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2017年8月24日 (木)

7人の芸人が即興でツッコミを披露! 沖縄一のツッコミ王を決める「沖縄ツッコミ王決定『NANDEYOYA!』」

813()よしもと沖縄花月にて、「沖縄ツッコミ王決定『NANDEYOYA!』」が開催されました。司会を務める空馬良樹の熱いスピーチで幕を開け、審査委員長の初恋クロマニヨンの松田正、審査員として前回チャンピオンのカシスオレンジの仲本新が登場します。仲本は「チャンピオンになってツッコミに自身が持てました」とコメントし、松田は「前回チャンピオンが仲本っていうのが一番何でよや!です」と話し、会場の笑いを誘います。

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そして今回ツッコミ王決定戦に挑戦するオーシャン心輝、ピーチキャッスルの真栄城将、ハイビスカスパーティーゆか、ツウシイムの金城昂希、ぼんじょるのの
おりた、ガジラーの寺崎仁人、初恋クロマニヨン憲吾の7人が登場。ファーストステージは、シチュエーションツッコミ。「幸せな家庭」というシチュエーションで、挑戦者たちは「出張帰りのお父さん」という設定であらかじめ用意された規定ボケに即興でツッコミを入れます。2人の審査委員のテクニック10点満点、センス10点満点の計40点満点の得点を競うものです。

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トップバッターは、オーシャン心輝。緊張した面持ちでスタートします。奥さん役には初恋クロマニヨンの新本、息子役にけんたくんが登場し、ツッコミどころ満載のシチュエーションに心輝は、テンポのよいノリツッコミを披露。挑戦を終えると「もう一回やり直したい」と悔しい様子を見せますが、審査員からは計
19点の評価。空馬の「半分の評価ですね」とコメントに会場からも笑いが漏れます。

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続いては、ツウシイムの金城が気合十分の様子でスタート。奥さん役には大屋あゆみ、息子役にはシーマン當眞が登場し、びっくりした金城は思わず「さっきと違う」と動揺した様子を見せますが、その後強烈なツッコミで会場を笑わせます。やりきった様子を見せ、審査委員の得点は計22点となりました。

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3人目は、唯一女性芸人の挑戦者ハイビスカスパーティーゆか。女性ならではのツッコミを見せ会場も大笑い。松田も「下手ウマ。劇場でやってたら2000円払います」と高評価。仲本も「女性ならではのツッコミがおもしろかった」と絶賛し、計24点の高得点を叩き出しました。

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4人目は、ぼんじょるののおりた。関西出身のおりたに期待が高まります。スタートすると一堂の期待通り、キレキレのツッコミを見せたおりたに会場も大爆笑。空馬も「台本があるのかと思うぐらい素晴らしかった」とコメントし、松田と仲本も「テンポもワードもよかった」と賞賛の嵐。気になる得点は、計27点と最高得点を叩き出しました。

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続いての挑戦者は、ピーチキャッスルの真栄城。小道具を上手く使ったり奇想天外なツッコミを見せ、会場を爆笑で包みます。真栄城は「難しかった」とコメントするも、松田は「素晴らしいものを見せてもらった」と高評価。仲村が「拳銃を持ち出すところとかおもしろかった」とコメントすると、空馬に「初めてまともなコメントした」と言われてしまい会場からも笑い声が。得点はおりたを超えた計
33点の高得点となりました。

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6人目は、初恋クロマニヨン憲吾。「前回の改善点も踏まえて頑張りたい」と気合十分で挑んだものの、下ネタ満載のやりたい放題な展開を見せます。松田も「舞台上にツッコミが1人もいなかった」と話し、仲本にも「センス0」と言われる始末。憲吾は「みんながやっていないことをやってみようと思ったけど緊張して...。こんなのキャラ入れないと無理!」とコメントし、5点の得点を出しました。

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ラストはガジラーの寺崎ですが、これまでしっかり小道具が準備されていたはずが、幕が上がると舞台には何もない状態。寺崎は登場早々「何でよやー!」と叫んでしまい、一堂から「ドア開けてないのに?」とツッコまれてしまいます。その後もなんとも不思議な空気観を見せ、仲本に「何も考えてないってこうゆう人」と言われてしまいます。得点はなんと
0.3点と最低得点を出し会場を笑いで包みました。

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ここでファーストステージが終了し、得点上位の真栄城とおりたがセカンドステージへ。普段ピン芸人として活動しているけんたくんとシーマン當眞の相方としてツッコミを入れるという難易度の高い決戦です。松田は「普段ツッコミが必要ないピンでやっているんだから、漫才にはならないと思う」と厳しいコメント。

先制は、おりたとシーマン當眞のコンビ。すると、テンポよく息ぴったりのネタを披露し、まるで漫才のような完成度。ネタ披露後に松田は「漫才になっていましたね」と驚いた様子。仲本も「すごいです」と絶賛のコメントが飛び出します。


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続く、真栄城、けんたくんのコンビは強烈なキャラクターのけんたくんに圧倒されながらも真栄城も鋭いツッコミを入れ、こちらも一堂からもおもしろいの声が連発です。

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ここで参加者全員が舞台上に上がり、いよいよ優勝者が発表されます。ドラムロールが流れ緊張が走る中、審査員の仲本から「優勝者はピーチキャッスル真栄城!」と発表されると会場からも拍手が。優勝者の真栄城には優勝のトロフィーとティアラ、マントが授与されました。

松田は「ツッコミにエロスがあった」と優勝の決め手を明かし、仲本からも「これからもツッコミを忘れないで頑張ってほしい」とエールを送ります。
真栄城は「嬉しいです。これからもツッコミを頑張っていきたいです!」と喜びのコメントを述べ、会場の拍手が鳴り響くなか「沖縄ツッコミ王決定『NANDEYOYA」は幕を降ろしました。


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