAND 吉田/麒麟 田村
チケット料金:前売り\2,500 当日\3,000
会場:ルミネtheよしもと
チケット取扱い
・チケットよしもと(℡0570-041-489)
・チケットぴあ(℡0570-02-9999)
・ローソンチケット(℡0570-084-003)
・イープラス
  http://eplus.jp/
・よしもとの劇場各窓口
Pコード:597-721
Lコード:33481

URL
http://katsuzetsutei.laff.jp/


【野性爆弾ロッシー】、【ロンドンブーツ1号2号 田村亮】【ガリットチュウ熊谷】

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2012年10月 8日 (月)

バッドボーイズ・佐田&麒麟・田村&南キャン・山里が20人の子どもたちに講演!

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10月8日(月・祝)、都内の明光義塾にて、新潮ムック『みんな十四歳だった!ーよしもと芸人が語る、何者でもなかった「あの頃」の話ー』の出版記念イベントが行われ、バッドポーイズ・佐田正樹、麒麟・田村裕、南海キャンディーズ・山里亮太が出演しました。

同著は、吉本興業創業100周年プロジェクトのひとつである「笑いと平和の百冊」シリーズとして新潮社より発売されたもの。弊社に所属する17人の芸人が、大人と子どもの間で揺れ動く“14歳”当時を振り返ります。何かに悩み、何かに不安を持っていたあの頃――彼らのこれまでの軌跡が、今を生きる子どもたちへの熱いメッセージになっています。

明光義塾とのコラボレーション企画として実現した出版イベントには、同塾へ通う小学校2年生から高校2年生までの男女20名が参加しました。
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まずは、どんな子どもだったかを訊ねられた3人。
佐田は「この塾には入れないような子どもでした。小4で剃り込みを入れていて……異色な小学生でしたね」とコメント。「僕は真面目でした」と話し出した山里には生徒から「見えない〜!」「モテないイメージ!」と散々な言葉がかけられるも、「正解です!」とキッパリ。「小学生の頃はめっちゃ普通で、甘えんぼうだった」という田村には、「そういう棒があったの?」とボケる山里。佐田も「段ボール中学生やったん?」とイジり始めます。

14歳の頃、「悩みがなかった」というのは佐田。「18歳で死ぬと思っていたというか。1日1日が充実していたから、先のことなんて全く考えてなかった」と語ると、生徒たちから感嘆の声が挙がります。山里は「普通過ぎて、特徴がないことが悩みだった。話しかけられない怖さも感じていた」と当時を振り返りました。また、田村は著書『ホームレス中学生』にも書かれている一家離散したのが14歳だったこともあり、「住むところも食べるものもないのは辛かった」としみじみしながらも、トーンの落ちた教室の雰囲気を察して、「あれ? 空気が重なったかな」と明るく振る舞っていました。
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そんな3人に、参加した子どもたちよりいろんな質問が飛び出しました。
「3歳年下の妹に、背が抜かされそうで悩んでいる」という8歳の女の子には、「大きく見せたいなら、髪を上に持って行って背を高く見せたらいいよ(笑)」(佐田)など冗談を言いつつも、「まだ背は伸びるし、気にしなくていいよ」(山里)と励まします。
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「自分はこれ以上、成長しない気がする」と悩んでいる男の子には、「成長してないことに気づいていることがもう成長。なんとかしなきゃって君が思っているなら、もっと成長できるよ。そう思える自分に、自信を持てばいいんじゃない?」(山里)と真摯に答えます。

また、「模試の志望校判定がなかなか上がらないので、勉強に対するモチベーションが下がってしまう。どうやったらモチベーションって上がるんですか?」という質問に対しては「モチベーションっていうのはすぐに上がるもんじゃないんだよね。勉強もやるしかないなと思って取り組んでいると、いつの間にか基礎がついてくる。そうすると成績も上がって来て、ようやくそこで“おっ!”と思えるようになるんだよ」と山里。田村も「目先の目標を見つけるのが、いちばん。あいつを抜こうと頑張りながら、次々とライバルに勝っていけば成績も上がるはず」と、優しくアドバイスしていました。

と、真面目に受け答えをする3人でしたが、子どもたちはやはり彼らがもの珍しいようで、終始、落ち着きがない様子。特に、山里は「メガネがちっちゃい」やら「アイドル好きなんて気持ち悪い」やら、いろいろといじられていたことも付け加えておきます。
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イベントの最後には、「正直、今日こうやって話を聞いてみて、意外と深刻な悩みって少ないんだなと感じた。でも、それって、毎日が楽しいっていうこと。そのままでいてください!」(佐田)「悩みごとはあって当たり前。重く考えずに、気楽に付き合う方法もきっと見えてくるはず。楽しく笑顔で生きていきましょう!」(田村)「面倒くさいことやしんどいことは、もちろんあります。でも、嫌だなと思う時こそ頑張ってみてください」(山里)と、エールを送りました。
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●書籍情報
みんな十四歳だった!ーよしもと芸人が語る、何者でもなかった「あの頃」の話ー
著者:吉本興業 新潮社
価格:800円(税込)
ページ数:159ページ
参加芸人:オリエンタルラジオ、友近、吉田敬(ブラックマヨネーズ)、
     楽しんご、石田靖、山里亮太(南海キャンディーズ)、
     佐田正樹(バッドボーイズ)、大島美幸(森三中)、
     板倉俊之(インパルス)、田村裕(麒麟)、又吉直樹(ピース)、
     品川祐(品川庄司)、渡辺直美、博多大吉(博多華丸・大吉)
     なだぎ武(ザ・プラン9)、木村祐一
特設サイト:http://www.shinchosha.co.jp/minna14sai/

【田村裕】【麒麟】【佐田正樹】【バッドボーイズ】【山里亮太】【南海キャンディーズ】

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