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2018年10月17日 (水)

河野外務大臣から吉本興業とケンコバに感謝状贈呈! ケンコバ「『たびレジ』登録推進大使」委嘱状交付式

10月17日(水)、東京・外務省にて、吉本興業株式会社 共同代表取締役社長COO・岡本昭彦氏とケンドーコバヤシが河野太郎外務大臣より感謝状を贈呈されました。また、ケンドーコバヤシは今夏に引き続き、外務省 海外安全情報配信サービス「『たびレジ』登録推進大使」に任命されることとなり、委嘱状交付式が行われました。
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このたび吉本興業株式会社に贈呈される感謝状は、『たびレジ』登録の推進やSDGsの推進、また草の根・人間の安全保障無償資金協力など、さまざまな分野での広報活動の貢献に対して贈られるもの。

一方、今夏「夏休み『たびレジ』登録推進キャンペーン」を通じて海外安全対策の広報・啓発に尽力したケンドーコバヤシにも感謝状が贈られるとともに、さらに約1年間、同氏に「『たびレジ』登録推進大使」としての広報・啓発業務が委嘱されました。

『たびレジ』とは、外務省による短期渡航者を対象にした登録システムのこと。登録すると、出発前から旅行の安全情報を入手できたり、旅行中、緊急情報や安全情報をメールで受け取ることができます。

7月3日に「夏休み『たびレジ』登録推進書記官」に任命されたケンコバは、「たびレジ」の新規登録者数およびSNS外務省アカウント関連投稿へのリアクション数によって書記官から参事官(15万件)、公使(30万件)と順に昇進し、夏休み最終日となる8月31日には「夏休み『たびレジ』登録推進大使(50万件)」にまで登りつめました。

また、キャンペーン期間中、吉本興業は、所属する他のタレントのTwitterによる「たびレジ」登録推進にかかる広報を促したほか、国内各地に所在する同社劇場での同社作成のキャンペーン・ポスター展示、さらに同劇場の各ウェブサイトにおけるキャンペーン広報活動を実施するなど、社を挙げての協力体制を実施。これらの広報活動が認められ、感謝状が贈られることになりました。

河野外務大臣に迎えられ、外務省大臣接見室に現れた岡本社長とケンコバ。到着するやいなや、まずは固い握手をかわします。
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「最初は、8月いっぱいまでの間に50万件のリアクション数なんて絶対ムリだろうと思ってました」と明かす河野大臣に、ケンコバは「そう思ってましたか? 正直僕もそう思ってました」と告白し、大臣を笑わせます。

と、ここで河野大臣より吉本興業株式会社・岡本社長に感謝状が贈呈されます。続いてケンコバには感謝状の贈呈と合わせて「『たびレジ』登録推進大使」の委嘱状が交付され、新たに大使としての名刺も手渡されました。
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大臣より「登録者数も前年比をかなり上回ったようで、ありがとうございます。それに、他の芸人さんもSNSでサポートしてくださったようで......」と改めて感謝されたことに対し、岡本社長が「(他の芸人も協力したのは)彼の人徳です」と言うと、「そういうことです」と重々しく発言し、報道陣を笑わせるケンコバ。

しかし、それでもまだ渡航者全体の1割程度しか登録していないそうで、「ケンコバさんのお力で、ぜひこの1年で残りの9割の登録推進をお願いします」と大臣に言われ、「9割!? 合わせて10割目指すんですか!?」と、そのあまりの期待の高さに驚きつつも「がんばります」と神妙な面持ちで答えるケンコバ。また、「今日は岡本社長と一緒に来てますけど、一企業の社長より大使の方が上ですからね」と言い切り、「これから岡本くんと呼ばせていただきます」と発言し、笑いを誘っていました。

大臣が、「先日、ペナルティさんにも『草の根・人間の安全保障無償資金協力』の理解促進のため、"草の根大使"になっていただいて......」と話し始めると、「えっ!? あいつらも大使なんですか? 最初から? ちょっと待ってくださいよ。僕は夏休み中かけてがんばってやっとなれたのに......」と聞き捨てならないといった顔で問い詰めるケンコバ。すると大臣が「そうなんです。でも、それはおかしいだろうということで、今後はみなさん、ケンドーコバヤシ方式で書記官から始めてもらうことにします。外務省も成果主義に......(笑)」とジョークを交え、場を和ませます。

また、吉本興業のSDGsの推進活動にも触れ、「外務省にもパネルを置かせてもらっていますが、ここだけではもったいないので、いろんなところに置けるといいですね」と話す大臣。すると岡本社長は「アジア各国にも芸人が住んで活動しておりますので、今後もご協力できることがあればぜひ」と今後の新たな活動についても協力したい旨を述べます。すると大臣は「吉本興業の影響力がすごいなあということは改めて実感しております」と明かしていました。
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委嘱式終了後の囲み取材では、新たに今後1年「『たびレジ』登録推進大使」として活動することになったケンコバが、自身の影響力についてどう思うかを聞かれて「改めて自分のポテンシャルの高さに驚いています」と神妙に答えたため、報道陣の笑いを誘います。

今後の活動について聞かれると、「まずは自分自身の襟を正したいので、赤坂あたりの料亭にでも行きたいですね。ネゴシックスと」と、独特な襟の正し方を明かすケンコバ。

10割の登録者数を求められたことについては「10割はハードルが高すぎますよね。あのイチローさんですら4割超えてすごいって言われるんですから。なのでまずは4割を目指したいです」と控えめ(?)な目標設定を掲げますが、「1800万人というのは膨大な数ですが、自分が身をもって便利さを知ったので、徐々にでも広めていきたい。まずはあさってスナックに行くんですけど、そこの常連客に広めようと思います」と草の根的な広報活動から始めることを宣言していました。


【ケンドーコバヤシ】