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2018年10月

平成ノブシコブシ・吉村崇、世界3大バーレスクショー・ニューヨーク バーレスクフェスティバルデビュー! 帰国直後インタビュー

ニューヨーク現地時間9月28日(金)に、平成ノブシコブシ・吉村崇がNewYorkBurlesqueFestival (ニューヨーク バーレスクフェスティバル)に出演しました。

吉村は「T.YOSHIMURA」の名で、イシバシハザマ・ハザマ、てのりタイガー・ムラジュンの3名によるユニットボーイレスクショー「SAMURAI BOYLESQUE」の演目で出演し、ショーは想像を上回る大歓声に包まれながら、大成功のうちに幕を閉じました。

ボーイレスク​(BOYLESQUE)​とは、豪華絢爛たる脱衣ショーである「バーレスク」の男性版のこと。煌びやかな衣装を身にまとい、踊りながらも美しく、そして時にはコミカルに脱いでいく過程の​"じらし​"​をショーとして楽しむ、ニューヨーク、ウィーン、オーストラリアなどでフェスが開催されたり、ラスベガスやロンドンでは世界大会も開催されている、歴史あるパフォーマンスです。​

今回は、そんな大興奮の地であるニューヨークから帰国したばかりの3人(吉村、ハザマ、ムラジュン)に集まってもらい、出演した感想や周囲の反響などについて直撃してきました!

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(左より、ムラジュン、吉村、ハザマ)

ーー先日「NewYork BurlesqueFestival」に出演されたばかりということで、お疲れさまでした! 出演してみていかがでしたか?

吉村 いやぁ~、久しぶりに緊張しましたね。どういう空気感だったのかわかんないですけど、でも受け入れてもらえたなというか、日本とはまた違う盛り上がり方というか、それを体験できたのでよかったなと思いました。

ーー日本のお客さんとはどういうところが違っていましたか?

吉村 日本のお客さんって比較的、こっちがしゃべったら笑うというか、こっちが投げるものに対して受けるというのしかないんですよね。でもアメリカだと向こうからも返ってくるんですよ。「Yeah!」ってあおってきたりとか。そういうやり取りが面白かったですね。あと、日本でもボーイレスク・ショーはやっていて、だんだん自分を開放できるようにはなってきたんですけど、あっちの方が自分を開放するのが早い。沸点が早いというか、一気にバーン!とくるので、そういう面では刺激的だったし、ビビってたんですけど、「日本の芸人でも通用するんだな」っていうのがちょっと見えましたね。

ーー確かに、ボーイレスク・ショーって言葉はいらないですもんね。

吉村 そうなんです。それと、日本じゃありえないシステムなんですけど、こっちでショーをやってるのに、あっちではボウリングをやってたりとか。

ハザマ あぁ、あれはなかなかの環境でしたね。

吉村 ねぇ。面白かった。あっちではお客さんが普通にボウリングやってて、「(ショーが)盛り上がってるな」と思って見たら、ステージじゃなくてお客さんがボウリングでストライク取ってただけだったりとか。

ムラジュン 基本的にはショー全体は盛り上がってたんですけど、盛り上がってない人の時には「カコーン!」っていうボウリングを投げる音が聞こえてて。

吉村 そういうのは日本ではないじゃないですか。だからアメリカらしい発想だなっていうか、面白かったです。
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ーーそういうところも新鮮だったんですね。

ハザマ あのね、僕、今ずっと笑いをこらえてたんですけど、(吉村が)すごいカッコええこと言うてて......向こうとこっちの差をしゃべってましたけど、誰よりも踊ってないんですよ。

吉村 そんなことないですよ。

ーー私も出演映像を拝見しましたけど、確かに吉村さん自身はそんなに踊ってなかったような......。

ハザマ そうでしょう!? 僕とムラジュンからしたら、吉村さんはクルって回ってただけ。

全員 (爆笑)。

ハザマ なにをそんなカッコええこと言うてはんのかなぁ?と思って。

吉村 でも、いちばん冷静に見れるわけですよ。2人はもう「ダンスしないと!」ってあわててますから。その中で冷静に、司令塔として「あぁ、アメリカってこういうとこなんだな」っていうのをいろいろ......。2人は必死にハァハァ言いながらやってるし。

ハザマ いやいや......最悪やわ。

ムラジュン オレらが盛り上げないと吉村さんはただスベリに出てくるみたいになっちゃうんで、そりゃ必死にもなりますよね。

ハザマ (吉村は)3人の中で、いちばん踊らへんのにいちばん緊張してたんですから。

ムラジュン 見たことない顔してましたね(笑)。

ハザマ 気遣いましたもん、僕ら。

吉村 おまえだって緊張してたじゃん。(ハザマは)日本代表としていちばん最初にステージに出たんですけど、袖で「行ってきま~す!」みたいなことを言うとき、噛んだじゃん! 

全員 (爆笑)。

吉村 そのときだよ、オレの緊張感が増したのは。「ひとり死んだ......」と思って。

ハザマ (笑)。でも、その緊張は怖さではなくて、「今からニューヨーカーたちに我々日本のパフォーマンスを見せられるんだ」っていうワクワクの緊張ですから。ミスは絶対しないと思ってましたし、絶対成功すると思ってました。

吉村 うん、でも確かに初めてだよね、あんなにうまくいったの。

ハザマ ホントそうですね。3人ともむちゃくちゃいいのがでたっていう。

吉村 稽古の時も全然ミスったりしてたし。
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ーーすごくクールでキレッキレのパフォーマンスをされてましたよね。

吉村 あれ1回だけです。あの奇跡のパフォーマンスは。

ハザマ あれ以上出ないです。もう二度と出ない。

ムラジュン そんなことないでしょ! 

吉村 興奮してたからか、ジャンプも高かったもんね。

ハザマ 興奮でちょっと記憶なかったりしますもん、僕。楽しすぎて。

吉村 でも、こっちからしたら怖かったですよ。だって忍者が1人目出てって大盛り上がり、2人目も大盛り上がり。でもオレ、忍者じゃないんですよ。で、何もやんない。殺陣もやんないで出てってどうなるかなぁ~って思って緊張したんですけど、でもまぁそこも盛り上がってくれて助かりましたけど......いやぁ~、しばらくなかった緊張ですねぇ。ここ10何年ぐらい。

ーーそうなんですか?

吉村 やっぱり、ちょっと(仕事も)ルーティーンじゃないですか。劇場のネタも7年ぐらい同じことやってるんで。

ハザマ 僕も吉村さんとは付き合い長いんですけど、あんな気合いめっちゃ入れて「ここで当てないと」みたいな表情してる吉村さん、久しぶりに見ましたね。吉村さんて、緊張したり興奮してたりすると、歩くときにかかとが浮くクセがあるんですよ。つま先で歩くクセあるんですけど、すんごいかかと浮いてました。

吉村 (笑)。ヒール履いてると思った? ピンヒール。

ハザマ (笑)。いやホンマ、そんな感じ。
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ーーショーのあと、周囲の人からはなにか反響ありましたか?

吉村 ニューヨークにいたらわかんなかったんですよ。でもすごくありがたいことに、帰ってきたらいろんなネットニュースとかに載ってたみたいで、後輩とかに「見ましたよ」とか、そういうこともいろいろ聞くんで、よかったかな?って。だいたいこういう反応って1日か2日くらいなんですけど、まだ聞くんで、ジワジワと広がっていってるような......。で、「バーレスクってなに?」がまず聞かれることなんですよね。その疑問もあるんで、広がりつつあるのかなと思います。

ハザマ 現場での反応も一気に変わった感じがありましたよね。僕ら最初、パフォーマンスされる他の方に向けて、つかみじゃないですけど「I♡NY」って書いてあるパーカーを3人揃って着てたんですけど、いまいちウケてなくて。でもパフォーマンスが終わってからはようやくウェルカムな感じになったというか。

ムラジュン 初めてですよね、「アメイジング!」って言われたの。会場で出番後に袖にはけたときに、楽屋で出演者の方に出迎えてもらって、「あ、認められたな」って感じがしました。

吉村 でもオレ、ベガスのストリップで踊ったときは「ファンタジスタ」って言われたよ。

ムラジュン (笑)。吉村さんとハザマさんはショーが終わってすぐに帰られたんですけど、僕はそのあとも残って、フェスの最終日まで参加させてもらったんです。でも、2人がいなくても僕が会場に入っていったら「あ、こないだ出てた日本人でしょ? あれよかったよ」って声をかけられて。だから向こうでも結構噂になってたというか。

ーーアジア勢では唯一の出演だったそうですし、衣装も日本らしさを意識したものですもんね。

ムラジュン たぶん演目が印象に残ったんでしょうね。殺陣やって、サムライやって、ふんどしはいて、忍者もやって......日本らしさを詰め込んだ感じだったので。

ーーでもその演目って、別に海外用に作ったわけじゃないんですよね? 

吉村 日本でもやってたんですよ。僕がまずあの衣装を買ったんです、勝手に。で、「これを着たい!」ってわがまま言ったら、Eva先生(演出・監修を務めるViolet Eva)が作ってくれて、で、「僕はダンスが下手だし、おそらく練習もサボるんで踊れません」って言ったら脱がしてくれる2人をつけてくれたんです。だから、すべて僕のワガママで始まったものが結果的にはラッキーだったっていう(笑)。で、ホント面白いのはコロッと変わるよね、評価が。

ムラジュン 変わりましたね~。

吉村 アメリカって結果出したらホントに早いと思います。そういう意味では挑戦しがいがあるところかなと思いますけどね。
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ーーこのジャンルって今世界で盛り上がっていて、世界中でフェスが行われてるようですし、他の国でも挑戦できそうですね。

吉村 そうですね。それに、探したときにけっこう逸材がいるわけですよ。HGさんとか、アキラ100%とか、日本でやってる裸芸の人って結構いるから、その人たちを引き連れて行けばもっとすごいことになるし、ダンスの技術がない場合は、お笑いのアイデアでなんとかなるんですよね。

ーーなんでもいいんですもんね。「カッコいい」でもいいし、「面白い」でもいいし。

吉村 そうそう。だって向こうでオレら以上に盛り上がった人を見たら、身長180cmで150kgぐらいあるおじさんでしたもん。日本だったら「なんだこの人、太ってて......」って言われかねない人がスター扱いですから、体型や容姿に関係のない見せ方とか、逆にそれを活かした見せ方もあるから、どんな人でもチャレンジできますよ。おじいちゃんやおばあちゃんもやるって言ってましたもん。レジェンドって呼ばれる方がいるらしくて。

ーー言葉も性別も年齢も関係ないエンターテイメントなんて、ステキですね!

吉村 だから、ある意味究極というか、最強のエンターテイメントの可能性は秘めてますよね。

ーー吉村さんは昨年からButteflyTOKYOを立ち上げられて、日本でも定期的にボーイレスク・ショーを始められていますが、そもそもボーイレスク・ショーをやろうと思ったきっかけはなんですか?

吉村 まぁ、バカ騒ぎできるところがなかったなぁっていうのと、僕自身が漫才とかコントとか、そんなに得意じゃないんですよ。そんな中で後輩芸人もどんどん増えてて、今、ルミネに出るのも一苦労なんですよね。僕らの頃って結構簡単に出られたんですけど、今は数が多くて。ホントにエリート中のエリートじゃないと20代のうちからルミネに出れなかったりとか、逆に若い人が出ると今度は上の世代の人が出られなかったり、結構あぶれちゃってるんですよ。「じゃあ、どうやったら出られるかなぁ」って考えたときに、お世話になってるよしもとの社員さんのアイデアもあって、「面白そうだな」って。もともとやっぱ、脱いできた人ですから、僕は。脇鳴らしてみたり。だからなんの抵抗もなく脱ぐことができました。

ーーそれでButteflyTOKYOを始めたんですね。

吉村 で、周りを見たときに「漫才とかコントが苦手そうだな~」っていう人を探したらいたわけですよ、ここに(と2人を指差す)。

ハザマ ちょっと待ってくださいよ! そこは物申させてください。このままやったらお笑いできひんヤツやと思われるでしょ?

吉村 それはしょうがない。

ハザマ 違いますよ。そういうことじゃないんです。ただ自分の可愛がってる後輩を自分のイベントに巻き込んだだけなんです。友達を連れてきただけなんです。僕なんか、「ボーイレスクっていうのをやってて、おまえ向いてると思うから一緒にやってくんねぇ?」って言われて、「僕、内容がわかんないんで、1回ちょっと見させてください」って言ったら「うん、じゃあ今度来てよ」って言われてたんですけど、もうスケジュールに入ってたんですよ。で、なんの説明もないままいきなりダンスの練習させられて。
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吉村 (笑)。

ハザマ 「これなんのことですか?」って。そのとき初めてムラジュンとも出会うんですけど。とにかく昔から説明しないし、こっちの意見も聞かない。

ムラジュン 僕も2回断ってますからね。

ーーそうなんですか!?

ムラジュン  断ったんですけど、気づいたら僕もスケジュール入れられてて、もうやるしかないっていう。

ハザマ そうでしょ? いまいち乗り気じゃなかった2人を巻き込んで、ニューヨークで踊らせてるんですよ。

吉村 最高じゃないですか。

ーーでも今はやってよかったと思ってるんじゃないですか?

ムラジュン 結果的にはやってよかったですね。

ハザマ 自分たちも「あ、これ向いてるな」って思って。吉村さんは先見の明があったのかな?って。

吉村 全然(キッパリ)。ただ仲よかったから誘っただけ。でも、僕自身がそうなんですけど、なんか先を読んでやるってことが苦手で。「なんか楽しそうだな」ってところにバーっと走っちゃうんですよね、考えなしに。でもそれで結構成功してきたから。みんな今ね、やっぱ考えてるんですよ、順序立てて。「ここでネタ作って、ブラッシュアップして大会に出る」みたいな。なんか周りがみんな順を追ってやりすぎてるなって思うんで、そんな中、こういう活動もよかったかなとは思います。

ハザマ 確かに、仕事の面では遊び上手って感じがしますね。

吉村 運がいいんですよ、ホントに。

ーーでも、直感を信じて行動する方がどちらかというと芸人さんらしい気がします。

吉村 不安定ではありますけどね。でも今からスケジュール立てながらやるっていうのもムリですもんね、僕は。

ハザマ スケジュール立てて活動してたら、ニューヨークも行ってないかもしれませんしね。

吉村 そうだね。

ーーボーイレスクの活動で、吉村さんの今後の野望はありますか?

吉村 バーレスク世界3大イベントは制覇したいし、どこかで世界タイトルを獲りたいですね。それはおそらく僕じゃないと思うんですよ。僕らの所属してるグループ(ButteflyTOKYO)のメンバーのだれかか、もしくは今回のことをきっかけに新しく入ってくる人とか、もともと日本で活躍してた方が協力的になって一緒に大会に出てくれる形だと思うんで、役割としてはボーイレスク、バーレスクの踏み台でしょうね、僕はたぶん。間口を広げるというか。

ーーじゃあこれからもメンバーをどんどん増やして......。

吉村 はい。日本で定着させて、平日でも遊べる場所を提供したいし、よしもとは立派な劇場がありますけど、今、外国人観光客がたくさん日本に来ている中、そういう人たちが劇場に来るかっていったら来ないわけじゃないですか、言葉がわかんないし。そういう人たちも遊びに来られる受け皿になったらいいなと。酒飲んでワーッと盛り上がれるような場所にもできたらなと思ってます。

ムラジュン オリンピックもありますしね。

ハザマ あと、カジノね。

吉村 カジノがあったらそういうところでもショーができるし、あと‥‥2028年には正式種目になるんじゃないかなって......。ボーイレスクが。

ムラジュン え!? オリンピックの!?

吉村 そのときには日本からメダリストを出したいなと思います。

ーー(笑)。ものすごい野望ですね。

ムラジュン ただ、T.YOSHIMURA(3人のユニット名)で獲ろうとは思ってないんだっていうのが、今ちょっとショック受けてます(笑)。
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吉村 T.YOSHIMURAは獲れないです。やっぱ、ダンススキルがないから。

ハザマ 練習せえよ、だから!

吉村 いや、練習はしない。

ハザマ 月何回も練習してるんですよ、我々は。でもいっこも来いひんのですわ、練習に。

ーーなんで練習しないんですか?

吉村 いやぁ~......、他の欲がありますよね、「遊びたい」とか「寝たい」とか。

ハザマ もう~!

吉村 でも、練習してもうまくなんないもん。

ハザマ なりますよ。

吉村 いや、ムリムリムリ。

ハザマ 曲が流れたときのアドリブのダンスも、もう10年ぐらい変わってないんですよ。似たような踊りばっかりするから、せめて練習していただけたら、もうちょっと踊りの幅も広がるのにな、って。

ムラジュン でも、本番の時、吉村さん、見たことないような顔してましたよね、入り込んで。

吉村 本番は強いのよね。

ムラジュン 僕らもう笑っちゃいそうになりましたもん。フンドシ振り回してるんですけど「ブワッ!」って聞いたことのない風の音がして。

吉村 力んでますから。

ムラジュン 「むちゃくちゃ気合入ってるな、吉村さん」って思いながら。

ハザマ 顔もおかしかったですもん。全部中心に寄ってました。

全員 (爆笑)。

ーーちなみに、ニューヨークは弾丸で行かれたんですか?

吉村 超弾丸でしたね。 

ーーじゃあ、綾部さんには会ってない?

吉村 綾部はなんか、シカゴかどっかに行ってるって言ってて「いなかった」とは言ってますけど、そんなはずないですよ。あいつは大物としか会わないんですよ。だから、オレがまだ大物じゃないなっていう認識なんじゃないですか? 

ーー大物になってないと綾部さんとは会えないんですか(笑)?

吉村 そりゃもう、ミスター綾部ですから。インスタ見てくださいよ、大物しかいないですから。さんまさんとか。タイムズスクエアで綾部だと思って声かけたら7歳の中東の子どもでしたけど。

ハザマ (笑)そんな小っちゃくないわ!

吉村 「ああ、綾部じゃなかった」って。似てましたね。

ーー綾部さんはニューヨークに行かれていて、渡辺直美さんも来年行きたいと思ってらっしゃるそうですけど、周りの仲のいい芸人さんたちが海外に行かれているのを見て触発されたりはしないですか?

吉村 ないですねぇ。いや、すごいとこですけど、アメリカに行ってわかったのは「僕は日本の方があってるかな」って。「給料をドルでもらったらどうしよう?」とか思うし。困るじゃないですか。たまに大会とかがあったら出たいですけど、海外で活動したいとは思わないですね。
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ーーちなみに、平成ノブシコブシとしては、ネタものの、コントをやるような単独ライブの予定はないんでしょうか。

吉村 その旨については、相方にもこないだ言ったんですよ。「"平成"も最後だし、久しぶりに単独やらないか?」って。でも「めんどくせえ」って。

ムラジュン (爆笑)。そんな感じなんですか!?

吉村 で、「じゃあ、わかった」って返事して。だから、やらないです。

ーー吉村さんはやる気はあったんですね。

吉村 僕はどっちでもよかったんですよ。

ハザマ どっちでもええの?

吉村 でも「いいよ。夜稽古とかもうできない、オレ」って言われて。

ハザマ 芸人の単独ってそんな感じのもんでしたっけ? もっと熱いもんじゃないんですか?

吉村 もうヤなんだって。夜に稽古したり、セリフを覚えたりするのが。

ハザマ それが生業やのに......。

ーーでも、待っているファンの人もいると思いますよ。

吉村 でも、やらないです。もしやるんだったら、ネタも書かないし、誰かに......今まで出たチャンピオンに全部書いてもらおうと思ってて(笑)。

ーー企画としてはそれも面白そうですね。

吉村 それも言ったんだけど、「オレもう夜に起きてられないよ。子育てもあるしさ」とか言ってたから......まぁしばらくないんじゃないですか?

ハザマ 引退してるやん、もう(笑)。でも、単独もやらないし、ボーイレスクも自分ではあんまりやらないとしたら、何やるんですか?

吉村 ラクして稼ぎたい(笑)。誰かにやらせて、おいしいとこだけ出てくるみたいな。いいチームですよ、ホントに。みんなから「神輿」って言われてますから。神輿は堂々としてりゃいいんですよ。蔵の中にいれば。夏になったら担いでもらって。

ーーなるほど(笑)。では、今後のボーイレスクの活動も期待してます。

吉村 はい。今後はもっと、勢いよく、デカくなっていくと思います。
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【平成ノブシコブシ】【吉村崇】【イシバシハザマ】【ハザマ陽平】【てのりタイガー】【ムラジュン】

Love Me Do、著書『30歳で星座が変わる! アラサー星占い』を用いてアラサーを占う!

Love Me Doによる新著『30歳で星座が変わる! アラサー星占い』が現在、好評発売中です!

本著は、星座の変わり目である30歳を節目として、その後の生き方について指南する人生のバイブル的星占い本。「人はすべての星座の特性を持っている」と語るLove Me Doに、本書での占い方法「プログレス法」について説明してもらいつつ、実践編として編集担当Tさん(蠍座/28歳)を占ってもらいました。ぜひみなさんも、本著でご自身の今後について見極めてみてください!

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――風水、手相と続き、今年3冊目となる著書に星占いを選んだ理由を教えてください。

「星占いというと、生まれた星座のことを思い浮かべる人が多いと思うんですけど、私は1人ひとりに全ての星座が存在すると考えているんです。たまたま生まれた日の星座、例えばそれが獅子座だったら、生まれた時に獅子座のキャラクターを持っているというだけで、その人の中にはほかの11星座も存在している。なのに、そのキャラクターを使っていない現状があるんですよね。獅子座の人は警戒心を解いたり、甘えられたりできる魚座のキャラクターを使えると恋愛がうまくいく。仕事でも周りが助けてくれるようになる。営業を取りたいのであれば、社交的な天秤座のキャラクターやコミュニケーション能力の高い双子座のキャラクターを使えばいいんです」

――普通の星座占いでは、そういうところまで教えてくれないですよね?

「占星術をやっている人でも、知らない人がほとんどなんです。全ての星座の気質を知って、自分に取り入れてもらえるような本にしたいなと思っていた中で、今回は30歳で星座が変わるという切り口で本を書きました」

――本著では、プログレスという手法を用いて占っているそうですが、なぜその手法を使って書かれたんですか。

「このプログレス法を使った本ってないんですよ。生まれた生年月日で占う方法をネイタルチャート 、現在の天体で占う方法をトランジットと言うんですけど、人生のテーマで占うプログレス法についての解説については、載ってない本がほとんどなんです。私は斬新さを出して、ほかとは違う12星座本を作りたかったので、この手法を使いました」

――プログレス法とは、具体的にどんなものなんでしょうか。

「例えば、獅子座なら自己表現がテーマだから我が強かったり、プライドが高かったりするんですけど、人生の中でその性質を克服する時期は必ずやって来るわけです。プログレス法で占う時、円で表すと1星座30度となって、このうちの1度を1年と見立てると、30歳の時に星座が移り変わる。つまり、30歳で変化が訪れるということなんですね。さっきも話したようにプログレス法は人生のテーマで占う方法ですから、生まれた時に持っていたテーマを克服して、次のテーマに移ったほうが運気が高まりますよ、ということを、この本では表してるんです」

――今回はニュースセンターを読んでくださっているみなさんにより深くこの占い方を理解してもらうために、実際にこの本を用いて、編集担当のTさん(28歳)を占っていただきたいなと思います。

「Tさんには事前に生年月日、生まれた場所と時間を教えてもらって、チャートを作ってきました。元々、太陽が蠍座にある人なんですけど、30歳になると射手座に変わります。元々、山羊座にあった恋愛を表す金星は水瓶座に移っているので、なんでもやってあげる恋愛から、誰にでも分け隔てなく接する生き方をしたいなと思っているところなんじゃないですかね。山羊座は母性を表し、水瓶座は平等や博愛主義を表すんですよ。あと、金星は金運も表すんですけど、親に気を遣ったお金の使い方をしてたのが水瓶座になった今、電子書籍とかたくさん買ってしまっている......とかあるかもしれないですね」

編集T「爆買いしてます(笑)」

「水瓶座はインターネットを表しますからね。また、今の人生のテーマは弱点克服だと思うんですけど、実際どうですか?」

編集T「コンプレックスの多い人生ではありました。学生時代は友達に言われたことを気にしすぎていたこともあって、このナイーブさから脱却したいと思っていましたし、仕事で認められたいという気持ちも強いのでこの仕事も1から頑張る気持ちで始めました」

「30歳で生まれた星座から次の星座に移る前に、人生のコンプレックスを克服しておいてほしいんですよね。なぜなら、30歳になると次のテーマがやってくるから。Tさんは蠍座なので、今貯めている"復讐"のエネルギーを30歳までに爆発させると、蠍座のエネルギーを全部使い終わって、次の星座のテーマに移ることができますよ。次にやってくる射手座は自由を求めたり、神を表したりする星座なので、我がままなところが出て来たり、人に何かを教える立場になったりすることを表すんです。だから、Tさんは20代のうちに、自分の内面の戦いは終わらせないといけないわけです。さらに、30歳になる前に土星が関係するサターンリターンが起きて、強烈なコンプレックスや弱点が浮き彫りになるので、Tさんは今、沸々と復讐のエネルギーを貯めている最中。だから、苦しいと思いますよ」

編集T「たしかに、普段から見返すぞとか負けないぞっていう気持ちが原動力になっているところはありますね。あと、私は初めてお会いする人と接する時、はなから理解してもらえないだろうなっていう前提を持って接しているところがあるんですけど、これは何か理由があるんでしょうか?」

「星で決まっていることだからしょうがないって思ったほうがいいですね。よく変わってるねって言われるはずなんですけど、本著の扉絵にも書いてある通り、蠍座の人は他者に与える第一印象が水瓶座の位置にあるから、いくらコミュニケーションを取ろうとしても相手には伝わりにくいんです。だからこそ、どうせ変だって思われるんだからこのままでいようって思ってほしい。どうにもならないことなんだって認めるだけで、すごく楽になると思いますよ」
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――そう思ったほうが、自分自身を受け入れて生きやすくなるわけですね。

「そうですね。同じように、30歳になると星座が変わるってことを、みなさんに受け入れてほしい。例えばTさんなら、30歳からは射手座の感覚を持って生きていかないと、人生がうまくいかなくなるんです。この本を読むことで、次に訪れる人生のテーマを感じる手段にしてほしいんですよね」

編集T「なるほど......。本著の蠍座の項目を読んで、まず当たってるなと思いました。破壊と再生がテーマだと書いてありましたけど、私は一度、何か目標に達するとその現況を壊して、敢えて別の挑戦をしてみたくなることがあるんです。あと、今は割とフラットな恋愛ができるようになってきたんですけど、以前は一途すぎて重くなりがちでした。なので、ここも当たってますね。さっき復讐のエネルギーを貯めるといいって話してましたけど、仕事も認められたい気持ちをモチベーションにしていますし、怒りまではいきませんが、近い感情が原動力になっているところはあるかもしれないです」

「全てを失ってください(笑)」

編集T「え、全部ですか!?(笑)この本の蠍座のところを読むと、『転職をして新しい自分の可能性を引き出したくなる』と書いてあったんですけど、28歳でよしもとへ転職しましたし、すでに30歳への切り替えは始まってるんですね」

「もし射手座のテーマをすでに克服できそうだと感じているならば、次の山羊座のテーマに向かってください。私は早く、12星座全てを克服してほしいなと思ってるの。大体の人は3星座で人生を終えてしまうんですけど、次の星座がもたらす課題やテーマを早めに克服できれば、12星座全てを知ることができる。そうすると、どの時にどの星座のキャラクターを使えばいいかわかるから、この本を読み進めて、ここは克服できたなと感じたら、どんどん先のテーマに挑んでほしいですね」
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――1ついいですか? 本著では書かれている42歳からの変化についても聞かせてください。

「この変化は、天王星の影響です。サターンリターンっていうのは土星の動きで、ひと星座を2年半かけて回り、約30年で自分の元に帰ってくるからそう呼ぶんです。で、天王星は変化や変動を表す星で、42年かけて真逆に来るので、急に人生を変えたくなるようなことが起こるんですよ。また、別れとか分裂とかっていう意味もあるんですけど、41~44歳くらいで離婚する人が多いのはこの星の影響もあるかもしれません。この時期に人間関係のトラブルがあったら、断捨離してください。その後をプラスに生きられるはずですよ」

――ありがとうございます。Tさん、占っていただいての感想を聞かせてもらえますか?

編集T「自分自身のことって自分がいちばん理解していると思ってますけど、実はそうじゃない。占ってもらうことによって今まで見えなかった気づきが見えてくることがあるというか、改めて言葉にしてもらって自分自身を冷静に見つめ直せるところってあると思うんです。30歳って結婚や仕事、人生のターニングポイントになるタイミングだと思うので、この本を読んで同世代のアラサーの方々にポジティブな気持ちになってもらえれば。人生の指針になりうる本なので、読んでいただきたいですね」

「成功している人は、自己分析がしっかりとできてるものですからね。みなさんもこの本を読んで、どんどん自己分析して、自分自身をうまく乗りこなしてもらえたら嬉しいです!」


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『30歳で星座が変わる! アラサー星占い』
著書:Love Me Do
イラスト:峰なゆか
価格:1296円(税込)
学研プラス刊


【Love Me Do】

ココリコ・田中、『ミッション・サメ・レスキュー』刊行記念イベントで大好きなサメについて小学生へレクチャー!

10月9日(火)、神奈川・横浜市立幸ヶ谷小学校にて、ナショナル ジオグラフィック キッズ<ミッション・アニマル・レスキュー>シリーズの第1巻となる『ミッション・サメ・レスキュー』の刊行を記念したイベントが開催され、ココリコ・田中直樹が出演しました。
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本著はサメの種類、生態、生息地から、現在直面している危機的な状況とその解決策を、ナショナル ジオグラフィックならではのダイナミックな写真とともに紹介した1冊。<ミッション・アニマル・レスキュー>シリーズのレスキュー隊長に就任し、本著の監修に携わっている田中は、この日、同校の5年生を対象に、生き物のなかでいちばん好きなサメについての特別授業を行いました。

「一緒に勉強しましょう」と挨拶すると、早速、サメについて説明し始める田中。「サメは500種類いると言われている。こんなに種類のいる生き物は珍しいんです」と言いながら、ツラナガコビトザメという体長20センチほどしかない小さなサメを紹介すると、子供たちから「え~!」と驚きの声が。「こういうサイズの子もいれば、ジンベイザメのように12~13メートルあるサメもいる。こういう大きさの幅も、サメの魅力なんじゃないかなと思います」と続けます。
現在、減少傾向にあるサメ。「無駄に乱獲されたり、ほかの魚の網に入ってしまったり、ヒレだけを取られてあとは捨てられたりしている。今回は数を減らさないようにしましょう、サメを守っていきましょうというイベントになります」と、イベントの主旨を丁寧に説明しました。
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まずは、サメの種類を紹介。ハンマーヘッドシャークを差しながら「ロレンチーニ器官って知ってる?」と問いかけると、挙手して答える児童。「すばらしいです!」と讃えると、ハンマーヘッドシャークの同器官について説明。「生き物っていうのは電気を含んでいて、動くたびに出てる。サメはキャッチできるから、見てなくてもこの辺で(生き物が)下がったんじゃないかということがわかる。これはほかの魚にはない能力なんです」と伝えます。
オナガザメやホオジロザメを見ながら、尾びれについて解説も。「上と下がほぼ同じなのを三日月型といって、早く泳ぐ魚であるほど、上と下の尾びれが同じ大きさなんです。また、細ければ細いほどしなるので、尾を見るとそのサメの泳ぐ速さがわかるんですね」と丁寧に説きながら、「『ジョーズ』という映画のモデルにもなっているサメは、間違って(日常でも)人を襲うことがあるんです。サメは視力がよくなくて、ぼやけた状態で見ているから、サーフボードから手足が出てる状態だとカメやアザラシに見えたりする。人を襲うことは、サメとしても本意じゃないんですよね」と優しく語りました。
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知人から借りてきた骨格標本を用いて、サメの歯についても説明。「サメは歯が折れても、次の歯がベルトコンベアみたいに送り出されてくるんです。ペッツみたいな感じ?」と話すと、「あぁ、ペッツ!」と納得する児童たち。「多いと、死ぬまでに2万本くらい生え変わるから、虫歯になる子もいない。歯のメカニズムが、サメにとってはいちばん大事な部分なんですね」とコメント。目を輝かせて大好きなサメについて話し続ける田中に、児童たちの視線も釘付けです。
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中盤には、◯×クイズも。ジンベイザメの喉の大きさはペットボトルの蓋くらいの大きさだそうで、「だから(人間が)飲み込まれることはない。小さなプランクトンを食べているから、この大きさでいいんです」と解説。最後の質問、「ライオンシャークというサメはいる?」では、×の回答が発表された途端、児童から大歓声が。「イタチザメ、ネコザメ、イヌザメ......いろんな生き物の名前がついたサメがいるけど、ライオンはいないんですね」と話す田中。全問正解者は出ませんでしたが、大いに盛り上がりました。
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その後、児童たちの描いたサメのイラストを鑑賞。いちばん人気はジンベイザメでしたが、クロトガリザメ、エポーレットシャークなどを書いた女の子も。また、メガロドンという絶滅したと言われている古代ザメを描いていた児童もおり、田中は「歯の大きさは15センチくらいで、体長は19~20メートルくらいあったらしいんです。また、絶滅してなくて、海の底で生きているんじゃないかと言われる、ロマンを含んだサメなんですよね」と嬉々としながら話しつつ、自作のメジロザメのイラストを披露。「みんなのほうがうまい......」と苦笑していました。
児童たちから田中へサメのイラストと手紙のプレゼントが。「嬉しいです!」と喜ぶ田中に、さらなるサプライズが。先生2人が掲げたのは、児童全員で手がけたサメのカラフルなコラージュ。「とっても華やか! すごい! ユメザメって書いてるけど、本当にユメザメっていうサメもいるんですよ。ぴったりです」と感嘆しきりでした。
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フォトセッションでは、担任の先生の「田中さ〜ん!」という掛け声に、児童が「最高〜!」と返す一幕も。「最高は恥ずかしいのでやめてください」と照れる田中は、続いて「タイキック〜!」というレスポンスを受けてびっくり。笑いながら、「タイキックは年末だけで......」と静かに返しました。
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囲み取材で、本イベントについての感想を尋ねられると、「すっごく楽しかったです。もっと長くやりたかったですし、サプライズみたいなこともしてもらえて感動しました」と話した田中。ナショナル ジオ グラフィックとは3年ほど前から一緒に、2ヵ月に一度くらいのペースで全国を回ってイベントを開催しているそうですが、学校で授業をするのは初めてとのこと。「自分自身も新鮮でしたし、興味を持って聞いてくれて嬉しかったですね」と顔をほころばせます。
本著では監修のみならず、コラム執筆、子供ができるレスキューのアクティビティの提案などを務めている田中。本日着用しているTシャツのイラストはその一環のものだそうで、「サメ=怖いというイメージを変えるために、女の子が落としたハンカチを拾ってあげるサメを書きました」と説明。さらに、「隊長っていうタイプではないんですけど、レスキュー隊長として引っ張っていかないといけないですし、今のポジションを伝えていかないといけない」と意気込みました。


【田中直樹】【ココリコ】

2018年10月 9日 (火)

静岡県住みます芸人ヌマンズお笑い単独ライブ 「いきますよ~!沼津サイコー!」ライブレポート

10月7日(日)静岡県住みます芸人ヌマンズお笑い単独ライブ「いきますよ~!沼津サイコー!」が開催されました。
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静岡県住みます芸人ヌマンズが、住みます芸人として静岡県沼津市に来てから4年が経ちました。
沢山の方々にお世話になったヌマンズが皆さまに感謝を込めてお笑い単独ライブを企画しました。

日頃出演している沼津ラクーンよしもと劇場を飛び出し、沼津市民文化センターで劇場以外での初の単独ライブを開催。
会場ではオリジナルグッズを販売
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クリアファイルとハンドタオルを販売しました。

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400名ほどのお客さまにお越しいただきました。

17:00開演を迎えるとオープニングのVTRが流れます。
映し出せれるはヌマンズ原いい日
VTRが終わると会場後ろの扉から、原が登場。

お客さまとハイタッチが始まり原のショータイムが始まりました。
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ミュージックにのせて数分の間、原をご覧いただき最後にヌマンズうえたけが登場。
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うえたけの持ちギャグ「いきますよ~!沼津サイコー!」でスタートしました。

今回のライブでは、新作を含めた漫才3本 コント5本を披露しました。
沼津テーマパークの漫才
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住みます芸人ならではの、沼津によくいるおじさんや沼津あるあるを盛り込んだネタは、お客さまも共感!

音響漫才や ゲームをネタにした漫才も。
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お子様の来場も多く、笑い声が会場に響き渡ります。

コントでは、普段ネタを書かないうえたけがNSC卒業以来はじめて書いたコントも披露
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やさしい親分
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ファン
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変身ヒーロー
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うえたけを蘇らさせる漫才

写真に治まらないホタルのコントは、観に来て下さったお客さましか楽しめれない好評コントでした!
ネタの合間にあった「合わせましょう」「本当のハラランド」「逆再生」なども大爆笑であっという間に2時間弱のライブは終了。

最後のエンディングでは、お客さまにお礼と感謝を伝えました。
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「沼津に来たときにはまさか沼津市民文化センターで自分たちがライブが出来ると思っていなかった。いつかまたこのような場でライブをしたい!」と決意を語りました。
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笑いに包まれながらこの日のイベントは幕となりました。

これからも邁進し続けるヌマンズにご期待ください!
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【ヌマンズ】

静岡県住みます芸人ヌマンズお笑い単独ライブ 「いきますよ~!沼津サイコー!」ライブレポート

10月7日(日)静岡県住みます芸人ヌマンズお笑い単独ライブ「いきますよ~!沼津サイコー!」が開催されました。
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静岡県住みます芸人ヌマンズが、住みます芸人として静岡県沼津市に来てから4年が経ちました。
沢山の方々にお世話になったヌマンズが皆さまに感謝を込めてお笑い単独ライブを企画しました。

日頃出演している沼津ラクーンよしもと劇場を飛び出し、沼津市民文化センターで劇場以外での初の単独ライブを開催。
会場ではオリジナルグッズを販売
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クリアファイルとハンドタオルを販売しました。

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400名ほどのお客さまにお越しいただきました。

17:00開演を迎えるとオープニングのVTRが流れます。
映し出せれるはヌマンズ原いい日
VTRが終わると会場後ろの扉から、原が登場。

お客さまとハイタッチが始まり原のショータイムが始まりました。
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ミュージックにのせて数分の間、原をご覧いただき最後にヌマンズうえたけが登場。
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うえたけの持ちギャグ「いきますよ~!沼津サイコー!」でスタートしました。

今回のライブでは、新作を含めた漫才3本 コント5本を披露しました。
沼津テーマパークの漫才
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住みます芸人ならではの、沼津によくいるおじさんや沼津あるあるを盛り込んだネタは、お客さまも共感!

音響漫才や ゲームをネタにした漫才も。
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お子様の来場も多く、笑い声が会場に響き渡ります。

コントでは、普段ネタを書かないうえたけがNSC卒業以来はじめて書いたコントも披露
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やさしい親分
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ファン
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変身ヒーロー
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うえたけを蘇らさせる漫才

写真に治まらないホタルのコントは、観に来て下さったお客さましか楽しめれない好評コントでした!
ネタの合間にあった「合わせましょう」「本当のハラランド」「逆再生」なども大爆笑であっという間に2時間弱のライブは終了。

最後のエンディングでは、お客さまにお礼と感謝を伝えました。
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「沼津に来たときにはまさか沼津市民文化センターで自分たちがライブが出来ると思っていなかった。いつかまたこのような場でライブをしたい!」と決意を語りました。
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笑いに包まれながらこの日のイベントは幕となりました。

これからも邁進し続けるヌマンズにご期待ください!
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【ヌマンズ】

映画好き芸人こがけんによるトークライブを開催!ゲストには社会現象にもなった「カメラを止めるな!」の上田慎一郎さんも参加!『こがけんシネマクラブ vol.4』開催!

『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「細かすぎて伝わらないものまね」でお馴染みの芸人"こがけん"による、映画大好き芸人やタレントを迎えての映画トークライブの第4回目が新宿LOFT/PLUS ONEにて開催されます。
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映画に関するトークはもちろんのこと、代表こがけんによるモノマネ、歌、各メンバーによる映画にちなんだプレゼンや企画コーナーなど目白押しのこのライブ、今回はゲストに映画通の元SKEの加藤るみを迎え、更にパワーアップ!
更に、スペシャルゲストとして、今、社会現象にもなっている映画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督を迎え、ライブ後半は『カメラを止めるな!』仕様で『カメ止め』の魅力をネタバレ徹底解剖!

また、公開された前半37分のバージョンとは全く別の配役で撮られた秘蔵のワンカットシーン(ワークショップin会議室バージョン)を20分フルで上映。更に『カメ止め』出演者の、市原洋、吉田美紀、大沢真一郎、曽我真臣も招いてのトークコーナーも。(しゅはまはるみさんの出演の可能性もあり!)
会場内では映画作品にちなんだ美味しいメニューと、『こがけんシネマクラブ』のオリジナルグッズも販売!

映画に詳しくないという方でも、気後れすることなかれ。ほんの少しでも映画愛があれば楽しめる、それこそが「"KCC"こがけんシネマクラブ」です!


【ライブ詳細】
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●公演名『こがけんシネマクラブ vol.4』
●日時: 2018年10月16日(火) OPEN 18:30 / START 19:30
●会場: LOFT/PLUS ONE(新宿ロフトプラスワン) <住所>新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2
●主催: こがけん
●出演: こがけん、セブンbyセブン玉城、ボーイフレンド宮川
【ゲスト】加藤るみ
【SPゲスト】上田慎一郎監督、市原洋、吉田美紀、大沢真一郎、曽我真臣(「カメラを止めるな!」
監督&出演者)
●料金:前売¥1800/当日¥2000(共に飲食別)※要1オーダー500円以上



【こがけん】

HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル シーズン2&3 DVD発売決定!!

Amazon プライム・ビデオで配信されている番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』のシーズン2&3のDVD&Blu-ray発売が、2018年11月4日(水)に決定しました。
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10人の芸人たちが自腹の参加費100万円を握りしめ、芸人のプライドと優勝賞金1000万円をかけて笑わせ合う。最後まで笑わなかった者が勝ちという、密室笑わせ合いサバイバルです。
密室に閉じ込められた芸人が極限まで追いつめられることで生まれる本能むき出しの笑いに注目下さい。

また、作品の発売を記念して、2019年1月19日(土)に出演者によるビジュアルコメンタリーイベントの開催も決定しました。

Amazon.co.jp限定特典として、『ドキュメンタル シーズン2』の一部のシーンを見ながら、藤本 敏史(FUJIWARA)、津田 篤宏 (ダイアン) 、吉村崇(平成ノブシコブシ)、斉藤 慎二(ジャングルポケット)らが参加(予定)のイベント【ビジュアルコメンタリー】を実施します。
あの時の心境などここでしか聴けないトークイベントを繰り広げます。
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【商品概要】
『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン2』
『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン3』
【発売日】 2018年11月14日(水)
【価格】
DVD 2枚組 3,800円(税抜)
BD 1枚組 4,500円(税抜)
【発売元】 よしもとミュージックエンタテインメント
【コピーライト】 Ⓒ2018 YD Creation
【出演】 松本人志 ほか

『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン2』
【出演】
松本人志
ジミー大西/FUJIWARA 藤本敏史/宮川大輔/バナナマン 日村勇紀/アンジャッシュ 児嶋一哉
バイきんぐ 小峠英二/森三中 大島美幸/平成ノブシコブシ 吉村崇/ダイアン 津田篤宏/ジャングルポケット 斉藤慎二
【収録内容】 ※収録分数:合計215分
#1. 新たなる闘いのはじまり
松本人志から、再び招待状が送られる。今回は松本の新たな企みの元、芸人達が選考された。シーズン1の影響で、招待状の"意味"をすぐに理解する芸人達。参加費の100万円を捻出できるのかとドキュメンタルのステージに立ちたいという芸人魂が交錯する。笑いの格闘技に挑戦する10人が決まり、新たな闘いが幕を開ける。
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#2. 激しい攻防戦
笑わせなければ勝者にはなれない。新ルールの効果なのか、用意したとんでもない小道具も駆使し、次々に笑いを仕掛ける芸人達。笑いを堪え、そして攻撃する激しい攻防が続く。怒涛の闘いの中、一瞬の気の緩みから自爆する者が。予想外の男が最初の脱落者となる。
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#3. 小窓
開始から1時間半が経過するも、まだ脱落者が1名しかでていない状況に焦る芸人達。自分が笑わないことはもちろん、笑わせてポイントを稼がなければ勝者にはなれない。小道具や、今シーズンから導入された密室内の「小窓」を使って笑いを仕掛ける。
果敢に攻める芸人達。そして脱落者が続出する。
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#4. 迫り来る時間
一人、また一人と脱落者が増える中、果敢に攻める芸人達。笑いを仕掛けることは自ら笑うリスクを冒すこと。しかし、新ルールでは仕掛け、ポイントを獲得しなければ勝てない。終了時間が迫り、賞金1000万が見えてきたことで、さらに闘いは過酷に。
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#5. 最後の勝者
制限時間ラスト10分。残る2人の死闘が始まる。芸人としてのプライドが、賞金への欲望がぶつかり合う、壮絶な闘い。果たして相手を笑わせることが出来るのか。そしてついに栄誉ある優勝者が決定する!
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『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン3』
【出演】
松本人志
極楽とんぼ 山本圭壱/TKO 木下隆行/ケンドーコバヤシ/野性爆弾 くっきー/フットボールアワー 後藤輝基/
レイザーラモンRG/サンドウィッチマン 伊達みきお/ロバート 秋山竜次/オードリー 春日俊彰/
プラス・マイナス 岩橋良昌
【収録内容】 ※収録分数:合計240分
#1.新たなる挑戦者たち
今回も松本人志から招待状が届けられた。待っていましたと喜ぶ者。この僕に・・・と驚く者。どうしようと悩む者。そして勇気ある
10人の芸人が集まった。シーズン3でも新ルールを採用。果たして勝負にどう影響を及ぼすのか。参加費100万円を握りしめ
て、挑戦者たちが舞台へ上がる。
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#2. 技の応酬
開始早々にイエローカードが出されたことで芸人魂に火が付いた。それぞれが持ち込んだ小道具を駆使し、息つく暇なく技を仕掛け、攻める耐えるが繰り返される。しかし攻めることで自爆することも...。激しい技の応酬で警告カードが出まくる中、予想外の男が最初の脱落者となる。
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#3. メンタルの闘い
闘いも中盤を迎え、さらに過熱していく芸人達。面白いのか、面白くないのか。誰も笑わない空間にメンタルをやられていく。それでもひたすら技を仕掛けていくしかない。突発的な出来事に堪えられず吹き出す者、技を仕掛けて返り討ちにあう者など脱落者
が続出する。
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#4. ゾンビタイム発動
激しい応酬で半数になった参加者。そしてついに今シーズンからの新ルール" ゾンビタイム"が発動された。本戦で出し切れなかったものを一人で、またはチームとなって繰 り出してくるゾンビたち。その強烈な破壊力で脱落者が続出する。
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#5. 勝利の行方
残った二人の勇者に最強のゾンビ軍団が次々と襲いかかる。優勝の栄誉と賞金を掴みたい二人と、意地を見せるゾンビたち。そして残った者同士の1対1の闘い。激しいバトルの末、果たして二人のうちどちらかが優勝するのか?あるいはゾンビが勝ちノーコンテストか?
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『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン2&3』
DVD&Blu-ray Amazon購入者イベント開催概要
『ドキュメンタルシーズン2&3』DVD&Blu-rayの発売を記念して、出演者によるビジュアルコメンタリーイベント開催決定!
Amazon.co.jpでご購入いただいた方の中から抽選で80組160名様をご招待!
『ドキュメンタル シーズン2』の一部のシーンを見ながら、イベント出演者によるビジュアルコメンタリーを実施!
あの時の心境などここでしか聴けないトークイベント!
[ 開催日 ]
2019年1月19日(土) 開演18:00
[ 会場 ]
東京都内某所
※ご当選者の方へ直接ご連絡いたします。
[ イベント出演者 ]
藤本 敏史(FUJIWARA)
津田 篤宏 (ダイアン)
吉村崇(平成ノブシコブシ)
斉藤 慎二(ジャングルポケット)
※都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。
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[イベント申し込み方法 ]
1. Amazon.co.jpにて、対象商品をご購入後に対象商品が出荷されたタイミングで「抽選申込用のシリアルコード」を、購入
いただいたAmazonアカウントに登録されているメールにご案内がいきます。
※携帯番号のみご登録されているAmazonアカウントの場合は、シリアルコードのメールを受け取ることができないため、メールア
ドレスが登録されているAmazonアカウントにてご注文ください。
2. Eメールが届きましたら「抽選申込用のシリアルコード」が記載されているメールに明記されているURLからキャンペーン特設サ
イトにアクセスし「抽選申込用のシリアルコード」を入力しご応募ください。
3. 後日、厳正なる抽選のうえ2018年12月21日(金)以降に当選された方へご連絡させていただきます。
[ イベント申し込み受付期限 ]
2018年12月14日(金)23:59まで
【本イベントに関するお問合せ先】
よしもとミュージックエンタテインメントお問い合わせフォーム
https://secure.yoshimoto.co.jp/yme/contact-kojin.html
営業時間:平日11:00~18:00(土・日・祝日、年末年始除く)
※このイベントは「よしもとミュージックエンタテインメント」が主催します。イベント内容についてAmazon.co.jpにお問い合わせ頂
いてもご案内致しかねます。予めご了承ください。
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▶イベント詳細、出演者など詳しくはこちら
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5959468051

アジアパラ大会2018の公式テーマソング「Song of Victory」日本語バージョン公開!

2018年10月6日(土)から10月13日(土)インドネシアはジャカルタにて開催される、アジアパラ大会2018の公式テーマソング「Song of Victory」日本語バージョン(加藤ひろあき翻訳・歌唱)が公開されました。
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Song of Victory (Japan Version) - Official Song Asian Para Games 2018
https://youtu.be/3zgraYO0VMY

アジア大会2018に引き続き、アジアパラ大会委員会 (INAPGOC) からの依頼で、公式テーマソングの日本語バージョンを加藤ひろあきが翻訳、歌唱担当致しました。
ビデオはアジアパラ大会の公式YouTubeチャンネルより公開されております。

今回、ゲストシンガーとして「和製スティービーワンダー」と称される木下航志(Yoshimoto Music Entertainment)、インドネシアインディーポップの第一人者と言われるバンドMoccaからArina Ephipaniaの二名を迎え、さらにインドネシア住みます芸人アキラ・コンチネンタル・フィーバー、山口健太(The Three)、そこらへん元気の三名もゲストコーラスとして参加して頂きました。
撮影は主に会場となるジャカルタGelora Bung Karnoスタジアムで行い、実施競技の一つであるLawn Bowlsインドネシア代表に撮影協力頂きました。レコーディングはジャカルタと鹿児島にてスカイプを繋いで行い、国境を超えた今回のコラボレーションが実現しました。

今回で第三回を迎えるアジアパラ競技大会(英語: Asian Para Games)は、アジアパラリンピック委員会が主催する、アジア地域における障害者スポーツの総合競技大会。
アジアパラ競技大会としては2010年のアジア競技大会と同じ会場で実施される広州大会が初めての開催。第2回大会は2014年に韓国のインチョンで実施され、2026年は名古屋での開催が決定しています。陸上競技や水泳、卓球で知的障害者の種目も採用されているアジアでは本も大きなパラ大会となります。

今回は一週間で18種目の競技を実施。
日本からは約300名のアスリートが参加予定となっています。

アジアパラ大会公式ホームページ
https://asianparagames2018.id/en/

アジアパラへ、過去最多の日本選手団 東京大会の前哨戦(朝日デジタル)
https://www.asahi.com/articles/ASLB302NBLB2UTIL05L.html

2018年10月 8日 (月)

スポーツの秋を満喫! よしもと芸人&ふるさとアスリートが多数参加して「チャレンジだ!スポーツだ!2018」を開催!

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体育の日、10月8日(月・祝)に豊中市のふれあい緑地周辺で行われたのが「チャレンジだ! スポーツだ!2018」です。よしもと芸人とふるさとアスリートが多数登場したこのイベント。武道館ひびき、マリンフード豊中のテニスコートとスイミングスタジアム、少年野球場、そして豊島体育館という複数の場所で、スポーツを楽しむ様々な催しが行われました。


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オープニングが行われたのは武道館ひびき前の特設ステージ。ミサイルマン・西代が、今日のイベントに登場するメンバーを紹介します。スマイル、ミルクボーイ、親指ギューたろう、きみどり・土居、元プロ野球選手の門倉健さん、フィンスイミングの山階早姫さん、アドベンチャーランナーの北田雄夫さん、元プロサッカー選手の辻本茂輝さん、車いすバスケット選手の齋藤祐介さん、元プロロードレーサーの辻善光さん、ダブルダッチチームのCLユナイテッドという豪華メンバーが揃いました。


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そして今日一日ケガなく、イベントを楽しめるよう、全員でラジオ体操を行うことに。ステージセンターに駒場が登場し、音楽が流れ始めますが、お約束のポージングボケを披露。そのあとウーイェイに交代しますが、やはりボケ。ようやく3人目のスタッフが会場の全員と体操を行い、オープニングステージは終了。それぞれの会場でスポーツ体験がスタートしました。


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武道館ひびき3階・第二競技場では「剣道体験」が行われました。参加したのはスマイル、親指ぎゅー太郎、辻本さん、北田さん、辻さん、齋藤さんです。まずは、よしたかとぎゅー太郎が、道着に着替え、座り方や面の付け方など、基本から学ぶことに。用意ができたあとは、子どもたちがお手本として、大きな声を出しての切り返し、面打ち、小手打ちなどを見せてくれます。そしていよいよ2人も面打ちを体験。大きな声を出して打ち込むと、会場から拍手が起こりました。


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武道館ひびき2階・第一競技場では「投げてチャレンジ」がスタート。西代、ミルクボーイ、土居、門倉さん、CLユナイテッドのメンバーが登場しました。会場には、球速を測るスピードガン、投げたボールで的抜きをするストラックアウト、フリスビー投げなど、いろいろなコーナーが用意され、子どもたちがチャレンジ。西代や門倉さんたちは、子どもたちに声をかけ、チャレンジを盛り上げていました。


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豊島体育館では新体力テストを開催。これは文科省が定める握力や上体起こし、反復横跳びなど、数多くの体力テストを受けて、自分の現在の運動能力を知ることができるというもの。スマイルの2人とふるさとアスリートのメンバーも、テストに挑戦。まず、よしたかとぎゅー太郎、辻本さんが、子どもたちと20mシャトルランにチャレンジしました。最初にぎゅー太郎が脱落、そしてまさかの辻本さんが走るのをストップ。よしたかは80まで記録を伸ばす大健闘を見せました。それからも辻さん、北田さんが挑戦。アスリートたち以上の奮闘を見せる中学生もいるなど、会場は大いに盛り上がりました。


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お昼ごろには、芸人とアスリートが再びステージに集合。ここからは女と男も参加します。まずは来場者と芸人&アスリートとの対決コーナーがスタート。勝利者には、寄せ書きのサイン色紙が贈られることも発表されました。最初はリフティング対決ということで、元プロサッカー選手の辻本さん、名門校のサッカー部出身という肩書を持つきみどり・土居が登場し、2人で勝負。勝った辻本さんと、選ばれた子どもたち3人がリフティング数を競い合います。勝負は30回以上という記録を出した子どもたちの勝利! 寄せ書きサインに加えて、オリックスのユニフォームもプレゼントされました。


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次はダブルダッチ対決。CLユナイテッドが縄を回し、芸人と子どもが競います。まずはCLユナイテッドによる模範演技から。手拍子のなか、スピーディーな動きで会場を盛り上げました。芸人チームは市川とぎゅー太郎が挑戦。会場から選ばれた子どもたちも、一生懸命ダブルダッチにチャレンジしていました。


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最後は自転車バランス対決。自転車に乗り、足をつかずに何秒止まっていられるかを競います。まずスマイル・瀬戸、ミルクボーイ・内海がチャレンジしますが、かなり難しい様子。このゲームは辻さんが子ども3人の合計タイムと競い合いました。まずは辻さんからチャレンジ。素晴らしいテクニックで17秒55のタイムを叩き出します。子どもたちは1人目が5秒97、2人目が5秒27、3人目が4秒01で辻さんの勝利かと思いきや、西代の「よしもとチャーンス!」の声で、子どもが一人追加されることに。4人目でなんとかギリギリ辻さんの記録を上回り、子どもたちが勝利を収めました。


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続いては、子どもダンスチームのダンス発表。豊中市を中心に活動している「豊島総合型ローズクラブ」の「ビートキッズ」が、元気いっぱいのダンスを見せてくれました。ラストはじゃんけん大会。小学生たちが和田ちゃんとじゃんけん対決し、勝った子どもたちには賞品がプレゼントされました。ここから午後の部がスタートです。


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武道館ひびき3階・第二競技場のアスレチック広場では、平均台や跳び箱などの遊具を設置。スマイルとミルクボーイ、アスリートたちも実際に遊具を体験し、子どもたちとふれあいました。2階の第一競技場では日本拳法体験も開催。子どもたちとともにスマイル、辻さん、山階さんが参加。ミット打ちや基本動作などを体験しました。


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マリンフード豊中少年野球場では、女と男、門倉さんによるティーボール体験がスタート。ティーボールについての説明のあと、門倉さんのバッティングデモンストレーションが行われました。そのあとは、参加者がバッティング練習を開始。予想以上の飛距離を出す主婦や、みるみる上達する子どもたちなど、全員がティーボールをエンジョイ。門倉さんもしっかりとアドバイスを送っていました。ティーボール2回目の時間には、芸人・アスリートが参加してゲーム形式での対戦も。参加者とともに大いに盛り上がりました。


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豊島体育館では、チャレンジパークを開催。齋藤さんによる車いすバスケ体験、辻本さんによるキックターゲット、CLユナイテッドによる縄跳びチャレンジパークが行われました。どの種目もたくさんの子どもたちが参加。芸人、アスリートといっしょにスポーツを楽しみ、チャレンジしていました。


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さらに体育館では子どもたちと芸人、アスリートによる40vs40の大綱引き大会も実施。白のスマイルチームと赤の女と男チームに分かれての対戦となります。赤チームには「人生で綱引きに負けたこと無い」というちびっ子も。会場には長内市長と菊池副市長も登場、1分勝負のスターターを長内市長が務めました。


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「よーいスタート!」の声で始まった勝負は赤チームの勝利でしたが、「どっちも一生懸命がんばってくれた!」と市長も感激の表情です。赤チームの子どもたちは、市長から勝利チーム賞を渡されると大喜び。その様子に会場からも拍手が起こりました。最後は全員で記念撮影のあと、勝利チームの賞品抽選会も行われました。


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マリンフード豊中スイミングスタジアムでは、午前中に「親子でプール」「ブラインドスイム体験」を、午後からは「キッズウォーターコロシアム2018」を開催。「キッズウォーターコロシアム」は、西代がリーダーの赤、ミルクボーイがリーダーの緑、両チームが対決します。まずは子どもたちがボールを載せたビート板と、ボードに寝そべった西代、内海を運ぶリレー、「ウルトラ障害物競走」からスタート。子どもたちの歓声が響くなか、このゲームは西代を運んだ赤チームが勝利を収めました。


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続いては「早いもんがっち!ヌードル引き」。プールに浮かんだヌードルをどちらが数多く運べるかという対決です。プールに浮かんだヌードルを一生懸命運ぶ子供たち。みんなで声を上げながら、どれだけ運べたかをカウントします。1回戦は緑チームが、2回戦は赤チームが勝利する好勝負を展開。3回戦は僅差で緑チームが取り、このゲームは緑チームの勝ちです。


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ラストの対決は「ヘルパー投げ」です。自分の陣地に浮かぶヘルパーを、ネットで仕切られた相手陣地にひとつでも多く投げ込む、というのがルール。カラフルなヘルパーがプールを飛び交う熱戦は、赤チームが1回戦を制します。2回戦からはボーナスのビーチボールが登場するなど、さらに盛り上がる子どもたち。2回戦は緑チームが勝ち、いよいよ最終決戦。僅差の勝負は緑チームが勝利を収め、トータルで緑の勝ち。赤チームのリーダー西代は「残念やけど、また来年!」と雪辱を誓っていました。最後は全員で記念撮影。西代は子どもたちにお礼を言ったあと「運動も勉強もがんばってください!」とエールを送りました。体育館やプール、野球場など、たくさんの施設を使って行われた「チャレンジだ! スポーツだ!2018」。1日中様々なチャレンジを楽しんだイベントは大盛り上がりで終了しました。



【ミサイルマン・西代】【女と男】【スマイル】【ミルクボーイ】【きみどり・土居】【親指ぎゅー太郎】【門倉健】【北田雄夫】【辻善光】【山階早姫】【CLユナイテッド】【齋藤祐介】


2018年10月 7日 (日)

今度は鉄拳! 大注目の「eスポーツ」イベント、「鉄拳7 namba.1大会」開催!!

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今、世界的に盛り上がりを見せているのが「eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)」。これはコンピューターゲームやビデオゲームをスポーツとして競い合うもので、海外では莫大な賞金が手に入る大会が行われているほか、プロも続々と誕生。オリンピックの正式種目にという声も上がるなど、これからますます人気が高まっていくジャンルです。よしもと芸人たちも、このeスポーツに参戦。10月1日(月)には、道頓堀ZAZA Boxにて「ストリートファイターV アーケードエディション」の腕前を競う初のeスポーツイベントが行われましたが、10月6日(土)には同じく大人気の格闘ゲーム「鉄拳」でのイベントを開催。「鉄拳7 namba.1大会」として、大いに盛り上がりました。


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MCは祇園。2人はあまりゲームをやらない方だそうで、10億円稼ぐプレイヤーがいると聞き、驚きの表情です。今回のスペシャルゲストは、先日行われた東京ゲームショウ2018内で開催された「鉄拳プロチャンピオンシップ日本代表戦」で見事に優勝した破壊王さんと「MASTERCUP TRY FUKUOKA」の優勝者、加齢さん。2人は解説のほか、プレイヤーとしても参戦するというから楽しみ。さらにゲームの見どころやポイントなども説明してくれました。


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今回のルールは1on1トーナメント戦、プレイヤーとして参加するイベントのチケット購入者たちが頂点を目指します。ベスト4まではステージ上に加え、客席前方に置かれた予選テーブルでプレイ、3ラウンド先取で1本、それを2本取った方が勝ちという2先ルールで行われます。賞金は5万円、さらにMASTER CUP 10ならびにMASTER CUP TRY TOKYOの交通費+宿泊費(5万円まで)が負担されることが告げられました。実況は、東京よしもと所属のふうじが行います。


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祇園の2人は、トーナメントスタート前に会場とコミュニケーションを取ったり、解説のふうじにゲームについて質問したり、興味津々。モニターに参加者の顔が映し出されると「すごい!」と驚き、参加者が持参したアーケードコントローラーを見て「かっこいい!」と叫ぶなど、すべてが新鮮な様子です。


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そしていよいよ予選開始。ステージ上の大型モニターと、ステージ前のモニターで一斉にバトルがスタートします。予選スタートすぐに加齢さんが登場しますが、そのテクニックはさすがの一言。かと思うと、なんと破壊王さんが初戦で敗退してしまうという大番狂わせも! ほかの参加者たちも、それぞれがベストを尽くして熱いバトルを披露。応援の歓声が飛び、ナイスバトルには拍手が起こるなど、会場中で盛り上がります。


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祇園の2人もバトルに集中。木崎は上着を脱ぎ、興奮気味。櫻井は少し格闘ゲームの経験があったようで、解説のふうじにいろいろな質問をぶつけます。2人は(鉄拳の)プロライセンスを持っている人が9人だけと聞き「M-1のチャンピオンみたい...」と絶句するシーンも。次々と繰り返される激しいバトルに「おもしろい!」「すごい!」とすっかりハマっていました。


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そしてベスト4が決定。加齢さん、エスパーさん、ともきさん、用心ボーイさんという面々が頂点目指して戦います。準決勝1試合目は加齢さんvs用心ボーイさんの戦い。ファイナルラウンドのファイナルまで進んだ試合は加齢さんが薄氷の勝利。2試合目はエスパーさん、ともきさんが登場。19歳という若さあふれるプレイでともきさんが勝ち進みました。


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いよいよ、加齢さんvsともきさんの決勝戦。キャラは加齢さんがレイ・ウーロン、ともきさんがポールを使用します。1試合目のラウンド1はともきさんが、ラウンド2、3は加齢さん、ラウンド4はともきさんが取るという白熱の展開。ファイナルはともきさんがゲットして、1試合目はともきさんが勝利しますが、一進一退の攻防に祇園の2人はもちろん、会場からも歓声が起こります。2試合目もファイナルまで行き、今度は加齢さんが勝利。ラストの3試合目も両者一歩も譲らず、熱いバトルを連発しますが、チャンピオンに輝いたのは、なんと19歳のともきさん! 若きチャンピオンの誕生に会場からは大きな拍手が送られました。


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激戦を制したともきさんは、櫻井からトロフィーと賞金を手渡されて、にっこり。素晴らしいバトルの数々に、木崎は「鉄拳やる!」とすっかりこのゲームに魅せられていました。会場中が大いに盛り上がった「鉄拳7 namba.1大会」。これからもeスポーツ関連のイベントは続々開催予定。世界中が注目するeスポーツから目が離せません!



【祇園】