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『ワレワレハワラワレタイ ウケたら、うれしい。それだけや「木村祐一/月亭方正/ダウンタウン編」』舞台挨拶で知られざるネタが満載!

12月3日(日)、OSシネマ神戸ハーバーランドにて、『ワレワレハワラワレタイ ウケたら、うれしい。それだけや「木村祐一/月亭方正/ダウンタウン編」』が上映されました。

この映画は、2012年に創業100周年を迎えた吉本興業が、次の100年へと受け継ぐべき想いを込めた渾身の一作。インタビュアー・木村祐一が「生まれ変わっても、あなたは芸人やりますか?」をテーマに、笑福亭仁鶴から気鋭の若手まで、180人の芸人たちの本音に迫ります。テレビでは絶対に語られることがない、爆笑や苦悩、そして時に涙する知られざるエピソードの数々。芸人という「生き様」に対する思いの丈をぶつけた作品です。

この日、特別に開催された舞台挨拶には、監督の木村祐一、Wヤング、学天即、フースーヤが登場。木村がWヤングを紹介すると、さっそくWヤング平川師匠が自慢の歌ネタを披露。しかし、マイクのスイッチが入ってない奇跡的なアクシデントが起き、会場は笑いに包まれます。

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それから、話題はまずダウンタウン編に。昔からよく知るWヤングの二人は「時間に遅れて来るので『お前らだけの舞台ちゃうで』と、よく怒りました。ダウンタウンとかハイヒールとか」と、若かりし頃のエピソードを披露。

さらに話題がふくらむかと思いきや、冒頭の"マイク(のスイッチ)入ってない"事件が尾を引き、平川師匠の歌にまつわるエピソードへ脱線。「息子と演歌を出して、嫁が亡くなって~」と続くと、「この話、3人くらい人死にますからね」と学天即・奥田。さらに木村も「難波では5人くらい死んだ」とツッコミ、これには会場も爆笑。

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仕切り直して、ダウンタウンの印象を尋ねられた学天即は、「小学校5年生のころ、"(ダウンタウンの)ごっつええ感じ"のコントを見とかないと学校の話題についていけなかった」と奥田。四条は「松本さんに憧れてお笑いの世界に入って、絶対手の届かない存在だとわかって、路頭に迷っています」と切実な心情を語り、笑いを誘います。

また、フースーヤは木村に「松本さんに会ったらどうすんの?」とふられ、「会ったらそりゃもう、ナッシングトゥーマッチ!」「オーマイゴッドファーザー降臨」「「よいしょ!」」と話題のネタを披露。木村のフォローが功を奏し、見事爪痕を残しました。

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続けて、自身のインタビュー、月亭方正の話題もほどほどに、なぜか平川師匠がドバイへ旅行に行った話を引っ張り出そうとする木村。師匠も乗り気で話し始めたはいいものの、「アルコールが売ってない」「糖尿病が多い」など、特に脈絡もなく淡々と続くドバイの話に、「誰やこの話させたん!」と木村が自分でつっこみ、話題はコンビ仲へ軌道修正。

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コンビ仲を問われたWヤングは「いいですよ。いつも舞台終わったらキスしてますから」と、ネタか素かわからないテンションで驚愕の事実をカミングアウト。これには、登壇者らも笑いをこらえるのに必死。

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続けて学天即は「中学校からの同級生なんで、お笑いの話で気まずくなっても"あいつできちゃった結婚したらしいで"とか、昔の同級生の話をしたら仲良く戻れる」と奥田。

フースーヤは谷口が「仲いいですよ。この前も原宿で買い物しました。それと僕らも昔の同級生の話ができるので、いろいろ便利です」と語りました。

ひと通りコンビ仲を聞いた木村は「コンビを見ていて思うのは、みんな一人ずつ答えるんですけど、ダウンタウンだけは二人で返してくる。そこがすごい」と改めてダウンタウンのすごさを実感した様子。

さらにインタビューの質問の流れから、この映画のテーマでもある「生まれ変わったら?」の質問を投げかけられた学天即。奥田が「同じ生活はしてない気がすると思うんですけどねぇ」と、漠然と返したのに対し、「僕は公務員がいいなと思います」と四条は即答。ジャケットを脱げば区役所の人と指摘され、会場の笑いを誘います。

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一方フースーヤはまだ2年目ということもあり、質問をまだリアルに感じ取れないと話します。そんななか、田中ショータイムはなんとか爪痕を残そうと「火星人になりたい」と下手にSF展開に。案の定木村にスルーされ、この話題は終了。

最後に、木村が「僕だけが知ってる日馬富士の引退の真実を話します。横綱でも、後輩を殴ろうと思ってシャンパンボトルが手で滑るような握力なら、そりゃもう引退ですよ」と、まったく関係のない話題をぶち込み、会場が爆笑に包まれるなか、舞台挨拶は終了しました。

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なお、吉本の芸人106組180人にインタビューした『ワレワレハワラワレタイ ウケたら、うれしい。それだけや』は12月14日(木)まで、毎回異なる芸人の組み合わせで上映します(木村祐一/月亭方正/ダウンタウン編は12月10日(日)に再度上映)。いろいろな芸人さんの、この映画でしか観ることのできない本音やコンビ秘話などが満載の内容となっていますので、ぜひ映画館へ足を運んでみて下さい。

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【ダウンタウン】【木村祐一】【月亭方正】【ハイヒール】【Wヤング】【学天即】【フースーヤ】

チーム・マンモスター 初ワンマンライブ「MAMMOSTAR SUPER LIVE vol.1~出発~」が開催!3月21日(水)CDリリース決定 & ユニット名「Re:Complex」をサプライズ発表!

 12月3日、大阪・YES THEATERにて、チーム・マンモスターの初単独劇場公演「MAMMOSTAR SUPER LIVE vol.1~出発~」が開催されました。このチーム・マンモスターは、毎日放送の番組「関西発!才能発掘TVマンモスター」で行われた様々な審査を通過した関西出身の精鋭男女15名から成るダンス&ボーカルグループで、今回はそんな彼らの記念すべき晴れ舞台となる大切な公演。大いに盛り上がったその模様をレポートします。

  

 初ワンマンライブとなれば注目度も高く、会場は当然、満席。応援用のうちわを手にした人や応援団の格好をした人など、ファンにも力が入ります。そして、ついに開演時間に!

 その登場は実にクールで、名前と写真を背景に1人ずつ順位ソロダンスをキメていきます。初っ端から見せつけられたところで、1曲目のTWICEのカバー曲へ。女子全員で歌うポップチューンは緊張感を感じさせないリラックスしたムード。笑顔もあふれます。その後も男子全員による、高速のラップも見せ場のBIGBANGのカバーなどで会場をリード。堂々たるものです。そして客席から「かわい~!」「頑張って!」といった声援がかかった自己紹介タイムを経てさらに4曲を。特に「EXCEED」と「VERY GO」の2曲は新曲という大盤振る舞い。「EXCEED」は男子メンバーによる楽曲で、表情豊かな曲展開に合わせ、時にかっこ良く時に荒々しくダンスも様々な側面を見せます。またパワフルなユニゾンやチームの決意表明のような熱い歌詞も印象的です。対する女子全員の曲「VERY GO」は、小悪魔的なキュートさが炸裂。一人ずつ順に取るボーカルも聴きどころです。ダンスも次々にフォーメーションが変わり、9人の息の合った様子が見事。サビの部分は耳に残り今後、人気曲になる予感がします。

  

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 MCを挟んで中盤に突入すると、男子が踊りも歌もアグレッシブなBEASTのカバーで男らしさを表現したかと思えば、女子はKAEAのカバーでコケティッシュなボーカルやどこかエキゾチックな世界を表現。彼らの表現力の豊かさが伝わってきます。そしてDAOKOの最新ヒットナンバーのカバーでは、透明感ある歌声や美しいハーモニーと共に、ストーリーのある創作ダンスで魅了。観客を熱く沸かせます。

 

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 ......とここで、一旦MCタイム。しかも、ここまでずっとメンバーを見守り続けてきた、番組MCのアキナも参加します。控室でライブを見ていたという2人は「ホンマにプロのミュージシャン!」(山名)、「これまでのことを考えると、泣きそうになります。全員大好きです」(秋山)と、チーム・マンモスターの気迫のパフォーマンスに心を打たれた様子。また、おまけでオープニング時の各メンバーのダンスをお手本に山名がオリジナル"鳥ダンス"(?)を披露して、しっかり笑いを起こします。こうして空気が和んだ後は、ラストスパート開始です。

 

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 まずは新曲の「Wake Up the STAR」から。男女混合の6人で奏でるこの曲は、サビ始まりで高揚感たっぷり。途中には煽るようなパートもあり、今後、ライブの定番曲になりそうです。さらに続けて女子メンバーによる少女時代のカバーでよりアッパーなムードにすると、次のflumpoolのカバーでは、ついに観客が総立ちに! 男子メンバーが繰り広げるポジティブな曲の世界に、思わず一緒に口ずさむファンもいる程です。

 そして、いよいよ残る一曲を控え、15人は今日までの思い出や今の気持ちを涙ながらに語ります。それぞれの印象的なひと言を挙げると......。

 

●芦田茉奈津「この半年は私の人生を変える濃い半年となりました。今、チーム・マンモスターの一員としてここに立てていることを本当にうれしく思います」

●和田光平「とにかく、今、幸せでたまらないということが言いたいです! ありがとうございました!!」

●岡畑雛生「自分がこれまでやって来たことをすべてマンモスターにかけてやってます。これからももっともっと頑張るので応援よろしくお願いします!」

●辻内祈「オリジナル曲を披露して、プロとして一歩踏み出せたと思います。お空の上のお父さんも喜んでくれていると思います」

●吉田悠祐「マンモスターに入ってから初めて壁にぶち当たって、くじけそうになったんですけど、メンバーとファンの皆さんのおかげで前に進めました」

●渡邉梨沙「オーディションに合格した時、大好きなおじいちゃんが亡くなってしまって......。こうして今日、出発できることに感謝しています」

●村上元紀「いつも横にいて支えてくれたのはメンバーでした。ここまで来られたのもライバルや仲間がいたからだと思います」

●田中優衣子「正直、毎日泣くぐらいしんどくて......。その時も皆が支えてくれたからここまで来られたと思います。まだまだ成長しないといけないと感じています」

●狭間愛生「本当に周りの人に助けられて、悔し涙を流した時も"大丈夫やで"って言ってもらって......。励みになりました」

●南埜巴那「マンモスターに出会えたことも、皆さんに出会えたことも、本当に宝物です!」

●金子京平「落ち込んだ時期もあったけど、15人に励まされたおかげで今ここに立てていると思います。今日の出発を皆さんに見届けられて幸せやなと思います」

●戸谷莉里花「出発の今日、12月3日は"1.2.3"になっていて、神様が何か私たちに思いを届けてくれたんじゃないかなと思って頑張りました」

●森下真帆「ここからが出発。次のステップに向けてこの15人で頑張っていきますので、皆さんこれからもずっと付いて来てください!」

●森下翔「実は最初周りの人に(マンモスターに参加するのを)反対されたんですけど、好きなことをやり続けるというのが一番大切なんだなって気付きました」

●長澤翼「僕はメンバーのことが大好きです。そしてメンバーはお客さんのことが大好きです。皆さんの応援が僕たちの力になるので、これからもよろしくお願いします!」

 

 涙で言葉が詰まるメンバーたちに「頑張れ!」のエールが飛び、会場は感動に包まれます。そして、ついにラストナンバー「One and only」へ。全員で放つこの新曲は、ダイレクトに言葉が耳に届き、15人のボーカルも思いも一つになって昇華されていきます。そしてダンスもここに来てより一層力のこもったものに! ファンは彼らの全力のアクトからその熱意をしっかりと受け取り、ライブは幕を下ろしました。

 

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 しかし、興奮さめやらない会場からは大きなアンコールを求める声が! もちろんそれに応えて15人は自身初となるアンコールの舞台へカムバックします。そして2曲のパフォーマンスを挟むと再びここでアキナが登場。2つのサプライズを発表します。

一つ目は、3月21日(水)のCDリリース決定。「ヤバい!」「聞いてない!」などメンバーも含め会場中がざわつきます。そんな状態に追い打ちを掛けるように二つ目は......。なんと、ユニット名の決定です。そして気になるその名前は、Re:Complex! 会場がまさに騒然といった状態になります。ちなみにこの名前には"新しいつながりから生まれる複合体"という意味が込められているそう。ますます今後の15人の活躍が楽しみになります。ワクワク感でいっぱいになったところで、本当に最後の曲としてもう一度「One and only」へ。メンバーは緊張から解かれたのか、先程よりもスマイルが倍増し、ダンスもノビノビとして輝きを放ちます。最大級のハッピーオーラに包まれて、記念すべき初単独ワンマンライブはフィニッシュ! 新生、Re:Complexの魂を十二分に感じられた約2時間となりました。

 

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 そして終演後、特別にアキナの2人と、Re:Complexの森下真帆&長澤翼に話を聞くことができました。

 

アキナ 秋山「もう、ひき付けられましたね。ほんまに、皆、カッコいいな! 最高のライブやな!!と素直に思いました」

アキナ 山名「プロとして何の遜色もないグループやなって思いました。今日が伝説の始まりの一日になったと思います」

Re:Complex 長澤「今日まで頑張って来たことを実感できたライブになりました。今後もこうしてライブを重ねてファンの人たちと触れ合って、どんどん規模の大きなステージ......ドームを目指して突き進んで行きたいです!」

Re:Complex 森下「今日は今まで一生懸命やって来たことが走馬灯のように頭を流れました。そしてマンモスターじゃなくなるのは少し寂しい気もするけど(笑)、Re:Complexとして新たなスタート。本当にワクワクしかないです!」

 

 今回のライブは12月11日(月)放送の「マンモスター+」(毎日放送)でオンエア予定。ぜひご覧ください。

 

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【アキナ】【Re:Complex】【芦田茉奈津】【和田光平】【岡畑雛生】【辻内祈】【吉田悠祐】【渡邉梨沙】【村上元紀】【田中優衣子】【狭間愛生】【南埜巴那】【金子京平】【戸谷莉里花】【森下真帆】【森下翔】【長澤翼】

RADIO FISHが歌姫May J.とコラボ!新曲「NEW GOD (feat. May J.)」が配信スタート!!

オリエンタルラジオ率いるダンスボーカルユニットRADIO FISH。
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11月8日にリリースした乃木坂46 中元日芽香さんとのコラボ曲「LAST NUMBER」、そして先週よりGoogle Play Musicにて無料独占配信中の"ユーチューバー"をテーマにした楽曲「新時代」等々、積極的なリリースが続いている中、本日より新たな楽曲が配信スタート!


今回はなんとあの歌姫May J.とタッグを組み、その名も「NEW GOD (feat. May J.) 」をリリース!
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こちらは元々、LINE LIVE「さしめし」にて中田とMay J.が共演し、番組内で意気投合したことから実現したコラボとのこと。楽曲のテーマは、現代の神降臨!祈りと救済をテーマに歌姫May J.のビューティーボイスが炸裂する壮大なEDMチューンとなっているとのことです。
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また同時にもう一曲の新曲のリリースが決定。
こちらはスキルマスターShow-heyによる初のプロデュース楽曲、「Trip Drop Town」。ベッドに倒れこんで目を閉じるまでの何気ない日常を描いたチルでメロウな極上R&Bナンバーとのことで、「NEW GOD」と共に本日より各音楽配信サイトにて配信がスタート!
是非チェックして下さい!

【オリエンタルラジオ】

2017年12月 5日 (火)

『M-1』予選敗退7組のネタを笑い飯・哲夫が分析! 『渋谷漫才大学~教授・笑い飯哲夫編~』レポート

11月27日(月)、東京・ヨシモト∞ホールにて、『渋谷漫才大学~教授・笑い飯哲夫編~』が開催されました。

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タイトル通り、賞レースの覇者やファイナリスト経験者が教授として訪れ、受講生となる若手漫才師の漫才を観て、指導してもらうという趣旨のライブ。
2回目となる今回は、『M-1グランプリ2010』王者の笑い飯・哲夫を教授に迎えました。


開演すると、まずはMCを務める竹内健人が、これから出てくる若手漫才師は『M-1』の予選で通過できなかった時のネタを披露するといった内容を説明。
そして哲夫が登壇すると「ミルククラウン?」と竹内が以前組んでいたコンビ名を連呼し、竹内を困らせます。

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その後、哲夫は『M-1』での輝かしい実績を自慢げに語り、「でもレギュラー番組、奈良テレビだけ!」とボヤいてから、客席の最後列から若手の漫才を見届けることに。


今回漫才を披露したのは、井下好井、TEAM BANANA、タモンズ、ナイチンゲールダンス、バニラボックス、ゆったり感、田畑藤本の計7組(出演順)。

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全組が漫才を終えたところで、舞台に戻った哲夫が各コンビごとに講評しますが、上から目線が気になったのか、正座を始め、全員から止められる一幕も。

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トップバッターの井下好井は、10回クイズをベースにしたネタで、哲夫は「10回クイズというテーマやから準々決勝で落ちたんですよ」「審査員は、前にもあったネタやとなるから間引いちゃう」と審査員の思考を分析した上で、「10回クイズの相当深いところまでいっている」と評価。
ネタ中、好井の悪態に耐える井下には「耐えすぎると、こだま師匠(大木こだま・ひびき)になっちゃう」と指摘しますが、当の井下は「僕はひびき師匠をイメージして」とまさかの回答で笑いを誘いました。

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続くTEAM BANANAは、友人に彼氏の写真を見せられた時の絶妙なリアクションといったネタで、哲夫は「めちゃめちゃ上手いと思いました。ご案内する子も、聞いてる子も上手い」とべた褒めし、「モンブラン好きじゃない子が、モンブラン食べにいこうと誘われた時にどう断るのかとか、いろんなご案内が欲しい」といった要望も。
ツッコミに転向したばかりの藤本から、ツッコミと客席の笑い声がかぶる時があるとの悩みを打ち明けられた哲夫は、「笑い待ちもいいし、ちっちゃくツッコむとかね」といった具体的なアドバイスをしました。


次のタモンズは、大波の「方言女子と付き合いたい」という願望を叶えるべく、安部が博多弁や土佐弁で話す女子になりきるというネタ。
方言女子の話す内容が、武器や走り屋といったギャップがあるため、哲夫は「好きです。旧ソ連とか好きなので、もっとえぐってほしかった。ソフホーズ、コルホーズとか」と讃えます。
安部の「嫁とうまく言ってない」という場違いな相談にも、哲夫は「『M-1』で優勝して、賞金の半分くらいあげたら機嫌良くなる」とごもっともな提言をしました。


今年NSCを卒業したばかりのナイチンゲールダンスは、ガリ勉とヤンキーキャラでしたが、「2人ともボケてツッコんで、キャラが違うっていう感じで、いいですよね。次世代笑い飯って感じで」と太鼓判を押した哲夫。
「笑い飯さんとの違いを出すには?」という不躾とも思える質問には、哲夫は「当事者や!(笑)」とツッコミつつ、「おもろい設定やと思います。おれらは設定が人とかぶらんっていう自信があるのよ」と、設定での差別化を勧めました。
また、マイムで銃を構える手の形が、コンビ揃って独特との指摘も。

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バニラボックスは、子供のマセた質問に父親が答えるというやりとりの漫才で、「お客さんに考えてもらう時間が長くて、間が空いちゃう」といった不安に、哲夫は「空気感を作っているのに、いっぱいボケ数を入れてる感じがしてよかったですよ」と評価し、「"中国の音楽は洋楽?"みたいなフレーズ、中盤くらいから欲しいよね」とアドバイス。
また、哲夫は2人の顔が気になったようで、「10時以降アカン顔や(笑)」「ツッコミの人は青く塗っているんですか?」といじる一幕もありました。

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次のゆったり感へは、「一番ベテランやし、上手いし、聞き取りやすい」と安定感を評価した哲夫。
しかし、子供へ付ける名前を題材にしたネタは、井下好井と同様に審査員から「前にあったと言われる」と分析します。
ゆったり感の代表的な「五十音」のネタをしたいが、観客が見飽きているかもしれないとの葛藤を中村が打ち明けられると、哲夫は「全然あり。俺は見たい」と即答し、まるむし商店のしりとり漫才に、最近、新ネタが出来ていた例を挙げました。


トリの田畑藤本は、東京大学卒業生の藤本が「勉強できる奴は、運動できる奴よりイメージが悪い」との持論を熱く語る漫才で、哲夫は「(『M-1』の)決勝へ行くネタやと思った」と絶賛。
しかし、今年の『M-1』では準々決勝で敗退と聞いた哲夫は「なんでやろうな」と首を傾げ、遂には極端な審査員批判を口走り、終盤はなぜか藤本と哲夫がガリ勉あるあるで意気投合しました。


最後に哲夫は、「全組面白かったです。僕が審査員だったら全組、上に上げていただろうなって。あ、井下好井だけは落としたかな」と発言。
好井から「シンプルになんで?」とツッコまれると、「一番、ツッコんでくれると思ったから(笑)」と返し、笑いに包まれながら終演を迎えました。

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次回は、パンクブーブーの佐藤哲夫を教授に迎える『渋谷漫才大学~教授・パンクブーブー佐藤編~』を12月19日(火)に開催。
受講生はインディアンス、デニス、ボーイフレンド、テゴネハンバーグ、キンボシ、ダンビラムーチョ、いまさらジャンプの予定です。
詳細、最新情報は、ヨシモト∞ホール公式サイトでご確認ください。


【井下好井】【TEAM BANANA】【タモンズ】【ナイチンゲールダンス】【バニラボックス】【ゆったり感】【田畑藤本】【竹内健人】【笑い飯】【哲夫】

注目芸人がショートネタ大連発!「よしもと漫才劇場3周年記念 極ゴールデンネタパレード」開催!!

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若手注目芸人が連日登場している「よしもと漫才劇場」が3周年を迎えたことを記念して、12月4日(月)に「よしもと漫才劇場3周年記念 極ゴールデンネタパレード」が行われました。よしもと漫才劇場全メンバーのネタが見られるレアなライブとあって、会場は開演前から大いに盛り上がっています。

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まずMCのアインシュタインと吉田たちが登場すると、立ち見も出た会場からは拍手が。稲田のジャケットいじりでまず最初の笑いを取ったあと、3周年のお礼を伝えると改めて会場から大きな拍手が起こります。見た人全員をイラッとさせる、しかし稲田は「それが一番好き」という吉田たちのネタを4人でやったあと、まずは漫才劇場メンバーたちがショートサイズのネタを披露するAブロックのメンバーが次々にステージへ現れます。

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Aブロックに登場したのは、きんめ鯛、爛々、チャンプチョップ、帝国チーズグラタン、エンペラー、きみどり、青空、武者武者、キンニクキンギョ、ニッポンの社長、例の件、清友、ロックンロールブラザーズ、ラニーノーズ、ガチャガチャ、ラビットラ、パーティパーティー、てんしとあくま、ツートライブ、プリマ旦那、さや香、ミキの22組。前日のM-1グランプリに出場したコンビも登場し、大いに盛り上がりました。

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ネタに続いては「祝!漫才劇場3周年記念!今年活躍したコンビ決定戦!」です。吉田たちが漫才劇場メンバーで今年活躍が目立ったコンビを呼び込みます。まずは昨日のM-1グランプリにも登場したミキとさや香、ファッションインスタが人気のきみどり、アルバムを発売したラニーノーズ、朝ドラに出演したプリマ旦那、たかのりのギャグ「えてこまし」が話題になったツートライブの6組です。

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呼ばれていないのにステージに出てくる見取り図やトニオ、勝手にギャグを始めてすべるメンバーに会場は大爆笑。対戦するゲームは乳首洗濯ばさみ綱引き。全員が「なんで?話題になったコンビちゃうの!?」と不満顔。もちろんそんなことは関係なくゲームはスタートしますが、全員が上半身ハダカの姿に、MCの吉田たちも「まるで風呂やで〜」と大ウケ。ゲームはプリマ旦那・河野が優勝! 今年一番活躍したコンビはプリマ旦那に決定し、金一封が渡されました。

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次は再びネタの時間、Bブロックがスタートします。熱いお茶、おたまじゃくし、濱田祐太郎、ZUMA、紅しょうが、ダークニンゲン、絶対アイシテルズ、ヒガシ逢ウサカ、シゲカズです、ジソンシン、中山女子短期大学、セルライトスパ、守谷日和、クロスバー直撃、十手リンジン、パーフェクト・ダブル・シュレッダー、ハブシセン、黒帯、span!、デルマパンゲ、見取り図、祗園の22組が登場。噛んで大ウケするコンビや独特のテンポで笑いを取るコンビなど、各芸人の個性が光りました。

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続いてのゲームコーナーは「祝!漫才劇場3周年記念!この1年で完成したキャラで協力ゲーム」です。MCのアインシュタインが、ジソンシン・酒井、おたまじゃくし・中西、ヒガシ逢ウサカ・今井、クロスバー直撃・渡邊、見取り図・盛山、守谷日和、セルライトスパ・肥後、祗園・木﨑を呼び込みます。最後に「キンキザキン」として登場した木﨑は一人だけテイストが違うことに「このコーナーで合ってる?」と不安顔。「ムーディー勝山」「野球部のOBのタケシタトモキ」「スーパーで寿司半額になるのずっと待ってるジジイ」「スーパー三助」「外で育てられた室内犬」「舞妓はん市立おこしやす高校の生徒会長」「スポーツしてる女」「ニコ・ロビン」という顔ぶれを見た河井は「完成したキャラで出てきてください!」とツッコミますが、さらにもう一人「三浦大知」も飛び入りし、会場は爆笑に包まれます。

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チャンレンジしたのは「制限時間3分以内に大縄30回連続跳び」でしたが、全員がほとんど跳べずに残念ながら失敗。「スポーツしてる女」だった守谷日和が最後にはただのオッサンになるというオチでこのコーナーは終了しました。

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次はネタのCブロックです。いなかのくるま、戎、たくろう、ポートワシントン、へべれけ、ニメートルズ、ミルクボーイ、ヘッドライト、テコンドー近藤、ビスケットブラザーズ、爆ノ介、大自然、なにわスワンキーズ、ヒューマン中村、モンスーン、Dr.ハインリッヒ、からし蓮根、タナからイケダ、ダブルアート、ヘンダーソン、トットの21組です。各組2分前後という持ち時間でしっかり会場を盛り上げていました。

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ゲームコーナーは「祝!漫才劇場3周年記念!今年1番強いヤツ決定戦!」。タイトルどおり、漫才劇場で1番強いヤツを決めるこの戦い。登場したのは、ダブルアート・タグ、セルライトスパ・大須賀、ニメートルズ・江城、へべれけ・澤下、モンスーン・T@TSU、なにわスワンキーズ・小島ラテ、からし蓮根・伊織、爆ノ介、ビスケットブラザーズ・きん、大自然・里というメンバー。「ガチンコブリーフ脱がし合い」で、最後まで残った1人が漫才劇場で1番強いヤツとして賞金を受け取ることができますが、この時点でイベントは3時間超え。ステージ上からは「お客さんが一番疲れてる時間にどう?」「祝3周年でやることなんでしょうか?」という素朴な疑問も聞こえつつ、ゲームがスタート。はずかし固めや首にブリーフが巻き付くなど、様々なハプニングもありつつ、見事優勝したのは爆ノ介でした。

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続いては最後のDブロックがネタを披露します。ダブルヒガシ、ちからこぶ、村一番、ドーナツ・ピーナツ、滝音、マユリカ、ネイビーズアフロ、kento fukaya、コウテイ、サンドロップ、ロングコートダディ、おいでやす小田、ジュリエッタ、ゆりやんレトリィバァ、蛙亭、ラフ次元、霜降り明星、鱒之介、マルセイユ、吉田たち、アインシュタインの21組が漫才やコントを披露。会場は爆笑に包まれました。

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ラストのゲームコーナーは「祝!漫才劇場3周年記念!今年1番の3組ユニット決定戦!」。霜降り明星、ミキ、ゆりやんレトリィバァの「チーム よしもと THE NEXT」、ヘンダーソン、マルセイユ、ネイビーズアフロの「チーム もとなリ」、ジュリエッタ、トット、ラフ次元の「チーム サクラライブ」という、3組がいっしょになり定期的にイベントを行っている人気ユニット同士が「リズムに合わせて紙風船騎馬戦」で対決します。BGMの「ヤングマン」が流れる中、客席にも降りて、紙風船を割り合うメンバーたちにお客さんたちも大喜び。サビの「YMCA」は全員がいっしょに踊らなければいけないというルールでしたが、「M」のところで自分の紙風船を割ってしまうメンバーがいるなど、大爆笑のゲームは「チーム サクラライブ」が優勝。4時間のイベントが幕を下ろしました。

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【青空】【ヘッドライト】【span!】【クロスバー直撃】【ガチャガチャ】【Dr.ハインリッヒ】【ジュリエッタ】【タナからイケダ】【トット】【ミルクボーイ】【アインシュタイン】【祇園】【パーフェクト・ダブル・シュレッダー】【ラフ次元】【ジソンシン】【デルマパンゲ】【てんしとあくま】【ハブシセン】【ヘンダーソン】【見取り図】【吉田たち】【ラビットラ】【十手リンジン】【ダブルアート】【ツートライブ】【プリマ旦那】【サンドロップ】【セルライトスパ】【ニメートルズ】【ロングコートダディ】【
黒帯】【大自然】【パーティーパーティー】【へべれけ】【鱒之介】【マルセイユ】【武者武者】【モンスーン】【
おたまじゃくし】【きみどり】【キンニクキンギョ】【霜降り明星】【絶対アイシテルズ】【ニッポンの社長】【ネイビーズアフロ】【ヒガシ逢ウサカ】【ビスケットブラザーズ】【マユリカ】【例の件】【熱いお茶】【エンペラー】【蛙亭】【さや香】【ZUMA】【滝音】【帝国チーズグラタン】【なにわスワンキーズ】【ポートワシントン】【ミキ】【村一番】【からし蓮根】【コウテイ】【ダークニンゲン】【紅しょうが】【ラニーノーズ】【ロックンロールブラザーズ】【きんめ鯛】【ダブルヒガシ
】【ちからこぶ】【ドーナツ・ピーナツ】【いなかのくるま】【戎】【たくろう】【チャンプチョップ】【爛々】【
おいでやす小田】【ヒューマン中村】【守谷日和】【中山女子短期大学】【爆ノ介】【シゲカズです】【清友】【kento fukaya】【テコンドー近藤】【濱田祐太郎】【ゆりやんレトリィバァ】

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MCに田村淳を迎え"忖度しない"流行語を決定『#Twitterトレンド大賞』

田村淳(ロンドンブーツ1号2号)をメインMCに迎え、『#Twitterトレンド大賞』(ヨミ:ハッシュタグツイッタ―トレンドタイショウ)を、2017年12月23日(土)に開催いたします。
また、イベント模様を、Twitter上で無料ライブ配信いたします。

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本イベントは、Twitter Japan全面協力のもと、日本国内4500万人以上のTwitter利用者から、今年に日本語でツイートされた膨大なツイートデータを分析することによって、"忖度しない"流行語を決定します。

「デイ・オブ・ザ・イヤー」、「エンタメコンテンツ・オブ・ザ・イヤー」、「トレンド・オブ・ザ・イヤー」、「リツイート・オブ・ザ・イヤー」の4部門構成で、2017年のリアルな話題を振り返ります。
メインMCには、フォロワー数265万以上(12月5日時点)を誇る田村淳を迎え、各部門でツイートを分析して関係者を表彰するほか、各部門でテーマを設けてトークいたします。

さらに『#Twitterトレンド大賞』をより楽しんでいただくため、12月9日(土)にはパンサー・最上もが、16日(土)にはジャングルポケット・みちょぱ(池田美優)を迎え、今年話題になったツイートを楽しい企画で振り返る事前番組も配信いたします。


【ロンドンブーツ1号2号】

超新星 ユナクの3rdアルバム『The One』発売決定!

超新星 ユナクの3rdアルバム『The One』の発売が、2018年1月17日(水)に発売決定しました。
今回の作品は、コンセプト、楽曲、ゲストアーティスト、ミュージックビデオなど、アルバム制作に関わる全てを、ユナク本人がプロデュース。参加するゲストアーティストも多岐にわたり、新しいユナクを知ることができるアルバムです。

参加するゲストアーティストは、RADIO FISH名義でアーティストとしても活動し、昨年の第67回NHK紅白歌合戦に『PERFECT HUMAN』で出場を果たしたお笑い芸人藤森慎吾(RADIO FISH/オリエンタルラジオ)、動画再生回数が500万回を超え、結婚式場での認知度が100パーセントとなった結婚ソング『Endless Road』を歌うfumika、ミュージカル『RENT』でユナクの相手役を務めたジェニファー、話題の新感覚ラッパーASOBOiSM(アソボイズム)、超新星の中でも、抜群のパフォーマンス力をもつソンジェら、多数の豪華ゲスト。

表題曲『Do Your Own Thing feat.藤森慎吾』のミュージックビデオは、チャラ男を封印して登場する藤森と、ユナクの掛け合いが見どころです。
楽曲も、みんなで騒げるノリの良いダンスナンバーとなり、2018年最初のパーティーソングとなること間違いなし!
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<ユナク 本人コメント>
僕が『PERFECT HUMAN』が大好きで、ライブでもカバーしていました。
いつか一緒にやりたいなと思っていて、今回のタイトル曲を聴いて、藤森さんにあっているなと思いお願いしました。
メロディーもクラブダンスだけど、分かりやすく共感できる歌詞で幅広い世代の方に聞ける曲にしたくて作った曲です。是非みなさん聞いてください。

<藤森慎吾 本人コメント>
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お話をいただいた時は、ユナクさんのオシャレでカッコいい世界観を邪魔してしまわないか心配でしたが、レコーディングやミュージックビデオ撮影の間ずっとユナクさんが褒めてくれるので気持ちよくなって最後はノリノリでした。
今度、韓国で美味しいスンドゥブを食べに行く約束しました!

<ジェニファー 本人コメント>
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ミュージカル「RENT」で共演させていただいてきたユナクとのレコーディングは、新鮮な驚きと感動に溢れていました。
ユナクが素晴らしいシンガーであるのはもちろん、彼の楽曲への想いの入れ方、ヴォーカルディレクションなど、舞台とはまた違う、尊敬してやまないアーティストとしての一面に触れることができました。美しい曲に仕上がったと思います。皆様に喜んでいただければ光栄です。

<fumika 本人コメント>
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最初にこのお話をいただいた時、嬉しいやら緊張するやら・・・
とにかく恐縮しっぱなしだった私を製作現場ではユナクさん自ら終始笑顔で和ませて下さり、互いに歌い方や歌詞について真剣に話しあい、時には冗談なんかも言い合っているうちにあっという間に時間が過ぎ、深夜に終了。結果、とてもユナクさんらしい爽やかなラブソングに仕上がったと思います!

<ASOBOiSM 本人コメント>
ASOBOiSMの初めてのコラボがまさかのユナクさんとの共演とは...本当に光栄なことで、前日の夜は興奮して眠れませんでした。
レコーディングでは、ユナクさん自らディレクションをしていただき、ラップの歌い回しも一つ一つ一緒に作り上げて最強の作品にできたと思っています!普段は"色気"とほど遠い所にいる私が、男の気持ちを弄ぶ悪女に必死で挑戦してます。ぜひ楽しんでもらえると嬉しいです!

<2FACE プロフィール>
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ソウル出身。韓国の人気アーティストの楽曲を手掛ける。
2AM「僕のところへ来る」(作詞、作曲、編曲)、Henry of Super Junior「I would」(作曲、編曲) SHINee「君と僕の距離」(作曲、編曲)、キュヒョン of Super Junior「Eternal Sunshine」(作曲、編曲)

<ソンジェ 本人コメント>
ユナクの3枚目のソロアルバムリリースおめでとうございます!ユナクらしい、格好よくて大人っぽいアルバムが出きたと思います。僕も意味のある曲に参加できて嬉しかったです!たくさんの応援、よろしくお願いします!
ユナク兄ちゃん最高!

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【オリエンタルラジオ】

豪華ゲストと共に盛大に開催!「桂文枝 芸能生活50周年 ファイナルステージ~またここから始まる~」

落語家・桂文枝が昨年12月1日に芸能生活50周年を迎えました。それからの1年、メモリアルイヤーを盛り上げるべく、特別番組や富士山 頂上奉納落語会など、さまざまな企画を開催し駆け抜けてきた彼ですが、12/1、ついにその最後を飾る「桂文枝 芸能生活50周年 ファイナルステージ~またここから始まる~」を大阪・オリックス劇場にて行いました。三遊亭円楽、関根勤、さだまさし、加山雄三という文枝と縁がある豪華ゲストを迎え、お祝いムードに沸いた今回の舞台をご報告します。

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今回は後にも先にもない特別なステージとあって、開演前から会場は期待に胸膨らむ人々で満員状態。そんななか、暗転し緞帳が上がると「文枝の歩み」なる特別映像が大スクリーンに流され、文枝のインタビューと共に「MBSヤングタウン」や「ヤングおー!おー!」といった懐かしい番組の画像や映像が映し出されます。古くからのファンにはかなり感慨深かったことでしょう。そして、いよいよ公演が第一部からスタート!

 

まず姿を見せたのは、三遊亭円楽。その演目は「読書の時間」(三枝作)です。子供と先生や親の会話で繰り広げられる少し"大人向け"のネタも、"小池百合子"や"個人情報"といった今を感じさせるワードを交えながらテンポ良く軽快に進むのが、さすが! いっきに観客をステージ集中させる職人技とも言うべき落語を体感することができました。

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さて会場が十二分に温まったところでサプライズが! それは、俳優の鈴木亮平のメッセージVTR。実は彼、2018年の大河ドラマ「西郷どん」の主役を務めることから登場したのです。......というのも、お待ちかねの文枝による演目に理由あり。今回は「新・ゴルフ夜明け前」(三枝作/文枝改作)が披露されたのですが、これは幕末の志士・坂本竜馬と西郷隆盛が登場する物語。しかも新撰組とゴルフで対決するというファンタジーのような本当のような世界を描いたものでもあります。幕末という緊迫した空気感とピースフルなゴルフ、そして薩摩弁・土佐弁とカタカナ英語という対照的な組み合わせが散りばめられ、緊張と緩和の連続に客席からは笑いが止まりません。しかも、ゴルフスウィングや切腹といった場面ではキレのあるアクション&演技。知らぬ間に話の中に引き込まれ、約50分が知らないうちに過ぎています。まだまだ第1部ですが、すっかり笑いの"満腹状態"。......とここで公演は中入りを挟んで第2部へ。

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第2部は白亜の豪邸のリビングといったセットが用意され、文枝の弟弟子である桂きん枝も登場。きん枝は進行を司る執事という役割です。そして2人のもとにお宅訪問のごとく、ひょっこりとやって来たのは関根勉。実は彼のかつての芸名・ラビット関根は、文枝が命名したという話から次々にトークは広がり、文枝はあれこれとテッパンのモノマネを関根にリクエストします。ジャイアント馬場や長嶋茂雄といったスポーツ選手から、ペリーや小野妹子といった歴史上の人物まで、どれもオリジナリティあふれる芸で、会場も大爆笑の渦。さらに関根の孫への愛が妄想となっているプライベートな話まで明かされ、関根と文枝の仲の良さも感じさせました。

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そして次は音楽に満ちる第3部。まずは数々の名曲を生み出したシンガーソングライター・さだまさしが、今回文枝が特別に用意したという、さだのヒット曲「関白宣言」の出囃子に乗って現れます。"これは名曲が聴ける!?"......と思ったものの一筋縄ではいかない話し好きの2人。トークには大輪の花が咲きます。名曲「精霊流し」の歌詞について文枝が次々に突っ込みをいれると、とぼけた調子で「何も考えず書きました(笑)」(さだ)と返答。さらに「精霊流し」を実際に披露する段になっても、文枝・メイン&さだ・コーラスだったのがいつの間にか逆転するという、まるで歌謡漫談の展開。心に染み入るはずの「精霊流し」がいつの間にか、笑いに包まれて響きます。これにはさだも「こんな『精霊流し』初めてですよ(笑)」と言いつつまんざらでもなさそう。その後も「北の国から~遥かなる大地より~」では、歌詞の"ルールー"の"ル"を"コ"や"ポ"に変えよう!という提案が文枝から出るなど、原曲の雰囲気はどこへやら。笑い声が絶えません。そして最後は文枝が好きだという「主人公」をさだが歌い、50周年に花を添えます。その優しいメロディと味のある歌声は会場に大きな拍手を巻き起こしました。

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そして今日の最終ゲスト、大スター・加山雄三が登場。今回はバンドも引き連れて舞台上はにぎやかです。この2人の交流も深く、特に文枝は昔から加山が大好きで、彼に憧れて船舶免許を取り、ウクレレも演奏するようになったそう。そして文枝が「本当に、いつまでも元気な若大将でいてくれますね」と今も変わらない憧れを示せば、加山も「毎晩、文枝さんの落語を聞いてるんだよ」と相思相愛の様子。そんな2人は息の合ったウクレレの演奏も披露し、「アロハレイ」では会場をハワイの海辺に一変させ、加山は「文枝さんの歌、え~わ~」とべた褒め。文枝も「夢のようです」と興奮気味です。さらに「お嫁において」では会場から大きな手拍子が鳴り響き、ムードは最高潮。またこの曲にまつわる学生時代のせつない思い出も文枝から思わず飛び出します。そして文枝は大ヒット曲「君といつまでも」もおねだり。2人は肩を組んで歌い上げ、観客たちをうっとりとした表情にします。しかも、あの名セリフが文枝によって「加山さんといるだけで幸せなんや。これからもLINEの友達でいてくださいね。よろしいやろ?」と今日だけのバージョンに! これにはほっこりとした空気が会場の隅々まで行き渡り、多幸感に包まれます。そしてラストは「自分は芸の旅人やなあ」と文枝が感じたという曲「旅人よ」へ。観客は大きく左右に手を振って、2人のステージを最後の最後まで楽しみ尽くしました。

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そして、50周年もついに終わりの時が。文枝はピンスポットを浴び舞台に立ちます。涙をこらえているかのような声で「これからも芸の道をひたすら歩いて行きます」と宣言。その様子には観客も感無量のよう。大きな感動に包まれるなか、最後の「おおきに!」という文枝の言葉で記念すべき1年に幕が下ろされました。まだまだ現役のパワフルな落語やトークで、私たちを笑顔にさせてくれた桂文枝。52年目からの新たなフェーズでも活躍が続くことは間違いないでしょう。

 

【桂文枝】

大盛況だった、パイセンプロデュ-ス劇団PUNK第3弾のリハーサル模様を大公開!

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12月1日(金)と2日(土)に朝日劇場にて大盛況で幕を閉じました、パイセンプロデュ-ス 劇団PUNK第3弾 旗揚げ1周年記念公演「~伝説の名探偵~きのうのホンマはきょうのウソ」のリハーサル模様を大公開いたします!

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矢野勝也(矢野・兵動)演じる寅次郎が、とある専門学校に生徒への違法就労の斡旋疑惑を調査することになり、潜入して見えてきたのは、現代の教育現場の現状だった。生徒と教師の関係や学校運営の問題、また教育と政治の問題など様々な問題がそこにはあり、様々な人の熱い信念のため、また夢のために、人情溢れる名探偵寅次郎が動き出す!ストーリーとなっております。

今回の公演は、結成1周年を記念した公演となっており、脚本はザ・ドクターイエローの竹下しんいちさん。出演は、劇団PUNK主宰の矢野勝也をはじめ、シンガーソングライターの佐合井マリ子さん、劇団そとばこまち・岡崎裕樹、そしてミライスカートの児島真理奈さんと他多数の方々が加わり、見どころ満載の公演となりました。

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本番さながらの迫真の演技はもちろんのこと、歌にダンス、そして笑いにも...こだわりつくされた公演のリハーサルは無事に終了。

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本番の公演に向け、矢野は「人生に悩んだり、迷ったりしている人には抜け出せる活力を、幸せな人にはその有難さを!劇団PUNKのパワーと世界感で刺激とメッセージをお届けしたいです!」と気合十分で本番の公演に向かいました。

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今後も矢野勝也がプロュ-スする劇団PUNKに注目です。ぜひ、皆さま一度公演にお越しください!!

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【矢野・兵頭】

本田みずほが作り出すメルヘンテコな世界!Em Zed Eychキャンドル展「LʼEAU À LA BOUCHE」開催

キュートな造形にひと匙の毒気がチラホラ見え隠れする、灯せるけど灯せない一点もののオブジェキャンドルをすべてハンドメイドで制作するEm Zed Eych(エムゼットエイチ)が2年ぶりの個展を開催します。
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タイトルの「LʼEAU À LA BOUCHE」はフランス語で、口によだれの意味。美しいものを見るとよだれを垂らしてしまう、ベロニカという感性豊かな女の子が行う晩餐会をイメージし、ROCKETをベロニカのお部屋のように見立てたなか新作のキャンドル作品を展示します。

今回、2年ぶりの個展を記念し、彫金で制作したスナッファー(キャンドル火消し)やEm Zed Eych初の映像DVD付きのZINEを販売。また、摩訶不思議なファッションアイテムを創り出すクリエイター「miaulement」、異素材をミックスし唯一無二の仮面を制作する仮面作家「wakanafaceless」、糸を操りアクセサリーなどを制作する刺繍作家「林優」の3名のゲストクリエイターとコラボレーションしたキャンドル作品も展示&販売予定。
会場には映像や音楽も流れ、メルヘンテコな世界が広がります。表参道に灯るクリスマスイルミネーションとともにお楽しみください。

Em Zed Eych(エムゼットエイチ)デザイナー 本田みずほ
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神奈川出身。16歳で吉本興業に所属、18歳で間寛平師匠に弟子入り。
新喜劇女優として活動する傍ら、Em Zed Eychのブランド名でモノづくりを行う。2007年銀座のギャラリー403での展示から数々のグループ展を経て、2015年には表参道のギャラリードゥーディマンシュで初個展。個展タイトルは、師匠の間寛平が前へ前へ突き進めとの想いを込めて命名した「グング カカ グングンカカ ポ~ポ~」。
2016年には新宿伊勢丹本店でポップアップショップ「Bougie-Magie」とキャンドルワークショップを開催。活動領域は、イラストから石けん、彫金へと広がり、現在は、デザイン、原型作りからすべてがオリジナルのハンドメイドキャンドル制作を中心に据える。灯せるのに灯せない気持ちにさせるキュートな造形にひと匙の毒気を含ませ、唯一無二のグラデーションを生み出す顔料使いを得意とする。ワックスの配合、型と芯など、バランスが少しでも崩れるとうまく灯らないキャンドルの奥深さに魅せられている。

HP:hondamizuho.com
Twitter:@MizuHonda
Instagram:@emzedeych


【本田みずほ】