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劇場・イベント

菊池涼介選手も出演決定!極楽とんぼ山本が大好きなカープを語り尽くすイベント開催!

日本一のカープ芸人。
極楽とんぼ山本圭壱が大好きなカープを語り尽くすイベントを開催!!

セリーグ3連覇を果たしながらも日本一になれなかった今シーズンを極楽とんぼ山本圭壱、ザ・ギース尾関高文、作家の桝本壮士のカープ大好きおじさん3人が語り尽くします。
この3人だから話せるカープの話や来年の予想。カープだけに留まらない野球への愛。野球好きにはたまらないイベントです。

さらにカープのスター選手である【菊池涼介】選手の出演も決定!!!
今後の話や今シーズンのあんな話やこんな話が聞けちゃうかも!?
乞うご期待!
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『極楽とんぼ山本圭壱のだってカープが好きなんだもん。第5回カープセ・リーグ3連覇おめでとうSP』
【公演日】2018年12月26日(水)
【時間】18:30開場/19:30開演
【出演者】極楽とんぼ山本圭壱/ゲスト:ザ・ギース尾関高文、作家 桝本壮士 特別ゲスト:菊池涼介(広島東洋カープ)
【会場】東京カルチャーカルチャー
東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti SHIBUYA4F
【料金】前売整理番号付自由3,500円(当日4,000円)

チケットよしもとで販売中!
https://ty.funity.jp/ticket/show/page?clientid=yoshimoto&show=107150&sno=2&skb=1&showno=1
Yコード:107150
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【極楽とんぼ】

2018年11月27日 (火)

好評につき第三弾!「沼津予備校 presents 冬の特別授業 」開催決定!

沼津ラクーンよしもと劇場で不定期に開催されている芸人がが授業をする「沼津予備校」
12月に第三弾「沼津予備校 presents 冬の特別授業~勉強もして恋もして~」が開催される。
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今回はクリスマスにむけて、自分を磨く授業も展開。
料理や編み物の授業を芸人が担当。
面白く楽しく教えます。

12月 8日(土)10:30~11:30 相席スタート 自分磨きの授業
12月 9日(日)16:30~17:30 はいじぃ YouTubeの授業
12月16日(日)10:30~11:30 プリマ旦那河野 歴史の授業
12月22日(土)
① 10:30~11:30 かじがや卓哉 iPhoneの授業(androidの方も是非)
②16:30~17:30 ボルサリーノ 家庭科の授業
12月23日(日)
① 10:30~11:30 ブロードキャスト!!房野 歴史の授業
②16:30~17:30 田畑藤本 数学の授業
12月24日(月・祝)10:30~11:30 アイパー滝沢 編み物の授業

全公演 前売当日券 500円 (自由席)
高校生以下の方 当日のみ無料

詳しくは沼津ラクーンよしもと劇場HP
https://blogs.yahoo.co.jp/numazu_rakuun_yoshimoto/35232336.html

幽霊の世界って楽しそう!?「ユウレイさんたちの事情」

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舞台は幽霊たちの棲む山奥の古民家。
彼らはそこで自由気ままに暮らしていたが、ある日その古民家を改築してライブレストランにしようと男女がやってくる。
そうはさせまいと幽霊たちは人間を追い出す作戦を立てるが、そこにある事情を抱えた男がやってきて事態は思わぬ展開に...。
これは死者の世界が教えてくれる、やさしい物語。
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今回の主演はおとなごっこ、大友達人、そしてヒロインの森碕ひろかの4人。
優しいけれどちょっとおバカな男・優太をこうだい、ある事情を抱えて必死になる男・礼司をサムが演じます。
また、優太と一緒に古民家にやってくる女性・珠季役に森碕ひろか。彼女ならではの可愛らしさと演技力で舞台を彩ります。
もう一人の主役である大友達人は、幽霊たちの長であるおばあさん幽霊・お仙として物語を引き立てます。
そして、お仙のもとで暮らす個性豊かな幽霊たちを、神保町花月本公演初出演のメンバーもいる若手がフレッシュに演じます。
物語の主役ではないものの、強烈な個性を放つのは奈良岡にこ。
ひとクセもふたクセもあるジャマイカ人・ベロニカ役で新境地を切り拓きます。
死者の世界と人間の世界の間で揺れ動くそれぞれの感情が見える本作。
おとなごっこ・こうだいが作詞作曲を担当したギター弾き語りの劇中歌も見どころのひとつです!
是非ご来場ください!

《公演詳細》
神保町花月第538回公演「ユウレイさんたちの事情」
【会場】 神保町花月
【脚本】 丸山智子
【演出】 浅野泰徳(ジャングルベル・シアター)
【出演】 おとなごっこ、大友達人、森碕ひろか、奈良岡にこ、ポセイドン、木俣祐介、杏子もなか、大島誠也(せみほたる)
【あらすじ】
 そ、そこにヒトがいる......!?
 江戸時代に建てられた古民家に住む幽霊たちは誰にも邪魔されず幽霊ライフを満喫していた。 
 ところが、ある日、誰かの気配を感じ、みんながザワザワし始める。
 「俺、見たかも」「もしかして、人?」「ウソ!」「ヤだ、怖い!」
 ここ100年ほど、幽霊たちは生きている人間を見ていない。
 古民家を買い取り、オシャレなカフェにしようと引っ越して来たのは若いカップル。
 幽霊たちは自分たちの静かな暮らしを守るため人間たちを追い出す作戦に出るのだが......。
【日程】
 11月30日(金)...19:30開演 
 12月1日(土)...14:00開演/17:00開演
 12月2日(日)...15:00開演
【チケット】
 前売:2500円/当日:3000円
【Yコード】
 999-070


▼「ユウレイさんたちの事情」詳細ページ
http://www.yoshimoto.co.jp/jimbocho/kouen_schedule/pc/2018/11/post-85.php
▼神保町花月HP
http://www.yoshimoto.co.jp/jimbocho/
▼チケットは【チケットよしもと】にて発売中!
http://yoshimoto.funity.jp/

大人気ニコ生番組「べジータとカイジがレトロゲーム実況」スピンオフイベント開催決定!

12月31日(月)よしもと幕張イオンモール劇場にて大人気ニコ生番組「べジータとカイジがレトロゲーム実況」のスピンオフイベントを開催いたします。べジータとカイジが様々なレトロゲームに挑戦し、ニコ生でおなじみのゲームや、普段の配信では見られないゲームなどが劇場の大画面で生で見られるかもしれません!ぜひお越しください。
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イベント概要
「ベジータとカイジがレトロゲームLIVE ええ感じカウントダウン IN 幕張」
日時:12/31(月)18:30開場/19:00開演/24:10終演
場所:よしもと幕張イオンモール劇場
出演:こりゃめでてーな伊藤、R藤本、佐助、バイク川崎バイク、スタジオカドタ、橋山メイデン、ベン山形、村田わたる
チケット:前売り2500円/当日2800円
11/25(日)10:00~一般発売開始
https://bit.ly/2FwLk9H

R藤本コメント
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「ベジータだ!昨年に引き続き、今年もこのオレとカイジのクズ野郎が幕張で年越しイベントをやってやる!
カウントダウンとは名ばかりの、いつものニコ生のような、実家のような安心感でお送りしてやる。
30代ファミコンスーファミ世代には直撃ビッグバンアタックの、レトロゲームの数々を堪能するんだな。
喜ぶがいい、貴様らのような下級戦士が、超エリートと共に年を越せることをな!」

こりゃめでてーな伊藤コメント
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「カイジだっ・・・今年もサイヤ人のベジータと債務人の俺が年越しイベントをしてやるっ・・・!ニコ生を観てる奴らも観てない奴らも楽しめるような圧倒的ライブだっ・・・!ファミコンであったあんなことやスーファミであったこんなことまでワイワイ...いや、ざわ...ざわ...しながらやってやる・・・
観なきゃ誰かの養分・・・!来たれ星のもと...いや、幕張イオンモールにっ・・・!」



【R藤本】【こりゃめでてーな】【佐助】【バイク川崎バイク】

2018年11月24日 (土)

インドネシアで人気のミュージシャン加藤ひろあきが母校・東京外語大で講演!

 インドネシアで人気を誇るミュージシャンで、タレントの加藤ひろあきが11月24日(土)、自身の母校である東京・府中の東京外国語大学でトーク&ミニライブを行いました。2008年に東京外国語大学のインドネシア語専攻を卒業した加藤は、ミュージシャン・俳優・MC・翻訳家・通訳など、インドネシア・ジャカルタの芸能界で「日本人」として活躍多岐にわたって活躍中。今回のイベントは、同大学で開催中の「第96回外語祭」に合わせて実施されており、会場には大勢のお客さまが来場しました。

 会場にやってきた加藤は「学生時代に授業を受けていた教室で、マイクをとってお話をする日が来るとは感無量でございます」としみじみした様子。「この教室の思い出は『26言語リレー講義』。東京外語大では26の言語の専攻があって。そこからひとつ選んで選択するわけですが、それ以外の言語にも触れてみたいという人のために『26言語リレー講義』というものがあった。それがこの会場でした」と懐かしそうな顔を見せました。

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 まずは加藤の簡単な略歴を紹介。2013年にインドネシアで話題を集めたお笑い芸人COWCOWの「あたりまえ体操」のインドネシア語翻訳を手掛ける一方で、インドネシアのベストセラー小説「Laskar Pelangi」を上智大学の福武慎太郎氏と共同で翻訳。「虹の少年たち」(サンマーク出版)として出版しました。そして2014年からは活動の拠点をジャカルタに移し、ミュージシャン活動の傍ら、旅番組のレポーター、クイズ番組の司会など、精力的に活動してきました。

 この日の講演は「東京外国語大学で学んだこと」「外国の芸能界から見た日本」というテーマで実施。インドネシアのバラエティー番組に出演する際に求められる日本人像として「お辞儀」「はい! という返事」「片言のインドネシア語、もしくは日本語」といったものがある、と切り出した加藤は、「もともと僕はインドネシア語が流ちょうなんですよ。ネイティブに近い発音ができるタイプなんです。でもインドネシアのテレビに出るときは、日本人らしいインドネシア語、日本人らしい英語が求められる。それから何かを言ったら「お辞儀して」「"はい"と言って」ということが求められる。イメージとして求められることはけっこう簡単なことなんだなと思いました。クールジャパンで日本のいいものを出していこうということがありますが、時に難しく考えすぎたり、現地のニーズに応えられなかったり、イメージがずれてしまうようなことが頻繁に起こります。そういうのは考えすぎということから生まれることだと思います」。

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 また、「外国から見て、日本という国で第一に言われるのは、非常にすばらしい旅行先であるということ」と語る加藤は、「四季もあるし、場所によって見える景色もかなり変わる。テレビを作る人はそれを意識しています。観光客もものすごい勢いで増えていますし、日本にインドネシアの人に来てもらいたいと思っているんです」と解説。さらにインドネシアで人気の日本のコンテンツとして「(NHK朝の連続テレビ小説)『おしん』は強いですね。今でも再放送をやっています。それから『風雲たけし城』もすごい人気です。それから五輪真弓さんの『心の友』という楽曲もそう。アルバムの楽曲などで、あまり知られていない楽曲なのに、他国では僕らの知らないうちに流行っている曲というのがあるんですよね。それから『侍、芸者、舞子さん』というのはよく知られていますが、アイドル、お笑いも頑張っています」。

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 日本のコンテンツはインドネシアでも人気を集めていますが、ここ数年はK-POPや韓流ドラマなど、韓国のエンタメが人気急上昇中。加藤も「やはり韓国は、国家規模で文化の支援をしているので、非常に強いんですよ。エンタメなどのソフト面で知ってもらってから、国に来てもらおうという戦略がハッキリしています」とその勢いを感じることも多い様子です。そこで「エンタメに限らず、日本のことを好いてくれる新しいファンを創出しないといけないと思うんです。インドネシアの人も、全員が日本の事が好きというわけではなく、興味がない人だっています。そうした人にどうやって日本に興味を持ってもらうのか。そういった取り組みは必要です」と提言する加藤。さらに「教育・留学」「日本語パートナーズ」といった取り組みを通じて、日本に触れてもらうことの重要性も力説します。

 さらに「芸能やエンタメは、違った国のさまざまな価値観や寛容性を育み、そこから(両国の)ハードルを低くすることができるんじゃないかと思っている」と続けた加藤は、「僕はアジアの娯楽を紹介することで摩擦をなくしていきたいなと思っているんです。だからインドネシアの小説やポップスを訳して、親しみやすい形で提供したいと思っているんです」とコメント。そして「そんなことはあって欲しくないなと思いますが、もし両国の関係性が悪化するようなことがあるならば、それを食い止めるアイコンになりたいなと思っているんです。加藤は憎めないヤツだから、日本のことも嫌いになれないと。そう思ってもらえるように活動していかないといけないなと思う今日この頃です」と決意を語る加藤でした。

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 そしてその後は会場からの質問コーナー。そしてギターの弾き語りで生ライブを披露しました。まずはファーストアルバム「Hiroaki Kato」に収録された「涙そうそう」。「この曲のメッセージはインドネシアの人にも届くんじゃないかと思いました。今年の沖縄国際映画祭で、(作詞・歌唱の)夏川りみさんと、(作曲の)BEGINさんと歌わせていただいた思い出があります」と語った加藤は、インドネシア語と日本語の両バージョンを交互にミックスさせながら歌を披露しました。

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 続いて加藤が披露したのは「Laskar Pelangi」。これは上智大学の福武慎太郎氏と共同で翻訳した書籍「Laskar Pelangi(虹の少年たち)」の映画化作品の主題歌です。「これはインドネシアの実話に基づいた話。貧困層の子どもたち10人が廃校寸前の学校に集まるところからこの映画のストーリーは始まります。学校に来ることが当たり前じゃなかった子どもたちが学校に来て。学校に来ることで"明日""来週""来月""未来""夢"という言葉を覚えます。校長先生は子どもたちに、夢はあきらめてもいいけど、夢を持つことはあきらめるなと伝えます。経済的な理由で夢をあきらめなければいけない子もいました。しかしその子たちは夢を持つことはあきらめなかった。そしてその10人の子どもたちのうちのひとりが夢をかなえて、ソルボンヌ大学に入学して。そして故郷であるその島に帰ってきます。その人の名前はアンドレア・ヒラタという小説を書いた作者本人です。夢をあきらめなかった子どもたちの話です」。加藤はそう背景を説明します。

 そして最後に披露したのは加藤のオリジナル曲「テリマカシ」です。「"テリマ"は"受け取る"、"カシ"は"愛情"という意味で。愛情の交換が"ありがとう"という素敵な意味になります。ぜひ覚えて帰ってください」という加藤。会場のお客さんも加藤と一緒に「テリマカシ」と合唱するなど、大盛り上がりのうちにこの日のイベントは幕を下ろしました。

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チケットよしもとで明日から先行発売開始! アクティブリーディング『それから』

俳優・宮下雄也と脚本家・演出家の須貝英が中心となって企画し上演が決まった今回の公演。
観客がより俳優に集中して物語に触れられる作品、上質な会話劇を上演することを目的としています。

公演の見どころや意気込みを企画者である宮下雄也さんと須貝英さんにお伺いしました!

―意気込みをお願いたします。
宮下:僕がずっとやりたかった須貝さんと一緒にお芝居を作れるというのがすごい嬉しくて、
   それが一番の喜びなんですけど、もっともっと喜ぶためにはお客さんにちゃんと伝えるために
   精神誠意稽古するっていうのが意気込みですね。とにかく頑張るぞ!って思ってます。

須貝:今まであまり見たことがない宮下さんを見ていただけるのではないかなと。
   じっくり俳優たちの姿とか、気持ちの動きとかを見ていただける舞台だと思いますし、
   それを神保町花月でやるということに意味があると思うので、ぜひご覧いただければと思います。

―作品の見どころは?
宮下:アクティブリーディングということで、お客さんにはあまり馴染みのない言葉だと思いますが、
   芝居とリーディングの間という感じで、それが飲み込みにくいこともあるかとは思うんですけど
   見ていただけたらものすごいいいなというのが伝わると思いますので、ぜひ見に来てください。

須貝:逆にお芝居だと伝わりにくいところを、お客様の想像力を駆使して見ていただける作品
というのが見どころだと思います。

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「チケットよしもと」でよしもとプレミアムメンバーの先行発売開始は明日11月25日の11時から!
ぜひご来場ください!

【プロフィール】
宮下雄也(みやした・ゆうや)
1985年9月3日生まれ、大阪府出身。俳優ユニットRUN&GUNメンバー。
舞台を中心に声優としても活躍中。代表作にNTVドラマ『14歳の母』、TXアニメ『遊☆戯☆王 5D's』主人公 不動遊星役、舞台『戦国BASARA3』シリーズなどがある。

須貝 英(すがい・えい)
1984年11月20日生まれ、山形県出身。大学入学を機に本格的に舞台活動を開始。
劇団てあとろ50'、箱庭円舞曲に在籍後2010年に演劇ユニットmonophonic orchestraを旗揚げ。俳優・脚本家・演出家の他、ワークショップ講師としても活動中。
近年の作品に穂の国とよはし芸術劇場PLAT主催・高校生と創る演劇『滅びの子らに星の祈りを』がある。


《公演情報》
【タイトル】
アクティブリーディング『それから』
【会場】
神保町花月(東京都千代田区神田神保町1-23 神保町シアタービル2階)
【上演台本・演出】
須貝 英
【出演】
【白百合】...宮下雄也、岡田あがさ、齋藤陽介、尾崎桃子、佐助、大谷麻乃
【八重椿】...永田彬、加藤理恵、村上誠基、浅野千鶴、シューレスジョー、光永
【あらすじ】
明治後期の東京。日露戦争に勝利し、一種の熱狂状態にある国内にはしかし、確かに残る戦争の疲弊と、急速な西洋化による無理の祟った国民があった。
資産家の次男である長井代助は学業優秀だったが定職に就かず、実家からの援助で悠々自適の独身生活を過ごすいわゆる高等遊民である。家族からは身を固めるよう縁談話を何度も持ち掛けられているが、のらりくらりとかわし続けていた。
そんな折、代助の大学時代の友人である平岡が彼の家を訪ねて来る。平岡は関西の銀行に勤めていたが、部下の失態の責を負う形で失職していた。平岡には三千代という妻があり、この二人の仲を取り持ったのは代助であったが、彼女は元来心臓が弱く、子供を亡くしたことでさらに心労が重なって病がちである。多額の借金、失職や病気や治療費、子供の死により、平岡夫妻の関係は確実に悪化の一途を辿っていた。代助は三千代を愛していたが、それを告げることなく平岡を彼女に紹介していた。夫妻と久々の交流を持つ中で、代助の三千代への想いは止めようもなく再燃していく...。
【日程】
白百合
2019年1月17日(木)19:00開演
1月18日(金)19:00開演
1月19日(土)14:00開演/17:00開演
1月20日(日)14:00開演/17:00開演
八重椿
2019年1月24日(木)19:00開演
1月25日(金)19:00開演
1月26日(土)14:00開演/17:00開演  
1月27日(日)14:00開演/17:00開演
※開場は開演の30分前です
【チケット】
前売り3,500円/当日4,000円
【Yコード】
チケットよしもと(Yコード:999‐070)

▼神保町花月HP
http://www.yoshimoto.co.jp/jimbocho/
▼チケットは【チケットよしもと】にて発売中!
http://yoshimoto.funity.jp/

2018年11月22日 (木)

ルミネtheよしもと「平成最後の破天荒クリスマスキャンペーン」開催!

11月23日(金)~12月25(火)まで平成最後のクリスマス、ということで「平成最後の破天荒クリスマスキャンペーン」を開催!
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ルミネ新宿2の7階のルミネtheよしもとロビーに期間中、平成ノブシコブシのクリスマスパネルが登場!
パネルのどこかに隠れたキーワードと一緒に、「#ルミネtheよしもと」を付けてSNSにアップすると、よしもとエンタメショップで使える割引券をプレゼント!

観覧の記念に撮影してキャンペーンに参加しよう!
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―キャンペーン概要―
【参加方法】
★パネルのどこかにあるキーワードを見つけよう!
【ヒント】ふんどし
★「#ルミネtheよしもと」を付けてキーワードと写真を投稿しよう!

【プレゼント内容】
よしもとエンタメショップで使えるよしもとグッズ割引券

【キャンペーン期間】
2018年11月23日(金)~12月25(火)

■ルミネ the よしもと
東京都新宿区新宿3-38-2 7F
JR新宿駅南口 ルミネ新宿店2 [7F]
http://www.yoshimoto.co.jp/lumine/

2018年11月21日 (水)

笑って当てよう10億円! 大阪・東京で吉本新喜劇特別公演『年末ジャンボ宝くじオリジナルよしもと新喜劇』開催!

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11月21日(水)から、「年末ジャンボ宝くじ」、「年末ジャンボミニ」、「年末ジャンボプチ 1000万」が全国一斉発売となりました!

「年末ジャンボ宝くじ」は、1等賞金が7億円! 1等の前後賞が各1億5,000万円で、1等・前後賞合わせて10億円と超豪華賞金が魅力の宝くじです。「年末ジャンボミニ」は、1等3,000万円、1等の前後賞は各1,000万円で、1等・前後賞合わせて5,000万円。「年末ジャンボプチ 1000 万」は、1等1,000万円が1,000本(10ユニットの場合)を用意。この豪華賞金を目指して、発売当日の早朝から売り場には早くも行列ができていました。

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これを受けて、大阪駅前第4ビル特設会場にて発売記念イベントが行われ、すっちー、吉田裕、ヤンシー&マリコンヌ(松浦真也、森田まりこ)、和牛が出席。

なんばグランド花月とルミネtheよしもとで開催される特別公演『年末ジャンボ宝くじオリジナルよしもと新喜劇』をPRしました。さらに年末ジャンボ宝くじにまつわるトークや大喜利対決、そして12月2日(日)に行われる『M-1グランプリ2018』決勝進出が決まった和牛が意気込みを語りました。

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ヤンシー&マリコンヌは、おなじみのリンボーのテーマに合わせて「リンボー!」を「ジャンボー!」に言い換えて賑々しくご挨拶。すっちーと吉田裕は「せっかくですから」と乳首ドリルをミニマムに披露。水田は「漫才で、よく2等を獲っている和牛です」と挨拶し、会場を沸かせていました。

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すっちーは、特別公演『年末ジャンボ宝くじオリジナルよしもと新喜劇』の意気込みについて「年末ジャンボ宝くじ、1等前後賞合わせて10億円ということなので、10億円分の笑いをお届けしたい」としながらも「ですが、なんばグランド花月のチケット代が4,700円ですので、きっちり4,700円分の笑いをお届けしたいと思います」と挨拶し、記者陣を沸かせていました。

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水田は「僕たちも漫才するときに、ウケるかウケないかわからないまま、まるで宝くじのような気持ちでやっておりますので」と宝くじに絡めて漫才を語り、川西から「ある程度はわかるやろ」とツッコまれていました。

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そして話題は、今回が平成最後の年末ジャンボということで「平成最後にやり残したこと」をテーマにトーク。

マリコンヌは「グラビアデビュー」と掲げ、「今いちばんキレイなとき。皆さんも見たいと思うので(笑)」と夢を語りました。ヤンシーは「平成といえばコレ!」ということで「世界の中心で愛を叫ぶ」。

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すっちーは「当たり前のことができてなかった」ということで「笑顔であいさつ」。吉田裕は「ドリザッパの分析」。いい音がなるのにそんなに痛くないという1本しかないドリザッパがボロボロになってきたとのことで、「新しい時代に乳首ドリルができなくなると思うと不安」とマジメに語っていました。

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川西は「ムダ毛処理」とし、「まるでエチゼンクラゲのよう」だという乳首のムダ毛をどうにか処理したいとのこと。水田は「M-1優勝」と掲げ、「これしかないでしょうよ!」と気合十分。しかし川西から「重いねん。あんまり本番前にチャカすな」と優しくたしなめられていました。

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続いては年末ジャンボにまつわる大喜利対決! もっともおもしろい回答ができた人には、年末ジャンボ宝くじの「三連バラ」をプレゼント! 判定はすっちーが行いました。お題は「あいつ絶対、年末ジャンボで10億円当てたな。何があった?」というもの。数々の珍回答が飛び出すなか、川西の答えがすっちーのハートを捉え、「三連バラ」を獲得しました!

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最後に、年末ジャンボで夢のチャンスをつかみたい全国の皆様へメッセージ。

「全員にチャンスがありますもんね。『楽しい』しか詰まっていない。夢があります!」と川西。水田は「漫才はちょっとずつ、4等当てて3等当てて、でも2等が続くことがあって、なかなか1等が当たらないんです。でもこの年末ジャンボは初めて買った時から1等が当たるチャンスがあるわけですから、本当に素晴らしい夢を与えるものだと思います。皆さん、1等当ててください!」とPR。

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ヤンシー&マリコンヌは、「皆さんが年末ジャンボに当選しますように」と願いを込めてリンボーダンスを披露。すっちーと吉田裕は「つま先、アゴ、ワキやめろ、ドリルせんのか〜い!」のリズムで、「年末ジャンボ宝くじ、絶賛発売中〜!」とアピール。

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すっちーは「本当に夢があります。私も多くの人に笑いを届けたいので、私が10億円当たりましたら新しい劇場を作りたい」と宣言し、「おー!」と歓声が。場所はもう決めているそうで、「よしもと西梅田劇場の隣が空いているので、『よしもと西梅田劇場東』を」と語りました。

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イベント後の囲み取材では、「エチゼンクラゲのよう」と語っていた和牛・川西の乳首のムダ毛について質問が。最初に気になり始めたのは「小学3年生」だそうで、今や「最長は7㎝」というほど育っているとか。これを受けてすっちーは「守ろうとしているんやろうね」と語り、乳首ドリルをやり始めてから吉田裕の乳首の毛も映えるようになったことを明かしました。しかし、吉田の場合は「僕は毎回摩擦があるから、抜けては生えてを繰り返しているので、それ以上は伸びないです」とのこと。これを聞き、川西は「あんまり乳首を攻撃されるシーンはないのに、なんでやろう?」と不思議がっていました。

さらに和牛に対して「もしM-1優勝賞金1,000万円が入ってきたらいくら分の宝くじを買いますか?」との質問が。水田は「宝くじ用に100万円」と語り、川西は「もう当たったくらいの金使ってるやん」とあきれ顔。続いて「それにふたりの財布、みたいな感じにしてるけど、どうぞあなたの分でやってください」と突き放し、水田は「コンビやん!」と訴えていました。

また、『M-1グランプリ2018』決勝進出発表の際、水田が「あと4回出られるので4連覇したい」と発言したことを受けて、記者さんから「M-1グランプリ4連覇の確率と、宝くじ当選の確率がほぼ一緒くらいなんですけど、それについてどう思われますか?」という質問があり、川西は「よう調べはりましたね!」とびっくり。さらに「どうするの? そもそも、まだ一回も優勝してないんですよ?」と水田に訴えると「でも10億円が当たった人がいるわけですから、4連覇する人もこれからいないとは限らない。僕は夢のある話だと思います。相方が出てくれたらの話ですが、僕はエントリーしようと思っています」と力を込めて語り、川西から「なんでもう来年の話してるねん!」とツッコまれていました。

なんばグランド花月とルミネtheよしもとで開催される特別公演『年末ジャンボ宝くじオリジナルよしもと新喜劇』では、本公演ご来場のなかから毎日1名様に抽選で「年末ジャンボ宝くじ」100枚をプレゼントします! さらに劇場にも宝くじ販売コーナーを設置! (大阪公演は平日のみ設置、東京公演は11月25日(日)・12月16日(日)のみ設置)

みんなで笑って10億円を当てましょう!

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■イベント情報

特別公演『年末ジャンボ宝くじオリジナルよしもと新喜劇』

場所:なんばグランド花月

期間:11月27日(火)〜12月3日(月)

場所:ルミネtheよしもと

期間:11月25日(日)・12月2日(日)・9日(日)・16日(日)

【すっちー】【吉田裕】【松浦真也】【森田まりこ】【和牛】

2018年11月19日 (月)

「KEREN」殺陣監修のサムライ・アーティスト 島口哲朗氏が イタリアで文化芸術賞を受賞!!

平成31年2月に大阪城公園に新設される劇場施設COOL JAPAN PARKOSAKA(https://cjpo.jp/)のWWホールにて、オープニング公演「KEREN」が2月25日(月)からスタートいたします。

その「KEREN」にて殺陣指導を担当している、剱伎衆かむゐ代表の島口哲朗氏が、イタリア・フィレンツェ市の国際的な文化芸術賞を10月31日(水)に日本人として初めて受賞しました。

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島口氏と言えば、米ハリウッドの人気映画「キル・ビル」(タランティーノ監督)に出演、殺陣指導・日本パートの振付を担当し、現在は様々な国々からパフォーマンスやサムライ道場で招聘されるなど、すでにその活動は世界から認められております。
この度、
フィレンツェ市などが後押しし、2012年に始まった「プレミオ・コンソナンゼ」と呼ばれる大変名誉な新しい文化芸術賞を受賞されたことで、益々世界が彼に注目することは間違いないです。
「KEREN」のステージでどのようなパフォーマンスが繰り広げられるか、期待は高まるばかりです。

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≪島口氏コメント≫
サムライアーティストとして、ただただ愚直に活動を続けてきた自分でしたが、有難いことに多くの素敵なご縁に恵まれ、日本から遥か離れたイタリアの地でこのような賞を受賞出来たこと、本当に心から皆様に感謝しております。
これからも1人のアーティストとして、また1人の日本人として変わらず日々精進して参ります。
今後は国内でも各地で様々な素晴らしい企画に携わらせていただきますが、来年2月にはいよいよ大阪で『KEREN』が開幕!島口&かむゐも殺陣監修で参加致します。
お客様の心に残る、独特な空間を創れたらと思っております。


20181119190053-6d3d2c4012d61d402bcfff9e30a6f1f0b2f8a2a3.jpg「KEREN」とは、歌舞伎の世界で奇抜な演出を指す言葉で、ステージで繰り広げられる、ダンス、剣劇、殺陣、ミュージカル、本舞踊、魅力的なマルチメディア・コンテンツなど様々なパフォーマンスを最高峰のスタッフが手がける、ノンバーバルショーとなっております。大人から子供まであらゆるお客様に感動、興奮を与え、想像を絶する未知なる体験をしていただけるでしょう。

オープニング作品にして、すでに最高傑作のエンタテインメントショーとなります!
みなさまぜひお越しください!

2018年11月16日 (金)

4500万人がつくった今年のトレンドを発表! MCに田村淳氏を迎え、Twitterデータから導いた流行語を決定!!

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2018年12月26日(水)に『#Twitterトレンド大賞』の開催が決定。メインMCには昨年に引き続き、今年もフォロワー数270万以上(11月5日時点)を誇るロンドンブーツ1号2号・田村淳が担当。
イベント模様はTwitter上で無料ライブ配信いたします。
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このイベントは、 Twitter Japan全面協力のもと、Twitterでトレンドインしたワードを分析し、年間トレンドTOP20を発表。
4500万人のツイートをもとに、2018年のリアルなトレンドをアワード形式でふり返り、トレンド大賞を決定しますのでご期待下さい。

さらに今年は、『#Twitterトレンド大賞』をより楽しんでいただくため、12月1日(土)、8日(土)、15日(土)22日(土)の4回に渡って、今年話題になったツイートを各ジャンルに分け、楽しい企画で振り返る田村淳MCによる事前番組も配信いたしますのでお楽しみに!!

『#Twitterトレンド大賞』
Twitter無料ライブ配信 12月26日(水)19:00~22:00



【ロンドンブーツ1号2号】