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劇場・イベント

アジアン馬場園とハリセンボン箕輪はるかによる大喜利ライブ「大喜利維新軍みなごろし」名古屋での開催決定!

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アジアン馬場園とハリセンボン箕輪が大喜利の腕を磨くために大喜利ライブ「大喜利維新軍みなごろし」を名古屋で開催します!

前回下北沢での開催に続き第二回目となる本ライブは、大喜利の強い芸人をゲストで招き勝負します!
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チケットは10月7日(土)より一般発売開始です。


【アジアン】【ハリセンボン】

東京ダイナマイト・ハチミツ二郎、10月7日(土)人生をかけてデスマッチ決戦!!

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東京ダイナマイト・ハチミツ二郎が、大仁田厚とノーロープ有刺鉄線電流爆破&有刺鉄線電流爆破バットデスマッチを10月7日(土)、神奈川・鶴見青果市場にて行います。
入場時には日本ヘヴィメタル界最高のスーパースターTHE冠の冠徹弥さんが生歌を唄ってくれることも決定しています。

「結婚記念日を大仁田さんが電流爆破をよくやっていた5月5日にしている」というほど熱い思いと覚悟を持ったハチミツ二郎の雄姿を是非当日会場でご覧ください。

【開催概要】
東京ダイナマイト・ハチミツ二郎VS大仁田厚 ノーロープ有刺鉄線電流爆破&有刺鉄線電流爆破バットデスマッチ
日時:2017年10月7日(土)18:00開場 19:00試合開始
会場:神奈川・鶴見青果市場
チケットお問い合わせ先:プロレスリングAチーム 090-2762-5304

【東京ダイナマイト】

渋谷区観光協会公認ラジオプログラム"AVALON"がお送りする、新感覚のエンターテインメントライブ "J-WAVE AVALON NIGHT"!!

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渋谷区観光協会公認ラジオプログラム"AVALON"が渋谷を舞台にお送りする、新感覚のエンターテインメントライブ"J-WAVE AVALON NIGHT"!!
オーガナイズするのはAVALONナビゲーターにして、世界をまたにかけるエンターテイナー渡辺直美!

大注目のアーティストとお笑いが融合するスペシャルイベントを見逃すな!
http://www.j-wave.co.jp/topics/entry_avalon/

【渡辺直美】

ラニーノイズがファーストミニアルバムを引っさげてナニワデリックでワンマンライブ!

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10月2日(月)、東心斎橋・Music Club JANUSにて、Runny Noizeによるワンマンライブ「NANIWAdelic@JANUS~Runny Noize 1st ALBUM『we are Runny Noize』Release Live~」が行われました。

Runny Noizeは、お笑いコンビ・ラニーノーズと、てつや、こだまによる4人組メロコアバンド。このたび、9月27日にリリースした待望のファーストミニアルバム「We are Runny Noize」を引っさげてのワンマンライブとなりました!

開演前、会場内はすでに大勢のお客さんで熱気に満ち溢れています。ステージに姿を現し、一気に走り出すように「Successor」、「Unsung Hero」、「Love you」を立て続けに演奏! ファンも一斉にモッシュで応え、瞬く間に一体感に包まれていきます。

ここで改めてMCです。山田はファンの方からいただいたというサングラスをかけての登場です。洲崎から「中国人のヘタレマフィアみたい」とからかわれていましたが、山田本人は「かっこいい」と気に入っている様子でした。馴染みのファンとの爆笑のやりとりも絡めつつ、改めてここでご挨拶。Runny Noizeは、今回で二度目のワンマンライブ。9月27日にリリースしたファーストミニアルバム『we are Runny Noize』を紹介しつつ「買ってくれましたでしょうか〜!?」と呼びかけると会場から万雷の拍手が! 聞くところによると、タワーレコードやツタヤでも続々と売り切れが出ているということで嬉しい悲鳴! 「最後まで楽しんでいってください」と山田が挨拶すると、洲崎がギターでマリオのテーマ曲を弾き出し「時間がもったいないねん!」と山田。続いててつやもベースでマリオの地下BGMを弾き、大盛り上がり。さんざん止めていた山田でしたが、ついに「こだまもなんかせぇや!」とドラムのこだまにツッコミ! しかし、そんなこだまの手には、ファミコンのコントローラーが握られており「お前がやってたんかい! お前らだけで仕込んでくんな!」とよいオチもついてお客さんは大笑いでした。

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「Time Flies」、「Plan to be poor」、「Irony」と続き、会場内は凄まじい盛り上がりに。あちこちでモッシュが繰り広げられ、後方の観客も手をふってメンバーの演奏に答えます。

MCでは、洲崎が「本当にすごい。僕たちがまだお笑いと並行してバンドを始めた時は、お笑いのお客さんが観に来てくれたんですけど、ライブハウスに来ること自体が初めての方も多かったので、初めはこんなに暴れてのる、みたいなのがまったくなかったんです」とのこと。ダイブやモッシュが起こると「怖い!」と仰天するお客さんもいたようですが、今やRunny Noizeのライブではダイブやモッシュもお馴染み。「やっとここまで来ましたよ!」と喜ぶRunny Noize。「CDを出すというのは、夢のひとつでした」とも。

「劇団ラニー」、「Sanctuary」と続いたあと、山田から改めて挨拶が。「僕らふたり(洲崎・山田)が芸人をしているということもあって、芸人と音楽を両立しているというのがすごいとよく言ってもらえるんですけど」と切り出しました。「実際、てつやとこだまがいて、音楽のほうはふたりがいるから成立しているのであって、正直僕たちだけではなにもできないんです。普段、芸人ということもあってMCでは適当なことばかり言って、あまりカッコイイことは言わないんですけど、今日だけは言わせてください。本当に、スタッフさんがいるからこれも実現したし、今日来てくれるみんながいたからワンマンライブもできました。本当に、ひとりひとりにありがとうと言いたいぐらい感謝しています。ありがとうございます!」という言葉に、お客さんから温かい拍手が贈られました。

会場が「よかったなぁ」としみじみとした空気に包まれたところで「shake Hand」が始まり、シークレットゲスト・大村ジーニアスが登場! ダンスを交えてこってり歌い切り、「ありがと」という大村ジーニアスに対し、思わず洲崎が「ありがとうやけどさ、なんやねん、これ!」とツッコミ! 山田が「みんなのおかげで今日という日が実現しました、大村ジーニアス!」と紹介! 大村はこの日のためにちょっとだけファンデーションを塗っておめかし。洲崎は思わず「腹立つわ〜...」とつぶやいていました。

続いて大村ジーニアスによる「Hands up」でみんなでジャンプ! 大盛り上がりで歌い切りました。

続いてのシークレットゲスト、天竺鼠・川原がなすびくんで登場! 会場はますます熱く盛り上がります。YouTubeチャンネル「天竺鼠・川原チャンネル」に収録されている「ポテンヒット」を披露しました!

「すげーよ! まさか来てくれるとは! ありがとうございます」と大喜びのメンバーたち。これを受けて川原も「これだけは歌いに来ました。いやー、すごいね。うれしいですよ。ありがたいですね」とうれしそう。「初めてお客さんの前で歌ったんですけど、こんな歌っていうのもありますし、こんな格好しているんですけど、すーっごい緊張しました。すーっごい」と、意外な言葉! 実は歌う前、舞台袖でブルブル震えていたそうで、「歌うことがないからなぁ〜」と答え、お客さんを沸かせていました。

続いて、「Runny Nose」、「Nine Deadly Sins」、「Revulsion」。ついにライブも後半戦ですが、熱気は冷めることがありません。山田が「曲が鳴ってる中で乗れるのは当たり前なんですよ。さらにもう一個壁を超えたら、リミッターを外したら、もっと乗れると思うんです。だから一度、無音の中でジャンプしてみよう」と提案。無音の中ジャンプするお客さんをステージから見渡し、洲崎が「何この光景!?」と動揺する中、次の曲「Bunny」がスタート! ラストの「This is」まで走り続けました。

アンコールでは、山田がボーカルを務める「べっぴんさん」でお客さんに向かってダイブ! 続いて「もう、持ち曲を全部やってしまった。何やってほしいですか?」とお客さんからのリクエストを募ることに。あちこちからリクエストが飛ぶ中、「Successor」をおかわり! 最後は「Fuck you」で締めくくり、熱気冷めやらぬままライブは幕を閉じました。

ライブ終了後は、物販スペースにメンバーが登場。お客さんに直接感謝の言葉を伝えていました。

Runny Noizeのファーストミニアルバム「We are Runny Noize」は好評発売中! ぜひともチェックしてくださいね。

さらに、10月7日(土)には、タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントスペースにて18:00から「ファーストミニアルバム発売記念イベントも開催! 観覧はフリーですので、こちらにもぜひ遊びに来てください!

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【ラニーノーズ】【大村ジーニアス】【天竺鼠・川原】

2017年10月 5日 (木)

小杉ライブ~100回を越え、NGKの地下の劇場に戻ってきました~

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毎月行われているブラックマヨネーズ小杉竜一単独イベント『小杉ライブ』が10月7日大阪YES THEATERで行われます。
出演者はブラックマヨネーズ小杉と、当日まで誰が来るかはわからないシークレットゲストになります。
チケット絶賛発売中ですので、みなさま足をお運びください!

本人コメント
どうも小杉です。先月は小杉-GYMありがとうございました!(小杉-GYMとは、ほぼお笑い色なし小杉がB'zを歌い続けるライブ)
おかげさまで即完売、会場をそろそろ大きくする時期では?などの熱いコメントをいただいたほどです。本当にありがとうございました!
気持ちよく、通常のそして本業のお笑い全開!小杉ライブに挑むことができます♫
でき‥え?......おい、おい、、マジですか?
本家本元お笑い小杉ライブ、チケットめちゃくちゃ余ってるやんけー!!
なんなん?俺ってなんなん?
小杉-GYMをやるたびに小杉ライブのお客さんが減り続けているると言う噂は本当だったんですか?
そんな噂、お願いやから吹き飛ばしてください!
めちゃくちゃおもろい内容に仕上がったので絶対に来てください。

2017年10月 4日 (水)

次世代のスターはここから誕生する!よしもと若手ユニット遂に始動!

9月2日にルミネtheよしもとで開催されました『よしもと若手ユニットライブ公開大オーディション』にて合格した15組の新ユニット名が「よしもとスパイス」に決定しました!

さらに11月16日には神保町花月にて『よしもと若手新ユニット「よしもとスパイス」お披露目ライブ~公開大オーディション結果報告~』の開催が決定致しました。
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また今回のユニットはシュガー・ソルト・ペッパーの3チーム編成となります。
過去2006年にはしずる、ライス、はんにゃ、フルーツポンチらのユニット「ヨシモトスープ」が結成、2008年にはチョコレートプラネット、渡辺直美、ジャングルポケットらによるユニット「東京ワンダーズ」が結成され、今年約10年振りによしもと若手ユニットが復活致します。
これからの活躍が期待されるこの新ユニットにこうご期待!

2017年10月 2日 (月)

『歌ネタ王決定戦2017』優勝の藤崎マーケットも参戦!漫才ありコントありの爆笑ネタが続々「ジャンボ歌ネタ広場」

9月30日(土)、よしもと漫才劇場にて、「ジャンボ歌ネタ広場」が開催されました。歌ネタ、リズムネタ自慢の漫才劇場メンバーに、スマイル、そして先日の『歌ネタ王決定戦2017』で見事、優勝を果たした藤崎マーケットというスペシャルゲストを迎えてのネタライブ。もちろん、もうひとつのお楽しみ、ゲームコーナーもたっぷりと用意されています。

MCのトットによるオープニングトークでは、イベントタイトルが、某カラオケチェーンのロゴに似ているのでは...と話題に。「アレのパクリやろ!」と大騒ぎする桑原に、多田はひとこと「グレーゾーンだそうです」。また、最下位に終わった1年前の『歌ネタ王決定牲2016』を、ふたりで振り返るひと幕も。本番での悲しくもおかしいエピソードを明かし、笑いを誘っていました。タイトルコールは、桑原得意のボイスパーカッションをからめつつ、客席の皆さんと声を合わせて。さあ、まずは9組の歌ネタからスタートです。

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トップバッターは、こちらも『歌ネタ王決定戦2017』ファイナリストである霜降り明星。同大会で披露したオーケストラのネタを、吹奏楽部の発表会に置き換えた漫才を披露。"口オケ"でアニソンやテレビのテーマソングを奏でるせいやに、粗品の絶妙なツッコミが炸裂します。

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二番手はセルライトスパ。ちびっ子にはおなじみ(?)『はみがきじょうずかな』に乗せて、寝る前のハミガキをしている肥後。ところが、仕上げ磨きの段階になると、お母さんではなく謎のおじさん・大須賀が現れ...?

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ヘンダーソンは、「トイレの花子さん」をテーマにしたコントを。小学生・子安が「は〜なこさん、遊びましょ〜」とトイレのドアを叩くと、中から花子さんの返事が。やがて、どうどうめぐりの問答は、キレた花子さんとのボケ×ツッコミ合戦に発展。チラリと見え隠れする子安のサイコパスキャラも見ものです。

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上司の部下のカラオケ風景をコントに仕立てたラニーノーズ。新人・洲崎が歌い上げるのは、誰も聴いたことのないオリジナルソング!? カラオケあるあるも盛り込まれたネタに、笑いと共感が広がりました。

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MCのトットもネタを披露。多田扮する仏教系地下アイドル・ブッディちゃんと、熱狂的なファン・桑原が繰り広げるライブの光景は、応援スタイルから歌&ダンスまで仏教テイスト満載! まさかのアンコールまで、ボケと驚きがいっぱい詰まった展開で魅了しました。

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スマイルは、「鼻歌を歌っただけで曲名を検索してくれる」というカラオケアプリに興じる友だち同士のコント。高機能に見せかけて、微妙な勘違いをしかけてくるアプリが、瀬戸を翻弄します。aikoさんならぬ柴藍子の名曲と、ウーイェイよしたかの熱いボーカルに、客席もヒートアップ!

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てんしとあくまのネタは、まさに「人間ピタゴラスイッチ」!? メロディに乗せて謎の動きを見せるかんざきが、機械さながらの正確な動きでモノを運ぶ...はずが、どんどん上がる難易度に四苦八苦。新たな動きが始まるたびに、拍手と笑いが起こります。

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マルセイユの漫才では、「深夜のファミレスバイトはお客さんが少なく楽しくない」という津田のため、別府が「ミュージカル調接客」を提案。歌とダンスでもてなされるうち、気づけばお客さん役の津田までが巻き込まれてしまい...?

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トリを飾るのは、もちろん藤崎マーケット。『歌ネタ王決定戦2017』で爆笑をさらったカラオケネタに、新たな曲も加えたバージョンで沸かせます。話題を呼んだ謎のアーティスト・塩麹マモルももちろん登場!

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怒とうのネタメドレーに続いては、「ジャンボ歌広ゲーム!」。藤崎マーケット・ヘンダーソン・霜降り明星の藤崎マーケットチーム、スマイル・セルライトスパ・マルセイユのスマイルチーム、桑原・てんしとあくま・ラニーノーズの桑原チームに分かれ、さまざまなゲームに挑戦します。

まずは「漢字一文字ヒントミュージック!」。各チームから1人を回答者として選出し、ヘッドフォンを着用。他のメンバーが曲を聴き、その曲が何かわかるように、各人が漢字一文字でヒントを出します。全員の漢字を見て、正解できれば10ポイント獲得!

藤崎マーケットチームは、せいやを回答者に指名。問題となる曲は『六甲おろし』です。田崎らは「甲」「虎」「勝」などナイスヒントを連発し、客席からも「おお〜っ!」と驚きの声が上がるほど。せいやもノリノリで『六甲おろし』を熱唱していましたが、答える段になって、なぜかサビの歌詞そのままに『フレフレ』と回答。急いで訂正したもののノーポイントとなり、せいやの天然ぶりが敗因となってしまいました。

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スマイルチームは大須賀が回答者に。流れたのは『前前前世』で、よしたかだけが「聴いたことあるけど...」とタイトルがわからない様子。とはいえタイトルの文字数が少ないため、これは確実に当てられそうです。アイマスクを外した大須賀は、漢字を見た瞬間にしっかり正解! ただし、よしたかが書いた「井」という漢字にだけは、全員が首をひねっていました。

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山田が回答者になった桑原チーム。曲は『HOT LIMIT』で、「これは漢字にするのが難しい!」とメンバーを悩ませます。「妖」「帯」「風」などの漢字を見た山田は、「風」がふたつあったことから『風になりたい』と回答、不正解に。ちなみに洲崎の「帯」は、T.M.Revolutionさんの衣装からきた一文字だったそうです。

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続く「ロシアンおれんトコこないか?」は、氣志團の『One Night Carnival』イントロ部分に出てくる「おれんトコこないか?」の部分だけを、順番に歌っていくというもの。6本のマイクのうち1本だけ声が加工されており、それを選んでしまったらゲーム終了、マイナスポイントとなります。参加メンバーは、藤崎マーケットチームからヘンダーソン、スマイルチームから肥後と別府、桑原チームからかんざきと桑原。くじ引きで順番を決め、一番手となった子安からゲーム開始です。

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ところが、ノリノリで踊りまくるメンバーの盛り上がりをよそに、二番手の桑原が早々にヘン声マイクを引き当て、あっけなくゲーム終了。これには、「おれんトコこないか?」が言えなかったメンバーの不満が爆発します。

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その後の熱烈なリクエストに応えて再挑戦が認められるも、こんどは子安がタイミングを外しまくり。「最後のチャンス」とクジを引き直し三度目の挑戦、かんざきが「おまえんトコいこか?」、別府が「す〜ぐおれんトコくるやろ〜」を繰り出すと、客席は爆笑の渦に! しかし、ここでも3人目の肥後がヘン声マイクを取ってしまい、せっかくのボケもヘン声マイクのせいで聞き取れないという切ない幕切れになりました。

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ラストゲームは「激辛カレー早食いイントロ!」。全員参加によるイントロクイズですが、各チームの代表が激辛カレーを食べ、完食しなければ回答権が得られません。カレーを食べるのは、中村、津田、川口。中村は「カレーの辛いのは苦手」とのことですが、果敢にチャレンジするようです。

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イントロが流れるなか、必死でカレーを食べ進める3人。中村は早くも顔が真っ赤です。津田が驚くべきスピードで完食し、まずはスマイルチームが回答権を得ますが、そこは一筋縄ではいかないメンバーたち。曲名でボケまくり、もはやイントロクイズというより大喜利の様相に...。誰ひとり正解を答えようとせず、多田も途方に暮れるなか、大須賀だけが素直に曲名を答え、観客はまたまた大爆笑。結果はスマイルチームの優勝となりました。

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歌をテーマに漫才・コント・ゲームと多彩な笑いで盛り上がった90分。来年の歌ネタ王は、このメンバーのなかから誕生するかも!? 皆さん、ぜひ注目してくださいね!

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【トット】【スマイル】【藤崎マーケット】【てんしとあくま】【ヘンダーソン】【セルライトスパ】【マルセイユ】【霜降り明星】【ラニーノーズ】

2017年9月29日 (金)

総勢20組の芸人たちがおもしろ競技で火花を散らす!白熱&爆笑の「漫劇大運動会〜きわみ組VSかける組〜」

9月27日(水)、よしもと漫才劇場にて、「漫劇大運動会〜きわみ組VSかける組〜」が開催されました。その名の通り、極メンバーと翔メンバーに分かれ、全20組総勢38名が、さまざまな種目でぶつかり合う漫才劇場版の運動会。客席を含む会場全体をフル活用し、3時間におよぶ熱戦が繰り広げられました。

MCを務めるのは、極チームのアインシュタイン河井と、翔チームの霜降り明星・粗品。イベント概要説明の後、さっそく選手入場です。

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客席後方扉から、まずは翔チーム(霜降り明星・せいや、ヒガシ逢ウサカ、マユリカ、ネイビーズアフロ、ビスケットブラザーズ、さや香、からし蓮根、ダブルヒガシ、ちからこぶ、清友)が場内へ。プラカードを持つはずのリーダー・せいやは、なぜかカバンに入れられ担ぎ込まれます。舞台上でカバンから脱出したせいやは、なぜか黒タイツ姿。ヒガシ逢ウサカ・今井によると、閉所恐怖症らしく、カバンの中ではパニックに陥っていたとか。

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続いて極チーム(アインシュタイン・稲田、ジュリエッタ、見取り図、ヘンダーソン、吉田たち、プリマ旦那、セルライトスパ、マルセイユ、守谷日和)が入場すると、見取り図・盛山の衣装に笑いとどよめきが。プリマ旦那・野村のミニオン風コーディネートも注目を集めます。守谷日和は意気込みをきかれ「頑張ってみよっかな...」と返すなど、オープニングから早くもボケ合戦の様相に...。

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運動会の幕開けを飾るのは、やっぱり選手宣誓。「選手宣誓ニョッキッキ」と題し、「たけのこニョッキ」の要領で、「選手宣誓」「我々選手一同は」「スポーツマンシップにのっとり」「正々堂々と戦うことを誓います」「かける組代表○○」「きわみ組代表○○」これらのセリフをひとりもかぶらずに言えたら、運動会が始まります。しかし、初っぱなから何人もがかぶってしまい、前途多難。人数の多さに加え、ボケが連発されるため、なかなか進みません。大混乱で「このまま始まらないのでは...?」と不安がよぎるなか、なんとかクリアとなりました。

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選手たちが挑むのは、全18種目! これらを4つのブロックに分けて行っていきます。最初のブロックMCは河井。1種目目は「複合競技リレー」です。1人がぐるぐるバット10回→2人ペアで洗濯ばさみを乳首に挟み繋がった状態で客席後方へ→別の2人ペアが手押し車で舞台まで戻ってくる→1人が低周波治療器を付けピンポン玉をスプーンで運び→再び別の2人が乳首洗濯ばさみで客席後方へ→最後に客席後方から別の2人が手押し車で戻ってきたらゴール!というルール。各チームから10人を選出します。

乳首洗濯ばさみに悶絶しながら客席を走る選手たちに、場内は大爆笑。一見、地味に見えて破壊力満点の低周波治療器で、野村もスプーンを持つ手が定まりません。それでも極チームが怒とうのスピードで圧倒し、見事、初戦を勝利で飾りました。

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2種目目は「代行ギャグ合戦」。各チームが代表1名を選出し、他のメンバーが考えたモノボケを披露していく競技です。極チームからは、やはりこの人、守谷日和。翔チームからは、さや香・石井が登場しました。極チームからは、守谷日和のキャラやおなじみの口調を前面に押し出したギャグが続々。

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一方の石井擁する翔チームは、ダンサブルなギャグで沸かせていきます。途中からは、ギャグ発案者も加わってのコンビプレー、チームプレーも飛び出し、河井から「加勢しないでください!」と何度も注意が。それでも乱入が止まらない舞台上は、大混乱となっていました。ここでも極チームが勝利!

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「早着替えリレー」では、各チームから3人が、袖での早着替え→客席1周走でスピードを競います。着替える衣装は紙袋の中で、どんなものか開けてみるまでわかりません。極チームはヘンダーソン・中村、セルライトスパ・大須賀、稲田が、翔チームはせいや、マユリカ・阪本、ビスケットブラザーズ・きんがラインナップ。第一走者の中村とせいやは戦隊ヒーロー風、第二走者の大須賀と阪本は新郎新婦、第三走者の稲田ときんは謎のピチTに着替え、必死の形相で場内を爆走! きんはその体型ゆえ、Tシャツを胸より下に下ろすことができず。体型にぴったりフィットした阪本のウエディングドレス姿も笑いを誘っていました。

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スポーツに欠かせないのがこまめな給水、ということで、「給水」という種目も。競歩のように歩きながら、ひとりまたひとりと給水していきますが、うち1つだけ超すっぱい水が混じっているという運試し系競技。ここでは盛山がハズレを引き当て、あまりの酸っぱさに吐いてしまい、最前列のお客さんに被害が...。全員が平謝りの場面となりました。

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ブロックごとの舞台転換にもお楽しみが。両チームからくじ引きで選ばれた2名が、カラオケで美声を聴かせます。指名されたジュリエッタ・井尻ときんは、ぶちゃブリに応えて何とか『硝子の少年』を歌い切りましたが、井尻の外れ続ける音程に、何とも言えない空気が広がっていました。

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2ブロック目は、MCに粗品、極チームからはジュリエッタ、見取り図、ヘンダーソン、マルセイユ、翔チームからはヒガシ逢ウサカ、ビスケットブラザーズ、からし蓮根、清友、せいやが参戦。さっそく「パンスト騎馬戦」からスタートです。
両チーム2つずつ騎馬を作り、騎手が互いにかぶったパンストを取り合うゲーム。ジュリエッタ・藤本、ヘンダーソン・中村、せいや、今井のパンストをかぶった顔でまずひと笑い。

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競技が始まってからも、チームメイトのはずのせいやのパンストを今井が必死で奪おうとするなど、舞台上はカオスと化していました。そんなハプニングも手伝い、極チームの勝利となります。

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「早食い競争」では、両チーム3人で10個のハンバーガー完食が目標に。たくさん食べられそうな人、ということで、極チームからは盛山、ヘンダーソン・子安、マルセイユ・別府が、翔チームからはヒガシ逢ウサカ・高見、からし蓮根・青空、きんが参戦。始まってみると、6人とも「早食い」を感じさせない普段通りのスピードで黙々と食べ続けています。期待を集めたきんは、意外なまでの小さなひと口で、あまり戦力にならず。ピクルスだけを盗み食いし続ける盛山も謎を呼びます。制限時間内に食べ切った数は、それぞれ7個。最終的には選手の口の中に残ったハンバーガーがしっかり飲み込まれたところで判断し、またしても極チームが勝利しました。

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7種目目となる「秋積み」は、秋っぽい絵柄の段ボール箱をひたすら積み上げて高さを競うというもの。相手が積み上げた箱を奪うことも可能。箱には秋と関係ない絵柄のものも含まれており、それらを選んでしまうとマイナスポイントとなります。黙々と箱を積み上げる選手たち...しかし後半はひたすら互いの箱を取り合う展開となり、中央に置かれた箱を使った跳び箱まで始まる始末。大混乱の末、翔チームが久々の勝利を奪いました。

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「ムチャブリ合戦」では、事前に観客から集めたお題をもとに、くじ引き方式で選ばれた選手がそのムチャブリに応えていきます。盛山には「アントニオ猪木のモノマネで好きな食べ物を言う」、ジュリエッタ・藤本には「ヘン顔で場内一周」などさまざまなムチャブリが出されるなか、ひときわ盛り上がったのは見取り図・リリーの「相方とキス」! ロマンチックなムードを演出してからのキスに、歓声と悲鳴が上がりました。大健闘の極チーム、またしても勝利です。

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ここまでの合計点数は、極チーム52点、翔チーム20点と大きな差が。翔チームの追い上げはあるのでしょうか? 舞台転換のカラオケ、二番手はマルセイユ・津田と伊織。またまた異色の顔合わせで、歌うは『青春アミーゴ』です。突然の指名に戸惑いながらも、ダンスを取り入れたパフォーマンスで盛り上げました。

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3ブロック目は、再びMCに河井。極チームは吉田たち、プリマ旦那、セルライトスパ、守谷日和、稲田、翔チームはマユリカ、ネイビーズアフロ、さや香、ちからこぶが出場します。まずは「足つぼ幅跳び」から。足つぼマットの上を裸足で走った後、幅跳びをして飛距離を競うという恐ろしい競技です。極チームからは稲田とプリマ旦那・河野、翔チームからはマユリカ・中谷とネイビーズアフロ・皆川が出場。疲れがたまっているのか、全員、足つぼマットの上で絶叫! 自信満々だった稲田はたった10cmしか飛べず。健闘したのは河野で、痛みをこらえた跳躍で2m40cmを記録しましたが、なぜか稲田が誇らしげにアピールし、総ツッコミを受けていました。

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後ろ手に手錠をかけられて行う「手錠ドッジボール」では、吉田たち・こうへい、野村、セルライトスパ・肥後の極チーム、阪本、ネイビーズアフロ・はじり、ちからこぶ・宮北の翔チームが激突。後ろ手にしかボールが持てないという逆境のなか、それぞれが工夫してボールを投げようとする様子が、大きな笑いを起こしていきます。

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11種目目は、「ゴムチューブチャンバラ」。剣道経験者である大須賀とちからこぶ・晃太朗が、それぞれゴムチューブにつながれた状態で、なんとか互いの頭上の紙風船を割るべく闘います。ところが大須賀のゴムチューブが何度やっても外れてしまうというハプニングが。仕方なく"エアゴムチューブ"につながれたという設定でゲーム続行。紙風船は割れませんでしたが、大須賀のリアルすぎる演技が評価され、極チームに勝利を呼び込みました。河井も「ゴムが見えた!」と大絶賛!

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「玉入れ鬼ごっこ」では、守谷日和と阪本が代表してカゴを背負い、場内を逃げ回ります。そのカゴを狙って、相手チームのメンバーや観客がボールを投げ込み、数の多かった方が負けに。

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身軽に通路を駆け回る守谷日和に対し、早々に極メンバーにはがいじめにされてしまった阪本。玉は入れ放題となり、カゴだけでなく服の中にまで詰まった状態となりました。もちろん結果は極チームの勝利です。ここまでで極チーム99点、翔チーム35点と、差はますます開くばかり...。

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10分間の休憩を挟み、運動会もそろそろ終盤。ここから極チームにトットが加わります! MCは粗品にバトンタッチ、極チームにはトット、ジュリエッタ、見取り図、稲田、守谷日和、翔チームにはヒガシ逢ウサカ、ネイビーズアフロ、からし蓮根、清友、せいやとなりました。

「棒リレー」は、2人1組となり、軟らかい棒をバトンに、客席と舞台を往復するリレー対決。チームワークが問われます。上手・下手それぞれの客席の頭上で棒を運ばなければならず、観客も頭を低くするなどサポート万全。会場が一体となった盛り上がりを見せました。結果は極チームがひと足先にゴール!

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「マラソン終わり」と題した競技では、マラソン終了時のように、互いをタオルでくるみ合い、くるまれた者から脱落していきます。トット・桑原、トット・多田、盛山と、今井、伊織、ダブルヒガシ・大東がバスタオルを手に舞台上を疾走。ひとりまたひとりと脱落するなか、翔チーム最後のひとりとなった大東がくるまれて試合終了。極チームがまたまた勝利を手にしました。

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3ブロック目最後の競技は、再び「給水」でロシアンルーレットに挑戦。今度こそ最前列のお客さんに迷惑をかけないように...と注意していた選手たちでしたが、酸っぱい水を引き当てた藤本がやはり吹き出してしまい大惨事に。翔チームが久々の勝利を手にしました。

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舞台転換も3度目、河井と高見が選ばれ、再び『硝子の少年』を熱唱するカラオケコーナーです。ふたりは歌いながら客席を練り歩くなど、サービス満点! ムチャブリと思えぬパフォーマンスで魅了しました。

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さあ、いよいよ最終ブロック。残すところあと3種目となりました。ここからはMC河井のもと、全員参加での競技が続きます。

まずは「借り物競争」。事前アンケートで集めた観客が持っている"レアなもの"を読み上げ、客席から持ち主を探し、借りてくるというルールです。蛇の皮や古い新聞の切れ端、有名企業からの内定通知など、文字通りレアものが続出! 両チーム各7人の選手たちにより、客席通路では追いつ追われつのチェイスが繰り広げられ、いったん借りたものを奪い合うひと幕も...。死闘の末、またしても極チーム、勝利です。

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「巨大風船リレー」では、巨大風船を観客にも手伝ってもらい場内一周させ、早くゴールした方が勝ち。客席通路に選手たちが下り、まっすぐ通路を進ませようと奮闘しますが、そこは風船、なかなか思った方向に飛んでくれません。相手チームからの妨害ももちろんアリ。しかも盛り上がりMAXとなったところで、なんと極チームの風船が割れ、あっけなく終了となってしまいました。「稲田のアゴに触れて割れたのでは」との疑念も渦巻くなか、翔チームが貴重な勝利を手にします。

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最終種目は、「大綱引き」! 8人ずつを選出しての対決となり、両チームとも重量感のある力自慢の選手たちが選ばれます。とくに翔チームは大東やビスケットブラザーズ・原田&きんなど恰幅のいい選手が後ろに控え、大接戦を見事に制しました。

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このままでは引き下がれないと、極チームが全員土下座して「もっかいやらしてくれ!」と懇願!? メンバー総入れ替えで再戦にのぞむと、今度はいずれもスリムでひ弱な顔ぶれに...。とはいえ、応援にまわった選手たちは「オーエス」のかけ声で加勢し、客席も巻き込んでの大盛り上がりに! 

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極チームがリベンジすると、最終決戦として全員参加での3戦目に突入。極チームは先頭に稲田を置き、翔チームを脱力させるという戦法で、連続勝利をもぎとりました。

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最終3種目でも圧巻の強さを見せた極チームが、総合勝利を獲得して、ようやくエンディング。最後は全員でサインボールを客席に投げ込み、さらに写真撮影OKタイムも設けられ、大歓声に包まれながらのフィナーレとなりました。

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【アインシュタイン】【トット】【ジュリエッタ】【見取り図】【ヘンダーソン】【吉田たち】【プリマ旦那】【セルライトスパ】【マルセイユ】【守谷日和】【霜降り明星】【ヒガシ逢ウサカ】【マユリカ】【ネイビーズアフロ】【ビスケットブラザーズ】【さや香】【からし蓮根】【ダブルヒガシ】【ちからこぶ】【清友】

大阪の"エエ歌"とここだけのトークが楽しめる! 大平サブローの『オオサカンホットミュージックナイト』11月24日に開催!

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大平サブローが、11月24日(金)にYES THEATERで『オオサカンホットミュージックナイト』を開催することが決定しました! 1975年にデビューして以来、テレビ、ラジオ、舞台など幅広く活躍する大平サブロー。このたび、大阪の文化として関西弁をベースにした曲や関西を題材にした曲などを残し続けていきたいという強い想いを抱き、『オオサカンホットミュージックナイト』を開催することになりました。

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これに先立ち、9月28日(木)、大平サブローが開催発表会見を行いました。会見の始まりに、サブローのミュージックサポーターの岡嶋直樹さんのギターに乗せて歌声を披露。上田正樹さんの『悲しい色やね』、桑名正博さんの『月のあかり』、やしきたかじんさんの『あんた』などをメドレーで歌い上げました。

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記者陣が聴き惚れているところに「放っておくとずっと歌ってしまうので(笑)」と切り出し、続いてサブローからこのイベントに対する想いが語られました。「ずっと大阪・関西にちなんだ歌、大阪にちなんだ方の歌をたくさん唄いたいという気持ちになっていました。関西にはやしきたかじんさんや桑名正博さん、河島英五さんなど、天国に行かれたレジェンドが本当にたくさんいらっしゃいます。もちろん、現役でがんばっている先輩や若い方もいらっしゃるし、そういう方々の歌を唄っていきながらみなさんに歌を聴いていただいて、その時代のことを思い出していただいたり、楽しんでもらえたりという時間、空間を一緒に作れたらなと。そんな想いでライブをやらせていただきたいと思っています」と語りました。

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60歳の時はギター片手に全国ツアーを周り、さらに去年は関西エリアを中心にライブ活動を行ってきたサブロー。「今度は大阪にしっかり腰を下ろして、YES THEATERをベースに1回目としてやらせていただきますが、今後、2回、3回とずっと続けていけたら。これから、団塊の世代を含めて僕らの人口が増えていきますので、僕らの年代の娯楽を残していくこと、歌い続けていくことを、ひとつの使命というとかっこいいんですけど、僕も楽しいし、聴いている方も楽しんでもらえる。そんな想いもあります」とのこと。「歌える限り、しゃべれる限りはがんばろうかなとやらせていただきます」とも。

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さらに、今回は間寛平、嘉門タツオさんをゲストに迎えての賑やかなライブになる予感。「寛平さんはボケで、独特の間合いでなんとも言えない空気感をもってらっしゃる先輩。大人のちゃんとした会話が未だにできない(笑)。でも歌がうまくて、人一倍優しくて、木に登って落ちたり、地球を一周したりと、まだまだスケールが計り知れないものがあるお兄さんです。大阪を代表するレジェンドでもあるので、いつもとは違った寛平さんをトークと歌で引っ張り出すことができたら成功かなと思います」と、いつもとはひと味違う寛平の魅力を引き出す予定。

嘉門タツオさんは、「昔は笑福亭笑光という落語家さんだったので、やっぱり芸人さんという感じです。破天荒に見えて真面目な人ですし、緻密で、『ヤンキーの兄ちゃんの歌』も計算され尽くされています。どうやって作ったんやろう? とか、噺家さんから歌に行かれた理由とか、桑田佳祐さんとの出会いとか、そういったエピソードも知られているようで知られていないので、そこも含めて嘉門タツオさんの世界と僕らの世界を融合させたい。非常に楽しみにしています」と語りました。

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こうしたライブを開催することは「以前からちょいちょい考えていた」とサブロー。「楽器をする前から、『歌と話を交えたような面白いイベントできたらいいな』と言っていたんですけど、ツアーとか回らせてもらっているうちに『これは絶対になんかできるわ』と。今回も巨人さんに話したら『いつでもいいで』と言ってくださいました。巨人さんは以前、NGKでライブをやった時に出ていただいたので、2回目とか3回目ぐらいにまた出演していただきたい」と語りました。

ライブの構成について尋ねられた際は、「歌を忘れてしゃべり続けている可能性もある(笑)」としながらも、「ざっくり考えているのは、僕が7〜8曲ぐらいで、ゲストの皆さんは3曲ぐらい」明かし、嘉門タツオさんや間寛平の歌を楽しみにしていると語りました。また「寛平さんの、アースマラソンの時の話をちゃんとしゃべってほしいですね。『ありえんやろ!?』みたいなことが多かったので(笑)。僕はイランまで寛平さんに会いに行ってるんで、その時のエピソードもしたいと思っています」と語りました。

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また、やしきたかじんさん、桑名正博さん、河島英五さんとの思い出を明かす一幕も。「北新地というのを初めて教えてくれたのはたかじんさんでした。桑名さんは、僕らが若い時のミナミのヒーローで、僕らがテレビに出始めた時に声をかけていただいて、『自分らの漫才好っきゃ!』と話しかけていただいたのが印象的で、あんなかっこいい大人になれたらいいなと思わせてくれた方でした。河島英五さんは、歌の番組をやっている時にゲストで来ていただいて、英五さんの歌の替え歌を披露したら『おもろいな』とすっかりハマってくださって。ワイルドなイメージがありますが、緻密で几帳面な方でした」と懐かしそうに語りました。こういった、サブローだけが知る大阪のレジェンドたちとのエピソードもライブでは明かされるようです!

『オオサカンホットミュージックナイト』は、今後も「僕としては最低でも年1回、できれば春・秋とか、季節の節目で開催していきたい」とも。「いろんな方をゲストに呼びたいです。大西ゆかりさんや上田正樹さん、憂歌団の木村さんとか、アリスさんもそうですよね。ギャラは思いっきり泣いてもらって(笑)。関西出身ではなくても、大阪にまつわる歌を唄っている方々とか、そう考えると果てしなく広がりますね」と目を輝かせていました。また「押尾コータローさんに生ギターを弾いてもらいたいですね。記事に『弾いてください』と書いてください!」と熱烈ラブコールも飛び出しました。

ミュージシャンだけでなく、楽器が得意な芸人ともコラボも考えているとのこと「(新喜劇の)松浦くんとか、ぐっさんとかフットボールアワーの後藤なんかもギターうまいですしね。彼らもそんなんで絡んでいけたら。今後ですけど、いろんな方とコラボでやっていきたいです」と語りました。

大阪で歌い継がれている名曲の数々と、ここでしか聴けないトークも楽しめる大平サブローのライブにぜひお越しください!

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■イベント情報

『オオサカンホットミュージックナイト』

開催日時:2017年11月24日(金) 18:30開場/19:00開演

場所:YES THEATER(なんばグランド花月ビルの地下の劇場)

出演:大平サブロー、岡嶋直樹(ミュージックサポーター)

ゲスト:間寛平、嘉門タツオ 

料金:前売5,000円、当日5,500円 ※全席指定席

2017年9月27日 (水)

大阪が文化一色に染まる!『大阪文化芸術フェス2017』発表会見!

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10月1日(日)からの31日(火)までの1カ月、大阪をまるごと舞台にさまざまな文化芸術がジャンルを超えて交わり合う『大阪文化芸術フェス2017』が開催されます! このフェス期間中は、万博記念公園をはじめとする府内の各会場で、上方伝統芸能、上方演芸、音楽コンサート、アートなど、様々な魅力あふれるプログラムを展開。多くの府民や観光客に文化・芸術に親しみ、体験できるまたとない機会です。また、大阪の文化魅力を国内外に広く発信する役割も果たします。

これに先立ち、9月26日(火)、大阪府公館にて概要発表記者会見が行われました。

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出席者は、松井一郎大阪府知事。10月21日(土)、岸和田市立浪切ホール大ホールにて開催される「上方落語とお能を楽しむ会」に出演の桂文枝。10月28日(土)、大槻能楽堂で開催される英語寄席「KOTENGLISH!!」に出演の春野恵子さん。10月7日(土)・8日(日)、ABCホールにて「大阪文化芸術フェス2017版『のぶなが』」に出演の劇団そとばこまちから田中尚樹さん、南園みちなさん、新谷佳士さん。10月25日(水)〜29日(日)まで、YES THEATERで「四季の宴〜風雅流麗〜/JAZZY 〜DANCE AND THE BEAT」に出演のOSK日本歌劇団から高世麻央さん、遥花ここさん、和紗くるみさん、白藤麗華さん、城月れいさん。10月14日(土)、浄るりシアター前にて「浄瑠璃の里 能勢浄瑠璃公演」鹿角座からは本朝廿四(ほんちょうにじゅうし)(こう)出演の「八重(やえ)(がき)(ひめ)」、壺坂(つぼさか)観音(かんのん)霊験記(れいげんき)出演の「沢市(さわいち)(さと)」のご夫婦。10月11日(水)・12日(木)にグランキューブ大阪で開催される「DREAM LIVE」でMCを務めるFM802 DJ 落合健太郎さん。10月21日(土)・26日(木)・27日(金)・29日(日)、よしもと漫才劇場にて開催される「Kiwami 極LIVE〜大阪文化芸術FESスペシャル〜」に出演の吉田たち。10月28日(土)・29日(日)、万博記念公園東の広場で開催される「ナニワハロウィンパーティー2017」に出演のNMB48から城恵理子、内木志。

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まずは、松井一郎大阪府知事からご挨拶。「10月は、大阪にある、ありとあらゆる文化を、大阪に訪れていただいている大勢のお客様にお届けしたいということで、桂文枝師匠はじめ、大勢の皆様にご協力いただくことになりました」とお礼。「僕は、文化にあまり熱心じゃないと言われますが、『いつか、そういう悪い評判をひっくり返してやらなアカンな』と、ずっと思っておりましてね(笑)」と明かすと、これを受けて文枝がすかさず「それを待ってました」と答え、記者陣から笑いが。さらに松井知事は「これだけの皆さんが、お持ちの芸を披露していただき、皆さんに楽しんでいただく場となりますから、ぜひ世界中から訪れていただいて、大阪のおもてなし、ホスピタリティを全身で感じていただきたいと思います」と語りました。

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NMB48内木志は「私たちNMB48は、大阪・なんばを拠点に活動させていただいているのですが、そんな私たちの活動が、大阪文化芸術のひとつとして、歴史ある伝統芸能の方々とご一緒できるのをすごく誇りに思っています」と笑顔。

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続けて城恵理子も、「今回のイベントを通じて、私たちが今まで詳しくなかった歌舞伎や浄瑠璃などにも出会うことができ、そして私たちNMB48も万博公園にて『ナニワハロウィンパーティー』に参加させていただきます。私たちを知らない方にも、たくさんの方に知っていただけるよう、がんばりますし、大阪の文化芸術のこともたくさんの方に知っていただけるよう、がんばりたいと思います」とコメント。「大阪の未来をもっともっと明るく盛り上げてけるようにがんばりますので、よろしくお願いします!」と元気いっぱいに語りました。

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吉田たちは、まず「吉田たち、こうへいがしゃべります」とこうへいが自己紹介。「大阪といえばお笑い、お笑いといえば大阪なので、たくさんのイベントがありますが、僕たちのイベントが一番盛り上げるんだと、そういう熱い気持ちをグッとこらえてやっていきたいと思います」と語り、すかさずゆうへいが「出していけ、出していけ!」とツッコミ。記者陣を笑いに包みました。

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ゆうへいは、「先ほど弟が言ってましたが、お笑いの街ですから、僕らの漫才劇場で、僕らを含め、皆さんがまだ知らない若手芸人が出演しております。こういう機会をきっかけにいろんな芸人を青田買いしていただき、広めていっていただけたらと思います」とし、「だいたい言いたいことは知事と同じです」とも語り、こうへいから「どこがやねん!」とツッコまれていました。

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桂文枝は「先ほど、知事さんがやっと文化芸能に力を入れると言われましたので、このフェスが今後2回、3回ということでなく、10回、20回と続くよう、ひとつよろしくお願いします」とご挨拶。「各ジャンルの優秀な皆さんがいらっしゃるので、皆さんとできることを楽しみにしています。ほかにも上方講談や河内音頭など、いろんなものが大阪にあります。こうしてみんなでコラボしてやれば、お客様にもわかりやすいのではないかと思います。私は今回、お能とやらせていただきますけれど、できればOSKの皆さんとやりたい」とも語り、記者陣を沸かせていました。

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落合健太郎さんは、「FM802は開局から大阪に根付いた音楽文化の発展とともに歩んできました。今回の『DREAM LIVE』では、学生を無料招待し、プロのミュージシャンと学生との、まさに夢のコラボレーションなんかも考えています」と語り、さらにFMDJらしくPR!

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大阪で生まれ、劇団創立95周年を迎えるOSK日本歌劇団、高世麻央さんは「95周年という節目の年に、『大阪文化芸術フェス』に参加させていただけるのは、本当にうれしいこと。このうれしい思いを舞台でお届けしたいと思います」と語りました。

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能勢人形浄瑠璃、鹿角座からは、館長よりメッセージが。「座員一同、大変盛り上がっています。大阪の最北端、大阪のてっぺんから文化芸術を叫びます」と意気込みを。

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劇団そとばこまち、田中尚樹さんは「殺陣はもちろん、ダンスもあります。過去と現代をミックスさせたエンターテインメント時代劇で、大人から子どもまで楽しんでいただける作品なので、ぜひともよろしくお願いします」と語りました。

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浪曲師の春野恵子さんは、「英語ということで難しく思われるかもしれませんが、日本の方にも楽しんでいただけるように、なるべく平易な英語を使いましたので、英語の勉強を兼ねてということでもいいかもしれません。外国人の方と一緒に楽しんでいただきたいと思います」とのこと。また、文枝に「浪曲を英語でってどうなるの? ちょっと一節、よろしくお願いします」とうながされ、英語で浪曲を披露する一幕もあり、会場を沸かせていました。

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松井知事は「これだけの方々に集まっていただけたということで感激しております。今、文枝師匠から10回、20回という話もありました。ぜひ皆さん、第1回目でコケないように...。1回目でコケてしまいますと、なかなか...」と心配すると、「コケるわけがありません! 大丈夫です!」と文枝から心強い言葉!

また、春野さんの英語浪曲に感銘を受けたようで、万博の大阪誘致活動のため東奔西走する松井知事は、「今はどこへ行っても英語です。それで春から英語の勉強を始めています。まだ『How do you do?』しかしゃべれませんけど」と明かし、文枝に「それだけ言えたら大丈夫!」と太鼓判を押されていました。

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会見後の囲み取材には、文枝と松井知事が出席。『大阪文化芸術フェス』はもちろん、『2025年 万国博覧会』の大阪誘致にも力を入れる大阪府に対し、「私も大阪芸能の代表やと言ってがんばります」と文枝。すると松井知事から突然「文枝師匠には、ぜひ『大阪いらっしゃい大使』として大阪を盛り上げていただきたい」という打診が。文枝も「大阪の繁栄を祈って、万博が誘致できるように引き受けさせていただきます!」と快諾。会場が大きな拍手に包まれました。

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『大阪文化芸術フェス』各公演の日程、詳細につきましては、「大阪文化芸術フェス2017」公式ホームページをチェックしてくださいね!

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【桂文枝】【吉田たち】