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2013年3月

『吉本百年物語』フィナーレを飾る3月公演の制作発表会見に間寛平、亘健太郎らが登場!

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吉本興業創業100周年を記念し、昨年4月にスタート。以来1年間にわたり、月替わりのお芝居でその歴史を綴ってきた『吉本百年物語』が、いよいよ最後となる3月公演を迎えます。「百年感謝 これからもよろしく」は、91歳となった林正之助の脳裏に浮かぶ、苦難の日々やおかしな体験の数々をファンタジックに振り返りつつ、これからの新たな100年に思いをはせるストーリー。歌や踊りもたっぷり盛り込みながら、フィナーレにふさわしく華やかに盛り上げます。

3月5日(火)には、主要キャストが出席しての制作発表会見が行われました。司会を務めるのは3月公演にも出演が決定、なんとこれで通算4回目の『吉本百年物語』登板となるへびいちごです。まずは総合プロデューサーである中井秀範が挨拶を。「大阪に新しい商業演劇、夜のエンターテインメントを」という当初からの狙いを改めて説明するとともに、「最後となる今回も『目先を変えて面白いこと考えたな』と思っていただけるはず」と自信をのぞかせました。企画・制作プロデューサーの尾中美紀子は「今回は祝祭的な雰囲気の舞台になる。三代にわたる正之助が登場するほか、5歳から82歳までと幅広いキャストも魅力です」とアピール。さらに「落としたエピソードがたくさんあるので、内々では外伝を作りたいな、とも話しています」との希望も語っていました。「神秘的で秘密も多いお話なので、多くは語りません」というのは脚本の長川千佳子。毎月の脚本制作を卵から孵化する鳥にたとえ、「初日の幕開けとともに見事に孵り、お客さんの拍手を受けて飛び立つ。千秋楽には美しい鳥に育ち、風にのって自由に舞っている感じ」を振り返ります。こうしたイメージを「花月」という劇場名に加えると「花鳥風月」になることに気づき、「鳥肌が立った。吉本100年の暗号が解けたような気持ち」としみじみ話していました。

ここで、出演者も会見場へ。

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旅の僧、そして猿田彦大神を演じる間寛平は、6月公演に続き二度目の出演となり、「今度はトリをとらせていただきます。芸能生活を44年間やってきたが、今までにない演技を見せたい。ぜひ見に来てください」と呼びかけます。

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「台本を読むまで、こんな大役とは知らなかった」という亘健太郎(フルーツポンチ)は、青年時代の林正之助役。「これまでビッグネームが演じてこられた役柄なので、稽古中もビクビクしながらやっています」と笑わせつつ、「終わったとき、僕がどう評価されるのかも楽しみにしてほしい」と決意を新たにしていました。

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日中戦争のさなか、兵士の慰問のため中国大陸にわたった芸人たち「わらわし隊」の一員であった柳家三亀松を演じるのは黒田有(メッセンジャー)。『吉本百年物語』への出演を熱望していたことを明かし、「ファンタジーにとんだ内容なので、子供からお年寄りまで楽しめる芝居になるのでは」と今から楽しみにしている様子です。

そして、4月公演のオープニングで河内音頭を披露した河内家菊水丸が、締めくくりとなる3月公演に再び出演。またまた賑やかな音頭で華を添えることに。

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昨年12月に甲状腺がんの手術を受け、当初は気管切開で二度と歌えなくなることも覚悟したそうですが、無事に声帯を残しての治療が成功。3月公演が歌い手としての復帰初舞台となるとのことで「12カ月最後となる3月公演で、今度は幕を閉める大役を仰せつかった。張り切ってまいりたいと思います」と笑顔で話しました。

質疑応答では、芝居のなかでギャグを繰り出すのか、ときかれた寛平。すぐさま「ギャグはほとんどない。真面目に芝居をやります」と宣言したものの、共演者らから「実はこっそり考えている」との情報も!? ちなみに11月公演、2月公演に出演した息子の間慎太郎からは「『真面目にやりや』とお言葉をいただきました」。果たして本番はどうなるのか、ぜひご注目ください! 黒田は約4年ぶりとなる芝居の舞台で「(三亀松は)女性に非常にモテた師匠だったらしい。色気のある、難しい役なんですよ」。しかし、その難しさも楽しみのひとつのようで、「今回は気合入ってます!」と力を込めました。また、亘は慣れない関西弁にかなり不安を感じているらしく、「日替わりゲストのコーナーでの絡みが怖い。関西弁のボロが出ないかと……なんとか『なんでやねん!』ひとつで乗り切れれば」と、まさかの対処法を披露し、周囲からツッコまれていました。

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毎日、豪華な日替わりゲストも登場するなど、吉本の歴史を総ざらいする賑やかかつ濃~い舞台になることは間違いなし。見れば笑顔になれることうけあいの3月公演「百年感謝 これからもよろしく」を、ぜひ劇場でお楽しみください!

吉本興業創業100周年記念公演 吉本百年物語
3月公演『百年感謝 これからもよろしく』

公演期間:2013年3月20日(水・祝)~4月7日(日) ※3月25日、4月1日は休演
会場:なんばグランド花月
開演時間:月~土・祝日19:00(18:30開場)、日曜16:00(15:30開場)
料金:1階席6000円、2階席5000円(全席指定)
出演:間寛平、亘健太郎(フルーツポンチ)、黒田有(メッセンジャー)、島田珠代、林明日香、高橋智(へびいちご)、島川学(へびいちご)、菰池剛史、高橋花衣、奥山陽子、吉岡竜輝、川口凛、寺川宗汰、福栄新、仲野孝輝、吉岡翔馬、石田雄一(ギタリスト)、三条史郎(和太鼓)、江口直彌、千草英子、河内家菊水丸、高田次郎
※豪華日替わりゲストあり!詳細はHPにてチェック!
※チケット発売中!
チケットよしもとお問い合わせ専用ダイヤル ☎0570-036-912(10:00~19:00)
http://www.yoshimoto.co.jp/100th/monogatari/

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奈良県住みます芸人・林家笑丸、生駒市移住で市長を表敬訪問!

奈良県の2代目住みます芸人・林家笑丸が、昨年12月より居住する奈良県生駒市の山下真市長を表敬訪問しました。まだ生駒市ビギナーの笑丸には、生駒市在住13年の大先輩、桂文福が笑丸の力強い応援団として同席、市長とともに、生駒市活性のために盛り上がりました。

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昨年9月の「奈良県住みます芸人」就任以来、徐々に奈良での活動を進めてきた笑丸は、市長に対面するや否や手書きのフリップを駆使して、自分の略歴や奈良での実績を市長に猛アピールします。なかでも、奈良のご当地検定「奈良まほろばソムリエ検定」の「奈良通2級」に、今年1月合格したとのことで、着々と奈良に染まっていく努力をしている部分を市長に伝えました。

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さらに、これから生駒での活動予定として、3月22日23日に生駒駅周辺の飲食店で行われる「いまこいバル」を盛り上げていくことが決定しているほか、落語会やイベントなどへの出演が決定しています。
また、山下市長からも「これからシンポジウムなど、市のイベントにぜひご参加いただきたい」と、さっそくありがたい言葉をいただきました。

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表敬訪問の最後に、笑丸の得意芸「紙切り」を披露ということで、市長の隣に座っての自身の歌声にのせて見事に市長の横顔を完成させました。

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これを見た山下市長は「市長室に飾ります」といたく喜んでいただいた様子でした。

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「生駒の人から『もういい』と言われるまで頑張る」と、生駒市での生産が全国9割のシェアを誇る“茶せん”で混ぜたように、すっかり生駒に溶け込むつもりの笑丸でした。

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お気に入りの芸人の出演情報を「Eventee(イベンティー)」でGET!

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友人とイベントを共有できるスマートフォン向けアプリケーション『Eventee』で、よしもとのイベント情報を配信することになりました。

『Eventee』は、気になるイベントを探してフォローすることで、自分だけのオリジナルイベントリストをつくることができる、イベント管理アプリです。気づいていなかったイベントの発見、忘れかけていたイベントのリマインダとして利用することができます。
「人気イベントのカウントダウン」「レコメンド機能による新しいイベントの発見」という、これまでにない新しい切り口をもったソーシャルアプリになっており、ユーザーのイベントライフに新しい体験を提供します。

まずは、よしもとニュースセンターの最新ニュースや、劇場の公演情報などの配信を開始。お気に入りの芸人さんの出演情報が手に入ります。

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【アプリ概要】
アプリ名称 : Eventee(イベンティー)-人気イベントカウントダウン
カテゴリ : ライフスタイル
言語 : 日本語
対応OS : iOS5.0以上
提供価格 : 無料
公式サイト : http://www.eventee.jp/
Twitterアカウント : https://twitter.com/Eventee_info
Facebookページ : https://www.facebook.com/eventee.info

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【ライブレポート】5upよしもと大感謝祭~卒業メンバーVS煌メンバー~in5upよしもと

2月28日(木)、『5upよしもと大感謝祭~卒業メンバーVS煌メンバー~』が開催されました! 卒業が決まった19組のメンバーたちによる卒業公演が次々と打たれていた5upよしもと。その集大成ともいえるこのイベントは、なんばグランド花月と5upよしもとの2会場を連動させて開催するという、前代未聞の盛大なお祭りとなりました。

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5upよしもとでは、19:30開演のなんばグランド花月に先立って、18:30からプレオープニング公演が開催されました。舞台の上に姿を現したのは、煌メンバーから天竺鼠、かまいたち、藤崎マーケット、学天即。卒業メンバーからはジャルジャル、スマイル、銀シャリ、スーパーマラドーナ、ウーマンラッシュアワー。モンスターエンジンは残念ながら仕事の都合で欠席でしたが、元ZEROメンバーが集結しました。

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オープニングで、ジャルジャル・福徳から「鰻、今大変らしいけど大丈夫?」と話をふられた銀シャリ・鰻。つい先日、鼻の奥の手術を受けたことを打ち明け、その影響で鼻水が止まらないらしく、この日も鼻の穴の奥に詰め物をしていたのだとか。スマイル・ウーイェイよしたかは「(鰻の)鼻汁がビュッて出た」と喜んでいました。さらに、「煌のチームワークはどうですか?」と話をふられた煌メンバー。かまいたち・濱家が「田崎が貧乏やから暗いんですよ」というと、藤崎マーケット・田崎が近頃よく発動する「貧乏じゃないのに急に『貧乏』と言われて話を合わせながらも最終的に焦るノリ」を披露していました。これが次々と伝染し、スマイル・瀬戸、スーパーマラドーナ・田中もこのノリにトライする流れも。
このまま立ち話もなんなので……とひな壇に着席。いよいよトークのスタートです。トークテーマは、「5upよしもとで一番思い出に残っていること」。話したいことを各コンビそれぞれがフリップに書き、思い出を語りました。
まずはウーマンラッシュアワー。村本が「私は相方の中川パラダイスに暴力をふるわれました!」と告発します。「えぇ~!?」と驚くメンバーたち。事件が起こったのは、とあるラジオ収録のとき。しかし、村本の話をよくよく聞くと、先に手を出したのはどうやら村本のようで……。中川は「叩かれると、頭の中が真っ白になって」反撃してしまうそうで、それをステージで実証しますがとんでもない展開に……!! また、村本のあまりのゲスぶりに、トキが「ほんまに卒業してくれてよかった」とポロリとこぼすひと幕も。
学天即の思い出は「スマイルの漫才したあと」。学天即・四条が目撃した、知られざるスマイルの“パワー漫才”の裏側が明るみになりました。
続いてスマイルの思い出は「SETO、マイクを倒す」。先月2月に開催されたユニットライブ「さんくみ」で、漫才中に瀬戸がサンパチマイクに腕をぶつけ、そのはずみでマイクが壊れてしまったハプニングを披露しました。
天竺鼠は、川原が「コンビで1枚ですか」。このコーナーに使うフリップが、1人1枚ではなく1コンビに1枚だったのが川原の心に深く刻み込まれたようで……。「思い出を書かなあかんねん!」と全員にツッコまれ、それならということで、「言葉のバリエーションは、誰が一番多いか?」という話をしていたときのエピソードを披露。「やっぱりツッコミの人がバリエ多いのでは? なかでも武智さんが多そう」という話をしていたところ、そこに居合わせたスーパーマラドーナ・武智の口からまさかの言葉が飛び出し……。

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藤崎マーケットの思い出は「カウントダウンチケット手売り」。年末年始に開催された『THE FINAL COUNTDOWN LIVE bye 5upよしもと~前代未聞!! 1万人への手渡しチケットLIVE~』のチケットを、さまざまな場所で渡したという話。それにはメンバー全員が激しく共感したらしく、本町のオフィス街、ハンドボール大会のハーフタイム中、大音響が鳴り響くクラブ、大雨の京都など、おのおのそれぞれの場所での出来事をしみじみとふり返っていました。
スーパーマラドーナ・武智の思い出は「後輩と道で」。baseよしもと時代、笑い飯、千鳥と飲みに行くことになったスーパーマラドーナ・武智。その道すがら、後輩の一群とすれ違ったにもかかわらず、後輩たちは挨拶をスルー。そこで、「おい! お前ら挨拶せえへんかったやろ!ここに土下座しろ!」と悪ふざけでキレて見せた武智。後輩たちが震えあがって土下座するなか、唯一、ひとりだけ土下座をしない後輩が。その猛者とは……?
次は、対決コーナー「古今東西“5upあるある”」。卒業メンバーと煌メンバーが交互に並び、5upよしもとにまつわる「あるある」を出していきます。「気の弱い奴は楽屋に入らず廊下で着替える」、「飲み物が、誰が誰のやつかわからなくなる」「バイク川崎バイクに髪の毛を切ってもらうために3カ月に1回だけヘッドライト・和田さんが楽屋に来る」、「楽屋のテレビが映らなくなったら田崎が直してくれる」などなどが飛び出す中、鰻の「楽屋のトイレに単独ライブのポスターが貼ってるんですけど、大をするときそのポスターの顔写真と目が合う」という「あるある」が、「個人的すぎるからダメ」ということで、鰻の罰ゲームが決まりました。

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罰ゲームは、なんばグランド花月でのオープニングで何かするというもので、何をするかメンバー全員で考えることに。「銀シャリ解散発表」など提案が続々と飛び出すなか、かまいたち・山内が提案した「結婚発表」が採用されることに。このドッキリが、とんでもない波紋を呼ぶことに……。

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ここで、元ZEROメンバーはなんばグランド花月へ。替わって本編開演までの時間、MCのアキナと煌~kirameki~Jr.30組が全員登場! 19:30までの6分間、アピールタイムを設けることに。まず飛び出したのが土佐駒・長峰。持ちネタの「かっこつけてもダサいひと言」のお題をお客さんから募集し、「ぬ」から始まる「かっこつけてもダサいひと言」を発動していました。一方、相方の長尾は「かっこいい奴が言うといいけど、ブスが言うとこわいひと言」を発動し、お客さんを震え上がらせていました。
みなみのしま・三島は「松尾芭蕉が言いそうなひと言」、タナからイケダ、池田はジャッキー・チェンのものまね、矢野号は「美空ひばりが絶対に言わないひと言」、マドンナ・松浦は「こいし師匠が絶対に言わなさそうなひと言」などを披露していました。
アピールタイムで客席が温まったところで19:30を迎え、本編がスタート!
卒業メンバーと煌~kirameki~TOP、煌~kirameki~Memberが大集合のなんばグランド花月で行われたオープニングが、5upよしもとでも中継で映し出されました。そして、ついにお待ちかね、銀シャリ・鰻の罰ゲーム「結婚宣言」が発動しました! そのリアルな驚きの声に、5upよしもとの客席は大爆笑!! 

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まずはネタコーナー「あの素晴らしいネタをもう一度」。お客さんから募った、見たいネタ1位をそれぞれのコンビが披露します。両会場で交互に行われ、5upよしもと会場ではアイロンヘッドの1位ネタ「スーパードクター毛利雅俊」、かまいたちの1位ネタ「ホームルーム」、天竺鼠の1位ネタ「飛車と角」が披露されました。

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続いては、お客さんを巻き込んでの「卒業メンバーVS煌メンバー ゲームバトル」。メンバーらが、5upよしもととなんばグランド花月を行き来し、名誉をかけて戦います。「ギャグしりとり」、やお客さんの中から芸能人にそっくりな人を探し出す「借りもの競争」が行われ、結果、勝負は1対1の混戦模様に!

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再び珠玉ネタのコーナーに。5upよしもと会場からは、『R-1ぐらんぷり2013』で準優勝に輝いた、ヒューマン中村のネタ。続く「あの素晴らしいネタをもう一度」では、GAG少年楽団の1位ネタ「別れたつもりない」、藤崎マーケットの1位ネタ「細かいモノマネ」が5upよしもとで見ることができました。

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そしてライブはクライマックスに。「卒業メンバーVS煌メンバー ゲームバトル」の勝敗を決めるラストバトル「棒倒し対決」。5upよしもとからなんばグランド花月へ、「卒」と書かれた旗を奪いにメンバーたちがかちこみ!! ここで、5upよしもと会場でMCを務めていたGAG少年楽団・宮戸が、「僕も棒を倒しに行くから、頼むわ!」と学天即・四条に5upよしもとの舞台を託します。「ど、どうすんの、これ!?」と戸惑う学天即・四条でしたが「じゃあ『遠くから来たよ!』というかた~」と鉄板の客席いじりなども交えつつ、無事に留守を守り切りました。

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盛大な千秋楽のしめくくりは、なんばグランド花月のステージで。
こちらのリポートもぜひ読んでくださいね!

【ライブレポート】5upよしもと大感謝祭~卒業メンバーVS煌メンバー~ in なんばグランド花月
http://news.yoshimoto.co.jp/2013/03/5upvs-in-9fc3.html

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2013年3月 4日 (月)

よしもと写術部創部!第1回発表会 開催!!

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自らが撮影した写真を使い、その写真にある面白さを話術によって引き出す「写術」。
これまで木村祐一の世界観が際立っていましたが、この度『よしもと写術部』として始動することになりました!
芸歴や芸風も異なる部員たちが繰り出す“写術”は必見です。ご期待ください!

【日にち】3月20日(水・祝日)
      開場19:00 開演19:30(約100分公演)
【会場】 ルミネtheよしもと
【出演者】
・部長  木村祐一
・副部長 しずる村上
・部員  バッファロー吾郎/お~い!久馬/2丁拳銃小堀/次長課長/タケト/佐久間一行
      桂三四郎/パンサー尾形

チケットのお問い合わせは下記をご確認ください!
チケットよしもと0570-036-912

■ホームページ■
ルミネtheよしもとHP
http://www.yoshimoto.co.jp/lumine/




木村祐一の動画はこちら ⇒ http://ynn.jp/u/614/
しずるの動画はこちら ⇒ http://ynn.jp/u/456/
バッファロー吾郎の動画はこちら ⇒ http://ynn.jp/u/107/
2丁拳銃の動画はこちら ⇒ http://ynn.jp/u/57/
次長課長の動画はこちら ⇒ http://ynn.jp/u/140/
佐久間一行の動画はこちら ⇒ http://ynn.jp/u/648/
桂三四郎の動画はこちら ⇒ http://ynn.jp/u/32505/
パンサー尾形の動画はこちら ⇒ http://ynn.jp/u/915


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2013年3月 3日 (日)

「やみつきです!」貴乃花親方が昨年に続き吉本新喜劇に出演!

3月3日(日)、なんばグランド花月で上演された吉本新喜劇に、元横綱・貴乃花親方がゲスト出演しました。親方は、3月10日(日)より開幕する大相撲三月場所のアピールも兼ね、昨年2月に続き2度目の新喜劇出演になります。

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今回の物語の舞台は「花月旅館」。観光客で賑わうこの旅館を、2人の男(川畑泰史、烏川耕一)が買収しようと企んでいます。そんなことも知らず、住み込みで働きたいとやってきた、やすえ(未知やすえ)。そこで、烏川がやすえに一目ぼれしてしまいます。さっそく、やすえに思いを告げる烏川。しかし、やすえは夫を亡くし、小学生の息子が3人(すっちー、松浦真也、Mr.オクレ)いるといいます。そこで、すっちーの友達として登場したのが貴乃花親方。

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なんと、黄色い帽子にランドセルを背負っての登場に客席からは拍手とどよめきが起こります。そこで、親方と川畑が相撲で対決することに。

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現役時代は165キロの体重だった親方も現在は85キロだそうですが…さすがの貫録で勝利。すると、続いてオクレが「わしやったら勝てる」と前にでます。

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この対決では、なんとオクレが勝利することになり、会場は大盛り上がり。

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さらに、その後、春場所の見どころを聞かれた親方は「あどねー僕ねーみなさんに来てほしいんです。お相撲に」と、バナナマン・日村さんがものまねネタにしている「子どもの頃の貴乃花」を自らマネして春場所のアピールをするなど、終始、満面の笑みで新喜劇出演を楽しんでいる様子でした。

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無事に出演を終えた親方は「一言で言うと、やみつきです(笑)」とにっこり。また「本当にお笑いが好きで、新喜劇は東京だとテレビで見られないのが残念」とも。さらに、ランドセルを背負ったことについては「実は小学生の頃、体が大きかったのでランドセルを背負えなかったんです。なので、今回の役が小学生と聞いた時は絶対やろうと思いました(笑)」とも。
一方、共演した川畑は「稽古場で親方が『あどねー僕ねー』と日村くんのものまねをしておられたので、ぜひそれを舞台でもやってほしいとお願いしたら快諾していただいて。我々より笑いのセンスがありますよ」と太鼓判。また、烏川が「役に入りきられていたのか、稽古が終わってもランドセルを背負ったままでしたよ」と明かすと、さすがの親方も照れ笑い。やすえは「今回は舞台での絡みはなかったんですが、舞台そでの女性陣はみんな『かっこいい!』と見ていました。今度はぜひ恋人役で出てほしいです」とアピールも忘れません。さらに、親方は「吉本新喜劇は本当に心の温かさを感じることができますね。毎年、大阪場所のタイミングだけでも吉本さんに入れてほしいくらい(笑)。お客さんが反応してくださったのも快感でした。昨年の出来は99点と言いましたが、今年は99.5点かな。今場所は一番大関に近い関脇、豪栄道ら大阪出身の力士もたくさんいます。ぜひ足をお運びください」と締めくくられていました。

なお、大相撲三月場所は3月10日(日)~24日(日)まで大阪府立体育会館(BODYMAKERコロシアム)にて開催されます。お得な「大相撲×吉本W鑑賞券」も発売中。3月は迫力ある相撲と吉本の笑いをぜひ堪能してください!

【大相撲×吉本W鑑賞券】
内容:2枚仕様で、1枚目が大相撲イスD席(日時指定)、2枚目が吉本観劇クーポン。対象公演は、吉本百年物語3月公演または吉本興業創業100周年特別公演(土日・貸切除く、~3月29日(金)まで)のうち1回。
※なんばグランド花月ご来場時に大相撲・よしもと各ノベルティグッズをプレゼントします。
※大相撲には1枚目を持っていくと通常のチケットと同じ扱いになります。なんばグランド花月へは本券での入場は不可。チケットに記載の予約専用電話番号にお電話の上、各自で希望公演の予約をお取りください。
販売期間:2月22日(金)~3月24日(日)
料金:7000円 ※購入チャネルにより別途手数料がかかります。
お問い合わせ:チケットぴあインフォメーション 0570-02-9111
音声認識による受付は24時間対応、オペレーター対応は10:00~18:00
※毎週火曜、水曜の深夜2:30~5:30はシステムメンテナンスのため受付休止。

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『六代 桂文枝ヂカラ』発売記念サイン会が大盛況!「10年後にはパート2を」

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2月28日(木)、上方落語の大名跡「六代 桂文枝」襲名を記念してのビジュアル書籍『六代 桂文枝ヂカラ 「桂三枝」のその先へ』が発売されました。写真、インタビュー、対談など、さまざまな角度から「六代 桂文枝」の魅力に迫る濃い一冊。『週刊平凡』『月刊平凡』で撮影された桂三枝時代の貴重な写真や、これまでに作った228作品の創作落語も網羅しているほか、襲名後に初めて書き下ろした229作目の創作落語も掲載されています。

3月3日(日)には、大阪・MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店にてサイン会を開催。本を購入された多くのファンの皆さんが、長い列を作りました。約1時間におよぶサイン会終了後の会見では、「これまでいろいろ本を出してきたが、今回が一番値段の高い本。申し訳ありません」と笑いを交え挨拶した文枝。本書の目玉の一つである229作目の創作落語については「これはまだやったことがない。そして、これからもたぶんやらないで、本の中だけに収めておきたい」と話しました。過去の創作落語をテーマ別に分類・紹介したページに関しては「(改めて見て)自分でもビックリしました。こういう形で残っていけば、ありがたいですね」。まさに集大成といえる内容に大満足の様子で、「これを見て力をもらい、この先へ進んでいきたい。『六代 桂文枝ヂカラ』というタイトルだが、私自身も力をもらえる本だと思います」と語っていました。ほかにも影響を受けた本や映画、音楽までカバーした多彩な内容となっており、「いろんな力を私にくれた人」(文枝)という、きたやまおさむさん(精神分析学者)との対談にも注目です。

この日は昨年7月16日に「六代 桂文枝」を襲名してから初のサイン会でしたが、「まだ書き慣れないですね」と苦笑い。思わず「三枝」と書きそうになることもあったそうで、「高い本なので、間違えないようにすごく緊張しました(笑)。書き損じたら弁償しないといけないなあ、と思って」と、無事に終わりホッとした表情。最近は「文枝さん」と呼ばれることのほうが多くなってきたと実感しているものの、「私の意識が、まだそれについていっていないんですよ」と明かしていました。

また、「これからは『読む落語』も作っていきたい」とも。「演じるときは場面転換が多くないほうがわかりやすくていいんですが、落語を作るときは、そういうものも書いてみたい。たくさん登場人物を出してみたいし……これを機に、ぜひ作っていきたいですね。それを読んで、若い人が『落語をやってみようかな』と思ってくれたらうれしい」と抱負を語るとともに、読む人には「ぜひ(高座で)やっている姿を想像しながら読んでみて」とメッセージを送りました。

会見中、「できればこの本のパート2を、これからの10年間の集大成として、80歳のときに出したい」と語っていた文枝。そんな新たな歩みに向けての“区切り”の一冊『六代 桂文枝ヂカラ』、ぜひ手にとってお読みください!

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『六代 桂文枝ヂカラ 「桂三枝」のその先へ』

A4変上製
定価:3780円(税込)
発行:マガジンハウス
※全国書店で発売中

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TRF考案ダンササイズで女性芸人のダイエット企画が始動!

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本日3/3(日)、吉本興業本社にて、大ヒット中のエクササイズDVD『TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ』を使ったダイエット企画の挑戦発表会が行われました。
『TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ』は、今もなお圧巻のダンス・パフォーマンスで幅広い世代を魅了し続けるダンス&ヴォーカルユニット・TRFが考案した、エクササイズとダンスを融合した新感覚のプログラム。TRFのメガヒットナンバーにのせてダンササイズできることが反響を呼び、去年6月に発売されたDVDは累計100万枚を突破しました。
本日の記者会見には、このDVDのキャンペーンガールに任命された森三中が、黒沢はCHIHARUさん、村上はETSUさん、大島はSAMさんと、なりきりTRF姿で出席。

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さらに、「キレイにやせたい!」と名乗りをあげたボルサリーノ・関、出雲阿国、ツジカオルコが登場し、この3人が1か月間のダイエット企画に挑戦することが発表されました。
自身の体の悩みについて聞かれると、関は「締まってる部分がなくて、全体的に引力に負けてる感じ。運動もしていなくて、今年に入って5mも走ってないです」、阿国は「デビューしてから9年で14キロ太りました。顔に肉がついてパーツが中央に寄ってきてるので、普通の輪郭に戻したい」、ツジは「おっぱいを強調すると、おっぱいよりお腹が出ちゃう。早急になんとかしないとエロキャラでなくなってしまうので、全部バストにあげたいです」と、それぞれ切実な現状を告白。

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そこでさっそく、森三中も参加して実際にダンササイズを体験してみることに。
大ヒット曲『イージー・ドゥ・ダンス』ののせて楽しくできるダンササイズに女性芸人たちも手応えを感じた様子で、村上も「曲を知ってるから楽しく踊れる。ノリもわかりやすくて、体に入ってきますね!」と絶賛していました。

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今回のダイエット企画は、単純に体重を落とすのではなく、セクシーで引き締まったメリハリのある“ダンサーボディ”をゲットした人が優勝というルールです。見事優勝した人はなんと、4/20にZepp DiverCityで行われるTRFのライブに出演できるという“ご褒美”が発表され、3人は大喜び!
さらにここで、がんばっている日本女子たちにご褒美をプレゼントしようというプロジェクト“シュガーズ”から椿鬼奴とまちゃまちゃが登場し、有名写真家によるプライベート撮影会を実施するというもうひとつのご褒美も発表されました。

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俄然やる気が出てきた3人は、記者たちの目の前でウエストの採寸を。

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採寸係の大島が関のつぶれたおへそを顔マネしたりとワイワイ盛り上がりながら採寸した結果、関は81㎝、91㎝、ツジは85㎝というぽっちゃりサイズであることが判明。
これを受けて3人は「40代の代謝の悪さに負けず、お腹を6パックに割るぐらいがんばりたいと思います」(関)「私がこの中で一番デブだっていうことに今気が付きました…。ウエストを60㎝台にできるようがんばります!」(阿国)「よしもとのエロキャラはこんなもんかと言われないように、壇蜜さん超えを目指します!」(ツジ)と、それぞれダイエットへの決意を新たにしていました。

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会見の最後には、ダイエットの成功を祈願して黒沢からエールの歌が披露されることに。

SAMさんを意識した激しい動きのダンスを踊りながら「がんばってがんばって~♪」と歌いあげる黒沢の姿に、3人も大爆笑しながら励まされていた様子でした。
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●TBSラジオ『シュガーズの週末は甘えナイト!』
http://www.tbs.co.jp/radio/sugars/
毎週土曜日 19:00~放送中。
※本日は3/3のひな祭りにちなんで、18:30~特別番組を放送します!
●シュガーズ
http://sugar-s.jp/

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『吉本百年物語』2月公演が千秋楽!エンディングには3月公演出演の河内家菊水丸も登場

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吉本興業創業100周年を記念して、その歩みを12本の芝居で魅せている『吉本百年物語』。第11弾となる2月公演「アンチ吉本・お笑いレボリューション」が、3月2日(土)、ついに千秋楽を迎えました。漫才ブームが去った後、笑いの世界に憧れてNSCに集まってきた若者たち――なかでもひときわ異彩を放っていたダウンタウンを中心に据え、彼らの本拠地となった心斎橋筋2丁目劇場と、お笑い新時代の幕開けを描くストーリー。この日も満員のお客さんが見守るなか、月亭方正、遠藤章造(ココリコ)、小川菜摘らが熱演を見せ、笑いと感動を呼びます。フィナーレのダンスでは自然と手拍子が沸き起こり、終了後も拍手が鳴りやまない状態に!

エンディング、遠藤に呼び込まれ、3月公演「百年感謝これからもよろしく」に出演する河内家菊水丸が舞台へ。方正に花束を手渡し、「4月公演は河内音頭で幕を開けましたが、3月はまた河内音頭で締めくくります」とさっそくアピールします。12月に甲状腺の手術を受けた菊水丸にとって、3月公演が復帰後初舞台になることが明かされると、客席からは「おめでとう!」の声が。さらに、舞台を見て「いよいよ3月か、と決意を新たにしました」と、現在の心境を語りました。続いて、千秋楽を祝うべく河内音頭の披露も! ギターと太鼓を従えての『2月公演お疲れ様音頭』は、やがて即興での『月亭方正一代記』へと突入! 「八方師匠にこっそり聞いて仕入れた」方正の秘密を暴露する……という段になり「ちょうど時間となりました~」と締めくくり、笑いを誘っていました。最後は力強い太鼓の祝い打ちも飛び出し、出演者は予想外のプレゼントに大喜びでした。

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この後、出演者ひとりひとりが挨拶することになりましたが、方正は「座長と言われていたが、気負いなくやらせていただいて……」と話し始めたところで思わず涙。「今日はやりながら、涙も2.5倍増し、袖での涙も2.5倍増しでした」と出演者たちの様子を語りつつ、また声をつまらせる方正。最後はなんとか元気に「ありがとうございました!」と挨拶し、18回におよぶ2月公演は最後の幕を下ろしました。

終演後の記者会見では、「(吉本百年物語には)2回目の登板。前回も楽しくて、やるたびに輪ができていったが、今回は初めから輪ができていて、どんどん絆が強くなった」と振り返った方正。フィナーレのダンスが終わり、鳴り止まない拍手を聞いたとき、「マイケル・ジャクソンもこんな感じかなと思った」そうで、「そこでまず泣きそうになったんです」と話しました。もちろん「お客さんに作っていただいた舞台だった」と観客への感謝も忘れません。

今回が初舞台となった遠藤は、「1月公演の千秋楽で引き継ぎ式をさせていただいたときは、まさか1カ月後にこんな気持ちになるとは思っていなかった」と名残惜しそう。「家族がひとつできたみたいな感じがします」とのことで、「芸人さんはもちろんですが、(間)慎太郎くんや趙(珉和)くんともこれから仕事をする機会があれば、家族のひとりとして僕でよければ力になりたい」と熱っぽく語っていました。「芸人さんも俳優さんも、同じ板の上に乗れば関係ない。毎日積み重ねて、いいチームになれた」というのは小川。「若かりし頃の夫を演出するという役は、この先、一生ないと思う。忘れられない1カ月になりました」と笑顔でコメントしていました。

ダウンタウン・浜田を演じた間慎太郎は、「浜田さんを演じるということで最初はプレッシャーや不安もあったが、先輩方に助けていただき、楽しくお芝居ができた」。ただ、「僕は普段、性格的に怒ったりするほうではないんですが、気づくと舌打ちとかをすることが増え、浜田さんっぽくなってきた気がします」と、意外な悩み(?)も……。「諸先輩方が本当に懐深くて、袖で緊張をほぐしてくださる。舞台はひとりでやるものじゃない、助けられて、やってこれました」というのは、ダウンタウン・松本役の趙珉和さん。ダンス教師役でコミカルな演技を見せたワッキー(ペナルティ)は、「1カ月も大阪にいるのか、長いなと思っていたけど、今はさみしい。早いときは(午後)6時に終わるのですが、夜の大阪に繰り出すこともせず真面目に……」と語ったものの、遠藤から思わぬツッコミを受けてタジタジに。その後は気を取り直し、「楽しい1カ月でした。いいバトンタッチができたのでは」と胸を張っていました。梶原雄太(キングコング)も「舞台ってこんなに楽しいものなのか、と思った」そうで、「今日は、慎太郎さんとのシーンで涙が止まらなかった」と告白。それぞれが胸いっぱいの千秋楽だったようです。

また、劇中で流れたダウンタウンの昔の映像について聞かれた方正は「あの舞台は素人のときに生で見ているんです。だから懐かしい気持ちでした。そして、スクリーンにダウンタウンさんが出てくると、すごく締まるんですよね。やっぱりダウンタウンさんってすごいなと再確認しました」としみじみ。しかし同時に、役に入り込みすぎて困ったこともあったそうで、「お仕事でダウンタウンさんにお会いしたとき、つい芝居の感じのまま『おー!浜田!』と言いそうになってしまって……」。このコメントに、小川はすかさず「本当に言ってどつかれたらよかったのに!」とツッコミを入れるなど、終始笑いの絶えない会見となりました。

12カ月にわたって上演してきた『吉本百年物語』も、次回の3月公演がいよいよファイナル。歌あり踊りありで、これまでの100年を改めて振り返るとともに、これから始まる新たな未来にも思いをはせる見どころいっぱいの内容です。ぜひ、劇場に足を運んでくださいね!

吉本興業創業100周年記念公演 吉本百年物語
3月公演『百年感謝 これからもよろしく』

公演期間:2013年3月20日(水・祝)~4月7日(日) ※3月25日、4月1日は休演
会場:なんばグランド花月
開演時間:月~土・祝日19:00(18:30開場)、日曜16:00(15:30開場)
料金:1階席6000円、2階席5000円(全席指定)
出演:間寛平、亘健太郎(フルーツポンチ)、林明日香、島田珠代、江口直彌、河内家菊水丸
※豪華日替わりゲストあり!詳細は決定しだいHPにて発表!
※チケット発売中!
チケットよしもとお問い合わせ専用ダイヤル ☎0570-036-912(10:00~19:00)
http://www.yoshimoto.co.jp/100th/monogatari/

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2013年3月 2日 (土)

「彩〜irodori〜East」&「煌〜kirameki〜West」それぞれのTOPが決意表明!

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3月2日(土)、東京・ヨシモト∞ホールにて『ヨシモト∞ホール・5upよしもと 新ランキングシステム発表会見』が開催されました。

2006年3月、東京よしもとの若手芸人の育成の場としてオープンした「ヨシモト∞ホール」と、長らく大阪の若手芸人の活躍の場であった「baseよしもと」から2011年1月より新たな活動拠点となった「5upよしもと」。3月より東京・ヨシモト∞ホールは「彩~irodori~East」、大阪・5upよしもとは「煌~kirameki~West」という名のもと、次世代のスターを育成するシステムを導入することになりました。

本会見には、「彩~irodori~East」からジューシーズ、ジャングルポケット、シソンヌ、「煌~kirameki~West」からGAG少年楽団、天竺鼠、かまいたちという、両劇場のランキングシステムの最上位「TOP」3組に選ばれた6組の若手芸人が出席しました。

観客も招待して開かれた会見。MCを務めるのは、タケト。「今回は新システム発表会見ということですけど、僕も昨年Bコースっていうコンビを解散しまして。新たにピン芸人になったんですよ」と説明。そんなタケトに「お誕生日おめでとうございます!」と、お客さんから優しい声がかかります。

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肝心のTOP3のお披露目は、シソンヌの人気ネタ「バナナ社」のコントに添って、進展しました。

あるスマートフォン説明会にやってきた長谷川。有名な某社のものかと思いきや、「バナナ社」という聞いたこともない会社のものだったのです。
どこかで見たことのあるような衣装に身を包んだ男(シソンヌ・じろう)が、商品の説明をしていきます。

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その流れで、東西共通の新システムを説明。両劇場では、芸歴10年目以下の若手がランキング形式のネタバトルを行ないます。上位より「TOP」(3組)「Member」(15組)「Jr.」(30組)「Audition(東京:約750組/大阪:約500組)にランク分けし、公演を行なっていきます。

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ここで、両劇場のTOP5組によるネタが披露されました。
トップバッターを飾ったGAG少年楽団は、コント「かつあげ」を。3人という構成の多さを活かし、ボケをたたみかけます。

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大声援で迎えられたジャングルポケットは、抜群の身体能力&特技を活かしたパフォーマンスを。

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天竺鼠は、川原がウソをつきまくる漫才で異彩を放ちます。

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「大阪よりすごいところを見せよう」と意気込みながらも、結局ぐだぐだになってしまうという彼ららしい漫才を見せたのは、ジューシーズ。

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かまいたちは誰しもが共感できることを題材にしながらも、ひねりのある見せ方で笑いを誘いました。

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コント形式で進んでいった説明会でしたが、オチは下ネタ炸裂! 目を泳がせながら、急いで袖から出て来たタケトは、「あのオチ、どうなんだろう?」と首を傾げていました。
「リニューアルすると、慣れるまでは大変ですよね。僕もBコースからリニューアルしてピン芸人になったんですけど、大変です。この前、ロンブーの亮さんが出ている釣り番組に出たら、とんでもないことをしちゃったんですよ」と最近起こったとんでもないエピソードを披露。奇跡の出来事に、お客さんも驚き! その様子は、3月に放送される『GO! GO! 釣りごはん』で観られるそうです。

シソンヌの着替えが終わったところで、6組が集合。「彩~」はグレーのジャケット、「煌〜」は紺のジャケットを着ているのですが……なぜかジューシーズ・赤羽だけがTシャツ姿。なんでも衣装の生地が足りず、会見に完成品が間に合わなかったそうです(赤羽が履いている短パンは児玉、松橋と同じ素材のもの。こちらも衣装です!)。
ヘソで梅干しの種だけを取り除くという特技を見せた赤羽。Tシャツをめくり、ヘソまわりを見せた瞬間、客席から悲鳴が。「一瞬ですから、カメラを構えてください」と意気揚々と披露したものの、残念ながら失敗してしまいました。

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「なんとか売れたい」と意気込む「彩〜」3組。「TOPになったら売れるんだと、僕らが証明しなきゃいけない」と言うのは、ジャングルポケット・太田。「一昨年の『ing to 2012』で1位になったエリヤン(エリートヤンキー)さんは、一切売れなかったですからね」と息巻きます。
シソンヌ・長谷川は「こんなゴミみたいな、いやクズみたいなヤツでも、TOPに入ったからには売れたらいいなと思います。がんばります」と自虐気味ながら、気合いのコメント。
ジューシーズ・松橋は「児玉の実家は3億の借金がある。だから、頑張って売れないと」と発言。「えぇ!」「嘘やろ!」と引きまくる大阪勢に、児玉は「親父がマンション2つ持ってたんだけど、借金して逃亡して僕らが残された」と明るく語ります。

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片や、「煌〜」3組はボケまくり。
GAG少年団・坂本は質問されるも即座に「言わんよ?」と返して、タケトに困惑されます。福井が「自己紹介したい」と言い出すと、かまいたち・山内が先回りして「縄跳びやろ? 変な飛び方。めっちゃ面白いヤツ」とボケを潰そうとします。

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天竺鼠・川原は「知らない人にも知ってほしい」と言いながら、「僕の名前は“夢”に“包”と書いて、“おいなりさん”と言います」と大ボケ。相方・瀬下のことも「“肉”に“死”って書いて、“ふかづめ”」と紹介します。これに乗っかったかまいたち・濱家が瀬下の子どもの名前をいじり始め、瀬下が「これ以上子どもの名前をいじったら、どつきまわすからな!」と絶叫する一幕もありました。

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質疑応答で「いまの生活はどれくらい厳しいんですか?」と訊ねられ、「団地の管理人室で、両親と3人で住んでる」と話すのは児玉。
福井は「自分が悪いんですけど、高い自転車や高い服を買ってしまって、カードローンで苦しんでます」と吐露し、相方・宮戸から「めちゃめちゃしょうもないOLみたいですよね」と指摘されます。「先月の僕らの給料、7万円ですからね」と淋しげにつぶやくGAG少年団の発言を受けて、松橋は「ジャンポケの給料、60万円なのに?」といきなり暴露。
それに対し、「ひとりでテレビに出てる斉藤だけ。僕らにも格差があって、僕は職に手をと思ってスポーツリーダーの資格を取りました」とジャングルポケット・太田。ですが、山内から「太田の給料も前、聞いたときはそれくらいだった」と暴露されていました。

それぞれの“売り”について、GAG少年楽団は「言わんよ!」とボケで返した坂本に続いて、「バリトンボイスです」とあからさまに声を低くして答えた福井。ボーリングが得意な宮戸はブログタイトルが「毎日がターキー」であることをいじられ、「2013年にまさかブログタイトルがフィーチャーされるとは思わなかった!」と発します。

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濱家は「面白い顔で覚えてもらいたい」と相方・山内を促すも、指で隠れて面白い顔が見えないという芸人らしさを見せたのは、かまいたち。
天竺鼠・川原は「見た目になっちゃうんですけど、耳がいまにでも取れそうなところですね」と、飄々と語ります(瀬下から「キレイにくっ付いてるよ?」とツッコまれたことは、言うまでもありません)。

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「強めのトークが、僕らの売り」(太田)と答えたジャングルポケット。斉藤は「今後、東西の対決も多くなると思う。選ばれた6組全員で売れていきたいけど、いかがでしょうか!」と大げさに問いかけ、観客を笑わせます。
「人気や華は、僕たちが全部担当してる」と豪語したのは、シソンヌ・長谷川。タケトに「どっちも持ってない」と指摘され、「じゃあ、両サイドの白髪をちゃんと染めるところから始めます。僕らおじいちゃんみたいですけど、おじいちゃんふたりでもやるときはやります!」と意気込みました。
「テレビの露出が増えているパンサー、ジャンポケと仲がいい。年収、家の鍵、住所など全部しゃべります。売れてきてる人たちの弱みを握っているのが、僕の売りです」と不適な笑みを浮かべる松橋。「昨日、5upよしもとでライブがあったんですけど……そういえば、実家の住所、めちゃくちゃ聞かれた!」と宮戸。慌てる大阪勢に、「今日の打ち上げの場所を決めてますから」とさらにニヤつく松橋でした。

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5upよしもとでは昨日3月1日(金)より、ヨシモト∞ホールでは本日3月2日(土)より、新システムがスタートしています。システムの詳細は、両劇場の公式サイトをご覧ください。
みなさんの投票が、多くの次世代スターを生み出します。ぜひとも劇場へ足を運んでください!


●ヨシモト∞ホール
公式サイト:http://www.yoshimoto.co.jp/mugendai/

●5upよしもと
公式サイト:http://www.yoshimoto.co.jp/5up/

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