最新ニュースインタビューライブレポート

« 山里亮太、千葉市の熊谷市長との漫才披露を約束! 『千葉 40歳のW成人式~発起人 南海キャンディーズ山里~記者会見』 | メイン | 間寛平が高校時代を過ごした柏原市の「かしわら笑顔大使」に任命! »

2017年11月30日 (木)

シリーズ一番の問題作!? くっきー、千鳥ら参戦の『ドキュメンタル』シーズン4完成披露イベント開催

11月30日(木)アキバシアターにて、Amazonオリジナルのバラエティシリーズで人気の『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン4 完成披露イベントが行われ、野性爆弾・くっきー、千鳥・ノブ、大悟が登壇。「一番の問題作」と口をそろえる今シリーズの見どころを語りました。
20171130185042-6b21f0d4911b533a131a9ca36db93c9f38e23662.jpg
本シリーズは、松本人志による判定のもと、個性豊かな10人の芸人たちが、芸人のプライドを賭け、賞金1,000万を競う "密室笑わせ合いサバイバル"。参加費1人100万円、制限時間6時間、同じ部屋に集まった参加者10人があの手この手でお互いを笑わせ合う中で、笑ってしまいレッドカードが出たら即退場、最後まで残った1人が賞金1,000万円を獲得します。シーズン4には、宮迫博之(雨上がり決死隊)、藤本敏史(FUJIWARA)、飯尾和樹(ずん)、くっきー(野性爆弾)、井戸田潤(スピードワゴン)、黒沢かずこ(森三中)、西澤裕介(ダイアン)、ノブ(千鳥)、大悟(千鳥)、クロちゃん(安田大サーカス)が参戦し、壮絶なバトルを繰り広げます。
20171130184655-f2b19f9c13164824dfab2c9680c36d796a4b4cf8.jpg
イベントに登場した3人は、シーズン4の見どころを。まずはくっきーが「あんましゃべったらネタばらしになっちゃうんで軽くストーリーを言いますと、アフリカの王子様がニューヨークへ行って...」とボケると、「エディ・マーフィの『星の王子ニューヨークへ行く』ですよね」(ノブ)、「一番面白い映画じゃ」(大悟)と2人からツッコミが。続いて、大悟は「すごい緊張感の中での笑い」と真面目に感想を語るかと思いきや「お迎えの人が来て国に帰って行った時の、キリンとか動物たちの...」とボケ、再びノブは「『星の王子』のエンディングや」とツッコミを。最後はノブが「シーズン4が一番の問題作という意味では間違いない。むちゃくちゃなりました。最後は女性子供はちょっと目を背けるような。でも見る人が見たら面白い作品ですね」と今度こそ真面目にコメントしたものの、「あれのようですね、シュワちゃんが妊娠した...」と結局最後は映画ボケを。ところが映画のタイトルが出てこずグダグダになってしまいました。
20171130184623-86a30d4881bb6acd39f031b4f7fe3b05a2bdfb40.jpg
招待状が来た時の反応は、3度目の参加となるくっきーは「また100万とられる」と思ったものの参加を即答。ノブは「ギャグも面白いボケもないし無理です」と断ったものの、カメラマンとディレクターから「松本さんが直々にノブさんの名前出したのに断れるんですか」と詰め寄られ、参加を決意したそう。
20171130184729-a1bb5a057e9fd322441be33100876091ec1a467a.jpg
シーズン4の強敵については、「千鳥がむちゃくちゃ恐怖でしたね。各々の力すごいのに、コンビで倍増するから」とくっきー。対する千鳥は、当然、相方が参加しているとは知らなかったため「大悟が入ってきた時やばいなと思ったけど、コンビでいけるかもと考えた。でも、大悟に何かしかけたら笑っちゃいそうになって困りましたね」(ノブ)、「ノブが突っ込むと笑っちゃう体になってるから、ノブとはあんま何もせんかった」(大悟)と最初はコンビプレイが活かせなかったものの、「後半には2人でちょっとやらせてもらってますから」(ノブ)と見どころを。
20171130184800-1e2bbba97b529150d6ac86f72b6218e5b47fd184.jpg
一方、ノブはくっきーの笑いに弱く「くっきーさんと西川きよし師匠が来たら絶対ダメだと思ってスタジオ入りしたら、別のスタジオできよし師匠撮影してて大丈夫やと思ったのに、くっきーさん居て」と、初っ端から衝撃を受けたことを告白。大悟は安田大サーカス・クロちゃんの名前をあげ「クロちゃんで笑ろうたこと1回もないけど、ここに行くとヤバイ。スキンヘッドにヒゲだけで芸能界戦ってるんやと思うたら、それだけでヤバイ」と口にすると、2人も「めちゃめちゃ強かったよね」と賛同し盛り上がりました。
20171130184825-9ce074e62ad80e8eb2c1656ee619bf6f5bcadb84.jpg
また、それぞれにとっての『ドキュメンタル』は、「自分のお笑いレベルがどれくらいのものかを測れる場所」(くっきー)、「18年くらい芸人やってて、もう一回"面白い"ってなんやろと思い出させる場所」(大悟)、「うまいとか、使い勝手いい、華がある、人気があるとか、芸人のいろんなバロメーターの中で"面白い"のメーターだけを試される一番怖い場所」(ノブ)と、芸人として特別な場所であることを、ここだけは真面目にコメント。
20171130185010-ab40566c545417af58f9df7cf6428edd99de903e.jpg
そこからは、「田舎から日本一なろうと出てきたヤンチャな芸人たちが、俺が一番やって、しのぎ削って戦ってる、そういう姿見たってください」(くっきー)、「芸人が自分の身体だけで笑わせる実にシンプルな戦いに、本当の芸人の力、面白さ全てが出てるんで、お笑い好きの人は見てください」(大悟)とPRコメントの終わりにダサイポーズを取ってキメるという流れになり、最後のノブは「今回のくっきーさんは神がかってます。ずっと笑えるし、芸人も結構かっこいいところあるんだなと思っていてください。押す!」と一際ダサイポーズを決め、取材陣を笑わせました。
『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン4は、12月1日(金)よりAmazonプライム・ビデオにて見放題独占配信スタート。

【松本人志】【宮迫博之】【雨上がり決死隊】【藤本敏史】【FUJIWARA】【くっきー】【野性爆弾】【黒沢かずこ】【森三中】【西澤裕介】【ダイアン】【千鳥】