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2018年10月30日 (火)

大花ファミリーが道頓堀ZAZA HOUSEに勢揃い!「DHFファン感謝デー!!」開催!!

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10月30日(火)、道頓堀ZAZA HOUSEで『DHFファン感謝デー!!』が開催されました。"DHF"とは大助花子ファミリーの略。まずは本日のMC担当の宮川さゆみ、宮川たま子が登場。今日のイベントが大助花子ファミリー総動員であることを説明。途中、説明を噛んでしまったさゆみは「母の血だけじゃなく父の血も入ってるんで」と笑いを誘います。そして、早速イベントの前編がスタート。


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一組目はランナーズの漫才。コンビ名にもなっているランニングをベースにしたネタは、がんばれゆうすけの出身校である東洋大学時代のエピソードなども盛り込み、会場を盛り上げました。


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二組目はくるくるコミックのコント。スターと付き人が登場し、次々とボケが連続するネタを披露します。付き人役・よね皮のオーバーアクション、スター役を演じる荻野のノリツッコミが笑いを呼んでいました。


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ここでさゆみとたま子がステージへ。各コンビのプロフィールなどを紹介したほか、前編、後編を通して観覧した人にはプレゼントが贈られることを伝えました。


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三組目は背の大きなオカン山口と対照的に小柄なさなえのコンビ、フリーサイズです。童話をベースにしたネタをマシンガンのようなやりとりで見せてくれました。


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宮川隼人は漫談を聞かせます。自身が好きな街という西成の話からネタがスタート。海外でのエピソードなども織り交ぜ、会場を笑わせました。


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ここで再びさゆみ&たま子が登場。続いては、人生の先輩方の漫才を見る「人生の大先輩のコーナー」ということで、まずはあんころもち・アンドレともが登場。相方が体調を崩して今日は1人でやってきたとのこと。さゆみがアンドレは美声の持ち主と紹介し、笑いを交えながらヘレン・メリル、エルビス・プレスリーの曲などを披露しました。


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次にT137+2がステージへ。まず自己紹介からスタートし、懐かしい歌やオッチャン、オバチャンのあるあるネタなどで、会場を盛り上げました。


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そして、アケミ・シャイニングと中山功太の親子漫才です。まず親子であること、そして母親でありながらアケミが功太の後輩であることを伝えると、会場からは拍手が起こります。「親子を活かしたネタを」という功太の提案で、いろいろなシチュエーションのネタを披露。功太がアケミを引っ張りますが、アケミも負けじと会場を巻き込んで盛り上げます。親子でしっかり笑いをゲットしていました。


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続いては川上じゅんの腹話術。まず相方ともいえる『コーちゃん』をホワイトボードに描きますが、その『コーちゃん』が喋りだします。と、最初からステージに置かれていたもう一人のキャラ『オラフ』もトークへ参加。レアなネタばらしや観客とのコラボネタなどもありつつ、会場を魅了しました。


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大トリはもちろん宮川大助・花子が登場。会場は大きな拍手に包まれます。まずは自己紹介で、大助のことを「ゆず君と呼んでください」と花子。自身の衣装を自作したことを伝えると、再び大きな拍手が起こります。2人の結婚エピソードなどからネタが進みますが、会場は爆笑に次ぐ爆笑。花子の畳み掛けるようなトークに大助のツッコミが絶妙にバランスし、大盛り上がりでネタの時間が終了。前編の出演者全員がステージに揃うと、会場は改めて大きな拍手に包まれました。


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後編のスタートは、ランナーズのバルーンアートから。手際よく動物や花などを作り出す小宮のテクニックに会場からは拍手が起こります。バルーンで作った昔話にはおなじみの人気キャラから大助まで登場し、トップバッターとして会場を盛り上げました。


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続いては花子、アンドレ、おかん山口が『買い物ブギ』を聴かせます。さゆみ、たま子、さなえ、そして西山工務店もステージを賑わしました。

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歌が終わると花子が「次のコーナーは恐ろしい」と予告。このコーナーのMC、くるくるコミック・荻野が、年はとってるけどキャリアは浅い"お達者倶楽部"が大喜利することを紹介すると、あんころもち・アンドレとも、くるくるコミック・よね皮、アケミ・シャイニング、T137+2の西山工務店、とんちゃんというメンバーが登場し、大喜利がスタートです。


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最初のお題は『あいうえお作文』。お達者倶楽部らしいネタに会場からは笑いが起こります。続いては『数え歌』。一から歌を初めて十でストーリーを完成させるというものですが、アケミがボケまくりなかなか進みません。最後は荻野が「私の手には負えません!」とサジを投げると、会場からは笑いと拍手が起こりました。


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コント『宮川家の女たち』では花子、さゆみ、たま子が爆笑コントを連発。テンポのいいネタに会場は拍手喝采でした。梅乃ハッパ&川上じゅんはギターとバンジョーを片手に登場。その歌声に手拍子と歓声で会場もレスポンスします。2人は『じゅん&ハッパ』と自己紹介し、軽快なトークも披露。川上じゅんは40年のキャリアがあると自称するバンジョーで、映画『俺たちに明日はない』の主題歌「フォギー・マウンテン・ブレイクダウン」を聞かせます。さらに目隠しをして後ろを向いた状態で、観客が言った数字を当てるというネタも見せました。


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ネタの間には宮川隼人がミニコントで登場。会場を巻き込んで大いに盛り上げたほか、中山功太とアケミ・シャイニング、フリーサイズとのコラボコントも見せてくれました。

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そして花子がステージへ。大助が歌を披露することを伝えますが、実は大助の腰はまだ歌を歌える状態ではないのこと。しかし、大助は椅子に腰を掛け、「親孝行したい一心でがんばってきました」と話し、歌い始めたのは『捨てたはずの街なのに』。大助の心がそのまま伝わる歌に、会場も聴き惚れました。歌のあとにはステージ脇で花子とのトークも。変わらぬ絶妙なやりとりに、会場は笑いに包まれました。


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そしてイベントもいよいよエンディング。全員が花子デザインのTシャツを着て、ステージに登場します。DHFの紹介に続き、「会場の皆さんはDHFF、大助花子ファミリーのファンということでよろしいでしょうか?」という花子の声に会場は拍手に包まれました。ラストの曲は『愛を歌おうよ』。会場中に手拍子が響き、ステージ上の全員が力いっぱい熱唱。バルーンアートも会場に配られるなど、大盛り上がりのなか、イベントは幕を下ろしました。


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