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2013年2月

2013年2月19日 (火)

南キャン・しずちゃん、デビュー戦の敗退相手にリベンジを誓う!

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2月19日(火)、東京・岸記念体育会館にて『女子アマチュアボクシング 新設大会「第1回女子ボクシング チャレンジマッチ」大会概要・対戦カード発表会見』が行なわれ、南海キャンディーズ・しずちゃんこと山崎静代が出席しました。

4月2日(火)、東京・後楽園ホールにて開催されることになった『第1回女子ボクシング チャレンジマッチ』。これまで国内での女子の大会は全日本選手権だけだったのですが、女子ボクシングの普及を目的に、このたび新設。試合は、ワンマッチ形式で実施される予定となっています。

この日の会見には、全日本フライ級チャンピオンの箕輪綾子選手、全日本ライト級・バンダム級で5連覇中の釘宮知子選手、社団法人日本アマチュアボクシング連盟の山根明会長、同連盟の樋口茂常務理事、「元気玉プロジェクト」主宰者であり、俳優の伊勢谷友介さん、一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパンの佐藤大吾代表理事、そして山崎のトレーナーである梅津正彦さんも出席しました。

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全日本ミドル級チャンピオンである山崎は、「たくさんの方々のご協力のもと、このような大会を立ち上げていただき、感謝しています。ロンドン五輪に向けてボクシングをやらせていただき、出場はできなかったということで夢を断たれて、ボクシングから一度離れたこともありました」と当時の気持ちを吐露。ですが、トレーナーである梅津さんが末期がんで闘病を続けており、「ボクシングが好きだという気持ちと、私のケツをずっと叩いて引っ張ってきてくださった梅津さんを、今度は私が引っ張っていきたい。梅津さんに教えてもらったボクシングをもっと高めて、喜んでもらえるようになりたいという気持ちが、またボクシングをやろうという気持ちにつながりました」と再挑戦へのいきさつを語ります。

対戦する台湾のミドル級上位選手であるチュエ・チュンチュー選手は、デビュー戦で敗れてしまった相手。「リベンジさせていただけることがうれしいし、次は絶対勝ちたい。頑張ります。よろしくお願いします」と意気込みました。

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箕輪選手は「女子の国内大会は年に1回だけですが、このような機会をつくっていただき、モチベーションが上がっています。憧れの後楽園ホールで試合ができることもうれしい」と喜びを、釘宮選手は「協力してくださるたくさんの方、応援してくださる方への感謝を込めて、記憶に残る試合をしたい」と抱負を語りました。

伊勢谷さんは、映画『あしたのジョー』で梅津トレーナーから指導を受けた仲。「力石ジョーをやるにあたって、梅津さんにはものすごく鍛えていただきました。ボクシングという大切なものを教えていただいて、助演男優賞もいただき、僕にとって転機を与えてくれた方。作品が公開されてしばらく経ったときに梅津さんが病気にかかっていると伺い、手伝えることがあればと話をさせていただいて。また、山崎さんともお会いする機会をいただいて、治療費がかなりかかるということを伺いました。梅津さんは、女子ボクシングの発展に貢献された方。自腹を切っておられたりしたので、梅津さんが大切にしている女子ボクシングを応援する目的、また治療費のご負担もさせていただけたらなと思いました」と、プロジェクト立ち上げの経緯を語りました。

このコメントを受けて梅津トレーナーは「伊瀬谷さんにはボクシングのご理解いただき、ご協力いただき、ありがとうございます。また、試合機会が少ないなかで、こういう大会に挑戦できることは山崎含めて幸せです。山崎と戦えるようにがんばります」と声を震わせながら、感謝を述べました。

今大会の運営には、クラウドファウンティングが採用。クラウドファウンティングを簡単に説明すると、たくさんの方から資金を少しずつ集める仕組みのこと。アマチュアボクシングでは、初めての試みだそうです。
「関わりたいという方が、ちょっとずつ趣旨に賛同して応援したいという接点を共有すること。ネット上で寄付を呼びかけさせてもらって、一緒に大会をつくっていきたい」と佐藤さん。詳細はまだ決定はしていないようですが、寄付をしてくださった方には特典を検討しているそうです。

フォトセッションでは梅津トレーナーの粋な計らいにより、伊勢谷さんと打ち合うポーズをつくった山崎。梅津トレーナーからも同様のポーズをされ、終始、笑顔を見せていました。

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梅津トレーナーの病気には、免疫力を上げることが効くそう。「笑うことはとてもいい」と語る梅津さんに、「もっと笑ってもらえるようにならないと。私がもっと笑わせられればいいんですけど……ギャグを考えたほうがええんかな」と笑わせる山崎。ボクシングに関しては「相変わらず鈍臭い。でも、最近は鈍臭いなりに考えるようになって、伸びしろが上がった。相手選手は(山崎の)スタミナに軽快してくるかもしれないし、ほかの戦い方をしてくるかもしれない。でも、ずる賢いことを教えても仕方がないので、真っ直ぐにしずのまま、情熱とプレッシャーを持ってやれば、絶対勝てると本気で思っています」と梅津トレーナーから熱く激励され、「負けた相手なので、やり返したい」と言葉は少ないながらも、静かな闘志をのぞかせました。

『女子ボクシング チャレンジマッチ』は、4月2日(火)、東京・後楽園ホールにて開催。チケット発売などの詳細は今のところ未定ですが、しずちゃんのリベンジマッチをぜひ応援してください!

【南海キャンディーズ】【しずちゃん】

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Webマガジンサービス「Magalry」でよしもと人気芸人がメルマガ配信をスタート!

グリー株式会社が提供する画像、音声、動画と共に著名人のオリジナル連載記事が楽しめるWebマガジンサービス「Magalry」(読み:マガリー)にて、よしもと人気芸人がオフィシャルWebマガジンの配信を開始いたしました。

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■執筆芸人(50音順)
ケンドーコバヤシ/高橋茂雄(サバンナ)/田村淳(ロンドンブーツ1号2号)/NON STYLE/博多華丸/藤森慎吾(オリエンタルラジオ)/ライセンス/ロザン その他
■初回配信日: 2013年2月19日(火)
■配信周期: 毎週水曜または金曜日配信 ※タレントごとに異なります。
■価格: 月額525円(税込)
■URL: http://magalry.com/


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『第5回沖縄国際映画祭』プログラム発表に華やかな出演者たちが登場!

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2月19日(火)、吉本興業株式会社東京本部にて、『第5回沖縄国際映画祭』のプログラム発表会見が行なわれました。
Laugh&Peaceをコンセプトに、2009年3月よりスタートした沖縄国際映画祭。今年は3月23日(土)~30日(土)までの7日間に渡って、開催されることが決定しました。

本日は、藤井隆と木佐彩子さんが司会進行を務めるなか、さまざまなプログラムが発表されました。

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映画祭の目玉である映像コンペディションには、例年通り開催される『Laugh&Peace部門』、『Pachinko Movie Award 2013』などに加え、『クリエイターズ・ファクトリー』と『にーびち映画祭』が2部門が新設。『Laugh&Peace部門』の審査委員長には、世界的に著名な映画監督であるジョエル・シュマッカーさんが務めることも大いに注目です。
プレゼンテーターを務めたプロデューサーの奥山和由さんは「この映画祭に関わる前に訪れたことがあったんですが、国内で行なわれている映画祭でこんなにスケールがあり、明るく前向きで元気になれる映画祭があるんだと感動しました。才能を育てる映画祭として、ここから素晴らしい映画をつくる数多の巨匠、作家が生まれることを期待しています」と挨拶しました。

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ここで、Laugh部門に出展される映画『げいにん!THE MOVIE』よりNMB48・山本彩、渡辺美優紀、Peace部門に出展される映画『デスマッチ』より武田幸三さんのほか、『Pachinko Movie Award 2013』でMCを担当する平成ノブシコブシが登壇。

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主演作について、山本は「元々、テレビで放送されていた番組だったのもあって、自分を出しやすかった。この番組を観て好きになったと言ってもらえることも多いですし、初主演作ということもあってすごく光栄です。映画は、テレビとは違って笑いのほかに涙もあります。ぜひこの作品でゴールデンシーサー賞を獲りたい」と意気込みます。渡辺は「映画の中でアドリブコーナーがあって、ボケたんです。苦手だったこともあってスベってしまって……どうしたらいいですか?」と、藤井に問いかけます。困りながらも「もう編集に入っているので、どうしようもないんじゃないですか?」と答えた藤井でしたが、「みるきーなので、スベっていてもかわいくご覧いただけるんじゃないでしょうか!」とフォローしていました。

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武田さんは「今作はアクション映画。全編英語ですし、スタッフも海外の方ばかりだった」と撮影当時を振り返りながら、「自分は格闘技出身なので、どうしても(体に技を)当ててしまうんです。だから、リアルです」と話します。

すると、「せっかくなので、その迫力を平成ノブシコブシで再現していただきたい」と嬉々とし始める藤井。「観たい! 観て、その迫力を感じたい!」という山本&渡辺の後押しもあって、平成ノブシコブシ・吉村が武田さんのキックを受けることに。
「やりたくないんですよねぇ」と言いながらも、靴を脱ぎ始める武田さん。「そんなとんがった靴、絶対脱いでください!」と絶叫しながら、「私はこの仕事のために来たのか?」とテンパり始める吉村。「どれくらいで蹴ったらいいんですかねぇ?」と躊躇う武田さんに、相方・徳井は「武田さん、100パーだよ! 100パー!」とノリノリ。「私は30%くらいがいいかなと思いますが……」と控え気味な藤井の助言を聞きながらも、吉村のお尻には「映画の成功を祈って!」とかなり強めのキックが炸裂! お尻に手を当てながら、悶絶していました。

地域発信型プロジェクトでは、今年も『地域発信型映画』と『JIMOT CM CONPETITION』を開催。両企画ともに、開催地である沖縄との共同製作本数が増加したようで、特に後者では沖縄県41市町村で制作されているそうです。

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ここではガレッジセール、宮川たま子ほか、『地域発信型映画』に出演した肘井美佳さん、青島あきなさん、古泉葵さん、江頭ゆいさん、倉田あみさんが登壇。

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『税金サイボーグ・イトマン』でメガホンを執ったガレッジセール・ゴリは、「役所の方はドキドキするかもしれないタイトル。沖縄最南端の都市で、地域発信型映画を撮らないかとオファーを受けました。で、糸満の名前を覚えていただくのがいちばんかなと思ったので、ヒーローをつくったんです」と、ストーリーを説明。相方・川田は「今年はお客さんとステージに上がって楽しむイベントがあるみたいで、すごく楽しみ。地元の方もすごく楽しみにしていますよ!」と期待を寄せました。

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宮川は、師匠である宮川花子からもらったというツイードのジャケットを着用。ピンクの春らしい装いながら、足下はくすんだ色のレギンスにサンダルという季節感バラバラなファッションに、藤井は「沖縄は暑いかなと思ったら、意外と寒いと思う日もあるので、ちょうどいい格好かもしれないですねっ」と独特の言い回しでフォローします。

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『レトロの愛情』に出演した肘井さんは「主人公のロバート・馬場さんとキスシーンがありました。監督曰く、映画史に残るいいシーンだということなので、そちらにも注目してほしい」と、『ウミスズめし』に出演した青島さんは「私が演じた役は、東京で夢を追うのか宮崎で暮らすのか葛藤する役。共感できるところもありました」とコメント。『ハアドボイルド漫談師 大風呂屋エイジ~河津桜よ、永遠に~』で、ペナルティ・ヒデと共演した古泉さんは「ヒデさんとは地元が近いので、地元トークを良くしていました」と撮影を振り返ります。

『新見的おとぎばなし』に出演した江頭さんは、思い出し笑いをしながら「坂田師匠がいると、現場は和やかで常に笑いが起きていた。師匠の演技もおもしろくて……ぜひ観ていただきたいですね」とアピール。『いなべ』でハイキングウォーキング・松田と兄弟を演じた倉田さんは「実年齢は、私のほうが下なんです。だけど、松田さんはお姉さんがいて、私は弟がいる。配役の関係性がわかっていたので、しっくりきました」と語りました。

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『THE BOOM 島唄のものがたり』に出演するTHE BOOMからは、ビデオレターが。宮沢さんは「3月30日にビーチステージで演奏するので、そちらもご覧になってください」と呼びかけました。

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沖縄国際映画祭ならではのステージは、今回も目白押し。昨年に引き続いて開催される『ちゅらイイ! GIRLS UPステージ』では、秋元梢さん、沙羅マリーさんなど人気モデルが、春夏のファッションショーに登場。そのほか、ビーチステージイベントではお笑いライブ、音楽ライブ、沖縄県民参加型ステージが開催予定となっています。

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本会見最後の登壇者となったのは、モデルの秋元梢さん、パンクブーブー、しずる。騒がしい芸人2組は無視して、黒い衣装に身を包んだ秋元さんを質問攻めする藤井。「今日のファッション、すてきですね」(藤井)「シックにまとめてみました」(秋元)「秋元さんは、昨年もファッションショーに出られたそうですが、沖縄の印象は?」(藤井)「沖縄のご飯が好きなので食べに行きたいですね。ゴーヤが好きなんです」(秋元)「苦いでしょ?」(藤井)「そこがいい。おひたしが好きです。ビールにも合うので」(秋元)
そんなやりとりに、「あぁ~!」「ゴーヤ!」「いいよね~!」などとガヤつく芸人たち。そのままスルーされそうになったものの、食らいついてコメント権をゲットします。

「仮抑えが多い芸人のなか、2組は(出演が)本決定しているということで」と思わぬところをついてくる藤井にたじたじの2組。「映画を観てもらうために、ステージで和やかな空気をつくって映画祭を盛り上げたい」としっかりしたコメントを残したしずる・村上に対し、本日はいつもの顔Tシャツではなく、白いシャツにジャケットというフォーマルな格好で出演した相方・池田は「ある人はいいました。映画祭なんてこんな挑戦は無帽、映画祭なんて沖縄では無理。俺は言ってやりましたよ、“いいから、沖縄に来い!”ってね」という謎の発言で会場をざわつかせます。ちなみに、私服の顔Tシャツ。本日は『氷の微笑』のシャロン・ストーンだそうです。

「我々は沖縄大好き。ステージでは風の強さに負けないように頑張りたい」と意気込んだパンクブーブー・黒瀬。相方・佐藤は「あのステージ、漫才師はやりにくいかもしれない。そういう状況ではあるけど、沖縄のお客さんがあったかいから盛り上がれる。沖縄でタクシーに乗れば、道を間違われることもある。普段だったらクレームを言うところだけど、“道間違えたさぁ”って言われたら、こっちも“なんくるないさぁ”って言ってしまう」と普通のコメントを長々としてしまったため、黒瀬から「下手くそ」と小声で文句を言われてしまいました。

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最後は、秋元さん、パンクブーブー、しずるの5人で「映画祭を成功させるぞ。おー!」と意気込み。沖縄県内から、いっそうの強力を得て多くの取り組みが為されるという今回。例年以上に、たくさんの笑いと幸せを生み出す映画祭になりそうです。

●映画祭情報
第5回沖縄国際映画祭
期間:2013年3月23日(土)~30日(土)
会場:沖縄コンベンションセンターおよび周辺地区(沖縄県宜野湾市)
   桜坂劇場および国際通り周辺(沖縄県那覇市)
   沖縄県北谷町および沖縄県内各所
公式サイト:http://oimf.jp/jp/

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2013年2月18日 (月)

ロバート山本vsトレエン斉藤 東京タワーを激走

2月18日(月)、東京タワーにて、『東京タワーマラソン600段』開催記念イベントが行われ、FUJIWARA、ロバート、トレンディエンジェルが出演しました。

東京タワーの大展望台1階に用意されたステージに、「どうもー!」という声とともに登壇した3組。

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今回のイベントでは、FUJIWARA軍とロバート軍に分かれ、両軍の代表者1名ずつが、外階段を使って300段の地点まで降り、そこから折り返して再び大展望台1階まで登ってくるまでを競います。
それぞれの代表者は、FUJIWARA軍からトレンディエンジェル・斉藤、ロバート軍から山本が選出されました。

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MCからの説明によれば、ゴール後の2人には、今回のイベントを主催する「ゼロ疲労プロジェクト」推薦の女性タレントの方から、「HMB、アルギニン、グルタミン配合飲料アバンド」を使った手作りの疲労回復愛情ドリンクのプレゼントが用意されるそうです。

「壇蜜さんかな?」との期待が高まるなか登場したのは、バラエティでも活躍する手島優さんで、「愛がいっぱいIカップ手島優です。壇蜜さんとか言うから、出にくかったじゃないですか(笑)」とさっそく芸人軍のイジりにツッコミました。

再びMCより、折り返し地点に水を置き忘れてしまったとの説明が。その水をランナーが運んでいることとなり、「ポリタンク?」「ウォーターサーバー?」といったガヤが飛ぶなど、てんわやんわの騒動のなか、原西の号令で山本と斉藤がスタート!

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2人が階段を登り降りしてる間、「普段、階段は使ってる?」といったトークがされ、その流れで、藤本が「秋山なんか、階段歩かないから体がブヨブヨになって」と言えば、秋山も「体が大御所みたいになってきて」と上着を脱ぎ、得意の体ものまねのパターンへと突入します。
しかしMCが、「と言ってる間に、折り返し地点だそうで」と割り込み、結局秋山は上着を脱いだだけに終わりました。

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そうこうするうちに、FUJIWARA軍の斉藤が先にゴールテープを切り、続いてすぐに山本がゴール。
その2人が手にしていた水は、レース前に話していたポリタンクそのもので、「重さが常軌を逸してました」とヘトヘトの斉藤。
山本も「服を用意してもらったのに、靴は自前なんですよ。あと景色が怖いし、寒いし」と疲労した様子で語りました。

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そんな苦労して運んできた水ですが、一切使わず、別のボトルに用意されたアバンドを手島優さんがシェイクをはじめます。その様子を見たランナー2人は「これ(ポリタンクの水)使えよ!」と声を荒げるのでした。

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とは言いながらも、手島さんから受け取ったアバンドをゴクゴクと飲み干した2人。斉藤は、「体力が回復するような気がします。飲みやすいですね」と言えば、山本も「おいしい! 爽やかな味で、運動の後にいいですね」と上機嫌となりました。

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フォトセッションを挟み行われた囲み会見では、レースを振り返り、山本が「ここを出て、折り返し地点まで誰もいませんでした」と愚痴り、斉藤も「注目度が低い」とポツリ。
それを聞いた藤本は「ホンマに走った?」と疑うので、「走りましたって!」と反論する2人でした。

また「くだりは何も持ってないのでデッドヒートだったんですけど、(水の入ったポリタンクを持った)登りがとんでもないデカさと重さで、これはちょっとおかしい」と苦笑する斉藤。
一方の山本は「お互いが“大丈夫?”と励まし合って」と言うと、藤本は「ハゲ増しあって?」と斉藤の頭部を指さし、さらに「流線型で空気抵抗が低いね」などと言いたい放題。

続いて、「体力的に走るのが遅いのは誰?」という質問には、「秋山の体がブヨブヨなんですよ」と藤本から再び秋山の体ものまねのフリが。
その秋山も「大御所っぽい体になっちゃって」と言いながら上着を脱ぎ、「若手芸人じゃないですよ」と梅宮辰夫さんのお面をつけます。

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これには手島らが「おはようございます!」と挨拶。
ようやく体ものまねを披露できた秋山は、「すごく舌触りがなめらかで、すごくフルーティー」と言いながら、今度はソムリエの田崎真也さんのお面をつけますが、伝わりにくかったらしく、秋山は「田崎さんに申し訳ない」と頭を下げるのでした。

そんな秋山の体を見て、「3回くらいだったら…」と意味深な発言も飛び出した手島さんでしたが、恋愛事情は、「愛がさっぱりIカップですよ」と悲観的。
原西から「バレンタインやから何かあったでしょ?」と聞かれても、「ホント誰にもあげてなくて、親から電話かかってきました。愛がなさすぎて、心配だって……ほら、こんな感じになるでしょ!(笑)」と、反応の薄さに怒るのでした。

馬場に質問が及ぶと、「実はですね、昨年末に破局しまして、独り身で寂しい生活しています」と破局を告白。続けて、「アバンドを作ってくれる人もいないんですよ」と言い、「自分で作れるやろ!」「水で溶かすだけや!」と総ツッコミを食らうのでした。

一連の恋愛話を聞いた妻子持ちの藤本は、「(馬場も手島さんも)ええ歳でしょ。なりふりかまわず、ガンガンいくことやな。守るもんもないやろ。どんな惨めになってもいいから、ガンガンいくことやね」とアドバイス。

最後に、アバンドのPRを求められた原西は、「飲ませていただいたんですけど、元気が出ちゃうんですね。テンション上がってきちゃいますよ。フルテンションからご臨終!」と一発ギャグを披露しました。

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藤本から「死んどるやないかい!(笑)」とツッコまれ、「ご臨終はダメです。フルテンションで止めてください」と原西自らフォローしたところで、イベントは閉会しました。

なお、『東京タワーマラソン600段』は、2月23日(土)、24日(日)の2日間開催。
詳細は、ゼロ疲労プロジェクトの公式サイト(http://abound-jikkan.com/)でご確認ください。


FUJIWARAの動画はこちら : http://ynn.jp/search/#/FUJIWARA

ロバートの動画はこちら : http://ynn.jp/u/50/

トレンディエンジェルの動画はこちら : http://ynn.jp/u/902/

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映画『ジャックと天空の巨人』でゴリがアフレコ挑戦!

本日2月18日(月)、映画『ジャックと天空の巨人』のアフレコ取材が行われ、日本語吹き替えキャストのウエンツ瑛士さん、平愛梨さん、ゴリ(ガレッジセール)が出席。公開アフレコ収録と囲み取材を行いました。

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世界中で愛され続ける童話「ジャックと豆の木」を、鬼才ブライアン・シンガー監督が映画化した本作は、中世のイギリスを舞台に、人間たちと、地上を狙う天空に住む巨人たちの壮絶な戦いをダイナミックな3D映像で描いたアドベンチャー大作。取材会では、主役・ジャックの声を担当したウエンツさんと、プリンセス・イザベル役の平さんが、巨人に襲われ逃げる緊迫したシーンを、圧巻の強さを誇る巨人のボス・ファロン将軍役のゴリは、巨人たちが豆の木をつたってまさに地上に攻め入らんとする迫力のシーンのアフレコを披露。本番さながらの白熱の演技を見せました。

ところが、ゴリのアフレコが始まった瞬間、平さんが「この役、ゴリさんだったんだ~」とポツリ。台本にも名前が記載され、取材会の初めにも「ファロン将軍役のゴリさんです」と紹介されているにも関わらずのこの発言に、ゴリもウエンツさんも「今さら!?」とツッコミを。平さんの天然っぷりに、取材陣からも大きな笑いが。

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その後に行われた囲み取材では、ファロン将軍の声を担当したゴリが、「ゾンビみたいで見た目も怖く、大きさは8m、走れば馬より速いという巨人をどう演じたらいいのかいろいろ考えて低い声でいったら、監督に“もうちょっとゴリさんの中にある巨人っぽさを出していこう”と言われて。“僕の中に巨人っぽさがあるのか?”と困りました(笑)」というアフレコ時のエピソードを披露。それを聞いたウエンツさんは「すごくよかったですよ」と、平さんも「巨人そのものでした!」と絶賛。そんなゴリの“巨人っぽさ”も堪能できる『ジャックと天空の巨人』は、3月22日(金)より東京・丸の内ルーブルほかにて、3D / 2D、吹き替え版同時上映。

【ガレッジセール】【ゴリ】

●YNN 「ガレッジセール」の動画
http://ynn.jp/u/16/

伝説のラジオ番組『放送室』のシリーズCD続編発売決定!

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2009年3月末に惜しまれつつ番組が終了したダウンタウン・松本人志と放送作家・高須光聖による伝説のラジオ番組『放送室』。お互いの近況から、お笑い論、芸能界ネタ、社会ニュース、幼少時代の話、人生論まで、深夜ラジオならではの密室トークが話題となり、番組終了から約4年が経つ現在でも、依然として根強い支持を集めています。
 
全391回の放送のうち、これまでに100回目までがCDとして発売されましたが、この度待望のシリーズCD続編の発売が決定しました!101回目からの続編は、CD-ROMでの発売となり、通勤通学などでいつでもどこでも番組を楽しむことができようになっています。
 
今回発売になるのは、2003年9/4~2004年2/19まで放送された全25回。
今年度ダウンダウン結成30周年・50歳を迎える松本の生誕40周年記念の放送や、今や一児の父親でもある松本の「生涯独身宣言」、映画監督となる前に語った作品のベースにもなっているであろう「こんなんおもろいんちゃうかな」という話の数々など、今となっては貴重なトークも多く詰まった本作品。
 
ファンはもちろん、当時「放送室」を聴いたことがなかった人でも確実に楽しめる内容になっていますので、3/28(木)の発売をお楽しみに!
 
<『放送室』とは>
2001年10月から、2009年3月までの7年半、TOKYO FM系列で放送されていた、ダウンタウン松本人志と松本の幼なじみで放送作家の高須光聖の二人によるラジオ番組。番組名の『放送室』は二人が中学生時代に「放送部」に所属していたことから命名。
 
●CD情報

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『放送室 101~125』
2013年3月28日発売
5775円 (税込)
[収録内容]
MP3仕様のCD-ROMで発売。25話、2枚組CD。
ユーザーはMP3対応のCDプレーヤーもしくはPCを使って再生可能
[封入]
放送時の台本を収録したブックレット(24P)
 
●YNN「ダウンタウン」の動画
http://ynn.jp/u/248/

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2013年2月17日 (日)

要注目のシンガーソングライター、萩原大介インタビュー!

2月6日(水)に2ndミニアルバム『希望の唄』をリリース。2月19日(火)には、原宿の美容室「SOZO HAIR MAKE」でレコ発ライブを行う、注目のシンガーソングライター・萩原大介。ラフブロにて、短編小説も発表している彼に、インタビューを敢行。新作に込めた思いを聞くとともに、彼自身の人となりに迫ってみました。

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【PROFILE】
萩原大介/1月11日生まれ、兵庫県出身。中学の時に、THE BEATLES、Elvis Costello、NIRVANA等に出会い曲を書き始める。高校卒業後に上京し、バンドを経験した後、ギター1本抱えてイギリスへ。ストリートやオープンマイクなどでライブを行う。帰国し、2010年9月8日に1stミニアルバム『風景の唄』をリリース。同年10月、11月の2ヶ月間、ヨシモト∞ホールに“オープニングアクト”としてレギュラー出演を果たす。さらに同年12月5日には、下北沢440にて初のワンマンLIVEを開催。大盛況のうちに幕を閉じる。また、2011年1月4日よりustreamにて『萩原大介の週刊「パズルなテレビ」』(毎週火曜日23時~生配信)をスタートし、現在も継続中。

――約2年半ぶりのミニアルバム『希望の唄』。ズバリ、手ごたえのほどは?
「すごくイイ作品が出来たなと感じています。前作『風景の唄』とは違って、今回は長沢ヒロ(※)さんをプロデューサーとして招き入れたことで、自分の思っている自分の良さと、周りの人が思っている僕の良さが混ざり合うことになった。多くの人に聴いていただきたいですね」
※ベーシスト、作曲家、プロデューサー。近藤真彦、少年隊、おニャン子クラブ、萩原健一などに楽曲提供するほか、CM音楽も多数手がける。また高橋まこと、ダイアモンド☆ユカイらをプロデュース。

――タイトルに『希望の唄』と付けたのはどこから?
「やはり、震災のことが大きいですね。兵庫生まれなので、実は僕、阪神淡路大震災と東日本大震災の両方を経験したんです。それもあって、みんなに希望を持ってほしい、さらには自分もまた希望を持ちたいな――そんな思いからタイトルを付けました」

――萩原さんの歌は、言葉がすごく印象的ですよね。きちんと実感が篭っていると言いますか。
「基本的に“日本語で自分の想いを綴る”ということが根本にあるので、そう感じていただけたらとてもうれしいですね。メロディとともに言葉を感じてもらって、歌っている感情や風景を浮かべてもらえたらなと思います。その上で、聴けば聴くほど深みが増していく……そんな歌を唄っていきたいですね」

――そのせいか萩原さんの歌は、世代も性別も問わず届くようなものだと思うんですが、そういったことも意識してます?
「もう今は意識はすることはなくなりましたけど、基本にずっとあるのは“ウチのおじいちゃんおばあちゃんに聴かせても『イイ歌だね』って言ってもらえる曲”を作りたいなという思いですね。って、過去に関係者からは『世代の的を絞った方がいいよ』ってアドバイスされたこともあったんですけどね。その辺は譲れないところと言いますか。ただの頑固と言いますか(笑)」

――でも曲作りに関しては頑固である一方、曲の発表の仕方とか歌う場所にはこだわらない感じが不思議だなと。
「これは性格なんでしょうけど、面白いことが好きなんですよ(笑)。曲に関してはシンプルで芯が通ってる分、ほかのことで驚かせたくなってしまうんですよね。山手線の全駅でストリートライブをやったり、本屋さんで演奏したり、毎週ユーストで家から配信したり。配信っていっても、完全に勝手にやりはじめたことですからね。それがもう3年も続いて…逆にやめどきがわかんなくなってもいるんですけど(笑)」

――ヨシモト∞ホールに2ヶ月出演したってのもスゴイ面白いですよね。
「前説としてやらせていただいたので、みなさんにご迷惑をおかけしたかなと思いつつ…本当に楽しかったですね。お客さんと間近で日々接するということに加えて、芸人さんたちの意識の高さにも触れることができた。貴重な体験だし、勉強になりましたね」

――ちなみにお笑いはお好きで?
「もちろんですよ。だからこうして吉本興業さんの会議室でインタビューをされていること自体、光栄の極み。なんですけど、一歩部屋を出ると芸人さんが歩いてたりして、ただのお笑い好きになっちゃうんで、取材の合間にあまり外に出ないようにしてます(笑)」

――最近注目されている芸人はいますか?
「『パワープリン』に出ている芸人さんたちは、みなさん好きですね。というのも∞ホールに出させていただいてる時に、ネタを拝見して好きになった芸人さんがいっぱいいるんですけど、そんな人たちが出てる番組なので。2700さん、パンサーさん、ジャングルポケットさん、チョコレートプラネットさん…みなさん面白いなと思いつつ、逆に自分もちゃんとしようって思います。同じ舞台に立たせていただいた人間としてね」

――そんな中、19日(火)には美容室でレコ発ライブを行うそうですが。
「これも実は思いつきがはじまりなんですけど(笑)。レコ発のライブをやろうって話になった時に『ライブハウスでやるのもね』って。そんな中からスタッフから『美容室ってのはどう?』と言われて『できるんですかね?』と思いつつ、いつもお世話になってるサロンに相談してみたんですよ。そしたらOKが出ちゃったっていう(笑)。なのでいつもとは違う空間で、アンプラグドなライブを楽しんでもらえればと思います」

――では最後に、メッセージを。
「いい曲を作って歌う。それは基本にしつつ、音楽ファンではない方も巻き込んでいける活動ができればと思っています。今まで僕のことを知らなかった人はぜひ『希望の唄』を聴いていただいて、この先も萩原大介という存在を気にしていただけると幸いです。」

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●CD情報
Kibounouta
『希望の唄』
2013年2月6日(水)発売
価格:2100円/製品番号:ZCST-013
発売:ZERO COOL
販売:JAPAN MUSIC SYSTEM
≪収録曲≫
01.遠くまで届くまで
02.君への手紙
03.夜行列車
04.ダイアリー
05.粉雪
06.ひみつの場所
07.トワイライト
08.空(Live at the room)


YouTube: 萩原大介 "遠くまで届くまで"

●レコ発ライブ開催!
『萩原大介 2nd mini album「希望の唄」レコ発LIVE@美容室 SOZO HAIR MAKE』
日程:2013年2月19日(火)
場所:SOZO HAIR MAKE(東京都渋谷区神宮前4-25-1 B1)
時間:OPEN 19:00/START 19:30
前売料金:¥500※ ドリンク代含
連絡先: monoland.0518@hotmail.co.jp
※下記公式サイトにて予約受付中!

●萩原大介 official WEB site
http://www.hagiwaradaisuke.com/

●萩原大介 blog『ShortStory』
http://hagiwaradaisuke.laff.jp/

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キンコン西野、ニューヨーク個展がついに開催!

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米東部時間16日、キングコングの西野亮廣がニューヨークのトライベッカにあるギャラリー「One Art Space」にて、絵本原画展「Akihiro Nishino Solo Art Exhibition」をスタートさせました。個展は18日まで3日間の開催。初日の16日には、夕刻よりレセプションパーティーも行われ、想像を大幅に上回る501人が来場しました。

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以前から海外進出を目標に制作活動を進めていた西野は、1月中旬より自身初となる海外での原画展を目指し、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」を通じ支援者を募っておりました。開始から1ヶ月で、目標額の150万円を上回る530万円の支援を受け、ニューヨークでの個展開催にこぎつけると、海外進出第一弾として原画140点を持ってニューヨークに乗り込みました。

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初日の16日、現地の取材陣、日本の芸能関係者も多数来場する中、大人から子供、ご老人など幅広い世代の方が原画展に。来場者からは、「近くで見ると、絵の細さがよくわかる」、「絵の構図が独特ですごい」などの感想が出ました。

西野は「ニューヨークという場所で、これだけの人に来てもらえて本当に嬉しい。今回、本当に多くの方々に支援いただいていることを改めて実感しました。目指せウォルトディズニー!ここからがスタートです」とコメント。個展は17日(日)11:00~18:00、18日(月)11:00~18:00の残り2日間開催。

現地出版社や映画関係者からオファーもあったようで、今後もニューヨーカーの反応に注目したい。

▼facebookページ

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2013年2月16日 (土)

2月17日放送の「駐在さん」は未知やすえ&天竺鼠を迎えておくるドタバタ劇!

2月17日(日)の「熱血!人情派コメディ しゃかりき駐在さん」(ABCテレビ)は、内場(内場勝則)の別れた妻役に未知やすえ、そして今回の物語で騒動のきっかけとなる薬の研究員役で天竺鼠が登場します。

物語は、内場の別れた妻(未知やすえ)が帰ってきたことから始まります。娘の愛菜(NMB48・福本愛菜)が言うには、今は海外に住むデザイナーのやすえとは、仕事が落ち着けば再び一緒に暮らそうと約束しているとか。

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そんな折、薬の研究員(天竺鼠 瀬下・川原)から、背が大きくなるという薬を手に入れたと池やん(池乃めだか)は大喜び。しかし、これをベンチに置き忘れてしまい、薬を見つけた梶原(キングコング・梶原)とまき(宇都宮まき)が持ち帰ってしまいます。ところが、瀬下が間違えて子供に戻る薬を渡していたため、薬を飲んだ2人は子供に変身してしまい…。

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やすえは、福本愛菜&高野祐衣と「会いたかった」を踊ったり、ミニスカートで“あいにゃん波動砲”まで披露。

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また、実生活でも夫である内場とのラブラブシーンや、可憐なウエディング姿も必見です。さらに、西野は一同に突っ込まれまくりの展開に。今週の「駐在さん」もお楽しみに!

「熱血!人情派コメディ しゃかりき駐在さん」
ABCテレビ 毎週日曜 正午 ~ 午後 0:55

(レギュラー 配役&出演者)
・熱血漢の駐在…キングコング・西野
・新聞記者・西野の同級生…キングコング・梶原
・西野の先輩駐在…月亭八光
・コンビニ「5upマート」の店長…内場勝則
・スナック「フラワームーン」のホステス…宇都宮まき
・内場の娘…福本愛菜(NMB48)
・愛菜の同級生・コンビニのバイト…高野祐衣(NMB48)
・風来坊の池やん…池乃めだか

2月17日(日)
ゲスト:未知やすえ、天竺鼠(瀬下・川原)
出 演:ミルクボーイ・内海ほか

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2013年2月15日 (金)

いよいよ明日!恒例の単独ライブ『漫才攻め』を前にティーアップを直撃インタビュー

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今や2月の風物詩となっている、ティーアップの単独ライブ『漫才攻め』が、2月16日(土)、なんばグランド花月にて開催されます。毎年恒例の、40分から1時間にも及ぶメドレー漫才や、前年に起こったさまざまな出来事を盛り込む漫才では話題の人物になりきるコスプレも……と、盛りだくさんな内容でファンの多い名物イベント。10回目という節目を迎えた今年は、はたしてどんな内容になるのか!? 本番前日のふたりを直撃してきました!

――2月の『漫才攻め』は、すっかり恒例イベントになりましたね。
長谷川 1回目にやったとき、「来年もやるで」って誰かが言ったんですが、その時は「えー!?」って思った。だって、しんどいですから(笑)。何回目かまでは「え!? 来年もやるの?」という状態が続いたけど……。
前田 お客さんからの声で、「去年も来た」とか「来年もこの時期なんですか?」というのがたくさんあって。僕は矢沢永吉さんのコンサートに毎年行くんですが、「あ、それと同じか」と。そこに続けていく意味があるなあ、と思うようになりました。

――確かにリピーターが多いライブですよね。
長谷川 そうなんです、ありがたいことに。
前田 花月のお客さんは「吉本」を見に来るので、自分たちだけを見に来てくださっているわけではないですよね。でも、このライブでは、僕らだけが主役で、1時間半の舞台をやるわけですから。ええオッサンがふたりで頑張れる、いい機会やと思っています。

――「気づけば」10回、それとも「やっと」10回でしょうか?
長谷川 気づけば10回目、という気持ちのほうが強いですね。7、8回目あたりからかな? それまでは「お客さんを何とか笑かさなアカン」というプレッシャーがあったんですが、2500円でティーアップだけを見に来てくれるお客さん、これは味方だ、と気づいたんです。味方であるお客さんが来てくれているのに、眉間にしわを寄せて挑むのはおかしいでしょう。それなら1年に1回のティーアップのお祭り、お客さんと僕らがお互いに楽しめる1日にしようと考えるようになりました。

――そんな中で、10回目というのは、やはり節目として意識されていますか?
前田 僕はずっと思ってましたね。10回目やからこそ、お客さんが「あ! それ知ってる!」とか「テレビで昔よくやってたな」と思うようなネタ、そして僕らが好きなネタを入れたかった。やっぱり僕の中では、いつもよりサービスがちょっとだけ(笑)あるという感じなのかも。

――10回目ならではの“お楽しみ”はあるんでしょうか。こっそりヒントだけでも教えてください!
長谷川 やっぱりネタですね。『漫才攻め』をやり始めてわかったんですけど、落語と漫才は、そう変わりがないんやな、と。それまでは漫才って同じネタをやると「それ、前に見たで」みたいな反応やと思っていたのが、実は「あのネタをもう一度見たい」という意見も多い。だから今回は、より皆さんに楽しんでいただけるネタをチョイスできたのではないかな、と。
前田 衣装も、かっこよくしています。明確なコンセプトはなかったんですが、衣装合わせをしたときも自分らで「お、結構ええやん」と言ってたんで(笑)。舞台で笑いをとるのは当たり前ですが、衣装も、ネタとネタの間のVTRも、音楽も、照明も……すべてがよりかっこよく仕上がってますので、そのあたりも見てほしいな思います。

――毎年恒例、話題の人になりきるコスプレ漫才も楽しみです。
長谷川 これはもう、当日のお楽しみですね、誰になって出てくるのか。皆さん「あの人ちゃうか」と予想して来られるみたいなんですよ。今年は当たるかなあ……。
前田 ひとりはわかると思いますが、もうひとりは「ああ、そういえば」みたいな感じでしょうか。
長谷川 こればっかりは、当日、見に来ていただかないとわかりません!
前田 しかもその格好で漫才しますからね(笑)。
長谷川 もちろん! 『漫才攻め』ですから。

――ほかに、現段階で明かせることはありますか?
長谷川 きれいな格好で来ていただいたほうがいいかもしれません。女性は身だしなみをちゃんとしておくというか……そのほうが後々いいのではないかと思います(笑)。パーティみたいな格好はしなくていいですが、薄くメイクぐらいはしておいたほうが……今、言えるのはここまでです(笑)。
前田 新作では、珍しくテンポの速い漫才をやります。僕らはよく、ゆっくりやとか、間が独特やと言われるんですが、これはかなり速いですね。

――見どころ満載ですね! なかでもおふたりが、「ここに一番注目してほしい!」というところは?
長谷川 10年というのが、いったいどれぐらいの時間なのかというのが、来ていただいたらわかると思うんです。詳しくは言えませんが、自分でも「年取ったなあ」と(笑)。10年ってすごいですよ、ほんとに。それが目の当たりにできるはずです。
前田 当日はぜひ、友達を連れてきてほしいですね。ティーアップを見たことないという方や、見たことあるけどそんなに知らないという人を、「ちょっと行ってみいひん?」って誘ってもらって。
長谷川 寄席のなかで1ネタ見るんじゃなく、いろんなバージョンの漫才が見られるので、値段のわりにはお得だと思います。カツカツでやってます(笑)。
前田 土曜日やし、見終わった後にご飯でも食べに行って、感想なんかをおしゃべりしてほしいなあ。

――では最後に、会場に来られるお客さん、そして今「行ってみようかな?」と迷っている方に、メッセージをお願いします。
長谷川 いろんなお笑いのイベントがあると思いますが、漫才だけしかやらないライブを今まで続けているのは僕らだけだと自負しています。トークやゲストやVTRでお茶を濁すのではなく、漫才師が漫才だけでストレートにお客さんと対峙するイベントです。
前田 悩んでいる方、ストレスをお持ちの方、2500円であっという間の1時間半を提供しますよ。「どうもー!」と出てきて、1分もかからずつかみますから。あとはずっと笑いだけ。「あ! もうこんなに時間がたった!」と必ず言わせる自信があります。お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください!

ティーアップ単独ライブ『漫才攻めX』

日時:2月16日(土) 18:40開場/19:00開演
会場:なんばグランド花月
出演:ティーアップ
料金:前売2500円 当日3000円(全席指定)
お問い合わせ:チケットよしもとお問合せ専用ダイヤル ☎0570-036-912(10:00~19:00)

ティーアップの動画はこちら ⇒ http://ynn.jp/u/34/

【ティーアップ】

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