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2016年1月12日 (火)

豪華VTR&ゲストに博多が沸いた! 博多華丸・大吉ライブは結成25年の集大成

1月9日・10日、福岡・キャナルシティ劇場にて「博多華丸・大吉結成25周年ライブ」が行われました。
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結成25周年を迎えた博多華丸・大吉が、地元・博多のファンのために豪華ゲストを招いたライブを開催。

会場ロビーには、25年の歩みの中で2人が培ってきた歴史を表すように、豪華な花がズラリと並びます。

初日のオープニングを飾ったのは渡辺直美。

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ビヨンセの曲に合わせて、観客をイジりながら舞台を右へ左へ。めでたい大舞台の一発目とあって、大迫力のパフォーマンスを披露しました。


続くVTRに登場したのは"東京貴丸・憲吉"と名乗ったとんねるず。

華丸・大吉デビュー当時のFAXネタと華丸のモノマネネタをミックスさせる貴重なネタで会場を笑わせます。

華丸・大吉の福岡時代からの後輩・パンクブーブーは。2冠の実力を持つ漫才をたっぷりと熱演。福岡出身の浅井企画・どぶろっくは「○○な女」の華丸・大吉バージョンをプレゼントしました。
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そしてVTRでは明石家さんまが、
かつて博多美人にうつつを抜かして起こした事件"博多腰"の話を。

ロバートが人気コント「トゥトゥトゥサークル」、笑い飯が"割り込み"などがテーマの漫才を披露すると、観客は大喜び。

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華丸の中学の大先輩にあたるタモリからは、VTRで華丸への愚痴が飛び出します。

テンダラーの漫才では、"必殺仕事人"が出ると会場から大歓声。

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FUJIWARAはヒーローショーコントで観客を爆笑させると、いよいよ華丸・大吉の出番。

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鳴り止まない拍手と歓声に「今日で引退じゃないので」と恐縮しつつも「悪くない」と満面の笑みを見せました。

2人はかつて福岡時代にやっていたネタや大吉のモノマネ、地元ネタなどをたっぷり織り交ぜた漫才しながら、途中には福岡時代の思い出話なども。

25年精進を続け、今や全国的に認められた漫才を、応援し続けてくれた博多の人たちに届けました。


さらに最後のVTRに登場したのはガダルカナル・
タカとビートたけし。

ボケまくるたけしでしたが、「若手の影響を受けず、頑なにスタイルを変えなかった」「今のペースでネタを増やして、絶対に失敗しないという位置まで来ている」など、重みのある賛辞が次々贈られます。

最後はスペシャルゲストのダウンタウン松本と雨上がり決死隊・宮迫を招いて、まんじゅう撒き。

松本からの「来年も呼んでくれるんですか」の言葉に、終演を惜しむ観客のテンションも一気に上がったようです。


2日目のオープニングアクトは、
福岡吉本時代の後輩だったヒロシ。

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あまりの大歓声に笑いながら「やりますよー」とつぶやく珍しい場面も。

福岡時代からの後輩・バッドボーイズは華丸・大吉に敬意を評しながら、自分達も福岡愛が強いとアピール。

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同じく福岡時代の後輩で現在浅井企画のスパローズは、大和が「一度でいいからスーパースターの気持ちを味わってみたい」と言い出し、森田が「これをやらないと華丸・大吉さん出てきませんよー」と大先輩を人質に、約1200人の大歓声を浴びていました。

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ゲストで唯一2日連続出演したパンクブーブーの佐藤は、前日に差し入れたケーキが華丸に「甘かー。つまみにならん」と不評だったことに嘆き節。

この日が2016年初仕事というタカアンドトシは、「25周年盛り上げないといけませんから」とタカが思いっきりおなじみのフレーズを博多の中心で叫びます。

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チュートリアルはケータリングの充実ぶりにビックリ。「お腹がパンパンで漫才できない」と言いながら、「M-1グランプリ」王者の腕をしっかり見せつけました。

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中川家は礼二が得意の電車ネタのみならず地元・西鉄バスのネタで観客の気持ちを鷲掴み。最後は華丸・大吉が、朝4時まで続いた打ち上げの様子をたっぷり語り、「体調が不完全」と言い訳をしつつも、ホークスネタで会場中を笑わせました。

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出演者が舞台に全員集合すると、各自思い出話で大盛り上がり。

ヒロシの看板に見下されてロケをするのが悔しかった」と華丸・大吉が漏らすと、中川家は「昔とんこつラーメンのくさい劇場があって」と愚痴を言い、バッドボーイズは華丸のうどんにどちらが付き合うかで大喧嘩した話をぶり返し、チュートリアルは博多弁だらけの楽屋に戸惑いを見せるなど、話が尽きません。
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そしてこの2日間を締めくくるまんじゅう撒きに達人として登場し
たスペシャルゲストは、大吉の親友・ナインティナイン岡村。

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過去に何度かまんじゅう撒きをしているだけあって、第1投をしっかり客席に投げ込むと、「スタート!」のかけ声で各芸人たちが一斉にまんじゅうを客席へ。

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ラスト2投は岡村が2階席に放り込み、「さすが名人!」と声が上がります。さらに、この日はサプライズで華丸・大吉から寿退社する曽志崎マネージャーに花束のプレゼントが。続けて紹介された新担当・黒田マネージャーは、名前と体格が似ていることから、芸人たちに安田大サーカス・クロちゃんのモノマネをムチャぶりされると、「ワワワワー!」と見事にやり遂げ、会場から温かい拍手を浴びました。

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2日間に渡る豪華恩返しライブを成功させた華丸・大吉。遅咲きとなった2人の躍進はまだまだ続きます。今後の活躍にもぜひ御注目を。