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大阪府障がい者芸術・文化大使を務めるたいぞうのライブペインティング作品が披露! 大阪府庁での展示も決定!

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大阪府では毎年、「障がい者週間」において、「大阪府障がい者週間」知事表彰及び「心の輪を広げる障がい者理解促進事業」作文及びポスター入賞作品知事表彰、それに加え今回は「現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクトーsupported by 大遊(第7回公募展)」の大阪府知事賞受賞作品の披露が行われています。

12月3日に「障がい者週間」(~9日)初日を迎え、今年は特別にたいぞうのライブペインティング作品も披露されました。こちらは11月26日に国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)で開催された「ビッグ・アイ アートフェスティバル2017」で、大阪府障がい者芸術・文化大使を務めるたいぞうと障がいのある方たちが参加して完成させたライブペインティング作品。二畳ほどの大きさのキャンパスには、カラフルなモザイクアートのようなペイントが施され、とても賑やかな作品に仕上がっています。

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この絵を通じて障がい者アートの魅力を広げたいというたいぞう。「今日はまじめにコメントさせていただきます」と前置きし、松井一郎大阪府知事に「しばらく大阪府庁に飾ってもらえませんか」とお願いしたところ、「ぜひお願いします!」と松井知事。「正面玄関のいい場所に飾らせていただきたいと思っています」と快諾されました。

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「参加された方も喜んでいると思う」と笑顔を浮かべるたいぞう。このライブペインティング作品は「繋がり」をテーマに3日で完成させました。「僕はうれしくなるとどんどん描くタイプで、1日に12~3時間かけながら、迷いなく描きました。絵を見てくださる方には、いろんな繋がりをイメージして楽しんでもらいたい。僕は芸人をやっていて、芸人は人を楽しませる仕事なので、絵でも皆さんに楽しんでもらいたいと思いました」とたいぞう自らの解説に、松井知事も「この絵を見ていると楽しいイベントのイメージがわきました」とご感想を。そして「大阪府庁に訪れる方々にも楽しんでもらえるよう、多くの方が目にする場所に飾らせてもらいます」とお約束されました。

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最後に、「現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクトーsupported by 大(第7回公募展)」で大阪府知事賞を受賞された有田京子さんと松井知事らと記念撮影をしたたいぞう。ますます制作意欲に満ちた表情を浮かべていました。

「障がい者週間」とは、障がいの有無にかかわらず、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、国民の間に地域社会での共生や差別の禁止などに感心と理解を深めるとともに、障がい者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動への参加を促進することを目的として、障害者基本法に定められています。

【たいぞう】

2017年12月 4日 (月)

ボケの紅組・ツッコミの白組に分かれてマジ歌バトル!「第1回漫劇紅白歌合戦」は白組が僅差で勝利

12月3日(日)、よしもと漫才劇場にて、「第1回漫劇紅白歌合戦」が開催されました。年末の風物詩『NHK紅白歌合戦』の漫才劇場版として、プロ顔負けの歌うま芸人から"魂で歌う"系芸人までが勢揃い。本家に負けない華やかさで、師走の始まりを盛り上げました。

白組MCは吉田たち・ゆうへい、紅組MCはいなかのくるま・ちろるが担当。さっそくツッコミの白組、ボケの紅組それぞれの出場者を呼び込みます。が、なぜか紅組にジソンシン・下村の姿が...。何でも「イメージで紅組に入れられた」そうですが、センター分けのヘアスタイルで意気込み十分です。紅組・木崎はゴールドの派手な衣装で登場。ボケでもツッコミでもなく「キザキです」と胸を張ると、すぐさまツッコミの嵐となってしました。

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トップをきるのは両組からふたりずつの計4人。紅組のラニーノーズ・山田はBiSHのアイナ・ジ・エンドさんになりきって『オーケストラ』を。ヘアメイクに加え、謎のステップでも視線をくぎづけにします。

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白組のおたまじゃくし・堀尾が歌うのは、Superflyの『タマシイレボリューション』。トップグループらしくパワーと勢いで突っ走ります。

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紅組のたくろう・赤木が松任谷由実『真夏の夜の夢』のイントロに乗って現れると、なぜかそれだけで客席から笑いが。

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白組の戎・菅野は尾崎豊を思わせる衣装とパフォーマンスで、なぜかKiroro『未来へ』をしっとりと歌い上げました。

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始まったばかりでもうこのクオリティ、ゆうへいとちろるも「素晴らしい!」「よかったです!」と絶賛です。インタビューでは、山田が「ヤマダ・ジ・エンドです」と自己紹介。堀尾にはゆうへいから「サラリーマンのひとりカラオケやん!」と鋭い指摘が飛びます。「気持ちよく歌えました」とすがすがしい表情の赤木。菅野は衣装についてきかれると「オザキロロの『豊な未来へ』ですよ!」。しかし、実は緊張のあまり舞台袖で顔色が真っ白になっていたとか。

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第2ブロックはまたまた4人。紅組のジュリエッタ・藤本は初音ミクのコスプレで和楽器バンド『千本桜』を文字通り熱唱。自慢の高音でシャウトすると、「よく一緒にカラオケに行く」というトット・多田が合いの手を!

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白組のちからこぶ・宮北は、EXILE『Choo Choo TRAIN』。おなじみのイントロダンスを、まさかの"ひとり仕様"で踊ります。

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もじゃもじゃヘアのカツラで度肝を抜いたのは、紅組のてんしとあくま・かんざき。歌うはhitomi『LOVE2000』、藤本に負けじと高音を響かせます。

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白組のラニーノーズ・洲崎は、さすがバンドのボーカリスト!という歌唱力で、Superfly『愛をこめて花束を』を。客席に手を振る余裕も見せます。

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ゆうへいは藤本の歌声に「年々、声高くなってますね!」と驚愕。藤本は「今のところ、2番まで歌ったのは僕と赤木だけ」と笑わせます。かんざきのヘアスタイルは、「最初はセンチメンタルバスを歌う予定だったから」選んだカツラだそうで、髪はそのままhitomiにシフトしたとのこと。衣装のジーンズの「ダメージが少ない」と真べぇにツッコまれた宮北は、EXILEに憧れて「宮北TRIBE」を作っていることが発覚。洲崎から歌の途中で視線を投げられたゆうへいは「ポッとなった」とその実力をたたえていました。

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「魂で歌うブロック」つまり、歌唱力にやや難あり!?な第3ブロックは、爆笑の連続に! 紅組のkento fukayaは円板状の巨大ハットをかぶって登場。RADWIMPSの『なんでもないや』を歌うべく、ボーカル・野田洋次郎さんの帽子をデフォルメ(?)したようです。

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白組のツートライブ・たかのりは、AAA『恋音と雨空』を、かっこいいパフォーマンスと魂の歌で聴かせます。

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ORANGE RANGE『イケナイ太陽』の曲名と歌い出しで、早くも場内大爆笑となった、紅組のジソンシン・下村。

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こちらも歌ヘタに定評のある白組のジュリエッタ・井尻。全力で歌うBUMP OF CHIKEN『天体観測』に、舞台上の出演者たちも崩れ落ちてしました。

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終わるなり多田から「歌ヘタブロックやろ!」と鋭いツッコミを受けてしまった4人。kento fukayaには、ゆうへいから「発音がハッキリしていた」とピンポイントでお褒めの言葉が。井尻は「一番ヘタ」という言葉に「そうですね」と素直に答えます。たかのりは「これが本当の紅白じゃなくてよかった」と心境を告白。一方の下村は、「武道館が見えた」となぜか自信をつけていました。

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ここで前半終了となり、観客の皆さんが事前に配られていた紅白の紙を挙げ、現段階での戦況を見てみることに。結果はほぼ五分で、かなりの接戦となっています。

後半戦は、ジャンル別対決からスタート。デュエット対決では、白組のマルセイユ・津田&いなかのくるま・木佐が、タッキー&翼『Venus』を歌い踊りました。最後はちろるの手を取り、3人で決めポーズ!

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紅組からは、おたまじゃくし・中西&チャンプチョップ・高畠。中西は着物姿で女装、高畠はスーツ姿で、欧陽菲菲『ラブ・イズ・オーバー』をデュエットしました。中西の豊かな声量には驚きの声が...。

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続くアニソン対決では、コンビ対決が実現。白組のビスケットブラザーズ・きんは、『名探偵コナン』の主題歌でおなじみ倉木麻衣『Secret of my heart』を歌いますが、とんがった髪と空手道衣はいったい...?

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紅組のビスケットブラザーズ・原田は『ポケットモンスター』エンディングテーマのカスミ・ラプラス『ラプラスにのって』。同アニメのキャラクター・カスミになりきり、ピカチュウを描いての腹踊りも披露!

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津田と木佐は一夜漬けとの声に「完璧なダンス」と反論。中西は岐阜の場末のスナックのママ、高畠はその常連のコスプレとのことです。きんは毛利蘭のコスプレだったらしく、ゆうへいが「粗すぎる!」とダメ出し。原田のカスミには、客席から悲鳴が上がっていました。

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まだまだ続く、ジャンル別対決。出囃子対決では、白組の祇園・櫻井がMr.Children『彩り』、紅組のヘンダーソン・中村がSMAP『オリジナルスマイル』を歌います。櫻井は舞台に腰掛け、客席に語りかけるようなスタイルで。

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中村は小さなほお紅の謎メイクで登場。客席に「立って!」と呼びかけるなど盛り上げようと頑張りますが、歌以外はいまひとつ不発に...。

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ナルシスト対決では、白組のマユリカ・中谷が、ワイルドないでたちで福山雅治に!? 『KISSして』を歌いながら、豊満なボディをさらすなど、客席を引かせました。

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紅組の祇園・木崎はセグウェイに乗って、KinKi Kids『もう君以外愛せない』を歌唱。舞台上を自在に動きながら、木崎イズムを爆発させていました。

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インタビューでは、お客さんの反応が冷たかったため、座って歌ったことを後悔していた櫻井。メイクに「おもんなー!」の厳しい声が飛んだ中村は、「ちょっと色ほしいなと思って...」と言い訳します。中谷の姿には「レスラーやろ?」とゆうへい。木崎は2020年の東京五輪に向け、「セグウェイフィギュアで出場を目指す」と架空の競技を目標に。イナバウアーならぬ「キザバウアー」に挑戦しましたが、拍手より笑いが多い結果となっていました。

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歌合戦もクライマックス、本当の歌うま芸人たちが集結するブロックへ。紅組のなにわスワンキーズ・こじまラテは清水翔太『366日』を切なく聴かせるも、客席からはなぜか笑いも...。

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白組のダブルアート・真べぇは、「ピアノ売ってちょうだい〜」で声ならしをしつつ、レミオロメン『粉雪』をまさに絶唱。

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紅組のネイビーズアフロ・皆川は、ルックスまで完全コピーで尾崎豊『I LOVE YOU』を。〆にはアカペラでワンフレーズ歌う演出も!

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桑田佳祐『白い恋人達』で観客の皆さんを酔わせたのは、白組のトット・多田。見事な歌声に、出演者も大喜びです。

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歌で会場の雰囲気を一変させた4人ですが、こじまラテは「ステーキ屋の社長みたいな服になった」と激しく後悔。真べぇは「緊張してマイクを持つ手が震えた」そうです。最後のアカペラで「白けさせた」と不評の皆川は、「どんな質問にも尾崎の歌詞で返す」という特技で挽回を狙っていました。ゆうへいが「今度、楽屋で寝るとき、お腹ポンポンしながら歌ってもらえませんか」と子守歌をリクエストするほどの美声で魅了した多田は、「気持ちよく歌わせてもらいました。思いが伝わったんじゃないか」とニッコリ。

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さあ、いよいよ大トリです! 紅組からは、堀川絵美が坂本冬美の『夜桜お七』を情感たっぷりに。ド派手衣装は早変わりもあり、目でも楽しませるパフォーマンスで沸かせました。

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方や白組からは、鱒之介・梶川。こちらは奇をてらわず衣装のスーツ姿で、中島みゆきの『空と君のあいだに』。歌がうますぎて何度も拍手が起こり、出演者たちはスタンディングオベーション!

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大役を終えたふたりはホッとした表情。堀川は「大トリらしい格好でと思ったら、ブタになってしもた」と笑わせます。梶川は「緊張しました」と話し、衣装では負けるので歌で頑張ったと明かしていました。

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エンディング、改めて観客の皆さんが挙げた紅白の紙をざっくり集計。僅差で白組が勝利しました!

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芸人たちが、笑いはもちろん歌の実力もしっかり見せつけたこの日のイベント。ゆうへいは「また来年も、ぜひ来てください!」と呼びかけていました。

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【吉田たち・ゆうへい】【ジュリエッタ・藤本】【祇園・木崎】【ジソンシン・下村】【ヘンダーソン・中村】【ツートライブ・たかのり】【鱒之介・梶川】【おたまじゃくし・中西】【ネイビーズアフロ・皆川】【ビスケットブラザーズ・原田】【マユリカ・中谷】【なにわスワンキーズ・こじまラテ】【ラニーノーズ・山田】【たくろう・赤木】【kento fukaya】【いなかのくるま・ちろる】【ジュリエッタ・井尻】【祇園・櫻井】【トット・多田】【てんしとあくま・かんざき】【ダブルアート・真べぇ】【マルセイユ・津田】【おたまじゃくし・堀尾】【ビスケットブラザーズ・きん】【ラニーノーズ・洲崎】【ちからこぶ・宮北】【いなかのくるま・木佐】【戎・菅野】【チャンプチョップ・高畠】【堀川絵美】

神保町花月ならではのユニットコントライブ?!ワラバランスが全コントフル出演!【ダイナマイトコントライブ「ビビビ!!!」】

神保町花月と言えば、芸人による「芝居」小屋。
そんな神保町花月で、12月15日(金)19:00より【ダイナマイトコントライブ「ビビビ!!!」】というライブが開催されます。
このライブの出演者は、ワラバランス、キンミライ、そいつどいつ、猫塾、いまさらジャンプ、ポセイドンといった若手メンバー。
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今回は一番先輩のワラバランスが主催です。ワラバランスは神保町花月の本公演(芝居)に数多く出演し、演技力に定評のあるコンビ。
実は、そんな彼らは普段ネタはコントではなく漫才が中心とのこと。今回はその定評のある演技力を生かし、普段あまりやることのないコントに挑戦します。
ただ、二人でコントをやるだけでは物足りないと、今回はワラバランスがコントを一緒にやってみたい後輩を選出しました。
コントは全コンビが1本ずつ担当し、ネタを書き下ろします。先輩ワラバランスを後輩たちがどう使うのかが必見です。もちろん、ワラバランスは今回全てのコントに出演。全てのコントのキャラクターをどう演じ分けるのか?!

ネタとネタの間に入るブリッジやオープニングなど随所に神保町花月ならではの演出(?!)もあるそうなので、お楽しみに。

主催のワラバランスより、【ダイナマイトコントライブ「ビビビ!!!」】への意気込みと見所を聞きました!
■ワラバランス・宮崎 コメント
今回初めて僕たち主催のライブをさせてもらうことになって、どんな事をしようか色々考えました!その中で一番やりたいと思ったのがユニットコントライブでした!
でも、ただ普通にユニットコントを作ってやるだけじゃなくて、何かもう一つ欲しいな~と思い、考えたのが"自分たちの好きな後輩を呼んで、その後輩が作るコントの世界に入れてもらう"というものでした!
自分たちでは作れないコント、僕たちを客観視したらどんなキャラクターにしてくれるのか、これはすごく楽しそうだなと... 言ってる事めちゃくちゃおんぶに抱っこですね!笑
簡単に言うと「俺らを面白くしてー」とも聞こえそうな、こんなワガママ先輩のお願いを快く引き受けてくれた、そいつどいつ、キンミライ、猫塾、いまさらジャンプ、ポセイドンに一本ずつコントを書いてもらいました!お世辞抜きでみんな抜群に面白いモノを作って来てくれました!ほんと流石です!本番までしっかり稽古して、後輩達と一緒に面白いモノに仕上げます!
その日限りのコントです!ぜひとも生で観に来てください!
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■ワラバランス・盛田 コメント
ダイナマイト級のコントです!説明シンプルー!
ほとんどの台本を後輩に任せて、操られる僕らを楽しんで下さい!見所シンプルー!
絶対来て下さい!誘い方シンプルー!
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ワラバランスを初め、出演者全員作ったコントを全力でお届けするために絶賛稽古奮闘中。
「ダイナマイト」で「ビビビ!!!」と来る、全力投球爆発ユニットコントを観に、神保町花月へお越し下さい!
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マヂカルラブリー・野田がWピースで「ただいまー!」 2017年『歳の印』捺印式

12月4日(月)、東京・ヨシモト∞ホールにて、「今年の世相を表す 2017年『歳の印』(としのいん)捺印式」が開催され、ジャングルポケット(おたけ/太田博久/斉藤慎二)、和牛(水田信二/川西賢志郎)、相席スタート(山﨑ケイ/山添寛)、マヂカルラブリー(野田クリスタル/村上)が出演しました。

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創立40周年を迎える全国印章業経営者協会では、2017年を振りかって、一番印象の深かった出来事の絵柄を印章にする試み『歳の印』を今年からスタート。
今回の捺印式イベントには、今年活躍したよしもと芸人を祝して、オリジナル印章がプレゼントされました。


MCのタケト、全国印章業経営者協会代表幹事の松島寛直さんからの挨拶に続き登壇した芸人陣ですが、Wピースをして「ただいまー!」と声を張るマヂカルラブリー・野田に、暖かい拍手が送られます。

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まず、1組ずつ今年の活躍について伺うと、ジャングルポケットは、斉藤が万馬券を的中させており、太田は第一子が誕生し、「幸せな家族をパッケージで稼ぎたいと思います」と意気揚々。
残るおたけは、賞金300万円がかかったAbemaTVでの『全日本パリピ飲み会選手権』によしもと芸人軍として出場し、2位になったと豪語します。

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続く和牛は、前夜の『M-1グランプリ2017』での2位にさっそく触れられ、「2回準優勝したら優勝っていう噂が? もっと褒めて」と水田が口走り、それを聞いた野田は「たいしたもんだよ。腕がある」と絶賛。

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相席スタートは、一人でCMに出演したり、10キロの減量に成功したりとケイの個人での活躍が目立ち、「今までの人生の中では一番モテてます」とアピールします。

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最後のマヂカルラブリーは、前夜の『M-1グランプリ2017』で、審査員の上沼恵美子さんからダメ出しをされたことに自ら触れ、野田が「来年1年、上沼さんを笑わす1年にします」と宣言。

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次に、全国印章業経営者協会の真子茂さんから、実印などの指定がない限り、印章のデザインは名前でなくても構わないとの解説が入ります。


そして、一人ずつ、顔写真をモチーフにデザインされた印章がプレゼントされると、「うちの親父の兄貴にそっくり(笑)」(水田)、「ケイちゃんは大木凡人感が(笑)」(タケト)といったリアクションが生まれます。

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続いて、今年の世相を表す2017年『歳の印』ですが、「昨日までの記憶がなくなりました」と言い張る野田に対して、山添は「当てていいですか? 香香(シャンシャン)」と予想。
その予想が的中し、パンダの親子をモチーフにしたかわいらくも精巧な判子が登場し、「すごい!」「細かい!」と芸人も大興奮となります。
代表して和牛が捺印を行い、水田は川西の肩を押しながら「とろサーモンの奴め」と新『M-1』王者にボヤき、笑いを誘いました。

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その後の囲み取材では、やはり昨夜の『M-1』に質問が集中。
心境を訊かれた水田は「2年連続、いろんなところで敗因を訊かれるかと思うと、しんどいです」と吐露。今年から出番順を直前に決める笑神籤についても、「僕はドキドキするので、やめて欲しいですかね。おちおちトイレにもいけないじゃないですか」と水田が嘆けば、川西は出番を待つ芸人たちにチーム感が生まれてくるも、「アカンアカン、ライバルやし」といった精神状態になった明かしました。


決勝で最下位に終わったマヂカルラブリーは、野田が「とんでもない1日でしたね。『M-1』史上、一番怒られたらしいです」と力なく回想。
村上は「なんでここにいるんだろう」と茫然自失となったし、相方・野田の半裸も視界に入らず、「ピン芸人が2人並びました(笑)」とコメントしました。

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一方、昼間の敗者復活戦に挑んでいた相席スタートは、ケイが「一日の感情が上がったり下がったりで、疲れました」と振り返り、山添は昨年の『M-1グランプリ2016』決勝にて「上沼さんに"いい声だね"って褒められました」と野田に自慢する場面も。


「今年を漢字一文字で振り返ると?」との質問には、漫才について「こんだけ話し合ったら優勝できるやろ」というくらい話し合ったという水田が『話』。
野田は、上沼さんに怒られたために『怒』としますが、「愛の鞭だ」との指摘が入り、「『鞭』でいきますか」(野田)、「『愛』でいいよ(笑)」(村上)と回答し、相席スタートは、ケイが個人の『個』で、山添はケイを掴んで、離さないようにという理由で『掴』を挙げました。


残るジャングルポケットは、『猫』。
太田曰く、『キングオブコント2017』でにゃんこスターに惨敗を喫し、猫アレルギーでじんま疹が出来て、さらには『カラオケ まねきねこ』のCM出演が決まったそうで、「猫にゆかりのある1年」と振り返りました。


斉藤から「シャンシャン」呼ばわりされる度に、「シャンシャンじゃねえ!」と村上がツッコむなど、終始賑やかなイベントとなりました。

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【ジャングルポケット】【和牛】【相席スタート】【マヂカルラブリー】【タケト】

今田耕司、オリラジ藤森、指原莉乃が女のバトルの見どころを! 『バチェラー・ジャパン』シーズン2

12月4日(月)、Amazonプライム・ビデオ製作の恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』シーズン2の女性参加者発表イベントが行われ、今田耕司、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、指原莉乃さん(HKT48)が登壇しました。
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本シリーズは、一人の独身男性=「バチェラー(Bachelor)」が真の愛を見つけ出すため、彼の心をつかみたいと思っている20名の女性とともにドラマと情熱に溢れた最高にゴージャスな婚活体験を繰り広げる恋愛リアリティ番組です。各話の最後にはバチェラーが選んだ女性にのみバラ一輪を渡すローズセレモニーが行われ、バラを受け取らなかった女性は番組を去ります。回を追うごとに女性の人数は減っていき、最終話ではバチェラーに選ばれた1名に、バチェラーから結婚を前提とした交際の申し込みが行われます。
イベントには、前シーズンに続き本編の感想や裏話を語るトーク番組「トークセッション」に出演する今田耕司と、新たに出演が決定した藤森慎吾(オリエンタルラジオ)と指原莉乃さん(HKT48)が登場。シーズン1の放送時から2人が番組にハマっていると聞いていたという今田は「番組ファンの2人とできて前回よりグッと温度が上がると思う」と期待のコメントを。
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続いて、シーズン2の新バチェラー小柳津林太郎さんが登場。ニューヨーク育ちのITエリートで、もちろんイケメンである小柳津さんを見て、今田も「これは(女性陣が)取り合うよ!」と納得。また、シーズン1を見ていたという小柳津さんが「まさか自分が出演することになるとは」と心境を口にすると、指原さんは思わず「シーズン1見てたのに、なぜ応募しようと!」と驚きの声をあげ、笑いが起こるという一幕も。ここで小柳さんは一旦退場し、女性参加者の発表へ。
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シーズン2では女性参加者が25名から20名となり、バチェラーと一人一人の女性とのやりとりがより丁寧に描かれます。本気でバチェラーと恋をするために全国から集った女性たちは、剣道家、スマホデザイナーや税理士アシスタントなど職業も年齢も様々。紹介とともに写真が映し出されると、3人は「きれい!」「かわいい!」と大興奮。中でも、アラフィフ独身の今田は「見た目だけでいうと4人、嫁候補がいました」としっかりとチェック。指原さんからは「今田さん、岩永さんに一番反応してました」と暴露されてしました。
参加女性へのアドバイスとして男性目線での女性のグッとくる言動を問われた藤森は、「隣に座って首を傾けながら「その眼鏡かけてもいいですか」って僕の眼鏡をかけて、「似合うじゃん」と褒めると「じゃあ、これもらっちゃおっかな。えへっ」という感じの物欲強い子が好き」と回答。今田は「先が大変や」とあきれながら、「芸人同士でも"かわいいけど嫁としてはどうかな"という話をよくする。ただの恋愛じゃないから、より深く相手を見る必要がある」とアドバイスを。
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指原さんは、このメンバーに参加するとしたら自分は何位くらいになれそうかと問われ「3位」と即答し、「うまくのし上がれる自信ある」と強気のコメント。また、ライバルに負けたくないという女性心理から「バチェラー求められたいのもあるけど、それより女の中で一番になりたい汚さが見えるところが面白い」と女性目線での番組の見どころを。
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そして20名の中から藤森がオススメの3人を紹介。1人目は"色気に自信あり"という28歳のモデル・若尾綾香さん。紹介VTRの水着シーンになると、ナイスバディぶりに3人は驚きの声を。今田は「インタビューの時のかわいい感じと、水着になった時のギャップがいい」と浮き足立つものの、指原さんは「嫌いだなー。"私、空気読め過ぎちゃうから"って言っちゃうところが。でも、嫌いな人が残った方が面白い」と女性目線からのコメントを。2人目は、"恋愛も仕事も全てにおいて肉食"という26歳のアパレルバイヤー・桃田奈々さん。藤森は「一番セクシーだと思った」とお気に入りですが、指原さんは「さっきの人よりはいい。でも結局みんなガツガツしてる」と厳しい意見。3人目は、"本当の愛を知っている"という31歳の受付嬢・福良真莉香さん。天真爛漫な姿に今田と藤森は「この子、いい子!」と絶賛。指原さんも「この人はいい。この人がお別れになったら、泣くのが分かる。シーズン1のゆきぽよみたい」と気になる様子でした。
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最後は3人からメッセージを。指原さんは「シーズン1よりもキャラが濃いみなさんがそろいました」とシーズン2の見どころを。藤森は「僕のオススメの楽しみ方は、第1話で推しメンをみつけること。感情が入って、残ると歓喜の声をあげるくらいのめり込んで見られます」と楽しみ方を提案しながら「シーズン3があったらバチェラーとしてオファーもお待ちしております」とアピールも。そして今田は「全てにおいてシーズン1よりスケールがすごい。結婚相手を探すという人生最大の決断での女性たちの命がけの真剣勝負。全てのエンターテイメントがつまったリアルドキュメントです」と番組の魅力とともに今シリーズのすごさをPRしました。
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『バチェラー・ジャパン』シーズン2は、2018年春公開。これに先駆け、12月中旬からナインティナインらが出演する特別番組『ナインティナインのバチェラー大予想スペシャル!』を公開。ラジオ番組『岡村隆史のオルナイトニッポン』の結婚相手募集企画「オカチェラーJAPAN」でバチェラー疑似体験をした岡村の独自の視点や解釈にも期待。

【今田耕司】【藤森慎吾】【オリエンタルラジオ】

深い愛と葛藤の物語「くもり時々雨、のち通天閣さん」

"漫才師になる夢を抱く僕を支えてくれたのは、ママと、愛しい人と、そして、通天閣さんだった。"
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11月20日発売「通天閣さん~僕とママの、47年」(高山トモヒロ(ケツカッチン)著 ヨシモトブックス刊)を原案に、著者の高山トモヒロの実娘である光永をW主演の1人に据え、神保町花月にて舞台化致します。

「僕」を愛し、支える「ママ」と「愛しい人」。
けれど、そこには愛し、愛されるが故の幸せと葛藤が...。三者の視線で描かれているこの物語は誰もが共感できるはずです。
著書とは違った物語にもなっているため、どちらも楽しんでいただけると思います。
ぜひ、ご観劇にいらしてください。

「人志松本のすべらない話」DVD最新巻発売決定!

2017年1月7日(土)に放送された「人志松本のすべらない話31回記念大会」全編と、訳あって未公開になったすべらない話を含めて再編集し、「人志松本のすべらない話31回記念大会 完全版」として、2018年1月10日(水)に発売が決定致しました。
今回の大会に初参戦を果たしたのは毒舌漫談でシニアから絶大な人気を誇る綾小路きみまろ。
得意の中高年イジリも交えながら、放送コードギリギリのとっておきの話を披露しました。
今回は今までの出演者を一新。カンニング竹山、劇団ひとり、渡部建(アンジャッシュ)、バカリズム、カズレーザー(メイプル超合金)、好井まさお(井下好井)、亜生(ミキ)らが参戦。
其々が真剣にトークを繰り広げた本大会となっています。

【初参戦:ミキ亜生本人コメント】
初のDVD出演がすべらない話なんて。こんな贅沢。。。
緊張で顔バキバキの僕を何回も見てください。それも込みで楽しんでください。すべらない話最高。一生自慢します。
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【ダウンタウン】【千原兄弟】【宮川大輔】【井下好井】【ミキ】

とろサーモンがラストイヤーにして『M-1グランプリ2017』王者に!! 久保田「M-1を憎みながら漫才をしてきた。けど、今日で回収できた」と喜びを噛み締める!

12月3日(日)、『M-1グランプリ2017』が開催され、ラストイヤーのとろサーモンが13代目王者に輝きました!
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2015年、5年ぶりに復活した漫才頂上決戦『M-1グランプリ』。2001年から2010年までの10年間では、当時10年目以下の若手漫才師だった中川家、フットボールアワー、チュートリアル、NON STYLE、笑い飯など多くの実力ある芸人を世に輩出してきました。
復活以降も賞金1000万円、プロ・アマ問わず参戦できるという条件は変わりませんが、開催されなかった5年間を考慮して芸歴15年目以下の芸人が参戦可能に。今年は4094組がエントリーする中、1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝から勝ち残った29組とGYAO!ワイルドカードで選ばれた1組を含む計30組が、今年1枠増えて9組が進出できる決勝へ向けて、準決勝で激突。厳選なる審査の結果、かまいたち、カミナリ、さや香、ジャルジャル、とろサーモン、マヂカルラブリー、ミキ、和牛、ゆにばーすが決勝進出を果たしました。

今年、1枠増えて10組で戦う決勝戦。最後の1枠を懸けた『M-1グランプリ2017敗者復活戦』は、同日14時30分より、東京・六本木ヒルズアリーナにて開催。放送のMCは陣内智則が、会場のMCは同大会ではおなじみのはりけ~んずが務めました。

ネタは、準決勝の下位から下記の通りの順番で披露しました。
ランジャタイ/笑撃戦隊/からし蓮根/Aマッソ/三四郎/東京ホテイソン/アイロンヘッド/セルライトスパ/囲碁将棋/天竺鼠/霜降り明星/見取り図/ハライチ/南海キャンディーズ/アインシュタイン/さらば青春の光/大自然/ニューヨーク/相席スタート/スーパーマラドーナ

前説を担当したのは、初恋タロー。観客とコール&レスポンスを行なって会場を温めるも、番組に出演するために現れた銀シャリばかり気にする観客に「集中してー!」と声をかけて笑わせます。

会場MCのはりけ~んず。前田が「Mr.賞レースMCです!」と自己紹介すると、すかさず相方・新井が「自分で言うな!」とツッコミ。「言うてもいいですよね?」という呼びかけに、客席からは肯定的な拍手が響きます。
「僕らはCM中に出て来るので、僕らを観られるのはみなさんだけ」(新井)「"はりけ~んずが(オンエアで)見切った"と言われると恥ずかしい」(前田)と話すとドッと笑いが。前田は「今日も全力でやらせていただきます」と意気込みました。

その後、トップバッターのランジャタイからトリのスーパーマラドーナまで、全20組が渾身の3分ネタを披露します。
エンディングで前田は「楽しんでいただけましたか? 毎年、1回戦から予選のMCをやらせてもらっているのが刺激になります」とコメント。敗者復活戦から決勝へ向かう1組への現地での応援を呼びかけつつ、「家で観たい人は急いで帰って」(新井)「急いで、と言っても焦らないように。電車の乗り換えを間違えないで!」と優しく語りかけると、大きな拍手が起こりました。

その後、18時57分より、いよいよ決勝戦のオンエアがスタートします。
MCを務めるのは、今年も今田耕司と上戸彩さん。「いよいよ始まりました」と口火を切った今田が「オープニングは感動するんですけど、毎回、昔の小杉(ブラックマヨネーズ)でざわめきが起こる」と話すと、客席から笑いが。びっしりと観客で埋め尽くされた客席を見渡して、「異様な盛り上がり。大爆笑になったら(ネタをやる芸人は)気持ちいいと思いますよ」と話します。
審査員を務めるのは、ダウンタウンの松本人志、オール阪神・巨人のオール巨人、渡辺正行さん、上沼恵美子さん、中川家の礼二、春風亭小朝さん、博多華丸・大吉の博多大吉の7名。「昨年も審査員をやらせていただいた」と話す上沼さんが「ネットなんて普段、見ないんですよ? 見ないんですけど、ネットで顔が白いって書かれてたので、今日は素顔でやって参りました」と飄々と話すと、客席から大きな笑い声が。松本も「そこそこ白いですよ?」とツッコんで、いっそうの笑いを誘いました。

今大会では、序盤に敗者復活戦から勝ち上がる最後の1組の発表が。
一般投票の結果、20組の激戦を勝ち抜いたのは、スーパーマラドーナ! 力強くガッツポーズした武智は「オレがいちばんM-1のことを思ってる!」と鼻息荒く宣言しながら、観客とハイタッチ。田中は「盲腸してます。あ、緊張でしたぁ~」とおどけつつ、エールをおくる客席へ何度も何度もお辞儀をしながら、スタジオへと向かいました。
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決勝では、おみくじ形式でMCがその都度、コンビ名の書かれた札を引いてネタ順を決める「笑神籤(えみくじ)」という新ルールを採用。いつ出番が来てもいいように、全員がスタジオ裏に待機している様子が映されると、「なかなか厳しいでしょうね」と松本。礼二も「めちゃくちゃキツいでしょう、これ」と同調しつつ、「みんな、カメラに手を振ってましたけど、そんな余裕はないはずですよ」と挑戦者の心情を思いやりました。
ファーストステージの結果は、下記の通り(ネタ順)。
1:ゆにばーす・・・・・・・626pt
2:カミナリ・・・・・・・・618pt
3:とろサーモン・・・・・・645pt
4:スーパーマラドーナ・・・640pt
5:かまいたち・・・・・・・640pt
6:マヂカルラブリー・・・・607pt
7:さや香・・・・・・・・・628pt
8:ミキ・・・・・・・・・・650pt
9:和牛・・・・・・・・・・653pt
10:ジャルジャル・・・・・・636pt

8番目にネタを披露したミキが、今大会初のオール90点台で、最初の決勝進出を決めます。唇を真っ白にしながらツッコみ続けた昴生は、「最高の舞台!」と興奮気味にコメント。ミキと同じく兄・剛と兄弟で漫才をしている礼二は「面白かった。とらえるところが細か過ぎるから、もう少し大きな展開も欲しい」と、大吉は「勢いがあってよかった。弟さん(亜生)のボケの中にシャープなものが入っていたら、もっと点数が高かった」と、漫才師の先輩らしいアドバイスを送ります。
続いて、9番目に登場した和牛が、高得点だったミキを抜いて1位に躍り出て決勝へ。オール巨人は「後半は上手かった」と賞賛。松本も「意外と新しい試みをやっていて感心しました」と評します。
最後の1枠は、ラストイヤーのとろサーモン。ガッツポーズを見せた2人に、渡辺さんは「漫才が上手い」、大吉は「とろサーモンのネタは、久保田くんのテンション次第なところがある。今日は非常に安定してました」とコメントしました。

最終決戦は、ファーストステージの順位が高いコンビからネタ順を選び、とろサーモン、ミキ、和牛の順番で漫才を披露しました。
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3組の漫才終了後、審査員は口々に「めちゃくちゃ(ジャッジが)難しい」と発言。渡辺さんが「みなさん、面白いんです。いやぁ、どうしよう。彼らの人生がかかってますからねぇ」と頭を抱えれば、礼二は「よう仕上げてきましたね、ここまで。それが余計に迷わせます」と感心しきり。今田に声をかけられた松本は「本当に素晴らしい。いやぁ、迷ってます」と、苦しそうに呟きました。

緊張感が漂う中、4票を獲得したとろサーモンが優勝! 驚きを隠せなかったのか、目を丸くして手を広げながら、一歩前に出る久保田。対する村田は肩をすくめて呆然とし、しばらく経って膝に手をつきます。
なんとか上体を起こした村田の肩を抱き、笑顔でぽんぽんと叩く久保田。Netflixドラマ『火花』で波岡一喜さん演じる神谷の相方・大林を演じた村田は劇中の「売れたいなぁ」という台詞がリアルすぎると話題を呼びましたが、今田からそのことについて触れられると「本当に辛い思いをしてきた。売れずに終わるかと思っていた。(あの台詞は)売れない芸人の本当の言葉でした」としみじみ語りました。
メガネを取って涙を拭くしぐさを見せるも、泣いてるのかどうかが怪しかった久保田。今田に「芝居入ってる」とツッコまれると、笑顔で否定しながら「ずっと敗者復活戦(止まり)で、ドブだけすすってここまで来た。けど、今日で全部吐いた。光をいただきました。ジーザス、ありがとう神よ!」と絶叫し、喜びを爆発させました。
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「いちばん苦しい審査。接戦でした」と語った上沼さんに、松本も「こんなに迷ったことはなかった」と同調。ラストイヤーでの優勝を目にして、涙を流す渡辺さんは「芸人さんが売れていくってことが......」と言葉を詰まらせながら「おめでとう」と優しく声をかけました。
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記者会見場に登場したとろサーモンに、報道陣から祝福の拍手がおくられます。
村田は「本当にずっと売れへん時代が長かったので、まだ受け入れられていない状態です」とコメント。一方、久保田は「どこかでM-1を憎みながら、漫才をしてきたところがあった。けど、今日で回収できました(報われました)。原因があって結果がある。因果応報です」と静かに語りつつ、「今日は彼(村田)の誕生日なんです」と報告。拍手が起こる中、村田は「誕生日の12月3日が決勝戦で、何かがあるんじゃないかと思っていた。しかも、38才になる。サンパチマイク(とかかっていることも)1つ乗っかっていた」と、いい予感があったことを明かします。
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1本目をやり終えたとき、「正直、来たなと思った」と話す村田。「久保田にアドリブを入れる余裕があったので、安心してツッコめました」と振り返ります。2本目は2人とも優勝への確証はなかったそうで、「(あの瞬間が)いちばん怖かった」と吐露した久保田。最終決戦では蝶ネクタイに替えていたのですが、実はもう1着、用意していた衣装を「着るのを忘れた」そう。村田に「ゲン担ぎというか、ジャケットの内側に書いてたんですよ」との暴露が。「僕には弱さがあって、優勝しなかった場合のことも考えていた」と内側を見せると、そこには「祝 2017 M-1優勝 I am hero」の文字が。「でも、今日でボケじゃなくなりました」と笑います。
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これまで一度も、『M-1グランプリ』の決勝進出経験のなかったとろサーモン。大阪から上京するも、あまりの仕事のなさに「毎日、家のフローリングの上で四つん這いになって、長渕剛さんの『東京』を聴きながら40分泣いて、その後8時間寝て。翌日、三田製麺所で3玉食べる生活をしていた」と話す村田。常軌を逸脱した行動をしていた当時は、解散も頭によぎったそう。「何回も挫折しかけました。漫才をずっとやってきたのは、決勝へ行くため。(優勝できたなんて)こんなに嬉しいことはない」と噛み締めるように話すと、久保田は「彼の精神状態がいちばん究極な状態になっていたのが、(決勝前日の)昨日。挨拶なんてしたことがないのに、(ライブ前に)オレの目を見て『こんにちは』って言ったんです。"やべぇ状態になってる"と思いました」と笑わせました。
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「誰に、優勝の喜びを伝えたいですか?」と訊かれた村田は、「母親」と返答。「『ダメだったら帰ってきていいよ』って、いつも優しい言葉をかけてくれた」としみじみします。久保田も「母親」と答えつつ、「作家の樅野(太紀)さん。東京へ来てからずっとお世話になっていた。『クソから花が咲くのが見たいから、お前に仕事回すわ』って言ってくれた人です」と感謝します。
1000万円の使い道については、「地元の宮崎空港の目立つところ、ベンチのところに温水(洋一)さんの銅像があるんです。そこに僕らの銅像も添えて欲しい。まぁ、誰も座れない状態になるんですけど」と村田。宮崎は本日の生放送は放送されていないそうで、「1ヵ月遅れで放送されるみたいです」(村田)と話しました。
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【かまいたち】【さや香】【スーパーマラドーナ】【ジャルジャル】【とろサーモン】【マヂカルラブリー】【ミキ】【ゆにばーす】【和牛】【初恋タロー】【はりけ~んず】【陣内智則】【博多華丸・大吉】【博多大吉】【中川家】【礼二】【今田耕司】【ダウンタウン】【松本人志】【オール阪神・巨人】【オール巨人】

西野と淀川テクニックさんが夢のタッグ!人気作品「えんとつ町のプペル」のゴミ人間誕生へ向けて始動

12月1日(金)、大宜味村立旧塩屋小学校にて、西野亮廣(キングコング)と淀川テクニックさんによるアート作品「プペル」の製作が開始されました。これは、12月9日(土)から2018年1月8日(月)まで開催される沖縄県北部初の地域芸術祭「やんばるアートフェスティバル 2017-2018 ヤンバルニハコブネ」に出品するための作品作り。この日は淀川さんをはじめ、今回の製作に興味を持った人たちが集い、本格的に作業をスタートする日です。

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「プペル」は、西野が2016年に刊行し人気を得た絵本「えんとつ町のプペル」に登場するゴミ人間。今回は、ゴミを集めそれを見事なアートに生まれ変わらせるアーティストの淀川テクニックさんが参加し、実際にプペルを誕生させようという試みです。西野が絵本で誕生させたゴミ人間。ゴミを使って見事なアート作品を作り出す淀川テクニックさん。その2人がタッグを組む夢のコラボレーションが実現します。作品に使われるゴミは、会場となるやんばるで拾い集められたもの。淀川さんが行うゴミを使った作品作りは、美しい環境を守るためにも高い貢献が得られる有意義な活動となっています。

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西野との入念な打ち合わせを重ね、イメージ像を粘土で作ってきたという淀川さんが現場入りすると、まずは参加者との自己紹介から始まりました。その後、作業工程の説明をすると、実際に工具を使って少しずつ製作を開始しました。

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淀川さんは「絵本は見ていてプペルのことはもちろん知っていましたし、今回の話をいただいたときは、来るべくして来たお話のような気がしました。」と芸術祭参加への思いを話し、「ゴミにもたくさんの種類があり、プペルの世界観を出せるものもあればそうでないものもある。それを見極めながら作り上げていくのはとても難しいです」と作成に対する思いを語りました。

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また、「今回は電飾を使ってゴミが光るような細工をします。作品を見るときは会場が暗くなってきたときに訪れてもらえると、これまでの作品とは違った楽しみ方ができると思います。時間帯によって違った見え方がすると面白いですよね」と、来場者へ向けてメッセージを送りました。

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今回の企画に賛同して、沖縄県南城市から現場に来たという男性は「西野さんのブログで活動を知り、ぜひ参加してみたいと思った。プペルの作品も好きだし、やんぱるのゴミを使うことにも興味があった。」と笑顔で話し、作品の工程に関われる喜びを感じている様子でした。

現在、製作が進行中のアート作品「プペル」は「やんばるアートフェスティバル 2017-2018 ヤンバルニハコブネ」にて、12月9日(土)から2018年1月8日(月)まで大宜味村立旧塩屋小学校にて展示予定。

西野亮廣】【キングコング】

ワッキー、庄司智春、おばたのお兄さん等が参加。タイ・プーケットでマラソン大会「Phukethon2017(プーケソン)」が開催!

12月9日(金)・10日(土)に、今年初めてタイ・プーケットでマラソン大会「Phukethon2017(プーケソン)」が開催されました。
日本から片岡安祐美さん、ペナルティ・ワッキー、庄司智春、おばたのお兄さんのほか、マラソン芸人のがんばれゆうすけ、タイ住みます芸人のはなずみ、1月にタイに移住する芸人Tの極みらが出場しました。


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12月9日(金)、特別競技となるカラー・ファン・ランに庄司智春が出場しました。
地元の人を中心に、約700名のランナーが集まりました。開始前、既に、赤、青、黄など5色のパウダーを掛け合う出場者がいるなか、スタート地点隣のステージでMCによる声かけで、ダンスミュージックに合わせて準備運動を行い、出場者の気分も高揚し始めたところで、スタートしました。

公園内で、5キロ、2キロ、1キロコースを各々が走ることができます。庄司は、5キロコースに挑戦。公式記録はありませんが、約25分ほどで完走。コース途中のポイントでカラーが撒かれ、最後には全身カラーパウダーまみれになって帰ってきました。

完走後のインタビューでは、『気持ち良く楽しく走れました。ところどころ、カラーをかけてくるところがるんですけど、人によって顔にかけたりする人もいましたが、すごく楽しく走れました。子供もいっぱい参加していたので、日本でも次あれば一緒に子どもと参加したいです。一生懸命そこそこ走ったんですけど、タイムとか関係ないなかったみたい。集まったって感じがして、(プーケソンの)派手な開会式みたいな感じでした。すごく楽しかったです。』と感想を述べ、そしてまた、記者から『このゴールした喜びを誰に一番伝えたいですか』という質問に『ミキティー』と、カラーまみれでもいつものお約束で締めてくれました。

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15:00~はUmay+Clean the Beach(ユーメイプラス クリーンザビーチ)が開催され、透明度が高く知る人ぞ知る隠れ家的ビーチ、ナイハンビーチの砂浜のゴミ拾いを実施。
参加者それぞれが丁寧に砂浜に落ちているゴミを拾って、この後マラソンコースとなる砂浜を奇麗にしました。ワッキー、庄司智春、おばたのお兄さん、はなずみ、あっぱれコイズミ、Tの極み、がんばれゆうすけ、Sweat16!が参加しました。
来年一月に、タイ住みます芸人として着任するTの極み。
同じ住みます芸人のはなずみ、あっぱれコイズミらと共にゴミ拾いを実施。終了後に、参加者全員が砂浜上に設置されたステージに登壇し、MCにより紹介され、それぞれ挨拶をしました。

16:00~はJelly Beach Run(ジェリー・ビーチ・ラン)が開催。
ナイハンビーチから、隣の貯水池を回る5キロのコースを走るイベント。庄司智春と、あっぱれコイズミが参加。
カラーファンラン同様に、ダンスミュージックに合わせた準備体操を行ったあとに、いよいよスタート。
あっぱれコイズミは、インリー・シーヂュムポンというタイの人気女性歌手の仮装をしての参加。少し前に右足を負傷し完走できるか心配していましたが、周りの参加者からも声援を受け、このイベントを盛り上げて無事に完走。
庄司は、午前中にもカラー・ファン・ランを完走し、午後にもジェリー・ビーチ・ランに参加。午後も約25分で5キロを完走、「楽しんで、楽に走れました。朝走っているから、多少の疲れはありましたが、走る前に、ビーチを奇麗にするクリーン運動をしたので、身も心も気持ち良くビーチを走れました。」とコメントしました。



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12月10日(日)、タイの世界的リゾート"プーケット"と"マラソン"を掛け合わせて命名された、タイで初めて開催されるスポーツ・ツーリズムをベースとして行われるインターナショナル・マラソン・フェスティバルのメインイベントとなるタイ陸上、競技連盟、アジア陸上競技連盟、国際陸上競技連盟公認のマラソン大会が開催されました。
今回の大会では、8カ国から集まった招待選手15名が参加しました。
よしもと所属芸人のがんばれゆうすけも、招待選手としてエリートランナーらと共に走りだしました。
結果としては、640人中の7位でゴール、3時間を切る好タイムを記録しました。


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朝3:30にはフルマラソンがスタートしました。(制限時間6時間30分)※42.195km
プロムテーム岬からみる海抜200mからの美しい海原を望むコースです。


以下参加者のそれぞれのコメントです。

・がんばれゆうすけ
  いままで過去4年で30本のフルマラソンを経験しましたが、いままでどのコースの中でも、一番きつかったです。
3時間切ることができました。お笑いのトレーニングよりも、少しランニング多めでやっています。
自分たちは夜明け前の真っ暗な中で、走ってきたので、波の音しか聞けませんでした。
コースとしては、半分まで海に向かって走っていくと、そこでUターンするんですけど、海沿いを走って戻っ
てくるので一般のランナーが走る時間帯は、海が見える中を走れるので、この景色をみればハーフで疲れが飛ぶと思います。ホノルルに負けない景色だと思います。お笑いも頑張ります。

・片岡安祐美
フルマラソンのコースは、坂の起伏が激しく、本当に辛かった。ですが、ランナー同士での応援や、励まし合いがすごい良かったで
す。そして星空が一番奇麗だったです。9年ぶり2度目のフルマラソンでしたけど、練習不足と体力の衰えを痛感しました。
普段から体を動かしているけどマラソンと、普段やっている運動とは全く違ういいことを思い知らされました。
来年のフルマラソン参加は、体と相談として決めたいと思います。

・おばたのお兄さん
今年一番キツカッタです。いろんなこと含めても一番キツカッタです(笑)。スタート時は空が暗かったので星空がとても綺麗でし
た。途中、足の裏が痛くなって足の裏をもんでいたら、タイのランナーの方が来てくれて、とても優しくて、その場でマッサージをしてく
れました。安祐美さんとも、"気合い"と"根性"を100回くらい言って走っていました。でないと足が動かない。
最後、コース途中で、安祐美さんと合流しなかったらリタイアを考えてました。
ちなみに、スタート時のメディア対応を考え、スタートラインの端にいて、めちゃくちゃ意気込んでたんですけど、スタートの瞬間、
演出の特効が直撃し、風圧でかぶっていた帽子が、10メートルくらい、吹き飛ばされて、ランナーらに踏まれてしまいました。
一張羅の帽子をもってきたのにめちゃめちゃ踏まれました。スタート開始0秒でもみくちゃになるということが実はありました。
来年はハーフにしたいです。ちゃんと目立つようにするので(笑)



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5:00にはハーフマラソンスタート。(制限時間3時間30分)※21.1km
島と深い淵を望む360度のパノラマビューがみどころのコースです。

参加した庄司智春は、
「気持ち良かったです。昨日の2レースの疲労が残こりながらスタートでしたが、ペースも落とさずに、マイペースで走れた。
印象的なのは、出店見たいのがいっぱい出てきてて商店街みたいなものがでてきた。
プーケソンに参加させてもらったんで、フルマラソンを走らない代わりに、こうゆうレースがタイのプーケットであったんだよと伝えられたらいい。日本人も殆どいなかったので、夢の中で走っている感じ、通常20キロ走ったらしんどいのに、テンションあがってワクワクしながら走れた。気持ち良かった。」とコメントしました。


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6:00にはミニマラソンがスタート。(制限時間2時間)※10km
中国とポルトガルの建物が立ち並ぶオールドタウンを望むコースになります。

参加者のワッキーは、
「単純に鼻から入るタイの匂いが僕は好き。
タイを走っているなというのがタイ大好きな僕からしてみたら、それだけで気持ちがいい。
人数がすごい、みんな同じ黄緑色のTシャツをきているので、ランナーの景色が爽快。
みんなで走っている感があった。
途中にタイの民族音楽を流して盛り上げてくれる人もいたし、地元の人たちにも応援してもらった。
非常に気持ちいい、心地いい時間でした。僕は、十キロでちょうどいいです。。」
とコメントしました。



★マラソン参加者 大会記録(参加人数、順位、タイム)
①フルマラソン  640名(女性:112名/ 男性:494名)
がんばれゆうすけ   7位   ※タイム 2:54:42
おばたのお兄さん  442位  ※タイム 6:14:58.6
片岡安祐美     443位  ※タイム 6:14:58.7
はなずみ       491位  ※タイム6:41:11.4  ←制限時間越え 
②ハーフマラソン 1955名(女性:633名/男性:1290名)
庄司智春   377位  ※タイム 2:10:25
Tの極み   1635位  ※タイム 3:23:25
③ミニマラソン 3923名(女性:2166名/女性:1742名)
ワッキー 492位  ※タイム 1:04:09



【ペナルティ】【ワッキー】【庄司智春】【おばたのお兄さん】【がんばれゆうすけ】タ【はなずみ】【Tの極み】