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ライブレポート

同じ日に生まれたふたりがトーク&ゲームで33歳の誕生日をお祝い!トット多田×見取り図盛山トークライブ「ツーマンバースデー」

1月8日(火)、よしもと漫才劇場にて、トット多田×見取り図盛山トークライブ「ツーマンバースデー」が開催されました。「1986年1月9日生まれ」という共通点を持つふたりが行うバースデーイベントも、今回で5回目。33歳を迎えてますます波に乗るなか、トークとゲームで超満員の観客を楽しませました。

オープニングトークは、同イベントの歴史を振り返るところからスタート。記念すべき第1回は、以前なんばグランド花月ビル内にあった飲食店のステージでしたが、回を重ねるごとに会場のキャパシティを拡大。5回目にして初の漫才劇場開催を実現したことから、盛山は「このペースで行くと、来年はZeppなんばでは?」とぶち上げます。初めて観覧する人のために、「夜9時開演の1時間にふさわしいまったりしたライブ」との説明もありました。

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というわけで、まずは恒例のプレゼント交換! 予算は5000円までとなっています。盛山はこれまでさまざまなプレゼントを多田に渡してきましたが、身に着けているところを見たことがないらしく、「残念な気持ち」なんだとか。しかし、「オレも手袋とかあげたけど、使ってるの見たことない!」と多田も反論。果たして今年はお互い"使ってもらえる"逸品を選べたのでしょうか?

盛山が多田に贈ったのは、「お酒が好きやから、家で飲むときに」使えるタンブラー。多田は「そう、こういうの自分では買わへんねん!」と嬉しそう。さらに多田の名前入りの箸もプラスして、ちょっぴり予算オーバーのプレゼントになりました。

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多田からは、ネックウォーマーとインナーダウン。とくにインナーダウンが気に入った様子の盛山でしたが、さっそく着てみたところ、丈も身幅も少〜し足りないような...? 「お店でいちばん大きいサイズやで!?」と驚く多田。それでも盛山は大喜び、羽織ったままでイベントを続行することに。

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続いての企画は「2018年振り返りトーク」。お互いにいろいろあった昨年を、ぶっちゃけトークで振り返っていきます。スクリーンに映し出された2018年の出来事を眺めながら、しばししみじみ。

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2017年の年末にインフルエンザで仕事を休んだ多田は、「熱が上がらない型だったので、ずっと家にいるのが辛かった」そうで、仲間たちが生配信するインスタライブなども「寂しくて見れんかった...」とか。これに対し、盛山は「『自分はインフルエンザにかからない』と思っていればかからない」との力技の持論を展開していました。

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盛山は『ショーバン』、多田は吉本坂46と、音楽デビューも果たしたふたり。『ショーバン』はふたつのテレビ番組のエンディングテーマになったほか、吉本坂46のデビューシングルはオリコンチャート3位を記録するヒットに。ここからMV撮影秘話や、自分がジャケット写真を飾ったCDの販売枚数次第で贈られる"ご褒美"など、驚きのエピソードが続々披露されました。

盛山については、やはり『M-1グランプリ2018』ファイナル進出が最大のニュース。出演後、SNSに送られてくるDMのほとんどが高校生・大学生の男子からだそうで、「いとこのお兄ちゃん扱いを受けてる」と笑わせます。道を歩いていても、男性から声をかけられることが増え、「うれしい」と笑顔の盛山。一方で結果にはもちろん満足しておらず、「今もまだM-1を見ていない」と複雑な心境を告白していました。

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また、多田の禁煙でも議論がヒートアップ。吸っているタバコの銘柄も同じだったという喫煙所仲間の盛山は、多田の復帰を熱望。しかし多田は「8月にやめてから吸ってない」と言い、食事がおいしくなった、声の出がよくなったなど、調子のよさをアピール。さらに、芸人たちの禁煙・喫煙事情なども赤裸々に語られ、しばしタバコトークで盛り上がりました。

締めくくりは「今年の目標」について。昨年、掲げた目標を盛山が完全に忘れているなどハプニングもありつつ、ふたりは揃って「M-1決勝しかない」とキッパリ。プライベートでは「結婚に近付きたい」という多田に、盛山は「(誕生日が同じだけに)子どもも同じ時期にほしいですね」と提案して沸かせていました。

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後半は、ゲストMCにジュリエッタ・井尻を迎えてのコーナーを。5回のイベントを経て、息もぴったりのふたりが、協力してさまざまなゲームに挑戦。井尻も同じく1986年生まれの同い年で、多田とは同期であることから、ビシビシとツッコミを飛ばしながら仕切っていきます。

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ひとつめは「ラップで絵描き歌」。お題に合わせ、ひとりがラップに乗せた即興絵描き歌を披露、もうひとりがそれを聞いて同じ絵を描くことができれば成功となります。ラップ担当はもちろん盛山。さっそくお題「サザエさん」をビートに乗せたラップで表現していきますが、仕切りを隔てたところで多田が描いたのは、似ても似付かぬシロモノ!? 二度目のチャレンジ「トトロ」では、描き終わった自分の絵を見た多田が「アンパンマン?」とまさかの回答。盛山の絵を見ても「ああ、バイキンマン!」と天然ぶりを見せていました。その後の「ちびまる子ちゃん」でも多田の画伯ぶりが炸裂し、舞台上は大騒ぎに...。

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ふたつめは「何をすすっているでしょうか?」。ひとりがパネルの裏に用意されたうどん、そば、パスタ、ラーメンのいずれかを食べ、もうひとりが音だけを聞いて何をすすっているか当てるというゲームです。盛山がすする音を真剣に聞く多田...と、いきなり天ぷららしきものをかじる「サクッ」という音が。多田は「そば」であることを確信、みごと正解しました。多田が食べる側にまわっても、またまた天ぷらの音がヒントとなり、らくらくゲームクリア!

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「ノーリアクション感動手紙」では、白紙を見ながら、即興で相手を感動させるような手紙を朗読。読む側、聞く側ともに笑ったり、ニヤニヤしたらアウト、最後までノーリアクションで読み切れれば成功です。多田が「モリシへ...」とひとこと口にしただけで笑ってしまう盛山。自分が読み手に回ってからも、しゃべる前から笑い出すなど、トライするたび失格に...。仕方なく(?)、なぜか井尻が多田への手紙を読むことに。井尻はクールな表情を保ちつつ、最近、遭遇した多田の天然エピソードを語り、観客を爆笑させていました。

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最後のゲームは「サビまでに成功させよう!」。DA PUMP『U.S.A.』が流れるなか、サビまでに「ふたりで縄跳び5回」など7つのチャレンジを成功させ、「♪C'mon baby アメリカ〜」でダンスできればOKです。前奏が始まるやいなや、力を合わせてどんどんクリアしていくふたり。

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「ポッキーゲームでポッキーを食べる」ではキスシーンまで飛び出し、「組み体操のサボテン」もアクロバティックに決めましたが、あとひとつのところでサビに間に合わず...それでも笑顔でダンスする姿が、大きな笑いを呼んでいました。

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エンディングでは撮影OKタイムが設けられ、誕生日ボードを前に笑顔を振りまいたふたり。最後までなごやかなムードのなか、観客と一緒になって2019年のプレ誕生日を祝う一夜となりました。

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【トット・多田】【見取り図・盛山】【ジュリエッタ・井尻】

2019年1月 8日 (火)

銀シャリ、漫才6本で約1000人の観客を魅了!『GREATEST SHARIMAN』追加公演レポート

2018年12月27日(木)、東京・よみうりホールにて、銀シャリが全国ツアー『GREATEST SHARIMAN』の追加公演を行いました。

9月8日(土)に開催された福岡公演を皮切りに、愛知、兵庫、広島、宮城、北海道、大阪、新潟と全国8カ所を巡ってきた本ツアー。この追加公演として東京ではよみうりホールで、銀シャリが漫才6本を披露しました。ロビーには歴代の青ジャケットがディスプレイされているほか、グッズ売り場、鰻が力を入れている乳首アートで振り返る2018年の展示など、さまざまなお楽しみが盛り込まれていました。
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米米CLUBの「浪漫飛行」が流れるなか、始まりを告げるように会場の灯りが次第に暗くなると、どこからともなくライブの始まりへ期待を寄せる拍手が。オープニングVTRが流れ、幕が上がって再び会場が明るくなると、その拍手はいっそう大きなものとなります。
サーカスをモチーフにしたポップなセットの中、シルクハットをかぶった銀シャリ2人のシルエットが映し出されると、「きゃー!」という歓声が。幕が開いて出てきた2人はかぶっていたシルクハットを客席へ投げ入れたのですが、うまく飛ばせない鰻。一方、橋本はきれいに客席へ飛ばして、「その帽子はいただいてください」(鰻)「これケチるようになったら、僕らも終わりです」(橋本)と話します。
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ツアータイトルは映画『グレイテスト・ショーマン』をもじったものですが、「さすがに今は時期外れ感がある」と言い出す橋本。鰻が「今年流行った映画『カメラを止めるな!』があったから、そっちにしといたほうがよかった。『お箸を止めるな!』とか」と提案するも、「それ、めっちゃダサい」と一蹴。「僕は『米ディアン・ラプソディ』でいきたかった」と昨年末から大ヒット中の『ボヘミアン・ラプソディ』にかけたタイトルを提案すると、客席から笑いと拍手が起こりました。
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いよいよ漫才がスタート。今回も彼らの象徴であるジャケットの青を基調としたさまざまな衣装に着替えながら、次々と披露していきます。
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CA(キャビンアテンダント)についての鰻による「カルシウム? キャビテン?」という返しに、「元素記号で言うわけないやん。エビ天みたいに言うな!」とツッコんだ橋本。早速、エンジンがかかったようで、飛行機をキーワードとした"うまいこと"を連発。「飛行機だけに非行に走らんと」「業務中とはいえ、ハネを伸ばしてるんですかね?」「貴重(機長)な機会」など畳み掛けるたびに、観客から待ってました!といわんばかりの拍手が起こります。
一方、序盤から変なところで息継ぎをしたり、甘く噛んだり、言い間違えたりして、天然な面を随所に見せてツッコまれる鰻。昨年の東京公演で、橋本から「(俺のほうだけ)鼻毛が出ている」と忠告されていたにも関わらず、この日も「俺のほうだけ鼻毛が出てる!」と注意されて、照れ笑いを浮かべていました。
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時事ネタ、日常的なネタ、子供の頃にやっていた遊び、むかしばなしなど身近な題材から、しゃべくりを展開していく銀シャリの漫才。どこまでが決まっているのか、どこがアドリブなのかわからない2人ならではの掛け合いは、題材によってさまざまに変容しながら笑いを起こしていきます。
6本目はお互いがあることをしたと主張し合う漫才でしたが、ありえない展開ながらも説得力のある話し振りと想像性の高い展開に、客席からは大きな笑いが響きわたりました。
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エンディングで再び銀シャリの2人が登場すると、いっそうの大きな拍手が起こります。
橋本が「今年はツアーが(開催の)時間が早いのが多かった。今日も17時からでしたけど、これでよかったのか」といえば、鰻は「アンケートに書いてください。年末はやめてください、とか」と呼びかけ。「19時から始まって21時に終わると、次の日に仕事が待ってたら帰るしかなくなる。けど、今からやったら感想とか話しながらメシ食えますもんね」(橋本)「銀座ですもんね。何かしらは食べられると思います」(鰻)と続けます。
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グッズの紹介、本公演で使った小道具などのプレゼント後は、鰻による締めの挨拶。「全国ツアーが今日で終わったからと言って、まだ今年が終わるまで日にちはあります。人生はまだ続きます」と話すと、「たしかに、お互い(自分たちと観客)が健康じゃない限り、また会うことはできない。体は健康で!」と橋本。「そうです!」と大きく頷いた鰻は「2019年も気を引き締めて! みなさんに幸あれ!」と呼びかけて、ライブを締めくくりました。
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【銀シャリ】

2019年1月 7日 (月)

「ハートにちゅっ」甘栗カンパニーがファン投票1位でMV撮影権獲得!『Laugh&Peace Music Fes!!2018 Winter』

2018年12月31日(月)、東京・よしもと∞ホールで、『Laugh&Peace Music Fes!! 2018 Winter〜平成最後の大晦日SP〜』が開催されました。
このイベントは、よしもと芸人の楽曲や歌ネタ、リズムネタなどを配信する"Laugh&Peace Music"が贈るフェス。歌ネタやダンス、ガチ歌のほか、ここでしか見られないシャッフルユニットも登場。

歌ブロックのコーナーでは、会場のお客さん投票1位のメンバーにMVの撮影権が与えられるという企画も行われました。
司会進行のインディアンスがオープニングトークを終えると、まずは歌ネタブロックがスタート。
トップバッターのひょっこりはんは、テレビでもおなじみとなった、あらゆるところからひょっこり顔を出すネタ3連発で客席をあたためます。
続くラフレクランは、サッカー観戦をする男女のコントを。徐々に隣の男性が気になる女子を演じるきょんの絶妙な表情に笑いを誘われます。
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アイロンヘッドは、トイレの音姫ボタンを押すと生演奏が始まるというネタ。辻井のギター演奏力、歌唱力が光るコントで観客を魅了しました。
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ZAZYは、街コンをテーマにした紙芝居でテンポの良い言葉遊びを聞かせ、ニューヨークは、嶋佐が女々しすぎる歌詞の歌を披露。
また、マヂカルラブリー・野田は自身が作詞作曲を手がけた『ヤンキーの集団に囲まれた話』を歌いきり、「気味が悪い」「SALTY'sとか好きな人、絶対嫌いやろな」とインディアンスを呆れさせていました。

TRFのパロディーユニット、イージードゥーダンサーズはテンポの良いTRFネタで客席を沸かせ、しゅんしゅんクリニックPは軽快に"医者あるある"を歌い踊り、コール&レスポンスなどで盛り上げます。
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西村ヒロチョはいつも通りロマンティックな歌ネタで魅せ、こがけんは"歌が下手でもうまく歌うことができるマジカルマイク"というネタで爆笑をさらいます。
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ジェラードンのネタでは、如月マロン(かみちぃ)がかわいく歌う『いちごのショートケーキ』に観客も一緒にクラップして大盛り上がり。
2700は"ツネミチヒロシ"の歌で堂に入ったパフォーマンスを披露し、プラス・マイナス・兼光は『夏の日の1993』を、高橋茂雄やオール巨人などさまざまなモノマネで器用に歌い上げました。
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続くダンスブロックでは、K-13、Re:Complexがオープニングアクトで見事なダンスを披露。
その後、ダンスをテーマにしたミニコーナーが行われ、ダンスが下手な芸人にはダンス下手ユニット"オドレナリン"としてその場で踊ってもらうという罰ゲームが課されることに。
まずは"ダンスdeお絵かき伝言ゲーム"で、Aチーム(Re:Complex・森下真帆さん&渡邉梨沙さん&金子京平さん、アイロンヘッド)とBチーム(ニューヨーク、ZAZY、甘栗カンパニー・きょん&小阪)が対決。
ダンスしながらのお絵かき伝言ゲームでダンスをする......というゲームですが、本題に入る前に、小阪が、客席のファンに向かって「ハート、ハート、ハートにちゅっ」とかわいくキメたあと「ありがと」と白目をむき、一同は思わず爆笑。ニューヨーク・嶋佐までマネしだすのでした。
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いよいよゲームが始まり、Aチームには「パンダ」というお題が。しかしダンスしながらのお絵かきでパンダを表現するのが難しく、あえなく失敗。一方Bチームの「サザエさん」というお題では、一番手のきょんが思いのほか上手に絵を描き場内は拍手喝采。ZAZYらもうまくつなぎ、回答者の屋敷が見事正解すると、アイロンヘッド・ナポリからは「芸人がガチで当てるなって!」とツッコミが入りました。
去り際にも「ハート、ハート、ハートにちゅっ」と客席にアピールする小阪に、会場も大盛り上がり。「売れたな〜」と周囲がイジるも、「僕、来年売れるって全占い師に言われたんですよ」と、小阪はすっかり気をよくしていました。
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次のゲームは「ダンス de ジェスチャー」。Aチーム(Re:Complex・長澤翼さん&芦田茉奈津さん、しゅんしゅんクリニックP、EXIT)、Bチーム(ジェラードン、イージードゥーダンサーズ)に分かれ、ダンスしながらのジェスチャーゲームに挑戦します。
Aチームは、途中まで順調に正解を重ねるも、EXIT・かねちーが「占い師」を表現できずタイムアップ。
対するBチームでは、ジェラードン・かみちぃと西本が激しいダンスを織り交ぜ、最終的には何を表しているか誰もわからない状態に。結果的に、2問多く正解したAチームのほうが勝利となりました。
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2つのゲームを終え、ダンス下手芸人"オドレナリン"として選ばれたのは、イージードゥーダンサーズ・太田&大原、ニューヨーク・嶋佐、アイロンヘッド・ナポリの4人。
「リズム感がない」と評された大原はかつらを脱ぎ捨てプンプンです。結局、4人で「U.S.A.」を踊り、その個性的なダンスを客席も温かく見守りました。
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続いては芸人たちがガチ歌で勝負するミュージックブロック。甘栗カンパニーは『やばい キレそう。』など3曲をメドレーで明るくポップに歌い上げ、大きな拍手を受けます。NALU-SEE☆は『選ばれし者の運命』『I LOVE ME』など3曲をメドレーで歌い、独特の世界観で会場中を魅了。
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EXITはラップもふんだんに盛り込まれた『ネオチャラ』『NO MORE 恋泥棒』のチャラさ全開パフォーマンスで客席を巻き込みノリノリ! シマッシュレコードは「EXITのあとやるのはめっちゃイヤです」と笑わせつつ、『メモリーズ』を弾き語り。みみっちい歌詞を美しいハーモニーで聞かせました。
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その後登場したSALTY'sは、観客を立ち上がらせて『メンズラシク』『#モテたい』『またここに』『ソルティードッグ』の4曲を披露。塩澤(ピスタチオ・小澤)は手を大きく振って客席をあおり、ファンも一緒になってノリまくり! この日一番といっていいほどの一体感に包まれました。
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さらに、リーゴ(プラスマイナス・岩橋)は『っぽいうた』『MAX倒すオッサン』を骨太な歌声で聞かせ、天津・向と桜 稲垣早希のコンビ・ムカサキは疾走感あふれるナンバー『Shooting for the future space』で見る者を引き込みました。
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椿鬼奴は、"アニメ『超空のギンガイアン』第1期オープニングテーマ"という設定の『運命のリビルド』を"地球玉"片手に熱唱。
さらに、同アニメに登場するキャラクター、ルキアンを手にして『Brace yourself』をハスキーな歌声で歌い上げます。インディアンスと鬼奴とのトークでは、架空のアニメ『ギンガイアン』の細かい設定が次々と明らかに。作中に登場するとされる名ゼリフ集まで用意されており、場内は爆笑となりました。
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こうして出演者たちがパフォーマンスを終え、MV撮影権をかけての投票タイムに。甘栗カンパニー、EXIT、シマッシュレコード、NALU-SEE☆、ムカサキ、リーゴの中から一番よかったと思うパフォーマンスに観客が票を投じます。集計を待っている間、この日限りのシャッフルユニットが過去のよしもとヒットソングを歌うというスペシャルなコーナーが。SALTY's・塩村とアイロンヘッド・辻井のコンビがくずの『全てが僕になる』を弾き語り、伸びやかな歌声を響かせます。
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さらに、インディアンス・木村とラフレクラン・きょんのあぶなっかしい『WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜』(H Jungle with t)には、客席から時折笑いが起こっていました。
続いて、EXITがヴォーカル、イージードゥーダンサーズがダンスで『ナンダカンダ』を披露。見事なマッチングでピッタリはまったコラボとなりました。また、時給800円の泣けるナンバー『たまには泣いてもいいですか?』をしゅんしゅんクリニックP、ダンビラムーチョ・大原、レインボー・池田がしっかり歌い上げた後、出演者全員で『明日があるさ』を歌唱。一番で1組目が歌いだし、二番で2組目が......と徐々に加わっていく形になるはずが、タイミングがずれグダグダに。
それでも最後は、この明るい歌にふさわしくみんなで楽しく大盛り上がりとなったのでした。
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そして、いよいよ結果発表の時間に。ここでも「ハート、ハート、ハートにちゅっ」としきりに前に出る小阪は、甘栗メンバーから「5人の中で実は一番人気がない」と暴露され「そんなことない!」と大慌て。
しまいには、リーゴ(プラスマイナス・岩橋)が"いがぐり"としてプロデューサー風にふるまいはじめ、ステージはてんやわんや。そんな中、第1位として発表されたのはなんと今日目立ちまくっていた甘栗カンパニー。
メンバーは「うそぉ!?」と喜び、小阪は「ありがと(白目)」と今日ウケまくったネタをここぞとばかりに繰り出し、歓声を浴びていました。



【インディアンス】【ジェラードン】【ひょっこりはん】【しゅんしゅんクリニックP】【アイロンヘッド】【ニューヨーク】【ラフレクラン】【西村ヒロチョ】【ZAZY】【イージードゥーダンサーズ】【マヂカルラブリー】【野田クリスタル】【プラス・マイナス】【2700】【EXIT】【甘栗カンパニー】【K-13】【椿鬼奴】【ムカサキ】【SALTY's】【NALU-SEE☆】【シマッシュレコード】【リーゴ】【レインボー】【K-13】【Re:Complex】【こがけん】

2019年1月 6日 (日)

元Jリーガーの新たなる挑戦! 近藤岳登、『R-1ぐらんぷり2019』に登場!!

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Jリーガーとして、いくつものチームで活躍。引退後はよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し、タレントとして活動している近藤岳登。そのトーク力には定評があるところですが、今回『R-1ぐらんぷり2019』に参戦することが決定。1月5日(土)、大阪・なんばパークスホールで行われた1回戦に登場しました。


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近藤はスマイル・ウーイェイよしたかほか、現役芸人たちのひしめくDグループに登場し、フリップを使ったネタを披露。「コンパでJリーガーに声をかけられたら...」という元Jリーガーならではの内容と、持ち味の軽妙なトークが炸裂。2分の制限時間をギリギリまで使い、しっかり笑いをゲットしていました。


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囲み取材では「あれじゃまだまだ」と、まず反省の弁。本人によるとネタ自体は以前から持っていたもので、昨年行われたポストよしもとのこけら落としで披露したもののショートバージョンとのこと。「死ぬほど練習した」と言いつつ、本来ならもっとウケると苦笑い。「90分で戦っていただけに2分は短い」と振り返りました。さらに、サッカーで有名になれなかったことがモチベーションの原動力になっていると明かし、「俳優、モデルもやりたい」と言ったあと「でもオファーがない」としっかりオチをつけるひと幕も。「この顔を全国にアピールしたい」と、さらなる活躍を誓っていました。


囲み会見の数時間あとには審査結果も発表、見事に1回戦を突破しました。1月19日(土)、20日(日)に行われる2回戦、さらに3回戦、その上を目指して、近藤岳登のチャレンジをまだまだ続きます!



【近藤岳登】


2019年1月 3日 (木)

ですよ。のサインボールが投げ返される爆笑の年明け! 『ルミネtheよしもとカウントダウンライブ2018→2019』レポート

2018年12月31日(月)から2019年1月1日(火・祝)にかけ、東京・ルミネtheよしもとにて、『ルミネtheよしもとカウントダウンライブ2018→2019』が開催されました。

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全国のよしもとの劇場で開催された年またぎのカウントダウンイベント。
ルミネtheよしもとでは、14組がネタを披露後、満員の観客とともにカウントダウンを行い、華々しい新年の幕開けを迎えました。

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立ち見席にも観客が押し寄せ、開演前から熱気に包まれるなか、ネタブロックのトップを飾ったのは尼神インター。
誠子の容姿をいじる漫才で、終盤は渚と観客による「ブスです!」の唱和で、さっそく会場を盛り上げます。

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2組目のチョコレートプラネットは、長田が氷室京介さんに扮したコントでしたが、和泉元彌さんや、松尾のIKKOさんのものまねも飛び出し、爆笑!

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ジャングルポケットは、サッカーのハーフタイムの一コマを切り取ったコントで、監督に扮する斉藤のクドい演技も光ります。

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続くジャルジャルは、高校のラグビー部時代のエピソードを語ろうとする漫才で、先の読めないスリリングな展開で魅了。

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結婚相談所を舞台にした漫才のNON STYLEは、井上のナルシストぶりと、石田の演じるスタッフとの絶妙な掛け合いで笑いを誘います。

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海外でも活躍するウエスPは全身を使ったテーブルクロス引き、8.6秒バズーカーは五十音表を使ったリズムネタで、それぞれ拍手喝采。

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ピスタチオはコンビニを舞台とした漫才で白目を連発し、ですよ。は、たけのこの里をキーワードに、持ちギャグの「あ~い、とぅいまて~~~ん!」を会場全体で声を合わせるなどで、盛り上げに一役買いました。

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インポッシブルはボクシングを題材にしたインポッシブルらしい世界観を構築し、ルミネの出番から8時間待ったとの愚痴を導入にしたザ・パンチは、ゾンビをテーマにした漫才を披露。

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5GAPは、バッティングセンターのピッチングマシンに扮した久保田がキレキレの動きを見せれば、あべこうじは電車内など日常的なエピソードを題材にした圧巻の漫談で共感と笑いを得ます。

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ネタブロックのトリは、はりけ~んず。
自身たちの足跡を振り返りながらも、前田の不運なエピソードの数々に、感嘆混じりの笑い声を浴びました。

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全てのネタが終わり、新年まで10分を切ったところで、残っている出演者がステージに集結。
前半の出演者が他の仕事へと向かったため、「これがルミネtheよしもとの全力です」(あべ)、「遅番、このメンバーでやってます!(笑)」(前田)と観客に説明すると、久保田が「私、遅番のリーダーのピーピーおじさんです」と鼻でホイッスルを鳴らし、その謎のキャラに芸人も大笑いです。


その後は、はりけ~んずの仕切りでトークを進め、ウエスPはフランス版『ゴッドタレント』で決勝まで進出した報告を。
フランスでも同じネタを披露し、優勝賞金1300万円を逃すも、スペインなど今後も海外での活動の予定があるとのことです。


インポッシブルも1年の仕事を振りかろうとしますが、あべが「やべえ、でっかいカブトムシがいる」と口を挟み、2mのカブトムシと格闘する持ちネタをやる流れに。
蛭川の心臓が飛び出るオチを迎えますが、ザ・パンチの浜崎が「心臓かと思ったら、たけのこの里だった!」と矛先をですよ。に向け、「心臓かと思ったらたけのこの里でした。あ~い、とぅいまて~~~ん!」とですよ。が叫ぶカオスな空間となります。

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そんなドタバタが続くも、新年まで残り1分。
あべがスマートフォンで動画を撮り始め、モニターのカウントダウンを全員で読み上げ、『0』になったと同時に、「あけましておめでとうございます!」とクラッカーでお祝いしました。

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年明け後には、全出演者のサイン入りボールを歓声が沸く客席に放り込みますが、「一個くらい投げ返してくれてもいいですよ!」という前田の呼びかけに、ですよ。のボールだけ投げ返され、何度もボールが飛び交う光景に一同爆笑!

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改めて、今年の抱負を訊かれたピスタチオは、伊地知がAbemaTVの『パリピ選手権グランドチャンピオン大会』で優勝し、その流れで彼女にプロポーズしたもののフラれたのにもかかわらず、ひとつもニュースにならなかったと嘆き、「今年はどんな手を使ってでもニュースになりたい」(小澤)と意気込みます。


田中が吉本坂46メンバー入りしたことでも注目が集まる8.6秒バズーカーは、昨年のテレビ出演が2本だったそうで、「2019年は3回出たいです」(田中)、「1本ずつ増やしていければ」(はまやねん)と目標を掲げる二人。


5GAPの久保田は「今年こそは、"ピー!"したいです」と、再びピーピーおじさんで回答しました。

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バランスボールインストラクターとしての活動も報告するあべでしたが、唐突に「写真だけ撮っていいですか」と記念撮影を始めるなど、やりたい放題(あべのInstagramにその様子がアップされています)。

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ですよ。は、年間1万回の「あ~い、とぅいまて~~~ん!」を目標に掲げるも、またも客席からサインボールが投げ返され、とうとうデスボール扱いされる羽目に。


最後は、「本年もルミネtheよしもと、よろしくお願いしまーす!」との挨拶で、大盛り上がりのまま終演を迎えました。


【尼神インター】【チョコレートプラネット】【ジャングルポケット】【ジャルジャル】【NON STYLE】【ウエスP】【8.6秒バズーカー】【ピスタチオ】【ですよ。】【インポッシブル】【ザ・パンチ】【5GAP】【あべこうじ】【はりけ~んず】

2019年1月 1日 (火)

マンゲキメンバーが白熱のバトルを展開! 「もっともっとも~~~っとマンゲキカウントダウン2018⇒2019 マンゲキ大運動会 in エディオンアリーナ大阪」

平成最後の大晦日、よしもと漫才劇場メンバーが、赤・白・黒3チームに分かれてエディオンアリーナで大運動会を開催。優勝チームには、賞金100万円が贈られます。

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モニターにスロット画面が映し出されイベント開催の合図を告げると、マンゲキメンバーたちが登場です。祇園、吉田たち率いる赤チーム、トット、プリマ旦那率いる白チーム、アインシュタイン、見取り図が率いる黒チームに分かれ、サイン入りボールを客席に投げ入れながら入場していきます。お客さんたちは我先にと、立ち上がってキャッチするのに夢中です。

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全員入場後、カウントダウンイベント「マンゲキ歌合戦!」を行なっているよしもと漫才劇場と中継を繋ぎます。劇場にいるアインシュタイン・稲田が「柄にもなくテンション上がってます」と、会場の盛り上がりぶりを伝えると、エディオンアリーナ側にいる相方のアインシュタイン・河井が「どちらの会場も、素敵な年越しになるように頑張りましょう!」と応え、両会場でのイベント成功を願いました。

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次は「ムチャぶり選手宣誓!!」ということで、「漫劇神籤」を使い宣誓する人を決定します。スーツ姿のプレゼンター、ミルクボーイ・駒場が厳かな顔つきでクジを引くと、当たったのは見取り図・リリー。宣誓文を読み上げると共に、「今年一番恥ずかしかった事」として、「爛々・大国麗のミニスカート姿に目を奪われた」事実も発表させられてしまいました。

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怪我なくイベントを進行するために準備体操を。「僕に任せてください」と祇園・木﨑がみんなの前に立ち行うのは「ナルシスト体操」。天を見上げる手足の運動、朝日が眩しいのポーズ、深呼吸も肩を小さく上下させる程度という全く効果なしの内容です。一応のストレッチを経て、アインシュタイン・河井が「マンゲキ大運動会」と呼び掛け「スタート!」とお客さんたちが返していよいよ競技に移ります。

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最初の競技は「おもしろガチンコ50m走」です。実況をアインシュタイン・河井、ダブルアート・真ベぇ、祇園・木﨑が、リポーターをラニノーズが務めます。まずは『始走式』として、霜降り明星、ゆりやんレトリィバァがレーンを駆け抜けます。スターターのポップマン・加藤の合図を、なぜか全員が"チュー顔"で待ち走り出すと、3人とも東京での仕事が控えているので、そのまま会場を走り去ってしまいました。

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この後の第1レースは、「マンゲキ!ガチ足早 翔メンバー」括りで行い、元陸上部で赤チームの斜に噛む・久保が手拍子で雰囲気を作り出すも、「幼少時代、ジャングルで育てられた」と謎コメントを残したキンニクキンギョ・川畑が俊足を見せつけ1位に。第2レースの「マンゲキ!ガチ足早 極メンバー」では、"逆さクラウチング"でパーティーパーティー・きむきむが意表を突いてきますが、ラフ次元・空が1位でした。第3レースの「女芸人50m走」は、女性メンバー不足のため助っ人で走った、てんしとあくま・かんざきが「今までで1番髪たなびきましたね」と群を抜いてトップ。第4レース「おじさんover35 50m走」では、「何があってもいいように」と保険証持参するほど身体に自信がないヒューマン中村らが参戦する中、マラソンが得意なパーフェクト・ダブル・シュレッダー・門野が自慢の脚で1位を獲得。第5レース「おもしろキャラ50m」では、人気バンドSuchmosボーカル・ヨンス似のジソンシン・酒井、機関車トーマスを模したデルマパンゲ・広木らが参戦し、マンドリル姿の守谷日和が"野性的"な走りで1位に。第6レース「リーダー50m」では各チームのリーダーが出場。見取り図・盛山は、先日の『オールザッツ漫才』で優勝したカップルネタの男リキヤに扮し会場を盛り上げ、彼女役アヤのリリーが見守る中激走するも、1位はトット・多田に奪われました。

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第2競技に入る前に「今年最後にやりたい10のコト」のコーナーです。見取り図は自分たちの持ちギャグを流行らせたいと「あたおかやろ!」を会場中に響かせます。ジソンシンはデフォルメたっぷりな祇園の完コピ漫才を。パーティーパーティーは「絶対ウケるショートコントをやりたい」、モンスーン・T@TSU&ニッポンの社長・ケツは「おかずクラブのモノマネ」、エジソン関谷&濱田祐太郎は「関谷のギャグを濱田に想像でやってもらいたい」、たくろうは「食レポで絶対に言ったらあかん事を言いたい」、ビスケットブラザーズ・きん、ラニーノーズ・山田、からし蓮根・伊織の中でダブルアート・タグが好きな後輩を発表する、ヘンダーソン・中村は「なめてる後輩に文句を言いたい!」、クロスバー直撃・渡邊はお馴染み「ミートボールポイ」コールをやり遂げ、2018年に悔いが残らないようにします。そして、アインシュタイン・稲田が「吉田たち・ゆうへいの引き笑い」として、インパクト抜群の顔芸でコーナーを締めくくりました。

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第2競技は「みんなでダンスドッジボール」で、実況をトット・多田、見取り図・リリー、吉田たち・こうへいが、リポーターをからし蓮根、審判をspan!・水本が担当します。3つのコートに分かれてドッジボールをしながら、途中、各チーム指定された曲に合わせてダンスを踊るというルールが課せられています。黒は『YMCA』、赤はマイケル・ジャクソンの『スリラー』、白は『はいさいおじさん』で変なおじさんのフリ。『スリラー』の踊りのハードルの高さに難色を示すメンバーに向け、吉田たち・ゆうへいは「大丈夫だ。ピーター・パンの気分になって踊るんだ!」と激励。「さっぱりわからない」という表情で赤チームのメンバーは、不安なまま試合に臨みます。ランダムに音楽が流れる中、ドッジボールの試合も展開するため、ボールそっちのけで踊る場面も。どちらが優先なのか、お客さんも頰を緩ませながら試合の行く末を見守ります。結果は、7人のメンバーが残っていた白チームの勝利です。

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ハーフタイムショーとして「マンゲキベスト・ヒット」が行われました。見取り図・盛山が歌う「ショーバン」に、セルライトスパ・肥後、からし蓮根・青空も参戦。場内のテンションをぐっと高めた後、ジュリエッタ・井尻、見取り図・リリー、ジソンシン・下村ら音感・リズム感のない芸人ユニット「Berry Better!!」が登場すると場内から歓声が巻き起こりました。たどたどしく踊りをこなしながら、「Very Berry Better!!〜音感、リズム感のない男達〜」を懸命に歌唱していました。

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第3競技は、「ガチンコ綱引き」。実況は吉田たち・ゆうへい、トット・桑原、デルマパンゲ・迫田、リポーターをネイビーズアフロ、審判をヘッドライト・和田が担当します。引き合った綱の最後尾にいる芸人から、ふんどしを脱がせたチームが勝ちという、本イベントならではの設定で競い合います。第1試合は白vs赤。やや拮抗しながらも赤チームに軍配が上がり、ふんどし担当で白チームのからし蓮根・伊織から布が剥ぎ取られました。第2試合は黒vs白。綱引き経験者のドーナツ・ピーナツのピーナツは先ほどの敗戦を踏まえ「作戦を変更しました」と言うも、ミルクボーイ・駒場、見取り図・盛山ら腕っぷしが強いメンバーが揃った黒チームの前には力及ばず。ツートライブ・たかのりがひたすら「力が強いですね」と普通のコメントを連発してしまうくらい、黒チームの圧勝に終わりました。第3試合は黒vs赤。勝ち抜いたチーム同士だけに、どちらも譲らずこう着状態となりかけるも、黒チームが勝利を収めました。

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ここで吉田たち・ゆうへいが「めちゃくちゃ面白いゲームになっています!」と興奮気味に点差を報告。赤が190点、白が190点、黒が200点です。トット・桑原も「僅差!僅差!」と、まだまだ勝負の行方はわかりません。

 

またまた「今年最後にやりたい10のコト」のコーナーです。ジュリエッタが会場のみんなとTik Tokを撮影、ツートライブ・周平魂が顔ハメで花火を表現、ネイビーズアフロ・皆川は「好感度を上げたい」と自らの善行を作文で読み上げアピール、kento fukayaは世界一小さいフリップにツッコミを入れ、セルライトスパ・大須賀は「ミラクルフルーツを食べるとレモンが甘いか」実験、ラビットラ・松本は元アパレル店員の特技"服の早たたみ"、ロングコートダディは「無言でんじろう」で静電気実験、からし蓮根・青空が長州力モノマネ、ヒューマン中村が「大晦日に、自転車撤去されんのや」と悲しい一言を、コウテイ・九条がリバーブ付きで「特大ズィーヤ」を放つなど、それぞれの思いを果たしました。

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第4競技は「客席◯◯競争」。実況は祇園・櫻井、爆ノ介、ビスケットブラザーズ・きんが、リポーターはヒガシ逢ウサカが担当します。一つ目のお題は「客席借り物モノボケ」で、お客さんから借りてきた物でモノボケを。赤チームのツートライブ・周平魂は眼鏡で「わしは眼鏡に目がねえ」とボケれば、白チームのトット・桑原は大量に鞄を提げて「この辺で置き引きあったんですか?」とトボケたセリフを口にし会場を沸かせます。お客さんの拍手が判定基準となり、黒チーム、ロングコートダディ・堂前のグレーパーカーで「福袋、これしか入ってなかった」&ビスケットブラザーズ・原田のマフラーで「私の手首をあっためて、どうするつもりよ」のモノボケが勝利しました。二つ目のお題は「客席レア物借り競争」。引き当てたお題が難しければ、丸亀じゃんご・安場からケツバットを受けチェンジも可能です。ネイビーズアフロ・皆川は「MDウォークマン」を引き、「今時、持っている人いないだろう」と悲壮な表情で場内を探し回りますが、諦めてケツバットを選択しチェンジするも「インスタントカメラ」と難易度高めの引きの悪さで苦戦します。白チームはトット・多田が「ロレックスの時計」で見事ゲットするも、爛々・萌々が「食パンの耳」を見つけられず。比較的にクリアしやすかったのが黒チームで、ちからこぶ・晃太郎が「マヨネーズ」を、見取り図・リリーが「二千円札」を借りるミッションを果たし勝利しました。

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続いては、守谷日和が考案した「トライアングルフェンシングファイナル」。12月中頃からLINE LIVEで試合を重ね、本日、決勝の日を迎えました。このまま一般化して盛り上がれば「アマチュアの最高峰、冬季オリンピックに持っていきたい」と鼻息を荒くする守谷日和ですが、果たしてエディオンアリーナを熱くできるのか!? 司会を務めるプリマ旦那・河野に呼び込まれ、決勝に残ったトット・多田、なにわスワンキーズ・こじまラテ、爛々・萌々、ロングコートダディ・兎が入場。試合はフェンシングの要領で、相手のトライアングルを鳴らすことで勝敗が決定します。試合がスタートし、勝ち抜いたこじまラテvs兎で決着を付けます。激しく体をぶつけあう選手を前に、審判らしく「仲良く」と守谷が制する場面も。2つペナルティを取られていましたが、刺すようにスティクでトライアングルを兎が鳴らし、優勝を手にします。兎が「とても練習してきたので、うれしいです」とあまり感情のこもらない声で率直な感想を述べると、対戦相手のこじまラテも「正直、悔しくないです」とキッパリ。新種目の発展はあまりなさそうな雰囲気で幕となりました。

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第5競技は「ロシアンビッグボールバトル」。センターにあるボールを自陣まで転がせば勝利なのですが、まずはシュークリームを食べてから。そこでカラシ入りに当たった人は競技に参加できないという、"運"も必要になってきます。出場者はみなシュークリームを頬張り終えると、ボールに向かって一目散! プリマ旦那・野村が球の下敷きになるなど、激しい奪い合いにお客さんも白熱し、応援にもぐっと力が入り歓声が湧き上がります。大接戦でドローとなるなど、合計5試合を実施。カラシ入りを食したspan!・マコトは目を真っ赤にして「めっちゃ辛い!」と叫び、セルライトスパ・大須賀は「今年最後にやりたい10のコト」で食べたスーパーフルーツの名残で「まだ(口の中に)レモンが残ってます」と辛味と酸味が混在しているのを訴え、会場内に笑い声が響き渡ります。たくろう・赤木は怪訝そうな表情を浮かべ完食し場内を惑わせますが、結局はカラシ入りと判明し、お客さんを大いに笑わせました。

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第6競技は「ラストガチリレー」。各チーム代表者30名がトラック半周ずつ走るガチンコリレーです。プリマ旦那・野村、ミキ・昴生、アインシュタイン・稲田が実況に入り、出場者が本気で走り抜きます。赤チーム第1走者、フースーヤ・谷口がリードしてスタート、黒チーム第8走者さや香・新山が大きくリード。興奮したのかトラック内を見取り図・盛山がランナーと並走して応援しますが、実況席からは「邪魔しているのでは?」と疑惑の声も。第16走者ロングコートダディ・堂前が転倒するハプニングで黒チームは他と大きく差が開いてしまいますが、白チーム第23走者のキャタピラーズ・しげみうどんのゆったりした走りで状況は一変します。どうなるかわからぬ白熱のレースぶりに、お客さんも思わず立ち上がって声援を送ります。黒チームが盛り返し、見事に勝利を掴み取りました。次いで赤チーム、白チームは半周遅れで最下位となってしまいました。

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と、ここでカウントダウン3分前に。漫才劇場と中継を繋ぎます。あちらの会場では掛け声も決定済みと聞き、大慌てで決めることに。ここでサンドロップジェット・菅原がステージに上がって、うなぎの掴み取りをして引き千切るタイミングの動作に合わせ「イエーイ!」とお客さんに声を上げてもらうアイデアを提案。MCのアインシュタイン・河井は時間が迫っているため、腑に落ちないながらもそれで進めていきます。カウントダウンのコールをはじめ、いよいよ年が変わる瞬間、菅原案でお客さんと「イエーイ!」と大合唱。無事、2019年を迎えました。

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吉田たち・こうへいが後輩らにお年玉を渡してすっかり正月モードに入っていると、場内が暗転して「ARE YOU READY?」の文字がモニターに。2018年の大ヒットソング『USA』に乗せて、全身白タイツ姿のロングコートダディ・兎が「U・S・A・Gi」として登場。新年早々、会場内のメンバーにむちゃぶりをしていきます。回答者はアインシュタイン・河井がクジ引きで決定していきます。最初のお題、「2019年1発目のおもしろギャグ」に指名された守谷日和は不発に終わります。「イノシシのガチモノマネ」では、からし蓮根・伊織が難なくクリア。「おめでたい5・7・5」をセルライトスパ・大須賀が「いざかやで・たのんだかずより・おさけきた」と、辛うじてこなしていきます。「漫才劇場あるある」を振られた濱田祐太郎は「所属でもないのに、行くと7割の確率で藤崎マーケット・トキがいる」と暴露、「今年のガチ目標」では見取り図・盛山が「探偵ナイトスクープの局長」とビッグな夢を語っていました。「このイベントを締める一言」には蛙亭・中野が選ばれ、なぜか涙目で登場。感極まって「このイベント、最高じゃん!」と放ち、相方・岩倉の苦々しい表情がモニターいっぱいに映し出され場内に笑いを起こしていました。散々、むちゃぶりをしてきた兎のもとに、「ちょっと待った〜」と相方・堂前が「新年早々、むちゃぶりしない方がいい」とSTOPをかけます。ハッとした表情で兎は「2019年は兎年じゃない!?」と、亥にも関わらず干支を勘違いしたと焦りながらステージを降りていきました。

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ここで結果発表です。モニターに各チーム獲得点数が表示されます。赤が290点、白は310点、黒が540点。断トツで黒の大勝利です! それぞれチームの勝敗についてを振り返る中、見取り図・リリーからは早くも「2019年のカウントダウンライブに向けて動き出そう」というコメントが。それほどまで熱気に溢れる楽しいイベントとなりました。

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◼赤チーム

【祇園】【吉田たち】【青空】【span! 】【ガチャガチャ】【クロスバー直撃】【パーフェクト・ダブル・シュレッダー】【十手リンジン】【ツートライブ】【パーティーパーティー】【鱒之介】【モンスーン】【おたまじゃくし】【ネイビーズアフロ】【ヒガシ逢ウサカ】【熱いお茶】【エンペラー】【蛙亭】【滝音】【ミキ】【紅しょうが】【きんめ鯛】【斜に噛む】【たくろう】【エジソン】【ミートばいばい】【フースーヤ】【守谷日和】【中山女子短期大学】

 

◼白チーム

【トット】【プリマ旦那】【Dr.ハインリッヒ】【タナからイケダ】【ラフ次元】【ジソンシン】【ヘンダーソン】【ダブルアート】【美たんさん】【黒帯】【キャタピラーズ】【マルセイユ】【武者武者】【ニッポンの社長】【キンニクキンギョ】【なにわスワンキーズ】【センリーズ】【からし蓮根】【コウテイ】【ラニーノーズ】【人生は夢】【ダブルヒガシ】【ドーナツ・ピーナツ】【サンパウロ】【丸亀じゃんご】【爛々】【爆ノ介】【シゲカズです】【清友】

 

◼黒チーム

【アインシュタイ】【見取り図】【ヘッドライト】【ジュリエッタ】【ミルクボーイ】【デルマパンゲ】【てんしとあくま】【ハブシセン】【ラビットラ】【サンドロップ】【セルライトスパ 】【ニメートルズ】【ロングコートダディ】【シカゴ実業】【霜降り明星】【ビスケットブラザーズ】【マユリカ】【さや香】【絶対アイシテルズ】【ロックンロールブラザーズ】【カベポスター】【ちからこぶ】【プードル】【いなかのくるま】【チェリー大作戦】【ポップマン】【ヒューマン中村】【kento fukaya】【濱田祐太郎】【ゆりやんレトリィバァ】

RGが平成最後の大晦日にザ・ぼんち おさむ、平和ラッパ・梅乃ハッパと生演奏をバックに「あるある」でカウントダウン!

「大晦日よしもとライブinブリーゼ~おもしろライブからカウントダウンまで~」と題し、『マシンガン大みそかマウス』、『アキナ・天竺鼠・藤崎マーケットのこれをしないと年越せないライブ!』で盛り上がった大晦日のサンケイホールブリーゼ。最後は、『RGがプロのミュージシャンをバックに今までの集大成的ベストな選曲で大迫力のあるあるを90分歌い続け ザ・ぼんち おさむ師匠が本格的なジャズを歌ってくれる会~ギタリストはラッパ・ハッパ師匠!~』で年越しの瞬間を迎え、大いに盛り上がりました。

 

ザ・ぼんち おさむ、平和ラッパ・梅乃ハッパという吉本が誇る大師匠とRGの共演、いつものカラオケではなく本格バンドによる生演奏、さらにカウントダウンライブとあって、あるあるライブの常連ファンも注目していたこのイベント。開演前、ベース、ギター、キーボード、ドラムと音楽ライブさながらにセッティングされているステージを見るだけでワクワクしてきます。

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まずはバンドメンバーが登場し、「あるある聞きたいかーい!」とRGがステージへ。おろしたてのモノマネだという話題の美勇士に扮し、ZIGGY「グロリア」にのせて、「偽息子」あるあるからスタート!生演奏をバックに歌うRGはいつにも増して気持ちよさそうです。「喋りなしでやるから!システムは後からわかってくるから!早くお題ください!」と説明はカットし、とにかく一曲でも多く演りたい様子(笑)。早速お題を募ります。

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イベントは、RGが会場からお題を募集し、即興で選曲。あるあるを聴かせたあと、お題を出してくれたお客さんにその場であるあるを書いた色紙プレゼントするという流れで行われます。

 

最初に選ばれたお客さんからのお題は「捕鯨」!選曲されたCCB「ロマンティックが止まらない」では、カラオケとはまるで違うキーボードサウンドが素晴らしく、歌詞とあるあるの内容がリンクする奇跡も。「いいお題ありがとう!」いきなりライブマジックが起こり、手拍子で大盛り上がり。このイベントの成功を予感させる幕開けです。

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お次はシンプルな「中華料理」あるあるをBOOWY「ONLY YOU」にのせて。客席のコール&レスポンスも完璧で、ギターソロも炸裂し、あるあるが鮮やかに決まりました。たっぷりと会場があったまったところで、「そろそろ師匠見たくない?あの超絶ギターテク見たくない?日本を代表するスーパーギタリスト2人!」とRGが呼び込むと、ギターをかかえた平和ラッパ・梅乃ハッパが登場。「キミかっこいいなあ!バンドええやん!」と梅乃ハッパに褒められると、「師匠もかっこいいですよー♪」満足気なRG。

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ここで、「RGはちょっと疲れているから休ませてやろう」と平和ラッパ・梅乃ハッパがギター漫才を。ハッパはエレキギターでベンチャーズ風、ラッパはアコギでフラメンコ風、さらに琴の音色を出したり、背中弾きを繰り出すなど変幻自在のギターテクを次々に披露。さすがの名人芸に会場も沸きます。そして、次からのお題は「わかる範囲で弾くから」と梅乃ハッパもユルっと演奏に参加。豪華なバンド編成にお客さんも大喜びです。

 

次のお題は、中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」にのせ、「新しいスニーカー」。RG得意のスニーカーあるあるとあって、秀逸なあるあるがいくつも飛び出します。「途中で笑ろてもて、ギター弾かれへん(笑)」と終始ノリノリで演奏するハッパの姿が印象的。中村あゆみのハスキーボイスを再現した歌唱により、「喉に負担がかかったから休みたい。誰か助けてほしい!おさむ師匠見たいか?」とRG。

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そこで、ジャズアレンジによる「恋のぼんちシート」を歌いながら、ザ・ぼんち おさむが現れると大歓声と手拍子が。年間20本以上のジャズライブを行っているというおさむ。ミュージシャンとしての貫禄たっぷりの歌唱で魅了します。最後クセが出て、"その人の名が~"言えない場面も大爆笑。

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おさむが一旦ハケると、お次は「V6」というリクエストが。V6に合うボン・ジョヴィ「イッツ・マイ・ライフ」を選曲しつつも、V6に詳しくないというRGは、客席に降り、V6ファンの人を探します。手が挙がったV6ファンのお客さんから見事なあるあるを耳打ちされ、「めっちゃいいあるあるくれたよ!」と歌にのせ披露。お客さんのお笑いレベルも高いのが、このイベントのすごさでもあります。

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ディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」にのせて、「ホステス」あるあるを歌っていると、あっという間にカウントダウン15分前に!再びステージに平和ラッパも登場し、ギター漫才第2弾をたっぷり披露。師匠方のギター&コーラスという豪華すぎる演奏をバックにRGが細川たかし「北酒場」を熱唱する場面も。お客さんの「たかし」コールで気持ちよくなると当然、途中から細川たかしあるあるを言いたくなってしまいます。そこで、おさむも登場し、盛り上がっているとあっという間にのこり150秒に!「150秒でやれる曲ある?どうする!?」

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曲の途中であろうとおさむのギャグ「おさむちゃんでーす!」でカウントダウンをすると宣言するRG。年越しソングは、サザンオールスターズの「ホテルパシフィック」に決定し、1分前に選ばれたあるあるのお題はなんと「石破茂」!曲の途中で、カウントダウンの瞬間を迎えると、全力で「おさむちゃんでーす!」を叫び、2019年となりました。会場には、金テープが舞い、すぐに再開された「ホテルパシフィック」とともに、2019年の記念すべき初あるある「石破茂」あるあるを投下!生バンドならではのライブ感あふれるカウントダウンは、大盛り上がりとなりました。

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続いて、新年の1曲目は、おさむが「戦争が多いこの世界で、難しいことだけど普通が一番すばらしい」とメッセージをこめて歌いあげたルイ・アームストロングの「What a wonderful world」。「さっきクセを出していた人とは思えない」とRG。その心に染み入る歌声に会場にいるすべての人が酔いしれます。

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さらに「おさむ師匠あと一曲お願いします!」とRG。「血圧あがる!」と言いながらも、レイ・チャールズの誰もが知る名曲「Unchain my heart」をジョー・コッカーばりの渋すぎるしゃがれ声で熱唱。クセとジャズの融合というおさむにしかできないパフォーマンスと歌唱力に圧倒されます。

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終演まで残り20分ということで、時間がないと2つのお題を募集。「歯列矯正」「長崎」という脈略のない2つがリクエストされ、「うわー」と嘆きながらも受け入れるRGに、「なんでも(どんなお題でも)やるねんなぁ」と感心するハッパ。イーグルス「ホテルカリフォルニア」にのせ、長崎あるあるは実は2つあるということで、福山雅治さんに関する2つのあるあるで大爆笑となりました。

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いよいよ本当に時間がないということで、超絶シャウトからスタートしたディープ・パープル「HIGHWAY STAR」にのせ、「トイプードル」「2018」「和菓子」「雪見だいふく」と4つのお題を消化! あと5分しかないといいながらも、ギターソロやキーボードソロ中にさくさく色紙を書きつつ、ギターの早弾きを楽しむ余裕も。神業で4つのあるあるを連投します。

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最後は、サザンオールスターズ「TSUNAMI」1番のみとハウンドドック「フォルティッシモ」で終わることに。おさむ、ラッパ・ハッパもひとりずつお客さんを指名。「田村正和」「ピノコ」「黒猫」「花田優一」という難解なあるあるもパワフルな歌声でさらりとこなし、「師匠と若手で2019年も頑張りまーす!!」と大歓声と拍手の中、「いろいろなカウントダウンがある中、ここに来てくれてありがとう!」と感謝を述べるRG。感動的なエンディングとなりました。

 

アンコールを求める拍手が鳴りやまない会場。ステージにRGとバンドが登場し、「1曲だけやります」と最後は、BOOWYの「B.BLUE」で客席を練り歩きながら「サンケイホールブリーゼ」あるあるを。今日サンケイホールブリーゼに集まったお客さんなら誰もが共感しまくりの至極のあるあるが飛び出し、イベントは幕となりました。

 

「昭和・平成というふたつの元号を生きぬいた師匠に感謝と畏敬の念を込めて」というRGの熱い想いが平成最後のカウントダウンで実現したこのイベント。80~90年代中心の集大成的な選曲も楽しいものに。レジェンドたちの芸がRGのあるあると融合することによって、幅広い年齢層にも楽しめるエンターテインメントとなり、大成功となりました。師匠とのコラボ、今後のさらなる展開も楽しみです。

 

【レイザーラモン RG】【ザ・ぼんち おさむ】【平和ラッパ・梅乃ハッパ】

つぼみ満開! 大阪・YES THEATERでは『つぼみカントダウン〜もっと突進!〜』を開催!

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12月31日(月)、各地で様々なカウントダウンイベントが行われる中、大阪・YES THEATERでも『つぼみカントダウン〜もっと突進!〜』が行われました。

22時30分、オープニングVTRののち、SEが流れると客席は総立ちに。色とりどりのサイリウムが会場をカラフルに照らし、その始まりを待ち受けます。カウントダウンライブは『Dreamer』でスタート、ファンの皆さんの掛け声とステージとの息もぴったり。推しへのコールも盤石です。「2018年、思い残すことのないように!」と呼びかける岡本蓮の声にも気合いがみなぎり、2018年の最後を飾るライブにふさわしい熱気に包まれての幕開けとなりました。

続く『リハ!』では、吉岡久美子が「ワンツー!ワンツー!」と促します。つぼみのライブのリハを再現したような一曲で、歌にダンスにと賑やかに。"リハーサル"を通じて会場は一つになり、野太いつぼみコールが響き渡りました。

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MCでは、「初めてイエスシアターでカウントダウンライブをさせていただきます! この現場を選んでいただいてありがとうございます! ここに来てくださった皆さんと私たちでこの1年を振り返りながら、最後まで一緒に楽しんで年越しを迎えられたら」と吉岡。2018年最後の自己紹介では、樋口みどりこが「来年は"猪突猛進突き"を流行らせたい!」と空手のポーズを決めたり、岡本が「最高の"深夜"にしようぜ! レアです!」といつもの挨拶をアレンジしたりと、それぞれのキャラでアピール。恵梨華も「2018年にエリピース! 思い残すことにないように盛り上がっていきましょう!」と叫び、リーダーの杉山優華が「ここを一番ハッピーな場所にしましょう!」と意気込みました。

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『Dreamer』と『リハ!』は2018年に生まれた新曲。『Dreamer』のMVを収録した日のことを振り返りました。すごい夏だったと口にするメンバー、箕面温泉でMVを収録したことを明かし、「箕面温泉がなければ今年の私たちはない」と断言する吉岡。本当にお世話になりましたとしみじみと感謝の気持ちを伝えました。そして「今日はこの一年を振り返っていきたいと思います。最近好きになってくれた方はつぼみはこんなことやってたんやって思ってもらって、1年間ずっと見てきてくれたことは一緒に盛り上がってもらえたら」と吉岡のMCで2018年を振り返るVTRを放映。つぼみ主催の「東西アイドル交流ライブ」を皮切りに始まった2018年。4月にはZepp Nambaでのライブも成功させるなど濃厚な半年でした。その中からカウントダウンスペシャルライブとして『ドルメンX』を披露。杉山、松下千紘、しより、吉岡が豊かな表現力でダンスを披露しました。

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2018年7月、8月はYou Tube番組をスタートさせ、『Dreamer』のリリースやリリースワンマンの開催、吉本坂46のオーディションにメンバー全員落選したのも今となってはよき思い出(⁉)。そのうち、この2ヵ月間を象徴する「カウントダウンスペシャルライブ」は、『The Japanese Idol Show』をピックアップ。樋口、恵梨華、岡本が『残酷な天使のテーゼ』を披露し、岡本はその中でも彼女らしさを見せて盛り上げました。杉山、松下のこまごめピペットは『千本桜』を。スピード感あるダンスでイントロから飛ばし、左右対称でシンクロ率も高めの完璧なステージで魅了しました。吉岡、しより、糸原沙也加、水森依音、岡本が『ムーンライト伝説』を熱唱。ステージいっぱい使って、いつもとのつぼみとはまた一味異なるパフォーマンスを展開しました。

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9月~12月も一気に振り返り、コントは準決勝まで進出した女芸人コンテスト『The W』で披露したネタを。センターマイクの前に立つ吉岡としより。漫才からスタートしたものの、ネタの途中からどんどんメンバーが乱入してくるというカオスな笑いで魅せました。

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続いてはコーナー、オタク大予想『つぼみ記念2018』を。昨年に続いて2回目となる「つぼみ大予想」。知力、体力、集中力、運試しの4つのレースを制するメンバーは誰なのか、来場したお客様に予想投票してもらい、優勝者を決めるというもの。お客様には馬券ならぬ"つぼ券"をゲットしてもらい、優勝したメンバーの"つぼ券"をお持ちの方には豪華特典が贈られます。開演前には人気投票の途中結果も表示され、1位松下、2位杉山、3位樋口という状況となっていました。

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VTRではメンバーそれぞれ気合のコメントを。特に2017年に優勝した水森は自信をみなぎらせていました。競馬さながらのファンファーレで始まり、つぼみのメンバーがステージへ。事前予想では3位以内に入ってないことに「私、この大会で負けたことないんですよ!」と強気のアピールをする水森に「今日で2回目やし!」と吉岡から冷静なツッコミが。昨年9位だった糸原は「今年は1位取ります! 見とけよ!!」と早々に切れ気味です。

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第一レースは知能戦。質問にマルかバツかで答える二択を行いました。一問でも間違えると参加資格が失効。一問目の「世界三大美女の一人、クレオパトラはローマの女王である」という問題には、「この問題、ナメてるわ」という声が上がる中、一人不安げな恵梨華。みんなに連れられて「×」を選択して正解を獲得。恵梨華は「三大美女って言っているのに、クレオパトラとローマの女王の二人と思って、おかしいと思ってたんです」と問題そのものに疑問を持っていたようです。問題「1492年アメリカ大陸を発見した人はコロンブスである」には、「×」に恵梨華、樋口、吉岡、しよりでバツとマルが4対5に分かれました。答えは「〇」だったのですが、問題がおかしい!と会場から異議申し立てが。よくよく見ると「1942年」と表記されており、メンバーの間で大揉めになりましたが、吉岡の判断で全員に1ポイントが入ることになりました。5問中、最後まで正解したのは恵梨華、水森、松下の3人。それぞれに5ポイントが入りました。

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体力対決はリンボーダンスを。成功すると3ポイント、失敗するとポイント獲得ならずというルールで、糸原から挑戦。「自信は普通くらい」という言葉通り、楽々通過。その時メンバーからちょっと棒の位置が高いのでは?という疑問が沸き起こり、改めて低くして再チャレンジ。糸原はここでも通過で3ポイントを得ました。その後、岡本、杉山、しより、松下が通過できたものの、恵梨華、樋口、水森、吉岡が失敗しました。

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集中力対決はけん玉に挑戦。一人ずつけん玉に挑戦し、成功したら3ポイント。やり直しなしの一発勝負です。まずは吉岡から。スポットライトに照らされてのけん玉、思いのほか緊張感が走ります。吉岡は残念ながら失敗。水森も成功ならずで「悔しい!! これできていたら優勝に近づいたのに!」と素直な感想を。続いて松下が挑戦したのですが、けん玉を振り回したところ、けん玉が壊れてしまうというハプニングが! 慌てるメンバーたち、「この中にけん玉を持っているお客様はいませんか?」と緊急SOSを。お持ちのお客様はおらず、「こういうことがあるからけん玉もっとかんと!」と吉岡。つぼみファンにけん玉は必携となりました。一大ハプニングでレースは大荒れ。ここでは全員失格となったのですが、この時点で松下が8ポイントを得て1位に。2位はしより。5ポイントの糸原と恵梨華、水森、岡本が同率3位で、樋口と吉岡が2ポイントの最下位に。

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最終対決は運試しで「おみくじ」を。2018年最後の運を占います。大吉をゲットした人には5ポイント、その反対に大凶を引いた人はマイナス5ポイント、そのほか吉や凶など結果ごとにポイントが設けられており、逆転もあり得る一大勝負です。全員で一気にくじを引き結果発表。最後は中間発表1位の松下か、2位のしよりか、最下位の樋口かという状況に。その中で大吉を引き当てたのは松下。ダントツ1位で『第二回つぼみ記念2018』を制しました。ただ、松下はけん玉を壊してしまった張本人。けん玉をやっていたら...という声も上がり、特に糸原は本番前にけん玉も練習していたそうで、「それやのに...」と納得がいかない様子。今年最後のビッグバトルで盛り上がりました。

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カウントダウンも目前に迫り、「年明けを迎えるために、ライブで盛り上がりましょう!」と再びスタンディングに。「私たちつぼみは2018年もたくさんライブしてきました。ここに全部ぶつけましょう! 2019年に向かって思いっきり声を出してください!」と吉岡の掛け声に会場は一つに。つぼみの気合いも満タン、お客様の声もさらに大きく、『Jumping!』で2018年に培ったものを一気に放出しました。続いては『All tag need』。2018年の最後を飾ったのは、つぼみのアイドルとしての固い意思表示と、ファンの方への愛を歌った1曲でした。ライブハウスさながらの盛り上がりを見せ、一体感もさらに盤石に。コールも完璧で、つぼみを応援しているファンの方々の気持ちも伝わってくる熱いパフォーマンス。ダイナミズムも生まれてきたつぼみの歌とダンスは、2018年に数々の大舞台を経験してきたからこそのもの。彼女たちも全力でファンの声援に応え、アイドル、ファンどちらの冥利に尽きる時間を作り上げました。

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2019年まで残すところ1分半! 「今年は東京、大阪でたくさんライブさせてもらって、皆さんかけつけてくれて本当にいい1年になりました」と吉岡。水森も「めちゃくちゃ幸せな1年でした」と噛みしめます。リーダーの杉山は2019年の大みそかは歴史ある大舞台に立っていたいと未来への決意を。そんな中、時刻は0時となり、「あけまして」「おめでとう!」の挨拶で2019年が始まりました!

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2019年一発目のナンバーは自己紹介を歌にした『9』です。「2019年、みんなで力を合わせて9の年に」という気持ちも込めたパフォーマンス。岡本は気合一発の「ハッピー・ニュー・ソイヤ!!」を絶叫し、会場との呼吸もばっちりでした。和テイストのパーティー・チューン『パッパラPARTY』でさらに賑やかに、2019年が明るく楽しい一年になるような予感に満たされました。一息つく暇なく『あなたに決めました』へ。かわいらしい女の子の心情を歌った楽曲。コントや漫才をしたり、時に体を張ったコーナーに挑戦したりと一風変わったステージでも魅了しますが、キュートなダンスをはじめ9人の魅力が詰まったこの1曲に彼女たちが正真正銘の、そして最強のアイドルであることを再認識しました。

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MCでは「最高のスタートを切れました! 2019年、私たちについてきてください。今年はいろいろ決まってます!」と吉岡。2月6日(水)には初のファーストフルアルバム『9』リリースも控えており、2月5日(火)には東京で、リリース日の6日は大阪で発売記念ライブも開催します。そして、会場ではどこよりも早く『9』のジャケット写真も初披露。撮影時の裏話もありました。

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3月7日(木)には渋谷O-WESTで、そして3月30日(土)には、大阪城野外音楽堂でライブも決定しています。しよりが「本当に来てほしい。歴史に残る日にします!」と約束すると、「つぼみ史上一番大きいライブだけど、アイドルの歴史も変えたい。まだまだ先も良いことを決められるよう、2月、3月がんばっていくので、応援よろしくお願いします!」と吉岡も言葉を重ねます。「今年は何かが起こる予感がしているし、絶対何かを起こすため、9人で掴んでいこうと思います。日本を沸かすアイドルになると本気で思っているので、歴史の目撃者になってください!」と杉山。

最後は彼女たちの決意を表したかのような『未来への足音』を。飾り気のない素直な声色で歌うメンバー、力強く、素敵な未来を見せてくれそうなステージングです。最初から最後まで、つぼみらしさ全開のライブで魅せ、最後は今年初の"つぼみ満開"を。岡本の新年一発目の『乙』も出て、おめでたく締めくくりました。

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【つぼみ】【杉山 優華】【松下 千紘】【しより】【吉岡 久美子】【樋口 みどりこ】【恵梨華】【水森 依音】【糸原 沙也加】【岡本 蓮】

2019年も見逃せない! モンスターエンジン西森 単独公演『日記朗読カウントダウンライブ ゲストギャロップ林』開催!

2018年12月31日(月)から2019年1月1日(火)にかけて、道頓堀ZAZA HOUSEにて、モンスターエンジン西森 単独公演『日記朗読カウントダウンライブ ゲストギャロップ林』が開催されました。

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2016年の元日から書き続けてきた約2年半の日記より、ベストネタ98編をセレクトして収録した『声を出して笑っていただきたい本』(ヨシモトブックス)を、2018年11月に発表したモンスターエンジンの西森洋一。
今回は、泣く泣く収録出来なかった日記を、カウントダウンイベントとして披露しました。
会場は老若男女、常連客、ビギナーを問わず満員御礼。

厳選した約2時間分のネタを持って西森が登場。日記を次々と披露していきます。「夜泣き」では8ヶ月の息子の夜泣きがすごく、2時間泣き続けることもあり、主婦は大変と、世のお母さんをねぎらいます。

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続いて「箸がない」は、インスタントラーメンを食べるのに箸がなく、コーヒーを混ぜるスティックなどを代わりに使ったエピソードを。「武智さんとカラオケ」では、スーパーマラドーナの武智と2人でカラオケに行き、嫁に疑われるという架空日記です。

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「DJいらんやん」、「マイクの音が小さい」など、営業先でのおもしろ話。そして「アメリカ人には」では、架空のアメリカ人とのやり取りを、ブラックユーモアを交えて展開し、笑いを誘います。

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「12時間だけ美女になる」は美女を誘うネタですが、これまた架空の女性とのブラックなネタで沸きます。西森が自身の父親をネタにした「結局オヤジが直した」では、父親のユニークな人柄に、会場から大笑いが上がりました。

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さて続いて、「大盛の牛丼」は牛丼の大盛しか販売していない店舗スタッフの、絵空事のグチで会場を沸かせます。「イオンで営業」は、抽象画のようなシュールな場面を繰り広げる内容でした。

すべったヒューマン中村の心情を解き明かして笑いへと導く、お題「ヒューマン中村がニヤけていた」で会場を爆笑の渦に巻き込みます。

20190101121122-0420507ed241ff7d5f038a1fa739b17a6076c23f.jpg さてさて、そうこうしているうちに、中盤を迎え、今回のゲスト、ギャロップ林を呼び込みます。

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10本のネタが披露されましたが、1つ目から4つ目までが林をいじる「ハゲ」ネタ。林もいじり始めた思い出を語り、大いに笑わせます。

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テーマ「ゴルフ」では、テンダラー浜本とゴルフへ行く日記ですが、"浜本"の名前が出ただけで会場から笑いが上がります。学天即のつくねのとんでもない話も、鋭い指摘で会場を沸かせました。

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再び林ネタが登場。林は髪の毛と引き換えに「悪魔との契約」を行い、"優れた早い返し"ができるという架空を暴露(?)。マニアックな笑いへと誘い込みます。

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20190101121753-920a0a852949e4a3d42a7ac4f6b6958de4b48e5b.jpgさて、「一番読みたかった日記」を前に、いよいよ年明けの時間に! 大画面にカウントダウンタイマーが映し出されます。全員でカウントダウンを数えます。5、4、3、2、1「おめでとう!!」。
「日本一静かなカウントダウン」と言われていますが、会場からは大きな拍手が上がりました!

20190101121838-88e0f963b6b5157848c56b2bf5bccc929ae74617.jpg20190101121909-fc3227ee6f3cd4b64d339048aef43bb6d1f16e84.jpg カウントダウン後、西森自身「最高傑作」いう自信作へと続きます。テーマはもちろん、ギャロップ林。「林の壁当て」という必殺技をネタに、まるで地の底から湧き出るような大爆笑が会場を包み込み、珠玉(!?)の蔵出しを終了しました。

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最後はプレゼントコーナーです。じゃんけん大会の結果、4人のお客さんに、ファンにはたまらないサイン入りの手書きの日記(原本)や台本がプレセントされました。おめでとうございます!

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そして、『声を出して笑っていただきたい本』の増版が決定! 

1ヶ月分の日記を朗読する「日記朗読ライブ」も、毎月1回開催中。新年1月にも行われます。2019年もシュールな笑いで日本中を沸かせる予定です!乞うご期待!!

【モンスターエンジン西森】【ギャロップ林】

歌ウマ芸人No.1はトット・多田!ガチ歌ありゲームありで年越しを盛り上げた「マンゲキ歌合戦 in よしもと漫才劇場」

12月31日(月)、「もっともっとも〜〜〜っとマンゲキカウントダウン2018⇒2019〜平成最後に漫才劇場史上最大規模の年越しイベント!マンゲキメンバー半端ないって!!!〜そだね〜!」がエディオンアリーナ大阪とよしもと漫才劇場の2会場で開催されました。ここ漫才劇場では「マンゲキ歌合戦」と題し、マンゲキ歌ウマ芸人TOP10に選ばれた芸人たちが年越しを盛り上げます。出演する歌ウマ芸人は、12月1日〜20日に行われた劇場来場者による投票で決定済み。ただし順位はまだ発表されておらず、集まった観客はみなワクワクソワソワ落ち着かない様子です。

午後8時、オープニングVTRに続いて出演者が舞台に登場すると、会場のムードはいきなり最高潮。MCのトット・桑原、プリマ旦那・河野、吉田たち・こうへい、祇園・櫻井、見取り図・盛山、アインシュタイン・稲田を中心に、さっそくおもしろトークを展開していきます。

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会場に入りきれない人がいるかも、との言葉を受けて、ロックンロールブラザーズ・重本やジュリエッタ・藤本、フースーヤ・田中ショータイムが次々とロビーへ駆け出すなど、ノリのいいボケも続々。この後、すぐにエディオンアリーナ大阪へ移動してしまうというネイビーズアフロ・はじりは「ハッピーニューイヤー!」とフライングで新年を祝っていました。

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と、ここで突然のチャイム音が。エディオンアリーナ大阪との中継がつながった合図だそうで、舞台上のスクリーンに会場が映し出されます。アインシュタイン・河井らエディオンアリーナ大阪にいるメンバーも、マンゲキに負けじとハイテンション! 全員が行ったり来たりで両会場を盛り上げることを誓い合います。最後は押し問答の結果、なぜか「河野!」「フェス!」「ヴィヴィアン!」「ウエストウッド!」といった謎のコール&レスポンスを繰り広げて、いよいよ本編に突入です。

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まずはお待ちかねの「歌ウマ芸人ランキングTOP10」から。MC河野が10位〜7位を発表します。10位は祇園・櫻井! 大好きなMr.Childrenの『Simple』を、相方・木﨑の等身大パネルに向かって捧げます。歌い終わったあとは、木﨑パネルのプレゼント大会も開催されました。

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9位はフースーヤ・田中ショータイム! 歌うはシャ乱Qの『シングルベッド』です。河野も「上手いやん!」と驚きの表情を見せていました。

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8位は鱒之介・梶川! 中孝介の『花』で持ち前の歌唱力をいかんなく発揮すると、あまりの上手さに河野は笑いが止まらなくなり、客席から割れんばかりの拍手が...。

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7位はネイビーズアフロ・皆川! 得意の尾崎豊『I LOVE YOU』を、衣装まで完コピして歌いましたが、「次回は梶川の後に出さないで」と出演順にクレームをつけていました。

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続いての「ガチンコカラオケ歌合戦!」では、さまざまなテーマに沿って、紅白2チームに分かれたメンバーが激突。最終的に勝ち星が多かった方に、金一封が贈られます。

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第1試合は「歌ウマ対決!」。今回、惜しくもランクインしなかったものの、歌の上手さに定評のある芸人が、カラオケの採点機能を使ったガチンコ勝負に挑みます。赤組のなにわスワンキーズ・こじまラテはCHEMISTRYの『PIECE OF A DREAM』を熱唱、その美声にどよめきが起こるも、採点は0点!? 原因はマイクの認識不良のようで、判定は急きょ観客の投票にゆだねられることに。丸亀じゃんご・安場もやしきたかじん『やっぱ好きやねん』を情感たっぷりに歌いましたが、結果は僅差で赤組の勝利となりました。

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第2試合は「デュエット対決!」。赤組からは、マンゲキいち仲がいいと言われているフースーヤが、GReeeeNの『愛唄』をMV再現スタイルで披露。対する白組は、長年かけて仕上げたというジュリエッタ・藤本&ヘンダーソン・子安によるユニットで、T.M.Revolution×水樹奈々の『革命デュアリズム』。その熱気あふれるパフォーマンスで度肝を抜きました。会場の判定は、白組の勝利!

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第3試合は「メガネ男子対決!」。マンゲキを代表するメガネ男子、白組のトット・桑原と赤組のミキ・亜生が歌で雌雄を決します。亜生曰く、桑原は亜生に憧れているそうですが、桑原は全面否定。怪しい雲行きのなか勝負が始まりました。先攻の桑原は、スキマスイッチの『奏』で観客を魅了。しかし、続く亜生がチェッカーズの『ザギザハートの子守唄』を歌い始めると、桑原がボイスパーカッションで乱入、トットの漫才さながらの「うまいんお前や!」が飛び出すというサプライズな結末に! 判定は紆余曲折の末、白組の勝利となりました。

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「歌ヘタ対決!」となった第4試合には、究極の歌ヘタ芸人2名がエントリー。赤組のロングコートダディ・兎は米津玄師『Lemon』、白組のツートライブ・周平魂はポルノグラフティー『アポロ』を歌い、いずれ劣らぬヘタっぷりで爆笑をさらいます。河野も開いた口がふさがらないこの勝負は、観客投票により白組が圧勝、つまりダントツでヘタという結果になりました。

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最後の試合は「なりきり対決!」。キャラになりきって歌うというルールで、赤組からはヒガシ逢ウサカ・高見がレディー・ガガ『Bad Romance』で衝撃の姿に。白組のセルライトスパ・大須賀は、aiko『ボーイフレンド』を歌なし・しゃべりまくりで沸かせました。そろって客席を恐怖のどん底に陥れた対決は、白組の勝利に。すべての対決が終了し、総合優勝は白組となりました。

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クジで選ばれた芸人が歌で対決する「ボーナスカラオケバトル!」でも大盛り上がり。第1試合はこじまラテと鱒之介・西村。こじまラテはHY『366日』、西村はゆず『嗚呼、青春の日々』を選びました。この日、2曲目の披露となったこじまラテは、ここでも抜群の歌唱力で圧倒。西村もまっすぐな歌声で「うまい!」と絶賛を集めましたが、やはり勝利はこじまラテの手に...。しかし、勝者に与えられる封筒にお年玉は入っておらず、先ほどの機械不調に続いて運のないこじまラテでした。

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もう1試合は鱒之介・上谷と周平魂の顔合わせ。上谷はLOVE PSYCHEDELICOの『Last Smile』を味のある歌声で。周平魂は先ほど負けた兎の持ち歌『Lemon』を歌唱、またまた笑いを巻き起こしました。客席の判定は、上谷の勝利! こんどは無事にお年玉500円が入った封筒をゲットしていました。

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イベントはまだまだ続きます。「マンゲキ!歌ゲーム合戦!」では、MC・河井のもと、アインシュタイン・稲田、タナからイケダ、パーティーパーティー、たくろう、きんめ鯛、さや香・新山の赤組と、プリマ旦那・野村、てんしとあくま、守谷日和、ミキ、紅しょうが、ニッポンの社長の白組が歌をテーマにしたさまざまなゲームに挑戦しました。

最初のゲーム「動きだけで歌詞を伝えよう」は、両チームの代表1名が歌の歌詞をジェスチャーで表現、そこから何の歌かを当てていくというもの。先攻・赤チームの代表は新山ですが、その動きを見ているメンバーは終始「?」な表情で、最後まで正解が出ませんでした。白組からは、「表現」ネタでおなじみ守谷日和が代表に。その人選がズバリ当たり、すぐに亜生がBUMP OF CHIKEN『天体観測』と正解を叩き出しました。その後、さらに両チームから爆笑ジェスチャーが続出するも、結果は赤組の勝利!

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お次は「We will rock youゲーム!」。クイーンの名曲『We will rock you』に乗せてお題に挑戦。10人全員が回答し、お題通りの回答が多かった方にポイントが与えられます。

赤組には「『な』から始まる単語 だんだん文字数を増やして」というお題が。トップバッターのミキ・昴生の「なす」に始まり、順調に文字数を増やしていくメンバーでしたが、ラストのてんしとあくま・かんざきが「ながぐつをはいたねこのだんな」と謎のセリフ(?)を回答してアウトに! 

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対する白組は「だんだん悪い行動にして」というお題にトライ。パーティーパーティー・きむきむが「睨む」で口火を切ると、これでもかと悪い行動が連発。ところが、最後のタナからイケダ・田邊の回答「七味に味を足して九味にする」で一気に"悪さ"が後退、この勝負はドローに終わってしまいました。

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またまた白熱の展開となったのが、「噛まずに歌いましょう」。噛みやすそうな歌の1フレーズを、噛まずに歌えた人が多いほうが勝利となります。先攻・赤組のセレクトは、Mr.Children『名もなき詩』。1列に並んで順調に歌っていくも、終盤で稲田がアウト! 最終的に8ポイントを獲得しました。白組は、難しすぎるため「5人まで歌えればクリア」とハードルが下げられた『脳髄炸裂ガール』に挑戦。守谷日和がアウトとなったものの、野村をはじめとするメンバーが次々と成功し、勝利をもぎとりました。

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「何の歌歌ってるか当てましょう!」も一筋縄ではいきません。5人が同時に違う曲を歌い、相手チームはそれが何の曲かを当てなければならないというゲームです。各自、誰を見るか担当を決めるという作戦で臨んだ白組は、5曲すべてに正解! 歌う側に回ってからも声の強弱を駆使するなど策士ぶりを見せ、赤組に3曲しか正解させませんでした。

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ラストのゲームは、曲の1フレーズをお題に沿って替え歌にしていく「だんだん○○替え歌」。赤組は氣志團の『One Night Carnival』の「オレんとこ来ないか」を「だんだん弱々しく」していくことに。赤木のキャラが炸裂した気弱セリフ、そしてアンカー稲田による「おまかせします...」まで力作が揃いました。白組はSMAP『青いイナズマ』の「ゲッチュ」を「だんだんかっこいいフレーズに」アレンジ。一番手の守谷日和が不発に終わってリスタート、こんどはてんしとあくま・川口が「ウィッシュ!」でまたしても撃沈し、そのまま赤組勝利が決定。すべてのゲームが終了し、優勝は赤組となりました。

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ここでふたたび「歌ウマ芸人ランキング」に戻り、MCの祇園・木﨑が6位〜4位を発表していきます。6位のセルライトスパ・肥後は懐かしい5uppersの『それぞれのストーリー』を。

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5位のラニーノーズ・山田は映画で大ブームとなっているクイーンの『Don't Stop Me Now』でフレディー・マーキュリーになりきり! 

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4位のダブルヒガシ・大東はZONEの『secret base〜君がくれたもの〜』を堂々と歌い上げ、大きな拍手を浴びました。

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吉田たちMCのもと、2018年に生まれたリズムネタ・歌ネタが一堂に会したのは「歌ネタ合戦!レコード大賞!」。このなかから最終的に「歌ネタレコード大賞」が選ばれます。

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まずは見取り図・盛山の『ショーバン』、

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ヘンダーソンの『思いのままに〜円陣〜』、

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ジュリエッタ・井尻、木﨑、マルセイユ・別府、美たんさん・光美、さや香・石井、ラニーノーズ・洲崎、からし蓮根・青空の『U.S.A.』を連続で。

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さらに、HIGOこと肥後が『ア・ラ・モード』、

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ラフ次元が『グーパー』、

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ジュリエッタ&コウテイ・九条が嵐の『Monster』をそれぞれパフォーマンスします。

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ダブルアート・タグはおなじみ『FOX EYE』で独自の世界観を表現。

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そして、トリを飾ったのはBerry Better!!の『Very Berry Better!! 〜音感、リズム感のない男達〜』! 井尻、見取り図・リリー、ジソンシン・下村、ツートライブ・たかのり、マルセイユ・津田、kento fukaya、いなかのくるま・木佐が、精一杯の歌と踊りで観客を喜ばせました。

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全8組のなかから、栄えある大賞に輝いたのはタグ! トロフィーを受け取り、「最後の最後に賞がとれてうれしい」と喜びを噛みしめていました。

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「歌ウマ芸人ランキング」も残すところトップ3のみ。発表はMCの櫻井が担当します。3位のヘンダーソン・中村は、サングラスにバドミントンのラケットという小道具を身に着けコブクロの『流星』を歌い上げました。

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2位のラニーノーズ・洲崎は、ONE OK ROCK『完全感覚Dreamer』で観客をあおりまくるパフォーマンスを。

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そして1位はやはりこの人! トット・多田が桑田佳祐『白い恋人たち』をさすがの歌唱力で歌い上げ、会場をロマンチックなムードで包み込みました。

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さあ、いよいよカウントダウンの瞬間が近付いてきました。舞台上にメンバーが集まると、多田の制止をものともせず、九条が「ズィーヤ!」を発動するなどメンバー全員やりたい放題。0時を前に「どんなフレーズで年を越すか?」をみんなで考えるはずが、多田いじりが止まらなくなり、まったく収拾がつきません。

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その後も喧々諤々の議論が続き、結局はジソンシン・下村が『Very Berry Better!!』内で叫ぶ「レッツゴー!」を決めゼリフに選定。

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0時とともに下村の「レッツゴー!」に合わせてメンバー全員がジャンプ、黄金のテープが打ち上がり、新年を祝いました。

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晴れやかな空気のなか、エディオンアリーナ大阪と再び中継トークも。エンディングでは、メンバーを代表して多田が「2019年もよしもと漫才劇場をよろしくお願いします」と挨拶! 観客も大きな拍手で応え、歌と笑いに彩られた「マンゲキ歌合戦」は幕となりました。

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