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2016年12月28日 (水)

コロチキ&バンビーノ、元トラック競技日本代表・大島めぐみに美しいフォームを学ぶ!『新宿区×よしもと 楽しく! 笑って! スポーツ体験』レポート

12月23日(祝・金)、東京・新宿スポーツセンターにて『新宿区×よしもと 楽しく! 笑って! スポーツ体験~大人のための走り方教室~』が開催されました。

こちらは、新宿区とよしもとがコラボレーションしたスポーツ体験イベント。区民を始めとする多くの方が体を動かすことで、運動不足の解消や運動するきっかけをつくってもらうことを目的に開かれたものです。
今回はシドニーオリンピック5000メートル走、アテネオリンピック10000メートル走、2005年世界陸上マラソンに出場した大島めぐみを講師に迎えて、65歳以上の方、18歳以上の方、それぞれを対象としたランニング講座を開講。バンビーノ、コロコロチキチキペッパーズ、マラソン芸人としても活動するげんき~ず・宇野けんたろうも参加しました(以下、敬称略)。

本日のMCを務めるのは、コロコロチキチキペッパーズ。サッカーでブラジル留学経験のあるバンビーノ・石山はサッカーをやめて20キロ太ったらしく、「今日は正しい走り方を学んで、15キロ痩せます!」と意気込むと、コロコロチキチキペッパーズ・ナダルはMCらしく「今日中に15キロは痩せないですよ」と冷静にツッコみます。
も、相方・西野に「ナダルさん、マラソンに挑戦したことありますよね?」と切り出すと、「言わんといてよ......」と伏し目がちに。どうやら遅すぎたらしく、「32キロ地点で走るのを止められました......」とうなだれます。
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走りながら登場した大島に、芸人達からフォームを絶賛する声が! 二度、オリンピック出場を果たしている大島ですが、陸上を続ける中で大きな挫折もあったそうです。
「28歳の時、マラソンでオリンピック出場がかかった試合で負けてしまって、"私はマラソンに向いてないんだ"と思ってやめようとしたことがあったんです。その時は2週間、まったく走らなかったんですけど、テレビで自分が逆転されて負けた映像が何度も流されているのを観ているうちに、もう一度オリンピックを目指そうと思えるようになりました」と当時の心境の変化を説明。そんな心情を、宇野は「マラソンは本当にメンタルが大変。キツい練習を頑張ってきたのに結果が出なかったとなったら、やめたくなる気持ちはすごくわかります」と同調します。
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オリンピックの実体験、ランニングする際のアイテム選びなどのトークで盛り上がったのち、いよいよ走り方教室へ。
準備運動として、宇野を中心として屈伸、アキレス腱や手足をほぐすストレッチを行なったのち、大島がより具体的なストレッチを伝授します。
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「走るときに大切なのは、体をきちんとほぐしておくこと」だと話す大島。まずは走るために大事だという肩甲骨をほぐすべく、両肩それぞれの手を置いて上下にゆっくりと動かしたり、前後に動かしたりする運動を。慣れない動きに、「これ、結構しんどい!」(バンビーノ・藤田)「こんな運動、初めてしました」(バンビーノ・石山)と感想を語る運動不足な芸人達。ナダルは「なんか......体があったまってきた」と効果を感じている様子です。
続いて、股関節の運動を。「ランニングの時、足は前後に動かすだけですが、同じ動きを続けると筋肉が固まってしまって歩幅が短くなる。それを防ぐために、股関節のまわりを柔らかくしておきます」と説明しながら、ハードルを跳ぶように片足ずつ足を回して股関節をほぐしました。
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次に2人1組になっての歩き鬼ごっこを敢行。その後、目を閉じて足踏みをしながら歩く際、走る際の癖をそれぞれ把握して、快適なランニングフォームを伝えていきます。
「頭のてっぺんを糸で引っ張るように、綺麗な姿勢をつくって胸を開く。腰骨の高い位置に手を置いて、腕を八の字に振りましょう」という大島のアドバイスに従って、フォームをつくる受講者のみなさん。最後は、そのフォームのまま、体育館を1周しました。
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「綺麗なフォームは、無駄のない走りができます。疲れてくるとフォームが崩れてきますが、1キロごとに姿勢を正すことで、少しずれても修正できます」と話す大島。「今日お伝えしたことすべて覚えていないかもしれません。が、今覚えていることが、みなさんにとってそれぞれ必要なことなんだと思います。そのことを毎日実践すると、体は変わって来ます。ぜひ今日から続けてみてください」と呼びかけました。
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