最新ニュースインタビューライブレポート

劇場・イベント

2019年も見逃せない! モンスターエンジン西森 単独公演『日記朗読カウントダウンライブ ゲストギャロップ林』開催!

2018年12月31日(月)から2019年1月1日(火)にかけて、道頓堀ZAZA HOUSEにて、モンスターエンジン西森 単独公演『日記朗読カウントダウンライブ ゲストギャロップ林』が開催されました。

20190101120618-40e8c25aecb82bd23a98da2378cc16a19b98e29d.jpg

2016年の元日から書き続けてきた約2年半の日記より、ベストネタ98編をセレクトして収録した『声を出して笑っていただきたい本』(ヨシモトブックス)を、2018年11月に発表したモンスターエンジンの西森洋一。
今回は、泣く泣く収録出来なかった日記を、カウントダウンイベントとして披露しました。
会場は老若男女、常連客、ビギナーを問わず満員御礼。

厳選した約2時間分のネタを持って西森が登場。日記を次々と披露していきます。「夜泣き」では8ヶ月の息子の夜泣きがすごく、2時間泣き続けることもあり、主婦は大変と、世のお母さんをねぎらいます。

20190101120750-8ffdea1fdc8c5ea1e5944874080e0ea4b2438cf2.jpg

続いて「箸がない」は、インスタントラーメンを食べるのに箸がなく、コーヒーを混ぜるスティックなどを代わりに使ったエピソードを。「武智さんとカラオケ」では、スーパーマラドーナの武智と2人でカラオケに行き、嫁に疑われるという架空日記です。

20190101120844-b4fbce19ee31730c1f556c664247ac4558db7844.jpg

「DJいらんやん」、「マイクの音が小さい」など、営業先でのおもしろ話。そして「アメリカ人には」では、架空のアメリカ人とのやり取りを、ブラックユーモアを交えて展開し、笑いを誘います。

20190101120923-96d0e55d4d7469d71a9eaf53e9b0e65be7c43526.jpg

「12時間だけ美女になる」は美女を誘うネタですが、これまた架空の女性とのブラックなネタで沸きます。西森が自身の父親をネタにした「結局オヤジが直した」では、父親のユニークな人柄に、会場から大笑いが上がりました。

20190101121007-ed5df5601da113a8682a4ac7d00a6fdba2c48da0.jpg

さて続いて、「大盛の牛丼」は牛丼の大盛しか販売していない店舗スタッフの、絵空事のグチで会場を沸かせます。「イオンで営業」は、抽象画のようなシュールな場面を繰り広げる内容でした。

すべったヒューマン中村の心情を解き明かして笑いへと導く、お題「ヒューマン中村がニヤけていた」で会場を爆笑の渦に巻き込みます。

20190101121122-0420507ed241ff7d5f038a1fa739b17a6076c23f.jpg さてさて、そうこうしているうちに、中盤を迎え、今回のゲスト、ギャロップ林を呼び込みます。

20190101121235-b679bd23f1a73cebc0be50907c315f16cfe7e286.jpg

10本のネタが披露されましたが、1つ目から4つ目までが林をいじる「ハゲ」ネタ。林もいじり始めた思い出を語り、大いに笑わせます。

20190101121519-8d8a89ca11778b940f72da93b55af85dc813c7be.jpg

テーマ「ゴルフ」では、テンダラー浜本とゴルフへ行く日記ですが、"浜本"の名前が出ただけで会場から笑いが上がります。学天即のつくねのとんでもない話も、鋭い指摘で会場を沸かせました。

20190101121613-12568ebd1341eee030bf247325f30d4355c5886f.jpg

再び林ネタが登場。林は髪の毛と引き換えに「悪魔との契約」を行い、"優れた早い返し"ができるという架空を暴露(?)。マニアックな笑いへと誘い込みます。

20190101121712-3d5c9abd32ac100a1216848d5244a66238f1eb8e.jpg

20190101121753-920a0a852949e4a3d42a7ac4f6b6958de4b48e5b.jpgさて、「一番読みたかった日記」を前に、いよいよ年明けの時間に! 大画面にカウントダウンタイマーが映し出されます。全員でカウントダウンを数えます。5、4、3、2、1「おめでとう!!」。
「日本一静かなカウントダウン」と言われていますが、会場からは大きな拍手が上がりました!

20190101121838-88e0f963b6b5157848c56b2bf5bccc929ae74617.jpg20190101121909-fc3227ee6f3cd4b64d339048aef43bb6d1f16e84.jpg カウントダウン後、西森自身「最高傑作」いう自信作へと続きます。テーマはもちろん、ギャロップ林。「林の壁当て」という必殺技をネタに、まるで地の底から湧き出るような大爆笑が会場を包み込み、珠玉(!?)の蔵出しを終了しました。

20190101122003-33967f36b775b1c27b373a3f339f2da722b1efbf.jpg

最後はプレゼントコーナーです。じゃんけん大会の結果、4人のお客さんに、ファンにはたまらないサイン入りの手書きの日記(原本)や台本がプレセントされました。おめでとうございます!

20190101122104-2af1be696d38bfb60b4b4d196d2f5d99072b72ba.jpg

20190101122153-310d55cb12946253713347e977b0fe9752465544.jpg

そして、『声を出して笑っていただきたい本』の増版が決定! 

1ヶ月分の日記を朗読する「日記朗読ライブ」も、毎月1回開催中。新年1月にも行われます。2019年もシュールな笑いで日本中を沸かせる予定です!乞うご期待!!

【モンスターエンジン西森】【ギャロップ林】

歌ウマ芸人No.1はトット・多田!ガチ歌ありゲームありで年越しを盛り上げた「マンゲキ歌合戦 in よしもと漫才劇場」

12月31日(月)、「もっともっとも〜〜〜っとマンゲキカウントダウン2018⇒2019〜平成最後に漫才劇場史上最大規模の年越しイベント!マンゲキメンバー半端ないって!!!〜そだね〜!」がエディオンアリーナ大阪とよしもと漫才劇場の2会場で開催されました。ここ漫才劇場では「マンゲキ歌合戦」と題し、マンゲキ歌ウマ芸人TOP10に選ばれた芸人たちが年越しを盛り上げます。出演する歌ウマ芸人は、12月1日〜20日に行われた劇場来場者による投票で決定済み。ただし順位はまだ発表されておらず、集まった観客はみなワクワクソワソワ落ち着かない様子です。

午後8時、オープニングVTRに続いて出演者が舞台に登場すると、会場のムードはいきなり最高潮。MCのトット・桑原、プリマ旦那・河野、吉田たち・こうへい、祇園・櫻井、見取り図・盛山、アインシュタイン・稲田を中心に、さっそくおもしろトークを展開していきます。

20190101104341-55495d0feb362251d2a515853ff4c097c542a94e.jpg

20190101104357-2862d562d65d48e292fa0e6ee3d73ece7d14d08b.jpg

会場に入りきれない人がいるかも、との言葉を受けて、ロックンロールブラザーズ・重本やジュリエッタ・藤本、フースーヤ・田中ショータイムが次々とロビーへ駆け出すなど、ノリのいいボケも続々。この後、すぐにエディオンアリーナ大阪へ移動してしまうというネイビーズアフロ・はじりは「ハッピーニューイヤー!」とフライングで新年を祝っていました。

20190101104441-5ef542f0bd0bfddad90bd573eabfc074a662a71c.jpg

と、ここで突然のチャイム音が。エディオンアリーナ大阪との中継がつながった合図だそうで、舞台上のスクリーンに会場が映し出されます。アインシュタイン・河井らエディオンアリーナ大阪にいるメンバーも、マンゲキに負けじとハイテンション! 全員が行ったり来たりで両会場を盛り上げることを誓い合います。最後は押し問答の結果、なぜか「河野!」「フェス!」「ヴィヴィアン!」「ウエストウッド!」といった謎のコール&レスポンスを繰り広げて、いよいよ本編に突入です。

20190101104503-278951060ea237e55931cc17b658a15cfb321b7f.jpg

20190101104524-6f3da937dea0941057dafc9f1071d8e7ff30f5c1.jpg

まずはお待ちかねの「歌ウマ芸人ランキングTOP10」から。MC河野が10位〜7位を発表します。10位は祇園・櫻井! 大好きなMr.Childrenの『Simple』を、相方・木﨑の等身大パネルに向かって捧げます。歌い終わったあとは、木﨑パネルのプレゼント大会も開催されました。

20190101104606-30514f5406b3e5b350bf8801254080b95410a44c.jpg

9位はフースーヤ・田中ショータイム! 歌うはシャ乱Qの『シングルベッド』です。河野も「上手いやん!」と驚きの表情を見せていました。

20190101104629-87d9fef1cb41f2e99ba2b4716e4fddb8ebb6eb29.jpg

8位は鱒之介・梶川! 中孝介の『花』で持ち前の歌唱力をいかんなく発揮すると、あまりの上手さに河野は笑いが止まらなくなり、客席から割れんばかりの拍手が...。

20190101104657-fbf102a4e06bcfe4d77755d5acb992088d52cd57.jpg

7位はネイビーズアフロ・皆川! 得意の尾崎豊『I LOVE YOU』を、衣装まで完コピして歌いましたが、「次回は梶川の後に出さないで」と出演順にクレームをつけていました。

20190101104720-3968b9e42a8c6351899634f170df6b7cd39d27e3.jpg

続いての「ガチンコカラオケ歌合戦!」では、さまざまなテーマに沿って、紅白2チームに分かれたメンバーが激突。最終的に勝ち星が多かった方に、金一封が贈られます。

20190101104749-ad4133c9881f9eab965a0c53dbe5f241f1e9ba1c.jpg

第1試合は「歌ウマ対決!」。今回、惜しくもランクインしなかったものの、歌の上手さに定評のある芸人が、カラオケの採点機能を使ったガチンコ勝負に挑みます。赤組のなにわスワンキーズ・こじまラテはCHEMISTRYの『PIECE OF A DREAM』を熱唱、その美声にどよめきが起こるも、採点は0点!? 原因はマイクの認識不良のようで、判定は急きょ観客の投票にゆだねられることに。丸亀じゃんご・安場もやしきたかじん『やっぱ好きやねん』を情感たっぷりに歌いましたが、結果は僅差で赤組の勝利となりました。

20190101104813-12f687442fb95454f57019eccecafd9a2a77f032.jpg

20190101104830-8658a1dea83653b674b23c12bca767745ee6ebd6.jpg

第2試合は「デュエット対決!」。赤組からは、マンゲキいち仲がいいと言われているフースーヤが、GReeeeNの『愛唄』をMV再現スタイルで披露。対する白組は、長年かけて仕上げたというジュリエッタ・藤本&ヘンダーソン・子安によるユニットで、T.M.Revolution×水樹奈々の『革命デュアリズム』。その熱気あふれるパフォーマンスで度肝を抜きました。会場の判定は、白組の勝利!

20190101104855-0deef456af815848c14f3ba9397adf50b7e0b8f1.jpg

20190101104915-3354fe1000bee8c1c9da47703c5de56b10fe969e.jpg

第3試合は「メガネ男子対決!」。マンゲキを代表するメガネ男子、白組のトット・桑原と赤組のミキ・亜生が歌で雌雄を決します。亜生曰く、桑原は亜生に憧れているそうですが、桑原は全面否定。怪しい雲行きのなか勝負が始まりました。先攻の桑原は、スキマスイッチの『奏』で観客を魅了。しかし、続く亜生がチェッカーズの『ザギザハートの子守唄』を歌い始めると、桑原がボイスパーカッションで乱入、トットの漫才さながらの「うまいんお前や!」が飛び出すというサプライズな結末に! 判定は紆余曲折の末、白組の勝利となりました。

20190101105027-a71311cc46c4cc63b16c47a657b6ff7917290d7b.jpg

20190101105138-23689abdbeb8c8a5c2e6aecb33e6484708da9881.jpg

「歌ヘタ対決!」となった第4試合には、究極の歌ヘタ芸人2名がエントリー。赤組のロングコートダディ・兎は米津玄師『Lemon』、白組のツートライブ・周平魂はポルノグラフティー『アポロ』を歌い、いずれ劣らぬヘタっぷりで爆笑をさらいます。河野も開いた口がふさがらないこの勝負は、観客投票により白組が圧勝、つまりダントツでヘタという結果になりました。

20190101105208-7624340089cd6abfe80b4e8f0b179a4f69069917.jpg

20190101105233-68befba39d55fd117ee74a1ee6bd4b9751eb7c0b.jpg

最後の試合は「なりきり対決!」。キャラになりきって歌うというルールで、赤組からはヒガシ逢ウサカ・高見がレディー・ガガ『Bad Romance』で衝撃の姿に。白組のセルライトスパ・大須賀は、aiko『ボーイフレンド』を歌なし・しゃべりまくりで沸かせました。そろって客席を恐怖のどん底に陥れた対決は、白組の勝利に。すべての対決が終了し、総合優勝は白組となりました。

20190101105300-3fde8216921d7b0a958ada9e48396f36f4c18cac.jpg

20190101105329-a43948a1fa7b8f208a2d471dc170107e1f209e85.jpg

クジで選ばれた芸人が歌で対決する「ボーナスカラオケバトル!」でも大盛り上がり。第1試合はこじまラテと鱒之介・西村。こじまラテはHY『366日』、西村はゆず『嗚呼、青春の日々』を選びました。この日、2曲目の披露となったこじまラテは、ここでも抜群の歌唱力で圧倒。西村もまっすぐな歌声で「うまい!」と絶賛を集めましたが、やはり勝利はこじまラテの手に...。しかし、勝者に与えられる封筒にお年玉は入っておらず、先ほどの機械不調に続いて運のないこじまラテでした。

20190101105528-53ca1d87ad12b313e66359a5096206a89d28598e.jpg

もう1試合は鱒之介・上谷と周平魂の顔合わせ。上谷はLOVE PSYCHEDELICOの『Last Smile』を味のある歌声で。周平魂は先ほど負けた兎の持ち歌『Lemon』を歌唱、またまた笑いを巻き起こしました。客席の判定は、上谷の勝利! こんどは無事にお年玉500円が入った封筒をゲットしていました。

20190101105551-346ae69c17f3ddc9aa7f8aaa432a179b828d71b5.jpg

イベントはまだまだ続きます。「マンゲキ!歌ゲーム合戦!」では、MC・河井のもと、アインシュタイン・稲田、タナからイケダ、パーティーパーティー、たくろう、きんめ鯛、さや香・新山の赤組と、プリマ旦那・野村、てんしとあくま、守谷日和、ミキ、紅しょうが、ニッポンの社長の白組が歌をテーマにしたさまざまなゲームに挑戦しました。

最初のゲーム「動きだけで歌詞を伝えよう」は、両チームの代表1名が歌の歌詞をジェスチャーで表現、そこから何の歌かを当てていくというもの。先攻・赤チームの代表は新山ですが、その動きを見ているメンバーは終始「?」な表情で、最後まで正解が出ませんでした。白組からは、「表現」ネタでおなじみ守谷日和が代表に。その人選がズバリ当たり、すぐに亜生がBUMP OF CHIKEN『天体観測』と正解を叩き出しました。その後、さらに両チームから爆笑ジェスチャーが続出するも、結果は赤組の勝利!

20190101105739-a9b42832ea0f81bd42cf0adceb1f5c8f42ca5cfd.jpg

20190101105811-f509a6d5360bee182b8d5ec1d3bee59fb5a0d0fd.jpg

お次は「We will rock youゲーム!」。クイーンの名曲『We will rock you』に乗せてお題に挑戦。10人全員が回答し、お題通りの回答が多かった方にポイントが与えられます。

赤組には「『な』から始まる単語 だんだん文字数を増やして」というお題が。トップバッターのミキ・昴生の「なす」に始まり、順調に文字数を増やしていくメンバーでしたが、ラストのてんしとあくま・かんざきが「ながぐつをはいたねこのだんな」と謎のセリフ(?)を回答してアウトに! 

20190101105843-447aca87655599b1802d9b85ac3d4ca4ec5ec20b.jpg

対する白組は「だんだん悪い行動にして」というお題にトライ。パーティーパーティー・きむきむが「睨む」で口火を切ると、これでもかと悪い行動が連発。ところが、最後のタナからイケダ・田邊の回答「七味に味を足して九味にする」で一気に"悪さ"が後退、この勝負はドローに終わってしまいました。

20190101105958-88c0ed288ba5a5c3170f511d362d36f83bb50957.jpg

またまた白熱の展開となったのが、「噛まずに歌いましょう」。噛みやすそうな歌の1フレーズを、噛まずに歌えた人が多いほうが勝利となります。先攻・赤組のセレクトは、Mr.Children『名もなき詩』。1列に並んで順調に歌っていくも、終盤で稲田がアウト! 最終的に8ポイントを獲得しました。白組は、難しすぎるため「5人まで歌えればクリア」とハードルが下げられた『脳髄炸裂ガール』に挑戦。守谷日和がアウトとなったものの、野村をはじめとするメンバーが次々と成功し、勝利をもぎとりました。

20190101110030-f2424285e885f1daa8e8a446ec54ebdf65269da6.jpg

20190101110056-31058770b10b44d01a95daab589901bf3b015d5a.jpg

「何の歌歌ってるか当てましょう!」も一筋縄ではいきません。5人が同時に違う曲を歌い、相手チームはそれが何の曲かを当てなければならないというゲームです。各自、誰を見るか担当を決めるという作戦で臨んだ白組は、5曲すべてに正解! 歌う側に回ってからも声の強弱を駆使するなど策士ぶりを見せ、赤組に3曲しか正解させませんでした。

20190101110127-490d5f11db5d010342c20d94743032408b69c149.jpg

20190101110152-707177ef98ea8ce85910c202fbd030d36117b75c.jpg

ラストのゲームは、曲の1フレーズをお題に沿って替え歌にしていく「だんだん○○替え歌」。赤組は氣志團の『One Night Carnival』の「オレんとこ来ないか」を「だんだん弱々しく」していくことに。赤木のキャラが炸裂した気弱セリフ、そしてアンカー稲田による「おまかせします...」まで力作が揃いました。白組はSMAP『青いイナズマ』の「ゲッチュ」を「だんだんかっこいいフレーズに」アレンジ。一番手の守谷日和が不発に終わってリスタート、こんどはてんしとあくま・川口が「ウィッシュ!」でまたしても撃沈し、そのまま赤組勝利が決定。すべてのゲームが終了し、優勝は赤組となりました。

20190101110227-cb67f1b9881b16849b6b84f667da8bb1d17652e4.jpg

20190101110246-aed820ed45aa99101b7337b70b11ae0ad25bcb8f.jpg

ここでふたたび「歌ウマ芸人ランキング」に戻り、MCの祇園・木﨑が6位〜4位を発表していきます。6位のセルライトスパ・肥後は懐かしい5uppersの『それぞれのストーリー』を。

20190101110316-aa60f252abfe33064a8d0c5c437c7ee5cc674fee.jpg

5位のラニーノーズ・山田は映画で大ブームとなっているクイーンの『Don't Stop Me Now』でフレディー・マーキュリーになりきり! 

20190101110340-3ef3345dc72648af352f57b9f1db7e02288eb4b1.jpg

4位のダブルヒガシ・大東はZONEの『secret base〜君がくれたもの〜』を堂々と歌い上げ、大きな拍手を浴びました。

20190101110407-ba4f9df6c8b6cf8d1f665a9616ce4822d2e1b74f.jpg

吉田たちMCのもと、2018年に生まれたリズムネタ・歌ネタが一堂に会したのは「歌ネタ合戦!レコード大賞!」。このなかから最終的に「歌ネタレコード大賞」が選ばれます。

20190101110437-9175d9745517912e1660b1f93a2185ad87b1375e.jpg

まずは見取り図・盛山の『ショーバン』、

20190101110502-61b330195b6f16630e66f6510d20d2cf1933363d.jpg

ヘンダーソンの『思いのままに〜円陣〜』、

20190101110528-0af25aa0725a50121dca593dbeeed2bd2d206b40.jpg

ジュリエッタ・井尻、木﨑、マルセイユ・別府、美たんさん・光美、さや香・石井、ラニーノーズ・洲崎、からし蓮根・青空の『U.S.A.』を連続で。

20190101110555-bd397dea596a6f7bbac1a48af3a87dce50e72a23.jpg

さらに、HIGOこと肥後が『ア・ラ・モード』、

20190101110627-9cc163e04eaebe6103469d350ac1542058ab4fe6.jpg

ラフ次元が『グーパー』、

20190101110656-7a6d1602c316cf5ebed57657cca89b41282b025a.jpg

ジュリエッタ&コウテイ・九条が嵐の『Monster』をそれぞれパフォーマンスします。

20190101110719-c3e06b57d5af1f97f0046caf13fb211fb778d419.jpg

ダブルアート・タグはおなじみ『FOX EYE』で独自の世界観を表現。

20190101110745-e2cd5f4f54a59945d99ca760528f13913e6dc08a.jpg

そして、トリを飾ったのはBerry Better!!の『Very Berry Better!! 〜音感、リズム感のない男達〜』! 井尻、見取り図・リリー、ジソンシン・下村、ツートライブ・たかのり、マルセイユ・津田、kento fukaya、いなかのくるま・木佐が、精一杯の歌と踊りで観客を喜ばせました。

20190101110818-a4899fc7b400e2434001b049e9a9e58deb63f099.jpg

全8組のなかから、栄えある大賞に輝いたのはタグ! トロフィーを受け取り、「最後の最後に賞がとれてうれしい」と喜びを噛みしめていました。

20190101110856-2c1ebdf7d83659bb8e641752c01fef751954d8bf.jpg

「歌ウマ芸人ランキング」も残すところトップ3のみ。発表はMCの櫻井が担当します。3位のヘンダーソン・中村は、サングラスにバドミントンのラケットという小道具を身に着けコブクロの『流星』を歌い上げました。

20190101110931-667f07c7aa7bedf8b7999e99a7835fec6f7df43d.jpg

2位のラニーノーズ・洲崎は、ONE OK ROCK『完全感覚Dreamer』で観客をあおりまくるパフォーマンスを。

20190101111002-61d671a5b0b3007a5cb216207dd26a8a0528c966.jpg

そして1位はやはりこの人! トット・多田が桑田佳祐『白い恋人たち』をさすがの歌唱力で歌い上げ、会場をロマンチックなムードで包み込みました。

20190101111025-99553cb11ff95e7839197b02b1780de054cbfa50.jpg

さあ、いよいよカウントダウンの瞬間が近付いてきました。舞台上にメンバーが集まると、多田の制止をものともせず、九条が「ズィーヤ!」を発動するなどメンバー全員やりたい放題。0時を前に「どんなフレーズで年を越すか?」をみんなで考えるはずが、多田いじりが止まらなくなり、まったく収拾がつきません。

20190101111103-ff0335383ac70a71745d0ed08897130f4099767d.jpg

その後も喧々諤々の議論が続き、結局はジソンシン・下村が『Very Berry Better!!』内で叫ぶ「レッツゴー!」を決めゼリフに選定。

20190101111130-1857878efb41010adb51d2cd8e3341f2f764d8ea.jpg

0時とともに下村の「レッツゴー!」に合わせてメンバー全員がジャンプ、黄金のテープが打ち上がり、新年を祝いました。

20190101111158-b7cb02048d216b107f5e6a432f012417439df6b0.jpg

20190101111234-51b6ed0db2ef65ffcd4cdf785c8ce0d3efd75dfd.jpg

晴れやかな空気のなか、エディオンアリーナ大阪と再び中継トークも。エンディングでは、メンバーを代表して多田が「2019年もよしもと漫才劇場をよろしくお願いします」と挨拶! 観客も大きな拍手で応え、歌と笑いに彩られた「マンゲキ歌合戦」は幕となりました。

20190101111256-9e46a0475465fb2f0bc5960dd5077aaa1d7197e0.jpg



【プリマ旦那】【トット】【祇園】【ヘンダーソン】【セルライトスパ】【キャタピラーズ】【ヒガシ逢ウサカ】【なにわスワンキーズ】【フースーヤ】【きんめ鯛】【吉田たち】【アインシュタイン】【見取り図】【ジュリエッタ】【ツートライブ】【鱒之介】【ネイビーズアフロ】【ロングコートダディ】【ロックンロールブラザーズ】【丸亀じゃんご】【爛々】【タナからイケダ】【たくろう】【さや香】【パーティーパーティー】【てんしとあくま】【守谷日和】【ミキ】【紅しょうが】【ニッポンの社長】【ラニーノーズ】【ダブルヒガシ】【からし蓮根】【マルセイユ】【ラフ次元】【コウテイ】【ダブルアート】【ジソンシン】【kento fukaya】【いなかのくるま】

2019年幕開けのギャグは「新年明けまして、ア・ハッピー"ぴゅー"イヤー! ぴゅー♪(口笛)」!大みそかだよ!新喜劇deカウントダウン!!『A HAPPY ぴゅー YEAR!!2019』開催!

20190101032630-6e57dfaa3a393b52c09d4e4569090d0e38d7af0f.jpg

2018年12月31日から2019年1月1日にかけて、なんばグランド花月で「大みそかだよ!新喜劇deカウントダウン!!『A HAPPY ぴゅー YEAR!!2019』」が開催されました!

なんばグランド花月には、2018年の笑い納めと2019年の笑い初めを新喜劇で決めようと集まったお客さまで立ち見席まで満員に。

前説では吉田裕と松浦真也が登場し、お客さまは大喜び!「一番遠いところから来たと自信のある人は松浦から歌のプレゼントがありますよ〜!」と盛り上げます。茨城、鹿児島、沖縄などが飛び出し、ついに立ち見のお客さまから「台湾!」との声が上がった時は「おぉ〜!」とどよめきの声と拍手が! さらに遅れて来たお客さまの席を案内するなど大サービスし、大盛り上がりの幕開けとなりました。

20190101032758-9b7e6498b6d0988f12b678ca63edaa4c152ce9ad.jpg

物語の舞台は、花月開発社長の大豪邸。大晦日であるこの日、「花月開発主催 カウントダウンパーティー」が行われるといいます。新名(新名徹郎)ら新入社員の面々は、パーティーの準備の手伝いで大忙し。わからないことを社長秘書の諸見里大介に尋ねてみますが、案の定何を言っているのかわからず困り果てている様子。そこにやってきたのが秘書室長の烏川耕一。的確な指示でパーティーの準備を進めます。

20190101032830-78c0e81cb43e48a5b4ab7156bf847d60c71d095d.jpg

一方、社長宅のメイド・まき(宇都宮まき)は準備の手伝いに勤しみます。実はこの日はただのカウントダウンパーティーではなく、今別府直之が社長を務める業界最大手のNGK開発との提携、さらに息子・太一郎(佐藤太一郎)と花月開発社長の娘・安世(井上安世)との結婚が発表される、重要なパーティーでもあるのです。

ところが、花月開発社長の清水けんじのもとに「今年中に会社を倒産させろ。さもないと社長を殺す」という脅迫状が! 実は、これまで10通以上もの脅迫状が届いていたといいます。しかし、結婚発表前の大事な時期ということもあり、脅迫状の件は清水社長、まき、烏川、諸見里だけの秘密にすることに...。

清水社長は脅迫状を送りつけた犯人がきっとカウントダウンパーティーに侵入するだろうと見込んで烏川と諸見里に犯人を捕まえるように命じるのでした。しかも、捕まえることができなければクビ...! はたして、烏川と諸見里は犯人を捕まえることができるでしょうか?

そんななか、パーティー来場者の中に本物のサンタ(西川忠志)が! クリスマスは1週間前に終わっているというのに、それでもやってきたのは「大変な理由がある」と言いますが...。

ちょうどその頃、安世のもとに信濃(信濃岳夫)がやってきました。じつは信濃は安世の恋人。安世がNGK開発社長の息子・太一郎と無理やり結婚させられそうになっていることで、ふたりは自作自演の脅迫状を出していたのでした。さらに信濃は安世に駆け落ちしようと提案。そんな事情をうっかり知ってしまった烏川と諸見里はふたりを説得しようとしますが、続けて信濃に500万円もの借金があることが発覚! 吉本金融の吉田と松浦が信濃に詰め寄ります。

20190101032955-ab0f7fb3c33a7391bc529440339496825cc7fbf3.jpg

騒ぎを聞きつけてやってきた清水社長。信濃と安世がまだ付き合っていることを知り、別れさせようとしますが安世は「わかってくれないならこの家を出て行く」と信濃とふたりで出て行ってしまいました。

烏川と諸見里、まきが大捜索したおかげで、どうにか信濃を見つけることはできましたが、安世とは逃げている途中ではぐれてしまい、まだ見つかりません。

ちょうどその頃、清水社長に頼まれて脅迫状を調査していた大阪府警部のレイチェルと清水啓之により「犯人がふたりいる」という衝撃の事実が明らかになり...! はたして、本当の犯人は誰なのでしょうか?

劇中には、新喜劇おなじみのズッコケや吉田と松浦のギターでのやりとり、今別府直之の「ぴゅ」、レイチェルの「たのし〜!」松浦景子の華麗なるバレエダンス、信濃によるシナちゃんダンスなど、新喜劇メンバーによる数々のギャグも飛び出しお客さまは大喜びでした。

20190101033053-752f858d16a1be4ec097ad9fa9ef774187090c71.jpg

20190101033032-5ef1dd62d3238c8f96270b24ec51cc9121d74b9a.jpg

そんななか、いよいよ年明け20分前! ここで少しお芝居を離れて、レイチェルが歌とコール&レスポンスでお客さまの熱量を一気に上げカウントダウンに備えます! まずは毎年恒例のカウントダウンクイズ! 司会進行を烏川、清水、宇都宮まきが務めました。

20190101033114-e01d6568e0f8f12d29e3f25daeb4f68d7a86c1ca.jpg

20190101033141-f246869d9ff51a76762b91677d3097cdbbaf5e4d.jpg

このクイズは、出演者と観客席の皆さん全員が参加できるというもの。モニターに、今年起こった出来事や新喜劇にまつわる2択クイズが出題されるので、「A」か「B」のパネルの、正解と思う方へ移動。観客席の皆さんは、その場で起立。答えが「A」なら白い用紙を、答えが「B」と思うなら赤い用紙を上げてもらいます。優勝者には、豪華商品をプレゼント!

20190101033205-b86eaeae8d8ceb658fe9fda4284dd02af69a0172.jpg

まずは金の卵10個目メンバー10名を紹介! 曽麻綾、湯澤花梨、石井萌々花、野下敏規、北野翔太、けんたくん、横地眞平、宮内紀佳、生瀬行人、住吉大和が紹介され、ここで問題! 「現在公式サイトに載っているよしもと新喜劇座員は全部で何名でしょうか?」という内容で、新喜劇マニアでもなかなか難しいクイズとなっていました。

20190101033234-092a72cbca8d0f2041151da299db1cb9fac5e1bb.jpg

そうこうしているうちに、いよいよ年明けの時間に! カウントダウンタイマーが大画面に映し出されました。カウントダウンは毎年恒例、新喜劇のギャグで幕開けと決まっていて、どのギャグで2019年を迎えるかを決めることに。諸見里の「あけましておめでとうと言わなきゃ、ダメダメ〜!」は即却下!? レイチェルの「あけましておめでとうございます、とかいっちゃって!」は好感触、そのほかいろいろ飛び出しますが、毎年と同じくなかなかまとまらず...。今回はイベントタイトルでもある「新年明けまして、ア・ハッピーぴゅーイヤー! ぴゅー♪(口笛)」に決まりました!

20190101033403-560c6cbe34234b26382ce15037da3051e6d22a1e.jpg

カウントダウン後もクイズは続きます。「新年早々、今別府直之がしでかす粗相とはなんでしょう」というクイズに、「A・座長に物申す」、「B・会社に物申す」の2択。今別府はその場で「B」と答え「なぜ僕を西梅田ボーイズに加えてくれなかったのか」と嘆き節。さらに「2018年 AIに仕事を奪われた座員は誰?」というクイズに「A・吉田裕」、「B・松浦真也」などなかなかの難問が続きます。ここで、残った4名のお客さまがステージに! クイズは「台風21号はどっち?」として台風の目の2択など、ますます難問を極めましたが、見事に勝ち抜いた男性になんばグランド花月招待券が贈られました!

20190101033446-985258c0520fbe83e35ad20543aad9d92f89184b.jpg

クイズが終わったところでシレッと新喜劇の続きがスタート。パーティー会場には、刑事のレイチェルと清水啓之の姿が。脅迫状のもうひとりの犯人は、なんば工業の太田芳伸社長とカバ! 実はなんば工業は、花月開発に契約を打ち切られたことで倒産。太田社長は清水社長に対して恨みを募らせていたのです。ナイフを持ったカバに囚われた安世、大ピンチ! ところが婚約者であるはずの太一郎は尻込みして助けようともせず...!

20190101033506-fcde53a6625c5c6401cbbe363499dfa07f318b60.jpg

諸見里が駆け寄り「おれはこう見えてボクシングも空手もムエタイもテコンドーも相撲もやってたんやぞ! でも全部長続きせんと、飯食ってゴロゴロしてたらこうなった」とたっぷりとした腹を見せつけるのみ。刑事レイチェルと啓之はどちらが先に助けるか譲り合った結果ぐるぐる廻り始めて「たのし〜!」と楽しくなってしまい終了。

20190101033538-cb2afe56c35bed4c08865aa1599ac898c4cc03ed.jpg

松浦は「必殺仕事人」をギターで奏でながら近づき、太田社長とにらみ合い! 吉田はマキバオーで助けに向かいますが失敗。しかし、信濃がしっかり助けて脅迫犯の二人は御用に。安世と信濃の結婚も認められ、ハッピーエンドとなるはずが、逆上した太一郎がナイフを振り回し、安世を刺してしまい...! そのとき! サンタが現れて、まさかの方法で安世の命を救い、お客さまは大笑い! サンタが奇跡を起こした感動と爆笑のハッピーエンドとなりました。

20190101033611-a5ce56fe3b9a714ef4e99f9f2eed750839ffb5fe.jpg

20190101033640-8dbb55e5f71af29a173bedfb85e2caedaa1976d3.jpg

新喜劇終了後は、改めて出演者全員でお客さまにご挨拶。「平成最後のカウントダウン、いかがでしたでしょうか?」と烏川が尋ねるとお客さまから万雷の拍手が! 2019年一発目のギャグとして、信濃の指笛と松浦のギターのコラボを披露したところ、松浦のギターの弦が切れるというハプニング! それを見て、絶好調と評判のレイチェルは「このあと信濃さんと初詣行くのを遠慮したい」と語っていました。

20190101033727-102ea386134beb232bc4b68551598d01cd115e6b.jpg

さらに清水は「2019年、絶対座長になりますのでよろしくお願いします!」と宣言!しかし烏川は「来年も言うてると思います」。さらに座長になる確率を、松浦が「ゼロ〜♪」と歌い、大笑いで幕を下ろしました。

2019年でちょうど60年を迎える新喜劇。それを記念して、史上最大規模のツアー公演「吉本新喜劇60周年記念 吉本新喜劇ワールドツアー ~60周年 それがどうした!~」が決定しました!小籔・川畑・すっちー・酒井の4座長が全国、そして世界に爆笑をお届けします!  今年も新喜劇をどうぞよろしくお願いします!

20190101100137-dd0ed4caf1f4b483c00aa6a9b9e0d977490a0734.jpg

【烏川耕一】【諸見里大介】【宇都宮まき】【西川忠志】【清水けんじ】【井上安世】【今別府直之】【佐藤太一郎】【信濃岳夫】【太田芳伸】【カバ】【レイチェル】【清水啓之】【吉田裕】【松浦真也】【新名徹郎】【松浦景子】【小西武蔵】【服部ひで子】

20190101032459-12d5f2dd6e3da80525ed5f60ead7a2802a170270.jpg

20190101032545-d9d76abc1a28c1803914f754f9e312d57a361279.jpg

2018年12月28日 (金)

天神年末年始を渡辺直美展がジャック!!天神の大型商業施設が渡辺直美展だらけに!

渡辺直美の体験型展示イベント『渡辺直美展 Naomi's Party at yoshimoto tenjin vivre hall』が12月21日(金)~ 2019年1月 14日(月祝)まで福岡天神「よしもと天神ビブレホール」で初開催されることを記念して、天神ユナイテッド(天神地区16大型商業施設)の全面協力のもと、渡辺直美展の天神ジャックが実現しました。天神地区の16の商業施設に、渡辺直美展の共通ビジュアルが登場します!

そして渡辺直美展が天神の年末年始も一緒に盛り上げます。天神地区の年末年始は渡辺直美展一色に染まります。ぜひ足を運ばれる際はたくさん写真を撮ってくださいね。

さて、さっそく天神をジャックした直美を探しに行ってきました。
●岩田屋
20181228203720-20490004edd36bfd56bfe03371dffbed3677d59f.jpg
●福岡三越
20181228204306-f7192054a0387a91a115cd2a0b4cc54ab01fd7e8.jpg
●大丸
20181228204359-ae0129246863af9827170579ad4ef7ac30a6c4d6.jpg
●天神ビブレ
20181228204451-287df955debe11e933a1b7808973e2c33ba44941.jpg
●ソラリアプラザ
20181228204533-593be7df5e52ed7463b3c0cdccc107ccb5cd2a2c.jpg
●イムズ
20181228204637-0a9f32fa3c44be9ebe59654830a5cda62fc8c210.jpg
●パルコ
20181228204757-1ef365dca2e3f02d2b404dc901f3da671b3126c7.jpg
●ノース天神
20181228204920-2fe3cc7ce63db861f949bdabd5cf58ce81d68536.jpg
ほか天神地区にある大型商業施設にポスターが貼ってあるので、ぜひ見つけてくださいね。


─天神ユナイテッド─
福岡市天神地区の16大型商業施設を1つの巨大な仮想モールに見立てた「天神ユナイテッド(TENJIN UNITED)」。福岡・天神都心界加盟の16施設は岩田屋、福岡三越、大丸、新天町、天神地下街、天神コア、天神ビブレ、ソラリアプラザ、イムズ、パルコ、ヴィオロ、ミーナ天神、ノース天神、ソラリアステージ専門店街、イオンショッパーズ福岡店、レソラ天神

─渡辺直美展 Naomi's Party─
世界を股にかける人気の渡辺直美。彼女のInstagram写真や特注衣装、直美愛用の私服、すっぴんから変身するメイク映像、直美との腰振りダンスバトルやフォトブースといった充実のコンテンツが、体験型展示イベント『渡辺直美展 Naomi's Party』としてこの秋オープンした「よしもと天神ビブレホール」に登場!
テレビやCM、劇場、ファッションショーなどに多数出演、様々なメディアでのレギュラー担当や連載、ファッションブランド「PUNYUS(プニュズ)」プロデュース、Instagramフォロワー数日本一など、多方面で活躍する直美ワールドが楽しめます。

本展では、直美の家をイメージした6部屋を再現。直美ならではの遊び心が溢れた内容となっています。人気のInstagram写真のパネル展示、過去の特注衣装や直美がプロデュースする「PUNYUS」をはじめとする私服、すっぴんからフルメイクに変身する直美のメイク映像などが楽しめます。
さらに直美と腰フリダンスバトルが体験できるほか、ゲームコーナーやフォトブース、先日、多数のメディアで話題になった等身大のナオミサイズクッションなどが売られている物販ブースもありますよ。


『渡辺直美展 Naomi's Party at yoshimoto tenjin vivre hall』
期間:12月21日(金)~ 2019年1月 14日(月祝)
場所:よしもと天神ビブレホール
(住所:福岡市中央区天神1-11-1 天神ビブレ8階)
【時間】11:00~20:00 (最終入場19:30)
※12月31日(木)11:00~19:00(最終入場18:30)
※1月1日(金)休館
【料金】当日券、前売り券ともに  一般 800円(中学生以上) 
こども 600円(4歳以上小学生)
公演問合せ:よしもと天神ビブレホール 電話:092-731-0197
主催:渡辺直美展福岡実行委員会
公式HP:http://naomi-fukuoka.jp/



【渡辺直美】

「R-1ぐらんぷり2019」の予選1回戦がスタート!

20181228153132-f473b5d251e40ea07f0a8a3e0955461bcc99bd62.jpg2002年から開催され、17回目となる「R-1ぐらんぷり2019」の予選1回戦が
いよいよ12月29日(土)の東京・新宿シアターブラッツを皮切りにスタートします。

今回より「R-1ぐらんぷり」への出場資格はプロのみとなった本大会。
17代目王者の称号と優勝賞金500万円はいったい誰の手に!?
史上最大の"ひとり芸"No.1決定戦の戦いの火ぶたが切られます。

決勝戦の模様は来春、カンテレ・フジテレビ系全国ネットにて放送予定です。

R-1ぐらんぷり2019 公式サイト
http://www.r-1gp.com/

また、アマチュアの方を対象とした、
おもしろ1分動画を決める「R-1アマチュア動画ぐらんぷり」は
2019年1月20日(日)まで絶賛エントリー受付中!!
優勝賞金50万円とゲットするチャンス!
ぜひあなたもエントリーしてみてください!

R-1アマチュア動画ぐらんぷり エントリーページ
http://www.r-1gp.com/amateur_entry.php

2018年12月26日 (水)

「やんばるアートフェスティバル2018-2019」スタート!

20181226163014-6b318bd2ae36f8b6745f17710a32f8872ba6fdad.jpg
穏やかな天候の冬の沖縄本島北部やんばる地域で、第2回目となる芸術祭「やんばるアートフェスティバル2018-2019」のプレオープンイベントがメイン会場となる大宜味村旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティーセンター)にて開催されました。
20181226163321-3c376a1267574bf46672c7261465a44cb2e27d3c.jpg
20181226163346-f849cd683d390424ee38e7e1a489a6069c249c92.jpg
今年のやんばるアートフェスティバルは「ヤンバルネサンス~沖縄北部から維を放つ、新時代の種~」がテーマ。
すべてのアートの原点ともいえる「自然」に着目し、再び息吹を与えるために「再生」「復活」を意味する『ルネサンス』という言葉を起用。
中国・台湾などアジア各地から、国内は沖縄にとどまらず北海道から鹿児島まで、アートを軸とした様々な作品やプロジェクトが一堂に会します。
沖縄のプリミティブな暮らしが今もなお残る「やんばる」で、アートを通じてどのような化学反応が起きるか期待されるイベントです。
20181226163422-079737f6a4af8050e984e0f5a47003be27c02cea.jpg
プレオープンでは、国内外からメディア関係者やアーティストが集い、アジアンアーティスト部門ディレクターの金島隆弘(かねしまたかひろ)氏のガイドをもとに、内覧会が行われました。
20181226163500-64329c6be9e5aaaedeb22a58719dd729fc3d90bc.jpg
こちらは、来場者に配布されるオフィシャルガイドブック。現代アート・クラフト部門の参加アーティスト紹介をはじめ、やんばるに暮らす人々のインタビュー「やんばるの証言者たち」や、やんばるの観光スポットやグルメ情報など100ページ以上に及ぶ贅沢な仕上がり。
より深く、やんばるアートフェスティバルを楽しめる内容となっています。
20181226163547-df653e070da0d725e1dd4981f401631152642ed0.jpg
ガイドブックを頼りに内覧会参加者たちは会場を巡り、参加アーティストによる展示内容の説明を直接伺う場面も。
こちらの部屋は2回目の参加となる沖縄在住の写真家・藤代冥砂氏の展示。やんばるの若者たちが見せる表情を独自の視点で切り取った『やんばるの君』というシリーズ。
子どもたちの表情と、そっと添えられている石たちが印象的。藤代冥砂による説明で、展示された作品たちは、ぐっと身近に感じることが出来ます。
20181226163709-3fe85cd136baba480fc8fad664c206c5e104116f.jpg
やんばるアートフェスティバルのもう一つの主役、クラフト部門ではディレクター熊谷隆志氏によって厳選された、沖縄の手しごとたちが大集結!
地元大宜味村で作られるやちむん(陶器)をはじめ、琉球ガラスや紅型など、伝統的な作品から現代の暮らしに沿ったニューフェイスなものまで、バラエティに富んだ品揃え。
今年はクラフトショッピングをより楽しめるように、期間中クラフトコンシェルジュが滞在して来場者にクラフトの魅力を伝えています。
クレジットカードや県外発送にも対応しているので、観光客にも嬉しいサービスが整っています。ついついもう一つ、クラフトに手が伸びてしまいそうな予感。
20181226163752-3cc89b9fd4364e845ffec88dc379e518a1d405cd.jpg
メイン会場の旧塩屋小学校の体育館は、展示会場のほかに、ライブ会場、フードスペース機能も兼ね備えた空間に。
舞台上に展示されているのは、宇治野宗輝氏による作品。家具や工具、自動車とエレキギターなどの楽器を融合させたインスタレーションに。
プレオープンでは、本人によるライブパフォーマンスが披露されました。
20181226163821-55cd535a2dee784c10464b61e9beef33e37719af.jpg
20181226163837-3124f43a3f50a0a0d10f4866df6cfe730294b6bb.jpg
内覧会の後は、会場をオクマ プライベートビーチ&リゾートへ移し、レセプションパーティーが開かれました。
やんばるアートフェスティバルの総合ディレクターである仲程長治氏による挨拶を皮切りに、美味しいお酒と地元素材をふんだんに使った料理が振舞われます。レジデンスアーティストやクラフト作家たちが集い、和気あいあいとしたムードで、やんばるアートフェスティバルの成功を語り合いました。
20181226164049-0c2c441a96083ae4a1324cb05af596c18cb3b9cf.jpg
パーティーの終盤ではオクマリゾートのビーチステージにて、美術の展覧会をきっかけにアーティスト5名で結成されたバンド「THE TETORAPOTZ」による演奏が響き渡ります。
関係者たちが緩やかに温まったところで前夜祭の幕を閉じました。

日本最南端の沖縄という場所で、アートと自然の融合を試みを続ける『やんばるアートフェスティバル』。
ぜひこの機会に『アートと自然に触れあう沖縄の旅』を企画してみてはいかがでしょう。


やんばるアートフェスティバル2018-2019

会期|2018年12月15日(土)~2019年1月20日(日)
会場|沖縄本島北部地域各所 大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティーセンター)ほか
入場|無料
主催|やんばるアートフェスティバル実行委員会
共催|大宜味村 島ぜんぶでおーきな祭
後援|環境省那覇自然環境事務所 沖縄県 北部市町村会 国頭村 東村 名護市 本部町
同時開催|文化庁メディア芸術祭 やんばる展
問合せ|やんばるアートフェスティバル実行委員会(よしもとエンタテインメント沖縄内)
電話|098-861-5141(平日10:00~18:00)
http://yambaru-artfes.jp

チョコレートプラネット、単独全国ツアー開催決定!

チョコレートプラネット単独ライブ「CHOCOLATE PLANET HOUSE vol.1 LIVE TOUR 2019」の開催が決定致しました!
3月の大阪イエスシアターを皮切りに全国7都市で行います。
是非皆様お越しください!

<本人コメント>
20181225180522-20eaf03e4a1ab949ea493162eb458e6201aba1fd.jpg
長田
今年も全国ツアーを開催します!前回よりも都市を増やしてボリュームアップ!
昔からのファンの方も最近ファンになってくれた方もなんだか来てみた方も楽しめるライブにしたいと思います!
グッズも各地方限定で色々出したいと思っているので皆さん是非来てください!!

松尾
全国ツアー二ヶ所増えました!減らないでよかったです!
僕らの事モノマネ芸人だと思ってる人もいると思うのでしっかりコントもやってるところ見に来てください!
来なかったら背負い投げ〜〜!



【公演詳細】
大阪公演
3月15日・16日@イエスシアター
15日 19:00開場 19:30開演
16日 14:30開場 15:00開演
   18:00開場 18:30開演

岡山公演
3月25日(月)@おかやま未来ホール
18:30開場 19:00開演

名古屋公演
4月12日(金)@東文化小劇場
18:30開場 19:00開演
Yコード:506501

福岡公演
4月14日(日)@西鉄ホール
18:30開場 19:00開演

北海道公演
4月21日(日)@札幌市教育会館小ホール
17:00開場 17;30開演

仙台公演
5月13日(月)@福祉プラザふれあいホール
18:30開場 19:00開演

東京公演
5月18日19日@CBGK
18日 19:00開場 19:30開演
19日 14:30開場 15:00開演
   18:00開場 18:30開演
20181225180336-4bb56374d5bb3c6bf37fe00e704d091f718341c6.jpg


【チョコレートプラネット】

吉本坂46『泣かせてくれよ』CD発売記念イベント本日開催!!

12月26日(水)に迎えるデビュー日に池袋サンシャインシティ噴水広場にてリリースイベントを行います!

芸人、落語家、文化人、俳優、タレント、スポーツ選手、ミュージシャン、アイドル、ダンサー、パフォーマーらよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属タレント約6,000人を対象としたプロジェクトで、応募者 1,747名から選ばれた46人のメンバーで構成された吉本坂46が、遂にメジャーデビューします。
20181226120424-8b6f299eb32f0a9bb843fa58aa6f00fd9f03413e.jpg
本イベントでは、ミニライブ+ハイタッチ会を行い、表題曲「泣かせてくれよ」はもちろんのこと、YouTubeにてMVが公開され、その格好良さがSNSで話題となっているダンス選抜ユニットREDの「君の唇を離さない」、そしてビター&スイートの「抱いてみるかい?」、POP MONSTERの「やっとここまで」も初披露を予定しています。

是非、お越し下さい!!

■リリースイベント詳細
【日時】2018年12月26日(水) 18:00スタート
【会場】池袋サンシャインシティ アルパB1F 噴水広場
会場へのアクセス:http://www.sunshinecity.co.jp/information/access_train.html
【イベント内容】スペシャルミニライブ+ハイタッチ会
※当日はマスコミの取材及びTV番組収録(DVD化など二次利用の可能性もあり)を行なう予定です。
カメラにお客様が映り込む可能性がございますので、予めご了承ください。

■リリースイベント参加メンバー(※一部変更の可能性あり)
・選抜メンバー
20181226120402-ea236a11a53c448c29af1da9e62c7352838c1ae9.jpg
エハラマサヒロ、遠藤章造(ココリコ)、小川暖奈(スパイク)、おばたのお兄さん、金田哲(はんにゃ)、
ケン(水玉れっぷう隊)、河本準一(次長課長)、斎藤司(トレンディーエンジェル)、なだぎ武、
まひる(ガンバレルーヤ)、ゆりやんレトリィバァ、よしこ(ガンバレルーヤ)

・RED
20181226120158-a5d3c50b9ed90588b57a17ac243671e25f84a414.jpg
HIDEBOH、三秋里歩、光永、多田智佑(トット)、田中シングル(8.6秒バズーカー)、A-NON、榊原徹士、
しゅんしゅんクリニックP、藤井菜央、SHUHO、きょん(ラフレクラン)、高野祐衣、西村真二(ラフレクラン)、
まちゃあき(エグスプロージョン)、小寺真理(新喜劇)、池田直人(レインボー)

・ビター&スイート
20181226120232-0faf72e32f25c118acbd309372a96af0e520dca2.jpg
島田珠代(新喜劇)、♥さゆり(かつみ♥さゆり)、
おたけ(ジャングルポケット)、川島章良(はんにゃ)、八木真澄(サバンナ)、岩橋良昌(プラス・マイナス)、

・POP MONSTER
20181226120251-076b8d49fd04379309c0e2d2f9ff12ca7884d047.jpg
たかし(トレンディエンジェル)、松浦志穂(スパイク)、マサルコ

※欠席メンバー:村上ショージ、こいで(シャンプーハット)、大地洋輔(ダイノジ)、尾形貴弘(パンサー)、野沢直子、山本圭壱(極楽とんぼ)、てつじ(シャンプーハット)、鰻和弘(銀シャリ)
※旺季志ずかはハイタッチ会のみの参加を予定しております。

■ご参加方法
<ミニライブ>観覧フリーです。
※混雑した場合、観覧を制限させていただく場合もございますので予めご了承ください。

<ハイタッチ会>
対象CDに封入されている「イベント参加券」をお持ちのお客様のみ、ミニライブ終了後のハイタッチ会にご参加いただけます。
「イベント参加券」1枚につき1回、ご希望のチームメンバーとのハイタッチ会にご参加いただけます。

●全3チーム
①チームA
②チームB
③チームC
※各チームの参加メンバーは当日発表となります。
※CDに封入されている「イベント参加券」1枚につきお1人様1回、1チームのメンバー全員とのハイタッチ会に参加できます。
1枚でA~Cチーム全員とのハイタッチ会には参加できません。また、年齢に関係なく「イベント参加券」が必要となります。
※ハイタッチ会は、列が途切れ次第終了とさせていただきます。


■参加方法の詳細は、オフィシャルホームページをご覧ください
http://yoshimotozaka46.com/news/51.php

■Music Video
・吉本坂46 「泣かせてくれよ」
 http://yoshimotozaka46.com/news/38.php
・吉本坂46 RED「君の唇を離さない」
 http://yoshimotozaka46.com/news/44.php

「博多華丸・大吉28周年記念公演」開催決定!

2019年3月2日、福岡サンパレスにて「博多華丸・大吉28周年記念公演」の開催が決定しました!
25周年を迎えてから、毎年実施されているこの周年公演も今回で4回目となります。

毎年パワーアップしていく華大にご期待ください!
皆さまのお越しをお待ちしております。


◆本人コメント
20181226101947-e88d1e57de2e96dc1ab3552f0a4d75471e2794af.jpg
<華丸>
その時期は博多座公演の直前なので、ゲストが頼りです。

<大吉>
29周年にむけて頑張ります。
いつも通り楽しんでください。

公演詳細

日程:2019年3月2日(土)
開演:16:00
開演:17:00
前売り:¥6,000
場所:福岡サンパレスホテル&ホール
一般発売:2/2(土)
お問い合わせ:キョードー西日本(092-714-0159)

<出演者>
博多華丸・大吉、パンクブーブー、バカリズム 他

<先行スケジュール>
★チケットよしもと
受付日時:12/31(月)11:00~1/7(月)11:00
抽選発表:1/8(火)
Yコード:506523

★キョードー西日本WEB会員先行
受付日時:1/2(水)10:00~1/6(日)23:59
抽選発表:1/8(火)

★ローソンWEB先行
受付日時:1/7(月)12:00~1/13(日)23:00
抽選発表:1/16(水)
Lコード:82383

★チケットぴあWEB受付
受付日時:1/14(月)11:00~1/20(日)11:00
抽選発表:1/21(月)
Pコード:491-881

詳しくは福岡よしもとオフィシャルサイトまで
http://www.yoshimoto.co.jp/fukuoka



【博多華丸・大吉】

2018年12月25日 (火)

爆ノ介プレゼンツ「BDB〜爆裂地肩バトル〜」でジュリエッタが悲願の優勝!聖なる夜の激戦に観客も大興奮

12月24日(月・祝)、よしもと漫才劇場にて、「BDB〜爆裂地肩バトル〜」が開催されました。爆ノ介が中心となって贈る大人気イベントが、聖なる夜にまたまた降臨。今回も全16組の出場者たちが、30秒という限られた時間のなかで、何でもありで笑わせるというガチンコバトルを展開しました。

オープニングでは、MCを務める祇園・木﨑が山下達郎さんの『クリスマス・イブ』を熱唱しながら登場。と、突然ピンスポットが舞台上をぐるぐる動き始め、追いかけても追いかけても木﨑の姿は闇の中へ...「こうなったら木﨑にも策がある」と上着を脱ぐと、なんと衣装がピカピカ光り始めました。自ら"光"となって舞台を照らす木﨑に拍手喝采が起こると、そのままの勢いで選手たちが客席後方扉から通路を通って入場! なかなか前に進もうとしないクロスバー直撃・前野、互いのギャグを交換して笑わせるクロスバー直撃・渡邊&ジュリエッタ・藤本など、早くも飛び出す笑いの数々に、観客は大喜びです。

20181225101640-83bcc9408ea4f913df3a7e441370d0856957fed7.jpg

20181225101708-5ad708425e420d8300e6918d1c26764f7d5d054d.jpg

続いて"BDBを生み出した男"爆ノ介が主催者挨拶に立ちますが、なぜか蛙亭・中野が加わり卒業式の答辞を思い出させる「呼びかけスタイル」に。「今から全力で皆さんを笑顔にすることを誓います」という〆の言葉はぜんぶ中野が言ってしまうなど、BDBらしいボケまくりの開会宣言となりました。

20181225101806-24630ae7cb76ae6170b15ccfd7f80186820fff13.jpg

セレモニーの最後は、恒例のBDB旗掲揚。ジソンシン・下村がアカペラで歌う松任谷由実さんの『恋人がサンタクロース』に乗せて、旗と呼ぶには小さすぎる紙がするすると上がっていきます。そこに書かれているのは、なんと守谷日和の自宅地図!? 木﨑から詳細な住所もしっかり読み上げられ、大慌ての守谷日和でした。

20181225101831-b8bf96cafd85ecc4f1b01ddb410c629cf760ae1a.jpg

予選第1試合の前に、同イベントのルールについて説明が。出場者は4つのブロックに分かれ、トーナメント方式で対戦します。組み合わせは事前の抽選で決定済み。試合では、各コンビ持ち時間30秒×2回が与えられ、ギャグ、コンビ芸、ショートコントなど何でもあり、とにかく"地肩"で観客を笑わせていきます。2回目終了後は、さらにポイントが倍になる時間制限なしの「アルティメットターン」も用意。客席の笑いの大きさにより、「B=1点」「BD=2点」「BDB=3点」「ノーポイント」で判定され、最終的に多くのポイントを獲得した上位2組が準決勝へ。また、今回は出場者が解説者も兼ねでおり、残念ながら敗退した後は、解説者席に回って引き続きイベントに参加します。

20181225101913-e05d35fb8c03166330da5cd1c4563bf95d946961.jpg

第1試合は、レッド=守谷日和、

20181225101943-9475dd43454c38ab5c393e5f717c3777088f2b6b.jpg

ブルー=ロングコートダディ、

20181225102003-22cac1cb2b183bfff1896a3fd10728e20febef6b.jpg

イエロー=ジュリエッタ、

20181225102020-a52083da0cacde7e3740cddc9bc47e96eef3b601.jpg

グリーン=kento fukayaが対戦。

20181225102036-1146686de6b759665264c9556d0e2b1e9ba712bf.jpg

初っぱなから「BDB」を連発する大熱戦となりましたが、なじみのあるCMフレーズをからめたギャグで席巻したジュリエッタ、ショートコントを次々と披露したロングコートダディが上位に。敗退したものの、kento fukayaの「アイドルの自己紹介」や守谷日和の珍品モノマネなども大ウケで、解説の爆ノ介は「何て言ったらええかわからんぐらいおもろい!」と賛辞を贈っていました。

レッド=ダブルヒガシ、

20181225102117-e9f6253031b4e1b615e9511763119a9c4e0ba1d4.jpg

ブルー=ジソンシン、

20181225102131-78ceaa8af94a6f183cf10cb8e91e7732d4b311dd.jpg

イエロー=コウテイ、

20181225102145-4b75e916ec24e6404f16ad6d9de8544443a575a9.jpg

グリーン=爆ノ介が激突した第2試合。

20181225102158-8c4caacf6b604158ae1ee9d7a6e6405d27201291.jpg

コウテイ・九条が「ズィーヤ」と叫ぶたび容赦ない「ノーポイント」判定が下されるという迷場面でも沸かせつつ、1位には渾身のギャグを交互に繰り出し持ち味を発揮したジソンシン、2位には言葉遊びのおもしろさで勝負した爆ノ介がランクイン。初出場のダブルヒガシも「ピタゴラスイッチ」をベースにしたショートコントなどでしっかり笑いを取っていました。解説の守谷日和は、九条の「折れない心」に感心しきり!

第3試合には、レッド=ニッポンの社長、

20181225102221-bf6144ce82b73d0326849be21f95dd109d998ab6.jpg

ブルー=ラフ次元、

20181225102236-ef71e143f1cc89ecebb2824c1d18ca6e33d4a1d6.jpg

イエロー=THIS ISパン、

20181225102251-ed9ac0d22f532692cc726837f6f016767f5f941c.jpg

グリーン=ヒガシ逢ウサカが登場。

20181225102304-6506283c73f43d15a79fce3218673bfb5e4fb133.jpg

ここでは、THIS IS岡下のモノマネ力をフィーチャーして堂々の戦いを見せたTHIS ISパンが頭一つ抜け出します。多彩なショートネタで盛り上げたニッポンの社長は一歩及ばず無念の敗退。映画やアニメのモノマネを中心に「BDB」を稼いだラフ次元と、今井扮するミニオンで震撼させたヒガシ逢ウサカが同点2位となったため、サドンデスで直接対決。ラフ次元は『天空の城ラピュタ』のモノマネ、ヒガシ逢ウサカは再びミニオンで挑みましたが、木﨑のジャッジは迷いなくラフ次元の勝利でした。

レッド=蛙亭、

20181225102328-048583f4c88c491f5471d8753799a0036fb48474.jpg

ブルー=クロスバー直撃、

20181225102341-6984d3de0dd5481b261baeecf37275c529ed7979.jpg

イエロー=ネイビーズアフロ、

20181225102357-edfe6d74ec3ddd8544a2c77b3c180b9995143df4.jpg

グリーン=マルセイユが顔を合わせた第4試合は、やや静かな展開に。

20181225102413-e1a9bdc51e0cabaa2a98d239b410813025cc2dd1.jpg

各組、思うように「BDB」を得られないなか、替え歌ありショートコントありで着実に点数を重ねたネイビーズアフロが1位。岩倉による紅しょうが・稲田のモノマネも織り交ぜた蛙亭、別府の顔芸が炸裂したマルセイユも追いすがりましたが、2位には息の合ったボケでさすがの破壊力を見せたクロスバー直撃が食い込みました。

8組で争う準決勝は、4組ずつの2試合。ここから新たに小道具も使用OKとなり、両試合の1位が決勝にコマを進めることになります。

20181225102500-17cec9542c08894519f5e78fe13626a936fc7692.jpg

1試合目には、ロングコートダディ、

20181225102520-16f7bd2fbfcfcf02fa88565da7ab48de97b0c35c.jpg

ジュリエッタ、

20181225102537-a4256118fdc2dca49ca67a3d24d067ac4bf0ae07.jpg

ジソンシン、

20181225102552-99ecfbaae16b602debad43572a49e2210e3eadb6.jpg

爆ノ介が出場。

20181225102617-d873851c4c872b2a8366a5edb7132568267d9d83.jpg

小道具も取り入れつつ、あくまでショートネタにこだわったロングコートダディ。ジュリエッタは井尻が小道具を選んで藤本がボケるという見事なコンビプレーを披露します。ジソンシンはここでも一発ギャグを量産し、とくに酒井の「自己紹介ギャグ」は止まるところを知らず。爆ノ介は箱の中にある小道具を使い、アドリブの面白さをとことん追求しました。4組とも何度も爆笑を起こしましたが、決勝に進んだのはジュリエッタ。同イベントで決勝に進むのは2度目ながら優勝経験はないとのことで、気合が入ります。

ラフ次元、

20181225102655-8d80739ee3b079e69a54aecf6c31d96a4566b6e3.jpg

THIS ISパン、

20181225102723-ea3ac9aab88d4564fb8790efe68d0d10bfe8101e.jpg

クロスバー直撃、

20181225102804-e02bacc3a4457a78401f2feaa3913d4de8da3207.jpg

ネイビーズアフロによる第2試合。

20181225102828-6baea54b6f3541d0ad5207153af79006eab7bf4d.jpg

ラフ次元は引き続きピンポイントで攻めるモノマネ路線が大好評、クロスバー直撃は小道具を駆使したモノボケとショートコントのダブル構成で勝負をかけます。芸人やニュース番組のモノマネで実力を見せつけたTHIS ISパン、ショートコントで沸かせたネイビーズアフロも「BDB」多数。結果はラフ次元が1位となり、ジュリエッタとの決勝で雌雄を決することに!

kento fukayaや渡邊、今井への「おかわりリクエスト」を経て、いよいよ決勝戦。ここでは3分間、交互に打ち合って総得点を競います。また、小道具のほか、さらに効果音入りのサンプラーも使用できるようになりました。

20181225102912-3c371f2ad49f40fe7802909ff9cc4e3273af99ae.jpg

先攻のジュリエッタが効果音を生かしたボケで笑いを誘うと、ラフ次元も負けじとアニメのシーン再現ネタなどで対抗。ラフ次元・空の下ネタもチラリと挟みつつ、さまざまなボケが飛び交います。3分間の熱戦が終わると、本来はないはずの「アルティメットターン」を「やりたい!」と直訴する2組。ジュリエッタは藤本がkento fukayaなりきりネタ、ラフ次元はNBAの試合で終了間際にロングシュートが決まった瞬間の描写で、さらに大きな笑いをさらいました。

20181225102947-5e4c88ddcfbc74a1c4690deca15c1fa3b2822a89.jpg

20181225103003-1b76de6a460c2013f19a85d4fa0e68e92ea2162f.jpg

得点集計の結果、僅差でジュリエッタが悲願の優勝! 「これまで準優勝ばかりだったからうれしい!」と喜びを爆発させるふたりを、空から降る爆ノ介手作りのパセリが包みました。

20181225103039-f149a5e6395f3bdc5ebd37086d75d35c37d6a8c9.jpg

今回も記憶に残る名勝負が続出した「BDB〜爆裂地肩バトル〜」。エンディングで爆ノ介が「また大きい大会をやりたいと思っている」「またあったら来てください」と呼びかけると、客席からは大きな拍手が。こんどは誰がどんな戦いを繰り広げるのか、今から期待が高まります。次回の開催を、どうぞお楽しみに!

20181225103359-de9d0c0bfb4d8c4c6d38e365c0c83845aef7a549.jpg



【爆ノ介】【クロスバー直撃】【ジュリエッタ】【ラフ次元】【ジソンシン】【ロングコートダディ】【マルセイユ】【ニッポンの社長】【ネイビーズアフロ】【ヒガシ逢ウサカ】【蛙亭】【コウテイ】【ダブルヒガシ】【守谷日和】【THIS ISパン】【kento fukaya】【祇園・木﨑】

20181225103326-7dee3e91a6c3f7803ce2b40470b06e4eaec44284.jpg