最新ニュースインタビューライブレポート

« 8月31日(水)『アイ・アム・冒険少年 真夏の大脱出島SP』放送決定! ナイナイ・岡村「体を張っていただいた皆さんに感動しました」 | メイン | 破天荒な吉村に逆襲!?「吉村さんと御茶男くんのあんなコーナーこんなコーナー」 »

2016年8月26日 (金)

人をつなぎ、思いをつなぎ、岩手県宮古市にゴール!!

20160826165534-511af7d1eba0e1644633a6048bfd9069aad228e5.jpg

東日本大震災で大きな被害を受けた福島、宮城、岩手県で、タレントらのランナーがたすぎをつなぎ、被災地に元気を届ける「RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2016」が24日、最終日を迎え、岩手県宮古市に間寛平が無事ゴールしました。ゴール地点の宮古市立鍬ケ崎小学校には生徒や地元の方々、市役所の方ら約300人が大きな「寛平コール」とともに迎えました。

20160826165526-e79d1aeff254b4684ab61f77a9a8c8181fc7071c.jpg

寛平は、8月10日に福島県双葉郡のJヴィレッジをスタート。

福島、宮城、岩手を走り、今回は過去最多の34市町村、過去最長の690キロを走破した。この日参加した石田靖のほか、宮川大助・花子、村上ショージ、トータルテンボス、パンサーら、のべ49人がたすきをつなぎました。

20160826165601-dcf056c7491f1136067577a4dedc691d102ef10b.jpg

午後3時45分、真っ赤なゴールテープを切った寛平は「
やっとゴールを迎えられました。応援ありがとうございました。ア~メーマー」と集まった方々に感謝。ゴールイベントのMCを務めた石田靖は「リオオリンピックの期間中、リオよりも熱い走りでした!」と労いました。

20160826165517-356f3ad229aecea337f0e3927402169b7129ed59.jpg

ゴール後には集まった児童と一緒にすいか割りや、復興を願ってジェット風船飛ばしも繰り広げました。


ゴール後の寛平は「走っているときに見える景色は少しずつ変わっているけど、復興にはまだまだ時間がかかると思う。

震災が忘れられないように走り続けたいと思います。」と、来年以降もみちのくマラソンを継続していくことを改めて表明しました。

今回は40カ所の仮設住宅を訪問。居住者との交流も繰り広げ、仮設住宅の中には最も多かった時の10分の1以下に住民が減ったところもあり、寛平は「心の復興をせんことには前に進めへん」と感じたといいます。

20160826165556-fd5335e7c7f09f65c2ffc99e610613c9280d0473.jpg

仮設住宅の自治会長からは「部屋も空いてるし、泊ってくれるんやったら宴会しましょう」と誘われたこともあり、「来年は仮設に泊ろうと思います。もっと(被災者の方と)身近になって、続けていきたいと思う」と話していました。

20160826165514-56eaf134acd8648ef972e1ac6cb2986120563e1f.jpg

【間寛平】