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水谷千重子キーポンシャイニング歌謡祭2018 大盛況のうちに終了いたしました!!

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水谷千重子がすごい。
いや、この人の場合、いつもすごいのだが、今年は歌手生活五十周年という節目の年でもあり、ノリに乗っている。

9月2日の名古屋国際会議場センチュリーホールを振り出しにスタートした「キーポンシャイニング歌謡祭2018」ツアーは、東京、大阪、仙台など六都市を巡り、10月16日の松山公演で千秋楽を迎えた。キャパシティが千人を超える大ホールのチケットはいずれも争奪戦で、当日の物販には長い行列ができる。
ぼくは東京と松山の公演に参戦しただけだが、「MyRevolution」からアンコールの「ら・ら・ら」まで、たっぷり3時間。その開放的な歌声と、少しもトーンダウンするところがない力強さにノックアウトされた。

東京でも松山でも、特筆すべきはコンサートの客だねの良さである。と言っても、決して「選ばれた人々」の集会ではない。むしろ、その逆なのだ。

見るからに善良な愛媛の人々が、千重子のタブローの前で写真を撮り、「千重子水」(コンサート会場のみで販売される特別な飲料水で、効能に曰く「飲めばこぶしの花が咲く」。ただし効果には個人差がある)を買い求める。
彼女のファンは広範囲に渡っている。下は20歳前後の若者から、40代、50代の中心的なファン層を挟んで、上は七十代、八十代まで。彼ら彼女らは言ってみれば普通の人たちだ。老夫婦が手を差しのべあってホールへの階段を登ったり、なれない操作で携帯の記念写真を撮ったりする姿がそこここで見受けられる。
しかし、ひとたびステージの幕が開くと、彼ら彼女らは高感度の観客に変容する。的確な笑い声とノリの良い手拍子は、ホール内の空気をあっという間にあたたかなものに変えてしまう。アンコールでは、かなりの年齢の人も立ち上がり、メロディに合わせて手を振っていた。

演劇でも、落語でも音楽でも、観客の起こす拍手、ざわめき、笑い声、そして無言のうちに交わされるステージ上とのラリーはライヴの本質的な魅力であり、それは演者と客、あるいは観客同士が精神をスパークさせることによって、かたちづくられる。

そして、いま、アーティストと観客の最も理想的な交歓を実現しているのが、水谷千重子のコンサートである。ぼくが千重子のライヴに足を運ぶ理由は、彼女の歌声だけにあるのではなく、あの幸福な空間に体を浸したい、という気持ちも大きい。そして、観客のこうした潜在的能力を引き出すのが、水谷千重子の魔法であろう。

千重子が「ライフワークにしたい」と語るキーポンシャイニング歌謡祭は一昨年に始まった。それまでにも、数え切れないほどのコンサートを開催してきたのだが、この「キーポン」では、彼女自身がチョイスしたアーティストをゲストに招き、一緒に唄うーー千重子ボキャブラリーで言うところの「ジョインする」ことが目玉になっている。

2016 年にNHK ホールで開かれた第一回のキーポンには、堀内孝雄、大友康平、根本要、松村雄基、などの人気者に加え、川中美幸が「千重子先輩のコンサートなら」と、過密なスケジュールを縫って参加。演歌界の先輩・後輩の絆の強さを感じさせるとともに、独特のグルーヴ感を持った二人のデュエット(「恋する大阪」)は聴衆を熱狂の渦に巻き込んだ。

ぼくは水谷千重子のステージを、ここ七、八年は追っかけているが、正直に言えば、このNHK ホールの歌謡祭が、すごろくの「あがり」ではないかと考えていた。公演の完成度からしても、規模からしても、もうこれ以上の段階はないのではないか、と思ったのだ。
しかし、それはキャリア五十年の大歌手の底力を甘く見るものであった。昨年、今年と続いたキーポンシャイニング歌謡祭をみて、ぼくの読みは見事に裏切られる。もちろん、良い方に、である。

数年前までの水谷千重子には、大物歌手とは言っても、J ポップを演歌調のこぶしで唄う風変わりな人、というお笑い芸人のようなイメージがあったと思う。これは、歌手としてはうますぎるトークの腕前や、自らデザインしたユニークな着物(ヨークシャテリアの柄)やマスコット(ニャントラ)の印象が見る人を惑わせていた面があるだろう。

しかし、今年のキーポンを見る限り、色物的な印象はほとんど消え去り、歌い手としてのエモーショナルな魅力、空間を包み込む歌そのものの力が増している。一言で言えば、芸が大きくなったのだ。オープニングで舞台奥の階段から登場し、ノンストップで歌い上げた「MyRevolution」と「WOMAN」は、ホールいっぱいに広がるスケールで、あっという間に観客の血流を上げる。その若々しさは、眩しいほどである。ーーよく学び成長する人は幾つになっても若い、という西洋のことわざがあったと記憶するが、そうした実例を実際に目にすることは稀であろう。

今回のキーポンには昨年にも増して、各ジャンルのアーティストが参加をした。森昌子、中村雅俊、根本要(スターダスト☆レビュー)、稲垣潤一、中山美穂、椎名恵、杉山清貴、岸谷香、香西かおり、大黒摩季 PUFFY、Kiroro、Crystal Kay、ナオト・インティライミ、一青窈、山崎育三郎と言った面々(会場によって出る人が違う)に、東京公演では、サプライズゲストとして藤あや子までが登場。演歌、ポップス、アイドル歌謡、ロックまでがごちゃまぜになった顔ぶれだが、不思議にバラバラの感じがしないのは、全体の世界が、水谷千重子によってしっかりと統合(ジョイン!)されているからである。

たとえば、中山美穂と唄った「WAKUWAKU させてよ」ひとつ取っても、それはかつてのヒット曲のなぞりではなく、千重子のビブラートと、中山美穂の唄声が混じり合うことで、ちゃんと今の歌になっている。両者の個性の引っ張り合いが、ほかにない世界を出現させているのだ。

千重子はソロのコーナーで、中森明菜メドレーを聴かせた(「飾りじゃないのよ涙は」がいい)。明菜、中山美穂、岸谷香と並べて見るとはっきりするように、全体に通底するテーマは「八十年代」である。
それも、ベストテンとトップテンと夜ヒットの80 年代、大映ドラマがフィルム撮影だった頃の八十年、深夜テレビで紹介されるミュージックビデオがオシャレだった頃の八十年代......水谷千重子自身は「80 年代は低迷期だった」とだけ言い、多くを語らない(その時期に芸能人水泳大会のポロリ要員だったという都市伝説があるが信じたくない)が、キーポンで再現される80 年代のイメージは、どれも当時のテレビの中の事物のように浮遊感があり、目には見えているのに、手に取ることはできない。その焦燥感が官能的に機能する。だから、今回ソロで聴かせた「SWEET MEMORIES」は最高に切なくて、キラキラしていた。(そして、千重子の衣装に刺繍された白銀の東京タワーも、比喩ではなくキラキラしていた)。

八十年代といえば、八公太郎が合いの手を入れて聴かせた「里波祭音頭(りばーさいおんど)」も面白かった。井上陽水の「リバーサイドホテル」の音頭化。これは大瀧詠一に聴かせたかった。二葉菖仁門下の仲間、八公太郎と倉たけしはところどころのコーナーに出演し、いつもの調子で彼らなりのエールを送った。千重子もこの二人を「しょうがないから出してやる」などと軽い扱いをするのがお約束になっているが、彼らのパートは観客をクールダウンさせる絶妙な効果がある。寄席に紙切りや曲芸がはさまるように、ほっと休憩できるのだ。

それにしても、レベルの高い観客である。井上陽水の「お元気ですか?」というセリフ(八十年代末の乗用車のCM)にもすぐに反応するし、オープニングで再現される東尋坊時代の少女の千重子にも、敏感な反応がある。もっとも、「水谷千重子50 周年」の歌謡祭に参加しようというだけで、「わかっている」人たちであることは間違いない。

三時間を超える日もあった「キーポンシャイニング歌謡祭」は、水谷千重子によって編まれたひとつのタペストリーである。そこに集めれらた人や歌は、それぞれに固有の顔を持っているが、全てを包括する水谷千重子は、それらのモチーフを組み合わせて、オリジナルな美しい文様を出現させる。

ぼくの見立てでは、しばしば「空疎な時代」であったと回顧される八十年代が、彼女の芸によって、いま現在よりもずっと豊かなかたちでよみがえっている。ぼくはそのことに感動した。

しかし、どこの世界に、豆富開きで締めくくられる歌謡祭があるだろう。水谷千重子に、ぼくたちには部分的にしか知ることができない謎めいた半世紀があったように、キーポンシャイニング歌謡祭そのものが、有りえたかもしれないもう一つの「歌謡史」にほかならない。
開幕前の「イッツ・ア・スモールワールド」から始まる、この夢の世界から現世に帰ってくるためには、厳粛な「豆富開き」の儀式が必要なのである。松山は北陸育ちの千重子にとって第二の故郷であるという。

彼女はトークで、この夏の豪雨災害に心を痛めていることを明かし、売上の一部と各会場に設置された募金箱に集まったお金を「日本赤十字社 平成30 年7 月豪雨災害義援金」および「愛媛県豪雨災害義援金」に寄付することを発表した。
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中村時広 愛媛県知事


そして千重子は、可能であるならば、またコンサートでこの地に戻ってきたいと述べた。
ぼくも観客として、再びこの地を訪れたいと思っている。
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和田尚久(放送作家)



ジョインアーティスト

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中村雅俊
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根本要(スターダスト☆レビュー)
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稲垣潤一
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中山美穂
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椎名恵
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杉山清貴
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岸谷香
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香西かおり
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大黒摩季
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PUFFY
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Kiroro
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Crystal kay
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ナオト・インティライミ
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一青窈
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山崎育三郎
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スペシャルゲスト・藤あや子


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板尾創路は生まれ変わっても板尾創路!? 映画『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』完成披露試写会

10月18日(木)、東京・新宿ピカデリーにて映画『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』の完成披露試写会が行われ、有村架純さん、國村隼さん、桜庭ななみさん、歸山竜成さん、木下ほうかさん、筒井真理子さん、板尾創路、青木崇高さん、吉田康弘監督が舞台挨拶に登壇しました。
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『かぞくいろ~』は、人生を鉄道になぞらえて描くヒューマンストーリー『RAILWAYS』シリーズの最新作。今作では、有村さん演じる奥薗晶が、亡き夫の連れ子・駿也を育てながら、夫の故郷・鹿児島で鉄道運転士を目指す姿を描いた感動の物語です。

舞台挨拶では、まず有村さんが「こんなにたくさんの方々が足を運んでくださってうれしいです。上映前ということなので、あまりネタバレにならない程度にいろんなことを話せたらと思います」と挨拶。続いて、國村さん、桜庭さん......と挨拶が続いていく中で、木下さんは「さっきミーティングして、時間もないし挨拶はくれぐれも一言でって言ったのに」と第一声からいきなりダメ出しを!? そんな木下さんを、板尾が「それを言うとまた長いですよ」とやんわり制します。その後、自分の番が回ってきた板尾は「ハロー」と、ちゃんと一言で挨拶を終わらせるのでした。
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次に、映画の撮影にまつわる質問のコーナーへ。
有村さん演じる晶を厳しく指導する先輩運転士役の板尾は、「わりと厳しい役で、もっと厳しくしたらよかったかなと今となっては思います」とコメント。木下さんから「台本通りにやったやん」とツッコまれると、「そう、台本通り」と照れ笑いします。
板尾は「女の人が電車を運転するっていうのが新鮮で。運転士を目指すっていう役を演じている有村さんもけなげで必死さも伝わってきました」と有村さんを賞賛したのちに、「鉄道会社の人も協力してくれて、もう線路使い放題。前も後ろも右も左も行き放題で、すばらしい映画です」と、裏話も。そして、「柴崎(幸三)さんのカメラがすばらしい。当然、監督、役者さんの演技もすばらしいですけど、カメラもすばらしいのでそこもぜひ堪能していただければと思います」と、映画監督経験者ならではの見どころを語ります。
また、子役の歸山さんは寒かった撮影地での思い出、筒井さんはすき焼きをするシーンで、実際に食べる直前にカットがかかってしまい結局食べられなかったというエピソードトークを披露。板尾もそんなほほえましい秘話の数々をニコニコと聞いていました。
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映画の内容にちなんで「もし今の職業ではなく別の職業に就くとしたら?」という質問も。「カウンセラー」「ナース」「美容師」などさまざまな職業が挙がるなか、板尾は「私は生まれ変わっても私になりたい」と独特の答えで、笑いを巻き起こしていました。


【板尾創路】

ココリコ・田中、子供達へさかなについてレクチャー! グルーポン『おさかな課外授業』

10月18日(木)、東京・しながわ水族館にて、ココリコ・田中直樹が親子10組20名を対象としたグルーポン主催の『おさかな課外授業』を開催しました。
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本イベントは、世界最大級のクーポンサイト「グルーポン」のサービス開始8周年を記念して、行われたもの。
小さな子供たちに囲まれた田中は、テーマ別の水槽1つひとつについて丁寧に説明しながら巡ります。「え? タイが東京湾にいるの?」という驚きの声には、「そうだよ。後ろに品川の街並みが描かれてるけど、ここにいる魚たちは東京湾にいるんだ」と説明。子供たちの興味は1人ひとり、違うところに向けられるのですが、田中は子供たちの小さな疑問や感嘆にすぐさま耳を傾けて即座に優しく答えていきます。
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「群れをつくる魚たち」という名のついた水槽を泳いでいたのは、無数のイワシ。「よく見て、ぶつかってないでしょ?」と問いかけるも、子供たちは「ぶつかってる」「さっき頭と尾が触れてるのをみた」などと異議。「そうか、頭と尾が触れてたらぶつかってるね......」と苦笑しつつ、体側にある測線によって距離を測っているからぶつからないということを伝えます。
参加した子供たちは海の生き物に詳しい子も多く、田中とディスカッションするようなかたちに。クラゲの展示前では、「クラゲに脳はあるの?」という質問も飛び出します。
イルカの水槽には、生後3ヶ月の赤ちゃんイルカが。保護の目的で明かりがつけられないため、水槽に顔を寄せて見入る子供たち。そんな様子に興味を示したのか、赤ちゃんイルカが登場! 目の前で泳ぎ続けると、子供たちからは喜びの歓声が上がりました。
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最後は、田中も大好きなサメが泳ぐ「シャークホール」。やはり映像作品の影響なのか、「サメは人を食べるの?」という質問が出ますが、「サメは視力が悪いから、亀と人間を間違ってしまうことがある。食べたくて食べてるわけじゃないんだ」と説明。また、水槽の底を見ると、白い小さな塊が。これは歯だそうで、「サメは歯が入れ変わる動物」だと説明すると、参加していた親や報道陣からも感心する声が聞こえてきました。
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課外授業を終えた田中は「楽しかったです。それぞれ好きな魚が違っていますし、好きな魚に関しては僕なんかより詳しいちびっ子もいましたし、好きなものに興味を持つことの大切さを改めて感じました」と感想を。子供も田中も海洋生物が好きで熱心なこともあって、時間が少し押してしまったのですが、「あっという間に時間が過ぎた」とも話します。
しながわ水族館には、今までに2~3度訪れたことがあるらしく、「品川のような都会に水族館があるのは、気軽に来られていいですよね」とコメント。芸能界屈指の生物好きとして知られる田中ですが、より興味を持ったのは大人になってからだそう。「お仕事でいろんな専門家の方や飼育員の方の話を聞いて。昔は毒を持っていてかっこいいとかだったのが、なんで毒を持っているのかという生態や理由を知って、よりどっぷりとはまっていきました。ロケでそういうところへ行かせてもらうことが多いので、カメラが回っていようがいまいが、現場の方の話を聞くのが好きですね」と話します。
先日も、神奈川の小学校でサメについての授業を行った田中。「今日はさかなの回でしたけど、生物の種類に問わず、生き物が好きな子に楽しさを伝えるのは楽しいなと思いました。それに、興味がないという子もたくさんいると思うんで、そういう子たちにも面白さを伝えていきたいなと感じました」と展望しました。


【田中直樹】【ココリコ】

人生リセットするならどこに住む? 田中直樹と村上佳菜子が移住生活への思いを語る

移住がブームになりつつある今、老後のセカンドライフとしてだけでなく若い世代にも移住を決断する人が増えています。そうした移住により人生をリセットし、充実した日々を過ごす人たちに密着する番組『住めば都のリセット人生』を、10月20(日)午前10時より日本テレビ系で放送。田中直樹(ココリコ)と村上佳菜子がナビゲーターとなり、彼らの生活を紹介していきます。

一人目の"住めば都さん"は、漫画家として週刊連載を20年以上という自らをすり減らすような生活をリセットし、福島県白河市に移住した守村大さん。山林を自ら開墾してログハウスを建て自然の中で悠々と過ごす生活に、照英が密着。二人目の"住めば都さん"は、東京で10年間カメラマンをしていた生活をリセットし、三重県鳥羽市に移住した大野愛子さん。単身、海女の世界へと飛び込んだ彼女に、岡副麻希が密着。見知らぬ地で、見知らぬ人の中、全く違う人生を踏み出した2人、果たして新たな地は"住めば都"になっているのでしょうか? 収録を終えたばかりのナビゲーターの2人に、番組の見どころや、自身のリセット人生についてうかがいました。

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――東京から自然あふれる土地に移住したお2人の生活をご覧になって、どんなことを思われましたか?

村上「こうした都会を離れて暮らす生活に憧れてはいたのですが、現実はどうなのかわからなかったんです。今回、そこで暮らしている方々のお話を聞いて、実際に生活も見させていただいたことで、将来そういう生活をしたいなと心惹かれました」

田中「実際にいくらかかるなど、リアルな生活がわかりました。何よりみなさんいい顔をされたのが印象的で、本当の意味で"都"になっている感じがうらやましいですね。周りの方々の力も大きいと思いました。最初は不安もあったと思いますが、住んでみれば都になる、自分が周りの方々とともに都にしていく、そういうことなんでしょうね」

――VTRを見ながら、田中さんは「リセットする前のお仕事や人生を"やりきった"からこそ次のステージに行けるんじゃないか」とおっしゃっていましたが。

田中「何かやり残した感じや後悔があると、それがずっと気になって、新しい生活を始めてもなかなか"都"にはならないですよね。成功したかしなかったかは別としても、自分の中でやりきったと思うことが大きいと思いますね」

村上「今回ご登場されたお二方とも、10年、20年と没頭してきたものがあって、やりきったと思っていらっしゃるので、それはステキですね」

――村上さんも「フィギュアスケートをやりきったと思ったからやめた」とおっしゃっていましたね。

村上「そうですね。私も第二の人生を歩みだして、今、一歩目です。なので、この方々のような生活はまだ遠いかなと思いますが、50歳くらいになったときに、こういう生活もありなのかなと思いました」

――田中さんは、どこかに移り住んで人生リセットすることなど考えたりされますか?

田中「今のところ、そのヴィジョンはないですね。やりたいこと、やりきれてないことがいっぱいあって、まだ今の生活の中に目標があるからだと思います。でも、こういう新しい生活での幸せな姿を見ると励みになりますし、"違う世界でも楽しい生活が待ってるんだ"と夢がありますね。生活ってどう変わっていくかわからないですから」

――お二人の理想のリセット生活については収録でお話していらっしゃったので、これは番組で見ていただくことにして。リセットではなく、もしもうひとつの人生があったとしたら何をしたいですか?

村上「生まれる場所も変えていいですか?」

田中「そこから変えるの?(笑)」

村上「沖縄で生まれて、高校を卒業したら東京に出たり海外に行ったりしていろんなことを経験して、もう一度沖縄に戻りたいです。実際にそういう方がいらっしゃって、憧れているんです。島ならではの迎え入れてくれるような温かさもあり、経験豊富だからいろんなことを知っていて。人としてどう生きるべきかとか、大切なことを教えてもらいました。そういう人になりたいですね」

田中「僕も、生まれるところからのリセットはありですか?」

村上「ありです(笑)」

田中「じゃあ、人以外で生きてみたいと思いますね。ジンベイザメとか、謎めいている部分が多いので、自分がジンベイとして生きていくなら、その辺をマスコミにもどんどんオープンしていきたい(笑)。
人として生きるなら、住むところを決めないで、いろんなところを回っていく生活がしたいです。今回ご紹介した方も、いろんな方と触れ合って生きてらっしゃるじゃないですか。そういう、人とたくさん関われるような生き方をしたいんです。やっぱり海の近くで生きていきたいなと思いますね。漁師さんのように、自分で獲ったものを食べて暮らしていくことってステキだと思います。いろんなところを回って、沖縄で佳菜ちゃん(村上さん)と出会って(笑)、『またね』と旅立って、またいろんなところを回って暮らす生活がいいですね」

村上「私は沖縄で宿泊施設をやりたいです。漁師の田中さん(笑)からいただいたお魚や、自分が育てた野菜を料理して、無添加の『今獲れました』というものを食べてもらいたい。そして都会から来た人たちに気持ちをリセットしてもらうことができたら理想ですね」

――違う人生を選ぶなら、お二人とも都会ではなく違う場所を選ばれるんですね?

村上「最近、沖縄に行ったばかりで、いいなと思っていたので。でも、他にもプロのバレエダンサーとか、やりたい人生がいくつかあります」

――人生をやり直すとしたら、もう一度、スケートや芸人をやると思いますか?

村上「絶対にやらないと思います。違う人生をやりたいですね」

田中「やりきったってことですね」

村上「やりきりました!」

田中「僕は、今の若手がたくさんいる中での競争に勝てる気がしないですが...。でも、今の仕事がすごい楽しいから、やるかもしれないですね。相方変えて(笑)」

――遠藤さんではなく?

田中「相方同じだと、やり直しても同じ人生になっちゃうから、お互い相方変えたら面白いんじゃないかなと。遠藤もそういうと思います。僕も、遠藤が別の人とコンビ組んでイチからスタートしたらどうなるのかとか、客観的に見てみたいです」

――今回は初めての特番ですが、今後、第二弾、第三弾があるとしたら、どんなリセット人生を見てみたいですか?

村上「食べるものを全て自分で作っている方も見てみたいです。私も興味があるので」

田中「今回紹介したカメラマンから海女さんになった方の全く違う人生の選択に驚いたので、こんな仕事からこんな仕事へというリセットの仕方を見てみたいですね。こんな人生もあるんだと。勇気を出して一歩踏み出せば、住んでしまえば、新しい生活が開けるというのを見せていただいたので、勇気をもらいました」

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これを見れば、あなたもまた違った人生を考えるようになるかもしれない? 移住した人たちのリアルな生活がわかる『住めば都のリセット人生』は、10月20日(日)午前10時より日本テレビ系で放送。

2018年10月18日 (木)

10/8(月・祝) 「よしもとNSC学園祭2018」/NSC41期現役生ライブ ゲキトウ

10月8日(月祝)、YES THEATERで行われた「よしもとNSC学園祭2018」

このイベントは、NSCの現役生から卒業生まで出演するお笑いライブで、

そのほか生ラジオ、フードブース、SNSブースなど各々で様々な催しが開催されました。

※運営はスタッフ・作家の養成校「YCC(よしもとクリエイティブカレッジ)」が務めます。

 

お笑いライブの4公演目は、「NSC41期現役生ネタバトル ゲキトウ」を開催。

 

このイベントはNSC41期現役生の精鋭34組が2分ネタを披露し、

お客さんの投票により面白かったコンビ1組を選出。見事1位に選ばれたコンビは、

特典として10月30日(火)に開催される「U-3 GONG SHOW」への出演権が得られます。

 

MCは先輩芸人のタナからイケダが担当。見事に会場の空気をあたため、

お客さんのテンションが最大まであがったところで、ネタバトルがスタート。

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見た目のインパクトと個性溢れる空気感をもった女性コンビ「ボンレスハムちゃんず」

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「ハイツ友の会」は"おばさん"と"おばはん"の違いを切り口に世界観のある漫才を披露。

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実家が農家だという「てんてらてーんあきら」は農家あるある、ないないを

フリップ芸で披露。

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異色の男女4人のカルテット「ジャムリボン」は独創的な新しい形の漫才を、舞台上で

器用に表現する姿が印象的でした。

 

ネタが全て終了し、投票結果を集計している間はアピールタイム。元気が良すぎて収拾がつかなくなるシーンもありましたが、我先にと各コンビが一生懸命アピールします。

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バトルは高校のOB戦ぶりだと語る、ラグビー芸人の「しんや」

細かいラグビーものまねで会場の空気を独り占め。

 

まだまだ時間が足りないとばかりのNSC生をよそに、アピールタイムはあっという間に終了。いよいよ結果発表。

 

見事、第1位に輝いたのは、男性コンビの「五臓六腑」。

「好きなタイプの女性」をテーマにキレのある漫才を披露。動きや声を上手く使ってテンポの良い漫才で会場を沸かしていました。

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見事、優勝特典の「GONG SHOW」へのライブ出演権を得たのは「五臓六腑」

3月の卒業まで今後の成長を期待しています!

 

NSCでは来期2019年度の生徒を募集中!詳しくはこちらのHPまで!

http://www.yoshimoto.co.jp/nsc/

10/8(月・祝) 「よしもとNSC学園祭2018」/U-3 GAME THEATER

10月8日(月)、YES THEATERで行われた「よしもとNSC学園祭2018」。

このイベントは、NSCの現役生から卒業生まで出演するお笑いライブで、

そのほか生ラジオ、SNSコーナー、ジェラート販売など各ブースで様々な催しが

開催されました。

※運営はスタッフ・作家の養成校「YCC(よしもとクリエイティブカレッジ)」が務めます。

 

お笑いライブの3公演目は、U−3ゲームシアター。BATTLE THEATER常連メンバーによる、ゲームコーナーだらけの90分ライブ。

 

3年目が赤、2年目が黄、1年目が青の3チームに分かれて、ひたすらゲームで得点を競うというシンプルさが、ハイテンションな若手にはピッタリの企画!MC見取り図との絡みにも期待が膨らみます。

 

定刻通り開演し見取り図が登場すると、大きな歓声が。すぐに全メンバーが呼び込まれると、舞台上を埋め尽くす演者に圧倒されるも、見取り図の二人が後輩たちをうまくいじり、すぐに自然な雰囲気を作り出してくれました。

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この日行われたゲームは、

▽ハンデキャプジェスチャー

指定されたハンデを背負ってジェスチャーを当てるゲーム。赤チームは傘バランス、青チームは両手縛り、黄チームは足つぼマットをハンデにそれぞれジェスチャーをして正解を競う。

▽クイズ、何のランキング?

リリーがイメージで出演者をランク付けし、何のランキングなのかを当てるゲーム。テーマは「頭が悪そう」「経験人数が多そう」「面白くなさそう」の3つ。

▽フーフーティッシュリレー

ティッシュを息で浮かしてゴールまで運ぶゲーム。

▽42分の1運試し

出演者42人が全員シュークリームを食べるが、その中の一つがからしシュークリーム。

▽モノボケボーナスゲーム

ひたすらモノボケするゲーム。使用するモノが多いほどジャッジは厳しいが高得点。

▽客席間違い探し

観覧者やスタッフに人形を持たせるなどして、何が違っているのか、間違い探しをする。

-以上6ゲーム。

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ゲームは全てテンポ良く進みました。どのゲームも全員が参加している感じが出ており、観覧者も芸人の楽しさを間近に感じて、一体感を味わえたのではないでしょうか?。結果は最後の間違い探しで、「空調が強くなっている」という超難問に気付いた青チームが大逆転し勝利した。

ゲームのみで押し切る企画でしたが、特筆すべきは観覧者と芸人が一緒に楽しめる点。ひたすらカオスな雰囲気が支配する不思議な90分でした!

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10/8(月・祝) 「よしもとNSC学園祭2018」/ありったけの笑いをお届け!from YCC

10月8日(月)、YES THEATERで行われた「よしもとNSC学園祭2018」。

このイベントは、NSCの現役生から卒業生まで出演するお笑いライブで、

そのほか生ラジオ、SNSコーナー、ジェラート販売など各ブースで様々な催しが

開催されました。

※運営はスタッフ・作家の養成校「YCC(よしもとクリエイティブカレッジ)」が務めます。

 

お笑いライブの2公演目は「ありったけの笑いをお届け! from YCC」。

今回のライブはYCC現役生によって企画されました。

 

出演はクロスバー直撃、吉田たち、見取り図、ヘンダーソン、ラニーノーズ、kento fukaya、ダブルヒガシ。

 

MCは盛山(見取り図)です。

 

本公演は次の3つのコーナーからなっています。

 

1つ目のコーナーは「ツッコミNO1決定戦」

2つ目のコーナーは「なりきり!ラブラブ大喜利」

3つ目のコーナーは「YCC秋のミニ運動会」

 

盛りだくさんの内容です!

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オープニングから盛り上がります。

まずは1つ目のコーナー「ツッコミNO1決定戦」からスタート。

 

出演は、クロスバー直撃、吉田たち、ダブルヒガシ、見取り図リリー、kento fukaya。

このコーナーでは、ゆうへい(吉田たち)、渡邉(クロスバー直撃)、東(ダブルヒガシ)、リリー(見取り図)がツッコミを担当。

 

最高のツッコミができるよう相方が最高のボケでアシストするというコーナー。

リリーの相方はkento fukayaが行い、

そのツッコミの良さでポイントを稼いで、NO.1を目指します。

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1つ目は「相方のスマホ写真にツッコめ!」

事前に選んだボケの方のスマホにある写真にツッコミます。

 

ピノキオの写真への「どこで撮ってんねん!」

家族の似顔絵の写真に「幽遊白書の飛影がおるやん!」

など、鋭いツッコミに会場が笑いに包まれました。

 

2つ目は「SEリアクションの後にツッコめ!」

ボケの人にある効果音を聴いてリアクションしてもらい、

そのリアクションがもっと良くなるようなツッコミを入れます。

 

ドラムロールやガラスが割れた音、マシンガンの音の後のリアクションに

次々とツッコミ。渡邊のマシンガン音を聴いてのリアクションに会場からは爆笑が

そしてそれに対するツッコミに大爆笑が沸き起こりました。

 

決勝戦には、ツッコミの得点が良かった上位2人が参加できます。

その上位2人はゆうへいと渡辺。

 

決勝戦は「ツッコミ射的!」

射的ゲームのようにボケが袖から出てきて、

それに対して2人が瞬時にツッコミを入れるというもの。

良いツッコミを3ポイント先取した方が優勝となります。

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出てくるボケがなぜか靴を使ったボケでシリーズ化。

ツッコミコーナーにもかかわらず

靴を使ったいろいろなボケに会場は笑いに包まれます。

 

白熱したツッコミ勝負になりましたが

3ポイント先取し、優勝したのはゆうへいでした!!

 

「ツッコミNO.1決定戦」の盛り上がりの余韻を残したまま次のコーナーへ。

2つ目のコーナーは「なりきり!ラブラブ大喜利」

 

出演はヘンダーソン、ラニーノーズ、クロスバー直撃、kento fukaya、見取り図リリー。

出演者は仮装をして登場!

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1組目:ぺこ&りゅうちぇる(ラニーノーズ)

2組目:さえない学生と女ヤンキー(kento fukaya、リリー)

3組目:ブルゾンちえみWithB(ヘンダーソン)

4組目:昔ばなしに出てくるお爺さんとお婆さん(クロスバー直撃)

 

各ペア、仮装のキャラになりきってラブラブ大喜利をしてもらいます。

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登場直後からラブラブっぷりをアピールの4組。

会場が笑いに包まれます。

 

1つ目は「ペア大喜利」から。

ドラえもんの歌

A「そらを自由に飛びたいな~」

B「はい!タケコプター!」

のメロディーに乗せて、

2人でそれぞれAとBの歌詞を考えて歌います。

ただし2人で相談はできません。

 

2つ目は「仲直り大喜利」

4組のペアに「ケンカの設定」を与え、その設定で喧嘩をして

どのように仲直りをするのか?

それを演じてもらうというものです。

 

ぺこ&りゅうちぇるには

「冷蔵庫のプリンを勝手に食べられた」

 

ブルゾンちえみ with Bには

「忙しくてなかなか会えない」

 

昔ばなしに出てくるお爺さんとお婆さんには

「自分以外の人と仲良くしゃべっていた」

 

さえない学生と女ヤンキーには

「浮気を疑われる」

 

なかなか見られないタイプの大喜利です!

各ペア、即興ながらも成りきっての熱演!

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その仲直りの仕方に笑いが起きます!

 

そして集計の結果

なりきり!ラブラブ大喜利の優勝者は

リリー&kento fukayaペアでした!

 

そしていよいよクライマックスへ

最後のコーナーは「YCC秋のミニ運動会」

 

出演は、吉田たち、ヘンダーソン、ダブルヒガシ、ラニーノーズ、kento fukaya、見取り図リリー。

 

チーム対抗で行います。

 

赤チームは、ヘンダーソン、ダブルヒガシ、kento fukaya。

青チームは、吉田たち、ラニーノーズ、リリー。

 

最初は、「鼻フック小道具ギャグバトル」から。

 

各チーム代表者がカゴ付きの鼻フック装着し、

各メンバーが小道具を使って、ギャグをする。

面白ければ相手チームのカゴへ、面白くなければ自分のチームのカゴへ。

重さに耐えきれず、先にカゴを床につけたら負けというものです。

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鼻フックを付けた時点からすでに痛そう...

各チームがギャグを連発し会場が笑いに包まれる中、勝利したのは青チーム!!

 

次は、「障害物椅子取りゲーム」

各チーム5人で、リレーしながら、一つの椅子を目指してもらいます。

 

その間に4つの障害が。

1つ目は「Tシャツを着て破る」

2つ目は「2人でハグして2個の風船を割る」

3つ目は「渡された衣装に着替える」

4つ目は「足つぼエリアの上で縄跳び5回」

をクリアして椅子に先に座った方が勝ち!

 

コースは客席通路。

スタートと同時にTシャツを着て破る。

両チーム風船割りまではスムーズに到達。

 

そこで、青チームがあっさり割って進むのに対して

赤チームは怖がってなかなか割れない。

 

やっと割って進んだ時には青チームは4つ目の障害へ。

 

大差をつけていたのに、

足つぼエリアの上での縄跳びに苦しむ青チーム。

その間に赤チームが紙一重で抜き去る。

すごい大逆転で赤チームの勝利!!

客席通路がコースになっていたので会場の熱が一気に上がりました。

 

最後は、「カツラ奪い取りバトル」

4人で騎馬戦で対決してもらいます。

奪うのは、残り一人のメンバーが選んだカツラ。

最後のゲームなので、勝ったチームには大きなポイントが得られます。

 

騎馬に乗ったのは

赤チームは中村(ヘンダーソン)

青チームは山田(ラニーノーズ)

 

ゴングと共に、バトルがスタート!

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お互い掴み合いでなかなかカツラが取れない!

 

お互い粘りに粘りましたが最終的には青チームの勝利

優勝は最後のカツラ取りバトルに勝った青チーム!!

 

以上で3つのコーナーが終了しました。

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エンディングでは抽選会が開催され、

5名様へサイン色紙がプレゼントされました。

 

3つのコーナーでしたが

それをさらに分けると8種類のお笑いが

そして、抽選会を加えると9種類の笑いが起きました。

 

「ありったけの笑いをお届け! from YCC」

その名の通りのイベントとなりました。

 

今回のお笑い企画を担当したYCC(よしもとクリエイティブカレッジ)は、

来年度新NSCのビジネスコースとして新たなスタートをします。

来年2019年度の生徒募集中です!詳しくはホームページをご覧ください。

http://ycc.yoshimoto.co.jp/

10/8(月・祝) 「よしもとNSC学園祭2018」/よしもとNSC☆ジュニアライブ

10月8日(月)、YES THEATERで行われた「よしもとNSC学園祭2018」。

このイベントは、NSCの現役生から卒業生まで出演するお笑いライブで、

そのほか生ラジオ、SNSコーナー、ジェラート販売など各ブースで様々な催しが開催されました。

※運営はスタッフ・作家の養成校「YCC(よしもとクリエイティブカレッジ)」が務めます。

 

お笑いイベントの最初を飾ったのは、NSCジュニア生徒が出演する「よしもとNSC☆ジュニアライブ」。祇園がMCを務め、ジュニアたちのダンスにネタに演劇...

会場をとことん盛り上げました。

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オープニングでは、ハロウィンの季節らしく、様々な仮装をしたジュニアたちがステージだけでなく客席にも登場!元気あふれる歌とダンスで開場を一気に盛り上げました。息がぴったり合ったダンスでチームワークの良さを見せ、ライブの始まりを告げました。

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オープニングが終わるとMC祇園の紹介でネタ披露6連発!

まずは、ピンポンキング、

男女の同級生コンビ。モトキくんのテンポの良いツッコミで会場を沸かせました。

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えびしゅうまい、

ジュニアでながら貫録のあるツッコミで笑いを誘いました。

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アメリカンショートヘア、

ユタカくん(ボケ担当)のキャラの濃さで、会場は爆笑に包まれました!

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サンリーク、

個性的な衣装で会場の注目の的に!

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りいる、

演技力が光る一人コントで会場を盛り上げます。

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DJハルチカ、

独特な世界観のダンスネタでお客さんを魅了しました!

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ジュニア生ならではの発想の豊かさを感じられるネタばかりでした!

 

ネタだけでなく、もちろんコーナー企画も!

赤チーム、青チームの2組に分かれてお笑い3本勝負を行いました。

MCの祇園・キザキさんを一回だけ使えるルールがあり、どこで使うかが勝負の鍵と

なっています。

赤チームのリーダー、ユタカくんがネタでも見せたキャラの濃さで、オープニングから

会場を大いに沸かせました。

 

まず、最初の勝負は「一致団結バトル!」

手を繋ぎ、肩にかけたタスキを、手を使わずにリレーしていきます。はやく最後の人まで渡せたチームの勝利。DA PUMPのUSAにのせて、いざ、タスキリレー!両チーム精一杯頑張り、なんとかゴールを果たしました。

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結果は僅差で青チームの勝利!どちらのチームも抜群のチームワークを見せ、学校での仲の良さが伺えました。

 

2つ目の勝負は「以心伝心バトル!」

各チームのメンバーがジェスチャーをし、回答者が答えるゲームです。

ダンスネタをしているだけあって、DJハルチカくんのジェスチャーにはキレが

抜群でした!

結果は、赤チームの勝利!元気いっぱいのジェスチャーで会場を多いに盛り上げました。

 

最後の勝負は「フリースタイルバトル!」

相手チームをフリースタイルで笑わせるという、芸人としての底力が試される勝負です。

 

赤チームは、リーダーのユタカくんを中心に、ジュニアならではの柔軟な発想の

モノボケで笑いを呼びます。

対する青チームは、リーダーのかつひろくんとそうたろうくんのショートコントで

笑いを取り、どんどんポイントを稼ぎます。

両チーム「キザキカード」を使うも、微妙な空気に...。キザキさんはとても

悔しがっていました。

 

結果は、青チームの勝利!お笑い3本勝負は青チームの勝利で終了しました。

元気あふれるジュニア生たちにより、どの勝負も非常に盛り上がりました!

 

続いて、再びネタ6連発!MCの祇園の紹介でジュニア生がネタを披露しました。

 

ネタが終わると、学園をテーマにした演劇を披露しました。

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学園をテーマにした探偵者のお芝居で、それぞれの役柄がしっかり作られており、

ジュニア生たちの演技力にお客さんは魅了されていました。ここでも、探偵役の

ユタカくんのキャラが際立っていて、コミカルな動きで会場の笑いを誘っていました。

 

興奮冷めやらぬ中、エンディングではジュニア生全員でドラえもんのテーマを熱唱!

会場は大いに盛り上がり、多くの笑いに包まれたこの日のNSCジュニア生徒によるイベントライブは幕を閉じました。

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NSCジュニアは来期2018年度10月入学生募集中!詳しくはこちらのHPまで!

http://www.yoshimoto.co.jp/nsc/jr.html#contents04

10/8(月・祝) 「よしもとNSC学園祭2018」/ラジオレポート

10月8日(月)、YES THEATERで行われた「よしもとNSC学園祭2018」。

このイベントは、NSCの現役生から卒業生まで出演するお笑いライブで、

そのほか生ラジオ、SNSコーナー、ジェラート販売など各ブースで様々な催しが開催されました。

※運営はスタッフ・作家の養成校「YCC(よしもとクリエイティブカレッジ)」が務めます。

 

10月8日(月祝)、よしもとNSC学園祭2018は天気に恵まれ、ジュニアライブも好評の元に終了。

YES THEATER1階入り口では、YCC現役生がSNSブースでの芸人写真撮影や、ジェラート販売など学園祭運営に楽しく汗を流しています。

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その入り口横にあるサテライトスタジオでは、14〜16時にスペシャルなラジオ番組「マルセイユの学園祭ラジオ」の公開収録がスタート!

 

ここではその大爆笑の2時間をレポートします。

「〜NSCの大先輩から後輩まで、いろんなこと聞いちゃいますSP!!〜」ゲストは、トミーズを筆頭に吉田裕(吉本新喜劇)、プラス・マイナス、フースーヤ、藤原和博(YCC大阪1期生)と、よしもとの時代を築いたベテランから若手の筆頭格まで!魅力的なゲストに期待が膨らみます。

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14時にマルセイユがブースに現れると、観覧者がどんどんと増えてきました。オープニングトークではNSC時代の思い出話で盛り上がり、津田が相方以外とは全く話さないほど尖っていた話や、クラス分けの時にBクラスとなったことでみんなと喋るようになった、という話に一同大爆笑。

他にも別府のションベン出まくり話など、パンチのあるトークも!

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CMを挟んで最初のゲストはプラス・マイナス(兼光・岩橋)です!

フリートークで和やかな空気を作った後は、漫才劇場や街頭アンケートからの質問に答える形でトーク展開。

「特技を生かすネタ作りとは?」という質問に、兼光がオール巨人のモノマネをいきなりぶち込み、ホームラン級の笑いが巻き起こりました。

 岩橋は「コンビ名の由来は?」という質問に、就職は決まっていたものの、兼光の熱意に感動してNSC入学を決断したというエピソードトークに「良い話だな」の空気へ。ところが兼光がコンビ名を「プラス・マイナス」と発表した時の話に移ると、「もっと考えて」「辞めようと思った」と180度キャラ変。コンビ名通り「プラスからマイナス」とでも形容したくなる大変化に再び大爆笑に包まれました。

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楽しい時間はあっという間!次のゲストは若手のホープ、フースーヤ(田中ショータイム・谷口)。

マルセイユがイメージ調査から、「ファン対応の良さ」「ナベプロ感強め」を取り上げ、田中ショータイムの独特なノリを早速引き出していました。

 

続いてNSC現役生からの質問コーナーに。「NSCの頃から現在のスタイルか?」との質問に、田中は「しゃべくりに憧れていて、ナイツのようなことをしていた」と話し、今のハイテンションなイメージとのギャップに驚きが広がった。谷口はNSCの成績は悪かったと言いつつも、「在学中にやっておくこと」という質問に対しては、NSCの授業で毎回ネタを変えていくなどネタを作りまくっていたと話し、今の人を巻き込むキャラクターができるまでの苦労がしのばれる、おもしろくも深い空気に。

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次のゲストはNSCの歴史の一部であるトミーズ(健・雅)。

ベテランの登場に、マルセイユや観覧者にも緊張感が。

観覧者はどんどん増えていき、年齢層も一気に広がりました。

NSC現役生の質問「1期生で一番おもしろかったのは?」に、雅はダウンタウンと即答。このトークに当時を知る観覧者は、目の色が変わり、興味を示して続きを待ちます。二人はダウンタウンの漫才をコピーして披露したらバカウケしたこと、ダウンタウンが尖っていたからその逆をやろうとしたこと、トミーズが売れたのはダウンタウンのおかげなど、序盤からこんな話が聞けるのかという驚きが一同に広がりました。

 しかしその後は「コンビ長続きのコツは?」という質問に、「雅がボクシングをやっていて喧嘩が強かったから」と、ゆるい回答を健がしたかと思えば、雅は昔のよしもとにあった驚きの習慣や先輩のナンパ話など、「結局笑かすんかい」と観覧者全員がツッコミを入れたくなる雰囲気を作り締めくくりました。

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最後のゲストは、吉本新喜劇でお馴染、吉田裕とYCC大阪1期生で新喜劇の脚本を担当する作家の藤原和博。

吉田のイメージ調査で「すっちーの相棒」「乳首ドリル」「フットワーク軽い」「声が凄い」など、褒めているのか微妙な内容の連発に、一気に軽やかな笑いが広がります。

藤原は「新喜劇に入った理由」という質問に、「笑いを勉強するにはベタが大事だと思って新喜劇に入った」と真面目に回答。観覧者は裏方の仕事話を真剣に聞いており、もしかしたらこの場にいるお笑いファンの中からも未来の演者、裏方が生まれるのではと、微笑ましい期待を感じました。

吉田には新喜劇についての質問が多数。「珍事件は?」の質問に、ピストルを打つシーンでピストルを忘れたエピソードを披露。指で演技を続けたら、相手が何もなかったように役を続けてくれたことを話し、新喜劇がみんなで助け合う舞台であると伝えました。

その後は「乳首ドリルリクエストの回避方法は?」という質問に、「ドリルせんのか〜い」で逃げていると自信満々に回答しつつも、女子学生に「毛細血管が詰まっているところ」と小さく囁かれた際にたまらず「脇〜」と反応してしまったと話し、一同大爆笑!

 

2時間はあっという間に過ぎました。ブース横でのレポートは、演者も観覧者も居るので舞台さながらの楽しさでした。ラジオで聞いていたリスナーにとっても言葉のおもしろさを味わえただけでなく、よしもとの今昔、笑いにまつわる深い話と大満足の内容だったのでは?エンディングでマルセイユは、番組を振り返りつつトミーズの出演に緊張したことを情感たっぷりに話していました。この感想が示すように、最初は憧れの存在で、次に遠い先輩後輩の関係、そして一緒に仕事をするまでになった今、感慨深いものがありますね。演者それぞれの深さを感じられる素晴らしい2時間でした!

 

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http://www.yoshimoto.co.jp/nsc/

世界進出に手応え!? 「ひょっこりはん公式コスチューム」発売記念イベント

10月18日(木)、東京・MEGAドン・キホーテ渋谷本店にて、 『「ひょっこりはん公式コスチューム」発売記念イベント』が開催され、ひょっこりはん本人も登壇しました。

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「ひょっこりはん公式コスチューム」は、同日より全国のドン・キホーテグループ店舗(一部店舗を除く)および、よしもとエンタメショップ他、直営店舗限定で、税抜き3980円にて発売開始。


その発売記念イベントが行われたドン・キホーテの店頭には、大勢のギャラリーが集まりました。


開演時刻を迎えると、まずは、2階のバルコニーからファーストひょっこりし、歓声を浴びたひょっこりはん。

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1階の特設ステージに移動すると、「やっほー!」と挨拶し、さっそく、今回の公式コスチュームに身を包んだスタッフをステージに上げ、リボンの素材やキラキラしたアクセサリー、背中のデザイン、さらにはカツラやメガネといった細部へのこだわりを解説します。

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ハロウィン目前ですが、「あんまりやったことないんです。自分がキャラクターみたいな感じなので」としながらも、毎年渋谷に仮装した人でごった返すため、「もし渋谷にひょっこりはんがいたら、そのひょっこりはんにまぎれてひょっこりしようかと(笑)」といったひょっこり予告も。


最後に、風船を使ったひょっこりにトライしますが、直前に風船が手から離れてしまい、急遽手を使った「はい、ひょっこりはん!」で締めくくりました。


その直後に行われた囲み取材では、風船でのひょっこり失敗について言及され、「結構あるんですよね。たまにネタの半分、失敗するんですよ。対応が慣れてきまして。いつものことなので」と弁明。


続いて『進ぬ!電波少年』などの出演で知られる坂本ちゃんに似ていることを指摘されると、よく言われるそうで、「去年のヨシモト∞ホールのハロウィンイベントで、坂本ちゃんの格好しました。赤本持って、学ラン着て」「いろんな人に似てると言われます。クラスに一人、二人はいる顔だって(笑)」と明かします。

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また、バリに旅行した知人によると、現地の人がひょっこりはんのポーズをしたそうで、「バリまでいっているのかと、うれしかったですね」と一人歩きでの世界進出にまんざらでもない様子。


「公式コスチュームを着て欲しい人は?」との質問には、「大御所の人、普段着物着ている人とか。誰ですかね?」と記者へ質問を返し、「IKKOさん」との返答があると、「いいですね! IKKOさんに着てもらって、その後、チョコレートプラネットの松尾さんが、ひょっこりはんの格好でIKKOさんやるっていうのも見てみたいですね(笑)」と展望を語ります。


最後に、コスチュームを制作してくれている"ひょっこりちゃん"こと彼女について訊かれ、「いただいたギャラは、あげなきゃならないなと」と彼女思いの一面も覗かせました。

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