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2017年9月29日 (金)

大阪の"エエ歌"とここだけのトークが楽しめる! 大平サブローの『オオサカンホットミュージックナイト』11月24日に開催!

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大平サブローが、11月24日(金)にYES THEATERで『オオサカンホットミュージックナイト』を開催することが決定しました! 1975年にデビューして以来、テレビ、ラジオ、舞台など幅広く活躍する大平サブロー。このたび、大阪の文化として関西弁をベースにした曲や関西を題材にした曲などを残し続けていきたいという強い想いを抱き、『オオサカンホットミュージックナイト』を開催することになりました。

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これに先立ち、9月28日(木)、大平サブローが開催発表会見を行いました。会見の始まりに、サブローのミュージックサポーターの岡嶋直樹さんのギターに乗せて歌声を披露。上田正樹さんの『悲しい色やね』、桑名正博さんの『月のあかり』、やしきたかじんさんの『あんた』などをメドレーで歌い上げました。

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記者陣が聴き惚れているところに「放っておくとずっと歌ってしまうので(笑)」と切り出し、続いてサブローからこのイベントに対する想いが語られました。「ずっと大阪・関西にちなんだ歌、大阪にちなんだ方の歌をたくさん唄いたいという気持ちになっていました。関西にはやしきたかじんさんや桑名正博さん、河島英五さんなど、天国に行かれたレジェンドが本当にたくさんいらっしゃいます。もちろん、現役でがんばっている先輩や若い方もいらっしゃるし、そういう方々の歌を唄っていきながらみなさんに歌を聴いていただいて、その時代のことを思い出していただいたり、楽しんでもらえたりという時間、空間を一緒に作れたらなと。そんな想いでライブをやらせていただきたいと思っています」と語りました。

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60歳の時はギター片手に全国ツアーを周り、さらに去年は関西エリアを中心にライブ活動を行ってきたサブロー。「今度は大阪にしっかり腰を下ろして、YES THEATERをベースに1回目としてやらせていただきますが、今後、2回、3回とずっと続けていけたら。これから、団塊の世代を含めて僕らの人口が増えていきますので、僕らの年代の娯楽を残していくこと、歌い続けていくことを、ひとつの使命というとかっこいいんですけど、僕も楽しいし、聴いている方も楽しんでもらえる。そんな想いもあります」とのこと。「歌える限り、しゃべれる限りはがんばろうかなとやらせていただきます」とも。

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さらに、今回は間寛平、嘉門タツオさんをゲストに迎えての賑やかなライブになる予感。「寛平さんはボケで、独特の間合いでなんとも言えない空気感をもってらっしゃる先輩。大人のちゃんとした会話が未だにできない(笑)。でも歌がうまくて、人一倍優しくて、木に登って落ちたり、地球を一周したりと、まだまだスケールが計り知れないものがあるお兄さんです。大阪を代表するレジェンドでもあるので、いつもとは違った寛平さんをトークと歌で引っ張り出すことができたら成功かなと思います」と、いつもとはひと味違う寛平の魅力を引き出す予定。

嘉門タツオさんは、「昔は笑福亭笑光という落語家さんだったので、やっぱり芸人さんという感じです。破天荒に見えて真面目な人ですし、緻密で、『ヤンキーの兄ちゃんの歌』も計算され尽くされています。どうやって作ったんやろう? とか、噺家さんから歌に行かれた理由とか、桑田佳祐さんとの出会いとか、そういったエピソードも知られているようで知られていないので、そこも含めて嘉門タツオさんの世界と僕らの世界を融合させたい。非常に楽しみにしています」と語りました。

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こうしたライブを開催することは「以前からちょいちょい考えていた」とサブロー。「楽器をする前から、『歌と話を交えたような面白いイベントできたらいいな』と言っていたんですけど、ツアーとか回らせてもらっているうちに『これは絶対になんかできるわ』と。今回も巨人さんに話したら『いつでもいいで』と言ってくださいました。巨人さんは以前、NGKでライブをやった時に出ていただいたので、2回目とか3回目ぐらいにまた出演していただきたい」と語りました。

ライブの構成について尋ねられた際は、「歌を忘れてしゃべり続けている可能性もある(笑)」としながらも、「ざっくり考えているのは、僕が7〜8曲ぐらいで、ゲストの皆さんは3曲ぐらい」明かし、嘉門タツオさんや間寛平の歌を楽しみにしていると語りました。また「寛平さんの、アースマラソンの時の話をちゃんとしゃべってほしいですね。『ありえんやろ!?』みたいなことが多かったので(笑)。僕はイランまで寛平さんに会いに行ってるんで、その時のエピソードもしたいと思っています」と語りました。

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また、やしきたかじんさん、桑名正博さん、河島英五さんとの思い出を明かす一幕も。「北新地というのを初めて教えてくれたのはたかじんさんでした。桑名さんは、僕らが若い時のミナミのヒーローで、僕らがテレビに出始めた時に声をかけていただいて、『自分らの漫才好っきゃ!』と話しかけていただいたのが印象的で、あんなかっこいい大人になれたらいいなと思わせてくれた方でした。河島英五さんは、歌の番組をやっている時にゲストで来ていただいて、英五さんの歌の替え歌を披露したら『おもろいな』とすっかりハマってくださって。ワイルドなイメージがありますが、緻密で几帳面な方でした」と懐かしそうに語りました。こういった、サブローだけが知る大阪のレジェンドたちとのエピソードもライブでは明かされるようです!

『オオサカンホットミュージックナイト』は、今後も「僕としては最低でも年1回、できれば春・秋とか、季節の節目で開催していきたい」とも。「いろんな方をゲストに呼びたいです。大西ゆかりさんや上田正樹さん、憂歌団の木村さんとか、アリスさんもそうですよね。ギャラは思いっきり泣いてもらって(笑)。関西出身ではなくても、大阪にまつわる歌を唄っている方々とか、そう考えると果てしなく広がりますね」と目を輝かせていました。また「押尾コータローさんに生ギターを弾いてもらいたいですね。記事に『弾いてください』と書いてください!」と熱烈ラブコールも飛び出しました。

ミュージシャンだけでなく、楽器が得意な芸人ともコラボも考えているとのこと「(新喜劇の)松浦くんとか、ぐっさんとかフットボールアワーの後藤なんかもギターうまいですしね。彼らもそんなんで絡んでいけたら。今後ですけど、いろんな方とコラボでやっていきたいです」と語りました。

大阪で歌い継がれている名曲の数々と、ここでしか聴けないトークも楽しめる大平サブローのライブにぜひお越しください!

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■イベント情報

『オオサカンホットミュージックナイト』

開催日時:2017年11月24日(金) 18:30開場/19:00開演

場所:YES THEATER(なんばグランド花月ビルの地下の劇場)

出演:大平サブロー、岡嶋直樹(ミュージックサポーター)

ゲスト:間寛平、嘉門タツオ 

料金:前売5,000円、当日5,500円 ※全席指定席