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2019年1月

福岡の伝説的ローカル番組『福岡人志、』遂にDVD化! パンクブーブー・黒瀬、DVD発売記念インタビュー

先日発売されたばかりのDVD『福岡人志、松本×黒瀬 アドリブドライブ』。本作品は、松本人志が「福岡でレギュラー番組やりたいなぁ」と放った一言がきっかけで、2015年秋に福岡でスタートした番組がDVD化されたもの。

福岡×松本人志=『福岡人志、』と名づけられ、福岡出身のパンクブーブー・黒瀬純とのノープランドライブ旅番組である本番組は、テレビ的な段取りや台本は一切ナシ! これまで8回不定期特番として放送され、土曜日の午前中の放送にも関わらず異例の高視聴率を獲得。DVDを望む声が福岡のみならず、全国から多数寄せられたことに応え、待望のDVD化が実現しました。

そこで今回は、初回~3回放送分までのDVDが3巻同時発売されたことを記念し、パンクブーブー・黒瀬純にインタビュー。2人きりのノープランロケの感想や、番組の裏話などについて伺ってきました!

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ーー初めてこのお仕事の話を聞いたときはどんな風に感じましたか?

初めて聞いたというか......これ、実は自分で作った仕事なんです。

ーーえ、そうなんですか!?

はい。松本さんが飲みの席で、「福岡で番組やってもいいけどな」って言われたんで、それを真に受けて、僕が動いて。その後、松本さんが「(よしもとの社員に)言うといたから」って言ってくださったこともあって、そこからいろんなことがバタバタバタッと動き出しました。

ーー松本さんとはよく飲みに行かれていたんですか?

その時(番組がスタートした2015年当時)は飲みの席が時々ありましたね。

ーーなるほど。そもそも、黒瀬さんが初めて松本さんにお会いしたのはいつですか?

初めてお会いしたのは『M-1グランプリ』(2009年)です。

ーーお会いするまでの松本さんの印象は?

それはやっぱり、スターですよ。"まっちゃん"です。ダウンタウンさんを見てお笑いを好きになって、それで漫才をやろうと思ったんで、憧れの人ですね。

ーーじゃあ、M-1で初めて会われた時は緊張しましたか?

そうですね。でも、M-1ってそもそも緊張してるというか、松本さん一個人にももちろん緊張してましたけど、まず「ネタをやる緊張」というのもあったので、いろんな緊張が重なっていて......。番組の後、軽く打ち上げみたいなものがあって、その時初めてちゃんとご挨拶させていただきました。

ーーそういった経緯を考えると、『福岡人志、』という、台本なし、ノープランのドライブ旅、しかも2人きりでの番組収録は緊張しそうですが......。

第1回目の収録はめちゃくちゃ緊張しましたね。やっぱり、「松本さんと2人か......!」と思うと......。車も軽自動車で、ちっちゃいんですよ。狭いし、距離も近いしで、どうなるかわからないというのもありました。顔も引きつってましたね。

ーー基本的には、ロケの間中カメラを回しっぱなしだったそうですが......。

そうですね。1時間番組なんですけど、6時間回していて。だから、スタッフも「ほぼ泣く泣くカット」みたいなことを言ってました。

ーーロケ中の松本さんの意外だった行動や言動などはありますか?

ガチャガチャがすごく好きなことは意外でしたね。見つけたら必ずガチャガチャをやってらしたんで、視聴者プレゼントにもしたくらい。あとは、ロケ中、思い切って漫才のこととかお笑いのことを聞いてみたりもしたんですけど、意外に真面目に答えてくださって。それにも驚きました。
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ーー特に印象に残っている場面はありますか?

DVDにも入ってるんですけど、メシを食ってる間に車に傷をつけられてたっていうのが印象深いですね。で、その場所が「浜田」っていう町だったというのもスゴイなと思って。

ーーミラクルですよね(笑)。それにしてもあの日のロケはめちゃくちゃ寒そうでしたが......。

めちゃめちゃ寒かったです。松本さん、ロケ終わりにカゼひいたらしいですからね。ホント申し訳なかったです。でも、クロックスを履いてるんですよね、寒いのに。

ーー(笑)。しかも冬仕様のボア付きのじゃなくて、普通の夏用でしたよね、あのクロックス。

そうなんですよ。

ーーロケが終わったあと、番組で打ち上げなんかはあったんですか?

FBS(福岡放送)さんのお偉いさんも、やっぱり"まっちゃん"を見たい、"まっちゃん"に会いたいっていうのがありまして、FBSさんが打ち上げの席を作ってくれて、そこに行きましたね。

ーーそうなんですね~。他に、DVDになっていないこぼれ話エピソードなんかはありますか?

1回目で「ウエスト」っていうチェーン店のうどん屋さんに行ったんですけど、松本さんがすごく気に入られてて。別の、5回目くらいのロケ終わりに、プライベートでウエストにうどんを食べに行ってましたね。そのくらいハマっていただいて、僕としてはガッツポーズでした。

ーー基本的には、お店は黒瀬さんがセレクトしているんですか?

そうですね。番組はもちろんアドリブでブラブラ行くんですけど、いちおう何店舗かは目星をつけておきたいので、僕は毎回事前にロケハンしてます。
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ーー次に行ってみたいロケ地はありますか?

朝倉(市)の方とかは、行けたら行きたいですね。温泉街なんですけど、豪雨災害で今ちょっと観光客が減ってるっていうのがあるんで。あとは久留米の方にもまだ行ってないのかなぁ。でもロケは6時間しかないので......。

ーー久留米に行くのにまず時間がかかっちゃいますもんね。

そうなんです。でも「6時間しかない」って言いましたけど、考えようによっては1時間の番組なのにロケで6時間も回してるなんて贅沢なんですよね。松本さん、そこについてなんにも言わないっていうのがやっぱり、すごいサービス精神のある方だなって思いました。

ーー本当に福岡がお好きそうだし、何食べてもおいしいおいしいって、楽しそうにされてますもんね。ちなみに、相方の佐藤さんからは番組について何か言われたりしましたか?

いや、一言も発さないです(笑)。反応は無ですね。まぁ、相方は大分(出身)なんで、もしかしたら相方が松本さんと大分でやるかもしれないですけど......(笑)。

ーー『大分人志、』ですか(笑)? それも面白そうですね!

まぁ、やっていただければですけど(笑)。

ーーDVDのジャケット裏に「普段お目にかかれない"素の松本人志"を目撃する!」というキャッチコピーがあるんですけど、東京で会うときと福岡で会うときとで、松本さんの印象は違ったりするんですか?

違いますね。やっぱり東京でお会いするときはどうしてもいろんな方たちが周りにいらっしゃるので、近寄りがたい存在というか......まぁ、僕が勝手に緊張しちゃうんですけど。でも、福岡のときは、飛行機降りて、空港からそのままひとりで歩いてこられるし(笑)、そのままピンマイク付けて。車内も2人きりだし、福岡のときの方がいろんな話が聞けて、しゃべりやすいなって思いますね。
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ーー距離が近づく感じなんですね。でも、いったん東京に帰ったらその距離感はまた元に戻っちゃうんですか?

そうですね。僕が、ですけど。そうじゃなきゃいけないなっていうのもあります。この番組の感じで、東京で接したらダメだなと。やっぱそこはちゃんと1本線を引かないと、自分が勝手になぁなぁになっちゃうからよくないなって思って。

ーーでも、番組を通してだんだん仲よくなっていくというか、距離が縮まっていく感じは、それはそれでいいんじゃないかと思うんですけど。

いや、やっぱりそれだけじゃねぇ。「失礼だな!」って自分で思って(笑)。「先輩にそんなこと言っちゃダメ!」って、途中で思って。ブレーキかけないと、どこまでもいっちゃうんで。

ーーでも、松本さんって後輩からキツいツッコミをされることを結構楽しんでいらっしゃるようにも見えますが......。

そうですねぇ。でもやっぱり、周りが許さないというのももしかしたらあるかもしれないんで、一線はちゃんと越えずに。でも、この続きのやつ(4回目以降)が結構一線越え出すんですよね。

ーー(笑)。じゃあ、4回目以降もぜひDVDで見させていただきたいです!

で、また後半で引き締めてます(笑)。

ーーでは最後に、DVDのPRをお願いします。

本当に6時間もカメラを回していて、それを70分ぐらいにしているので、絶対に面白いと思います。あと安い! 特典映像も入っているので、ぜひ買ってください! あとは、僕がちょっとずつ太っていってるので、そこもぜひ楽しみに見てください(笑)。
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【パンクブーブー】【黒瀬純】

芸能生活15周年 風水芸人出雲阿国がミュージシャン デビュー!!

芸能生活15周年を迎え「風水芸人」として多くの方を見続けてきた出雲阿国が、これまでの風水の経験を通して、五感の一つ、「聞く」刺激を受けてもらう事で、皆様が少しでも元気になればという思いを込めて、曲を作りました。

NSC歌コースの1期生でもあり、日本ピアノ連盟島根県大会金賞 本選東京大会参加、島根県音楽実技コンクール歌唱部門にてNHK松江放送局長賞受賞、高校音楽コンクール ピアノ部門 中国大会2位という実績もある出雲阿国が本格的に曲作りをし、風水と共にミュージシャンとしても活動していきたいと思います。

【出雲阿国よりコメント】
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普段は風水や占い、漢方、薬膳などの東洋思想を使い毎日、運気と身体に良いことを取り入れ、ハッピーに生きるためのヒントになるべく新しい「楽しい」の形を表現する開運エンターテイナーとして活動しています!
風水は龍の置物...など怪しいイメージがあるかと思いますが、きちんと学ぶととても理論的!環境を変化させることで自分を変化させようとする学問です。
どうやって自分を変化させていくかというと五感の刺激、つまり「見るもの、聞くもの、嗅ぐもの、味わう、触れるもの」の、5つの感覚の刺激をいつもと変えることで脳にいつもと少し違う刺激を与え身体に反応をフィードバックさせていくというやり方です。
今の自分が普段何気なく選ぶもの、に自分の人生の癖が現れます。その無意識の癖を刺激を変えることで変えていこうという学問。
音楽は「聞く」刺激。なので、普段耳にする音や言葉ではない刺激を受けることで、聞いた後考えることや気分が変わったりもっと言えば生き方を変えることだってできます。
元気がなかったけど、なんだか元気の出る曲を聴いてやる気になったことはないでしょうか?
聞いた刺激で、自分の脳が刺激されて自分が変わったからです。それを学んでから私は良い刺激を生み出す人になりたいなといつも思って活動しています。

<商品概要>
アーティスト名:出雲阿国
作詞・作曲:もんすてら(*もんすてらは出雲阿国の歌手活動名です。)
曲タイトル:「ささやかなエール」
配信日:2019年1月30日(水)
配信先:レコチョク、Amazon、 iTunesなどから配信
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この曲は、応援歌を作ろう!という番組の企画で、ずもさんが視聴者の皆さん、出演者の皆さん、スタッフの皆さんの思いからインスピレーションをうけて作詞作曲したオリジナル曲です。
前を向いて頑張ろうという気持ちになってくれたらいいな、少しでも応援できたらいいな、と思い作りました。
誰かに応援されると自分では思いもしない力が湧いてくるときがあります。
また、逆に誰かを心から応援していると自分も励まされるような気持ちになることがあります。
自分なんてささやかな存在だけどそれでも笑顔になる事で誰かの刺激になる事もある。生きてるって、みんな影響しあって繋がってることなんだなぁと。あ、1人だけど、全然1人じゃないなぁと思い、本気になって誰かを応援したり自分が頑張ったりしたいと思って作りました。
聞いてくださるみなさんにとって「ささやかなエール」になりますように!

チュート・徳井のルーツは冴羽獠にあった!?『劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉』完成披露舞台挨拶

1月29日(火)、東京・TOHOシネマズ新宿にて『劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉』の完成披露舞台挨拶が行われ、神谷明さん、伊倉一恵さん、一龍斎春水さん、小山茉美さん、飯豊まりえさん、チュートリアル・徳井義実、原作者の北条司さん、こだま兼嗣総監督が登壇しました。
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『シティーハンター』シリーズは、裏社会に名を轟かす始末屋(スイーパー)にして無類の女好き・冴羽獠と、その相棒・槇村香の活躍を描いたハードボイルドコメディ。今回の劇場版は、アニメ放送30周年記念プロジェクトとして作られた新作の長編アニメーションです。

イベント冒頭、ゲスト陣のあとから、冴羽のコスプレをした徳井がボディコンの女性をはべらせて「冴羽獠だ」と登場。「依頼なんてどうでもいいからさ、どこかその辺でもっこりしようぜ」とニヤける徳井に、飯豊さんが100tハンマーでツッコむという『シティーハンター』の有名な場面が再現されると、場内は拍手に包まれます。
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その後、神谷さんが「ようこそいらっしゃいました。ぜひ最後までもっこり! 楽しんでいただければと思います」とおなじみのフレーズを使いつつ挨拶。一方、徳井は「作品のじゃまにならないよう、ちょこっとだけ出ています」とコメント。また、身に着けている冴羽の衣装について「冴羽リョウは足が長くて、僕も極力長く見えるよう(ズボンを)あげているので、膀胱炎になりそうです」と話して笑わせました。
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トークでは、飯豊さんが「出来上がったアニメーションに合わせてお芝居をするのかと思ったら、(モニターに表示される絵が)絵コンテのまんまで......」とアフレコで驚いた出来事を語ると、徳井も「そうやんな? あれ、びっくりしたよな? 俺もそういう状態やったから、完全にナメられてると思った」と冗談混じりに同意します。そんな2人に、ベテラン声優・神谷さんは「あのやり方でやると、(アニメを作るときに)口の動きをセリフに合わせてくれるんです。逆に完全にできちゃってるとこちらが合わせないといけないから、むちゃくちゃ大変なんですよ」とアニメ業界の裏話を明かし、ふたりを感心させていました。
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また、"特別出演"とだけ表示された徳井の役どころについて、司会者から質問が。徳井は「今作で初めて登場したキャラクターなんですけど、なかなか個性のキツい......」とにごしながら説明します。神谷さんも「何の役かは明かさないほうがいいと思いますけど」と前置きしつつ、「僕は拝見したんですけど、良かったですよ。リアリティーがものすごくありました。ああいう役を僕らがやるとやりすぎてしまうんです。だから、ちょうどよかった」と、その演技を賞賛していました。
続けて、冴羽獠と徳井の共通点として、「"無類の女性好き"なところがありますよね?」と司会者から振られた徳井は「異論はありません」とキッパリ。「"女性好き"ってこんなにかっこいいんだっていうことは、冴羽獠から教わっていますから。こんなにストレートに欲望を出していいんだ、と。だから、この(自分を指して)モンスターは北条先生が生み出したんです」と開き直り、北条先生を苦笑いさせます。
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さらに、「女性を口説くときはどんなアプローチをしますか?」と尋ねられた徳井。「冴羽獠から学んだのってストレートなところなので、そのまんまもっこりなところを見せつければいいんじゃないですか?」と、ついついあけすけな発言を。「まりえちゃんの目線がすごくイタい......ごめんな」と謝り、「冴羽獠のエッチなところとキメるところとキメる、この使い分け。これがモテる秘訣なんでしょうね。あのかっこよさがあるから、どれだけエッチなことを言ってもどんどん振りになって、さらにカッコいいときはカッコいい。完璧なシステムだと思います」と、マジメにその魅力を分析していました。
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最後には、神谷さんが「当時の『シティーハンター』が何の違和感もなく現代にスライドしています。作品の見どころはそこここにあります。各キャラクターのファン、音楽のファン、皆さん満足していただけると信じております。20年ぶりに帰ってくることができて、こんなに嬉しいことはありません」と力強くアピールすると、場内は拍手喝采となりました。



【徳井義実】【チュートリアル】

2019年1月29日 (火)

オリラジ・藤森が香港を盛り上げる観光大使"星級香港迷"に任命!「2019日本香港観光年」プログラム発表会

1月29日(火)、東京・東京會舘にて「2019 日本香港観光年」プログラム発表会が開催され、オリエンタルラジオ・藤森慎吾が登壇しました。
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日本と香港の相互の観光交流促進を更に深めるために、観光庁、日本政府観光局、香港政府観光局が制定した「2019 日本香港観光年」のキックオフイベントである本イベントでは、2019年に展開するプログラムが発表され、さらにオリエンタルラジオ・藤森が、香港観光大使にあたる星級香港迷(スターホンコンマイ)に任命されました。


観光庁審議官の高科氏より挨拶があり、続いて香港政府観光局 日本局長・堀氏よりプログラム発表が行われたあとは、星級香港迷の認定セレモニーが行われ、藤森にパネルが授与されました。また、プレゼントとして堀氏に「香港の4つのイベントの中からどれかひとつにご招待します」と言われた藤森は、悩んだあげく「これまでいつも暖かい時期に香港に来ていたので、12月の"香港パルスライトフェスティバル"なんかいいですね」と、これまで行ったことがないという冬のイベントをセレクトします。
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中学時代の3年間を香港で過ごし、今でも年に1度は香港に訪れるという藤森。とはいえ、ずっとそうだったわけではなく、2015年のテレビ番組で久しぶりに訪れた時に衝撃を受けたそうで、それ以来「またあの衝撃を味わいたくて」毎年中学時代の友人4~5人と会うんだとか。

今回の「星級香港迷」認定については、「すごく嬉しい」としながらも、「正直言うと、もっと早く認定してくれてもよかったんじゃないかな、と思います(笑)」と本音もポロリ。「でも、芸人になって15年。これまでがんばってきたからこそ認定していただけたと思うので、がんばった甲斐がありました」と感慨深げに話していました。
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中学時代に住んでいた香港と今の香港の印象を聞かれると「まったく別物」と断言。「当時は空港が街中にあって、僕の住んでいるところは空港の近くだったから、家の近くを飛行機が飛ぶ光景が当たり前でした」と振り返ります。

それまでは長野県に住んでいたという藤森は、「長野から急に大都会の香港に移住して、見るものすべてが新しくて、ワクワクしてました。大げさじゃなく、中学時代の経験が今の仕事にもつながっていると思います」と当時受けた刺激の強烈さを明かします。

また、「中学生だったからお金はあんまりなかったけど、ダブルデッカーやトラムなどを駆使していろんなところに行きました。銅鑼湾(トンローワン)にはよく遊びに行ったし、湾仔(ワンチャイ)には海に面した公園があって、そこでよくスケートボードをしてました」と、当時のプレイスポットを紹介。

最近では、その昔、かの孫文も通ったという「中央書院」の跡地にできたトレンドスポット「PMQ」に行ったそうで、「ウォールアートがあったり、日本では原宿とか表参道みたいな雰囲気のところ」だと紹介します。

オススメのグルメを聞かれると、「僕は結構広東料理が好きで。あとはもちろん、海鮮や飲茶もおいしいんですけど、僕が昔住んでいたあたりの、なんでもないお店のレタスチャーハンがものすごくおいしかったりするんです。なので、意外とふらっと入ったお店がよかったりするので、ぜひチャレンジしてみてほしいです」と話す藤森。さらに、「『チャラ男流香港ガイドブック』みたいなものも出せたら!」と夢は膨らみます。
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最後に、「香港を一言でいうと、とにかく"パワフル"! なので、思い悩むことや壁にぶつかっているような人にもオススメです。きっと、問題の新たな解決のヒントや糸口が見つかると思います」とした上で、「僕もこれからさらに香港の魅力を紹介していきたい」と意気込みを新たにしていました。

「2019日本香港観光年」では、航空会社や旅行会社と連携し、地方路線を拡大したり、さまざまな特典付きのツアーを販売するなど、具体的な取り組みが始まっています。スターフェリー乗船券やトラムの乗車券、ショッピングモールでの割引クーポンがプレゼントされるなど、さまざまなキャンペーンも実施されますので、みなさんもこのお得な機会に香港を訪れてみませんか?
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【オリエンタルラジオ】【藤森慎吾】

元Jリーガー・近藤岳登がR-1ぐらんぷり3回戦へ挑戦!

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元Jリーガーという肩書を持ちながら、そのトーク能力を様々なイベントで発揮、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し、タレントとしても活動の幅を広げている近藤岳登が、R-1ぐらんぷり2019に参戦しています。1回戦、2回戦を見事に勝ち抜き、1月29日(火)には、よしもと漫才劇場で行われた3回戦のステージに挑みました。


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まずはMCのへびいちごが登場。歴代チャンピオンやルール、予選について、説明を行いました。そしていよいよ3回戦がスタート。3回戦から持ち時間は3分に延長、出演者たちはそのネタ時間を一杯に使って、会場を盛り上げます。1、2回戦とも、女性たちを守るためのJリーガー詐欺対策をネタにしていた近藤。この日はまずJリーガーの年俸、契約についての話しから、Jリーガーが出席している合コンでの注意事項へ。フリップをめくる手もスムーズに、オチではしっかり爆笑をゲットするなど、これまで以上の仕上がりを見せました。


出番終わりの囲み会見では、3分という時間でフリとオチをしっかりできたことに「よかった」と笑顔。3回目とはいえ、やはり緊張するそうで、サッカーでは2万人以上の会場でやったことがあるものの舞台は違う、アウェイ感があると言いつつ、今日は楽しみながらできたと満足げな表情を見せました。今日の出来はと聞かれると「100点...と言うとここで終わっちゃう、90点くらい」と自己採点。普段は「ネタを若いマネージャーに見せてダメ出しされている」という裏話も明かされました。


次回のネタについては「もう完全にネタ切れ」と白状。これまでネタにしてきたように実際にJリーガーの被害にあった人からネタをもらいたい、SNSで募集したいとまさかの募集告知が飛び出します。そして、自身の実体験を話しているので、そのうち被害者が手を挙げるかも!?と驚きの発言も。今後の目標はという質問には、ここまで来たらテレビに映るところまでいきたいと意欲十分。準々決勝に進むとなんばグランド花月の舞台でネタができること、そしてそれはアスリートでは初になることを伝えられると「そういうのはうれしい!」とやる気を見せ、「Jリーガーはサッカーだけじゃなくてこういう道もあるんだぞ、よしもとに入りなさい!」と笑わせました。


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数時間後に発表された審査結果で、見事三回戦を突破して見せた近藤岳登。アスリート初となるなんばグランド花月の舞台では、どんなネタで勝負するのか。2月5日(火)の準々決勝から目が離せません!



【近藤岳登】


可愛いダンスも見どころ!「僕の愛は君の好きにも勝てやしない」

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花粉を運ばせたいお花と蜜を吸いたい虫。
どっちにもいろんな事情があって...。
これは、とある森で繰り広げられるお花と虫の愛や恋の物語。

好きという感情が分からない虫・アーサイは、ある日汚い茶色のお花に出会う。
その花を馬鹿にするアーサイだったが、森の仲間たちと過ごす中で次第に
「自分には愛の才能がない」「何故自分はみんなと違うのか?」という葛藤が生まれ始め...。

脚本を冨田雄大、演出をこゆび侍の成島秀和が手掛ける本作。
ファンタジーの世界観ながらも、誰しも心当たりがある台詞が散りばめられた心に響く作品になっています。
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主人公の虫・アーサイを演じるのは天龍・兵藤。アーサイの心の葛藤を丁寧に表現します。
ヒロインには紅一点、綾野アリス。可愛らしくも切ないお花の役を感情豊かに演じます。

そして、アーサイの仲間の虫たちをブロードキャスト!!・吉村、ピクニック、テンポイント・松下、天龍・花谷の4人が演じます。
それぞれのキャラクターが魅力たっぷり!全員がそれぞれの魅力全開で舞台を華やかに盛り上げます。

コケ役・イチキップリンも森の仲間として登場し、物語に深みを与えます。
テンポイント・後藤と、コンビとしては初出演となる鹿鳴の二人も大切な役どころを担います。

個性的なキャラクターが多く、2度3度観ても飽きることなく違った見方ができるはず。
虫たちの可愛らしいダンスも見どころのひとつです!
是非ご来場ください!


《公演詳細》
神保町花月第545回公演
「僕の愛は君の好きにも勝てやしない」
【会場】 神保町花月
【脚本】 冨田雄大
【演出】 成島秀和(こゆび侍)
【出演】 天龍、吉村憲二(ブロードキャスト!!)、ピクニック、イチキップリン、テンポイント、鹿鳴/綾野アリス
【あらすじ】
 足が速いとか遅いとか、そんな事があるように 愛情にも才能の差があって
 僕には全く才能がなかった。
 あなたの愛はどんな物ですか?
【日程】
 2月1日(金)...19:30開演 
 2月2日(土)...14:00開演/17:00開演
 2月3日(日)...15:00開演
【チケット】
 前売:2500円/当日:3000円
【Yコード】 999-070

▼「僕の愛は君の好きにも勝てやしない」詳細ページ
http://www.yoshimoto.co.jp/jimbocho/kouen_schedule/pc/2019/02/post-90.php
▼神保町花月HP
http://www.yoshimoto.co.jp/jimbocho/
▼チケットは【チケットよしもと】にて発売中!
http://yoshimoto.funity.jp/

新番組「千鳥のロコスタ」2月5日(火)よりYahoo! JAPANアプリやGYAO!などで無料配信開始

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2月5日(火)より、千鳥が全国各地で活動するタレント"ローカルスター"とご当地のおすすめスポットやグルメスポットを巡る新番組「千鳥のロコスタ」(全12回)が、Yahoo! JAPANアプリやGYAO!などで無料配信されます。

毎週火曜日更新で21:30~23:00の間にYahoo! JAPANアプリやYahoo! JAPANトップページ(PC、スマートフォン)で無料で視聴できるほか、動画配信サービス「GYAO!」でも無料配信します。


番組では、地域に根ざした活動で地元の人なら誰もが知る"ローカルスター"が案内人となり、ご当地のおすすめスポットやグルメスポットを千鳥の2人とともにレポートします。どんなローカルスターが登場するのか、キャラの濃いローカルスターと千鳥とのやりとりはどうなるのか?そこで生まれる化学反応が見逃せない、ロケバラエティ番組です。

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以下、千鳥コメントになります。


Q:「千鳥のロコスタ」への意気込みを教えてください。

A(ノブ):
ローカルスターに焦点を当てた番組ということですが、僕らも岡山出身で、ずっと大阪でやってましたから、そういう意味ではローカルなんです。本当に地方にいっぱいいるんですよ、テクニシャン達が。そのテクニシャン達の技を見られるのは楽しみですね。

A(大悟):
いい意味で、あまり意気込まず・・・(笑)ローカルスターに手のひらで転がされる感じで遊んでいけたらなと思っています。どういう人が来るかわからないので楽しみですね。



Q:今回の収録の感想を教えてください。

A(ノブ):
1回目からだいぶクセのある人が来たな、という感じで(笑)でも「これ!、これ!!」という感じですよね。地方ローカルでラジオDJと情報番組をやってるということでしたけど、最っ高〜に胡散臭かった(笑)でも街ゆく人が知ってましたね。初回からだいぶパンチのある方に会えたな、という印象です。


A(大悟):
いい意味ですよ?いい意味で、良いものも悪いものも染み込んでるんですよね。それが抜けないから面白いというか。なんていうんですかね、僕らみたいに小手先でやってるのとは違う、心臓で笑かしてくるっていうんですかね、「これ一本」という技を繰り広げてくるのが楽しいですね(笑)


Q:視聴者へのメッセージをお願いします。

A(ノブ):
本当に自由な番組をやらせてもらってるので、いい意味で一番肩の力が抜けているんじゃないかな、と思っています。番組尺も自由で決まってない、なんて聞いたことない(笑)逆に無理やり長くする必要はないんで、面白くないところとかないはずです。ちょっと時間が空いた時などに、スマホとかタブレットとかで見やすいんじゃないかなーと思うんで、ぜひ見ていただきたいと思います。


A(大悟):
ノブはそう言いましたけど、見にくいんじゃないかなぁと思ってます・・・(笑)今日、どれくらいですか、(収録にかかっていた時間は)2時間くらいですかね、こんなに疲れるかなあ?演者が疲れてるっていうことは、視聴者も疲れると思うんですよね(笑)リラックスした状態で見ていただきたいですね。あんまり「こう見よう」とか「ここの面白いところを見よう」なんて、思わないように。フワーっと見てくれた方が、いろんなものが見つかると思います。ぜひ自分で見つけてください、面白さを。




番組概要
番組名:「千鳥のロコスタ」(全12回)
視聴ページURL :https://video.yahoo.co.jp/c/2985/
配信開始日 :2019年2月5日(火) ※毎週火曜日に更新
※当番組は毎週火曜日21:30~23:00の間、Yahoo! JAPANアプリ、Yahoo! JAPANトップページ(PC、スマートフォン)で視聴が可能です。また動画配信サービス「GYAO!」でも2月5日(火)21:30以降、視聴いただけます。
キャスト:千鳥(大悟、ノブ)
ゲスト:全国各地の活動するタレント"ロコスタ"





【千鳥】

2月25日(月)から落語など4つの上方伝統芸能が一度に楽しめる『上方伝統芸能フェスティバル』開催!

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2月23日(土)に大阪城公園内に誕生する、3つの劇場からなる「クールジャパンパーク大阪」。その内のひとつ、SSホールのオープニング企画として、『上方伝統芸能フェスティバル』が開催されることが決定しました。『上方伝統芸能フェスティバル』とは、日本の伝統芸能の中で大阪でも盛んな「能」「文楽」「琵琶語り」「落語」などの伝統芸能を、大阪在住の人間国宝による実演で、大阪の方々をはじめ、世界に向けて発信するというもの。ひとつの演目が「能」「文楽」「琵琶語り」「落語」の演目で構成されていて、1回の公演で4つの伝統芸能に触れることができる、貴重な公演となっています。

公演期間は2019年2月25日(月)〜27日(水)。初日の25日(月)は『上方伝統芸能 おめでたづくし!』、26日(火)は『忠信三変化〜華やかな芸能の魅力〜』、27日(水)は『船弁慶三体〜上方の芸能の多彩さ〜』を上演します。

また、期間中はロビーで「伝統芸能ふれあい展示会」を開催。伝統芸能にまつわる衣装や楽器、文楽人形などを展示し、伝統芸能を身近に感じることができる空間になっています。

これに先立ち、1月28日(月)にCOOL JAPAN PARK OSAKA SSホールオープニング企画『上方伝統芸能フェスティバル』概要発表記者会見が行われました。能楽から山本章弘さん、人間国宝の三島元太郎さん。文楽からは、人間国宝の吉田和生さん、吉田玉助さん。続いて筑前琵琶から人間国宝の奥村旭翠さん。落語からは、桂文枝が出席しました。司会は浅越ゴエが務めました。

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能楽の山本章弘さんは、「上方伝統芸能のよさは、演者が全て上方に住んでいるということ。そして、古典芸能はすべて、"人間力"で表現しているところではないかと思っています」と語りました。

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人間国宝の三島元太郎さんは、「秀吉の時代から大阪の能は盛んでした。能が好きで、趣味で習う人が能を支えてくれたという歴史がございます。今もそうですが、多少愛好者が減ったかなということでございますので、ぜひ皆様に感動していただけるような能をしなくてはならない、と腹に決めております」と意気込みを語りました。

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文楽の人間国宝、吉田和生さんは「文楽は、大阪の方たちに育てていただいた芸能でございます。浄瑠璃も大阪弁になっております。文楽というと、ちょっと敷居が高いと思われるかもしれませんが、この機会にぜひその敷居をひとつ超えていただけるように、多くの人に観劇していただける公演ができたらと思っています」とのこと。

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吉田玉助さんは、「文楽とお能、琵琶語り、落語を一度に観られるという、本当にすごい機会だと思います。文楽はいろんな演目がありますが、いろんな楽しみ方があります。私は『三番叟』という演目をやりますが、お祝い事に踊る演目でございます。リンボーダンスのような動きはできませんが、楽しんでもらえたらと思っています」と語りました。

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筑前琵琶の人間国宝・奥村旭翠さんは、「こんなフェスティバルをしていただけるということで、越前琵琶を聴いたことがないという方に、ひとりでも多く来ていただいて、『おもしろいな』と言っていただけたら。琵琶は、歌舞伎や文楽に負けない力強さを持っておりますので、どうぞご覧になっていただきたいと思います」と琵琶語りの魅力を。

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落語の桂文枝は、「伝統芸能の皆様方と共演するのを大変楽しみにしておりました。この機会に、『どうすれば人間国宝になれるのか』。それを皆さんにお聞きして、早く人間国宝になりたいなぁなんて思います」と話して記者陣を沸かせ、「先ほど、『敷居が高い』というお話がありましたが、私も伝統芸能をいろいろ観てきましたが、観たら本当に楽しく奥の深い、すばらしい芸でございます。ですから、落語のほうでその入り口を作り、皆様に笑っていただいて、その後に日本で培われたすばらしい伝統芸能を楽しんでいただこうというふうに思っております」と語りました。

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さらに、上方を代表する「演芸」から2018年NHK上方漫才コンテスト最優秀賞を受賞したアインシュタイン、そして吉本新喜劇の宇都宮まきが登場! ゴエから「上方伝統芸能を観たことはありますか?」と尋ねられた3人。アインシュタイン・河井は「落語はNGKで勉強させていただいているんですが、能や文楽、琵琶語りは触れる機会がなくて。学生時代の文楽鑑賞会で拝見したぐらいなので、これを機に勉強させていただきたい」と意気込みます。稲田は「僕は『稲田くんの顔って能面みたいだね』って言われるくらいで、なかなか触れる機会がなかったです」とし、ゴエに「手入れされていない能面」とツッコまれていました。宇都宮まきは「私は東住吉高校という、上方芸能のよき理解者を作るというコンセプトの高校に通っていたので、能や文楽の授業もありましたし、他の高校生より上方伝統芸能に触れていたんですが、なにぶん20年以上前の話なので、またイチから勉強したいという気持ちです」と語りました。また、今回4つの演目が一度の公演で楽しめることについて、河井は「僕ら世代の方々にも、一気に全部観られるというのはいい機会」と興味津々。稲田は「僕が上方伝統芸能に触れることにより、僕の若い女性ファンが興味を持ってくれたらいいな、なんて思っています」と明かし、「キャーキャー言われている」と自信を見せる稲田にゴエは「いるんですか? 相方に対するキャーキャーでは?」と怪しんでいました。宇都宮まきは「本来ならいろいろ行かないといけないところを1カ所で全部観られるのはすごくいいと思いますし、とくにおもしろく観られるところをやってくださると思うので、お得に楽しめると思います!とアピール。

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さらに、大阪市民の代わりに伝統芸能では素人である3人に、伝統芸能のひとつ『文楽』に触れてもらうべく、文楽を体験! 3人が体験するのは、文楽人形を動かすというもの。稲田がかしら(頭)と右手、宇都宮まきが左手、河井は足を担当して動かします。レクチャーを受けつつ、悪戦苦闘しながらなんとか文楽人形をそれらしく動かそうとする3人。最後は見栄を切ってなんとかポーズを作ることができました。

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会見の最後は、桂文枝と、なんと文楽人形による「『上方伝統芸能フェスティバル』に『いらっしゃ〜い!』」で締めくくり!

ひとつの公演で「能」「文楽」「琵琶語り」「落語」という4つの伝統芸能に触れることができる、またとない機会にぜひ足をお運びください!

【桂文枝】【宇都宮まき】【アインシュタイン】【浅越ゴエ】

2019年1月28日 (月)

旺季志ずかが「人生をハッピーに生きる秘訣」を伝授! 新キャラ"田畑おいなり君"も誕生した『オモ論議 VOL.11』レポート

1月24日(木)、東京・ヨシモト∞ドームステージⅠにて『オモ論議 VOL.11~笑って学べる言葉のコロシアム in 東京~』が開催されました(以下、敬称略)。

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吉本所属の芸人と文化人が、様々な社会問題について生論議し、お客さんも笑って学べる本イベント。


今年初開催となる今回は、MCに相席スタート(山﨑ケイ、山添寛)を迎え、芸人から田畑藤本(田畑祐一、藤本淳史)、インディアンス(田渕章裕、木村亮介)、ラフレクラン(西村真二、きょん)、文化人からは歩りえこ(旅作家)、池内ひろ美(家族問題評論家)、旺季志ずか(脚本家)、TAKAKO(ビューティークリエイター)、高杉'Jay'二郎(DJ)、竹森現紗(弁護士)、藤川奈々(ライター)が出演しました。


まずは芸人陣がステージに出揃うと、藤本は「東京大学出身超高学歴インテリ天才芸人です!」と挨拶。
相方の田畑は、田渕から「隣のいなり寿司はなんなんですか?」と唐突に例えられ、山添からも「スーツは千円札の色ですね」などといじられ放題となり、「いじられたことない角度のいじり、やめて!(笑)」と困惑気味に返します。

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続いて、文化人勢が登壇し、一人ずつ自己紹介。
ビューティークリエイターのTAKAKOは、歴代総理のメイクなども担当し、開運ホクロにも精通していることから、木村のトレードマーク(?)のホクロについて訊かれると、「しゃべる職業にいいホクロ」「老後安泰ホクロ」などとさっそくアドバイスします。

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旅作家の歩りえこは、大学時代にチアリーディングで全国優勝し、大会でアメリカへ行った際、「みんなノーブラで乳首ピーン...それで私、ブラジャー嫌いなので、こうしていきたいなと思って」と海外への一人旅に目覚めたエピソードを明かすと、田渕が「今の話、もう一回いいですか?」と食いつく一幕も。


さらに、高杉'Jay'二郎は、ラジオDJ、スポーツDJをしており、スポーツクライミングのワールドカップの実況も務めることから、「今、吉本興業のなかで、一番、オリンピックに関わることが近いです」とアピールすれば、旺季志ずかは吉本坂46のメンバー入りするも、テレビプロデューサーから「芸人なったんか?」と聞かれるとのエピソードを語り、「しゃべり、うまっ!」と芸人陣を唸らせます。


そんな賑やかなオープニングに続き、本編の『気になる時事NEWS』へ。
芸人の気になるニュースとして、木村が高校教師の暴力動画問題を上げると、弁護士の竹森は「基本は殴った側が暴行罪とか傷害罪」としながらも、挑発した側には「名誉毀損罪とか侮辱罪」の可能性もあると解説します。

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また、家族問題評論家の池内からは、炎上などを恐れるがあまり、教師や父親が萎縮し、威厳がなくなることで、「そこで育つ生徒たち子供たちが一番の被害者なんです」との見解も。


続いてのテーマトークでは、4月に発表される『新元号』をそれぞれ予想します。
「公文(くもん)」(田畑藤本)、「開進」(竹森)、「永幸」(藤川)、「照英」(ラフレクラン)といった様々な新元号予想が理由とともに発表されるなか、高杉は「和平」「もしくは『文枝(ぶんし)』。桂文枝一門なので(笑)」と師匠思いの一面も。

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その他、お酒を飲んで平和になろうという願いが込められた「飲和(いんわ)」(歩)や、相席スタートと政府との関係を匂わせる「恵寛(けいかん)」(山﨑)、明治、大正、昭和、平成といずれも語感が伸びていることから「盛上(せいじょう)」(田渕)といった予想も、観客を感心させました。

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続いての議題は、今年10月から10%に上がる『消費税増税』で、池内から突然のパスを受けた藤本は、軽減税率についての説明を流暢に開始。
外食とテイクアウトで税率が異なるなど、複雑な仕組みを説明しつつ、「我々もがんばっているんです!」と政府側の立場で発言し、笑いを誘います。


西村の「税率が上がったら、購買意欲が下がって、景気が悪くなるのでは?」といった疑問にも、前例を出して解説する藤本。
文化人側の席に移動して熱弁をふるう藤本に、高杉らが政治家の道を勧めるも、なぜか前へ出る田畑に「いなり!」と再び田渕からガヤが飛び、藤本も「和田まんじゅう(ネルソンズ)に次ぐ、田畑いなり(笑)」と改名まで伺わせました。

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ライブ後半は、『新春特別講義! 人生をハッピーに生きる秘訣』と題し、旺季志ずかが講演会形式でトークを展開。
"不幸のデパート"を自称するほど、かつては悲惨な生活をしていたという旺季が、様々な本や世界中を巡った経験から、自己肯定、自己受容の大切さや、『人生の「主人公」として生きる』といった金言、さらには自身が手がけたドラマのセリフを引用して、「人生をハッピーに生きる秘訣」のヒントを伝授します。

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吉本坂46のデビューイベントには、膝を悪くして、出演できずに泣いたという旺季ですが、「でも、私はわかっていたんですよ。こんな辛い思いしたら、でっかいご褒美が来るって。今まで絶対そうやったもん」と吐露。

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同じ吉本坂46メンバーのきょんは、デビューイベントの楽屋で衣装姿の旺季を見て、「(イベントには)出られないけど、楽屋ではちゃんとメンバーの衣装を着て、見守っていたことに感銘を受けました」とコメントし、「なんで上からやねん」と山添からツッコミが飛びます。


その後、芸人側から相談を受けた旺季。
「自分を追い込んじゃう。自分にOKを出せない」とストイックすぎる西村の悩みに対し、旺季は「結局、マゾヒストなんでしょう」「これ、好きでやっているかもしれん...という引いた目線があると、ちょっとラクになる」と助言します。


西村とは逆に「自分にOK出しすぎるんです」「まわりがキョトンとした時でも」と自己採点の甘い田渕には、「全ての人の言うことを聞いたらアカン」とし、信頼出来る人の意見だけを聞き入れることをアドバイス。

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今回、旺季志ずかの講演のベースとなった著書『誰かのためも大切だけど、そろそろ自分のために生きてもいいんじゃない?』は、学研プラスより発売中です。


エンディングの写真撮影タイムでは、このライブで誕生した田畑の"おいなり君"ポーズと、決め台詞の「はんなりはんなり」を笑顔で揃える面々。

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"おいなり君"言い出しっぺの田渕は、「舞台上でパッと(田畑の)顔を見たら、おいなりやと思って(笑)」とひらめいたことを明かし、爆笑に包まれながら終演を迎えました。


なお、次回『オモ論議VOL.12~笑って学べる言葉のコロシアム in 東京~』は、2月25日(月)、今回と同じヨシモト∞ドームステージⅠにて開催。


出演者などの最新情報は、『よしもと文化人セクション オフィシャルブログ』にてご確認ください。


【田畑藤本】【インディアンス】【ラフレクラン】【歩りえこ】【池内ひろ美】【藤川奈々】【旺季志ずか】【TAKAKO】【高杉'Jay'二郎】【竹森現紗】【相席スタート】

結成時からの目標をついに果たす! マルセイユ、NGK初単独ライブ「TRANSITION」

1月25日(金)、なんばグランド花月で結成5周年を迎えたマルセイユが"初"の単独ライブ「TRANSITION」を行いました。ゲスト漫才では、ふたりが尊敬している吉田たち、テンダラーも駆けつけ花を添えました。
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開演30秒前になりスクリーンにはカウントダウンの映像が映し出され、いよいよライブのスタートです。お馴染みの出囃子とともにマルセイユが現れると、客席は手を振ってあたたかく迎えてくれます。笑いの殿堂という大舞台に立ったことに津田は感無量と言った様子で、「80人のキャパからスタートして、ちょうど10倍(のキャパ)。5年前から目標にしていた」と、胸に広がる熱い思いを打ち明けました。


そして、ふと別府が、「ちょっとダサないですか?」と出囃子の曲チェンジを提案します。津田は別府の思い付きに不安を覚えますが、早速試してみることに。まずはアニメ「おジャ魔女どれみ」のオープニングテーマをバックにリズミカルな動きで登場したふたりを見て、客席からどっと笑い声が上がります。
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次は某タイヤCMの曲に合わせて、ふたりでタイヤを転がす動きをしながらステージへ。これには「怒られるで!」と津田の的確なツッコミが入り、次へ。アップテンポなQUEEN「Don't stop me now」が流れ出し踊りながらの登場に津田は「これは、いいやん」と納得。その声も耳に入らぬほどテンションが上がったのか、別府は客席へと踊り進めます。1曲フルでやり切り、「恥ずかしいし、長いねん!」とまたも津田の的確なツッコミ。息切れ寸前の別府は「今日からこれで!」と押し通そうとします。ですが津田から激しく拒否され、別府得意の「すぐそうやって言うやろ~」で返し客席を沸かせマルセイユ単独ライブの幕が開きました。
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マルセイユの懐かしい写真や、これまでのライブポスター映像が流れた後、「学生の頃の遊び」「早く売れる方法」「力強い男とは?」といったネタで漫才3本を披露。
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続いて、マルセイユが敬愛する先輩・吉田たちが駆け付けてくれました。マイクを前にするとゆうへいは、「(早く売れる方法の漫才で)有名な兄弟コンビを挙げてましたね」と、自分たちの名前が出なかったことに少し不服そう。こうへいが「もうちょっと気を使わないと」と、後輩にダメ出し。お客さんからは笑いを引き出し、商店街での店員とお客さんのやり取りの漫才に入ります。吉田たちのコミカルなネタに劇場内に笑い声が響きます。
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「思い出合わせましょう!」のコーナーへ。5年も一緒に過ごしてきたのだから、振られたお題に、同じ思い出を答えるはず! ということで、1つ目のお題は「初めてのケンカは何?」。「そんなにケンカしないですけどね、これは多分合うと思う」と津田は自信を覗かせますが......別府は「急に辞めると言った時」。これは、テレビ番組『にちようチャップリン』で「お笑い王決定戦2017グランドチャンピオン」になった際、津田が「(優勝を)獲れなかったら辞めるつもりだった」というエピソードのこと。「相方には前もって言っててほしかった」と今でも悲しそうな顔で述べる別府に津田も申し訳なさそうな顔。一方の津田は「過ぎるTVの楽屋で」というもので、別府が緊張しすぎて出演していた25分間中、1度もボケずに終わったことに対してでした。
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2つ目は「マルセイユを組んで一番うれしかった事は?」。これは共に「NGKでの単独」と、見事にピッタリ! 3つ目は「マルセイユを組んで一番の失敗は?」。別府は「コンビ名」。桜田ファミリア、ナポリ、ミラノ、バレンシアと数々の候補があったのを話、例として"パリ"で挨拶してみます。津田が「どうもパリです」とイメージに合わせたテンションで名乗ると、横で別府が「凱旋門!」とポーズを取り、大爆笑が巻き起こりました。津田は「ABC(お笑いグランプリ)の決勝」。「これを最後の仕事にしよう」と決めていたほどプレッシャーがかかり、果ては「身体に湿疹が出る」ほど悩んでいた時期だったことを明かしました。
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4つ目は「マルセイユのターニングポイントといえば?」。「(答えが)合って、気持ちよく後半戦にいきたいな」という津田のことばを受け、別府もそれに応えるかのように答えが「にちようチャップリン優勝」で一致。しかし別府は「ほんとは、ろくろをはじめたことを書こうとした」と相方の答えに寄せていったとし、「制作期間に入ってる」と新たな趣味を持ったことを報告し、お客さんは意外性に驚いていました。また津田から別府が「にちようチャップリン」優勝賞金で引越しをしたエピソードを加えます。「家電を全部捨てて(引っ越して)、最初に買ったのがL字ソファ」という話に、お客さんはまたまた驚いていました。
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次はマルセイユによる漫才を3本。お葬式を別府風にアレンジするネタで、高まる緊張にリズムが崩れたのか、別府は終盤に繋がる大事な場面で言い間違いをしてしまいます。「おいおい」といった感じで津田は、「ベロどっかに捨ててきたんか?」と苦笑い。2本目でも噛んでしまった別府に対し、津田は「落ち着いてね。大きく深呼吸してみたら?」と優しく声を掛けます。別府の気持ちが整うのを待ちながら、「これが持ち味でございます」と津田はお客さんを笑わせます。
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ウインタースポーツを題材にした3本目の後は、マルセイユが尊敬して止まない先輩・テンダラーが漫才を。マルセイユ5周年のステージということで浜本は「5年目といえば『はいどうも、テンダラーです』と言えるようになった頃」とボケながら漫才に入っていきます。濃いキャラクターの登場人物を浜本が自在に演じ分ける漫才は、大爆笑を連発させていました。
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「3分間で10個クリアしよう!」のコーナーへ。吉田たち、テンダラー、別府が参加、MCを津田が担当します。
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3分間で10個のゲームをクリアすれば金一封のご褒美が出ます。ゲーム種目がスクリーンに映し出されると、「落とさず新聞紙」を見た白川が昔を思い出したように「答案用紙を乗せてやった」と。これにはテスト後にするなんて変わっていると指摘され、「プリントじゃなくて?」と周囲から総ツッコミを受けていました。ゲームがスタートし、早速ゆうへいが「けん玉さし」を1発でクリア、白川はもちろん「落とさず新聞紙」に挑戦、浜本は「自分マシュマロキャッチ」を1回で華麗に決め、別府は「1/2タバスコジュース」で何度もタバスコを引き当てて苦悶の表情を浮かべていました。
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9個目の「二重跳び」が成功ならず、MC津田もトライしますがタイムアウト。しかし10個目の「全員協力!ポーズを合わせましょう」にチャレンジします。お題は「漫才師のポーズ」。互いに目配せしながらポーズをとりますが、テンダラーと吉田たち&別府は異なるポージングの結果に。両手を広げ片足を挙げたテンダラーに「古いっすよ!」と津田がツッコミますが、浜本は「はじめて見たの、これやったけど」と、トボけた顔で返します。そして浜本は「1つだけ言わせて」と前置きし、「何で縄跳びやったん?」と津田に疑問をぶつけ、白川は「やるなら成功して!」と嘆いていました。
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あっという間にエンディングです。吉田たちは「またNGKでもやるでしょうしね。節目に呼んでいただけたら、ありがたいなと思います」と出演できた喜びを口にします。浜本からは「1個だけ聞きたいことが」とタイトルバナーを指して「ユニクロをモチーフにしているの?」と疑問をぶつけて、みなを笑わせます。
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先輩2組がステージを去った後、津田に感想を問われた別府は「『あれ、もうネタ終わったっけ?』と思うぐらい」楽しめたそうで、「NGKのテンションについていけなかったです」と、噛んでしまったシーンを思い返していました。そして、ここでマルセイユから大事なお知らせが。バンッとスクリーン上に、【マルセイユ東名阪ツアー「INTENSITY」 】の文字が。ツアーは名古屋からスタートです。なんばグランド花月をたくさんの笑いで包んだマルセイユの、次なる単独ライブを楽しみにお待ちください!
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【名古屋】
タイトル:マルセイユ東名阪ツアー「INTENSITY」 名古屋公演
<日時>4/6(土) ※ネタとトークの2公演
①17:15開場 17:30開演 (18:30終演予定) ネタ編
②18:45開場 19:00開演 (20:00終演予定) アフタートーク編
<会場>伏見JAMMIN (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目7−1 東洋パーキング1F)
<料金>1公演 前売2000円/当日2500円
通し券 前売4000円 ※当日通し券の販売なし
※1枚のチケットにつき1ドリンク制(600円)
<販売スケジュール>先行受付:2/2(土)11:00~2/4(月)11:00 ※通し券のみの販売
抽選発表:2/5(火)18:00
一般発売:2/9(土)10:00~
<Yコード>通し券:506583 ネタ・トーク各公演:506584 ※チケットよしもとのみの販売になります。


【大阪】
タイトル:マルセイユ東名阪ツアー「INTENSITY」 大阪公演
6月 なんば・よしもと漫才劇場

【東京】
タイトル:マルセイユ東名阪ツアー「INTENSITY」 東京公演
8月 新宿・ルミネtheよしもと



【マルセイユ】【吉田たち】【テンダラー】