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ライブレポート

注目芸人がショートネタ大連発!「よしもと漫才劇場3周年記念 極ゴールデンネタパレード」開催!!

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若手注目芸人が連日登場している「よしもと漫才劇場」が3周年を迎えたことを記念して、12月4日(月)に「よしもと漫才劇場3周年記念 極ゴールデンネタパレード」が行われました。よしもと漫才劇場全メンバーのネタが見られるレアなライブとあって、会場は開演前から大いに盛り上がっています。

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まずMCのアインシュタインと吉田たちが登場すると、立ち見も出た会場からは拍手が。稲田のジャケットいじりでまず最初の笑いを取ったあと、3周年のお礼を伝えると改めて会場から大きな拍手が起こります。見た人全員をイラッとさせる、しかし稲田は「それが一番好き」という吉田たちのネタを4人でやったあと、まずは漫才劇場メンバーたちがショートサイズのネタを披露するAブロックのメンバーが次々にステージへ現れます。

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Aブロックに登場したのは、きんめ鯛、爛々、チャンプチョップ、帝国チーズグラタン、エンペラー、きみどり、青空、武者武者、キンニクキンギョ、ニッポンの社長、例の件、清友、ロックンロールブラザーズ、ラニーノーズ、ガチャガチャ、ラビットラ、パーティパーティー、てんしとあくま、ツートライブ、プリマ旦那、さや香、ミキの22組。前日のM-1グランプリに出場したコンビも登場し、大いに盛り上がりました。

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ネタに続いては「祝!漫才劇場3周年記念!今年活躍したコンビ決定戦!」です。吉田たちが漫才劇場メンバーで今年活躍が目立ったコンビを呼び込みます。まずは昨日のM-1グランプリにも登場したミキとさや香、ファッションインスタが人気のきみどり、アルバムを発売したラニーノーズ、朝ドラに出演したプリマ旦那、たかのりのギャグ「えてこまし」が話題になったツートライブの6組です。

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呼ばれていないのにステージに出てくる見取り図やトニオ、勝手にギャグを始めてすべるメンバーに会場は大爆笑。対戦するゲームは乳首洗濯ばさみ綱引き。全員が「なんで?話題になったコンビちゃうの!?」と不満顔。もちろんそんなことは関係なくゲームはスタートしますが、全員が上半身ハダカの姿に、MCの吉田たちも「まるで風呂やで〜」と大ウケ。ゲームはプリマ旦那・河野が優勝! 今年一番活躍したコンビはプリマ旦那に決定し、金一封が渡されました。

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次は再びネタの時間、Bブロックがスタートします。熱いお茶、おたまじゃくし、濱田祐太郎、ZUMA、紅しょうが、ダークニンゲン、絶対アイシテルズ、ヒガシ逢ウサカ、シゲカズです、ジソンシン、中山女子短期大学、セルライトスパ、守谷日和、クロスバー直撃、十手リンジン、パーフェクト・ダブル・シュレッダー、ハブシセン、黒帯、span!、デルマパンゲ、見取り図、祗園の22組が登場。噛んで大ウケするコンビや独特のテンポで笑いを取るコンビなど、各芸人の個性が光りました。

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続いてのゲームコーナーは「祝!漫才劇場3周年記念!この1年で完成したキャラで協力ゲーム」です。MCのアインシュタインが、ジソンシン・酒井、おたまじゃくし・中西、ヒガシ逢ウサカ・今井、クロスバー直撃・渡邊、見取り図・盛山、守谷日和、セルライトスパ・肥後、祗園・木﨑を呼び込みます。最後に「キンキザキン」として登場した木﨑は一人だけテイストが違うことに「このコーナーで合ってる?」と不安顔。「ムーディー勝山」「野球部のOBのタケシタトモキ」「スーパーで寿司半額になるのずっと待ってるジジイ」「スーパー三助」「外で育てられた室内犬」「舞妓はん市立おこしやす高校の生徒会長」「スポーツしてる女」「ニコ・ロビン」という顔ぶれを見た河井は「完成したキャラで出てきてください!」とツッコミますが、さらにもう一人「三浦大知」も飛び入りし、会場は爆笑に包まれます。

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チャンレンジしたのは「制限時間3分以内に大縄30回連続跳び」でしたが、全員がほとんど跳べずに残念ながら失敗。「スポーツしてる女」だった守谷日和が最後にはただのオッサンになるというオチでこのコーナーは終了しました。

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次はネタのCブロックです。いなかのくるま、戎、たくろう、ポートワシントン、へべれけ、ニメートルズ、ミルクボーイ、ヘッドライト、テコンドー近藤、ビスケットブラザーズ、爆ノ介、大自然、なにわスワンキーズ、ヒューマン中村、モンスーン、Dr.ハインリッヒ、からし蓮根、タナからイケダ、ダブルアート、ヘンダーソン、トットの21組です。各組2分前後という持ち時間でしっかり会場を盛り上げていました。

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ゲームコーナーは「祝!漫才劇場3周年記念!今年1番強いヤツ決定戦!」。タイトルどおり、漫才劇場で1番強いヤツを決めるこの戦い。登場したのは、ダブルアート・タグ、セルライトスパ・大須賀、ニメートルズ・江城、へべれけ・澤下、モンスーン・T@TSU、なにわスワンキーズ・小島ラテ、からし蓮根・伊織、爆ノ介、ビスケットブラザーズ・きん、大自然・里というメンバー。「ガチンコブリーフ脱がし合い」で、最後まで残った1人が漫才劇場で1番強いヤツとして賞金を受け取ることができますが、この時点でイベントは3時間超え。ステージ上からは「お客さんが一番疲れてる時間にどう?」「祝3周年でやることなんでしょうか?」という素朴な疑問も聞こえつつ、ゲームがスタート。はずかし固めや首にブリーフが巻き付くなど、様々なハプニングもありつつ、見事優勝したのは爆ノ介でした。

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続いては最後のDブロックがネタを披露します。ダブルヒガシ、ちからこぶ、村一番、ドーナツ・ピーナツ、滝音、マユリカ、ネイビーズアフロ、kento fukaya、コウテイ、サンドロップ、ロングコートダディ、おいでやす小田、ジュリエッタ、ゆりやんレトリィバァ、蛙亭、ラフ次元、霜降り明星、鱒之介、マルセイユ、吉田たち、アインシュタインの21組が漫才やコントを披露。会場は爆笑に包まれました。

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ラストのゲームコーナーは「祝!漫才劇場3周年記念!今年1番の3組ユニット決定戦!」。霜降り明星、ミキ、ゆりやんレトリィバァの「チーム よしもと THE NEXT」、ヘンダーソン、マルセイユ、ネイビーズアフロの「チーム もとなリ」、ジュリエッタ、トット、ラフ次元の「チーム サクラライブ」という、3組がいっしょになり定期的にイベントを行っている人気ユニット同士が「リズムに合わせて紙風船騎馬戦」で対決します。BGMの「ヤングマン」が流れる中、客席にも降りて、紙風船を割り合うメンバーたちにお客さんたちも大喜び。サビの「YMCA」は全員がいっしょに踊らなければいけないというルールでしたが、「M」のところで自分の紙風船を割ってしまうメンバーがいるなど、大爆笑のゲームは「チーム サクラライブ」が優勝。4時間のイベントが幕を下ろしました。

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【青空】【ヘッドライト】【span!】【クロスバー直撃】【ガチャガチャ】【Dr.ハインリッヒ】【ジュリエッタ】【タナからイケダ】【トット】【ミルクボーイ】【アインシュタイン】【祇園】【パーフェクト・ダブル・シュレッダー】【ラフ次元】【ジソンシン】【デルマパンゲ】【てんしとあくま】【ハブシセン】【ヘンダーソン】【見取り図】【吉田たち】【ラビットラ】【十手リンジン】【ダブルアート】【ツートライブ】【プリマ旦那】【サンドロップ】【セルライトスパ】【ニメートルズ】【ロングコートダディ】【
黒帯】【大自然】【パーティーパーティー】【へべれけ】【鱒之介】【マルセイユ】【武者武者】【モンスーン】【
おたまじゃくし】【きみどり】【キンニクキンギョ】【霜降り明星】【絶対アイシテルズ】【ニッポンの社長】【ネイビーズアフロ】【ヒガシ逢ウサカ】【ビスケットブラザーズ】【マユリカ】【例の件】【熱いお茶】【エンペラー】【蛙亭】【さや香】【ZUMA】【滝音】【帝国チーズグラタン】【なにわスワンキーズ】【ポートワシントン】【ミキ】【村一番】【からし蓮根】【コウテイ】【ダークニンゲン】【紅しょうが】【ラニーノーズ】【ロックンロールブラザーズ】【きんめ鯛】【ダブルヒガシ
】【ちからこぶ】【ドーナツ・ピーナツ】【いなかのくるま】【戎】【たくろう】【チャンプチョップ】【爛々】【
おいでやす小田】【ヒューマン中村】【守谷日和】【中山女子短期大学】【爆ノ介】【シゲカズです】【清友】【kento fukaya】【テコンドー近藤】【濱田祐太郎】【ゆりやんレトリィバァ】

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2017年12月 4日 (月)

ボケの紅組・ツッコミの白組に分かれてマジ歌バトル!「第1回漫劇紅白歌合戦」は白組が僅差で勝利

12月3日(日)、よしもと漫才劇場にて、「第1回漫劇紅白歌合戦」が開催されました。年末の風物詩『NHK紅白歌合戦』の漫才劇場版として、プロ顔負けの歌うま芸人から"魂で歌う"系芸人までが勢揃い。本家に負けない華やかさで、師走の始まりを盛り上げました。

白組MCは吉田たち・ゆうへい、紅組MCはいなかのくるま・ちろるが担当。さっそくツッコミの白組、ボケの紅組それぞれの出場者を呼び込みます。が、なぜか紅組にジソンシン・下村の姿が...。何でも「イメージで紅組に入れられた」そうですが、センター分けのヘアスタイルで意気込み十分です。紅組・木崎はゴールドの派手な衣装で登場。ボケでもツッコミでもなく「キザキです」と胸を張ると、すぐさまツッコミの嵐となってしました。

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トップをきるのは両組からふたりずつの計4人。紅組のラニーノーズ・山田はBiSHのアイナ・ジ・エンドさんになりきって『オーケストラ』を。ヘアメイクに加え、謎のステップでも視線をくぎづけにします。

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白組のおたまじゃくし・堀尾が歌うのは、Superflyの『タマシイレボリューション』。トップグループらしくパワーと勢いで突っ走ります。

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紅組のたくろう・赤木が松任谷由実『真夏の夜の夢』のイントロに乗って現れると、なぜかそれだけで客席から笑いが。

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白組の戎・菅野は尾崎豊を思わせる衣装とパフォーマンスで、なぜかKiroro『未来へ』をしっとりと歌い上げました。

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始まったばかりでもうこのクオリティ、ゆうへいとちろるも「素晴らしい!」「よかったです!」と絶賛です。インタビューでは、山田が「ヤマダ・ジ・エンドです」と自己紹介。堀尾にはゆうへいから「サラリーマンのひとりカラオケやん!」と鋭い指摘が飛びます。「気持ちよく歌えました」とすがすがしい表情の赤木。菅野は衣装についてきかれると「オザキロロの『豊な未来へ』ですよ!」。しかし、実は緊張のあまり舞台袖で顔色が真っ白になっていたとか。

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第2ブロックはまたまた4人。紅組のジュリエッタ・藤本は初音ミクのコスプレで和楽器バンド『千本桜』を文字通り熱唱。自慢の高音でシャウトすると、「よく一緒にカラオケに行く」というトット・多田が合いの手を!

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白組のちからこぶ・宮北は、EXILE『Choo Choo TRAIN』。おなじみのイントロダンスを、まさかの"ひとり仕様"で踊ります。

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もじゃもじゃヘアのカツラで度肝を抜いたのは、紅組のてんしとあくま・かんざき。歌うはhitomi『LOVE2000』、藤本に負けじと高音を響かせます。

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白組のラニーノーズ・洲崎は、さすがバンドのボーカリスト!という歌唱力で、Superfly『愛をこめて花束を』を。客席に手を振る余裕も見せます。

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ゆうへいは藤本の歌声に「年々、声高くなってますね!」と驚愕。藤本は「今のところ、2番まで歌ったのは僕と赤木だけ」と笑わせます。かんざきのヘアスタイルは、「最初はセンチメンタルバスを歌う予定だったから」選んだカツラだそうで、髪はそのままhitomiにシフトしたとのこと。衣装のジーンズの「ダメージが少ない」と真べぇにツッコまれた宮北は、EXILEに憧れて「宮北TRIBE」を作っていることが発覚。洲崎から歌の途中で視線を投げられたゆうへいは「ポッとなった」とその実力をたたえていました。

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「魂で歌うブロック」つまり、歌唱力にやや難あり!?な第3ブロックは、爆笑の連続に! 紅組のkento fukayaは円板状の巨大ハットをかぶって登場。RADWIMPSの『なんでもないや』を歌うべく、ボーカル・野田洋次郎さんの帽子をデフォルメ(?)したようです。

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白組のツートライブ・たかのりは、AAA『恋音と雨空』を、かっこいいパフォーマンスと魂の歌で聴かせます。

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ORANGE RANGE『イケナイ太陽』の曲名と歌い出しで、早くも場内大爆笑となった、紅組のジソンシン・下村。

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こちらも歌ヘタに定評のある白組のジュリエッタ・井尻。全力で歌うBUMP OF CHIKEN『天体観測』に、舞台上の出演者たちも崩れ落ちてしました。

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終わるなり多田から「歌ヘタブロックやろ!」と鋭いツッコミを受けてしまった4人。kento fukayaには、ゆうへいから「発音がハッキリしていた」とピンポイントでお褒めの言葉が。井尻は「一番ヘタ」という言葉に「そうですね」と素直に答えます。たかのりは「これが本当の紅白じゃなくてよかった」と心境を告白。一方の下村は、「武道館が見えた」となぜか自信をつけていました。

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ここで前半終了となり、観客の皆さんが事前に配られていた紅白の紙を挙げ、現段階での戦況を見てみることに。結果はほぼ五分で、かなりの接戦となっています。

後半戦は、ジャンル別対決からスタート。デュエット対決では、白組のマルセイユ・津田&いなかのくるま・木佐が、タッキー&翼『Venus』を歌い踊りました。最後はちろるの手を取り、3人で決めポーズ!

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紅組からは、おたまじゃくし・中西&チャンプチョップ・高畠。中西は着物姿で女装、高畠はスーツ姿で、欧陽菲菲『ラブ・イズ・オーバー』をデュエットしました。中西の豊かな声量には驚きの声が...。

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続くアニソン対決では、コンビ対決が実現。白組のビスケットブラザーズ・きんは、『名探偵コナン』の主題歌でおなじみ倉木麻衣『Secret of my heart』を歌いますが、とんがった髪と空手道衣はいったい...?

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紅組のビスケットブラザーズ・原田は『ポケットモンスター』エンディングテーマのカスミ・ラプラス『ラプラスにのって』。同アニメのキャラクター・カスミになりきり、ピカチュウを描いての腹踊りも披露!

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津田と木佐は一夜漬けとの声に「完璧なダンス」と反論。中西は岐阜の場末のスナックのママ、高畠はその常連のコスプレとのことです。きんは毛利蘭のコスプレだったらしく、ゆうへいが「粗すぎる!」とダメ出し。原田のカスミには、客席から悲鳴が上がっていました。

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まだまだ続く、ジャンル別対決。出囃子対決では、白組の祇園・櫻井がMr.Children『彩り』、紅組のヘンダーソン・中村がSMAP『オリジナルスマイル』を歌います。櫻井は舞台に腰掛け、客席に語りかけるようなスタイルで。

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中村は小さなほお紅の謎メイクで登場。客席に「立って!」と呼びかけるなど盛り上げようと頑張りますが、歌以外はいまひとつ不発に...。

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ナルシスト対決では、白組のマユリカ・中谷が、ワイルドないでたちで福山雅治に!? 『KISSして』を歌いながら、豊満なボディをさらすなど、客席を引かせました。

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紅組の祇園・木崎はセグウェイに乗って、KinKi Kids『もう君以外愛せない』を歌唱。舞台上を自在に動きながら、木崎イズムを爆発させていました。

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インタビューでは、お客さんの反応が冷たかったため、座って歌ったことを後悔していた櫻井。メイクに「おもんなー!」の厳しい声が飛んだ中村は、「ちょっと色ほしいなと思って...」と言い訳します。中谷の姿には「レスラーやろ?」とゆうへい。木崎は2020年の東京五輪に向け、「セグウェイフィギュアで出場を目指す」と架空の競技を目標に。イナバウアーならぬ「キザバウアー」に挑戦しましたが、拍手より笑いが多い結果となっていました。

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歌合戦もクライマックス、本当の歌うま芸人たちが集結するブロックへ。紅組のなにわスワンキーズ・こじまラテは清水翔太『366日』を切なく聴かせるも、客席からはなぜか笑いも...。

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白組のダブルアート・真べぇは、「ピアノ売ってちょうだい〜」で声ならしをしつつ、レミオロメン『粉雪』をまさに絶唱。

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紅組のネイビーズアフロ・皆川は、ルックスまで完全コピーで尾崎豊『I LOVE YOU』を。〆にはアカペラでワンフレーズ歌う演出も!

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桑田佳祐『白い恋人達』で観客の皆さんを酔わせたのは、白組のトット・多田。見事な歌声に、出演者も大喜びです。

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歌で会場の雰囲気を一変させた4人ですが、こじまラテは「ステーキ屋の社長みたいな服になった」と激しく後悔。真べぇは「緊張してマイクを持つ手が震えた」そうです。最後のアカペラで「白けさせた」と不評の皆川は、「どんな質問にも尾崎の歌詞で返す」という特技で挽回を狙っていました。ゆうへいが「今度、楽屋で寝るとき、お腹ポンポンしながら歌ってもらえませんか」と子守歌をリクエストするほどの美声で魅了した多田は、「気持ちよく歌わせてもらいました。思いが伝わったんじゃないか」とニッコリ。

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さあ、いよいよ大トリです! 紅組からは、堀川絵美が坂本冬美の『夜桜お七』を情感たっぷりに。ド派手衣装は早変わりもあり、目でも楽しませるパフォーマンスで沸かせました。

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方や白組からは、鱒之介・梶川。こちらは奇をてらわず衣装のスーツ姿で、中島みゆきの『空と君のあいだに』。歌がうますぎて何度も拍手が起こり、出演者たちはスタンディングオベーション!

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大役を終えたふたりはホッとした表情。堀川は「大トリらしい格好でと思ったら、ブタになってしもた」と笑わせます。梶川は「緊張しました」と話し、衣装では負けるので歌で頑張ったと明かしていました。

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エンディング、改めて観客の皆さんが挙げた紅白の紙をざっくり集計。僅差で白組が勝利しました!

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芸人たちが、笑いはもちろん歌の実力もしっかり見せつけたこの日のイベント。ゆうへいは「また来年も、ぜひ来てください!」と呼びかけていました。

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【吉田たち・ゆうへい】【ジュリエッタ・藤本】【祇園・木崎】【ジソンシン・下村】【ヘンダーソン・中村】【ツートライブ・たかのり】【鱒之介・梶川】【おたまじゃくし・中西】【ネイビーズアフロ・皆川】【ビスケットブラザーズ・原田】【マユリカ・中谷】【なにわスワンキーズ・こじまラテ】【ラニーノーズ・山田】【たくろう・赤木】【kento fukaya】【いなかのくるま・ちろる】【ジュリエッタ・井尻】【祇園・櫻井】【トット・多田】【てんしとあくま・かんざき】【ダブルアート・真べぇ】【マルセイユ・津田】【おたまじゃくし・堀尾】【ビスケットブラザーズ・きん】【ラニーノーズ・洲崎】【ちからこぶ・宮北】【いなかのくるま・木佐】【戎・菅野】【チャンプチョップ・高畠】【堀川絵美】

福島の子どもたちが芸人・アスリートたちとスポーツを楽しむ!「よしもと×ふくしま みんなでチャレンジ大運動会!in 鶴ヶ城体育館」を実施

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 11月23日(木)に福島県会津若松市の鶴ヶ城体育館で「よしもと×ふくしま みんなでチャレンジ大運動会!in 鶴ヶ城体育館」が開催されました。本イベントは、東日本大震災からの復興および地域活性化を図るために、吉本興業とチャレンジふくしま県民運動推進協議会とが共催する「チャレンジふくしま県民運動」の一環として実施され、県内の子どもたちが、スポーツと笑いを通じて、身体を動かす事の楽しさや積極的にスポーツに親しむ習慣、意欲を持ってもらうことを目的としています。

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 この日の会場となった鶴ヶ城体育館には、県内の小学3~6年生およそ160名以上の子供たちが続々と来場。子どもたちは黄、緑、ピンク、白、赤、青の6チームに分かれて、この日の競技を行うことになりました。

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 まずは司会を務めるトータルテンボスの二人が来場。元気な子どもたちの様子に「いいねぇ」と笑顔をみせたふたりは、この日の運動会の趣旨を説明。そしてその後、子どもたちとスポーツを楽しむ芸人およびアスリートたちを呼び込みます。その後は福島県の鈴木正晃副知事が「今日は一日、身体を動かしながら、元気よく楽しみましょう!」と会場の子どもたちに呼びかけました。

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 続いて小学生代表、そして芸人代表・福島県出身の三瓶による選手宣誓が行われました。交互に「宣誓! わたしたち小学生一同、アスリート芸人一同は、チーム全員で一致団結し、優勝を目指して正々堂々と戦い、スポーツとお笑いの力で、福島県の皆さんに元気を届けることを誓います!」と高らかに宣誓したふたり。いよいよ運動会のスタートです!

 そしてその後はいよいよチーム分けです。レギュラーチームは黄色、ガリットチュウチームは緑、キングコング梶原・金丸祐三さん(陸上短距離選手)チームはピンク、なかやまきんに君・大西将太郎さん(ラグビー元日本代表)チームは白、ジョイマンチームは赤、大西ライオン・三瓶・塙翔太さんチームは青とそれぞれのチームに分かれます。このチーム分けに子どもたちも一喜一憂。やはりトップアスリートが味方に入ると子どもたちも喜び方が違うようです。

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チーム分けが完了したところで、チームの結束を高めるべく、ハンカチ落とし、指キャッチといったレクリエーションを行います。それぞれの芸人、アスリートたちも、子どもたちと積極的にふれあい、次第にお互いの距離も近づいたようです。

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 いよいよ「午前の部」が開始。まずは「しっぽとり大合戦」です。この競技は各チームから5人ずつ出場、総勢30人で敵チームのしっぽをとりあう競技となります。

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 続く競技は2人1組でデカパンをはいて走る競技「デカパンリレー」。デカパンをはく二人の呼吸を合わせながら、軽快に走っていく子どもたちでしたが、そんな中、ガリットチュウ福島が物まねをする「せんとくん」もデカパンリレーに参戦します! しかし思うように動けず、「楽しそうだったのでやってきましたけど、はだしだったので体力を奪われてしまいました」と敗戦の弁を語る「せんとくん」でしたが、子どもたちからの人気は抜群。「せんとくん」のまわりには大勢の子どもたちの姿が見られました。

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 その後も、各チーム15名の小学生とアスリート・芸人から1人ずつが参加する「ミッション綱引き」、バトンという名の友情をつなぐ「友情リレー(予選)」が行われ、午前中の競技はひとまず終了です。

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 「午前の部」が終わると、中間発表です。この日は通常の競技とは別に、すばらしい応援をしたチームに「応援ポイント」が授与されることとなっていますが、その「応援ポイント」を獲得したのが梶原チーム。チーム全員で声を合わせて「後半戦もどうかよろしくお願いします!」と唱和する子どもたちに、会場も思わずほっこり。ですが、あまりにもしっかりとした物言いであったため、トータルテンボスの二人から「梶原がみんなに無理やり言わせているんじゃないの?」と疑いの目が向けられるも、梶原はあわてた様子で「そんなことありません!」と否定。会場は大笑いです。

 さて、この時点での順位は、6位:ジョイマンチーム。5位:なかやまきんに君チーム。4位:レギュラーチーム。3位:ガリットチュウチーム。2位:大西ライオンチーム。そして1位は梶原チームとなり、一歩リードです。

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 そしてその後は塙さんによる「自宅でできる簡単運動講座」の時間です。このコーナーでは、客席で応援していたお父さん、お母さんたちも参加。体幹トレーニングや、ふたり一組となって腕立ての体制でじゃんけんをするエクササイズなど、思い思いに体を動かしていました。

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 お昼休憩をはさんで「午後の部」の開始です。まずは「借り人競争」から開始です。各チーム小学生4人と、アスリート・芸人1人からなる計5名のメンバーたちが、出題されるお題に合う人を客席から探しだす、という競技となります。この日のお題は「誕生日が11月23日に近い人」「芸能人と同姓同名・もしくは近い人」。芸人・アスリートおよび子どもたちは客席を駆けずり回って、なんとかお題にあった人を探し出します。

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そんな中、午前中にいた「せんとくん」のかわりに、客席には船越英一郎さん(の物まねをしたガリットチュウ福島)の姿が。そこで2時間ドラマで演じた刑事のように聞き込み調査を開始する船越さんですが、なかなかうまくいかずタイムアップとなってしまいました。

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 その後は「ブロック玉入れ」。各チームの芸人・アスリートから1名が「ジャイアントハンド」を持って、相手チームの玉入れを妨害するので、そのブロックをかいくぐって玉を入れるという競技です。一生懸命、玉を投げ入れる子どもたち。それを必死にブロックする芸人・アスリートたちによる白熱した試合が展開される中、レギュラー西川が気絶! 子どもたちからは「気絶しないで!」と必死の声援が送られるひと幕もありました。

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 続いて、ルールはドッヂボールと一緒ながら、ボールの代わりに柔らかいディスクを使用する「熱血ドッヂビー」。そして午前中の「友情リレー」の決勝戦が行われ、この日の競技はすべて終了しました。

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 楽しかった運動会もいよいよ終盤。閉会式では、最終結果が発表されました。6位:なかやまきんに君チーム。5位:ジョイマンチーム。4位:ガリットチュウチーム。3位:レギュラーチーム。2位:梶原チーム。そして優勝の栄誉に輝いたのは、大西ライオンチームです! そして彼らには賞品としてトロフィーが送られました。


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 そして梶原チームの子どもたちからは「今日は芸人さんたちと一緒に力を合わせてスポーツができたら良かったです」という感想も飛び出し、梶原も「本当に泣きそう。今のは本当にこの子のアドリブで言ったコメントなんで」と感激した様子をみせました。芸人や、現役・元トップアスリートとの交流で楽しいひとときを過ごした子どもたち。きっといい思い出になったことでしょう。



2017年12月 3日 (日)

サバンナ・八木、フルーツポンチらも楽しくチャレンジ! パラスポーツチャレンジin新宿

11月19日(日)、東京・新宿コズミックセンターにて「パラスポーツチャレンジin新宿」が開催され、サバンナ・八木、フルーツポンチ、ガリットチュウ、なかやまきんに君、ザ ツネハッチャンが参加し、イベントを盛り上げました。
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東京2020オリンピック・パラリンピック1000日前に向けた記念イベントである本イベントでは、新宿コズミックセンターの大体育館・多目的室をフルに使って、全5種類(車いすバスケットボール体験、ウィルチェアーラグビー体験、陸上競技用義足体験、コーディネーショントレーニング体験、ボッチャ体験)の体験会が行われました。それぞれのブースへの出入りは自由なので、参加者は好きなタイミングでさまざまなパラスポーツを体験することができるようになっています。

「車いすバスケットボール体験」では、車いすバスケ選手の齋藤祐介さんと佐藤太一さんの指導のもと、フルーツポンチが参加。開口一番、村上が「どうも~! スポーツといえばフルーツポンチということで、今日は革靴を履いてきました~!」と言いながら自身の履いている革靴を見せ、参加者の笑いを誘います。車いすに乗っての競技のため、確かに革靴でも体験できるのですが、本人の運動神経含め、スポーツイベントへの参加に若干の違和感を感じさせる村上。
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車いすでまっすぐ動く練習と、後ろ向きに動く練習をした後は、鬼をひとり決め、鬼にタッチされた人も鬼になっていき、全員が鬼になるまで続けるという鬼ごっこゲームで、遊びながら車いすで自由に動けるようになる練習をします。鬼から逃げようとするも、持ち前の運動神経の鈍さであっという間に鬼にタッチされてしまった村上は、ゲーム中「ムズッ!」とつぶやきつつも楽しげに参加していました。その後もドリブルやシュートの練習など、車いすでやるバスケットボールの難しさと楽しさを体験する参加者たち。子どもから大人まで、みんな一緒にバスケを楽しんでいる姿が印象的でした。
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「ウィルチェアーラグビー体験」は、昨年のリオデジャネイロパラリンピックに出場し、見事銅メダルを獲得した官野一彦選手の指導のもと、サバンナ・八木が参加。車いすバスケットボール同様、まずは車いすに乗る練習から始め、曲がる練習などをした後は、車いす同士の激しいぶつかり合いの練習へ。

参加者も驚くほどの激しいぶつかり合いなのですが、音や衝撃はあるものの、やってみると実際にはまったく痛くない"ぶつかり合い"。参加者たちは口々に「面白い」「ストレス解消になる」などと感想を述べていましたが、八木の感想は「腕の筋肉、めっちゃいる!」でした(笑)。"ぶつかり合い"は、村上も車いすバスケットボールの空き時間に体験していたのですが、「うわっ! こわっ!......えぇ~」と終始不安げで、最後に八木と村上がぶつかり合いをした時は、八木に「なんか僕に恨みでもあるんすか!」と恨みがましく言う一幕も。
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他にも試合形式で体験したり、官野さんが体験した子どもたちに「僕は足が動かないぶん、手を鍛えて車いすでうまく動けるようになり、ウィルチェアーラグビーの選手にもなれました。みんなもそれぞれ得意なところを伸ばすようにしてね!」と、自身の経験からくる温かいメッセージを伝えるなど、スポーツだけではない、心の交流も見られました。
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「陸上競技用義足体験」は、パラ陸上短距離選手の山下千絵さんの指導のもと、ガリットチュウが参加。スポーツ用の義足は、普通の義足よりもバランスを取るのが難しいため、見た目よりも筋肉を使うらしく、体験した参加者は口々に「難しい!」と感想を述べます。
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ガリットチュウの2人は、参加者の両脇に回ってサポートしつつ応援するのですが、時々空き時間を利用してきんに君も参加。参加した男の子に「何歳?」と聞き、その子が「6歳」と答えると、「応援します。せーの!」(きんに君)「6歳!」(熊谷)「歳言ってどうすんのよ、せーの!」(きんに君)「オレンジ!」(熊谷)「服の色言ってどうすんの!」とボケのラリーで笑わせたりとサービス満点(?)に応援&サポートします。たまにサポートなしでスイスイ歩ける子どもがいるとみんなで大きな拍手を送ったりと、陸上競技用義足体験会を盛り上げていました。
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「コーディネーショントレーニング体験」は、パーソナルトレーナーの浜田典弘さんの指導のもと、なかやまきんに君が参加。コーディネーショントレーニングというのは運動神経をよくするといわれているトレーニングで、まずは肩を回してウォーミングアップしたあと、1人1枚マットを用意します。そこで膝をついての腕立て伏せをしたあと、次に手のひらで三角を作って、そこに顔を埋めるような気持ちで腕立て伏せをするなど、どんどんアレンジが加わっていきます。
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ここには空き時間を利用して八木も参加。参加者の前で、自己紹介がてら「自分ドリブル~!」という、自分の頭をボールに見立てたギャグを披露しますが、きんに君に「どうもありがとうございました~!」と参加を勝手に終了されそうになり、「なんでオレ、自分ドリブルしながら帰らなあかんねん!」と思わずツッコむ場面も。
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他にもボールを使ったトレーニングや、2人1組になってじゃんけんをし、負けたらバービージャンプをするなどのゲームっぽいトレーニングなどで、参加者を飽きさせないコーディネーショントレーニング体験会でした。
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他の4種目とは少し離れた多目的室で行われたボッチャ体験は、新宿区のボッチャ経験者の指導のもと、ザ ツネハッチャンが参加しました。
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ボッチャというのは、赤と青のボールを使って2チームで競い合う少しカーリングに似た競技で、基本となる白いボールにどれだけそれぞれのチームのボールが近づけるか、合計得点を競い合う競技です。

小さなボールさえ投げることができれば誰にでもできるため、小さな子どもたちから車いすに乗った人、おじいちゃんおばあちゃんまで、幅広い年代、さらに障害のあるなしにかかわらず、みんなが一緒に楽しめる素晴らしい競技でもあります。ツネと八十島は、毎回即席で作られる参加者たちで構成されるチームに入り、お互い敵同士となってそれぞれのチーム全体の士気を高める役割を担っていました。

ゲーム的な要素も大きいスポーツなので、子どもたちも夢中になって参加! 次の参加者がまだ現れていないとわかると、「もう1回!」と再試合を挑みます。すると八十島が「2回戦はポイントが2倍になりま~す」と勝手なルールを付け足し、指導係の人に「ホントはそんなルールないですよ!」と苦笑いされます。
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約4時間にわたり、さまざまなパラスポーツにチャレンジした芸人と参加者のみなさん。パラスポーツに対する理解や興味が増したことはもちろん、芸人と一緒にスポーツを楽しんだり、記念撮影をするなどの交流も楽しめた、一度で二度おいしいイベントとなりました。
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【サバンナ】【八木真澄】【フルーツポンチ】【ガリットチュウ】【なかやまきんに君】【ザ ツネハッチャン】

2017年12月 2日 (土)

3周年を迎えてこれまで以上に盛り上がる! マンゲキで極プレミアム感謝祭を開催!!

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12月1日(金)、3周年を迎えた「よしもと漫才劇場」で、「祝3周年!極プレミアム感謝祭!~マンゲキメンバー大大大集合!No.1芸人が決定しちゃいますSP!~」と題したプレミアムライブが開催されました。漫才劇場の人気メンバーが大集合するとあって、会場には多くの観客が詰めかけ、ライブのスタートを今や遅しと待ち構えています。

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まずはMCのプリマ旦那・河野が登場。お客さんのおかげで3周年を迎えることが出来たと話すと、会場は拍手に包まれます。ヒューマン中村、アインシュタイン、フースーヤの3組を除いた漫才劇場全メンバーが出演すること、そして30チームに分かれ、予選の「クイズ対決」、決勝の「ゲーム対決」で優勝チームを決定、その中の1人に賞金が贈られることを発表します。

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まずはAブロックの5チームが対決です。5〜6人で作られたチームが5つ登場するということで、ステージ上は芸人でいっぱいの状態に。そしてチーム紹介から各自が自由にボケまくり、会場は爆笑に包まれます。クイズは「ヒガシ逢ウサカの2人が本気で大喧嘩、その原因は?」「ゆりやんレトリィバァが後輩たちに向かって号泣しながらあることを叫んでいた、何と叫んでいた?」など、芸人同士のタレコミから作られた問題が次々に出題されます。ゆりやんが青空・岡に暴言を吐くなど、大いに盛り上がりました。このAブロックからは赤チームと黄色チームが準決勝に進出することに。

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続いてはBブロック5チームの対戦です。最初の問題が「漫才劇場の座席数は?」ということで、「俺らエピソードないの?」とステージ上の芸人たちから一斉にブーイングが。ここでは、守谷日和が単独ライブでスベったまさかの理由や、ヘッドライト・町田がマネージャーに間違われた職種などの問題が出されます。そして赤チームの祗園・木﨑に関する問題では、まさかの一発正解が。イジられることもなく自分の問題が終わってしまい、「木﨑を楽しめ〜!」と絶叫して悔しがる木﨑の様子に会場は爆笑に包まれます。このBブロックからは赤、青の2チームが準決勝に進出しました。

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続いてA、Bブロックから勝ち上がった4チームによる準決勝第一試合「1分ミニゲーム対決」です。各チームの代表が番号を引き、6つある1分間のミニゲームにチャレンジします。Aブロックから勝ち上がったのはラフ次元・空、おたまじゃくし、帝国チーズグラタン、ゆりやんレトリィバァの赤チーム。選んだミニゲームは「トイレットペーパー積み」。時間内にどれだけ高く積めるかにチャレンジします。バランスを崩しながらも12個を積み上げ、12ポイントをゲット。

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Bブロックの青チームは、タナからイケダ・田邊、セルライトスパ、サンドロップ、シゲカズです、がメンバー。「1人1文字クイズ!」をチョイスします。1人が1文字ずつ書いて6文字で正解になる言葉が問題で、正解すれば1ポイントということで、ゲームにチャレンジ。しかし、問題を読んで、6人が書いて、答え合わせという手順に時間がかかり、正解数2つの2ポイントのみしかゲットできず。ポイントの付け方にクレームが入りますが、聞き入れられませんでした。

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祗園・木﨑、チャンプチョップ、戎のBブロック赤チームが選んだのは「大縄連続ジャンプ!」。全員がそろった状態で何回飛べたかを競います。木﨑と戎・藤原のナルシストコンビネーションにMCの河野が思わず「腹立つ」とツッコむひと幕もありつつ、31回の連続ジャンプに成功、31ポイントをゲットします。

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おいでやす小田、ポートワシントン、ヒガシ逢ウサカ、kento fukayaのAブロック黄色チームは「ロッカー万歩計」。ロッカーに固定された万歩計の歩数を全員が協力して伸ばすというゲームです。ロッカーを揺らしたり、叩いたり、なんとか万歩計の歩数をアップさせようとするうちに、なぜかおいでやす小田がロッカーに入れられることに。結果は167歩で、A・Bブロックから決勝に進むのは、この黄色チームに決まりました。

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続いてはCブロックの5チームが対戦します。からし蓮根・伊織のコーディネートについて、ダークニンゲンと女芸人、ちからこぶ・晃太朗の恥ずかしいエピソードなどが出題され、青と赤チームが準決勝進出を決めます。

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Dブロックの5チームへは「ラフ次元・梅村が単独ライブのチケットがあまりに売れなくてやってしまったことは?」「芸歴18年のパーフェクトダブルシュレッダー門野が正月に何をしていたか?」などの質問が。黄色チームと緑チームが勝ち抜けます。

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勝ち残った4チームが準決勝へ。今回は「3分間大喜利対決!」で決勝進出を争います。フリップ大喜利、SEでひと言、モノボケ、写真でひと言という4つのお題から各チームが好きなものを選び、チャレンジ。ラフ次元・梅村、ハインリッヒ、パーフェクト・ダブル・シュレッダーというメンバーのDブロック黄色チームが一番手。「フリップ大喜利」を選びます。制限時間のなかで各自が個性あふれる答えで笑いを取っていき、高得点をマークします。

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タナからイケダ・池田、モンスーン、鱒之介のDブロック緑チームは「SEでひとこと」。サンプラーで選んだ音源にツッコミもしくはボケを入れていくというゲーム。様々な音に即座に対応していくメンバーたちでしたが、惜しくも黄色チームの得点に及びません。

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吉田たち・こうへい、蛙亭、エンペラーのCブロック赤チームが選んだのは「写真で一言」。動物や怒鳴ってる人など4枚の写真から好きなものを選んでボケていきますが、名回答連発で着実にポイントを重ねていきます。

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デルマパンゲ・迫田、ダークニンゲン、からし蓮根のCブロック青チームは「モノボケ」をチョイス。人形やメガホン、しゃもじなどで次々とボケていきます。4チームが争った結果、Cブロックの赤チームが決勝進出することになりました。

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続いてEブロックの5チームが対戦しますが、解答者でもあるネイビーズアフロ・皆川、マユリカ・中谷に関する問題が続々と出題されます。皆川は営業先でケータリングを根こそぎ持って帰る、中谷はバイト先のオバチャン全員に嫌われているなど、暴露ネタで会場は盛り上がります。準決勝に進んだのは青と緑の2チームでした。

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Fブロックの5チームは、まず黒チームのミキ・昴生がMCに噛み付くところからスタート。さらに黄色チームがなぜか全員厚着など、スタート前からざわついた空気に包まれます。クイズの結果、赤と黒の2チームが決勝に進出しました。

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今回の準決勝は「即興ショートコント対決!」。これは3分の間にどんどん出てくる様々なお題でショートコントを披露するというもの。最初は見取り図・盛山、ミキ、滝音、テコンドー近藤のFブロックの黒チームから。ミキの2人による兄弟ならではのコラボコントや、全員の息がぴったり合ったアドリブなど爆笑の連続でした。

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次は吉田たち・ゆうへい、マユリカ、霜降り明星のEブロック緑チームが挑戦。ショートではないコントになってしまうなど、悪戦苦闘する様子に会場は盛り上がります。祇園・櫻井、ダブルアート、ニメートルズのFブロック赤チームは、一発目のコントがまさかのゼロポイントで先が思いやられますが、そこからなんとか盛り返し、最後は笑いで締めました。ラストはspan!・水本、マルセイユ、いなかのくるまのEブロック青チーム。最初から5ポイントをゲットしますが、水本のヘアスタイルを押し過ぎ、そのあとは1ポイントを連発。しかし、そこからなんとかオネエネタを見つけ出して盛り返します。ポイント争いは黒チームが一歩抜け出し、見事決勝進出を決めました。

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いよいよA・Bブロック、C・Dブロック、E・Fブロックから勝ち上がった3チームによる決勝です。決勝のゲームは「マンゲキ!出囃子イントロドン!」。漫才劇場に出演したことのある芸人の出囃子のイントロを流し、誰の出囃子かを早押しで当てるというルールです。ジャルジャルやNON STYLEといった全国的人気を誇るコンビから漫才劇場のメンバーたちまで、様々なコンビの出囃子が流されますが、このブロックでは見取り図・盛山が大活躍。そのあまりのハイテンションぶりに「今日でヤメるん!?」「おかしい!」と声が上がっていました。

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そして4時間に渡る対決で見事に優勝したのは、見取り図・盛山、ミキ、滝音、テコンドー近藤のFブロック黒チームでした。しかしここで河野から、このイベントはNo.1芸人が決定しちゃいますSPだったことが改めて告げられ、 6人はNo.1芸人を決める最後のゲームにチャレンジすることに。そのゲームとは、先に風船のついたホースを各自が背中から通し、アタマの上へ。

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一斉に空気を入れ、風船が割れた人がNo.1芸人になるというもの。優勝チームの全員がホースをセットし、空気を入れると...風船がみるみる膨らみ始め、風船が破裂。紙吹雪が舞い、見事No.1芸人に選ばれたのは、滝音・佐土原! 「アタシじゃねえよね〜」という佐土原のコメントで、大盛り上がりのイベントは幕を下ろしました。

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現在、よしもと漫才劇場をより一層ご愛顧いただくために、『マンゲキ川柳グランプリ』を開催中です。所属メンバーや公演、劇場のことなど、よしもと漫才劇場をテーマにした川柳を12月31日(日)まで大募集中なので、劇場に足を運んだ際はぜひご応募ください!

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【青空】【ヘッドライト】【span!】【クロスバー直撃】【ガチャガチャ】【Dr.ハインリッヒ】【ジュリエッタ】【タナからイケダ】【トット】【ミルクボーイ】【祗園】【パーフェクト・ダブル・シュレッダー】【ラフ次元】【ジソンシン】【デルマパンゲ】【てんしとあくま】【ハブシセン】【ヘンダーソン】【見取り図】【吉田たち】【ラビットラ】【十手リンジン】【ダブルアート】【ツートライブ】【プリマ旦那】【サンドロップ】【セルライトスパ】【ニメートルズ】【ロングコートダディ】【黒帯】【大自然】【パーティーパーティー】【へべれけ】【鱒之介】【マルセイユ】【武者武者】【モンスーン】【おたまじゃくし】【きみどり】【キンニクキンギョ】【霜降り明星】【絶対アイシテルズ】【ニッポンの社長】【ネイビーズアフロ】【ヒガシ逢ウサカ】【ビスケットブラザーズ】【マユリカ】【例の件】【熱いお茶】【エンペラー】【蛙亭】【さや香】【ZUMA】【滝音】【帝国チーズグラタン】【なにわスワンキーズ】【ポートワシントン】【ミキ】【村一番】【からし蓮根】【コウテイ】【ダークニンゲン】【紅しょうが】【ラニーノーズ】【ロックンロールブラザーズ】【きんめ鯛】【ダブルヒガシ】【ちからこぶ】【ドーナツ・ピーナツ】【いなかのくるま】【戎】【たくろう】【チャンプチョップ】【爛々】【おいでやす小田】【守谷日和】【中山女子短期大学】【爆ノ介】【シゲカズです】【清友】【kento fukaya】【テコンドー近藤】【濱田祐太郎】【ゆりやんレトリィバァ】

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2017年12月 1日 (金)

「爆笑!!お笑いバックス」もう一度見たい芸人アンケート上位芸人が登場!トレエン、ノンスタ、和牛、ジャンポケらが出演

11月23日(木・祝)、25日(土)、26日(日)の3日間。大宮ラクーンよしもと劇場とスーパーオートバックス 大宮バイパスとの11周年子コラボ企画「爆笑!!お笑いバックス」を開催。お客さんによる「もう一度見たい芸人」アンケートの上位にランクインした、トレンディエンジェル、NON STYLE、和牛、ジャングルポケット、井下好井、御茶ノ水男子、コマンダンテ、TEAM BANANAらが登場しネタを披露しました。
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スーパーオートバックス 大宮バイパス店内のお笑いステージにて行われているライブ「爆笑!!お笑いバックス」で、初のお客さんによる「もう一度見たい芸人」アンケートを実施。結果は、10位...AMEMIYA、ロバート、全力じじい、9位...ゆりやんレトリィバァ、銀シャリ、8位...ハリセンボン、おかずクラブ、7位...ひとりでできるもん、ミキ、6位...横澤夏子、ブルゾンちえみ、5位...GAG少年楽団、えんにち、ジャングルポケット、4位...和牛、アキラ100%、3位...千鳥、2位...NON STYLE、そしてダントツの1位はトレンディエンジェルとなりました。

ここでは最終日11月26日(日)、5位のジャングルポケット、10位の全力じじい、11位のギフト矢野、2度目の登場の御茶ノ水男子、初登場のコマンダンテが出演したライブをレポート。
トップバッターは御茶ノ水男子。「僕らのこと知ってますか?」と客席に呼びかけると12名が挙手し、2人は「新記録ですね~」と喜びます。実は、前回の登場時は3人のお客さんのうち2人が吉本の社員だったことを明かし、ほぼ満席となった客席を前に「ありがたい」と感謝。そして、まずは挨拶代りに、特撮ヒーローのスーツアクターをしていたジャスタウェイが"日常の動きを何でもヒーローっぽくすることができる"という特技を披露することに。「ジャスタウェイ」と呼ぶと、ヒーローっぽく振り向いたり、小学生のお客さんからのリクエストに応え、「遅刻するよー」の声でヒーローっぽく服を素早く着たりし、会場を楽しませました。続いて、コント「もしもアンパンマンがアメリカンコミックだったら」で動きのあるネタを披露し、子どもたちを喜ばせました。
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続いては、4月に大阪から上京してきたコマンダンテ登場。まずは「背が高い方が安田、低い方が石井です」と紹介するもののほぼ同じ身長で分かりにくいというボケを。改めて「メガネかけてる方が安田、かけてない方が石井」と紹介し、お客さんもうなづいてくれました。ネタは、懐かしいものをやってみようという漫才を。音楽の授業でやったりん唱をやってみようを始めるものの、安田はスキャットマン・ジョンの「スキャットマン」を選曲。石井は首をかしげながらも付き合ってみましたが、「ピーパパパラッポしか歌詞ないから向いてない」という結果に。他にも、修学旅行の枕投げや、「好きな人誰?」という深夜の会話などをやってみるものの、安田がことごとく間違ったことをやり、笑いを取りました。
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ギフト矢野は、「ウチのガヤがすみません」(日テレ系)でも披露した「コップに注がれた時のビール」「口の中のガム」など形態模と、舘ひろしの「泣かないで」にのせて自虐エピソードを披露するネタを。
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全力じじいは、しゃべくりと全力での動きを合わせた"ひょうきん漫才"を。通販番組や催眠術などをやってみるものにおかしな展開になり、2人で「ひょうきーん」とキメポーズ。
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トリはジャングルポケット。「僕らのこと知ってる人?」とお客さんに呼びかけると全員が挙手。ところが、「知らない人?」と聞いてみると、4、5歳の女の子が手をあげます。斉藤が「ガッツ王子だよ」と声をかけると、お母さんは「見てます」と言うもののガッツ王子とは姿が違うのでわからない様子。そこで斉藤は「いつものヤツやってみよう」とポーズをとるものの、会場の子供たちは誰もやってくれずガックリ。続いては、おたけが自己紹介。4年前に整形手術をしたことを告白し、話題が欲くて整形したのに、元の顔が分からないため話題にならなかったという悲しい結末を。太田は「炎の体育会TV」の企画でレスリング日本一になったエピソードを披露し、会場から歓声が。ところが、同番組でボディビルダー企画に挑戦していた斉藤は2.5キロオーバーで失格に。シックスパックならにワンパックのお腹を見せ、笑いをとりました。
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全てのネタが終わったところでステージに全員が登場。お客さんとジャンケン大会を行い、サイン色紙や大宮ラクーンよしもと劇場の無料チケットをプレゼント。最後シマッシュレコードが作ったテーマ曲「ダイヤモンド」を芸人とお客さんみんなで歌いました。
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次回は、12月16日(土)・17日(日)開催。あべこうじ、鬼越トマホーク、ななまがり、ガンバレルーヤ、ダイタク、ランパンプスが出演します。観覧無料なので、ぜひお越しください。

【ジャングルポケット】【コマンダンテ】【御茶ノ水男子】

村上ショージ、新曲「遠い空の下で」を熱唱!! モーニング娘。'17・飯窪さん&工藤さんが応援に駆けつける!

11月29日(水)、東京・ルミネtheよしもとにて開催されたワンコインライブ『村上ショージ独演会 第112章』に、モーニング娘。'17の飯窪春菜さん、工藤遥さんがサプライズゲストとして登場。2人の前で、11月8日(水)に配信スタートした新曲「遠い空の下で」を歌いました。
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本ライブは、村上ショージが毎月行っている恒例イベント。まずはゲストとしてキンボシ、オオイチョウという相撲に詳しい2組が登場し、ネタを披露しました。
キンボシ・西田は相撲通としてメディアにも出演中。
また、オオイチョウ・めっちゃ細田は元力士で、今話題となっている伊勢ヶ濱部屋に所属し、日馬富士の付き人をしていたことを明かすと、観客からどよめきが起こりました。
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その後、飯窪さんと工藤さんが登場。お2人とは『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で共演中のショージ。
驚く客席に「僕も(来ることを)知らなかった」と話しかけつつ、「マネージャーは『言いましたよ!』って言うてたけど、聞いてないねん」と首を傾げます。 初めてルミネに来場した工藤さんに対して、飯窪さんはプライベートでライブを観に来ることが何度か。
「ずっと観に来ていた劇場の舞台に立ててうれしいです」と喜びつつ、「ショージさんも観たことがありますよ。おもむろに紙とはさみを出して切っていた」と回想しました。
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12月6日に、ニューアルバム『⑮ Thank you, too』が発売となるモーニング娘。'17。
結成20年を迎える同グループですが、工藤さんが「私が産まれる前からある。そんなところにいるのがビックリです。私、『LOVEマシーン』の発売後に産まれたんですよ」と話すと、ショージは「(明石家)さんまさんのコントでやったなぁ。『じんましーん! かゆいねん!』って。ウケへんかった」とポツリ。も、客席から笑いが。「先取りしてたんかなぁ」とつぶやきます。
12月11日に同グループを卒業する工藤さんは「お芝居をやらせていただく機会があって好きになったので、卒業後は女優を目指します」と宣言。一方、「将来のことはまだ何も考えてない」と話す飯窪さんに、「モーニング娘。は老舗。うなぎ屋さんが味をつないでいくのと一緒で終わりがない。今いる自分らにも大事な役目があるんやで」とショージ。
その言葉を真摯に受け止める飯窪さんは「20周年を迎えましたけど、これからもっと頑張っていきたいですね」と意気込みました。
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その後、ショージは新曲「遠い空の下で」を熱唱。観客とともに歌に合わせて手を横に振りながら聴き入っていた2人は、「歌声が優しいから、ちょっと感動して泣きそうになりました。
手の振りも(やり始めたら)付いて来てくれる人がたくさんいて、心を動かしてるなと思いました」(飯窪さん)「歌詞がすっごくかわいいですねぇ!」(工藤さん)と感激。
初恋の人を思い浮かべて書いた詞だとのことですが、「こんな歌を62歳にもなって歌ってるって、さんまさんに知られたら......。
さんまさんの前で歌ったらどつかれてしまう」とひっそりと呟くショージでした。
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イベント終了後、囲み取材に応じた3人。
初めてルミネの舞台に立った工藤さんは「ラジオでさんまさんにツッコまれている姿しか観たことがなかったので、ステージの上でショージさんワールドを繰り広げていたのが新鮮でした」とコメント。「若いお客さんが多かったのでビックリした」と話した飯窪さんに、ショージは「全員60代の同級生みたいなんちゃうわ!」とツッコみます。

お客様の前で歌った感想について、ショージは「今日は、声がね......。大地真央さんが主演の舞台『夫婦漫才』の初日で。関係者がいっぱい来てたから、朝ドラの仕事が入るかもと思って張り切りすぎて、力いっぱいやったら噛んだりして......」と反省(?)。
「250円なので、ぜひ買っていただければ。カラオケにも12月8日から入るので、歌っていただければ! 僕は今後、この曲しか歌いません!」と力強くアピールしました。
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昨年12月に芸歴40周年を迎え、精力的に歌手活動を行っているショージ。「遠い空の下で」は自身初となる作詞・作曲を担当した楽曲で、アカペラバージョンがデモトラックとしてCD『浅草キッド』収録されていましたが、今回、ショージの知人である作曲家の安達広之さんがアレンジを加えて、改めてリリースすることになりました。価格は250円(税込)。iTunes、レコチョクほか音楽配信サービスにて絶賛配信中です。
モーニング娘。'17のお2人も感激した、ほのかな恋心を表現したショージの優しい歌声を、この機会に堪能してください!


【村上ショージ】

2017年11月30日 (木)

ネタ披露とゲーム対決で会場が笑いに包まれる「フースーヤvsよしもと沖縄フースーヤ同期芸人~ネタとコーナーで対決!~」

11月19日(日)、よしもと沖縄花月にて、「フースーヤvsよしもと沖縄フースーヤ同期芸人~ネタとコーナーで対決!~」が開催されました。

NSC38期生のフースーヤと同期の沖縄芸人、ぐりんのーと、ぼんじょるの、マルキヨビルの計4組が登壇。フースーヤと沖縄よしもと芸人による同期対決が実現しました。

まずはじめに、4組全員でステージに登場しフリートークを展開。ここでの標的となったのはおりた(ぼんじょるの)。ぼんじょるのが、実は沖縄ではなく大阪出身であることから、「おりたくんは沖縄に来て色気づいた」「挨拶が横柄だ」とフースーヤの2人に突っ込まれていました。

4組によるフリートークでひとしきり盛り上がった後は、それぞれのコンビによるネタ披露を行いました。

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トップでネタ披露をしたのはぐりんのーと。続いてぼんじょるの、3番目にマルキヨビルが登場し、軽快なネタやトークで沖縄の観客の心をわしづかみにしていました。

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最後にネタ披露を行ったのは、フースーヤ。おなじみのフレーズ「ナッシングトゥーマッチ」「オーマイゴッドファーザー降臨」「よいしょ」が飛び出すと、場内からは待ってましたとばかりに、笑いが起こりました。

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すべてのコンビがネタ披露をして会場を盛り上げたあとは、ゲーム対決コーナーに突入しました。フースーヤと沖縄芸人、それぞれが考えたゲームを実践し、どちらが楽しかったかを決めるというものです。

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先行でゲームを出したのは、沖縄芸人チーム。マルキヨビルの康介が進行役となり「仲間はずれは誰だ」を展開しました。このゲームは、耳打ちでお題をもらい1人だけ違うお題をもらっているのは誰かを当てるというもの。

お題「狛犬とシーサー」で対戦が開始。全員に耳打ちでお題が行き渡ると、そのワードに関する2分間のフリートークを行います。1人だけ狛犬と耳打ちされたのは誰なのかを、会話の中から見極め、最後にみんなで指差します。観客はその1人を知った上で芸人たちのトークを見守るので、会話のズレを楽しんでいる様子でした。

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続いてフースーヤ考案の「フースーヤゲーム」を開始。沖縄芸人が3人目のフースーヤとなり、「ナッシングトゥマッチ」「オーマイゴッドファーザー降臨」のあとに入ってきて何かフレーズを叫ぶというもの。誰がよりガッチリはまるフレーズを言い、気持ちよいリズムネタが成立するかを競います。

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最初に挑んだのはおりた。おなじみのフレーズ「ナッシングトゥマッチ」「オーマイゴッドファーザー降臨」のあとに叫んだフレーズは「メキシコパンツ上手投げ」。気合の入った声と響きのいい言葉で見事なリズムネタが成立。場内からは爆笑が起こりました。

続いて挑んだのはぐりんのーと津嘉山。叫んだフレーズは「アフリカマイマイ増殖中」。こちらも場内からはあふれんばかりの笑いが起こりました。

その後、ぐりんのーとのA16やマルキヨビルのしょうへいなど、全員が挑み見事なワードセンスを披露しました。沖縄芸人たちの質の高いワード選びには、フースーヤの田中も感心した様子で「みんなマジでいい!」と感動を伝えていました。

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ゲーム対戦の勝利は、全員が奮闘し大いに盛り上がったフースーヤゲームに軍配が上がりました。対決の興奮も冷めやらぬまま、そのままエンディングへ突入。来場してくれたお客さんに向かって全員で手を振り、楽しい時間を締めくくりました。


【フースーヤ】【ぐりんのーと】【ぼんじょるの】【マルキヨビル】

2017年11月29日 (水)

よしもと漫才劇場の新語・流行語大賞も決定!LINE LIVE『よしもと漫才劇場3周年キャンペーン特別配信』

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11月27日(月)、大阪・よしもと漫才劇場の3周年を記念するLINE LIVE『よしもと漫才劇場3周年キャンペーン特別配信』が生配信されました。

出演したのは、クロスバー直撃、トット、吉田たち・ゆうへい、マルセイユ、マユリカ、さや香、ミキ、ゆりやんレトリィバァ、霜降り明星、きみどりといった、活躍が目覚ましい賞レース優勝経験のある顔ぶれ。トット・多田がMCを務めるなか、2017年のふり返りや3周年記念キャンペーン企画「よしもと漫才劇場」の流行語大賞の発表など、さまざまなトークが繰り広げられました。

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吉田たち・こうへいは体調不良により欠席。すると、マルセイユ・津田が「僕、下の名前が"こうへい"って言うんです」、ゆりやんも「私、苗字が吉田なんです」と言い出し、ゆうへいも「だいぶまかなえるやん!」と笑顔を見せていました。今回はLINE LIVEということで、トット・桑原がハートの数を確認したところ、オープニングトークですでに8万近くにも!

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盛り上がりを見せるなか、さっそく2017年をふり返るトークに。まずトット・桑原が、上方漫才大賞新人賞を受賞したことで、多田がツッコむときに緊張するようになったと暴露。「重圧で漫才が嫌になってきている。のんびりやりたかったみたいで、賞はいらなかったと」とも。多田は「いるいる! いるに決まってるやん!」と大反論! するとミキ・昴生が、多田がある先輩芸人に怒られた話を持ち出して「だから怒られたんちゃうんか?」と絡み始め...。

続いて多田が「ミキは今年、すごかったのでは?」と話をふってミキに話題が。この日の前日も「大阪マラソン2017」を兄弟そろって完走。とくに亜生はトレーニングなしでフルマラソンを4時間34分25秒で走りきったそうで、メンバーから驚きの声が。そして、ゆりやんも「大阪マラソン2017」に参加。「かんそう...しました」とつぶやいたものの、ゆうへいに「してへんやん!」と指摘されると「かんそうしましたよ! くちびる」と切り返し、全員をコケさせていました。

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きみどり・古田は、Instagramで始めた「古田のファッションチェック」が話題になり、人気バラエティ番組『ウチのガヤがすみません!』に出演。古田は「僕がピックアップされるのを土居があまりよく思っていない。嫉妬に狂ってるんです」と暴露。嫉妬のせいなのか、土居は「きみどり古田のファッションチェック」と言わず「お前がなんかやってる服のやつ」と呼ぶそうで...。

続いて、若手芸人が未来の笑いを目指す番組『AI-TV』に出演中の霜降り明星、ゆりやんの話題に。しかし、「M-1に落ちたのがでかいですよ」とふり返るせいや。決勝進出者発表の際、「大人になりきれなかった」エピソードを明かしました。

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M-1グランプリ2017決勝進出を決めたさや香。新山は、手応えを感じたという準決勝のネタ後に起きた、石井のテンションが高すぎるエピソードを告白しました。

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同じく決勝に駒を進めたミキですが、決勝進出決定時のエピソードを話すうちにせいやとケンカ勃発!? 「ケンカするのやめてよ」とゆりやんが止めに入ると、予想だにしない展開が...。

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続いては、占い芸人・ターザンによるメンバーの運勢鑑定のコーナー。出演メンバーの「2018年の賞レース運」をタロットで占い、ランキングを付けるというもの。まず2位から9位が発表されました。

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2位の吉田たちは「賞レースで必要なものが揃っている」とターザン。3位だったミキは「転換期に入る」とのこと。4位のマユリカは「めちゃめちゃプレッシャーに弱い」との指摘が。思わず阪本が「それ、ほんまに占い? ターザンが思ってるだけちゃうの?」と訝しげに尋ね...。5位の霜降り明星は「ネタ作りに没頭できる1年になる」とのこと! 6位のゆりやんは悔しそう。「自分の好きなネタがいっぱい作れる年になるが、そのネタがトガり気味」と言われてメンバーは大笑い! 7位のクロスバー直撃は「正当な評価を受けにくい」1年に...。8位のマルセイユは「ネタが評価されにくい」、9位と言われたきみどりは、「ふたりの息が合わない年」なのだとか。続いて1位と最下位の発表! 1位は、さや香! 「右肩上がりに忙しくなる年」とのことで、実り多き2018年になりそうです。最下位となってしまったトットは、「忙しくなる分、心と身体のバランスが崩れそう」との結果が...。悲喜こもごもの感情が絡み合う占い結果となりました。

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続いては「漫才劇場版 新語・流行語大賞」。12月1日の「新語・流行語大賞」発表の日にちなんで、漫才劇場の出演芸人が選ぶ漫才劇場版新語・流行語をランキングで発表! 

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8位はネイビーズアフロ・皆川の「陳謝」、7位はヘンダーソン・中村の「だめだなぁ」、6位はきみどり・古田の「詰んでる」、同じく6位にモンスーン・T@TSUの「以上! 漫才師でした!」、5位は熱いお茶・トニオの「トニオよ〜!」、同率5位はエンペラー・西山の「もうええっちゅうねん!」、4位はコウテイ・九条の「ズィーヤ」という結果になりました。

3位からは、選ばれた芸人に舞台に出てきてもらい、実際に言ってもらうことに! 出演芸人の心をつかんだ3位は、見取り図・盛山の「あたおか」。

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選ばれた感想を、盛山は「『ズィーヤ』とかはギャグやからわかるけど、『あたおか』は本ネタやから言いにくい!」と苦笑い!? 名誉ある2位は、ツートライブ・たかのりの「えてこまし〜!」。たかのりによる見事な「えてこまし〜!」が決まり、メンバーも「おもしろい!」と大喜び。

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マルセイユ・津田も挑戦してみますが、「全然違う!」と皆からツッコまれていました。また、たかのりは「来年、1位を獲るならアレしかない」と別のギャグを披露し、大いに沸かせていました。

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栄光の1位の発表前に、番外編をチェック。霜降り明星・粗品が来年にランクインを目指す「あいやしばらく」、さや香・新山の「強い気持ちでいくねん!」などが挙がりました。

輝かしい1位には、電氣ブラン・MCヴァニの「ざいまーす!」が選ばれました! MCヴァニは嬉しさのあまり「クラブに行く時間を遅らせて来た」とのこと。大盛り上がりの「漫才劇場版 新語・流行語大賞」となりました。

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そしていよいよエンディング。多田と桑原がLINELIVEをチェックしたところ、54万以上のハートをいただいていました!

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よしもと漫才劇場は、12月に3周年を迎えるにあたり、12月1日(金)に『祝3周年!極プレミアム感謝祭!〜マンゲキメンバー大大大集合!No.1芸人が決定しちゃいますSP!』、12月4日(月)には、『よしもと漫才劇場3周年記念 極ゴールデンネタパレード』を開催。

そして、よしもと漫才劇場をより一層ご愛顧いただくために、『マンゲキ川柳グランプリ』を募集します! 所属メンバーや公演、劇場のことなど、よしもと漫才劇場をテーマにした川柳をお客様から大募集! 12月1日(金)〜12月31日(日)まで、よしもと漫才劇場で募集中なので、劇場に足を運んだ際はぜひご応募くださいね!

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そして12月31日(日)には、よしもと漫才劇場メンバーが多数出演するカウントダウンライブ『極SUPER COUNTDOWN FES 2017→2018』の開催決定! そしてYES THEATERでもカウントダウンライブ『翔ミラクルエンジョイCOUNTDOWN2017→2018』を開催します! お楽しみに!

【クロスバー直撃】【トット】【吉田たち】【マルセイユ】【マユリカ】【さや香】【ミキ】【ゆりやんレトリィバァ】【霜降り明星】【きみどり】

2017年11月28日 (火)

霜降り明星・せいやといなかのくるま・ちろるが激しい最下位争いを展開!「全国統一マンゲキ学力テスト」

11月27日(月)、よしもと漫才劇場にて、「全国統一マンゲキ学力テスト」が開催されました。全8組15人の芸人たちが、ガチで学力を競い合うこのイベント。MCは塾講師歴16年を誇るラフ次元・梅村が務め、熾烈な爆笑バトルを仕切ります。

MC改め"先生"の梅村が「まずは挨拶しましょう! こんばんは!」と呼びかけると、客席からも大きな返事。続いて「皆さんに少しでも賢くなっていただこうというイベント。ふざける生徒はバンバン怒っていきます」とスパルタ宣言します。

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呼び込まれた15人の生徒たちは
全員が制服姿ですが、ミキ・昴生だけがおさげ髪にブルマ姿で、客席からは爆笑と悲鳴が。いきなりふざけて、梅村からきついお説教を受けてしまいます。


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15人は事前に5教科の学力テストを受けており、舞台では、その結果と順位を発表していくことに。オープニングトークでは、各自の学歴について梅村がインタビュー。ヒガシ逢ウサカは高見が関西大学、今井が岐阜経済大学を卒業していますが、「大学には人柄の良さで入れた」と話す今井には一抹の不安も...。

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ネイビーズアフロのふたりは神戸大学で、皆川は「(学力テストでは)100点を取った自信がある」と言いきります。プリマ旦那は河野が大阪府立大学出身。野村はなぜか「大阪芸術大学を中退」と学歴詐称し、メンバーを惑わせます。いなかのくるま・木佐は、追手門学院大学在学中の現役大学生。ちろるは大阪芸術大学短期大学部を中退しているそうです。

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トットの多田と桑原は、同じ高校で机を並べた同級生コンビ。霜降り明星・せいやはサンリオピューロランド大学、ではなく近畿大学卒、粗品は同志社大学中退。ミキのふたりは「京大です」と答えツッコまれますが、すぐさま肩を組んで「兄弟です!」としっかりボケを。ゆりやんも関西大学で、高見の後輩に当たります。

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結果発表の前に、まずは名解答・おもしろ解答のチェックから。「名前を書く欄で、もうボケてるやつがいる!」とお怒りの梅村先生。組と席の欄に「幸田組・席ノド鼻」と書いた昴生、名前の欄に拇印をおした野村、みたらし団子のたれでしみを作った木佐など、やる気が疑われる答案が続出します。

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国語のテストでは、漢字の書き取りや四文字熟語、文豪の名前と著作を書く問題などに挑戦。「蛍光灯」の漢字を兄弟仲良く「景光灯」と間違えてしまったのはミキ。観客からも「あー...」と哀れみの声(?)が上がります。梅村曰く「レジェンド」の多田は、「菊光灯」と想像を超える誤字でメンバーを爆笑させました。

四字熟語「針小棒大」を使っての作文も、珍解答の宝庫。「物事を大きく大げさに言うこと」を指す熟語ですが、意味がわからないまま苦し紛れに書いた文章が連発されます。木佐の見事な解答「ネイビーズアフロ・皆川は、1度の経験を何度もあったかのように針小棒大に話す男だ。」には皆川を除く全員が大喝采! 一方、ちろる、今井、せいやらは独自解釈の「針小棒大」で迷文を作り出していました。野村にいたっては、4文字をバラバラにして作文するという高度なボケを披露。梅村を途方に暮れさせます。

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与謝野晶子の写真を見て、作家名と作品名を答えるテストでは、せいやが「写謝野秋子」「髪しぐれ」という「気持ちはわかるけど、大間違い」な解答。森鴎外の写真には、今井が「沢村一徹」「金時記」と答えてしまいます。ちなみに今井は、謎の名作「金時記」のあらすじも必死で説明、さらなる笑いを誘っていました。

数学のテストでは、「2+3×4=」という初歩的な設問も。かけ算から先にやるのがルールですが、間違えてしまったのは、ここでも安定の多田とせいや。「ねじれの位置」と答えるべき設問では、ネイビーズアフロ・はじりがしっかり正解。「ひらくいっぽう」と答えた亜生は、その図式を身振り手振りで説明!? もちろん不正解でしたが、ヒガシ逢ウサカのやりとりを前に「このふたりの関係は、ひらくいっぽうや!」とボケて、転んでもタダでは起きないガッツを見せていました。

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英語のテストでは、ゆりやんが実力発揮。「How do you think about education of Japan?」という問いに長文で答え、メンバーからスタンディングオベーションを受けます。

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なぜか「Sushi」と書いてしまったのは多田。「日本のいいものについて聞かれてると思って...」と言い訳する多田に、ゆりやんから「アホやな」とキツ〜いツッコミが入っていました。

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一度も答えを取り上げてもらえなかった河野が「いじってくれよ! 何でもええから!」と絶叫するなか、いよいよ結果発表。第1位は予想通り皆川! しかし、100点が取れたと豪語していたにも関わらず98点で、メンバーから大ブーイングが起こります。

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2位は木佐、3位は高見、4位は粗品、5位ははじり、6位は河野、7位はゆりやん、8位は桑原、9位は野村と続きます。このあたりから、激しい下位争いに突入。10位は昴生、11位は多田、12位は亜生、13位は今井となりました。「亜生には勝ってると思ってたのに!」と悔しがる今井。さあ、残るはせいやとちろるです。

祈るふたりに告げられたのは、14位ちろる、15位せいやという結果! 大喜びのちろるでしたが、ふたを開けてみるとたったの1点差で、まさにデッドヒートでした。

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この後は、「かしこ×おバカ タッグで挑む難問お勉強バトル」のコーナーへ。学力が偏らないよう、先ほどのテスト結果の1位×15位、2位×14位といった形でペアを組んで挑戦します。木佐×ちろる、高見×今井というコンビそのままの組み合わせも誕生。人数のかねあいで、ゆりやん×桑原×野村は3人グループに...。

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1問目は英語のリスニング問題。英文を聞き取って日本語に訳します。真剣に耳を傾けるも、あまりのスピードにほとんどが「何?」「マジでわからん」と戸惑いの表情。何度か繰り返し、ようやく各人が解答を記入すると、その内容はとんでもないものばかり。正解は、「昔々あるところに、やさしい木こりのおじいさんとおばあさんがいました」でしたが、亜生の「数々のカレーを食べたが、うちの嫁のが一番うまい」、はじりの「寿司」など、またまた珍解答が飛び出しました。ゆりやんと皆川、ふたりだけが正解!

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次は、回答者全員が1列に並び、出された問題に3秒で答えていきます。「平安京ができたのは何年?」「炭素の元素記号は?」といった、知っていてもとっさに出てこないという問題がズラリ。しかし、木佐、桑原、粗品、昴生が連続正解、さらに"レジェンド"多田も正解し、場内のテンションは一気にアップ! 途中、今井が「愛媛県の県庁所在地は?」に「名古屋!」と答えるなど仰天ミスも出ましたが、概ね好成績となりました。

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と、ここで野村だけ、3人グループだったため一度も回答していないことが発覚! そこで急きょ梅村が英語の問題を出したり、せいやが「『髪しぐれ』の作者は?」と質問するつもりが噛んでしまって大惨事となったり、舞台上はさらなる盛り上がりを見せていました。

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学力テストの結果とゲームの結果を合計し、優勝はゆりやん×桑原×野村チームの手に! 

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最下位は粗品×亜生チームとなり、ふたりにはDHAたっぷりの「煮干しミルク」を飲むという罰ゲームが下されました。苦しい表情で飲み干したふたりは、キリリと決めて「漫才劇場3周年、よろしくお願いします!」と挨拶。大きな笑いに包まれて、この日のイベントは幕となりました。

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【ラフ次元・梅村】【トット】【プリマ旦那】【ネイビーズアフロ】【ヒガシ逢ウサカ】【霜降り明星】【ミキ】【いなかのくるま】【ゆりやんレトリィバァ】