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2017年7月

2017年7月23日 (日)

宮川大助が久々に元気な姿!

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本日7月23日(土)、大阪・新歌舞伎座の「五木ひろし特別公演 坂本冬美特別出演」が千秋楽を迎え、血液の感染症のために大阪市内にしている宮川大助が、終演後の一本締めに参加しました。
宮川大助・花子は同公演の芝居「夫婦善哉」に出演。大助は6月29日から休演していました。

病院から外出許可をもらい、大助は終演後のステージにサプライズで登場。
花子が「このたびはほんまに申し訳ございませんでした。本人がお詫びにきております」と言い、大助が舞台の裾から現れると、五木ひろしさんはびっくりして、思わず大助に向かって手を合わせます。坂本冬美さんは涙ぐみ「もう、大助さん、早く病院に帰ってください。菌もらわんうちに」と笑顔を向けました。

宮川大助は今回は血中の細菌が完全に無くなるまで大事を取って、しばらくは入院を続けます。「お芝居の千秋楽は迎え、僕の病院の千秋楽ももうすぐ迎えられそうです。また退院したらお知らせします」と話していました。

次世代を担う若手ユニットメンバーを決定する『よしもと若手ユニットライブ公開大オーディション』が開催決定!

9月2日(土)、東京・ルミネtheよしもとにて、『よしもと若手ユニットライブ公開大オーディション』が開催されることになりました。

賞レースやメディアなどで現在、注目を集めている芸人を多く輩出してきた、若手を対象とした公開オーディションライブが約10年ぶりに開催されることになりました。

2006年に行なわれた同オーディションライブでは、しずる、ライス、はんにゃ、フルーツポンチらが選出され、「ヨシモトスープ」というユニットを結成。レッドとホワイトに分かれて開催されたライブではさまざまな名コントが誕生し、ルミネtheよしもとで行なわれた合同の最終公演は満員になるほどの大盛況。また、2008年にはチョコレートプラネット、渡辺直美、ジャングルポケットらによるユニット「東京ワンダーズ」が結成。こちらもさまざまなコントを生み出すなど、人気を博しました。

今回は『キングオブコント2016』の9代目キングであるライスをMCに、NSC東京を卒業した芸歴5年目以下の若手芸人60組がエントリーします。
次世代を担うユニットメンバーに選ばれるのは、どのコンビなのか。チケットは7月25日(火)よりチケットよしもとにて先行、8月1日(火)より一般発売がスタートされます。新しいユニットの誕生を、ぜひ劇場で見届けてください!

「夏休みお子サマーキャンペーン!」大好評につき、新座長酒井藍をPR隊に迎え今年も実施決定!!

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大好評につき、今年も実施決定!!
7月24日(月)~8月31日(木)
「夏休みお子サマーキャンペーン!」

今年のキャラクターは、7月26日(水)に吉本新喜劇座長に就任する「酒井藍」を筆頭に、
今注目の若手から「佐藤太一郎」「松浦真也」「吉田裕」「信濃岳夫」「諸見里大介」「森田まりこ」「前田真希」「井上安世」「金原早苗」を起用し、
お子さまに特典いっぱい、そして多くのお客さまにお楽しみ頂ける数々の企画をご用意しております。

皆さまのお越しをお待ちしております☆★

----------キャンペーン概要----------
「夏休みお子サマーキャンペーン!」
期間:2017年7月24日(月)~8月31日(木)
※お盆特別興行期間8月10日(木)~8月15日(火)はキャンペーンサービス対象外とさせて頂きます。

対象者:小学生以下のお子様
①小学生以下のお子様限定!
平日1回目公演全席指定お一人様3200円
平日1回目本公演限定(9:45開演)
小学生以下のお子様チケット料金
1階4700円/2階4200円⇒全席指定前売当日共に お一人様3200円
②小学生以下のお子様限定!
吉本新喜劇オリジナル"えんぴつ"プレゼント!
平日2、3回目本公演限定(12:45開演/15:45開演)計50公演
※プレゼント商品はなくなり次第終了となる場合があります。
 貸切公演は、プレゼント配布致しません。
③週末はよしもと縁日開催!!
週末土日13:00~19:00 なんばグランド花月1階フロアーにお子様が遊べる露店が登場。
<開催期間>※お盆期間も開催! 7月29日、30日、8月5日、6日、11日~14日、19日、20日
今年も冷やかし3兄弟&じゃんけん3兄弟が劇場1、2階フロアーに登場
冷やかし3兄弟・・・「巨大うちわ・ミスト噴射・氷」を持って1階フロアーでお客さまを冷やします!
じゃんけん3兄弟・・・1、2階フロアーにて出没し、お子様とじゃんけん対決!3兄弟が負けると冷やしあめ(ジュース)をプレゼント!

なんばグランド花月公式HP:http://www.yoshimoto.co.jp/ngk
Instagram:https://www.instagram.com/nambagrandkagetsu/

ロバート・秋山扮するおもちゃクリエイター・安来我楽、たまごっち誕生秘話を語る!?『たまごっち20しゅーねんお祝い夏まつりたま祭』

7月22日(土)、東京・バンダイ本社ビルにて、たまごっちの20周年を記念した『たまごっち20しゅーねんお祝い夏まつりたま祭』が行なわれ、ロバート・秋山竜次が扮するおもちゃクリエイター・安来我楽が出演しました。

拍手で迎えられ、やぐらに上がった安来は「ありがたいよね、20周年でこんなに集まってくれてるんだから」とうれしそう。早速「さっき紙コップがあったから目と口を書いて、手をつけて、面白いおばけのおもちゃができました」と、手作りの新おもちゃを披露して観客の気持ちをつかみます。
"たまごっちの生みの親"でもある彼だけに、「最初は卵を売ろうとしてたんですよ。シンプルに卵を温めてニワトリにするっていう育成ゲームを作ったんですけど、上層部に叱られまして(笑)」と、たまごっち誕生秘話を告白しました。
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絶好調のトークのあとは、質問コーナー。子供から質問されると、やぐらを降りて親身に耳を傾けます。
「作ったおもちゃの中でいちばん気に入ってるのは何ですか?」という質問には、「たまごっちの原型になった"木の塊の玉"かな。木を丸く削っていってボトンと落とすと重たい音がするのよ」と独創的な感性が垣間見られる答えが飛び出します。さらに、「おもちゃっていうのはおもちゃ売り場にあるとは限らない。例えばザルとかボウルにビー玉入れて回すだけでもおもしろいじゃないか。でもザルはおもちゃ売り場にはないだろう?」と遊びゴコロの極意も熱弁。集まった子供たちも夢中です。
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続いて行なわれた真剣じゃんけん大会では、「とにかく真剣にやろう。じゃんけんって楽しいじゃないですか。それを今、じゃんけんに勝ったら景品がもらえるものだと、厚かましい考えをする人が多すぎる」と呼びかける安来。そこで、純粋にじゃんけんを楽しむことをコンセプトにしたじゃんけん大会を行なうことに。安来の音頭でじゃんけん大会がスタートすると、会場中がじゃんけん勝負に熱くなって大盛り上がり! 会場中に笑顔があふれます。
真剣な勝負によって、勝者3人がやぐらの上へ。すると安来は「これはあくまで、オマケです」と念を押しつつ、安来のサイン入りの新発売たまごっちをプレゼント。受け取った方々は大喜びしていました。
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「今開発中なのが、たまごっちの進化版"小腹が空いたら食べられる厚焼きたまごっち"」と、実物を披露した安来。そして「みんな、おもちゃを楽しむことを完全に分かった目をしている」と満足そうに会場を見渡し、観客とハイタッチをしながら会場をあとにしました。
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【ロバート】【秋山竜次】

主演の間宮祥太朗さん「生まれ育った場所への愛が伝われる映画」とアピール!『劇場版 お前はまだグンマを知らない』全国公開初日舞台挨拶

7月22日(土)、東京・池袋シネマロサにて、『劇場版 お前はまだグンマを知らない』の全国公開初日舞台挨拶が開催され、主演の間宮祥太朗さん、吉村界人さん、馬場ふみかさん、入江甚儀さん、加治将樹さん、ロバート・山本博、ぐんまちゃん、水野格監督が登壇。MCをキクチウソツカナイ。が務めました。
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井田ヒロトさんによる同名コミックスを映画化した今作は、謎多き土地・グンマに転校して来た高校生の神月紀が学校イチの美少女・篠岡京に一目惚れしながら、これまで知ることのなかったグンマのあるあるネタに触れたり、近隣の県民とのトラブルに巻き込まれたりするラブ&コメディ・ムービー。今年3月、全4話のドラマが関東圏で放送された際には、リアルタイムで1位になるほど話題に。そして、このたび満を持して公開された劇場版は、7月15日(土)より群馬県内にて先行上映がスタート。この日、全国公開を迎えたというわけです。

群馬県先行公開での舞台挨拶へも登壇した間宮さんは「群馬ではゲリラ豪雨のような、局地的に大ヒットしてるんですが、この作品が全国公開する日がようやく訪れました。楽しみです」と挨拶します。
3日間で3000人以上を動員したそうで、間宮さんが「原作パワーかな」と呟けば、水野監督は「驚いてますし、ありがたいお話です。舞台挨拶も全館満席だったんですよ」と感謝。同県邑楽町出身の山本曰く「実家のほうで号外が出た」そう。上毛新聞さんによる号外は、同館でも配布されていました。
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キクチに「撮影中の印象的な出来事は?」と尋ねられた吉村さんは「山の中での撮影で普段ならやらないことをやって緊張しました」と、劇中のあるシーンについて告白。馬場さんは「バンチラシーンは、スタッフさんと寒い中で必死に撮りました。健康的な朝から観られるエロさです! パンツの柄も素敵なので注目してください」とアピールします。
また、驚いた「グンマあるある」として入江さんが挙げたのは「起立、礼の間に、注目っていう号令が入ること」。「初めて聞いたのでビックリしました」と話すと、山本は「群馬では当たり前。全国でもそうだと思ってたので、なんでいじってるんだろうと思ってた」と笑います。また、加治さんは「僕は、間宮にグンマあるあるやまめ知識を伝える役どころだったんですけど、ハーゲンダッツの情報が......。オシャレな国とグンマにしかないっていうのは、神秘的な何かを感じました」と語りました。
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邑楽町の観光大使も務めている山本は、今作の全国公開について「恥ずかしいです! 全国で群馬を観てもらう機会がくるなんて」と照れ笑い。"群馬の姫"である井森美幸さんから「絶対に外すんじゃない。盛り上げてください」と言われたそうで、「群馬を背負ってます!」と胸を張ります。また、「(登壇者の)みなさんはシュッとしてますけど、劇中では全然違います。間宮くんなんて顔芸すごいですから」と続けると、「マジメに監督から言われた通りにやっただけです」と涼しげに返す間宮さん。すかさず、山本は「いや、だいぶ自分で盛ってたでしょ!」とツッコみました。
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みなさんのトークを楽しく聞いていたぐんまちゃん。山本に耳打ちしている姿を観ていた間宮さんは、「グンマーにしかわからない言葉で喋ってるのかな」と静かに呟きます。
山本曰く、ぐんまちゃんは映画公開を機に、群馬をより盛り上げたいと考えているよう。「いいところはいっぱいあるよね? 夏は登山、冬はスキー!」と代弁する山本は、「とにかくぐんまちゃんの(体から出ている)熱気がすごい。興奮してます!」と群馬愛に溢れたぐんまちゃんの思いを伝えました。
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「このくだらない映画に貴重な時間を使っていただいて、ありがとうございます。出演者のみなさんが体を張って全力で挑んだ作品です。楽しんでください」という水野監督の挨拶に続いて、間宮さんは「群馬のご当地ラブコメディですが、ただのくだらない映画ではなく、地元への熱量を持っている作品です」とキッパリ。「僕は神奈川県出身ですが、(この作品へ出て)地元のことをまだまだ知らないし、もっと知っていかないといけないなと感じました」と地元愛に目覚めたことを明かしつつ、「もちろんくだらないところもありますが、その奥にある生まれ育った場所への愛が伝われる映画です」と力強くアピールしました。
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ここで原作者の井田さんから出演者の皆さんへ、似顔絵とメッセージが書かれた色紙がプレゼントされるというサプライズが! 知らされていなかった皆さんは驚きながらも、色紙を受け取ると「嬉しい!」「すごい!」など口々に感嘆しながら喜びを露にしました。
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最後は、間宮さんを先生として"グンマあるある"である「起立・注目・礼」を、出演者と観客全員でやってみることに。山本から「起立のときはそこまで先生のほうを向いていない。けど、"注目"で勢いを付けて先生のほうを向く。これを僕は"向きしろ"と呼んでいる」と説明された観客が、「起立」の段階では体をひねって視線を外します。そして、「注目!」という号令でビシッと間宮さんのほうを向くと、「礼!」で一斉にお辞儀。間宮さんは礼をしながら「ありがとうございました!」と感謝を表し、舞台挨拶を締めくくりました。
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【ロバート】【山本博】

2017年7月22日 (土)

シークレットゲストも登場! よしもと祇園花月で「トークダンテ+」開催!

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2017年4月、東京に拠点を移した人気コンビ、コマンダンテ。7月21日(金)、以前から定評のあるトークライブ「トークダンテ+」をよしもと祇園花月で開催しました。今年3月にも同じくよしもと祇園花月で行われたこのイベント。東京進出以降、初の開催となるだけに、会場には多くのファンが詰めかけました。


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リラックスした雰囲気で登場した2人を客席は大きな拍手で迎えます。「スターが来ましたよ」という挨拶でまずはひと笑い。前回は3月でまだ大阪の仕事をしていたものの、今回はもう東京に移って4カ月が経つと説明。「大スターになって帰ってきた」と言うだけに、まずは女性アイドルとの"東京感"のあるエピソードが語られます。そして安田が「つい2、3日前のこと...」と、最新情報を告白。こちらは少し前に世間を騒がせた女性タレントとの話でしたが、そのタレントのマネージャーの名刺に「ちょびひげ」と書かれていたとのことで、「めちゃくちゃふざけてるでしょ!?」と安田。会場は笑いに包まれます。


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2人とも「大阪時代はいわゆる芸能人と会えるのがそこまでなかった」と東京での活動についての感想を告白。さらに東京で誰とご飯に行っているかという話しから、麒麟・田村の天然エピソード、安田が住んでいる某大学前駅のスーパーの弁当について、「安田」「石井」という名前の店に関しての考察など、トークは様々に展開していきます。


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そして「ウチに芸人が泊まりに来たことがあるか?」というテーマでは、石井が学天即・四条が泊まりに来たきのエピソードを。四条がシャワーを浴びて帰ったあと、翌日にシャワーを浴びようとしたら、バスルームに小さな四条がいたと石井。「メガネ外してるし、ようみたら四条さんの髪の毛の塊」と言いつつ「おはようございます!」と挨拶した、というトークに会場は爆笑です。


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それからも東京での後輩のエピソードや石井がブログでも挙げているカフェに行ったときにいたオバちゃんのサイレントトークの話し、安田がしずる・池田と間違われた残念エピソードなど、コマンダンテらしいテンポでトークが進んでいきます。


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そうするうちに「もうみなさん、今日のシークレットは誰なんだって顔してますけど」という安田のフリで、今夜のシークレットゲストが登場します。ステージに現れたのはニッポンの社長の2人。呼んだ理由として「しゃべりたいなと思った」とコマンダンテは話しますが、ニッポンの社長・ケツは「しゃべりたいけどお客さんがあんまり喜んで無いやつ?」と、登場時にイマイチだった会場のリアクションもあって、2人に疑いの目を向けます。さらに「お客さんが喜ばなかったことをアテに今日飲むんでしょう!」と絡んでいきます。


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ケツはこのライブ当日、安田にランチをごちそうになったとのことで、その後に行ったカフェでの出来事など、安田のエピソードが続々と飛び出します。「それで」「でね」「そしたら」と連続してトークするケツに「まだあるんか!」と安田も呆れ顔。負けずに4人がけのテーブルでなぜかケツが対角線に座ったことを暴露します。


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そこからニッポンの社長・辻の大学について暴言を吐く、トーク中に急に笑い出す、振られた歌を間違えるなど、ケツの暴走が止まりません。その様子にステージ上の3人はもちろん、会場も爆笑です。モノマネを披露したときにもセリフを噛むなど、しっかりと爪痕を残したケツでした。


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最後はニッポンの社長の2人が写真を披露。石井にもらったという靴の写真を見せたケツですが、なぜか自分が生ビールを飲んでいる「関係ない」写真も登場。辻は引っ越したばかりという部屋の写真を見せ、最近ハマっているという収納へのこだわりを話しました。


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そしてエンディング。ニッポンの社長がイベントの告知を行ったあと、コマンダンテは「いろいろライブをやってるんで、また関西に来ることもありますんで、ぜひその際には」とアピール。なぜか最後はケツが「トークダンテは以上になります」とシメ。笑いに包まれたまま、ライブは幕を下ろしました。


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この夏、6周年を迎えたよしもと祇園花月では、毎日様々なイベントが開催されています。8月30日(水)まで行なわれている6周年キャンペーンでは、小学生の割引やグッズ付きチケットの販売、新喜劇の舞台セットでの記念撮影などを実施するほか、コラボイベントなども開催予定。さらに注目の若手、人気芸人が出演する祇園花月だけのイベントも多数行なわれるなど、目が離せません!


【コマンダンテ】【ニッポンの社長】



ベストタイムを目指して! 「大阪マラソン2017 なないろ練習会」開催!!

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毎年数多くのランナーが参加し、大いに盛り上がる国内有数のマラソン大会「大阪マラソン」。第7回を迎える今年2017年も、例年以上の熱い大会になることは必至です。そんな大阪マラソンで毎年好評なのが「なないろチーム対抗戦」。これはランナーへの当選メールにカラーが記載されていて、参加者それぞれがそのカラーのチームに所属。各チーム完走者全員の平均タイムが一番速かったところが優勝するというものです。


各カラーにはそれぞれチャリティテーマがあるほか、チームリーダーも選ばれていて、今年は間寛平、ジミー大西、NONSTYLE・石田、ゆりやんレトリィバァ、ミキ、福本愛菜、そして岡崎朋美というメンバー。7月22日(土)には、ミキがリーダーを務めるオレンジチームの練習会が行なわれ、ミキとネイビー(紺色)チームのリーダーで、チャリティアンバサダーも兼任するジミー大西が参加しました。


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まずは座学を約1時間。一般参加者の皆さんには配布物として、スポーツドリンクや完走のためにポイントなどが記されたシートなど手渡されました。講師紹介のあと、大阪マラソンのスローガン「みんなでかける虹。」について、動画による全コースの解説などがスタート。そして約20分が過ぎたところで、ジミーがネイビー、ミキの2人がオレンジと、各チームカラーのTシャツを来て3人が登場します。


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最初に意気込みをということで、ジミーは「大阪マラソンを走る前にまずは体重を落とします。10キロ、15キロ落として望みたい」とやる気充分。ミキ・亜生も「弟(昴生)みたいにシュッとできるように体重を減らしたい」と同じく体重減を目標に掲げました。昴生は、すでに記者会見から4キロ落としているとのこと。「兄とは違うぞというところをアピールしたい」と語りました。


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そこからは参加者といっしょにランニングのポイントなどを学んだ3人。途中、ジミーは走るフォームがきれいだと講師からほめられ、テレる場面も。ジミーは体重の落とし方を質問し、基本的には朝に走る方がいい、走るペースは会話ができるペースで、などのアドバイスを受けます。


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亜生の質問は「唐揚げが好きなんですけど、食べてもいいですか?」。コーラと唐揚げの組み合わせはよくないと言われますが、カロリーゼロのものならまあ大丈夫と言われ、ホットした様子。ジミーも偶然前の日に唐揚げの話しをしていたそうで、何個くらい食べたいかと聞かれ、出した答えが「5個」。それを聞いたミキの2人は「もうちょっと20個とか30個とか!」とダメ出し。「なんで後輩に言われなアカンねん!」と、キレるジミーに参加者から笑いが起こります。


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そして、座学のあとは実技へ。場所を屋外に移し、まずはストレッチを行ったあと、速め、ゆっくりめの2チームに分かれ、大阪城まで約3キロのランニングです。昴生は速いチームに入り、快調にラン。ジミーと亜生はゆっくりめのチームのさらに最後尾というポジションで進んでいきます。が、途中で亜生がジミーを引き離し、3人はそれぞれのペースで走ることに。


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ジミーは「ゴールどこ?」を連発し、汗だくでかなりキツそうな様子。途中からジミーを引き離した亜生も「アッツ〜!」と、夏の日差しに参っています。結局、少し短い距離になった2人が先にフィニッシュ。速いチームの昴生が最後にゴールするということに。真剣な表情の昴生を見た2人はスゴイ!と絶賛するもどこか他人事の雰囲気。ジミーが歩いていたと聞いた昴生は「練習にならないでしょ!」とキレますが「大きい声を出すな、頭痛い」とジミーは取り合いません。それからも笑顔のジミーに「ヘラヘラすんのやめて!」と昴生。これにはジミーも「がんばった笑顔や!」と応戦します。最後は3人で参加者と握手、記念撮影をして、実技の時間は終了しました。


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最後に行われた囲み取材で、亜生は「暑さがしんどかった」と話しつつも「無理せず、気持ちよくできた」と満足気な表情。昴生も5時間切りのチームで走れたことに手応えを感じた様子です。ジミーは「あと4カ月あるから、絞っていくよ!」と宣言。ミキの2人が「じゃあ次会うときは...」とたずねますが、次はないと冷たい返答。そこから「なないろあるんやから、ほかのチームも誘おう」と提案していました。


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最後に意気込みを聞かれた3人。亜生は「思ってたよりいいと(講師に)言われたので、本番までがんばります!」とアピール。昴生が「5時間切りのチームに入れてもらったので本番でも目指します」と話したところ、なぜかジミーも俺もと便乗。さらにサブ4を狙うという話しも出ますが、亜生から「完走を目指しましょう」となだめられていました。

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今回力走したジミー、ミキの3人はもちろん、ほかのなないろリーダーたち、そして参加者全員の熱く、楽しい走りが大阪の街を彩る大阪マラソン。今年は例年より1カ月遅く、11月26日(日)に開催されます。本番まであと4カ月。ジミー、亜生の減量は成功するのか、昴生は5時間を切れるのか、注目です!


【ジミー大西】【ミキ】



コーンスターチ・岡下が豪華ゲスト陣とコラボ乱れ撃ち!初メガホンをとった短編映画上映も「THIS IS OKASHITA」

7月21日(金)、よしもと漫才劇場にて、「THIS IS OKASHITA」が開催されました。昨夏、大好評を博したコーンスターチ・岡下主宰のイベントが、満を持してふたたび漫劇に! 岡下と豪華ゲスト陣がタッグを組み、漫才・コント・モノマネなどなど、コラボ三昧で笑わせるスペシャルな一夜。今回はどんな顔ぶれと、どんな化学反応を起こすのか、開演前から期待が高まります。

立ち見も出る大入満員の客席を前に、まず登場したのはバンド! 岡下をボーカルに据え、ベースに見取り図・盛山、ギターにラニーノーズ・山田、ドラムにラニーノーズ・洲崎という面々が、TOKIO『AMBITIOUS JAPAN!』を演奏します。意外な選曲に、客席からは思わず笑いが。続くTHE BLUE HEARTS『TRAIN TRAIN』では、岡下が上半身裸になっての大熱唱! 迫力のパフォーマンスで観客を魅了しました。

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オープニングVTRを挟み、司会を務めるコーンスターチ・松本とセルライトスパ・大須賀...ならぬ「大須賀子」がステージへ。豊満ボディを真っ赤なドレスに包んだ大須賀子の姿に、場内は大爆笑。

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さっそく岡下を除くバンドメンバーを呼び込み、トークを展開します。盛山は「ほぼほぼ間違えました」。余裕の演奏に見えましたが、実はかなりテンパっていたと告白します。「かなり練習した!」と言いつつ、実はスタジオで音を合わせたのはたったの3回。松本からは「そらミスるでしょう!」とツッコミが入っていました。

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お次は岡下が「ずっと憧れの存在。その人と漫才ができるなんて、夢のような話」と熱っぽく語る、かまいたち・濱家とのコラボ「岡いたち」。今年5月に入籍したばかりの濱家と、「奥さんがめちゃくちゃキレイ」「新婚旅行は?」「奥さんのどういうところが好き?」等々、結婚ネタの漫才を展開。話題を振っては、答えを待たずに「いいよな〜」を連発、どんどん自分語りを広げていく岡下に、濱家のツッコミが炸裂していきます。

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松本、大須賀とのトークでは、「ネタを通して、オレをいじりたいだけやったんやなと思った(笑)」と感想を述べた濱家。「普段から、よく飲みに行く」というだけあり、ふたりの和気あいあいとした空気感がじんわりにじむコラボとなりました。

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3つ目のコラボは、普段コントをすることがないという松本が「コントの天才」と称賛するビーフケーキとの「オーカケーキ」。夜中に部屋でひとり謎のダンスを踊り、ネットで配信する男・松尾と、それを怒りに来る母・近藤、さらにふたりのいさかいを怒りに来る父・岡下...強烈な3つのキャラで笑わせます。やがて息子の留守中に、父と母は思わぬ行動を...!?

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終了後、松本から「お腹ぽっこり」な衣装の理由をきかれた近藤は、「膀胱パンパンなんです」と謎の答え。松尾の気持ち悪いルックスも話題に上り、大須賀子を見て笑いがとまらないふたりに、松本は「人のこと、笑えないですよ!」と返していました。

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「同期であり、いいライバル」というプリマ旦那とは、「岡マ旦那」としてトリオ漫才を披露。河野が「街ブラロケをやってみたい」と言い出しますが、野村と岡下が同時にしゃべりまくるため、なかなかネタに入れず。やっとのことで始めても、街の人ではなくスタッフを演じたり、なぜか互いにアフレコでしゃべったりと、やりたい放題のふたり。自由奔放すぎるボケ合戦に、河野は翻弄されるばかり!?

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トークでは、「こんな機会はなかなかないから」とうれしそうに語ったプリマ旦那。そんな感想もそこそこに、野村が松本のツッコミのクセをいじりまくるなど、ここでも同期らしさを見せていました。

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続いては、前回も出演した藤崎マーケットとのコラボ「藤崎岡マーケット」。「昨年を超えるものを」との言葉通り、すべて初出しの「おるおるモノマネ」が全13ネタ! 「子供の様子を見ていないようでしっかり見ている母親」「高級な店に行った時の先輩と後輩の感じ」「楽屋で突然会話に入ってくる師匠」など、息もつかせぬ波状攻撃で、客席を笑いの渦に巻き込みます。

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いずれも息がぴったり合っていましたが、「練習は5分ぐらい」とのこと。田崎によると「岡下のモノマネはスッと入ってくる」そうで、3人での「おるおるモノマネ」も、とても自然にやれるとか。トキは「ヘタしたら、岡下の1本釣りもあり」と引き抜きを示唆し、松本を慌てさせていました。

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6つ目のコラボは、「後輩というより妹」というゆりやんレトリィバァ。「岡やんレトリィバァ」として、岡下曰く「普段のオレたちを見てくれ、という感じ」で「おふざけ三昧!」を繰り広げます。ふたりが楽屋でやっているノリを、そのままステージで見せようという趣向で、濱家、田崎、松尾をゲストに、メニュー表からネタをセレクトしてもらうことに。岡下&ゆりやんではなくゲストのおふざけが過ぎて、なかなふたりのネタにたどりつけないというハプニングも挟みつつ、「モノマネ」「ジャイアンとしずかちゃん」「喧嘩」「初めてレモン食べる赤ちゃん」などを披露。なかには岡下抜きでトキが加わるものもあり、「それ、トキやんレトリィバァやん!」をツッコまれるひと幕もありました。

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最後を飾るのは、岡下が初めてメガホンをとって作り上げた短編映画『お金の伝え方』。ケーブルテレビのアナウンサーに扮した堀川絵美が司会を務め、岡下監督およびキャストを呼び込みます。本来なら、ここでひとりひとりにコメントをもらう予定でしたが、時間の都合により残念ながら割愛。さっそく上映に入ります。

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主演の岡下を筆頭に、出演者はヒガシ逢ウサカ・今井、マユリカ・阪本、絶対アイシテルズ・らぶおじさん、ポートワシントン・笠谷、ビスケットブラザーズ・原田、紅しょうが・熊元プロレス、エルフ・荒川、見取り図・盛山、そして大須賀という面々。大須賀が拾った1万円札が、さまざまな人の手をめぐりめぐって、不思議なドラマを紡ぎ出すというストーリーです。盛山のゲス男役や、ビスケットブラザーズ・原田のセクシー女装など、それぞれのキャラも強烈! おかしくもハッピーなエンディングでは、客席から大きな拍手が起こっていました。

盛りだくさんの内容で、「これぞ岡下!」な世界を見せつけた「THIS IS OKASHITA」。次回もどうぞお楽しみに!



【コーンスターチ】【岡下雅典】【松本匡平】【セルライトスパ・大須賀】【かまいたち・濱家】【藤崎マーケット】【ビーフケーキ】【プリマ旦那】【ゆりやんレトリィバァ】【見取り図・盛山】【ラニーノーズ】【堀川絵美】【ヒガシ逢ウサカ・今井】【マユリカ・阪本】【絶対アイシテルズ・らぶおじさん】【ポートワシントン・笠谷】【ビスケットブラザーズ・原田】【紅しょうが・熊元プロレス】【エルフ・荒川】

よしもと沖縄花月が8月10日に移転リニューアルオープン!新劇場こけら落とし公演の開催も決定

ことし6月末で休館した「よしもと沖縄花月」が、那覇市泊港の「とまりんアネックスビル」に場所を移転し、2017年8月10日(木)にリニューアルオープンします。

去る6月30日、那覇市・国際通りの「HAPiNAHA」の閉館にともない、移転にむけて一時休館していたよしもと沖縄花月。この度、株式会社よしもとエンタテインメント沖縄が入居する、とまりんアネックスビル2階に153席の新劇場を構え、移転リニューアルオープンの運びとなりました。

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新劇場においてもこれまでと同様に、よしもとならではの本格的な寄席を365日毎日行い、沖縄県内・県外の皆様に笑いをお届けする劇場として営業していきます。もちろん、2014年にガレッジセールが座長として、沖縄の新名物を作りたいという熱い思いでスタートした「おきなわ新喜劇」も引き続き公演します。これまでと同様、ガレッジセールやスリムクラブが出演します。

また、お笑い公演だけでなく、土・日・祝日には「島ぜんぶでおーきな祭」との連動企画として、琉球パフォーマーズコネクションなどの地元パフォーマーやアーティストとのコラボレーション企画を予定しています。

さらに、2018年4月に那覇市内に開校予定のエンタメスクールとの連動企画として、沖縄県内のクリエイターによるライブや、沖縄のアニメファンに向けたライブなどを計画。多彩なエンタメ企画を用意して、より多くの皆様に楽しんでもらえるよう展開していきます。

8月10日(木)、リニューアルオープン当日には「沖縄花月リニューアルライブ とまりんだョ!全員集合!」と題し、こけら落とし公演を実施。ガレッジセールをMCに、沖縄芸人も多数出演し、盛りだくさんのネタやコーナーでお送りする120分の公演内容となっています。生まれ変わった劇場での新たな一歩となるこの公演となりますので、これまでも公演に来ていただいたお客様はもちろん、まだ、よしもと沖縄花月にいらしたことのない皆様も、この機会に是非お越しください。

【新劇場概要】

■名称:よしもと沖縄花月

■日程:2017年8月10日(木)〜

■場所:〒900-0016 沖縄県那覇市前島3-25-5 とまりんアネックスビル2F

■キャパ数:153席

■チケット発売日:8月1日(火)〜

■ホームページ: yoshimoto.co.jp/okinawakagetsu/

【劇場アクセス】

■車のご利用 (那覇空港から約20分) 那覇空港 →国道58号線(那覇向け)

→泊ふ頭入口交差点を左折

→ひとつめの信号を右折<南岸ゲート>

■モノレールのご利用 最寄駅...美栄橋駅から徒歩約10分

■バスのご利用 最寄バス停...泊高橋バス停から徒歩約7~8分

【リニューアル公演概要】

■公演名:沖縄花月リニューアルライブ とまりんだョ!全員集合!

■日程:2017年8月10日(木) 19:00開演/21:00終演

■料金:前売1500円/当日1800円

■場所:よしもと沖縄花月

■出演者:ガレッジセール、沖縄芸人多数

■内容:MCのガレッジセールと沖縄芸人が出演し、ネタやコーナーなど盛りだくさんの120分の公演です

【よしもと沖縄花月8月公演の主なラインナップ】

8月11日(金・祝)

「お盆特別企画 よしもと怪談ナイト 〜芸人がお送りする怖い話〜第一夜」

■時間:19:45開場/20:00開演/21:20終演

■料金:前売り1000円/当日1200円

■出演者:ウリズン桜ヤースー、けんたくん、ガジラー寺崎、どさんこ室田、大屋あゆみ、ツウシイム中村、オーシャンりょうじ、カシスオレンジ仲村、魁バーバリアン与儀

8月20日(日)

「R藤本とアニメDEトーク」

■時間:15:15開場/15:30開演/16:30終演

■料金:前売り1000円/当日1200円

■出演者:R藤本、沖縄芸人

■内容:「ドラゴンボール」のキャラクターに扮して活動する通称「ドラゴンボール芸人」のR藤本によるライブ。アニメ好き沖縄芸人とアニメについてトークを行う

「お笑いバイアスロン直前! 本番対策ネタライブ!」

■時間:17:45開場/18:00開演/19:30終演

■料金:前売り1200円/当日1500円

■出演者:<よしもと>初恋クロマニヨン、ウリズン桜、ピーチキャッスル、ありんくりん、魁バーバリアン、マルキヨビル、ぼんじょるの <オリジン>ベンビーノーブレーキ、リップサービス、スズカーサーキット <FEC>ドラゴンエマニエル

8月26日(土)

「クリエーターズ・ハイ〜楽しいイラスト編〜」

■時間:17:45開場/18:00開演/19:00終演

■料金:前売り1000円/当日1200円

■ゲスト:渡嘉敷拓馬

■出演者:空馬良樹、ピーチキャッスル真栄城、けんたくん、カシスオレンジ仲本、オーシャンりょうじ、ハイビスカスパーティーちあき、ぼんじょるの織田

■内容:少年マガジンRで「カンブリア」連載中のCGアーティスト・漫画家の渡嘉敷拓馬さんをゲストに招き、沖縄芸人とイラストを描いたり、イラストの楽しさを学ぶ

8月27日(日)

「バスケ芸人『B.G.L(バスケット芸人連盟)』」

■時間:17:45開場/18:00開演/19:30終演

■料金:前売り1200円/当日1500円

■出演者:空馬良樹、初恋クロマニヨン憲吾、知念孝志、ツウシイム、カシスオレンジ仲本、魁バーバリアン砂川、マルキヨビルしょうへい

【琉球パフォーマーズコネクション】

土日祝日の特別公演では、「琉球パフォーマーズコネクション」が、お笑いのみならず、琉球パフォーマンスも取り入れた、新たなエンターテイメントをお届けします!

■8月11日(金・祝):バスケットボールパフォーマーJJ

■8月12日(土):蹴闘(フリースタイルフットボール)

■8月19日(土):クリスタルパフォーマー源琉

■8月20日(日):エイケルジャクソン

■8月26日(土):輪ltz

■8月27日(日):STARS ENTERTA INMENT

2017年7月21日 (金)

小気味いいナイスコントを連発! バンビーノ単独LIVE『幕張ナイスコントッ!!』レポート

7月15日(土)、千葉県・よしもと幕張イオンモール劇場にて、バンビーノ単独LIVE『幕張ナイスコントッ!!』が行われました。

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バンビーノ(石山大輔、藤田裕樹)による単独ライブ。
今回は、出番を多く入れてもらっているという、よしもと幕張イオンモール劇場で行われ、新作コントを中心に、大盛り上がりの90分間となりました。


開演時刻を迎えると、拍手に迎えられ「どうも!」と元気よく登場すると、客席を見渡した石山は、「ちょうどいい人数、ありがとうございます」と挨拶。

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但し、バンビーノにとって『キングオブコント2014』で初めて決勝進出し、「ダンソン!」で始まる「ダンシングフィッソン族」で一躍脚光を浴びた直後、同劇場で開催した単独ライブは2階まで満席だったそうで、石山が「どこに行ったんでしょうね(笑)」と当時の観客を嘆いて笑いを誘います。

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観客とコミュニケーションを図った後、まずはショートコントからネタ披露。
『ウソやろ』『ハグ&パンチ』『ツーステップつぶし』『ファールかホームランかわからずヘンなの出ちゃった』といったタイトルからは想像が付かない、あるいはそのまんまなオチを迎えるショートコントがテンポよく演じられ、さっそく爆笑が生まれます。

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そして、子供連れの観客が多いということで、「ダンソン」を披露後、参加希望の子供をステージへ。
シャイそうな男の子でしたが、いざネタが始まると、リズミカルな「ダンソン」と力強い「ニーブラ」を見せつけ、「俺らよりウケたらあかんで(笑)」と石山が嫉妬するほど拍手と笑い声を浴びました。

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オープニングVTRに続いて、コント本編へ。
1本目は、閻魔大王に扮した石山が、天国行きか地獄行きかを小気味よく裁くも、藤田の番になると、なぜか「保留」を告げられるというあの世とこの世の境界線を描いたコントです。

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寿司ネタによって藤田扮する寿司職人の所作が異なる寿司屋コント、体調の悪さを「微熱ですよ」とアピールするサラリーマンコント、映画『ポリス・ストーリー』風の歌を口ずさみながら、目隠しした師匠に弟子が立ち向かうコントと続き、様々なバリエーションのコントで魅了する2人。

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ラストは、賃貸物件の内見に訪れた魔王と不動産店スタッフとの奇妙なやりとりを描いたコントで締めくくりました。

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それぞれのコントの幕間には、2人の個人Twitterを利用した対戦企画の模様を収めたVTRを上映。
「自撮り」「空」「川柳」「ファッション」といったテーマに沿った文章、写真をTwitterに投稿し、お気に入りにされた数を競うというルールのもとに行われ、「人気者」対決では、和牛・水田のジャケットを着た石山が川西と撮った2ショット写真を載せ、一方の藤田はミキ・亜生と撮った写真とともに「亜生みたいな弟欲しいよね(^^)」との一文を寄せたところ、お気に入り数1823対1322で石山の勝利といったハイレベルの対決となりました。

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その反面、「料理」対決では、料理が得意の藤田が、霜降りサーロインのステーキ彩りサラダ添えの写真とレシピをツイートし、59のお気に入り数を獲得するも、ミキの昴生と食事した写真に「ハンバーグとハンバーグなう。」との一文を寄せた石山が222のお気に入りを獲得して圧勝。
トータルでも、7勝2敗で石山が圧勝し、「料理にも興味ないし、料理してるお前にも興味ないんや!」と石山から罵倒され、落胆する藤田に笑いが起きます(これらの投稿は、現時点でも各自のTwitterで閲覧可能です)。


最後のVTRが終わったところで改めてステージに登場した2人は、Twitter対決企画について、お気に入りをもらうことの難しさを吐露しつつ、「『いいね』した?」と観客を指差した藤田が、「そういうところやぞ。デリカシーのなさ(笑)」と石山から注意を受ける場面も。

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また披露した5本のコントについては、「個人的には最後にやったやつ(魔王)がいいかなと思ったんですけど、あんまりウケなかった(笑)」と藤田が省みて、『キングオブコント』で演じるコントは、観客の反応も参考にするため、アンケートに好きなコント書いて欲しいと呼びかけました。


その後は、『バンビーノのスケジュールを振り返ろう』と題し、6、7月のバンビーノの活動状況をエピソードトークとともに報告。


イベント出演などいわゆる営業や劇場出演のため、四国や近畿地方での仕事が目立つ中、北海道へは週2ペースで行き来しているそうで、「よしもとが北海道を盛り上げようっていうのがあるらしいんですけど、とは言ってもバンビーノは入りすぎ!」(石山)、「マイルがすごい(笑)」(藤田)と全国各地での仕事に嬉しい悲鳴をあげます。

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もちろんテレビ出演もあり、テレビ東京系『にちようチャップリン』での「お笑い賞レース2位が集結!1位になりたい選手権!」に出演した際は、1位でも2位でもない、3位という結果に「惜しい!」と悔しがる二人。


終盤はサイン色紙があたる抽選会、さらには黄金色の輪っかを客席から投げてもらい、バンビーノのいずれかの首にくぐらせられたら幸せが訪れるという幸運輪(こううんりん)なるコーナーも大盛り上がりとなりました。

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最後に客席を背景にした記念撮影が行われ、藤田がTwitterでの「『いいね!』押してくださいね」を念押し、来場者に感謝を伝えたところで終演を迎えました。

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【バンビーノ】

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