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ライブレポート

9月は毎週人気芸人が続々登場! 大宮ラクーンよしもと劇場×スーパーオートバックス 大宮バイパス11周年コラボ企画「爆笑!! お笑いバックス!!」

9月3日(日)、埼玉・スーパーオートバックス 大宮バイパス店にて「大宮ラクーンよしもと劇場×スーパーオートバックス 大宮バイパス11周年コラボ企画『爆笑!! お笑いバックス!!』」が開催され、アイロンヘッド、コロコロチキチキペッパーズ、ななまがり、POISON GIRL BANDが出演しました。
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大宮ラクーンよしもと劇場の3周年とスーパーオートバックス大宮バイパス店の11周年を記念し、そのコラボ企画として、9月は4週連続で開催される『爆笑!! お笑いバックス!!』。今回は、その第1週にあたる9月3日の1回目公演の模様をレポートします。

まずは入場券として、100円で芸人の似顔絵入りのチョコを買います。全15種類のチョコのどれがもらえるかというのも楽しみのひとつ! そのレシートを見せていざ入場です。
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MCの西島永悟から、本イベントが2006年からスタートしたことや、今回が28回目(第28章)であることなどが告げられたあとはトップバッターのアイロンヘッドが登場します。
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出てくるなりお客さんと気軽に会話が続き、「このまましゃべり続けたらえらい仲よくなってしまうけど、大丈夫?」と笑わせる辻井。さらに、「特技を披露します」とケン玉を取り出し、「世界一周」という技を披露します。すると今度は毛利が「じゃあ僕も特技を披露します」とケン玉を取り出したため、クスクス笑うお客さん。「そうなんです。僕ら、コンビで特技が一緒なんです」と言いながらこちらも技を披露するのですが、「どけどけ、俺様が通る」という技(?)など、どれもオリジナルの技ばかりを披露し、笑わせます。その後もショートコント「ウルトラマンの声出てまうシリーズ」や、ギターを使った旗上げゲームなどで盛り上げるアイロンヘッドでした。
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続いてはななまがり。登場するなり、いきなり「僕ら、深刻な悩みがあるんです」と言い出す初瀬。「女性人気がまったくないんです」と嘆き、関西で行われた「嫌いな芸人ランキング」の1位と3位だったことを告白します。1位だった森下の嫌いな理由が「顔が怖い」だったことから、スキンヘッドがダメなんだと思って髪を伸ばしだしたらハゲていたことに気づいたそうで、「知らん間にハゲてた」(森下)「今日特にハゲてます」(初瀬)とハゲいじりで客席の爆笑を誘います。ちなみに初瀬の嫌いな理由は「声がデカい」だったそうですが、試しにとある大声コンテストに出たところ優勝し、さらにそのときにはかった声の大きさが"110.7デシベル"だったそうで、これはなんと「ヘリコプターと同じ大きさ」なんだとか。「なので、ここをヘリポートと思っていただければ......」という初瀬の言葉に大ウケのお客さん。続いてアンケートをいくつか実施し、そのアンケート結果に基づいた配役でコントをする、という斬新なネタを披露していました。
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3組目はPOISON GIRL BAND。趣味がないので英会話を趣味にしたいと思っていると話す阿部が英会話を習おうとするのですが、何度やっても基本のさらに手前の段階でつまづく阿部に吉田も呆れ顔。趣味を変えた方がいいということになり、今度は野球を趣味にしようとする阿部ですが、先生役の吉田に野球とまったく関係ないことを質問するため、またもや呆れ顔の吉田。終始冷静な吉田にトンチンカンな阿部というコントラストの漫才で魅せ、会場を盛り上げます。
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最後はコロコロチキチキペッパーズ。器用な西野がいろんなモノマネを披露し、その都度ナダルがコラボしようと参加してくるのですが、ナダルのモノマネは見事にひとつも似ていなかったため、コラボは失敗の連続。しまいにはあまりの似てなさに西野に叩かれますが、たまたま(?)なのか、ものすごい音がして、ナダルもあまりの痛さに思わず「オメェ......」と恨めしそうな声を出し、笑いを誘います。「これから尾を引くような叩き方すんなよ」とツッコむナダルでしたが、西野はどこ吹く風。その後も、早口対決や、得意(?)の「ナダルリバースエボリューション」でいろんなものを進化させていくナダル。お客さんからのお題「オートバックス」には「ディズニーランド」と答え、西野に「なんやソレ!」とツッコまれていました。
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オートバックス大宮店のお得な商品紹介のあとは、いよいよエンディングのじゃんけん大会! 芸人全員のサイン入り色紙と大宮ラクーンよしもと劇場のチケットがセットで5名に当たるじゃんけん大会なのですが、今回はなんと、たったの1回で5名が決まるという奇跡的(?)な展開に。
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最後はシマッシュレコードが作り、レコーディングしたというオートバックスのテーマ曲『タイヤモンド』が流れ出しますが、サビを覚えたナダルが途中から歌い出します。すると、他のメンバーもそれにならい、楽しそうに合唱する出演芸人たち。そんな和やかなムードのまま、この日のイベントは終了しました。


【西島永悟】【アイロンヘッド】【コロコロチキチキペッパーズ】【ななまがり】【POISON GIRL BAND】

2017年9月 6日 (水)

TGCで渡辺直美が最新"ビヨンセ"パフォーマンス! AIさんもサプライズ登場!!

9月2日(土)、埼玉県・さいたまスーパーアリーナにて開催された『マイナビ presents 第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER』にて、渡辺直美が出演し、会場を沸かせました。

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今回で25回目を数える大型ファッションフェスタ"TGC"こと『東京ガールズコレクション』。
モデル、アーティスト、俳優ら豪華出演者に混じり、渡辺直美も常連となって来ましたが、今回は自身のブランド「PUNYUS」と「OWNDAYS」とが再コラボした「PUNYUS×OWNDAYS SPECIAL COLLABORATION STAGE RETURNS」での出演をはたしました。

出産後、双子の赤ちゃんとともにインスタグラムに載せたビヨンセさんの写真を完コピすべく、双子の赤ちゃんの人形を抱えて登場した直美。

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大歓声で迎え入れられると、今年4月に開校した「HBDA-ヒントン・バトル ダンスアカデミー」で生徒兼指導者を務めるCahoGoldらバックダンサーを従え、圧巻のパフォーマンスを披露しました。

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直後のMCでは、息を切らせながらも「最高ですか?」「盛り上がってますか?」などと客席を煽った直美。
続いて、主演する火曜ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)主題歌、AIさんの『キラキラ feat.カンナ』を一人で歌おうとした直美は、「もっとハスキー?」とAIさん歌声をものまねしてから歌い始めようとします。
しかし、イントロが流れるとステージ後方から、AIさん本人がサプライズで登場し、直美はジャンプして喜びを爆発!

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パワフルな美声で会場を魅了したAIさんは、「あんなにしゃがれてません(笑)」と直美のものまねにダメ出しする場面も。
直美は、約10分ほどのステージを終え、肩で息をしながらステージを去り、AIさんから「大丈夫?」と気づかわれると、「...死にます(笑)」と返し、爆笑をさらっていました。

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【渡辺直美】

よしもと芸人が車いすバスケットボール日本代表を応援! ココリコ・遠藤「パラリンピックでは体育館が満員になるように」と思いを込める!!

9月2日(土)、東京体育館にて開催された車いすバスケットの大会『三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2017』に、応援団としてココリコ・遠藤章造、ケンドーコバヤシ、カナリア、御茶ノ水男子が出演しました。

同大会は、2020年の東京パラリンピックに向けて、車いすバスケットボール日本代表の強化と同スポーツの周知を目的に、今年初めて開催。8月31日(木)から3日間に渡って、オーストラリア、イギリス、トルコ、日本の計4ヵ国が対戦しました。
よしもと芸人は車いすバスケットボールの応援団として、同日、日本代表がトルコ代表と戦う「3位決定戦」前に行なわれたスペシャルイベントに、先の大会で世界4位となったU-23日本代表の丸山弘毅選手、熊谷悟選手、田中秀弥選手とともに参加しました。
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まずは、3選手とフリースローで対決。立ったままでOKというハンディキャップを与えられた遠藤が盛り上げるために「普通に投げたら我々が勝ちますよ?」と煽るも、丸山選手は「別に構わないですよ」と余裕たっぷり。普段とは違う環境とあって丸山選手以外の2選手はシュートを外してしまったものの、よしもと芸人はバスケットボール経験者のカナリア・安達すら決められないという不甲斐ない結果に終わります。
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その後、車いすに乗った状態でのフリースローに挑戦することになったのですが、「感覚がまったくわからない」と困惑する遠藤。「コツは入れること、それだけです」と冷静に話す熊谷選手に、芸人全員から「入れるのはわかってんねん!」とツッコミが入ります。
丸山選手から「利き手のほうに車いすを斜めにしたほうが入りやすい」とアドバイスをもらいますが、全員、ゴールにボールを届かせることもままならず。野球経験のある遠藤が「届く気がせぇへん!」と戸惑いながら片手投げをするも入らず。ケンドーコバヤシの放つシュートも、虚しく小さな弧を描くのみです。
焦る芸人チーム。「誰か入れよう!」と励ます遠藤の言葉を受けて、近距離でシュートするという大きなハンディキャップをさらにもらった御茶ノ水男子・おもしろ佐藤がなんとか成功させますが、対決はもちろんU-23日本代表の勝利。「みなさん、よう見たら、肩がすごい」(遠藤)「すごい筋肉質ですね」(ケンドーコバヤシ)と関心する2人です。
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続いて、一般参加の子供と大人、芸人、U-23日本代表選手が3つにチームに分かれてリレーで対決。芸人からは遠藤、ケンドーコバヤシ、ボンが参加します。
競技用の車いすに乗って、カラーコーンを折り返してバトンをつながないといけないのですが、まっすぐに車いすを走らせること自体、上手くできない芸人達。一方、U-23日本代表の3選手はひと漕ぎで長距離を速いスピードで進むだけではなく、素早いターンも見せるなど高い技術を披露。結果、ケンドーコバヤシチームが勝利を収めました。
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最後は、芸人とU-23日本代表選手による5分間のエキシビジョンマッチを行なうことに。
6対3での対戦で、人数では優位な芸人チームですが、丸山選手は「人数はあんまり関係ないです」と飄々とコメント。その言葉通り、代表チームはティップオフから10秒で4得点を奪取します。
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芸人チームは6人が並行になって攻撃を防ごうとしますが、焦ってパスミスを繰り返すばかりで、12対0と大敗。
MCの南隼人さんの「このあとの日本代表に勝ってもらうためにも、応援団がもっと頑張らないと」という提案によって、ハーフコートで再び対戦。それでも全く歯が立たない中、U-23日本代表選手のお膳立てによって、ようやくシュートを決めた遠藤でした。
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安達は「中高と6年間、バスケットボールをやっていたけど、今まで何をやってたんだと思った」と車いすバスケットボールの難しさに感嘆しながらも、「楽しかった」とコメント。佐藤は「トータルで10分くらいしかやってないのに、もう筋肉が痛い。40分の試合をやっているなんてすごい」と関心しきりです。
遠藤は「2020年の東京パラリンピックに向けて、より盛り上がるように。この体育館が満員になるように、我々も応援をがんばっていきたいですね」と意気込みました。
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ケンドーコバヤシ、カナリア、御茶ノ水男子は、その後行なわれた3位決定戦を観戦。試合は序盤こそ追いつ追われつの接戦でしたが、途中から入った藤本玲央選手が連続でポイントを奪取し、13点リードで前半を折り返します。
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ハーフタイムに、実況席へ駆けつけたケンドーコバヤシは「上のほうで観て初めてわかったんですけど、ボールを持ってないところでのポジション争いが激しいんですね。後輩が一緒だったので余裕の感じで観てましたけど、1人やったら震えてたかも」と、激しいコンタクトに圧倒された様子です。
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第3クォーターを9失点に抑えると、第4クォーターでは藤本選手、豊島英選手という両エースを温存。集中した守備はもちろん、古澤拓也選手の巧みなパスワークによって芸術的な攻撃を見せ、75対39と大勝して3位となりました。
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戦況を静かに見つめていた安達。「生で初めて観たんですけど、迫力がすごくてもっと早く観に来ておけばよかったと思いました。車いすを扱う技術もすごくて面白かった」と感想を語りつつ、「これから一緒に盛り上げていけるのであれば、インターバルでネタをやらせてもらいたい。休憩時間も楽しくなれば、お客さんはもっと楽しんでもらえると思います」と、盛り上げることへの意欲を見せます。
ボンも初めて観戦したそうですが、「途中で、みんなと"ゴムの焼けるような匂いがするなぁ"と話してたんですけど、車いすのタイヤが摩擦してできる匂いなんですね。その匂いが、結構遠い場所でも感じられることにビックリした」と驚愕。「ぶつかり合いもすごく迫力があった。体が小さいながらもすごいプレーを連発してた古澤選手がカッコ良かったですね」と興奮気味に話します。

前日、自らチケットを買って観戦して、ルールや選手を覚えたという佐藤のお気に入りは、古澤選手と豊島選手。「昨日はイギリスに負けてしまいましたけど、今日は日本代表のやりたいプレーができていたと思います。古澤選手、すごかったですね。スリーポイントも取ってましたし、クイックもやっててよかった!」と満足の表情を。
一方、"運動神経悪い芸人"として『アメトーーク!』に出演している相方・しいはしジャスタウェイは、「僕、運動は苦手なんですけど、今日、車いすバスケットボールを初めて体験させてもらったらすごく楽しかった。ルールも全然知らなかったので敬遠していたところもあったんですけど、体験させてもらって試合を観させてもらったらすごく面白いなと思いました。やっぱり生で観るのはいいですね」と笑顔。ヘルパーのアルバイトをしていることから介護福祉士の資格を取得しているそうで、「ほかのパラスポーツのお手伝いをしたことあるんです。これから車いすバスケットボールはもちろん、ほかのパラリンピックに出場するスポーツへの興味をもっと広めていけるよう、僕もがんばっていきたいです」と意気込みました。


【遠藤章造】【ココリコ】【ケンドーコバヤシ】【カナリア】【御茶ノ水男子】

10年ぶりの開催『よしもと若手ユニットライブ 公開大オーディション』で、ガンバレルーヤら15組がユニット結成

数々の次世代スターを生み出してきた『よしもと若手ユニットライブ 公開大オーディション』を10年ぶりに開催! 9月2日(土)ルミネtheよしもとで行われた公開オーディションで、出場58組の中から、いまさらジャンプ、ガンバレルーヤ、さかえ、サンジェルマン、シークエンスはやとも、週刊プレイボール、世間知らズ、そいつどいつ、ナイチンゲールダンス、パイソンズ、バニラボックス、ペコリーノ、放課後ハートビート、やわら、レインボーの15組が選出されました。
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若手を対象にした『よしもと若手ユニットライブ 公開オーディション』では、2006年には、しずる、ライス、はんにゃ、フルーツポンチなどが選出され「ヨシモトスープ」というユニットを、2008年には、チョコレートプラネット、渡辺直美、ジャングルポケットらが「東京ワンダーズ」を結成。ユニットライブで数々の名コントや人気キャラクターを生み出しました。
10年ぶりの復活となる今回は、このオーディションから生まれた「ヨシモトスープ」のメンバーだったライスがMCを担当。芸歴5年以内、ヨシモト∞ホールランキングシステムのサードクラス以上の若手芸人58組が出場し、お客さんの投票により15組を選出し、後日ユニット分けが発表されます。
トップバッターの「いまさらジャンプ」は、「58組中の1番目なんて覚えてもらえる確立1番少ないでしょ」と番手の不利を逆手にとって熱の入った早口漫才を。
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「放課後ハートビート」は、ヴィジュアル系アーティスト風に客をあおりライブのような盛り上がり。
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「さかえ」は、女子大生とつきあいたいと、RPG形式で女子大生の言動を攻略。女子大生あるある攻撃に立ち向かう2人の姿に大きな笑いが。
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幼なじみのトリオ「パイソンズ」は、道を尋ねてくる人の顔が近すぎるというコントを。振り向きざまキスしそうになるギリギリ感に会場が沸きました。
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現役大学生の男女コンビ「ペコリーノ」は、教室を舞台にちょっとキモい青春コントを。モテなそうな男が好きな子のリコーダーをなめる姿に会場から悲鳴があがったものの、まさかの展開に爆笑。
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「ナイチンゲールダンス」は、やたらと小難しい言葉を使うインテリと、本能のまま生きるおバカの対比で笑わせる漫才を。
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人気急上昇中の女性コンビ「ガンバレルーヤ」は、荷物をまとめて夜逃げしようとする母親と、嫌がる娘のコントを。よしこ扮する母親のおかしなキャラクターが爆笑をよびました。
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「週刊プレイボール」は、怖い話をしようとするものの、ハーフパンツの相方がどんでもない勘違いをして話の邪魔をするという漫才でボケを連発。
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「サンジェルマン」は、花屋の店員とおかしな客のコントを。ひねりのきいたフレーズ満載のテンポのいい掛け合いで笑わせます。
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「バニラボックス」は、臨場感いっぱいに怖い話をするものの、一番怖いオチの部分に気付いてもらえないという漫才を。
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男女コンビ「世間知らズ」は、おかしなカップルのデートのコント漫才。彼女のあまりにもぶっとんだ言動が笑いをよびました。この他、前半には、オーバーな演技で男女の青春コントを繰り広げた女性コンビ「にねんよんくみ」、クオリティの高いモノマネをネタに盛り込んだ「いじわるモモット」ら全29組が登場。
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後半では、「そいつどいつ」が、借金取りに競馬で当たった100万円を奪われる男のコントを。分厚い封筒を取り上げられ、中を見られそうになると「イヤー」と叫び必死の抵抗。ところが中身は100万円ではなく、なぜかこんにゃくで会場は大爆笑でした。
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「やわら」は、どんな状況でも女性の前では男らしくいたいと、急に止まったエレベーターの中でのシミュレーションを。怖がる女性を励ますために「もののけ姫」のテーマ曲を本意気で歌い上げるというズレた行動で笑わせました。
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ピン芸人「シークエンスはやとも」は、怪奇番組のナレーションをつければ何でも怖くなるという漫談を。怪奇番組でよく聞くおばさんの声そっくりのモノマネで某通販CMや、何気ない親子の会話をナレーションし、最後のオチもナレーションでしっかりと落としました。
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「レインボー」は、思いを寄せる女性の自宅を初めて訪れた男のコントを。女性がドジをするたびに、イラっとするキメ顔で「愛すなー。僕なら全部愛す」と口にする男に、会場は大爆笑。この他、後半には、クラスメイトに公家がいるというコントの「ブッダマリア」、おかしなキャラが続々と登場した女性トリオ「3時のヒロイン」ら全29組が登場。
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全58組が終了したところで、お客さんの投票を集計し上位15組の選出者を発表。ところが、立ち見が出るほどの満席だったため集計に予想以上に時間がかかり、結果はホームページで発表することに。結果、いまさらジャンプ、ガンバレルーヤ、さかえ、サンジェルマン、シークエンスはやとも、週刊プレイボール、世間知らズ、そいつどいつ、ナイチンゲールダンス、パイソンズ、バニラボックス、ペコリーノ、放課後ハートビート、やわら、レインボーの15組が選出されました。次世代スターへの期待がかかる彼らのユニットライブにご期待ください!


【ライス】【ガンバレルーヤ】【キンミライ】【コロナクラウン】【さかえ】【週刊プレイボール】【スイラン】【そいつどいつ】【ドッチモドッチ】【にねんよんくみ】【猫塾】【ぼたもちハイビスカス】【レインボー】【赤嶺総理】【いまさらジャンプ】【オダウエダ】【風の日】【きみはぼく】【好青年ズ】【ゴールドバーグ】【湘南パイプキャッツ】【ジャンゴ】【世間知らズ】【トーキョー少女】【バニラボックス】【フルフロンタル】【ぷりずん。兼近】【放課後ハートビート】【いじわるモモット】【イタリアンカサマツ【おとなごっこ】【サンジェルマン】【3時のヒロイン】【シークエンスはやとも】【しんぼる】【パイソンズ】【ピックアップ】【ブッダマリア】【ブラゴーリ】【ブルーレディ】【ポセイドン】【細いとメガネ】【マイルドシュート】【マゴコロソウホンテン】【ラフメイカー】【ラタタッタ】【やわら】【おいらん】【しみったれるな】【セラ山本】【ネイチャーバーガー】【ペコリーノ】【よるちむ】【サイドボランチ】【純白ベイブルース】【ナイチンゲールダンス】【プール】【街角ハードボイルド】【まんぷくユナイテッド】

2017年9月 4日 (月)

最後はメンバー全員が"バンド芸人"に!「TOMARIN SONIC~笑いなんていらねえよ、夏~」

8月19日(土)、沖縄・よしもと沖縄花月にて、バンド好きの芸人が集まり、バンドを知らない芸人に、その魅力を語り紹介する「TOMARIN SONIC~笑いなんていらねえよ、夏~」が開催されました。

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司会のピーチキャッスル真栄城がビリビリに破かれたTシャツをまとって舞台に登場すると会場からはどっと笑いが起き、「普通のTシャツにジーンズで出ようとしたら、後輩芸人(ヤンバルナゴン玉城)にそれロックじゃないと言われてこれにしたけど、これってロックなんですか?」と客席に問いかけ、静まり返るのを見ると「玉じゅん(ヤンバルナゴン玉城)おぼえてろ!」と悔しそうな様子でした。

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さらに、ガジラー寺崎、利根川ホブキンス岩田、カシスオレンジ仲村、ツウシイム中村、ヤンバルナゴン玉城、アダージョ新里の6人が、「今日フェスって聞いたんですけど」とバンドTシャツやハットに短パンのフェススタイルで登場。中でもひと際目立つ出で立ちだったツウシイムの中村は、顔半分をスカーフで隠し「ロックって言ったらこれでしょ!」と意気がって見せるも、他のメンバーから「昔の暴走族」とからかわれ、その後すぐ「とてもしゃべりにくい!失神しちゃう!」とスカーフを外していました。

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こてこてのバンド好き6名を前にピーチキャッスル真栄城は「6対1はキツいので見方を呼んでいます」と、バンド無知芸人のありんくりん比嘉と猫ノカケラ岸本を登場させると「誰だ観光客呼んできたヤツは」「うたの日コンサート行く格好」と突っ込まれ、さらに比嘉が「バンドはディアマンテスしかわからない」とボケると会場は笑いに包まれました。

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その後、「バンドとは?」のコーナーでガジラーの寺崎がロックやパンク、HIP-HOPなど音楽ジャンルの紹介説明をする中、ありんくりん比嘉が調子に乗ってヘッドバンギングを始めるとすかさず「お前のは安全ロックがしまってないジェットコースターに乗っている人か雨乞いだ」と厳しいツッコミを入れられ会場は大爆笑。

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また、一押しのバンドを紹介する「マイフェイバリットバンド」のコーナーでは、ヤンバルナゴン玉城がトップバッターを務め、沖縄が生んだ最強バンド「モンゴル800」について熱弁を奮います。玉城自身も"モンパチ応援芸人"の公認を受けているだけあり、デビューした学生時代の話題からアルバムの売上げ枚数などとにかく豊富な知識に観客も他メンバーも感心の様子。ありんくりん比嘉と猫ノカケラ岸本もさすがに「モンゴル800」は知っているようでしたが「この人(キヨサク)よく平和通りで見るよ。よく見過ぎるから4人位いるのかな」「大きくなったね〜、いっぱい食べてるんだはず」と音楽とは縁遠い話題にバンド好き芸人達も一同苦笑い。その後も比嘉と岸本は、マキシマムザホルモンに、「牧志駅にいそうな人達」。キュウソネコカミには、「琉大生じゃないの?」。キングクリムゾンには、「キングさん?本土復帰前のコザのバンド」と次々に沖縄ならではの大ボケをかまし続けるので会場は終始笑いの渦に包まれていました。

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また、今回の一番の見どころ「BANDライブ」ではメンバー全員がギター、ベース、ドラム、キーボード、三線とそれぞれ楽器を持ってステージに登場。一夜限りのライブを披露するということで、演奏が始まるまで、ありんくりん比嘉がトークで場を繋いでいましたが、その時に見せたRADWINPSのモノマネが似ていると好評でピーチキャッスル真栄城も思わず「うまいなー」と唸るほどで客席からも歓声が上がっていました。

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その後も「僕ら7!!(セブンウップス)です。覚えて帰って下さい」「辺野古のジュゴンのために歌いたいと思います」と相変わらずのボケトークを繰り
広げ会場を沸かせ、盛り上がりも最高潮の所で「みんなで作り上げてきたバンドです!3日前からの練習の成果を見て下さい」とモンゴル800の「小さな恋のうた」を全員でセッション。

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ボーカルのガジラー寺崎が歌い出しを間違えるハプニングがありましたが、練習日が3日間とは思えない見事な演奏を披露し、ライブハウスにも負けない迫力のステージに観客も大興奮! 大きな拍手に包まれながら舞台は幕を閉じました。

【ありんくりん】【アダージョ】【利根川ホプキンス】【ガジラー】【カシスオレンジ】【ピーチキャッスル】【ツウシイムヤンバルナゴン】【猫ノカケラ】

2017年9月 3日 (日)

『EDISON PRESENTS EGU-SPLOSION×HITORIDE-DEKIRUMON 15th Anniversary Tour 2017 Question?』東京公演

エグスプロージョン×ひとりでできるもんによる今年のツアー『EDISON PRESENTS EGU-SPLOSION×HITORIDE-DEKIRUMON 15th Anniversary Tour 2017 Question?』。7月17日(月・祝)横浜BayHollを皮切りに、今年は15周年アニバーサリーということで過去最大公演数の全国10ヶ所を巡るツアーが、9/3(日)沖縄・テンプスホールで無事ファイナルを迎えました。
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ここでは8月13日(日)東京・ディファ有明公演の模様をレポート。
残すところ沖縄公演のみとなるこの日の東京公演は、オープニングから会場総立ちの盛り上がり。映像に続き3人が登場しダンスを披露すると満席の会場から大歓声が。まちゃあきの「盛り上がって行こう東京ー!」の声に一気に観客のボルテージは上がり、"clap your hands "の歌詞に合わせてクラップが鳴り響く中「CAMELEON」からスタート。さらに「NEO」「BARIKUROU」と続け、ノリのいいナンバーで幕を開けました。
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まちゃあきが、みんなで盛り上がるためライブのことを"お祭り"と呼んでいることを説明し、さらにカメラが8台入っていることを明かして、「オレたちのライブがサイコーってこと見せてやろうぜ!」と呼びかけると、会場はさらに熱狂。その勢いのまま「島原の乱」に突入し、みんなで"一揆!一揆!"と拳を振り上げ会場が一体となりました。
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ひとりでできるもんのソロでは、「ラジオ体操第7」を。体を後ろにそらす運動では背中をペタンと床に付け、床を滑る運動ではムーンウォークでステージを横断するなど華麗な体操の連続に会場も大興奮。
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コント仕立ての「保育園」では、ケンカかばりする園児のまちゃあきとできるもんを仲良くさせるため、保育士のよしおが「むすんでひらいて」で遊ぼうと提案。3人でクールな遊戯を披露します。ところが、最初は楽しく踊っていたものの、お互いの技を競い合いバトルは激化することに。そこで、よししおは、二人に「はじめてのおつかい」をさせてみることに。おなじみの番組テーマに合わせておつかいの様子をダンスで表現し、会場を沸かせました。
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この流れでまちゃあきのソロへ。UFOにさらわれた園児まちゃあきは、おバカを天才にする手術をされてしまいます。「円周率を言ってみろ」と言われたまちゃあきは、賢そうな表情に一変し、賢そうなダンスを披露。天才になったと期待させながら、まさかのオチで笑わせました。また、よしおとできるもんは、某大型電気量販店の店長とアルバイトに扮し、あの有名店のテーマソングに合わせてステキなダンシングを。かっこいいダンスと笑いを融合させたステージで楽しませます。また、今回のツアーでは15周年を記念して、これまでのツアーで披露した曲もブラッシュアップして登場。「古時計」では、チクタクと時を刻む音や鐘の音をアレンジしたパートを加え、新たなバージョンで魅せました。
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コント仕立ての「オフ会」では、ダチョウ倶楽部ファンのオフ会を。女装した3人が登場すると、意外なかわいさに会場が沸きます。最初は楽しくダチョウ愛を語り合う3人でしたが、ある人物の告白から、予想外のバイオレンスな展開に!? そして、オフ会でのある事件から、2億円を稼がなければならなくなったよしおは、カジノで一攫千金を狙うことに。まちゃあき扮するカジノのオーナーと、できるもん扮するペットと"息ピッタリダンス"で対決し、見事にシンクロしたダンスを披露。さらにはブルゾンちえみのあのネタまで飛び出し、会場は大爆笑でした。
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後半戦は「本能寺の変」からスタート。まちゃあきが「まだまだいけるよなー? もっと声出せ!」とあおると、会場中が一体となって歌い踊り、さらには「いっせーのせ」でみんなでジャンプ。この勢いのまま「西郷隆盛」「BAD SATURDAY」「ペンギン」などと続き、ラストまで駆け抜けます。中でも、まちゃあきが「何よりもやりたかった曲」という「GOHST?」では、会場みんなが幽霊のようになって踊る姿に、「上からみるとすごい」(まちゃあき)、「亡霊の大集合みたい」(よしお)とメンバーも大興奮。「今回のツアーですごいナンバーになった」(まちゃあき)と感動していました。
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「EDISON!EDISON!」というアンコールの声に応えて再びステージに登場した3人は、「千利休」「Question?」など3曲を披露。3人は、会場いっぱいの笑顔を見渡しながら「渋谷のライブハウスで150人のお客さんからスタートして、今や1200人!」(まちゃあき)と振り返り、「このステージに立てるのが幸せ。3人だけじゃこんなことできない。みなさんがいて、実現できたとかみしめています。ありがとう」(よしお)とファンへの感謝の言葉を。そして12月にZeepダイバーシティなど東阪名での冬のツアーが決定したことを発表し、また会える日を約束して、この日のライブは幕を下ろしました。
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【エグスプロージョン】【ひとりでできるもん】

2017年8月31日 (木)

テレビゲームの試合なのに大盛り上がりの理由は?!バスケ芸人「B.G.L(バスケット芸人連盟)」

8月27日(日)、よしもと沖縄花月でバスケットボールが大好きな沖縄芸人による「バスケ芸人『B.G.L(バスケット芸人連盟)』」が行われました。

MCを務める空馬良樹は、Bリーグ・琉球ゴールデンキングスのアリーナMCを務めていた程、バスケットボールに縁の深い。芸人を呼ぶときもアリーナMC風にしゃべり、一人ずつ名前を呼ばれたバスケ好き芸人たちもハイタッチ等を行いノリノリで入場しました。

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ノリノリな中、1人慌ててジャージを脱ぎ始めたのは初恋クロマニヨンの比嘉。全員の入場がかっこよかっただけに、そのダサダサな姿とのギャップに空馬が「今まで足暖めてたんか?それとも80年代の選手か?!」とツッコミ。しかも「君たちは何芸人ですか?」の空馬の問いかけにも、比嘉だけが「ぬいぐるみの綿外し芸人です!」とボケをかまし、回答の声が全くそろわなくなるというハプニングを引き起こします。

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そんなバスケ好き芸人6名に対し、野球好きのツウシイム金城とラグビー好きという猫ノカケラのガツン!と岸本の2人が、それぞれ好きなスポーツのユニフォームで登場。岸本はマウスピースまで装着しているという徹底ぶりで、周りから「それ自前?!」「本物?!」などの集中ツッコミを受けます。しかし、ツッコミを受けて喜んでいたのもつかの間、悲劇が。「これ、金城にも合うんじゃないの?」というカシスオレンジ仲本の一言で、岸本がマウスピースを外して金城に渡すという流れになってしまい、金城もしぶしぶ装着。でも、やはり岸本の口から外したばかり、ということで耐えられなかったらしく、マウスピースはステージ後方に投げ捨てられる羽目になり、岸本の「あー!!」という悲鳴が会場の笑いを誘っていました。

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ドタバタのオープニングがやっと一段落つき、全員が着席したところで空馬にも悲劇が訪れます。「それでは早速・・・!」と、カッコよくコーナーを始めようとしたのに、口をついて出てきた発音は「しゃっしょく」。芸人全員から「ファウル!」「アウト!」の集中砲火を浴びながら最初のコーナーをスタートさせました。 1つめのコーナーは「バスケ基本講座」。ツウシイム中村がバスケットコートをホワイトボードに描き、守備位置や2点シュート、3点シュートの違い等を説明しました。また、併せてバスケ好き芸人の経歴を紹介。ありんくりんクリスが小学3年生から高校生までずっとバスケをしており、「高校進学のときに未来工科と興南に誘われた」と、強豪校に誘われていたことを暴露。バスケ好き芸人の間にざわめきが起こりました。

他にもマルキヨビルのしょうへいや砂川がバスケ経歴を語りますが、注目すべきは仲本。中学校時代に北部選抜チームに入っていたことを明かし、こちらもバスケ好き芸人から感嘆の声が上がりますが、金城と岸本からは「北部のバスケ人口って3人しかいなかったんだろ?」とからかわれます。しかし後に別のコーナーで、仲本の実力が判明することに。

バスケ経歴が一通り明かされた後、やりがちなファウル等の説明に入りますが、ドリブル後一旦止まったのにもう一度歩き出してしまう「トラベリング」について、クリスが「実は、昔はトラベルって言ってたんだよ」と語り始めます。バスケ好き芸人はじめ、客席も興味深く耳を傾けますが、「でもね、宇多田ヒカルさんの歌がはやってから名前が変わったの。ほら、『traveling~♪』って言うじゃん」ここまできてクリスの話が嘘だったことに気付いたみんなの間に冷たい空気が流れます。「・・・今のってファウルじゃない?」と誰からともなく出てきた言葉に空馬が賛同。「クリス、お前5個ファウルためたら前歯折るからな」と、かなり大きいファウルだったんだ、と誰もがわかるような罰を提示しました。

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そして客席への質問タイム。「バスケについて聞いてみたいことがあったら手を上げてくださ~い」の呼びかけに、背の高い男性が挙手。バスケ好きの人はもちろんバスケ漫画も好きだろうから、との理由で「スラムダンクの魚住選手の身長は?」と、想定外の質問が投げられますが、砂川が見事に「2m2cm!」と正解をたたき出します。これにはステージ客席問わず、感心の拍手が上がりました。

続いてはテーマに沿ってバスケの魅力を語る「バスケットーク」。クリスが「小学生の頃、『バスケ部入ったらスイカ食べれる』って噂があったから入ったのに、1年間で1回しかスイカ出てこなかった・・・」と、魅力から遠いところから話を始めますが、「でも、バスケって一番カッコつけれるんですよ。もてるし、バッシュもお洒落だし」と軌道修正。中村は理論的に「5人でやるのが一番チーム的にすごい物だって言われてるからです。実際、バンドとか戦隊物って5人でしょう?」と話し、周囲をうならせます。「肉体的にすごい、ってのも魅力です。

NBAは特に身体的にも優れていないとダメで、平均身長が2m1cmって世界なんです。手のリーチがとても大事で」と身振り手振りで説明。砂川も「俺も肉体的にすごいってところが好き!また、野球みたいに塁全部周らないと点が入らないのと違って、得点がスピーディなところも」と中村に賛同しながら話しますが、これに金城が反論。

「スピーディに点を取るだけがスポーツじゃないだろ。野球には1点の重みがあるんだ」と話しますが、比嘉が「重みがある割にはコールドゲームとかあるよね」と反論。「バスケは点差が開いてても途中で打ち切ったりしない」と、最後まで試合が続くことをアピールしますが、仲本が「でもさ、昔名護中と宜野座中が試合したとき、139対1だったんだ。あれはさすがにやめろよと思った」と語り、全員大爆笑。「1点って何?」「フリースロー」と、ありえない試合内容に会場も沸きました。

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2つのコーナーを終えて、空馬が金城と岸本に「バスケの魅力は伝わった?」と質問。金城は「うん、バスケもなんか楽しそうな感じがしますね」と少しバスケ寄りの姿勢を見せてきましたが、岸本は「まだ足りない!ガツンと来るものがない」と、あと一押しをアピール。そんな一押しに有効だとして続いて行われたコーナーは「この選手のこのプレー」。バスケ好き芸人たちがそれぞれ自分の好きな選手とその技を紹介するものです。


トップバッターはクリス。琉球ゴールデンキングスの岸本隆一選手を紹介し、「小学生の頃からポイントガードやってて、トップスターだった」と話しました。クリスが中学2年生のときに岸本選手は高校2年生で、残り3秒の試合で3点シュートを入れ、逆転に成功したことを動画を交え説明。「俺、あのとき人生で初めて心がしびれるって体験した」と興奮気味に話していました。ここで仲本が岸本選手と同級生だったことが明らかに。「屋部中(岸本選手側)と名護中(仲本側)が試合したとき、俺ずっと岸本をマークしろ、って監督に言われてた」「1年生のときの試合では勝った」と告白し、バスケ好き芸人から賞賛の声を浴びます。また、砂川も「バスケ好きつながりで岸本選手と1on1させてもらったことがあるけれど、あまりにもシュートが上手いのとボールを取る反応もすごくて、岸本選手一歩も動いてないのに、俺、負けたんですよ」と岸本選手の超人ぶりを話しました。

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続いては仲本が栃木ブレックスの田臥勇太選手を紹介。「田臥選手がまだ高校生だった頃、監督に(誰かの動きを見て学ぶなら)『ボール運びがとても上手いから、田臥だけ見ておけ』って言われたんですよ」と話し、能代工高時代の田臥選手の試合を動画で見せます。高校生離れしたそのキレのいい動きに、「日本で唯一NBA行った人だし、すごいでしょ?!」とダメ押し。客席もステージも思わず頷いてしまいました。

そしてしょうへいが「パス回しの魔術師」の異名を持つNBAのジェイソン・キッド、中村が眠そうな顔が特徴で「スリーピーマグレディ」の渾名があるのに「オフェンスの鬼」とも呼ばれるトレイシー・マグレディをそれぞれ紹介。2m16cmの長身を誇り、ダンクシュートが止められないことから「シャック・アタック」という必殺技名までつけられたシャキール・オニールを推したのは砂川と比嘉の2人と、まさかの選手かぶりになってしまいますが、比嘉は「いいえ、僕はゴルフをしているシャックが好きなんです!」と、シャキール・オニールがグリーン上でゴルフボールをフリースローしている意外な動画を紹介。会場を笑いの渦に巻き込んでいました。

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続いてのコーナーは「バスケあるある」。「バレー部と喧嘩しがち」「強豪校はユニフォームに力入れてる」「わかってるけどどうしてもトラベリングになるパス回しがある」等、様々なあるあるが出ますが、頭脳派の中村だけは「9000回以上シュートを外し、300試合に敗れ、チームからウイニングショットを任されて26回も外した。人生で何度も何度も失敗してきた。だから私は成功した」と、マイケル・ジョーダンの名言を紹介し、「対戦チームの若造にファウルを取られたとき、目をつぶってフリースローして成功させたんですよ。(言葉だけじゃなくて)生き様が名言じゃないですか?!」と熱弁をふるいます。

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しかしここでハプニング発生。「あと15分しかないのに、コーナー2個も残ってる!」空馬が真剣に舞台袖と相談をし、ハイスピードで2つともこなすことが決まると、大慌てで「ドリームチーム」のコーナーが開始。これはバスケのメンバー表を自分の好きな選手で埋めていき、「自分の理想のドリームチームを発表する」というものです。中村の全員身長2m超えのチーム、仲本の全員PG(ポイントガード。チームの司令塔役で素早い動きが要求される)の選手で埋めた「スピードゲームにぴったりのチーム」等、それぞれこだわりのチームが発表された後、比嘉がまさかの「全員沖縄女性タレント」のチームを発表。「崎山さんは天性のセンスがあるでしょ、嘉数さんは何でもできる人でしょ・・・」との説明に、まとめ役の空馬は「確かに『バスケットの』ドリームチームって限定しなかったけどさぁ」と苦虫を噛み潰したような表情をしていました。


急に駆け足になったイベントも最後のコーナー、「B.G.CUP」に突入。バスケットボールのチームメンバーを自由に作れるシステムがある市販のテレビゲームを使い、中村がバスケ好き芸人をモデルに「チーム沖縄よしもと」を作成し、それをコンピュータチームと対戦させるというコーナーです。「身長とか体重は忠実に打ち込んだし、顔もできるだけ似せました」とゲームを起動させると、バスケ好き芸人のキャラがテレビ画面の中に現れ、クリスや砂川など、実物と寸分違わぬ仕上がりに会場は爆笑。

「ゲームだったらバスケ好きじゃなくてもできるから」という理由で、はじめに金城がコントローラーを握りますが、細かいルールがわからないことが仇になり、2度も敵にフリースローのチャンスを渡してしまいます。そうでなくともコンピューターチームとの体格差が大きく不利な状態だったためか、芸人達のスポーツ好きな心に火がついたらしく、「こうなったら1点でも取ってから終わろう!」と、楽しむことから真剣勝負に方向転換。コントローラーが託された中村は必至の攻防を繰り広げ、ついに1ゴールを奪います。モニターに向かい応援の歓声や落胆の悲鳴を上げる会場の様子は、日本代表のライブビューイングか、と思うくらいの熱狂に包まれていました。

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結果、3対18とあっさり負けてしまったチーム沖縄よしもと。けれども全員すっきりした様子で、金城と岸本もバスケの楽しさに引き込まれたようでした。そしてクリスが「次は自分達がバスケをする様子を撮って動画で出したいね」と一言。バスケ芸人「B.G.L(バスケット芸人連盟)」は、第2回の開催を目標に、本当にスポーツをしたかのような爽やかさに包まれ幕を閉じました。

【空馬良樹】【初恋クロマニヨン】【ツウシイム】【猫ノカケラ】【ありんくりん】【カシスオレンジ】【魁バーバリアン】【マルキヨビル】

2017年8月30日 (水)

『サマクロ2017 ~Summer Crossing~』の名物イベント「帰ってきた【みとぼる村】の夏祭り」がZAZA POCKET'Sで開催!

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8月26日(土)にミナミ一円で行われたお笑い版サーキットイベント『サマクロ2017 ~Summer Crossing~』。道頓堀のZAZA POCKET'Sでは、クロスバー直撃主宰の観客巻き込みイベント「帰ってきた【みとぼる村】の夏祭り」が開かれました。

2016年の『サマクロ』でも行われた「【みとぼる村】の夏祭り」。NSC大阪の大教室で開催し、カルトな人気を呼びました。そこで今年はスケールアップ! 会場をZAZA POCKET'Sに移して、クロスバー直撃ワールド全開のサスペンス劇を繰り広げたのでした。

開場からすでにZAZA POCKET'Sはみとぼる村に。デルマパンゲ・迫田が「表彰屋」になりきって、即興でお客様の長所を表彰。おいでやす小田はおいでやす検定を開いており、アッパレード・木尾も客になりきって参加していました。フロアの片隅には吉田結衣による「パン占い」のブースも。パンを見ながらお客様の未来を占っていました。そんな中、タナからイケダは9月12日(火)によしもと漫才劇場で行われる自身の単独ライブ「神方MANZAI~朱雀~」を告知。やぐらを囲んで村祭りは盛況を見せていました。そのやぐらになっているのが、デルマパンゲ・広木。広木は終始、一言も発せず直立不動でやぐらになりきっていました。

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19時になり、1000万3回目の【みとぼる村】の夏祭りが始まりました。クロスバー直撃・前野扮する副村長とクロスバー直撃・渡邊扮する村長の挨拶の後、営業でやってきたタナからイケダの漫才が。観客の木尾がフロアで声を出して笑いながら、楽しそうに見ています。そしてカラオケ大会ではヒガシ遭ウサカ・今井、デルマパンゲ・迫田が参加、「昨年も参加した」という木尾も舞台に上がりました。奄美大島からやってきたという設定の木尾、昨年は彼女と一緒だったのですが今年は一人、聞けば別れてしまったとのこと。その彼女こそ、パン占いをしていた吉田でした。ギクシャクしたムードの中、木尾がある夏の定番ソングを歌ったことから【みとぼる村】に暗雲が立ち込み始め...。

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村長によればそれは絶対に歌ってはいけない歌だったようで、霜降り明星・粗品扮する巨大カメレオンの出現、それに立ち向かう村長と選ばれしお客さん、パンで撃墜しようと奮闘する吉田結衣と、楽しかったはずの祭りが大騒動にいたってしまいました。しかも、会場にあった冷蔵庫を開けると冷凍遺体が! ここからサスペンス劇場へ。霜降り明星・せいやによる名物刑事と、その助手今泉くん(ヒガシ遭ウサカ・今井)の活躍で目の前で起こっている難解事件を紐解いていき、殺人容疑で逮捕された小田は林に連れて行かれ処刑...。悲しみが【みとぼる村】を覆いました。

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そんな空気を一掃するかのように「みんな、踊りましょう!!」という声でやぐらを囲んで【みとぼる音頭】で盆踊りスタート。「ミートボールポイ! ポートボールミィ!」の合唱が会場に響き渡り、再び【みとぼる村】に穏やかな空気が戻ってきました。

お芝居はここまで。昨年は時間を10分余らせてしまい、今年こそは時間きっちりと終わるように意気込み、吉田が巨大カメレオンを倒すシーンでは、吉田の声が枯れるほどたっぷり時間を割いて展開したのですが、それでも5分余ってしまいました。もはや【みとぼる村】名物なのかもしれません。

冷凍遺体役に徹したヒガシ遭ウサカ・高見も任務遂行。「ロッカーの中がめちゃくちゃ暑くて、待っている間に2回くらい気を失いそうになりました」と高見。やぐらとしてずっと立ち続けた迫田も「立っているだけなのに足ってしびれるんですね」とふり返り、ふたりの体を張ったパフォーマンスに賞賛の声が送られました。

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最後は参加者全員で記念撮影をしてお開きに。今年の「【みとぼる村】の夏祭り」も賑やかに幕を閉じました。

【クロスバー直撃】【おいでやす小田】【タナからイケダ】【デルマパンゲ】【ヒガシ逢ウサカ】【霜降り明星】【アッパレード・木尾】【吉田結衣】

2017年8月29日 (火)

人気ユニットが「サマクロ」で真剣勝負! 満員御礼の「サクラライブVSみつあみ」

よしもと漫才劇場の芸人が総出演した「サマクロ2017 ~Summer Crossing~」が、8月26日(土)に行われました。よしもと漫才劇場での「サマクロ」ラストプログラムは、「サクラライブVSみつあみ」。ジュリエッタ、トット、ラフ次元からなる「サクラライブ」と、見取り図、吉田たち、東京から参戦のコマンダンテからなる「みつあみ」による、今日しか見られないユニット対決です。人気者たちが揃い踏みとあって、場内は立ち見が出るほどの熱気に包まれていました。

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みつあみメンバーはビシっとポージングを決めて絆の強さをアピールし、サクラライブの面々を圧倒。オープニングトークからすでに戦いがはじまっている模様です。

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お互いのライブで好評のコーナーで対決ということで、まずは、「みつあみpresents 答えを当てましょう!」から。「出されたお題の回答者が誰なのか?」を推理して当てるクイズです。

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1問目は『新進気鋭のヴィジュアル系バンドの名前』。「みつあみ」のコマンダンテ・安田、見取り図・リリー、吉田たち・こうへい、「サクラライブ」のトット・多田、ジュリエッタ・藤本、井尻が考えた回答を、「みつあみ」のコマンダンテ・石井、見取り図・盛山、「サクラライブ」のトット・桑原、ラフ次元・空が当てます。「このクイズで荒稼ぎしてきました!」と自信を覗かせる見取り図・盛山は、「書きそう」とコマンダンテ・安田案「ピロロバザー」を見破り正解。最終的に「サクラライブ」の方が正解数が多く優位に。

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2問目は『新しい年号』。「みつあみ」のコマンダンテ両名、見取り図・リリー、「サクラライブ」のラフ次元・空、トット・多田、ジュリエッタ・藤本の回答を、「みつあみ」の見取り図・盛山、吉田たち・こうへい、「サクラライブ」のラフ次元・梅村、トット・桑原が推理します。6個中2個だけ異なりますが、両チームともその他はすべて同じ答えに。コマンダンテ・安田のものだけには絶対に当てる自信を持つ見取り図・盛山ら「みつあみ」が見事に当てて、さらにはパーフェクト解答のミラクルが。結果、「みつあみ」が大勝利を収めました。

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つづいて行われた「SAKURA LIVE presents 熱湯ゲームリレー!」は、ヘッドギアに付いたコップに熱湯を注ぎ、こぼさないようにゲームを遂行するハードなもの。棒くぐり&なわとび、バランスボール&リフティングとどれもバランスを崩し熱湯を浴びる危険度の高いものばかりです。メンバーたちは熱い思いはしたくないとばかりに、そろりそろりと与えられたゲームを遂行。時折、観客席から「あぁ」と悲鳴が漏れます。アンカーは、「みつあみ」の見取り図・リリーとラフ次元・梅村。学ランの早着替え&ボールキックをこなさねばなりません。先に着替え終えたのは梅村でしたが、吊るされたボールに足が届かず。サラッとリリーにキックを決められてしまい、「サクラライブ」は敗北してしまいました。

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そして泣きの1本とばかりに、綱引き対決が提案されます。「サクラライブ」のメンバーは次こそ勝利をと気合を入れて臨みます。みな必死で綱に食らい付く中、これ以上ないくらいに身体を仰け反らせ引っ張るコマンダンテ・安田の姿にお客さんは大笑いです。大奮闘の末、「みつあみ」が勝利を引き寄せました。この結果に、「サクラライブ」のトット・桑原は「クイズでパーフェクトを出した時点でわかってた」と、「みつあみ」の勢いの良さが勝敗を分けたと分析し、肩を落としていました。

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トット・多田より「また来年のサマクロで」と締めの挨拶があり、終了。次回の「サマクロ」で、ふたたび人気者たちの対決が見られるかもしれません。

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【ジュリエッタ】【トット】【ラフ次元】【見取り図】【吉田たち】【コマンダンテ】

「サマクロ」でプライベートネタ流出!? 他言無用の濃厚なエピソード満載の「ココだけトーク」

8月26日(土)に、よしもと漫才劇場の芸人が総出演し開催された「サマクロ2017 ~Summer Crossing~」。なんば紅鶴でのラストを締めくくるのは、【SNS禁止、他言無用】の"ココだけ"のギリギリ話を披露する「ココだけトーク」です。出演者は、守谷日和、ジュリエッタ、吉田たち、ミキ。進行をミキ・昴生が担当し、トーク順は出目に名前が書かれたサイコロを振って決めます。

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最初は、ジュリエッタ・井尻から。マルムシ商店・東村にまつわるエピソードを語り出します。人としゃべるのが苦手な東村は、1度行った散髪屋へ2度訪れることはないというもの。再訪して声を掛けられるのが億劫なので、今や東大阪まで髪を切りに行っているそう。ライトな内容に気が緩んだのか、メンバーそれぞれが東村にまつわる"ココだけ"を次々と口にします。

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次に吉田たち・ゆうへいは、芸人仲間とのルームシェアしていた時の話を。ジュリエッタ・藤本はゲームセンターに置かれていた麻雀ゲームのことを、ミキ・亜生はオール阪神・巨人の巨人について、吉田たち・こうへいはカラオケで歌詞の「あなた」の箇所を「こうへい」に替えて女の子に歌ってもらってうれしかったことを笑顔で語っていました。さらに、自らの身を削るようなトークも飛び出します。いよいよ時間となり、順番が回ってこなかった守谷日和にトーク順が振られ、アキナと同居していた頃の【SNS禁止、他言無用】ネタを炸裂させます。

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そして、トーク内容が「ココだけトーク」とは到底言えないようなものだった人が罰ゲームを受けることに。選ばれたら、「自分の秘密を暴露」しなければなりません。お互いに指差しで決めた結果、ミキ・亜生となりました。するとココぞとばかりに、兄の昴生が新宿アルタ前で目撃した亜生のプライベートネタを大暴露。会場内が一瞬ざわつき、亜生も苦笑いを浮かべます。最後も"ココだけ"なトーク内容で幕となりました。

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【守谷日和】【ジュリエッタ】【吉田たち】【ミキ】