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ライブレポート

2017年6月12日 (月)

ついに千秋楽を迎えた歌と笑いのスペクタクル!『水谷千重子キーポンシャイニング歌謡祭 2017』レポート

6月7日(水)、仙台サンプラザホールにて『水谷千重子キーポンシャイニング歌謡祭 2017』が開催されました。4 月の東京公演を皮切りに、大阪、愛知、福岡と行われてきたこのツアーも、この日が千秋楽。千重子ファミリーを筆頭に、豪華アーティストたちが水谷千重子と"ジョイン"する、笑いに包まれたステージとなりました。
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東京公演(chage さん)
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福岡公演(岸谷香さん)
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福岡公演(高橋洋子さん)
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名古屋公演(こまどり姉妹さん)
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大阪公演(堀内孝雄さん)
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名古屋公演(森友嵐士(T-BOLAN)さん)
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大阪公演(持田香織(Every Little Thing)さん)
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名古屋公演(平原綾香さん)

千秋楽の会場となった仙台サンプラザホールは、収容人数約 2,000 人。最上階である 3 階席までお客様で埋め尽くされた会場は、開演の前から「千重子さん~!」とファンの声が飛び交います。
松田聖子さんの名曲『天使のウインク』から、歌謡祭がスタートし、会場からは待ってましたとばかりに手拍子が。そこから2 曲目、雰囲気はがらりと変わり、荻野目洋子さん『ダンシング・ヒーロー』を歌い上げ、会場をしょっぱなから盛り上げます。

お客様のボルテージを更にあげたのは、一人目のゲスト、大黒摩季さん。『DA・KA・RA』から『あなただけ見つめてる』をメドレーで披露し、会場全体が、その熱い歌声に包み込まれます。その後、千重子とのデュエットが始まる前に、「せっかくなんで、みなさん立ってみましょう!」と、大黒さんからの一言で、お客さんは総立ちに!いつもは座って聞くスタイルのコンサートをしている千重子も「今日は仙台スペシャルね!」と興奮ぎみ。そのまま二人で『ら・ら・ら』を披露しました。

次に登場したゲストは、宮城県出身でもある中村雅俊さん。『ならば風と行け』を渋く歌い上げます。MCでは中村さんが、7 年先輩である千重子から、「鳳啓助のモノマネを覚えたら?」とアドバイスをされる場面も。二人は、曲の合間に見つめ合いながらしっとりと『恋人も濡れる街角』をムードたっぷりに歌い上げます。

中村さんを見送り、次は千重子のソロへ。大映ドラマ『ヤヌスの鏡』主題歌である『今夜は ANGEL』をカバーした後、吉原の世界をイメージした千重子の新曲『五月雨道中』を熱唱。

「拍手が少ないんじゃないか!」と客席を煽りながら登場したのは、千重子ファミリーである倉たけしさん。二人のデュエット曲紹介で千重子が「次の曲は『千重子と倉』...違う、『美女と野獣』だったわ!」とおどけると、すかさず倉さんからは「『ハンサムとヤマンバ』にしろ!」とツッコミが。
会場が笑いに包まれたまま曲に入ると、雰囲気は一変。倉の意外な美声と、二人の綺麗なハーモニーが会場を驚かせました。

またもや地元ゆかりのアーティストとして、仙台出身の稲垣潤一さんが『ドラマティック・レイン』で登場。お客様も、名曲にうっとりと聞き入ります。千重子が「ジュンジュンって、スヌーピーに似てるよね!」と言うと会場は大爆笑。
稲垣さんは「初めて言われました」と照れた様子。そして二人は、『悲しみが止まらない』を情感たっぷりに歌い上げます。

次に、歌謡祭の開催を祝って、千重子と交流のある著名人から、お祝いのメッセージが流れました。おしめを何回も替えられたという星野源さん。千重子の『オールスター水泳大会』時代の暴露話をしたのは、おりも政夫さん。思い出話が止まらない芳村真理さんからは『夜のヒットスタジオ』の秘話やアラン・ドロンと千重子の恋話が語られた。長年芸能界を生きてきた千重子の知られざるエピソードに、会場から笑いが起こります。

「ここからはお客さんと"ジョイン"したいと思います!」と千重子から声がかかると、千重子ファミリーである八公太郎さんが現れます。客席と"お友だち"になるために披露されたのはレベッカさんの『フレンズ』を音頭風にアレンジした『フレンズ音頭』。八公太郎さんの合いの手が入るたびに、お客さんからは笑い声が。

千重子のオリジナルソング『天使のかわりはいませんか』と"ジョイン"したのは、バイオリニストの末延麻裕子さん。続けて披露された DREAMS COME TRUE さんの『やさしいキスをして』の、情熱的なバイオリンと千重子の歌声に、客席もうっとりと聞き入ります。

続いてのゲストは、千重子の妹分、オネエ演歌歌手の春澪さん。パワフルかつ圧倒的な声量で絢香さんの『三日月』を熱唱。次に披露されたのは、この日から配信が開始された、千重子と春澪さん待望のデュエットソング『抱いてフラ・フラ』。
歌い終えると、「今日は私たちのツーショット、携帯で撮ってもいいわよ!」と二人からのサプライズが!携帯を構えお客さんが撮影していると、うしろのスクリーンになにやら QR コ ードが...。「これが、新曲の配信サイトに繋がる、というわけですね!」と、ちゃっかり宣伝をする場面も。

楽しい雰囲気はそのままに、この日最後のゲストである、STARDUST REVUE の根本要さんが登場。と、同時に軽妙なトークを繰り広げます。「あなたってほんとおしゃべりね」と千重子にツッコまれながらも、曲に入ると雰囲気は一変。『木蘭の涙』の切ない歌声が、ピアノの音とともに会場に響き渡ります。歌謡祭最後のデュエット曲は、『追憶』。根本さんはギターを弾きながら、千重子とともに美しいメロディを歌い上げます。

3 時間があっという間のキーポンシャイニング歌謡祭。本編のラストは千重子デビュー曲『万博ササニシキ2016』。千重子ファミリーである倉たけしさん、八公太郎さん、春澪さんが再び登場し、お客さんはまた総立ちに!その日一番の盛り上がりを見せ、幕が降りました。
お客さん総立ちのまま鳴り止まない千重子コールの中、アンコールがはじまります。披露されたのは、いきものがかり『SAKURA』。そして、この日のアンコールラスト曲は千重子オリジナルソングにして、初のウエディングソング『明日、キラキラ』。会場を暖かい雰囲気で締め括りました。曲が終わると、千重子のコンサート恒例の儀式、豆富開きが行われ、「また再びお会いしましょう!」という言葉とともに、キーポンシャイニング歌謡祭、千秋楽は終わりを迎えました。

以下の写真は、仙台公演の写真となります。
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2017年6月10日 (土)

AFRA主催ライブイベントシリーズ「ALWAYS FRESH」スタート!

5月28日(日)、東京・代官山LOOPにてAFRA主催のライブイベント「ALWAYS FRESH」が開催され、 AFRA、曽我部恵一さん、櫻井響さん、KOCO a.k.a SHIMOKITAさん、TATSUYAさん、sauce81さん、Sh0hさん、Mr.Tikiniさんが出演しました。

ライブイベントシリーズ「ALWAYS FRESH」の記念すべき第1回目となるこの日は、ヒューマンビートボックスシーンを世界へとリードする櫻井響さん、TATSUYAさん、Sh0hさん、その技とセンスが度肝を抜くDJ KOCOさん、次世代のブギー/ソウルの旗手・Sauce81さん、サニーデイサービスの曽我部恵一さん、そしてTokyoカルチャーライフを体現するロンドン出身のMr.TikiniさんがDJとして参加するなど、そうそうたるメンバーが出演しました。

オープニング映像が流れ、その中でAFRAがヒューマンビートボックスに目覚めたきっかけや、今回このイベントをはじめようと思った理由などを語ります。

最初に登場したのは主催者であるAFRA。サウンドチェックをしながらいつの間にかライブが始まっているというラフなスタートながら、迫力あるパフォーマンスを展開。
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「どんなパーティーになるのか僕もわからないんですけど、ゆっくりじっくり楽しんでいってください」と話し、本イベントについては「日本にとどまらず、世界にまで広げていきたい」と野望を語るAFRA。さらに、ヒューマンビートボックスを始めたきっかけを曲にしたというラップを歌うなど、見ごたえのあるライブパフォーマンスを披露していました。

DJ TikiniさんのDJをはさんで、続いて登場したのはSh0hさん。

「今日はゆるくライブしていきたいと思っていますので、最後まで楽しんでいってください」とあいさつしたあと、独自のビートボックスを披露します。
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「あんまり話したことないかもしれないんだけど」と前置きしながら「実はAFRAさんは、僕にきっかけをくれた人なんです」と話し出すSh0hさん。ビートボックスは早ければカッコいいと思っていた自分が、グルーヴのあるビートボックスをやりたいと思ったきっかけがAFRAのライブを見たことだといい、「今日はそのAFRAさんに誘ってもらえてうれしいし、感謝の気持ちを伝えたい」と話します。

ノドにマイクを当ててのパフォーマンスに大きく歓声が上がるなど、大盛り上がりでライブは終了。DJ KOCOさんによるDJタイムに続いて登場したのは櫻井響さん。「どこかの国に旅してるかのようなビートボックスをやります」と言って始めたのは、波の音や船着場の音のようなビートボックス。その後、エキゾチックな歌も歌い、本当にどこかの国で聞いているような気分になるパフォーマンスを披露していました。
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続いての登場となったSauce 81さんはDJをしながらキーボードを弾き、歌も歌うというかなり複雑なパフォーマンスで場を沸かせます。
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「最近、ビートボックスを知ってる人の前でやることがあまりなかったから、今日はうれしいです!」と話すのは、次に登場したTATSUYAさん。「今日は大先輩たちの前で緊張してます」というTATSUYAさんに、フロアから「またまた~!」とヤジが飛んでいました(笑)。
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イベントのタイトルが「ALWAYS FRESH」だから「なにか新しいことに挑戦しないと」と思い、「今日はわけのわからない機械を持ってきました(笑)!」とおどけてみせるTATSUYAさん。「もしかしたら今日しかやらないかもしれないから、貴重だと思います」と話し、その機械を使ったパフォーマンスを披露。「大丈夫ですか(笑)⁉︎」との呼びかけに、フロアも大歓声で応えます。

そして、トリを務めたのは6年前に一緒にカバーアルバムを出したこともあるユニット「AFRAに曽我部」。まずは曽我部さんが登場し、弾き語りを始めると、続いて登場したAFRAが徐々にビートボックスを加えていきます。
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2曲目はビートルズのカバー、「OB LA DI OB LA DA」。曲中のホーンや笑い声までビートボックスで再現するAFRAに歓声が起こっていました。「DANCE TO THE MUSIC」、「魔法のバスに乗って」と続けた後にAFRAがメインボーカルの「アツくてムシムシ」を披露。曲が終わると曽我部さんが「この曲の7inchバージョンが最高なんです。大好き!」と絶賛します。さらに、一緒に作った曲だという「listen 2 my ♥ beat」も披露。
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ラストはスタンダードな名曲のカバー、「STAND BY ME」。AFRAのビートボックスをバックに、ギターを弾きながら歌い上げる曽我部さんに大歓声が起こっていました。

アンコールでは、AFRAが「入場者の中から1名の方に、BOSSよりビートボクサーに最適な最新型ルーパーR-C202をプレゼントします!」と発表し、大きな歓声が起こります。ただ、予定より少しライブの時間が延びてしまったようで、それを気にしてか「どうやってプレゼントする人を決めようか迷ったんですけど、すごい早いじゃんけん大会をしようと思います!」と話し、さっそくフロアのお客さん全員によるじゃんけん大会がスタート! 見事勝ち残ったひとりには、AFRAから最新型ルーパーが手渡されます。
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最後に、改めてこの日の出演者それぞれを紹介しながらねぎらいと感謝の言葉を述べるAFRA。最後に全員がステージに集合し、即興でセッションが始まります。それはまさに、この場所でしか生まれない極上のエンターテインメントが誕生した瞬間でした。
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今後も、イベントタイトル通り「いつも新鮮なこと」を見せてくれるに違いないライブイベント「ALWAYS FRESH」。今後のさらなる展開が楽しみです!

シンガーソングライター・間慎太郎 ニューアルバムを引っさげての全国ツアー東京でファイナル!

6月4日(日)東京・下北沢440にて、シンガーソングライター・間慎太郎がニューアルバムを引っさげてのツアー『間慎太郎 LIVE TOUR 2017~ふたつの願い事~』のファイナル公演を開催。3月25日(土)大阪を皮切りに名古屋、福岡、広島など全国7都市を巡ってきたツアーのラストを、ベースにspicy-marico、ドラムに石塚幸作を迎えての3人のバンドスタイルによるライブで締めくくりました。
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ステージに登場した慎太郎は「こんばんはー!よろしくー!TOKYOー!」と挨拶し、「I LIKE YOU」「ダンシング シンギング」とバンドスタイルならではのビートのきいたナンバーからスタート。久々の東京でのライブ、会場はこの瞬間を待ちわびていたかのように盛り上がり、慎太郎は「僕たちのことを、どうぞチヤホヤしてくださいね。チヤホヤすればするほど、どんどんいい演奏になりますから」と笑いを交えさらにあおります。
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MCでは、まずはバンドメンバーを紹介。ドラムの石塚幸作のTシャツを「どこでそんな柄のTシャツ売ってるん」とイジッたり、ベースのspicy-maricoは三宅伸治×間慎太郎のバンド"まりん歯科"からの付き合いで、spicy-maricoは看護婦の衣装、慎太郎はバイキンマンの扮装でギターをバイキンマンの棒に持ち替えツアーを巡った思い出話などを披露。

続いては、ツアー会場限定販売のニューアルバム「ふたつの願い事」からのナンバーを中心にお届け。心癒される「空に唄う」では、「ラーラララーララー」とコーラスを会場みんなで大合唱、ギターとベースの掛け合いがクールな「エブリディ!!」では手拍子で盛り上がり、「バウムクーヘン」はしっとりと切ないバラードを聴かせます。
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ここからは慎太郎とspicy-maricoと2人のステージ。ギターをアコースティックギターに変えての「この部屋にて」、さらにブルースハープを加えてのブルージーなナンバー「ダミー」と新たな魅力あふれる曲を披露すると、会場から野太い声で「慎ちゃーん!」の掛け声が。
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そして慎太郎1人のステージ。前日にコンタクトレンズのストックが切れたため、今日のライブのために眼科に行ったというエピソードを。診察まで2時間待ち、さらに30分待って視力検査を受けたものの、結果、視力は変わってなかったため、「こんなムダな時間ある?」と慎太郎。さらに「何がムダって、この話聞いてる時間が一番ムダ(笑)」と笑わせ、「そんな意味を込めて歌います。うまいこと繋げますなー」と自画自賛しながら、次の曲「カルテ」へ。ギターの弾き語りで2曲を。また、昨年リリースししたアルバム「この胸のざわつきを」から「五月になれば」を、「大事にしている曲です」とピアノ弾き語りで披露し、甘い歌声を響かせました。
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後半は再びバンドスタイル。「ツアーファイナルにはこの曲を歌いたくなる」と「永遠歌」を熱唱。「遥か」ではサビの「泣いたり笑ったりしてゆこう」のフレーズをお客さんと一緒に大合唱。さらにノリのいい「Ryan」「Tell me baby」では、慎太郎の「踊れ!踊れ!」の声に、お客さんも立ち上がってダンス。熱気に応え慎太郎が客席でギタープレイを披露すると、会場はますますヒートアップし盛り上がりは最高潮。再び野太い声での「慎ちゃーん!」の声援が飛び交います。そして最後は、ニューアルバムのリード曲「ふたつの願い事」を思いを込めて歌い上げ、スタージを後に。
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アンコールでは、お揃いのツアーTシャツに着替えた3人で「三日月」「BABY」を。興奮冷めやらぬ会場に、このままでは終われない慎太郎は「メンバーに内緒やで!1曲やって帰るわ」と、さらにもう1曲、ギター1本で「君のために」を演奏。そして最後の曲「今日の終わり...」をピアノ弾き語りで歌い上げると、「すごく楽しかったです。いいライブツアーになりました。ありがとう」と感謝を伝え、ツアーのラストを締めくくりました。
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2017年6月 9日 (金)

半年ぶりの大阪ワンマンも大盛況! 一大決意表明もあった『つぼみLIVE~おおきに!東西まわれてバンザイツアー~』

6月4日(日)、大阪・YES THEATERにて『つぼみLIVE~おおきに!東西まわれてバンザイツアー~』が行われました。

大阪でのワンマンライブは昨年12月25日のなんばグランド花月公演以来のこと。会場は「待ってました!」と言わんばかりの熱気に包まれていました。ライブが始まると、「最後まで盛り上がっていきましょう!」と杉山優華。『妄想ダイアリー』『Are you ready』『クラウドナイン』を立て続けに披露しました。

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約半年ぶりのワンマンライブだけに「(松下)千紘と"お客さん5人だけだったらどうする?"と話していました」と始まるまで不安だったことを明かした杉山。ですが、満席の会場を見渡し「お久しぶりの顔、はじめましての顔、いっぱいあってうれしいです!!」と吉岡久美子、誰もが喜びを隠せない様子でした。ちなみに吉岡は張り切りすぎて、冒頭から髪飾りを吹っ飛ばしてしまったとか。糸原沙也加はツアーだからこそやりたいことがあると言って「男子」「女子」「スタッフ」のコール&レスポンスを、水森依音は「フラミンゴ星から羽ばたいてやってきました☆」とマイペースです。樋口みどりこは「楽しんでくださいね!」としっかり挨拶し、しよりは日ごろからなじみのあるYES THEATERだけに、「ここで行われるワンマンライブで一番盛りあがった日にしたい」と意気込みました。杉山は改めて「メンバーも、ファンの皆さんも、待ち遠しい一日だったと思います。最高の一日になるよう、盛り上がっていきましょう!!」と挨拶し、松下千紘はツアータイトルにかけてバンザイコールで盛り上げました。そして岡本蓮が「せーの!」と声をかけて「乙」ポーズをファンの皆さんと作り、心を一つにしました。なお、この「乙」ポーズは後々までライブに影響が...!? 最後に恵梨華が「ペンライトの色が一番少ないつぼみのエースです!」と笑いを誘いました。

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『つぼみLIVE~おおきに!東西まわれてバンザイツアー~』では、通常のワンマンライブとは異なる構成に。芝居も交えたステージで、笑いあり、涙あり(!?)、もちろん歌ありの展開で沸かせました。芝居では、つぼみの"もう一つの顔"である「お花戦隊ツボミンジャー」を初披露。世界平和のために地球を征服した怪人と戦うというストーリーで、つぼみの表の活動と裏の活動を見せていきました。芝居中は、そのままのキャラもいれば、水森など予想を裏切るキャラもありと、見どころも盛りだくさん。友情や裏切りなども描かれ、特に樋口は迫真の演技で魅了しました。また、ライブの冒頭で見せた『乙』が強力なパワーを発揮することも芝居中に明かされ、合点がいったファンの方は大爆笑でした。そして芝居の流れに沿って『ファイヤーロケット』や『ツインテールみたいなもんでしょ?』『大阪がある』『空へ』などを披露。物語にぐっと引き込まれたせいもあってか、歌の場面ではステージと会場の一体感がより強固なものになっていました。

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本編では2017年の新曲第二弾『All tag need』も初披露! 「売れたい」と赤裸々な心情をつづったストレートな歌詞はメンバーの書き下ろしです。一つの決意表明とも受け止められる詞の内容にそって、この日、一大発表を行いました!

昨年12月になんばグランド花月でのワンマンライブを成功させたつぼみが、次なるステップとして目標に据えたのが、Zepp Nambaでのワンマンライブです。このワンマン、NGKよりさらに高いハードルとなります。そこで、Zepp Nambaに向かうための課題を自分たちに与えました。

それが「8月2日(水)にリリースされる2nd Single『スカッとサマラバ☆』を、9月中に1万枚売り上げること」。この課題をクリアしてZepp Nambaのステージに立ちたいと宣言したのです。

「9人とも、自分たちの人生を賭けています。絶対にZepp Nambaに行きたいので、どうか力を貸してください! こんな最高のグループがいるということを知ってもらいたい。普通のアイドルとは少し違うけど、人生を賭けて頑張ってます!」と杉山の言葉に続き、深々と頭を下げたメンバー。会場からは温かな拍手が送られました。そして本編の最後に『ありがとうはほんの気持ちだよ』を贈りました。

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「アンコールを忘れていた」というお約束のVTRから、つぼみの代名詞ともいえる『1000日前からI LOVE YOU!』を披露。それでもまだまだ終われないということで、これからの更なる飛躍の意味も込めて『Jumping』で締めました。

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"つぼみ満開"の一本締めと「乙」のポーズでライブを終えたつぼみ。名残惜しそうにステージを下りる姿も印象的でした。ステージ終了後には写メ会もあり、ファンの方々との交流も楽しみました。

『つぼみLIVE~おおきに!東西まわれてバンザイツアー~』、関東公演は7月1日(土)、千葉・よしもと幕張イオンモール劇場で開催されます。こちらもどうぞお楽しみに!

【つぼみ】【杉山優華】【松下千紘】【吉岡久美子】【しより】【樋口みどりこ】【恵梨華】【糸原沙也加】【岡本蓮】【水森依音】

2017年6月 8日 (木)

爆ノ介プレゼンツ!"地肩"で笑いを競い合う「BDB〜爆裂地肩バトル〜」第6章は霜降り明星が優勝

6月4日(日)、よしもと漫才劇場にて、「BDB〜爆裂地肩バトル〜」が開催されました。爆ノ介が手がける、ひと味もふた味も違うお笑いバトルとして人気の同イベント。30秒という制限時間のなか、とにかく何でもありで笑わせ、獲得ポイントを競うという斬新かつ超シビアな大会となっています。今回は、東京からジェラードンとバンビーノをゲストに迎えて贈る第6章。出場者全20組の頂点に立つのは誰か!? 会場は開演前からたいへんな熱気に包まれています。

冒頭、暗転した舞台に現れたのはなにわスワンキーズの3人。ひとりずつスポットライトに照らされ、同イベントの始まり、そして「スペシャルMC」の登場を告げます。続いてどこからともなく聞こえてきた、「みんな〜! BDBが、は〜じま〜るよ〜!」の声...そう、今宵のMCは、藤崎マーケット・田崎。おなじみのあの衣装で飛び出し、なにわスワンキーズとの「ラララライ体操」コラボでオープニングを飾りました。

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続いては、お待ちかねの選手入場です! 田崎の紹介を受け、爆ノ介を筆頭に、出場者たちが次々と舞台へ。客席後方扉から、通路を通って入場するという演出で、観客を喜ばせます。各組ともさっそくボケやギャグを繰り出し、既にバトルが始まっているかのような雰囲気に。

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ジェラードン・西本はスティービー・ワンダーになりきっての登場。海野、かみちぃも「スティービーを呼んだからには、すぐ負けるわけにいかない」と意気上がります。また、ヘンダーソンが初登場ということで、中村は「後輩に舐められているので、ここで優勝を狙いたい」と、噛みながらも決意表明していました。

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バトル開始の前に、まずは爆ノ介による主催者挨拶が。口をまったく動かさず、「心に語りかける」スタイルでしゃべり始めると、いつしか田崎、さらにダブルアート・真べぇも加わり、なぜか延々、打ち上げの相談を続けるという3人...。

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さらに解説を担当するゲスト、アキナも舞台へ。ふたりとも「すごい楽しみ!」と口を揃えます。

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開会式のクライマックスは、BDB旗の掲揚! 再び現れたなにわスワンキーズ・こじまラテの歌に乗せ、するすると上がっていく旗...。そこにはなぜか、なにわスワンキーズの6月のスケジュールが書き込まれていました。

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ここで、同イベントのルールについて説明を。出場者は4ブロックに分かれ、トーナメント方式で対決します。組み合わせは、事前に厳正なる抽選にて決定済み。試合では、各コンビ持ち時間30秒×2回が与えられ、ギャグ、コンビ芸、ショートコントなど何でもあり、とにかく"地肩"でお客さんを笑わせます。2回目終了後は、さらにポイントが倍になる「アルティメットターン」が。これらを通して、最終的に最も多くのポイントを獲得したコンビが勝者となります。

まずは予選からスタート。4試合が行われ、各組「レッド」「ブルー」「グリーン」「イエロー」「パープル」の5色に分かれてぶつかり合います。判定は、観客の皆さんの笑いの大きさにより、「B=1点」「BD=2点」「BDB=3点」「ノーポイント」がそれぞれ与えられます。

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第1試合は、レッド=大自然、

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ブルー=クロスバー直撃、

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イエロー=ヘンダーソン、

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グリーン=フースーヤ、

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パープル=霜降り明星が激突。

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いずれ劣らぬ爆笑ネタの連続となりましたが、せいやのモノマネもしっかり盛り込み笑わせた霜降り明星、自己紹介シリーズを中心にさすがの破壊力を見せつけたクロスバー直撃という上位2組が準決勝に進出しました。解説席から見守るアキナは、「レベル高すぎる! 面白い!」「誰が勝ってもおかしくない!」と大興奮です。

第2試合は、レッド=ロングコートダディ、

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ブルー=タナからイケダ、

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イエロー=爆ノ介、

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グリーン=バンビーノ、

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パープル=蛙亭という顔合わせ。

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30秒×2という限られた時間内に、各組それぞれ渾身のネタを詰め込みます。結果は、動き・フレーズなどさまざまな角度から攻めた爆ノ介、息もつかせぬショートネタの連続で沸かせたバンビーノが2強に。すっかりBDBワールドにハマってしまった山名は、「寝ころんでお菓子食べながら見たいわ〜」としみじみ。これには観客の皆さんも爆笑&大いに納得の様子でした。

第3試合は、レッド=ジュリエッタ、

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ブルー=祇園、

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イエロー=紅しょうが、

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グリーン=コーンスターチ、

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パープル=ジソンシンが登場。

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ここでは「立ってこれ〜」を含む木崎を前面フィーチャーしたネタを炸裂させた祇園が、頭ひとつ抜け出た形に。とにかくギャグ満載で波状攻撃を仕掛けたジュリエッタが2位につけ、この2組が勝ち抜けました。アキナのふたりは、紅しょうががタイムリミットを前にネタに詰まってしまったことを振り返り、「惜しかった!」とその健闘を讃えます。

レッド=マユリカ、

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ブルー=ダブルアート、

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イエロー=ツートライブ、

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グリーン=ジェラードン、

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パープル=ニッポンの社長という組み合わせの第4試合も、またまた大熱戦に。

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アルティメットターンのショートコントでも大きな笑い(BDB)をさらったジェラードンが堂々のトップ、関西の懐かしCMをはじめ多彩なネタで笑わせたマユリカが2位となり、見事、準決勝進出! 

8組で争う準決勝は、4組ずつの2試合を実施。ルールは予選と同じですが、新たに小道具も使用できることに! モノボケなど、使い方はもちろん自由。果たして勝ち上がる2組はどのコンビに!?

1試合目に登場したのは、クロスバー直撃、

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霜降り明星、

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爆ノ介、

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バンビーノ。

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ここぞとばかりに小道具を大活躍させる3組に対し、バンビーノは今回もショートネタの連発で勝負をかけます。秋山が思わず「事実上の決勝では?」ともらすほどの激戦を制したのは、霜降り明星! 敗れた爆ノ介は「もう十分の介!」とすがすがしい笑顔で、ここからは解説に加わります。

2試合目は、ジュリエッタ、

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祇園、

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マユリカ、

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ジェラードンの4組。

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小道具の解禁で新たな笑いが巻き起こるなか、田崎が「会場が揺れましたね!」というほどの盛り上がりに。爆ノ介も「見るとこんなに面白いんですね!」と感心しきりです。

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そんななかでトップに立ったのは、櫻井が小道具を選び、木崎がそれに合わせてボケるという見事なコンビネーションを見せた祇園! 決勝は霜降り明星×祇園という組み合わせに決定しました。

いよいよ決勝戦。3分間で、とにかく交互に打ち合うというルールに変更されるほか、さらに効果音入りのサンプラーも使用できるようになります。前半戦は、サンプラーを駆使してボケの応酬を見せる2組。

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いずれもBDB連発の好勝負を繰り広げます。後半に入ると、モノボケやショートネタを織り交ぜた総力戦となり、終盤には木崎の「立ってこれ〜」をせいや、櫻井がカバーして笑わせる怒とうの展開に! 続く粗品がボケる寸前で、惜しくも時間切れとなり、手に汗握って見守ってきた秋山は「空気読んでよ!」とクレームを!?

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素晴らしい打ち合いを見せてくれた2組に、アキナも爆ノ介も「楽しかった!」と大満足。獲得点の計算に入り、この日の出演者が再び舞台へ集まります。

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結果を待つ間には、爆ノ介がアイロンヘッドや男性ブランコからの推薦を受けてジェラードンに出場をオファーしたことなど、裏話も続々。爆ノ介は、いつか東京でも開催したい、と夢を広げていました。

さあ、結果発表の時間がやって来ました。優勝したのは霜降り明星! わずか1点差という僅差で接戦を制しました。

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過去の同イベントにMCとして出演してきた祇園・木崎は、「今まで誰よりも近くで見てきただけに、対策は完璧だった。ほんまに悔しい!」とコメント。名前を呼ばれてガッツポーズを決めた霜降り明星を、爆ノ介特製のパセリ(緑の紙吹雪)が包みました。

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閉会の言葉を求められた爆ノ介は、「もっと大きなところでやることがあったら、ぜひ出場者として」とアキナに直談判。ふたりは「絶対イヤ!」「解説か、もしくはチケット買って客席に座って見るわ!」と即答していました。次回はどんな芸人が参戦し、どんな闘いを繰り広げるのか...どうぞお楽しみに!



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初めての「ブラインドサッカー」「ボッチャ」にちびっ子も芸人も大興奮! 新宿区パラスポーツフェスタin新宿コズミックセンター

6月3日(土)、4日(日)の2日間、東京・新宿コズミックセンターにて、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け障がい者スポーツ(パラスポーツ)への理解を深めるためのイベント『新宿区パラスポーツフェスタ』が開催されました。


6月4日(日)の「体操」「車椅子バスケ」のレポートを前回掲載しましたが、ここではそれと同時に行われていた「ブラインドサッカー」「ボッチャ」の各教室の様子をお伝えします。

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まずは、パラリンピックの正式種目としても知られるブラインドサッカー。
視覚障がい者に向けに考案された競技で、簡単に言うと、転がると音が出るボールを使い、完全に見えない状態で行うサッカー、フットサルです。

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講師はブラインドサッカー元日本代表選手で、日本ブラインドサッカー協会の葭原滋男(よしはらしげお)さんが務め、運動神経抜群の梶原雄太(キングコング)がMCとサポートを担当。


サッカーのレプリカユニフォームを着用した男の子ら参加者の前に現れた梶原は、「こんにちはー!」と元気よく挨拶し、葭原さんを紹介します。

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その葭原さんは、「"よっしー"と呼んでください」と優しげな笑みを見せると、お手本として、アイマスクをかけた状態でのドリブルや強烈なシュートを決めて、一同を驚かせます。

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その後は、参加者もアイマスクで視界を遮りながら、転がってくるボールを手で止めたり、トラップ、ドリブルなどで目が見えない感覚を学びます。


ボールの位置がわからず、すぐにアイマスクを脱いでしまう子供もいましたが、ゴール裏のガイドの声を頼りにしたシュート練習では、ゴールキーパーを務めた梶原の手をすり抜け、ナイスゴールを連発。

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これには「みんな日本代表になれちゃうんじゃない?」と葭原さんも感心した様子でした。


一方のボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、こちらもパラリンピックの正式種目にして、昨年のリオ大会では日本代表が銀メダルを獲得した注目度上昇中の競技。
赤、青の各6球ずつのボールを投げたり、転がしたりして、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールへいかに多く近づけるかというカーリングにも似たルールです。

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こちらは、ニューヨークとしずちゃん(南海キャンディーズ)が参加し、「どうも、ニューヨークお兄さんです!」「しずちゃんおねえさんだよ!」と子供たちに挨拶。
講師を務めるのは、日本ボッチャ協会の新井大基さんで、ルール説明と基本的な投げ方をレクチャーした後は、赤と青の2チームに分かれ、さっそく試合形式で進行します。

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参加者多数のため、1試合につき、1人1球ずつ行い、後半は保護者たちも参加。
ボールの色が気に入らず、女の子が泣きだしてしまったり、ニューヨーク・嶋佐が、大暴投するといったボケ(?)を繰り出し、相方の屋敷から「子供、引いてるやろ!」と注意を受けるシーンもありましたが、ジャックボールめがけて投げ込んだボールが、新井さんも驚くほどのドンピシャになったり、逆転の一投が生まれたりと、一球一球のプレーに歓声が上がりました。

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この日は、各教室を2回ずつ実施し、参加者には記念品として「東京2020パラリンピックエンブレムクリアーホルダー」などをプレゼント。
閉会式後は全員で記念撮影を行うなど、パラスポーツに触れる貴重な機会にして、終始賑やかな時間を楽しんだ様子でした。

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今後とも、パラスポーツにご注目ください。


【キングコング】【梶原雄太】【ガリットチュウ】【大西ライオン】【南海キャンディーズ】【しずちゃん】【ニューヨーク】

キングコング・梶原、ガリットチュウ、大西ライオンらも参加! 新宿区パラスポーツフェスタin新宿コズミックセンター

6月4日(日)、東京・新宿コズミックセンターにて「新宿区パラスポーツフェスタ」が開催され、キングコング・梶原、ガリットチュウ、大西ライオン、南海キャンディーズ・しずちゃん、ニューヨークが出演しました。
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6月3・4日の2日間に渡って行われた「新宿区パラスポーツフェスタ」は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、障がい者スポーツへの理解を深めてもらおうというイベント。2日目のこの日は、ゲストにアトランタオリンピック体操競技 日本代表の田中光さん、車椅子バスケ選手の齋藤祐介さんと佐藤太一さん、日本ボッチャ協会の新井大基さん、ブラインドサッカーの葭原滋男さんを迎え、体操、車椅子バスケ、ボッチャ、ブラインドサッカーの計4種目の障がい者スポーツ体験会を行い、それぞれの種目に芸人も参加し、会を盛り上げました。


開会式では、MCを務める梶原が大会の趣旨や体験会の内容などを説明したあと、この日の出演芸人を紹介していきます。

ボッチャ教室に参加するニューヨークは、「最高の1日にしたいと思います!」と気合十分。一方同じくボッチャ教室に参加予定のしずちゃんは、「ボッチャという競技を知らなかったんですけど、さっき"ボクシングチャンス"の略やって聞きまして......」と言いますが、「ホンマ!? 違うでしょ?」と梶原にツッコまれ、「......今思いっきりスベりました(笑)」と恥ずかしそうに照れ笑いを浮かべていました。
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バスケ経験者である大西ライオンは、梶原に「バスケの経験があるっていっても車椅子バスケは初めてでしょ? 大丈夫?」と聞かれ、「心配ないさ~♪」と返し、笑いを誘います。そして元気なガリットチュウは、「いちばん元気にがんばりま~す! よろしくお願いしま~す!」ととにかく元気にあいさつします。
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その後、大きな体育館を4つに仕切った空間で、それぞれの競技の体験教室が同時に始まりました。小学生の子供たちをメインに、親(大人)も一緒になって参加する本イベントでは、それぞれ2回ずつ体験教室が行われるため、参加者も2種類のスポーツを体験することができます。

まずは田中光先生&ガリットチュウによる「体操教室」。それぞれ、改めて自己紹介をしたあとは、さっそく体操教室がスタート! 
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最初は田中先生考案のオリジナル体操から。ジャンプして、クルッと一回転してから着地をしたり、親子でおしり叩き合い競争、足をくっつけあってバランスをとる、など、次から次へといろんな体操をやってみせる田中先生に、みんな必死についていきます。でも、ただ体操をするというだけでなく、ゲーム感覚で楽しみながら体を動かせるため、子どもたちはもちろん、大人も楽しそうに体を動かしていたのが印象的でした。
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途中、田中先生が福島に「ブリッジできますか? できないですよね」と言うと、「できます!」と福島が返し、本当にブリッジを披露! これには田中先生も予想外だったようで「すごい」と驚きますが、当の本人はブリッジを披露したあとドスンと倒れ、「明日全身筋肉痛だな......」とつぶやいていました(笑)。
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「逆さ飛行機」「立ち幅跳び」「逆上がりの練習」と、ユニークな体操を次から次へと紹介していく田中先生。しかも、難しい体操のお手本をやってくれていたのはなんと田中先生のお子さんでした! 

続いてマットを敷いて前転の練習に移ります。まずはお手本として、綺麗に前転をしたあとポーズをビシっと決める田中先生。熊谷が「前転のコツはなんですか?」と聞くと「コツはポーズです!』と答え、みんなを笑わせていました。

その後も子どもたちのできるレベルに合わせて指導していく田中先生。ガリットチュウの2人もマットの横にいて、前転する子どもたちをサポートします。
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「せっかくなんで、ガリットチュウにネタをやってもらいましょう!」という田中先生に紹介され、「じゃあ、予防接種を受ける子どものマネやりま~す」と福島がネタを披露したため、子どもたちは大喜び! 
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最後に、参加者全員に景品として「東京 2020 パラリンピック エンブレム ハンドタオル」が手渡され、会場の周りに展示されているパラリンピックの紹介パネルについても見ていってくださいね、と紹介があったあと、みんなで田中先生に「ありがとうございました!」とあいさつをして体操教室は終了。
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続いては車椅子バスケ教室。ここでは車椅子バスケの齋藤祐介選手と佐藤太一選手が先生となり、大西ライオンも一緒に教室を盛り上げます。
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齋藤選手から車椅子バスケについての簡単な説明があったあとは、さっそく参加者を3つのグループに分け、車椅子でのリレーがスタート。行きはジグザグに、帰りはまっすぐ帰ってきて次の人にバトンタッチ、という形式のリレーなのですが、車椅子に乗った経験のある子もいれば、まったく経験のない子もいて、スムーズに走れる子とそうでない子の差が大きく、リレーは難航。
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齋藤選手も「今回のみなさんは、このイベント中、いちばんヘタです(笑)!」と嘆きますが、「でも、初めてやるんだからヘタであたりまえ。やってみて、楽しいってことだけ感じてもらえれば嬉しいです」と笑顔で話します。

続いては、2人1組になって車椅子に乗ってパスをする練習。コツは「ボールを持っている人は進まない」ことだそうで、大西も「ボール持ってる人は進まないで!」と声をかけながらアシストします。車椅子に乗りながらのボールの受け渡しは思った以上に難しいようで、みんなよく落としたりしながらも一生懸命トライしていました。
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最後は4対1でのミニゲーム。佐藤選手1人がディフェンスとなって、4人がオフェンスとなりゴールを目指します。ここで、子どもたちは体が小さいことから、ハンデとしてゴール下に青いカゴが置かれ、「子どもたちはこの青いカゴの中にボールをいれたらゴールとみなします。でも大人は勇気を持って普通のゴールを狙ってください」と齋藤選手から説明が。

パスをしながら少しずつゴールに近づいていき、シュートするのですが、みんななかなかうまくパスもできず、ゴールに向かって進んでいくのもままならないようすなので、佐藤選手もあまりディフェンスしないように気を使っているよう。さらに、まだパスの練習しかしていないのに、試合形式となるとドリブルをしようとする子も続出! そこで齋藤選手が「ドリブルは難しいので、パスでゴールをめざしてください!」と注意が飛びます。
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大西もかなり遠いところからシュートしようとする子に「絶対入らへんって! パスしよう!」とアドバイスしたり、いいプレイを見せた子には「ナイスシュート!」と声をかけるなど、盛り上げ役に徹します。全部で3ゲームほど、メンバーを変えて行われたのですが、大人だけで構成されたチームが何回やってもシュートが決まらず、「大人チームがいちばんヘタでしたね(笑)」と言われてしまう羽目に。
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すべての練習メニュー終了後、齋藤選手が「みなさん、車椅子バスケを楽しんでもらえたようでよかったです」と話していましたが、我も我もと車椅子に乗りたがり、ボールを持って懸命にパスやシュートをする子どもたちの姿は本当に楽しそうでした。

参加者全員に景品として「東京 2020 オリンピック エンブレム クリアフォルダー」が手渡されたあと、全員で「ありがとうございました!」と改めて齋藤選手、佐藤選手にあいさつし、車椅子バスケ教室は終了。
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あとの2つの教室(ボッチャ教室、ブラインドサッカー教室)については、後日レポートします!


【キングコング】【梶原雄太】【ガリットチュウ】【大西ライオン】【南海キャンディーズ】【しずちゃん】【ニューヨーク】

2017年6月 6日 (火)

関西を席巻した伝説の番組が「大阪チャンネル」でいよいよ復活!「プロポーズ大作戦 なにわフィーリングカップル 5vs5」

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4月25日から配信がスタートした、大阪・関西独自のカルチャーを日本全国に発信する、国内初の定額制見放題の映像配信サービス「大阪チャンネル」。そのオリジナル番組のひとつ、「プロポーズ大作戦 なにわフィーリングカップル 5vs5」の収録が朝日放送で行われました。「大阪チャンネル」とは、NTTぷららと吉本興業が共同で提供する新たな動画配信サービス。在阪民放局であるMBS、朝日放送、テレビ大阪、関西テレビ放送、讀賣テレビ放送と、びわ湖放送、KBS京都、サンテレビジョン、奈良テレビ放送、テレビ和歌山の計10局(※)が垣根を越えてお届けするのも大きな魅力です。(※一部の放送局に関しては、提供コンテンツを調整中)

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過去の人気番組を現代版にリバイバル復活させた「大阪チャンネル」ならではのオリジナル番組の中でこのたび収録されたのが、朝日放送「プロポーズ大作戦 なにわフィーリングカップル 5vs5」。かつて横山やすしと西川きよしが司会を務めた人気バラエティ番組「プロポーズ大作戦」が「大阪チャンネル」のオリジナル番組として蘇ります。

今回は、なかでも人気だった素人の男女が集団でお見合いするコーナー「フィーリングカップル 5vs5」をクローズアップ。新たに司会の陣内智則、月亭八光を迎え、さらにバージョンアップしてお届けします。お見合いメンバーには、大阪を中心に活躍する若手タレント多数! なにわ芸人のカップル誕生となるでしょうか!? 今回は第一部の収録の様子をリポートします!

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人気番組が32年ぶりに復活ということで、「僕は観てましたよ。やすきよ師匠がやってて、子どもながらにおもしろい番組やなぁと思って観てました」とふり返る陣内。すると、「今回も、カップルをいろいろ成立させていくんですけども...、そんなことよりもおめでたいじゃないですか、陣さん! おめでとうございます!」と八光。思わず顔がほころぶ陣内でしたが、八光が「今年は阪神が強いので、優勝間違いなしですよ」と続け、「その話やったん!?」と陣内。思わず「結婚や!」と、自分の口でおめでたい報告となり、万雷の拍手が起きました。八光は感慨深げに「(結婚は)数年前に諦めたと思っていました」と言うと、「チャンスはあるねんな」と陣内もしみじみ。八光はかつての陣内の姿に思いを馳せ、「あの時、『あしたのジョー』の最終回みたいにホテルの片隅で燃え尽きてましたもんね...」とふり返りつつ、陣内からの報告を心から喜んでいました。

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そして、いよいよお見合いメンバーの登場です。「今回はほんまにガチ。全員、恋人がいないお見合い企画なのでここから結婚するかもしれませんよ」と盛り上げるふたり。

第一部の男性陣は、和牛の川西と水田、守谷日和、クロスバー直撃・渡邊、アインシュタイン・稲田という面々。

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女性陣は、関西在住の美女5人! 女優志望のひめさん、学生モデルのさらさん、歯科衛生士のアファさん、女子大生モデルのるうささん、飲食プロデューサーのよっちゃんさんという顔ぶれ。

女性陣のあまりの美しさに「ほんまに関西にいたんですか!? 全然ソースの匂いがしない!」と驚く川西。守谷は、女性全員が肩を出したファッションであることに目をつけ「イケナイ子たちだなって思いました」とニヤリ。稲田は「眩しすぎて視力落ちるわ!」と絶叫。ハイテンションのまま、「第一印象フィーリングチェック」へ。まずは、第一印象で誰が気になっているかをチェックします。すると川西と稲田、水田と守谷は、同じ女性が気になるようで、早くも恋の火花がバチバチに?

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続く「質問タイム」では、女性陣から「好きなタイプは?」、「付き合ったらどんないいことがありますか?」という質問が。同じく女性陣にも「好きな男性のタイプ」を尋ねると、5人それぞれ好きなタイプを明かしますが、全員が「見た目は気にしない」という回答。すると稲田が「見た目は気にしないと言いますけど、僕、度を超えていませんか?」と恐る恐る質問し...。はたして女性陣の反応は? その後もお互いの素顔が垣間見られる質問が続々と飛び出します。

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続いて特技を披露してもらう「注目!私の特技」や、男性陣が困った状況の時にどう対応するのかを試す「こんな時、どうする?」などのコーナーが繰り広げられました。

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お互いのことが次第にわかり始めたところで「中間フィーリングチェック」。はたして第一印象から、お目当ての相手に変化はあったのか...?

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いよいよ収録もクライマックス。「やっぱり1番は君だ〜!」のコーナーは、10年近くの付き合いで、お互いのことを知り尽くした男性陣が、女性たちからの質問に「自分はさておき、一番はこいつだ」というメンバーを挙げてもらうというもの。「この中で一番男らしいのは?」という質問には「ワイルド」や「頼りになる」などそれぞれが相手を褒めるものの、「親からいまだに仕送りをもらってる」と暴露されるメンバーも。仲間から明かされる男性陣の素顔は、女性陣の目にどう映る?

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最後は恋愛に関するテーマについてトークする「恋愛サミット」。「彼女がいるのに他の女性と食事に行く男はアリか、ナシか」というテーマで繰り広げます。とくに水田は面倒くさい性格が露呈!? 「アリ」と答える寛容な女性陣に対し、「ナシ」を選んだ稲田が「男ってすごいスケベなんですよ!?」と訴える一幕も。トークは盛り上がったものの、男性陣は次第に女性にまつわるエピソードの暴露大会に発展してしまい...。

最終アピールを経て、ついに「運命のファイナルセクション」へ...! 両思いならカップル成立、片思いならサヨナラです。結果はまさに想定外! 仰天の顛末とは? ぜひ「大阪チャンネル」でご確認ください!

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在阪放送局のオリジナル番組は、ほかにもMBS「笑い飯のモーレツ!!しごき教室ネオ」、テレビ大阪「吉本超合金BAN」、関西テレビ放送「小籔&すっちーのパンチDEデート」、讀賣テレビ放送「ZAIMAN Next Generations」、吉本興業×NTTぷらら「浜ちゃん 後輩と行くグアムの旅」を制作し、「大阪チャンネル」にて、順次、独占で提供開始予定です。

「大阪チャンネル」では、ほかにも初提供となるアーカイブ番組や見逃し配信、さらに「なんばグランド花月本公演」や「ルミネtheよしもとお笑いライブ」などの人気の劇場ライブ、地上波で放送中の番組と連動したオリジナル番組を制作・提供していきます。

登録から1週間は無料で利用できるので、まだアプリをダウンロードしていない人は、今すぐチェックですよ!

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【陣内智則】【月亭八光】【和牛】【守谷日和】【渡邊孝平】【稲田直樹】

2017年6月 5日 (月)

抱腹絶倒の1時間!「ミキの1日漫才in沖縄 ミキと霜降り明星の4分漫才4本ずつとトーク」

5月27日(土)、よしもと沖縄花月で「ミキの1日漫才in沖縄 ミキと霜降り明星の4分漫才4本ずつとトーク」が行われました。

この日は「ミキの1日漫才in沖縄 ミキと霜降り明星の4分漫才4本ずつとトーク」「ミキの1日漫才in沖縄 ミキと霜降り明星の10分漫才2本ずつとコーナー」「ミキの1日漫才in沖縄 ミキの30分漫才とトーク」の、少しずつ変化をつけた公演が連続で開催され、初回を飾る公演だけあって4人の気力は十分。ステージに登壇してすぐにミキ・昴生の立ち位置について亜生のツッコミが入ると、霜降り明星の粗品も相方のせいやについて「収録のとき、せっかく椅子の位置を決めているのに無視しすぎ」と話し、その後昂生とせいやの暴露ツッコミが始まるなど、オープニングがただのご挨拶でなく、すでに4人のネタライブと化していました。

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オープニング後はすぐに4分漫才がスタート。トップを飾るのは霜降り明星です。「ヤッターマンシリーズ」のドクロベエや坂田師匠のモノマネでせいやが会場を沸かせ、「実は相方もずっとモノマネしてるんですよ。この顔に注目してください」と会場にフリをかけます。「スプーンに写った小栗旬です」の回答に会場はまた笑い、上々の反応の中で「はじめてのおつかい」をテーマにした漫才を繰り広げ、観客を笑いの渦に巻き込んでいました。

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次にミキが「亜生が感動した話」をテーマに漫才を披露。亜生の言葉の言い回しのボケに対して、昂生の早口のツッコミなど、力技が光ります。

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続いて霜降り明星の「お寿司」をネタにした漫才がスタート。言葉遊びを上手くつなげたような内容で、粗品の渾身の一言は会場から笑いではなく「おぉ~!!」という納得の声を引き出していました。


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交互に登場したミキは2本目に「料理の隠し味」をテーマにした漫才を披露。日本語の言い回しの難しさを上手く使ったネタに会場からはひっきりなしに笑い声が上がっていました。

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霜降り明星は3本目にせいやの好きな「カラオケ」をテーマにした漫才を繰り広げ、「こんな盛り上げ役いやだ」「こんなカラオケ店あったらいやだ」というシチュエーションに、粗品が思わず観客が納得するようなツッコミを入れていました。

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3本目のミキの漫才のテーマは「もし二人が水戸黄門に出演したら」がテーマ。殺陣を練習して決めポーズをとるはずなのに、まったく打ち合わせ通りに動かない亜生に苦しませられっぱなしの昂生の姿に、客席からは大きな笑い声が上がっていました。

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霜降り明星の4本目のネタは「遊園地」。行列に並ぶカップルの話題やジェットコースター、パレードに出てくるスタッフの動きを面白おかしく表現していました。

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そしてトリを勤めるミキの4本目は「衣装へのこだわり」をテーマにしたように見せかけて、まさかの借金ネタに転換。最後のオチに思わず拍手をしながら笑う観客の姿も見られました。

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2組4本ずつの漫才を披露し終わり、エンディングのご挨拶。昂生がせいやに「漫才って言ってもよく動くなぁ。特に遊園地のネタとか」と感想をもらすと、「そういえば何でひとつしか振り付けがないスタッフさんの動きって、ツネさんの『右ひじ左ひじ交互に見て』なん?」と、まさかの振り付けへのツッコミが勃発。せいや以外の3人が「この振り付けにしよう」「いや、これのほうが遊園地っぽい」等、勝手に新しい振り付けを選び始めます。結局、せいやのたっての願いにより振り付けは変更されずに済んだのですが、「もうこの後通し券で見てくれるお客さん、『遊園地』って単語が出ただけでくすくす笑っちゃうじゃないですか」と落ち込み気味のせいや。それを受けて粗品が「3公演通し券買ってくれてる人~」と会場に呼びかけると、前列3列のほぼすべてと、会場中のあちらこちらから手が上がり、予想を多きく上回る人数に、呼びかけた粗品が驚いていました。

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次の公演まで約1時間空くということで、せいやが「タコライス食べたい!」と発言。亜生が「何でタコ入ってないのにタコライスなんやろなぁ」と返したことで、昂生と観客のアドバイスにより「タコス+ライスでタコライス」だったことがわかり、全員すっきり。・・・したはずだったのですが、粗品がまさかの「でも、それだったら俺タコスのほうがいい」発言。昂生はじめ客席からブーイングを受けるワンシーンもありました。

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最後に4人で前を向いて「このあと3本(ミキと霜降り明星のライブ2本、グランドパレスと藤崎マーケット、ミキ、霜降り明星が出る公演1本)あるけど、ゆっくり楽しんでってください。ありがとうございました!」と幕締めのご挨拶。1時間ずっと笑い尽くしの明るいライブは大きな拍手とともに幕を下ろしました。

【ミキ】【霜降り明星】

全員同期で同い年、仲良し厄年が大集合?!野生爆弾、次長課長、シャンプーハット「ナハペチャ」

5月20日(土)、沖縄・よしもと沖縄花月にて「ナハペチャ」が開催され、今回は野生爆弾、次長課長、シャンプーハットが登場しました。

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野生爆弾のくっきーが「みんな同期やん」というと、次長課長の河本が「その上、全員同い年!」というと、会場が大きくどよめきました。シャンプーハットのこいでが「全員厄年だよな、本厄と後厄で厄年ジャンケンしようぜ!」と提案するも、くっきーから「ただのジャンケンやん」と一蹴されてしまい苦笑いのこいででした。

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19、20歳で出会ってから、現在ではすでにほぼ全員が結婚しているという話題に。ただ1人だけ結婚していない次長課長の井上に対し、くっきーが「このビジュアルの良さで結婚してへんてほんまにヤバイ、気持ち悪い。彼女もおらんし」と言い、そのまま「この会場から相手探せや」と促され、井上がぐるりと会場を見渡す場面も。そんな井上に「同期の中で1番変態」と断言するこいでに会場からは失笑が漏れてしまいます。

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また、今回のイベントポスターに納得がいかない様子のメンバーからクレームが。河本が「これ野爆の単独やん、オレらおまけやん」と指摘すると、全員でポスターを見ながら「ほんまや、野爆のイベントに俺らが紛れ込んでるだけ」とシャンプーハットのてつじ。しまいには「くっきーのこのようわからん宣材写真、なんやねん」というくっきー個人に対するディスりも始まりました。これにはくっきーからも「オレもそろそろこの宣材写真、いい加減撮り直したい」という切実な告白まで飛び出しました。

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続いて、事前に集めた観客からの質問に答えるコーナーに移りました。
「皆さん仲がいいイメージですが、ケンカしたことありますか?」との質問が。
すると、「始まる前の控え室でこの6人、ずーっとしゃべってる、ずっとやで」と河本。スマホでみんなで画像のやり取りをしていた話しから、なぜか最終的にてつじが自分のLINEネームをハッキリと暴露するという流れに。すかさず「あかんヤツやん!」と河本に止められていました。

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次の質問は「生で見て可愛いなと思った女性芸能人」。早速質問から外れて「現場でノーメイクで会うと誰か分からなかった女性芸能人」と、井上やこいでから具体的な女性芸能人の名前が飛び出すと、会場からは笑いと悲鳴が混じった歓声が起こりました。

それとは逆に、「島田珠代姉さんは実際会うといい匂いして、うわぁ綺麗って思う」とロッシー。すると、「ハイヒールモモコ姉さんとか短いズボンから太ももが見えてて色っぽい」とくっきー。こいでは「ハイヒールリンゴ姉さんもシルエットが小さくて可愛らしい」と続けます。いい感じで話しが進んでいましたが、徐々に「性格の悪い芸能人」の話題になっていき、くっきーから具体的な名前が出ると、観客から大きなどよめきがあがりました。

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続いて、唐突に「くっきーの"フェギョ"が大好きやねん」とてつじ。15年前からくっきーの"フェギョ"が大好きだというてつじが、様々なお題を即興でくっきーに振ると、即座にお題に合わせた"フェギョ"をくっきーが表現するというもの。
「おまえの嫁はんブッサイクやな、のフェギョ」「このDVD前にも借りたな、のフェギョ」「風呂の栓を抜いたとき、のフェギョ」など、次々に出されるお題に即フェギョ返しをするくっきーに、観客の大爆笑が巻き起こりました。

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大きな反応を見たてつじは「これおもろない?最高やん。なのに全然流行らへん」と不満そう。河本から「こんなにウケたから今日がフェギョの誕生日。フェギョ元年」と声が上がると、大きな笑いと拍手に包まれて、この日のイベントが大盛況のうちに終了しました。

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【野生爆弾】【次長課長】【シャンプーハット】