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ライブレポート

2017年10月 9日 (月)

よしもと漫才劇場 芸歴7年目以下のネタバトル「Kakeru翔GP」開催!

10月9日(日)よしもと漫才劇場にて、芸歴7年目以下のネタバトルイベント「Kakeru翔GP」が開催されました!

 

2ヶ月に1回の開催で、「Kakeru翔LIVE」に出演するNSC33期以下の43組による「今、1番面白いヤツ」を目指して戦う白熱のバトルライブです!

 

今月のMCはマルセイユ!客席は立ち見も完売の超満員!結果次第では順位の下位メンバーは入れ替え戦でよしもと漫才劇場に出演する機会を失う可能性もある中、翔メンバーはどの組も気合い十分。4つのブロックに分けてそれぞれがネタを披露し、お客様は「面白いと思った4組」に投票できるこのライブ。いよいよ闘いの幕がきっておとされます!

 

出場メンバーは下記の通り。

 

【Aブロック】

電氣ブラン、村一番、ロックンロールブラザーズ、テコンドー近藤、絶対アイシテルズ、清友、ピュアピュアズ、紅しょうが、ネイビーズアフロ、ダブルヒガシ

 

【Bブロック】

いなかのくるま、ツインターボ、滝音、ダークニンゲン、ヒガシ逢ウサカ、なにわスワンキーズ、田津原理音、ポートワシントン、エンペラー、たくろう、霜降り明星

 

【Cブロック】

カベポスター、爛々、キンニクキンギョ、kento fukaya、みーとパイパイ、きんめ鯛、濱田裕太郎、ビスケットブラザーズ、ニッポンの社長、からし蓮根、マユリカ

 

【Dブロック】

フースーヤ、ちからこぶ、戎、例の件、ゆりやんレトリィバァ、熱いお茶、ラニーノーズ、蛙亭、コウテイ、ミキ、さや香

 

Aブロックは、毎月単独を開催しネタを量産し続けてきたネイビーズアフロのデートネタ、優勝経験のあるダブルヒガシの内臓が話せたら、という突飛な設定の漫才で会場を沸かせました!

 

Bブロックは、優勝経験もある霜降り明星が宇宙人のネタで会場を沸かせ、ABCお笑いグランプリ優勝の実力を発揮!

 

Cブロックは、漫才劇場所属に返り咲いたピン芸人のkento fukayaがテンポの良いフリップネタで沸かせ、他にも芸歴2年目の女性コンビ 爛々や、盲目のピン芸人濱田裕太郎も登場!

 

Dブロックでは、ゆりやんレトリィバァ新たなキャラを確立!?また、上位メンバー常連のコウテイ、前回優勝者のさや香、ミキ、フースーヤなどテレビで活躍中のメンバーが入り乱れる激戦となりました!!

 

個性的なネタのオンパレードにより客席は大盛況。客席からは常に変わらぬ大きな笑いが。出場芸人全組を見終わったところで、いよいよ投票が行われます。

 

そして、ついに結果発表。

 

4位...さや香、ゆりやんレトリィバァ ※同率4位

3位...ネイビーズアフロ

2位...ダブルヒガシ

そして1位は...『コウテイ』

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最終組Dブロックに登場したコウテイは「元気な店員が1人でまわしている居酒屋のコント」を披露!

 

九条のはっちゃけたボケに会場は幾度となく笑いが起きていました!

コウテイの空気をつくる力は抜群で、4分間、ずっと客席をひきつけました。

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【コウテイプロフィール】

▼下田真生(しもだまさき)【左】

生年月日:1993年05月15日

血液型:B型

出身地:鹿児島県 出水市

趣味:卓球

特技:利きコーヒー

▼九条ジョー(くじょうじょー)【右】

生年月日:1994年01月13日

血液型:A型

出身地:滋賀県 長浜市

趣味:熱帯魚飼育、釣り

特技:英語、パン作り

 

【コウテイからの優勝コメント】

九条「嬉しスギ薬局!ロキソニンどうぞ!!1年ぶりに優勝できたので

ほんとうに嬉しいです!!このまま二人で2連覇します!!ズィーヤ☆」

下田「嬉しいーーー!!優勝嬉しいーーー!!また優勝したいーーー!!M-1頑張るぞーーー!!ねーーー!!」

2017年10月 6日 (金)

なだぎ武、ウーマンラッシュアワー、コトブキツカサが映画を生解説!「おしゃべり映画大学」

9月21日(木)、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて「おしゃべり映画大学」が開催され、映画パーソナリティのコトブキツカサさん、なだぎ武、ウーマンラッシュアワーが出演しました。
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「おしゃべり映画大学」とは、生コメンタリー付映画上映会のこと。『島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭』の恒例企画「桜坂映画大学」の東京版であり、記念すべき初回でもあるこの日の「おしゃべり映画大学」では、2010年公開のアクション映画『キック・アス』を観賞しながら、コトブキツカサさん、なだぎ武、ウーマンラッシュアワーの3組が同作品について語り尽くします!

まずは3組が舞台に登場。「『おもろない』というクレームはやめてください(笑)」という前振りで笑いを誘う3組。元芸人でもあるコトブキさんは、「好きな映画を3本挙げてもらうとその人の心理分析ができる」そうで、さっそくお客さんのひとりを心理分析していました。
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『キック・アス』はマーク・ミラーとジョン・ロミータ・Jrによる同名のコミック『キック・アス』を原作としたスーパーヒーロー映画。アメリカン・コミックのスーパーヒーローに憧れるデイヴ(アーロン・ジョンソン)がネットで購入したスーツを購入してヒーロー活動を開始しますが、特殊能力はゼロ、おまけになんの訓練もしていないため、まったく活躍できないでいるところ、同じくヒーローコスチュームに身を包んだヒット・ガール(クロエ・グレース・モレッツ)と、その父であるビッグ・ダディ(ニコラス・ケイジ)に出会うことで変わっていくーーという、アクション映画でありながらひとりの男の子の成長物語でもある作品です。

こういった企画のイベントの場合、通常は(イベントの予習として)すでに映画を一度見た上で来場し、あくまでも映画本編はサブ的に、コメンタリーをメインで聞くのが基本のスタイルなのですが、「『キック・アス』見たことあるという方は?」という質問には半数程度しか手が挙がらず、若干先行きが不安になる4人。また、この日はお客さんが少なめだったということもあり、「これからこのイベントが続いたら、みなさんは伝説の目撃者ですよ!」とコトブキさんが盛り上げると、「そうそう! AKBも最初はお客さん7人でしたからね」とAKBを引き合いに出し、あおっていました。
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4人が客席後方に移動し、映画本編がスタートすると、さっそく「『キック・アス』は奇跡の映画なんですよ」と豆知識を披露するコトブキさん。なんでも、バイオレンス描写の過激さから映画製作会社と契約ができず、監督のマシュー・ヴォーンが自主映画として映画を製作することになったところ、本作の脚本に惚れ込んだブラッド・ピットがプロデューサーとして参加することになったそう。またニコラス・ケイジの出演についても「ニコラス・ケイジは『ハリウッド一人望があると言われている』」と話し、そんな人物が出演しているということも全米ナンバーワンになった一因であると解説します。
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なだぎが「マシュー・ヴォーンは音楽の入れ方がいいね」と言うと、コトブキさんが「マシュー・ヴォーンはガイ・リッチー監督の作品のプロデュースをしていたから、ガイ・リッチーの影響を強く受けてるんですよね」と、2人の音楽のセンスや入れ方の類似性について補足し、観客をうならせます。

「『キック・アス』はアメコミムービーへのカウンターなんですよね」と、アメコミムービーでありながらヒーローが決定的に弱いことや、他のヒーロー作品のパロディのようなコスチュームが登場することなどを例に挙げ、解説するコトブキさん。また、『キック・アス』には、直訳以外にも「サイテーでサイコー」という意味もあるそうで、「どちらかというとそちらの意味で使われているんじゃないかな」と推測していました。

ニコラス・ケイジ扮するビッグ・ダディが登場すると、「AV男優になったんでしたっけ?」と、別のビッグ・ダディの話を始める村本に、客席からは笑いが起こります。また、「色がオシャレですよね。ずっと見てられる......」と、映画の"色"にも注目する村本。

しかし、途中で会話についていけなくなり「そんなシーンあったっけ?」とパラダイスに聞いて「あったやん、さっき! アニメのシーンで」と言われると、「あぁ......。横でしゃべられるからよくわからんかった」と言い訳する場面も。するとパラダイスに「そういうイベントやから!」ともっともなツッコミをされ、客席から笑いが起こります。

結構スプラッタなシーンになると思わず「うわぁ......」と、見ながら引き気味の村本に対し、「僕、スプラッタムービー好きなんですよ」とニコニコしているパラダイス。するとなだぎが「意外とこんなシーンで村本がビビって、パラダイスの方が嬉しそうに見てんなぁ」と、ふだんの2人の印象とは真逆な映画への反応を意外そうにつぶやいていました。

その後も、自動車スクラップ工場のような場所で車に人が乗ったままプレス機に押しつぶされるシーンを「このシーン好き! 殺しの美学ですね」と発言したパラダイスに「おまえ、変態やな。村本が普通に見えてきたわ」となだぎが呆れてツッコむなど、なかなかサイコな発言を続けるパラダイス。コトブキさんも、「僕ずーっとパラダイスさんに引いてましたもん」と、横で楽しそうにしているパラダイスに何やら狂気を感じたよう。

「村本さんはどんな映画が好きなんですか?」とコトブキさんに聞かれると、「僕は山田洋次監督が大好きで」と意外な監督の名前を挙げる村本。なんでも、たまたま夜中にテレビで見た『虹をつかむ男』に心を奪われたそうで、「『家族はつらいよ』とか、ああいう人情ものが好きなんです。だから、人が殺されるシーンを見ると思わず『ああっ』とか言うてしまうんですよ」と、残虐なシーンには慣れていないことを告白し、パラダイスには「ほんま、スーパード変態やな、おまえ」と軽蔑の目を向けていました。

アクションシーンのカッコよさも本作の魅力のひとつなのですが、アクションについても「ガイ・リッチーの影響を強く受けている」と、ガイ・リッチーの作品名を例に挙げ、解説するコトブキさん。そんな専門的な解説をしているコトブキさんの横で、「ニコラス・ケイジを見てるとモト冬樹さんを思い出す」という話題で盛り上がる芸人たちでしたが、コトブキさんが「ニコラス・ケイジが来日した際、『似てるから』っていう理由でよくモト冬樹さんが共演してたんですけど、実はそのあとニコラス・ケイジ側から共演NGが出たそうです」というミニ知識も披露し、笑わせていました。

「最初ムチャクチャ弱くて、で、最後すごく強くなるんじゃなくて、ちょっとだけ強くなる。それがリアルですよね」と、スーパーヒーローものなのに、主人公がそんなに強くないままのこの映画のリアルさをほめるパラダイスに、コトブキさんも「この映画自体がアメコミムービーなんだけど、同時にアメコミムービーへのカウンターでもあることがわかればより面白いんですよ」と付け加えます。

映画が終わると、「あ~、面白かったぁ!」と、まるでコメンテーターではなくフツーに映画を見ていた人であるかのような感想を言い、映画を楽しんでいた村本。コトブキさんも、「この映画はテレビではフルで見れない(カットされるシーンがあるため)ので、劇場で見る意味がある映画です」と話していました。
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映画パーソナリティの豊富な知識による解説と、芸人の映画へのおもしろツッコミが同時に楽しめる「おしゃべり映画大学」。次回の開催が楽しみです!
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【なだぎ武】【ウーマンラッシュアワー】

ラニーノイズがファーストミニアルバムを引っさげてナニワデリックでワンマンライブ!

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10月2日(月)、東心斎橋・Music Club JANUSにて、Runny Noizeによるワンマンライブ「NANIWAdelic@JANUS~Runny Noize 1st ALBUM『we are Runny Noize』Release Live~」が行われました。

Runny Noizeは、お笑いコンビ・ラニーノーズと、てつや、こだまによる4人組メロコアバンド。このたび、9月27日にリリースした待望のファーストミニアルバム「We are Runny Noize」を引っさげてのワンマンライブとなりました!

開演前、会場内はすでに大勢のお客さんで熱気に満ち溢れています。ステージに姿を現し、一気に走り出すように「Successor」、「Unsung Hero」、「Love you」を立て続けに演奏! ファンも一斉にモッシュで応え、瞬く間に一体感に包まれていきます。

ここで改めてMCです。山田はファンの方からいただいたというサングラスをかけての登場です。洲崎から「中国人のヘタレマフィアみたい」とからかわれていましたが、山田本人は「かっこいい」と気に入っている様子でした。馴染みのファンとの爆笑のやりとりも絡めつつ、改めてここでご挨拶。Runny Noizeは、今回で二度目のワンマンライブ。9月27日にリリースしたファーストミニアルバム『we are Runny Noize』を紹介しつつ「買ってくれましたでしょうか〜!?」と呼びかけると会場から万雷の拍手が! 聞くところによると、タワーレコードやツタヤでも続々と売り切れが出ているということで嬉しい悲鳴! 「最後まで楽しんでいってください」と山田が挨拶すると、洲崎がギターでマリオのテーマ曲を弾き出し「時間がもったいないねん!」と山田。続いててつやもベースでマリオの地下BGMを弾き、大盛り上がり。さんざん止めていた山田でしたが、ついに「こだまもなんかせぇや!」とドラムのこだまにツッコミ! しかし、そんなこだまの手には、ファミコンのコントローラーが握られており「お前がやってたんかい! お前らだけで仕込んでくんな!」とよいオチもついてお客さんは大笑いでした。

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「Time Flies」、「Plan to be poor」、「Irony」と続き、会場内は凄まじい盛り上がりに。あちこちでモッシュが繰り広げられ、後方の観客も手をふってメンバーの演奏に答えます。

MCでは、洲崎が「本当にすごい。僕たちがまだお笑いと並行してバンドを始めた時は、お笑いのお客さんが観に来てくれたんですけど、ライブハウスに来ること自体が初めての方も多かったので、初めはこんなに暴れてのる、みたいなのがまったくなかったんです」とのこと。ダイブやモッシュが起こると「怖い!」と仰天するお客さんもいたようですが、今やRunny Noizeのライブではダイブやモッシュもお馴染み。「やっとここまで来ましたよ!」と喜ぶRunny Noize。「CDを出すというのは、夢のひとつでした」とも。

「劇団ラニー」、「Sanctuary」と続いたあと、山田から改めて挨拶が。「僕らふたり(洲崎・山田)が芸人をしているということもあって、芸人と音楽を両立しているというのがすごいとよく言ってもらえるんですけど」と切り出しました。「実際、てつやとこだまがいて、音楽のほうはふたりがいるから成立しているのであって、正直僕たちだけではなにもできないんです。普段、芸人ということもあってMCでは適当なことばかり言って、あまりカッコイイことは言わないんですけど、今日だけは言わせてください。本当に、スタッフさんがいるからこれも実現したし、今日来てくれるみんながいたからワンマンライブもできました。本当に、ひとりひとりにありがとうと言いたいぐらい感謝しています。ありがとうございます!」という言葉に、お客さんから温かい拍手が贈られました。

会場が「よかったなぁ」としみじみとした空気に包まれたところで「shake Hand」が始まり、シークレットゲスト・大村ジーニアスが登場! ダンスを交えてこってり歌い切り、「ありがと」という大村ジーニアスに対し、思わず洲崎が「ありがとうやけどさ、なんやねん、これ!」とツッコミ! 山田が「みんなのおかげで今日という日が実現しました、大村ジーニアス!」と紹介! 大村はこの日のためにちょっとだけファンデーションを塗っておめかし。洲崎は思わず「腹立つわ〜...」とつぶやいていました。

続いて大村ジーニアスによる「Hands up」でみんなでジャンプ! 大盛り上がりで歌い切りました。

続いてのシークレットゲスト、天竺鼠・川原がなすびくんで登場! 会場はますます熱く盛り上がります。YouTubeチャンネル「天竺鼠・川原チャンネル」に収録されている「ポテンヒット」を披露しました!

「すげーよ! まさか来てくれるとは! ありがとうございます」と大喜びのメンバーたち。これを受けて川原も「これだけは歌いに来ました。いやー、すごいね。うれしいですよ。ありがたいですね」とうれしそう。「初めてお客さんの前で歌ったんですけど、こんな歌っていうのもありますし、こんな格好しているんですけど、すーっごい緊張しました。すーっごい」と、意外な言葉! 実は歌う前、舞台袖でブルブル震えていたそうで、「歌うことがないからなぁ〜」と答え、お客さんを沸かせていました。

続いて、「Runny Nose」、「Nine Deadly Sins」、「Revulsion」。ついにライブも後半戦ですが、熱気は冷めることがありません。山田が「曲が鳴ってる中で乗れるのは当たり前なんですよ。さらにもう一個壁を超えたら、リミッターを外したら、もっと乗れると思うんです。だから一度、無音の中でジャンプしてみよう」と提案。無音の中ジャンプするお客さんをステージから見渡し、洲崎が「何この光景!?」と動揺する中、次の曲「Bunny」がスタート! ラストの「This is」まで走り続けました。

アンコールでは、山田がボーカルを務める「べっぴんさん」でお客さんに向かってダイブ! 続いて「もう、持ち曲を全部やってしまった。何やってほしいですか?」とお客さんからのリクエストを募ることに。あちこちからリクエストが飛ぶ中、「Successor」をおかわり! 最後は「Fuck you」で締めくくり、熱気冷めやらぬままライブは幕を閉じました。

ライブ終了後は、物販スペースにメンバーが登場。お客さんに直接感謝の言葉を伝えていました。

Runny Noizeのファーストミニアルバム「We are Runny Noize」は好評発売中! ぜひともチェックしてくださいね。

さらに、10月7日(土)には、タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントスペースにて18:00から「ファーストミニアルバム発売記念イベントも開催! 観覧はフリーですので、こちらにもぜひ遊びに来てください!

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【ラニーノーズ】【大村ジーニアス】【天竺鼠・川原】

2017年10月 5日 (木)

チャリティーランイベント『エールラン』に、フルポン亘、マテンロウ、パンサー菅らが一般出場者のチームメイトとしてレースに参加!

9月30日(土)に開催されたスペシャルオリンピックス日本主催のチャリティーランイベント『第7回エールラン』に、バルセロナ、アトランタ五輪女子マラソンの銀メダリストで、スペシャルオリンピックス日本・理事長の有森裕子さん、バンクーバー五輪フィギュアスケート出場の小塚崇彦さん、ロンドン五輪柔道銀メダリストの平岡拓晃さん、トリノ、バンクーバー五輪フィギュアスケート出場の安藤美姫さん、サッカー元日本代表の永島明浩さん、元プロ野球選手の岡本篤志さんら一流の元アスリートらとともに、亘健太郎(フルーツポンチ)、マテンロウ、菅良太郎(パンサー)、タケト、どりあんず、宮地謙典(ニブンノゴ!)、バイク川崎バイクが参加。一般出場者の方々のチームメイトとして一緒に走り、大会を盛り上げました。
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本大会では、「3時間リレー」「3時間リレーユニファイド(知的障害のある方とない方が一緒にチームを組み参加)」「親子ラン」の3種目を実施。お台場パレットタウン内にある「MEGA WEB」の試乗用コース1.3kmコースを2~10名のチームで走り、時間内での周回数が多いチームが上位となります。今年から、「3時間リレー」「3時間リレーユニファイド」にて有森裕子さんやゲストが出場者のチームメイトとして走る企画も実施され、昨年を上回る合計1652名が参加しました。
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ゲスト陣がチームメンバーとなり一緒に走る「3時間リレー」「3時間リレーユニファイド」では、全出場者がステージ前に集合する中、抽選によりゲスト陣の参加チームを決定します。マテンロウが引き当てたのは、アントニーの大ファンだという女性チームで、「キャー!」という歓喜の声が。「駅伝同好会」という強そうなチームを引いた亘は、「ハンデとして入りますんで」と恐縮気味。さらに、宮地も前回6位の強豪チーム、菅は若い男性陣の揃ったチームに参加することに。どりあんずは、「カツサンド」という平井にピッタリのチーム名のメンバーに決定。2170番のチームを引いたバイク川崎バイクは、「2170CC モンスターバイクですね」とバイクネタを盛り込みながら、チームメイトとなった面々と「ウィーアー」をコールで結束を。芸人らゲスト陣は、チームの第二走者として走ります。
タケトが安藤美姫さんとともにスターターを務め、競技がスタート。第二走者が第一走者を待つ中、ゲスト陣の中で最初にタスキを受け取ったのは亘。10~20番目の上位集団の第二走者として走るという大役を引き受けることに。その後、マテンロウ、どりあんず、宮地らも次々とタスキを受け取り、本気の走りでチームに貢献します。全てのゲスト陣が出走し、さらには走り終えた亘らが第三走者にタスキを渡す中、菅のチームだけはいつまでたっても第一走者が戻ってこない!? 実は、第一走者が管を見つけられず二周目も走っていたことが判明。アクシデントはあったものの、管は第三走者としてしっかりとチームに貢献しました。
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走り終えた芸人たちは、ステージから笑いとトークでまだまだ続くレースを応援。アントニーは、アントニーに関するクイズにアントニーが答えるというネタを。バイク川崎バイクは、会場をあおってBKBコールで盛り上げ、どりあんずは、「カンナムスタイル」の替え歌で気分はエールランパーティー! この日限りの貴重なトリオとして登場した亘&宮地&菅は、ステージの前を走るランナーの方々に声をかけながら、レースについてのトークを。「2周走る予定だったけど体がついていかなくて、1周だけしか走れなかった」という宮地に、亘らが「これは見せかけの筋肉」とマッチョな宮地をイジり笑わせます。応援中の方々はもちろん、ランナーのみなさんも走りながら手拍子をしたり、手を振ってくれたりと芸人たちと一緒に楽しんでくれました。こうした和気藹々とした楽しい雰囲気の中、3時間のレースは終了。参加した誰もに達成感と感動を与えてくれた大会となりました。
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【亘健太郎】【フルーツポンチ】【マテンロウ】【菅良太郎】【パンサー】【タケト】【どりあんず】【宮地謙典】【ニブンノゴ!】【バイク川崎バイク】

2017年10月 4日 (水)

沖縄芸人とアイドルの体を張った戦いに客席も大興奮の「G.I.ショー〜芸人VSアイドル本気の五番勝負〜」

9月24日(日)、沖縄・よしもと沖縄花月にて、芸人とアイドルが意地とプライドをかけてゲームでガチンコ対決をする異種格闘技ライブ「G.I.ショー〜芸人VSアイドル本気の五番勝負〜」が開催されました。

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参戦したアイドルは、沖縄を拠点に活動中のぴらのぱうるすあんどぱっきゃまらんど。沖縄芸人はありんくりんとぐりんのーとが登場しピーチキャッスルの2人がMCを務めます。オープニングでは、ぴらのぱうるすあんどぱっきゃまらんどの、かな、つき、きらら、りの4人が「勝つ気満々で来ました!」と意気込みを語ると会場からは歓声が沸き、「沖縄県外から来てくれた方いますか?」とピーチキャッスルの2人が客席に問い掛けると、ぴらのぱうるすあんどぱっきゃまらんどを応援しに東京から来たというファンの方や、大阪から来たという方が手を挙げ一同驚いた様子。

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一方、芸人チームの紹介で、ありんくりんとぐりんのーとはピーチキャッスルに"底辺の芸人の方々です"とディスられ、悔しそう。「ちゃんと自己紹介考えてきたんですからね!」とそれぞれ全力で自己紹介を披露します。ぐりんのーとのA16は「永遠の23歳、ぴかぴかきらきらA16です」、津嘉山は「クワガタ、AB型、かたかたかたかた肩幅広い津嘉山です」と連続でスベってしまい会場からは失笑が...。

すかさずありんくりんのクリスが「マイネームイズクリス、ナイスチューミーチュー、ターチマチュー(沖縄の方言でつむじが2つあること)!」と沖縄ネタで挨拶をすると客席から笑いが起き、続けてありんくりんの比嘉が扮する伊良部大橋本カンナちゃんが登場してきました。「ハイターイ!本日リーダーを務める中学2年生、伊良部大橋本カンナです!みんなの心にイーヤサーサー、好きな食べ物コーレーグースー、コーレーグースー一気飲み!」とゴリゴリのおじさんがアニメ声を振り絞ると会場は大ウケ。さらに「グループ名とかあるんですか?」と聞かれると、「ディアマンテスズです!」と地元感満載の答えに会場もステージ上も大爆笑。大盛り上がりのオープニングとなりました。

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その後のクイズ対決、一問目は、モニターに映る有名曲の歌詞の一部分をチームの3人で絵を描き、1人は描かれた絵だけを見て何の曲か当てるという「歌詞DEお絵描き」に挑戦。ぴらぱらチームは、かなが答えることとなり「ぴらぱらは心が通じ合っているからわかりますよ」と余裕の表情。モニターには"迷子の迷子の子猫ちゃん"と「いぬのおまわりさん」の歌詞が表示されています。

他3人も「お絵描き得意なんです」と自信たっぷりの様子で、まずトップバッターのつきが描いた絵を披露。ピーチキャッスルは「あー、芯は捉えているんだけど...抽象的ですね...」と苦笑い。なんとも言い難い絵に、芸人チームからは「うそつけー!」と野次が飛んでいました。その絵を見たかなからは「北風小僧の寒太郎!」と珍回答が飛び出しました。「このグルグルが風に見えた」と話すかなに、メンバーが「惜しいねー」と声を掛けると芸人チームは「いやいや全然惜しくない!」「北風小僧の寒太郎が出てきたのがビックリだわ!」と猛ツッコミが。

その後きららが描いた絵を見て「いぬのおまわりさん!」とかなが即答すると、つきは「自分が描いた絵と変わらないですよね...」と不服そう。かなに「寒太郎にしか見えないよ」と突っ込まれている姿に客席も芸人チームも大爆笑でした。

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次に、芸人チームの番となりありんくりんのクリスが答えます。モニターに表示された歌詞ははなんと星野源の「恋」。超難問のお題に「はあー、ムリー!」とクリス以外のメンバーは雄叫びを上げながら必死に絵を描いていましたが、なぜか芸人チームはお絵描きタイムも短く、大ブーイング。

トップバッターの伊良部大橋本カンナちゃんの絵はクリスに「何これ?マヤの暗号?」と言われてしまい、さらに2枚目の津嘉山の絵も「クリスタルキングの愛を取り戻せ?」と全く見当違いの答えが...。3枚目のA16の絵も「カラスなぜ鳴くの?」と歌詞を理解していないクリスがまたも不正解で「歌詞でお絵描き」は芸人チームの敗北。「ガチで意思の疎通が取れていない」「難しい!」と悔しがっていました。

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2問目の「ストップジェスチャークイズ対決」では1人のメンバーが音楽に合わせながらお題にあったジェスチャーを披露。残りの3人が答えます。ぴらぱらチームのお題は「スキップしているラッコ」という難問に、芸人チームも思わず「むっずー!」と叫んでいました。

りのが必死に飛んだり跳ねたりするも、メンバーからは「ハンバーガー食べてるゴリラ!」「ラグビーしてるカンガルー?」と全く当てられず悔しそうなぴらぱらチーム。芸人チームのお題も「トイレを我慢するマイケルジャクソン」とこちらも難問でしたが、津嘉山が華麗なムーンウォークを披露し、相方のA16が見事に正解!芸人チームの勝利と思いきや、なぜか「カンナがフライングしていたので引き分け」とピーチキャッスルの判定が下され、またしても大ブーイングの中、ぴらぱらチームが1ポイントリードのままクイズも後半を迎えます。

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3問目は「協力大喜利」。お題に基づいて、いつ、どこで、だれが、どうしたを4人でそれぞれ担当してひとつの文章を作り、面白い一文を完成させたチームの勝利です。芸人チームのお題は「新しく見つかったノストラダムスの大予言を教えて下さい」。まずクリスは「2100年梅雨の時期」、A16は「パークアベニューで」、津嘉山は「阿部総理が」、"どうした"の部分を伊良部大橋本カンナちゃんが「もずくが手に絡まった」と答えると会場は大ウケ。

さらに続くぴらぱらチームも負けてはいません。つきの「2000年に」、きららの「家の机の上で正座しながら」、かなの「毛虫が」、そして、りのの「都こんぶは野菜と同じくらい体に良いと言った」という全く想像がつかない一文でとどめを刺すと、これには芸人チームも「めっちゃ面白い!」と大絶賛で、会場からも大きな拍手が送られていました。

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4問目の「ことわざドーン」は、ことわざの一部をドーンにかえて発表し、ドーンの衝撃が強いチームの勝ちという対決。ぴらぱらチームが「頭ドーンして尻隠さず」「当たって砕けドーン」と可愛いらしいことわざを披露すると、芸人チームも「かわいい!」「ドーン上手!」と拍手を送ります。伊良部大橋本カンナちゃんも「二度あることは三ドーン」「雨ドン地ドン」と頑張りますが可愛さが勝っていると厳しいジャッジが...。「なんでー!自分だって可愛いし!」と納得がいかず、ここで突然胸毛を露出するという驚愕の行動に出ます。「怖い怖い怖い!本当にキモい!」と逃げ回るぴらぱらチームと大爆笑の芸人チーム。その様子に会場からも笑いと拍手が起きていました。

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最後の対決「小道具スカウト」では、テーブルの上に並べられた、花束、ぬいぐるみ、ラジカセなどの好きな小道具を取ってもらい、それを使ってビッグジェンガに挑戦!手を使わず持ち時間10秒でブロックを抜いて一番上に積み上げて行きます。一見難しそうですが、芸人チームもぴらぱらチームも器用に小道具を使い、順調に進んでいると思いきや、ここでも伊良部大橋本カンナちゃんがやってくれます。手にしたラジカセのアンテナをとっさに引き延ばしブロックを引っぱり出そうと試みますが、力が入り過ぎ一気にジェンが崩壊。その後、「アンテナが延びるということに気付いて嬉しくて力が入り過ぎてしまった」と苦しい言い訳を述べていました。

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最後に結果発表が行われ、5つのクイズ対決はもちろん、ぴらぱらチームの圧勝!芸人チームも「ガチで負けた」「大喜利は完敗だった!あれは負けた!」と素直に負けを認め、勝ったぴらぱらチームはステージでオリジナル曲「スタートダッシュ!」「はぴらき」の2曲を披露しました。芸人チームも客席に降りてファンと一緒に鑑賞。掛け声や振り付けもマスターした様子で「泡盛飲みながら見たい」とステージを満喫していました。

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ぴらぱらチームも「勝利できたしライブも楽しかったし良かった」「きのうの夜から神様が"絶対勝つよ"って行ってたから勝てました」と満足げ。芸人チームからも「沖縄芸人はぴらぱら応援してますからね。愛してますよ、大好き」とエールが送られると会場からは大きな拍手と歓声が沸き、温かな雰囲気の中ライブは幕を閉じました。
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【ぴらのぱうるすあんどぱっきゃまらんど】【ありんくりん】【ピーチキャッスル】【ぐりんのーと】

実は伝説のライブだった?! 沖縄花月ネタ&コーナーSP~ライスPresentsコーナー~

9月30日(土)、よしもと沖縄花月にて沖縄花月ネタ&コーナーSPが行われました。これはライス、アキナ、コロコロチキチキペッパーズの3組が、代わる代わる舞台進行を勤めるという形式の3回公演で、ゲストにとにかく明るい安村を招き、3公演連続で出演してもらうというスタイルです。

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初回公演の進行を務めたのはライス。オープニングトークでなぜかライスがしゃべるとBGMの音量が上がるというハプニングがあり、「あれ?こういうネタだったっけ?」と田所がツッコミを入れます。それに合わせて関町もボケをかまそうとしますが、音響さんもノリノリでBGMを上げ、二人して「そうそう、面白くても面白くなくてもこれ(BGM)で大丈夫」と話をまとめ、早速会場から笑いを誘っていました。

この日は「キングオブコント2017」の決勝前日。決勝にはアキナが残っていたため、田所が「アキナ、明日に向けて特訓中なんです」と話すと、関町も「そうそう、安村さんが験担ぎに全員にカツをデリバリーしてくれてね」と、舞台裏での応援風景を話し、会場はほっこりした雰囲気に。

しかし田所が「ま、沖縄そばのデリバリーができなかったから急遽カツに変わったんですけどね」と、冷や水をかけるような一言を放ちます。けれども「実は今日、キングオブコントで優勝した2組が揃ってる(2015年優勝コロチキ、2016年優勝ライス)から、明日はアキナに続いてもらって、伝説のライブにしようぜ!」と締めくくり、アキナへの期待を見せていました。

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公演の前半はネタコーナー。トップバッターを務めたコロコロチキチキペッパーズは、モノマネと早口言葉をテーマにテンポ良いネタを披露し、観客の笑いを引き出していました。

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2番手はアキナ。2人が登場しただけでなぜか会場からは笑いがおき、山名が「ちょっとー、2人目のハゲだから笑とるの?」と発言。秋山がそれに対し「いや、山名君は坊主なだけですよ!ナダルはハゲかけてるけど!」とフォローともツッコミともつかない言葉をかけ、会場からはさらに笑い声が上がっていました。その後「好きな女の子の恋愛相談を、自分の感情がばれないように受ける山名」という設定のネタを披露。実際にありがちなやりとりと山名のバレバレな感情に観客は爆笑していました。

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続いてはとにかく明るい安村。「日常の風景にもはいてないように見える瞬間が!」をテーマに、リレーでバトンを渡す瞬間のポーズや卒業証書をもらうときのポーズ、朝お茶を飲んで一息ついたときのポーズ等を披露します。また、観客にテーマのリクエストを募り、もらったお題に対して即興でシチュエーションを作ってくれるというサービスも飛び出しました。

書道や釣りなど、出てきたテーマにすぐさま対応し、リクエストを出してくれたお客さんの前に近寄り「安心してください、はいてますよ」の決め台詞をプレゼント。しかし、「ピカチュウ」というリクエストには、安村も困り顔。「ピカチュウって、最初から裸じゃないですか?」と悩みながら、「じゃぁ、僕なりのピカチュウって事で」と、無事に映画のワンシーンのような動きのピカチュウを披露。会場からは拍手が上がりました。

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ネタコーナーのトリを務めるのはライス。関町に借金する田所、という設定でコントが始まり、話の持っていき方の上手さに会場からは納得したような笑い声が上がっていました。

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全員のネタが終わり、続いては「ぶっつけ本番!真剣芝居バトル」のコーナー。進行を田所が務め、とにかく明るい安村とコロコロチキチキペッパーズ、アキナと関町の2組にチームを分け、即興芝居の上手さで対決し、会場の拍手の大きさで勝者を決めるというものです。

両チームとも設定とオチの台詞の2つのくじを引き、1分ごとに渡される小道具を使いながら5分間の即興芝居をする、というルールにメンバー全員が「5分ってなかなかの長さですよ?!」とざわつき、山名が「(ネタあわせのために)ちょっと1回喫茶店行っていいですかー」と会場に声かけするシーンもありました。

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先攻はアキナ&関町チーム。しかしくじを引くだけでボックスの穴を使わず箱のふた部分を開けてみたり、ふたを開けた状態で穴に手を突っ込んでみたりと、くじ引きだけでボケ満載。田所に「どんだけ手ぇ太いんや!」とツッコミを入れられます。やっと引けたくじには「設定:見合い」「オチ:これにて一件落着」と書かれており、女性役に関町、男性役に秋山、仲人役に山名の配役で即興芝居が始まります。

序盤はしんみりした話に上手くまとまっていたのですが、途中から投入された小道具がピストルや日本刀だったことから、お芝居は大乱闘に変化。一件落着とは程遠いエンディングを迎えます。

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後攻はコロチキ&安村チーム。「設定:ファミレス」「オチ:そして誰もいなくなった」に沿って、深夜1人で食事しようとしている客(西野)にからむ裸の男(安村)とその兄(ナダル)という配役で芝居がスタート。しかし話のあまりの跳躍ぶりと、何度もオチをいうチャンスがあったのに逃し続けた西野のミスで、エンディングそのものがまとまらない状態に。会場のジャッジも、もちろんアキナ&関町チームになり、コロチキ&安村チームは「せっかく後攻にしたのに」「西野、セリフ忘れてただろ!」など、しばらくざわつきが止まらない様子でした。

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時間ギリギリまで行われた初回公演は、「この後、アキナプレゼンツの公演もあるのでよろしくお願いします!」という告知でお開きに。メイン芸人が3組とも2015・2016・2017のキングオブコントの覇者になるかもしれない伝説の3公演の第1回は、2回目に含みを持たせつつ、賑やかに幕を閉じました。

【とにかく明るい安村】【ライス】【アキナ】【コロコロチキチキペッパーズ】

2017年10月 3日 (火)

男性ブランコ、ゆにばーす、やさしいズが昇格!∞ホール初の入れ替え戦開催!

9月30日にヨシモト∞ホールにてファーセカ∞チャレンジが開催されました。
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このライブはヨシモト∞ホールのランキングシステム4つの階層のうち1番上に位置するファーストクラスと、2番目に位置するセカンドクラスの月間チャンピオンとなったメンバーが一堂に会し、直接対決でファーストクラスメンバーとなる事を目指します。

開演時間が少し押した中、開演。
MCは平成ノブシコブシ徳井健太とトレンディエンジェルたかし。別のコンビで活動しているとは思えない軽快なトークでオープニングを盛り上げた。
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緊張と期待の入り混じる雰囲気の中、バトルが幕を開ける。

1ブロック目はテゴネハンバーグ、ななまがり、男性ブランコ、ヒロチョ、デニス、田畑藤本の6組。
1組目のテゴネハンバーグは得意の歌を交えた漫才で安定した笑いを生み出した。
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その後、ななまがり、男性ブランコと続く。2組とも独特の奇妙な空気を漂わせたコントで定評のあるコンビだ。この日も期待を裏切らないマニア向けの笑いを提供。
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続いては西村ヒロチョ。ロマンティックな言葉の後のキメポーズは120%の体のキレを見せていた。
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その後はデニス、田畑藤本とおなじみのファーストクラスメンバーが続く。
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デニスはコントを披露。植野の外人キャラが今日も冴えわたる。
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漫才の田畑藤本は安定感抜群。はやくも貫禄が漂い始めたのではないだろうか。

2ブロック目に突入。インディアンス、ジェラードン、ラフレクラン、アイロンヘッド、鬼越トマホーク、ダイタクがネタを披露。このブロックは全組ファーストクラスが揃った。
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1組目のインディアンスが漫才を披露。圧倒的なスピード感で休む間もなくボケを連発。笑いも途切れることがなかった。一組目にも関わらず会場の空気が一気に熱くなる。
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そしてコントのジェラードン。アクの強いコントで悲鳴混じりの笑いで会場を沸かす。
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次にラフレクラン。警視庁カツ丼課という設定。安定した演技力でハイアベレージの笑いを生み出す。
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続いてはアイロンヘッド。バイト先の気まずい空気をリアルにコントで表現。
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鬼越トマホークは迫力ある見た目で白熱した漫才。
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そしてダイタク。トリにふさわしい卓越した技術の「双子」漫才。

3ブロック目。いよいよ最終ブロック。
メンバーはピスタチオ、ゆにばーす、バビロン、うるとらブギーズ、やさしいズ、ネルソンズ。ピスタチオとネルソンズ以外がセカンドクラスの構成である。
1組目のピスタチオが登場。
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コントか漫才かよくわからない独自のスタイル。ピスタチオワールド全開だった。
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そしてゆにばーす。本日唯一の男女コンビが花を添える。彼らにしては珍しいコント漫才を披露。はらはラジオパーソナリティになりきっていた。
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バビロンはトリオで漫才。持ち前のパワーで観客の心をわしづかみにしていた。
ここからは3組連続でコント。それぞれが独自の味を出し、見る物を全く飽きさせない。
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うるとらブギーズはティッシュを取り合う新スポーツ。
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やさしいズはデスノートをモチーフにしたような死神コント。たいの地元ヤンキー風キャラのリアリティが半端ではない。
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トリはネルソンズ。新幹線に乗り遅れた親父の姿が哀愁を漂わせて面白い。
全組のネタが終了。

アンケートの回収。そして集計へ。
その間、これから出て来るであろう芸歴5年目までのフレッシュな若手芸人達による12組のネタ見せ。
メンバーはいまさらジャンプ、さかえ、好青年ズ、週刊プレイボール、ブラゴーリ、そいつどいつ、やわら、ナイチンゲールダンス、ペコリーノ、世間知らズ、猫塾、レインボー。
皆、5年目までとは思えないしっかりしたネタを見せる。
ネタのあとは集計が終わるまで若手メンバー全員集合してトーク。5年目以内にも関わらずドラマ出演していたり、エピソードも持っている。

集計終了。いよいよ結果発表。
会場内緊迫した空気の中、会場内の人々は全員モニターを注視。

1位はインディアンス。圧倒的なボケ数と笑いの量は伊達じゃなかった。
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2位はラフレクラン。
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そして3位は男性ブランコ。
セカンドクラスからの昇格。感極まった様子の2人。
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4位はゆにばーす。またしてもセカンドクラスからの昇格。当然のごとくふるまい1位のインディアンスを批判する川瀬に舞台上では顰蹙の声。
5位はネルソンズ。
6位はやさしいズ。こちらもセカンドからの昇格。
7位ダイタク。
8位アイロンヘッド。
9位ジェラードン。昇格したばかりのファーストクラスを死守した。
最後の一組10位は西村ヒロチョ。意外にももう諦めていたとのコメントを残す。

こうしてファーセカ∞チェンジが幕を閉じる。
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入れ替わったメンバーで今後のランキングはどういった盛り上がりを見せるのであろうか。期待で胸が膨らむばかりである。

2017年10月 2日 (月)

『歌ネタ王決定戦2017』優勝の藤崎マーケットも参戦!漫才ありコントありの爆笑ネタが続々「ジャンボ歌ネタ広場」

9月30日(土)、よしもと漫才劇場にて、「ジャンボ歌ネタ広場」が開催されました。歌ネタ、リズムネタ自慢の漫才劇場メンバーに、スマイル、そして先日の『歌ネタ王決定戦2017』で見事、優勝を果たした藤崎マーケットというスペシャルゲストを迎えてのネタライブ。もちろん、もうひとつのお楽しみ、ゲームコーナーもたっぷりと用意されています。

MCのトットによるオープニングトークでは、イベントタイトルが、某カラオケチェーンのロゴに似ているのでは...と話題に。「アレのパクリやろ!」と大騒ぎする桑原に、多田はひとこと「グレーゾーンだそうです」。また、最下位に終わった1年前の『歌ネタ王決定牲2016』を、ふたりで振り返るひと幕も。本番での悲しくもおかしいエピソードを明かし、笑いを誘っていました。タイトルコールは、桑原得意のボイスパーカッションをからめつつ、客席の皆さんと声を合わせて。さあ、まずは9組の歌ネタからスタートです。

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トップバッターは、こちらも『歌ネタ王決定戦2017』ファイナリストである霜降り明星。同大会で披露したオーケストラのネタを、吹奏楽部の発表会に置き換えた漫才を披露。"口オケ"でアニソンやテレビのテーマソングを奏でるせいやに、粗品の絶妙なツッコミが炸裂します。

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二番手はセルライトスパ。ちびっ子にはおなじみ(?)『はみがきじょうずかな』に乗せて、寝る前のハミガキをしている肥後。ところが、仕上げ磨きの段階になると、お母さんではなく謎のおじさん・大須賀が現れ...?

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ヘンダーソンは、「トイレの花子さん」をテーマにしたコントを。小学生・子安が「は〜なこさん、遊びましょ〜」とトイレのドアを叩くと、中から花子さんの返事が。やがて、どうどうめぐりの問答は、キレた花子さんとのボケ×ツッコミ合戦に発展。チラリと見え隠れする子安のサイコパスキャラも見ものです。

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上司の部下のカラオケ風景をコントに仕立てたラニーノーズ。新人・洲崎が歌い上げるのは、誰も聴いたことのないオリジナルソング!? カラオケあるあるも盛り込まれたネタに、笑いと共感が広がりました。

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MCのトットもネタを披露。多田扮する仏教系地下アイドル・ブッディちゃんと、熱狂的なファン・桑原が繰り広げるライブの光景は、応援スタイルから歌&ダンスまで仏教テイスト満載! まさかのアンコールまで、ボケと驚きがいっぱい詰まった展開で魅了しました。

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スマイルは、「鼻歌を歌っただけで曲名を検索してくれる」というカラオケアプリに興じる友だち同士のコント。高機能に見せかけて、微妙な勘違いをしかけてくるアプリが、瀬戸を翻弄します。aikoさんならぬ柴藍子の名曲と、ウーイェイよしたかの熱いボーカルに、客席もヒートアップ!

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てんしとあくまのネタは、まさに「人間ピタゴラスイッチ」!? メロディに乗せて謎の動きを見せるかんざきが、機械さながらの正確な動きでモノを運ぶ...はずが、どんどん上がる難易度に四苦八苦。新たな動きが始まるたびに、拍手と笑いが起こります。

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マルセイユの漫才では、「深夜のファミレスバイトはお客さんが少なく楽しくない」という津田のため、別府が「ミュージカル調接客」を提案。歌とダンスでもてなされるうち、気づけばお客さん役の津田までが巻き込まれてしまい...?

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トリを飾るのは、もちろん藤崎マーケット。『歌ネタ王決定戦2017』で爆笑をさらったカラオケネタに、新たな曲も加えたバージョンで沸かせます。話題を呼んだ謎のアーティスト・塩麹マモルももちろん登場!

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怒とうのネタメドレーに続いては、「ジャンボ歌広ゲーム!」。藤崎マーケット・ヘンダーソン・霜降り明星の藤崎マーケットチーム、スマイル・セルライトスパ・マルセイユのスマイルチーム、桑原・てんしとあくま・ラニーノーズの桑原チームに分かれ、さまざまなゲームに挑戦します。

まずは「漢字一文字ヒントミュージック!」。各チームから1人を回答者として選出し、ヘッドフォンを着用。他のメンバーが曲を聴き、その曲が何かわかるように、各人が漢字一文字でヒントを出します。全員の漢字を見て、正解できれば10ポイント獲得!

藤崎マーケットチームは、せいやを回答者に指名。問題となる曲は『六甲おろし』です。田崎らは「甲」「虎」「勝」などナイスヒントを連発し、客席からも「おお〜っ!」と驚きの声が上がるほど。せいやもノリノリで『六甲おろし』を熱唱していましたが、答える段になって、なぜかサビの歌詞そのままに『フレフレ』と回答。急いで訂正したもののノーポイントとなり、せいやの天然ぶりが敗因となってしまいました。

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スマイルチームは大須賀が回答者に。流れたのは『前前前世』で、よしたかだけが「聴いたことあるけど...」とタイトルがわからない様子。とはいえタイトルの文字数が少ないため、これは確実に当てられそうです。アイマスクを外した大須賀は、漢字を見た瞬間にしっかり正解! ただし、よしたかが書いた「井」という漢字にだけは、全員が首をひねっていました。

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山田が回答者になった桑原チーム。曲は『HOT LIMIT』で、「これは漢字にするのが難しい!」とメンバーを悩ませます。「妖」「帯」「風」などの漢字を見た山田は、「風」がふたつあったことから『風になりたい』と回答、不正解に。ちなみに洲崎の「帯」は、T.M.Revolutionさんの衣装からきた一文字だったそうです。

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続く「ロシアンおれんトコこないか?」は、氣志團の『One Night Carnival』イントロ部分に出てくる「おれんトコこないか?」の部分だけを、順番に歌っていくというもの。6本のマイクのうち1本だけ声が加工されており、それを選んでしまったらゲーム終了、マイナスポイントとなります。参加メンバーは、藤崎マーケットチームからヘンダーソン、スマイルチームから肥後と別府、桑原チームからかんざきと桑原。くじ引きで順番を決め、一番手となった子安からゲーム開始です。

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ところが、ノリノリで踊りまくるメンバーの盛り上がりをよそに、二番手の桑原が早々にヘン声マイクを引き当て、あっけなくゲーム終了。これには、「おれんトコこないか?」が言えなかったメンバーの不満が爆発します。

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その後の熱烈なリクエストに応えて再挑戦が認められるも、こんどは子安がタイミングを外しまくり。「最後のチャンス」とクジを引き直し三度目の挑戦、かんざきが「おまえんトコいこか?」、別府が「す〜ぐおれんトコくるやろ〜」を繰り出すと、客席は爆笑の渦に! しかし、ここでも3人目の肥後がヘン声マイクを取ってしまい、せっかくのボケもヘン声マイクのせいで聞き取れないという切ない幕切れになりました。

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ラストゲームは「激辛カレー早食いイントロ!」。全員参加によるイントロクイズですが、各チームの代表が激辛カレーを食べ、完食しなければ回答権が得られません。カレーを食べるのは、中村、津田、川口。中村は「カレーの辛いのは苦手」とのことですが、果敢にチャレンジするようです。

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イントロが流れるなか、必死でカレーを食べ進める3人。中村は早くも顔が真っ赤です。津田が驚くべきスピードで完食し、まずはスマイルチームが回答権を得ますが、そこは一筋縄ではいかないメンバーたち。曲名でボケまくり、もはやイントロクイズというより大喜利の様相に...。誰ひとり正解を答えようとせず、多田も途方に暮れるなか、大須賀だけが素直に曲名を答え、観客はまたまた大爆笑。結果はスマイルチームの優勝となりました。

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歌をテーマに漫才・コント・ゲームと多彩な笑いで盛り上がった90分。来年の歌ネタ王は、このメンバーのなかから誕生するかも!? 皆さん、ぜひ注目してくださいね!

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【トット】【スマイル】【藤崎マーケット】【てんしとあくま】【ヘンダーソン】【セルライトスパ】【マルセイユ】【霜降り明星】【ラニーノーズ】

つぼみ、渋谷・ヨシモト∞ホールでの単独ライブ大成功!2ndシングルCD『スカッとサマラバ☆』1万枚突破で「Zeppなんば」での単独ライブも決定!

アイドルグループ・つぼみが10月1日(日)、東京・渋谷のヨシモト∞ホールで『つぼみワンマン~勝負の日!夢は無限に広がりまくりLIVE~』を開催しました。

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8月2日に発売した2ndシングルCD『スカッとサマラバ☆』の売り上げも好調で、最近のワンマンライブは完売の連続と波に乗っている「つぼみ」。

この日も、開場と同時に劇場はファンに埋め尽くされ、ライブ開始前から熱気にあふれていました。そんななか、7月1日に開催されたよしもと幕張イオンモール劇場でのライブ以来、3度目の関東でのワンマンライブとなったメンバーたちは、舞台後方の客席からファンの間を通って登場。

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大歓声のなか、『パッパラ PARTY』からライブがスタートすると、1曲目からメンバーたちのキレのいいダンスと歌が、一体感のあるコールとリンクして分厚い盛り上がりを見せます。続けて『1000日前から I Love You! 』、『スカッとサマラバ☆』を披露。

ノリのいい楽曲で会場が完全に温まったところで、杉山優華、松下千紘、吉岡久美子、しより、樋口みどりこ、恵梨華、糸原沙也加、岡本蓮、水森依音のメンバーたちが自己紹介。それぞれのイメージカラーのサイリウムが揺れるなか、キャッチフレーズと自己PRで会場を盛り上げます。

続けて岡本が「実は今日のライブは、全国に生配信させていただいていまして......」と切り出すと、糸原が「全国のファンの方々と中継がつながっているので話を聞いてみましょう」と話を進めます。

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すると劇場の中央のスクリーンには、謎の外国人夫婦の姿が......。「私はベンジャミン、私はジャスミン」と自己紹介したものの、杉山は「誰かに似てない?」と首をかしげます。そのままベンジャミン夫婦は、つぼみへの愛を語り続けますが、「貧乏だから5本のマイクを9人で回している」など発言が妙にリアルで、さらに外国人夫婦に疑惑の目を向ける杉山。

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生中継(!?)が終わると『あなたに決めました』でライブが再開。続けて『恋愛レギュレーション』⇒『クラウドナイン』⇒『ツインテールみたいなもんでしょ?』、『大阪がある!』⇒『涙のパインジュース』⇒『進め!Week end』⇒『ファイヤーロケット』という『つぼみメドレー』で、劇場は大熱狂に包まれました。

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さらにここで、疑惑(!?)の生中継がつながり、またもやどこかで見たことがあるような「痛い親子のつぼみファン」や「ぶっ飛びカップルのつぼみファン」が登場し、「つぼみ愛」を炸裂させますが、なんと劇場に痛い親子に扮した恵梨華と水森が乱入! 恵梨華の客席いじりも冴えわたり、大いに盛り上がりました。

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シックな衣装で登場した後半戦は『妄想ダイアリー』からスタートすると、『Jumping!』、『Are you ready』と立て続けに熱唱。その後、お約束のように4度目の生中継が入ります。そこに登場したのは、もはや変装(!?)もしていない、しより、杉山、松下の3人が! 3人がつぼみの魅力を語りつくしていると、吉岡が「とんだ茶番やな~」と発言し、大きな笑いが巻き起こりました。

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終盤は『未来への足音』、『All tag need』、『ありがとうはほんの気持ちだよ』が披露され、ライブが終了。その後は、客席から「アンコール!」の声が響き渡り、白い衣装を身にまとったメンバーたちが再登場します。

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そして、7月のライブで目標に掲げていたセカンドシングルCD『スカッとサマラバ☆』の9月中の売り上げ枚数1万枚突破、そして「Zeppなんば」でのワンマンライブの結果発表が行われました。

緊張感が漂うなか、発表された売り上げ枚数は10,965枚! 見事に目標を達成し、2018年4月28日には「Zeppなんば」にてワンマンライブが正式に行われることも合わせて発表されました。杉山は「みなさんと一緒にたくさんの夢を叶えてこられました」と感無量な表情。続けて「『Zeppなんば』ってすごいアーティストたちがライブを行う場所だと思っていたので、まさかという気持ちはありますが、最高の9人で臨めることがうれしいです」としみじみと語ると、恵梨華も「絶対満席にしましょう!」と意気込んでいました。


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ラストは『空へ』を感情込めて歌い上げライブは終了。終演後のハイタッチでは、ファンと共に、今後さらなる活躍を誓いあっていました。


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【つぼみ】

2017年9月30日 (土)

東京初お披露目の酒井藍新座長を「すげ~な!」とすっちーが祝福 !『東京グランド花月』レポート

9月30日(土)~10月1日(日)の2日間、東京国際フォーラム ホールCにて『東京グランド花月』を開催。
よしもと100年の歴史に裏付けられた看板寄席、"グランド花月"。その東京公演となる『東京グランド花月』は、これまでに6回開催し、漫才、落語、コント、吉本新喜劇のほか、お笑いの本場・大阪でも見ることができない、大御所からブレイク中の人気芸人が総出演し、チケットが完売するなど大好評を重ねています。


今回は、吉本新喜劇58年の歴史史上、初の女性座長に今年5月より就任した酒井藍率いる吉本新喜劇が、東京での初披露興行とあり、注目度がさらに上昇。

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9月30日(土)、14時半開演の回を取材すると、会場は満席に膨れ上がり、まず前半の演芸パートでは、『M-1グランプリ2016』王者の銀シャリによる漫才を皮切りに、横澤夏子、ジャルジャル、陣内智則、ウーマンラッシュアワー、西川のりお・上方よしお、オール阪神・巨人が至極のネタで沸かせます。
阪神・巨人の話題にのぼったのりおが乱入するなど、生でしか味わえないネタで、客席は大いに盛り上がりました。

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休憩を挟み、緞帳が開くと、酒井藍の吉本新喜劇座長昇格の披露口上が開演。
金屏風の前に、向かって左から青野敏行、池乃めだか、酒井藍、すっちー、末成由美が「吉」の紋付羽織袴姿で並び、割れんばかりの拍手に包まれます。
一人ずつ口上を述べますが、酒井藍座長就任の報を受け、先輩座長でもあるすっちーは「へぇ~! すげ~な! ホントに」と驚いた様子を淡々と振り返れば、池乃は往年の時代劇スター・大河内傳次郎のものまねを混じえつつ、「酒井藍さんが200キロになるまで応援してください」と挨拶。

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また、入団10年目で酒井藍が座長へ就任したのに対して、末成は「私、新喜劇で44年やっております」と口火を切りながらも、「私が吉本新喜劇に入った頃は、女は笑いを取らんでええという時代に育ちました。今、どうですか。若手がどんどんネタをして、笑いを取っています。素晴らしい世の中になりました」と感慨深けに語ります。

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厳かななかにも吉本新喜劇らしいギャグ混じりの口上がとり行われた後は、いよいよお馴染みのテーマソングとともに上演。
今回のお話『花月うどんは恋の味』は、すち子(すっちー)、酒井藍がアルバイトを勤めるうどん屋を舞台に、駆け落ちをしてきたカップルをかくまうというストーリーです。

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婚約者役で登場した佐藤太一郎と佐藤をものまねするすち子とのバトル、子猫になりきった池乃めだか、そして酒井藍もお馴染みのギャグ「ブーブーブー私人間ですねん」を繰り出すなどの熱演で、爆笑の連続!

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時折アドリブらしき掛け合いも見せながら、大団円で終演を迎え、今日一番の拍手に包まれながら、緞帳が降りました。

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なお、10月1日(日)の各公演の当日券の有無など最新情報は、公式サイト、公式Twitterなどでご確認ください。


【オール阪神・巨人】【西川のりお・上方よしお】【陣内智則】【ウーマンラッシュアワー】【銀シャリ】【ジャルジャル】【横澤夏子】
【酒井藍】【青野敏行】【清水けんじ】【太田芳伸】【佐藤太一郎】【音羽一憲】【親泊泰秀】【末成由美】【金原早苗】【服部ひで子】【池乃めだか】【すっちー】