最新ニュースインタビューライブレポート

« 2013年8月 | メイン | 2013年10月 »

2013年9月

『KOYABU SONIC 2013』1日目

9月15日・16日にインテックス大阪5号館で行われた音楽とお笑いの融合フェス『KOYABU SONIC 2013』。2日間で出演アーティスト33組、芸人35組と、たっぷり聴かせて、笑わせてくれました。また、1日目が8000人、2日目が9500人の入場者を数え、特に2日目は午前中に台風の影響を受けたものの多くのお客様がお越しくださり、合計で17500人と過去最大の総動員数となりました。2008年の初回以来の金字塔を打ち立てた『KOYABU SONIC  2013』。当日の模様をまずは1日目から、ダイジェストに振り返ります。

オープニングアクトを飾ったのは、イーゼル芸術工房。FM OSAKAの『ROAD TO KOYABU SONIC』という企画で見事、『コヤソニ』でのオープニングアクト・オーディションを勝ち抜いた彼ら。『コヤソニ』の前には、エアロスミスのボーカル、スティーブン・タイラーさんと大阪・梅田の路上でセッションしたことでも話題となったバンドです。さわやかでアップテンポな楽曲を3曲披露して無事、大役を果たしたイーゼル芸術工房。会場が十分に温まったところで、オープニングとなりました。

オープニングVTRが流れたあと、レイザーラモンRGのキャラ、シルバーウルフの雄叫びが響き渡り、『コヤソニ』主宰者の吉本新喜劇座長・小籔千豊が登場。「今年で6回目になります。みんなのおかげで続けることができました。今日は楽しいイベントにしましょう」とご挨拶を。が、以降は自身に降りかかったハプニングを語る小籔。『コヤソニ』が近づくにつれ、糞づまりでのたうちまわり、iphoneをタクシーに忘れ、挙句そのiphoneが壊れるという不吉なことばかり起こったそうです。それゆれか、「安全に安全を重ねて」とフェスの無事を祈っていました。

Ec7_6125_original
続いてレイザーラモンHGが「もはや伝統芸能」という十八番ギャグ「フォー!」を披露し、RGは目覚めのあるあるとして玉置浩二さんの『田園』にのせて『コヤソニ』あるあるを歌唱。そのあるあるとは、「午前中、客少ない」。ですが、すでに会場の半分以上がお客さんで埋め尽くされており、小籔も思わず「充分、来てもらってますよ!」と反論していました。

Img_4843_original


Ec7_6134_original


そしていよいよライブスタート! 1日目のトップを飾ったのはアイドリング!!!、選抜メンバーの10人が登場しました。1曲目から『EZ DO DANCE』と飛ばす彼女たち、『女神のパルス』『キャラメルラテ飲み行こー!』など全5曲を披露し、『コヤソニ』に煌びやかな華を添えました。

S_ec7_6156_original

ライブ後、アイドリング!!!のメンバーが今別府のギャグに参加するという流れになり、それも今別府の乳首を触るというお役目。そして菊地さんを筆頭に、酒井さん、河村さん、外岡さんが順番に1回ずつ今別府の乳首を触るというチャレンジを。さらに、今別府と同じ尼崎出身というだけで大川さんにも白羽の矢が立ち、大川さんは一人で4回触るという大役を果たした上、一緒にそのギャグもしてくれました!

S_ec7_6199_original

と、ここでシークレットアーティストが! 5人組の男性アイドルが応援にやってきた!との情報が飛び込み、アイドリング!!!のメンバーも期待を膨らませます。そこへ現れたのが、吉本新喜劇座長・川畑、バッファロー吾郎、ダイアン・西澤、そしてずんの飯尾さん、5人合わせて「卯月」というアイドルグループ。ぽかーんとした様子のアイドリング!!!のメンバーをよそに、平均年齢40代のアイドル・卯月は『ジェットコースター・ロマンス』を歌唱し、盛り上げました。

Ec7_6234_original

続いてのステージはRIP SLYMEのPESさん。『素敵なこと』『シーサイドラバーズ』『女神のKISS』など全5曲を披露し、MCでは「『コヤソニ』には何回か遊びに来ていたけど、こういう形で出演させてもらって幸せです。ようやく音楽をやっていることろを見せられてうれしいです!」とにこやかに。ライブ後、小籔も「PESさんが住之江に来てくれましたー!」と嬉しそう。「いつかRIP SLYMEの5人で遊びに来てください!」との公開オファー(!?)もありました。

ネタコーナーでは、2700が八十島のソウルフルな歌とツネのキレキレのダンスで「三角が止まらないよ」を披露。続いてダイアンが漫才で笑わせ、ずんがモノマネなどのショートネタを連発。桂三度が有名なアニメをモチーフにした新作落語を口演し、そして千鳥が漫才で沸かせました。

2700_6299_original

_6333_original

_6345_original

Ec7_6373_original

Ec7_6379_original

そしてまたまたスペシャルゲストが!? 沸き立つ会場に現れたのは年に一度、『コヤソニ』でしか見られないHGのレアキャラ・レディ画家でした。お客さんからお題を募集し、そのお題にのっとって絵を描くという企画での登場です。去年は台風のため完遂できず、今年はまさにリベンジ。描いた絵は終演後にオークションで落札していただき、その代金は大阪府福祉基金に寄付されます。集まったお題は「音楽と笑い」「秋」「今別府」など5つ。それを受けてレディ画家は絵を描くためにバックステージへと消えていきました。

Dsc_1884_original

お次は野性爆弾、フットボールアワー・後藤、漫画家ノカネシゲタケシさんによるバンド、盆地で一位が登場。「盆地で一位でございまーす!」を何度も繰り返す川島。「何回やんねん!」と後藤が突っ込むと、川島が「みなさーん! 後藤さんが突っ込んでございますよー!」と揶揄して会場の笑いを誘い、しょっぱなから彼らの色に染めていきます。また、今年は後藤の結婚を祝福するくだりもあり、なんともハッピーな展開にもなりました。

S_ec7_6440_original

舞台転換中、今別府が「北酒場」を熱唱するなどしてつなぎ、ホフディランのライブへ。『極楽はどこだ』から始まり、『遠距離恋愛は続く』などポップに攻めます。そして昨年、急遽会場が変更になった際、移送のバスを待つお客さんがみんな笑顔だったと振り返ったワタナベイビーさん。「その姿が本当に美しかった。素晴らしいフェスだと思います」と告げて最後に『スマイル』を演奏。なんとも粋な演出に、場内がピースフルな雰囲気になったことは言うまでもありません。

Ec7_6487_original

次なるはサンボマスター、『コヤソニ』初登場です! 一曲目から『世界をかえさせておくれよ』をぶっ放し、会場のテンションをぐいぐい煽ります。そして『ミラクルをキミとおこしたいんです』『I love you & I need you ふくしま』など全5曲を披露、『コヤソニ』史上に残る激アツのロックと山口さんのMCで会場を一つにしました。

Ec7_6532_original

ネタコーナーでは、まずはマキタスポーツさんがギターを抱えて登場、サンボマスター・山口さんのMCのモノマネや「15の夜」音頭バージョンなどを披露しました。そして笑い飯が給食センターを舞台にした漫才を、フットボールアワーも後藤の結婚にちなんでか披露宴をテーマにした漫才で沸かせました。去年は台風で参加できなかった博多華丸・大吉、今年は“リベンジ漫才”。得意のモノマネを取り入れた漫才で爆笑の渦を起こしました・矢野・兵動、中川家も鉄板ネタをいくつも投入した漫才を披露し、インテックス大阪5号館を震わせました。


Ec7_6606_original

Ec7_6612_original

Ec7_6622_original

Ec7_6643_original

Ec7_6653_original

Ec7_6671_original

続いて田島貴男さんの“ひとりソウルショウ”! 時にベースのように、時にパーカッションのように自在にギターを操り、重層的かつ大迫力のサウンドで聴かせる田島さん。『フリーライド』『ブロンコ』『接吻』など、まさに圧巻のステージを繰り広げました。

Ec7_6741_original


ライブ後、「一人何役も、職人さんのようにいろんなことをされますね~!」と興奮気味の小籔。そして「機会がありましたら『KOYABU SONIC』でコラボもしてください。来年、再来年あたりに見たいです!」との言葉に、「最近、漫才も落語も好きで、よく観てるんです。で、1回、やりたいなと思ってて」と田島さん。ひそかに練習もされているそうで、「今日、やっていいですか!?」と相方も用意してきたとのことです。

そのうち「準備をしてきます!」と言い残してステージ袖に消えた田島さん、千鳥とともに往年の漫才師を彷彿させる青いジャケットを羽織って再び登場しました! なんとこの瞬間、会場のお客さん全員が一斉に立ち上がり、“瞬間視聴率”はマックスを記録。田島千鳥と名乗るこのトリオ漫才、ネタは千鳥の漫才でおなじみ「歌のクセ」です。

ノブがツッコミ、大悟と田島さんがボケるのですが、田島さんは大ボケ、すなわちオチの方を担当という大役です。強烈なクセを絡ませて童謡を歌う大悟と田島さん。最後は『接吻』を田島さんが朗々と歌い上げ、決まった!と思った瞬間、「ヘデェ~!」というものすごいクセをぶちかまして、会場は大爆笑となりました。

Img_5575_original

このステージのあと、田島さん、千鳥、そして小籔を交えての囲み会見も行われました。その模様は、こちらからお楽しみください!

そして2009年の『コヤソニ』から毎年、圧倒的なパフォーマンスで盛り上げてくれるEGO-WRAPPIN'AND THE GOSSIP OF JAXXのライブに。『くちばしにチェリー』『サイコアナルシス』『GO ACTION』など全5曲を息つく暇なくプレイ、会場を熱狂の渦に巻き込みました。

Ec7_6813_original

そんな熱いステージから一変、舞台転換中に楽屋中継が。楽屋ではずんさん、バッファロー吾郎、笑い飯らが思い思いにくつろぐ姿が。そして、「あ~あ」から始まる、家でゴロゴロしているときに呟く“ゴロゴロ大喜利”が急遽スタート、「あ~あ、カモメが唐揚げ2個、持ってきてくれたらいいのになぁ」(バッファロー吾郎・竹若)「あ~あ、おしっこに砂金が混ざってたらいいのになぁ」(笑い飯・西田)など、爆笑の回答が次々と飛び出しました。そんな中、ダイアン・津田は自身のギャグ「ゴイゴイス」を滝川クリステルさん風に「ゴ・イ・ゴ・イ・ス、スゥ~」とアレンジしたものを披露、こちらも大爆笑となりました。

続いては中村一義 with Hermann H.&The Pacemakersの登場です。文字通り、中村一義さんとHermann H.&The Pacemakersがタッグを組んだこちら、『コヤソニ』初登場にして、ライブでは関西初お披露目となりました。『犬と猫』『ショートホープ』『永遠なるもの』のほか、「前奏や間奏中に何回“コヤブ”と言えるか挑戦します!」と、“コヤブ連呼”というアレンジの『123』もありと、全6曲のステージを見せてくれました。

Ec7_6899_original

今別府と男前によるサインボール投げなどが行われた後は、小籔とRGがトークでつなげます。時計の針は刻一刻と夜の7時に近づいていきます。そして住之江が夜の7時になったそのとき、会場は“渋谷”に一変! 野宮真貴&BIBAのライブが、もちろん『東京は夜の7時』からスタートしました!

野宮真貴&BIBAは昨年、『コヤソニ』のためだけに結成されたバンドですが、昨年は台風の影響で急遽、体育館でライブを行うことになりました。野宮さん曰く、そのことが少々、消化不良に終わってしまったそうで、それから1年、野宮真貴&BIBAとしてライブを重ね、満を持してこの日、『コヤソニ』に来てくれたそうです。メンバーは、ギターにブラボー小松さん、ラヴアームを操るアーティストの宇治野宗輝さん、DJの冨澤ノボルさん、そしてボーカル・野宮真貴さん。『マジック・カーペット・ライド』『Sweet Soul Revue』なども披露し、圧倒的なおしゃれサウンドで住之江の夜をビビッドに彩りました。

Ec7_6963_original

この“ナイスソニック”は人と人とのつながりによって作られているといっても過言ではなく、音楽×お笑いのコラボレーションはもちろん、音楽×音楽という新たな組み合わせも誕生しています。続いて登場したAFRAに曽我部もその一組で、『コヤソニ』での出会いをきっかけにして生まれたユニットです。AFRAに曽我部では『オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ』『テレフォン・ラブ』、そして共作の『listen 2 my heart beat』などを披露。MCでは「高校の時からサニーデイ・サービスを聴いていたので……ハンパないです!!」とAFRAさん。お二人で最高のライブを見せてくれました!

『KOYABU SONIC 2013』1日目もいよいよセミファイナルへ。TOKYO No.1 SOUL SETが『Rising Sun』でライブをスタート、疾走感あふれるサウンドで会場を引っ張ってゆきます。そして『Innocent Love』『黄昏'95~太陽の季節』などを披露。最後は『知らない夢』、BIKKEさんはステージを降りて、フロアーを縦横無尽に走り回って盛り上げます。お客さんも疲れ知らずで、ステージの熱気に呼応しながら会場の温度をぐんぐん上げていきました。

熱狂的なパフォーマンスを見せてくれたTOKYO No.1 SOUL SET。小籔やRG、宇都宮まきらとその余韻に浸っていると、池乃めだかが因縁をつけながらステージに乱入してきました! ですが、その場にいるのがTOKYO No.1 SOUL SETだと知り、平謝り。「一度、因縁をつけた以上、謝罪だけでは終えられない」とTOKYO No.1 SOUL SETの演奏で『Innocent Love』を歌うことに! 

池乃の出演はシークレットだっただけに、会場からは大歓声が! 「一人でカラオケに行ってめちゃくちゃ練習した」という池乃は、小籔と宇都宮に見守られながら最後まですばらしい歌唱を見せてくれました! 歌い切った池乃の目にはうっすらと涙が。昨年はスチャダラパーさんとの『今夜はブギー・バック』で会場を感動の渦に巻き込んだ池乃ですが、そのひたむきな姿に今年もまた大きな感動を呼び起こしたのでした。

S_ec7_7282_original

『KOYABU SONIC 2013』1日目、最後はもちろんビッグポルノです! おなじみDJのspeedometer.さん、そしてAFRAさんも登場して、まずは『KING TIMER』を。そして「このためだけに東京からえげつないアーティストを呼びました!」と小籔の紹介を受けてステージに現れたのは、チャットモンチーのベーシスト・福岡さんです! 福岡さんのゴリゴリのベースも加わっての新曲『BLOOD JAPAN TEAR』、『Tea! No! oh,,,喫茶?』を歌い切ってエンディングへと突入しました。

Dsc_4008_original

Ec7_7382_original

エンディングは毎年恒例の“コヤソニ版『We Are The World』”、出演者全員での『KING TIMER』の合唱です。この光景も『コヤソニ』でしか観られない、そしてならではのもの。見事なる大団円で1日目の幕を閉じました。

しかし、『KOYABU SONIC2013』はまだまだ終わりません。完成したレディ画家の絵のオークションです! 落札したのはご夫婦で、入手は2年越しの夢だったそう。昨年もレディ画家の絵を狙っていたのですが、台風のため企画自体がなくなってしまい、今年こそ落札をと決め込んでいたそうです。そして念願叶ってお二人の手中へ。レディ画家の絵は二人の結婚のお祝いとして飾りたかったそうで、落札した瞬間、旦那さんが飛び上がって喜んでいた姿が印象的でした。そんな番外エピソードもナイスソニックの『KOYABU SONIC2013』、2日目も続きます!

なお『KOYABU SONIC2013』公式サイトでは、小籔千豊からのメッセージもご紹介しています。こちらもぜひご覧ください! http://www.koyabusonic.com/


【池乃めだか】【今別府直之】【宇都宮まき】【桂三度】【小籔千豊】【ダイアン】【千鳥】【中川家】【2700】【博多華丸・大吉】【バッファロー吾郎】【フットボールアワー】【野性爆弾】【矢野・兵動】【笑い飯】【レイザーラモン】

2013年9月19日 (木)

大宮エリー『A CEREMONY OF LOVE 愛の儀式 赤の部屋 青の部屋 緑の部屋』展、大阪・中之島で開催!

映画監督、脚本家、作家、演出家、CMディレクターなど多彩な活動を展開し、2012年には各地で開催された言葉と造形によるインスタレーションの体験型展覧会『思いを伝えるということ』展では1万2000人を動員した大宮エリー。そして来たる9月20日(金)から、大阪・中之島バンクス デザインミュージアム de sign de>にて、『愛の儀式 赤の部屋  青の部屋 緑の部屋』展が開幕することとなりました。

赤、青、緑……それぞれの部屋に広がる大宮エリーの創造の世界を、この機会にぜひ体感してみてください。

5

大宮エリーからのメッセージ

人生の節目には、必ず儀式、があるものです。

七五三、成人式、結婚式、などなど、大人になる儀式、夫婦になる儀式。

儀式とはいったいなんなんでしょうか。

式、がつかなくても、気軽なものでいえば、誕生日会、とか、クリスマス、とか、

お正月、とか、四季折々、信仰に関わらず、何かの区切りと始まりのために小さな儀式があります。

それは集いでもあり、個人的なものでもある。

集いであったとしても、それは、やはり個人個人が、

自分のために行う自分への向き合いのように思うのです。

或る人は、これでいいのかともう一度問いかけるでしょうし、

或る人はこれでいいのだと今一度自分に語りかけるのでしょうし、

或る人はこの機会に決意の印として心に想いを刻むのだと思います。

そんな儀式に、私は今、少し興味をもっております。

なんだか不思議で、面白いものだなぁと。

そこで私の生まれ故郷でもある大阪で(阿倍野なんですが)

個展を開催させていただく運びになったので、

この儀式というものを中之島でやってみたいなと考えました。

理由は、川が流れていたから、です。

というのも、儀式、は、やはり自然に根ざしたものであると思うからです。

ひな祭りには桃の木。お月見にはススキ。

人と自然が結びつき、大地に宇宙に、日々の営みを感謝する。

それが儀式の特徴でもあるかと。

生きていることを改めて実感し、喜びを感じる。

そんな場であり時間になるといいなと思って、ちょっと大げさですけれど、

そんな異空間を、中之島につくれたらなぁと考えました。

みなさんが、その場でそれぞれイメージを膨らませてくださるような、

そんなきっかけを作れればと思います。

6

7

大宮エリー A CEREMONY OF LOVE 愛の儀式 赤の部屋 青の部屋 緑の部屋

開催期間:9月20日(金)〜10月20日(日)※会期中無休

開館時間:月〜土11:00〜21:00、日・祝11:00〜19:00

入場料:300円 小中高生無料(一部有料イベントあり)

会場:京阪中之島駅 中之島バンクス 中之島デザインミュージアム de sign de>

http://designde.jp

5_2

犬の心、ライスが協力!グランジDVD予約握手会開催!

9_s_1



11月13日発売DVD「グランジ BEST NETA LIVE」は5月12日までに1万枚売れなければ吉本解雇!!となる商品。
通常のDVDよりほぼ半額となる2,000円で販売という、とてもお得な値段になっています!!

C400400_2

C400400



そして、グランジのピンチに犬の心、ライスが後押しします!
銀座博品館劇場9月22日(日)コントライブ「できる7人」でDVDを予約して頂くと何とグランジの他、犬の心、ライスの7人と握手出来ます!

また、明日9月20日(金)ヨシモト∞ホールで開催される『グランジトークLIVE「男のキャデラック会議室」』終演後も握手会を開催。

2枚以上ご予約頂いた方には、先着で【直筆サイン入り『ライブ告知ポスター(非売品)』 】をプレゼント致します!


是非、この機会にお買い求め下さい。


詳しくは、よしもとアールアンドシーのHPを確認ください。
http://www.randc.jp/




『グランジトークLIVE「男のキャデラック会議室」』
日時:2013年9月20日(金) 開場21:15 開演21:30
会場:ヨシモト∞ホール (東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷ビーム内)
出演:グランジ

コントライブ「できる7人」第7回再公演
日時:2013年9月22日(日) ①15:30開場 16:00開演 ②18:30開場 19:00開演
会場:東京・銀座博品館劇場 (東京都中央区銀座8-8-11)
出演:犬の心 / グランジ / ライス




Yrbn90634_1



●DVD情報
『グランジ BEST NETA LIVE』
11月13日(水)発売
¥2,000(税込)





グランジの動画はこちら ⇒ http://ynn.jp/u/440/
犬の心の動画はこちら ⇒ http://ynn.jp/u/401/
ライスの動画はこちら ⇒ http://ynn.jp/u/511/




【グランジ】【犬の心】【ライス】

西川きよし芸能生活50周年記念公演『コメディ 水戸黄門』出演ゲスト変更のお知らせ

現在、なんばグランド花月にて上演中の
西川きよし芸能生活50周年記念公演『コメディ 水戸黄門』への日替わりゲストが
変更になりました。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご了承頂きます様お願い申し上げます。

9月20日(金) 東野幸治→今いくよ・くるよ
9月25日(水) 西川のりお・上方よしお→東野幸治
9月26日(木) 今いくよ・くるよ→西川のりお・上方よしお

なお、出演者変更によるチケットの払い戻し・変更等には一切お答え出来かねます。
ご了承下さい。

西川きよし芸能生活50周年記念公演「コメディ 水戸黄門」オフィシャルホームページ
http://kiyoshi-50th.laff.jp/news/2013/09/post-3a11.html

【西川きよし】

ジャンクファミリー45人が大集合!!超貴重スポーツ映像&名場面を一挙大公開!!

Sports

フジテレビのトークバラエティー『ジャンクSPORTS』が開局55周年記念特番として10月6日(日)午後7時~10時54分放送されます。

Photo_3

現役アスリートを含むジャンクファミリーが大集合し、笑いあり!! 涙あり!! 怒りあり!! で収録が行われました。
“スーパープレー”も“うっとりプレー”に大変身?! 収録は、名物コーナー「アスリートの奥様SP」から幕を開けました。潮田玲子、畑野ひろ子、千葉真子などジャンクファミリーはもちろん、9月末でフジテレビを卒業する本田朋子アナウンサーや松尾翠アナウンサーなど話題の新妻たちも参戦。
合計8人のアスリートの奥様が、“アスリートの妻”ならではの苦労や工夫を公開しました。

Photo_4

さらに、プロ野球、サッカー、バレーボール、ビーチバレー、ゴルフ、テニス、柔道、体操、フィギュアスケート、シンクロ、格闘技、ラグビー、モータースポーツ、ボクシング、アーチェリーの各競技からアスリートが集まり、フジテレビの55年を彩った懐かしの超貴重スポーツ映像と、名場面集で爆笑トークを展開!! 「伝説の好珍プレーVTR」では、番長・清原和博が大興奮! スタジオで浜田雅功とまさかの大乱闘?! など『ジャンクスポーツ』でしか見られないマル秘映像&トークで大盛り上がりとなりました。

開局55周年といえば、“55番”の男、松井秀喜、さらには日米通算4000本安打の偉業を達成したイチローのもとへ、浜田自ら突撃取材「出張ジャンクINニューヨーク」を決行しました。
突撃取材は、松井秀喜、イチローの他、黒田博樹など日本人メジャーリーガーへと及び、超貴重な取材映像がたっぷり!! 浜田の“元相棒”、内田恭子との珍道中と共にお届けします。

 大人から子供まで楽しめる見どころたっぷりの4時間となること間違いなし!! 浜田雅功率いるジャンクファミリーが、お茶の間を盛り上げます。


以下、浜田雅功コメントになります。

Q 久しぶりに『ジャンクSPORTS』を収録した感想は?
「正直、少し疲れましたね(笑)でも、今日来てくれたジャンクファミリーは、みんな空気を読んでトークをする人たちで、色んな話が聞けてやっぱりとてもおもしろかったですよ」

Q あらためて『ジャンクSPORTS』の良さはどのようなところに感じる?
「アスリートは、日々競技や結果は紹介してもらえるけど、その人の性格や本音の部分というのは見ている人に伝わりにくいと思うんですね。でも『ジャンクSPORTS』では、この人本当はこんな人なんだとか、よりアスリートの素顔を伝えられる番組だと思います。本当の自分を少しでも出せる場所にもなるだろうし、すごくいい番組だと思っています」

Q 視聴者の方にメッセージをお願いします。
「久しぶりにアスリートの方々に集まっていただいて、過去の映像を振り返りながらおもしろい話がたくさん聞けました。競技はもちろん、アスリートのトークもおもしろいと思って見ていただけたらと思います」


【番組概要】
タイトル:フジテレビ開局55周年記念特番『ジャンクSPORTS お宝映像一挙大放出スペシャル』
放送日時:10月6日(日)午後7時~10時54分
出演:MC 浜田雅功 三宅正治(フジテレビアナウンサー) 加藤綾子(フジテレビアナウンサー)
スタジオゲスト:
青木愛 青木拓磨 浅尾美和 井岡弘樹 浦田聖子 大畑大介 片岡篤史
かとうれいこ 金村義明 河口正史 木村真野 木村紗野 清原和博
潮田玲子 下柳剛 SUNAHO 杉山愛 竹下佳江 千葉真子 武田修宏 内藤大助 野村忠宏 畑野ひろ子 パンチ佐藤 東尾理子 前園真聖 魔裟斗松井美緒 松木安太郎 武蔵 村田諒太 元木大介 山本博 横田真一 
米田功 脇阪寿一 輪島功一
本田朋子(フジテレビアナウンサー) 松尾 翠(フジテレビアナウンサー)
ジャンクINニューヨーク特別出演(50音順)
イチロー 上原浩治 黒田博樹 田澤純一 松井秀喜 内田恭子



【浜田雅功】

よしもとの新コンセプト劇場「よしもと幕張イオンモール劇場」が12月20日(金)オープン!

9月19日(木)、東京・品川プリンスホテルにて『「イオンモール幕張新都心」全体概要記者会見および「よしもと幕張イオンモール劇場」概要発表会』が開催されました。

Bv1p2668i 今年12月20日(金)、千葉県千葉市にオープンする国内最大級の大型ショップモール『イオン幕張新都心』。「“夢中”が生まれる場所」をコンセプトとした幅広い世代をターゲットとした4つのジャンルに分けられているモールには、日本初上陸&関東地区初出店を含む初ブランド・新業態91店舗、千葉県初出店85店舗を含む約350店舗が集結。「東映ワールドヒーロー」や栗山米菓の体験型ミュージアム「ばかうけサーカス」など、さまざまなテーマパークも設置されています。
そんな『イオンモール幕張新都心』に、新たなコンセプト劇場「よしもと幕張イオンモール劇場」が新設されることになりました。

本日の会見の第1部『「イオンモール幕張新都心」全体概要記者会見』には、弊社代表取締役社長・大﨑洋が出席。「イオンモールのお客さまに夢中になって頂けるように、私たちも芸人ともども夢中になって、新しい情報の発信基地をつくろうと思っています。どうぞよろしくお願いいたしします」と挨拶しました。

Bv1p1855i

Bv1p2131i_2 続いて行われた第2部『「よしもと幕張イオンモール劇場」概要発表会』。今田耕司がMCを務めるなか、まずはイオンモール株式会社の岡崎双一代表取締役社長、弊社の大﨑代表取締役社長による調印式が行われました。

Bv1p2165i フォトセッション時、笑顔でガッツポーズしながら「やったー!」と喜びの声をあげたり、ピースサインをする大﨑。「うちの社長、軽いっすね。ピースしなくていいですよ」とツッコみながら、「このまま、お二人にはTHE MANZAIに出ていただきたいです!」と笑いを誘う今田でした。

Bv1p2315i

Bv1p2342i その後、MCは雨上がり決死隊へバトンタッチ。特別企画「よしもと幕張イオンモール劇場プレゼン大会」には、宮川大輔、COWCOW、ロザン、レイザーラモン、NON STYLE、南海キャンディーズ、渡辺直美が出席しました。

Bv1p2375i

Bv1p2395i 両社長が見守るなか、新しい劇場でやりたいことを、それぞれ発表した芸人たち。

トップバッターのNON STYLE・石田は、「井上を使って、どうすれば嫌われるかというカルチャースクールをやりたい」とアピール。「Twitterで“おはよう”とつぶやいただけで、“お前は目覚めるな”とツッコまれる。この前なんて、通り過ぎた高級車がわざわざ引き返して、窓が開いたら上品そうな奥さんで。“いつもテレビ観てます。相方さんに不愉快とお伝えください”と言われたんですよ!」と数々の嫌われエピソードを披露されるも、井上は飄々とした様子です。

Bv1p2408i 営業でいつもイオンモールにはお世話になっているというCOWCOWは、先日、愛媛のイオンモールでの営業で2000人を動員。会場の観客動員数を塗り替えたそうです!(それまでの1位は、竹内力さんのジャンケン大会だったとか)。
そんな彼らが提案したのは、「あたりまえ体操教室」。「今夏、表参道ヒルズでの『笑楽校』やったんですけど、チビッコの発想がとにかく楽しかったんで、またやりたいですね」(多田)と意気込みました。

Bv1p2441i 「よしもととイオンモールのコラボということで、みなさんを笑顔にできることを第一に考えた」というロザン・宇治原ですが、2人から提案されたのは「幕張頭脳王決定戦」。まず菅と対戦し、勝ったら宇治原の奥さんと対戦。そこで勝てると、宇治原と対戦できるという仕組みにしたいそうで、「宇治原にもし勝った人には、イオンモールの商品を50%オフにしていただけないですか?」とお伺いを立てる菅に、岡崎社長からはオッケーサインが。「でも、宇治原は絶対負けないです。社長、安心してください」と今田が力説すると、宇治原も「大丈夫です!」と静かに頷きました。

Bv1p2461i 雑誌のモデルほか、BS日テレでファッションの情報番組『ナオミクローゼット』のMCも務めている渡辺直美は、「全国のおしゃれおデブさんファッションショーをやりたい」と彼女らしい企画を。全員から賛同されるも、今田に「直美の今日のファッションはおしゃれなん?」とツッコまれます。「合ってる? ダイレクトに胸やん」(今田)「上をせき止めてる感じがする」(宮迫)と散々な言われように、「おしゃれです! 大丈夫です!」と必死に弁解していました。

Bv1p2478i レイザーラモンは「よしもと幕張プロレスリング」の旗揚げを提案。プロレスラーとして何度もリングに立っている2人は、そのジャンルにコネクションを持っているそう。「僕ら2人ともタイガー・ジェット・シンさんとシングルで戦ってるので、(対戦を)組めます」(RG)「私はブッチャーさんとも対戦してますんで、阪神師匠対ブッチャーとか」(HG)「天龍(源一郎)さんとは家族ぐるみの付き合いだから、天龍対坂田利夫戦も。アントニオ・ホドリコ・ノゲイラ戦も組めます!」(RG)と、熱くプレゼンする2人です。

Bv1p2482i 今田から「せっかくRGがおるから、社長が笑顔になるような“イオンモールあるある”を!」とうながされたRGは、バックストリート・ボーイズの歌に乗せて、“イオンモールあるある”を熱唱。「駐車場が広い~♪」と歌い上げると、岡崎社長から拍手が起こりました。

Bv1p2516i 南海キャンディーズは、ボクシング教室を企画。「山ちゃんをサンドバックに練習させたい。もしよかったら、井上くんも(笑)」と、しずちゃん(石田から「お貸ししします」と即快諾されていました)。ボクシングを始めた際、闘争心がなかなか持てなかった彼女の気持ちを打開するため、当時のトレーナーさんがとった策は、山ちゃんの写真を見せることだったとか。「それで、ものすごく闘争心が湧いて、強くサンドバックを打ててたらしいんですよ」と説明する山里。
「イオンモールジムから、オリンピック選手をね!」という今田の言葉に、「しずちゃんもオリンピックを目指してますんで、ぜひ!」と社長を見つめてアピールする山里でした。

Bv1p2535i プレゼンの大トリを務めるのは、宮川大輔。4年前から「あんぎゃー」というトークイベントで、ケンドーコバヤシと全国各地をまわっている大輔は、「イオンモールで、あんぎゃー全国公演をやりたい。いま2巡目にさしかかってるところやけど、千葉や東京の大きい会場でやってないんで」と真面目に提案するも、しらけた様子の今田&雨上がり。「このプレゼン、めっちゃスベったな!」と今田にからかわれた大輔は、「始めにあてへん蛍原さんが悪い!」と逆ギレします。

Bv1p2598i さらに、今田から「大輔はシシャモのモノマネが得意なんですよ」というムチャ振りが。表情で7匹1000円のシシャモと1匹400円のシシャモを表現するも、ウケはイマイチ。「思ってるよりウケへんかったなぁ、ごめんごめん!」と今田にいじられ、うなだれていました。

Bv1p2605i

Bv1p2611i

Bv1p2618i 本劇場では、本格的なエンターテインメント劇場を目指して、人気芸人を揃えた“本気”のラインナップを準備中。幕張を第3の文化発信拠点にすべく、これまで東京と大阪に集中してきた人気番組の中継やロケなどのテレビ番組の収録も積極的に仕掛ける予定です。劇場では芸人の公演だけではなく、ダンスパフォーマンスやアイドルの公演なども開催します。
そのほか、ワークショップやティーチイン、カルチャースクールなど、あらゆる世代や地域のみなさんが参加できるプログラムも敢行。多彩な趣味や特技を持つ芸人たちと、専門各社とのコラボレーションイベントも展開していきます。

「よしもとには、ダウンタウンさんやさんまさんもいる。芸人全員で交渉して出てもらいましょう。社員さん、交渉お願いします!」と呼びかけた今田。囲み取材では「イオンモールで結婚発表したい」と目を輝かせるも、宮迫に「まず、彼女を見つけてくださいよ」とたしなめられます。ASEAN諸国でも今後続々開店予定だというイオンモールについては、「ロシアにつくってほしい」と懇願。井上が「そんなんできたら、今田さん、ロシアに住むんちゃいます?」と投げかけると、「店長としてがんばります」と別の意味で意気込み、笑いを起こしていました。

Bv1p2707i



【今田耕司】【雨上がり決死隊】【宮川大輔】【COWCOW】【ロザン】【レイザーラモン】【NON STYLE】【南海キャンディーズ】【渡辺直美】

2013年9月18日 (水)

すち子&真也が“生”で見る新喜劇の魅力を熱烈PR!10月のなんばグランド花月キャンペーン

毎日、朝から晩までバラエティ豊かなお笑い公演を上演しているなんばグランド花月では、この秋、「なんばグランド花月は朝から晩まで新喜劇やってるから“生”で一回見に行こキャンペーン」を実施することになりました。今年はなんと浜村淳さんをキャンペーンキャラクターに迎えるほか、『歌ネタ王決定戦2013』で優勝したすち子&真也が名誉支配人・副支配人を務め、各種企画を展開する予定。9月18日(水)に行われた記者会見では、ふたりが揃って出席し、概要等を発表しました。

Img_6916

「どうも〜!」とにぎやかに登場したすち子&真也は、さっそく名誉支配人・副支配人就任を記念してのオリジナルソングを披露します。「♪NGKはええとこだっせ〜、新喜劇がおまっせ〜」と、どこかで聴いたことのあるフレーズに微妙な空気が広がりましたが、すち子は「若干似通ってますが、ちょうどいい感じでずらしてます。法的にも問題ございません」とキッパリ。一方で「でも、向こうが言ってきたらすぐやめましょう」と弱気なところもチラリと見せて笑わせました。

Img_6898

大阪に住んでいても、実は吉本新喜劇を生で見たことがないという人が多いと嘆くふたりは、「いつでも来れると思っているから、そういうことになる。今来ておかないと…。たつじいがもうそろそろ死にますから、今のうちですよ!」と芸人の高齢化を訴えます。これまで何万本もの映画を見てきた浜村淳さんも、大阪に住みながら生で吉本新喜劇を見たことがないというひとり。なんとか生で見ていただき、真の面白さを知っていただこうと、すち子&真也が半ば強引にラジオの現場に乱入した際の様子が、キャンペーンのポスタービジュアルとして使用されていることも紹介されました。「撮影中、写真であるにもかかわらず、浜村さんはずっと声を出してくれていたんですよ。『どこ連れていくんや!』『何をするんや!』『君たち何者や!』って」と、浜村さんの役者ぶりに感心しきりのすち子。そんな名演技も相まった迫力満点の1枚、ぜひチェックしてみてくださいね。

Img_6902

続いて、具体的なキャンペーン内容の説明へ。「10月は、なんば、ハシからハシまで&朝から晩まで吉本新喜劇キャンペーン」の詳細からスタートです。まずは10月1日(火)の「ファン感謝DAY」において、すち子&真也の名誉支配人・副支配人就任式を開催。すち子特製の「飴ちゃん」捲きや、「わし吉本新喜劇好っきゃねん!」ステッカーの配布などが行われます。かつて漫才コンビ・ビッキーズで飴を捲いていたすち子は、「久しぶりでございます。ちょっと肩を仕上げておかないと…簡単に思われてますけど、うまく散らすのは技術がいるんですよ」と気合十分。松浦は自分に関する出し物がないことに不満げでしたが、「じゃあ僕、ピックを捲きますわ!」と、自らのキャラに合わせた“捲きもの”を提案していました。ステッカーについては、「これを貼っているお店やお家に行くと、吉本新喜劇のギャグを何でも受けてくれるということ。『全部で800万円』なんて言ったりね」とのこと。ただし、万一トラブルがあった場合は、「いっさい責任は取らない」そうです。

なんばグランド花月内には、「吉本新喜劇博物館」も出現。新喜劇にまつわる絵画や写真、小道具、衣装、VTRなどの貴重な資料が展示されるほか、スタッフたちもギャグを交えて対応してくれるそうです。さらにWEB限定で「吉本新喜劇仮装体験チケット」も発売。新喜劇に登場する衣装を来て舞台上で記念撮影、さらに観劇もできるというお得なもので、すち子からは「めだか師匠の仏壇みたいなスーツはどうでしょう? お子さんなら着られるのでは」とオススメ衣装の提案も飛び出しました。ほかに、小学生の皆さんから「吉本新喜劇観劇感想文」を募集する企画もあり、最優秀に選ばれるとすち子&真也がオリジナルソングを作ってもらえます。


一方で、昼間の公演が見られない、土日のチケットがなかなか取れないという方にも楽しんでいただけるよう、“よる公演”にも新たな新喜劇をたっぷり用意。「吉田ヒロ30周年記念公演〜おもしろすぎる男、参上!〜」「ウラなんばグランド花月」「よしもとラグビー新喜劇2013」など多彩なイベントが目白押しですが、中でもすち子のイチオシは、自身が出演する「しみけん、すっちーの新喜劇60〜座長に…なりたいんや!〜」(10月24・25日)。「いつも変わらない吉本新喜劇にも、実は何年かに一度、新たなスパイスが入ってきている。そろそろそんな時期ではないかということで」とイベントの趣旨を語ったすち子は、「最初はやんわり行こうと思ったんですが、もう波風立ててやろう、と。そういうことをしないと座長にはなれません!」と決死の覚悟を表明。しかし、タイトルに「…」が付いているあたりは「けんか腰じゃないですよ」という意思表示でもあるそうで、松浦曰く「やさしめのクーデターですね」とのこと。清水けんじとは、普段から「ふたりが絡むと何かが起こる」と言われるコンビなので、「この2日間は、ふたりのノリをふんだんに前に出していきます」。そして「いずれ『あ、あれがスタートだったんだな』という日がきっと来る。歴史的瞬間を見に来てください」と熱く呼びかけました。

Img_6908

また、浜村淳さんからはメッセージを収めたVTRが到着。しかし、「テレビで見るのと全然違うんですよ。雰囲気あります。迫力あります。二倍三倍四倍面白いんですよ!」と力強くアピールする姿を見た松浦からは、「あの…浜村さんは、一度も生でご覧になったことないんですよね?」と疑問の声も。これにはすち子から「それは棚に上げておっしゃっているんですよ!」とフォローが入り、「この機会にぜひ見にきていただきたい。幕が開いたら浜村さんが立っていて、その日の新喜劇のストーリーを全部言っちゃうっていうのもいいわねー」と、仰天のコラボプランも密かに温めている様子でした。

作り込み、完成されたテレビ中継とは違い、“生”の新喜劇はハプニングの連続。「『そこ何分やんねん?』という日があったり、テレビ的には言えないセリフや、楽屋での人間関係が現れるようなやりとりも。どんなハプニングもすべて笑いに換えていく楽しさがありますよ」(すち子)というライブ感あふれる新喜劇、未体験の人も常連のあなたも、ぜひこの秋はなんばグランド花月に足を運び、その魅力のトリコになってみませんか?



生で新喜劇見たことないん!?

〜なんばグランド花月は朝から晩まで新喜劇やってるから“生”で一回見に行こキャンペーン〜

☆ なんばグランド花月名誉支配人にすち子が就任! 副支配人はギターの松浦真也!

10月1日(火)のファン感謝DAYで就任式を開催。すち子特製「飴ちゃん」捲き、「わし吉本新喜劇好っきゃねん!」ステッカー配布など。

☆ なんばグランド花月に「吉本新喜劇博物館」出現!

吉本新喜劇の絵画、写真、小道具、衣装、VTRなど貴重な宝物を展示します。

☆ WEB限定販売 「吉本新喜劇仮装体験チケット」発売!

吉本新喜劇で登場する衣装を着て舞台上で写真撮影ができる「仮装体験チケット」を、平日公演毎回20枚限定で発売。もちろん観劇もできます。料金は5000円(税込)。

☆ 小学生「吉本新喜劇観劇感想文」大募集!

日本中の小学生の皆さんから、吉本新喜劇を観劇したり、テレビ番組の放送を見た感想文を募集。最優秀賞に選ばれた方には、すち子&真也がオリジナルソングを作ってプレゼント。その他、なんばグランド花月のチケットやグッズなどのプレゼントも。



さらに…

“よる公演”で新たな新喜劇がどんどん登場!

「曜日グランド花月」「新喜劇100」「SUPERグランド花月」のほか「スペシャル新喜劇」も多彩に上演します。

詳しくはオフィシャルサイトで!

http://www.yoshimoto.co.jp/ngk/



【すっちー】【松浦真也】

Img_6916_2

“神保町花月の申し子”ピクニックに『What will you bet Next?』への意気込みを直撃インタビュー!!

ピクニックが主演する舞台『What will you bet Next?』が9月25日(水)から神保町花月でスタート。本作は男6人のBLでもなくまったく切なくもないラブストーリー。“神保町花月の申し子”と呼ばれるピクニックが、見どころや意気込み、これまでに印象に残った公演について語ってくれました!!

Img_3909



――『What will you bet Next?』は、芸人&舞台俳優のコラボが楽しめる芝居なんですよね。

このお話は男性6名の物語なんですよ。とはいってもまだ顔合わせしかできておらず、どんなストーリーになるかは僕自身も分からないんですが…(笑)。ただ、芸人は僕とグランジの五明(拓弥)くらいしか出ていないという、これまでのとはちょっと違った舞台になっていると思います。すでに脚本家&演出家さんとの個人面談があったりと、今までにやったことがないことだらけで驚きの毎日。ちなみに顔合わせではメインの6人がひとつのテーブルに集められて親睦会みたいなことをやりましたね。なんか好きな食べ物を発表したり、彼女がいるのか聞いたり…。まるでコンパみたいでした(笑)。


――芸人メインのお芝居とは勝手が違うことも多いのでしょうか?

まだ始まっていないから何とも言えませんが、どうも稽古時間が長いみたいなんですよ。神保町花月だと、1日5時間の練習を7日間というのが平均で、多くても1日5時間の練習を10日間くらい。ですが今回、演出家さんに「昼1時~夜10時までの練習を毎日する」と言われて…。劇団の役者さんたちにとってはそれが普通みたいなんですが、僕たちはただただ固まってしまいましたね。初対面だから文句は言えなかったですが、ボーとしてあまり話せなかった。だって9時間ですよ!! あと、「セリフを変えないでください」とも言われました。これまでのお芝居は、どうやってごまかすか、どう言い回しを変えていくかということをやってきたので、もう真逆(笑)。僕も五明もビビッています。ある意味、稽古の結果が問われる舞台になるような気がしてならないです。


――セリフ覚えはいい方なんですか?

いや全然。毎回覚えるのが大変で…。反復して頭に入れていく方法で、お風呂や電車の中、所構わずブツブツ言っています。電車の中でつい大きな声が出てしまって驚かれることもあったり(笑)。まぁ、本当に苦労しているんですよ。お芝居はやはり自分たちで書いたコントとは違って脚本家さんや演出家さんの意向があるものですから難しいところもありますね。でも、勉強だと思ってやっています。いずれコントなどに活かせれると思うので…。


――さすが“神保町花月の申し子”と呼ばれるだけありますね。

ハハハ。そう祭り上げられているだけですけどね。自分から出たい!!と言ったことはないので。ただ、せっかく出していただけるのなら、この流れに乗っちゃえ!!という気持ちもあります。そりゃ初めは、なんで芸人が芝居を?と疑問に思ったこともありますが、今ではポジティブですよ~。

Img_3900



――『What will you bet Next?』が51本目の公演ということですが、印象に残っている公演はありますか?

う~ん。いい意味でも悪い意味でも斬新だったのが平成ノブシコブシさん主演の『御芝居』ですね。1時間半の公演だったのですが、50分間まさかの映像を流すという…。あまりの衝撃からお客さんから「金返せ!!」って言われたり(笑)。でも神保町花月って枠にとらわれない何でもありの劇場なんだな~と実感したね。あと、同じお芝居でもお客さんの感じ方によって全然違うんですよ。コントだと思う方もいれば、芝居ととらえてくださる方もいる。その幅の広さを楽しんでいただけたらありがたいですね。


――今後やってみたいことってあります?

脚本とか演出とかはできるとは思えないんで特にないですね。だって人間の役はたいていやってきていると思うんですよ。なんでこういう役をやってみたいというものもあまりなく…。カメとか木とかまったく動かないものでいい気もします。

Img_3894


――ピクニックさんにとって神保町花月とはどういう場所ですか?

若手と触れ合える場所ですね。僕らの世代は、2010年に∞ホールを卒業して以降ルミネに出させていただいたりしているんですが、∞ホールにはほとんど行くことがなくなってしまったんですよ。で、今∞ホールに立っている若手たちはルミネに立つことはほとんどなく…。その2組が出会える場所が神保町花月なんです。10年目以上の方がいたり1年目の方がいたりと、芸歴なんて関係なく人が集まっていて…。いつもは接点がない人たちが7日間も一緒に稽古して仲良くなっていく姿は見ていて楽しいです。


――そんな劇場で今度は芸人と劇団員さんが出会うのですね。

芸人と役者さんがガッツリとお芝居をするというなかなか今までにない試みなので、いつもの神保町花月とはまたちょっと違うお芝居を見られると思います。練習もかなりあるので、間違いなくいい舞台になっているはずです。楽しみにしていただけたらありがたいですね。


What

『What will you bet Next?』
会場 :神保町花月
日時 :9月25日(水)~30日(月)
25日(水)~27日(金)、30日(月)開場18:30/開演19:00
28日(土)開場15:30/開演16:00
29日(日)開場12:30/開演13:00 開場15:30/開演16:00
料金 :前売2000円/当日2300円

チケットよしもと:http://yoshimoto.pia.jp/


●ピクニックの動画はこちら:http://ynn.jp/u/919/


【ピクニック】

 

ゴリラの子育て論も聞ける? ラジオ新番組の制作発表にFUJIWARA登場

9月17日(火)、都内の文化放送にて、10月5日(土)スタートの新番組『TOKYO LIVING ROOM』の制作発表記者会見が行われ、FUJIWARAが登壇しました。

Dscf0212

同番組は、文化放送が新たに立ち上げる「文化放送 親子3世代プロジェクト~Smile&Future~」のフラッグシップ番組であり、「パパパーク プロジェクト」を展開する吉本興業と手を組み、子育て中の“よしもとパパ芸人”をパーソナリティに起用。

同席した文化放送放送事業局放送事業部の吉住由木夫部長によれば「家族がもっと好きになるような番組を目指していきたいです」と、3世代で楽しめるラジオとなりそうです。

Dscf0183

そうしたコンセプトを受けて、藤本は娘の面倒を日頃見てくれているという妻の優樹菜さんの母親に、感謝の意味を込めて、温泉旅行をプレゼントし、3世代の4人で温泉旅行を楽しんだ逸話を披露。

一方の原西は、この日、長女の通う学校が振替休日だったこともあり、午前中に、父親と娘2人、嫁という3世代5人で、東京ディズニーランドで遊んでいたそうです。
続けて原西が、「今から(東京ディズニーランドへ)戻るんです。これがなかったらずっとおれたんですけどね」と吐露すると、たまらず藤本が「これもお仕事やから!」とツッコミます。

番組に対する意気込みを訊かれると、「コンビ2人とも娘なので、ゴリラ2人がどうやって女の子を上手に育てていくか(笑)。ラジオ通して、みなさんにお届けできたらなと思います」と藤本が言えば、原西も「大変ですよ」と同調。
また、「僕らレギュラーがないので、これが唯一ということになりますかね」(原西)としながらも、複数のパパ芸人が週替りでパーソナリティを務めるため、「4週にいっぺんとかのペースだと思うんで。いっぱいパパ芸人がいるんですけど、今日僕らが呼ばれるということは、スケジュールが空いてたんでしょう」(藤本)と自虐気味な発言も。
その後、原西が「なんやったら娘もラジオに出して、CDデビューもしたろうかなと」と提案すれば、藤本も「たまには僕ら抜きでね、原西の娘と僕の娘だけでパーソナリティをね」と悪ノリし、これには「誰やねんってなるよ(笑)」と我に返る原西でした。

Dscf0179

番組は、東京スカイツリータウン内にある「TOKYO SKYTREE TOWN®STUDIO」から、毎週土曜日、夜6時から8時までの2時間に渡る公開生放送で、「パパ目線の情報ってあまり流れてないじゃないですか。いろんな情報を持って、活かしたいなと思いますね」と番組で子育て術を吸収しようとする原西。
対して藤本は、「(観覧の)お客さんは、ちょっと意識しますね。前で見てるんで。まあ、見てるかどうか、僕らの人気がちょっとね(笑)」と再び自虐発言で笑いを誘います。
しかし、直後に「芸人なんで、リスナーの方はもちろん、見に来てる人も笑えるようなラジオをお届けしたいなと思います」と、お笑いファンへもアピール。

会見では、番組内容も相まって、プライベートな質問も多出しました。
夫婦の不仲説についてを訊かれた藤本は、否定しつつ、青山テルマさんがケンカの仲裁をしてくれた逸話を明かし、その際、青山さんは朝まで付き合い、「やっぱ“そばにいる”なあ」と感心したとか。
また藤本は、『痛快!ビッグダディ』の後番組として、「『顔面!ビッグダディ』っていうドキュメントを…」と目論んでいるそうな。
しかし、「子供はあと何人欲しい?」との質問に「1人か2人」と答え、「普通やん!」と原西に激しくツッコまれ、爆笑!
番組開始が待ち遠しくなる掛け合いを披露していました。

Dscf0204

●文化放送『TOKYO LIVING ROOM』番組概要
10月5日(土)スタート
毎週土曜日 午後6時~午後8時
「TOKYO SKYTREE TOWN®STUDIO」より公開生放送
・パーソナリティ:FUJIWARA、ガレッジセール・川田、品川庄司・庄司、ペナルティ、ダイノジ、2700ら、子育て中のよしもとパパ芸人が週替りで出演
・アシスタント:伊藤佳子アナウンサー

出演者など番組の最新情報は、文化放送公式サイト(http://www.joqr.co.jp/index.php)でご確認ください。

FUJIWARAの動画はこちら ⇒ http://ynn.jp/search/#/FUJIWARA

【FUJIWARA】

Dscf0212

『KOYABU SONIC 2013』2日目、スチャダラパーとロバートが「今夜はブギー・バック」でコラボ!

Dscn8789


9月15日・16日にインテックス大阪で開かれた『KOYABU SONIC 2013』 。2008年の初開催から今年で6回目を迎えた『コヤソニ』は吉本新喜劇座長・小籔千豊が主宰の音楽とお笑いが融合したロックフェスで、小籔が本当に素晴らしいと思うアーティストと芸人が集結したナイスソニックです。

そして今年も『コヤソニ』でしか観られないアーティストと芸人のスペシャルコラボレーションが実現! 昨年は池乃めだかが歌唱で参加し、大いに盛り上がったスチャダラパーさんとの『今夜もブギー・バック』ですが、今年はスチャダラパーさんが歌う同曲に合わせて、ロバートによる「体モノマネショー」が繰り広げられました。

秋山によると使用するお面すべてを持参、そしてすべてを使いきったとか。そんな大役を見事、勤め上げ、会場を沸かせたロバートとスチャダラパーさん、そして小籔にコラボの感想などを聞きました。

小籔:本当にスチャダラさんにはお世話になっていて、ほとんどのアーティストを紹介していただいて。『KOYABU SONIC』にはたくさんのアーティストに出ていただいていますが、スチャダラさんと飲んでいる席で仲良くさせてもらったり、打ち上げで芸人とアーティストを--大先輩に対してこんなん言うのも失礼なんですが、つないでもらっているというか…。

BOSE:ハブです(笑)。

小籔:打ち上げでアーティストの方と引き合わせてくれたり、打ち上げを盛り上げてくれたり、ほとんどお世話になっています。いつも、「アーティストの方もお笑いの人とコラボしたいって思ってるんよ。そっちからお願いしにくい感じちゃう? コラボしたいって思ってるからね」とおっしゃってくださって、僕らもオファーしやすくなっているというか。何よりご本人さんらが体現してくださって、楽しい絡みを見せてくださっているので、ほかのアーティストさんにも“あんな感じかな”って思ってもらっています。「今年は何をしようか」といつも言ってくださって、今回のロバートもスチャダラさんが「ロバートのお面のネタ、面白いよね」と言ってくださって。「あれで『ブギー・バック』とかいいんじゃない?」と案までいただいて。それでやってみたら死ぬほど笑ったという。大成功でよかったです。普通、小沢健二さんが来ると思ってたのに小沢一郎さんが来たら怒ると思うんですけど、その辺も理解あるお客さんでよかったです。

スチャダラパーさんなしでは『コヤソニ』はないと明言する小籔。そんなスチャダラパーさんに『コヤソニ』出演についてのご感想を聞きました。

BOSE:なぜか台風が来るというね。何かそういう磁場があるのかなって。僕らはお笑いが好きで。友達はミュージシャンが多いですけど、みんなを芸人さんと会わせたいと思うんです。絶対、『新喜劇』を見て育ってるし、“チャットモンチーとめだかさんが絡んでるところを見たい!”って思っちゃうので、それで紹介したりして。すごいのは本当にうまくいって、どんどん大きくなっていって。こっちもうれしくなりますね。そもそもは『サマーソニック』に負けないっていうところから始まりましたけど、今となってはほぼ勝ってるんじゃないですか?

小籔:いやいやいやいや…。

BOSE:お笑いの部分では勝ってると思うので、このまま続けられたらいいなと思います。

小籔:1日目の田島貴男さんと千鳥のトリオ漫才も、スチャダラさんのライブで千鳥に「田島貴男さんのクセがすごいって言っていいから」って言ってくださったことが発端で。「僕らも言っていんですか?」って聞いたら、「いいよいいよ」となって。そういう絡みがあって、今年はうまくいって。スチャダラさんいは見えないところでのファインプレーで、『KOYABU SONIC』を支えてもらっています。いつもすみません。

そしてスチャダラさんとのコラボレーションで沸かせたロバートに、初コラボの感想を尋ねました。

秋山:『今夜はブギー・バック』で体モノマネやってくれって話を最初に聞いたときはマジか?と。馬場とも相談して。ね? 学生の時から聴いていた音楽を、このたるんだ裸で出て行って汚していいのかと確認したんですけど、大丈夫だと。スチャダラさんからもOKもらっていると。そうなったらもう、どれを出すべきか戦いですよ。

馬場:DJさんがレコードを探すみたいにお面をくって。

山本:FACE DJの方をやらせてもらいました。

秋山:スチャダラさんは三人組の先輩としても、ものすごく優しいですし、仲もいいですし、スタイル変えずにやっていらっしゃるところもすごいなと思います。これからどの3人組を目指してるの?って聞かれたらスチャダラパーさんと答えます。

馬場:今まではアルフィーさんと言っていました。

BOSE:確かにアルフィーは僕らもすごい親近感がありますね。全然スタイルは違うけど、アルフィーって感じが似てるなぁって。ああなればいいなぁって。

小籔:3人組といえば、アルフィー、スチャダラ、ロバートと。

秋山:恐縮です…! 今日は本当にありがとうございました! いつもの曲以外でやったのは初めてでした。でも最後はベース音に合わせてリズムを掴み始めてました(笑)。

小籔:小沢一郎さんのお面で出てきたら何人か怒るかなって思ってたけど、お客さんみんな笑ってはったわ。

秋山:小沢一郎さんのお面で出て行くときのプレッシャーですよ。小沢健二さんって触れ込んどいて小沢一郎さんですからね。出られます!? 緊張しました!

続いて『今夜はブギー・バッグ』でロバートの「体モノマネショー」をとリクエストしたスチャダラパーさんに、今日のロバートを採点してもらいました。

BOSE:いやもう、100点ですよね! こんなにお面がいっぱいあるの知らなかった。

ANI:二人のパターンとか、三人のパターンとか、いろいろ見れたので楽しかったです。

BOSE:最高でしたね!

秋山:今日は何かあったときのためにと思って全部持ってきて。全部やれましたね。

そして最後に、アーティスト側から見た『KOYABU SONIC』の魅力をお伺いしました。

BOSE:やっぱりアーティストもお笑いが好きな人が多いんですよ。で、普通のフェスだと楽屋に天竺鼠はいないじゃないですか。でも『コヤソニ』だったら、「あ、川原だ!」ってなるんですよね。それだけで面白い。話してみたいし、楽屋の感じも知りたいです。ほっといたらなかやまきんに君とミニコントが始まったりしてね、それも楽しいです!

今年も例年に勝るとも劣らぬナイスソニックとなった『KOYABU SONIC 2013』。来年はどんなコラボレーションが見られるのか、早くも開催が待ち遠しいですね!

小籔千豊の動画はこちら ⇒ http://ynn.jp/u/628/
ロバートの動画はこちら ⇒ http://ynn.jp/u/50/

【小籔千豊】【ロバート】